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三国志の英雄、曹操孟徳。彼が生きた乱世は、現代の先の見えない時代に似ている。当時の戦争を、現代のビジネスに当てはめれば、先の見えなさという意味ではそっくりである。しかも、三国志の時代は、現代日本と同じく極端な人口減少と二極化の時代だった。曹操は、家柄が悪く、特に背の高さが求められた時代にあって背も低かった。手のつけられない悪童として知られ、チーマーのように振る舞った。親友に裏切られ、死にかけた。失敗も数知れず……。それでも、中国統一の基盤となる「魏」という国をつくることができたのはなぜか。また曹操は軍人、政治家としてだけでなく、詩人、書道家、音楽家、建築家、博物学者、調理法発明者、囲碁の名人、戦略家(『孫子』に注釈を添えて現代にまで残した)としても後世に大きな影響を与えたが、一人の人物がこれほど多岐にわたって活躍できたのはなぜか。曹操の生き方の中に、乱世となるであろう、これからの時代を生き抜くヒントを探る。『はじめての課長の教科書』などで知られる著者が、長年あたためてきたテーマに挑んだ、渾身の1冊。
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「もしも、マッキンゼー/BCG/モルガン・スタンレー/Yahoo!/スターバックス/A.T. カーニーといった 企業の出身者と同僚になって、一緒に必死に仕事をしたら、どんな感じなんだろう?」 本書は、そんな追体験が痛快に楽しめる一冊です。 そして、彼ら・彼女らと数年間一緒に仕事をしたかのように、 彼ら・彼女らが持つ「仕事の強みの磨き方」を、学び取ることができます。 ■この本をベースとした議論はこちらをご覧いただけます この本に書いてある「仕事の強みの磨き方」を、各分野の腕っ節の強い人達はどう感じるか、どのようなことを思うのか? そんな観点で、著者自身が本書を携え、議論を行ないに出かけた内容が、随時下記サイトURLにて記事としてUPされます。 inclusionjapan.com/category/article/
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がんばりすぎない、こだわらない、ありのままに! 40代、すべてを楽しみに変える「幸福のおまじない」とは? 2014年9月、40代で全米オープンのダブルスで準決勝まで勝ち進んだ著者。著者は「第一キャリアの引退から、かれこれ十八年。あの時は、心が疲れていた。好きなテニスが好きではなくなっていた。それまでは楽しくて仕方なかったテニスなのに。でも今は、歳を重ねることさえ、楽しみ。テニスを純粋に美しいスポーツ、いいスポーツだと思えるようになった」と言う。今、著者が明らかに実感するのは「自分が変わった」ということだ。「ライジングショット」で世界中のテニスファンを熱狂させた当時でも、ツアーでの海外転戦は苦手だったのに、今はそれすらも楽しい。著者を変えたものはなんだったのかを明らかにし、今、この瞬間を輝かせる生き方を提案する。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 管理職の選抜・育成に最適な選抜研修型人材アセスメントの一つである「インバスケット・ゲーム」について、効果的な導入方法から運用方法までを分かりやすく解説しました。人事制度の変遷ということを考えた場合、ここしばらく日本企業は、成果主義への傾斜に見られたように賃金や処遇など結果側への配分を行ってきましたが、それは効果的ではなかったという反省に基づき、むしろ人材選抜や育成などプロセス側への配分を重視しようとする考え方が深まっています。そこで本書では、管理職登用という重要な問題を考える上で古いカバンから出てきた役に立ちそうな懐かしい道具を磨き直して新しい環境下で使おうとする動きの1つとして、「インバスケット・ゲーム」をご紹介します。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 35才を超えると転職は途端に難しくなるというのが今までの常識でした。しかし、アベノミクスや人材不足時代の突入により、企業は「中堅社員」の獲得に必死になっています。本書は、著者の1万人を超える転職支援の経験から、30代40代が確実に転職するための実用的なノウハウを解説します。転職活動の準備から、求人情報の探し方、採用される履歴書や職務経歴書の書き方、面接トークの事例まで、あなたの転職活動をフルサポートします!
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時は2393年、世界はかつての面影をほとんど残していない――。本書は、世界崩壊の300年後からいまの世界を俯瞰するという斬新なアプローチを採用することで、従来のノンフィクションの手法では十分に語ることのできなかった、あまりにも明白な「世界の危険な現状」を白日の下にさらすものである。
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「新常態」は失敗に終わり、習近平は「最後の皇帝」となる! 崩壊が目前に迫った中国の現状と、日本の命運を左右する中国崩壊後の世界経済の大局を読み解く。 著者最新の国際情勢・世界経済分析。 これまで中国経済は、大規模な都市開発や高速道路、高速鉄道建設といった膨大なインフラ整備による投資主導での経済成長を果たしてきた。いわば、国家主導の「国土開発バブル」で高度成長を実現させてきた。しかし、いまや、この「国土開発バブル」による成長モデルが完全に崩壊してしまったのだ。 中国は、早急にこれまでの投資主導による経済路線を改めなければならなくなった。「量から質」への転換とはそのことである。ただ、この「量から質への転換」はそう簡単に実現できるものではない。そのさじ加減を誤れば、これまでの「国土開発バブル」を請け負ってきた中国国内の企業、具体的には鉄鋼会社や建設会社、セメント会社や鉄道車両会社、さら不動産デベロッパーといった膨大な数の企業が一気に破綻の危機に陥ることになる。そうなれば、危機は経済分野だけにはとどまらず、社会秩序の混乱を経て、最終的には共産党独裁という政治体制までもが危機に直面することになりかねない。 だからこそ、中国は多少強引にでもAIIBの創設を急いだのである。国内需要が飽和に達したいま、労働者も含めた自国企業の設備を海外へと展開させることができなければ、経済破綻、国家破綻の危機に直面してしまう。そうならないために、AIIBによる融資で資金を手当てし、海外の開発やインフラ整備事業を、自国の過剰供給をさばく格好のはけ口にしようとする思惑が見え見えなのだ。まさに、追い詰められた中国が「中国による、中国のための銀行」をつくったのがAIIBなのである。(本書・序章より)
