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上司になってはいけない人たち
人事教育コンサルタントの著者は最近、人事部の嘆きが変化したことに気づいたという。その内容は、職場の問題の多くは“いまどきの若者”ではなく“いまどきの上司”にある、という衝撃的なもの。何もせず批判ばかりの≪負け犬上司≫や、情報を与えずアイデアを殺しては部下の足を引っ張る≪やっかみ上司≫、問題があるのに認められない≪無責任上司≫など、さまざまなブラック上司のタイプ別に傾向と対策を示す。「部下が上司を尊敬できない理由」や「最も部下のやる気を奪う言葉」、「上司が無意識にやっている、優秀な部下とそうでない部下への態度の差」など、上司の立場にある人には耳の痛いリアルデータや事例も満載。ここを見ただけでも本を閉じたくなる気持ちを我慢して、上司の方にはぜひ通読をおすすめしたい。著者は、「優秀なチームに上司はいらない」という前提に立ち、上司が上司として成長できるポイントもしっかりおさえている。やる気が出る言葉でもある「きみに任せた」の一言が、時として部下には「悪魔のセリフ」となるとは、どういうことか。「セブン-イレブン」「織田家康」「ドクターノー」……部下が上司につけたあだ名は、何を示しているのか――。会社生活において避けて通れない「上司と部下」問題解決のヒントを、上司にとっても部下にとっても役立つよう詳細に記述した書。 -
手放せばうまくいく!
やる気が出ない、自分の本当の気持ちがわからない……こういうとき、人は往々にして自分を責めがちです。でも、足を引っぱっているのは、じつは自分が持っている大量の「持ち物」かもしれません。クローゼットに眠る服、物入れに積まれた食器、引き出しの奥の資料……「もったいない」「いつか使うかも」そう思って持ち続けているものを「ガラクタ」といいます。ガラクタを持つことで、人はエネルギーを削がれ、満たされない不本意な人生を歩むのです。この本では、ガラクタ整理とスペースクリアリング(空間浄化)の第一人者カレン・キングストンから直接教えを受けた著者が、物を手放すことにより、自分の本当の気持ちを確かめ、自分らしい人生を力強く歩んでくことを応援。人はなぜ要らない物まで持ってしまうのか、そのカラクリを解明するとともに、自分に正直に生きる道、やりたいことを先延ばししない生き方を提案します。 -
インサイドボックス 究極の創造的思考法
画期的な発想や発明は、枠の外(アウトサイド・ボックス)で考えて初めてものにできる、というのがこれまでのビジネス本や自己啓発本の定説でした。ところがコロンビア大学ビジネススクールのゴールデンバーグ教授と、P&Gなどのメーカーでイノベーションを指導してきたボイド氏が、実際に歴史上のイノベーションを400例以上研究したところ、それはまったくの逆だ、ということが判明したのです。 大きなブレイクスルーは、実は「制約の中」(インサイド・ボックス)で考え抜くことで生まれる――この意外な事実を豊富な実例をもとに立証していきます。たとえばアウトサイド・ボックスの代表例としてよく出される走り高跳びの「背面跳び」。従来の飛び方「ベリーロール」の発想を逆転させたといわれてきましたが、実は、これを発明した選手は、はさみ跳びを変化させて背面跳びに行き着いたことを著者二人はつきとめます。他にも、洗剤から汚れを落とす成分を取り去ってみる、携帯電話から電話をかける機能を外してみる、メールの字数を140文字に制限する、など画期的なイノベーションを生んだ「インサイドボックス」の思考法を紹介していきます。脳髄をしぼりながら、徹底的に考える――あなたの仕事にもキキます。 -
フードトラップ
