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働き方改革 7つのデザイン
◆「働き方改革」は、いまや日本企業にとって最重要テーマ。第1章で述べる働き方改革の背景と全体像に基づいて、7つの領域ごとに改革の方法論を先進企業の事例を交えて解説する。 ◆従業員の「働きがい」に着目したエクスペリエンス思考や、RPA・AIといったテクノロジーを最大活用した企業の生産性改革、未来の働き方に合わせた最新の人材マネジメントのあり方など、働き方改革を進める先進的な手法を紹介。 ◆「働き方改革」のアプローチには、経営者や人事部門だけではなく、IT部門や総務、メンバーのマネジメントをする各部門のリーダーにも携わる。また、経営者のみならず、従業員自身が意識を変えていくことも重要である。企業と従業員が一体となった働き方改革の実現に向け、本書ではその手法を解説する。 -
ひとり税理士のIT仕事術
ひとり税理士は、人を雇わず、自由に、かつ個の力を最大限に活かすあり方です。しかし、それゆえの苦悩も避けられず、忙しくなる→仕事の価値を上げられない→よい仕事がとれない→仕事の数ばかり増え、さらに忙しくなる、といった悪循環に陥りやすくもなります。ひとりでできることには限りがあり、ひとりであるからこそ努力が必要なのです。その努力の鍵はITにあります。ITを活用し、味方につければ、ひとり税理士の真価をいかんなく発揮できます。税理士業務に限らない普遍の知識・スキルとしてのITスキルを磨き、「IT×税理士」を実現するためのヒントを提供します。 -
トランプなんか怖くない
世界経済の低迷が続く中、超大国だったアメリカは力を失い、「世界の警察官」から降りようとしているし、イギリスは国民投票の結果、ついにEU離脱を決めた。それと同時に、アングロ・サクソンが世界に押し付けてきた「グローバルスンダード」の限界と弊害が如実となりつつある。アメリカでもイギリスでも貧富の差が拡大し、国民はどんどん内向きになり、世界同時株安や金融危機をはじめとするさらなる混乱も予想される。 しかし、日本は「トランプ」も「イギリスのEU離脱」も恐れる必要はない。アメリカは、どうせ自国の利益だけを考えてわがままを言うに決まっている。そのとき日本は、自分たちの目指すべき道を力強く主張すればいい! 日本の絶対的な地位は揺るがない。 世界の国々は日本が世界の秩序を維持し、主導することを心から期待している。 間違いなく「日本大出動」の時代がやってくる。日本はそれだけの力を持っているのだ! -
心が3℃温まる本当にあった物語
泣ける、沁みる、元気がでる――。大切なことを思いださせてくれる26の「奇跡の実話」。電車でお年寄りに席を譲っている人や、大きな声で挨拶をしている子どもなど、「ちょっといいこと」をしている人を見かけると、心がほっこりと温かくなります。日常に疲れて乾いた心を癒すには、このような「人のぬくもり」を感じることがとても大切。本書では、ベストセラー『空の上で本当にあった心温まる物語』の著者が、CS(顧客満足)コンサルタントとして活躍する中で実際に見聞きした、感動のエピソードを紹介。学生時代の懐かしい思い出から、仕事をする中で生まれた素敵な物語まで、どんな人でも共感できるお話を収録しました。今まで見えなかった人の優しさに気づくことができ、自分自身の心も洗われる1冊です。 【内容例】●結婚前夜の父娘の話――「伝えたかった言葉」 ●耳が聞こえない母の話――「特別な……」 ●ある後悔を抱えている医者の話――「躊躇しないで」 ●選抜リレーを走った足の遅い先輩の話――「はだしのアンカー」 ●人生最後のカットを任された美容師の話――「イメージチェンジ」 -
ビジネス中国語なんて超簡単! 最短最速で上達する中国語学習法
まったく話せない状態で留学、 たった1年半でMBA取得に必要な中国語を身につけた学習法を公開! 実践的に、短期間で、ネイティブと間違われるほどの発音を身につけ、まったく話せない状態からわずか1年半で大学院入学に必要な中国語を身につけ、MBAを取得した著者が、どうすれば効率的に、お金をかけずに中国語が身につくのか、実体験から「使えるノウハウ」を余すこところなく紹介します。 すでに中国語の学習を始めている人のみならず、今後ビジネスで中国と関係をもつ(もたざるをえない)日本人必読の、「実利的な中国語をいかに短期間で効率的に身につけるか」。 学習時間はどのくらい必要? 会話教室はどう選ぶ? 効果的な予習の方法 オンライン(会話)とオフライン(作文)の使い分け 独り言のすごい効用 看板発音練習法etc. -
世界に広がる日本の職人 ──アジアでうけるサービス
流行に敏感な中間層が急速に形成されつつあるアジアのグローバル都市。日本で技術を身につけ腕を磨いた人々が、そうした都市をめざし移住を始めている。彼らが提供する高度な技術とサービスは、現地の消費欲求に応え、徐々に都市のライフスタイルを変化させている。彼らはなぜ移住を決意したのか? どのような日本のサービスがアジアでうけるのか? 彼らを鍛えた日本の仕事現場こそが、グローバルな価値を生み出しているのではないか? 香港の寿司店、バンコクの美容室、シンガポールのバー、台北の日本語学校など、日本人海外移住者が働く現場を分析し、日本の仕事が創る価値を見つめ直す。 -
ゼロからのプレゼンテーション
大学を卒業し、経営戦略コンサルタントの世界に飛び込んだ著者は、自分の「プレゼンの下手さ」に愕然とするも一念発起。 「ひとまね」から、ひとつひとつステップを刻んで、いまやビジネスエグゼクティブをはじめ、小学生、その保護者、経営者など あらゆる世代、あらゆるジャンルの聴衆から最高レベルの満足度を獲得するプレゼンテーションを行う達人の域に到達。 年間1万人を相手に、授業や講演を行っています。 プレゼンが「下手である」と自覚している人にこそ贈りたい「ゼロからの」プレゼン指南書。 著者は言います。他のことはともかく、「プレゼンは、慣れと技、準備と努力でなんとかなる! 」。 【著者紹介】 三谷宏治(みたに・こうじ) 東京大学 理学部物理学科卒業後、BCG、アクセンチュアで経営戦略コンサルタントとして活動。 03年から06年までアクセンチュア 戦略グループ統括。途中、INSEADでMBA修了。 06年から教育の世界に転じ、子ども・保護者・教員向けの授業・講演に注力。年間1万人以上と接している。 現在、K.I.T(金沢工業大学)虎ノ門大学院 教授の他、早稲田大学ビジネススクール・女子栄養大学 客員教授、 放課後NPOアフタースクール・NPO法人3Keys 理事、永平寺ふるさと大使を務める。 著書多数。2013年に出版された『経営戦略全史』はダイヤモンドHBRのベスト経営書2013第1位、ビジネス書大賞2014「大賞」の2冠を獲得した。 親向けの著作として『お手伝い至上主義! 』『親と子の「伝える技術」』などもある。 【目次より】 ◆序章 ステップを刻み、絞り込んで習得する ◆第1章 基本編 10枚20分のプレゼンテーションをこなす ◆第2章 上級編 多数相手に90分の講演をこなす ◆第3章 達人編 子ども・親、そして経営者まで -
大人の語彙力ノート 誰からも「できる!」と思われる
ベストセラー17万部突破の『語彙力こそが教養である』の著者・明治大学の齋藤孝先生が、普段気になる「語彙力」を実践的に紹介 メールやLINEで、いつも同じ言葉が続いてしまう(思います、考えますなど)、つい「大変」「すごい」などと使っていて、言葉が足らないと感じている――。 そんな方に向けて、「言い換え」で語彙力がどんどん増える1冊をつくりました。 たとえば、ビジネスで「わかりません」「無理です」というと、頼りなく感じますが、「不勉強で申し訳ございません」「荷が勝ちます」などというときちんとした印象が生まれます。 日常のあらたまったシーンで使える言葉、上品に感じるやまとことば、ビジネスシーンで使える言葉、相手の気持ちを害さない言い回しなど、実践的に使い方を紹介します。 また、メールなどで「考えます」がやたらと続いてしまうという方には、「考える」のニュアンス別バリエーションも紹介。読むだけで「教養」を感じさせられる文章が書けるようになること請け合いです。 -
ビジネスに活かす『孫子』
孫正義氏、ビル・ゲイツ氏も愛読し、ビジネスに活用してきた『孫子の兵法』。人間への深い洞察から提案される駆け引きや競争の手法。1対1の勝負ではなく、多数のライバルが存在するときに最大の効果を発揮し、勝つのではなく「負けない戦略」にその特徴がある。本書では、東レ3代の社長に仕え、企業戦略に関わる仕事に長年かかわってきた著者が、自らのビジネス経験、有名企業の事例、歴史的偉人のエピソードをふんだんに盛り込み、独自の解釈を展開。 ◆「マーケット・イン」を万能視するのは問題/◆改革は巧遅よりも拙速を優先すべし/◆「にごった情報」では戦いに勝利できない/◆反対者への説得に成功する方法/◆「出世させる」ことが部下への最大の温情 などのメッセージで、『孫子の兵法』の実践的活用法がまとまっている。気軽に読めて、営業活動、マネジメント、企画立案に応用できるノウハウ満載の一冊。 -
99%の人がしていないたった1%のメンタルのコツ
