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100年後の人々へ
「元々は、地質学者になりたかったのです――」。鉱石採集が大好きだった少年は、「核の平和利用」のキャンペーンに呑み込まれ、原子力開発の夢を追うようになった。だが、いち早くその詐術と危険性に気づき、その後、原発をなくすための研究と運動に半生を捧げてきた工学者・小出裕章は、3・11から3年が経過しようとしている今、何を思うのか。そして、過去からの膨大な負債に苦しむであろう100年後の人々に「こんな事故を起こした時代に、お前はどう生きたのか」と問われる場面を想像しながら述べた言葉とは?【目次】はじめに 「いま・ここ」を生きる人々へ/第一章 事故後の三年間を考える/第二章 人間の時間、放射能の時間/第三章 科学は役に立たなくてもいい/第四章 優しさは、沈黙の領域へのまなざしに宿る/おわりに ほかの誰でもない命/参考資料 -
これだけは間違いたくない!「漢字の常識」
普段パソコンやスマホで文章を入力する機会が多くなり、漢字が正しく書けなくなっていることを痛感しませんか? そんな人は、「漢字の常識」をもう一度総点検してみましょう!本書は、「もっとも誤りやすい漢字」「間違いに気づきにくい漢字」「うろ覚えしやすい漢字」「混同しやすい漢字」「ごまかされやすい漢字」「自己流に読みやすい漢字」と、各章それぞれ間違いやすい漢字や読みをタイプ分けし、まず、クイズ形式で自分の漢字の実力を試してから解説を読む形式になっています。なぜ間違うのか、その理由を詳しく解説したうえで、正しい漢字の音・訓だけでなく、その意味と使用例を多く紹介してありますので、ただ正解を記憶するだけでなく、漢字と熟語そのものを正確に理解できるようになっています。本書を読んで、大人として、日本人として、ぜひ「漢字の常識」を身につけたいものです! -
行動分析学入門 ――ヒトの行動の思いがけない理由
失敗行動や犯罪の原因は、“心”に求められることが多い。「あいつはやる気がない」「過去のトラウマだ」等々。しかし、これでは評価にこそなりえても、問題解決にはつながらない。行動分析学は、ヒト及び動物の行動を「行動随伴性」という独自の概念によって明らかにするもので、行動の原因を個体内部、つまり心ではなく、個体を取り巻く外的環境に求めていく。アメリカの心理学者スキナーが創始した学問体系である。介護や医療、ビジネス、スポーツ、家庭などさまざまな現場で応用されており、大きな成果をあげてきた。本書は、日本における第一人者による、わが国初の一般用入門書である。【目次】まえがき/第1章 心理学をめぐる誤解/第2章 行動の原理/第3章 行動をどのように変えるか/第4章 スキナーの思想と実験的行動分析/第5章 言語行動/あとがき -
はじめての憲法教室――立憲主義の基本から考える
「憲法は国民が守るもの」と教えられることが多い日本の憲法教育。しかし、立憲主義の本質からいえば、憲法は国家権力の暴走を縛るためのものである。このような憲法の基礎知識を踏まえつつ、憲法学者・水島朝穂が、そもそも憲法とは何か、また、“ここだけは変えてはならない一線”とは何かを考察。さらに、自民党の提案した「日本国憲法改正草案」や、読売新聞の憲法に関する意識調査などにも言及しながら、改憲議論の何が問題かを指摘する。憲法について深く知るための、必読の書!【目次】プロローグ――憲法改正を語るまえに/早稲田大学法学部「水島ゼミ」について/第一章 憲法とは何か/第二章 自衛隊と国防軍、違うのは名称だけではない?/第三章 統治について――二院制は必要か?/第四章 人権を制限する憲法改正とは?/第五章 憲法条文の読み解き方/エピローグ――憲法改正の「作法」/あとがき -
渡る世間の知恵がつく 漢字クイズ2190(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 東京の日本橋(にほんばし)に、大阪の日本橋(にっぽんばし)。御香奠は仏式以外でも使えるの? 攪拌の本来の読み方は? あの漢字を知ってたらかかずに済んだ大恥。この漢字を知らないばかりの大トチリ。漢字の知識は世間を上手に渡っていくうえで欠かせないもの。その漢字の知恵を、「漢字はパズルだ」という明快な理論でわかりやすく解き明かす漢字学者・加納喜光教授が厳選した2190の漢字クイズで楽しく伝授いたします。最終章に、司馬遼太郎『竜馬がゆく』を基に作成した司馬世界満喫の漢字クイズ付きです。楽しく読み進んで、渡る世間の知恵をつけてください。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
わるいやつら
闘う弁護士・宇都宮健児。彼は1970年代から、サラ金・ヤミ金・貧困問題の最前線で社会悪と対峙してきた。そして、脅しや嫌がらせに屈することなく、これまでに6万社を超える悪質業者を告発している。その闘いは今も継続中だ。本書では、振り込め詐欺等の新型詐欺、債務整理を名目に返済金を横領する悪質弁護士、いわゆる貧困ビジネスなど、弱者をターゲットにした現代の「わるいやつら」の手口や実態を、第一人者が具体的に解説。加えて、その背景にある政治の無策を鋭く告発する。“騙されない”ための、必携の一冊!【目次】序章 私は、なぜ「わるいやつら」と闘うのか/第一章 サラ金からヤミ金まで/第二章 新型詐欺のバリエーション/第三章 整理屋と提携弁護士/第四章 跋扈する貧困ビジネス/第五章 「わるいやつら」を生み出す「わるい政治」/おわりに -
自由の壁
日本人にとって自由とは何だったのか。そして、平等とは? 「自由」をキーワードに、儒教、道教、仏教など東アジアの伝統思想と近現代の代表的日本人の歩みを振り返ると、独自の哲学や行動を生んだ陽明学の役割などが見えてくる。「自由」の観点から近現代史に新たな照明をあて、戦後民主主義の問題点も鋭くえぐり出す。あなたを古い考え方の束縛から解き放ち、勝手気ままではない、本当の自由を身につけるためのヒントに満ちた一冊。【目次】序章 自由って何?/第一章 陽明学と近代日本/第二章 皇国史観と戦後の「自由」/第三章 終章 自由への道/特に本書を書くために参考にした本と論文/あとがき -
警察の誕生
