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これで英語で旅行・留学できる
多くの人が英語を実際に使うことになるのが、海外旅行や留学です。「これで英語が使える!」シリーズの4冊目は、まさにこの2つがテーマ。旅行の準備、飛行機の搭乗から宿泊、そして美術館など各種のお出かけの旅行編。幼稚園から大学までの、勉強と試験から学校生活やクラブ活動などを網羅した留学編。さらには、旅先でのトラブルや、ドライブと病気・入院といった項目も加えました。簡単に覚えられる短文を多数収録。 目次 1.旅行 1:準備編、2:いざ出発、3:観光編/4.旅行先でのトラブル/5.ドライブ/6.運転・事故/7.幼稚園・小学校/8.勉強・科目/9.試験・受験/10.頭の良し悪し・評価/11.学校生活・行事/12.大学/13.クラブ活動/14.肌荒れ・アレルギー・日焼け/15.風邪・病院へ行く/16.病気・入院する -
これで英語で生活できる
「これで英語が使える!」シリーズ第3弾は、日常生活全般がテーマです。 朝起きてから、支度をして出かけて、帰宅してからくつろいで眠りにつくまで。トイレ・買い物・銀行・家事・子育てなどが、英語でできるようになりましょう。あいさつや天気の話、顔の表情やしぐさ、健康状態などのフレーズも多数収録しました。できるだけ会話を入れ楽しく読み進められるようにし、覚えやすいように短文を中心にしてあります。 目次 1.あいさつ・お礼・電話/2.天気/3.起きてから出かけるまで/4.通学・通勤/5.帰宅・家でくつろぐ/6.住宅事情・周辺の環境/7.銀行・借金/8.買い物に行く/9.家事/10.料理/11.家族・誕生日/12.子育て/13.子供の性格・しつけ/14.友達になる・喧嘩する/15.子供の遊び・ケガ/16.体型・体格・表情・しぐさ/17.健康状態/18.歯医者に行く/19.眼医者に行く -
挑戦する脳
日本を取り巻く困難はより深いものになっており、私たちは先の見えない日常を送っている。だが、このようなときにこそ、人間の脳が持つ「挑戦」の素晴らしい能力が生きてくる。脳はオープンエンドなシステムであり、試練に直面したときにこそ新たな力を発揮するのだ。私たちの日常の中に「挑戦」は偏在している。人間は誰もが、経験したことのない新たな世界と出合い、自分の存在を確立しようと奮闘して生きている。困難さを力に変えて生きるために、私たちはどうすればよいのか?さまざまな事象をもとに論じる、著者渾身の書。【目次】まえがき/1 暗闇の中を手探りで歩く/2 発見の文法/3 「挑戦」の普遍性/4 非典型的な脳/5 誰でも人とつながりたい/6 偶然を必然とする/7 盲目の天才ピアニスト/8 欠損は必ずしも欠損とならず/9 脳は転んでもただでは起きない/10 笑いが挑戦を支える/11 日本人の「挑戦する脳」/12 アンチからオルタナティヴへ/13 挑戦しない脳/14 死に臨む脳/15 臨死体験/16 自由と主体/17 「自由」の空気を作る方法/18 地震の後で/19 できない/20 リヴァイアサン -
我関わる、ゆえに我あり
大震災以降、混迷する世界。文明の力で制御できない巨大な力の前に、我々は無力感・閉塞感の只中にいる。地球は、人類はどうなるのか。日本の惑星科学の第一人者である著者は、辺境(宇宙)から地球を見つめ直す視点こそが人類の未来を照らすと説き、独自の「チキュウ学」を提唱する。そして人類が積み重ねてきた「知」を体系化することこそ、転換点にある人類の進むべき道と論ずる。宇宙から地球を俯瞰するマクロの視点から、量子レベルまで分け入ったミクロの視点まで、惑星学から哲学まであらゆる分野を縦横に論じた本書は、松井教授の地球論・文明論の決定版である。【目次】まえがき/第一章 地球を俯瞰する視点/第二章 文明の変貌と人間論/第三章 「内部モデル」という宇宙/第四章 人間圏の未来/第五章 普遍を探る者として/あとがき -
心もからだも「冷え」が万病のもと
冷えた飲み物や溜まった脂肪がお腹を冷やす。醒めたオフィスの人間関係や冷や汗の出るような仕事が心を冷やす。家に帰れば会話のない家族……。実は、男性も冷えてます。体だけでなく、心も冷たく固まっています。自覚がないだけに、がんなどの症状に出た時には命取りになりかねません。この本は、男も女も子どもも、どうすれば、冷えを改善して本来の健康を取り戻せるのか、統合医療の立場からわかりやすく解説します。糸井重里推薦!【目次】第一章 働き盛りの男たちをむしばむ<冷え>/第二章 日本中が冷えている/第三章 セルフチェック―あなたはどのくらい冷えている?/第四章 <冷え>はこうしてがんや病気になる/第五章 心も冷える!/第六章 キレる子どもは冷えている/第七章 <冷え>が男をおびやかす/第八章 冷える生き方していませんか?/第九章 さあ、温めて<冷え>退治!!/第十章 統合医療の現場から――<冷え>」を根治するさまざまな医療/あとがき -
日本語教師、外国人に日本語を学ぶ(小学館新書)
「日本人が知らない日本語」再発見エッセイ。 日本語を学ぶ人は全世界で400万人にのぼり、今や空前の日本語ブーム。来日した留学生たちを指導する日本語教師の北村さんはこう綴ります。 <文法の教え方に悩み、説明し過ぎたと落ち込み、今日はまあまあうまくいったかなとちいさく自分を励ます、そんなことを繰り返している。あるときから、心の中にひとつの疑問が居座るようになった。 ――どうやったら「その先」に行けるんだろう? 継続して勉強していれば確実にうまくはなる。意思を伝えられるようになり、生活上の不自由はある程度なくなる。わたしが知りたいのは、その先だ。自分を表現できていると、どうしたら思えるのか、母語ではない日本語を「操っている」という感覚はどうやったら得られるのか。>(「はじめに」より) 流暢な日本語で活躍する外国出身者9名に根掘り葉掘り聞いていくと、「語彙も文法もひたすら耳から覚える」「単語を“採取”して調べてストック」「1年かけて稲盛和夫の著作を読む」など、独自の言語習得法が続々登場。さらに「汚い言葉が少ない」「『いいえ』は日常で使わない」など日本語の意外な一面も――。 言語を学ぶことの本質に迫る奇跡のダイヤローグ。 (底本 2025年1月発売作品) -
江戸の少食思想に学ぶ ~水野南北『修身録』解題~(小学館新書)
「開運のための少食論」を解説書き下ろし。 高橋源一郎氏推薦「水野南北のメッセージは世界を滅びから救う」 減量のための食事制限でもなく断食健康法でもない。過食・大食をせず、自分の身の程に合った食事の量「腹八分」を守れば、めぐりめぐって「吉」となる──。 江戸時代、そんな“少食・粗食のすすめ”を説いた人物がいる。水野南北──文化文政期に高い人気を誇った観相家だ。その著書『修身録』は、貝原益軒の『養生訓』と並ぶ“食と命の指南書”であり、同書で繰り返し説かれる「食の慎み」と「立身出世」ための少食思想は、過食・飽食の現代にこそ示唆に富む。 「人は天から一生の食を与えられている。これを余計に食べるということは、天に借りを生ずるということだ」 「たとえ天運の人相が悪くとも、当人がその持ち分の食よりも少食で済ませる者は相応の福分を得る」 「本来の天運が良くとも、食を過ごす者であらば、物事に際して障りが出るものだ」 「食あれば命あり。ゆえに少食の者は長寿なのである」 「少しの酒は気の力を増すものだ。血もめぐらせる。しかし多ければいのちを削る」 「立身出世があるかどうか見定めるにはもっとよい方法がある。まず食を減らせ。そしてそれを厳重に定めよ。これを守る者には立身出世があろう」 水野南北自身も、この「少食」を実践していたという。 「わたしは……生涯にわたって米の飯は食わぬこととし、米の形が残るものならば餅も避け、麦の一合五勺をまったく一日の限りの量とし、大の好物の御酒さえ一日一合と定めた。しかしこれはまったく自分の為ではない。世の人の為に食を減じたのだ」 「節食」は「開運」に通ず──その極意を平易な言葉で解説した全編書き下ろし最新刊。 (底本 2024年2月発売作品) -
