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大災害の経済学
巨大災害における復旧復興の道筋はどうあるべきか? 9・11同時多発テロ、ハリケーン・カトリーナの米連邦政府対応や、著者自身も設立に関わった阪神・淡路大震災における震災復興基金などの事例をもとに、いかに復興をファイナンスできるのかを検証し提言する。大災害のような緊急事態では、平時の常識を超えた異例な対応が必要。被災地住民の自力復興を中心とする民間努力を基本としつつも、地方自治体のみならず政府のコミットメントが不可欠であると説く。第1章「災害大国日本」、第2章「緊急事態法制」、第3章「日本の政治指導力」、第4章「震災復興基金」、第5章「アメリカの政治指導力」、第6章「国土安全保障省とハリケーン・カトリーナ」、第7章「阪神・淡路大震災」、第8章「経済復興の十年」、第9章「災害復興計画」、第10章「まぼろしの免税島構想」、第11章「経済被害と災害復興」、第12章「東日本大震災からの復興に向けて」 -
仕事がデキると言われている人が必ずおさえている新規開拓営業の鉄則
社会人になった多くの人が経験する新規開拓営業では、 多くの人が門前払い、まともに話を聞いてもらえないなどの苦い経験を味わっています。 しかし、デキるビジネスパーソンは会社の看板など関係なく自らの力でお客さまを作ります。 そして、自分でお客さまを作れる人というのはどこに行っても生きていけます。 この本では、新規開拓営業でお客さまを作るにはどのように営業活動すればいいのかを、 新規開拓営業で自らも実績がある人気研修講師が述べていきます。 -
ぶれない「自分の仕事観」をつくるキーワード80
人は人生の大半の時間を仕事に費やします。しかし、自分が働いている理由を明確に言える人が何人いるでしょうか? 多くの人は“なんとなく”仕事をしつつも、ときには「仕事って面白くないなぁ」または「何のために働いているんだろう?」「働くことに疲れた」なんて思ったりしています。 この本は、「仕事に対するモヤモヤ」や「仕事の迷い」を振りきり、自分が何のために働いているのかを明確にし、明日からの仕事に対する取り組み方を変えるための方法を、キャリア教育の専門家である著者が80のキーワードを使って、わかりやすく説明していきます。 -
衝動買いしてもらう21の法則
予算も体力も時間もない、ナイナイづくしの小売業に対し、伸びない市場で売上・利益を上げ、現場と会社を劇的に変える知恵と手法を提案する本。 お金をかけずに、店内でお客さんの心を動かし、売上アップを実現する方法を、多くの店舗ビジネスを成功させてきたコンサルタントが述べていきます。 消費者の心理・行動という視点からはもちろん、現場視点からもお店でどのようなアクションをすればいいのかを説明しています。 -
カンの正体 「直勘力」で逆境に強くなる
運やツキというのは、自分でコントロールできるものである。運やツキといった流れを感じる力、感性、つまり「直勘力」があれば、逆境であっても生き抜くことができるのだ。 どんな逆境であろうとも、つねに冷静でいることは非常に重要だ。冷静になれば、問題の本質と解決のための道筋が、カンとして浮かび上がってくる。 「人生の本質」を知れば、どんな修羅場でも生き残れる! -
世界インフレ襲来
世界経済の潮流はインフレへ! 資源価格高騰のなか、グローバル経済はどう動くか? 東日本大震災後の日本は、不況下の物価高(スタグフレーション)や国債増発による金利上昇(クラウディングアウト)を避けられるのか。 世界経済の潮流がインフレに向かうと、金利は上昇し、株は業績相場に転じる。インフレに弱い新興国株式より先進国株式が堅調となり、割安な水準にある日本株も、復興の進展に伴い見直される。日米の金融政策により、為替は円安に向かう。 ……。テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」のレギュラーコメンテーターをつとめる大和総研の人気エコノミストがやさしく解説する「世界経済の今」の姿。 -
わかりやすく説明・説得する技術
「巷にあふれる『説明・説得』本を試してみたけれどうまくいかない」。もしかしたら、それはテクニックに頼りすぎていることに原因があるかもしれません。相手の「納得」を得ずに、強引な説明・説得をしても、相手との距離は離れてしまい、むしろ人間関係を悪化させることも……。そこで本書では、長年「編集者」として数々の出版プロジェクトを進め、多くの人をまとめてきた著者が、テクニックに頼りすぎない実践的な「説明・説得」術を紹介。「相手への説得は、必ず“納得”とセットになっていなければいけない」「相手がわかってくれないときは、おっくうがらずにキチンと説明する」「説明の最後は、『要するに何々のようなものである』で話をまとめる」など、平易ですぐに実践できるノウハウばかり。「あなたの話はわかりづらい」と言われる人、上司や部下をなかなか説得できない人、口下手でもラクラク話す力・聞く力が身につく方法を伝術します! -
「朝」日記の奇跡
毎朝3分、日記をつけるだけでいいことがドンドン起こる!本書は、「朝」日記マイスターとして活躍する著者が、日記を通じて夢を叶え、人生をポジティブに切り開いていくための秘訣を大公開!「日記はエクセルを使い、9つのワクの中に書く」「パスワードをかけて、誰にも見られない本音の日記を書く」「『朝』日記をつける前に必ず行う儀式のようなものを設定する」など、今までになかった画期的な手法が満載。「朝」日記は、忙しい人でも無理なく続けられ、過去の貴重な体験や知恵を今日そしてこれからの未来に結びつけることで、成功への可能性を高めていく魔法のツールなのだ。自分の感情パターン・思考パターン、行動パターンを知って、「三日坊主に終わらせないための7つの作戦」を実践すれば、今まで日記が続かなかった人も、必ず日記が書きたくなる。日常生活にブレークスルーを起こし、夢を実現する、そんな日記革命を起こした話題の書が、ついに電子化! -
