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リクルート 挑戦する遺伝子
知られざる巨大企業の全貌に迫る! ・売上高1兆2000億円、グループ従業員数 3万人。世界の拠点数は16カ国・地域で900 ・2014年10月についに株式上場。時価総額は一時2兆円超え、楽天、電通を上回る ・創業54年で定年退職者6人、多くのOB・OGが様々な業界で活躍する人材輩出企業 ・平均年齢33歳。海外現地法人社長が32歳女性など、30代で役員に多数抜擢 ・弱点はネットサービスの遅れ、世界での知名度のなさ リクルートは「じゃらん」「リクナビ」「ゼクシィ」「SUUMO」「ホットペッパー」など数々のサービスを生み出し、日本人の生活に浸透している。故・江副浩正氏が起こしたベンチャーの雄で、社風は体育会のノリ。強力な営業集団として知られる。また、戦後最大のスキャンダルとなったリクルート事件でも有名だ。 多くのイメージで語られるリクルート。だが、その本当の姿は知られているだろうか。 本書は、日経新聞記者が、リクルートのトップ層から現場、海外から国内まで幅広い社員を取材し、イノベーションを生み続ける強さの秘密や、株式上場を機にリクルートが目指すビジネスの未来などを明らかにする。「日経産業新聞」の連載企画「リクルート 第3の創業」をもとに、大幅に加筆した。峰岸真澄・リクルートホールディングス社長をはじめ、主要7事業会社トップのインタビューも収録。 -
成功するシニアビジネスの教科書 「超高齢社会」をビジネスチャンスにする“技術”
本書は、こんな悩みのある方、必読の一冊です。 1. 最近注目のシニア市場で何かビジネスがしたいが、 具体案がまだない。 2. 上司からの指示でシニアビジネスに取り組むことになったが、 何から始めればいいのか分からない。 3. シニア層をターゲットとした新企画を練っているが、 試行錯誤していて、パッとしたものが出せないでいる。 4.すでにシニアビジネスに取り組んでいるが、 なかなかうまくいかず、苦戦している。 本書は、こうした悩みを抱えている企業の皆さんに、 実践的ですぐに役立つビジネス上の秘訣を「体系的」にまとめたものです。 本書の内容は、シニアビジネスの第一人者である筆者が 過去15年間に、多くの企業の担当者から寄せられた質問や相談と、 実際の事業現場での苦い体験をもとに構成しています。 つまり、業務の現場で同じ悩みを持ち、日々悪戦苦闘している人たちの声が、 本書の構成と中身に反映されているのです。 したがって、本書をお読みいただければ、皆さんが抱えている業務上の悩みを解決し、 直面している事業上の壁を乗り越えるのに、きっとお役に立つものと確信しています。 -
最短最速で目標を達成するOKRマネジメント入門
チーム、組織へのOKR導入は、この1冊とともに! OKRとは、「Objective and Key Result」。 「ワクワクする目的」(=O)を1つ決め、 その達成度を測る「数値目標」(=KR)を3~5つあげて、 組織、チームの目標達成を目指すフレームワークです。 GoogleやFacebookも採用しているとあって、近年注目を集めているこのOKR。 仕組みはいたってシンプルなのに、メンバーのやる気が高まり、生産性もアップします。 本書では、「OKRって何?」という初心者にも、 OKRを実践してみたい方にも役立つように、 OKRの基本から具体的な導入方法、便利なツールまで、 ていねいにわかりやすく書きました。 -
「伝わる文章」のための 聞く技術・書く技術
40年間で1,500人以上にインタビューをし、数々の書籍を手がけてきた「聞き書き」の達人が、その取材と執筆のノウハウを明かす。聞きたいことを語らせる秘訣、相手の言いたいことを集約するスキル、伝わる文章に仕上げるテクニックなどを、実際のインタビューとそれをまとめた例文を使って、わかりやすく解説していきます。「メモは取るべきか?」「相手が言ってないことも書いていいのか?」「文体は語り口調にするのか、記事調にするのか?」など、誰も教えてくれない素朴な疑問に答えます。また、文体の選び方や字数制限によって、どのように書き分けるのか、話を要約していくのかも、実例を紹介しながら解説しています。ライター志望者はもちろん、マスコミで働く方や志望者、営業やサービス担当などすべてのビジネスパーソン、就職活動中の学生にも、ぜひ活用していただきたい内容です。 -
日本の小さなパンツ屋が世界の一流に愛される理由(ワケ)
ロバート・デ・ニーロにパンツを穿かせた男は パンツでも人付き合いでも人を心地よくする天才だった! PRESIDENT On-line、Yahoo! ニュース、 flier(フライヤー)、ライフハッカー、 グノシー、@niftyニュース、NEWS PICKS、gooニュース、ニュースサイト・セロン など、メディアで多数紹介されている話題作 ムレない、ベタつかない、しめつけない。 その独特の穿き心地で、俳優のロバート・デ・ニーロや歌手のビリー・ジョエル、 世界的シェフのNOBU(松久信幸)など、国内外に多くのファンを持つ「包帯パンツ」。 紹介に次ぐ紹介で、誰も知らない高価格帯のパンツを、年間10万枚も売り上げる 人気商品にした著者が大事にしている30の教訓をエピソードとともに紹介! 各界の著名人が絶賛! 失敗から学ぶ生き方をしてきたのが僕であり、野木さん。その経験は何にも代えがたい。 松久信幸(NOBU)さん・「NOBU」「MATSUHISA」オーナーシェフ 日本の技術を伝える伝道師。 重松理さん・株式会社ユナイテッドアローズ 名誉会長 この男、不思議な魅力を持っています。要注意! 水沼貴史さん・サッカー解説者 パンツを最強のコミュニケーションツールに変えてしまう野木さんは、よく知らないけどすごい人だ! 小山薫堂さん・放送作家/脚本家 楽しく働くこと……、それは野木さんの人生そのもの! 義理人情を語る熱いオッサンの物語。 諸橋友良さん・ゼビオホールディングス株式会社 代表取締役社長 人とのつながりと縁を大切にする野木さんの周りには、いつもたくさんの人が! 山本尚貴さん・レーシングドライバー 強い意志を持つが心優しいジェントルマン。気配りができて笑いもとれて人を惹きつける。 上田正樹さん・ミュージシャン 野木志郎の魅力は、腹の底からのパッションと充ちる愛嬌だ! 堀木エリ子さん・和紙作家 会う度に新しい扉を開けて見せてくれ、人を心地よくする天才。誰もが野木依存症になる。 安野ともこさん・スタイリスト 発想から言葉へ 言葉から行動へ 行動から形に具現化する情熱がハンパない! 百瀬俊介さん・元プロサッカー選手/コネクト株式会社 代表取締役会 この本には「人」に愛される、魅力があり、信頼でき、 可愛げのある「人」になるためのノウハウが詰まっています。 少しでも皆さまのお役に立つのならば、こんなに嬉しいことはありません。 ■目次 1 ヒトとつながる 2 コトをひろげる -
堀江貴文VS.鮨職人 鮨屋に修業は必要か?