1999年、ミネアポリスの超高級ホテルに米国を代表する加工食品大手の首脳が極秘で会合を開いた。コカ・コーラ、ネスレ、ナビスコ、クラフト・・・。会合の目的は、「肥満や生活習慣病の急増と加工食品」だった。砂糖、塩、油がたっぷりの加工食品が原因になっていることはあきらかで、今のうちに手を打たないと集団訴訟のターゲットになりかねない。 表面上は、「ヘルシー」「ローカロリー」を謳いながら、健康を度外視して売れる商品を作り続けなければならない食品企業の実態と内幕を、ピュリッツァー賞受賞記者ならではのきめ細かい調査取材によって暴くとともに、加工食品の罠からどのように身を守れば良いかを消費者に説く。 -
会社のすべてを「見える化」する実務
「見える化」とは、企業や職場の問題点や異常を、「ボード」や「モニター」「計器」などを使ってタイムリーに見えるように(可視化)し、早めの対策や「カイゼン」の材料として活用する手法であり、会社の業務改革のための強力な方法のひとつです。「見える化」の手法の基礎知識から自社への導入のための準備、各種の情報を「見える化」する具体的な手法、見えた異常や問題点を業務改革へ効率的につなげるやり方など、「見える化の基本から実務まで」がオールインワンで詳しくわかることが特徴です。本書は、実務の中で揉まれ、練り上げられたそれらのアイデアや実例を惜しげもなく盛り込んだ「見える化」解説書の決定版です! -
500社で実証済み 「売れ!」といわずに30日で「売れる営業チーム」をつくる法(大和出版)
こんな悩みをおもちの営業リーダー、経営者の方にオススメ! ・センスのいい営業マンがいない ・いい営業マンが来てくれない ・営業マンの教育の仕方がわからない ・新規開拓営業の経験者がいない ・営業マンに寄って売上に極端な差がある ・新人営業マンがなかなか育たない ……準備期間わずか30日で、営業初心者を率いてスゴイ結果を出し続けることができたその理由は……。ズバリ、「最強の営業集団」といわれるリクルートが積み上げてきたものを体系的にまとめた「売れる営業チームをつくる仕組み」です。今まで、門外不出と言われていたこの「仕組み」「ノウハウを」あますところなく明かした必読バイブル -
日常の小さなイライラから解放される「箱」の法則(きずな出版)
全世界で100万部、日本でも20万部のベストセラーとなった『自分の小さな「箱」から脱出する方法』から8年。 世界の大手企業が採用する「アービンジャー式人間関係の解決策」を、こんどは日本が舞台になった「箱に入った僕=リョウ」と「僕を導く陽気なおじさん=岡山さん」の物語で疑似体験! 「なんであの人は、いつも○○なんだ! ?」 「私はこんなに頑張っているのに…」 「気の効かないヤツばっかりだ! 」 職場で、学校で、家庭で、プライベートで…イライラすることが多すぎて「こんな毎日がイヤだ! 」と思うすべての人に贈る、もう人間関係で悩まないための日常の小さなイライラから解放される「たった一つの秘訣」。 イライラや憤りに振りまわされる精神的に疲れる日々から決別し、心穏やかな日々を手に入れるヒントがココにあります。 -
セールスに、会議に、アイデア発想に! [シーン別]図解活用の技術
わかりやすく情報を伝達する手段として、「図解」はあらゆるところで目にするようになっている。だが、実は図解の「すごさ」は、単に情報をわかりやすく伝えるだけに留まらない。そんなさまざまな活用法を、ビジネスシーンごとに紹介するのが本書である。例えば、企画立案に図解を使うことで、脳内が整理され、革新的なアイデアを発想することができるようになる。また、図解を会議に活かせば、会議の効率は数段アップする。他にも広報活動やビジネス文書作成、各種問題解決に役立つ図解など、「こんな使い方があったのか!」と驚くような情報が満載。もちろん、図解を商談やプレゼンに役立てるという本来の使い方も詳しく解説。あなたの仕事力は、「図解」を使うことで圧倒的に高まる! -
なぜ皇居ランナーの大半は年収700万以上なのか
