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そのメルマガはカウンセリング系メルマガとしては、日本一の規模を持ち、潜在意識と男女関係の第一人者として活躍している。 この『魅力革命』では、顕在意識ではなく潜在意識から男性にとって魅力的になるためのノウハウが満載。「ひらがなで話す」「父性意識をくすぐるために懐に飛び込め」「同じ言葉で話しなさい」など、使えるテクニックがズラリ。 悩めるシングル女性にとってのバイブルになる1冊です!
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帝国議会衆議院議員の真城幸信は、由緒ある伯爵家に生まれながら小さな革新野党の副党首として獅子奮迅の活躍をしている。幸信はその日に行われる特別国会で軍部がひた隠しにするある事実を暴露しようと予定していたのだが、軍人らによって拉致され、挙げ句の果てに体内に異物を押し込まれ充血した性器を天に突き上げた状態で日比谷の仮議事堂の門前に拘束され、登庁する議員たちの目にさらされる羽目に……!? 目隠しをされていたので不確かだが、首謀者の声は三日前に幸信を訪ね忠告をしに来てくれた学友で陸軍のエリート・佐上にとても似ていて……。
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定時制高校の教壇に立って二十数年、子供たちの変化に脇浜義明は戸惑っていた。かつては「成績は悪いがケンカは強い」のが自慢の、ゴンタクレどもが集まってきたのに、いつからか「成績は悪くケンカも弱い」ひ弱な子らばかりになってしまった。成績で、生活環境で、いままでの人生を「負け続け」てきた彼らに、ひとつでもいい「勝つ」体験を知ってもらおうと、脇浜はボクシング部を創設する。それは彼自身の敗者復活戦でもあった。第26回大宅ノンフィクション賞受賞作。
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ワイドショーも小説もぶっ飛ぶほど、リアルで面白いのがナマの裁判だ。しかもタダで誰でも傍聴できる、殺人、DV、詐欺、強姦事件……。突っ込みどころ満載の被告の弁明や、なんとも噛み合わない被告と弁護士、傍聴席に鈴なりの女子高生にハッスルする裁判官、有名漫画家の男気ある証人ぶり、ヒトゴトじゃないと思う切実な事件。「こいつ、絶対やってるよ!」なんて心の中で叫びつつ、楽しく通った傑作裁判傍聴記。自筆のイラスト満載(法廷内は写真撮影不可のため)。
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オメガの三田航太は、両親から出来損ないだと捨てられたトラウマを根深く抱えている。そんな航太は高校で運命の番である同級生のアルファの加賀屋長谷雄に助けられる。アルファを嫌う航太と同じように、長谷雄もオメガを憎んでいた。だが、航太だけは特別だと執着してくる。航太は他の男に襲われる位なら番になろうと投げやりに提案するが、長谷雄は本物の恋愛をしたいと断った。最初こそ戸惑いの連続が続くも、いつの日か長谷雄の献身的な愛に航太は応えるようになる。 不器用な美形アルファ×平凡オメガの長い両思いラブストーリー。 ※本作は佐治尚実の個人誌作品の電子書籍版となります。
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失踪→詐欺→殺人!? 病院で銀行で、残念ロボット・パティが事件を巻き起こす 社会人二年生、ITシステム開発中小会社に勤める外崎朝香は、「ロボット開発課」に異動になる。 社運をかけて開発された身長80センチの人型ロボット『パティ』を売るために東奔西走するが、下がり眉の公家顔というダサい外見と実用性の低さで、大手競合他社の有名ロボットには太刀打ちできない。 トホホな日々が続く中、取引先から「パティが事件を起こした」と衝撃の連絡が!! 「パティにそんな能力はない」と絶対の自信(?)を持つ朝香と人間よりロボットを愛するイケメン・内藤怜央のコンビは、パティを守るために事件の真相を暴こうと奮闘するが!? 元ロボット事業部勤務の著者によるリアル満載のお仕事小説&軽快ユーモアミステリー!
