学術・語学の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
江
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2011年大河ドラマ主人公「江」が伝記で登場!!織田信長の姪であり、豊臣秀吉の養女、そして三代将軍・徳川家光の母になった江。激動の時代に翻弄されながらも、強く美しく生きた浅井三姉妹の人生を描きます。巻末には、江の物語をより深く味わえる、解説・年表・人物相関図・浅井三姉妹関連地図などの資料つき。江の魅力を、たっぷり堪能できる一冊です! -
奇跡の教室 エチ先生と『銀の匙』の子どもたち ~伝説の灘校国語教師・橋本武の流儀~
文庫本で東大からの学力。伝説授業の真実。 橋本武、現在100歳。戦後、公立校のすべり止めだった灘校で、文庫本『銀の匙』だけを3年間かけて読むという空前絶後の授業を始める。明治の虚弱な少年の成長物語を、横道にそれながら丁寧に追体験していく。五感や季節感を大切にしながら進められる橋本の授業は、生徒の興味でどこまでも脱線していき、子どもたちは自分や友人の“個性”に気づく。一学年200人の中高一貫。6年間を繰り上がりで一教科一教師担当制の灘校で、橋本の『銀の匙』授業を受けられたのは30年間でわずか1000人。そして『銀の匙』授業3巡目の昭和43年卒業組は「私立初の東大合格者日本一」に。実社会でも旺盛な好奇心で、教科書なき道を切り開いていく彼ら。現在の東大総長、副総長、最高裁事務総長、弁護士連合会事務総長、神奈川県知事など、各界の頂点が“銀の匙の同級生”である。「燃え尽きない一生学び続ける好奇心」を授けた伝説授業を、橋本自身と教え子たちへの1年間の及ぶ取材から解析し、スロウリーディング・ブームの火付け役となった感動のノンフィクションが文庫化。(2012年10月発行作品) -
最高の雑談術 ~乱談のセレンディピティ~
聞くこと、話すことには発見がある!シロウト同士の放談で、教養以上の英知が身につく 230万部突破!『思考の整理学』雑談版! 「知の探究者に大反響『乱読のセレンディピティ』待望の続編! 話すことは、読むことより容易であるように考えるのも、教育のつくり上げた迷信である。何でも話せるわけではないが、文章にするよりはるかに多くの深いことを伝えることができる。もちろん、愚にもつかぬ“おしゃべり”が多いけれども、本当の心は、文字ではなく、声のことばにあらわれる、ということを理解するのは、いわゆる教養以上の知性を必要とする。 “目で考える”人間は孤独を好む。“ひとりで考える”ことは、主観的になりやすい。すぐれた知能は、視覚的思考によって育まれるより、聴覚的思考力によって伸びると考えられる。ひとりではなく、仲間といっしょに、語らい合っているうちに発動する思考力というものをわれわれは、これまでほとんど問題にしたことがなかった。ひとりではなく、同志と、本を読むのではなく、談話によって、新しい文化を開発することができる。そういう信念をもとにして、クラブ的芸術、思考を模索していくと、乱談の思考、セレンディピティ(serendipity)に至るというわけである。――本書より ※本書は二〇一六年六月、扶桑社より刊行した『乱談のセレンディピティ』を改題、追記し、文庫化したものです。 -
人生がうまくいく「求めない」法則
本書は、思った通りにならない、あるいはうまくいかない時に、「求めない」ことで成功する47の方法を説いています。うまくいかない時は、求めない。つまり、無心となり、我欲を捨て自然の法則に従うことで、幸せが導かれるのです。なお、幸運を積極的に呼び寄せる方法を説いたのが、姉妹編『人生がうまくいく引き寄せの法則』です。「引き寄せ」と「求めない」の使い分けで幸せを手にしましょう。 1章「無心」となって生きる◎2章 人を尊重し、人を立てる◎3章 頼まれ事は引き受けてみる◎4章 己を捨てて、人とつき合う◎5章 ありのままの自分を大切にする◎6章 幸運の風をつかめる人、つかめない人◎7章「求めない行為」で、宇宙銀行に徳を積む ※本書は2012年10月、武田ランダムハウスジャパンから刊行された文庫『「求めない」ほどうまくいく』に加筆・修正をし、改題したものです。 -