医学部受験の参考書完全ガイド &私大医学部・獣医学部の攻略法
厳選49冊 この参考書だけで絶対合格! 医学部受験の中で、目指す大学のレベルに合った参考書選びは非常に重要です。本書では、武田塾塾長として、数多くの学生を志望校合格へと導いた林尚弘氏が、医学部参考書と大学についてわかりやすく解説しています。 医学部受験の中で、目指す大学のレベルに合った参考書選びは非常に重要です。本書では、前半を参考書編、後半を大学編とし、多くの参考書や大学についてわかりやすく解説しています。参考書編では、参考書の特徴から使い方、そして参考書のレベルにあった大学を詳しく紹介しています。医学部合格のために、必読の一冊です。 【本書で紹介されている参考書】 ・改訂版 医歯薬系入試によくでる英単語600 ・合格へ導く 英語長文Rise 読解演習4 最難関編 ・新課程 チャート式 基礎からの数学 I+A/II+B/III ・良問の風 物理 頻出・標準 入試問題集 改訂版 ・改訂版 リードLight ノート 生物基礎/生物 ……ほか、医学部合格に必要な49冊を厳選! ●全私大医学部・獣医学部の科目ごとの対策を完全紹介! -
世界のトップ1%に育てる親の習慣ベスト45 地方公立→ハーバード合格! どこの国、会社でも活躍できる子の育て方
親こそ究極の教育コンサルタント! 親が変われば子どもが変わり、 どこの国でも、どんな職場でも 必ず最高の結果を出せるように育つ!!! 学校や塾に外注しない 家庭で地頭力が身につく! ◎リビングのベストポジションに本棚を置く ◎To Doリストで時間を管理 ◎「得意」はブルーオーシャンで探す ◎「1日10分×平日5日」低学年のうちに英語を得意に 生活編 親の行動で子どもを導く 感性のままに生きる“肉食系”を育てよう ――IT化が進むいまこそ、問題解決を図れる人材が必要 まず子育てのミッションを決める ――あるがままを認め、褒めて、愛情を注いで自己肯定感を高める 「親だから子どもに何を言ってもいい」はありえない ――無礼、キツい発言を3割減らして「言葉の断捨離」を……ほか 学習編 「勉強以外の勉強」を学ばせる 「5教科 至上主義で育ててはいけない ――次期学習指導要領では学力以外が問われてくる 子どもの才能や頑張りを形に残しておく ――人生を成功に導く“グリット”を身につける 「好きなこと」が「成功」する3つのポイント ――地味な努力に子どもをハマらせるコツがあった!……ほか 英語編 入試以降も「使える英語」を磨く 家庭なら600の英単語を覚えるのに3か月で済む ――日本人の英語が壊滅的に下手な理由は、メソッドがないから 日本語が先か、英語が先か? ――日本語も英語も同時に伸ばす魔法のツールを活用 ビジネスでも入試でも役だつロジカル英文の2ポイント ――「1パラグラフ、1アイデア」と逆三角形で構成する……ほか -
関東戦国史 北条VS上杉55年戦争の真実
信長の出現、秀吉の天下統一で、戦国は終焉を迎えた。天下取りの舞台は西日本にあったといわれてきたが、戦乱の始まりも終わりも、実は関東の動向が基準になっていた! 関東の動きをなぞるように、畿内では室町幕府の秩序を脅かす下剋上が頻発した。関東の覇権戦争の中心にいたのが西から来た新勢力の北条氏、旧来の関東秩序勢力である山内上杉氏・扇谷上杉氏である。両氏の関東支配権を賭けた争いから中世史の真相に迫る。 プロローグ 「日本の副将軍」対「関東の副将軍」―北条氏への改称と関東管領家の誇り 第一章 北条氏綱と両上杉氏の抗争 第二章 北条氏康と両上杉氏の滅亡・没落 第三章 上杉謙信はなぜ関東に襲来したのか? 第四章 「国衆」が左右する関東戦国史 第五章 国衆を困惑させた「越相同盟」 第六章 信玄の猛攻と北条氏の危機 第七章 北関東の攻防戦と謙信の死 エピローグ 消滅した「関東の副将軍」―新たな抗争の枠組みへ ※本書は、『戦国関東の覇権戦争盻眇北条氏VS関東管領・上杉氏55年の戦い』(洋泉社、二〇一一年)を改題し、文庫化したものが底本です。 -
自分を信じる 超訳「北欧神話」の言葉
「絶対的に、自分を信じる」 「決して、あきらめない」 「運命は、自分で切り拓く」 自力の精神に貫かれた「北欧神話」に学ぶ、迷いと不安だらけの現代を、誇り高く生き抜くすべ。今のあなたに必要な219の箴言。 ● 自分について 今の自分を誇りに思う/理不尽に対抗する/自分を卑下しない/自分の不甲斐なさを知る ● 勇気について 一瞬のチャンスを見極める/執念を燃やし続ける/覚悟を決める/人の言葉に左右されない ● 友情について 笑顔には笑顔を、嘘には嘘を/自分から絶交を言い渡さない/人は人の喜びである ● 憎しみについて 許さなくていい/自ら敵をつくらない/その場で反論する/悪口を言わず信じず/恩には恩を返す ● 賢さについて 知ったかぶりをしない/心配しすぎない/信じすぎない/反対の意見も聴く/見て見ぬふりをしない ● 宴会について 空腹で人と会わない/人の話に耳を傾ける/飲みすぎない/酒に酔って喧嘩しない/ほどほどで帰る ● 運命について 未来を決めるのは自分/死ぬまで楽しく生きよう/いつ死が訪れるかわからない/明日は輝く -
「見えないもの」を大切に生きる。 生活と心を調える禅的思考のすすめ
自信が持てない。やりたいことが見つからない。何をやっても充実感がない。人を許せない。年をとるのが怖い。人が妬ましい。片付けができない。SNSの「いいね!」が気になって仕方ない……。 日々、悩みが尽きないのは、「自分にとって大切なものがなにか」を見失っているから。 モノと情報が溢れる現代では、意識しないと、混沌の底で「断ち切れない」「捨てられない」ものにとらわれ、大切なものを取りこぼしてしまうことに――。 大切なものと、そうでないものを見分けられるようになれば、きっと変わります。 実は、大切なものほど、目には見えません。 本当の幸せは、見えないものの中にあるのです。 ○言葉やものが心を満たしてくれるのは一瞬。言葉やものを欲しがらないこと。 ○大切な心理や教えほど、文字や言葉にはできません。 ○確かなものなど何もないのだから、「見えているもの」「そこにあるもの」にこだわらない。 ○大切なものは変わっていくのだから、「大切だな」と感じが瞬間を蔑ろにしない。 ○感情に、綺麗も汚いもない。怨みを知ることで、許すすばらしさに気づくかもしれない。 ○目に見える物には「見えない思い」がついている。「思い」を断ち切りたいなら、「もの」を捨てる。 ○正解と不正解にこだわらない。 ○SNSで「いいね!」を集めて満足しない。 ○五感を働かせる。 ○「縁」たを大切にする。 ○もったいないと思う心を大切にする。 大切なものを見る「目」を身につけるためには、「朝、気持ちよく起きる」「玄関とトイレの掃除をする」「姿勢を調える」「“ながら寝”をやめる」「見直す習慣をつける」「お金は、稼ぐときより、使う時に心を配る」「“たかが”に心をくばる」などの日々の心がけからです。 坐禅会に申込者殺到。安倍晋三首相、中曽根元首相も参禅する禅寺の住職から、悩める現代人へ、渾身のメッセージ。 -
緊急出版 新型コロナワクチン 打つ前に知っておきたいこと
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 リスクは? 変異種に効く? 持病がある人は? ワクチンに関する疑問をわかりやすく図解 ◎特別企画 「打ちますか? 打ちませんか?」 海堂尊氏、岩田健太郎氏、和田秀樹氏など 医師・学者に接種アンケートを実施 「リスクはどれくらい?」「変異種に効果は?」「ワクチンを接種したらマスクはもう必要ない?」「妊婦は打っても問題ない?」――。日本でも接種が始まった新型コロナワクチンの不安と疑問に世界一わかりやすく答えるブックレット。監修は『新型コロナ 7つの謎』(講談社ブルーバックス)がベストセラーとなっている、大阪大学フロンティア研究センター招聘教授の宮坂昌之氏。 -
世界を変えた暦の歴史