ランナーの聖地・皇居。緑が多く信号のないこのコースを走る人は週5万ともいわれるが、驚くべし、過半数が年収700万以上だという。実はエリートこそ走っているのだ。ランニングと成功の関係を分析する初の一冊。 -
いわゆる「当たり前の幸せ」を愚直に追い求めてしまうと、 30歳サラリーマンは、年収1000万円でも破産します。
絶対、親よりも豊かになれない、こんな時代のサバイバル術。 全部、詰め込みました。 ◆心当たりのある人は、要注意! ・収入に見合うレベルの生活をしていると思う。 ・結婚している、もしくは結婚したい。 ・マイホームを購入した、もしくは購入したい。 ・子供がいる、もしくは子供が欲しい。 ・保険は、大人のたしなみだと思う。 ・よくわからないけど、老後も何とかなると思う。 ◆対策もバッチリ紹介! 【結婚】 ・専業主婦は、億ション以上の贅沢 ・奥さんに働いてもらう口説き方 ・超簡単にプチセレブ夫婦になれる方法 ほか 【住宅】 ・マイホーム購入は超ハイリスク投資 ・賃貸派なら必ずやらなければならないこと ・親と住めるのは最大のチャンス ほか 【保険】 ・サラリーマンに医療保険は無用の長物 ・学資保険で勧められるものは一切ない ・みんな生命保険を掛けすぎている ほか 【教育】 ・「子供のため」と盲目にならない方法 ・「教育費貧乏」にならないための考え方 ・子供の教育の前に自分に投資せよ ほか 【老後】 ・貯金で老後をまかなうのは、ほとんど無理 ・年金は、現役時代の年収の35%程度と考える ・老後の安心のための投資法 ほか "「みんなが『株だ!』と言っているから」「ある程度おカネが貯まったから」という理由で、突然、リスクを冒そうというスイッチが入ってしまう人、とっても危険です。 いきなり大胆なことを始めるな! 著者は「預貯金と株が半々」という資産構成をゴールとしています。ではどうやって株などリスク資産の比率を増やしていくか? 本書は債券、株、投信など個人投資家が使える投資手段を幅広く取り上げて、その是非を解説しています。また投資の「味付け程度の範囲で」、先物やFXといったハイリスク投資に挑戦することも視野に入れています。リスクとリターン、現実にかかる手間などのコストを含めて、個人投資家に有利な資産形成方法を教えます。" 【主な内容】 第1章 「当たり前の幸せ」にはいくらかかるのか? 第2章 専業主婦は究極の贅沢――結婚とお金の「当たり前」 第3章 マイホームはギャンブル、賃貸は消費――住宅にまつわる「当たり前」 第4章 サラリーマンに医療保険はいらない――保険にまつわる「当たり前」 第5章 「教育費貧乏」が急増中――子供とお金の「当たり前」 第6章 いくらあれば、安らかに死ねるのか――年金と貯蓄にまつわる「当たり前」 -
現役大学教授がこっそり教える 損せず得とる! 株の心得
一般的にはギャンブルのように思われがちな株式投資。だが実は、ほんのちょっと勉強するだけで確実に儲けることができる「科学的」な投資法なのである。本書は、株式投資本のベストセラー『株式投資「必勝ゼミ」』シリーズの著者でもある現役大学教授が、その人気授業を再現する形で「お金とは?」「株とは?」「投資とは?」を基礎の基礎から説く。「そもそも、何のために投資を行うのか?」といった根本的な話から、「なぜ株価は動くのか?」「グロース投資とバリュー投資の違いとは?」「株はいくらから始めればよいのか?」といった、初心者の知りたい情報が満載となっている。さらに、著者がその会計学理論を駆使して編み出した「確実に儲けるための科学的投資法」である「Prof.サカキ式投資法」も紹介。初心者も中級者も「そうだったのか!」の内容。 -
「ふつうの人」の成功法則