鬼降る森
故郷は、神と鬼の伝説が共存する里だった。 「この歓びと放心はなんだろう。胸の痛みはなんだろう。生まれ育った土地をめぐって、ケリをつけなければならないことがあった」。 宮崎県高千穂。山頭火が「分け入っても分け入っても青い山」と詠んだ、著者の生まれ故郷である。川端康成をして「山川不老」と書かしめた、山高く谷深い里だ。 「高千穂はどこにある」。そこにいるはずなのに、呆けた祖母がふともらした言葉がきかっけだった。道路が整備され、高千穂峡には巨大な橋が架けられ、国見ヶ丘には、巨大な神様の像が建っている今ではなく、「祖母が見ていた高千穂に行ってみたい」と思った著者が、故郷をめぐる。そこは、「天孫降臨」の神話と「鬼八」伝説が共存する、混沌と矛盾の里だった。大宅賞作家が、愛も憎しみも超越した感情で書き尽くした、渾身の風土記。 多くの書評に取り上げられた名著、文庫版を電子化。 -
日本霊性論
迷走する日本人のこころと向き合う 二賢人から、渾身のメッセージ 東日本大震災後、あらためて問い直された日本人の死生観や宗教性。経済効率至上主義や個人主義が加速するなかで、置き去りにされた日本人の「こころ」の問題を、現代の二賢人が論じる。思想家として教育、医療、司法、宗教の倫理的立て直しを説く内田氏(第一部)、宗教者として日本的霊性のルーツに迫りつつ現代にふさわしい共生のありかたを探る釈氏(第二部)。どちらも自らの信ずる道を振り返りながら、社会を担う一員としての読者に、まっすぐ問いを投げかける。穏やかな笑顔からは想像もつかない、切実な問題意識に胸を打たれること間違いなしの力作。自分探しの「スピリチュアル」でもなく、特定の宗教・宗派にこだわるでもなく、人間が社会をつくり生き延びていくために根源的な支えとなる「霊性」をいま、問い直す。 ※電子版限定 内田樹×釈徹宗対談「日本的霊性と大拙、そして私たち」収載 -
漢字に託した「日本の心」
「金田一賞」受賞学者が 漢字の文化史を多角的に解明! 東アジア各地に広がる漢字文化。漢字への日本人の思いは強く、意味や音だけでなく情感や形にまでこだわり、他国には見られないほどの愛着をもってフル活用してきた。ひらがな、カタカナ、数々の国字も、漢字なしには生まれてはいない。漢字を消化・吸収し、考え、遊び戯れ、ときに悩み、誤解や曲解を重ねた2000年の歴史。それを見ていけば、日本人とは何かが見えてくる。 [内 容] 第1章 漢字はあんがい身近な文字である 第2章 日本人と漢字との出会い 第3章 誤字も略字も文字のうち 第4章 地名や人名を表す文字 第5章 若者漢字と漢字文化の未来 -
近世日本国民史 西南の役(四) 西南役出師篇
今般政府へ尋問の筋これ有り!、明治十年二月、西郷は刺客事件を名分として遂に立った。自ら手を拱して、官兵の来討を待つか、進んで我自ら蹶起するか。弾薬奪掠事件により、矢はすでに弦を離れ、砲丸はすでに砲口を飛び出していた。今更、西郷一人が沈吟、狐疑すべき場ではなかった。が、果たして西郷の本意は、私学校党に擁せられたるか、自らの意思でか。史家の公平なる観察は、騎者が犠牲者ならば、虎もまた犠牲者だったと結論する。(講談社学術文庫)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
近世日本国民史 西南の役(一) 萩 秋月等の事変篇
征韓論の破裂によって明治政府の基礎は動揺。大久保・木戸と相容れざる西郷と前原は野に在って政治を牽制。天下の不平党皆西郷出でずんは蒼生を如何せんと、随所に天下の変を待つ。前原起つか、西郷起つか。時に肥後・秋月・萩の同盟成り、九年十月二十四日神風連蹶起、次いで秋月起ち、二十八日萩も起つ。然るに同盟の藩々遅疑反覆、遂に鎮圧さる。世間これを内乱の前奏曲と視、天下いずれも領を延ばし西郷の早晩蹶起するを期待す。(講談社学術文庫)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
お前ならできる