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やる気・忍耐力・協調性――幼少期に身につけた力が、人生を変える! なぜ幼少期に積極的に教育すべきなのか? 幼少期に適切な働きかけがないと、どうなるのか? 早い時期からの教育で、人生がどう変わるのか? ノーベル賞学者が40年にわたって追跡調査 脳科学との融合でたどりついた衝撃の真実! ●5歳までの教育は、学力だけでなく健康にも影響する ●6歳時点の親の所得で学力に差がついている ●ふれあいが足りないと子の脳は萎縮する 子供の人生を豊かにし、効率性と公平性を同時に達成できる教育を、経済学の世界的権威が徹底的に議論する。 「就学前教育の効果が非常に高いことを実証的に明らかにしている。子供の貧困が問題となっている日本でも必読の一冊」解説 大竹文雄
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この国には怒れない青年が多い。時折キレることはあっても、個人的な怒りを言葉にできない。ひとに嫌われることを恐れるし、個人の感受性をあからさまに表現することを忌避する文化でもある。著者自身も33歳で単身ウィーン留学するまでは怒れなかったが、ウィーンでヨーロッパ人特有の怒り方を身につけ、帰国すると並の人以上に怒る、戦う哲学者になっていた。それを身につけなければ、彼の地では生きていけなかったから。本書では著者の体験に基づき、怒る技術を教える。怒りは形の定かでないまま腐敗させず、正確に精緻に言語化しておき、どう表現するのが効果的か、冷静に計算して爆発させるのがよく、それができるようになると、やがて怒らなくてもよい境地も開けてくるのである。職場で家庭で学校で、あなたが思っていることを言葉ではっきり伝えるために。
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2005年初版からロングセラーを続ける『図解 実戦マーケティング戦略』の著者佐藤義典氏が、これまでのコンサルタント実績をもとに導き出した顧客倍増法を余すことなく紹介するのが本書です。 「マインドフロー」と命名された、商品・サービスを「知って、買って、使って、ファンになる」という流れにモレとムダを徹底してなくす手法を使えば、どんな業種であっても、顧客倍増が実現できます。 そして、「知って、買って、使って、ファンになる」という一連のプロセスを認知率、購買率、利用率など「数字」で把握すれば、課題が数値で検証でき、やるべきことが具体的にわかるようになります。 マーケティングの理論を知らなくても実践できます。
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持てる国が停滞し、持たざる国が発展しつつあるという今日の世界経済の流れのなかで、我々はグローバルビジネスをどう捉え、どう実践していけばよいのだろうか。日本人の多くは誤解している。現代のグローバルビジネスは、もはや先進国のマルチナショナルなビジネス(≒多国籍企業)を意味するものではなく、従来は経済活動の主体となりえなかったBOP層(年間所得3,000ドル未満の途上国の低所得者層)をも含む、新たな広域分業のステージに突入しているのである。いまやグローバルビジネスは、マクロとミクロの社会的文脈のなかで理解しなければならなくなったのだ。そこで、日本が否応なく巻き込まれていくグローバル化の流れとその本質を、豊富な事例や体験談を交えながら、歴史的経緯、構造論、制度論、社会インフラおよび最新の経営課題(イノベーションやCSRなど)を踏まえつつ、多角的な視点から包括的に考察する。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 元気って、心が健康なことだと思います。心が健康だと、いつもニコニコご機嫌でいられるし「幸せだな」って素直に感じることができます。幸せになるためには、まず元気でなくちゃ! 「いつも元気な人がうらやましい。私はすぐ落ち込んじゃって……」というあなたは、元気になれる素質がありますよ。だって、「元気になりたい!」と思っているんですもの。絶対元気になれますよ。ただし、条件がひとつ。この本を読むだけでなく、読んだあと、書いてあることをひとつでもいいから実行してくださいね。行動がすべてを変えるのです。そして、行動したあなたには、自然と元気がわいてきて、すべての良きことが雪崩のごとく起きてくるのです! 一人さん直伝、楽しく生きるコツ!
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大学には入ったものの、何をしたらいいのか、何がしたいのかがわからない君たちへ――本書は、「大学は自分をつくる最初の実験場所」と語る札幌大学教授の著者が、いい教師の見つけ方、留学の効用と危うさ、学びたくないものを学ぶ効用など、大学という場を最大限に活かす方法をアドバイスする。「自分の大学にいい教師を見つけるのは難しい。“読者”になろう。“弟子”になろう」「若いときに、異物や異界と触れることで、価値観の違いや交際すべき人間がいることのありがたさを実感できる。最上の契機が留学だ」「何を学びたいかは、ある程度学んでみなければわからない」など、モラトリアムの大学時代にこそ大切な考え方を具体的に提言。悩もうと悩むまいと、学ぼうと学ぶまいと、同じように卒業資格が与えられる日本の大学。若い時代の大切な4年間を無駄にしないための鷲田流「学問と人生」の指南書。
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日本のエリートは、いつ、どのような仕組みで誕生し、国家や社会を動かしてきたのか? エリートの役割とは何か? なぜ必要とされるのか? 官僚、政治家、経営者はじめ、各界の役割は大きく変化し、リーダーの「劣化」が危惧されている。「リーダー不在」といわれる今、日本を指導するはずのエリートを徹底分析して問題点を明らかにする。 そもそも日本のエリートは約150年前、明治新政府によって作られた軍人、高級官吏に端を発している。身分を問わない選抜試験制度が創設され、公平な人材登用がなされたが、厳格な「学力主義」の始まりでもあった。以後、現在まで続く「学校秀才が偉くなる日本型システム」に落とし穴はないのか? 明治以降の教育制度、軍人たちの光と影、そして世界の知的エリートたち――さまざまな実例と比較して新時代のリーダー像を追究する!
