聖母

聖母

小説・文芸
770円 (税込)

3pt

東京都藍出市で、幼稚園児の遺体が発見された。被害者は死後に性的暴行を加えられていた。事件のニュースを見た主婦・保奈美は、大切なひとり娘も狙われるのでは、と恐怖を覚える。警察は懸命に捜査を続けるが、犯人は一向に捕まらない。娘を守るため、母がとった行動とは。結末を知った時、世界は一変する。驚愕の長編サスペンス・ミステリー!

...続きを読む

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

聖母 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    ページを捲る手を止められないくらい、おもしろかった。
    普通、このような残虐な犯罪者には、憤りを感じ、捕まえてほしいと思うものだけど、最後まで捕まらないでほしいとさえ思ってしまった。

    殺された性犯罪者にいたっては、かわいそうより憎しみが募るくらい。それはわたしが、女で、母だからだろうか。

    0
    2026年07月01日

    Posted by ブクログ

    犯人側の視点での話だった。ハラハラドキドキで一気に読み進めたが、最後の方でえ?そういうこと?と言うシーンが。最後まで読んでタイトルを確認した。伏線回収が素晴らしくスッキリ。自分が勝手に先入観持ってこうだろうと考えていると、その通りにしか読めなく、最後まで読んだ上でもう一度読み直したいミステリー。

    0
    2026年05月30日

    Posted by ブクログ

    うわーっ!!聖母ぉぉぉー!!

    ハラハラドキドキの一気読み!
    読み始めたら止められない!

    えっ?えっ?えっ?からのええーっ!!
    がたまらん最高の読書体験でした!

    0
    2026年05月05日

    Posted by ブクログ

    “思い込み”の怖さを実感した。

    素人考えではあるが、3つの軸で進んでいる。1と2、2と3の関係性は序盤からある。あまり描かれていない1と3の関係が重要であるのだろうという予想はできるものの、どういう展開になるのかは最後までわからなかった。

    最後まで読むと、いくつかの自分の予想とは全然異なる衝撃の

    0
    2026年03月24日

    Posted by ブクログ

    読むのを止められなかったです。
    こちらの思っていたことがどんどんひっくり返っていくのがたまらなかった。
    テーマもかなり刺さりました。

    0
    2026年03月21日

    Posted by ブクログ

    周辺で起こる幼児を狙った事件に怯え、我が子が被害者にならないよう守るために母親が行動する

    中盤までは割と想像通りの展開なんだけど、後半から自分がいろいろ勘違いをしていたとこに気づく
    そこからがおもしろい!

    我が子を守る母のすごさと怖さを同時に感じた
    そして読み終わってすぐの感想で「おとうさん、、

    0
    2026年03月18日

    Posted by ブクログ

    まさかの展開で完全に騙された。
    ミスリードが本当に巧み。
    後半の畳みかけがすごくて一気に読まされた。

    0
    2026年03月12日

    Posted by ブクログ

    Audible
    おもしろかった〜
    途中で?ってなって、え?ってなって、
    また戻って聴き直した。
    こういう時紙の本のほうが振り返りやすいな。
    母の愛ってすごい。

    0
    2026年07月28日

    Posted by ブクログ

    最後にどんでん返しがあることを知っていたので、所々、ここは怪しいぞ?ここはなんかひっかかる気がするなあ、、と思いながら読み進めていました。「三本木なんて名字珍しいな、、怪しい!」とか笑 そんなことは全く関係なく、結果予期しない方向のどんでん返しが待っていました。はあ〜してやられた!と感心です。
    最後

    0
    2026年07月25日

    Posted by ブクログ

    記憶を消してもう一度読みたい!
    最後、一気に感情が掻き乱された。自身も母に守られていたことを改めて思い出した。

    0
    2026年07月17日

聖母 の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

双葉文庫 の最新刊

無料で読める 小説

小説 ランキング

秋吉理香子 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す