てにをはの一覧

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作品一覧

2022/05/25更新

ユーザーレビュー

  • 能面島神隠し事件 ―女学生探偵シリーズ―
    読み応えのある一冊です。元の楽曲の雰囲気を忠実に再現しながら、さらにボリュームアップされています。
    島民全員が能面を被る奇祭や、生き神である「ユズリハ様」など、現代の感覚や常識から外れた状況下で事件が起こるため、不気味さによりゾっとします。
    事件は残酷ですが、メインキャラクターの花本ひばり(女学生)...続きを読む
  • アルラウネの独白 ―女学生探偵シリーズ―
    前作、前々作に引き続き、満足感たっぷりの内容でした。短編+中編集になっているので、ハラハラする場面の多い「推理作家は夜走る」から、ほのぼのとした「雪宿りの作法」まで、幅広い魅力に溢れていると思います。
    題にもなっている「アルラウネの独白」は、主人公花本ひばりが通う高校の演劇部で起こる事件が描かれてい...続きを読む
  • 古書屋敷殺人事件 ─女学生探偵シリーズ─
    大量の古書に押し潰されそうになるような、ずっしりと重いミステリー小説でした。
    凄惨な殺人事件が淡々と起こるのに、解くヒントは全然見えてこない、いい意味で意地悪な内容だと思います。しかし、後になって推理を読むと、さらっと書かれていた一節がものすごく重要であったりして、とても悔しい思いをしました。非常に...続きを読む
  • 女学生探偵と偏屈作家 ─古書屋敷殺人事件前夜─
    ものすごく硬派で、渋めの推理小説だと思います。ミステリーというジャンルの中では、ダントツでオススメです。
    女学生探偵花本ひばりと、推理作家久堂蓮真が、悪口をぎゃーすかぎゃーすか言い合ってるコメディちっくな場面が多いですが、トリックはガチガチに練られた本格物です。特に「両国幽霊屋敷殺人事件」では、解き...続きを読む
  • 古書屋敷殺人事件 ─女学生探偵シリーズ─
    久堂センセーと霧島さんがかっこいいい!
    ふたりの掛け合いが気に入ってます!

    時代背景やストーリーも面白いし何より、てにをはさんの作品が好きなので文句ナシの作品です!

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