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『人間、生まれたからには、必ず役割を持っているんだよ。ただしその役割は、働くことによってしか果たせないんだぞ。覚えておきなさい』 恩師の故・船井幸雄氏との運命の出会いから35年。 これまで何十万という働く人々と接してきた著者が語る、 「仕事」「人生」「幸せ」「いのち」…の本当の意味。 いま、人生の分岐点に立つ若き社会人に伝えたい、 あなたの未来に光を照らす一冊。 【著者紹介】 佐藤芳直(さとう・よしなお) 1958年2月、宮城県仙台市生まれ。株式会社S・Yワークス代表取締役。 早稲田大学商学部卒業後、1981年に株式会社マーケティングセンター(現・船井総合研究所)に入社。20代からトップコンサルタントとして第一線で活躍、小さな商店から大手メーカー、教育関連企業、行政機関、観光開発、村おこしに至るまで、様々な分野で圧倒的な実績をあげる。1994年、当時の上場企業最年少役員に就任し注目を集める。 2006年3月、惜しまれながら同社常務取締役を退任。4月に家業である会計事務所を統合し、財務戦略と経営コンサルティングを主業とした株式会社S・Yワークスを設立し代表取締役に就任。「経営の目的は永続にある」という哲学のもと「百年企業の創造」を提唱するとともに、企業にとって社員こそが「財産」であるという信念のもと「人財」の教育にも力を注いでいる。 【目次】 第1章 すべての人は役割を持って生まれて来る 第2章 働く人としての役割 第3章 人間としての役割 第4章 日本人に生まれた役割
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本書はパフォーマンスや発表の技術、身体動作、リハーサルなど商談で勝つプレゼンの“総合力”を独自の視点で取り上げています。TEDのスピーチ事例や東京オリンピック招致の勝因も分析。目先のテクニックや最新機器の活用に頼るのではなく、コミュニケーションとして聞き手にどのように受けとられるか、効果的に伝わるかといった聞き手本位の観点から論じています。また、プレゼンテーションを計画、準備と情報収集、人、技術、訓練などを総合化した行為としてとらえて「プレゼンテーション関数」として表現し、その関数の要素を関連させることで把握できるように工夫されています。多くのビジネスパーソンに読んでいただきたい一冊です。
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【注 電子版にはCD(音声)はありません。ご了承ください】300年以上続く老舗酒蔵「寺田本家」の23代目当主が語る、実業家・斎藤一人さん直伝の成功の法則と、自然に学んだ「自分もまわりも幸せにする生き方」。著者の寺田啓佐氏は、経営の破綻と病気を機に、自然酒造りに転向。無農薬・無化学肥料で栽培されたお米を使い、添加物を一切使わない昔ながらの製法で、体にいい酒造りを行い、話題を呼んでいます。本書では、そのような自然酒造りをする中で、著者が微生物から学んだ「発酵」の魅力をお伝えします。発酵を支える微生物たちがお互いを生かしあう姿からは、人間が学ぶべき生き方のヒントがあるといいます。人間にたとえると、発酵している人は、明るく、自らを幸せにするために変化していきます。それは、斎藤一人さんに教わった、自らが幸せを発しだし、まわりの人も幸せにしてしまう「発酵=発幸」の力につながっていくのです。自分の人生を幸せへと醸しだす知恵が満載。
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手柄の奪い合い、理不尽な人事、嫉妬とプライド…。人間は、必ず人の足を引っ張る。 対人・社会心理学を専門とする著者が、社会で起こる「人間の足の引っ張り合い」や「いじめ」にユニークでわかりやすい視点で切り込む。 巻頭には、ベストセラー『社内政治の教科書』著者の高城幸司氏との特別対談を収録!! 【目次より】 ◆人はなぜ、足を引っ張り合うのか? 高城幸司VS.齊藤勇 ◆第一部 人間関係学 理論編 1 あなた一人だけ、みんなと違った意見を言えますか? 2 「みんなが君を批判しているよ」の「みんな」って何人のこと? 3 「出る杭は打たれる」というが、「出る杭」の影響力を検証する 4 会議はすればするほど、人の意見を偏らせる 5 「組織のため」という大義名分は人間を残酷にさせる 6 地位は人をつくり、人をワンマンにもさせる 7 「出世しやすい」ポジションは本当に存在するのか 8 「いじめ」はどんなリーダーシップのときに起きるのか 9 人はなぜ、他人を信用できずに足を引っ張るのか 10 ライバルが「同じ権限」を持つとき、最悪の悲劇は起きる 11 関係者が増えると、人はなぜ、火中の栗を拾わなくなるのか 12 人はどのようなときに手を握り、どのようなときに争うのか 13 出世すると、友人が減るタイプの人間がいる ◆第二部 人間関係学 応用編 1 人事考課はなぜ、「先入観」に左右されるのか 2 「理不尽な人事」を人はどう受け入れるのか 3 人間は自分の都合のいいように他人を解釈する 4 執着心の炎はどのようなときに燃え上がるのか 5 協調的と個性的……日本社会ではどちらが有利か 6 業績評価にはなぜ、上司のバイアスがかかるのか 7 「御中元・御歳暮」の心理的コストと心理的利益を分析する 8 権力という魔性にとりつかれると、人は「乱用の罠」にはまる 9 自分が嫌うと相手も嫌う……人間関係の悪循環は断ち切れるか 10 年俸制時代の「手柄の奪い合い」は防げるか 11 「日本型」業績給与社会は茶坊主を増やすだけである 12 「自尊心」の刃はなぜ、同僚や友人に向くのか ※本書は、1998年小社刊『人はなぜ、足を引っ張り合うのか』を大幅に改訂、再編したものです。
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いま、ネーミングの重要性が飛躍的に高まっている。商品名のみならず、社名、サービス名、タレント名に至るまで、ネーミングの巧拙が成否を分けるといっても過言ではない。ちなみに「フレッシュライフ」→「通勤快足」、「缶入り煎茶」→「お~い お茶」、「モイスチャーティシュ」→「鼻セレブ」などは改名して大成功した例。さらに昨今のデジタル技術の発展を反映して、商標も新たに、動き、色彩のみ、音なども登録可能になった。こうした時代背景を踏まえ、本書はアイデア発想法から商標登録の実務、さらにブランド化までの流れを、豊富な具体事例を交えながらわかりやすく解説した。著者はこれまでに「かもめ~る」「ゆうパック」「BIG EGG」「TOSTEM」など、実に300以上のヒットネーミングを手がけてきた業界のオーソリティ。企画、マーケティング担当者はもちろんのこと、営業、広報など多くのビジネスマンに役立つ一冊。