120万部突破シリーズ最新刊! 目標設定、リラックス、集中、イメージ、感情コントロール… “しなやかなメンタル”を今日からつくる68の習慣。 めざせ、ビジネスアスリート! ビジネスもスポーツも心の使い方は同じです。 最高のパフォーマンスを発揮するために、今すぐ使えるメンタルのコツ、教えます。 PART.1 メンタルのコツ編 CHAPTER 1 セルフアウェアネス ~自分に気づくコツ CHAPTER 2 目標設定のコツ CHAPTER 3 リラックスのコツ CHAPTER 4 集中力のコツ CHAPTER 5 イメージのコツ CHAPTER 6 セルフトーク ~自分と対話するコツ CHAPTER 7 理想のパフォーマンスを生み出すメンタルのコツ CHAPTER 8 感情をコントロールするコツ PART.2 メンタルマネジメントってなんだろう? -
捨てる「思考」で生産性が劇的に上がる 残業ゼロの仕事のルール
「どうすれば仕事が早く終わるか?」と考えていませんか? 実は仕事のスピードアップ化をしても残業ゼロはなかなか実現できません。それよりも「どうすれば仕事が減るか」という「やらなくてもいい仕事を捨てる『思考』を持つ」ことで残業ゼロを実現できるのです。本書では、1万人以上のビジネスパーソンを鍛えた問題解決のプロが、限られた時間の中で最大の成果を出し、より楽しく、より楽に、仕事を進めるための30のルールをストーリー形式で解説します。 やるべきことをリスト化する/整理整頓する/先送りはしない/こだわりを捨てる/ベースは使いまわす/一品採用一品カット/相手に巻き込まれない/見える化する/逆算して計画を立てる/「先」の仕事を「今」する/判断したら2倍速で実行に移す/戦略をしっかりと絞る……など。この1冊で、なぜか「忙しい」「時間がない」がなくなる! -
一流のリーダーほど、しゃべらない
日本を代表するコーチング会社である、コーチ・エィ。そのプログラムでまず練習するのは、「口をはさまず、最後まで人の話を聞く」こと。とにかく聞き役に徹する訓練をする。「聞く」ことの重要性はみなわかっているものの、それ以前に「話さない」ことの大切さを自覚している上司は少ない。 上司はつい「教える」姿勢から話しすぎてしまうもの。けれども実は、上司が話せば話すほど、教えれば教えるほど、部下は学べなくなっていた…!?部下自身に話をさせ、自分の言葉で語らせることで、加速度的に成長する。それにはまず、上司が話す量を意識的に減らすところからスタート。コーチングの第一人者が「本当に生産性の高い組織」をつくる方法を伝授します! -
森卓77言―超格差社会を生き抜くための経済の見方
ほんの数分時間が空いた時に、経済や社会のテーマがさっと読める! 【著者紹介】 森永卓郎(もりなが・たくろう) 1957年、東京に生まれる。東京大学経済学部経済学科卒業。日本専売公社、日本経済研究センター(出向)、経済企画庁総合計画局(出向)、三井情報開発総合研究所、UFJ総合研究所(現三菱UFJリサーチ&コンサルティング)を経て、現在、経済アナリスト、獨協大学経済学部教授。 専門は労働経済学と計量経済学。そのほかに、金融、恋愛、オタク系グッズなど、多くの分野で論評を展開。「グリコのおもちゃ」をはじめ、ミニカー、ペットボトルキャップ、空き缶などのコレクターとしても知られる。 「がっちりマンデー!!」(TBS系)ほかテレビ、ラジオの出演多数。著者は、『年収300万円時代を生き抜く経済学』『年収崩壊』『グリコのおもちゃ図鑑』『モリタクの低糖質ダイエット』『老後破産しないために、年金13万円時代でも暮らせるメタボ家計ダイエット』『雇用破壊 三本の毒矢は放たれた』『10年後に失敗しない 未来予想図』『消費税は下げられる!借金1000兆円の大嘘を暴く』など多数。 【目次より】 第1章◆アベノミクスと日本経済、再生の手立ては? 第2章◆激変する世界と日本 第3章◆日本復活への処方箋は? 第4章◆政治と政治家を糾す! 第5章◆給料、税金、年金はどうなる? 第6章◆資産はこうして守れ! 第7章◆新しい発想でビジネスが変わる、地域が蘇る 第8章◆ライフスタイルが変わる、常識が変わる -
ブランドのそだてかた
大企業じゃなくても、ブランディングはできる!そだてられる! 経営資源としてのブランドをいかに作り、そだてていくか──。 企業のブランディングで数々の成功を収めている若き経営者とデザイナーのコンビが、きらりと光るブランドを持つ企業を訪ね、6人の経営者に体当たりインタビュー。ブランドの立ち上げから成功まで、強さの秘密を解き明かします。 ■気鋭の若手経営者&デザイナーが、あのブランドに 体当たりインタビュー! ・DEAN&DELUCA ・MARKS&WEB ・スノーピーク ・トーヨーキッチン&リビング ・ドラフト ・六花亭製菓 ■ブランドを育てる21のしくみ ブランドを育てるために経営者が何を考え、どう行動してきたか。マーケティングから商品開発、デザイン、人材育成まで、インタビューで見えてきた共通項から、成功するブランドづくりの秘密を分析。 ■対談 ブランドのそだてかた 中川 淳 × 西澤明洋 すべてのインタビューを終えた二人が、改めて俯瞰的な視野でブランドのそだてるしくみを分析、考察していきます。 -
華僑の大富豪に学ぶ ずるゆる最強の仕事術
「人脈は広げない」「予習をしない」「手柄は部下に譲る」…。 ずるくゆる~く働いて、なぜだか、どんどん成果が上がる! 大富豪の華僑が実践する最強の仕事術を、こっそり伝授 本書の著者は、5つの会社の代表を務めるかたわら、ベンチャー投資や不動産投資なども手掛けるビジネスパーソンです。大城氏はかつて、外資系金融機関や医療機器メーカーに勤める普通のサラリーマンでした。けれど、ある人物との出会いによって、人生が一変します。 日本で大きな成功を収めた華僑のある大物、「ボス」。大城氏は、このボスに師事し、彼の下で修行してから起業し、わずか1年で年商1億のビジネスを展開するようになりました。 この華僑の「ボス」が大切にしていたのが、中国古典でした。日本人にとっては、学問のイメージが強い中国古典ですが、世界中で成功を収める華僑たちは、この中国古典からビジネスのヒントを生かして、商売を大きくしています。そしてこの中国古典には、企業の中で働くビジネスパーソンにとっても、「最強の仕事術」になり得るヒントがたくさん宿っています。 本書では、著者の大城氏が華僑のボスから学んだ最強の仕事術を惜しむことなく伝授しています。 目立たず、競うことなく、頑張らず。華僑の教えを生かして、ずるく、ゆる~く、働いていても、気がつけばライバルと差を付け、仕事で結果を出して、出世している――。こんな魅力的な華僑の最強の仕事術を1冊の本にまとめました。是非、ご覧ください。 -
論理的思考 最高の教科書
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「どうすればわかりやすい話になるのかわからない」 「議論における複数の意見をうまく整理できない」 「それらしい根拠を提示されただけで、なんとなく納得させられてしまう」 このような悩みをお持ちの方にぜひ読んで頂きたい一冊です。 論理とは何か、論理的に思考するとは何か、演繹と帰納はどのように違うのか、はたまた論証上の誤りや認知的なバイアス(誤謬)とは何か。こういった事柄について知っておくのは、議論の場だけではなく、日常生活でも有効かつ重要です。 さらには、相関と因果の違いについても、理解しておきたいものです。論証のもととなる根拠に使われるデータが偏りのない適正なものであることも、見極めなければなりません。 本書は、一般的に言われる論理的思考についての誤解を解き、「論理」「論理的であるということ」の意味を改めて解き直します。 -
サイバー犯罪入門 国もマネーも乗っ取られる衝撃の現実
大規模サイバー攻撃により、チェルノブイリ原発一時停止。 原発、病院、銀行、交通機関――日本も狙われている! 世界中の貧困層や若者を中心に、ハッカーは「ノーリスク・ハイリターン」の夢の職業だ。同時に、サイバー犯罪による“収益”を資金源とする犯罪組織やテロリストは、優秀なハッカーを常に求めている。両者が出会い、組織化され、犯罪の手口は年々巧みに。「気付かないうちに預金額が減っている」といった事件も今や珍しくないし、数十億円を一気に集めることも容易い。一方で、日本人は隙だらけ。このままでは生活を守れない! 日々ハッカーと戦うサイバーセキュリティ専門家が、ハッカーの視点や心理、使っているテクニックを、ギリギリまで明かす。 -
A4一枚勉強法
ソフトバンクの孫正義社長のもと、数多くのプロジェクトを手がけ、社長室長も務めた著者が教える、超効率的な勉強法! 「勉強時間がとれない、思いどおりに勉強が進まない」 「英語学習をどこから始めればよいかわからない」 「資格をとっておくべきか判断できない」 このようなあせり・不安を抱えている人はいませんか。 そうしたあせり・不安を解消するのが、本書で紹介する「A4一枚勉強法」です。 なぜA4一枚なのか。 人間が一度に把握できる数は、一般的に最小で5、最大で9までといわれ、一度に大量の情報を詰め込んでも、頭が混乱してしまいます。そこで、内容を把握し、効果的に実施に移すためには、情報を絞り込む必要があるのです。その最適なサイズがA4なのです。 A4一枚勉強法では、A4一枚のフォーマットを埋めることから始めます。どのフォーマットも、「目的」と、それに即して「するべきこと」、その「期限」の3つの要素を明確にすることを重視しています。そのため、計画から実際の勉強まで、どのようなことをする場合でも、効率的に進めていくことが可能となります。 たとえば、自分がとるべき資格がわかる「資格選定シート」、勉強時間を作り出すことができる「勤務時間圧縮シート」、試験勉強の時間投資配分を決めることができる「時間投資分析シート」、英語の交渉が怖くなくなる「英語交渉シート」、効率よく情報を収集できる「正しい質問シート」など、全40枚のシートで学習効率が格段にUPします。 資格や英語の勉強が進まない、何から手をつけてよいかわからない、という人におすすめの一冊です。 -
