【感想・ネタバレ】聖母のレビュー

あらすじ

東京都藍出市で、幼稚園児の遺体が発見された。被害者は死後に性的暴行を加えられていた。事件のニュースを見た主婦・保奈美は、大切なひとり娘も狙われるのでは、と恐怖を覚える。警察は懸命に捜査を続けるが、犯人は一向に捕まらない。娘を守るため、母がとった行動とは。結末を知った時、世界は一変する。驚愕の長編サスペンス・ミステリー!

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Posted by ブクログ

ラストの展開に、そういう事だったのか!!と衝撃を受けたけど、なんかまあ、スッキリ!と言うよりはゾクッとするような結末だった。この仕組みの凄さを同居人に説明したけど、何も知らない人に口頭で伝わるはずもなく(笑)久々にやられたーって思うミステリーでした!!

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2026年08月26日

Posted by ブクログ

すっごく面白かった。ここ最近読んだ本で1番面白かった。
子供がいるお母さんお父さんには、とても辛い内容にはなっているが、「守るべき存在」という部分では共感できるところもあるのかもしれない。読み終わったら、タイトルの意味がよくわかる。これしかないかもしれないな、タイトルつけるなら、と思わせられる。

にしてもすっごい展開…思わず、この事件の真相を知ってしまった瞬間、涙が出た。
個人的は、ミステリーとしては最高傑作だったと思う。ぜひこれから読む方は、前情報なしで読んで欲しいから、ここには書かない。とにかくすごい。それだけは言える。

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2026年08月25日

Posted by ブクログ

私は読書スランプというか読書イップスというか、時々そういうものに陥るのです。新聞もネットニュースもSNSもマンガも読めるのに、なぜか本だけが読めない時がある。ひたすら自然に回復するのを待つしかないのです(タチの悪いことにその間にも積読は増えます)。
しばらくして回復傾向が見られた時に、風邪の時のお粥のように私はイヤミスを読むのです。どういう訳かコレが効き目抜群なのです。


真琴が女性であるということは、31ページの登場とほぼ同時に疑いを持ち、37ページ辺りで早々に確信しました。
これはあえて分かりやすくトラップを仕掛けることでメインの謎を遠ざける技法だな、この件はほぼ無視して良さそうだな、などと玄人ぶりながら読んだわけです。その無視したトラップが一周して最後の最後に真後ろからぶん殴ってくる事になるわけです。いや、秋吉理香子さん、お見事です。

ところで、私はこの感想を書く前に他の方の感想を20件ほど読みました。そのどなたも触れていなかったので、的外れであることを覚悟の上で私の仮説めいたものを書いてみたいと思います。

この物語の世界って、あと数十ページもあれば崩壊するんじゃないか。
女性刑事の谷崎は真琴を疑っている。真相までは届くわけがないけれど、近くまでは辿り着いている。(P254〜258にかけて)「事件に女性的なものを感じて」いて、「男性の共犯者」を疑っている。幼女(この時点では谷崎は薫の存在を知らない)の手を引く真琴の姿を真剣な目で眺める描写。そして2人が顔を合わせる数秒前で物語は終わる。この辺はとても示唆的だと思います。

そして最後に、最高に胸糞悪くなる仮説を。
前述の「男性の共犯者」についてです。被害児童は性的暴行を受けていました。一方、本編は3人の女性が寄り添い合うシーンで終わります。さて、彼女たちは何人家族でしょうか。終盤めっきり影が薄くなった人がいますよね?ね?
家族でその人物だけが共犯者として成し得ることは何でしょう?
これを考えついてしまった時の絶望感たるや…。

秋吉理香子さんと今作の持つ猛毒によって完全に読書スランプから脱することができました。悲しいかな今回もイヤミスの効き目は抜群でした。次の読書スランプの時のためにイヤミスを常備しておかないと。ああ悲しい。

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2026年08月22日

Posted by ブクログ

これは予想出来んて…。
帯、解説にあるように、『真相はもっと斜め上から来る。これは見抜けない。むしろあなたが気づいた場所は、著者が撒いた餌に過ぎない。』

序盤中盤で、ははーん、そういうことね!犯人の隠している事実も動機も背景もなんとなくわかりましたよ、と思った自分は、撒いた餌にまんまと食らいついていただけでした。
終盤は、読み飛ばした?っていうくらいには、すっと飲み込めない展開が待っています。