平凡だからこそ、稼げるようになるし、出世できる。わずか3年で7億円稼いだ超凡人の筆者がなぜ経済的自由を手に要れられたかを解説。野望なし、オーラなし、成績は平凡、野球部では万年ベンチ。そんな草食系男子が、起業して総額7億円を稼ぎだした。 ◆こんな人におすすめ ・3年で7億円稼げる思考術を学びたい ・ふつうの人でも成功をしたい ・会社で出世できるようになりたい ・魅力的な人間になりたい ・経済的自由、時間的自由、場所的自由、精神的自由を手に入れたい ・凡人が活躍するための方法を知りたい ・自由で心豊かな人生を手に入れたい -
大学時代出会わなければならない50人
出会いは、価値観の拡大だ。自分自身を広げていくことだ。面白い人に出会おう。ヘンな人に近づこう。ちょっと危ない人に学ぼう。学生時代に誰と出会うかで、人生が決まる!本書は、どんな人があなたの感性と可能性を刺激するのかを教えてくれる、中谷流・人間関係講座である。一まわり大きく成長するためのヒント満載。「答えを言わないで消える先生は、自分で考える力を鍛えさせてくれる」「怖い先生が教えてくれた本当の友情とは」「恥知らず&怖いもの知らずこそ、凄い行動力を持っている」「隣に住む怪しいヤツこそ、未来の大物。友達になっておいてソンはない」「お金がない学生に学ぶ“タダで喫茶店でケーキを食べる法”」「大学に入って急にキレイになる女の子がいる本当の理由」など、社会人になってからでは作れないユニークな人脈を広げておくことが、未来の成功につながるとアドバイス!退屈な大人になりたくないすべての学生にエールをおくる! -
街の元気屋さん
心がほろっと温まる「街のでんきやさん」の話。電気製品を、どこで買っていますか?多くの方は、商品や価格が比較できる量販店かネットなのかもしれません。でも、わざわざ「街のでんきやさん」で買う人も多いのも事実。でなければ、量販店が何店もある街に、「街のでんきやさん」があるわけがないですから。その店で買う理由が、お客さまには、ちゃんとあるのです。その店だけができる心がこもったサービス、売っている商品を心から愛している姿勢、地域と共に生きる覚悟……。ときには、お客様がほしい商品を売ってくれないこともあります。それは、お客様のことを真剣に思ってのこと。役立たない商品は売らないという誇りです。でんきやさんで拾った心が温まるお話。商売で本当に大切なものがこの本にはあります。 -
小売業の新戦略 マイクロマーケティング入門
モノの売れない時代になった。これまでのように単に魅力的な品ぞろえや売り手側の一方的な販売促進だけでは太刀打ちできない状況が到来している。そこで注目されているのが、マイクロマーケティングである。いわゆるマクロのマーケティングが、大多数の消費者を対象に大規模な販促で大量販売を目指すのに対し、マイクロマーケティングは「限られた商圏内の標的顧客に狙いを定め、持続的な需要を創造していく」ものである。マイクロマーケティングで最も重要なのは、「商品中心」から「顧客中心へ」という考え方の転換である。従来から顧客満足という言葉はあるが、ここでは顧客のライフスタイルにまで踏み込んだより戦略的な展開が必要になる。本書では、こうした視点からマイクロマーケティングの実践法をわかりやすく解説する。具体的な戦略事例も多数紹介してあり、現場ですぐに役立てることができる。まさに「売れない時代」の救世主となる一冊である。 -
これからの「金融ルール」がわかる本
サブプライムローン問題を契機にした「世界同時経済崩壊」。この大事件により、世界の金融秩序は大きな転換を迫られることになった……。本書は、そのパラダイムシフトの詳細を「金融ルール」という観点からやさしく解き明かすもの。サブプライム危機を基準に、「今までのルールとはどういうものだったのか?」「世界同時金融危機の際に、いったい何が起きたのか?」「それはなぜ起きたのか?」「そして、これからの金融ルールはどうなっていくのか?」を順序だてて説いていく。レバレッジ、証券化、格付け、ヘッジ・ファンドなどのキーワードをわかりやすく解説するとともに、CDO、クレジット・デリバティブといった、一般の人の目に触れることは少ないが、金融危機に大きな役割を果たした要素についても解説。これ一冊で「金融ルール」の過去、現在、未来がわかる。 -