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テクニックは一切ナシ! 色気や若さも、たとえ美人でなくても、そんなの関係ナシ! 意中の彼から愛される存在になる秘策を教えます。それには、ちょっとした「ココロの切り替え(マインドセット)」をすればいいだけ……。 7万人の男性データを基にした恋愛カウンセリングが大人気! 彼が、あなたに会いたくなる! 「そばに置きたい」「誰にも渡したくない」と思わせる秘訣 それには、色気や駆け引き、若さも美貌も関係ありません これまでの恋愛テクニックでは、男性をコントロールするために女性に一定の我慢を強いたり、また、どちらの愛情がより強いかという「勝ち負け理論」から「惚れたら負け、惚れさせたら勝ち」といった考え方が広まっていました。でも、その結果、恋愛テクニック疲れ、婚活疲れを覚える女性も現れて……。本書には、恋愛テクニックは書かれていません。でも、本書の教えを実践さえすれば、自分らしさを封じ込めることなく、年齢、容姿に関係なく、意中の彼から愛される存在になれます。それには、彼の考え方のクセに気づき、自分自身の視点をちょっと変えればいいだけ……。
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お客様本位、品質本位、従業員本位。 この一冊に、スターバックスのエッセンスが詰まっています。 ――元スターバックスコーヒージャパンCEO 岩田松雄氏推薦! 日本だけでも1000店舗突破、2014年春には約800人の契約社員を正社員化するなど、競争の激しい飲食サービス業界のなかでも常に時代を先取りして話題を集め、高いブランドを保ち続けているスターバックス。本書は、スターバックス本社の元マーケティング担当である著者が、社内で文書化されずに、社員の間で暗黙の知見として言い伝えられてきた46のルールを紹介していく。 ・なぜ、スターバックスは成功したのか? ・理念をどうやって末端の店舗まで行き渡らせたのか? ・長く人を惹きつけるブランドは、どのようにつくられたのか? ・熱意ある従業員は、どのようにして育成されたのか? 本書を読めば、その秘密の一端に触れることができるでしょう。 ※本書は、2007年に刊行され好評を博した『スターバックスに学べ!』を改題、再編集した増補改訂版です。
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『東大合格生のノートはかならず美しい』シリーズ(文藝春秋)で50万部のベストセラーを放った太田あや氏が伝える、親子で「ノート力」を身につける方法。【約束1】ノートは、自分のために書こう【約束2】文字は、ていねいに書こう【約束3】心が動いたことを書こう【約束4】色は3色、ルールを決めよう【約束5】2本のラインで区切ろう【約束6】プリントは、ノートにはろう。実際の「東大合格生ノート」をもとに徹底解説!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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管理職(マネジャー)になると、部下を持ち、組織の成果を上げる役割を負います。そのため管理職には「リーダーシップ」が求められますが、これがなかなか習得できないものの一つです。 そこで本書では、欧米で提唱されてきた多くのリーダーシップ理論における不変のエッセンスを、第一人者による講義形式でやさしく解説します。 【1時間目】コッター教授……リーダーシップの基本 【2時間目】マックス・ウェーバー教授……リーダーシップの理論的背景 【3時間目】三隅二不二教授……リーダーシップを発揮する方法(PM理論) 【4時間目】ベニス教授……変革型リーダーシップ 【5時間目】グリーンリーフ教授……サーバント(奉仕型)・リーダーシップ 【6時間目】ミンツバーグ教授……マネジャーの役割 この1冊で、リーダーとして知っておきたい考え方や行動について学ぶことができます。管理職やチームリーダーはもちろん、経営者、これからリーダーになる人にも役立つ一冊です。
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700ページを超える「21世紀の資本」のエッセンスをマンガで紹介。身近な話題とつなげながらの解説で、誰でも簡単にポイントがつかめます。 ピケティって何? なんで格差ができたの? これから私たちはどうすればいい? 壮大なボリュームのピケティ「21世紀の資本」ですが、実は主旨をまとめると、そんなに難しいものではありません。本書は、「21世紀の資本」のポイントをマンガでやさしく解説。最後に、著者による今後の提言を踏まえ、普段経済に関心がない方にも読みやすい内容にまとめました。社会構造を知り、今後どのように豊かになるべきか。さらっと知っておきたい方にお勧めの1冊です。
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異色のキャリアを持つ若き経営者、エイトワンの大籔崇社長による初の著書です。 大籔社長の発想の根本は「すべて自分で責任を持つ」ことにあります。 うまくいかないときも「自分が至らなかった」と受け止め、怒ったりすることなく、 たんたんと前に進み続けます。その発想や取り組みは様々な人に役立つ面があります。 1 数々の難局を乗り越える「突破録」 2 「地方創生」のはるか先を行く挑戦=「地元を変える教科書」 3 自分らしく生きる「新しいワークスタイル」 「うまくいくときも、そうでないときもすべて自分の責任だ。だからこそ…怒ったりすること はない。…すべきことに向かってたんたんと取り組んできた」(本書prologue)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■情報整理7割:デザイン3割。複雑な情報をわかりやすく伝えるテクニック ビジュアル表現はビジネスシーンにおける効果的なツールです。 ビジュアルはテキストよりも多くの情報を端的に伝えることができるため、プレゼンスライドや企画書、 レポートなどでグラフやチャート、写真やイラストなどの形で効果的に使われています。 しかし、ビジュアルを使うことでかえってわかりにくくなってしまうケースもあります。 その原因の多くは、表現の部分ではなく、そもそも「言いたいことがまとめられていない」ことにあります。 ビジネスの現場で求められるのは、華やかさや絵の上手さではなく、言いたいことが簡潔に、 シンプルにまとめられているかどうかということです。 本書では、経済ニュースメディアの中で、膨大かつ複雑な情報をシンプルなインフォグラフィックとして 分かりやすく伝えることで注目されている著者の思想や手法を、一般のビジネスパーソン向けにかみ砕いて説明しています。 絵心に自信がなくても大丈夫! 大事なのは情報の整理整頓。そして、ストーリー性があることです。 最初に、情報を整理・編集・表現するためのプロの思考法を学んだ後に、 「4コマ」のプレゼンスライドを作成する手順を説明します。その過程の中で、 「情報の整理整頓(一番言いたいことは何か)」「ストーリー構築(起承転結)」「ビジュアル化(まずは手描きで)」という、 基本的なスキルが身につきます。 プロのテクニックを自分のものにして、ビジュアルを使った情報発信力の効果と、 新たなコミュニケーションの楽しさを実感してください。
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世界12言語・150万部突破の超人気コミュニケーション・トレーナー 『ムカつく相手を一発で黙らせるオトナの対話術』著者の最新刊! 今日もイラッとさせられていませんか? 腹を立てることなく、けんかもせずに、 うまくやっていくコツを伝授します。 世間には「やっかいな人」がたくさんいます。 ほら吹き、話の長い人、すぐにキレる人、愚痴っぽい人、 やる気のない人、優柔不断な人……などなど。 彼らの行動パターンに巻き込まれると、私たちは身動きがとれなくなります。 本書のテーマは、傷つかずに、この不愉快な状況から逃れる方法です。 けんかもせず、相手の言うなりにもならずに、穏やかに接することは、 むろん可能なのです。 そうすればストレスもなくなり、リラックスできるだけでなく、 相手もそのために自分を変えなくても済むのです。 さらに、自分が「やっかいな人」になったときのアドバイスも。
