【感想・ネタバレ】聖母のレビュー

あらすじ

東京都藍出市で、幼稚園児の遺体が発見された。被害者は死後に性的暴行を加えられていた。事件のニュースを見た主婦・保奈美は、大切なひとり娘も狙われるのでは、と恐怖を覚える。警察は懸命に捜査を続けるが、犯人は一向に捕まらない。娘を守るため、母がとった行動とは。結末を知った時、世界は一変する。驚愕の長編サスペンス・ミステリー!

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保奈美

靖彦
坂口
谷崎ゆかり
里田
矢口由紀夫…正敏…晃代
田中真琴
綿貫
橋本
テツヤ
千夏
力也
春久
斗真
田畑
桃子
上田麻美

鈴木
大輔
知彦
弘樹
蓼科秀樹
高城
三本木聡…那奈
今井
谷部
湯浅典彦
佐藤
宮本
中垣
ハックマン

モーリス

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2026年02月19日

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先日、秋吉先生の「ガラスの殺意」を読んで2025年に読んだミステリでトップ2!と書いたその4日後に、「聖母」を読み終わり…今年1番としか言いようがない、衝撃の作品でした。

息を潜めるようなシーンでは、ハラハラドキドキ、読み進めながら自分も息を止めていて、心臓の音がまわりに聞こえそうでした。
息を呑むような張り詰めた緊張感が伝わるリアルな描写で、どの物語より読書タイムの通勤電車の時間が短く感じました。

そして、ラストの20数ページで思いもかけないドンデン返し。微塵も予想もしていなかった事実がさらりと書かれていて、え?なんて?と何度も読み返し、うわーーーーーとなりました。

読後にさらにもう一度読み返して、これはこういう意味だったのか!と答え合わせしながら、自分の価値観で勝手に思い込んでいたことの多さに愕然!

この緻密な計算はもう天才です。映像化とかできないよなあと思いました。

そして何より母の愛。言葉では言い表せないその大きさを、この物語は示してくれました。
全てのお母さんに読んで欲しいです。

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2025年12月23日

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母は強い、良くも悪くも子どものためならなんにでもなれる、ということを感じる一冊でした。
イヤミスやっぱりいいなあ

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2025年12月04日

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ずっと続きが気になりながら楽しく読めました。終盤にはバラバラだったピースがつながっていく感じで気持ちいいです。終わり方も好きです。

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2025年10月31日

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男性目線で読んでいました。
小さい子どもが殺されていくことに悲しみと怒りを覚えながら読み進めましたが、次第に性犯罪者に怒りの矛先がむかい作者の巧みな技に誘導されてしまった。
読み終えて、母の行きすぎた愛情が強く全力で我が子を守る姿に驚きを覚えた。
確かにタイトル『聖母』がピッタリでした。

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2025年07月18日

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ネタバレ

なんて秀逸なタイトル!!
初めからラストまでずっと面白かったです。
騙されないぞ!!って読んでいたけどまさかなぁ、、、
真琴が女性な事しか分からず笑
綿貫がなんか怪しいぞなんて思っていた、、、

母親って強いし怖い。

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2025年06月05日

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ネタバレ

ある街で起こった幼稚園児の悲しい事件のお話です。
主人公は、自分の娘が同じ目に遭わないかと心配しているお母さん。
でも、物語にはもう一人、秘密を抱えた高校生も出てきます。
読み進めていくと、この二人が実は意外な形で繋がっていて、
最後に「えっ!」と驚くような事実が明かされるんです。
タイトルの「聖母」という言葉の意味も、
読み終わると「そういうことなんだ」
と深く納得できました。

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2025年03月26日

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ラストで「うぉっ」と声が出た。
母性の暴走と性暴力、子供の残酷さ
被害者の子供が問題児とされているが、その背景に虐待が垣間見える。しかしそれについては多くは語られない。多くを語らないことで、全体的な善悪の焦点をズラされ、半ば犯人達に共鳴してしまった。

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2025年02月19日

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ネタバレ

友人に勧められて読んでみました。叙述トリック物はあまり読まないのですが、いや〜すごかったです。後半に畳み掛ける種明かしが驚きの連続です。特に最後の章は鳥肌立ちました。タイトルにある"聖母"たる様が、最後2ページで書かれていますが、その表現描写もグッときます。まさかこういうハッピーエンド(?)に持っていくとは。

そういえば、途中途中で心理描写にどことなく違和感を感じていたもののスルーしていたのですが、もう一度読み返してみると、あえてそういう表現をとっていたのだと気付かされ、ストンと腑に落ちるとともにやられたなと思いました。ヒントはちょくちょく出ているんですね。ミステリ好きの方なら気付けるのでしょうか。二度読んでも楽しい本です。

物語の本筋とは逸れますが、この作品の良いところがもう一つあるなと思いまして、それは、このような誰でも読みやすいエンタメ性の高い作品の中に、女性に課せられる社会問題(男女格差、不妊治療、強姦被害など)のエッセンスが、違和感なくサラッと端々に散りばめられている点です。他の方の感想では、読後の叙述トリックに対する衝撃ばかりに触れられますが、取り扱っているテーマについてもグッと考えさせられる側面もあります。そして、それが物語の深みを増してくれているとも感じました。

心からおすすめする作品です。

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2025年01月22日

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大どんでん返しで気持ちよく騙されたい方
本作品です。

気持ちいいーぐらいに騙されます笑
タイトルの「聖母」
なるほどなるほど!