PMBOKが教えない成功の法則
今どきのプロジェクトに正攻法は通用しない! 教科書が教えない成功の法則を丸ごと伝授 IoT(Internet of Things)やAI(人工知能)といった先端ITの導入、新事業の立ち上げ──今どきのIT(情報技術)関連プロジェクトの多くは「手探りプロジェクト」です。ゴールが明確でスタート時に先行きの計画を立案できるこれまでのプロジェクトとは違い、ゴールはそもそも曖昧で、スタート時に先行きの計画を立案するのはほぼ不可能です。計画を作ったとしても、途中で大幅に変更せざるを得なくなります。 通常のプロジェクトが突然、「手探り」状態になるケースも珍しくありません。今どきプロジェクトは短納期・低予算で人もギリギリ。事業と密に関わっており、関係者は多種多様。こんな状況ではちょっとしたことがきっかけで、突然、真っ暗闇に放り込まれてしまいます。 PMBOK(プロジェクトマネジメント知識体系)をはじめ、プロジェクトマネジメントの教科書や参考書は数多くありますが、今どきのプロジェクトに求められるテクニックはほとんど教えてくれません。 本書は今どきの「手探りプロジェクト」に焦点を当てて、成功に導くテクニックを109の「セオリー」として具体的に分かりやすく説明します。セオリーの中には「そんなやり方、アリ?」と思われるものも少なくありません。人材評価や社内政治に関わるものなど、通常のプロジェクトマネジメントの範囲から外れたトピックもあえて取り上げています。マネジャーやリーダー、SEなど、プロジェクトに関わるすべての方にお役立ちの1冊です。 -
毎月100万円を生み出す人生戦略の立て方
物の価値も経済も不確実な現代、プロでも金融投資のみでは難しくなりました。今やるべきことは勝てない勝負はしないこと。でも、攻めなきゃ明るい老後は手に入りません!そこで知るべきは7つの戦略です。 〈7つの戦略〉 【1】組織に所属して稼ぐ 【2】金融資産に投資して稼ぐ 【3】国内不動産に投資して稼ぐ 【4】自分で組織をつくって稼ぐ 【5】海外不動産に投資して稼ぐ 【6】ビジネスに出資して稼ぐ 【7】新しい投資対象に投資して稼ぐ 人生のゴールを立て、自分の資産と手段を把握し、プランニングして着実に増やす。安定収入の未来を切り開きたいなら、「勇気」を持つのではなく「正しい知識」を身につけましょう。リスクを適切に知って対処するだけで、高みを目指した資産運用を実践・実現できます。 -
FinTechの法律 2017-2018
FinTech業界の法律本として不動の地位を確立した『FinTechの法律』最新版。最新の法改正に対応。 FinTechを一時的な潮流と見る動きは影を潜め、中長期的に取り組むべき経営課題にすえる金融機関が後を絶ちません。金融庁、経済産業省が強力にFinTech業界を牽引し、金融機関のみならず、スタートアップ企業やITベンダー、異業種からの参入などで依然としてFinTech業界の盛り上がりが続いています。 こうした非金融分野の企業・組織がまず直面するのが、法律(金融規制)の分かりにくさ。法律の数が多く、条文も複雑で、理解するのにもひと苦労です。これから始めようとするFinTechサービスが、どの法律に関係するのかを特定するのも容易ではありません。しかも、法律は時代に合わせて常に変化します。2016年に引き続き、2017年もまた銀行法改正が成立するなど、FinTech業界の変遷のスピードに合わせて、法律もまた改正を続けています。 本書『FinTechの法律』は、法律の専門家ではない実務家の方を主な対象として、資金決済法、割賦販売法、貸金業法、金融商品取引法、銀行法など、FinTechに関わるほぼすべての法律について、概要や背景、課題や今後の方向をやさしく説明しています。金融庁や経済産業省、内閣官房など、行政がFinTechに対してどのような施策を推進しているかも解説しています。 本書はFinTechの入門書としてもご活用いただけます。Q&A形式で読めるFinTechの基礎知識に加え、豊富な具体例で平易に説明しています。 -
間接材購買戦略―会社のコストを利益に変える
ソフトバンクで2300億円を超えるコストを削減した驚異のノウハウを完全解説! 調達・購買に関わる担当者必読の書。 著者が代表取締役を務める(株)ディーコープは、主に間接材の調達の分野において、ソフトバンクグループをはじめ、JAL、マクドナルドといった著名な企業に対して支援やアドバイスを行い高い実績をあげてきた。本書では、ディーコープ社がこれまで行ってきた、間接材購買をアウトソーシングしてコストを大幅に削減するノウハウをわかりやすく紹介している。コスト削減を求められている多くの購買に関わる企業担当者にとって、格好の入門書である。 -
テリー伊藤の天才ノート
世の中には「天才」と呼ばれる人たちがいる。一方、天才の活躍を見て、「すごいなあ」と、感心しているだけの人がいる。その違いはどこにあるのか。「天才演出家」とか「天才テリー」などと言われてきた著者が、自らを「天才ナビゲーター」と称し、凡人のための「天才養成講座」を開講した。本書は、著者テリー氏が18歳のときから抱えてきた斜視を手術したのちに得た「新しい目」で、まっすぐに見つめ直して、できあがった本である。日頃の芸能活動において、接する機会の多い「天才」たちから盗み、会得した「天才の条件」を、読者にズバリと提示する。まさにテリー流・使える「天才論」であり、テリー氏が自らの成功のうえで必要とした条件が、惜しみなく開陳される。東国原英夫・長渕剛・ビートたけし・太田光・小泉純一郎……本書で取り上げる天才たちが、凡人と差をつけることができるのは、なぜか。あなたの人生を変える「きっかけ」となる本である。 -
日本株 独学で60万円を7年で3億円にした実践投資法
株式投資で一時は1500万円まで増やした資金を、リーマン・ショックで60万円まで減少させた個人投資家が、独学で3億円に増やした手法を公開! 基本的なスタンスは、ハイリスクではあっても、大きく動くきっかけのある銘柄を選び出し、その中からできる限りリスクの低い銘柄に投資するというもの。単なるハイリスク・ハイリターン狙いではない、言ってみれば極めて愚直な手法です。 ヤフー!ファイナンスの掲示板などでの有望銘柄情報の拾い方から、『会社四季報』での投資候補の絞り方、他のプレイヤーの心理を読んで株価予想の精度を上げる手法、堅実に値上がり益を獲得する売買タイミングのとらえ方、株で成功するための自己コントロール法まで、その方法は地味で泥臭い。しかし、同じように考え、行動すれば、儲かる銘柄を見つけられるようになります。 機関投資家などのプロと比べて情報力で大幅に劣る一般投資家が、誰にでもアクセスできる情報をもとに、株で勝つための方法です。 -
働く人のためのマインドフルネス
グーグル、アップルが注目し、日本でも話題の「マインドフルネス」には、集中力アップ、ストレスや疲労の軽減など、多くの効用があることが指摘されている。ただ、「マインドフルネスとは何か?」「なぜ、悩みの解決に役立つのか?」について詳解される機会は多くない。本書は、長年、ビジネスの最前線で活躍する菱田氏とチベット仏教僧院で10年以上修行した牧野氏が、より効果的にビジネスや日常に活かすことを目的に、マインドフルネスの本質に迫った異色の一冊。 【目次】●第1章 マインドフルネスの目的は「認識」することである――認識力のなさが招くさまざまな不都合 ●第2章 理想ではなく、まず現実を見よ――悩みと認識力 ●第3章 物事の「因果関係」を探れ ●第4章 「思考の癖」を認識し、コントロールする方法 ●第5章 暴走する思考、妄想する頭脳――あなたの身近にもいる困った人をどうするか ●第6章 怒りとアンガーマネジメント -
マーケットの魔術師【オーストラリア編】 ――トップバリュー投資家が明かす株式市場で成功する秘密