気鋭の鮨職人たちは努力家であると共に、恐るべき戦略家だった―。2015年の「鮨屋に修業は不要」発言で、大きなハレーションを起こした堀江氏が、注目の鮨職人8人と対談。果たして鮨職人たちの答えは? 今までのグルメ本ではまったく明らかにならなかった、鮨屋の秘密が続々と明かされていきます。著者自身が「どの対談も本当に面白かった! 」と繰り返し語るほどで、鮨好きや鮨職人になりたい人が必読なのはもちろん、なにひとつ関係ない人でも楽しめること確実です。 登場鮨店&鮨職人 くろ崎(渋谷) 黒崎一希氏 照寿司(北九州) 渡邉貴義氏 鮨 一幸(札幌) 工藤順也氏 はっこく(銀座) 佐藤博之氏 鮨りんだ(目黒) 河野勇太氏 鮓職人 秦野よしき(麻布十番) 秦野芳樹氏 鮨 あらい(銀座) 新井祐一氏 鮨 青木(銀座) 青木利勝氏 -
御社営業部の「病気」治します
大半の営業部は、「一日二時間以下」しか営業していない? 最も多く見られ、また深刻きわまる営業部の“虚弱体質という病、「明るい人間が営業向き」「営業マンは現場で育つ」など、思い込みにとらわれることで停滞する“風評妄信という病、安定した受注がある顧客をベテラン営業マンががっちりつかんで放さない「打ち出の小槌を手放さない」、という病、人手不足を言い訳に、内勤ばかりで足を動かさない“メタボという病――。 著者がコンサル現場で出会った事例をもとに、営業部が陥りやすい組織の病理を解剖、会社の売り上げを向上させる具体的な処方箋を示す。 -
コーチング入門 第2版
部下の可能性を引き出すほめ方・叱り方のコツがわかる 「傾聴」「質問」「承認」など具体的なコミュニケーション方を伝授。 ロング&ベストセラーの最新版。 人間の可能性を信じ、それぞれの個性を尊重しながら信頼関係を築き、部下を自律型人材へと 育てていくためのコミュニケーション・スキルであるコーチングの入門書。 どのようにコーチングをしたら良いか、重要スキルを実践的に解説。シナリオ形式で具体的な 改善点を説明したり、ワークシートの例も掲載するなど、すぐに使える内容になっています。 日本におけるコーチングの活用状況に合わせて改訂。「依存心の強い若手社員に自立心を もたせる」「シニア人材のやる気を出す」など、近年対応が必要になったビジネスシーンの事例も 追加しています。 著者は、コーチングの日本への普及に長年携わってきた第一人者です。講演会、セミナー、実地 指導などでよく出される代表的な疑問についてのQ&Aも新たに収録しました。 -
成約のコード
【監訳者・神田昌典氏からのメッセージ】今、デジタルマーケティングを導入できた会社と、それに遅れてしまった会社とでは、表面的には見えないけれど――あまりにも大きな差がついてしまっている。「なるほど、この本は、デジタルマーケティングのノウハウ本か?」そうあなたが思われたなら、それもまた、致命的な勘違いとなる。確かに本書では、デジタルツール活用による、速攻的な集客手法を大量に紹介していくが、著者クリス・スミス氏は、決してデジタルマーケティングを信頼していない。成約につながるのは、あくまでも「顧客とのやりとり」、すなわち営業と顧客とのコミュニケーションだと考え、その大切な人間同士のやりとりをテクノロジーの活用により避けようとするのは、「労多くして益なし」と断言している。スミス氏は、どれだけ成約したかという数値だけが問われる営業現場で、どのような顧客とのやりとりが、結果につながるのかを見極めてきた。その膨大な実体験をベースに、「成約率を確実に高める暗号(コード)」を見出すプロセスを公開したのが、本書だ。 -
好きなことで無理なく毎月10万円稼ぐ方法
好きなことでお金を稼ぐって、具体的にどうすればいいの? その答えが、ココにある!! 「好きなことを、仕事にしたい!」 「マイペースに、やりたいことをやってみたい!」 「でも、プライベートの時間も大切だし、バリバリの起業家みたいな働き方は無理……」 「育児中の私には、キラキラした女性起業家を目指すのは難しい……」 「趣味でつくったものを売っているけど、たいした売り上げにはならない……」 そんなあなたでも大丈夫。 本書では、「好きなことで稼ぎたい」「でも、稼ぐことだけにがむしゃらになるのは物理的にも精神的にも無理」「家族や友人からも応援されたい」、 そんな欲張りな人たちのために、『好きなことで無理なく10万円稼ぐ方法』をお伝えします。 小さなショップ、セミナー講師、サロン経営、ハンドメイド雑貨販売……。 ふつうは、「売れる」状態にするのは無理なのでは?と思われがちでしょう。 でも本当は、正しい手法をとれば、誰でも「売れない」を「売れる」に変えられるのです。 無理なく楽しく、等身大の自分でマイペースに、 家族や友人からも愛されながら、自分の好きなことで稼ぎましょう! <こんな方におすすめ!> ・得意なことを生かして、パート収入と同じくらい稼ぎたい方 ・副業するなら、好きなことで稼いでみたい方 ・趣味で雑貨やアクセサリーなどをつくって売っていて、もう少し売上を伸ばしたい方 -
キッシンジャー超交渉術
キッシンジャーの「戦略的交渉術」を徹底分析した初の本 「世界最高のネゴシエーターは誰か?」 この質問を1375大学の国際関係学に携わる1615人の学者にしたところ、最も多くの支持を集めたのがヘンリー・キッシンジャーでした。 辛口の作家のウォルター・アイザックソンでさえ、キッシンジャーを「20世紀で最も重要なアメリカの交渉者」と評価しています。 ネゴシエーターとしてのキッシンジャーの輝かしい実績は、誰も否定できません。東西冷戦下、世界が憎悪に満ちあふれ、一触即発だった時代、 キッシンジャーは中国、中東、ソビエトと、一見不可能に思えるような交渉をいくつもまとめてきました。 90歳代の今でも、キッシンジャーは外交の重鎮として活躍し、バラク・オバマからドナルド・トランプ、ウラジーミル・プーチン、アンゲラ・メルケル、習近平まで、 多岐にわたる世界の指導者から意見を求められています。 キッシンジャーがどんな活動をしてきたかは自身の伝記や他の研究者・作家が、これまで数々の作品を世に送り出しています。 ところが驚くべきことに、キッシンジャーの交渉術に関しては、これまで詳しく分析されてきませんでした。 著者3人は、ハーバード・ビジネススクール、ハーバード・ケネディスクール、ハーバード・ロースクールの教授で、交渉の専門家・研究者。 ハーバードを代表する三つの大学院の英知を結集して、キッシンジャーの交渉を徹底分析し、エッセンスを抽出したのが本書です。 -
コーヒーと楽しむ 心が「ホッと」温まる50の物語
この本には、「ほっ」とひと息つきたい「コーヒーブレイク」に、さらりと読める話を集めました。「コーヒーが冷めぬうち」に読み切れる長さになっています。この本が、あなたの「ホッと」タイムを、より素晴らしい時間にするお手伝いができれば幸いです。(「はじめに」より抜粋)忙しい毎日、休むことも大切な仕事です。疲れたな……と感じたらひと休みして、リフレッシュする時間を自分にプレゼントしてください。この本はそんな時間にぴったりの一冊です。「心が和らぐ優しい話」、「ホッとする話 笑える話」、「目が覚める話 少しほろ苦い話」、「深い話」などをテーマに、幸せな気持ちになる少しいい実話を集めました。コーヒーブレイクのお供にぜひどうぞ。 【本書より】カフェオレと楽しむ「心が和らぐ優しい話」 ●「ボーッとする」のススメ ●モンゴルの男の子に教えられたこと ●やり直しになったときの魔法の言葉 etc. ブレンドコーヒーと楽しむ「ホッとする話 笑える話」 ●赤い洗面器の男 ●蛭子さんの謝罪会見 ●持ってる男 etc. ブラックコーヒーと楽しむ「目が覚める 少しほろ苦い話」 ●悪印象は「一生モノ」 ●満員電車のストレスは…… ●科学的に「いい1日にする方法」 etc. エスプレッソと楽しむ「深い話」 ●お客さまが見えなくなるまで ●器の大きさの違い ●美意の按配 etc. -
【無料小冊子】これ1冊で大丈夫! 仮想通貨の確定申告がわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【こちらは無料小冊子版となります】 税務上の仮想通貨取引の現在とこれからをわかりやすく解説。 個人で支払う? 法人で支払う? 仮想通貨に詳しい税理士が教える仮想通貨の税金の本! 出た! これからの税金の本! 仮想通貨の税金について 一番わかりやすかった。――堀江貴文 【著者プロフィール】 小山 晃弘(こやま・あきひろ) 1987年大阪府生まれ。2010年03月 同志社大学経済学部卒業。大学在学中に公認会計士資格を取得する。世界に拠点を有する大手監査法人デロイト・トウシュ・トーマツに就職。トーマツ大阪事務所に勤務し、主に東証一部上場企業の会計監査や内部統制監査を担当。世界各国に子会社を有する連結売上2兆円規模の農業機械メーカーの米国基準監査・コンサルティングを経験。拠点を東京に移し、税理士法人 小山・ミカタパートナーズを独立開業する。 -
プロ投資家の「株を買いたくなる会社」の選び方
誰も言わない新しい会社の選び方! プロ投資家は、投資先の企業をどのように選んでいるのだろうか。投資ファンドで企業評価や投資業務に携わっていた著者は、億単位の資産を運用する個人投資家でもある。プロ投資家の会社選びは意外にシンプルで、「数字」「市場」「シナリオ」の3つで企業の将来を読むのである。本書ではI部でこのシンプルな基本3ポイントを解説し、II部では、具体的にこの3ポイントから有名企業10社を評価する。 人口減少の大転換期を迎える日本は投資チャンス拡大!株価2万円超の高値更新中のいま、ぜひ読んでおきたい企業を選別するプロ投資家のとっておきのスキル! -
精神科医が教える 良質読書
「不親切な本」こそが、自分を成長させてくれる本。 「不親切な本」とは、今の自分の能力では読むことが難しい本です。本書ではこのような本を「限界を超える本」と呼びます。古典といわれる作品、名著と呼ばれる本など、今の自分の読解力や教養では理解できそうにない本。つまり、さまざまなジャンルの頂点に位置する“頂にある本”です。 これからの人生をよりよく生きるためには、読書は必要不可欠です。しかし、今の自分の能力の範囲内で読める「親切な本」だけを読むとしたらどうでしょうか?自分がラクにできる筋トレをしても筋肉がつかないのと同じように、「親切な本」を大量に読んだとしても本当の成長には結びつきません。 ウンウンうなりながら、1日数ページ、ときには数行しか読み進めることができない「限界を超える本」に挑戦してこそ、人生で経験するさまざまな「限界」や「壁」を乗り越えることができるのです。 「量」だけを追うのはもったいない読書。 人生に資する「良質」な読書をしよう。 本書は、読書が苦手な人にこそ読んでほしい一冊です。なぜなら、著者自身、読書が苦手だからです。本書では、30歳まで本を読まなかった精神科医の著者が、試行錯誤しながら身につけた読書術を紹介します。 たくさん読む、速く読むことが「いい読書」と思われがちですが、本書で紹介する読書術は、まったくその逆です。つまり「量」ではなく「質」にこだわる読書術です。 本を読むことは間違いなくいいことです。ですから、本書で身につけた読み方で、さらに「良質」な読書を楽しんでください。 -
あぶない家計簿
世帯年収800万円以上、大企業社員あるいは公務員。家計は破綻寸前。 そんな家庭がひそかに増加中? 月40万や50万以上の収入があるのに毎月赤字、貯金がわずか・・・・・・そんな、収入そこそこで貯蓄の少ない「隠れ貧困」の家庭が今目立ってきているといいます。なぜ“あぶない家計”になるのか。夫婦の会話ゼロで家計がブラックボックス化、妻の浪費癖を止められない、「子どもの教育のため」で塾に習い事にと暴走してしまい老後貧乏に、無理なローンで破綻寸前など、人気のファイナンシャル・プランナーが実例をもとに紹介。「中の上家庭」が陥りがちな落とし穴を指摘し、家計改善のヒントを紹介します。 【本書の内容から】 ■平均収入の人より「中の上」の人の方が貧困に陥りやすい ■30代で1000万円以上の貯蓄がある人の多くは「年収400万円台」 ■人生後半は「収入格差」より「貯蓄格差」で決まる ■なぜ同じ収入で貯蓄が10倍以上も違ってくるのか ■大企業社員と公務員がなぜあぶないのか ■ぱんぱんの「ブタ財布」の人、冷蔵庫が汚い人は注意? ■エコや「きれいな暮らし」は形を変えた贅沢? ■「夫婦別財布」はなぜ貯まりにくいのか? ■消費:浪費:投資=70:5:25のバランスを目指す ■食費をコントロールするための「一週間財布」 ■貯蓄は3種類を、順番に行う -
読むたびに、心がスーッと澄みわたるお話
講話が大人気の現役住職が書いた、続々と感涙の声が寄せられる15の短編集。月刊誌『PHP』連載で大好評を博し、「ただ、ただ、涙してしまいました。心洗われる思いです。」(60代女性)/「生きる力を与えられた気がします。」(70代男性)/「大切に手元に置き、忘れたころに何度も読み返しています。」(40代女性)といった声が多く寄せられる、15の名作を書籍化しました。本書で描かれる15人の主人公は、みなそれぞれに夢や願いを持っています。しかし、全員が挫折を経験し、人生に絶望する者もあらわれます。ただし、主人公たちは勝てないまでも、絶対に負けません。「家族・愛する人との絆」をよりどころにして、倒れても立ち上がります。そして、再び現実に立ち向かっていくのです。日常生活を送っていると、仕事、人間関係、家族などの様々な問題や不安を覚えるようなことが起こります。そんなとき、1話を10分程度で読むことができ、思い立ったときにいつでもどこでも読める本書を読み、少し心を落ち着け、立ち向かう勇気をおこしてみませんか。 -
クラウドファンディング2.0
クラウドファンディングで日本のビジネスが変わる! インターネットを介し、少額出資を広く募るクラウドファンディング。ベンチャー企業、スタートアップ企業、企業内企業の事業資金の調達のほか、未公開株式への投資にも最適。ついに始まった株式投資型クラウドファンディングの最新知識と成功スキルを解説。キーワードは共感。解説金融から直接金融へ、日本の金融のあり方を変え、新規事業でイノベーションを起こして社会を変える──。成功への起爆剤、クラウドファンディングの魅力が存分にわかる。 ビジネスマン、起業家、投資家 必読! <著者について> 佐藤公信(さとう きみのぶ) 1960年生まれ。株式会社パブリックトラスト代表取締役。クラウドファンディング・コンサルタント。立教大学社会学部卒業後、株式会社クレディセゾンで企画業務に携わる。独自の戦略構築の手法を体系化したストラテジックタワーを考案。2000年、パブリックトラスト設立。これまで2000人以上の社長の事業計画書作成を支援。クラウドファンディングやベンチャーキャピタルからの資金調達、IPO、戦略構築、イノベーションセミナー等を定期的に行なっている。 -
イシューを探せ!――なぜモノづくり企業はイノベーションのジレンマから逃れられないのか?
