ビジネス・経済の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
社長、ウチにもCTOが必要です
世界で戦う技術系企業経営の心得がストーリーで分かる コマツ、富士フイルム、東レ、コニカミノルタ、パナソニック、オムロン、味の素、ホンダ。いずれも日本を代表する企業であり、技術を生み出し、磨いて、顧客に新たな価値を提供することで成長してきました。そうした企業の活動を技術面からけん引するのがCTO(最高技術責任者)です。 企業が、新しい価値を作り出し、継続して成長するためには、技術を研究・開発するだけでは足りません。顧客でさえ気がついていないニーズを見つけるといったことも必要になります。その他にも、解決しなければならない課題が山積みです。 本書では、それぞれの企業で新たな価値の創出に携わってきた経営者たちの“心に刺さる”言葉を紡ぎ合わせて一つのストーリーにしました。 巻末には、コマツ野路会長、富士フイルム戸田副社長を含めた8名のインタビューを掲載しています。 -
一秒宝 「嫌なこと」をやめたら、結果を出す時間が増えていく
一時間で3600のタスクをこなす最速時間術 自動車業界のカリスマが伝授する最短で最高の結果を出す、一生役立つ仕事の極意 速さは最強の武器になる。 一秒の密度を濃くして生きる46のルールとは? 第1章 自由になろう 「嫌」はあなたの心が生んでいる 苦手な人と上手に付き合う三つのコツ……ほか 第2章 時間感覚をみがく 「一秒では何もできない」と思っていないか? 即断即決はトレーニングで身につけられる……ほか 第3章 心のブレをなくすマイルール 決断のスピードを上げるマイルールをつくる 三ヵ月集中する、三年我慢する……ほか 第4章 「上げる」技術 仕事でも日常でも役立つ褒める技術 初対面の人とでも一〇秒でうちとけられる方法……ほか 第5章 人生は舞台、あなたが主役 求められ、期待されて、自分の居場所を得る 後悔のない人生を送る極意とは……ほか -
なぜ若手社員は「指示待ち」を選ぶのか?
意識は高いが、目標は無難。まじめだけど、気が利かない。一見矛盾する若手の深層心理を知って自分から動く部下を育てる。まじめで優秀、自己実現志向で、意識と意欲も高い一方、報告・相談ができず、指示待ちでリスク回避志向な現代の若手社員たち。そんな彼らは、実は最初から職場での成長を“放棄”している!?――本書では、一見矛盾した若者の実態と彼らが生まれた背景を、30年以上にわたって日本の若者を見つめ続けてきた著者が丁寧に解説。「最近の若手社員が何を考えているのかわからない……」と若手育成に悩む管理職・マネジャーたちに向けて、職場で「生き生きと働けていない」新人・若手を、「自分から動ける人材」にするための処方箋を提示する1冊。 -
「成功している男」の服飾戦略
男の「見た目」は戦略である――。8万5千人を服飾指導した著者が明かす「存在感」を上げて望むものを手にする「男の服装術」の教科書。男の装いに求められる「ルール」と「礼節」とは?◇「マネジメント力の高い人」と映る服装◇ネイビーかグレーか――「色」が与える決定的イメージ◇年代ごとに「装い」をどう変えていくか◇クールビズでもパリッとしている人、だらしない人◇「その場にふさわしい」という教養「立場が人をつくる」ように、服が立場を表現し、服が人をつくっていく。成功している人は、中身も素晴らしいが、その中身を適切に表現するための「外見の整え方」も心得ている。だからこそ、信頼も、地位も、お金も、女性からの賞賛と憧れも、つまり望むものを手に入れられる。それが、「なぜ見た目に投資するのか」の答えである。……………………しぎはらひろ子 -
経営計画は利益を最初に決めなさい!―――社長しかできない、2つの落とし込み
「使命」と「経営理念」を達成するのが経営計画書 古田土会計の使命は「日本中の中小企業を元気にすること」です。 経営理念は、「社員の幸せを追求し、人間性を高めること」です。 会社は何のために存在するのかと考えると使命感を実現し、 社員を幸せにすることだと思っています。 この2つの目的を実現するための道具として 経営計画書は絶対になくてはならないものです。 古田土会計は日本中の中小企業を元気にし、 そこで働く社員と家族に幸せになってもらうために 古田土式経営計画書を日本中に広めたいと思っています。 古田土式と書きましたが、その基本となっているのは、 故 一倉 定先生の考え方です。 経営計画書といっても様々なものがあります。 税理士さんの指導で作ったものは数字のみで方針書がありません。 何のために経営計画書を作るかという方針が示されていないため、 利益計画中心の計画書になり、社員の協力は得られていません。 ほとんど経営の役に立っていないのが現実です。 ――はじめに ■目次 <第1部>【理念編】社長の想いを経営計画書に込める 第1章 経営計画書の基本を押さえる ■まず社長が経営計画書とは何かを知る ■ビジョンと数字をリンクさせる ■「誰が」「何を」作成するかを明確にする 第2章 社長しかできない仕事を社長がする ■高収益構造を実現している理由 ■業績のよい会社がやっていること ■もっとも大事な社長の3つの仕事 他 <第2部>【実践編】ビジョンを利益計画に落とし込む 第1章 経営計画をつくる目的を理解する ■事業をすべて数字で考える習慣を身につける ■自社の3つの数字を把握する ■利益を上げるための方法は4つしかない ■利益計画とは「目標」損益計算書と認識する 第2章 利益計画・販売計画を作成する ■利益計画(目標損益計算書)作成のための7つのステップ ■利益計画検討表で状況変化を予測する ■月別利益計画をつくる ■社長自ら作成して初めてわかること ■(営業所・支店・部門別)利益計画をつくる 第3章 商品別販売計画を立てる ■販売計画を作成する ■「見込事業」の戦略・計画を立てる ■儲かる事業構造にする ■ABC分析で自社商品・お客様を分析する ■「商品別販売計画」を立てる 他 第4章 社員とともに販売計画を立てる ■「お客様別販売計画」の作成方法をマスターする ■売上高の不足をお客様別に補う ■「お客様別販売戦略」を考える ■高収益型事業構造をつくる ■著者 古田土満 -
「損」を恐れるから失敗する
誰だって、「得」をしたいけれど同じ分だけ「損」もしたくない――。だが著者によれば、心理学の実験では、人間は「得をした」ときよりも「損をした」ときのほうが心理的インパクトは大きく、損を恐れる傾向が強いこと(「損失回避性」の法則)が明らかだという。「損」と「得」に人間はどう反応するのか。その研究が一番進んでいるのが、「行動経済学」という分野だ。行動経済学に貢献した代表的な学者は、2002年にノーベル経済学賞を受賞したダニエル・カーネマンと、同僚のエイモス・トヴェルスキー。ともに心理学者である。二人の研究した心理学の知見が経済現象を説明するのに有効だということで、ノーベル経済学賞が授与された(トヴェルスキーはすでに他界していたので、カーネマンだけの受賞となった)。「心の問題」のプロである著者が、カーネマンらが明らかにした人間の心理特性を紹介しながら、私たちの仕事と人生に役立つ思考法を解説する。 -
学年ビリから東大へ進み、作家になった私の勉強法
著者・竹内薫氏は、サイエンス作家として、科学に関連する本を書いています。また、テレビのニュース情報番組などに出演して、科学の話題について解説をしています。学生時代は、進学校から東京大学へ進み、その後、カナダの大学院で学びました。これだけを見ると、エリートコースを歩んできた典型的な人のように思えます。しかし、著者は、ニューヨークの現地小学校に転校した時(小学3年生)と、ニューヨークから東京の公立小学校に転校した時(小学5年生)に「学年ビリ」の体験をするなど、「落ちこぼれ」少年だったのです。ところがその後に出合った勉強法のお蔭で、成績を劇的に変えることができるようになったと言います。本書は、その時に知った勉強法と、著者自身が生み出した勉強法をミックスさせて、「使うのは薄めの問題集」「小説を1冊徹底的に読む」などといった竹内式勉強法を紹介しています。成績の伸び悩みに苦しんでいる受験生必携! -
できる人が絶対やらない部下の動かし方
「部下の考えていることがわからない」 「価値観が合わない」 「やる気ない部下に困り果てている」 こんな悩みを抱えていませんか。こうした悩みを解決できるよう、「部下育成」で絶大な信頼と支持を集めるセミナー講師が、そのノウハウを初公開します! 指示の出し方ひとつで、部下に快く動いてもらえることもあれば、うまくいかないこともあります。 また、人間関係そのものをよくすることも、悪くすることもあります。 だから部下と接するときには、相手の状況や気持ちを理解し、それを踏まえたやり方をすることが大事。 本書では、部下が快く仕事をするようになる「動かし方」を、NGなやり方とOKなやり方を対比しながら、具体的に解説します。 ×「なぜやってないんだ!」 →○「進捗を確認しようか」 ×「至急やってくれ!」 →○「急ぎなんだけど力を貸してくれないか」 ×「言いわけするな!」→○「次にやるときはどう変える?」 ×「何回言ったらわかるんだ!」 →○「理解できているか確認しようか」 ×「もっと発言してくれ!」→○「あの意見は同感だからここで言ってみて」 ○と×を見ればわかるように、ポイントは“行動レベルで伝えること”。 仕事の効率が上がることはもちろん、部下との誤解やすれ違いがなくなり、毎日の仕事が楽しくなります! -