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東村アキコ氏絶賛「不倫の漫画を描くのに、とても参考になりました」 女が本当に怖くなる11の物語。 理由あって、都会から実家に戻った「私」は、年老いた母とペットのマルチーズと暮らしている。 時どき立ち寄るペットショップの女主人・中山圭子は、犬や猫をあやしながら、さり気なく飼い主から話を聞き出すのが得意。 圭子のもたらす情報が、「私」のどす黒い過去を甦えらせる――。 表題作ほか、婚期をのがした娘の子宮切除手術の前夜、娘の傍らで眠る父の悲哀と甘やかな妄想を描く「初夜」。 バーで独り飲む女にバーテンダーが語った奇妙な体験「眠れる美女」。 可愛かった妹の人生が低迷してゆくのを見守る兄の心理「いもうと」。 初めての不倫にふみだす妻のためらい「春の海へ」。 故郷の町に戻ってきた三人の女たちに渦巻くねたみと憎しみ「帰郷」など、10篇の恋愛官能小説集。 解説・東村アキコ *本書は2005年6月に文藝春秋より刊行された文春文庫『初夜』を改題し、解説を加えた新装版です。収録している短篇は同じです。
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「仏像ブーム」を牽引してきた第一人者であり、「マイブーム」や「ゆるキャラ」の名付け親としても知られるみうらじゅん。とはいえ、「テレビや雑誌で、そのサングラス&長髪姿を見かけるけれど、何が本業なのかわからない」「どうやって食っているんだろう?」と不思議に思っている人も多いのでは? 本書では、それまで世の中に「なかった仕事」を、企画、営業、接待も全部自分でやる「一人電通」という手法で作ってきた「みうらじゅんの仕事術」を、アイデアのひらめき方から印象に残るネーミングのコツ、世の中に広める方法まで、過去の作品を例にあげながら丁寧に解説していきます。 「好きなことを仕事にしたい」、「会社という組織の中にいながらも、新しい何かを作り出したい」と願っている人たちに贈る、これまでに「ない」ビジネス書として話題となり、ロングセラーを続ける本書がいよいよ文庫に。 文庫版オリジナル企画として、「スペシャル対談 糸井重里×みうらじゅん」も掲載。
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インド洋を横切り、アフリカ大陸を回りこんで大西洋を北上する3万キロの隠密行! 第二次大戦中、五回に渡って行われた遣独潜水艦作戦の全貌を描いた著者最後の戦史小説 太平洋戦争勃発後、連合国側に陸路・海路を封鎖され、日本と同盟国ドイツとの連絡は途絶した。この苦境を打破するため、海軍は潜水艦を単独でドイツに派遣する“遣独潜水艦作戦”を敢行した。 マラッカ海峡を抜けてインド洋を横断し、アフリカ大陸を南下、喜望峰を回りドイツ占領下フランスの大西洋岸の港まで、はるか3万キロを連合国側の厳重な対潜哨戒網をかいくぐって往復するという、過酷極まりない作戦。 伊30、伊8、伊34、伊29、伊52。五次に渡る作戦の中で、無事に日本に帰還したのは第二次の伊8一隻に過ぎなかった。 「文藝春秋」連載中から大きな反響を呼び文藝春秋読者賞を受賞。そして本作が著者最後の戦史小説となった。 解説・半藤一利
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認知症を患い、正常な記憶が失われていく父。日々発生する不測の事態のなかでも、ときには笑いが、ときにはあたたかな感動が訪れる。 「十年か。長いね。長いお別れ(ロング・グッドバイ)だね」 「なに?」 「ロング・グッドバイと呼ぶんだよ、その病気をね。少しずつ記憶を失くして、ゆっくりゆっくり遠ざかって行くから」 東家の大黒柱、父・昇平はかつて区立中学校長や公立図書館の館長をつとめ、十年ほど前から認知症を患っている。 長年連れ添った妻・曜子とふたり暮らし。 娘が三人、長女の茉莉は夫の転勤で米国西海岸暮らし。次女の奈菜は菓子メーカー勤務の夫と小さな子供を抱える主婦、三女の芙美は独身でフードコーディネーター。 ある言葉が予想もつかない別の言葉と入れ替わってしまう。 迷子になって遊園地へまぎれこむ。 入れ歯の頻繁な紛失と出現。 記憶の混濁により日々起こる不測の事態――しかし、そこには日常のユーモアが見出され、昇平自身の記憶がうしなわれても、自分たちに向けられる信頼と愛情を発見する家族がいつもそばにいる。 認知症の実父を介護した経験を踏まえて書かれた短編連作。 暗くなりがちなテーマをユーモラスに、あたたかなまなざしで描いた作品は、単行本発表時から大きな話題になり、中央公論文芸賞や日本医療小説大賞にも選ばれた。 映画化決定! 解説・川本三郎
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平和は終わった! 「イスラム国」からピケティ「21世紀の資本」まで、 大困難の時代に必要な50の知識。 池上さんが「渦中の人」となった朝日新聞問題や 川上量生さんとのスペシャル対談も収録。 「日本が攻撃対象であることを名指しされる時代になりました。 過去ののどかで平和な時代は終わりを告げたかのように見えます。 では、どうすればいいのか。 まずは「敵」を知ることです。 歴史から現代が見えてくるのです。」――「はじめに」より 【目次】 ルール1 組織拡大術――「イスラム国」が急成長したわけ ルール2 トラブル解決法――間違いの謝り方が勝負だ ルール3 ホンネを見抜く――公開情報から推理する ルール4 歴史の勉強法――社会人は教科書「世界史A」を読もう ルール5 究極のリーダー術!?――独裁・中国はどこに行く ルール6 お金、マネー、資本を知ろう ルール7 交渉術、プレゼンテーションを磨け ルール8 ビジネスのカギは科学にあり ルール9 インタビュー術!――「いい質問」をする秘訣
