堀江貴文VS.鮨職人 鮨屋に修業は必要か?
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堀江貴文VS.鮨職人 鮨屋に修業は必要か?

作者名 :
通常価格 1,296円 (税込)
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作品内容

気鋭の鮨職人たちは努力家であると共に、恐るべき戦略家だった―。2015年の「鮨屋に修業は不要」発言で、大きなハレーションを起こした堀江氏が、注目の鮨職人8人と対談。果たして鮨職人たちの答えは? 今までのグルメ本ではまったく明らかにならなかった、鮨屋の秘密が続々と明かされていきます。著者自身が「どの対談も本当に面白かった! 」と繰り返し語るほどで、鮨好きや鮨職人になりたい人が必読なのはもちろん、なにひとつ関係ない人でも楽しめること確実です。


登場鮨店&鮨職人
くろ崎(渋谷)
黒崎一希氏

照寿司(北九州)
渡邉貴義氏

鮨 一幸(札幌)
工藤順也氏

はっこく(銀座)
佐藤博之氏

鮨りんだ(目黒)
河野勇太氏

鮓職人 秦野よしき(麻布十番)
秦野芳樹氏

鮨 あらい(銀座)
新井祐一氏

鮨 青木(銀座)
青木利勝氏

ジャンル
出版社
ぴあ
ページ数
214ページ
電子版発売日
2019年02月01日
紙の本の発売
2018年12月
コンテンツ形式
EPUB

書店員のおすすめ

堀江貴文と老舗鮨屋のトップ8人による対談集である。鮨職人TOPの生き様、どのような経緯で鮨職人になったかなど対談の中で読み取ることができる面白い本である。著者が常日頃から言っている「鮨屋の修行は無意味」の意図も読み取れる。また、8人の中には修行をしていない職人や別ジャンルの料理人から鮨職人となった人もいる。修行がない職人も皆生き様が一流で、ビジネスの視点からも大変勉強になる。個人的に興味深かったのは「ネタの仕入れ方」。新鮮な食材を仕入れるためには努力を惜しまない職人たちの心意気が感じられる。1冊を読み終える頃には「美味しいお鮨が食べたい」と思える1冊である。

Posted by ブクログ 2019年01月12日

若手鮨職人との対談集。鮨と言えば、昔ながらの職人の世界を想像するが、実際にこの対談されている職人はどのようにしてなったのか?どの職種でも人手不足と言われる中、このような職人も人気職とは言えない。それでもその道に進む中には、それなりの目標がありそれを上手く達成出来ていると感じる。この書籍に登場している...続きを読む

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