警察の歴史をひもとくとき、今日のようなシステムが整うに到るまでには、その道筋は一筋縄ではいかなかった。そこには長い歴史が存在する。ヨーロッパにおける警察組織の発達過程は、王権や教会、都市といった様々な権力機構と不可分の関係にある。ヨーロッパ王朝史研究を専門とする著者が、各時代の独特な捜査法を紹介しつつ、ヨーロッパで近代警察が誕生するまでの背景、更には警察史を通じて見えてくる「新しいヨーロッパ史」を描き出す。【目次】序章 江戸の「警察」組織/第一章 古代ローマ「警察」制度/第二章 中世の「警察」制度/第三章 中世の都市の発展/第四章 嫌われるウィーン市警備隊/第五章 パリ「警察」の成立/第六章 警察大改革前のイギリス旧警察/第七章 「ありがたき警察」と警察国家/最終章 近代警察の誕生/あとがきにかえて -
教養の力 東大駒場で学ぶこと
1990年代、大学から「教養」の名を冠した学部が次々に姿を消した。それに応ずる形で専門知・実用知の優位性が喧伝されると、いまや「教養」はかつてのエリート達による懐古趣味のようなカビ臭い存在になってしまった感がある。しかし、本来の教養は、行き過ぎた専門知の追求に対して物事を多角的に捉える視点を与えるものでもあった。本書では、そうした意義に加え、人格的な豊かさを体現するためにも不可欠な教養の意味を問い直し、今の時代にも活きる新しい形を提示する。東大教養学部で長年教えた著者が授ける教養の力!【目次】まえがき/第一章 「教養」は変質しているか/第二章 学問・知識としての教養/第三章 教え授ける・修得する行為としての教養/第四章 身につくものとしての教養/第五章 新時代の教養/あとがき -
○のない大人 ×だらけの子ども
人と関わることが苦手な子どもや若者が増え、大人の間にもその傾向は広がっている。相手の伝えたいことや感情を察して言葉をかけ、会話をつないでいくことができないのだ。こうしたコミュニケーション力の不足は、実は「自分にはいいところがなく×ばかり」という自己評価の低さに起因している――。カウンセリングや研修で多くの人たちに接してきた著者が「自分に×」ではなぜコミュニケーションがうまくいかないのか、そのメカニズムを実例をあげて解説。あわせて、自分に○をつけ自然に人とつながっていくためにはどうしたらよいか、具体的にアドバイスする。【目次】はじめに/第1章 つながらないコミュニケーションの根にあるもの/第2章 なぜ自分につく×を怖れるのか/第3章 コミュニケーション力を育てるために/第4章 どうやって自分に○をつけるか/第5章 子どもの○を見つける/おわりに -
あの日からの建築
東日本大震災後、被災地に大量に設営された仮設住宅は、共同体を排除した「個」の風景そのものである。著者は、岩手県釜石市の復興プロジェクトに携わるなかで、すべてを失った被災地にこそ、近代主義に因らない自然に溶け込む建築やまちを実現できる可能性があると考え、住民相互が心を通わせ、集う場所「みんなの家」を各地で建設している。本書では、国内外で活躍する建築家として、親自然的な減災方法や集合住宅のあり方など震災復興の具体的な提案を明示する。【目次】はじめに/第一章 あの日からの「建築」/第二章 釜石復興プロジェクト/第三章 心のよりどころとしての「みんなの家」/第四章 「伊東建築塾」について/第五章 私の歩んできた道/第六章 これからの建築を考える/おわりに -
科学と宗教と死
昭和4年に生まれ幼い時から戦争の時代を生きてきた著者。第二次世界大戦後も死刑囚と接する拘置所の医務技官として、また作家として、常に人間の生と死に向き合ってきた。子どもの頃は怖ろしい存在であった死が、医務技官して接した死刑囚の信仰心によって劇的に変化を遂げたこと。79歳で突然迎えた最愛の妻の死。そして81歳の時に心臓が停止して死の淵をさまよったこと。医師・作家・そして信仰の徒としてのこれまでの人生と、その中で続けてきた死についての思索の軌跡を素直につづる。【目次】はじめに/第一章 少年の心に植えこまれた死/第二章 死へのアプローチ/第三章 迫りくる老いと死/第四章 生を支える死と宗教/おわりに -
専門医が語る 毛髪科学最前線
日本では1200万人以上が悩んでいると言われている男性型脱毛症や、男女を問わずある日始まる円形脱毛症。皮膚科学の中でも遅れをとっていた毛髪についての研究だが、分子生物学の研究が進歩した恩恵で「なぜ髪が抜けるのか、薄くなるのか」という謎が解き明かされつつある。男性型脱毛症や円形脱毛症の改善には現在どのような治療法があり、どの程度の治療効果が得られるのか。研究の最前線にいる専門医が抜け毛・薄毛のメカニズムをやさしく解説しながら、最新の治療法を紹介する。【目次】はじめに/第一章 男はなぜハゲるのか/第二章 薬剤による男性型脱毛症の治療戦略/第三章 地毛移植による男性型脱毛症治療・最新型カツラ・近未来治療/第四章 円形脱毛症のメカニズムとさまざまな治療法/第五章 その他の脱毛症/第六章 女性の脱毛症は男性と「何」が「どう」違う?/第七章 髪についての誤解や思いこみを検証する/おわりに -
腰痛はアタマで治す
人はなぜ腰痛になるのか。腰痛はなぜ再発するのか。その答えは日常の「姿勢」や「動作」にある。トイレに行く以外は、長時間パソコンにかじり付いたままという人も多いのではないだろうか。だが、身体の仕組みや重力との関係を頭で理解して、腰に負担をかけない姿勢や動作を実践すれば、腰痛は予防・改善できる。椎間板ヘルニアや坐骨神経痛などと診断された人も諦めてはいけない。姿勢矯正のプロが「腰痛のメカニズム」をわかりやすく説明し、頑張らずに腰痛を改善するメソッドを紹介する。【目次】はじめに/第1章 なぜ病院で腰痛が治らないのか/第2章 腰痛のしくみ/第3章 「トリガーポイント」と腰痛/第4章 正しい姿勢の人はいない/第5章 壊れない腰のつくり方/第6章 腰痛防止――体に優しい作業環境づくり/第7章 腰を守る日常動作/補章 腰痛にならないためのゴルフ講座/おわりに -
幼児の手遊び・指遊び
子どもの遊びには、子どもたちが自分たちで遊びを作りながら楽しむ遊び、古くから子どもの暮らしとして遊びの中に受け継がれている伝承的な遊び、リーダーがいてルールやデモンストレーションによって指示され、教えられた遊びなどがあります。本書では、大人が子どもの遊びにかかわる上で重要な「遊びの基本原則」を明らかにし、著者の長い保育経験の中から子どもと接する中で生み出した遊びなどを整理して紹介。(1)指遊び、(2)数遊び、(3)じゃんけん遊び、(4)語りかけ遊び、(5)コチョコチョ遊び、(6)問答遊び、(7)名称遊び、を取り上げています。子どもの遊びのエネルギーを自分の体で感じとり、一緒に遊びましょう! -
とにかく願いはゼッタイかなう! それが「宇宙の掟」だから。