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オール讀物推理小説新人賞受賞作「幽霊列車」第2弾が、初めての新装版として登場。 「どんな事件もたちまち解決」を誇っていたオニ警部・宇野だったが、推理マニアの女子大生・永井夕子に出会ってからは、惚れた弱みでふりまわされっぱなし。 あるとき「乗用車・湖へ転落――大学生2人絶望」のテレビニュースを見て仰天。なんと車に乗っていると報道されたのは夕子だった。 22歳の若さで、詰まらない事故で死んでしまうとは。遺体が発見されないまま、茫然と過ごした5か月後、湖畔で最近撮影されたという写真に夕子が写っていることがわかる。 宇野は仕事も投げ出し、急きょ湖まで車で向かい、真相を究明すべく捜査にのりだすが――。 表題作「幽霊候補生」ほか、「双子の家」「ライオンは寝ている」「巷に雨の降るごとく」「眠れる棺の美女」の計五本を収録。
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初公開のメモにもとづく恐怖の政治家エンマ帳。 祖父、父がともに参議院議員という環境に育った著者は、幼少時から多種多様な政治関係者に触れてきた。そうした環境で養われた政治家観をもとに、みずからが接した内外の政治家を取り上げ、忌憚のない筆をふるっています。 政治に携わる人間には、権力に付随する責任を自覚してノーブレス・オブリージュ(高貴なる者の義務)を心得ている「政治家(ステーツマン)」と、権力に付随する利益や享楽を優先して追求する「政治屋(ポリティシャン)」の二種類があります。 こうした観点から戦後日本の政治史で、ベスト5の「政治家」といえるのは、 1)吉田茂、2)岸信介、3)佐藤栄作、4)中曾根康弘、5)石原慎太郎 一方、国益より私益を優先したワースト5の「政治屋」といえば、 1)三木武夫、2)小沢一郎、3)田中角栄、4)加藤紘一、5)河野洋平 「著者はリベラルが嫌いなだけだろう」と感じる向きもあるかもしれませんが、そうではありません。 自民党内のリベラルな人は、いささか無節操で、新聞世論に迎合するだけのタイプの政治家が多かった。それに比べて、同じリベラルでも野党にいる人はちょっと違うタイプの政治家もいました。本書の一章「憎めない政治家たち」に登場するのは、不破哲三、上田耕一郎、大出俊といった、反自衛隊反警察の共産党、社会党左派の論客たち。国会答弁でも、何度もやりあった「天敵の仲」ですが、こういう人たちは思想信条が首尾一貫しており、論敵ではあったけれども、どこかで心が通じ合うものを感じていたとのこと。 こうした佐々節がさえるユニークな政治家論。
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第49回吉川英治文学賞受賞作! シリーズ第二弾! 父である「本所のへいぞう」を探すために、京から下ってきた女絵師。 果たして、この女は平蔵の娘なのか。まったく新しい鬼平の貌。 人前には自らの顔を決して見せない火付盗賊改の頭領、長谷川平蔵。 オランダ渡りの秘薬の謎を探り、盗賊を率いる父娘を追う。 ある日、自分の父であるという「本所のへいぞう」を訪ね、京から若い女絵師が下ってきた……。 ハードボイルドの調べに乗せて描く、逢坂版平蔵シリーズ第二弾! 特別対談・諸田玲子 挿画・中一弥 【目次】 「寄場の女」 「刀の錆」 「仏の玄庵」 「平蔵狩り」 「鬼殺し」 「黒法師」
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「子どもが落ち着くようになる」「子どもが、いうことをきくようになる」「望ましい生活習慣が身につくようになる」の3つの章で構成。それぞれ日常の保育の中でよく起きる「困った」に解決策を示している。保育の本質に触れながら、「納得!」の解説を収録。より「うまくいく」ためのワンポイントアドバイスも掲載。禁句も収録。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 保育の中でよくある、保護者とかかわる中で困った場面を具体的に提示し、なぜ、その「困った」が起こってしまうのかを解説。具体的にどうすればよいかを中心に、イラスト化して解説。まとめとして「保護者とうまくいくポイント」を提示。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 よくある子どもの困った場面を例にとり、つい言ってしまいがちな言葉と、その言葉がどうしてダメなのかを説明し、どう言えばいいのか、どうしてその言葉で子どもは動くのかを解説。日々の保育に役立つ1冊。