「できる社長」のお金の使い方 決算書に表れない「会社の数字」を読み解く
経理部長として「経費効率化委員長」を務めていた私は、「コピー枚数の節減案」を社長に提出したところ、呼び出しを受けました。 「君は経営をなんと心得ている?」 ……なぜ、私は「できる社長」に叱られたのでしょうか? 「できる社長」の ●お金の生み出し方 ●お金の使い方 ●「給料」の考え方 ●「経理・財務」部門の使い方 ●数字の読み方 …そして、ビジネスマンは「経理・財務」部門とどうつきあうべきか? こんな会社は要注意!? □社長がせっかちで「朝令朝改」が多い □利益につながりそうな投資に躊躇する □お土産のネクタイ一本を選ぶのに5日もかける □会社のお金は運用して増やす □一円にもならないことでも頭を使う □成果主義を取っていて、終身雇用には否定的 □お金をかけて防災シェルターをつくった □経理・財務部門が2人しかいない □歴代社長が経理・財務出身者ばかりだ □経理・財務部門が社長の言いなりになっている □逆に、経理・財務部門に権限が集中している □事業部門の社員にも経理・財務の知識を求める □年間の売上予算を立てている □決算書に表れる数字だけで経営判断をする □取締役会で経理・財務担当役員がいちばん叱られる →「経理の第一人者」の答えは? -
相続税は「不動産」で減らせ! 専門家がそっと教える賢い節税法のすべて
相続の際にいちばん問題となるのが不動産の存在だ。不動産があると、財産評価が難しかったり、遺産分割でもめたりするからだ。親兄弟が骨肉の争いを繰り広げるのも不動産が原因であることが多い。逆にいえば、不動産の知識に詳しければ、もめる要因をうまく解決し、しっかり節税できるのだ。そこで本書は、不動産の種類によって生じる相続の問題点を明らかにしつつ、「配偶者の特例」「小規模宅地の特例」「広大地評価の適用」「土地評価の減額法」「鑑定評価の適用」「共有相続のメリット」など、知らないと損をする節税テクニックを具体的事例をもとに紹介。実際、これらのテクニックを駆使して、億単位の節税に成功した人がたくさんいるというから驚きだ。では、誰に相談すれば、税金を払いすぎずにすむのか。貴重な財産を未来に残せるのか。それは「不動産に強い」税理士や専門家を選ぶに限る! いざというときのための相続ガイドブック。 -
定年が楽しみになる生き方
本書の著者、吉越浩一郎氏はトリンプの社長として19期連続増収総益を達成した敏腕経営者で、平成の名経営者の一人に選ばれた人物だ。 いってみてれば、彼もいわゆる“モーレツなビジネスマン”であった。 しかし、彼の人生観の基本は、仕事が人生のすべてであると考えていないところにある。 むしろ彼は、定年後の人生こそが、本当の人生であるといって憚らない。 別の言い方をすれば、「ワーク・ライフ・バランス」が大事で、この「ワーク・ライフ・バランスが取れない人は仕事ができないし、 逆に、仕事ができる人はワーク・ライフ・バランスが取れる」ということだ。 本書は、定年前のビジネスマンにも定年を迎えたビジネスマンンにも、定年退職が楽しみになる生き方を提案したものである。 「仕事と会社」にどう取り組んだらいいのか、現役時代に何を築いておいたらいいのか、 「お金」とどう付き合ったらいいのか、「家族」にどう向き合ったらいいのか等々、吉越流実践アドバイス満載だ! -
勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践
タイトルのとおり、勝間和代さんがおくる「ビジネス思考法」の基本と実践の書です。 本書では、ビジネスで一歩先行くための基礎的なものの考え方<フレームワーク>を、 1 論理思考力 2 水平思考力 3 視覚化力 4 数字力5 言語力 6 知的体力 7 偶然力 の7つに分類。それぞれの力を身につけるための3つの基本テクニックと、4つの実践方法について、 豊富な事例、勝間さん自身の経験をおりまぜ、わかりやすく解いています。 特に、「論理思考力」については、外資系コンサル等で多用される基本的なテンプレート21をカラーチャートにして掲載。 それに加えて、それぞれのフレームワークごとに勝間さんがお勧めする書籍もカラーで紹介しています。 まさに、勝間和代の「頭の中」、すなわち、その発想と、仕事の質・量・スピードの秘密をはじめて公開する貴重な1冊です! ビジネス思考法の基本と実践 -
凡人が一流になる「ねたみ力」
同僚が仕事で成果を上げ、自分よりも早く昇進したり高給を得たりすると、ねたみの感情がふつふつと沸いてくるという人は多いだろう。だが、そんな自分の懐の狭さに辟易するなかれ。その感情は誰しもあるもの。しかもこの感情には自分を成長させる力が秘められている。怒りと恥じらいが入り混じる複雑な感情であるねたみは、使い方によって成功へ導く強力なアイテムとなる。成果主義の裏に潜む“感情の不良在庫”であるねたみの感情を、人を成長させるけん引役にするにはどうすればいいか。本人だけでなく、子を持つ親、教育者、コーチ、組織のリーダーなども必読の一冊。仕事で、人間関係で成果を上げるために必須の処方箋。 -
官僚に学ぶ仕事術
みなさんは官僚というと、どのようなイメージが思い浮かぶでしょうか。 「何か悪いことをしていそう」「自分たちのことばかり考えていて、日本のことを考えていない」というネガティブな印象から、「国のために身を捧げてがんばっている」「死ぬほど残業の多い過酷な労働環境でよくやってるなぁ」というポジティブな印象まで、そのイメージは十人十色だと思います。 しかし、官僚の頭脳が優れていることは、多くの人が認知していることではないでしょうか。 本書では、中央省庁の現役キャリア官僚が、霞が関で培ってきた仕事術について紹介しています。 日本最高峰の頭脳集団が実践する、最小のインプットで最良のアウトプットを生み出すテクニックをあなたもぜひご覧ください。 -