あなたの願いはゼッタイにかないます! ――そういわれたら、あなたはどう思いますか? 「そうはいっても現実は厳しい……」 けれども、著者はこういいます。 「どんな願いもゼッタイにかないます。なぜなら、あなたは願いがかなう世界に生きているのだから……」 OLや派遣社員など職を転々としていた著者は、ひょんなきっかけから、「アカシックレコード」の存在を知ります。 アカシックレコードとは、宇宙にある「情報の図書館」。そこには、この宇宙が生まれてから今日までの情報がすべて蓄積されています。 その情報を読みとくことができるようになった彼女は、「アカシックリーダー」として、個人セッションやセミナーなどの活動を始めます。 そのなかで、たくさんの人たちが願いをかなえていく姿を目の当たりにし、願いがかなう宇宙のメカニズムを、アカシックレコードから読み解いていきます。 それは、とってもシンプルで、かつパワフルな「絶対法則」でした。 願いがかなうしくみとは、次のたった3つのことです。 1.意図する。 2.エネルギーを動かす。 3.葛藤と上手につきあう。 願いをかなえるのに、努力もいりませんし、苦労もいりません。 がんばらないから願いがかなう――それは宇宙の「常識」だと著者はいいます。 そんな超かんたんな「願いのかなえ方」を語り尽くしたのが本書。 あなたの人生を変えていく一冊になることは間違いありません! -
「うつ」が気になる人の本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 うつ病は特別な病気でも恥ずかしい病気でもありません。 少し几帳面で真面目な人なら、誰でもかかりうる普通の病気です。 とくにストレス社会といわれる現在、それほど重症ではない「軽症うつ病」の人が急増しています。 この本では、「ちょっと気分が落ち込んだ」「うつ病かもしれない」という人のために、 うつ病の基礎知識と治療法、日頃からのストレスコントロールの方法などを、専門医がていねいにお答えします。 *目次より ●うつ病の典型的な症状とは? ●こんなことがきっかけで「うつ病」になる ●そもそも「うつ病」は、どんな症状から始まるか? ●憂うつ気分が2、3週間続くようだと、うつ病を疑っていい? ●いっそ会社を辞めれば、うつ状態がなくなるのではないか? ●朝起きて会社に行くのが辛いのだが、うつ病なのだろうか? ●「軽症うつ病」にはどのように対応すればいいのか? ●身内がうつ病にかかってしまった。どんな心構えが必要か? ●うつ病の治療にはどのようなものがあるか? ●うつ病には、とにかく休養が必要です! ●精神科や心療内科の選び方は? ●抗うつ薬にはどんな種類があるか? ●ストレスに強くなるには具体的に何をしたらよいか? ●リラクセーションの方法を自分で練習するには? -
〈教養〉は死んだか 日本人の古典・道徳・宗教
教養がある人とは日本人の場合、よくものを知っている人で、知識人という意味と同じである。中国人の場合、教養とは知識とともに道徳的修養が含まれている。今では日中で知識型と人格型に分かれてしまった教養だが、かつては一体化していた。知識を学習することによって人格を高めていくとしていたからだ。その知識とは儒教的古典であった。古典学習が人格教育になるとされていた。現代日本人において〈教養〉は〈知識〉と〈人格〉に分裂し、知識型教養が肥大化している。これでいいのか、なぜ日本人は知識偏重になったのか、人格と知識の新しい結びつきは可能か、可能とすればどのような結びつきか等についてさまざまな面から考察する。目次は、第一部 〈古典をめざして〉から〈古典を通じて〉。第二部 漢文は死んだか。第三部 日本人が忘れたもの――道徳教育・儒教教育。補論 大学の死と再生と。日本人の〈教養〉の復権について語った著者渾身の一冊。 -
毎日ムック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スマホやパソコン、家電、自動車など、電気製品に使われている「半導体」。かつては「産業のコメ」といわれましたが、現在では経済安全保障のカギを握る重要な「戦略物質」として注目されています。その半導体について、発明からの歴史やノーベル賞受賞者、製造プロセスまでをわかりやすく紹介したのが「半導体がわかる2024」。2023年に発売した「半導体がわかる」は、一部の高等専門学校で教材として使われるなどご好評をいただき、1年足らずで完売しました。リニューアルした2024年度版には、日本の半導体産業復活のために期待がかかるラピダスへの取材、日本が高いシェアを維持しているパワー半導体の情報など、新コンテンツを追加。半導体を学べる高専・大学・大学院も紹介します。人気YouTuberものづくり太郎さんのインタビューなど、楽しいコンテンツも盛りだくさん! 【本書の内容】 ●半導体ニュースクリップ ●そもそも半導体って何だろう ●半導体★大研究 ●半導体 75年のヒストリー ●半導体とノーベル賞 ●ラピダスがチャレンジ 2ナノメートルの先端ロジック半導体 ●話題のパワー半導体が地球を守る? ●半導体の製造プロセス 材料・シリコンウェーハを学ぶ 目指せ、99.999999999% 前工程~シリコンウェーハからICチップができるまで 後工程~ICチップから半導体デバイスができるまで 徹底的にキレイに! シリコンウェーハの洗浄&乾燥 ●半導体に関わる会社 ●YouTuber ものづくり太郎さんにインタビュー「半導体には夢がある!」 ●世界最高の出力電力・出力電圧 ダイヤモンドパワー半導体 ●半導体やエレクトロニクスがもっとわかるスポット ●半導体を学べる学校に行こう 佐世保工業高等専門学校/東北大学大学院 工学研究科/佐賀大学理 工学部 子どもでも、理系の知識がなくても、半導体についてざっくりわかる入門書。ニュース番組や日常会話で半導体の話題が出ても、このムックさえ読んでいれば「ああ、半導体ね~」と言えるようになっちゃいます。 ※本書は書店や一般の通販サイトでは販売していません。ご注文は毎日新聞出版 戦略営業部まで! 電話03-6265-6731(平日11時~16時) メールnews-wakaru@mainichi.co.jp -
「自己肯定感」が低いあなたが、すぐ変わる方法