母の愛は偉大なんだと、畏敬の念すら抱きます。

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2026年08月22日

Posted by ブクログ

ネタバレ

性別には何かあるだろうなと分かった。
真琴の一人称(私や俺、僕)が全く書かれていないし、名前も中性的。
学校生活も、性別は曖昧に書かれていた。

でもまさか保奈美の娘が真琴とは驚いた。
そして孫が薫。
娘を守るためならなんでもする母親。
しかし、ここまで狂っているとは。
娘を苦しめた強姦犯にすべての罪をきせ、命まで奪う。
指の切断など怖すぎること多いのに
保奈美のこと尊敬した。

不妊治療の話は不幸の連続でとても辛く、
それゆえ保奈美にとって娘がどれだけ大切かということが痛みとともに伝わった。
狂っているとはいえ、保奈美の母としての気持ちは共感できることもあった。

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2026年07月28日

Posted by ブクログ

ネタバレ

サスペンスとしてめちゃめちゃ面白かった。大きいママのママの助け方がまさに聖母。

辛い経験を得てようやく授かった奇跡の子供であるということ、過去の辛い経験を決して我が子にはさせたくないという気持ち、動機は異なるが親が子を思う気持ちは何よりも強いものだと子供を持った今、共感できる部分もあった。

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2026年07月23日

Posted by ブクログ

ページを捲る手を止められないくらい、おもしろかった。
普通、このような残虐な犯罪者には、憤りを感じ、捕まえてほしいと思うものだけど、最後まで捕まらないでほしいとさえ思ってしまった。

殺された性犯罪者にいたっては、かわいそうより憎しみが募るくらい。それはわたしが、女で、母だからだろうか。

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2026年07月01日

Posted by ブクログ

犯人側の視点での話だった。ハラハラドキドキで一気に読み進めたが、最後の方でえ?そういうこと?と言うシーンが。最後まで読んでタイトルを確認した。伏線回収が素晴らしくスッキリ。自分が勝手に先入観持ってこうだろうと考えていると、その通りにしか読めなく、最後まで読んだ上でもう一度読み直したいミステリー。

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2026年05月30日

Posted by ブクログ

うわーっ!!聖母ぉぉぉー!!

ハラハラドキドキの一気読み!
読み始めたら止められない!

えっ?えっ?えっ?からのええーっ!!
がたまらん最高の読書体験でした!

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2026年05月05日

Posted by ブクログ

ネタバレ

最後にピースがハマる感じが良かったです。
思わず読み返したくなるし、あの時のこれは本当はこういうことだったんだと理解出来る快感もありました。

女性や娘がいる方、性被害に遭ったことがある方には苦しい話かもしれません。

ただ気になるのは物語が終わった後にも平穏な生活が続くのか?といった点です。
犯人にはアリバイがありつつもどうやって犯行に及んだのかなどの捜査が始まると思いますが、必ず矛盾が生じると思います。
敢えて物語の終わりは矛盾が生じる前にしたのかな?
個人的にはそこもしっかりと考えての工作がされていたらもっと良かったなと思います。

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2026年08月29日

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文字通り三度見しました。

考えすぎかもしれないけれど、読み返すこと前提でこのボリューム感だったりするのかなって思いました。

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2026年08月27日

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結末に驚かされる小説。話のテンポがよくて、一気に読める。子への愛情ゆえに、自分の命に変えてまでも全力で守りきる姿勢は、理解できるなと思った。また、子どもを授かるまでの長い道のりや、いざ授かっても出産までの落ち着かない気持ちは、本当によく理解できるなと思った。聖母にはなれずとも、子どもを心の底から愛して寄り添いたいなと思う。