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『このミス』1位『頬に哀しみを刻め』著者、最新作! 被害者の携帯電話に残されていた、残忍な殺人の画像―― 悪夢のような連続殺人事件に、黒人保安官が挑む。 MWA賞長編部門ノミネート! 「コスビーの最高傑作を更新した」デニス・ルヘイン 「死体の山、ノンストップのアクション、最高の警察もの」スティーヴン・キング 「止まらない勢い、手に汗握る陰謀、犯罪小説のグランドスラムだ」マイクル・コナリー 「現代の犯罪小説の中で最も記憶に残る主人公の一人」ワシントン・ポスト ヴァージニア州の高校で教師が銃撃され、容疑者の黒人青年が白人保安官補に射殺された。人種対立の残る町に衝撃が走るなか、元FBI捜査官の黒人保安官タイタスは捜査を開始する。容疑者は銃を捨てるよう説得するタイタスに奇妙な言葉を残していたのだ。「先生の携帯を見て」と。被害者の携帯電話を探ると、そこには彼と“狼”のマスクを被った男たちによる残忍な殺人が記録されていた――。 ■著者既刊 『黒き荒野の果て』 『頬に悲しみを刻め』
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “花鉄”という言葉をご存じでしょうか? 鉄道ファンは、自分の得意分野で“〇〇鉄”と名付けています。 そこで、電車旅を楽しむ女子鉄応援マガジン『Tre Trip』では、ぽかぽか陽気の春なので、“花鉄”をテーマにしました。 編集部セレクトの保存版「全国の鉄道×花スポット」は必見! です。 今年の春は、各地で出合える素敵な花や風景を探してください。 また、春の旅を楽しむお得なきっぷ情報も満載です。 旅先へのアクセス方法は鉄道+公共交通を基本とし、レンタカーなど車でなくても楽しく旅ができる所を厳選していますので、 車の運転に自信のない方やタクシー利用での思わぬ出費が気になる方にオススメです。 そして、今号の目玉は眞鍋かをりさんが案内する 「小田急ロマンスカーで行く春の大山ぶらり旅」、ぜひご一読ください。 【目次】 【花のある風景を探しに鉄道で行く! 鉄道で楽しむ! ! 春の旅】 ●チューリップで彩られた富山をめぐる/あいの風とやま鉄道・富山地方鉄道 など ●房総半島横断 春の旅/小湊鐵道・いすみ鉄道 など ●置賜さくら回廊の“ご長寿桜”に会いに/山形鉄道フラワー長井線 ●甲州桃源郷/中央本線 ●おもてなし列車に乗って/肥薩おれんじ鉄道 ●保存版! 編集部セレクト 全国の鉄道×花スポット 【春の旅を楽しむお得なきっぷ】 まるごと日光・鬼怒川東武フリーパス/まわりゃんせ/箱根フリーパス/三浦半島1DAY & 2DAYきっぷ/北海道フリーパス/南伊豆フリー乗車券/四国フリーきっぷ/太宰府・柳川観光きっぷ/横濱中華街 旅グルメきっぷ など ◆小田急ロマンスカーで行く 春の大山ぶらり旅 ※眞鍋かをりさんが案内人です! ◆鉄道とフェリーでぐるっと回る 静岡の春旅は絶景&グルメを満喫! など
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2018年夏にラストランを迎える、小田急ロマンスカー7000形LSE。 ロマンスカーの代名詞である展望席を3100形NSEから継承し、伝統のバーミリオンオレンジで箱根路へと走り抜け、小田急ロマンスカーを象徴する車両として38年間にわたり活躍してきました。 本誌は小田急電鉄の協力のもと、LSEの歴史と伝統、そして歴代のロマンスカーを1冊にまとめた完全保存版です。 スマートフォンの専用アプリで誌面の写真をかざすことで、写真が動画になって走り出すAR動画(拡張現実動画)を採用し、カッコよく走るLSEの姿も楽しめます。 ●誌面の写真が走りだす!小田急ロマンスカーのAR動画掲載! ●小田急電鉄の秘蔵写真も満載! ●小田急電鉄LSE開発秘話 ●徹底解剖 LSE7000形のひみつ 外観/展望席/シート/設備/運転台 ●歴代ロマンスカー図鑑 SE/NSE/HiSE/RSE/EXE/VSE/MSE ●GSEに継承されたアイデンティティー ●小田急ロマンスカー・ヒストリー ●ロマンスカー運転士インタビュー
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殺された。やっぱりまた殺された。 伝説の名探偵を父に持つ追月朔也は、半人前の高校生探偵。 今日も依頼を受け、意気揚々と浮気調査や猫探しなど地味な仕事にいそしむが、なぜか行く先々で殺人事件に巻き込まれてしまう。 しかも”被害者”は自分自身!? 特殊体質によって毎度生き返る朔也を膝枕で出迎えるのは優秀な助手リリテア。 「また殺されてしまったのですね、探偵様」 「……らしいね」 探偵として、そして被害者として、朔也は文字通り命賭けで数々の難事件を解決していく──! てにをは×りいちゅで贈る極上の本格ミステリー、開幕。 【電子限定!書き下ろし特典つき】
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鬼の一族が棲まう「繊月の里」には、三つの尾を持つ妖狐の少女が鬼に交じって暮らしている。彼女――縁は、幼い頃、腹部に火傷を負って倒れていたところを旅籠屋の次男・琥珀に助けられ、彼が縁を「自分の嫁にする」と宣言したことがきっかけで、鬼の一家と共に暮らすようになった。優しくにぎやかな一家に愛されてすくすくと育った縁だったが、成長するにつれ、琥珀や家族との種族差に疎外感を覚えていく。そんな憂いを抱えていたある日、縁の前に彼女のことを「花嫁」と呼ぶ美しい妖狐の青年が現れて……? 傷を抱えた妖狐の少女×寡黙で心優しい鬼の少年の本格あやかし恋愛ファンタジー!