古代マヤ文明や古代オリエント文明では驚異的な天文知識があり、暦に関する仕掛けや工夫が多く存在した――そう聞くと、すごい! と感じてしまうほど現代は暦の常識から遠ざかっているが、暦によって農業の生産力を高められたし、暦を司るものは権力を確実にした。つまり、集団を統治するうえで重要なものだったのだ。それらが構築され、洗練されることで集団は「社会」へと発展していく。では、暦は社会とどのような関係があったのか。歴史的には古代に遡る。世界各国で影響を与えていたが、たとえば古代ギリシャでは、リュディア軍とメディア軍が、太陽が隠れたのを見て両軍はおののく。そして武器を捨てて和平に合意した。これは科学者タレスが日食を的中させ利用したものだった。暦が果たす役割を歴史学的にはあまり重要視されてこなかったが、本書では社会誕生のプロセスに焦点を当てて、暦の影響力を考察する。 -
「オーマイガー!」は日本人しか言いません
その英語、実はヘン!? クイズ形式で「伝わる言いまわし」が楽しく身につく! 何かに驚いたときに使う英語のひと言――もしかして、「Oh my god!」だと思っていませんか? 実はこれ、ネイティブはあまり使いません。なぜなら、日常的な驚きにむやみに神の名前を出すのは好ましくないと考えられているからです。ほかにも電話口で相手の名前を尋ねるとき、「Who are you?」なんて言ってしまうと、「あんた誰?」と言っているかのような、失礼な印象を与えてしまうことも……。本書では、日本人が使いがちな誤解を招きかねないちょっと残念なフレーズから、ネイティブが実際に使っているスマートなひと言への言い換えを388紹介! 中学レベルの英単語だけで、細かなニュアンスまで正しく伝わるようになる1冊。『「できる人!」と思われる英会話ひと言フレーズ388』を改題。 【項目例】●「いくら?」 How much?→How □□□□ □□ □□? ●「本当?」 Raelly?→Is □□□□ □□? ●「どうして?」 Why?→How □□□□? ●「気をつけてください」 Please be careful. →□□□□ care. -
この算数が、できますか?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小学生のときに習った算数に、生活の中でひょっこりと遭遇することはありませんか? むかしは解けていた人でも、「これってどう解くのだったかな?」と、すらすら解けなくなっていることはありませんか? 何年も算数から離れていると、けっこう算数の解き方を忘れてしまうもの。この本は、そんな人のために書きおろされた、クイズ感覚で算数の学び直しができる本です。(いや、クイズ本のような「算数事典」だと言った方がいいかも知れません)。この本が手元にあれば、ちょっとした算数の知識を調べることもできますし、この本を最初から最後まで読みながら、さまざまな練習問題をこなしていけば、小学校のころの算数の知識が、頭の中に自然によみがえってきます。算数の苦手な中学生から、算数を仕事で使う機会の多い社会人、懐かしい時代に算数を習った方々まで、楽しく取り組みながら算数力がアップして、アタマの体操にも最適な本の登場です。 -
全国藩校紀行
長く続いた徳川幕府の時代には様々な文化が爛熟したが、とくに教育では全国300藩といわれる各藩が、家風や地域風土に根差した独自の子弟教育を行なってきた。その中心が藩校であり、今でも往時の教えを大切に守り伝える土地も多い。幕末に武士道の精華を見せた会津藩の日新館、水戸学が勃興し尊皇攘夷の中心となる水戸藩の弘道館、吉田松陰ら維新回天の重要人物が学んだ長州藩の明倫館……。本書は、各藩の俊英が集った江戸の昌平坂学問所を皮切りに、直木賞受賞の歴史作家が、自らの足で13カ所の藩校文化を訪ね歩く。巻末には、山内昌之東大名誉教授との特別対談「藩校に学ぶ日本人の『道』」を収録。現代教育を思うとき、「学問とは人としての道を知るためのもの」とする対談での著者の言葉が重い。藩校を訪ねる旅は、歩きながら日本人の「美しさ」の本質に出会う旅でもある。東北から九州まで、深くて楽しい歴史紀行。『捜魂記』を改題。 -
税理士が教える 知って得する相続 揉めて損する相続
相続税ほど“事前の準備”で、納税額に大きな差がつくものはありません。また、遺産をめぐって残された家族が思わぬトラブルに陥ることも……。本書は、相続の準備はしたいけれども、何をすればいいかわからない人に向けて、税理士が“基礎”からアドバイスした一冊! 「課税ラインの引き下げで、相続税を支払う人が1.5倍に増えた!?」「財産の評価は意外と難しい」「生前贈与で相続税を安くする」「遺言は公正証書で作成しよう」など、きちんと計画された“円満な相続”こそ、最もお得で安心なのです。 【目次】●第1章 相続人と相続分を押さえておこう ●第2章 財産・債務の一覧表を作成しよう ●第3章 あなたは相続税がかかりますか? ●第4章 悩ましい実家の相続 ●第5章 配偶者の相続を考える ●第6章 遺言のすすめ ●第7章 地味だけど、とても効果的な相続税が安くなる方法 ●第8章 相続税対策の王道は生前贈与 ●第9章 ワンルームマンションと節税のコツ -
相手のホンネは「しぐさ」でわかる
深いお辞儀は実は拒否の表れ!? 不意にポケットに手を入れた恋人は怪しい!? 自分のなにげない「しぐさ」にも、実はこんな意味があった! 深層心理は隠せない! 「電話を受けながら落書きをしてしまう」「質問に答えるとき口元に手をやる」「キョロキョロと目が泳いでしまう」など、無意識にしてしまう“しぐさ”や“癖”には、実は深い意味がある。言葉はつくろえても、本心は動作に表れているのだ。本書は、こうした身体の動きから、深層心理を解き明かそうというもの。注意深く相手を観察すれば、“しぐさ”だけで相手の心は9割わかる! (内容例)●会議中、手に持った資料をしきりに触っている理由は? ●うなずき過ぎの人は話を聞いていない可能性大 ●ひとり暮らしの部屋で独り言をつぶやいている人の心理を探る ●なぜスポーツチームの勝敗に熱狂してしまうのか? ●いつも地味な相手が赤いネクタイを締めてきたら要注意!! ●ふだんはおとなしいのに、運転中は喧嘩っ早くなる人の本性 -
歪められた日本神話
二十一世紀になってもなお戦後民主主義、あるいは皇国史観の呪縛から逃れられずにいる古事記・日本書紀の神話解釈に、真正面から挑んだ意欲作。日本神話の成立については史実反映説、創作説、政治宣伝文書説など数多くの研究がある。しかし、古くは新井白石の解釈から、画期的だった梅原日本学に至るまで、そのほとんどが神話の合理的解釈という罠にはまっているのだ。日本こそ人々が「神話を生きている」という世界でたった一つの文明国であり、外国の学者はあらためて日本神話に注目しはじめているというのに――。本書は古今東西の研究成果を俎上に乗せ、いかに日本の神話研究が歪んでいるかを、日本神話への共感をもって強く問いかける。「記紀神話といわれるものは、歴史をねじ曲げて作った政治宣伝文書であり、あるいは、当時の思想・観念が寓意された心理資料だ、というのである。なんと古めかしい考え方か。」 -
<自己愛>と<依存>の精神分析
フロイト流の伝統的な精神分析では、<自己愛>や<依存>について否定的にとらえてきた。これらを脱却することが、自我の成長であるとするのだ。しかしコフートは、人間本来の自己愛や依存心はもっと認め合うべきだと唱えた。それは、お互いの「ギブ・アンド・テイク」が成立した時、より成熟した人間関係につながるのである。本書は、現代精神分析に多大な影響を与えた、アメリカの精神科医コフートの自己心理学を紹介。コフートはなぜ米国で支持されるのか。患者自身が高いお金を払って精神分析を受ける国では、結局、最も治療効果があり、心地良い精神療法に人気が集まるのである。その秘密を著者は丹念に分析する。コフート理論は、「エス」「超自我」といった抽象論を超えて、「共感」「自己対象」という分かり易い概念で解説しているのだ。心理学に無知な人間にとっても理解できる内容である。臨床医である著者が、心病む現代人に最も相応しい治療理論を教える。 -