自己肯定感が上がるだけで、すべてうまく回り出す! 本書では、人気カウンセラーが、自己肯定感が高い人、そして低い人の特徴を書きながら、簡単に自己肯定感を上げて「おいしい生活」ができる方法を紹介します。主な内容は…… ●「つまずき」の原因は、自己肯定感の低さかも? ●なんでも「御意!」と従ったほうが楽になる ●人前で自分を否定したり卑下しない ●過去の思い出の物を整理する ●簡単に過去を変える方法 など、仕事力・学力・続ける力が急上昇する、言葉と習慣が満載です。自分に自信が持てるようになる1冊! 「私は長年、心理カウンセラーをやっていて、自己肯定感が低かったクライアントさんの自己肯定感がどんどん高くなったときに、『あ! これまでと違って、大切にしてくれる人たちが寄ってくるようになった!』という現象を目撃しています。これまでの悩みの根底に、自己肯定感の低さがあったなんて!と、みなさん、びっくりされるでしょう」(本書「はじめに」より抜粋) -
毎日ムック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 40年間、ありがとう!! 1万円札の「顔」としておなじみの福沢諭吉について、その魅力と生涯がざっくりわかるビジュアルムック。幕末から明治へと変わる時代背景も、楽しみながら学べます! ふりがな付きなので、調べ学習のお供にも。ギャグマンガ「なんか小さくてかわいい頃の諭吉」では、子ども時代のびっくりエピソードも明かされます。イラストも満載。全編に「諭吉かるた」が散りばめられているのも見どころです。 【本書の内容】 ●最新NEWS……1万円札の肖像をバトンタッチ/出身地で進行中「不滅の福沢」プロジェクト ●福沢諭吉の人生かるた 【1】自分の力を信じて(0~22歳) 下級武士の家に生まれて/中津での少年時代/長崎で蘭学を学ぶ/緒方洪庵の塾で猛勉強/青春Days 適塾の日々 【2】江戸から世界へ(23~34歳) 江戸で塾を開く/咸臨丸でアメリカへ/ヨーロッパを歴訪/再びのアメリカ、時代は明治へ 【3】次世代のために(35~66歳) 「学問のすゝめ」が大ベストセラーに/演説、討論を呼びかける/新聞事業を始める/「独立自尊」を貫いて 【4】人生の極意 健康を大切に/スウィートホーム~楽しき我が家/いばらない ●福沢諭吉のふるさと、中津探訪……中津城と城下町エリア、耶馬渓エリア、中津からあげなどグルメ紹介 ●福沢山脈 多彩な門下生たち ●名作ダイジェスト……「西洋事情」「民情一新」「学問のすゝめ」「女大学評論新 女大学」など ●ゆかりの人物……北里柴三郎/渋沢栄一 ●マンガ 「なんか小さくてかわいいころの諭吉」 ●「自由」「家庭」「文明開化」など諭吉が広めた言葉 ●巻末資料 福沢諭吉略年表 慶應義塾の創設者、「学問のすゝめ」の著者として知られる諭吉ですが、翻訳家、起業家、ジャーナリストなど多彩な顔を持っていました。日本初のナショナルトラスト運動ともいわれる景観保護活動を行ったり、男女差別を徹底的に批判したりという一面も。 プライベートライフも紹介します。ユニークな健康法は「米つき」と早朝の散歩。家庭の団らんを何よりも大切に、9人の子どもたちも「さん」付けで呼んでいました。誰に対してもいばることなく、ていねいに接したという諭吉。その人としてのあり方&コミュニケーション術にも迫ります。 福沢諭吉の生き方とメッセージは、今を生きる私たちを励まし続けてくれるでしょう!! -
毎日ムック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スマホやパソコン、家電、自動車など、電気製品に使われている「半導体」。実は発明されてから、まだたったの75年しかたっていないって、知っていましたか? その短い間に、世界をひっくり返すような大発明が何度も生まれ、半導体に関連した技術で4組ものノーベル賞受賞者が誕生しています。でも、半導体って何がそんなにすごいの? その答えをピエール&チップと一緒に探しに行きましょう! 本誌では、半導体の材料や製造プロセスをわかりやすい図で紹介。半導体を学べる高専・大学・大学院も紹介します。人気YouTuberものづくり太郎さんのインタビューや「マンガ 科学少女 電ちゃんは異世界転生しない件」など、楽しいコンテンツが盛りだくさんでお届けします! 【本書の内容】 ●半導体ニュースクリップ ●そもそも半導体って何だろう ●半導体★大研究 ●半導体 75年のヒストリー ●半導体とノーベル賞 ●マンガ 科学少女 電ちゃんは異世界転生しない件 ●数字で見る半導体 ●YouTuber ものづくり太郎さんにインタビュー「半導体には夢がある!」 ●目指せ、99.999999999% 半導体材料・シリコンウェーハを学ぶ ●半導体の製造プロセス 前工程~シリコンウェーハからICチップができるまで 徹底的にキレイに! シリコンウェーハの洗浄&乾燥 後工程~ICチップから半導体デバイスができるまで ●半導体に関わる会社 ●半導体やエレクトロニクスがもっとわかるスポット ●半導体とSDGs ●全国 半導体工場MAP ●半導体を学べる学校に行こう 熊本高等専門学校/神奈川工科大学/東北大学大学院 子どもでも、理系の知識がなくても、半導体についてざっくりわかる入門書。ニュース番組や日常会話で半導体の話題が出ても、このムックさえ読んでいれば「ああ、半導体ね~」と言えるようになっちゃいます。どなたにも読みやすいふりがな付きで、楽しみながら半導体を学びましょう! -
超絶! 面白くて眠れなくなる数学
ベストセラー『面白くて眠れなくなる数学』、待望の第3弾! 本書では、「クラスに同じ誕生日の人がいる確率」「スマートフォンは『座標』が支える」「インドの魔術師ラマヌジャン」「清少納言知恵の板と正方形パズル」「感動的な数学者のはなし 建部賢弘」「ピラミッド計算は美しい」など、身近にある数や図形たちの不思議を大公開。今回の第3弾には、実用性の高いはなしも多い。11から19までの二乗のスピード計算術を掲載。文庫化にあたっては、番外編「ビックリ! とっておきの計算術」を設け、両手を使う計算術や100に近い数同士のかけ算のスピード計算術も紹介している。さらには、日本と欧米の単位についての興味深いはなしもある。しびれるくらい楽しい数学のはなしをまとめた数学エンターテイメント。『超・超面白くて眠れなくなる数学』を改題し文庫化。 -