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7年前、一番仲良しの男友達と、ずっと友達でいると約束した。高校生になって再会した親友は……まさかの学校一の清楚可憐な美少女!? なのに俺の前でだけ昔のノリだなんて……最高の「友達」ラブコメ!
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┣━━ 運命の恋が、いま始まる ━━┫ 悪質な怪異を退治する一族の娘・明彩(めい)は、退魔の力がなく冷遇されて育った。一方、傲慢な弟は禁忌を荒らし、異界の王・涼牙(りょうが)を呼び起こしてしまう! その場に明彩は置き去りにされて……。 危機に陥る明彩だが、実は涼牙は穏やかで理知的な美青年だった。彼は明彩の秘めた希少な”癒やしの力”の価値を教え「俺の姫(もの)となれ」と彼女を誘う。涼牙の治める異界で明彩は力を発揮して尊重され、居場所をくれた彼に惹かれていく。 しかし、現世では家族が涼牙に罪を転嫁し、あろうことか異界への侵攻を企てていて――!?
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「極端に言えば、恋愛というのは一瞬のものでしかないのかもしれない。唇と唇が初めて触れあう至高の一瞬、そこですべてが完結してしまい、それ以外は日常という散文への地獄下りなのだ。ただし、その一瞬は永遠を孕んでいる」 (「恋づかれ」より)。 作家、ミュージシャンとして数々の名作と伝説を残した中島らもが語った、恋にまつわるエッセイや小説、詩を収録。誰よりも恋を恐れ、愛した著者が綴る、恋の真理。 (解説・室井佑月)
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根暗なぼっち少女・千早ちゃん。将来の夢は若隠居。 重度のコミュ症で就職できずにいた彼女はある日、完全リモート勤務という言葉に釣られ人型工作機械《アクタノイド》での異世界開拓に従事することに。 『新界』と呼ばれる異界へのゲートが開いたこの世界では、各国が資源開拓でしのぎを削り合っていたのだ! 何でも一人で解決する(他人に聞けないだけ)千早ちゃんはなるべく安全な仕事をこなしていく! ……はずだった。 「――なんなんだ、あのボマーは!?」 行く先々で天才的な操縦センスと爆発オチで数多の陰謀を退ける彼女は、知らずのうちに戦争屋としてみるみる悪評が広まってしまい――? 「真面目に働いているだけなのに……。うぇ……なんでぇ!?」
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上原桃子、三十八歳。夫と小学生の娘がひとり。ありきたりな専業主婦の彼女には、とある悩みがあった。人生の折々で、同姓同名かつ同じ顔、ただしそれぞれはまったく別人の『ナオちゃん』に遭遇するのだ。一人目は小学校の時の担任で、他の生徒にはいい先生なのに桃子だけはいじめられた。二人目は新卒で就職した会社の先輩で、やっぱり上司や同僚にはいい顔をしつつ、桃子には嫌がらせをしてくる。三人目は娘が通う幼稚園の保護者で、同じ行事の係になった際、自分の意見をごり押しして桃子はひどく振り回された。呪いなのか、奇跡的な偶然なのか・・・。ともかく『ナオちゃん』は自分を苦しめる天敵だと桃子は確信する。そんな中、四人目の『ナオちゃん』が娘のクラスメイトとして現れ!? 2025年ノベル大賞〈大賞〉受賞作。
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「私も桐島くんのこと、二番目に好き」 俺と早坂さんは互いに一番好きな人がいるのに、二番目同士で付き合っている。 それでも、確かに俺と早坂さんは恋人だ。一緒に帰って、こっそり逢って、人には言えないことをする。 だけど二番目はやっぱり二番目だから、もし一番好きな人と両想いになれたときは、この関係は解消する。そんな約束をしていた。 そのはずだったのに―― 「ごめんね。私、バカだから、どんどん好きになっちゃうんだ」 お互いに一番好きな人に近づけたのに、それでも俺たちはどんどん深みにはまって、歯止めがきかなくて、どうしても、お互いを手放せなくなって……。 もう取り返しがつかない、100%危険で、不純で、不健全な、こじれた恋の結末は。