自分とチームの生産性を最大化する 最新「仕組み」仕事術
威力抜群!明日からオフィスで使える「仕組み」の例が満載! ○「うっかり忘れ」が減らない→「Gmail式プロジェクト管理術」 ○アイデア出しに時間がかかる→「共同編集型会議」 ○人によって、成果がバラバラ→最強の「チェックシート」 ○チームでミスが頻発している…→「ミス撲滅委員会」 etc. 最近、国を挙げて「働き方改革」の実現が目指されるようになっています。 これまで見られたような、多少残業をしてでも仕事を終わらせるべき、といった価値観ではなく、「いかに残業を減らし、生産性を上げられるか」が求められています。 しかし、気合いと根性だけで一時的な成果を上げることに成功したとしても、それだけでは長続きしません。逆にそれで身体を壊してしまっては、元も子もないでしょう。 では、どうすればいいか?――本書でおすすめするのは、「自分が働かなくてもいい仕事は、『仕組み』に働かせる」という考え方です。 仕事に「仕組み」を取り入れることで得られるもの ――それは、毎日定時に帰ることができ、自由な時間が増え、さらに年収も増えるといういいことずくめの世界です。 今こそ、増えつづける一方の仕事を見直し、「仕組み」を最大限に取り入れる「究極の仕事術」を身につけましょう! 「仕組み化」の5つのメリット 1. 時間が得られる 2. ミスがなくなる 3. 人に仕事をまかせられる 4. 最小の労力で最大の成果が出せる 5. 自分とチームが成長し続けられる こんな方に、「仕組み」仕事術をおすすめします! □ つねに作業に追われている □ 同じミスを何度も繰り返してしまう □ 仕事を人に振れず、いつも一人で抱え込んでいる □ 効率が悪くても、いつものやり方でやってしまう □ 自分もチームも、そろそろ次のステージに進みたい □ 育児や介護などでフルタイムから時短勤務になった -
20 under 20
ピーター・ティールが厳選した20歳未満の天才たち。 ハーバード大学を超える難関プログラムの合格者はどう育ち、いかにアイデアを育み、起業し、もがき苦しみ、世界を変えるのか。 小惑星の探鉱、不老長寿のファンド、死の追放、銀行不要の投資システムに挑むクレイジーな若者たちの栄光と挫折の日々を追う! 20 under 20とは? シリコンバレーのカリスマ、ピーター・ティールが会長を務めるファウンダーズ・ファンドの奨学金プログラムが、ティール・フェローシップ。応募条件は、起業しようと考えている20歳未満の学生であること。ただし合格者は、大学または学校からドロップアウトするのが条件だ。世界中からクレイジーな20人を選び、ひとり10万ドルの資金を与える。 -
すごい立地戦略
●最強セブン-イレブンの立地戦略はやっぱり最強だった! ●立地戦略の視点から見たユニクロとドン・キホーテの共通点は? ●丸亀製麺の人気を支えるのは「子ども」!? ●今後、生き残る飲食は「多業態」? 【営業職や、街歩きが好きなビジネスパーソンにおすすめ】本書を読むと、ただの移動や散歩が、戦略図を読み解くビジネスヒント探しの旅に変わります。街には業界最先端のビジネスモデルや戦略が詰まっており、各業界のスリリングな勝負の様相がはっきりと見て取れます。「なぜコンビニがある通りにまた別のコンビニができるのか」「なぜコインパーキングは欲しい場所にないのか」などの素朴な疑問が解けると同時に、「港区と足立区、出店したらどっちが儲かる?」「大阪と京都の立地戦略が難しい理由は?」等、初めてでも絶対ハマる立地戦略の話を、3万件の調査実績をもつ店舗開発のプロフェッショナルが語り尽くします。 -
学び合う教室 金森学級と日本の世界教育遺産
オランダはじめ、教育先進国でも絶賛!! 約50年間「生きる力」を育て続けた名教師が、 その教育法を集大成!! すべての大人に捧げる。 世界に通じる「本物の教育」は、日本の非主流にあった! オランダはじめ、教育先進国で絶賛された金森学級。そこでは子どもたちが「学ぶ力」だけでなく仲間と学び合う、競争社会を超える「生きる力」を身につけていた。 金森実践の根幹には、“非主流”とされてきた生活綴方教育・生活教育があった。『窓ぎわのトットちゃん』に登場するトモエ学園はじめ、実は連綿と受け継がれてきた教育である。 誇るべき日本の世界教育遺産が、いまこそ求められている。 まちがいだらけの教育論から子どもを取り戻す! ■人間はふたつの現実をもっている ■圧力を包み込め! ■社会構造を変えるのは大変だが、生き方に影響は与えられる ■どの子もみな「生活の論理」を持っている ■Educationという言葉は「引き出す」という意味だ <目次> まえがき 第一章 子どもたちはガキ時代を奪われた ――まちがいだらけの教育論 第二章 子どもたちは大人の思想をこえる ――金森学級の実践 第三章 金森実践はオランダで受け入れられた ――本当の「教育の主流」 第四章 生活綴方・生活教育が金森実践をつくった ――金森学級の源泉 第五章 日本には世界教育遺産がある ――教育遺産の力 第六章 子どもと世界を読み解く ――共育・響育・協育 あとがき 主要参考文献 -
最初の3秒で心をつかむビジネス文章術
ビジネス文書やビジネスメールを、ひな形どおりに書いていませんか? そんな文書やメールでは、相手の心をつかむことはできません! しかし、ビジネス文章をひと工夫すれば、相手の心をつかむことができ、まわりからの評判も上がるのです。 特に、口ベタや引っ込み思案な人は、トークや自己アピールが不得意だと感じてはいませんか。そんな人こそ、文章で上手に相手にアピールしたいものです。 本書では、大手企業勤務を経て、ライターの経験を積んだ文章コンサルタントである著者が、自身の経験から編み出した、無味乾燥な文書を「心をつかむ文章」に変える工夫やテクニックを、具体例を交えて紹介します。 送付状を筆ペンで書いてみる、似顔絵を入れてみる、名刺にツッコミどころを入れてみるなど、その他大勢の人が実践していないアイデアから、お礼状には相手の良かった点を具体的に書く、メールではかゆいところに手が届くように書くなど、相手の感情に訴えるエモーショナルな文章の書き方までを伝授。 相手の印象に残る文章を書き、まわりから応援されるようになれば、仕事も順調になり、よりよい人生を送ることができます。 ※この作品は株式会社日本実業出版社『最初の3秒で心をつかむビジネス文章術』(2008年3月1日発行)に基づいて制作されています。また、同書に基づいて制作されたiOSアプリ『最初の3秒で心をつかむビジネス文章術』と同じ内容です。 -
【電子版特典付き】数学的コミュニケーション入門 「なるほど」と言わせる数字・論理・話し方
これからは文系ビジネスパーソンにも、数学的スキルが不可欠だ。といっても、数式の勉強が必要なのではない。大事なのはコミュニケーション、物事を数字で把握し、論理的に伝えられるようになろう。「見積もりは?」と聞かれたら、「〇円くらいです」と概算して即答する。「今後の成長市場はここ」と、販売データを一目瞭然のグラフに加工してプレゼンする。「定義づけ」と「三段論法」で、ムダなく明快に説明してNOと言わせない等々――数字の苦手な人でも飛躍的な成果を上げられるノウハウを開陳! 本電子書籍版には限定特典として、「伝わる文章の書き方」を収録。 論理的でわかりやすい文章にするためのテクニックを特別に公開! -
ごめんなさい、もしあなたがちょっとでも行き詰まりを感じているなら、不便をとり入れてみてはどうですか? ~不便益という発想
不便は手間だが役に立つ! 便利な時代の新しいアイデアの本 ビジネスや社会では、「便利」「最短」「効率」を追求する仕事の進め方や、企画の考え方が溢れています。しかし、便利=豊かな社会なのでしょうか。 少しでも疑問がある人は、不便をとり入れることで新しい発想ができます。本書では、不便から生まれる益を「不便益」と呼び、新しいモノ・サービスを考えるビジネスマンやクリエイターの視野を広げます。 本書のタイトルは『ごめんなさい、もしあなたがちょっとでも行き詰まりを感じているなら、不便をとり入れてみてはどうですか? ~不便益という発想(しごとのわ)』です。 「長い」「覚えにくい」「読みづらい」タイトルですが、万とある書籍から目を引き、気を引くことができるかもしれません。このように現代社会のモノサシからは不便と思われがちなことに「益」を見出すのが、不便益という発想法です。 不便益研究の第一人者である京都大学デザイン学ユニット教授の川上浩司氏が、豊富な図解や実例で解説します。 -
宝くじで1億円当たった人の末路