世界最強だった日本陸軍
太平洋戦争における日本の“最大の悲劇”は、日本が戦争に敗れたこと自体というよりも、アメリカから一方的にやられっぱなしの、あのようなぶざまな負け方をした戦闘内容のレベルの低さにあった。これが、現在の日本人の潜在意識の底――対米意識や戦後の歴史観にも大きな影を落としている。しかし、兵力差10倍のソ連軍を圧倒したノモンハン事件、世界を驚かせたシンガポール陥落までの電撃戦など、スターリンをも震え上がらせ、当時の国際情勢を大きく動かした日本陸軍は、一時世界最強であった。では、なぜ日米戦争では“悲惨な敗退戦”を繰り返したのか。本書は、「北進論と南進論」「次から次へと嘘をつく」「ガダルカナルの悲劇の真犯人」「なぶり殺しにされた日本陸軍」「死中に活を求めたはずが……」など、陸軍が海軍の無謀な戦略と作戦指導に引きずられて、敗戦に至った真因へと迫る! 「陸軍悪玉・海軍善玉論」を根底からくつがえす渾身の力作。 -
算数ができる子の親がしていること
子どものころ算数が苦手だったけれど、自分の子どもが将来困らないように、算数の能力を身につけさせてあげたい。しかし、いつから、どうやって勉強させたらいいのかがわからない……と悩んでいる親はたくさんいます。でも、もう心配しなくても大丈夫。本書で紹介されている方法を使えば、どんな子だって楽しみながら、お勉強だと意識せずに算数が得意になってしまうのです! 本書は“文系出身なのに、気づいたら算数が大好きになってしまった”という人気の算数教室講師が「折り紙でパズル遊び」「さんすう言葉の話し方」「絵本の読み聞かせ」「ちょっと変わったトランプの遊び方」など、大人も子どもも楽しみながらコミュニケーションすることで、自動的に子どものやる気が引き出されてしまう魔法のコツを紹介します。難しいことは一切なし! 子育てが楽しくなる一冊です。教育誌『プレジデントファミリー』で人気の著者によるデビュー作。 -
若い読者のための日本近代史
昭和史の第一人者は、いかなる本を読んできたのか?本書は、近現代史研究の第一人者が、日露戦争から戦中・戦後に至るまでの歴史を深く理解する上で名作22篇を厳選し、作品を読み解きしつつ、歴史の実相に迫ったもの。特に読みどころは、司馬遼太郎著『坂の上の雲』に関する80ページの論考。「こんな読み方があったのか」「こんな歴史があったのか」と読書の面白さを味わうとともに、知られざる歴史を知ることができる。近現代史の語り部として読者の絶大な信頼を得ているその史眼は、いかなる読書歴から培われたのか。本書には、著者独自の「本の読み方」に触れる楽しみもある。一冊でいくつもの味わいがある、まさに読書ガイドの「決定版」である。 -
読まない力
「言葉は意識の産物である。現代は意識優先、つまり脳化社会で、だから情報化社会になる。人生は『意識のみ』になってしまった」……。著者はあまり言葉を信用していない。言葉を読み過ぎず、先を読まず、解剖学者の眼で世の中を見つめ、静かに考える。すると現代日本人が気づかない、人間社会を取り巻くシステムが立ち現れる。たとえば、著者は本書で以下の意味のことを述べている。「秩序は同量の無秩序と引き換えでないと手に入らない。文明とは秩序であり、秩序を構築する過程で同量の無秩序を生み出している。それが炭酸ガス問題、環境問題の本質である。代替エネルギーもどうせ同じことであり、どこかにエントロピーを増やしてしまう」。日本人がこれからどう行動するかを考える上で、無視できない指摘ではないだろうか。本書は月刊誌『Voice』で2002年からはじまった好評長期連載「解剖学者の眼」を完全収録した時評集。石油問題、自衛隊のイラク派兵、靖国参拝、振り込め詐欺、オリンピック…。日本のこの7年を振り返りつつ、普遍的な視座を提案する。 -
Final Phase
この作品はXMDFで作成されているため、ご利用いただく端末によって、マンガのページが小さく表示される場合があります。ダブルタップで拡大表示可能です。お手数ですが、タブレットで閲覧される方は立ち読みでご確認ください。 起こりうるウイルス感染の恐怖!!都心の湾岸地区で風邪の症状だったはずの患者たちが、突如「溺れる…」の言葉を遺し死んでいった。なんらかの感染症を疑った潮浦総合病院の医師・鈴鳴涼子(すずなり りょうこ)は、検体を国立疫病研究所に送る。通称・疫研から来たのは、若いが実力のある疫学者・羽貫琉伊(はぬき るい)であった……次々と感染者が増える中、ついにヒト-ヒト感染が確認され警戒レベルはフェーズ4に!! 感染源は一体なんなのか。見えない恐怖が襲い来る。湾岸地区という閉鎖区域で発生したウイルスの猛威に人類は一体どう対処していくのか…!? 世界との距離が近くなった現代の日本に、警鐘を鳴らす本格ディザスターコミック!! 死は…ウイルスは誰かを理由があって選ぶわけじゃない。人間VSウイルスの壮絶な闘いに要注目!! -
おやじ論
滑稽、不潔、自分勝手……日本列島、口を開けば「おやじ」批判の大合唱。だが、全ての中年男が、愚劣な「おやじ」であるわけではない。風采があがらず、大した出世もできず、セクハラもせず、ただ毎日黙々と仕事をこなす。そんな惨めで哀愁漂う姿こそ中年の鑑ではないか。本書では、「まぬけおやじ」群の生態を辛辣に描く一方、実直な「ふつう中年」にとっての「真実」を探り、がんばる彼らに静かなエールを贈る。体力減、離別、定年……不安が尽きない中年期の生き方を「ふつう中年」である著者が、真摯に考察。 (目次)一.世のなかを見てしまった者 二.中年はつらいよ――団塊の世代はアホか 三.「おやじ」を笑え――まぬけ中年群像 四.中年男に魅力などあってたまるか 五.これが中年の生きる道、か 付録 「おやじ本」二十三番勝負。話題作『まれに見るバカ』を凌ぐ笑いあり、『こういう男になりたい』にも負けない渋さも備えた、最強の「おやじ論」。 -
2040年の幸せな未来を先取りする UFOを呼ぶ本
「2040年前後には、飛行機と同じくらいの頻度でUFOを見る時代がやってくる」 本書の中で、著者の吉濱ツトム氏はこう予言します。 UFOや異星人(地球外知的生命体)というと、映画や本、ネットの噂という印象が強いかもしれません。 しかし、“UFOはオカルト”というのは、もはや時代遅れ。現に、アメリカは、UFO対策として宇宙軍を新設。日本も宇宙部隊を設置しています。 本書は、UFOがやってくる未来を先取りして、「UFOを呼ぶ」ことを提案します。 なぜなら、たとえ肉眼で見られなくても、UFOに意識を向けることは、私たちにとって「すごい副次的な効果」があるのです。 それは、「シンクロニシティの頻発化」「直観力の向上」「邪気や憑依の軽減」「老化の遅延」「願望実現の加速」……つまり、幸せになることにつながるのです。 その根拠と具体的な方法を、脳科学や認知心理学などをもとにした「科学的な観点」と、「見えない世界からの観点」から解説します。 吉濱氏がいままで明かしていないUFOや異星人遭遇体験から、どこで呼ぶか、いつ呼ぶかといったUFOを呼ぶための具体的な方法までを徹底解説。 さらには、「この世界を牛耳る闇の組織はいるのか」「世界は二極化するのか」など、気になる「真実の世界」についても言及。 巻末写真には、本書のために吉濱氏が撮影した「幸運を呼びこむ写真」を掲載。UFOを呼ぶワークとしても用いることができます。 -
サイコな世界史
■世界はサイコパスによって作られてきたのではないか? 世界に存在する負の歴史。 差別や現代人の感覚では理解の及ばない儀式、権力の暴走、悲惨な戦争など、 本書では、世界で起きてきた負の歴史を「サイコ(サイコパス)な世界史」と定義します。 ◎金を求める荒唐無稽な技術・錬金術 →近代化学・工業に欠かせない「硫酸」を発見 ◎大義を失い、暴虐の限りをつくした十字軍 →ヨーロッパの商業の発展に寄与 ◎キリスト教を残酷に弾圧した豊臣秀吉 →日本人が奴隷になる危機を救う など、一見「異常」と思える出来事にも、裏には別の目的や成果が隠れていることがあります。 世界の見方、ものの見方まで変えてしまう、知られざる歴史秘話を通して世界の真の姿を探る。 それが、本書の目的なのです。 ■超人気ミステリー解説YouTuber待望の著書! 本書の著者・世界ミステリーchは、登録者数27万人を誇る超人気YouTuber。 トレードマークであるペストマスクを被り、深く切り込む解説に定評があります。 本書は、ディープで唯一無二の教養チャンネル、初にして集大成となる著書! 世界情勢が目まぐるしく変わる今こそ、知るべきこの世界の姿が本書にはあります。 -