見る、読む、分かる 決算書速習教室
この作品はXMDFで作成されているため、ご利用いただく端末によって、マンガのページが小さく表示される場合があります。ダブルタップで拡大表 示可能です。お手数ですが、タブレットで閲覧される方は立ち読みでご確認ください。 貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書の財務3表をストーリーマンガを通して理解する一冊!マンガだからこそ、ストーリーを追っていくうちに難しい財務諸表がスラスラ頭に入ってくる。「流動比率」「売上原価率」「直接原価計算」などの会計用語も女子高生レイが分かりやすく解説!本書で財務諸表の読み方の基本は、押さえることができる。内容例を挙げると、◎財務3表はここを見る◎固定費と変動費はここを見る◎「付加価値」を大切にすることが利益を生む◎自己資本や留保利益だけではダメ◎なぜ政府は破綻しないのか?等「女王」の異名を持ち歌舞鬼町に居を構える凄腕女子高生コンサルタント・九院レイ。執拗なストーカーに追われていたレイと出会った潰れかけたBarの素人経営者・野堀リュウ。数字と亡き母の残した形見を手に二人の闘いが始まった。財務諸表とは「お客様視点で会社が経営されているかどうかを表す数値」なのである。 -
ムリはしない、ガマンもしない 今度こそ! 続けるコツ
「続けるって難しい」と思っているあなた。続かないのは意志が弱いから?いいえ、続け方を知らないだけなのです。続けるためには、技術=コツがあります。そして、そのコツには、意志の強さはもちろんのこと、年齢も性格も関係ありません。本書で教えるコツは、「行動科学」という学問が基になっています。科学的方法ですから、根性なんて必要ないのです。人が何か行動するとき、必ず“しかけ”が働いています。その仕組みをひもとき、自然と続く“しくみ”を作る方法をお教えしましょう。続けるコツは、禁煙、ダイエット、片付け、英会話……、どんなことにも使えます。楽しく読みながら身に付けられるように、イラストもたくさん盛り込みました。しかも、このコツのカギは“自分に甘く”するということ。これなら自分にもできそうな気がしてきませんか? -
中学時代にしておく50のこと
就職活動中の学生のバイブル『面接の達人』の著者が、中学時代を楽しくするコツを自らの体験エピソードいっぱいに教える本。友だちができないと悩む人に向けて、友だちはたった一人いればいい、と説く。もし、一人もいなくても「無人島にいる自分」を想像して、サバイバルの方法を妄想してお話を作って楽しみ、木や花や動物など、自然のものに話しかけていると、孤独を感じずにすむという。学校の決まりごとギリギリのところを工夫する面白さ。生徒会や先生の手伝いで叶える自己表現。通学の途中にある本屋さんで毎日2時間の立ち読みをし、ゲームを手作りして盛り上がる。自分の好きなこと、興味のあることを通じて勉強の幅を広げていくから、勉強も遊びにすることができ、友だちがいようがいまいが、することがたくさんあったという。かけがえのない中学時代をムダにせず、クヨクヨしないで、めいっぱい生きるヒントがいっぱいです。 -
[新装版]社員稼業
「社員のみなさんが、自分は単なる会社の一社員ではなく、社員という独立した事業を営む主人公であり経営者である、自分は社員稼業の店主である、というように考えてみてはどうか」(本書「まえがき」より)一代で世界的大企業を築き、現代でもなお“経営の神様”と謳われる松下幸之助。彼は若者に向けての講演で「社員稼業」という考え方を示した。それをまとめたものが本書である。「いきがい」「熱意」「心意気」「夢」「成功」へとつながる、松下幸之助の生のことば。若者に向けて語るという形をとってはいるが、そのことばには働くことの本質が示されている。働く全ての人の軸となりうる哲学を説いた名著が装いを新たに、永久保存版として発刊。 -
他人の10倍仕事をこなす私の習慣
「才能がない」と諦めた人が負け、やり方を変えればよいと気づいた人が勝つ!――「忙しい」「時間がない」と、つい言いたくなるもの。しかし、世の中には著者のように凄まじい仕事量をこなす人間がいるのだ。年間数十冊の著書を出版、新聞・雑誌にコラムを連載し、月刊誌に論文を寄稿。さらに精神科医として週二回の診療を欠かさず、老年医学会のトップランク雑誌や国内の学術雑誌においても何篇もの論文が採用される。なおかつ、大学講師として教鞭をとり、ベンチャー企業の経営者として辣腕をふるう――これが、「他人の10倍」仕事をする和田秀樹の仕事ぶりなのである。本書ではそんな驚異的な生産力を誇る著者の仕事術を大公開。「『時間』ではなく、『量』で目標を立てよ」「『時間の読めない遊び』は避ける」「頭を下げるのはタダである」「得意分野の領域を広げる」など、サバイバル時代を生き抜くためのヒントが満載の、現代人必読の一冊である。 -
わかる! 使える! 広報活動のすべて
企業の社会的責任や経営の透明性が声高に叫ばれる昨今、企業の顔である広報の重要性はますます高まっている。その広報活動のすべてを、実績豊富なプロが本音で語るのが本書である。PRの方法、プレスリリースの書き方といった基本実務に加え、ネット広報、危機管理、不祥事対応といった、これからの広報活動のカギを握る業務についてもわかりやすく解説。また、記者に取材に来てもらう方法や新聞記事の分析方法など、長年現場で活躍してきた著者だからこそわかる実践的テクニックも満載である。さらに、コミュニケーション・スキルの要諦や心構えなどもフォロー。広報活動をトータルに理解することができる。広報やPR担当者のみならず、企業や各種団体などのイメージアップを図りたい人すべてが読んでおきたい一冊。 -
なぜシリコンバレーではゴミを分別しないのか?