毎日ムック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【徳川家康の歩みが楽しく学べる!】 2023年大河ドラマの主人公、徳川家康。 戦国時代を生い抜いて江戸幕府を開き、その後265年も続く天下泰平の世を築いた偉人の生涯を、イラストや図解、マンガを交えてわかりやすく紹介しています。 誰もが知っている名将ですが、「何をした人物か」は、よく知らない、あまり覚えていないという人もいるでしょう。本書は、幼少期から晩年まで、家康の苦悩や決断、成し遂げたことなどを、歴史の流れとともに理解することができる一冊。いまの時代になじみのない語句をできるだけわかりやすく言い換え、用語解説や具体的なエピソードを盛り込んでいるので、楽しく読み進めることができます。 〈本書の特徴〉 ■江戸をつくった「都市プランナー」としての手腕がわかる さびれた田舎町だった江戸を、日本一の大都市に導いた家康。江戸幕府を開く前から着手した、町を発展させるためのさまざまな土木工事や政策を詳しく解説しています。 ■家康に仕えた優秀な家臣たちを紹介 弱小大名だった時代から家康を支えた武士たちや、江戸の町づくり、国づくりに貢献した家臣を多数紹介しています。 ■家康の人柄がわかるエピソードや名言も掲載 趣味や長生きの秘訣といった家康の人物像がわかるエピソードや、語り継がれてきた名言を収録。教科書には載らないミニ知識から、家康とその時代に興味が深まります。 ■すべての漢字がふりがな付き! 小学生からシニアまで、幅広い年齢層に読んでいただけます。 ■イラストや図解が豊富なオールカラー 本書は、小中学生向けのニュース雑誌「月刊Newsがわかる」の特別編。図表やイラスト、写真が豊富で用語解説もあり、大人はもちろん小中学生も理解しやすい構成です。 -
怖くて眠れなくなる植物学
雑草は、抜けば抜くほど増えていく恐怖の植物だった!? 本書は、地球上にはびこる恐るべき植物の生態を、「怖い」という視点から解説した1冊です。具体的には、●百獣の王を殺してしまう、ライオンゴロシ ●なぜ幽霊は柳の下に現れるのか? ●ゴジラに登場した植物怪獣 ●絞め殺し植物と呼ばれる、ガジュマル ●除草剤で枯れないスーパー雑草とは? などなど、読みだしたら止まらない「植物のこわ~い話」が満載です。恐るべき植物の生態が明かされる1冊! 「植物には、人間には計り知ることのできない何かがあります。どこか人智の届かないものがあるような気がします。そんな植物に、昔から人々は『畏怖』を感じていたのです。謎に満ちた植物の世界は『怖い』――そして、『面白い』のです。さあ、『怖くて眠れなくなる植物学』の物語が始まります」(本書「はじめに」より抜粋) -
「縄文」の新常識を知れば日本の謎が解ける
祝 2021年「北海道・北東北の縄文遺跡群」世界文化遺産登録! 渡来人の影響は限定的だった! DNA分析からわかる驚きの結果 これまで、縄文の文化は渡来人の文化によって一掃されたと考えられてきたが、大きな誤りだった。縄文人たちの暮らしは決して原始的ではなかったのだ。現代日本に通じる信仰と習俗、生活がすでに縄文時代に完成されていたのである! ◎縄文観を塗り替えた三内丸山遺跡 ◎縄文時代に階級の差が生まれていた ◎日本人はどこからやってきたのか ◎世界的にも珍しい日本列島の遺伝子の多様性 ◎弥生時代に伝えられた縄文の第二の道具 ◎縄文人が水田稲作を始めていた証拠 ◎戦争は農耕とともに始まった ◎ヤマト建国は縄文への揺り戻しだった? ◎平和な時代に戻りたいと願った日本人 日本は縄文時代からガラパゴスだった! 世界を驚かせた縄文文明とは? -
超 面白くて眠れなくなる数学
ベストセラー『面白くて眠れなくなる数学』、待望の第2弾! 本書では、「宝くじとカジノ、どちらが儲かる?」「『+(プラス)』の由来を知っていますか?」「人生の折り返しは何歳?」「小惑星探査機『はやぶさ』と素数の冒険」など、身の周りにひそむ数学からロマン溢れる壮大な数の話までを大公開。読み出すと、ページをめくる手がとまらなくなる「超面白い」数学エンターテインメント! 「本書のタイトルは『超 面白くて眠れなくなる数学』ですが、『超』とつけたのには理由があります。数学には、実に多くの「超」がつく言葉があるのです。超空間、超幾何級数、超越数、超数学――。人間の手が届かない宇宙の果てや、ミクロの世界を探ることができる数学それ自体が、普通の言葉を「超えた」存在です。その数学の中に「超~」という言葉が、数多くあるのはとても興味深いことです」(本書「はじめに」より抜粋)文庫版だけの特別章(PartIV)も収録! -
小さなことで感情をゆさぶられるあなたへ(PHP文庫)
些細なことで動揺したり、自分の感情をコントロールできなくなったり……。誰かがあなたの感情をゆさぶって、イライラすることはありませんか? 本書では、超人気カウンセラーが感情の正体をつきとめて、本来の自分で生きる方法を伝授。誰でも簡単にできる「表情を作って心を穏やかにするテクニック」「暗示の力を使い一瞬で対処する方法」などを紹介します。心に安定と静けさを取り戻せるようになる1冊! 「感情の正体をつかんでしまったら、『な―んだ! こんな簡単なことで悩んでいたんだ~!』って手品の仕掛けを知ってしまった時のような『あ~!』という気分になります。これまで語られてきた方法とはかなり違っているので、『え~! 本当なの?』って思うかもしれませんが、最後まで読んでいただければ『もしかして、そうなんだ』と感じていただけると思っています」(本書「はじめに」より抜粋)。 -
わらべ歌に隠された古代史の闇
古来、子どもには不思議な力が秘められていると考えられていて、神に近い存在とみなされていた。だから多くの重要な神事にも、童子・童女は主役級の大役を任されてきたのである。その、子どもが行ってきた神事・祭りが、遊びとなって今日に伝わった疑いが強いのである。(本書「はじめに」より)「カゴメカゴメ、籠の中の鳥は、いついつ出やる。夜明の晩に……」カゴメ歌は、昔からよく知られた馴染み深い歌だ。しかし、歌の意味はよくわからない。実は、この意味不明な歌詞に登場する籠、鳥、亀などは、古代日本の民俗信仰や神事と深い関係がある。また「竹取物語」「羽衣伝説」とも共通点が見られるのだ。本書は、カゴメ歌の暗号を端緒に、古代史の真相に迫ろうというもの。歌に秘められた悲劇とは? 歴史から抹殺された者たちの怨念とは? 『かごめ歌の暗号』を改題。 -
ワンフレーズ心理テクニック
たった一言であなたの悩みを解決! メンタルを思い通りにコントロールして、なりたい自分になれる。フレーズ1.「誰でも3つは、いいところがある」と自分に言い聞かせることで、苦手な人と話しやくなる/フレーズ20.「来年、再来年はもっと楽しい!」と口にすれば、将来の不安が軽くなる――など、メンタリズムを使って理想の通りになる効果的な27のワンフレーズを解説! さらに、効果を最大限に高めるための「行動」「アイデア」なども伝授する。 [本書の構成]第1章 「誰とでも話せる自分」になる/第2章 「片づけられる自分」になる/第3章 「いつでもやせられる自分」になる/第4章 「ストレスに強い自分」になる/第5章 「○○できない自分」を変える 『一瞬で人生が変わるすっごい呪文』を改題 -
