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Posted by ブクログ
① ノートは頭の中と同じ。ノートの取り方には正解がある。
② 偉人はみんな「メモ魔」だった。エジソンもノートを3,700冊取っていた(ダヴィンチはさらに多い)
③ ノートの清書は一生やらない。何よりスピードが最優先。もったいないくらいに余白を取る。
④ 日付は「記憶のフック」、思い出させてくれるし、「この日も頑張っていた」と自信にもなる。
⑤ 青ボールペンの0.7ミリを使えば、記憶力が1.1倍になる。
⑥ 「not A but B」よりも「B not A」で書く方が良い
⑦ 同じページを20回復習する、すると1ページ1秒になる。
⑧ 感情を取り入れる
Posted by ブクログ
メモこそ命の恩人だ=エジソン
ダビンチのノート術=1ページ1秒で見直せるノートを作ること。
記憶喪失になっても復活できるノート。
7ミリ間隔、1行開けて書く、右側しか使わない。
左右に3.5センチ幅の線を引く。
左は分類項目を書く。右はアクションを書く。
スケジュール帳は紙にコピーしてノートに挟むだけ。
携帯用ノートはA5.リング式、7ミリ罫線、50枚の薄型。
捨てるつもりでノートをとる。
宝塚の観客になったつもりでノートをとる。
清書はしない。
復習の際に覚えた項目は×印をつける。そうすると復習時間が短くなる。
日付を入れる=思い出すフックをつくるため。
青のフリクションペン、0.7ミリを使う。青はリンクの印=目立つ。
やることリストをつくる=2大目標=最低限これはやる。
一日のスケジュールを書く。
赤=仕事、緑=勉強・読書、黄色=人生を楽しむ、青=雑用。
ココロシンデレラダイアリー。
書き出したら優先順位を振る。緊急なものには赤のアンダーラインを引く。
壁面をノートにする=ポストイットを壁に貼る。部屋中をノートにする。
バインダーも4色。赤、緑、黄色、青。
3行にまたがる文章は書かない。2行で抑える。
同じページを20回復習すれば、1秒で復習できるようになる。
1ページには4つの一問一答。
ポスターは強いイメージのものを貼る。好きな芸能人はノートに貼る。
Posted by ブクログ
この手の本によくあるのは、理論編と実践編に分かれていて、やたら蘊蓄が長いタイプ。ご安心ください。この本はひたすら実践編のみです。
多分、筆者が普段やっている、あるいは今までやってきた方法をシンプルに紹介しているのでしょう。読んでいて、本当に効果があるのかなと思う場面もなくはありませんが、一気に読み進めることができました。
この本を読んで改めて思ったことは、私はこれまで、自分の書いたノートを読み返したことがほとんどないということ。つまり、書きっぱなしになっていて、書くことで覚える効果は多少あったにしても、あまり役に立っていないということです。(もっとも、最近はあまりメモもとらなくなりました(^^;)
まずは見返すことから始めないとダメみたいです。
Posted by ブクログ
<目次>
まえがき
第1章 まずはノートを取る目的を明確にする
第2章 A4ルーズリーフとA5ノートを同時に使いこなす
第3章 授業を聞くときのノート術
第4章 成績を上げるためのノート術
第5章 記憶を定着させるノート術
第6章 右脳を活性化させるノート術
第7章 スケジュールを立てるためのノート術
第8章 4色の文房具活用術
第9章 1ページ1秒で復習するためのノート術
第10章 勉強を楽しくするためのノート術
あとがき
<内容>
最近、生徒のノートの取り方をどう指導するか考えていたので手に取った。感想はまあまあ…。全般の4章ぐらいまでは体験からしても妥当性がある内容。ノートは自分が読める字で(丁寧である必要はない)、清書はいらない、行間を開ける、見開きの一方にしか書かない(この著者はルーズリーフを推奨しているので右ページと書いてあるが、通常ノートなら左ページか?)、略号や記号を多用して書く、暗記を繰り返すときに色を変えたり、記号でどれくらい繰り返したか分かるようにする、など。後半の崇章は蛇足か?
Posted by ブクログ
あらすじ
「ノートを綺麗に取っているのに内容が頭に入らない」「アイデアや思考が散らかって行動に結びつかない」という非効率を打破し、思考のスピードと記憶の定着率を劇的に高めるノート術を解説した実践書。著者は、時間をかけて美しくまとめる従来のノート術こそが思考を停止させる元凶であると断言する。見開き2ページを使い、「1秒で1行書く」「見開きを1分で書き切る」という圧倒的なスピードで頭の中の思考や感情をアウトプットする技術を提示。「青ペンで思考を加速させ、赤ペンで重要事項を際立たせる」「思考の断片を客観的な事実とキーワードで構造化する」「復習も1ページ1秒で繰り返す」といった型を体系化し、ノートを単なる記録帳から「思考の整理と決断を最短で下すための外付けハードディスク」へと進化させる手順を明快に解説する。
所感・深掘り
「ノートを取る行為とは情報を保存することではなく、脳のメモリを浪費させる雑音を紙の上に吐き出し、思考の筋道を一本に絞り込む作業である」という本質を突きつけられ、日頃の情報整理やメモの取り方を根本から引き締め直される一冊だった。
特に深く腑に落ちたのは、「頭の中だけで考えをまとめようとする姿勢こそが、脳に莫大な認知的負荷を強いる」という構造の罠だ。モヤモヤとした迷いやアイデアを頭の中に留めたままにすると、脳はそれらを保持することにメモリを奪われ、肝心の「考える・決める」という本来の機能を麻痺させてしまう。1分間という制限時間を設け、頭にある言葉を客観的な事実として紙の上に可視化すること。思考を外部化し、迷いの選択肢を先回りして削ぎ落とすことこそが、最短で行動へと直結させる極めて合理的なセルフマネジメントなのだと痛感した。
また、思考を素早く構造化して可視化する姿勢は、組織を率いる指導者やリーダーにとっても不可欠な利他の実践であると感じた。リーダー自身が頭の中を整理できていないまま、混沌とした思考をそのまま言葉にして現場に投げつければ、メンバーは推測と解読に追われ、チームの自発的な自走は止まってしまう。指導者自らがノートを活用して思考の骨格を整え、誰もが迷わず動けるシンプルな共通言語へと研ぎ澄まして手渡すこと。リーダーがブレない思考の道筋を差し出すからこそ、現場に確かな安心感が生まれ、組織全体が淀みなく自走できるのだと確信させられた。
美しくまとめる自己満足のノートを捨て、1分間のアウトプットで思考の迷いを削ぎ落とし、明確な筋道を行動へと昇華し抜くこと。
日々の業務や情報の多さに頭がパンクしそうになっている人はもちろん、日々の思考と伝達の解像度を極限まで引き上げ、関わるすべての人を迷いなく確かな成果と自立へと導く不動の軸を確立したいすべてのリーダーにとって、常に手元に置いて立ち返るべき知的生産の教科書だ。
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ビジネス・実用
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