すこくろ幽斎診療記 1 寒さ橋

すこくろ幽斎診療記 1 寒さ橋

作者名 :
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作品内容

御典医に飽き足らず明石町で施薬院を営む傍ら、石川島の人足寄場医師として医療活動に奔走するすこくろ幽斎こと杉下幽斎。訳あって罪を犯し寄場に収容された者たちに情をもって尽くすのだが、今日もまた死人が……。書き下ろし時代小説第一弾。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
双葉社
掲載誌・レーベル
双葉文庫
電子版発売日
2014年05月09日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

すこくろ幽斎診療記 1 寒さ橋 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2013年11月11日

    内容(「BOOK」データベースより)

    御典医に飽き足らず明石町で施薬院を営む傍ら、石川島の人足寄場医師として医療活動に奔走するすこくろ幽斎こと杉下幽斎。訳あって罪を犯し寄場に収容された者たちに情をもって尽くすのだが、今日もまた死人が……。書き下ろし時代小説第一弾。

    11月8日~11日

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    Posted by ブクログ 2011年05月19日

    時代小説の医者のシリーズが好きで手に取って、すこくろ先生とその仲間たちのゆたんぽをかかえたようにじんわり温まる人情ものでした。今井絵美子さんの他の小説も読みたいと思いました。

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    Posted by ブクログ 2010年10月04日

    あっという間に読んじゃった!
    面白かった~。

    第2弾が出ているようなので、予約入れなくっちゃ!

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    Posted by ブクログ 2010年04月16日

    暗く話しい話と、何かほっとする話が織り交ぜてある。主人公杉下幽斉(すこくろ)と施薬院幽々庵を取り巻く登場人物もそこそこそろっている。
    今後腕の立つ人物が欲しいがこの作者ではありえないだろう。
    今後も今回同様な展開でやはりいいのかも?

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    Posted by ブクログ 2014年08月02日

    上手い具合に協力者がいたりするのがいかにも創作という気がしなくもないですが
    魅力的な登場人物達によりすぐに引き込まれました。
    「あの時こうしていれば」というの後悔が多い話だな…という印象がありますが人生そんなものですかね^^;

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1~9件目 / 9件
  • すこくろ幽斎診療記 1 寒さ橋
    御典医に飽き足らず明石町で施薬院を営む傍ら、石川島の人足寄場医師として医療活動に奔走するすこくろ幽斎こと杉下幽斎。訳あって罪を犯し寄場に収容された者たちに情をもって尽くすのだが、今日もまた死人が……。書き下ろし時代小説第一弾。
  • すこくろ幽斎診療記 2 梅雨の雷
    鉄砲洲明石町にある施薬院幽々庵のお端下おつゆが、薮入りで実家に帰ったっきり戻らなくなってしまった。帰りを待ちわびる杉下幽斎と幽々庵の面々は、おつゆの実家がある葛西に下男の福助を使いにやったのだが、そこには既におつゆの姿は無く……。書き下ろし長編時代小説第二弾。
  • すこくろ幽斎診療記 3 麦笛
    杉下幽斎が町医者の看板を掲げる施薬院幽々庵のすぐ傍にある養護院草の実荘に、盗人一味の手先をしていた年端もいかぬ子供四人が連れてこられた。草の実荘に暮らすお辰の息子の徳次らは、突然現われたみすぼらしい子供たちの姿に驚きを隠せずにいた。そしてこのあと、草の実荘の子供たちに大事件がふりかかる。
  • すこくろ幽斎診療記 4 きっと忘れない
    心の臓の発作で父親に先立たれ、母親も殺されて孤児となった三歳の弘喜を引き取ることになった養護院草の実荘。その草の実荘で孤児たちの母親を自認する産婆のお辰は、臨月を迎えた妊婦おやすが住む裏店に往診に出かけたが、腹の中にいるはずの赤子に動きが無く……。感動の書き下ろし時代小説第四弾。
  • すこくろ幽斎診療記 5 秋暮るる
    ふた月前に妊娠中毒症で女房を亡くした鞆吉は、残された四人の子供を立派に育ててみせると誓ったはずが、蒲団にくるまって泣いてばかり。そんな姿に業を煮やした産婆のお辰だったが、町医者の杉下幽斎は鞆吉が肝の臓を患っているのではないかと疑いを抱く。一方、幽々庵の代脈美馬龍作に縁談話が持ち上がり……。感動の書き下ろし時代小説第五弾。
  • すこくろ幽斎診療記 6 青き踏む
    海で命を落とした併吉の女房お千佳は双子の娘を抱え、裏店でひっそりと暮らしていた。お千佳を気遣って長屋を訪ねた産婆のお辰は、お千佳が赤子を身籠っていることを知り、お千佳と双子の娘を草の実荘で引き取ることになった。ところが、その草の実荘からお辰の息子徳次が姿を消し……。人気シリーズ第六弾。
  • すこくろ幽斎診療記 7 親鳥子鳥
    ふだん施薬院幽々庵に世話になっておる大工や職人衆らの手によって増改築がなされ、見違えるほど広くなった草の実荘。そんななか、産婆お辰の息子徳次に奉公話が持ち上がる。一方、人足寄場に通う杉下幽斎は、人足寄場の介護人恵造に病人小屋で寝たきりの人足絹二の願いを話すが……シリーズ第七弾。
  • すこくろ幽斎診療記 8 泣くにはよい日和
    舩松町の小料理屋「川瀬」の一人娘の葵が、草の実荘で手習塾を開く矢崎三之進のもとに通うことになり、草の実荘は相も変わらず騒がしい日々が続いていた。そんな折り、草の実荘に母子で身を寄せていた妊娠中のお千佳の体調に変化が……。書き下ろし時代小説シリーズ第八弾。
  • すこくろ幽斎診療記 : 9 禊川
    大勢の子供たちの笑い声や喧嘩をする声が溢れ、今日も騒がしい養護院草の実荘。その草の実荘に薬種問屋浪花屋に奉公する徳次が薮入りで久しぶりに帰ってきた。徳次が草の実荘の門前を潜ろうとしたとき、庭を覗き込む袖頭巾を被った女の姿を見かける。それからしばらくして、お夏とお冬姉妹の弟春吉が草の実荘から姿を消した。書き下ろし好評シリーズ第九弾。

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