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血染めの廃妃、後宮に帰還す――。 「おまえを廃位する。しかるのち、極刑に処す」 花婿である皇帝、司馬雪峰から突きつけられた言葉は、幸せな結婚を夢見ていた劉美凰の心を容赦なく引き裂いた。残虐非道な稀代の悪女と呼ばれる凶后の姪で、その寵愛をほしいままにしていたがゆえに、美凰は婚礼の夜に起きた政変で断罪され、天下万民の怨敵として刑場に引っ立てられた。 そして十年の歳月が流れ、雪峰の崩御後に皇帝となった司馬天凱は、廃妃劉氏――美凰が幽閉されている離宮を訪ねる。都で猛威をふるう鬼病を鎮めるため、彼女の身に宿る奇しき力が必要になったからだ。幼き頃、姉弟のように過ごした二人はふたたび邂逅し、美凰はいまだ怨憎が煮えたつ禁城に舞い戻る。こたびは紅の面紗をかぶった天子の花嫁ではなく、白き喪服をまとった、皇太后として――。
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無宿者と寂れた旅籠。奮闘の再出立物語! やくざ者の下働きをして暮らす無宿者の直次は、ある日、賭場検めに現れた捕り方を誤って傷つけてしまう。もう、江戸にすら居場所はない……自らも重傷を負い朦朧としながら逃げてきた中仙道で、直次は追剥に襲われていた娘の危機を救う。 気を失った直次が目覚めると、そこは助けた娘・お路の両親が営む板橋宿の旅籠松丸屋だった。主人のお人好しが災いし、借金も抱える今にも潰れそうな松丸屋だが、その上、近頃は徒党を組んだ追剥が出没し、板橋宿全体が寂れ始めていると言う。 怪我の完治までせいぜい利用してやろうと決めた直次だが、穿鑿もせず受け入れてくれる松丸屋の居心地を、悪くないと感じ始める。提灯屋の若旦那・定之助をはじめ、余所者の直次を警戒する者も多いが、その働きぶりに少しずつ直次を認める住人も出て来た。 そんな折、いよいよ追剥被害が頻発。なぜ、板橋宿近辺ばかりが狙われるのか。直次は「最後の恩返し」として、道中奉行の命を受けた江戸四宿見廻り役・恩間満之助と共に解決に乗り出す。 全てを失った無宿者が旅籠を盛り立て、帰る場所を作ってゆく、奮闘の再生物語。 (解説・理流)
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この嫁入りは黄泉への誘いか、奇跡の幸運か―― 名家に生まれた美世は、実母が早くに儚くなり、継母と義母妹に虐げられて育った。 嫁入りを命じられたと思えば、相手は冷酷無慈悲と噂の若き軍人、清霞(きよか)。 数多の婚約者候補たちが三日と持たずに逃げ出したという悪評の主だった。 斬り捨てられることを覚悟して久堂家の門を叩いた美世の前に現れたのは、色素の薄い美貌の男。 初対面で辛く当たられた美世だけれど、実家に帰ることもできず日々料理を作るうちに、少しずつ清霞と心を通わせていく――。 これは、少女があいされて幸せになるまでの物語。
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「皮肉なものね――」自国で虐げられ、敵国である湖紅国に嫁ぐことになった行き遅れ皇女・劉翠玉。彼女は敵国へと向かう馬車の中で、自らの運命を思いポツリと呟いていた。翠玉の夫となるのは、湖紅国皇帝の弟であり、禁軍将軍でもある男・紅冬隼。翠玉は、愛されることは望まずとも、夫婦として冬隼と信頼関係を築いていきたいと願っていた。そして迎えた対面の日……自らの役目を全うしようとした翠玉に、冬隼は冷たい一言を放ち――? チグハグ夫婦が織りなす後宮物語、ここに開幕!