使うための心理学
ビジネスから恋愛、友人関係まで、あらゆる人間関係に活かすことができる、人づきあいがラクになる心理学の入門書。心理のポイントを、ほのぼのマンガとともに深く解き明かします。本書は、(1)気持ちを伝えるには? (2)相手の心を知るには? (3)関係を深めるには? この3つで構成されています。心の動きは、複雑だけどおもしろい! たとえば好きな相手に意地悪をし、好きでもない相手に「好き」と言ってしまうこともある。友人たちと騒いでいると、とても楽しいと思う反面、とつぜん空しさや寂しさに襲われる。これらの行動には理由があり、人には同一の思考パターンや行動の法則があるのです。だから心理学を学んでいると相手の行動が理解でき、言動の裏が見えてくる。その結果、人間関係の悩みが軽くなり、おだやかな人間関係を構築しやすくなるのです。活用してこそ価値がある心理学のポイントが一冊で手に取るようにわかる! -
やめたくてもやめられない人
一度○○にはまると、なぜ抜け出せなくなるのか? 覚醒剤や抗うつ薬の安易な乱用はなぜ起きるのか? 薬物依存の怖さがこれだけ喧伝されていながら、それでもドラッグに手を染め、「やめたくてもやめられない」状態に陥る人々が少なくないのはなぜなのか? 浮き沈みの激しい世界でドラッグを手放せなくなる芸能人。結果を出すためにドーピングも辞さないスポーツ選手。好奇心から薬物に手を出し、その快感を忘れられなくなる若者。合法薬物リタリンやSSRIを覚醒剤代わりに希求する人々。ADHDやうつ病の治療のための「維持療法」によって薬が手放せなくなる患者。ギャンブル、インターネット、ゲーム、買い物などの薬物なき依存症……。『他人を攻撃せずにはいられない人』の著者が、上記のようなさまざまな事例を交えながら、「依存症」の根底に潜む願望や幻想を生み出した現代社会の構造と問題点、さらに依存症の時代を生き抜くための処方箋を探る。 -
神様、福運を招くコツはありますか?
「福運」は手に入れるだけでツキはじめる、棚からぼた餅なラッキーのこと。著者が神様から直接教えてもらった福運の招き方を紹介します。縁起物のパワーを引き出して運を強くする方法とは? 神様がくれるサインにはどんなものがある? 音楽や朗読の奉納、境内のお掃除を神様は喜んでいた! 神仏のご加護で人生を幸転させるヒントが満載。 直接きいてわかった神仏の本音 生まれ持った霊能力に加えて修行により霊格を上げ、 神様とおはなしができるようになった桜井識子さん。 そんな桜井さんが、神様から聞いた福運の招き方を紹介し、大きな反響を呼んだ 『神様、福運を招くコツはありますか?』が文庫となって登場です! 「福運」とは手に入れるだけでツキはじめる、棚からぼた餅なラッキーのこと。 本書では福運を手に入れる方法をくわしく紹介していきます。 縁起物のパワーを引き出して運を強くする方法とは? 神様がくれるサインにはどんなものがある? 音楽や朗読の奉納、境内のお掃除を神様は喜んでいた! 神仏のご加護で人生を幸転させるヒントが満載の一冊です。 ☆お願い事の前には「祓え給え、清め給え」と3回言う ☆願掛けをしても叶わないことがあるのはなぜ? ☆神様のサインに気づくようになる、参拝ノートの作り方 ☆ちょっとした親切であなたの霊格は磨かれている ☆熊手は西の壁に掛け、かき寄せる真似をする ☆末期ガンの治療をやめたのに、祈祷に行って完治した叔父 ☆祖母直伝の幽霊祓い術 ☆命日よりお盆より、年忌供養だけは欠かしてはダメ ☆死ぬのは怖いことではない -
戦国武家の死生観 なぜ切腹するのか
破天荒な、戦国日本人のリアル エミー賞「SHOGUN 将軍」 時代考証家・衝撃の一冊 戦国時代の武士たちは、刹那的で激しく、常に死と隣り合わせで生きていた。 合戦での討死は名誉とされ、主君の死や敗戦の際には、ためらうことなく自ら切腹を選んでいる。命より家の将来や社会的立場を重んじ、死を〝生の完成形〟と捉える死生観が、その覚悟を支えていたのだ。 こうした戦国独特の価値観を古文書から読み解き、その知見をドラマ『SHOGUN 将軍』の時代考証に存分に活かした歴史学者が、戦国武士の生きざまを徹底検証。 忠義と裏切り、芸術と暴力――相反する価値観の狭間で気高く生きた兵たちの精神世界を、鮮烈に描き出す一冊。 -
日本の10大カルト
次は、どこだ? なぜ人は眉を顰められながらも、カルトにひかれるのか? 2022年7月8日に起こった安倍晋三元首相の狙撃殺害事件以来、改めて旧統一教会(現・世界平和統一家庭連合)をはじめとするカルト宗教に注目が集まっている。そもそもカルトとは「狂信的な崇拝」「少数者による熱狂的支持」のことである。よって、それがカルトなのか単なる新宗教なのかの線引きは難しい。またカルト教団が、そのままオウム真理教のように反社会的行為に及ぶ危険集団であるわけでもない。本書では、日本社会でカルトとして扱われてきた団体を10選し、創設の経緯、特徴、現在の信者数、今後予想される展開などを概説した。 -
ギリシャ正教と聖山アトス
1054年、キリスト教は西方カトリック教会と東方(ギリシャ)正教会に分裂。その後カトリックは宗教改革を経てプロテスタントと袂を分かつが、正教はキリスト教の原点として、正統な信仰を守り続けている。ギリシャ北部にある正教の聖地アトスは、多くの修道院を擁し、現在も女人禁制の地。修道士たちは断食や節食により己の欲を律し、祈りにすべてを捧げてその地で生涯を終える。本書では日本人で初めて聖山アトスで司祭としてケリ(修道小屋)で祈りを捧げることを許可された著者が、聖地での暮らしを紹介しながら、欲望が肥大しきった現代にこそ輝きを放つ正教の教えを解説する。 -
45分でわかる! 14歳からの日本語の基本。 その日本語、間違っていませんか? 45min.SERIES#04