なぜ国内メーカーはモノづくりから脱却できないのか? 気鋭のコンサルタントが、その本質をえぐる 開発担当者は悩んだ。「顧客体験、ユーザーエクスペリエンス、サービス指向、モノからコトへ……と言うのは理解できるが……モノづくりやそれを支えるテクノロジーが軽視されているのではないか……」考えれば考えるほど、その課題の本質が見えなくなっていった。企業変革が叫ばれるなか、その答えのヒントは近くにある。 【目次】 第一章 コンサルティングファームから見たモノづくり企業 第二章 モノからコトへ(脱モノ売り試論) 第三章 イノベーション成功の要諦とは? 第四章 イノベーションQ&A 第五章 モノづくり企業が向かうべき未来への第一歩 -
近未来のコア・テクノロジー ニューラルネットワーク、データマイニング、ブロックチェーン、ロボティクス、量子コンピュータが1冊でわかる
AI、IoT、仮想通貨の背景にあるもの ITを発展させるコア技術「ベスト5」 【本書の特徴】 ・これからの最重要技術5つを1冊で学べる ・各技術の初歩的な解説から、社会やビジネスにおける変革も予測 【本書で解説する5つの技術】 1)ニューラルネットワーク:AIブームを牽引する重要技術 2)データマイニング:データ活用の可能性を大きく広げる分析手法 3)ブロックチェーン:一極集中から分散管理へ、常識を覆すテクノロジー 4)ロボティクス:人間とロボットの関係性は新たなステージへ 5)量子コンピュータ:コンピュータの概念を変える大発明 【目次】 プロローグ ビジネスと社会を一変させる5つのコア・テクノロジー 第1章 ニューラルネットワーク ・人間の脳を機械で再現する ・ニューラルネットワークが切り拓いた新たな世界 ・AIとディープラーニング ・ディープラーニングによって生まれる次のブレイクスルー 第2章 データマイニング ・データに埋もれた「価値」を探せ ・データマイニングを支える2つのアプローチ ・データ解析に用いられるさまざまな分析法 ・データマイニングが影響を与えた領域 第3章 ブロックチェーン ・仮想通貨だけではないブロックチェーンの可能性 ・ブロックチェーンの技術的なポイント ・ブロックチェーンで変わる金融とビジネス 第4章 ロボティクス ・「未来のロボット」が現実に ・自動運転のロードマップとそれを実現する最新技術 ・サプライチェーンを変える無人機(ドローン)技術 ・VRとの組合せで「人間の代理人」を生み出す 第5章 量子コンピュータ ・現在のコンピュータが時代遅れになる? ・量子の世界が難しくする量子コンピュータの理解 ・量子コンピュータが量子超越性を実現する未来 エピローグ まとめ:5つのコア・テクノロジーの関わり合い ・テクノロジーの相互作用と社会変革 ・量子コンピュータが仮想通貨(暗号通貨)を破壊する? ・IoTとロボティクスの進歩で価値の高まるデータマイニング ・人間のように考え動くロボットが実現されるまで ・すべての技術を組み合わせれば機械は人間を超えられるか? ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
世界のビジネスリーダーがいまアートから学んでいること
ヨーロッパでもトップクラスのビジネススクールであるスペインのIE Business Schoolで教えられている内容を、世界に先駆けて刊行したものが本書である。 ▼最先端のビジネススクールで教えられている「アート」の授業▼ Appleのスティーブ・ジョブズは、大学中退後もカリグラフィー(美術書道)の授業には通い続けた。 AirbnbやDropboxを世に送り出したベンチャーキャピタルY Combinatorのポール・グレアムは、イタリアで絵画を修めた。 Googleのデザインに革命を起こしYahooのCEOを務めたマリッサ・メイヤーはプロのアーティストだった母親からアートを学んだ。 合理性や技術の積み重ねだけでは、もはやモノが売れない。 ビジネスモデルが一夜にして崩れ、新しいライバルがふいに現れるいまの時代、「データ」や「合理的判断」だけに頼ることはできない。 だからこそ、いまビジネスに「アート」が必要なのだ。 「デザイン思考」は、デザイナーの考え方・視点をビジネスに取り入れる手法だ。 一方で本書は、個人と組織の双方の視点から、アーティストの考え方・視点をビジネスに取り入れる方法を教えてくれる。 本書はこうした内容を、世界に先駆けて翻訳。 「アーティストの視点をビジネスにどう取り入れるか」というテーマについて、世界のトレンドや実際の企業・プロジェクトでの実例を豊富に盛り込みつつ解説。 また日本向けに、日本人の文化的・経済的コンテクストにも合った内容や事例を加えて刊行する。 -
これだけできれば大丈夫! すぐ使える! 接客1年生
接客の本質とは、「あなたを大切に想っています」「感謝しています」「歓迎しています」「敬意を持っています」という想いを感じていただくこと。それを態度で示し続けることが接客スキルの向上につながる。元JALのカリスマ教官が、お客さまに信頼されリピーターが増える接客の基本と実践でのコツを伝授。 -
大前研一 デジタルシフト革命――アマゾン、グーグルも実践「ゼロからイチ」を生み出す「11」の発想法
【内容紹介】 今まで、日本企業の勝ちパターンは、欧米のものを持ってきて改善したり、生産性を少しづつ上げることで、一を一・一、一・二にすることでした。しかし、これからの時代は、無を有を生み出す「ゼロからイチ」の発想で事業を立ち上げたり組み立てたりすることが不可欠になります。同書には、21世紀の生き残り方が書かれています。 【著者紹介】 大前研一(おおまえ・けんいち) (株)ビジネス・ブレークスルー大学学長 早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、現在(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役社長、ビジネス・ブレークスルー大学学長。著書に、『日本の論点』シリーズ(小社刊)など多数ある。「ボーダレス経済学と地域国家論」提唱者。マッキンゼー時代にはウォール・ストリート・ジャーナル紙のコントリビューティング・エディターとして、また、ハーバード・ビジネスレビュー誌では経済のボーダレス化に伴う企業の国際化の問題、都市の発展を中心として拡がっていく新しい地域国家の概念などについて継続的に論文を発表していた。この功績により1987年にイタリア大統領よりピオマンズ賞を、95年にはアメリカのノートルダム大学で名誉法学博士号を授与された。英国エコノミスト誌の93年グールー特集では世界のグールー17人の一人に、また94年の特集では5人の中の一人として選ばれている。2005年の「Thinkers50」でも、アジア人として唯一、トップに名を連ねている。 【目次抜粋】 はじめに 第一章 デジタルシフト革命 アマゾン、グーグルも実践「ゼロからイチ」を生み出す「11」の発想法 大前研一 1.SDF/戦略的自由度(Strategic Degrees of Freedom) 2.アービトラージ(Arbitrage) 3.ニューコンビネーション(New Combination)ほか 第二章 「ゼロイチ」の起こし方 林 要 日本人はイノベーションが苦手というのは明らかに間違い ほか 第三章 高速イノベーションのススメ 道脇裕 イノベーションとは何か ほか -
働き方改革のすべて
「働き方改革」にどう対応すべきか。改革の実務に携わった著者が、自ら詳細に解説する決定版! いよいよ「働き方改革」がスタート、企業にとっては対応が急務となっています。また働く人も、自らの生活と健康を守るため、新しい制度を知っておくことが必要です。 本書は、内閣官房働き方改革実現推進室で、改革の実務を担った著者が、働き方改革のねらい、改革実現までの経緯、さらに具体的な制度の中身と適切な対応ポイントまで、自ら詳細に解説します。 労働時間、休暇制度、同一労働同一賃金……。「働き方改革」について、正しい知識を学び、具体的なアクションを検討するための必読書です。 -
ミスよけ大全――失敗を予防するちょっとした仕組み160
仕事と人生の「ロス」がなくなる――「ミスよけ=失敗を予防するちょっとした仕組み」を全160個紹介!予定は「未定」「仮定」「確定」の3段階で管理する/Googleカレンダーで「一元管理」する/「口頭+書面」で伝える/書類やファイルは「縦置き」に/「スマートトラッカー」でなくさない仕組みづくり/「片づいている状態」を写真に撮っておく/名前と顔を忘れない「特徴メモ」/フォルダは「3階層以内」にまとめる/「1カ所」変更したら、「全体」を見直す/「二重入力」で確認漏れをなくす …etc.ミスは私たちから「生産性」「効率性」を奪っていきます。毎日のようにミスをしている人は、ミスをしない人に比べて大きなハンデを背負っているようなものです。本書の「ミスよけ」によって、そのハンデをなくすことができたら、あなたの人生はもっと面白くなるはずです。中島孝志 -
最速で稼げる投資家になる! 株「常勝」トレーダー100の教え
ムダな努力はしない!株で損をした人、必読! 18年間負けなしの専業トレーダーが編み出した「相場で一生稼ぐ方法」 このQ&A100問で、あなたの投資家人生が変わる! 株トレード・株式投資の必勝法はあるのか?/ファンダメンタルズとテクニカルはどちらがよいのか?/利食いのタイミングはどこがよいのか?/ロスカットのタイミングはいつがよいのか?/初心者でもすぐに、確実に儲けられる方法はあるのか?/割安株の見極め方は?/レジスタンス・サポートラインはどこに引けばよいのか?/ダウ理論だけで儲けられるのか?…他(本文見出しより) -