○グーグルはどんな「誘い文句」で学生をリクルートする? ○セカンドライフへ人びとが「移住」する本当の理由は? ○シリコンバレーの「教育ママ」はノーベル賞狙い? ○スタンフォード大学長室前で全裸の学生が座り込みって? ○なぜ大統領候補は「シリコンバレー詣で」を欠かさないの? ○話題沸騰!アマゾンのキンドルを知っていますか? ○若者に「カネとコネ」をプレゼントする「神様」って? ――新聞やテレビ、そしてネットでさえもわからない、この街の真の魅力。パソコンを生み、インターネット・ビジネスを育て、ITバブルの崩壊を乗り越えて、iPodを生みだし、グーグルで世の中を変える。なぜこの街はマンネリズムに陥らないのか。日本企業がいつまでたっても追いつけない「独創性」を育むこの街の土壌とはなにか。ビジネスだけでなく、ライフスタイルにも注目し、現地在住十余年のジャーナリストが描く「常に新しいものを生み出す街」の秘密。 -
もっと使いこなす!「システム思考」教本
何が「好循環の人」と「悪循環の人」を分けるのか? 具体例を中心に、きっちり現実問題に応用できるようになる本。 ビジネス、社会、組織、個人の成長や進化に役立つ究極の方法――。それがシステム思考です。 こんな「どうして?」にため息をつく方々のための実践的処方箋。 ●どうして努力が実らないのか? ●どうしてある解決策が別の新たな問題を生み出すのか? ●どうしてつい他人を責めてしまうのか? ●どうして人は思うように変わってくれないのか? ●どうしていつの間にか望まない状態に陥るのか? ●どうして部下が育たない ※本書は2010年10月に東洋経済新報社より刊行された『もっと使いこなす!「システム思考」教本』を電子書籍化したものです。 -
やる気の大学
「成功」するために何をすればいいのか、ホントはあなたも知っているはず。だから問題なのは、「わかっているけどできない」ことです。本書では「やる気」をコントロールすることで、「わかってるけどできない」から卒業する方法を、あますところなく解説。サラリーマンのための「読むだけで元気になるやる気術」を本邦初公開! 気づいたら「デキるビジネスパーソン」になっています! 生い立ちや性格に関係なく、だれでも使える「やる気をコントロールするテクニック47+3」も紹介します! ※本書は2010年5月に東洋経済新報社より刊行された『やる気の大学』を電子書籍化したものです。 -
「7つの習慣」 第六の習慣:相乗効果を発揮する 協力する力
世界で1500万部以上、日本国内でも130万部以上を記録している『7つの習慣 成功には原則があった!』 その『7つの習慣』を気軽に学び、実践していただきやすいように、「7つの習慣」を習慣ごとにそれぞれ1冊ずつ全7冊に編集しました。入門用に、復習用に、本書をぜひお役立てください。 本書は、そのシリーズ第六弾、『協力する力 第六の習慣 相乗効果を発揮する』で、いわば「7つの習慣」の総まとめともいえる習慣です。 相乗効果とは、各部分の合計が、和よりも大きくなることをいいます。たとえば、異なる意見が2つある場合に、どれか1つを選び、選ばれなかった案を否定するのではなく、双方のニーズが満たされ満足できるような、AかBかどちらかではなく、誰の意見をも上回るもの第三案を見出すことです。 ビジネスでもプライベートでも、この相乗効果を発揮することができれば、劇的な変化をもたらすことができるでしょう。 -
君は今、「自分の道」を歩いているかい? 35歳からの成功術
ベテラン・ビジネス書作家が、歳の離れた「友人」たちに30代からの成功哲学を説く本。働き盛りの30代ビジネスマンが「自分だけの道」を見つけ、自身をもって歩いていくための知恵を、自らの人生経験とともに語りかける。 -
イングリッシュ・モンスターの最強英語術
「ユニクロ」の親会社である「ファーストリテイリング」やインターネット総合サービスの「楽天」の社内公用語が、英語になった! 今後、グローバル化が進む中で、こうした企業は増え続ける傾向にあり、ビジネスマンにとって英語は必要最低限のものとなっている。そんな中、現れたのが“イングリッシュ・モンスター”と呼ばれる菊池健彦氏。菊池氏は大学卒業後、書店に就職をしたが、34歳で退社し、自宅に引きこもった。そして独学で英語を学び始めた。引きこもること7年。貯金を使い果たし、引きこもり生活から抜け出した菊池氏が、試しにTOEIC(英語によるコミュニケーション能力を評価する世界共通テスト)を受けてみると、いきなり970点の高得点を獲得。その後、なんと満点の990点を25回も取り続け、現在も記録更新中。その知られざる勉強法や思考法などの菊池式オリジナル英語勉強法を大公開! -
「コーチング」に強くなる本・応用編
上司が部下育成をはかる切り札として、「コーチング」が注目を浴びている。だがコーチングは、上司・部下のタイプや状況により多種多様であり、本来マニュアル化は不可能だという。そのため実際には指導に行き詰まり、思うほど成果が上がらないケースも少なくないようだ。著者によれば、原因はやはりマニュアル重視のあまり、上司が自分流のコーチングスタイルを確立していないことにあると指摘する。そのような観点から本書は、コーチングの基本的な考え方を解説した『「コーチング」に強くなる本』の応用編として、上司が自身の発想や工夫によって、その状況に即応した、より適切な指導法を生み出せることを目的としている。例えば上司が「質問すること=コーチング」というとらわれに陥ったため、質問攻めした結果、逆に部下のやる気を失わせる場面がよく見られるそうだ。静かに見守ることもコーチング、といった見落としがちな視点に気づかされる好著。 -