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◆投資の本というと「どの金融商品がいいんでしょうか?」「どの銘柄が上がるんですか?」という話になりがちですが、本書の著者は「そんなことは分かりません!」と断言します。その一方で、著者自身の投資実績は、15年間の投資で、資産を1.6倍に増やしたというなかなかのもの。 そんな著者によるお金の疑問に応える一冊。「投資で損をする人はなにを間違ったのか?」「投資に正解はあるのか?」など、誰もが不思議に思うことに答えながら、「金融機関が教えたがらないけれど、本当はおすすめの投資商品」について、やさしく丁寧に解説していきます。 ◆「はじめに」より この本は、私どものオフィスに初めて来られた初心者のほとんどの方が、決まったように私に投げてくる質問をクローズアップして、Q&Aスタイルで進めて行きます。 「それそれ!それを聞きたいんだよ!」「その不安、私も分かるぅ」「私もそれ知りたいな!」 って素直に共感しながら読んで頂けると幸いです。 著者について マネースクールUNO代表。1960年生まれ。1983年、関西大学卒業。1999年、マネースクールUNOを設立。大手証券会社で9年、公認会計士事務所7年の経験から学んだ知識を生かして、金銭教育プログラムとして「大人のマネー塾」を開講する。2011年事務所を大阪梅田に移転し、大阪・東京・福岡を拠点に事業を拡大。 現在は北海道から九州まで、年約300回のマネースクールを開講し、毎回満員状態が続く。2013年には年間の受講者は1万人に達した。著書に『3万人が富を築いたお金をふやす教科書』がある。
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シリーズ累計145万部突破したビジネスパーソンの教科書“MBAシリーズ”。経営分野の必須科目を網羅した基幹書「MBAマネジメント・ブックI」に続き、現代のグローバル化、不確実性に対応するための6科目(アントレプレナーシップ、サービス、テクノロジー、グローバル、変革・事業再生、エコノミクス)を収録。
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まわりから見ると「ごくふつうの幸せな家族」。だけど、うちの母親は何かがおかしい……。なぜか母とかかわると苦しくて、「母が大嫌い」な自分に気づく。こんな自分って、“ふつう”じゃない。世界一、親不孝なのだろうか!?――「外面はいい母親」を演じ、実際は精神的に娘を追い詰める母親。このような親に育てられた娘は、自分に自信がもてず、人生の重大な決断ができなったり、人間関係にトラブルを引き寄せたりする。◎なぜ、母親は娘の「ありのままの姿」を見ようとしないのか◎母を“客観視”する練習◎“過大な期待”に身動きが取れなくなっていないか◎「かわいそうな母を救いたい」症候群◎心の底から「親離れ」をする方法――こんな母と娘の「こじれた問題」に、解決策を提供します。
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「頑張っても報われた感覚がない」「仕事に対するモチベーションをどう高めればいいか」「今のままで将来像が描けるのか」「……かといって、どうすればいいかわからない」先々の不安をすべて個人一人ひとりの責任に帰することはできない時代だ。だが、手をこまぬいているばかりでは、人生に「逆転」は巻き起こせない。できることは、確実にある。自分のために自分ができること、それをこの1冊にまとめた。「これは試せそう」と思ったものから、是非トライしてみてほしい。◎「逆転の実話」が世の中にはこんなにある◎人に「自分の長所」を教えてもらうだけで道が開ける◎「置かれた場所」で居場所をつくれる人◎「守備範囲の業界」以外に目を向ける◎「飛躍」を確実にするための、すごい考え方……
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「80対20の法則を覆す ロングテールの法則」の実践編企画。どの類書にも書かれていないSEO戦略・メール戦略等、最先端のノウハウが満載!ネットで「売れる仕組み」に強くなる本
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決算書の財務データを分析して自社の事業戦略に活かす極意 企業において経営の現状判断から経営規模の拡大、利益の拡大を目指す時、また、新規事業戦略策定、新商品開発策定、チャネル開発策定を行う時、ライバル会社等の経営実績の集約データとして決算書の分析は欠かせません。また、経営規模拡大のために銀行からの資金調達や上場における財務的なプレゼンにも分析指標による説明が必要です。 現在、このように企業においていろいろな業務で、企業の財務データ(決算書)の分析の資料が必要とされています。そのため、経営企画、経理財務、営業、購買部門と広範囲な部門の担当者にとって、企業の財務データを分析するスキルが必要とされています。 本書は、企業の財務データからその企業の戦略・ビジネスモデルを見つけ出して分析する手法を紹介した書籍です。財務の専門知識がない方でも企業の財務データ(決算書)を読み解き、自社の事業戦略に役立てる手法を解説します。 第1章では財務データ分析の基本について解説します。第2章では、売上高・利益で10年間の成長性を分析する手法を考え方と実践を交えて解説します。第3章では企業を経営指標から見る方法について解説します。第4章では取引企業の安全性を分析する手法を、第5章では企業の強みを財務データから分析する手法を、第6章では業種別に財務データを分析する手法を解説します。最終章では自社の経営に経営分析指標を役立てる手法について解説します。 上場企業の決算書データを翔泳社のサイトからサンプルとしてダウンロードできますので、実データを利用した分析を行うことができます。サンプルデータは、Excel 2013に対応しています。 本書を元に、自社の事業戦略の策定にお役立てください。 ※※書籍に関する追加情報およびダウンロードファイルについては翔泳社のサイトでご確認ください。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 QC(Quality Control)の七つの手法を豊富な図版を使って解説した入門書です。QC七つ道具とは、パレート図、特性要因図、ヒストグラム、グラフ、チェックシート、散布図、管理図の七つを指します。それぞれの手法の特徴を理解し、知りたいことに見合った手法を活用することで、問題を見えるかたちにし、問題解決の方向性を示唆してくれます。本書ではQC七つ道具の特徴と活用法、データの必要性と解析手法、QC的問題解決の進め方、「管理」と「改善」の考え方等を図解と例題で解説。なかなか成果が出ない事例などの問題を見える化し、職場や現場の改善のためのテクニックがわかります!
