大江戸生活事情

大江戸生活事情

ビジネス・実用
671円 (税込)

3pt

4.3

百万都市・江戸は、同時代の欧米の都市と比べ本当に遅れていたのだろうか!? 銀座・両替商などによる貨幣経済、奉行所などの行政組織、教育制度、江戸っ子の暮らし、職人たちの仕事ぶり、歌舞伎などの文化・芸術……、江戸のすべてを綿密なデータで分析する「大江戸事情モノ」第3弾。現代と比較できる地図も必見! (講談社文庫)

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 教育
  • 出版社
    :
    講談社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    講談社文庫
  • タイトル
    :
    大江戸生活事情
  • タイトルID
    :
    198589
  • ページ数
    :
    358ページ
  • 電子版発売日
    :
    2013年02月08日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    23MB

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大江戸生活事情 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    昔この人の小説を読んだなぁ
    相変わらずの江戸話は興味深い
    20年前以上にわかる!わかるぞお!
    左翼が大嫌いなのか、科学的社会主義と
    揶揄しているのも面白いです

    0
    2015年04月10日

    Posted by ブクログ

    久々に再読。
    最近、江戸もの小説を読む機会が増えていたところなので。
    このシーリズ面白くて、ためになる。

    0
    2011年06月01日

    Posted by ブクログ

    江戸時代は太平の世が200年続いたと言われます。我々は時代劇の中の世界観をそのまま江戸時代の暮らしと思い込みがちですが、実際はドラマのように毎週事件起こり、て犯罪者の裁判が頻繁に起こるようなことはなかったようです。
    「切り捨て御免」なんて状況も1件も起こらなかったそう。武士による暴力的な支配がまかり通る世の中なら、外国のように民衆によるクーデターや大規模な一揆などが起こっていたでしょう。そうならなかった事実は、江戸社会の合理的で平和な側面を物語っています。

    本書では年中戦争をして侵略や強奪をしている野蛮な国外の状況と、平和で安定した日本の状況を比較し、安易に西洋を模倣する明治以降の日本の変化を憂う著者の視点が強く感じられました。
    江戸を平和にした独自の仕組みには、現代人が学ぶべき示唆に富んだ知恵が多くあります。しかし、あまりにも変わってしまった現代において、著者の憂いどおり、もうあの頃の日本が築いた秩序と平和を取り戻すことはできないのでしょうか。本書は、その失われた日本の美点を再評価し、未来の社会のあり方を深く考えさせる一冊でした

    0
    2025年11月18日

    A

    購入済み

    興味深く読めました

    江戸時代について、
    当時の人々がどんな暮らしをしていたのか考えてみると
    今一具体的なイメージがわかないものです。
    そんなに遠い昔でもないのに、不思議に思っていましたが、この本を読んでなんとなく理由がわかったような気がします。
    それはともかく、
    江戸時代の暮らしの様子が生き生きと描かれていて、面白かったです。
    江戸時代の生活も、思っていたより楽しそうです。

    0
    2020年04月08日

    Posted by ブクログ

    再読。学校で習った江戸時代は悪いイメージしかなかったが、この本を読むと、江戸時代が稀にみる知恵と工夫にあふれた時代だというのがよくわかる。反面、西洋文明・現代文明への批判も厳しいので、人によってはうんざりしてしまうかもしれない。

    0
    2017年08月03日

    Posted by ブクログ

    江戸時代(主に中後期の江戸市街)の文化を、庶民の生活に重点を置きつつ、現代と比較しながら分かりやすく解説する、江戸ガイドブック。
    行政組織や貨幣経済の仕組みから、衣食住から娯楽までの日常生活、庶民における仕事の形、教育の形など、当時の諸外国の様子も絡めながら、「江戸は決して不幸ではなかった」事を教えてくれる。
    教科書では知ることが出来ない部分や、時代劇などのテンプレ的「江戸」で刷り込まれた勘違いなどの多さに、読み出した途端、目から鱗が止まらなくなること請け合い。

    ただし、著者の傾向にて江戸時代礼讃…というより、痛切な近代批判がとにかく濃いのも特徴。
    でもその毒々しい皮肉を差し引いても、読む価値は十分にある名著だと思う。
    この本が書かれたのは1993年だから、ほぼ20年近く前になるが、読めば読むほど耳が痛くなる。
    豊かさってなんだろう?と、ふと日常を振り返りたくなる一冊。

    すごく分かりやすく噛み砕いて解説をしているので、とりあえず読んでおいて損はないと思う。
    むしろ多少なりとも江戸時代に興味があるなら、読んどかないと損かもしれない。
    大江戸事情シリーズは他にもたくさんあるけど、内容がよく重複してたりもするので注意。
    あと、歴史の優劣等々に始まる主張の偏りについては、別にこの著者に限った話ではないのだけど、人によってはその一種極論的な匂いに耐えられない場合もあるかもしれないので、自覚のある人はその点も注意。
    情報量と分かりやすさ、取っつきやすさには特に秀でているので、とても有為な本だと思います。

    0
    2012年01月09日

    Posted by ブクログ

    著者が江戸時代をよくいいすぎとも思いましたが、
    実際に江戸時代は素敵な時代やったんちゃうかなと思いました。
    確かに飢饉とかあったけど、
    必要最小限だけ働いて(4時間ぐらい)、
    好きな時に好きなだけ休む。
    今みたいに何もかも合理化されて管理されている社会よりも、とても自分の個性を伸ばしたり好きなことに好きなだけ時間を費やせる時代やったんやなと思いました。
    そらゲームとか携帯とかないけど。
    環境破壊もしーひんし、体にも無理をかけへん。(日が昇ったら起きて、日が暮れたら寝るから)
    今の狂った社会からは想像もできないほど、治安もよかったらしい。
    なんと、殺人事件は年に1、2件。
    のんびりした生活で精神的に余裕もあるから、自殺もほとんどない。

    今の社会をここまで戻すことはできないかもしれんけど、江戸時代の「豊か」な生活から学ぶべきことはたくさんあると思う。

    0
    2010年04月09日

大江戸生活事情 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 教育
  • 出版社
    :
    講談社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    講談社文庫
  • タイトル
    :
    大江戸生活事情
  • タイトルID
    :
    198589
  • ページ数
    :
    358ページ
  • 電子版発売日
    :
    2013年02月08日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    23MB

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