1分間をムダにしない技術
連載を抱えながら年間40冊の本を出し、カウンセリングや大学教授の仕事をこなし、3つの会社を経営して利益をきちんと確保し、最近は映画監督としても活躍する。超多忙な生活を送る著者は、いかに時間使いの名手となったのか? 自分が食べたものを記録し、食生活を見直す“レコーディング・ダイエット”の発想を時間管理に応用し、こまめに時間を記録・分析すれば、誰でも簡単に時間の質を飛躍的に高めることができる。あなたはテレビドラマが9時52分に終わってから10時まで何をしているだろうか? 「時間が足りない」と言いながら、無自覚にムダな時間を過ごしていないだろうか? 「自分の読む速さ、話す速さを知る」「お金をかけて時間をつくる」「楽しいことから先にやる」「似たような仕事はまとめる」など、著者が失敗から学んだノウハウを実践することで、スキマ時間が生まれ、あなたの成果は倍増する! たかが1分、されど1分なのである。 -
やる気がでない人の心理学
現代人は、ピンチや困難に陥った時「どうせムリ」「そんなことをしても意味がない」と、何もしないうちから諦めてしまいがち。それでは、いざチャンスが目の前に来てもつかむことができないのだ。本書は、「無気力」「おっくう」になる心理的原因を分析し、受身の生き方から活力ある人生に転換させるために、どう考え、何をすればよいのかを提言する。人は失敗によって鍛えられてきた。ならば、失敗ばかりの人生を嘆き、失敗と不幸を結びつけて考えることこそが間違いなのではないか……と著者はいう。そこで◎「そんなことをしてもあんまり意味がないのでは」という議論ばかりする人 ◎欲求不満を解消する努力が、おっくうな人 ◎あるものを捜すより、ないままで済ませてしまう人 ◎無気力空間からの脱出……などの具体例をあげながら、自分の置かれた状況の中で、とにかく出来ることをやってみることの大切さをアドバイス。自信に目覚め、真の幸福をつかむヒントが満載! 生きる力と希望が湧いてくる本。 -
「いま」を10倍愉しむ思考法則
あなたは将来への不安を抱いていたり、過去への後悔の念に悩まされたりしていませんか? それは「いま」が充実していない証拠です。いま愉しくない人が、これから愉しい人生は送れないでしょう。「いま」はいつかのためにあるのではないのです。だからこそ私たちは、与えられたこの現在を充実させなければなりません。そうすれば、おのずと人生も開けていくのです。本書は、現実の人生、いまの自分を肯定する考え方から、自分に誇りを持って強く生き抜く方法、また、自分の壁を破って新しい自分を見つける術、大切にしたい人間同士の温かな交流まで、「いま」を愉しむための100の発想法をアドバイス! 「時間を気にしないのが最高の時間の使い方」「むだ話こそが人生の醍醐味である」「ときどき人生イヤになるくらいでいい」「中高年だからこそできる冒険もある」など、あなたの毎日を輝かせるヒント集です。現代を生きるすべての人に贈りたい一冊! -
【速習!】ハーバード流インテリジェンス仕事術
これだけインフォメーションがあふれている時代なのに、多くのビジネスマンは失敗する。それは、インフォメーションを「判断・行動のために必要な知識」、つまりインテリジェンスにまで高めていないからだ。では、どうすれば、問題を解決し、仕事の成果を上げる情報分析ができるのか。本書は、インテリジェンス研究、意思決定研究、心理学、統計学など、さまざまな分野で多くの研究者によって明らかにされた理論を、実際のビジネスの場で応用するための手引書。実際に起きた20のエピソードを交えながら、最新のマネジメント理論をやさしく解説する。これで仕事の効率が2倍アップ! -
会議革命
あなたの会社の会議は大丈夫? 「意見の内容よりも、発言する人や発言する人の声の大きさで決まる」「いつも席次が決まっている」「はじめから結論が決まっているんじゃないかと思うことがある」……。そんなことを感じる会議は要注意です。本書は、著者の「不毛な会議を日本中から一掃したい」という、熱い思いから生まれました。したがって、「全員の顔が見える位置に座る」「ホワイトボードに書き込む」「結果の出やすいテーマ設定をする」など、実に直接的でわかりやすい内容になっています。しかも、単に会議のやり方を変える方法を紹介しているだけではありません。「会議を活性化させるには、参加者一人ひとりがコミュニケーション能力向上を図ることが先決」という、著者のもうひとつのメッセージが含まれています。とかくコミュニケーション能力が問われる現代社会。会議を通じて、いかに自身のコミュニケーション能力を磨くかを紹介した一冊です。 -
「まず動く!」人が、仕事は9割うまくいく デキる人が持っている7つのスピード習慣
現代はスピードが求められる時代。とくに仕事では、常に進化と変化を余儀なくされ、対応できないと容赦なく切り捨てられると言っても過言ではない。「行動が早い」こと、即ちデキる社員と見られる!30代でぜひ身につけておきたい、必須ビジネスルールだ。 -
1円家電のカラクリ 0円iPhoneの正体 デフレ社会究極のサバイバル学