「愛情と信頼が、チームをつくり、人を育てる!」――日大三高野球部監督として、2011年夏の甲子園、神宮野球大会、国体の三冠制覇を達成した著者。選手たちから「父親以上の存在」と慕われる指導者が、チーム育成を通じて語り下ろす、ほめて育てる人間育成術と魂の教育論、待望の文庫化! 強豪校・日大三高の現在ある姿を築き上げた小倉監督。その野球指導は、一つの妥協も許さない徹底した厳しさを持つものですが、ただ強さだけを追い求めるものではありません。その根底にあるのは、選手一人ひとりをわが子同然に扱う愛情・やさしさに満ちた思いで、ほめるときはほめ、怒るときは怒る、そのストレートな姿勢が選手たちから絶対の信頼を寄せられ、チームを一丸にする原動力となっているのです。 本書は監督の、野球にかける情熱を語り下ろし形式で聞き出したもので、単なる野球指導・戦術論ではなく、人間としてのたくましさを育てるための熱き想いに満ちた、教育論として広く読者の心に訴えかけてくる一冊です。 -
宇宙の始まりに何が起きたのか ビッグバンの残光「宇宙マイクロ波背景放射」
「ビッグバンから最新の宇宙論まで、一気に読める!」(村山 斉 氏 東大教授 絶賛!) 「生まれて間もない宇宙に響いていた宇宙交響楽。そこに刻み込まれた宇宙の歴史と成り立ちを探る研究の第一人者による渾身の一作 ビッグバンとは何か、ビッグバンの前には何があったのか、その謎の答えは、空の全方向から降ってくる「宇宙マイクロ波背景放射」の中にある。 そこに含まれたかすかな温度のゆらぎが、人工衛星により発見・解析されたことでビッグバンに鳴り響いていた宇宙の音、すなわち『宇宙交響楽』の解明が進み、宇宙の年齢や姿、そして運命までが今、明らかになってきた。 世紀の大発見 1992年、私が東京大学理学部物理学教室で宇宙理論研究室の助手をしていたときのことになる。4月のある日、研究室のボス、佐藤勝彦教授が手にファックスの出力を持ち、興奮した面持ちで部屋に飛び込んできた。「杉山君、COBEが温度ゆらぎを発見したらしいぞ!」 ファックスは、米国での記者発表を伝える現地特派員からのものだった。まだメールが一般には普及していなかった時代のことだ。なお、COBEは宇宙背景放射探査衛星の略称である。 このときの興奮は、今でも忘れることができない。佐藤先生の手からひったくるようにしてファックスを受け取り、さっそく目を通した。それは『COBE差分マイクロ波放射計の1年目のマップに見られる構造』という少々ぶっきらぼうな題名の英文の論文だった。筆頭著者はジョージ・スムート。これこそ、私が大学院時代から、ずっと研究を続けてきた対象そのものが見つかったという報告だったのだ。 COBEの発表は、車イスの天才物理学者、スティーヴン・ホーキングが、「史上最大の発見か、少なくとも今世紀最大の発見」とコメントしたこともあり、世界を駆け巡るトップニュースとなった。 COBEとは、宇宙マイクロ波背景放射という、宇宙からやってきている電波を捉える目的で、1989年に打ち上げられたNASA(米国航空宇宙局)の人工衛星だ。宇宙マイクロ波背景放射は、宇宙がかつて熱かった時代、つまりビッグバンの時代の名残の電波である。 COBEが発見したものは、ビッグバンの時代の構造だったのだ。私自身が、大学院時代から一貫して研究してきたのは、ゆらぎの空間パターンが何を教えてくれるのかについてだった。この構造を調べれば、ビッグバンより以前、宇宙の始まりに、どのようにゆらぎが生み出されたのかについても明らかになるかもしれない。(略)。私自身、当時、世界に10名ほどしかいなかった専門家の一人として、すぐにもこの結果を、自分自身の理論計算と比較し、世界に向けて発表しなくては、と焦る気持ちを抑えきれなかった。 (まえがき) -
開祖のこころと素顔 道元百言百話
弱冠二十三歳にして師・明全とともに宋に渡った道元――正師・如浄との出会い、身心脱落の悟り、永平寺開山、出家至上主義の教え……など 『正法眼蔵』の言葉を中心とした「百言」と、道元の生涯を辿った「百話」の二つの角度から、道元の思想と人生の軌跡を克明に描き出す。 -
武士の名言に学ぶ 戦いの哲学 勝利の条件