本書はジャック・シュワッガーの名著『マーケットの魔術師』シリーズにならって、そのオーストラリア版をウィザードたちを紹介できないかという熱い思いから執筆される運びになった。初版は刊行直後から、まだ知られざるオーストラリアのマネーマネジャーたちの素晴らしいサクセスストーリーを知ろうと一般投資家やトレーダーたちが殺到したため、ベストセラーになった。オーストラリア株式市場で投資家として成功するまでにたどった経験や戦略、そして失敗をも語ってくれたウィザードたちは、この第2版でも2人を除いて今も健在である。このなかには、ロバート・メープル・ブラウン、デビッド・パラダイス、そしてダイナミックな2人組のロン・ブライアリー卿とゲーリー・ワイスもいる。 今回、偉大な投資家の仲間にピーター・ガイ、フィル・マシューズ、アンドリュー・シッソンの3人が新たなウィザードとして加わった。彼らを選んだのは、投票に応じてくれた15人のウィザードたちで、株式投資の現在と長期の実績に基づいて新しいウィザードを選んでくれた。 ここで取り上げたウィザードたちはこの2年間のブル相場にも優れた投資結果を上げてきた――ブル相場におけるバリュー投資は難しいと言われているにもかかわらずである。ただ、市場平均を大きく上回ったウィザードもいれば、ポートフォリオの大きな割合を現金で保有してきたウィザードもいる。彼らの下した投資判断の理由や、世界の投資環境、有望な中国やインドの新興市場などについて、今回もウィザードたちは詳細に語ってくれた。これらの箴言の数々は、明日からすぐ実行に移せるものもあれば、今後数年間を支配するマーケットの大局観として心にとめておくべきものもある。とにかく、一般投資家やトレーダーたちにとって、ウィザードたちの一言一言が聞き逃せない大変参考になるものばかりであることは確かにである -
暴力を知らせる直感の力 ──悲劇を回避する15の知恵
全米ベストセラー!! FBI、CIA、連邦最高裁、大企業、数多くのハリウッドセレブが頼りにする 危機管理の専門家が教える ストーカー、脅迫電話、DV、職場内暴力、レイプ etc から逃れる方法 あなたの「直感」こそが安全の礎石である。 自然がつくった最高傑作とも言うべき人間の脳は、その持ち主が危機に直面したときに、もっとも有能に働く。そのとき、直感は通常とはまったく違うレベルにまで高められ、見事、あるいは奇跡と言ってもよいほどに研ぎ澄まされる。 直感は、Aを聞いてZを知る。直感は、理屈抜きでわかるということなのである。(本文より) 本書はアメリカの暴力犯罪分析の第一人者、ギャヴィン・ディー・ベッカーが、自身の長年にわたる経験と実績をもとに、暴力犯罪から身を守る知恵をまとめたもの。 著者のギャヴィン・ディー・ベッカーは、暴力犯罪予測のスペシャリストとして、政治家や映画スター、ミュージシャン、スポーツ選手の警護を担うとともに、会社役員から学生まで、身の安全を心配して訪れる幅広い顧客の相談にのっている。 自身、こども時代の大半を暴力のなかで過ごしてきたという著者は、「暴力と非暴力の世界の両方の言語に通じ」、そのため「多くの暴力犯罪者の考えていることがわかる」。そして、どんな人間にも暴力性はある(言いかえれば、場合によってはだれでも犯罪者になり得る)という視点が、暴力犯罪の予測には重要だと説く。 「とてもそんな人には見えませんでした」というのは、何か世間を騒がせるような事件が起きたときに、犯人を知る人たちからよく聞かれるコメントだ。けれどその普通に見える人の直前の行動に、状況に、あるいはもっと前の行動に、危険信号は必ず灯っていると著者は言う。それを察知できるのはほかでもない、人間がだれでももっているはずの「直感」である。 「直感」がうまく働かず、あるいは否定されて、なにが本当の危険かわからなければ、必要もないのに怯えて警戒したり、逆に差し迫った危険に気づかなかったり、といったことが起こる。本物の「恐怖」というのは、危険があるときにそれを知らせてくれる大事な危険信号で、直感の「下僕」だと著者は言う。では直感力を磨くにはどうしたらよいか。その方法を、著者は豊富な実例とともに、ときにユーモアを交え、わかりやすく教えてくれる。 一口に暴力犯罪と言っても、ひったくりのような単純な犯罪からコンビニ強盗、見知らぬ人間によるつきまといや逆ギレ、恨みによる犯罪、DV、ストーキング、デート・レイプ……まで、その範囲は広い。だが危険から身を守る方法の基本には、共通するものがある。 (「訳者あとがき」より抜粋) -
ブラックスワン回避法
「損をして、得を取る」オーストリア学派の道教的迂回戦略 オーストリア学派の投資家が老子と孫子とクラウゼヴィッツから学んだこと もし孫子やクラウゼヴィッツが株を買うとしたら「老子、孫子、クラウゼヴィッツ」と「メンガー、バヴェルク、ミーゼス、ハイエク」と投資 当代一流の悲観投資家であるマーク・スピッツナーゲルが、「失うことで手に入れ、手に入れることで失う」という彼の道教的・迂回投資戦略を描いていく。これはオーストリア学派の投資法とも呼べるもので、150年にわたるオーストリア学派の伝統を引く、一見、直感的には理解しにくいが、実績ある戦略である。いつの時代も色あせないものであると同時に、今こそ学ぶべき戦略である。 本書では、ヘッジファンドのマネジャーであり、テールヘッジの先駆者でもあるスピッツナーゲルが魅力的な旅に読者を誘う。それは、CBOT(シカゴ商品取引所)のピットに始まり、寒帯針葉樹林を経て、古代中国の戦国時代からナポレオン時代の欧州、さらには産業的に急成長するアメリカまで底通する規範的な戦略へ、そして19世紀オーストリアの偉大なる経済思想家たちを通じて、彼の投資戦略となるオーストリア流投資法へと至るものである。目の前の決戦に勝つことで勝利が得られるのではない。むしろ、直接的な結果よりも、間接的な手段を獲得することを目的とした優位性(彼はこれを「勢」と呼ぶ)を狙う「迂回」アプローチこそが勝利をもたらすのだ。重要なのは、時間のとらえ方を変えることだ。一般的な感覚とはまったく異なる異時点的な次元で時間をとらえることになる。 金融危機下でもトップクラスのリターンをたたき出したスピッツナーゲルは、ルートヴィヒ・フォン・ミーゼスやオーストリア学派経済学の理論を、効果的な投資手法へとまとめ上げた最初の人物だと言える。金融のゆがみ、「ブラックスワン」と言われるような株式市場の大混乱はけっしてでたらめに起こることではないということ、そしてまったく市場が無視している極めて生産的な資本を見定めること(スピッツナーゲルにとっては日常茶飯事だが)を本書は説いている。本書はロン・ポールが序文で述べているとおり、「オーストリア学派経済学を象牙の塔から投資の現場に引き出した」のだ。 本書は、市場プロセスとの共生を見いだす当代一流の投資家のレンズを通した世界が広がっている。今こそ、共生が求められるときもないだろう。 -
ジョジョの奇妙な冒険が教えてくれる最強の心理戦略
また、おれの策にはまっちゃったわけね。 連載開始から30周年&累計1億部のロングセラーの『ジョジョの奇妙な冒険』を心理戦略という視点で読み解きます。 『ジョジョの奇妙な冒険』のなかで、主人公のジョジョたちは、「かけひき」や「交渉」を駆使して、敵に勝ち抜く場面が繰り返し出てきます。 そして、どんなに不利な状態であっても、最後には必ず勝利します。 なぜ、ジョースター家の人間は勝負強いのでしょうか? それは、歴代のジョジョが、意識せずに「相手の心を操作」しているから。 圧倒的に弱くても、勝つ見込みがなさそうでも、「心理戦略」を使うことで、優位な立場に逆転できているのです。 ジョジョの「心理戦略」を学べば、 ・承太郎のタフでクールな「交渉力」 ・相手から「YES」を引き出すジョセフの「心理操作術」 ・自分を見失わないジョルノの「冷静な判断力」 などが身につきます。 さらに、心理術を自分自身に応用することで、「できない」「モテない」など自分の思い込みを外し、違う自分に生まれ変わることもできます。 効果絶大なジョジョの心理戦略を、お試しください。 -
一流のリーダーがやっている部下のやる気に火をつける33の方法
部下の育成・指導の悩みを解決する特効薬! 「パフォーマンス心理学」を徹底解説 相手の本音を言葉以外からしっかり読み取り、 その感情に響くようなメッセージを発信すれば、 部下が変わる、チームが変わる! ★ジャパネットたかた前社長・高田明氏推薦! 「あなたの上司力が必ず変わります。 リーダーのあるべき姿が的確に語られている最高の本です。さすが佐藤先生!」 「ちょっと叱ると、すぐにへこんで無口になる」 「ぜんぜん相談に来ないから、できていると思っていたら何も進んでいなかった」 「言われたことの表面だけは何とかやるが、その先を自分で考える熱意が見えない」 ――そんな“つかみどころのない”部下の指導に悩んでいませんか? 上司のリーダーシップがますます問われる時代、部下の育成・指導に 関する悩みも増えています。 いま求められているのは、「褒める」「叱る」以前に彼らが何を考えているかを 一瞬で読み取る力なのです。そして彼らの感情が動くようにメッセージを発信する こと。そこで、ぜひ活用してほしいのが「パフォーマンス心理学」です。 人は誰しも何らかの「役割」を演じています。職場で言えば「上司」と「部下」。 その意味で仕事をしている人は皆「パフォーマー(役者)」であり、職場は 「パフォーミングステージ(舞台)」です。その観点から、職場の問題を捉えなおす のが「パフォーマンス心理学」。 上司には、役割を演じる相手の本心を言葉以外からしっかり読み取り、適切な表現を 発信していく役目があります。本著では、パフォーマンス心理学の最新の知見から 3部構成で上司の悩みを解決していきます。 -
「半径5メートル最適化」仕事術 おしゃべりな職場は生産性が高い