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老後のお金、どうしよう? 家計見直しのポイントがやさしく学べるマネー本。50代、そろそろ気になる老後のこと。「退職金、一番おトクなもらい方は」「年金、結局いくらもらえる?」「孫の教育費はジイバア負担?」……大手企業を定年する大吉と妻が、人生の節目で必要なお金の悩みに直面していく。「日経ヴェリタス」好評連載がバージョンアップして一冊に。大吉一家をモデルケースに、最新マネー事情や家計見直しポイントがわかりやすく学べ、定年世代も、そのジュニア世代も必読!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もっと考えて仕事をしなさいと言われても、何を考えたらいいのかわからないという若手ビジネスパーソンに向けて、洞察力、優先順位をつける力、段取り計画力などの「考える視点」をビジュアルでわかりやすく解説。 【目次】 Chapter1 あなたは本当に「考えて」仕事をしているか? Chapter2 あなたは「やらなくてよいこと」をやっている Chapter3 たった5秒で成果が出る「インバスケット」 初級編 Chapter4 たった5秒で成果が出る「インバスケット」 中級編 Chapter5 たった5秒で成果が出る「インバスケット」 上級編 Chapter6 「インバスケット」であなたの仕事はここまで変わる
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東京大学法学部の3年次に司法試験、翌年には国家公務員I種に合格。在学中4年間を通じて“オール優”を取り、学部を首席で卒業。財務省勤務を経て、現在は弁護士として活躍中の山口真由さん。最近はテレビ番組のコメンテーターも務めます。これまで、いかにして膨大な情報を頭にインプットしてきたのか、その勉強法・記憶法について紹介した著書が大きな注目を集めました。本書では、仕入れた情報をどのようにとらえ、自分の考えとしてまとめ、それを伝えていくかといった、ビジネスの場に欠かせないアウトプット、パフォーマンスの要点を解説しています。勉強法と思考法で共通して重要なのは、まず全体を見通して把握したうえで、個々の情報を記憶・判断していくということ。その能力を「俯瞰力」と名付け、高所大所から物事を眺めて、自分の頭で考え、行動するためのコツをご紹介します。
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※注:本書は、読者であるあなたの決断によってストーリーが展開し、38パターンの異なる結末へと導かれます。 主人公は、ある日、古い友人から起業の誘いを受ける。かねて自分の手でビジネスを始めたいと願っていた主人公は、友人とともに、新たなチャレンジをする決意を固める。 その後、主人公は、会社経営におけるさまざまな場面で《決断》を迫られる。 資金調達、経営戦略、マーケティング、財務、業務運営、人材管理……会社の運命を左右する重要事項もあれば、日々のささいなトラブルにすぎないように思えるものもある。 岐路に立たされた主人公の前には、いくつかの選択肢が提示される。 主人公が進む道を選ぶのは、読者。自分ならどうするか、どれが最も適切な選択肢なのか、《決断》を下さなくてはならない。 その決断に従って、主人公は新たな行動をとり、ストーリーは進む。 ひとつの《決断》によって、思いもよらぬ展開が待ち受ける。選択をあやまれば、会社だけでなく、人生さえも危機にさらされる。 はたして、主人公の会社は成功を収められるのか、それとも……? 会社経営に必要な知識と教訓が、ゲーム感覚で身につく画期的なスタートアップの教科書。 あなたの起業物語は、どんな結末を迎えるのか……ぜひ、ご体験ください。これは、あなたの物語です。
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日本の会議を根本的にクリエイティブなものに変えたい。会議とは本来爽快なものだということを知ってほしい──。この本は、その一心で書いたものです。「不毛な会議を日本中から一掃したい」。そんな著者の思いから生まれた名著『会議革命』。発刊から10年以上がたち、テレビ会議が当たり前になるなど、会議の光景は一変した。しかし多くの日本企業では、いまだに非生産的な会議が続けられている。そこで、「第III部 会議をさらにグレードアップする3つの方法」を新たに加え、復刊。「結果の出やすい」テーマ設定をする、三色に色分けして聞く・話す、インスパイア・アイテムを用意する、マッピング・コミュニケーション……「10の法則+3つのメソッド」で、これまで非生産的&非効率的だった会議・打ち合わせの場が超効率的&創造的な場に激変! いまやあらゆる職種・業種で、スピードが求められる時代。時間半減・成果倍増の著者のメソッドを、今こそ学ぶべし!
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マイクロソフトCEO、ハーバードビジネススクール学長、ドイツ銀行共同CEOなど、世界的組織のトップにインド出身者が座るのはいまや珍しいことではない。世界屈指の「グローバル人材大国」は、どうして誕生したのか。「インド流」は何が優れているのか。同国最高のエリート大学IITを卒業し、日本での起業を選んだ天才コンサルタントが、いま最も注目されるこの国の「すごさ」を徹底解説。
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難しいルールは一切なし、青ペンでノートに書きなぐるだけ。超シンプルでだれでもできるのに、必ず結果が出る――早稲田塾で多くの受験生たちを合格に導いた勉強法のノウハウを公開!大人も受験生も使えます!! 【目次】 序章 青ペン書きなぐり勉強法のしくみ 人生を根本的に変えたければ、「青ペン」を使え! ほか 第1章 ビジネスパーソンは現役生の勉強法に学べ! 現役合格の法則=人生成功の法則だ! ほか 第2章 青ペン書きなぐり勉強法に秘められた「人生成功の3ステップ」 【人生成功の3ステップ(1)】「選択」――目標を決める ほか 第3章 みるみる効果が出る「青ペン&書きなぐり」のすごい力 【すごい効果(1)】記憶力がアップする ほか 第4章 脳に魔法をかける「青ペン記憶術」4つのルール 【ルール(1)】信じる者は救われる! ほか 第5章 復習効率が倍になる「書きなぐりノート術」6つのルール+1 【ルール(1)】「なにもかも書く」と決めたとき、道は開ける ほか 第6章 エリート現役合格生に学ぶ「青ペン&書きなぐり」の技 半年で青ペン134本!「最強記憶ノート」 ほか 第7章 青ペン書きなぐり勉強法を習慣にするコツ すぐやる。必ずやる。できるまでやる ほか
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美形のお得度を真面目に測った史上初の本 見た目で生涯年収の差は2700万円?! ブサイクな人は保護されるべき? 人の美しさをどう測る? 美しさは収入にどう影響するか? 美形効果が女性の間では小さいのはなぜか? 美形は利益にどう影響するか? CEOがイケてるほうが業績はいい? 美しい子どもの市場なんてありえるんだろうか? 借金するにも美形はお得? ブサイクは救えるか? ブサイクを守らないなんて筋が通るか? 美形だったら人生バラ色? 未来の美形はどうなるか? ブサイクなあなたに何ができる? 意外にも、着るものや化粧、整形手術に効果はない。 美形かどうかは、会社の業績、選挙の結果、融資の条件、寄付金集めにも影響する。 労働経済学の権威が20年かけて解明した「衝撃の真実」 【主な内容】 はじめに 第1部 美形の裏側 第1章 美貌の経済学 第2章 見る人次第 第2部 職場での美形:なぜなにどうして 第3章 美貌と働き手 第4章 特定の職業における美形 第5章 美形と雇い主 第6章 ブサイク差別か役に立つ美形か、そしてそれはなぜか? 第3部 愛、借金、そして法律での美形 第7章 友だち、家族、そして借金の市場における美形 第8章 ブサイクを法律で守る 第4部 美形の先行き 第9章 ブサイクの行く末 訳者のあとがき
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「日経ヴェリタス」の人気連載を再編集して一冊に。気づけば50歳、定年は確実に近づいている。社長を目指す出世頭、子どもの教育費が不安な晩婚組、親の介護が迫るおひとりさま…同期3人が直面する悩みを通じて、家計見直しのコツや老後対策をアドバイス。小説仕立てでわかりやすい、定年世代必読のマネー本!!