「宝くじで1億円当たったら……」。 こんな淡い期待を胸に、宝くじ売り場につい並んでしまうビジネスパーソンも多いのではないでしょうか。 果たして、「宝くじで1億円当てた」後に待ち受ける末路とはどんなものなのでしょうか。 「大学時代からバックパッカーを続けて、20代を放浪の旅人として過ごせば、どんな人生が待ち受けているのか」 「30~40代で友達がゼロの会社員が孤独な生活を続けていったら、最終的に人生はどうなるのか」 「キラキラネームを子供に付けてしまったら、その子の将来はどうなってしまうのか」――。 いずれも、何となく“やばいこと”になりそうなのは分かります。 でも、その先の人生がどうなるか、正確に教えてくれる人はなかなかいません。 こうした疑問に、しっかり答えられる人も少ないはずです。 グローバル化とITの革新によって、私たちの人生の選択肢は、飛躍的に広がりました。 誰もが、その気になれば、大抵の挑戦はできる。そんな時代に私たちは生きています。 でもその割には、「いろいろ挑戦して人生を楽しんでいる人」って少ないと思いませんか? みんな実は、人生で一つの「選択」をした後、どんな「末路」が待ち受けているかよく分からなくて、不安なのだと思います。 だったら、気になる様々な人生の「末路」を、専門家や経験者に取材してしまえばどうか。 いろいろな「末路」を知れば、きっとあなたの心は解き放たれます。 「好きなように生きていい」。 専門家と著者が導き出す多様な「末路」が、そんなふうに、そっとあなたの背中を押すはずです。 -
仕事力がアップする! マニュアルのつくり方・生かし方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マニュアルは「融通のきかない画一的なサービスを生む元凶だ」という声がある。はたしてそうだろうか。おそらくそうした声が出る背景には、マニュアルを「唯一絶対の手順書」と誤解し、それに縛られているからであろう。しかし、マニュアルは暗黙知を形式知に変え、その企業の行動規範ともなる大事なものである。仕事を要領よく効率的に行なうためになくてはならない指針であり、実際、一流企業の多くはマニュアルを上手に使って業績を伸ばしている。本書は、多くの一流企業でマニュアル作成に携ってきた著者が、その実務をわかりやすく解説したものである。本書を活用することによって、例えば、◎社員を早期に戦力化したい、◎クレーム対応などの非定型業務を定型化したい、◎作業効率アップ、コスト低減、非社員化を推進したい、などの目標を実現することができるであろう。また本書では、最近主流のパソコンによる作成実務についても詳しく説明してある。 -
なぜ、あなたのやる気は続かないのか
まじめな人ほど三日坊主になる本当の理由は、これだった!早起き、英会話、勉強、トレーニング、禁酒など…目標に向かってチャレンジしても、途中で挫折してしまう人がいる。一方で、次々と願いをかなえている人もいる。その違いは何なのか?メンタルコーチとして、これまでに上場企業経営者やオリンピック金メダリスト、ハイパフォーマーなど、第一線で活躍する人たち約3万5000人に個別指導や研修を実施してきた著者が、成功者に共通する「気分第一主義」の法則を明かす。そこには、習慣化に挫折する多くの人が見逃しやすい、大きな「落とし穴」が隠されていた。 -
記憶力が最強のビジネススキルである
集中力が続かず、仕事がなかなか終わらない。 「すぐやること」が大事なのはわかっているけれど、なかなか行動できない。 ビジネス書やセミナーで学んだことが定着せず、成果に結びつかない。 営業担当なのに、人の名前を覚えられない、思い出せない。 がんばって考えているのに、いいアイデアがなかなか浮かばない。 リーダーなのに人がついてこない。人を動かせない。 伝えたいことが相手になかなか伝わらない……。 本書は、記憶の持つ力を使い、このような悩みを解決する「ビジネススキル」を手に入れるための本。いわゆる「記憶術」を紹介する本ではありません。 記憶というと、いわゆる「暗記」を思い浮かべるかもしれませんが、それは記憶という機能のほんの一面にすぎません。 普段意識していないかもしれませんが、私たちはつねに「記憶」を活用しています。 文字が読めるのも、文字や言葉の意味を記憶しているからですし、思いついたアイデアも、自分の持っている過去の経験や知識、他者の成功、失敗の事例、流行や時勢に関する情報などの記憶が結びついたものです。 さらに、記憶は気づかぬうちに、自分の思考、感情、行動をも司っています。つまり、記憶の働きを理解することができれば、日々の行動を変えることができるようになるのです。 さらに、集中力、コミュニケーション力、伝達力、さらにはリーダーシップといった、一見記憶とはかけ離れているように思えるスキルにも、「記憶」が大きくかかわっています。 つまり、記憶の持つ力をマネジメントするだけで、あなたの「仕事力」は驚くほど上がっていくのです。この記憶をマネジメントする力、つまり記憶力こそがあなたの仕事力を飛躍的に高め、これからの時代を生き抜いていく「最強のビジネススキル」になります。 本書では、この記憶のマネジメント法を、30年以上にわたり、速読法をはじめとするさまざまな勉強法、心理学やセラピー、カウンセリング、コーチングといった心理手法などの実践研究を続け、そこで得た知見を、研修やセミナーを通じて数多くのビジネスパーソンに伝えてきた著者が、わかりやすくお伝えしていきます。 -
キャリア・シフト 人生戦略としてのアジア就職
新キャリア時代の到来! これから5年間のアジアは、あなたの未来を大きく変える「可能性の宝庫」だ。 シンガポール・タイ・マレーシア・フィリピン・ベトナム・インドネシア…… 自由と希望、しかも豊かな生活。 日本で働くことに閉塞感がある人は、海外で働くことを考えても良いかもしれません。 コネ・英語力・キャリアなしでも野望さえあれば誰でも成功できる! 若者たちがいまアジア転職に注目しています。 「アジア就職=未来の自分への投資」 給料や待遇を得るための手段である以上に、より大きなリターンをもたらす未来への投資。 海外就職キャリアコンサルタントによるアジア就職の最新情報、手続き、実際にアジアへ飛び立った若者の「リアル」。 アジア就職は、多くのビジネスマンが取り得る有力な選択肢となるでしょう。 -
誰からも「気がきく」と言われる45の習慣
20万部突破の気配り本の決定版。好かれる人、一流の人はみんなやっている気配りの技術とは? 初対面のあいさつ、目上の人と話すとき、ちょっとした飲み会。 「気がきくようになりたい! 」と願う場面は誰にでもあります。 「どうすればあの人みたいにできるの?」「なんで自分の気づかいは伝わらないの!?」と、悩んでいる人もいるのではないでしょうか。 そこで本書では、気配りのプロフェッショナルであるベテラン秘書が、 「さりげない気づかい」で周囲の人から「感謝」や「信頼」を得る方法を全45項目で述べていきます。 大げさなことをしたり、マニュアル通りにしたりすることはなにもありません。 普段の生活の中で実践できる考え方や行動の習慣からあなたの「気づかい」を変えていきましょう。 また、巻末には冠婚葬祭をはじめとした「今さら人には聞けない、オトナの常識とマナー」を収録しており、実用性も抜群です。 人として大切にしていきたいことを、噛みしめることができます。 「従業員に読ませたくて買った! 」という経営者の方や高級クラブのママさんなどの声多数! 人に送る本としてもおすすめです。 目次 第1章 いつでも気がきく人の3つの共通点 第2章 信頼と感謝を呼ぶ気づかいの習慣 第3章 臨機応変なコミュニケ―ションで敵をつくらない 第4章 細やかな配慮でやる気を引き出す 第5章 言いにくいこと上手に伝える表現と言葉 第6章 気がきく人がやっている効率的なタイムマネジメント 終章 今さら人には聞けない、オトナの常識とマナー5編 -
FinTechは保険業界の「何」を変えるのか?
【FinTechは失業者を増やすのか?】 ペーパーレス化で人々の働き方はどう変わる? 今後5年間でテクノロジーの進化により世界510万人は失業する――。しかし、人口減少問題を解決するために日本は今以上にデジタル化を推進しなければならない。デジタル化が進む中、これまでにはなかったアナログな仕事も急増している。「消える仕事」と「生まれる仕事」。めまぐるしい変化のなかでFinTechは私たちの生活をどう変えるのか。 【「FinTech×保険業界」の可能性】 “保険版FinTech”は、「何」を変えるのか? 「医療保険」「年金保険」「終身保険」……、何らかの生命保険商品に加入している日本人はなんと約8割! 世界でも類を見ないほど普及している生命保険だが、複雑化する商品と販売チャネルで保険金を受け取れないケースも!? ―50年以上変わらない「崩壊寸前のシステム」が現役で稼動!? ―保険業界では「個々人の外交員の人脈=マーケティング」が常識!? ―保険業法改正で、不要な保険と高い手数料がなくなる!? 国内外の大手生保会社のコンサルティングやCOOを経て培った業界経験のある著者が、保険ビジネスの裏側を徹底解説。 頭打ちの「ネット生保」。転換期を迎える保険業界でFinTech、AI、ビッグデータが与える衝撃とは――。 -
新シニア市場攻略のカギはモラトリアムおじさんだ!