金融正常化へのジレンマ
新フォワード・ガイダンス導入! 日銀の長期戦に勝算はあるか? ◆黒田東彦総裁が再任され、2期目5年が始まった。米国、EUが緩和縮小に舵をきり、日銀は7月末に緩和継続のための枠組み強化を発表した。日銀による大量の国債・ETF保有、銀行の業績への影響、景気の過熱感など、様々な影響が現れてくるなかで、日銀は出口までの道筋を示せるのか。 ◆本書は、的確な経済予測と機動的な政策提言を行ってきた日本経済研究センターにおける金融研究をベースに、日銀の異次元緩和の実態や、銀行経営・財政への影響、将来想定される国民負担などを明らかにし、これからを展望する。 -
仕事はもっと楽しくできる――大企業若手 50社1200人 会社変革ドキュメンタリー
【内容紹介】 ONE JAPANは、大企業の若手有志が参加する日本初の団体。メンバーはみな、ミレ二アル世代のふつうのサラリーマン。 ただ、彼らが他の人よりちょっと違ったのは、最初の一歩を踏み出して、仕事を楽しくできたこと。彼らの軌跡から、すべてのビジネスパーソンに役立つ“リアルな仕事術”が見えてくる。 今いる会社がつまらないと考えた人がとる道は3つあります。「辞める」か「染まる」か「変える」かです。辞めない、でも染まりたくないなら、「変える」を選んでみませんか?(はじめにより) 組織でもがきながら、境界を超えてつながる彼らにこそ、日本の未来がある。これは誰もが知っておくべき「究極のボトムアップ革命」だ! ――入山章栄(早稲田大学ビジネススクール准教授) 【目次抜粋】 はじめに~一歩踏み出せば会社はもっと楽しくなる~ 第1章 社内でつながる 第2章 会社を巻き込む 第3章 イノベーションを起こす 第4章 社外でつながる〈ONE JAPAN結成〉 第5章 共有し、共創する 実例集 大企業若手50社1200人は会社でどう動いたか おわりに -
おとなのきほん
この本は、僕自身とあなたにとっての、おとなのまんなかの覚え書きです――。50代になっても新しいチャレンジを続ける松浦弥太郎さんが、おとなのまんなかにいるすべての人に送る、エールであり、今を生きる皆さんへの具体的な方法の提示です。「新しいことはまだまだ、できる。」という松浦弥太郎さんが考える、「おとなの」アウトプット/友だち/働き方/文章術/お金/きほん/おしゃれ/趣味/計画/スタートアップについて、余すところなくお伝えします。本書を読みながら、松浦弥太郎さんと一緒に、あなたにとっての「おとなのきほん」について今一度考えて見てはいかがでしょうか。 -
未来の稼ぎ方 ビジネス年表2019-2038
20世紀末からの20年、ビジネスの覇者は製造業からITへと移った。これから20年はさらなる変化を迎える。そのときビジネスパーソンに求められるのは、イノベーション(技術革新)を起こす力ではない。むしろ既存の技術を応用し、新たな業界へ攻める力と、未来への戦略を立てるための業界横断的な情報収集力、そして先見の明だ。本書は、広範なデータに基づき、〈コンビニ〉〈エネルギー〉〈インフラ〉〈宇宙〉〈アフリカ〉など注目の20業界の未来を予測。変化の特徴、業界の現状、今後稼げる商品を具体的に提案する。20年分のビジネスアイデアを網羅した、時代の本質を見極める一冊。 -
マンガ日本と世界の経済入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 都内の広告代理店に務める笠谷錠(かさたに・じょう)は、37歳の冴えないサラリーマン。あるとき彼は、偶然見つけた『VR学習ソフト 日本と世界の経済入門』の体験モニターに当選し、実験に参加することになる。最新の人工知能が支配するVR世界で、20代の若々しい姿に変身した笠谷は、美しくミステリアスな女性・ナオミと出会う。彼女の案内により、アメリカ・中国・EUと世界を巡って仲間を増やしながら、笠谷は経済の基礎や最新事情について学んでいく。そんな楽しいはずのVR世界だったが、プレイを続ける内に少しずつほころびが生じ始め――!? 1980年代、一世を風靡した伝説のコミックシリーズが、VR世界を舞台にした近未来物語として蘇る! 「トランプ経済」、「移民問題」、「働き方改革」といった最新ワードから、「円安・円高」、「貨幣とは」、「金融とは」など経済の基礎用語まで幅広く解説。それぞれの用語を理解し、全体の流れを掴むことで、アナタは現代経済のウラに潜む根本的な問題点と対峙する!? 受験に、就職活動に、経済学の復習に――。「楽しんで学べる」マンガが登場! -
嫌なことを言われた時のとっさの返し言葉
上司や後輩、親しい人からのまさかのひと言に、 関係を壊さずに笑顔でチクリと返す方法! みなさんは、いきなり嫌なことを言われたとき、どうしていますか? 「上手にかわしたいけど、できない」 多くの人が、そう思って悩んでいるのではないでしょうか。 嫌なことを言われると、気分が悪いですよね? 相手に悪気があろうがなかろうが、ムカっとしてイラっときます。 傷つくことを言われれば、心が折れそうになります。 たいていは顔に出て無言になるか、カッとなって攻撃的になるかのどちらかです。 「このーっ! と心で叫んでみても、自分の立場を考えると黙ってしまう」 「許せなくて、つい売り言葉に買い言葉のようになってしまう」 「後からくやしさがこみ上げて、言い返せなかったことをすごく後悔する」 そんな声を、たくさん聞きます。 二度と会わない相手ならまだしも、日々顔を合わせる職場の上司や先輩、取引先、 学生時代の先輩後輩、友人、近所の人、ママ友、生涯つき合いが発生する親戚とは、波風を立たせず上手につき合っていくほうがいいのはわかっています。 ですが、そのために嫌なことを言われてもがまんしてばかりでは、 いつまでも嫌な気持ちのままです。 またはカッとなっても、相手との関係はよい方向には向かいません。 場合によっては、人と会うのが怖くなってしまうことにも繋がります。 残念ながら、嫌なことを言ってくる人は本当に多くいます。 世の中は、ストレスだらけ。日々、心の戦いをしているようなものです。 本書は、そんなストレス戦士たちに、自分を守ってもらうためのものです。 突然の嫌な言葉にも慌てることなく上手にかわし、 チクリと返してすっきりする術を伝えていきます。 -
守りつつ攻める企業―BCG流「攻守のサイクル」マネジメント
カイゼンを徹底しながら イノベーションを起こす! 事業のライフサイクルを考えてみると、誕生から成長、成熟を経て衰退を迎える。 誕生から成長の期間が「攻め」であり、その代表がイノベーションである。成熟から 衰退を「守り」と考えると、その代表がカイゼンである。 事業のライフサイクルは、創業期・成長期は攻めるという行動をとり、成熟期・衰退期は 守るという行動をとるのが普通であり、攻守の切り替えは急にはできない。しかし、 事業のライフサイクル・マネジメントの視点に立つならば、各事業のライフサイクルを 理解したうえで、いかに円滑に攻めから守りにシフトしていくか、そして、いかに 革新的に守りから攻めに転換するかが要諦となる。 本書では、事業のライフサイクルを時間軸でマネジメントする方法を示し、各企業が 「攻めつつ守り、守りつつ攻める」ことができる優良企業になるための方法が明かされる。 成長期・成熟期も終わり、衰退期の真っ只中にいる日本企業は多い。そうした企業に 向けては、「次の攻めの準備」についてが解説されている。成長期にある事業・企業に 「どのようにして守るのか」が解説されている。 -
だって……、あなたもブスでしょう?(大和出版)
SNSで話題沸騰! ブスなオカマのオッサン(自称)が、「ブスの生きる道」を書き綴りました! 「安心して。自分がブスだと思っている人のほとんどは、頭ひとつ飛び抜けた希少なブスなのではなくて、大勢いる有象無象のブスのひとりなのよ」「本当はみんなブスであることが普通なの。世の中なんて、右も左もブスばかり」……本文より。「卑屈なブス」「傲慢なブス」「愛されるブス」「弱気なブス」「普通のブス」「異常なブス」……あなたは、何ブス? 〈著者紹介〉BSディム 昼間は真面目な係長だが、会社を出て3駅でスーツをドレスに変える。夜な夜なネオン街をねり歩く、アラサーのブスなオカマである。ブログやTwitterでブツブツとオカマ仲間への文句をつぶやいていたところ、あれよあれよという間に人気に。今や、Twitterのフォロワーは約8万人にものぼる。Twitter https://twitter.com/bs_dim -
現実はいつも対話から生まれる