推薦! 高島宏平氏(オイシックス株式会社代表取締役社長) 篠田真貴子氏(株式会社ほぼ日取締役CFO) NY、フィレンツェ、日本の職場で学んだ 「今、このとき」を楽しむワークスタイルとは? 人生100年・キャリア60年時代に「楽しんで成果を出す」人の働き方のコツ45 仕事人生は長い。 そんななかで私たちが効率的に成果を出していくためには、「自分の席から半径5メートル以内、つまり、同じ部署で毎日顔を合わせる数名との関係づくり」がカギになります。本書ではこれを「半径5メートル最適化」と呼びます。 著者の佐々木氏はアメリカの大学を卒業後、ウォール街の金融企業、マッキンゼー・アンド・カンパニー東京支社、スペンサー・スチュアート東京支社、株式会社グロービスでキャリアを積み、現在はイタリアに居を移しています。本書は、そうして様々な国の職場で身につけた「今、このときを楽しむ働き方」を、45のTIPSに分けてご紹介していきます。 本書で紹介する働き方を実践すると、以下のようなことが起こります。 ・同僚との信頼関係が生まれる ・周囲の人に好かれ、尊敬されるようになる ・周囲の理解と協力を得られやすくなる さらには皆さんだけでなく、同様に、職場の周りの同僚や上司たちもより良い関係構築に努めることで、仕事が進めやすくなり、職場全体の生産性向上に結びつくでしょう。 -
緑のトマト
「社長から『うちの会社でもデジタルをやれ』と言われたのだが、いったい何をすればよいのか」。最近、大手ITベンダーの経営幹部である著者が顧客企業を訪問すると、困惑したCIO(最高情報責任者)らから、そんな質問を受けることが増えたそうです。 最新のITを駆使して「デジタルビジネス」と称される新事業を創出したり、既存事業のデジタル化を推し進めたりすることは、今や日本企業にとっても喫緊の課題。 メディアでも連日のように「IoT」や「AI」などの言葉があふれ、記事を読んだ経営者が乗り遅れまいと焦り、CIOや他の役員に「デジタルをやれ」と指示を飛ばしているわけです。 問題は「何をどうやるか」。本書では、先進企業の経営者が強い意思で推進する事例などを基に、今すぐ取り組める処方箋を提示します。 日本企業の強みである現場力や顧客志向を活かしイノベーションを起こし続ける具体策とは? 著者が『緑のトマト』に込めた思いと共に、経営者やCIO、そしてデジタルに取り組む皆さんにお伝えする1冊です。 -
社長、ウチにもCTOが必要です
世界で戦う技術系企業経営の心得がストーリーで分かる コマツ、富士フイルム、東レ、コニカミノルタ、パナソニック、オムロン、味の素、ホンダ。いずれも日本を代表する企業であり、技術を生み出し、磨いて、顧客に新たな価値を提供することで成長してきました。そうした企業の活動を技術面からけん引するのがCTO(最高技術責任者)です。 企業が、新しい価値を作り出し、継続して成長するためには、技術を研究・開発するだけでは足りません。顧客でさえ気がついていないニーズを見つけるといったことも必要になります。その他にも、解決しなければならない課題が山積みです。 本書では、それぞれの企業で新たな価値の創出に携わってきた経営者たちの“心に刺さる”言葉を紡ぎ合わせて一つのストーリーにしました。 巻末には、コマツ野路会長、富士フイルム戸田副社長を含めた8名のインタビューを掲載しています。 -
一秒宝 「嫌なこと」をやめたら、結果を出す時間が増えていく
一時間で3600のタスクをこなす最速時間術 自動車業界のカリスマが伝授する最短で最高の結果を出す、一生役立つ仕事の極意 速さは最強の武器になる。 一秒の密度を濃くして生きる46のルールとは? 第1章 自由になろう 「嫌」はあなたの心が生んでいる 苦手な人と上手に付き合う三つのコツ……ほか 第2章 時間感覚をみがく 「一秒では何もできない」と思っていないか? 即断即決はトレーニングで身につけられる……ほか 第3章 心のブレをなくすマイルール 決断のスピードを上げるマイルールをつくる 三ヵ月集中する、三年我慢する……ほか 第4章 「上げる」技術 仕事でも日常でも役立つ褒める技術 初対面の人とでも一〇秒でうちとけられる方法……ほか 第5章 人生は舞台、あなたが主役 求められ、期待されて、自分の居場所を得る 後悔のない人生を送る極意とは……ほか -
なぜ若手社員は「指示待ち」を選ぶのか?
意識は高いが、目標は無難。まじめだけど、気が利かない。一見矛盾する若手の深層心理を知って自分から動く部下を育てる。まじめで優秀、自己実現志向で、意識と意欲も高い一方、報告・相談ができず、指示待ちでリスク回避志向な現代の若手社員たち。そんな彼らは、実は最初から職場での成長を“放棄”している!?――本書では、一見矛盾した若者の実態と彼らが生まれた背景を、30年以上にわたって日本の若者を見つめ続けてきた著者が丁寧に解説。「最近の若手社員が何を考えているのかわからない……」と若手育成に悩む管理職・マネジャーたちに向けて、職場で「生き生きと働けていない」新人・若手を、「自分から動ける人材」にするための処方箋を提示する1冊。 -
「成功している男」の服飾戦略
男の「見た目」は戦略である――。8万5千人を服飾指導した著者が明かす「存在感」を上げて望むものを手にする「男の服装術」の教科書。男の装いに求められる「ルール」と「礼節」とは?◇「マネジメント力の高い人」と映る服装◇ネイビーかグレーか――「色」が与える決定的イメージ◇年代ごとに「装い」をどう変えていくか◇クールビズでもパリッとしている人、だらしない人◇「その場にふさわしい」という教養「立場が人をつくる」ように、服が立場を表現し、服が人をつくっていく。成功している人は、中身も素晴らしいが、その中身を適切に表現するための「外見の整え方」も心得ている。だからこそ、信頼も、地位も、お金も、女性からの賞賛と憧れも、つまり望むものを手に入れられる。それが、「なぜ見た目に投資するのか」の答えである。……………………しぎはらひろ子 -
経営計画は利益を最初に決めなさい!―――社長しかできない、2つの落とし込み
「使命」と「経営理念」を達成するのが経営計画書 古田土会計の使命は「日本中の中小企業を元気にすること」です。 経営理念は、「社員の幸せを追求し、人間性を高めること」です。 会社は何のために存在するのかと考えると使命感を実現し、 社員を幸せにすることだと思っています。 この2つの目的を実現するための道具として 経営計画書は絶対になくてはならないものです。 古田土会計は日本中の中小企業を元気にし、 そこで働く社員と家族に幸せになってもらうために 古田土式経営計画書を日本中に広めたいと思っています。 古田土式と書きましたが、その基本となっているのは、 故 一倉 定先生の考え方です。 経営計画書といっても様々なものがあります。 税理士さんの指導で作ったものは数字のみで方針書がありません。 何のために経営計画書を作るかという方針が示されていないため、 利益計画中心の計画書になり、社員の協力は得られていません。 ほとんど経営の役に立っていないのが現実です。 ――はじめに ■目次 <第1部>【理念編】社長の想いを経営計画書に込める 第1章 経営計画書の基本を押さえる ■まず社長が経営計画書とは何かを知る ■ビジョンと数字をリンクさせる ■「誰が」「何を」作成するかを明確にする 第2章 社長しかできない仕事を社長がする ■高収益構造を実現している理由 ■業績のよい会社がやっていること ■もっとも大事な社長の3つの仕事 他 <第2部>【実践編】ビジョンを利益計画に落とし込む 第1章 経営計画をつくる目的を理解する ■事業をすべて数字で考える習慣を身につける ■自社の3つの数字を把握する ■利益を上げるための方法は4つしかない ■利益計画とは「目標」損益計算書と認識する 第2章 利益計画・販売計画を作成する ■利益計画(目標損益計算書)作成のための7つのステップ ■利益計画検討表で状況変化を予測する ■月別利益計画をつくる ■社長自ら作成して初めてわかること ■(営業所・支店・部門別)利益計画をつくる 第3章 商品別販売計画を立てる ■販売計画を作成する ■「見込事業」の戦略・計画を立てる ■儲かる事業構造にする ■ABC分析で自社商品・お客様を分析する ■「商品別販売計画」を立てる 他 第4章 社員とともに販売計画を立てる ■「お客様別販売計画」の作成方法をマスターする ■売上高の不足をお客様別に補う ■「お客様別販売戦略」を考える ■高収益型事業構造をつくる ■著者 古田土満 -
「損」を恐れるから失敗する
誰だって、「得」をしたいけれど同じ分だけ「損」もしたくない――。だが著者によれば、心理学の実験では、人間は「得をした」ときよりも「損をした」ときのほうが心理的インパクトは大きく、損を恐れる傾向が強いこと(「損失回避性」の法則)が明らかだという。「損」と「得」に人間はどう反応するのか。その研究が一番進んでいるのが、「行動経済学」という分野だ。行動経済学に貢献した代表的な学者は、2002年にノーベル経済学賞を受賞したダニエル・カーネマンと、同僚のエイモス・トヴェルスキー。ともに心理学者である。二人の研究した心理学の知見が経済現象を説明するのに有効だということで、ノーベル経済学賞が授与された(トヴェルスキーはすでに他界していたので、カーネマンだけの受賞となった)。「心の問題」のプロである著者が、カーネマンらが明らかにした人間の心理特性を紹介しながら、私たちの仕事と人生に役立つ思考法を解説する。 -
学年ビリから東大へ進み、作家になった私の勉強法