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2026年08月25日

Posted by ブクログ

やられたー

皆さんも残りページ数から逆算して、
結末を予想すると思いますが、
確かに残り20ページから世界が変わりました
面白い叙述トリックでした

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2026年08月19日

Posted by ブクログ

Audible
おもしろかった〜
途中で?ってなって、え?ってなって、
また戻って聴き直した。
こういう時紙の本のほうが振り返りやすいな。
母の愛ってすごい。

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2026年07月28日

Posted by ブクログ

ネタバレ

保奈美(母)、坂口(刑事)、真琴(犯人)
の3つの視点からなる構成。

妊娠年齢、性自認、犯罪年齢、家族構成の先入観が、全てを狂わせる。

母の思いが伝わる作品でした。

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2026年07月28日

Posted by ブクログ

最後にどんでん返しがあることを知っていたので、所々、ここは怪しいぞ?ここはなんかひっかかる気がするなあ、、と思いながら読み進めていました。「三本木なんて名字珍しいな、、怪しい!」とか笑 そんなことは全く関係なく、結果予期しない方向のどんでん返しが待っていました。はあ〜してやられた!と感心です。
最後に気持ちが通じ合った2人、側から見たら狂気ですが、まさにタイトルの通り「聖母」でした。

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2026年07月25日

Posted by ブクログ

ネタバレ

なかなか目を背けたくなる描写もありました。
序盤で犯人がわかりますが、意外性もありどう展開するのか興味深く読み進めます。
結末は意外性があり、無理矢理感もなかったので、
いい落としどころだと思いました。

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2026年07月24日

Posted by ブクログ

ネタバレ

インスタのオススメ。

久しぶりに面白かったミステリー。
叙述トリックの手法としては王道だけど組み合わせの仕方が上手。
しかしながら「息子のボーイフレンド」と書いてる人と本当に一緒の人…???あの話に出てくる母親のひどさとか作風が全く受け付けなかったので、気付いてたら手に取らなかったかも。

ほなみがやべー女っていうのは全面に出てたのでまぁなんかあるのだろうなとは思ってたけど、なるほど納得。2人目の犯人、マコトの動機、蓼科が薫の写真を持っていた理由、聖母というタイトル、などなど最後の章ですべて伏線回収されて大変気持ちの良い終わり方(?)だった。
実は母は2人いました、ということ。

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2026年07月20日

Posted by ブクログ

記憶を消してもう一度読みたい!
最後、一気に感情が掻き乱された。自身も母に守られていたことを改めて思い出した。

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2026年07月17日

Posted by ブクログ

後味は悪いが、独特の毒が回ったような読後感は良かった。主人公の不妊治療での傷や、それに起因する娘への並々ならぬ思い、そして歪んでいく愛情という流れがとても納得感高く描かれていた。マコトの描写も、ただの歪んだ性欲を持つ美少年だと思っていたら、実は少女であったこと、男に恐怖を抱いていることと段々秘密が明かされていって、飽きずに読めた。叙述トリック作品としては格がかなり高く、一見本筋に関係の無さそうな情報が徐々にひとつの復讐劇として繋がっていくのは脳みそが気持ちよかった。

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2026年07月17日

Posted by ブクログ

ネタバレ

不妊治療の末に授かった子を溺愛する保奈美、高校生の真琴、事件を捜査する刑事コンビの三視点で展開される物語。幼児殺人の犯人が真琴であることは比較的早い段階で明かされるし、ある程度ミステリを読み慣れた人なら真琴が女性であろうこともすぐ想定できるはず。作者もそんなことは織り込み済みでこの軽い叙述トリックを真のトリックに向けての囮にしている気がする。真の仕掛けには充分驚かされました。でもこの小説の真価はその巧妙な仕掛けだけではなく、不妊治療や性犯罪被害に苦しむ女性の心情が克明に描かれたこと。心に刺さりました。

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2026年06月23日

Posted by ブクログ

“信頼できない語り手”に翻弄され、見えていたはずの景色が最後に一変した。
多くは語れないけれど、その結末に思わず息をのんだ。

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2026年06月19日

Posted by ブクログ

「我が子を守るためなら、どんなことだってできる」。その母の強烈な願いは、時として周囲を震え上がらせるほどの狂気を孕むことがあります。

​幼い子どもが殺害されるおぞましい事件が近隣で発生し、日常が突如として歪み始めます。高齢出産、そして切実な不妊治療の末にようやく授かった、かけがえのない我が子。犯人がすぐ近くに潜んでいるかもしれないという恐怖に突き動かされ、母の行動は日に日にエスカレートしていきます。その姿は、母親としての慈愛なのか、それとも制御不能な執着なのか。