対話型組織開発、教育、心理療法etc. 注目を集める「社会構成主義」最良の入門書 ここに対立を超える鍵がある。 社会構成主義の基礎的な考えはとてもシンプルなようでいて、非常に奥深くもあります。私たちが「現実だ」と思っていることはすべて「社会的に構成されたもの」です。もっとドラマチックに表現するとしたら、そこにいる人たちが、「そうだ」と「合意」して初めて、それは「リアルになる」のです。 あなたは懐疑的にこう反応するかもしれません。 「死が存在しないという意味ですか? この身体も太陽もこの椅子も?」 私たちはここで、ひとつはっきりさせておかなければいけません。社会構成主義者は「何も存在しない」とか「現実などない」と言っているわけではないのです。 重要なポイントは、人が「何が現実か」を定めるとき、常にそれは、あるひとつの文化の伝統から話しているのだということです。確かに何かは起こりました。けれど、それを描写するには、ある特定の文化の観点を通さざるをえないのです。つまり、その文化特有の言語だとか、見方、話し方を通して語らざるをえないということです。 たとえば、「彼のお父さんが亡くなりました」ということを描写しようとすると、普通は生物学的観点から語ることになります。ここで私たちは「起こったこと」を「特定の身体機能の停止」として「構成」しているのです(けれども、医療専門家たちの間でもそれを死と確定することには同意が成立しないかもしれません。移植外科医は、かかりつけの内科医とは別の意見を持っている可能性があります)。 他の文化的伝統においては、「彼は昇天しました」とか「彼は彼女の心の中に住み続けます」とか、「これは彼の生まれ変わりの新しいサイクルの始まりなのです」とか、「彼は苦しみから解き放たれました」とか、「彼は、彼が残した功績という遺産の中に生き続けます」とか、「彼の3人の息子たちに彼の人生は引き継がれます」とか、「この物体の原子構成が変化したのです」などと語られるかもしれません。 こういったあらゆる文化的伝統の外に出てしまったとしたら、私たちはどのように語ることができるでしょうか? 構成主義者にとっては、「何も存在しない」のではなく、「私たちにとっては何も意味しない」ということなのです。他の言い方をすると、「私たちの関係性」によって、私たちの世界は、私たちが「木」「太陽」「身体」「椅子」などと捉えているもので満たされるのです。 もっと広い意味で言えば、お互いにコミュニケーションを取るたびに、私たちは、この生きている世界を構成していると言えるかもしれません。 私たちが日頃慣れ親しんでいる伝統の中にいつづけるかぎり、人生はそのままでしょう。たとえば、「男と女」、「貧富」、「教養がある/教養がない」などのように慣れ親しんだ「区別」をしている限り、人生は、比較的予測できるものであり続けるのです。 しかし私たちは、「当たり前だ」と考えられているものすべてに挑戦することもできるのです。たとえば、「問題」はすべての人の目に見えるわけではありません。私たちが「良し」とする世界を構成していて、私たちが価値を置いていることを実現するのを妨げるものを「問題」と見なしているわけです。 私たちが「問題」として「構成」しているすべてのものを、「チャンス(機会)」として「再・構成」することはできないでしょうか? ここに、構成主義的考え方の膨大な可能性があります。構成主義者にとって、私たちの行動は、伝統的に真実だとされてきたもの、理に適っているとされてきたもの、正しいとされてきたものに制約されることはありません。 私たちの目の前には、「イノベーション(革新)」への無現の可能性が広がっているのです。これまで現実であるとか良いと思ってきたことを捨て去らなければならないと言っているわけではありません。歴史や伝統に縛られることはないということなのです。 一緒に話し、新しい考えを聞き、問いを投げかけ、別の(代わりの)メタファーを考えることで、新しい意味の世界の敷居をまたぐのです。未来とは私たちが「一緒に創造する」ものなのです。 (第1章より) -
いつでも「最良」を選べる人になる 後悔しない「選び方」のレッスン
【心と感覚で選ぶエモーショナル選力】 【納得して選ぶロジカル選力】 【心もアタマも満足して選ぶ エモ+ロジ選力】 を使えば、いつもの日々も、人生の大きなタイミングも、うまくいく たとえばこんなとき…… ・週末は誰と過ごす? ・手みやげは何を選ぶ? ・どこに旅行に行く? ・どの病院を選ぶ? ・どこに住む? ・いまの職場で頑張る? ・それとも転職する? ・結婚する? 結婚しない? STEP 0 いま、わたしたちに「上手に選ぶ力」が必要な理由 STEP 1 「選び上手マインド」のつくり方 STEP 2 毎日をハッピーにしてくれる「エモーショナル選力」の磨き方 STEP 3 迷わない、後悔しない。納得して選ぶ「ロジカル選力」の磨き方 STEP 4 「わたしの幸せ」を実現する「エモ+ロジ選力」の磨き方 STEP 5 失敗を減らす選び方のヒント STEP 6 もっと幸せに、もっとわたしらしく選ぶために -
話し方で 損する人 得する人
話し方ひとつで、人生は得もするし、損もする。 どうせなら、「得する話し方」をしたほうがいいと思いませんか? 「損する人」と「得する人」の違いは、ちょっとしたことです。 本書では、各項目で「損」「得」2つの話し方を紹介しています。 きっとみなさん、ほとんど「得する話し方」ができていると思います。 でも、今一度おさらいしてみてください。 よかれと思ってやっていたこと、ダメだなと思いつつ言ってしまっていること、きっといくつか「損する話し方」にも思い当たることがあるはずです。 そのいくつかの「損する話し方」を「得する話し方」に変えるだけで、こじれていた人間関係が改善されたり、あたらしい出会いが広がったりするのです。 ベストセラー著者であり、話し方のプロである五百田達成氏渾身の話し方の決定版、登場です。 ◎あなたはどっち?得する話し方/損する話し方 ×損 「よくあることだよ」で片付ける ◯得 「一緒に考えよう」と自分も悩む ×損 内輪ネタ・下ネタで盛り上がる ◯得 天気や食のネタで話を拡げる ×損 「忙しい」が口グセ ◯得 「おもしろそう」が口グセ ×損 「毒舌家」気取りで悪口を言う ◯得 「いいところ」を探してほめる ◎こんな人におすすめです。 □人間関係のトラブルに巻き込まれがち □会話が途切れると「何か話さなきゃ」と焦る □もっと飲み会などに誘われたい □職場などで人のウワサ話をよくする □家庭での会話が少なくなってきた ◎大調査!本当に好感度の高い話し方は? 本書では、実際にその話し方が相手にどれだけ「好印象」を与える(得)か、「悪印象」を与える(損)か、について、アンケート調査を実施し、その結果も掲載しました。 意外に好印象な話し方は? やっぱり悪印象な話し方は? ぜひ参考にしてみてください。 -
面白いほど役に立つ 図解 超一流の時間力
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 終わらない仕事から即解放! 時間を味方に付けると、あなたの夢が実現する! 毎日がワクワクしてくる魔法の時間管理術。仕事効率をUPさせるスキルとは? やる気あふれる1日にするには? 目標・計画を達成させるには? など、5つの目的別に、超一流の人が実践している「時間ルール」をわかりやすく図解しました。時間に追われたくない人、仕事を楽しみたい人、夢を実現させたい人、必読の書。 時間を味方に付けると、効率が上がり、やる気も倍増、目標・計画が達成でき、自分の能力も最大限に発揮できます。つまり成功者への道が開けます。自分の「成功」を手に入れるための時間管理術──。この本に、私のすべてのノウハウを詰め込みました。今、あなたは「成功」を手に入れるためのチケットを手にしているのです。 -
アップルのリンゴはなぜかじりかけなのか?~心をつかむニューロマーケティング~
消費者への聞き取りやモニタリング調査のマーケティングは終わった。今や「脳」を見て無意識のニーズを探る科学の時代だ。商品開発の鉄則は人々が自分でも気が付いていない「欲求」を呼び覚ますモノを提示すること。そのための、より確実で効率的な戦略がニューロマーケティングである。「新奇性」と「親近性」、「サプライズ」、「計画的陳腐化」、「単純接触効果」、「他者の力」。最新の認知研究によるヒットの方程式を大公開。 -
図解入門業界研究 最新電子部品産業の動向とカラクリがよ~くわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 テレビ、スマホ、自動車など私たちの身の回りは電子部品であふれています。日本の電子部品企業は、目立ちませんが数多くの分野で世界一位となっています。本書は、日本の電子部品産業の歴史や構造、最新の情報はもちろん、TDKや村田製作所など各企業の特徴をわかりやすく解説した業界研究書です。主な電子部品と技術、個性豊かな創業者たち、高成長を続ける各社の戦略に迫ります! -
弘兼流 50歳からの定年準備―人生後半を自分のために生きるコツ
サラリーマンであれば、60~65歳で定年を迎え、 突然、会社を離れた新しい人生が始まることが多いでしょう。 いま50歳の男性なら、平均余命は約32年。 定年を迎えてからも、20年近くあります。 有効に使えばじっくり味わえますが、何もしなければあっという間。 定年後もあわてないよう、50代という第二の人生の準備期間に、 第二の人生をどう生きたいかを考えることが大切です。 ・会社にしがみつくことは重要なのか? ・仕事でもうひと花咲かせる道はあるのか? ・60代に向けて何を準備すればいいのか? ・友人が多いことは幸せなのか? ・親として子どもに何を教えればいいのか? ・老いらくの恋はみっともないのか? …… 定年すれば、肩書も関係なくなります。 人生後半では、人と自分を比べても意味はありません。 人生は楽しんだもの勝ち。 人は人、自分は自分でいいじゃないか。 酸いも甘いも噛み分けた50代こそ、こういう心意気が大事です。 人と比較しないこと。人は人、自分は自分と割り切る。 家族のため、会社のため、日本のため……。 50歳、そろそろ荷を軽くしてもいいころです。 もっと自分のために生きることを考えてもいいはずです。 人生の後半戦を見据えて、 50代のうちにリセットして再スタートの準備をすれば、 それまでの会社人生とは違う道が開けてくるはずです。 -