●内容紹介 「見られる」を「見れる」と言っていませんか? 「足をすくわれる」と「足元をすくわれる」、どちらが正しいかわかりますか?「お名前をいただけますか?」は、なんだかおかしな言葉づかいだと思いませんか? 新語や流行語が破竹の勢いで生まれ、そしてすぐに消えていく昨今です。「ら抜き」言葉に代表されるように、長い言葉は省略され、慣用句は誤用され、ヘンな敬語もいっぱい。私たちは気付かないうちに間違った日本語を使っているのです。そしてこれは若い人に限ったことではありません。「別にいいじゃないの、通じないわけじゃないんだから」という人もいるでしょう。それはそうなのです。でも、だからといって言葉は通じればいい、というものではありません。通じるというのは必要最低限の条件だからです。 確かに日本語は奥が深く、幅も広く、厚みもあって、うまく使いこなすことは容易ではありません。しかし、言葉は常に、そして一生、私たちについてまわるもの。正統な日本語を身につければ、それはまさに一生の宝になるでしょう。 本書では、日本語の現代事情にはじまり、敬語の使い方、間違えやすい日常用語、読み方、書き方、慣用句の使い方など、多方面から日本語にアプローチしています。45分で基本をしっかり身につけ、日常でその世界を広めて、日本語マスターを目指しましょう! ●著者紹介 北原保雄(きたはら やすお) 1936年、新潟県柏崎市生まれ。1966年、東京教育大学大学院修了。文学博士。筑波大学名誉教授(元筑波大学長)。聖徳大学学事顧問。著作『問題な日本語1~3』(大修館書店)はトータル130万部を超える大ベストセラー。他に『明鏡国語辞典』『明鏡ことわざ成句使い方辞典』『あふれる新語』(以上、大修館書店)、『達人の日本語』(文春文庫)、『言葉の化粧』(集英社)、『国語力アップ めざせ!日本語クイズマスター』シリーズ(金の星社)など数多くの著作・編著がある。 -
45分でわかる!放射能汚染の基礎知識。
2011年3月11日14時46分、マグニチュード9.0の大地震が東北・関東地方を襲った! 史上最大級の大地震による福島原発の事故は「レベル7」に達し、漏れ出した放射性物質による被害は、土壌の汚染、野菜の汚染、水の汚染、海産物の汚染などを引き起こしている。避難勧告のエリアも広がり、多くの住民が不安で、不自由な生活をしている。 そこで、放射能(汚染)についての正しい知識・情報を放射能汚染の専門家に提供してもらい、放射能に対していたずらに不安がる必要はないことを訴えたい。中高生にもわかりやすく読めるように「45分でわかる!」シリーズの1冊として刊行する。 質問内容は以下のようなものが約40項目。 ・放射能の影響はどの距離まで広がるのか?(安全圏はどこまで?) ・被爆レベルと健康・病気との関係は? ・放射能はカラダに何がどう作用するのか? ・被爆したらどうなる? どんな症状が出てくる? ・被爆したらどうすればいい? 治療法、生活の仕方 ・被爆したら何科に行けばいいのか? ・被爆した際に自分でできる除染方法は? ・被爆を防ぐにはどうしたらいい? -
子どもに夢を叶えさせる方法
「こんな子どもが欲しい!」誰もが思う白井健三選手(体操世界選手権・金メダリスト)のお父さんが行った子育て法、大公開!子どもを金メダリストに育てよう、という本ではありません。子どもの幸せを願う、すべての親に読んで欲しい本です。 四回転ひねり"の史上最年少・世界選手権金メダリスト、白井健三選手。、「うそをつかない」「約束は守る」「こそくなことはしない」「物を大切にする」の家訓の下、10代にして地に足がつき、常に前を向く強い精神力に溢れる白井選手を育て上げたその父親が、夢に向かって歩む子どもに育てたいという親御さんに向けて贈るユニークな子育て法。 -
叱らず、問いかける
サッカーを通じて40万人の子どもに奇跡を起こした「子育ての賢者」が、テレビ、新聞、雑誌などで大反響の「体罰」に代わる指導方法を教えます。 ご家庭で、学校で、さまざまな指導、教育の現場で、今こそ変わるための必読の1冊! 親の言ったとおりにやらない子どもや、ぐずぐずしたり、だらだらしたりと、言うことをきかない子どもを前にすると、つい「早くしなさい! 」「何をしているの!?」と怒鳴っていませんか? イライラして「早く食べなさい」「これをやりなさい」と叱ってしまうことは、指示命令や言い聞かせで、子どもを動かしているということ。 でも、そうやって世話を焼かれた子どもが、果たして「自立」した大人に育つでしょうか? 自発的に取り組み、自分で考える子どもに育つでしょうか? 「叱る」には怖い副作用がいろいろありますが、最たるものは、言ってきかなければ、「げんこつ」に変わる場合もあるということです。 また、「叱られてばかりいる子」は、親や指導者の「想定内」までしか伸びません。大人が心がけなければならないのは、思い通りにさせることではなく、「どうしたらいいと思う?」という問いかけです。問いかけることによって、子どもは自分で考え始めます。自分の頭で考え、動いた経験だけが、子どもの自立への蓄えになるのです。 「問いかけ」は、子どもと大人の知恵比べです。「これでいいのかな?」「どうしたらいいと思う?」という、いろいろな「問いかけ」を、本書で見つけてください。きっと子どもは、大きく変わっていくでしょう。そして大人も、いつの間にか「怒らない大人」へと変わっていると思います。 -
学生の「やる気」の見分け方 経済学者が教える教育論 文庫改訂版
経済学者による最新の「学生との向き合い方」とは? いつのまにか講義に出席しなくなる学生ばかり。 彼らの評価に悩む先生達のための、最強のメソッドを紹介! 学生たちが何を考えているか分からない教育者はもちろん、 学校組織運営にも悩む管理職に向けた内容を盛り込んだ待望の文庫改訂版。 <目次> 序章 組織変革より自己変革 第1章 学生・生徒の意欲等をどこで見るか? 第2章 学生・生徒に文章を書かせ続ける仕掛け 第3章 学生・生徒は「笛吹けば踊る」のか? 第4章 除隊予備軍をあぶり出せ!? 第5章 座学vs.アクティブラーニングという図式に終止符を 終章 大学で身につけるべきスキルとは何か? -
プルーストから村上春樹へ 「時間」で読み解く世界文学
20世紀文学を「時間」を軸に分析する、哲学的文学論の新機軸 20世紀の文学は「時間」を、事実の連鎖としての「外的時間」ではなく、個人の心の持続性を表す「内的時間」として描くことを始めた。 著者はこれを文学による「時間の発見」と捉え、その口火を切ったのはプルースト、ジョイスであったとする。 第一部では、英米の作家を中心に、文学における時間の主題化を心理学的・哲学的アプローチで掘り下げ、 第二部では美学上の問題に焦点を当て、ガルシア=マルケスやカフカなど、より幅広いエリアの作家を分析していく。 そして20世紀を締めくくる作家として、村上春樹を取り上げ、彼が生み出した独自の時間表現の世界を読み解いていく。 -
邪馬台国26XX