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笑えて、ときに泣けてしまう爆走エッセイ! この本を読んで後悔する人はいない。 むしろ感謝に満ちると思う。岸田家にも自分にも、明日があることに。 ――矢野顕子さん激賞! 異例の大反響! 『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』から1年、 ゲラゲラ笑えて、ときにしんみり、なんだか救われてしまう爆走エッセイ第2弾の登場です。 ◎車いすユーザーの母のために、「全財産を使って外車を買った」。 (えらいことになる話より) ◎「24歳の弟は字が書けない(はずだった、怪文書を読むまでは)」のに、 岸田奈美さんの初単行本『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』の ノンブル(ページ数)を書くまで。(おすそわけをもらう話より) ◎隣家がリビングで焼きいもをして火事になった「東京は火の用心、恋用心」 (東京でひとり暮らす話) ◎iDeCoの書類を書きながら、生きる希望について考えた「30年後、きみが いない世界で」(これからのわたしに宛てる話より) …など。 【編集担当からのおすすめ情報】 岸田奈美さんがこの1年間でブログサービス「note」に書き綴ったエッセイから、 もっと多くの方に届けたいエッセイを厳選して掲載したのが本書です。 ノンブル(ページ数)は前著『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』と同様に、 弟の良太さんが丁寧に丁寧に書いています。 岸田さんの文章は、思わず吹き出して笑ってしまったり、 涙が蛇口のごとくあふれたり、ジェットコースター並みに、感情が揺れ動きます。 そして、私は、読み終えたときに、見えていた景色が変わりました。 なにかに悩んでいるとき、苦しいとき、モヤモヤするとき、 きっと力になってくれる一冊だと思います! 【電子書籍特典】 ショートエッセイ「梅吉という犬の話」
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婚約者に浮気された会社員・夏樹颯太は親に夜逃げされたJK神崎愛莉を助ける。愛を知らない彼女に愛情たっぷりに接すると愛莉はすっかり颯太に懐き、密かに恋心を抱くように。心優しく料理上手な愛莉との穏やかな日々に、颯太も幸せを感じていた。そんなある日、母親から婚約者を紹介するよう催促されて困っていた颯太に、愛莉は恥ずかしそうに言った。 「わたし、一日だけ颯太くんの婚約者になれませんか……?」 相性抜群の二人が紡ぐ、幸せしかないハピハピ同居ラブコメ!
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ある日、青柳明人のクラスに留学生が転校してくる。彼女の名前はシャーロット・ベネット。清楚で上品な振る舞いと可愛らしい容姿のシャーロットに、クラスメイトの誰もが心を惹かれるが、明人は冷静に「住む世界が違う」と感じ、一歩引いていた。しかし、迷子になっていたシャーロットの妹・エマを助けたことで明人の日常は激変。ベネット姉妹がマンションの隣室に住んでいることが分かり、さらにエマが明人に懐いたこともあって、ベネット姉妹が毎日のように明人の部屋へ遊びに来ることに。三人で遊び、食卓を囲んだり、お出掛けしたり。一緒に過ごす中で、明人とシャーロットは不器用ながらも心を近づけ――甘々でじれったいお隣ラブコメディ開幕!
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●○●大人気コミカライズ原作、待望の書籍化●○● 大正時代の函館。旧華族の清子は顔の痣により冷遇されて育った。そんな彼女は、金のため顔も知らぬ実業家に嫁ぐように命じられる。 清子が出向いた屋敷には、商才あふれる美貌の青年・朔弥がいた。しかし彼の目は不自由になりつつあり、これまでの縁談への苛立ちから彼女を拒絶。それでも清子は真摯に接し、朔弥も、その育ちゆえに真心で人を見る彼女に心惹かれ、互いにかけがえない存在に。 だが、痣を知った岩倉本家は彼女を追い出そうとして――。彼と生きるため、清子はその人柄と聡明さで懸命に試練に向き合い……? ●○●登場人物●○● 伊知地清子(いちじ・きよこ) 名家の娘だが、痣のせいで蔑まれてきた。人の真心を見る聡明さがあり、時に朔弥も驚く洞察力を発揮する。 岩倉朔弥(いわくら・さくや) 長身で圧倒的な商才をもつ美貌の青年。だが目が不自由で少々ひねくれ者。清子に惹かれ……。 ※特典として、書き下ろし短編ストーリー「懐中時計」を収録。
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「何はともあれ、私は寝取られ女になりたい!」 前世で数々のカップルを破局に追い込んだ極悪人は、天使の如き美少女・音虎玲子にTS転生を果たした。そんな玲子の望みはただ一つ、“最高の寝取られを味わう”こと!? 絶世の美少女でありながら男心も解する玲子は、理想の寝取られシチュを作り上げるために、計算し尽くされたアプローチで幼馴染やその親友を次々と虜にしていく! 寝取られ大好きTS美少女が、全てを欺き幼馴染の脳破壊を目指す、最低で最高なラブ(?)コメディ!!!
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病死した「俺」が転生したのはかつて散々やり込んだRPG「エイレーネの五大聖騎士」の世界。しかも暴虐な振舞いで処刑される悪役貴族ディアボロ・ヴィスコンティその人に転生してしまう。 処刑の運命を回避するにはヒロインたちに優しく接するしかない。生き残るため回復魔法を覚えてヒロインのケアを始めたディアボロだが、やたらと周囲に感謝され溺愛されるのは何でだ!? おまけにディアボロは努力のし過ぎで最強の「闇魔法使い」になってしまい、ヒロインが通う学園を舞台に無双を始めて――!?