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本書は、ビジネス界の巨人のメッセージを紹介する「語録集」シリーズです。 世界のカリスマたちのメッセージを通して、一流の働き方や生き方、 考え方のノウハウを学ぶことができます。 ほんの1分で、1つのメッセージとその解説を読み終えることができ、 毎日の仕事に活かせるようまとめられています。 シリーズ第10弾は、"個人心理学の生みの親"=アルフレッド・アドラーを取り上げます。 フロイト、ユングと並び「心理学界の三大巨頭」と称され、『人を動かす』のカーネギーや 『7つの習慣』のコヴィーら自己啓発のメンターにも多大な影響を与え、 今日本でも注目されているアドラーの言葉は、多くのビジネスマンに気付きを与えてくれます。
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シリーズ累計15万部突破! 『マッキンゼー式 世界最強の仕事術』から約1年、待望の続編が発売。 前作を世界最強のコンサルタント集団マッキンゼーの解説編とすれば、今作はマッキンゼー的手法の実践編。 マッキンゼー卒業生による教訓と成功事例が満載! あなたのキャリアや組織に活かせる、マッキンゼー式「ロジカル・シンキング」から「ロジカル・マネジメント」までの実践手法が盛り込まれた最強の仕事術ツール&テクニック集!
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株式のように証券取引所に上場しており、日経平均やTOPIXといった国内外の株価指数に連動する投資信託「ETF」。市場でリアルタイムに売買することができるので利益を得るチャンスが豊富で、銘柄によっては1万円から分散投資を行うことができ、個別株に投資するときのようなリスクを避けることができる投資方法として注目度は上昇中だ。そんな人気のETF投資を、初心者向けに授業形式でイチからやさしく解説。自分で銘柄を選べないし、どれを買っていいのかわかないという初心者さんでも、本書の授業に沿って勉強するだけで、ETFの仕組みと経済の動きがたちまちわかるように。国内ETF投資術を身につけ、もっとやってみたくなった人のために、特別講義として「海外ETF講座」も収録。
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総合職でも一般職でも働き続けられないのはなぜ? 若い女性に専業主婦願望が強いといわれているのはなぜ? 幹部候補生として採用した女性ほど辞めてしまうのはなぜ? 日本企業で女性人材が育たない原因を明らかにすると共に、女性の活躍を推進してきた資生堂、大和証券、セブン&アイ・ホールディングス、ファーストリテイリングなどの取り組みも紹介。多様な人材活用を実現するための処方箋を提示する。 エピローグに桐野夏生氏インタビューも掲載。深夜の弁当工場で働く主婦パートを描いた『OUT』、孤独な専業主婦を描いた『だから荒野』などの作品のインタビューを通して、日本の女性が置かれてきた社会構造を掘り下げる。 女性労働研究・ワークライフバランス研究の第一人者が問題の根源を解明する決定版 桐野夏生氏推薦! 【主な内容】 プロローグ 第1章 高学歴女性が仕事を辞める本当の理由 第2章 少子化はなぜおきたのか 第3章 女性管理職はなぜ少ないのか 第4章 静かな革命はおこせるか 第5章 高まる経済リスクと将来不安の増大 第6章 まとめと政策提言 エピローグ 桐野夏生氏インタビュー
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ユダヤ人はユーモアがもたらす効用を熟知している。彼らは交渉の最中にジョークを盛んに活用する。その笑いは人間味とペーソスが溢れ、知的で機知に富んでいる。ときには、商魂たくましい自民族についてこんなジョークを披露する。あるユダヤ人親子の会話。(モスコビッチは、遠く離れた父親の誕生日に立派な裏つきのコートを贈ったところ、早速、父から電話がかかってきた。父「素敵なものを贈ってくれてありがとう。親孝行だね」。息子「お父さん、気に入った?」。父「とても気に入ったよ。それはそうと、高かっただろう?」。息子「いや、卸で買ったから安かった。九〇ドルだったよ」。一週間後、父親から一通の手紙が届いて、こう書いてあった。「息子よ。あのコートを六着送ってくれ。もらったコートを三五〇ドルで売ったからね」……)。本書は、国際ビジネスの現場で独自に集めたユーモア・ストーリーの数々を紹介。転んでもタダでは起きないユダヤ人の賢さが伝わってくる!
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1日1冊、余裕で読める! 特別な「才能」も「努力」も一切不要な速読法。 本書の速読法「リーディングハニー」は、ちょっとした工夫で誰にでも習得ができる速読法です。 特別な才能や努力を必要としません。本書では「速読」を妨げているものをハッキリとさせ、具体的な6つのステップでその習得を可能にします。 細切れの時間を使って、1日1冊の本を余裕で読むことができます。年間300冊クリアも夢ではありません。 ビジネス書、学参、洋書など、様々なジャンルの本や文章を読むのに活用できます。忙しいビジネスマン必読の自己啓発書です。
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妥協しない、止まらない、先送りしない。これが史上最強の会議術! たかが会議とあなどってはいけません。会議は、戦争が最終手段であるように、ビジネスにおける最終兵器なのです。フォーチュン500に載る大企業で行われているダメな会議の数々を目撃した著者が、シンプルで誰でも実践できる7つの原則を提案! この7つの原則を、チームのみんなでシェアすれば、今すぐ最強のチームに生まれ変わります! 日本翻訳刊行を記念して、著者インタビューも巻末に収録。「早く終わらないかな……」そんな会議の連続にお悩みの方にも、お勧めの一冊です!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ビジネスモデルからコミュニケーションモデルの時代へ」、企業の差別化のモデルは変化を遂げる! 新しい時代の企業PRの手法を説く意欲作。企業広報担当者必読の書。 【主な内容】 第1章 コミュニケーションモデル 第2章 日本のコーポレートコミュニケーション 第3章 コーポレートコミュニケーションで作り込まれるコーポレートブランド 第4章 コーポレートコミュニケーション機能のあり方 第5章 顧客向けコーポレートコミュニケーション 第6章 記者やアナリスト向けコーポレートコミュニケーション~プロへの対応~ 第7章 社会向けコーポレートコミュニケーション~マスへの直接対応~ 第8章 社内向けコーポレートコミュニケーション 終 章 コーポレートコミュニケーション経営