著者・竹内薫氏は、サイエンス作家として、科学に関連する本を書いています。また、テレビのニュース情報番組などに出演して、科学の話題について解説をしています。学生時代は、進学校から東京大学へ進み、その後、カナダの大学院で学びました。これだけを見ると、エリートコースを歩んできた典型的な人のように思えます。しかし、著者は、ニューヨークの現地小学校に転校した時(小学3年生)と、ニューヨークから東京の公立小学校に転校した時(小学5年生)に「学年ビリ」の体験をするなど、「落ちこぼれ」少年だったのです。ところがその後に出合った勉強法のお蔭で、成績を劇的に変えることができるようになったと言います。本書は、その時に知った勉強法と、著者自身が生み出した勉強法をミックスさせて、「使うのは薄めの問題集」「小説を1冊徹底的に読む」などといった竹内式勉強法を紹介しています。成績の伸び悩みに苦しんでいる受験生必携! -
できる人が絶対やらない部下の動かし方
「部下の考えていることがわからない」 「価値観が合わない」 「やる気ない部下に困り果てている」 こんな悩みを抱えていませんか。こうした悩みを解決できるよう、「部下育成」で絶大な信頼と支持を集めるセミナー講師が、そのノウハウを初公開します! 指示の出し方ひとつで、部下に快く動いてもらえることもあれば、うまくいかないこともあります。 また、人間関係そのものをよくすることも、悪くすることもあります。 だから部下と接するときには、相手の状況や気持ちを理解し、それを踏まえたやり方をすることが大事。 本書では、部下が快く仕事をするようになる「動かし方」を、NGなやり方とOKなやり方を対比しながら、具体的に解説します。 ×「なぜやってないんだ!」 →○「進捗を確認しようか」 ×「至急やってくれ!」 →○「急ぎなんだけど力を貸してくれないか」 ×「言いわけするな!」→○「次にやるときはどう変える?」 ×「何回言ったらわかるんだ!」 →○「理解できているか確認しようか」 ×「もっと発言してくれ!」→○「あの意見は同感だからここで言ってみて」 ○と×を見ればわかるように、ポイントは“行動レベルで伝えること”。 仕事の効率が上がることはもちろん、部下との誤解やすれ違いがなくなり、毎日の仕事が楽しくなります! -
自分とチームの生産性を最大化する 最新「仕組み」仕事術
威力抜群!明日からオフィスで使える「仕組み」の例が満載! ○「うっかり忘れ」が減らない→「Gmail式プロジェクト管理術」 ○アイデア出しに時間がかかる→「共同編集型会議」 ○人によって、成果がバラバラ→最強の「チェックシート」 ○チームでミスが頻発している…→「ミス撲滅委員会」 etc. 最近、国を挙げて「働き方改革」の実現が目指されるようになっています。 これまで見られたような、多少残業をしてでも仕事を終わらせるべき、といった価値観ではなく、「いかに残業を減らし、生産性を上げられるか」が求められています。 しかし、気合いと根性だけで一時的な成果を上げることに成功したとしても、それだけでは長続きしません。逆にそれで身体を壊してしまっては、元も子もないでしょう。 では、どうすればいいか?――本書でおすすめするのは、「自分が働かなくてもいい仕事は、『仕組み』に働かせる」という考え方です。 仕事に「仕組み」を取り入れることで得られるもの ――それは、毎日定時に帰ることができ、自由な時間が増え、さらに年収も増えるといういいことずくめの世界です。 今こそ、増えつづける一方の仕事を見直し、「仕組み」を最大限に取り入れる「究極の仕事術」を身につけましょう! 「仕組み化」の5つのメリット 1. 時間が得られる 2. ミスがなくなる 3. 人に仕事をまかせられる 4. 最小の労力で最大の成果が出せる 5. 自分とチームが成長し続けられる こんな方に、「仕組み」仕事術をおすすめします! □ つねに作業に追われている □ 同じミスを何度も繰り返してしまう □ 仕事を人に振れず、いつも一人で抱え込んでいる □ 効率が悪くても、いつものやり方でやってしまう □ 自分もチームも、そろそろ次のステージに進みたい □ 育児や介護などでフルタイムから時短勤務になった -
20 under 20
ピーター・ティールが厳選した20歳未満の天才たち。 ハーバード大学を超える難関プログラムの合格者はどう育ち、いかにアイデアを育み、起業し、もがき苦しみ、世界を変えるのか。 小惑星の探鉱、不老長寿のファンド、死の追放、銀行不要の投資システムに挑むクレイジーな若者たちの栄光と挫折の日々を追う! 20 under 20とは? シリコンバレーのカリスマ、ピーター・ティールが会長を務めるファウンダーズ・ファンドの奨学金プログラムが、ティール・フェローシップ。応募条件は、起業しようと考えている20歳未満の学生であること。ただし合格者は、大学または学校からドロップアウトするのが条件だ。世界中からクレイジーな20人を選び、ひとり10万ドルの資金を与える。 -
すごい立地戦略
●最強セブン-イレブンの立地戦略はやっぱり最強だった! ●立地戦略の視点から見たユニクロとドン・キホーテの共通点は? ●丸亀製麺の人気を支えるのは「子ども」!? ●今後、生き残る飲食は「多業態」? 【営業職や、街歩きが好きなビジネスパーソンにおすすめ】本書を読むと、ただの移動や散歩が、戦略図を読み解くビジネスヒント探しの旅に変わります。街には業界最先端のビジネスモデルや戦略が詰まっており、各業界のスリリングな勝負の様相がはっきりと見て取れます。「なぜコンビニがある通りにまた別のコンビニができるのか」「なぜコインパーキングは欲しい場所にないのか」などの素朴な疑問が解けると同時に、「港区と足立区、出店したらどっちが儲かる?」「大阪と京都の立地戦略が難しい理由は?」等、初めてでも絶対ハマる立地戦略の話を、3万件の調査実績をもつ店舗開発のプロフェッショナルが語り尽くします。 -
学び合う教室 金森学級と日本の世界教育遺産
オランダはじめ、教育先進国でも絶賛!! 約50年間「生きる力」を育て続けた名教師が、 その教育法を集大成!! すべての大人に捧げる。 世界に通じる「本物の教育」は、日本の非主流にあった! オランダはじめ、教育先進国で絶賛された金森学級。そこでは子どもたちが「学ぶ力」だけでなく仲間と学び合う、競争社会を超える「生きる力」を身につけていた。 金森実践の根幹には、“非主流”とされてきた生活綴方教育・生活教育があった。『窓ぎわのトットちゃん』に登場するトモエ学園はじめ、実は連綿と受け継がれてきた教育である。 誇るべき日本の世界教育遺産が、いまこそ求められている。 まちがいだらけの教育論から子どもを取り戻す! ■人間はふたつの現実をもっている ■圧力を包み込め! ■社会構造を変えるのは大変だが、生き方に影響は与えられる ■どの子もみな「生活の論理」を持っている ■Educationという言葉は「引き出す」という意味だ <目次> まえがき 第一章 子どもたちはガキ時代を奪われた ――まちがいだらけの教育論 第二章 子どもたちは大人の思想をこえる ――金森学級の実践 第三章 金森実践はオランダで受け入れられた ――本当の「教育の主流」 第四章 生活綴方・生活教育が金森実践をつくった ――金森学級の源泉 第五章 日本には世界教育遺産がある ――教育遺産の力 第六章 子どもと世界を読み解く ――共育・響育・協育 あとがき 主要参考文献 -
最初の3秒で心をつかむビジネス文章術
ビジネス文書やビジネスメールを、ひな形どおりに書いていませんか? そんな文書やメールでは、相手の心をつかむことはできません! しかし、ビジネス文章をひと工夫すれば、相手の心をつかむことができ、まわりからの評判も上がるのです。 特に、口ベタや引っ込み思案な人は、トークや自己アピールが不得意だと感じてはいませんか。そんな人こそ、文章で上手に相手にアピールしたいものです。 本書では、大手企業勤務を経て、ライターの経験を積んだ文章コンサルタントである著者が、自身の経験から編み出した、無味乾燥な文書を「心をつかむ文章」に変える工夫やテクニックを、具体例を交えて紹介します。 送付状を筆ペンで書いてみる、似顔絵を入れてみる、名刺にツッコミどころを入れてみるなど、その他大勢の人が実践していないアイデアから、お礼状には相手の良かった点を具体的に書く、メールではかゆいところに手が届くように書くなど、相手の感情に訴えるエモーショナルな文章の書き方までを伝授。 相手の印象に残る文章を書き、まわりから応援されるようになれば、仕事も順調になり、よりよい人生を送ることができます。 ※この作品は株式会社日本実業出版社『最初の3秒で心をつかむビジネス文章術』(2008年3月1日発行)に基づいて制作されています。また、同書に基づいて制作されたiOSアプリ『最初の3秒で心をつかむビジネス文章術』と同じ内容です。 -
【電子版特典付き】数学的コミュニケーション入門 「なるほど」と言わせる数字・論理・話し方
これからは文系ビジネスパーソンにも、数学的スキルが不可欠だ。といっても、数式の勉強が必要なのではない。大事なのはコミュニケーション、物事を数字で把握し、論理的に伝えられるようになろう。「見積もりは?」と聞かれたら、「〇円くらいです」と概算して即答する。「今後の成長市場はここ」と、販売データを一目瞭然のグラフに加工してプレゼンする。「定義づけ」と「三段論法」で、ムダなく明快に説明してNOと言わせない等々――数字の苦手な人でも飛躍的な成果を上げられるノウハウを開陳! 本電子書籍版には限定特典として、「伝わる文章の書き方」を収録。 論理的でわかりやすい文章にするためのテクニックを特別に公開! -