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2024年10月15日

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ネタバレ

自分にも子供がいるので、他人事には思えない内容だった。
真琴の性別って本当に男なのかな?とちょっと疑うこともあったが、やっぱり性別トリックあったか!
でも真琴の母が保奈美は気付かなかった。
保奈美が真琴を想う気持ち、真琴が薫を想う気持ちに、心にくるものがあったし、結局真実が暴かれていないというところも、この話においてはいいなと思った。

どんな理由があろうと絶対に人の命を奪ってはいけないけれど、どんな手を使っても自分の子供を守ろうとする母の気持ちには感銘を受けたし、自分の子への思いにも通づる部分があると思った。

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2024年07月24日

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「ひとり娘を失うなんて考えたくない。この子を、娘を、守ってみせる。そのためなら何でもする。」

すごく丁寧に描かれていてそして騙された。
なぜ?だれ?が全部ちゃんとしっくりと繋がるラスト。
ほぼ一気読みでした。

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2026年01月06日

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母親の愛情が時として狂気となり、子を守る強さと執念を強く感じました。
結末は全く予想が出来ませんでした。
衝撃事実を小出しにしてきたり、伏線の貼り方が上手いので、すぐにもう一度読み直してしまいました。

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2025年12月24日

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幼稚園児事件を追う刑事、子供が被害にあわないか心配する保奈美、怪しい高校生真琴の3シーンで物語が進む。
途中混乱したけど、
終盤での伏線回収が凄かった
めちゃくちゃ面白かった
この一言に尽きます

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2025年08月23日

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ネタバレ

早い段階で犯人を明かしてしまう裏には何があるのだろうと思いながら一気読み。
そうだったのか!
【母】と言う言葉だけでお見事!

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2025年07月30日

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ネタバレ

狂気なまでの母親の愛。
真琴が男性だと思ったままずっと読んでいたので、女性だと分かった途端脳みそフリーズしました…笑
叙述トリックにはまりそう。

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2025年07月15日

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ネタバレ

真琴が女性なのは初めから疑っていたので、女性だという描写が出てきた時に「そうだと思った!騙されないぞ!」と意気揚揚としていましたが、暴行=男性、3人家族、と結果まんまと騙されてました笑

みんな気が狂っていて好きなお話でした。

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2025年05月28日

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予想外のラストをイメージして読み進めたが、さらにもう一捻り足りなかった。
無償の愛の怖さと凄み、という感じ。

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2025年05月17日

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ネタバレ

幼稚園児の遺体が発見され、死後に性的暴行を加えられていたという凄惨な事件。
そのニュースを見た保奈美はひとり娘は無事なのかと不安に。

「この子を、娘を守ってみせる。そのためなら何でもする」

この文もすでにミスリードだったんですね。

聖母というタイトルとしての終わり方はこれでいいのだろうが、イヤミス感はだいぶありますね。

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2025年04月16日

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ネタバレ

タイトルが秀逸。
不妊治療のくだりも描写が丁寧なので余計に切ない気持ちが募る。
一つだけ気になったのは、刑事二人組が「田中くん」と呼ぶこと。普通女子高生を、くん付けするかな?叙述トリックだから仕方ないだろうけど、そこは違和感があった。

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2025年03月09日

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2025年2月4日
母強し。子への執着、執念を感じた。
まさかのどんでん返しで一気読み。
子を想う親の気持ちがこんな形になるとは。

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2025年02月04日

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ネタバレ

久々に面白かった!途中から味方してるのは、、、、って気づいたんだけど、それがまさか!笑
最近どんでん返し系多いけど、ここまで不自然なくどんでん返しも珍しい。

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2024年12月22日

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ネタバレ

ほんのり後味が悪くイヤミスという感じでおもしろかった。
聖母というタイトルから、母が隠蔽工作をしてくれていることには気付いたが、まさかそれが保奈美とは思わなかった。
この後警察と話して、蓼科が犯人でしたので安心してくださいと説明を受けて終わるのだろうか?
田中家が捕まる可能性があるとすれば、
・蓼科に盛った睡眠剤の成分が検死で摘出され、蓼科の死因が他殺と推定される
・男児の切り落とした指が発見される
・蓼科の通報をした時の情報を掘り下げて聞かれてボロが出る
・蓼科の部屋から盗んできたDVD等が見つかる
というところだと思うが、そもそも家宅捜査まで踏み切れる情報が見つからないと逮捕には至らないんじゃないかなと思った。