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顧客たちはいう。 「リシャール、これ以上新しい時計を作らないでくれ。 このままだと僕は破産してしまうよ」 そういう冗談をいう顧客に限って、 新作が出るたびに予約を入れてくれるんだ。 リシャール・ミルさんが手がける 「RICHARD MILLE」という高級腕時計ブランドがあります。 小売価格において、平均約1500万円、最低でも500万円という 価格の腕時計が、世界で、そしてここ日本でも売れているのです。 この本のカバー写真に採用された時計にいたっては1億4000万円(税別)します。 なぜ、これだけ超高額な時計が、支持されているのか。 独自のビジネス戦略に迫ります。
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「嫉妬で苦しんでしまう場合は?」「出会いがない場合は?」「不安をどう手放す?」「もっと彼に大切にされるには?」「失恋をどう乗り越える?」…恋愛における悩みや葛藤は、精神医学で解決できる!対人関係療法の第一人者である精神科医が、恋愛における「感情」のカラクリを解き明かす――ぴったりの相手とめぐり合う方法、彼から愛を引き出す方法、いい関係を作る気持ちの伝え方、不安や嫉妬の整理術など、愛され幸せになるための様々な処方箋。【著者紹介】水島広子。精神科医。対人関係療法専門クリニック院長。アティテューディナル・ヒーリング・ジャパン(AHJ)代表。「対人関係療法」の日本における第一人者。2000年6月~2005年8月、衆議院議員として児童虐待防止法の抜本的改正をはじめ、数々の法案の修正に力を尽くし実現させた。『「怒り」がスーッと消える本』(大和出版)『女子の人間関係』(サンクチュアリ出版)等著書多数。
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10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 「文章を書くこと」は言葉を媒介して自分自身をインプットすることだ。 私はいつもこのことを念頭に置き、自分の感情や相手に伝えたい“本意”に最も近い言葉をセレクトして一文ずつ書き上げるようにしている。 インターネットが発達し、メールやチャット、SNSなどが情報や感情の仲立ち役を引き受けたこの頃。 電車内で上司へ商談結果の報告メールを打つときや、クライアント元へ提出する資料を作成するとき、日報を書くときなど、 一日の中で「文章を書く」ことに充てる時間はかなり多いはずだ。 そのたびになんて書けばいいか、迷っている人も多いのではないだろうか。 本書では「文章を書くこと」に対して苦手意識を抱いている人に読んでほしい“文章作成のポイント”をご紹介する。 【1】日本語の基礎と語彙を増やす方法 【2】「ら抜き言葉」や口語体、間違った敬語の使い方など文章作成の御法度 【3】表現豊かな文章の書き方 【4】訴求力・説得力を持つ文章の書き方 “日本語の基礎”というと学生時代の思い出が邪魔をして読み飛ばしたくなる気持ちもわかる。 しかし「主語」と「述語」の関係、また「自動詞」「他動詞」の違いについてなどをしっかり押さえておかないと、読者が主語を見失ったり、違和感を覚えたりする。 本書では中学や高校で習ったような基礎的なものから、事例広告などにも使える表現方法までをお伝えしたい。 あなたが生み出した文章は、ネットワークを通じて相手に届くあなたの自己表現なのである。 人間に与えられた文明的な表現ツールを「苦手」で片づけてしまうのは勿体ない。 本書を読んで、“自分を託せるワンセンテンス”を生み出すことが少しでもできるようになってくれれば幸いだ。
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最近、彼からのメールが減ったあなたは必読! ベストセラー『大好きな彼をかならず手に入れる恋愛の極意』の著者による3年ぶりとなる待望の最新刊。 医師として、女性の心と体と恋愛の関係について25年以上研究してきた著者が、大好きな彼と最高の恋愛 をするための秘密を披露。 これまで語られることがあまりなかった「男の本音」が満載の恋愛指南書です。 男ゴコロの真実を知って、一瞬だけ愛されて終わる恋を一生愛される恋に変えるコツとは? 最近、彼からのメールが減ったあなたは必読! 彼を「あなたの理想のような優しい男」にするのも、「女性を都合よく扱う身勝手な男」にするのも実はあなたの心がけしだいです。長いあいだ、「私、本当に彼から愛されているの?」という不安を抱いていたあなたも、本書を読むことで、必ず「彼から愛されていることを心から実感できる恋愛」ができるようになるはずです。 ――「はじめに 『私、本当に彼から愛されているの?』という不安を抱いているあなたへ」より
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『女性の品格』の坂東眞理子氏と『おひとりさまの老後』の上野千鶴子氏というベストセラー著者による、初の対談集。まったくちがった個性を輝かせるふたりは、実は同郷・同世代人であり、国家公務員として、研究者として、それぞれ女性が活躍する道を切り拓いてきたパイオニアです。対談では、そんなふたりが自らの人生を振り返りながら、「女の一生」を語り尽くしました。 男社会のなかで女性はどう生きてきたのか。これからの女性の生き方、そして日本社会が進むべき道とは――。仕事、恋愛、結婚、家族、老い……、広範な知識と豊富な人生経験を武器に、現代社会と女性をめぐるあらゆる事象を読み解き、女性が生き生きと活躍するための方途と未来を描きます。 本書より―― 「上野さんは、さすが対談の名手。彼女の鋭い質問に、思わず私も自身の少女時代から大学、就職、仕事のこと、さらには恋愛、結婚、育児についてまで率直に語ってしまいました。上野さんの話はとてもおもしろく、上野さんも私の話をおもしろがってくれて、終始、話題は尽きませんでした」(坂東眞理子氏) 「本書の対談ゲラを読み返して、へええ、とじぶんでもおどろいた発見がある。びっくりするほど『でも』『といっても』という相手を否定する接続詞が少なく、その反対に『ええ』『そのとおり』『なるほど』『やっぱり』という相の手がたくさん入っている。しかもひとつひとつの発言が長い演説にならず、短い質問やその答のやりとりがかみ合って、互いに対話が成りたっている。これはうまくいった対談のしるしである」(上野千鶴子氏)
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そもそも著者が企業を理系と文系に分けてみようと思ったきっかけは、典型的な理系企業と文系企業に在籍した体験からだった。最初に著者が勤めたカネボウは文系人間の多い文系企業、その後転職したキヤノンは典型的な理系企業、その差は雰囲気や習慣にとどまらず言語にまで及んだという。知的興味を掻き立てられた著者はさらに色々な企業を調べていくうちに、文化の違いを生むのは理系人・文系人の違いにとどまらず、創業者やそれを受け継いだ企業DNAであることを突き止めた。本書はその成果を主として就活中の学生、転職希望者向けに紹介したものである。企業を理系と文系に分けてみると、これまでにない面白い視点から会社が分析できる。後悔しない会社選びのために、一度は読んでおきたい一冊である。
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