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強盗に襲われていた所を助けた同級生の美人姉妹。彼女たちには“男嫌い”という噂があるが……。大きな胸を押し付け甘えてくる妹・藍那、メイド姿で俺にご奉仕したがる姉・亜利沙――なぁ噂と全然違くないか!? そんな俺は全くもって気が付かなかった。姉妹にとって『俺だけが特別』ということに、だ。 「愛し合って彼の子供を産みたい」「隼人様に隷属したいの」 「じゃあ姉さん、一緒に隼人君をあたしたちの愛に沈めよう?」 ……このままじゃダメになりそうだ。でも二人が与えてくれる愛は思わず身を委ねたくなるほどに心地よい甘さで――!? 一度はこんな風に愛されたい、濃密ハーレムラブコメ開幕。
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華族令嬢でありながら父親が寝たきりの病気のため、後妻と義妹に虐げられ毎日馬車馬のように働かされているこゆきに縁談がきた。 お相手は国家守護部隊三日月北斗さま。 元は義妹の婚約者だったが、戦いのさなか大怪我を負い、瘴気で身も心も獣のように変貌してしまったという。 それを嫌った義妹の身代わりになれということだった。 祖母の入院費を盾にされたこゆきは初恋の思い出を胸に抱きつつ、泣く泣く婚約者の屋敷に向かう。 だが、実はこゆきにはある秘密の能力がありーー。
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「久しぶり~! 小学校ぶりじゃん! ずいぶんおっきくなったね!」 かつては男友達のように一緒に遊んでいた幼馴染・美濃りりさと久しぶりに高校で再会したら……胸がとんでもない大きさに成長していて!? 「正直めっちゃ困ってるの! 痴漢とかナンパとかスカウトとか! だからさ……私のボディーガードになってよ!」 そんな打診から、りりさを守るドキドキな日々がはじまった――! 「んんんん~~~っ、ふんぎぃぃぃ~~~~!」一緒に筋トレしたり。 「……私の水着見ても、ヒかない?」プールへ行ったり。 大きすぎる胸のせいでハプニングも発生!? デッッッッかすぎる幼馴染と過ごすドタバタラブコメディ!
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この葬儀場では、奇蹟が起きる。 夫の五年にわたる闘病生活を支え、死別から二年の歳月をかけて書き上げた「3+1回泣ける」お葬式小説。 大学生の清水美空は、東京スカイツリーの近くにある葬儀場「坂東会館」でアルバイトをしている。坂東会館には、僧侶の里見と組んで、訳ありの葬儀ばかり担当する漆原という男性スタッフがいた。漆原は、美空に里見と同様の“ある能力”があることに目を付け、自分の担当する葬儀を手伝うよう命じる。漆原は美空をはじめとするスタッフには毒舌だが、亡くなった人と、遺族の思いを繋ごうと心を尽くす葬祭ディレクターだった。 「決して希望のない仕事ではないのです。大切なご家族を失くし、大変な状況に置かれたご遺族が、初めに接するのが我々です。一緒になってそのお気持ちを受け止め、区切りとなる儀式を行って、一歩先へと進むお手伝いをする、やりがいのある仕事でもあるのです」--本文より ※この作品は単行本版『ほどなく、お別れです』として配信されていた作品の文庫本版です。
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「――実は私、運命的な出会いをしたんです」「私もバイト先の常連さんに気になる人がいるんだ~」 類いまれなる美貌から男女問わず尊敬と羨望を込めて、《S級美女》と呼ばれる女子高生の姫川沙羅、小日向凛、高森結奈。 誰もが羨む彼女たちの恋バナにクラス内がざわつく中、クラス一地味な赤崎晴也は心の中で焦っていた。実は彼女たちが話題にしている男性こそ赤崎晴也なのだ!! 絶対に学校で目立ちたくない晴也はどうにかして彼女たちからの興味をなくさせようと動くのだが、全てが裏目に出てしまい……。 地味系男子と《S級美女》の学園ハーレムラブコメ、開幕。
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(あわよくば何か燃やしたい……)という欲求を抱いていたホムラは異世界へと招かれる。そこには同じようにヘンな女子高生達が集められており、何でも特別な才能を持つ彼女達に「この世界を救って欲しい」という話のようで? 100年振りの魔王復活、混乱に乗じて蔓延る悪党共。天下動乱の世を正す為、世界の命運は少女たちに託された――。 「あなた悪人さんですか?それなら私、心置きなく燃やせます!」 燃やすことこそ大正義! 焼却処分はエクスタシー!! 圧倒的火力で世界を制圧していく残念系美少女ホムラの行く末は!? スニーカー大賞12年ぶり「大賞」受賞作。 最強爆焔娘の異世界コメディ!!
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