これは資本主義経済の最終局面なのか。デフレによる価格下落は止まらず、無料・格安と銘打つ赤字商売も盛んだ。「1円家電」を売る家電量販店は、家電メー カーから値下げ分の補助金をもらい、「1円航空券」を扱うアメリカの航空会社は、持ち込み手荷物・ドリンク・ヘッドフォンなどあらゆるものを課金対象とす る。販売商品は赤字でも、これまで無料だったもの、こちらがお金を支払っていた相手からお金を吸い上げるのだ。倒錯する経済の時代の稼ぎ方・利益創出法を 伝授。 -
上司も知らない「仕事の仕方」
本当の意味で「仕事がデキる」ということはどういうことなのか──。 本書は「本当の仕事」とは何か? その意味を理解し、「仕事の仕方」を身につけるためのヒントを体系的に集大成した、プロフェッショナル・ビジネスマン必携の「仕事教科書」である。 仕事には二つのタイプがある。ひとつは決められた作業を黙々とこなしていくタイプ、もうひとつは、定められたテーマを色々と創意工夫を重ねながら実現していくタイプ。前者は仕事ではなく“作業”であり、後者こそ本来の仕事のあるべきだ。 日本の職場、特にホワイトカラーの職場では、この作業と仕事を混同し、与えられた日々のルーティーン作業をただ黙々とこなすだけで仕事をしたつもりになっているケースが非常に多い。本書は、あなたをこれら脈絡のない単なる“作業”から解放し、本来の「仕事の仕方」を身につけるための良い機会を提供するはずだ。 -
アサーティブ
「言いたいことが言えない」「いつも相手を怒らせてしまう」「自信を持って自己アピールができない」…… 。ビジネスに人間関係の悩みはつきものである。しかし、ビジネスである以上相手が嫌がることも言わねばならないし、こちらの主張も通さなくてはならない。本書は、そんな悩みを解決してくれるコミュニケーション術「アサーティブ」のスキルとマインドを、年間250日以上の研修をこなす「研修女王」が徹底解説する。気持ちよく伝えて気持ちよく「Yes」をもらう。たとえ「No」と言っても握手ができる――。本書を読めば、そんな気持ちのいい自己主張ができるようになる。あなたの対人関係を変える一冊。 -
勝者の思考
日本の景気拡大はすでに5年を超えたが、その間、日本の世論は景気回復を予想できなかったばかりか、足元の景気がよくなっている現実すら認識できなかった。この間、著者は多くの経営者に会ったが、素晴らしい経営者は誰一人として景気論議には言及しなかった。なぜなら、「『問題は市場環境ではなく、自分自身にある』という現実を、優秀な経営者は理解しているから」だという。また著者によれば、「傑出した経営者の過去を辿ると、30~40代の頃に、経営者として求められる『思考』の原型がすでにできあがっている」とのこと。そして、「仮に経営者の地位を得られなかったとしても、自分の人生が価値あるものであったと自分自身で納得できる生き方ができていたのではないか」と推測する。組織はいずこもみな矛盾だらけで、理不尽なもの。だからこそ、その中でいかにして自分の人生の価値を高めていくか――。勝者の至言とともに、成功へのヒントを伝授。 -
「スパイク!」経営
市場を驚かせるような斬新な事業や商品を生み出すことの重要性は言うまでもない。だが、それだけで終わってしまう「一発屋」のような企業が多いのも事実。それに対して、トヨタのように長い歴史を持ちながらも、常に新しい価値を生み出し続けている企業もある。その違いは何か……それが、「スパイク!」経営の有無である。「スパイク!」経営とは、新たな仕掛けを打つだけでなく、それを仕組みとして定着させ、新たな仕掛けを打ち続けることを可能にする経営。そして、ロードマップを基点として、組織を変革・進化させていく経営のことを指す。つまり、「勝つ組織」かつ「負けない組織」を作り上げるための方法である。本書は、自社の状況を診断した上で、「スパイク!」経営実現のための具体的な手法を各企業の現状に合わせてステップごとに解説していく。 -
上品な人、下品な人
集合写真では、いつもちゃっかり中央にいる。タクシーに同乗しても、料金は一切負担しない。仕事の責任は逃れて、手柄だけはしっかり奪う。会社の利益ばかり強調する。「自慢じゃないが……」と言って自慢する。「ちょっとだけ……」と言って平気でプライバシーを侵害する。偉い人に挨拶をする姿を周囲に見せつける。電車やレストランなど、人前で化粧をする。異性をジロジロみる。若者に説教をしたがる。取ってつけたような一点豪華主義ファッション。試食の「はしご」をする。フランス料理店で「おしぼり」を注文する。目一杯おしゃれをしても、足下で「はしたなさ」が露呈する。品よく振る舞っていても、つい、いつもの癖が出て、傍からは下品に映ってしまう。あなたの周りにもそんな「裸の王様」がいるだろう。本書は、ビジネスから恋愛まで、巷にあふれる無作法の実例を挙げつつ、気品ある振る舞い方を考察。人のふり見て我がふり直すための気品学。 -
人生の暗号
遺伝子研究の第一人者が解明する 「人生は遺伝子だけで決まるのか?」 ロングセラー「生命(いのち)の暗号」第2弾! 「ここでどのような選択をするか」 誰もが直面する人生の転機。 そんなときより良く生きるための暗号をどう感じ、どのように行動するか。 バイオテクノロジーの分野で世界的な業績をあげた著者による生き方論。 心の持ち方が遺伝子に影響を与えると考える著者が実体験をもとに人生における暗号を読み解いていく。 *目次より ・運のよしあしも遺伝子のはたらきか ・都合のいい遺伝子と都合のわるい遺伝子 ・声をかけられたら、とにかくまず応じてみよ ・大きな敵は大きな味方にできる ・半バカこそが世の中を変える ・最後に生き残る人々は「譲る心をもった人」 ・見えないものを見る目を養え ・サムシング・グレートの想いにたどりつきたい -