どんなに活躍して戦功を重ねようとも、後世に遺る金言・至言がなければ、その武士の存在感は薄い。逆に武士が名将として語り継がれるのは、言葉を遺したかどうかにかかっている、とは言い過ぎだろうか。本書は常に死と隣り合わせに生きた武士たちの遺した言葉から、決断や覚悟、あるいは人生観などに関するものを集め解説を施した名言集である。「領民に嘘をつくな。たとえ、半句といえども」(北条早雲)「つねに良き友と語り合い、意見をしてもらったほうがいい。人間の善悪は、友によって決まるものだ」(藤堂高虎)「私は人に勝つ方法を知らない。ただ自分に勝つ方法を知っているだけである」(柳生宗矩)など、表裏定まらぬ世を生きた男たちの含蓄ある言葉は、決して色褪せることなく、現代の私達に多くの示唆を与えてくれる。歴史の風雪に耐えた93の名言が、私達の奥底に秘められている精神文化を呼び覚まし、心の道標となる! 文庫書き下ろし。 -
日本海海戦かく勝てり
日本海海戦は、秋山真之参謀が考案した丁字戦法により、完勝したことはよく知られているだろう。だがこれは事実ではなく、当時の海軍が最も隠匿したかった極秘作戦のためにつくった脚本であった! これは、『極秘明治三十七・八年海戦史』という、海軍がまとめた全150巻にもおよぶ記録に詳細に描かれている。本書では、「旅順のロシア艦隊はいかにして壊滅したか」「黄海海戦で現れた丁字戦法の弱点」「バルチック艦隊は対馬海峡を通るのか、津軽海峡へ回るのか」「バルチック艦隊の発見と連繋機雷投下作戦の断念」「東郷ターンは併航戦の始まりだった」「勝負を決定づけた上村艦隊の独断専行」「壮烈を極めた駆逐艦の夜襲」など、これまでに語られてこなかった日露戦史の真実を、気鋭の海軍史研究家と近現代史の第一人者が語り合う画期的対談。日露戦争史を書きかえる本当の歴史が、ここにある! -
栗林忠道 硫黄島の死闘を指揮した名将
太平洋戦争屈指の激闘だった硫黄島をめぐる日米の戦い――。米国はB-29による東京爆撃の中継基地として硫黄島を欲し、日本は予想される本土決戦を少しでも遅らせるため、この島を死守する必要に迫られた。しかし硫黄島は火山島であり、いたる所で硫黄ガスが噴出し、満足に飲み水すら確保できない場所――。そんな悪条件ばかりの孤立無援の島で守備隊の将兵を鼓舞し、米軍の猛攻に死力を尽くして立ち向かった日本側指揮官、それが栗林忠道中将である。彼は、それまで日本軍の伝統だった“水際撃滅”の戦術を放棄し、硫黄島全体に巨大な地下要塞を造りあげ“徹底的な持久戦”で挑んだ。そして自軍の3倍を超える圧倒的兵力の米軍に対して、ガダルカナル戦を遥かに上回る大損害を与えて米国民を震撼させた。戦後60年を経た今なお、太平洋戦争中、日本陸軍で“最も優秀な指揮官”として日米双方から高く評価される名将の実像に迫る。 -
江戸城の迷宮 「大奥の謎」を解く
江戸城大奥は、この世とは別のワンダーランドだった。ひとりの将軍のために数百人の女たちがかしずく「大奥」は、江戸城本丸の半分以上を占める巨大空間で、御台所が暮らす御殿には百以上の部屋があり、迷宮のようだったと言われる。年間経費が今なら二百億円とも言われる大奥で、女たちはどんな暮らしをしていたのだろうか。「大奥の制度はいつできたのか」「どんな年中行事があったのか」「大奥での出世の条件とはどんなことか」「将軍に指名された女はどうしたのか」「本当に『宇治の間』に亡霊が出たのか」「なぜ毒殺未遂事件が起きたのか」「どんな『いじめ』があったのか」など、華やかで不可思議な53話のエピソードから、徳川政権を陰で支えた「大奥」の真相に迫る。たびたびドラマ化される「大奥」制作担当者の必読書でもあると言われる本書には、教科書には出てこない歴史の裏話が満載で、江戸時代、そして徳川将軍家の入門書としてもオススメ。 -
撃墜王 坂井三郎
日本海軍が誇るエース・パイロット、坂井三郎。傑作戦闘機「零戦」を駆って出撃すること二百余回、六十四機もの敵機を落とした“撃墜王”である。少年の頃から航空機に憧れていた坂井は、海軍の海兵団に入隊。戦艦の砲手から一転、戦闘機のパイロットを志願する。その後、実戦部隊に配属された坂井の戦歴は日中戦争から始まり、ベテラン搭乗員への道を順調に歩んでいく。日米が開戦すると、フィリピン、スラバヤ、ラバウル、ガダルカナル、硫黄島、横須賀での本土防空戦と各地を転戦。太平洋を駆け回る活躍を見せる。米軍の圧倒的物量に対しても坂井は奮戦し、敵基地上空で大胆不敵の“三回連続編隊宙返り”や、ガダルカナル上空で頭部に瀕死の重傷を負った後も一千キロの距離を単機飛行して生還を果たすなど、愛機と共に数々の伝説を生んだ。「不撓不屈」の精神で、太平洋戦争を最後まで戦い抜いた“真のサムライ”の激闘を描く! -