捨てる。 引き算する勇気
デスクの両脇に書類を積んでいる人に仕事のできる人はいない!「断捨離のカリスマ」による、はじめての本格的ビジネス書。 モノが増え、仕事が遅れる元凶は、<先送り><何かあったら><もったいない>と思うこと。この余計な思いが、仕事の詰まりを生むのだ。 ・デスクの上には進行中の仕事の書類だけを置く ・書類は基本的に読み終えた瞬間に捨てる ・財布は最も身近な情報の断捨離 ・名刺をとっておく意味はない ・捨てる対象は、「使用頻度・価値・感情」で判断する ・捨てられないモノに目を向けると自分がわかる…… 「よけいなもの」を捨てたとき、自分の個性と強さが残る! 仕事と人生を根底から変える一冊。 -
トヨタの研修を20年続けたプロが直言する 現場をなめるな! ~自ら考え自ら動くリーダーの育て方~
トヨタ副社長 河合満氏 推薦 「モノづくりも人づくりも基本と原理原則が大事――。 本書から、次世代リーダーの育成に欠かせない 思想と方法論を読み取ってほしい。」 トヨタができて中小企業にできないはずはない! ■20年にわたってトヨタの研修に参画する 私は本書を通じて、4つの大事なことをお伝えしようと考えています。 ・第一 「強い企業」には、優れた理念(経営者の思想・哲学)があり、 それを体現している肚(はら)のすわった、信念のあるリーダーがいる。 ・第二 こうしたリーダーのもとで強い現場力が生まれ、 また、その現場力を生み出すための仕組みがある。 ・第三 「優れたリーダー」は、人間力が磨かれ、 メンバーを惹きつける魅力にあふれている。 ・第四 「人間力」を鍛えるには“場所”と“時間”を設け、 手間(トップリーダーや上司・先輩のめんどう見)を必要とする。 トップリーダーからは、「指示待ちの社員が増えた」 「中堅社員もチャレンジ精神に欠ける」といった嘆きが聞こえてきます。 私の研修でも、経営者や教育担当者から 「自主的に考えて、動く社員に育ててほしい」と、 はっきり口に出して要望されるケースが増えています。 人材育成の基本をOJTに置きながら、集合研修やQCサークル、 さらにはクラブ活動など、さまざまな“仕掛け”を張りめぐらしているのです。 私の研修も、その一端を担っているわけです。 ■目次 はじめに トヨタができて中小企業にできないはずはない! 第1章 トヨタに学ぶ「人づくり」の思想 人材育成の“原点”はトヨタも私も同じ 第2章 この研修でなぜ、「強い現場」ができるのか? 社員がメキメキ育つ「土壌」をつくる 第3章 私がトヨタで実践してきたDMP研修の中身 リーダー人材の「ココロ」と「アタマ」を鍛える 第4章 本当の教育は研修が終わってから 集合研修を実り多いものにするために 第5章 【研修企業からのメッセージ】私の会社はこう変わった! ■著者 早矢仕正克 株式会社DMP 早矢仕事務所 代表取締役 大手企業をはじめ、幾多の中小企業の 社員研修・人材育成、企業風土づくりを主な分野として活動。 とくにトヨタ自動車では、現場第一線のリーダー育成で 20年余の実績をもつ。2017 年独立、現在に至る。 座右の銘「一日一生」「情熱と誠意」 -
フリーランス&“複”業で働く!完全ガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 稼げるフリーランスはここが違う! 総勢60人にインタビュー! 活躍する人の仕事術を大公開 1つの会社に縛られずに自律的に働く、フリーランス&“複”業。 稼げるスキル・キャリア、仕事を獲得する方法、時間管理術、働く場所の確保、病気・ケガへの備え、トラブルを防ぐ法律知識、確定申告など、成功するためのノウハウを1冊で丸ごと解説します! -
なぜ倒産 23社の破綻に学ぶ失敗の法則
● 経営破綻の実例に学ぶ「失敗の定石」 -- こうするよりほかなかったのか!? 経営者向けの月刊誌「日経トップリーダー」が 帝国データバンク、および東京商工リサーチの協力を得て、 近年、経営破綻した23社を徹底取材。 大ベストセラー誕生から始まった経営者の迷走 大手に真っ向勝負を挑んだ新工場、過剰投資に終わる 取材殺到するも内実は……資金ショートに沈んだベンチャー etc. 現場社員や取引先そして 経営者本人の苦渋の証言、 及び、決算や登記簿などの資料から、 破綻に至った経営を多角的に読み解いた。 「会社を潰した社長の独白」を別途掲載。 -
これまで、何も起きずに終わっていたあなたへ 友達をつくるように、彼氏ができる本(大和出版)
元ホストで、悲恋改善アドバイザーがオクテ女子へ説く、本当に幸せになる恋愛哲学! いつも片思い止まり、勇気がなくて距離を縮められない、空回りして長続きしない……そんなあなたへ。脳内恋愛をやめれば、あなたも彼の「特別な存在」になれる! ・彼から別れを告げられ、藤本さんに相談すると、女友達とは間逆のアドバイスが! 男性目線の現実的なアドバイスのおかげで、別れの危機を回避できました。(24歳・会社員) ・25年間彼氏がいなかったのに、半年ちょっとの恋活で彼氏ができました。藤本さんが正しい努力の方向に導いてくれたおかげです!(26歳・教員) ・藤本さんの言葉で「なにがなんでも変わってやる」と決意しました。この決心がなければ、今でも、恋愛だけじゃなくいろんなことから逃げてたと思います。(32歳・営業事務)――「自分自身が変わった」「幸せを手に入れた」の声が続々 恋愛も結局は、対人コミュニケーションやからな? -
幸福のための努力論 エッセンシャル版
幸田露伴といえば、『五重塔』や『風流仏』などの小説で有名な明治大正時代を代表する文豪として知られています。しかし、露伴の天分は単に小説家としての能力だけにとどまるものではありませんでした。露伴はそうした小説家としての能力だけではなく、諸事百般に通じた「百年に一人の頭脳」(小泉信三)の持ち主であり、特に漢文や仏教に関する造詣の深さには、専門家をはるかに凌ぐものがありました。そうした露伴の教養の深さや人間観、さらには、一人の人間としての露伴の人生に対する心のもち方や姿勢が最もよく表れているのが、本書でご紹介する「露伴の人生論の双璧」といわれている『努力論』と『修省論』なのです。 『努力論』については、私自身これまでにも拙著『人間力を高める読書案内』(ディスカヴァー携書)や『自己啓発の名著30』(ちくま新書)でも取り上げるなど、私の最も愛読する人生の指針となっている本です。 『努力論』に収められている各編は、もともと、明治の末に『成功雑誌』など当時の青年によく読まれた雑誌に掲載されたものです。内容的には、青年や若者を中心とした人生に悩む人たちに向けて、どのような心のもち方をすれば人生を肯定的、前向きに生きていけるかということを、豊富な具体例と絶妙な比喩を用いて説いたものになっています。 中でも、「直接の努力」と「間接の努力」、「惜福、分福、植福」の「幸福三説」、「正、大、精、深」の「修学の四標的」といった露伴の所説については、充実したよりよき人生を生きていくための指針として特に有名です。 本書でご紹介するもう一つの書である『修省論』は、『努力論』の出版から数年遅れた大正三年に出版されたもので、両書の出版時期に大きな隔たりはありません。また、内容的にも、日々の絶え間ない向上心と小さな努力の積み重ねが大きな成功を生むという、露伴の人生に対する根本的な考え方は両書に流れる通奏低音として共通しています。 本書では、そうした露伴の難解な文章を平易な現代文に書き直した上で、原著に見られる繰り返しや冗長な部分を大胆に削除して、『努力論』と『修省論』の最も重要なエッセンスを抜き出し、現代の読者にも読みやすいように編集しました。 これまで、私は自分の生き方に迷ったときや、仕事上の人間関係などで悩んだときなどには、いつも『努力論』と『修省論』を読み返してきました。そして、そのつどこの両書は私に新たに前向きな気持ちで生きていく勇気を与えてくれました。読者の皆様にとっても、本書がこれからの人生を力強く生きていく上での一助となることを心から願っています。 ※本書は2013年11月に小社より刊行された『超訳 努力論』から173の言葉を厳選し、文庫エッセンシャル版として再編集したものです。 -
男気の作法 ブロンソンならこう言うね。