「モラトリアムおじさん」は、その価値観ゆえにいまだ消費行動を起こしていないばかりか、背中を押されるタイミングを待っているというポテンシャルに満ちたグループだ。もっとも数が多いにもかかわらず、誰も気づかなかった新しいシニア市場の主役「モラトリアムおじさん」の攻略法を解説する。 -
会社のお金は通帳だけでやりくりしなさい―――お金が残る「どんぶり勘定」のススメ
「どんぶり勘定」でやりくりをしていけば自然にお金が残る。 冗談で言っているわけではありません。 理由は明確です。 本書では過去のお金の流れを見ていません。 大切なのは未来です。 決算書の読み方などを勉強したい方は、 本書ではなく別の本を手に取ってください。 ★「どんぶり勘定」は未来をやりくりする、これからのお話です。 税理士さんの話にピンときていない社長さんが多くいらっしゃるのは、 税理士さんは過去の数字のプロであり、これからのお金のプロではないからです。 税理士さんは、決算書を作って税金を計算する過去の数字を取り扱うプロです。 では、会社の未来のお金をやりくりすることについては、 誰に相談すればいいのでしょうか。 相談できる相手がいないなら自分でやるしかありません。 でも、安心してください。そのために本書があります。 まずは通帳を用意して、本書で紹介しているシンプルなどんぶり勘定式の 「やりくり」をそのまま真似してみてください。 そうすればこれから先、お金をどう回していけばいいかが自然にわかるようになります。 ★意識が変わって行動も変わって結果も変わってきます 本書を通じて、1人でも多くの社長さんが、 自然と会社にお金を残せるようになることを切に願っています。 ■目次 ●第1章 お金のやりくりは「どんぶり勘定」でいいんです! ・お金のやりくりに決算書は必要ありません ・キャッシュ・フロー計算書もいらない ・「やりくり表」を使いましょう ・半年後、1年後のお金の動きがわかる ・「どんぶり勘定」だからお金が残る コラム 決算書の正しい使い方 ●第2章 これが超シンプルな「やりくり表」 ●第3章 たった4ステップ!「やりくり表」はこう作る ●第4章 「やりくり表」はこうやって使う ●第5章 実例「どんぶり勘定」でこんなに変わった! ・製造業、年商1億円、50代男性 ・商社、年商10億円、50代男性 ・薬局、年商2億円、40代男性 ・運送業、年商2億円、60代女性 ・コンサルタント業、年商1500万円、40代男性 ・建設業、年商3億円、30代男性 ・写真業、年商1億円、40代女性 ・建設業、年商5億円、30代男性 ■著者 神田智宣 -
「イノベーション大国」次世代への布石
世界経済の成長センターとして注目を集めるASEAN(東南アジア諸国連合)。 2030年には米国、中国に次ぐ規模になるとみられるこの巨大市場を攻略しようと、 今、多くのグローバル企業がシンガポールに“前線基地”を構える。なぜ、シンガポールなのか。 世界で最もビジネスがしやすい国といわれるシンガポール。 資源に乏しく、国土は狭く、人口も560万人ほどの都市国家が世界有数の経済先進国になったのは、 1963年の建国以来の周到な産業戦略とその実践力にある。 21世紀に入ってからは「イノベーション大国」を自任し、自国を革新的な製品やサービスの実験場―― 「レギュラトリー・サンドボックス(規制の砂場)」とすることで多くのビジネスを生み出し、急成長を遂げた。 日本の政策担当者は、新しい政策を先取りする“健全な危機感”改革に対する真摯な姿勢を同国から学ぶべきだろう。 そして企業は、シンガポールが提供するイノベーションの実験場を大いに活用すべきだ。 本書は、シンガポールに進出し、イノベーションを創出することによって、ASEANそして世界市場を狙う日本企業16社の挑戦をリポートする。 -
朝礼・スピーチ・雑談 そのまま使える話のネタ100 話しベタなあなたに贈る
「アガリ症で話しベタ」 「人前で話すのが怖い」 「それなのに、人前で話す機会がある」 本書は、そんなあなたへ、一生モノの「秘宝」を贈る1冊です。 「秘宝」とは、ズバリ、「話のネタ」! 他人の興味を引く「鉄板ネタ」さえ持っていれば、誰でも「人前で話すこと」が怖くなくなります。 そして、たとえ話しベタであっても、相手にやる気になってもらったり、相手に笑ってもらったり、感心されたりする、説得力のある話ができるのです。 聞き手が具体的にイメージしやすいようにスポーツ選手や芸能人など、著名人のエピソードもたくさん織り込んだ「鉄板ネタ」を100個集めました。 *朝礼で部下にやる気になってもらいたい。 *人前でスピーチをするときや自己紹介で、聴いている人たちを笑わせたい。 *商談や、お客様への提案で相手が「へぇ~っ」と感心する話をしたい。 *話が面白い人になって、ユーモアのセンスがある人だと思われたい、モテたい。 そんなあなた、ぜひ読んでいただきたい本です。 単にネタを並べるだけでなく、さまざまな工夫も凝らしています。 (1)それぞれのネタのレベルを、「どれくらいウケそうか」という観点から★1つ~5つまでの5段階で採点して評価 (2)ネタが使える場面として、「朝礼」「スピーチ」「雑談」「プレゼン」「接待」を想定。各々ネタがどの場面に適するのかがわかるように見出し周りに表示 (3)ネタを紹介した後に、ネタの用途例(使いみち)や効果的なアレンジ例(応用の仕方)についてコンパクトに解説 この1冊あれば、もう話すネタでは困らない。人前に出るのがきっと楽しくなります! -
社長が“将来”役員にしたい人
これからのビジネス社会で使える人材とは?――本当に使える人材ほど若い頃の人事考課の評点が悪いというのが、多くの経営人材を支援してきた著者の見解でした。著者によれば、多くの社長が自分の若手の頃を思い起こさせる「粗削りだが、エネルギッシュで、ユニークで、行動力のある人材」には必ず一目置くそうです。そして人事部ではなく社長が求める人は、理論よりも徹底的に実務を重視する姿勢だそうです。 そこで本書では、そうした人材が持っている特徴的な行動習慣を25項目抽出し、先が読めないこれからのビジネス社会を生き抜くスキルとして活用してもらうことを狙いとしました。 -
地方イノベーション
強い地方のまちをつくり、日本再興を果たすための新潟発「地方創生実践論」。 地方の自立・活性化の具体策と、それに欠かすことのできない地域リーダーの育成案などからなる「地方イノベーション」を、実践的に説いた本です。 掛け声だけに終わりがちな地方創生をいかに実践・実現するか――主体的かつ自立した「民」とそれを支援する「官」、それぞれの役割と活動内容を具体的に提示します。 巻末に、増田寛也氏との特別対談「自立した地方のまちが日本を支える」を収録しています。 「プロローグ」から抜粋 この本が目指しているのは、(一歩進んだ地域振興の)活動を進めるために必要な「地域の自立と活性化」を実現すること、さらには地方イノベーションに欠かすことのできない「民のリーダーの育成と強化」を実現することです。 そしてこの本に書かれていることは、日本がいま国策として取り組んでいる地方創生の現場でも必ず役に立つと確信しています。 -
セブン-イレブンは日本をどう変えたのか
1974年にセブンイレブン第1号店がオープン。いまや我々の生活に欠かせないコンビニだが、その変化の歴史は、日本社会の変化そのものだった。24時間オープンの店が現われ、おにぎりやおでんは「家庭で作るもの」から「コンビニで買うもの」になり、公共料金を店頭で払えるように、チケットはマルチコピー機で受け取れるようになり、お金はコンビニATMで下ろすのが当たり前になった。その日本人の生活スタイルは、すべてセブンイレブンが作り上げたものだ。「食」「家族」「地域社会」「社会インフラ」などを変え続けるセブンイレブンの進化に迫る一冊。セブン&アイ・ホールディングス前会長・鈴木敏文インタビュー付き。 -
不動産投資専門税理士が明かす 金持ち大家さんが買う物件 買わない物件
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 不動産市況が盛況の今、本当に儲かる物件は何か?を、2000人以上の大家さんと接してきた税理士がわかりやすく解説。利回り、金利、購入エリアなど、投資家たちが今どんな物件を買っているかが分かるグラフをはじめ、マイナス金利のいま銀行が考えていること、知って得する節税の方法など、これから物件を買う人も既に持っている人にとっても大いに参考になる不動産投資本の決定版。 -
利益思考
売上げ重視はもう古い。コスト重視は当たり前。 では、一流と二流の本当の差は? ●以下に該当する人は、ぜひ読んでください ・「良いものを作れば売れるのでは?」と勘違いしている人 ・「いつも結果を出し続ける人材」になりたい人 ・「誤った利益思考」ではなく「正しい利益思考」を身につけたい人 ●利益思考の鍛え方を伝授! ・利益思考の2大柱=「無駄を最小化する」+「新しい価値を生み出す」 ・「無駄を最小化する」 ←「利益=売上げ-コスト」構造で考える ・「新しい価値を生み出す」←「事業評価マトリックス」で考える 自分と会社の価値を最大化する思考術がここに! グロービスの人気教授が初めて体系化! -
7人の上司
「きみに来年度のメンターをお願いしたい」ある日突然、上司から告げられたぼく。メンターとしてどうあるべきなのか、さっぱりわからない、教えてもらいたくても直属の上司はアテにならないし、どうしたらいいんだ? そこで、同期のアドバイスに従って、他部署の上司の話を聞いて回ることにしたぼくなのだが、優秀な者だけが残ればいいと言い放つ成果重視型の人、対話を通した人との繋がりが大事と言う共感型の人など、さまざまなタイプの上司に遭遇する。誰のやり方が正しいのか。上司の教えの中で、ぼくが実践できることはあるのか。人に話を聞いて自分でいろいろ考えるうちに、次第にぼくも変わっていく……。はたして、ぼくが目指すべき理想の上司は見つかるのだろうか!? -
貯める達人 使う達人が教える お金に好かれる人のルール!