世界滅亡国家史
「覇権」とは? 「国境」とは? 「国家」とは? 消えた48か国で学ぶ新視点の世界史! とんでもなく深い歴史教養が身につく! ★オックスフォード大出身の稀才による 超・世界史通になれる世界史講義! ★Amazon.comいきなり1位!(New Release in Geography) 世界話題の歴史書、日本上陸! ★「消えた48か国」で世界を読み解く 教科書では学べない超ディープなヒストリー ★東京大学名誉教授・本村凌二氏 『国家という生き物は、弱小国家であるほど 覇権の内実が見える。 世界史の裏面があざやかに浮かび上がってくる。』 国家は思わぬ形で生まれ、滅ぶ。 本書は、滅んだ国で世界を読み解く 人類史上、類をみないプロジェクト。 知られざる「まさか」な史実の連続に 知的興奮続く、夢中で読める稀有な歴史書だ。 ・「国境」引き間違えで誕生…コスパイア共和国 ・「暇」すぎて滅亡…エルバ公国 ・謎の「住民投票」でロシア編入…クリミア共和国 ・「モンゴル」なめすぎて滅亡…ホラズム etc. 様々な背景を抱え消えた国々の 知られざる史実が織りなす狂騒曲。 1つの国家がどのように誕生し、 どのように滅びるのか 盛衰の様子がわかるとともに、 現代の我々に続く人類の 「まさか」の足跡が感じられる 壮大で信じがたく、時に普遍の人間心理が垣間見える 教科書に載らない歴史の数々。 -
生物学的に、しょうがない!
「やる気が出ない」「ついつい食べ過ぎてしまう」「イライラしちゃう」「片づけられない」「フラれてつらい」「死にたくない」……などなど、人生は悩みの連続です。 しかし、それらの悩みは全て、生物学的に、しょうがないのです! なぜなら、ネガティブも、イライラも、モヤモヤも、 全ては遺伝子に組み込まれた素晴らしき機能なのですから。 本書では、 「なんでも先延ばし、やりたくないの、しょうがない!」 「片づけられないの、しょうがない!」 「いつも遅刻ギリギリ、しょうがない!」 「人前で緊張しちゃうの、しょうがない!」 「人の目が気になるの、しょうがない!」 「ついつい衝動買い、しょうがない!」 「死にたくなっちゃうの、しょうがない!」といったように、 生物学の専門家が、あなたを科学的にとことん甘やかします。 さあ、あなたが持っている、努力ではなんともならないその悩み、 ポジティブに諦める方法をお教えしましょう。 -
シン・人類史
人類はどのようにして生まれ、この先どう進化していくのか——。 私たちを惹きつけてやまない疑問。 その答えは、都市伝説と呼ばれ、異端扱いされた闇の情報にあった! チャンネル登録者数120万人超の大人気都市伝説YouTuberウマヅラビデオ。 都市伝説を中心に世界の闇に切り込む彼らの初の著書は、「裏の人類史」がテーマ。 ◎今も続く人類の争いは、人類誕生にかかわった2人の宇宙人が仕組んだもの ◎消えた超古代文明と滅亡に向かう現代文明の共通点 ◎人類を導いた預言者は、一様に日本を目指した ◎戦後日本が受けた「教育」という名の洗脳 ◎確実に存在する99%の人が逃れられない監視システム ◎迫る人工知能との融合、仮想空間への移住 本書では、これらの「にわかには信じがたい衝撃の人類史」が語られる。 「あり得たかもしれない歴史の可能性」である都市伝説を起点に、この星が歩んだ数十億年の人類史を古代から未来まで鋭く抉る超意欲作。 0.001%の支配者層が都合のいいように闇に葬り去った 人類の足跡と来るべき終末を目撃せよ! 【目次より】 ■プロローグ 私たちはどこから来て、どこへ行くのか ■第0章 すべてが繋がる! これが人類史の真実だ ■第1章 歴史が覆る!? 「人類の誕生」に隠された真実 ■第2章 中世、近世に根を張った現代まで続く闇と陰謀 ■第3章 あらかじめ仕組まれた3つの大戦と日本の弱体化 ■第4章 テクノロジーの進化、迫る支配へのカウントダウン ■第5章 進化した人類はどこへ向かうのか ■エピローグ 人類は目覚め、歴史は終わる -
いちばん大事な生き方は、伊勢神宮が教えてくれる
2千年にも渡り日本人の信仰の中心であり続ける伊勢神宮。そこには、日本人ならではの文化、暮らし、そして「生き方」の源流がある。 本書は、伊勢神宮に奉職30年の現役神官が、神道の本質をひもときながら、そこに息づいている独特の世界観、宇宙観、人間観を探る。 「神道的生き方」にこそ、今と未来を生き抜くヒントがあふれている。 *目次より ◎ 神道の知恵は日本人の暮らしに根ざしてきた ◎ 日本人は無宗教でなくあらゆる信仰を受け入れる ◎ 参拝はおばあちゃんに会いに行く感覚でいい ◎ 神道の基本は、罪や穢れを祓い清めることにある ◎ 人は誰でもそのままでパーフェクトな存在 ◎ 神さまからの直感を受け取るための心得とは ◎ 私たちの世界と神々の世界とは相通じている ◎ 今どう生きるかが未来のすべてを創っていく ◎ あたりまえの日々を大事にするのが「神道的生き方」 -
祖父・多田等観が語った チベット密教 命がホッとする生き方
大正時代に、「陸の孤島」といわれたチベットに入り、 先代のダライ・ラマの薫陶を受けた日本人がいた―それが、著者の祖父・多田等観である。 10年ほどチベットに滞在し、ダライ・ラマのもとで修行。 帰国するときには、経典や宝物を多数持ち帰った。 子どもだった著者の佐藤伝さんは、ときおり家を訪れる等観から、いくつもの「人生の知恵」を授かる。 それは、チベット密教の神髄ともいえる内容だった―。 行動習慣の専門家として活躍し、ベストセラー作家でもある著者の人生の礎となっている祖父・多田等観の教えを通して、“命がホッとする”生き方の極意を学ぶ。 -
あなたの夢を叶えもん
「世界観」どころか「宇宙観」すら変わる、エンタメ自己啓発小説・超大作! 仕事も恋愛も人間関係だってダメダメな主人公・ヒロの元にある日、宅配便で謎の「箱」が届いた。 中に入っていたのはなんと関西便のへんてこな“いきもの”! 本人は自分のことを「シュレーディンガーの猫型エイリアン」だと名乗った。 これが「叶えもん」と名乗る未確認生物とヒロの初めての出会いだった。 叶えもんはヒロの家に居座る代わりに、持参した11次元バッグから、量子(科学)のパワーが宿るという「夢かな道具」をヒロに差しだし、彼の人生に次々とミラクルを起こしていった。 たった半年で、あのダメダメだったヒロが理想以上の未来をたぐり寄せることになるなんて……。 宇宙にかけて、これだけは保証する。この本を読めば、かならずあなたも「奇跡」の観測者になれる! -
「言い出し表現」と「動詞フレーズ」で英語は2秒で話せる
英語を駆使して驚異的営業成績を挙げてきた外資系金融マンが編み出した 海外で活躍できる人材を量産する、実践的英語学習メソッド! 音声ダウンロード、アプリも入手可能! 2020東京オリンピックにも役立つフレーズ満載!! 本書のドリルを行えば、楽しく、確実に英語が身に付く! しかもその方法はとてもシンプル。基本的に「たった2つのこと」だけを行えばよい。 1つ目は「動詞フレーズ」を覚えること、そして2つ目は「言い出し表現」を覚えることだ。 著者はSmart Englishという英会話講座を長年行ない、中学生から80歳代の1000名を超える“話せる”卒業生を輩出している。 世界有数の外資系企業で10年以上英語を駆使して、大きな成果を上げてきた。 とは言っても、大学を出て就職するまでは留学などの海外経験はほとんどない。小学生時代から始めたNHKのラジオ講座だけで英語を極めていった。 本書の方法は海外に住んだり留学したりした経験がなく、自力で英語の達人の域に達した著者が生み出した、誰でもできる最強の英語学習ドリルだ。 -