男気とは、自分にいちばん近い人を守る心意気。 宇宙レベルでブレない生き方――。 そして、男気こそがいまの時代を生きぬく切り札! 『POPEYE』大人気連載、待望の書籍化! ◆ブロンソンズとは 1994年、『STUDIO VOICE』誌上にて、 みうらじゅん&田口トモロヲによる ザ・ブロンソンズが男気あふれる人生相談の連載をスタート。 田口の悩みにはブロンソンが降臨したみうらが答え、 同じく、みうらの悩みには田口ブロンソンが克服の道を示す。 二人が吐露するのは、男なら誰しもが抱く悩み。 ブロンソンズの出す「答え」は普遍性を帯びたからこそ大きな支持を得た。 あれから時を経て、閉塞した日本と日本男児に活を入れるべく、 再び『POPEYE』誌にてブロンソンが降臨。男気を説く! ◆男気人生相談より ・エロライク・ゾーンが広がりすぎて困っています。 ・新しいことから目を背ける日々、これって老化ですか? ・いついかなるときも、女の前で堂々とした男になりたい。 ・ギリギリで慌てるぐらいなら、今から積極的に死を考えるべきですか? ・もはや理由なきロン毛&サングラス。そもそも、キャラって何? ・同じことを繰り返す日々、モチベーションってヤツらが上がらないんです。 ・いつまでたっても“適度”が分からず。どんな飲み方が“男気”なのか、教えてほしい。 ・近頃、「野垂れ死に上等!!」と思えなくなってきたんです。 ・世のいろんなこと、政治家に任せて大丈夫? ・未だに恋愛と肉欲の違いが分からない。 ・「とりあえずビール」という生き方を続けてヨイのでしょうか? ・僕が死んだら、エロスクラップはどうなるの? ・最近、かなり酔っぱらうと必ず移住の話をしてしまいます。 ・歳も歳だし、もっと人に優しくなりたいんです。 ◆巻末スペシャル鼎談 [田口トモロヲ×峯田和伸×みうらじゅん] ◆峯田ブロンソン初降臨の巻も! -
どん底から1日1億円の売り上げを出す方法
かつて「新平成御三家」と呼ばれ、数えきれないほど多くのドラマに出演していた保阪尚希。 しかし、近年は俳優としての活動はほぼ行っておらず、活躍の場を通販専門チャンネルに移していた! 販売する商品も自ら開発しており、番組で紹介した商品は完売多数。 1日で1億円以上の売り上げを出したり、6年以上も売れ続けるロングセラー商品も扱うなど、通販業界にて数々の“伝説”を残してきました! さらに数年前からは海外事業も展開しており、ビジネスの幅を広げ続けています! 本書は、通販業界に飛び込んだ理由につながる過去の壮絶な体験や、売れる商品づくりのための徹底したこだわりなど、 現在の活躍の背景にあるものを自ら語る一冊です。ただ利益を追求するだけではない、 新たなステージで成功するためのヒントが満載の内容となっています! -
変化できる人 人は誰でも、何歳でも変わることができる
「変化できる人」とは、思考が柔軟で自分に自信があり、物事の決断や取り組みが速い人です。AIやブロックチェーンで仕事も価値観も激変する時代においても、必ず生き残れます。これは年齢や性別は関係ありません。あくまでもその人が変化したいと思い、チャレンジできるかによります。 一方、「変化しない人」はこれまでのやり方に固執し、新しい挑戦を拒みます。幸いにして今までの時代では生きていけましたが、これから先は難しいでしょう。 そして「変化できる人」になるのは、実は難しいことではありません。変われない、自信が無いと思い込んでいるとしたら、それは単なるクセです。 本書は、そんな残念なリミッターをはずして、あなたが変わるための極めて具体的な一冊です。飛び越えるべきハードルはとても低いです。ぜひ軽い気持ちで実践して、変化し、成長していくご自身を楽しんでください。 -
60分でわかる! EV革命&自動運転 最前線
いま,自動車業界は100年に一度の変革期を迎えていると言われています。EVシフトなどと呼ばれ世界的な潮流となりつつある電動化,ディープラーニングといった人工知能関連の技術の発展にともなう自動運転の進化,ネットの高速化によるコネクティビティの向上,こうした技術を土台にしたモビリティ環境の変化など,クルマ本体はもちろん,それをとりまく社会や産業がどのように変わっていくかには常に熱い視線が注がれています。 本書は,自動車業界の未来を左右するとも言われるEV,自動運転,コネクテッドカーに関する素朴な疑問からビジネス事情までを,豊富な図解とともにわかりやすく解説する書籍です。この1冊があれば次世代自動車のしくみや技術を短い時間でしっかり理解でき,今後の自動車のありかた,モビリティ社会が向かう世界が一望できます。さらに将来実現されていくであろうIT技術との連携についての理解も深まり,クルマのいまを知るとともに,ビジネスに生かしていくための知識も手軽に身につきます。 -
話がゼンゼン伝わらない……が消えてなくなる本
本書では、不器用な伝え方の傾向と改善策をわかりやすく紹介していきます。お読みいただければ、なぜ伝わらないのか、その理由がハッキリし、伝え方のコツをイチから学ぶことができるはずです。 伝えるのが苦手な人でも、言いたいことをサッとまとめ、わかりやすく話せるようになる、簡単で即効性のあるノウハウを紹介していきます。 そのため、代表的な「伝え方の型」、すなわちパターンをいくつか紹介します。これらのパターンは実用性が高く、いろいろな場面で応用できるので、皆さんの「ゼンゼン伝わらない」という悩みは、たちどころに消えるはずです。 私は、これまでデザイン業界、広告業界でさまざまなプロジェクトを経験してきました。その中で痛感しているのは、どのようなプロジェクトも、いかに正確かつ効率的にコミュニケーションするかで成否が分かれるということでした。 繰り返しになりますが、伝えるべき内容をわかりやすく、誤解を与えずに伝えること。これが仕事をスムーズに進める出発点になります。ぜひ、この基本を忘れないでください。 日々の積み重ねは必ず物を言います。 近いうちに、上司とのストレスフルなやりとりから解放されます。 職場でも一目置かれ、発言力が高まります。 そして、取引先、お客様へのちょっとしたプレゼンも臆せずこなし、スムーズに仕事を進められるようになるでしょう。 本書が皆さんの快適な社会人生活を支える一助となれば幸いです。 (「はじめに」より一部抜粋) -
「階級格差」時代の資産防衛術
仮想通貨、投資信託、不動産投資、年金、そして銀行…… 「中流喰い」ビジネスに騙されるな! 「老後の不安」が資産設計を壊す! 「一億総転落社会」を生き抜く経済知識 ■あなたの預貯金を蝕む金融業界の戦略に迫る アベノミクスによって弱肉強食の時代となり、「勝ち組」「負け組」に二分化され、「中流」が消滅すると言われて久しい。それは、一部の勝ち組以外は「下流」に転落し、老後の生活が保障されないことを意味する。その不安を狙い、銀行や証券会社はさまざまな金融商品をしかけてくる。最近、問題となっている仮想通貨も、将来不安に駆られた国民を騙すビジネスモデルと言える。数々のスクープを飛ばした経済ジャーナリストが、「危ない金融商品」の落とし穴を解説し、老後の生活を豊かにするために必要な知識を指南する。 -
プライベートバンクの嘘と真実
スイスの伝統的プライベートバンク経営者が共著・取材協力! その実態が初めて明かされる! 相続税増税や海外資産の取り締まり強化など、富裕層が持つ資産に対する捕捉は厳しさを増す一方。 そんな中で注目されているのが「プライベートバンク」だ。 銀行や証券会社はプライベートバンキングやウェルスマネジメントといった部隊を設けて 「富裕層のパートナー」体制の強化を標榜している。 しかし、本場スイスをはじめとしたヨーロッパのプライベートバンクと日本のそれは大きく異なるのが実態。 日本では、顧客になる富裕層はもちろん、金融機関の従業員ですらもプライベートバンクの実態を理解していないのだ。 本書では、日本人としては数少ない、本場スイスのプライベートバンクとのパイプを持つ著者が、 実際に現地のバンカーとタッグを組む。 日本人富裕層に蔓延しているプライベートバンクの「嘘」を看破し、「真実」とメリットを存分に伝える一冊。 執筆にあたっては、現地のプライベートバング経営者に共著者として参加してもらい、全面的な協力を得た。 日本の書籍で本場のプライベートバンクの「生の声」が明かされるのはおそらく初めて。 歴史に培われた本物の発想と哲学を知ってほしい。 -
“社風”の正体
☆不祥事が起こると必ず言われるのが、「社風、企業文化に問題があった」。では、社風って一体何なんだ? と問われると、なぜか明快に答えにくい。本書は、数多の文献や具体例を紹介しながら、「社風、企業文化」の正体を解き明かし、それが組織にとってどんな影響を与え、未来の企業文化はどうなっていくのかを解説する。 ☆「就職」ではなく、「就社」をする日本人にとって、「社風」の影響は非常に強い。他国に比べて、男性中心的、集団主義的、リスク回避的というのは本当なのか。京都、名古屋など、地域によって、さらには業界によって社風に違いはあるのか。イノベーションを生み出す会社と、ブラック企業、不祥事企業は何が違うのか……。 ☆多くの実例、また先行研究などを参考にしながら、つかみにくい「社風、企業文化」の真髄に挑む。 -
GDPRガイドブック
「GDPR(一般データ保護規則)」とは、EUが2016年に制定したプライバシー保護の法律で、2年間の周知期間を経て2018年5月25日に施行される。欧州に拠点のない日本企業などに対しても、制裁金を科すなど厳しい規則が適用される。たとえば、日本企業のウェブサイトをEU域内の利用者が閲覧し、その個人情報が適切に取り扱われていない場合には、全世界での年間売上高の4%もしくは2000万ユーロ(約25億円)のいずれか高い方が、制裁金として科せられる恐れがある。経営者をターゲットに書かれた本書は、GDPRの基本から、企業経営に与えるインパクト、ノウハウ、対応の進め方までを具体的に示し、これから企業価値を高めていくには、プライバシー対策、サイバーセキュリティ対策が絶対不可欠であることを解説する。 -
専門キャリカウンセラーが教える これからの発達障害者「雇用」