自在力
心も体も運命も、すべてをよくする秘法があった! 健康長寿の達人・塩谷信男氏が編み出した「正心調息法」。 深い呼吸と強いイメージを組み合わせたその健康法を実行すれば、 病気知らずの健康・長寿に加えて、人生百般を自在に生きることが可能になる。 多くの実例が物語る、その驚異の効果とは? *目次より プロローグ 九十を過ぎて天命を知る 第1章 人生万事がうまくいく妙法がある 第2章 宇宙無限力を人生に活かす 第3章 呼吸法で全身細胞がよみがえる 第4章 見えざる世界の実在を知る 第5章 大動乱の時代をどう生き抜くか -
凹まない生き方
いまの世の中、どこを見回しても先行き不安やストレスを感じることばかりで、心が安まるときがありません。ひと昔前よりも、心が凹む要因が圧倒的に増えているような状況です。しかも、イヤなこと(ストレス要因)は今後も決してなくなることはありません。ですから、その一つひとつに対応しようとしても、キリがないのです。そこで本書が登場! イヤなことに対する「見方・接し方・感じ方」のほうを変えてしまうのです。すると、イヤなことの存在がだんだんと気にならなくなってきます。そのための画期的かつ具体的な実践法を、気鋭のセラピストが初めて明かします。 -
セルフ推し活BOOK - 自分=推しとして過ごすアイデア36 -
225万VIEW! X&Instagramでたちまち話題の「セルフ推し活」を書籍化! === ――推し活を始めたの ――へぇ~ 誰を推してるの? ――わたし === 自分のことを推しに置き換えてみたら? 「推し、尊い!」という慈しみを自分に向けてみたら? もっと自分を大切にできるんじゃないだろうか――。 人気イラストレーター・漫画家ワダシノブによる、オール書き下ろしの新作エッセイ。 これまで応援していた「推し」の活動休止をきっかけに、著者に「セルフ推し活」のアイデアが舞い降りてきました。 自分を大切にすることは苦手でも、「推し活」ならできるはず! と思い、ほかの人に注いできたエネルギーを自分に戻す心がけ、日常の工夫を36個、自身の生い立ちや考え方のクセをひもときながら綴りました。 あなたにあなたを推す力が湧いてきますように。 こんな人におすすめ! ・「自分がちょっと我慢すればうまく回るから……」と自分を後回しにしてしまう人 ・「周りからの期待に応えなければ!」と頑張りすぎてしまう人 ・推し疲れに悩んでいる人 《Contents》 Chapter1 Mind 推し=わたしを捉えなおす心の準備 普段推しのアイドルに想う気持ちを、愛や期待を自分に向ける 「推しに言わないこと、わたしにも言わない」 「他人の言葉で上書きしない」 「推し(わたし)の夢なら全力応援」 「推し(わたし)の頑張りに感謝」 Chapter2 Lifehack 推し(わたし)仕様で暮らす日常の選択 推し(わたし)を労わって生活する 「推し(わたし)の服は適当に選ばない」 「推し(わたし)の努力を安売りしない」 「対人関係はあくまでもファンサービス」 Chapter3 Action 日常が色づくファン行動のエッセンス 推し(わたし)のファンになってみる 「幸せのために徳を積む」 「推し(わたし)が喜ぶ差し入れをする」 「推し(わたし)のファンミーティングを開催する」 …etc. 【著者プロフィール】 ワダ シノブ 広島県生まれ、イタリア・トリノ在住のイラストレーター。イタリア人の夫と2人の子どもたちと暮らしている。イラストの仕事のみならず、マンガやエッセイなど多岐にわたり活動中。幅広い年齢層の人物を描き、特に中年層の絵を描くのが得意。たわいない日常のワンシーンを切り取ったマンガがSNSでたちまち話題に。実は就職氷河期世代ど真ん中で、周りとの調和を優先してしまったり、ちょっぴりネガティブなところがある。趣味は、推し活とスケッチとスタンドアップコメディ。著書に『いいかげんなイタリア生活』(小社)、『晩ごはんはジェラートです』(大和書房)がある。 X: @shinoburun Instagram: @shino.img -
界隈経済圏 「平成女児」「風呂キャンセル」から「伊能忠敬」「皇居ラン」まで
SNSを眺めていると目に入る「#〇〇界隈」。 界隈はヒット商品や新市場を生み出す仕組みとしても機能している。本書は、マーケティングやブランディングの実務に長年かかわってきた著者が、「界隈」を経済圏として捉え、そこでの市場開拓を成功させるポイントを解説する。 界隈経済圏の形成メカニズム、状況の読み取り方、従来のコミュニティとの共通点と相違点、商品やサービスが「界隈の必須アイテム」へと押し上げられていく流れ、マーケティングの新理論として注目されるCEP(カテゴリー・エントリー・ポイント)による界隈経済圏の攻略法などを事例とともに紹介する。 ●目次 第1章 「界隈」の正体 「銀座界隈」から「推し界隈」へ ・ファンダムは「作品」、ファンベースは「ブランド」、界隈は「テーマ」 ほか 第2章 界隈経済圏の形成メカニズム 「小さな共通体験」から「市場シフト」へ ・誕生から成長に至る4つのステップ ほか 第3章 界隈を測る “ざわめき”の聞き方と判断のKPI ・「きっかけの瞬間」を測る ほか 第4章 コミュニティ論から界隈を考察する ・界隈とコミュニティの違い ほか 第5章 界隈民からのヒット商品 小さな輪が「定番」をつくるまで ・「なんで最近、この商品がやたら並んでるの?」 ・オイコス:筋トレ界隈の冷蔵庫を席巻する“白いプロテイン神話” ・たまごっち:平成女児界隈の“世話焼きセラピー” ほか 第6章 界隈とうまく付き合っている好調企業 ・ドン・キホーテ:界隈が交差する“雑多の楽園” ・アシックス:皇居ラン界隈を支え、海外で「オニツカ」を育てる ほか 第7章 CEP(カテゴリー・エントリー・ポイント)で界隈熱をつかまえる ・マーケティングの基本STPの理想と限界 ほか 第8章 小説「界隈経済圏をCEPで攻略せよ」 第1幕:「勝ちパターンを見つけろ」と言われても ほか -