必ずわかる!「○○主義」事典
「実存主義」「ポスト構造主義」「原理主義」「功利主義」「フェティシズム」「ポピュリズム」……。あなたはきちんと説明できますか?本書は、世の中にあふれる「○○主義」「○○イズム」の意味を、政治・生き方・性癖・芸術・権力構造など13のジャンルで、それぞれの主張の相関関係を明らかにしながらわかりやすく解説!例えば、「Chapter1 いったい、どれが一番『自由』な考え方なのだろうか?」では、2つの「自由主義」、リベラリズムとリバタリアニズムについて考察。「リベラリズムでは自由を守るために国家による介入をある程度容認するのに対し、リバタリアニズムでは自由放任を重視する、つまり市場原理主義と似ている」と解き明かし、さらに関連するコミュニタリアニズムやネオ・リベラリズムにも言及する。聞いたことはあるけれど正しく説明できない、知ったかぶりして会話で恥をかきたくない、そんな人におすすめの一冊。 -
天孫降臨の謎
天孫降臨は、たしかな事実である……。こう切り出せば、多くの人は「そんな馬鹿な」といぶかしがることであろう。「神話」は絵空事であったとする、現在の常識的な理解からすれば、皇祖神・天照大神(あまてらすおおみかみ)の孫が、高天原から日向(ひむか、宮崎県)の高千穂峰に舞い降りてきたという話を信じろ、というほうが無理な話なのである。しかし、そう簡単には片づけられない「謎」が、神話には残されている、と著者はいう。『日本書紀』を編纂した八世紀の朝廷が、天孫降臨の地を、なぜ南九州に求めたのか?ヤマトの政権はもっとほかの場所からやってきたのだが、それを隠匿する必要があって、南九州を選んだのではないか?そもそも南九州は皇祖神の「夷テキ」の地である。そのまっただ中に「天孫が降臨」する必要があったのか?いったい「天孫降臨」に秘められた真実とは?気鋭の歴史作家が「建国神話に隠された真実」を大胆に読み解く。 -
戦国武将に学ぶ 名補佐役の条件
一般的に仕事の手順は情報の収集とその分析、問題点の考察、解決策としての選択肢の設定、その選択(決断)、実行、評価、修正である。このうちトップのもっとも重要な仕事が決断なら、ナンバー2(補佐役)の仕事は情報の収集から設定までといわれる。 本書の特徴は、群雄割拠する戦国武将に例を求め、家を企業に、その主を企業のトップに見たてて、その時、家老や奉行であったナンバー2は何を考え、どう動いたか、乱世を渡り歩いたナンバー2、トップに殉じたナンバー2、形式・序列を越えたナンバー2など、現代ビジネスに通じる視点で、補佐役としての発想と行動を考察している点である。 戦国期の武将、補佐役の話というと、とかく時と場合に応じた補佐のテクニック(技術論)になりがちだが、本書では童門流の人間観察が随所に述べられており、実務書でありながら、読み物としても十分楽しむことができるのも本書のもう一つの特徴といってよい。 -
西洋の女性像
著者ピーター・ミルワード氏は『西洋の女性像』において、聖書やギリシャ神話に見られる西洋の女性像の原型が英文学にどのように受け継がれているかについて、分かりやすくユーモアを交えながら考察しています。本書は以下の各章で構成されています。 第一章 女性とは何か、第二章 最初の女性、第三章 パンドラとパリス、 第四章 妻と母、第五章 三人の女神たち、第六章 乙女と母、 第七章 四人の女性像、第八章 愛のアレゴリー、第九章 貴婦人から女性へ 聖母マリア、イヴ、アフロディテ、アテナ、アルテミス、パンドラ、運命の女神、王妃グゥイネヴィア、ジュリエットなどの女性たちを通して、聖女・悪女の原型とその影響について、また、美・知性・強さを誇る女神たちの由来についても述べられています。英文学研究者の方だけでなく、幅広い層の読者の方に親しんでいただけるよう、各章の登場人物・歴史的事項・作品に関する注が訳者によって付けられています。 -
子どもをさらして稼ぐ配信ママを許さない【単行本版】