プロフェッショナル 仕事の流儀 田中健一郎 ホテル総料理長 名門の味は、気持ちでつくる
時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■名門の味は、気持ちでつくる 田中健一郎(ホテル総料理長) 東京・日比谷の一等地に建つホテルは、すで開業から1世紀を超える歴史を刻む、老舗中の老舗のホテルだ。田中健一郎はこのホテルの総料理長。師匠は伝説の名シェフ・村上信夫で、田中はその村上から48歳という若さで後継者に抜擢された。400人の料理人を率い、「味を守り」「人を育て」「名門に磨きをかける」。重い責任を背負う田中の日常を追いながらその職業意識の源を探る。 田中健一郎(たなか・けんいちろう) 1950年、東京都生まれ。1969年、帝国ホテル入社。97年、調理部長に就任。99年、東京料理長兼調理部長。2002年、取締役総料理長兼調理部長に就任。同年、財団法人日本食生活文化財団の食生活文化賞金賞を受賞。また、2005年にはフランス共和国農事功労章シュバリエ受章。現在、フランス料理アカデミー協会理事、社団法人エスコフィエ協会理事。 -
モヤモヤOLみなみが教わった 「自分を変える」プラットフォーム仕事術(TAC出版)
【ビジネスモデルとして今注目の「プラットフォーム戦略」の第一人者である平野敦士カール氏が、 個人に生かすノウハウをライトノベル形式にまとめた一冊!】 仕事に悩んでいる人、プラットフォーム思考法をカンタンに知りたい人、必読! ・入社3年目のみなみは、仕事がつまらないと感じ、会社を辞めることばかり考える毎日。でも、他にやりたいことがあるわけでもない…。 ・そんなある日、宇宙人ゆるキャラ・ぷーにゃんが現れ、人間関係、プラットフォーム (場作り) 戦略での仕事の作り方などを指南される日々が続き、徐々に気持ちに変化が起こってきた。 ・営業成績もトップになり、銀行でも栄転が決まったが、みなみの選んだ選択は…。 主人公をあなたに置き換え、少しの勇気で本書の仕事術を実践すれば、今日からあなたの仕事、人生が変わっていきます! 自分成長戦略ワークシートから、あなたも自分の強みを見つけ出すことができる! -
法人営業バイブル
『リクルート流―「最強の営業力」のすべて』という著書においてMBAメソッドを駆使した法人営業論を説いた大塚寿氏のもとには、「もっと生々しい営業実務の本を」という要望が多く寄せられたという。そこで本書では、『リクルート流』で紹介した「最強の営業力―7つのスキルと62の技術・要素」をベースとして、それらを単なる営業論として論じるのではなく、読者が現場で実践できるような見本、手本、注意点を明示し、業績向上のための活動手順を伝授する。現場で戦う営業マン/ウーマンに喜んでいただくために、すべて直近の事例をベースとし、現物の分析シート、仮説設定シート、トークスクリプト、管理帳票などを明示し、実例も多用する。元リクルートスタッフィング・テストセールスセンター長として法人営業の実務を手がけてきた井坂智博氏とタッグを組み、550件以上の案件から抽出した業績向上のエッセンスを満載した実践的ノウハウ書。 -
採用される! 提案書・企画書の書き方
「モノをつくれば売れる」という時代はとっくに終わり、売るためには何らかの企画・提案が欠かせなくなっている。プランナーや販促担当者だけではなく、あらゆる業種のあらゆる役職の人にとって、仕事を進める上で提案書・企画書は欠かせないものになっている。なのに、提案書や企画書を書くのは苦手、という人は多い。何を書けばいいのか、どう書けばいいのか、わからない。書いたところで、自信も持てないし、採用もされない……。いったい、それはなぜなのか?本書では、1500冊の企画書をつくってきたプロが、何を、どう書くべきなのかなど、提案書・企画書づくりに関わる全てを解説する。さらに、実際に使えるフォーマットを用途別に多数紹介し、その使用例も収録。これだけ身につければ、あなたの提案書・企画書は見違えるほどに生まれ変わる。 -