発達障害者の採用から働き方までがわかる! 見えにくいゆえに誤解の多い障害である「大人の発達障害」。その雇用が喫緊の課題となっている。 2018年4月から、民間企業の障碍者の法定雇用率が2.2%に引き上げられるためだ。 本書は、人事経験豊かな、発達障害専門のキャリアカウンセラーによる、障害者雇用への実用的なアドバイス本。 発達障害者の特性の見極め方と活かし方、カギを握る就労支援機関との付き合い方などを具体的に提示。 発達障害者の「異能」を生かした雇用が、企業の便益に寄与する例を紹介しながら、積極的な雇用の価値を説く。 オリジナルの能力判定・職務記述書・バイタル管理表など、今日から役立つ「実務資料」のフォーマットを付録に完備。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 -
会社では教えてもらえない 一気に伸びる人の自己投資のキホン
自己投資は、決して今日明日に、すぐに効果の出るものではありません。 目先の結果にこだわるものではなく、5年後、10年後も第一線で活躍するための、本当の実力を身につけるのが目的です。 また、仕事や人生においては、誰にでも当てはまる成功の方程式なんてものは存在しません。そのため、自己投資は自分で考え、“テーラーメイド”の自己投資の対象と手段を選定する必要があるのです。 もしかすると、「自己投資」と聞いてイメージするのは、セミナーに通ったり、人脈を増やすために尽力したり、資格を取ることに注力したり……といったことかもしれません。 もちろん、それもひとつの側面ではあります。 しかし、本書はそれだけではなく、自己投資の本質に迫り、仕事で結果を出し、人生やキャリアの選択肢を広げていくノウハウを解説していきます。 本書を読むことで、自己投資の真髄が理解できることでしょう。 私は、20代のときから、ひたすら自分に投資したことで、人生において多くの選択肢を得ることができました。 仕事を含む人生において、様々な選択肢を持てているか否かは、心の余裕や幸せの度合いに大きな影響を与えます。 「自分らしく」という言葉が世の中にはあふれています。 自分らしくあるためには、人生のあらゆる面において自己投資をし、自分にとっての現実的な選択肢を増やすという、投資期間が必要なのです。 投資なくしてリターンなし。 仮に、現状に不満があるのであれば、適切な自己投資をすることで、年齢に関係なく人生を変えることができます。たとえ最初は小さな一歩だったとしても、地道に続けていくことで、必ず成果が出ます。 誰にとっても、人生は一度きりです。 そして人生とは、幸せの追求をする旅なのです。 だからこそ、楽しく、生きがいを持って生きていきたいものです。 ぜひ、みなさんも、自分自身の可能性を最大まで広げる、自己投資の旅に乗り出していきましょう。 本書を通じて、少しでも多くの方が、自己投資の重要性に気づき、選択肢を広げる第一歩を踏み出されることを祈願いたします。 安井元康 (「はじめに」より一部抜粋) -
お金のポケットが増える スゴイ!稼ぎ方
著書累計140万部のベストセラー作家・山崎拓巳が初めて書いた「仕事とお金の本」。 自分オリジナルの「7つのお財布」を作りましょう! 人生100年時代になり、「最初に勤めた会社で定年まで働いて、あとは年金でゆったり」という図式は、とうの昔に成り立たなくなりました。これからは一人ひとりが、食いぶちをどうするか、大げさに言えば戦略を組み立てながら、稼いでいかなければなりません。 一方で、あらゆる業界で人手不足が当たり前になり、働き方を柔軟にして優秀な人材を確保するため、副業を解禁する会社が相次いでいます。努力次第で、収入を増やす環境は整ってきました。そのためには、広い意味で学び続けることが大事。「自分探し」ではなく「自分磨き」の時代になったのです。 本書は、「お金のセブンポケッツ」作りをみなさんに提案します。セブンポケッツとは、いわば「7つのお財布」を持つということ。本業だけで稼ぐのではなく、収入源を分散させて、できれば7つのポケットを持つことで、お金の悩みから自由になりましょう。 そのヒントになるように、具体的な考え方と方法をお伝えします。たとえば、 「自分が得意なことを3つ、組み合わせる!」 「他人のひそかな悩みが、お金になる!」 「本業で得た学びを、副業に活かす!」 といった視点で、お金のポケットが増える新しい稼ぎ方について、紹介していきます。 第4章の「著者の稼ぎ方原体験」では、著者が幼少期の経済的な苦労を経て体得した、独自の「仕事とお金」観を披露しており、おススメです。 今、自信がない人でも稼ぐ仕組みが手に入る 「未来からの伝言(メッセージ)」。 -
一生使える49の「知恵」 トヨタ式 考える力
変化の激しい時代に企業や個人が勝ち残るために必要なのは何か。「前例なき時代」でもある。こうした時代に必要なのは「教科書」で学んだことではなく、自分の頭で考え新しいアイデアを生む力。あるいは、何かと何かを結び付ける力や、学んだことに+αを加えていく力だろう。これを人は「知恵」と呼ぶが、「教科書」で育った人にあるのは「知識」であって「知恵」ではない。 では、「知恵」はどうすれば生まれ、身につくのか。そのヒントを教えてくれるのがトヨタという会社である。 トヨタの強さを支えるものは何か。今や世界ナンバーワンのモノづくり企業となったトヨタだが、かつてはお金も人もいない「ないないづくし」からスタートしている。そんな時代、フォードのサゼッションシステムからヒントを得て始めたのが「創意くふう制度」であり、これが今の「改善活動」のルーツとなっている。その中で何とか良い車をつくらなければと「考えに考え抜く中」「悩みに悩み抜く中」から生まれたのが、のちに「世界のものづくりを変えた」と言われるトヨタ式であり、それを支えたのが「人間の知恵」であり、「考える力」なのだ。 モノやお金には限界があるが、知恵には限界がない。そして知恵はみんなに平等にあり、みんなの知恵を上手に引き出すことができれば、どんな難しい課題でも解決できるというのがトヨタ式の知恵に対する基本的な考え方である。トヨタ式というとどうしても「ものづくり」のイメージがあるが、実はトヨタ式というのは「知恵を出して働く人」を育てる仕組みであり、育った人たちが知恵によって素晴らしい改善やものづくりを可能にしてくれるというものなのだ。 トヨタはひたすらに知恵を出すことで改善に励み、今日の成功へとつなげている。つまり、トヨタの強さは「知恵」にあり、知恵を出す力を磨きぬくことこそが企業にとっても、個人にとっても成長、成功に近づく道なのだ。 これからの時代、知恵はいくらあっても足りないし、知恵を出して働く人はますます求められている。そのために必要なトヨタ式の「知恵=考え方」に学び、知恵を出す力を磨く49のヒントを提示する。 -
君たちはどう生きるかの哲学
この素朴で実直な問いかけが、人々の心に響く。人間から「どう生きるべきか?」は消えず、拠り所を強く求めてしまう。著者は1981年、哲学者・鶴見俊輔の文章で『君たち……』の存在を知る。鶴見は「日本人の書いた哲学書として最も独創的なものの一つ」と評していた。鶴見自身の哲学は〈一人ひとりの「私」が様々なことと出会い失敗し後悔し、そこから意味をくみ取り成長する。そこにしか哲学はない〉というもので、文字通り「君たちはどう生きるかの哲学」だった。刊行から80年、いま爆発的に読まれる不朽の書を、鶴見哲学を補助線に丁寧に深く読み進める。 -
新版 広告の基本
本書は、広告についてわかりやすく解説してご好評をいただいた同名図書の全面改訂版。 改訂にあたり、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌の「4マス媒体」と肩を並べるようになった、ネット広告関連の最新情報などを盛り込みました。 広告のポイントが、これ1冊でわかります! 「商品やサービスを顧客に知ってもらい購入に結びつける」――。目標がシンプルなだけに奥が深いのが、広告の世界。 広告の媒体や手法は数多くあり、マーケティングにかかわる人は一通り押さえておく必要があります。 広告についての基礎知識を幅広く網羅しているのはもちろん、出稿でのテクニックなど、実践的なノウハウも併せて解説。 1項目がコンパクトにまとまっているので、読みやすく、効率的に学び、実践することができます。 また、専門用語や業界動向も詳しく紹介しているので、これから広告の仕事を目指す人、広告の経験が浅い人にもおススメです。 -
日本vs.アメリカvs.欧州 自動車世界戦争―EV・自動運転・IoT対応の行方
100年に一度の大変革が自動車産業に押し寄せている。 エコカー競争、自動運転、IoT対応……世界王者トヨタの行方は? 車載ビジネスはなぜ日本が強いのか。克服すべき課題はないのか。 業界最古参のカリスマ記者の徹底した取材に基づく400兆円市場の最新動向。 ~スマホから次世代自動車へ。ニッポン製造業の大逆襲が始まった~ ●欧米中の「EV包囲網」を全方位戦略で跳ね返すトヨタの圧倒的な技術力 ●ソニーはC-MOSイメージセンサーで半導体世界制覇を目指す ●パナソニックは車載向けリチウムイオン電池の世界シェア40%で首位を独走 ●新日鐵住金、旭硝子、積水化学、日清紡…自動車素材は100年企業の独壇場 ●浜松ホトニクス、デンソー…車載向けセンサーでも日本勢が圧勝 ●日本電産、村田製作所、TDK、太陽誘電…電子部品はEV対応で一気成長へ ●ルネサスの車載向けシステムLSIはシェアNo.1で世界標準プラットフォームに
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