毎日のドリル 小学2年 もっと計算力
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子書籍の特性上、「できたよシール」および「できたよシート」は使用できません。ご了承のうえ、ご購入をお願いいたします。やりきれるから自信がつく!1日1枚の集中で、学習習慣が身につく人気ドリルの改訂版。ドリルを進めるとキャラクターが育つ専用アプリで、勉強のやる気がアップする。小学2年の計算が、1冊で完璧に習得できる。豊富な問題量で計算力がぐんぐん伸びる。 -
毎日のドリル 小学1年 もっとけいさん力
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子書籍の特性上、「できたよシール」および「できたよシート」は使用できません。ご了承のうえ、ご購入をお願いいたします。やりきれるから自信がつく!1日1枚の集中で、学習習慣が身につく人気ドリルの改訂版。ドリルを進めるとキャラクターが育つ専用アプリで、勉強のやる気がアップする。小学1年の計算が、1冊で完璧に習得できる。豊富な問題量で計算力がぐんぐん伸びる。 -
蛇の神 蛇信仰とその源泉
人類と蛇との交渉の歴史は古くて深い。世界の諸民族には、蛇に関するいろいろな民俗が知られている。日本にも豊富にある。しかし、家畜や狩猟の対象になる動物とちがって、自然のままの蛇の利用はそれほど多様ではない。大部分は人類が文芸や宗教のなかにえがきあげてきた蛇である。そこにいるのは、「自然としての蛇」をとおして人間がさまざまな価値を与えた「文化としての蛇」である。時に嫌悪され、時に畏怖されてきた、絶対的な他者である蛇。そのような他者なる蛇が人間の文化にもたらしてきた豊饒な世界を民俗誌からひもとく、画期的な書。文庫化にあたって、新たな学説を解説として添えた決定版! -
目の前にいる人を大切にする「一期一会」の習慣
出会いを大切にすると、人生が輝き、幸せになる 「一期一会」という言葉は、「一生の中で、たった一度きりの出会い」を表しています。 「今、目の前にいる、出会った人と過ごしている、この『今』という時間を大切にしなければならない」ということです。 人は一人では生きていけません。たくさんの人たちに支えられて生きています。 本書では、一期一会を大切にして、成功と幸福を手にするためのヒントを紹介します。 第1章 「一期一会」の精神で、人と出会う 第2章 出会った相手に「自分の味方」になってもらう 第3章 新しいことをやって、人と出会う 第4章 出会えた喜びを相手に伝える 第5章 出会った人の望んでいることに応える 第6章 よけいなことを考えずに、人と出会う 第7章 癒し、癒される出会いをする 第8章 身近な人との「一期一会」もある 第9章 書物やチャンスとの出会いも大切にする 東京都出身。著述家。 学習院高等科・同大学卒業後、資生堂に勤務。 独立後、人生論の研究に従事。 独自の『成心学』理論を確立し、人々を元気づける著述活動を開始。 1995年、「産業カウンセラー」(労働大臣認定資格)を取得。 著書は『増補新版 人生がうまくいく!「動じない心」の作り方』『人生に迷わない!「決断力」の磨き方』(マイナビ出版)、『「折れない心」をつくる たった1つの習慣』(青春出版)、『平常心のコツ』(自由国民社)、『「いいこと」がいっぱい起こる!ブッダの言葉』(三笠書房・王様文庫)など多数。 -
人生に迷わない!「決断力」の磨き方
迷いを振り切って「決断」することで、夢に近づく! 幸せになる! ★33刷のベストセラー『人生がうまくいく!「動じない心」の作り方』待望の姉妹本! 人生は、ある意味「迷い」の連続です。人は様々なことに迷いながら毎日を生きていきます。 しかし前へ向かって一歩を踏み出す「決断」をしない限り、夢に近づいたり、幸福を手にしたりすることはできません。 本書では「迷いを振り切って、決断する」ためのコツを、様々な角度からアドバイスします。 第1章 明確な目的を持って決断する 第2章 「楽しい」を基準にして決断する 第3章 人の幸福を考えて決断する 第4章 希望を持つと決断できる 第5章 他人をうらやましく思うと、心に「迷い」が生まれる 第6章 人に相談して、迷いを解決する 第7章 「不安」という感情を上手に取り除く 第8章 「間違った決断」をしないためのコツ 第9章 自分を肯定的に受け入れる 東京都出身。著述家。 学習院高等科・同大学卒業後、資生堂に勤務。 独立後、人生論の研究に従事。 独自の『成心学』理論を確立し、人々を元気づける著述活動を開始。 1995年、「産業カウンセラー」(労働大臣認定資格)を取得。 著書は『増補新版 人生がうまくいく!「動じない心」の作り方』『目の前にいる人を大切にする「一期一会」の習慣』(マイナビ出版)、『「折れない心」をつくる たった1つの習慣』(青春出版)、『平常心のコツ』(自由国民社)、『「いいこと」がいっぱい起こる!ブッダの言葉』(三笠書房・王様文庫)など多数。 -
毎日のドリル 小学2年 かけ算九九
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子書籍の特性上、「できたよシール」および「できたよシート」は使用できません。ご了承のうえ、ご購入をお願いいたします。やりきれるから自信がつく!1日1枚の集中で、学習習慣が身につく人気ドリルの改訂版。ドリルを進めるとキャラクターが育つ専用アプリで、勉強のやる気がアップする。九九を覚えるための工夫がいっぱい。くり返し練習できるから頭にしっかりと定着する。 -
毎日のドリル 小学2年 たし算・ひき算
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子書籍の特性上、「できたよシール」および「できたよシート」は使用できません。ご了承のうえ、ご購入をお願いいたします。やりきれるから自信がつく!1日1枚の集中で、学習習慣が身につく人気ドリルの改訂版。ドリルを進めるとキャラクターが育つ専用アプリで、勉強のやる気がアップする。くわしい説明とくり返しの練習でで、小学2年のたし算・ひき算がしっかり身につく。 -
毎日のドリル 小学1年 かん字
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子書籍の特性上、「できたよシール」および「できたよシート」は使用できません。ご了承のうえ、ご購入をお願いいたします。やりきれるから自信がつく!1日1枚の集中で、学習習慣が身につく人気ドリルの改訂版。ドリルを進めるとキャラクターが育つ専用アプリで、勉強のやる気がアップする。小学1年で習う全漢字80字をくり返し練習できるので、漢字の力がつき語彙も増える。 -
毎日のドリル 小学1年 ひらがな・カタカナ
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外来種裁判
身近なところで起こっている外来種問題について物語で紹介 小学生の男子がミドリガメを飼うことになったことをキッカケに、身近で起こっている在来種と外来種との間に発生している問題を考えていく 【目次】 はじめに 目次 ミシシッピアカミミガメのミミ 裁判 証人たちの話 検察側(在来種)証人1:若いイシガメ 検察側(在来種)証人2:ヤマトヌマエビ 検察側(在来種)証人3:カイツブリ 弁護側(外来種)証人1:カミツキガメ 弁護側(外来種)証人2:アメリカザリガニ 弁護側(外来種)証人3:年老いたブラックバス ぼくは決めた コラム 外来生物(外来種)とは 特定外来生物とは アカミミガメについて カメの飼い方 飼育場所 餌 日光浴と温度 冬眠と繁殖 注意点 参考文献 【著者】 おしえて編集室 -
保護者対応12か月