ディズニー7つの法則 新装版
30万部ベストセラーの新装版、ディズニーの魔法を解き明かそう。ゲストの心をつかんで離さないために、ディズニーは何をしているのか? ■5人がディズニー・ワールドの舞台裏を描いた面白い読み物! ゲスト(来園者)をもてなすために、キャスト(従業員)はどうしているのか、また、ディズニーはキャストのやる気をどう引き出しているのか、ディズニー・ワールドに集結した5人のビジネスパーソンが、「顧客満足世界一」の理由を明かしていきます。業種も職種も違う5人から見たディズニーの魔法は、あらゆる企業に役立ちます。 ■ディズニーの秘密を紹介! ディズニー・ワールドには、ゲストを喜ばせ、また来園したくなり、さらにゲストを奮い立たせる仕掛けが数多くあります。本書の登場人物とディズニー・ワールドを歩きながら、その仕掛けと狙いを巡ってください。 ・メリーゴーラウンドには、金のペンキは使わず、23金の金箔を貼る ・シンデレラ城の石は、上にいくほど小さい ・杭にデザインされた馬の頭は、毎晩取り外してペンキを塗り直している ・ディズニー・ワールドには、隠れミッキーがたくさんいる ・「大統領の広間」で大統領が着ている服は、生地も縫い方も当時のまま ・ホーンテッド・マンションの墓石には、建設にかかわったイマジニアの名前が彫られている ・ディズニー・ワールドには、園内あらゆる場所に通じる地下通路がある -
不合理 誰もまぬがれない思考の罠100
軍事戦略や政策決定のミス、原発や航空機事故を招く重大な過失から、私たちが日常的におかす判断ミスまで、愚かな誤りは人間につきもの。人間は理性的な動物どころか、愚かな判断、愚かな行動を性懲りもなく繰り返す動物であるらしい。なぜ人はかくも多くの誤りをおかすのか。著者は多数の心理学の実験と実例を挙げて、私たちが陥りがちな事実誤認や判断ミスを分析し、その要因とリスク回避のためのアドバイスも散りばめる。 著者について サセックス大学の心理学教授(1928-1998、故人)。自身の躁鬱病について赤裸々につづった『ブレイクダウン』はイギリスでベストセラーとなった。本書は彼の代表作で、1992年刊行。 -
影響力
なぜ、企業のメッセージは顧客に届かないのか?ヒットを生む秘訣、企業イメージ向上のカギは「コミュニケーション戦略」にある。財界人や政治家、芸能界や広告業界など、ほんの一部の人たちしか知らなかった世論やブームなどの生み出し方を明かす。 -
中国で勝つ 10の原則と50の具体策
中国でビジネスを成功させるためにはどうすればいいか。日中経営者フォーラムで日本の大企業の社長たちを感嘆させた中国最高のコンサルタントの教えを、本邦初公開。 【主な内容】 原則1 日中市場の特質、マネジメントスタイルの違いを理解した上で行動する 原則2 日本で成功したビジネスモデルをそのまま中国に当てはめてはいけない 原則3 激変する現代中国の実像をつかみ、先見の明を持つ 原則4 さまざまなステークホルダーの需要をとらえ、矛盾の中でバランスをとる 原則5 日本本社と中国現地法人が一体となり迅速に取り組む 原則6 現地人材を惹きつけ、魅了し、やる気にさせる 原則7 迅速かつ賢明な意思決定をし、戦略的に行動する 原則8 情に流されない 原則9 商談、交渉においては、周到な準備をした上で根気強く駆け引きをする 原則10 中国社会の動向を把握し、リスクに備え、公的危機を最小化する -