​物語は3人の視点を交錯させながら進行します。特に刑事の視点で語られる章は、まるで自分自身が事件の渦中でじりじりと追い詰められているような錯覚を覚え、ページをめくる指先が震えるほどの緊張感がありました。

​中盤以降、積み上げられていたはずの日常が音を立てて崩れ、隠されていた事実が次々と白日の下に晒されていく展開には、ただただ圧倒されるばかりです。最後に明かされる真実には、言葉を失うほど見事に裏切られました。読み終えて改めて振り返ると、このタイトル「聖母」が持つ多義的な意味の鋭さに、背筋が凍るような思いがします。

​不穏な空気のまま幕を下ろすエンディングは、決して手放しに「ハッピーエンド」とは言えません。しかし、愛する者のためならば何にでもなれる、その純粋で、かつ残酷なまでの愛情の形を、これ以上ないほど鮮烈に焼き付けられた一冊でした。

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2026年06月03日

Posted by ブクログ

そうだったの!?と驚いた場面がいくつかあり、
登場人物の正・悪の考えが振り切り過ぎての最後の
場面でした。
もう一度タイトルをみて納得。

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2026年05月28日

Posted by ブクログ

我が子のためなら、悪魔にでもなれる母親。
 
続きが気になり、一気読み。
視点が母親、幼児殺人犯、刑事二人組の順番に進んでいき、飽きさせないストーリー展開。

序盤で幼児殺人犯が登場してから、表の顔と裏の顔の行動に引き付けられる。また不妊治療の上で授かった娘を犯罪から守りたい母親が、どんどん過剰な行動にエスカレートしていく様から目が離せない。刑事二人組のコンビも良かった。

最終章でタネ明かしされる展開が凄かった。
娘を大事に見守っていたのは二人いたのか…。
文章だから最後まで隠せた内容なので、映像では難しいのでは。殺害方法もグロいし。

読みおわって、芦沢央さんの『悪いものが、来ませんように』をふと思い出しました。猟奇殺人はないけど、母娘の話としてジャンルが似てる。

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2026年04月27日

ネタバレ 購入済み

騙し

すごく綺麗に騙されたのでびっくり。自宅で死体処理ってバレないのかな?と思っていたがそこも織り込み済みでしたので、すごい。

#ドロドロ #ダーク

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2026年04月20日

Posted by ブクログ

オーディブルでしたがあっという間に世界観に没頭しました。ラスト部分はどうなってるんだ??と?も頭に浮かびながらもスピード感よく話しが回収されていきました。母の愛の怖さを知りました…

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2026年04月17日

Posted by ブクログ

audiobookで聴いた。衝撃的すぎて、耳で聞いても頭が理解できなくて最後の方聞き直した。なんかもうホラーでした。。。

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2026年04月08日

Posted by ブクログ

ネタバレ

我が子を守りたい、その一心で犯罪に手を染める母親たちを描いた狂気の作品。大きな仕掛けがあったのは犯人(真琴)の性別と薫との関係。薫の祖母(母親だと思っていたほう)の行動は現実的ではないにせよ、提示された謎はスッキリさせたくれた。

にしても1つ言いたい。
真琴の過去はわかる。辛かったね。
それでもたった5歳の命を殺していいはずなんかない。本書の中ではある種言い訳がましく殺人を肯定するかのような描き方だったが、真琴と母は罰を受けるべきだし、それが作品内で描かれるべき。

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2026年04月06日

Posted by ブクログ

2026.08.22

幼児殺害事件 剣道部 不妊治療 連続強姦魔 母の愛

仕掛けは面白いけど、なんだろう、没入感に欠けるというか。

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2026年08月22日

Posted by ブクログ

みじかっ。ページ数が少ないのか、それとも読む時間がたっぷりあったからなのか、すぐ読み終わってしまった。作中の仕掛けには騙されてしまったものの、真相を知っても最初は理解が追いつかず、理解した後もあまり釈然としていない。ちょっと登場人物たちと設定が極端すぎて、あまりフェアではない感じ。

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2026年08月22日

購入済み

なるほど、、

少し、既視感のあるトリックに感じました
こういった叙述トリック作品を多く読む方なら、割とあっさり見えてしまうと思います。

それでも、おもしろいと思える部分もあったので時間のあるときにもう一度読んでみたいと思う。

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2025年08月06日

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