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日野葵は、小学4年生の娘・明希と穏やかに暮らす主婦。ある日、明希が「クラスでいじめられていたアイナちゃんを仲間にいれた」と聞き、娘たちの成長を喜んでいた。いじめの原因が、アイナが母親と運営するYouTubeチャンネルだと知り、葵は軽い気持ちで検索する。 しかし画面に映ったのは、下着同然の姿で私生活を晒される少女と、群がる男たちの卑猥なコメントだった。 「やりたくないけど、生活のためだから……」 そう力なく笑うアイナに無力感を感じる葵。 娘には「絶対に撮影には関わらないで」と固く言い含めるが、その懸念を嘲笑うかのように、配信ママは明希や他の友達をも「コンテンツ」として無断で晒してしまう。 娘の安全、そして奪われた少女の尊厳。「子どものため」という免罪符を盾に、娘やその友達を切り売りして貢ぐ配信ママ。 葵とママ友たちは大切な娘を守るため、狂気へと突き進む大人との泥沼の戦いに身を投じていく。 -
後ろ向き名言100選――弱った心がラクになる
生きていれば必ずい良いことがあるって? もう待ちくたびれたよ。 根性、愛、自信、社交性、生きがい、運、希望 それってホントに必要? ノーネガティブ! ノーライフ! 希望がなくても生きてていいんです。 哲学者ニーチェから名もなきネットの住人まで。 あなたを癒し、苦しみから救うネガティブ金言集 「勝ち負けなんか、ちっぽけなこと。大事なことは、本気だったかどうかだ!」 元プロテニスプレイヤー松岡修造 熱き男の熱きエールは、生きる元気と勇気を与えてくれる。 でも、待ってくれ。 何かに躓き、心がへし折れたとき、ポジティブな言葉だけが胸に響くだろうか。 もしかしたら、自分を理解し、救ってくれるのは、 己の弱さやダメさをあえて肯定するネガティブな言葉なのではなかろうか。 本書は、 哲学者、作家、映画や漫画の登場人物、 お笑いタレント、名もなきネットの住人などが発した 後ろ向きなセリフや文言を集めたものだ。 この中に一つでも、弱った心を癒してくれるものがあれば、 それは間違いなく、あなたにとって名言となるだろう。 ■目次 ●第1章 生と死を見つめて ・ビートたけし ・樋口一葉 ・古畑任三郎 ・立川談志 ・綾波レイ ・樹木希林 ・森山直太朗 ・明石家さんま ・蛭子能収 ほか ●第2章 叫びとささやき ・野比のび太 ・堀江貴文 ・スナフキン ・岡本太郎 ・さかなクン ・乙武洋匡 ・高田純次 ・押井守 ・孫正義 ほか ●第3章 果てしなき絶望 ・芥川龍之介 ・カーペンターズ ・ポール牧 ・中村うさぎ ・稲川淳二 ・太宰治 ・フランツ・カフカ ・名無しのネット住人たち ほか ●第4章 この世の真理 ・ウィリアム・シェイクスピア ・美輪明宏 ・水木しげる ・宮部みゆき ・宮藤官九郎 ・志茂田景樹 ・バカリズム ・茂木健一郎 ほか ■著者 鉄人社編集部 -
ドラえもんのプレ学習シリーズ
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 衣食住の基本がわかる!せいかつ入門まんが。 ロングセラーで大好評の学習まんが「ドラえもんの学習シリーズ」。これまでの、小学校の中・高学年のライナップに、幼稚園~小学校低学年へ向けた内容を追加し、「プレ学習シリーズ」として刊行します。幼少期に必要な「学習の導入」や 最低限伝えたい「生活力」をテーマとし、“教える自信がない”“教えるきっかけを親しみやすい漫画で”と考える若い世代の親に届くラインナップです。 本書はこの第一弾。入園、入学、進級に際して、子どもに最低限できていてほしい身のまわりのことを題材として選びました。ドラえもんやのび太と一緒に、楽しみながら理解ができます。手洗い、歯磨き、食事マナー、片付け・・・、親に言われても聞かない子どもも、ドラえもんと一緒なら、やる気が出てくるかもしれません。 ※この作品は一部カラーです。 ※電子書籍なので、本文中に書き込むことはできません。必要に応じてメモ用紙などをご用意ください。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。