貯める達人=横山光昭と 使う達人=桜沢エリカが教える貯金法! 「はじめての人のための3000円投資生活」(アスコム)の著者 横山光昭と大人気作家 桜沢エリカが最強タッグ! 売れっ子マンガ家にして貯金ゼロの桜沢エリカさんが、仕事論と人生が楽しくなるお金の使い方を赤裸々告白! そして、どんな性格の人も立ち直らせる家計再生のプロ横山さんが、自身のお金の体験談や貯金法まで初めて大公開! お金はどうやったら入って来るの? どう使えば幸せになれるの? どのくらい貯めておけば大丈夫? 「人生におけるいちばん大切なコツ」を伝授します! -
幸せな劣等感 ~アドラー心理学〈実践編〉~(小学館新書)
不完全である勇気。 劣等感とは、他の人と比較したときに、自分は劣っていると思い知らされること、と思っている人は多いでしょう。このような思いにさいなまれるのは、本当に嫌なものです。しかしアドラーのいう劣等感とは、自分の理想と現在の自分の状況を比較したときに生じる感覚。他人との比較ではなく、自分自身の問題なので、自分を卑下する必要はありません。劣等感があるからこそ、何かを創造したり、社会に貢献することなどを通じて、成長(これをアドラー心理学では「優越の追求」といいます)することができるのです。 自分の理想と比べて劣っている(不完全な)部分があるとしても、他者との比較や、周囲からの評価によってではなく、自分らしさを追い求めていくと、“本来の自尊心”が高まっていきます。 本書では、こうした「不完全である勇気」をはじめ、「ライフスタイル」「共同体感覚」などアドラーの“哲学”を徹底解説。私たちが幸せに生きていくために、いますぐ実践できる意識改革のヒントを、“アドラー心理学の伝道師”である著者が詳しく紹介していきます。 -
浜矩子の歴史に学ぶ経済集中講義
景気、物価、経済成長、TPP、消費税、法人税、財政赤字、マイナス金利……経済をめぐる諸問題について、“辛口”エコノミストが基礎から鍛える、学び直しの14講義。通貨・通商をめぐる各国のせめぎ合いは現代から過去へ“歴史逆走方式”で、移り変わる金融政策は各時代を“同時進行方式”で、と縦横無尽の大検証。歴史に学べば経済の“これから”が立体的に見えてくる! 画期的入門書。【目次】はじめに/第1講義 オリエンテーション 経済の謎はどう解く?/第2講義 経済学のはじまり/第3講義 経済探偵の絵解き術/第4講義 通貨(1) 通貨に命を吹き込むものは?/第5講義 通貨(2) せめぎ合う通貨と通貨/第6講義 通商(1) TPPの正体見れば/第7講義 通商(2) 分断と排除の世界に引き戻されないために/第8講義 租税(1) 政府は市場の「外付け装置」/第9講義 租税(2) 税の体系に求められる哲学とは/第10講義 財政(1) 財政赤字転落への道/第11講義 財政(2) 社会保障費は「敵城の本丸」か?/第12講義 金融政策(1) 移り変わる金融政策の常識/第13講義 金融政策(2) 中央銀行は「政府の銀行」にあらず/第14講義 日本経済の今日的風景 -
超一流の相談力
超一流のビジネスマンを見ると、いかに「相談力」を大事にしているかがわかります。自分の足りない点をまわりから学び、その知恵と力を借りて進めるほうが、大きな成果を残し、自分自身が進化できるということを知っているのです。「相談力」には、こんなメリットがあります。 ●『自分が思い込んでいた限界を超えて成長ができる』 ●『自分ひとりでは難しいと思っていた目標を達成できる』 ●『まわりに自分の味方、応援団がどんどん増える』 ●『ストレスなく、新しいことに挑戦できるようになる』……。「相談力」は、ほかのスキルとは違い、覚えれば「誰でも即実行」できるものばかり。超一流のビジネスマンに最速で成長することができる「相談力」をぜひ身につけてください。 -
いきたい場所で生きる 僕らの時代の移住地図
“地方創生のトップランナー”福岡市長・高島宗一郎氏推薦! 「何の仕事をしてどんな人生を歩むか、だからどこに住みたいか、自分で決める時代がやってきた。その選択肢を示すのが地方創生であり、この本である」 4人のキーパーソンとの特別対談収録 ・イケダハヤト氏(ブロガー) ・伊藤洋志氏(仕事づくりレーベル「ナリワイ」代表) ・井上貴至氏(鹿児島県長島町副町長) ・林篤志氏(「土佐山アカデミー」共同設立者/「Next Commons Lab」発起人) 自分らしい暮らしを求め、私たちはこれからどこに住み、どこで働くのか? 「リタイア後の田舎暮らし」「沖縄やハワイで悠々自適」といったイメージも今は昔。昨今は官民一体となった地方創生とリモートワークの促進を背景に、ITの進歩や格安航空券の普及などによる移動コストの低下もあり、とくに震災以降、働き盛り世代を中心に、「移住」への関心が高まっています。 本書では、「東京オリンピック後に自分が移住するとしたら、どこに住むだろう?」という発想から、国内外に移住した33人への取材をもとに、現代の「移住のリアル」について描きだしていきます。登場するのは、男性、女性、シングル、子持ち、フリーランス、会社勤め、経営者、アーティストなど、じつに多種多様。きれいごとばかりではありません。職はあるのか、子を教育する環境はどうかなど、ぶっちゃけた本音にも触れていきます。 「移住万歳」「地方万歳」の本ではありません。でも、自分の思い描く“理想の暮らし”を実現するために必要な知恵やマインド、現実を伝えていきたいという思いから、本書はできあがりました。 移住というトピックを通じて、リモートワーク、二拠点(多拠点)生活、職住近接、シェアリング・エコノミーといった21世紀のあたらしい働き方・生き方も見えてくる……そんな一冊です。 [本書に登場する主な移住地] (国内) 北海道・札幌/岩手・遠野/宮城・気仙沼/新潟・佐渡/茨城・久慈/千葉・南房総/長野・軽井沢/長野・富士見/京都市/和歌山・熊野/愛媛・松山/高知・嶺北/鹿児島県・長島/福岡市/沖縄・那覇 (国外) ドイツ・ベルリン/オランダ・デンハーグ/オランダ・ロッテルダム/オランダ・アムステルダム/スウェーデン・ストックホルム/ポーランド・ワルシャワ/アルゼンチン・ブエノスアイレス/フィジー・ナンディ/シンガポール/マレーシア・クアラルンプール/ベトナム・ホイアン/カンボジア・プノンペン -
西武信用金庫はお客さまを絶対的に支援する
不況下にもかかわらず飛躍的な成長を続けている 地域金融機関がある。 東京都区下、西東京を営業拠点としている 西武信用金庫である。 落合寛司氏が2011年、理事長に就任すると数々の施策を打ち出してきた。 その代表的なアイデアが「一律年齢による定年廃止」である。 自他社で定年になった60歳、50代社員を有効活用し、 融資先の経営課題解決に取り組んでいる。 落合氏は、理事長としての業務に加え 安倍政権の政策コメンテーターも務めるなど 政財界での活動や、地域活動も精力的にこなしている。 大学教授で会計士・会計戦略コンサルタントのプロが 落合理事長にせまり、独創的な「逆転の経営」ノウハウ・成功の源を、 また未来社会を見つめた「相互扶助の精神」を分析・解説する。 ■目次 ●第1章 就任前後10年間のグラフからわかる! 西武信用金庫のお客さまのすごさ ・「営業成績」の推移を見る ・「貸出金」の推移を見る ・「預金残高」の推移を見る ・「不良債権比率」の推移を分析する ほか ●第2章 プロ経営者としての落合寛司誕生の原点 ・担当融資先が倒産! ・中小企業診断士取得を目標に ●第3章 「年齢による定年制度の廃止」がもつ意味を考える ・一律年齢による定年制を廃止する ・定年制に代わる制度を新設 ・定年制廃止で仕事の質が上がる ・「働く」と定年制とを見事に調和 ほか ・COLUMN 落合理事長の知られざる素顔1 ●第4章 人事考課の快 ・一人当たりの人件費は年々減少 ・中途採用はFA ・公募制度で「やる気」を引き出す ・一芸で理事・役員 ほか COLUMN 落合理事長の知られざる素顔2 ●第5章 西武信用金庫お客さま支援センター(総合コンサルバンク)への道 ・「外部の力」を活用する ・事業内容は「3+1」の支援 ・とにかく融資先を倒産させない ・後継者育成支援に徹する ほか ●第6章 落合寛司の経営哲学 ・人がすべて / ポジティブで臨む ・自己責任で物事を判断する ・心の化粧を大切に ・「タテ型」「ヨコ型」の説明力・説明責任 ・人の輪のネットワーク化は重要 ・逆転(ひらめき)の発想で柔軟に対応 ほか ●本書のまとめ 発展の原点――立川南口支店長時代に総合バンキングの原型を思いつく 今後の目標――地域金融機関として、新しい事業を創造する 少子高齢化時代での体質改善――変革期における3つの施策 ほか ■著者 碓氷悟史 -
言葉一つで、人は変わる