邪馬台国は、どこにあったのか。西暦一九四〇年から始まった皇紀二六〇〇年代は、その後の敗戦によって日本の歴史観・皇国史観を大きく転換し、学術的にも自由闊達な研究がなされる環境が実現したにも拘らず、この邪馬台国を取り巻く謎は、依然として解明されていない。現在は主として「畿内にあった」とする説、「九州にあった」とする説の2つが議論されているが、なぜ、この二つの説では所在地を解明できないのか。そもそも、この二者拓一の考え方が間違っているのではないか――そこで本書では、邪馬台国に関連する文献資料を徹底して洗い出し、まっさらな視点でその謎を探る。『魏志倭人伝』、『後漢書倭伝』、『隋書倭国伝』、『古事記』、『日本書紀』……古代の人びとの記述に読み解く、「邪馬台国」のありかとその姿に迫る! 一気読み必須の新評論。 -
『古事記』とスピリチュアリズム 「天皇制」――世界に誇るべき日本の遺産
島国、日本。文化や食べ物は大陸から渡ってきたが、国を治める術についてはなんの教えもマニュアルもなかった。統治については沢山の失敗、試行錯誤があったはずである。そうして生み出され我々が継承してきた統治システムが「天皇制」であった。なぜ日本人は「天皇制」を生み出し、それをベストとして今日まで継承しているのか。その証明と理論をのこしているのが『古事記』。日本最古の歴史書と言われている。日本最古と言われながらも、その内容は、宇宙の成り立ちや世界の原理、権威と権力の原則など、現代になっても物理学では証明できないもの。その「目に見えない世界」を教え、伝えたのが『古事記』であったのだ。『古事記』をスピリチュアリズムの観点から見る本書は、私たちの概念を一掃する新しい視点を与えてくれる。AIとの共存や新天皇即位という、新たな時代へ突入しようとする私たちが、今読むべき一冊! -
宗教改革の物語 近代、民族、国家の起源
「私の持つすべての力をこの作品に投入した」 原稿用紙約1000枚、著者が全精力を注いだ、過去と現在を大規模に往還する大型論考がついに文庫化!! 宗教改革の知識を欠いて、近代を理解することは出来ない。 なぜなら、宗教改革は近代、民族、国家、ナショナリズムの起源となったからだ。 「この作品は私の著述群の中で特別の意味を持つ。 表題は『宗教改革の物語』で、扱っているのは中世末期のボヘミア(チェコ)の宗教改革者ヤン・フス(1370頃~1415年)である。 ただし、深層においては、私の過去と未来と現在が、すべて盛り込まれた作品だ。 佐藤優という作家が何を考え、何をしようとしているかに関心を持つ読者に是非読んでもらいたい」 時代状況が大きく変化する時こそ、長く頒布されてきた概念・事象がどう生成し、影響力を持つに至ったのかを分析することが、 個人・中間団体・国家それぞれの段階において、事態を打開する糸口を発見することに繋がる。 フスの「教会論」は、長く頒布されてきたものへの問題提起であり、その後、長く頒布されることとなるものとして、近代と現代の連関を見るには最適だ。 私たちは、“愛のリアリティー”を希求し、希求されている存在である。 『宗教改革の物語』が時代の危機を超えるための、読者にとって人生の実用書たる作品になることを願う。 -
健康寿命を延ばす 賢い人間ドック健診の受けかた
日本人の死因の上位を占める、がん、心筋梗塞、脳卒中。これらの病気を早期に発見し、早期に治療することが可能な2次予防・健康診断が重要視されており、わが国の健康の維持・増進に欠かせないものとなっている。さらに、この健診を2次予防から、生活習慣病などの病気の発症を予防する1次予防へとシフトする、わが国独自の人間ドック健診に注目が集まっている。本書では、健診を受けっぱなしにしないために、人間ドックにおける各種検査項目の結果の見方、活用法について解説。また、近未来の健康システムのリスクスクリーニングや遺伝子検査についても紹介。人間ドック健診を広く利用し、介護を必要としない「健康寿命」を延伸し平均寿命に近づけることで、真の長寿国家へ。超高齢化社会を迎えた現代に必読の一冊。 -
英検一級をめざせば本当の英語力が身につく 改訂版
言語の4つの要素、「リーディング」、「リスニング」、「ライティング」、「スピーキング」のうち、「リーディング」と「リスニング」は他者から発信された言語を受ける、いわば「受動の要素」であるが、「ライティング」と「スピーキング」は無から作り上げ、自分から発信する、いってみれば「能動の要素」。英語力を飛躍的に伸ばすためには、能動の要素である「ライティング」と「スピーキング」の訓練が不可欠である。そこで本書では、「英語雑誌」と「辞書」の2つを使い、「ライティング」と「スピーキング」に的を絞った「英検一級取得」のための具体的学習法を紹介。2020年度からは、大学入試センター試験に代わって「大学入学共通テスト(仮)」が実施され、英語科目においては、英検やTOEFLなどの民間の外部検定の利用が導入され……「英検」の重要性がますます高まるなかで、すべての英語学習者が英語力を無理なく向上するための、シンプルかつ究極の学習法とは?初版から6年、待望の新書化! -
星界の報告
ガリレオにしか作れなかった高倍率の望遠鏡に、宇宙はどんな姿を見せたのか?──1609年7月に初めて製作した望遠鏡の倍率は3倍。その4カ月後には、他の誰にも追随できない20倍の倍率を実現したガリレオは、翌年初頭から天体観測を開始した。人類が初めて目にしたレンズの先には、月の表面の起伏が、天の川をなす無数の星が、そして木星をめぐる四つの衛星が現れた。人類初の詳細な天体観測の貴重な記録、待望の新訳!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
芸者と遊び 日本的サロン文化の盛衰
江戸の志士や明治の文豪たちを魅了した芸者。そもそも彼女たちは何者なのか。いつどのように誕生し、日本文化にどんな影響を与えてきたのか。芸と色といなせな会話。男と女の「粋」と「意気」――そこには、日本固有のサロン文化と、今や失われつつある日本の美の本質があった。花柳界の栄枯盛衰、名妓や遊び等の具体的なエピソードを辿りつつ、芸者の文化と歴史から、日本独特の「人間関係の洗練」を浮き彫りにする傑作。 はしがき 「芸者の時代」 序 芸者とはそもそも何者か 第一部 江戸の芸者とその歴史 踊り子から芸者へ 深川芸者の発生と実像 色を売ること売らないこと 幕末の芸者たち 第二部 明治の芸者 その栄華と終焉 祗園と柳橋 雑魚寝のこと 名妓たち 水揚げのこと 芸者遊びとは何か 日本的サロン文化 エピローグ「のんびり」の世界 あとがきに代えて 芸者のかたち 文庫版あとがき
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