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 良好な関係を築き保つための配慮のあれこれ。 モンスターペアレンツが話題になるなど、教師にとって、保護者との関係づくりがむずかしい時代になっている。本書は、時期によって、どんなクレームが来やすいか、それにどう対応したらいいかを、具体例を豊富に説明。 ※電子書籍なので、本文中に書き込むことはできません。必要に応じてメモ用紙などをご用意ください。 (底本 2008年3月発売作品) -
アラカルト
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 いつでもどこでもできるじゃんけんで教室を盛り上げよう! いつでも誰でもでき、その場を盛り上げてくれるじゃんけんは、教室では貴重なもの。ゲーム性的要素を高くしたものや、歌に沿ってやるもの、英語でのじゃんけんなど、いろいろなバリエーションを全40本。 ※電子書籍なので、本文中に書き込むことはできません。必要に応じてメモ用紙などをご用意ください。 (底本 2008年11月発売作品) -
早わかり
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 構成、配布、話材まで学級通信の全てを。 学級通信は、学級と家庭を結ぶ大切なツール。保護者は、わが子とその級友の日常を知りたがっています。通信の題の決め方に始まって、レイアウト、配布のしかた、具体的な話材、プライバシーの注意事項(子どもの作品を載せるときは? 話題で子どもを取り上げるときには?)まで徹底的に具体的に解説します。イラスト多数。全学年に対応。 ※電子書籍なので、本文中に書き込むことはできません。必要に応じてメモ用紙などをご用意ください。 (底本 2007年3月発売作品) -
日常語からわかる仏教入門
「無分別」は、すばらしいこと、「我慢」は、本来は悪い意味。あるものは正しい意味で、あるものは反対の意味に変化して、日本人の心を育んでいる。 知れば知るほど面白い! 日常生活の中の仏教語。 ●仏教が日本に伝来したのは、6世紀の半ばです。仏教は、日本人の伝統信仰である神道と融合し、すっかり日本化しました。……その意味で仏教は日本文化そのものになっています。仏教のことばが日本語そのものになっています。だから逆に、日本語になった仏教のことばを学ぶことによって、仏教の教えを学ぶことができます。……したがって本書は、ちょっとスタイルの変わった仏教入門書であります。――「まえがき」より -
一禅者の思索
若者に向けて大拙博士が語る講演、随想集。「大地と宗教」「行脚の意義に就いて」など各篇を一貫して流れるのは、東洋思想の精髄である。人間疎外の進む現代への警世の書として、その思想は清新かつ深い。 (※本書は1987/6/4に発売し、2022/2/10に電子化をいたしました) -
デカルト 「われ思う」のは誰か
本書は、現象学を土台にして幾多の哲学者や思想家を扱ってきた第一人者が「近代哲学の祖」ルネ・デカルト(1596-1650年)との「対話」に挑んだ記念碑的な1冊です。 よく知られているように、デカルトはあらゆる学問を修めた末、そこに自分が求める「真理」はないことを悟りました。そうして「世界という大きな書物」と向き合うために旅人として生きることを選んだものの、やはりそこにも「真理」を見出すことはできませんでした。そうしてたどりついたオランダの地で、まさに生死を賭けた思索に取り組むことになります。それが、少しでも疑いうるものはすべて斥けて「絶対に疑いえない」ものを目指す「方法的懐疑」と呼ばれる思索でした。 その過程でたどりついたのが「われ思う、ゆえにわれあり(私は考える、ゆえに私は存在する)」という、よく知られた命題にほかなりません。しかし、それは決してデカルトが到達した最終結論でもなければ、デカルトが求めた「真理」でもありませんでした――本書は、そのことを哲学者との真摯な「対話」の中で明らかにしていきます。この命題はデカルトにとっては通過点にすぎず、方法的懐疑が導き出したのも「近代的自我」とされる「私」では決してなかった。ならば、その思索はいったいどこに進み、何を明らかにしたのでしょう? 本書は『方法叙説』(1637年)と『省察』(1641年)という二つの主著をていねいに読み解きながら、驚愕すべき結論に向かっていきます。著者とともに歩んでいくことで、「哲学」とはいかなる営みなのか、そして本当に「考える」とはどういうことなのかを実際に体験することができるでしょう。 [本書の内容] 序 章 哲学とは何か 1 死んだものとの対話 2 「よき生」のために 第一章 「われ思う」のは誰か 1 夢 2 狂 気 3 「私」とは何か 第二章 「われ思う」に他者はいるか 1 観念の起源へ 2 「無限」ということ デカルト小伝 読書案内 -
永遠の平和のために
イマヌエル・カント(1724-1804年)が1795年に発表したこの小著の日本語訳の主なものは四種類あります(高坂正顕訳(1949年)、宇都宮芳明訳(1985年)、中山元訳(2006年)、池内紀訳(2007年))。それらはすべて『永遠平和のために』というタイトルで出され、多くの読者の手にされてきました。 では、なぜあえて新しい訳を出すのか――練達の訳者は、思案した末、やはり新しい日本語訳が必要だという結論に達して、本書を仕上げました。その一例は、本書第1章のはじめにある「Friede, der das Ende aller Hostilitaten〔原文はaにウムラウト〕bedeutet」という個所です。既存の訳の訳文を一覧にすると次のようになります。 (高坂正顕訳)「平和とはあらゆる敵意の終末を意味し」 (宇都宮芳明訳)「平和とは一切の敵意が終わることで」 (池内紀訳)「平和というのは、すべての敵意が終わった状態をさしており」 (中山元訳)「平和とはすべての敵意をなくすことであるから」 これらの日本語を読むと、カントは誰もが「敵意」を捨て、心のきれいなよい人になった状態を「平和」と呼んでいる、と思うのではないでしょうか? そのとおりだとすれば、ほんの少しでも「敵意」を抱くことがあるなら、決して「平和」は訪れない、ということになります。しかし、そもそも「敵意」をまったく抱かないなどということがありうるのだろうかと考えると、カントは現実離れした理想を語っていたと感じられてきます。 でも、ここでちょっと考えてみよう、と本書の訳者は言います。原文にある「Hostilitaten」を「敵意」と訳すのは本当に正しいのだろうか、と。確かに「Hostilitat」(単数)は「敵意」だけれど、カントがここで書いているのは「Hostilitaten」という複数形です。これは「敵対行為、戦闘行為」を意味します。だから、この個所は次のように訳すべきでしょう。 (本書)「平和とは、あらゆる戦闘行為が終了していることであり」 上の四種の訳文とはずいぶん意味が異なるのではないでしょうか。こんなふうに、この著作は現実離れした理想を語ったものではなく、現実から離れずに「永遠の平和」というプロジェクトを提示したものなのです。カントの本当の意図は、本書を通してこそ明らかになるでしょう。 [本書の内容] 第1章 国どうしが永遠の平和を保つための予備条項 その1/その2/その3/その4/その5/その6 第2章 国と国のあいだで永遠の平和を保つための確定条項 永遠の平和のための確定条項 その1/永遠の平和のための確定条項 その2/永遠の平和のための確定条項 その3 補足 その1/その2 付 録 -
面白いくらい「会話の引き出し」が増える本
たとえば、お決まりの挨拶ひとつでもそこからどんどん話を広げていける人がいる。◆「暑くなってきましたね」→「紫外線も強くなってきましたね。 ○○さんは紫外線対策、どうされていますか?」◆「いまにも降りそうな雲行きですね」→「これからしばらく雨続きだそうですよ。 いやあ、外回りの仕事なのでホントまいりました」◆「ご出身はどちらですか?」→「秋田なんです。秋田といえば酒飲みが多いと思うでしょう? でも実はわたしは……」身のまわりで起きたこと、自分の見聞きしたことなど誰にでもその人ならではの話があるもの。◇ 天気や季節などありきたりの話題もこれでOK◇「意味も中身もない話」はこう化ける◇ ニュースが話題になったときは軽く感想や経験をプラスそんなたわいのない出来事が「引き出し」となり、生きた会話が生まれるのだ。 -
