マネジメント・テキスト ベンチャー・マネジメント[事業創造]入門

マネジメント・テキスト ベンチャー・マネジメント[事業創造]入門

ビジネス・実用
3,300円 (税込)

16pt

3.4

【新規事業と起業の成功にはどのようなマネジメントが必要なのか? 成功するビジネスモデルの構想力・実行力を、新しい世代のベンチャー研究者が解説。実務と理論をバランスよく解説した待望の体系的教科書!】
●新規事業を成功させるための構想力と実行力をバランスよく解説
新規事業とベンチャー経営を成功させるために必要な構想力と実行力とは何か? 経営学は実務と理論の関係が深い学問だが、なかでもベンチャー経営論は、実務色が強い分野である。欧米では事例と理論が両輪となった体系的ベンチャー経営のテキストが刊行されているにもかかわらず、日本ではまだ、ケースに基づく解説書か、欧米のテキストの内容を実務知識無しに紹介するだけの教科書がほとんどだ。本書は、好成績のベンチャーファンドを経営するかたわら、学術的研究、教育も行っている実務と理論を熟知した筆者による待望の体系的ベンチャー経営のテキストである。
◆本書に登場する主な事例*ディーエヌエー、サイボウズ、ミクシー、ゴルフダイジェスト、GDH、アプリックス、ワイズセラピーセラピクス、アマゾンドットコム、メディアシーク、オプトラン、アンジェスエムジー、オンコセラピー・サイエンス、任天堂、明光義塾、コマツ

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マネジメント・テキスト ベンチャー・マネジメント[事業創造]入門 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    ビジネススクールの教科書。長谷川先生の講義は、ものすごく熱意あふれる面白いものなのだけど、この本もいわゆる「教科書」だけでない、実務の泥くさい部分や、きれいには片付かないmessyな部分への視点があるのがおもしろい。
    VC視点からの資本政策にも力点が置かれているものの、あらためて読み返すと起業家の熱意と「人」のマネジメントへの意識がうかがえる。

    0
    2020年11月15日

    Posted by ブクログ

    MBAで使っていた一冊。

    改めて読み直すと、現場での目線出掛かれていて実践的である。
    論理的な理想を議論するのではなく、
    現場感のある表現だから使える感触がある。

    もちろん、そのすべてを網羅してベンチャー事業を遂行したり、
    評価したりすることは簡単ではないが、
    事業遂行を評価していく目線や観点をもてる安心感は、
    ある側面では、ベンチャー起業を後押しすることにつながるのではないかと思う。

    また、ベンチャーというキーワードにとらわれず、
    プロジェクトマネジメントを経営的視点から広げるときにも役立つ一冊。

    0
    2014年05月29日

    Posted by ブクログ

    WBS長谷川先生の講義の教科書。起業側以外の視点からの記載もあり、優れたビジネスモデル・お客さんの見込み度など含め、慎重な検討が必要だと理解。ベンチャービジネスについて初学者には良いと思いました。

    0
    2014年07月18日

    Posted by ブクログ

    一般的には、一念発起し起業することを考えると、商工会議所や産業振興財団、行政など様々な団体が主宰している創業塾や起業セミナーなどに行くことが多い。

    しかしそこで学ぶのは、経理であったり、マーケティングであったり、組織であったり、バラバラとした知識の寄せ集めであり「起業」を体系的にまとめたものはない。

    この本は「起業」を体系的にまとめており、また理論だけではなく、実際にベンチャーキャピタルを興した著者の経験則からも、起業のプロセスについて解説されている。

    もっと早く体系づけられていれば…と思うのは私だけではないだろう。

    起業を考えられている方には一読の価値はある。

    0
    2012年08月16日

    Posted by ブクログ

    ベンチャーを経営する上で留意すべき点が項目別・成長段階別にまとめられた本。

    基本的には一般論+基礎的な内容(といっても、それを実践するのが大変だから多くの失敗が発生するわけではあるが)なので、この領域に関して一定の知識がある人間(キャズムとか、ダーウィンの海、WACCと聞いてすぐに定義を言える程度の人)ならば、あえて読む必要はない。

    が、ベンチャー経営に初めて触れる人や、一定の知識は持ち合わせているがこれから起業するorベンチャーに就職する上で全体を俯瞰したいという人間には、お勧め。

    0
    2011年05月25日

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