他人を支配する黒すぎる心理術
※この作品は過去にマルコ社から配信していた同名作品と内容は同一となります。重複購入にご注意ください。 ★「人を操る」とは「良好な人間関係を築くこと」につながるのです★ 人間関係の悩みを解決して、円滑なコミュニケーションを行なう方法のひとつに、心理学をベースにしたコミュニケーション法が存在します。 心理学的見地から、相手の表情やしぐさ、行動を分析して心理状態を把握し、コミュニケーションに役立てる心理術のなかでも、相手を「支配する」(=操る)心理術にフォーカスしたのが本書です。 コミュニケーションとは言い換えれば「操り合い」のこと。心理学をベースにした心理誘導に役に立つ考え方や具体的なテクニックを学ぶことで、コミュニケーションスキルは大きく向上することでしょう。そう、「人を操る」とは「相手との良好な人間関係を築くこと」につながるのです。 本書では人を操るための心理学や心理テクニックを紹介するために、「心理学」「心理術」の専門家への取材を敢行。心理学の基本や相手の心を透視(見抜く)技術について紹介するとともに、メインコンテンツでは相手の行動や心理を自分の意図した方向に誘導する心理術を紹介しています。 ★本書の特徴★ point 01:心理術の類書があるなかで、相手を「操る」心理術に特化した内容に。 point 02:テクニックを羅列した心理術本ではなく、前提となる心理学の基本も説明しながら、具体的なテクニックまで紹介。 point 03:A5版の版型を活かして、適宜解説イラストや挿絵を掲載。文字だけでなく、視覚的にも読みやすい構成に。 point 04:心理学・心理術を専門とする複数の識者への取材をもとに、学術的な裏付けのある構成・テキスト内容にすることで、信頼感のある内容に。 -
50歳からの不動産 不動産屋と銀行に煽られないために
東京23区のマンション平均価格が1億4000万円を超えました。マンションの管理費も修繕積立金も爆上がりの危険がある中、どうやって終の棲家を見つければいいのか。不動産業者と銀行は、あなたの人生に何の興味もありません。なけなしの貯蓄を吸い取られないために、ぜひ自分ファーストで家を選びましょう。全国の不動産売買の現場を歩きつくした不動産評論家が、人生100年時代の不動産の選び方を伝授します。 【今こそ、自分ファーストで、含み益を実現しましょう!】 ・タワマンから逃げ遅れるな ・これから爆上がりする管理費と修繕積立金 ・外国人不動産問題の解決方法とは? ・3階建てミニ戸建て住宅の落とし穴 ・親の家、どうすんだ問題 ・郊外築古マンションの不動産地獄 ・どうしようもない不動産は国にあげよう ・大手不動産業者にとって、あなたのような顧客は「ごみ」 ・不動産チラシの読み方 ・牧野独断「住むならここ!」リスト -
脳科学で解き明かすあの人の頭のなか
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 ■脳で9割わかる ■どんなに複雑そうな人でも脳は単純 ■嘘か本当か、敵か味方か…言動の裏にある「本心」とは? ■理解できないあの人の頭のなかが最新脳科学で明らかに! 「あの人は一体何を考えているのだろう」 「どうして、いつも私に冷たいのかな」 「もっと親しくなるにはどうしたらいいのだろう」―― 人というのはどうしても周囲の人が気になるもの。誰もが人から嫌われたくないし、認めてもらいたいし、少しだけ人より上に立ちたいものです。そのため、いらぬ探り合いをしたり、気を使いすぎたり、根拠のない憶測によって人を判断して、人間関係に振り回され、心を痛めてしまう……。 どうすれば、人のことがわかるのか。キーワードは「脳」です。人間の心も考えも、すべて脳の働きによって生じているという事実を知れば、不確かな憶測に惑わされ、振り回されることがなくなっていきます。 親しげに接してくる人、近寄りがたい人、理解に苦しむ人、そしてあなた自身さえも……人の言動は脳によって支配され、動かされているのです。本書では、その仕組みの一端をわかりやすく解説していきます。 【著者紹介】 [著]中野 信子(なかの・のぶこ) 東京都生まれ。脳科学者、医学博士。東日本国際大学特任教授、京都芸術大学客員教授、森美術館理事。2008年東京大学大学院医学系研究科脳神経医学専攻博士課程修了。脳や心理学をテーマに研究や執筆活動を精力的に行う。著書に『世界の「頭のいい人」がやっていることを1冊にまとめてみた』(アスコム)、『サイコパス』(文藝春秋)、『毒親』(ポプラ社)、『新版 科学がつきとめた「運のいい人」』(サンマーク出版)、『エレガントな毒の吐き方』(日経BP)など。 【目次抜粋】 はじめに 第1章 「あの人」の頭のなかを読み解く 第2章 脳科学でわかる「危険な人」のサイン 第3章 人間関係の問題はこうやって解決する 第4章 脳がわかれば、人がわかる
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