ごめんなさい、もしあなたがちょっとでも行き詰まりを感じているなら、不便をとり入れてみてはどうですか? ~不便益という発想
不便は手間だが役に立つ! 便利な時代の新しいアイデアの本 ビジネスや社会では、「便利」「最短」「効率」を追求する仕事の進め方や、企画の考え方が溢れています。しかし、便利=豊かな社会なのでしょうか。 少しでも疑問がある人は、不便をとり入れることで新しい発想ができます。本書では、不便から生まれる益を「不便益」と呼び、新しいモノ・サービスを考えるビジネスマンやクリエイターの視野を広げます。 本書のタイトルは『ごめんなさい、もしあなたがちょっとでも行き詰まりを感じているなら、不便をとり入れてみてはどうですか? ~不便益という発想(しごとのわ)』です。 「長い」「覚えにくい」「読みづらい」タイトルですが、万とある書籍から目を引き、気を引くことができるかもしれません。このように現代社会のモノサシからは不便と思われがちなことに「益」を見出すのが、不便益という発想法です。 不便益研究の第一人者である京都大学デザイン学ユニット教授の川上浩司氏が、豊富な図解や実例で解説します。 -
宝くじで1億円当たった人の末路
「宝くじで1億円当たったら……」。 こんな淡い期待を胸に、宝くじ売り場につい並んでしまうビジネスパーソンも多いのではないでしょうか。 果たして、「宝くじで1億円当てた」後に待ち受ける末路とはどんなものなのでしょうか。 「大学時代からバックパッカーを続けて、20代を放浪の旅人として過ごせば、どんな人生が待ち受けているのか」 「30~40代で友達がゼロの会社員が孤独な生活を続けていったら、最終的に人生はどうなるのか」 「キラキラネームを子供に付けてしまったら、その子の将来はどうなってしまうのか」――。 いずれも、何となく“やばいこと”になりそうなのは分かります。 でも、その先の人生がどうなるか、正確に教えてくれる人はなかなかいません。 こうした疑問に、しっかり答えられる人も少ないはずです。 グローバル化とITの革新によって、私たちの人生の選択肢は、飛躍的に広がりました。 誰もが、その気になれば、大抵の挑戦はできる。そんな時代に私たちは生きています。 でもその割には、「いろいろ挑戦して人生を楽しんでいる人」って少ないと思いませんか? みんな実は、人生で一つの「選択」をした後、どんな「末路」が待ち受けているかよく分からなくて、不安なのだと思います。 だったら、気になる様々な人生の「末路」を、専門家や経験者に取材してしまえばどうか。 いろいろな「末路」を知れば、きっとあなたの心は解き放たれます。 「好きなように生きていい」。 専門家と著者が導き出す多様な「末路」が、そんなふうに、そっとあなたの背中を押すはずです。 -
仕事力がアップする! マニュアルのつくり方・生かし方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マニュアルは「融通のきかない画一的なサービスを生む元凶だ」という声がある。はたしてそうだろうか。おそらくそうした声が出る背景には、マニュアルを「唯一絶対の手順書」と誤解し、それに縛られているからであろう。しかし、マニュアルは暗黙知を形式知に変え、その企業の行動規範ともなる大事なものである。仕事を要領よく効率的に行なうためになくてはならない指針であり、実際、一流企業の多くはマニュアルを上手に使って業績を伸ばしている。本書は、多くの一流企業でマニュアル作成に携ってきた著者が、その実務をわかりやすく解説したものである。本書を活用することによって、例えば、◎社員を早期に戦力化したい、◎クレーム対応などの非定型業務を定型化したい、◎作業効率アップ、コスト低減、非社員化を推進したい、などの目標を実現することができるであろう。また本書では、最近主流のパソコンによる作成実務についても詳しく説明してある。 -
なぜ、あなたのやる気は続かないのか
まじめな人ほど三日坊主になる本当の理由は、これだった!早起き、英会話、勉強、トレーニング、禁酒など…目標に向かってチャレンジしても、途中で挫折してしまう人がいる。一方で、次々と願いをかなえている人もいる。その違いは何なのか?メンタルコーチとして、これまでに上場企業経営者やオリンピック金メダリスト、ハイパフォーマーなど、第一線で活躍する人たち約3万5000人に個別指導や研修を実施してきた著者が、成功者に共通する「気分第一主義」の法則を明かす。そこには、習慣化に挫折する多くの人が見逃しやすい、大きな「落とし穴」が隠されていた。 -
記憶力が最強のビジネススキルである
集中力が続かず、仕事がなかなか終わらない。 「すぐやること」が大事なのはわかっているけれど、なかなか行動できない。 ビジネス書やセミナーで学んだことが定着せず、成果に結びつかない。 営業担当なのに、人の名前を覚えられない、思い出せない。 がんばって考えているのに、いいアイデアがなかなか浮かばない。 リーダーなのに人がついてこない。人を動かせない。 伝えたいことが相手になかなか伝わらない……。 本書は、記憶の持つ力を使い、このような悩みを解決する「ビジネススキル」を手に入れるための本。いわゆる「記憶術」を紹介する本ではありません。 記憶というと、いわゆる「暗記」を思い浮かべるかもしれませんが、それは記憶という機能のほんの一面にすぎません。 普段意識していないかもしれませんが、私たちはつねに「記憶」を活用しています。 文字が読めるのも、文字や言葉の意味を記憶しているからですし、思いついたアイデアも、自分の持っている過去の経験や知識、他者の成功、失敗の事例、流行や時勢に関する情報などの記憶が結びついたものです。 さらに、記憶は気づかぬうちに、自分の思考、感情、行動をも司っています。つまり、記憶の働きを理解することができれば、日々の行動を変えることができるようになるのです。 さらに、集中力、コミュニケーション力、伝達力、さらにはリーダーシップといった、一見記憶とはかけ離れているように思えるスキルにも、「記憶」が大きくかかわっています。 つまり、記憶の持つ力をマネジメントするだけで、あなたの「仕事力」は驚くほど上がっていくのです。この記憶をマネジメントする力、つまり記憶力こそがあなたの仕事力を飛躍的に高め、これからの時代を生き抜いていく「最強のビジネススキル」になります。 本書では、この記憶のマネジメント法を、30年以上にわたり、速読法をはじめとするさまざまな勉強法、心理学やセラピー、カウンセリング、コーチングといった心理手法などの実践研究を続け、そこで得た知見を、研修やセミナーを通じて数多くのビジネスパーソンに伝えてきた著者が、わかりやすくお伝えしていきます。 -
キャリア・シフト 人生戦略としてのアジア就職
新キャリア時代の到来! これから5年間のアジアは、あなたの未来を大きく変える「可能性の宝庫」だ。 シンガポール・タイ・マレーシア・フィリピン・ベトナム・インドネシア…… 自由と希望、しかも豊かな生活。 日本で働くことに閉塞感がある人は、海外で働くことを考えても良いかもしれません。 コネ・英語力・キャリアなしでも野望さえあれば誰でも成功できる! 若者たちがいまアジア転職に注目しています。 「アジア就職=未来の自分への投資」 給料や待遇を得るための手段である以上に、より大きなリターンをもたらす未来への投資。 海外就職キャリアコンサルタントによるアジア就職の最新情報、手続き、実際にアジアへ飛び立った若者の「リアル」。 アジア就職は、多くのビジネスマンが取り得る有力な選択肢となるでしょう。 -
誰からも「気がきく」と言われる45の習慣
20万部突破の気配り本の決定版。好かれる人、一流の人はみんなやっている気配りの技術とは? 初対面のあいさつ、目上の人と話すとき、ちょっとした飲み会。 「気がきくようになりたい! 」と願う場面は誰にでもあります。 「どうすればあの人みたいにできるの?」「なんで自分の気づかいは伝わらないの!?」と、悩んでいる人もいるのではないでしょうか。 そこで本書では、気配りのプロフェッショナルであるベテラン秘書が、 「さりげない気づかい」で周囲の人から「感謝」や「信頼」を得る方法を全45項目で述べていきます。 大げさなことをしたり、マニュアル通りにしたりすることはなにもありません。 普段の生活の中で実践できる考え方や行動の習慣からあなたの「気づかい」を変えていきましょう。 また、巻末には冠婚葬祭をはじめとした「今さら人には聞けない、オトナの常識とマナー」を収録しており、実用性も抜群です。 人として大切にしていきたいことを、噛みしめることができます。 「従業員に読ませたくて買った! 」という経営者の方や高級クラブのママさんなどの声多数! 人に送る本としてもおすすめです。 目次 第1章 いつでも気がきく人の3つの共通点 第2章 信頼と感謝を呼ぶ気づかいの習慣 第3章 臨機応変なコミュニケ―ションで敵をつくらない 第4章 細やかな配慮でやる気を引き出す 第5章 言いにくいこと上手に伝える表現と言葉 第6章 気がきく人がやっている効率的なタイムマネジメント 終章 今さら人には聞けない、オトナの常識とマナー5編 -
FinTechは保険業界の「何」を変えるのか?