野村再生工場を可能にしたのは、「言葉の力」だった! 言葉がその人の考え方を変え、行動を変化させ、ひいては習慣を変え、ついには人生をも変える。どんなとき、どんな相手に、どんな言葉が響くのか、個々の能力を伸ばし、組織を強くする知将の言葉へのこだわりをすべて明かす。「あの一言があったから、いまの私がある。そんな一言が私にもあった」。私が南海に入団して間もないころ、朝、球場に出勤した際に、鶴岡監督からすれ違いざまにかけられた一言。この言葉で、私の人生はまぎれもなく変わったのだ。今でも、50年以上も前の、あの監督の声の響きが私の耳に残っている。言葉には、それほどの力があるのだ。 -
まんがでわかる お金と仲良しになる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 年商3億5000万円の会社を経営しながら、年間100日を海外の聖地で暮らす……。スピリチュアルな力を味方にして、富と自由と幸せを手に入れた著者が、その引き寄せの秘密をあますところなく公開。累計50万部ベストセラー『キノコ・キノコ』で一世を風靡した、みをまこと先生のまんがと、劇的効果があると評判の著者のワークで、「本当の自分」に生まれ変わる! -
2040年全ビジネスモデル消滅
2040年、これまでのビジネスモデルがすべて通用しない世界が来る……。 ベストセラー『2020年マンション大崩壊』の筆者の第2作! 前回は個人の住宅問題に切り込んだが、今回はビジネスモデルが対象。 日本の高度成長時代、「量的充足」を目指したマクドナルドのビジネスモデルは、 外食産業のみならず、日本のすべてのビジネスモデルを牽引するものだった。 とくに不動産業界は都心から郊外へ、いかに安く大量にオフィスビルや住宅を 供給するかに鎬を削った。同じサービスが「どこにいても手に入る]ことが重要だった。 いっぽうでディズニーランドは浦安・舞浜のシンデレラ城にこもったきり、 外には決して出てこなかった。不況下でも値上げを続け、「ここにこなければ 手に入れることが出来ない」価値を生み出し続けることに集中した。 「質的充足」を目指したビジネスモデルの先駆者となったのである。 1996年以降、日本の生産人口が下り坂になると、マクドナルド型ビジネスモデルは、 急速にどこにでもある陳腐なもの、すなわち「コモディティ化」し、その価値は崩壊していく。 対するディズニーランド型のビジネスモデルは、他では手に入らない特別なサービスを 提供することで、現在のビジネスシーンを牽引している。 しかし、今、絶頂にあるディズニー型ビジネスモデルにも、やがて限界が来るだろう。 それは1%の超富裕層と99%の貧困層といわれる、超格差社会の到来が、 「特別」をウリにしたディズニーランド型のビジネスモデルすら存続不可能にするからである。 そのとき、あなたはどうする……。 -
AI時代の人生戦略 「STEAM」が最強の武器である
◎「STEAM」を知らない奴に5年後はない ビル・ゲイツもSTEM(STEAM)という言葉を使い始めた。 大人はもちろん、初等教育からSTEMを重要視することこそ国の競争力に直結する、と。 国民全員が研究者やエンジニアになる必要はないけれど、 国全体の科学技術リテラシーが上がらないと、 5年後、10年後に出現している商品やサービスが魔法に見えてしまう。 結果的に、生きているのではなく、 生かされているような感覚が生まれる可能性があるし、 反知性主義に閉じこもることになるかもしれない。 ――成毛 眞 ◎堀江貴文(ホリエモン)氏、鈴木寛氏(文科省大臣補佐官)対談収録 ◎STEAMとは、 サイエンス(科学)の「S」 テクノロジー(技術)の「T」 エンジニアリング(工学)の「E」 マセマティックス(数学)の「M」 +アート(美術)の「A」――を意味する ------------------------------------------------------------------------- ◎残酷な10年後に生き残るため あなたが身につけておくべきこと 日本の労働人口の49%が、 10~20年以内にAI(人工知能)やロボットに置き換えられる可能性が高い。 AIが人間の能力を超える「シンギュラリティー」の時代も、 予想以上に早く到来するかもしれない。 そんな近い将来、 人はAIやロボットを使う側、使われる側に否応なく選別される。 定型的な仕事しかできない人は使われる側、 創造性を活かし社会的な知性を身につけた人は使う側にまわる。 そのために今、必要なのが「STEAM」である。 日本屈指のイノベーターが、残酷な10年後を見据えた人生戦略を説く。 -
国際スポーツ組織で働こう!
これからスポーツビジネスが熱い! 世界のスポーツ大学院でマネジメントを学び IOCやFIFAで働こう! 2020年のスポーツ市場規模は現状から倍増。その後も成長を続ける有望マーケット。 では、世界の「スポーツビジネス」の現場で、日本人はどう戦っているか。 世界の「スポーツ大学院」では、何をやり、どんな人材が育っているか。 スポーツを「仕事にする方法」とマネジメントを「学ぶ方法」が明らかに! 本書の読みどころ 第1章では、世界の「スポーツビジネス」の現場で戦う日本人の実像に迫ります。 世界のスポーツビジネス現場で働き、そして戦う9人の日本人へのインタビューを通して、 国際スポーツ組織で働くために必要な能力、グローバル競争で勝ち残るための必要条件を明らかにします。 また、国際スポーツ組織の構成、欧州のスポーツ産業の市場規模、就業の仕組みなどを解説します。 第2章では、世界の「スポーツマネジメント大学院」の全貌をレポートします。 TIASが2014年から開始した調査と留学経験者の体験談から、実務者養成に重きをおく世界の8つのスポーツ大学院の科目内容、講義の方法、就職支援、修了生ネットワークなどを分析、その全貌を明らかにします。 また、留学の潮流変化や米国と欧州の違いをレポートします。 第3章では、日本の進むべき「スポーツ人材育成」の方向性を示します。 スポーツ庁の「スポーツ未来開拓会議」の動向をレポート。日本のスポーツビジネスにおける今後の戦略的な取り組みを明らかにします。 また、次世代のスポーツ人材育成に挑むTIASの教育、研究活動、学生生活などを詳細に解説します。 -
すべては書くことから始まる
思考力、読解力、話し方、コミュニケーション能力、本物の人脈……。 これらの能力と書き言葉は一見関係がないように思えるけれど、 雑談力やロジカルな話し方を身に付けたいと思ったら、実は書くことが一番の近道なのである。 著者は長年、官僚として働き、埼玉県副知事や総領事を歴任。現在は昭和女子大学学長を務める坂東眞理子氏。 その輝かしいキャリアのなかにも、「書く力」が求められてきたと彼女は言う。 本書では、官僚時代から現在に至るまでの豊富なエピソードを交えながら、 書くことがもたらす効果や、大人になってからの効果的な身に付け方などを紹介。 仕事と人生を切り開くエッセンスが満載の一冊。 -
どんな営業マンでも受注が取れる!1シート提案営業
上位2割が8割を稼ぐという「2対8の法則」は営業マンには適用できない。8割を引き上げるためのシンプルな仕組みを事例とともに紹介。営業マンが「業務処理マン」になっていませんか?あなたの会社流の「売れる」提案営業の仕組みが作れます。 -
2時間でざっくりつかむ! 中小企業の「人事・賃金制度」はじめに読む本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中小企業の社長さんにとっての最重要課題は、今も昔も「人・物・金」の3つ。 このうちの「人」を最大限に有効活用するには、人事制度や賃金制度の設計が鍵をにぎります。 人手不足の売り手市場になった現在、これらの制度を見直して、働く人にとっても、同時に経営側にとっても、ウィン・ウィンとなる制度設計が求められるようになっています。 2時間程度で、これまでの日本における人事・賃金制度の流れがざっくりとつかめると同時に、今後の人事・賃金制度改革の勘どころがわかるようになる1冊です! -
すぐ動くのはやめなさい
「すぐ動ける自分になりたい」という人は多い。しかし著者は「すぐ動いてはいけない。考えてから動きなさい」と語る。考えるのは、1)そもそもその仕事・作業は必要か 2)自分がやるべき仕事か否か。部下や取引先、上司がする方が効率的ではないか 3)より良いやり方はないか 4)それぞれの仕事の「重要度」と「かけている時間」がきちんと比例しているか、の3点。会議の資料、ルーティンの出張など、膨大なムダを削減し、限られた時間で大きな成果をあげてきたワークライフバランスの先駆者が「私の仕事術の中心にある」と強調する「考えてから動く」術を説く。 -
シンガポールとビジネスをするための鉄則55