真琴の動機も保奈美の動機も共感しやすいもので、最初に読んだときは「逃げ切れてよかった」と感じてしまったが、冷静に考えると、やはり幼児を殺害する罪は重く、きちんと裁かれてほしかったと感じる。
蓼科の殺害については、車種から真琴が近くに住んでいることを察して、理由はさておき接触してこようとしていたことは伺える。「懐かしくて」という言葉からは、謝罪するつもりだったのか、またよからぬことを企んでいたのか、一概に真意はわからないが、まだ何も危害を与えられていない以上過剰防衛にすぎないなと思った。

なんにせよ短時間で読めて、きちんと驚きもあっておもしろい小説だった。

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2024年06月27日

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ネタバレ

初めて読ませて頂いた作者さん。ラスト20ページからの展開で頭が混乱するほどのどんでん返しが待っていました。
読み終えた後に再度本書のタイトルを見ると、なるほどなと思えるほど、合致していましたね。

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2024年04月25日

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ネタバレ

2024.4.20
特に前情報なく読んだので、叙述トリックが含まれていたことに驚き、後半は
「どういうこと?!」という衝撃を抱えたまま読み切った。

全く関係のない子持ち主婦と青年だと思っていたのが
こうつながるのか、、と読後もしてやられた、、と思わずこの評価を書いている。
名前や立ち振舞いや言葉遣いで勝手に男性と決めていたが
しっかり伏線回収もされ、すっきりと読み終えられた。

記憶をなくしてもう一度読みたい、と思える作品。

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2024年04月21日

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ネタバレ

ザ、イヤミス。
冒頭悍ましい事件のあらましから始まり嫌悪感を覚えながらも読み進めてしまう。
恐ろしいのに引き込まれてしまう泥沼のような面白味。
最後のオチを見てもほなみさんと薫の立ち位置がわからずじまい。皆さんのネタバレ感想を見てやっと脳みそが繋がった。
殺人は決して許されない事ですが、どんでん返しとあり得ないハッピーエンドが斬新だった。

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2026年02月17日

Posted by ブクログ

ネタバレ

トリックはありふれたもので、というか超有名なアレとかなり被っているし、気づく人は気づくでしょうね。えむぎ自分は当然全てに引っ掛かりましたよ
この作品の素晴らしいところは一発驚かせるだけじゃなくて、母親(←大事)が子に注ぐ愛情という主題に帰着していることだろう。犯人のした行為は非難されるべきであるし、理解に苦しむ読者もいると思う。にもかかわらず、あえて危うさを孕んだあの結末を描き切った。タイトルは『聖母』 拍手を送りたい。

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2025年11月16日

Posted by ブクログ

幼児連続殺人犯、娘が被害に遭わないかと憂慮する女性、そして事件を捜査する刑事、三つの視点で物語が展開します。

早い段階で犯人が明かされ、倒叙ミステリの雰囲気も堪能できるのですが、ただそれだけで終わらないところは流石ですね。

母親の子供に対する無償の愛を描く一方で、その強さの裏にある恐ろしさを表現する、作者の確かな技量を感じる一冊でした。

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2025年06月01日

Posted by ブクログ

ネタバレ

一気早読み。残酷だった。直視できない
どんでん返し。

母が子を思う気持ちの記述と
残酷シーンや暴力男児がかなり相容れなくて
もう、大切に育てられた安全を望む家庭や親子と
そうでない家庭や親子を完全に分けた方が
治安維持できるのでは?
ある程度地価の高い街に住んでも
100%排除できるわけではないか
アメリカのようなゲーテッドシティを作ったら
日本でも人が殺到しそうだと思った


………
母ではなく、祖母だった
高校生は男の子ではなく、女の子だった

不妊治療に苦しんで、待望の子を産んだ記述は、
祖母と母(子)=PTSDに苦しむ娘、男っぽくしている、この子がレイプされて産んだ子を
祖母が養子にしてお迎えに行ったり、育てていた

胸糞…!

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2024年12月18日

Posted by ブクログ

都内で幼児殺害事件が発生。
死後に性的加害が加えられる残虐な手口に、ニュースを見た保奈美は自分の一人娘も狙われるのではと疑心暗鬼になり…
追い詰められた母親の行動、犯人の正体に驚愕。真相には胸が痛くなるものの、これで平穏になるなら…とも思ってしまう。

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2024年06月02日

購入済み

なるほど、、

少し、既視感のあるトリックに感じました
こういった叙述トリック作品を多く読む方なら、割とあっさり見えてしまうと思います。

それでも、おもしろいと思える部分もあったので時間のあるときにもう一度読んでみたいと思う。

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2025年08月06日

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