【FinTechは失業者を増やすのか?】 ペーパーレス化で人々の働き方はどう変わる? 今後5年間でテクノロジーの進化により世界510万人は失業する――。しかし、人口減少問題を解決するために日本は今以上にデジタル化を推進しなければならない。デジタル化が進む中、これまでにはなかったアナログな仕事も急増している。「消える仕事」と「生まれる仕事」。めまぐるしい変化のなかでFinTechは私たちの生活をどう変えるのか。 【「FinTech×保険業界」の可能性】 “保険版FinTech”は、「何」を変えるのか? 「医療保険」「年金保険」「終身保険」……、何らかの生命保険商品に加入している日本人はなんと約8割! 世界でも類を見ないほど普及している生命保険だが、複雑化する商品と販売チャネルで保険金を受け取れないケースも!? ―50年以上変わらない「崩壊寸前のシステム」が現役で稼動!? ―保険業界では「個々人の外交員の人脈=マーケティング」が常識!? ―保険業法改正で、不要な保険と高い手数料がなくなる!? 国内外の大手生保会社のコンサルティングやCOOを経て培った業界経験のある著者が、保険ビジネスの裏側を徹底解説。 頭打ちの「ネット生保」。転換期を迎える保険業界でFinTech、AI、ビッグデータが与える衝撃とは――。 -
新シニア市場攻略のカギはモラトリアムおじさんだ!
「モラトリアムおじさん」は、その価値観ゆえにいまだ消費行動を起こしていないばかりか、背中を押されるタイミングを待っているというポテンシャルに満ちたグループだ。もっとも数が多いにもかかわらず、誰も気づかなかった新しいシニア市場の主役「モラトリアムおじさん」の攻略法を解説する。 -
会社のお金は通帳だけでやりくりしなさい―――お金が残る「どんぶり勘定」のススメ
「どんぶり勘定」でやりくりをしていけば自然にお金が残る。 冗談で言っているわけではありません。 理由は明確です。 本書では過去のお金の流れを見ていません。 大切なのは未来です。 決算書の読み方などを勉強したい方は、 本書ではなく別の本を手に取ってください。 ★「どんぶり勘定」は未来をやりくりする、これからのお話です。 税理士さんの話にピンときていない社長さんが多くいらっしゃるのは、 税理士さんは過去の数字のプロであり、これからのお金のプロではないからです。 税理士さんは、決算書を作って税金を計算する過去の数字を取り扱うプロです。 では、会社の未来のお金をやりくりすることについては、 誰に相談すればいいのでしょうか。 相談できる相手がいないなら自分でやるしかありません。 でも、安心してください。そのために本書があります。 まずは通帳を用意して、本書で紹介しているシンプルなどんぶり勘定式の 「やりくり」をそのまま真似してみてください。 そうすればこれから先、お金をどう回していけばいいかが自然にわかるようになります。 ★意識が変わって行動も変わって結果も変わってきます 本書を通じて、1人でも多くの社長さんが、 自然と会社にお金を残せるようになることを切に願っています。 ■目次 ●第1章 お金のやりくりは「どんぶり勘定」でいいんです! ・お金のやりくりに決算書は必要ありません ・キャッシュ・フロー計算書もいらない ・「やりくり表」を使いましょう ・半年後、1年後のお金の動きがわかる ・「どんぶり勘定」だからお金が残る コラム 決算書の正しい使い方 ●第2章 これが超シンプルな「やりくり表」 ●第3章 たった4ステップ!「やりくり表」はこう作る ●第4章 「やりくり表」はこうやって使う ●第5章 実例「どんぶり勘定」でこんなに変わった! ・製造業、年商1億円、50代男性 ・商社、年商10億円、50代男性 ・薬局、年商2億円、40代男性 ・運送業、年商2億円、60代女性 ・コンサルタント業、年商1500万円、40代男性 ・建設業、年商3億円、30代男性 ・写真業、年商1億円、40代女性 ・建設業、年商5億円、30代男性 ■著者 神田智宣 -
「イノベーション大国」次世代への布石
世界経済の成長センターとして注目を集めるASEAN(東南アジア諸国連合)。 2030年には米国、中国に次ぐ規模になるとみられるこの巨大市場を攻略しようと、 今、多くのグローバル企業がシンガポールに“前線基地”を構える。なぜ、シンガポールなのか。 世界で最もビジネスがしやすい国といわれるシンガポール。 資源に乏しく、国土は狭く、人口も560万人ほどの都市国家が世界有数の経済先進国になったのは、 1963年の建国以来の周到な産業戦略とその実践力にある。 21世紀に入ってからは「イノベーション大国」を自任し、自国を革新的な製品やサービスの実験場―― 「レギュラトリー・サンドボックス(規制の砂場)」とすることで多くのビジネスを生み出し、急成長を遂げた。 日本の政策担当者は、新しい政策を先取りする“健全な危機感”改革に対する真摯な姿勢を同国から学ぶべきだろう。 そして企業は、シンガポールが提供するイノベーションの実験場を大いに活用すべきだ。 本書は、シンガポールに進出し、イノベーションを創出することによって、ASEANそして世界市場を狙う日本企業16社の挑戦をリポートする。 -
朝礼・スピーチ・雑談 そのまま使える話のネタ100 話しベタなあなたに贈る
「アガリ症で話しベタ」 「人前で話すのが怖い」 「それなのに、人前で話す機会がある」 本書は、そんなあなたへ、一生モノの「秘宝」を贈る1冊です。 「秘宝」とは、ズバリ、「話のネタ」! 他人の興味を引く「鉄板ネタ」さえ持っていれば、誰でも「人前で話すこと」が怖くなくなります。 そして、たとえ話しベタであっても、相手にやる気になってもらったり、相手に笑ってもらったり、感心されたりする、説得力のある話ができるのです。 聞き手が具体的にイメージしやすいようにスポーツ選手や芸能人など、著名人のエピソードもたくさん織り込んだ「鉄板ネタ」を100個集めました。 *朝礼で部下にやる気になってもらいたい。 *人前でスピーチをするときや自己紹介で、聴いている人たちを笑わせたい。 *商談や、お客様への提案で相手が「へぇ~っ」と感心する話をしたい。 *話が面白い人になって、ユーモアのセンスがある人だと思われたい、モテたい。 そんなあなた、ぜひ読んでいただきたい本です。 単にネタを並べるだけでなく、さまざまな工夫も凝らしています。 (1)それぞれのネタのレベルを、「どれくらいウケそうか」という観点から★1つ~5つまでの5段階で採点して評価 (2)ネタが使える場面として、「朝礼」「スピーチ」「雑談」「プレゼン」「接待」を想定。各々ネタがどの場面に適するのかがわかるように見出し周りに表示 (3)ネタを紹介した後に、ネタの用途例(使いみち)や効果的なアレンジ例(応用の仕方)についてコンパクトに解説 この1冊あれば、もう話すネタでは困らない。人前に出るのがきっと楽しくなります! -
社長が“将来”役員にしたい人
これからのビジネス社会で使える人材とは?――本当に使える人材ほど若い頃の人事考課の評点が悪いというのが、多くの経営人材を支援してきた著者の見解でした。著者によれば、多くの社長が自分の若手の頃を思い起こさせる「粗削りだが、エネルギッシュで、ユニークで、行動力のある人材」には必ず一目置くそうです。そして人事部ではなく社長が求める人は、理論よりも徹底的に実務を重視する姿勢だそうです。 そこで本書では、そうした人材が持っている特徴的な行動習慣を25項目抽出し、先が読めないこれからのビジネス社会を生き抜くスキルとして活用してもらうことを狙いとしました。 -
地方イノベーション
強い地方のまちをつくり、日本再興を果たすための新潟発「地方創生実践論」。 地方の自立・活性化の具体策と、それに欠かすことのできない地域リーダーの育成案などからなる「地方イノベーション」を、実践的に説いた本です。 掛け声だけに終わりがちな地方創生をいかに実践・実現するか――主体的かつ自立した「民」とそれを支援する「官」、それぞれの役割と活動内容を具体的に提示します。 巻末に、増田寛也氏との特別対談「自立した地方のまちが日本を支える」を収録しています。 「プロローグ」から抜粋 この本が目指しているのは、(一歩進んだ地域振興の)活動を進めるために必要な「地域の自立と活性化」を実現すること、さらには地方イノベーションに欠かすことのできない「民のリーダーの育成と強化」を実現することです。 そしてこの本に書かれていることは、日本がいま国策として取り組んでいる地方創生の現場でも必ず役に立つと確信しています。 -
セブン-イレブンは日本をどう変えたのか
1974年にセブンイレブン第1号店がオープン。いまや我々の生活に欠かせないコンビニだが、その変化の歴史は、日本社会の変化そのものだった。24時間オープンの店が現われ、おにぎりやおでんは「家庭で作るもの」から「コンビニで買うもの」になり、公共料金を店頭で払えるように、チケットはマルチコピー機で受け取れるようになり、お金はコンビニATMで下ろすのが当たり前になった。その日本人の生活スタイルは、すべてセブンイレブンが作り上げたものだ。「食」「家族」「地域社会」「社会インフラ」などを変え続けるセブンイレブンの進化に迫る一冊。セブン&アイ・ホールディングス前会長・鈴木敏文インタビュー付き。 -
不動産投資専門税理士が明かす 金持ち大家さんが買う物件 買わない物件
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 不動産市況が盛況の今、本当に儲かる物件は何か?を、2000人以上の大家さんと接してきた税理士がわかりやすく解説。利回り、金利、購入エリアなど、投資家たちが今どんな物件を買っているかが分かるグラフをはじめ、マイナス金利のいま銀行が考えていること、知って得する節税の方法など、これから物件を買う人も既に持っている人にとっても大いに参考になる不動産投資本の決定版。
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