なぜ日本企業では情報共有が進まないのか―ナレッジ・マネジャー7つの心得
次々と情報革新を成し遂げるアメリカ企業と出遅れる日本企業。その差はどこにあるのか?ナレッジ・マネジャーを養成し、社内情報の共有化に成功するコツを紹介。 【主な内容】 はじめに マネジャーからナレッジ・マネジャーへ 第一の心得 情報機器の扱いではなく情報の扱いに熟達する 第二の心得 データ、ナレッジ、ノウハウを区別して扱う 第三の心得 膨大なデータのなかから直観的に要点をつかみ取る 第四の心得 生きた言葉でメンバーにナレッジを伝える 第五の心得 協働作業を通じてノウハウの共有を進める 第六の心得 情報ボランティアの企業文化を育てる 第七の心得 職場に相互理解による共感の場を生み出す おわりに 「こころの生態系」のマネジメントへ -
経済ニュースの裏を読め! 世界経済編(TAC出版)
【メディアが伝えない「真実」から、世界経済を読み解く! 金融危機後の「世界経済の真実」を、人気エコノミスト・三橋貴明が、データを用いてわかりやすく解説!】 ▼バブル崩壊後、7人に1人が貧困層のアメリカは、「強いドル」を放棄! ▼欧州では失業率10%超の国が続出! 危機脱出の最終戦略は脱ユーロ! ▼経済成長を続ける中国は「10%の富裕層が全所得の50%を占める」超格差社会! 目からウロコ、「そういうことだったのか!」と納得のデータが続々。 リーマン・ショック以降の世界経済のリアルを読み解く!! Q.アメリカは景気回復している? Q.ギリシャはなぜIMFから支援を受けなければならなかった? Q.イギリスはなぜユーロに加盟しない? Q.中国の経済成長を支えているのは輸出? Q.人民元は基軸通貨になる? Q.インド経済の中心は?・・・ ⇒なんとなく疑問に思っていたことをスッキリ解決できる一冊です! -
指導者の条件(PHPビジネス新書 松下幸之助ライブラリー)
【PHPビジネス新書「松下幸之助ライブラリー」はこれまで単行本や文庫などのかたちで発行された松下幸之助の著書のうち、主要なものを、よりビジネスパーソンが手に取りやすいシリーズとして集約し、リニューアル刊行したものです。】1975年、松下幸之助が自らの姿勢を正すために著し、常に座右に置いたのが本書だ。「指導者は人、物すべての価値を正しく知らねばならない」「指導者は一面部下に使われるという心持ちを持たねばならない」「指導者は時には何かの権威を活用することも大事である」など――経営者としての永年の経験をもとに、日本史上の名君、古代中国の英雄、思想家、近代の世界の政治家らの言行を交えながら、組織やチームを率いる者のあるべき姿を、102カ条で具体的に説く。この混迷の時代を生きるリーダーにとって、末永く役に立ち、指針となる一冊。「係長、課長、部長、社長。“長”はまさにリーダーであり指導者。本書は“長”のつく人の必読書だ。人生を全うした偉大な指導者に学ぶこと。自分だけの道を見つける、一番の方法を教えてくれる。」――日本総合研究所会長 野田一夫<本書の内容>あるがままにみとめる/いうべきをいう/怒りをもつ/一視同仁/命をかける/祈る思い/訴えるなど、102カ条を収録。 -
自分探しと楽しさについて
老若男女を問わず、「自分探し」を続けている人は少なくない。自分の存在は、自分にとって最も明らかなはずなのに、なぜ見つけることができないのだろうか。現実に多くの人が、自分の生き方に悩み、自分探しを続けている。もちろん、個々人が置かれた状況はさまざまであり、万能薬は存在しない。その事実を踏まえたうえで、人気作家が、「あなたの中の前向きな気持ち」を、そっと引き出してくれる一冊。【目次】まえがき/第1章 自分はどこにあるか/第2章 楽しさはどこにあるのか/第3章 他者は自分のどこにあるのか/第4章 自分は社会のどこにあるのか/第5章 ぶらりとどこかへ行こう/あとがき -
さっさとやれば、なんでもできる!