アジア進出への第一歩の場として注目を浴びるシンガポール。現在、2500社以上の日本企業がシンガポールに拠点を置き、さらに増加傾向と言われています。本書は、出張や駐在など、シンガポールに仕事で関わる人が知っておくべき「鉄則」をコンパクトにまとめます。 【本書の特長】 1.シンガポールで仕事をしたり、生活したりする際に知っておきたい55項目を取り上げる シンガポール出張から駐在まで、そして単身から家族連れまで。シンガポールに仕事で関わる全ての人に役立つトピックスをまとめました。 2.ホテルや住まいの探し方から、ビザ、子どもの教育、シンガポールの歴史、シンガポール人の仕事観やメンタリティまで、幅広くカバー シンガポールは日本人コミュニティが発達していて、日本とほとんど変わらない生活を送ることも可能なほどですが、それでもやはり「外国」です。外国生活を送るにあたって必須の住まい探しやビザをはじめとして、シンガポールでの生活の整え方がこの本で分かります。 3.シンガポールを拠点に活動する著者が「現地感覚」を伝える 著者の関泰二さんは、シンガポールを拠点に会社を経営し、シンガポールのビジネス情報を提供する「ビズラボシンガポール」やレンタルオフィス「クロスコープシンガポール」の運営を通じて、日本企業のシンガポール進出やシンガポールでの新規事業の立ち上げを支援しています。生活者としての一面も持つ関さんが、シンガポールのビジネスと生活について、肌感覚の部分まで丁寧に伝えます。 【著者プロフィール】 関 泰二: ビズラボシンガポール所長、日本アシストシンガポール代表取締役。1971年生まれ、東京都出身。早稲田大学大学院アジア太平洋研究科国際関係学修士課程修了。シンガポール政府国際企業庁、在京シンガポール共和国大使館商務部を経て、2011年日本アシストシンガポール設立。会員制情報サービス「ビズラボシンガポール」、レンタルオフィス「クロスコープシンガポール」などを運営し、日本企業のシンガポール進出や新規事業立ち上げを支援する。「シンガポール和僑会」会長。http://nas.com.sg -
「1分スピード記憶」勉強法
資格試験、語学習得、大学受験……仕事効率も10倍アップ!「時間なし」「金なし」で、東大合格、MBA取得、CFP(ファイナンシャルプランナー)、行政書士試験……を短期間でラクに実現した著者の実践的“裏技”満載。あなたの常識をひっくり返す新しい「記憶勉強法」!◎記憶しながら速く読む「ハイパー速読術」◎《択一式試験》突破のための6つのポイント◎記憶強化の秘訣は「忘れること」!?◎初対面の人の名前を「すぐ覚えて、忘れない」コツ◎60分で80単語を覚えられる語学学習のキモ……etc.始めた日から、自分の脳が、情報をどんどん積極的に吸収していくのを、実感できるはずです――!この1冊だけで、あなたも今すぐ「記憶上手」になれる! -
佐藤オオキのボツ本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 佐藤オオキさん率いるデザインオフィスnendoでは、現在400を超えるプロジェクトを同時進行させながら、「提案の数」「質」「スピード」の3つすべてを目指しています。クライアントから依頼を受けてから短期間で複数の詳細な案をしっかり提案し、プレゼンが盛り上がる。まるで息をするようにたくさんのデザインを生み出す佐藤さんの仕事の後ろには、当然のように、大量の「ボツ案」が積み上がっていきます。 ほとんど外部の人の目に触れることなく、闇に葬り去られる「ボツ案」。しかしそこに焦点を当てれば、プロジェクトのプロセスを詳細に伝えられるかもしれない。アイデアの生み出し方、プロジェクトの動かし方、思考の整理の仕方までを語れそう・・・佐藤オオキさんのそんなひと言から、本書は生まれました。 一見華麗に見えるかもしれないプロジェクトの陰には、多くの失敗があります。考え方を変えれば、むしろ1つの成功のために、数々の失敗をあえて生み出す必要があると言えるかもしれません。本書では、さまざまな企業にご協力をいただき、佐藤オオキさんの“門外不出”の渾身のボツ案を一挙公開。アイデアがボツに至るプロセスを類型化し、ボツ案が生成されるプロセスを整理して、そこに至るまでの過程を図式で示しています。 「ボツ」を恐れる必要はありません。それは、成功への第一歩なのです。 第1章 散りゆくボツ案 第2章 未来を導くボツ案 第3章 ボツ案を育てる 第4章 蘇るボツ案 第5章 人を育てるボツ案 -
サーキュラー・エコノミー--デジタル時代の成長戦略
原材料の価格変動が予測できず、供給の不安定さに対応するコストが高まっている。その理由は、新興国経済が発展したことで、全世界的にエネルギーや原材料の需要が高まっているからだ。従来型の、資源を採取し、製品を生産し、活用し、廃棄する、という一方通行型のビジネスモデルを続けている企業は、競争力を失ってしまう。 <サーキュラー型・5つのビジネスモデル> 生産・消費型からサーキュラー型へビジネスモデルを転換・構築し、成功している企業を5つのモデルに分類。事例とともに紹介する。 1 サーキュラー型のサプライチェーン:再生可能な原材料を用いることにより、調達コストの削減や安定的な調達が可能になった。ソーラーパネルを店舗に設置したIKEA社ほか。 2 回収&リサイクル:廃棄を前提にしていた設備や製品を再利用することで、生産コストや廃棄コストを削減できる。「無駄ゼロ」施設を持つP&G社ほか。 3 製品寿命の延長:修理やアップグレード、再販売によって、使用可能な製品を活用する。エンジン部品を再製造するキャタピラー社ほか。 4 シェアリング・プラットフォーム 家庭にある製品の8割は、月に1度しか使われていない。消費者は、保有しているモノを貸すことで収入を得られるようになりつつある。廃車アプリを展開するUber(ウーバー)ほか。 5 サービスとしての製品 顧客は所有せず、利用に応じて料金を支払うビジネスモデル。走行距離に課金するミシュラン社ほか。 -
しない技術
弁護士、社外役員、NPOやOB会の監事、セミナー講師、文筆業、主婦、母。 1人7役をこなす著者の秘密とは? 「しなくていいことはやらない」「時間あたりのアウトプットをふやしていく」ことを徹底し、 無駄を削ってシンプルに時間を管理しよう! やりたいことがあるけれど時間がない、そう思っているあなたに贈る一冊。 【著者紹介】 佐藤有紀 (さとう・ゆき) 弁護士。2000年一橋大学法学部(私法課程)卒業後、2005年弁護士登録。 2011年University of Southern California Gould Law School(LL.M.)卒業後、2012年米国New York州弁護士登録。 外資系渉外事務所等を経て、2014年12月より、弁護士法人虎門中央法律事務所パートナー。 各種企業法務、特に国内外の企業のためにM&A、投資案件に多く携わり、またベンチャー支援も手がける。 上場会社を含む複数の会社の社外役員、公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン監事、一般社団法人如水会監事等を務める。 著書に『投資事業有限責任組合の法務と税務』(税務経理協会)(共著)、『最新!ここまでわかった企業のマイナンバー実務Q&A』(日本法令)(共著)などがある。 【目次より】 ◆第1章 ひとつひとつの決断を減らすために“~しない”宣伝! ◆第2章 毎日のTODOも将来の不安も“リスト”が解決! ◆第3章 マルチタスクはお手のもの!徹底的に“同時進行” ◆第4章 一人じゃ無理です。仕事も育児も“シェア”が基本 ◆第5章 絶対に外せない!“人とのおつき合い”は金の時間 ◆第6章 教えます!時短をきわめた私の仕事術 ◆第7章 言いたいことがすっと届く、とっておきの伝え方 ◆第8章 忙しくても“しくみ化”で、勉強法の効率アップ! -
起業家のように考える。―ゼロからはじめるビジネス成功の方程式
雑誌プレジデントの人気連載「田原総一朗 次代への遺言」を書籍化。 メルカリ、スマートニュース、ドワンゴ、ビズリーチ、ラクスル……。 いま話題のサービスを立ち上げた起業家は、何もないところからどのように発想し、人を集め、 資金を集め、ビジネス化したのか。また、自身のキャリアをどう形成して現在に至るのか。 18人の生い立ちから創業まで、さらに次の事業展開までジャーナリスト田原総一朗が鋭く切り込む。 新しいことに挑戦したいビジネスパーソン必読の一冊。 【著者紹介】 田原総一朗 (たはら・そういちろう) 1934年滋賀県生まれ。早稲田大学文学部卒業後、岩波映画製作所に入社。 東京12チャンネル(現テレビ東京)を経て、77年フリーに。テレビ、ラジオ、雑誌、ネットなど幅広いメディアで活躍。 2002年4月より早稲田大学特任教授として大学院で講義をするほか、次世代リーダーを養成する「大隈塾」の塾頭も務める。 著書に『起業のリアル』(プレジデント社)、『「稼ぎ方」の教科書』(実務教育出版)、『大宰相 田中角栄』(講談社+α文庫)など。 【目次】 ◆第1章 どうやって、思いついたの? ◆第2章 どうやって、優秀な人を集めたの? ◆第3章 どうやって、お金を集めたの? ◆第4章 どうやって、お金を稼ぐの? ◆第5章 なんで、会社辞めちゃったの? -