ことばの「言いかえ」便利帖
信頼感は、「一つのことば」の積み重ねから。たとえば、「すみません」の気持ちを伝えるとき、あなたの気持ちをより的確に表現しているのはどのことばでしょうか?「心苦しいのですが」「恐れ入ります」「ご容赦ください」「どうぞおかまいなく」それぞれ、相手が感じる印象はまったく違ってきます。そつなく、丁寧で、ことばに力のある「ものの言い方」が、感じのいい好かれる人をつくるのです。SNSをはじめ、誰もが「自分のことば」で発信していく時代。「ことばの引き出し」をこの本の200例で増やし、いつもと違う表現を、使ってみませんか。 -
新・人間革命
戸田城聖の後を継ぎ、創価学会第三代会長となった山本伸一の峻厳な「弟子の道」が綴られている。日蓮大聖人の仏法のヒューマニズムの光をかかげて、世界を舞台に繰り広げられる民衆凱歌の大河小説。 <各章の概要> 【旭日】1960年(昭和35年)10月2日、伸一は、「君の本当の舞台は世界だよ」との師の遺訓を胸に、北南米へ出発。平和旅の第一歩は、太平洋戦争の火蓋が切られたハワイの地にしるされた。伸一は渾身の指導を重ねながら仏法を世界宗教へと開くための構想を練る。 【新世界】第2の訪問地サンフランシスコは日本の講和条約と日米安全保障条約の調印の地。伸一は、その地で、世界の冷戦と新安保条約をめぐり混乱する国会に思いをはせる。サンフランシスコ、ネバダに地区を結成し、やがてアメリカの同志の誓いとなる3指針を提案する。 【錦秋】平和旅の舞台はシアトル、シカゴ、トロントへ。シカゴで伸一は、同行の幹部たちにアメリカ総支部の構想、インド、ヨーロッパ訪問の計画を語る。また、リンカーン・パークで遊びの輪に入れてもらえない黒人少年を目にし、人種差別の現実に心を痛める。 【慈光】伸一は、体調が悪化するなか、ニューヨークの友を激励する。苦悩するメンバーの質問に答えながら、信仰の基本、大聖人の仏法の本義を優しく語る。さらに「『世界の良心』『世界の良識』といわれるような新聞にしたい」と聖教新聞の精神を語る。 【開拓者】ニューヨークからサンパウロへ。ブラジルの座談会では、日系移民の過酷な生活状況が語られるが、伸一は信心を根本に希望の光を送る。そして支部結成の発表が、歓喜の渦を巻き起こす。最終目的地のロサンゼルスで支部を結成し一行は帰国の途につく。 -
知れば知るほど面白い日本の「しきたり」
「しきたり」や「年中行事」に込められた先人からのメッセージ。私たちの家には今でも「お正月には鏡餅」があり、「土用の丑の日」になると、スーパーには「うなぎ」が並ぶ。「言い伝え」や「しきたり」のなかには、現代から見ても「なるほど」と納得できるものと、どう見ても「迷信」としか思えないものがある。それでも今日まで言い伝えられてきたのにはいったいどんな理由があるのだろうか。「身近な人の健康や長寿」「恐ろしい災厄への戒め」……この奥深くて面白い「しきたり」の世界へ踏み出してみよう。◎「門松」……「正月飾り」だけど飾りではない?◎「夏祭りに神輿(みこし)」……荒々しくかつぐワケ◎「冬至にカボチャ」……「黄色い食べ物」に先人たちが託したもの◎「宵越しの茶」……ペットボトルの現代なら◎「夜の爪切り」……爪には「何か」が宿っている!? -
戦国時代ミステリー
裏切りの「真相」、大番狂わせの「裏側」、名武将たちの「死因」――「歴史の分岐点」はまだまだあった!<謀反>毛利元就「主君の仇」の裏に隠された真実<合戦>川中島の戦い――信玄vs.謙信の一騎打ち伝説の真相<自害>天下一の茶人・千利休はなぜ切腹させられたのか?<暗殺>実の母親に殺されかけた伊達政宗<下剋上>親子二代で成り上がった斎藤道三の“国盗りの謎”歴史が大きく動くような出来事が起こったとき、同時に「知られざるドラマ」も生まれる。激動の戦国時代では、次々と勢力図が変わるなかで、数々の謎、奇談、伝説が語られてきた。こうした戦国時代のミステリーから、「もうひとつの真実」が浮かび上がってくるのだ。 -
幸運は「準備している人」に訪れます
古神道研究家でスピリチュアリストの著者が、「魂を輝かせて生きるコツ」を教える本。【著者より】女性はみんな、女神のような「光華明彩(こうかめいさい)」の光を放つことができます。それは、いつでも人生と生活に華やかさを持とう、明るい笑顔で生きようとする意識から生まれる輝きなのです。さぁ、あなたもこの本から始めましょう。 ………………暁玲華ちょっとしたコツでパワーは引き寄せられる!◇「祈り」の持つ清らかで強い力◇幸せを引き寄せたいなら「心の鏡」を磨き上げましょう◇エネルギーの供給路「霊線」について◇魂がゆさぶられ、浄化される場所◇単なる“神頼み”では効力は発動しません◇「自分に合った神社」に参拝するためにここは行っておきたい「命のパワー」の充電スポットも多数、紹介! -
古代文明ミステリー
謎とロマンにあふれている「古代文明」――歴史の闇に葬られた「衝撃の真実」が今、明かされる!■空中都市マチュ・ピチュ建設の謎■伝説の島「アトランティス」がついに発見!?■始皇帝陵を守る兵馬俑はなぜすべて東向きに?■マヤ文明の運命を決定づけた「終末論」■湖の底から見つかった「黄金の国エル・ドラド」の痕跡■最強のファラオ・ラムセス二世が築いた「辺境の大神殿」■誰も暮らしていない都「ペルセポリス」の興亡■砂漠に消えて忘れ去られた「都市」と「美女」■南米最古の文明で「脳外科手術」が行なわれていた!■イースター島の未解読文字「ロンゴロンゴ」の意味とは?読みはじめたらとまらない!超壮大!歴史エンターテインメント -
感情を洗いながす禅の言葉
澄んだ水のように、こだわらずに、さらさらと。日米で活躍する禅僧が教える、「波立たない穏やかな心」でいられる手がかり。●感情はあぶくのように、心の水面に浮いてくる●人は人、私は私、よそはよそ●完璧でなくていい、「いい加減」がいい●いろいろ言う人には、言わせておく、放っておく●どんなときにも「自分のモノサシ」で●誰にも言わず、こっそり徳を積む●「あなたの代わり」なんて、いないのです●この「いま」こそが、蓮の花の上「いつも忙しくて、落ち着ける時間がない」「なんだかモヤモヤした不安がある」「小さなことにこだわってしまう」……そんな心の水面は、常に揺れ続けています。ときどきは、自ら心を落ち着け、クリアにする。放っておけば揺れてしまう心の水面を、すっと静める。そのための方法論が、「禅」なのです。 ――著者 -
mini版 「ごちそうさま」を英語で言えますか?
日本語ではよく使うのに 英語だとどう言っていいのか わからない表現って ありませんか? 例えば、 食事が終わって、 「ごちそうさま」 と言いたくて、 I finish eating. と直訳してしまう。 これは、 「あー食べ終わった-。」 と感謝の気持ちのない失礼な表現。 こう言われた相手は、 ちょっとがっかりしてしまいます。 食事の後の「ごちそうさま」は、 英語では、 That was delicious! です。 では、 次の日本語はどうですか? ▶ お疲れさま ▶ よろしく ▶ お先にどうぞ ▶ おじゃましました ▶ お気の毒 ▶とりあえず、ビール ▶ ほんの気持ちです ▶ 割り勘にしよう ▶ 召し上がれ 日本語には特有の言い回しが たくさんあって、 日常的によく使われていますよね。 でも、そういった表現を いざ英語に訳そうとすると、 なかなかいい表現が見つかりません…。 日本語に含まれている ニュアンスをそのままに、 英語で自分の気持ちを すっきりと伝えられたら! そういった思いに応えるのがこの本です。 言えそうで言えない表現を、 シュチュエーション別にまとめた1冊! しかも、使う英語はとてもシンプル。 ぜひ、 この本を参考にして、 気持ちまでちゃんと伝わる 英語を話しましょう!
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