飛行機はどこを飛ぶ? 航空路・空港の不思議と謎
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 道路もなければガードレールもないまったくの「空間」を飛ぶ航空機。そのルート、すなわち「航路」はどうやって決められているの? 空港への着陸・離陸はどのようにコントロールしているの? 本書は、飛行機に乗るたびに気になる「航路」を軸に、実は整然とした国際的なルールにのっとって空を飛んでいる航空機がたどる「目には見えないルート」に迫ります。同じ空間で対向して飛ぶのか。国際線など往復で所要時間が大きく異なるのはなぜか。なぜ1万メートル上空を飛ぶのか。東京ディズニーリゾート上空を飛行機は避けるという噂は本当なのか。大阪からの飛行機は、なぜ一度東京を通り越して房総半島でUターンして羽田に降りるのか。なぜ那覇空港に近づく飛行機はかなりの低空を飛ぶのか…。 こうした「航路」にもたくさん秘密がありますが、それを読み解いていくと、管制や飛行場、自衛隊機にもいろいろな秘密が隠されています。また、機窓の楽しみ方や、スマホ・PCのアプリで楽しむ航空機を「読む」方法など、「航路」をベースとした楽しい記事がいっぱいです。 part1 どこを飛んでいるの? 航路のミステリー/part2 あれは何? 窓から見える建物や景色 /part3 何をしているの? 管制・空港のふしぎ /part4 緊急事態はどうするの? 空と地上の意外なルール /part5 こうして発展! 日本の航路とローカル空港 -
一流のMC力―どんな仕事でも成果を最大にする
「スッキリ!!」「ZIP!」ほか、数々のヒット番組を手掛けてきた 元日テレの敏腕プロデューサーが、 ずっと活躍する人になれる秘蔵のメソッドを全部バラします! 最近、テレビを見ていると、司会者と呼ばずに、 MCと呼ぶ番組が多くなっていると思いませんか? MCとは「マスター・オブ・セレモニー」の略称です。 その名のとおり、全体の指揮者の役割です。 大御所では、タモリさん、ビートたけしさん、明石家さんまさん。 最近では、中堅のお笑い芸人さんもMCとして活躍しています。 テレビで引っ張りだこの一流のMCたちのスキルを分析してみると、 次の4つの力があることがわかります。 ●チャンスをつかむための「ギャップ力」 ●誰からも好かれる「間抜け力」 ●どんな状況でも前に進める「現場対応力」 ●メンバーやゲストの能力を引き出す「聴く力」 しかも、ビジネスで成功している人たちを分析してみると、 共通してこの4つの力を持っています。 MC力は、テレビの世界だけのスキルではないのです。 MC力は、ビジネスにも、プライベートにも完璧に役立ちます。 MC力を鍛えることで、あなたにとってもいいことが起こるのです。 どんなことが起こるでしょう? ひとことでいえば、 いままでの人生が変わってしまうぐらい、ものすごいチャンスと成功が手に入る! 本書には、そのための具体的な方法がふんだんに盛り込まれています。 あなたが、この4つの力を手に入れたら、 会議、プレゼン、営業…、どんな仕事でも、そして、プライベートでも、 ライバルに大きな差をつけることができます。 -
誰も教えてくれなかった お金持ち100人の秘密の習慣大全
お金持ちは、なぜお金持ちになったのか?この世の中、「確実に儲かる」「絶対に損しない」なんてウマイ話はありません。でも、100人のお金持ちをよーく見てみると、実は「共通する習慣」があったのです。それは、ランチメニューの選び方だったり、投資先を決めるときの目のつけどころだったり……実は私たちでもすぐに真似できることなのです。本書では、お金持ちの「儲け方」「思考パターン」「殖やす仕組み」「暮らしぶり」「人生の使い方」など、彼らが“秘密”にしていた習慣を取材班がコッソリ調査。今日から誰でもお金持ちへの一歩を踏み出せる、秘密の「入口」を紹介します。 -
図解入門業界研究 最新小売業界の動向とカラクリがよーくわかる本[第2版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小売業界は百貨店業界の再編、イオンとイトーヨーカ堂の2大流通グループの誕生、成長が鈍化してきたコンビニ業界、時代の波に乗ったアマゾンなど、日々変化を続けています。本書は、百貨店やスーパー、コンビニ、家電量販店、ネットショップなどの小売業界の現状と各業界の課題や戦略を解説します。業界勢力図から、ネット通販の攻勢と対抗戦略、少子高齢化社会の課題と解決策など就職や転職を考えている人に役立つ情報が満載です! -
大企業は20代でやめなさい
君は安易に進むべき道を決めていないか?自分の力を最大限に活かすフィールドを見つけることこそ「安定」と「やりがい」を獲得する近道。大企業でさえ倒産の恐れがある今日でも、「有名大学卒=大企業入社=いい人生」というルートが理想であると信じられています。ただ、そうして大企業に入ったすべての人が、いい人生を送っているかと言えば、必ずしもそうとは言えないのが現実です。本書は、大企業を出て、「学校を作る」という人生の使命感から起業した著者が、「有能な人材を飼い殺しにしている」大企業の構造的問題を解き明かしつつ、自分の能力を最大限に生かすフィールドを見つけ、「安定」や「やりがい」を得る働き方の本質に迫ります。働く若手ビジネスマンと大企業を目指す学生に是非読んでいただきたい一冊です。 -
いつもパフォーマンスが高い人の 脳を自在に操る習慣
「潜在的な能力をもっと引き出し、“なりたい自分”になる!」 「自分の殻を破って大きく成長し、どんどんキャリアアップする!」 「モチベーションを高く維持し、常に安定した結果を出し続ける!」 こんな向上心をもった若いビジネスパーソンのために、茂木健一郎先生が、脳科学者としてのアカデミックな学識に加え、マルチタレントとしての多彩な活動を通して知り得たさまざまな知見を駆使して、“自分を思い通りに変えて、有意義な人生を送る方法”を教えます。 身体(フィジカル)と心・意識(メンタル)を支配する脳のメカニズムを解き明かしながら、「自分」という存在を客観的に知り、自分の脳を上手にコントロールして、自分を変えることで、あなたの人生は今までとはまったく違ったものになります。 自分の潜在的な能力をもっと引き出して“なりたい自分”になるための脳の使い方から、プレッシャーやコンプレックスに負けず、モチベーションを維持して高いパフォーマンスを出し続けるためのトレーニング・習慣術までをやさしく紹介。前向きでアクティブな充実した人生を生きるためのエールを送ります。 あなたの人生を変える「脳の使い方」がここに! -
感動する会社は、なぜ、すべてがうまく回っているのか?
どんなに厳しい時代でも、どんなに衰退しつつある業界でも、確実に成長を続けている企業がある。しかも、従業員はやる気満々、お客様はニコニコ、地域や社会に付加価値までもたらしている……その秘密は「好循環」を作ることにあった! ポイントは、以下の3つ。 1.従業員を大切にして好循環を生み出す。 2.顧客価値を高めて好循環を生み出す。 3.地域貢献で好循環を生み出す。 『日本でいちばん大切にしたい会社』(あさ出版)の著者・坂本光司氏とともに著者が長年にわたって取材してきた企業の中から、選りすぐりの好循環・感動企業15社の魅力を上記の3つのジャンルに分けて紹介するとともに、不況を生き抜く企業のあるべき姿を理論立てて説明する。 -
言いにくいことをハッキリ言っても好かれる人の習慣
「言いたいことを言えず後悔した」という経験はありませんか? 「言ったら関係が悪くなりそう」 「言うと相手を傷つけてしまうかも」 「ちゃんと言える自信がない」 このような理由から、自分の思いや考えを伝えることをあきらめていませんか? それでも「言わなかった後悔」より、「言えた喜び」を感じたい。 そう願っている人は多いのではないでしょうか。 「ハッキリ言ったほうが嫌われない」 「ハッキリ語ったほうが受け入れられる」 「ハッキリ伝えたほうが愛される」 本書は、「ありのままの自分」でいても好かれ、愛される秘密が書かれています。 あなたは、自分を偽って、「人生はこんなもの」と割り切って生きたいですか? それとも、自分にも周りの人にも素直になって、「ありのままの自分」を表現しながら生きていきたいでしょうか。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。