どうしてあの人は仕事がこんなに速いのか? 「さっさとやる人」と「グズグズやる人」では、 「仕事のツキ」がまったく、違ってきます。 例えば、グズグズとなかなかスタートしない人、いつも残業で遅くまで残る人は、 新鮮な情報をゲットするチャンスを逃してしまう…… 終業後に友人と情報交換したり、勉強会や資格、語学教室に通う余裕もないからです。 さっさとやってしまえば、少しでも進むのに…… 本書では、 ◇どうしたら、仕事のスピードアップが図れるのか? ◇どうしたら、考えた仕事ができるのか? ◇どうしたら、さっさと片づけることができるのか? を、3万人を超える経営者、ビジネスパーソンを定点観測してきた著者が、 実例を交えながら懇切丁寧に解説します。 テキパキと、要領よく、スマートに。 さっさとやれば、なんでもできる! 「スピード感溢れる仕事」をするための33の極意。 -
連続講義・デフレと経済政策 アベノミクスの経済分析
2008年に刊行した前著『なぜ世界は不況に陥ったのか』(池田信夫氏との共著)でリーマンショック後の世界金融危機をいち早く経済学的に分析したのに続き、本書では安部政権と黒田日銀総裁によって推進されている大胆な金融緩和を柱としたアベノミクスを経済学の知見から批判的に分析する。 内容は5つの講義で構成される。第1講の「なぜ日本はデフレに陥ったのか」と第2講「マクロ経済学の新しい常識」がいわば基礎知識部分。フィリップス曲線、予想インフレ率、自然失業率、インフレ・ターゲティングなど、アベノミクスを理解するための知識を政策担当者や経済報道に携わるジャーナリストが理解しやすいように解説している。 -
Tehuくん先生
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「僕はキミたちの世代がうらやましくて仕方ない。生まれたときにはもうiPadがあったなんて。」――Tehu将来、自分の子どもには「やりたいことが何もない」なんて言うようになってほしくない…、そんな思いから、私はあのスーパーIT高校生のTehuくんに家庭教師を依頼することにしました。学校では絶対に教えてくれない、国語算数理科社会よりももっと大切なことを、うちの子に伝えてほしいと思いました。 そして、まだ何者でもないあの子に「好きなこと」を見つけてほしい……、だって「好きなこと」があると、頑張れたり、優しくなれたり、 自分の力で人生を歩める強い人間になれると思うから。――うえみあゆみ -
老子と猫から学ぶ人生論 だいじょうぶ。
競争社会で疲れてしまった人が多い現代。努力してがんばってもなかなか報われない時代に、古代中国の思想家・老子は、「あるがままに、ただ、そこにいるだけでいいんだよ」「がんばらなくていいんだよ」と、私たちにやさしく語りかけてくれます。また、「宇宙には人為の及ばない法則(道)があり、万物はその道から本性(徳)を与えられる」という「無為自然」の思想に気づかせてもくれます。そんな老子の言葉は、厳しい自然の中ですべてを受け入れ、悠々と生きる外猫たちの生き方に通じるものではないでしょうか。本書は、老子の教えを、たくましくしたたかに、そして与えられた場所であるがままに悠々と生きる猫たちの姿から学ぶ一冊。生きるを知るには「生きていくこと」が重要だという、猫のメッセージ(「生きるヒント」)を、凛々しくかわいらしい猫の写真を交えながら老子の言葉とともに紹介します。 -
若さに贈る
みずからの人生を切りひらこうという熱意を生涯もち続けた松下幸之助。自作の座右の銘「青春とは心の若さである」から始まる本書は、これから世に出る若者はもちろん、“若者ならではの心のもちよう”を忘れかけている世代にも、多くの気づきを与えてくれる。 -
絶対に成功する! 起業法
やりたくもない仕事をしているのなら、夢を実現するために起業するべきでしょう。しかし、夢があるからといって、起業したらうまくいくわけではありません。失敗するケースがほとんどです。起業に成功するためには、自分の強みは何かをはじめ、企業理念は何か、事業領域はどこか、KFSは何か、また4P(商品・価格・流通・販促)計画はどうするか、さらに予想B/S・P/L・C/Fの作成などなど、多くのことを十分に検討しておかなければなりません。本書では、起業前に考えておくべき様々なポイントを解説します。最大のポイントは、100人に聞いて、顧客をみつけてから起業すること。起業してから顧客を探しているようでは、うまくいきません。成功実例も掲載。起業に興味のある方、必読! -
ハーバード流マネジメント講座 ひるまないリーダー
新時代を生き抜くリーダーシップ!HBS流「ベテランリーダーの指南書」! あなたにはリーダーとして何が足りないのか? 真のリーダーになるための5つの問いかけ! 20世紀までの企業社会では、大きいことは良いことであり、大企業は安定していて力があり、ヒエラルキー型マネジメントを実践していました。 これほどまでに未来がはっきりせず、誰もが短期指標に基づいて実績を出さざるを得ないプレッシャーをかけられ、長期的なコミットメントを果たすための人材や活動を十分にコントロールする権限が与えられていない時代に、リーダーにとって「責任あるリーダーシップ」とは何なのだろう? 本書は、「現代に即したリーダーシップとは何か?」という難しい問題への解を示します。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
デキる人は敬語でキメる
同僚や上司から一目置かれる敬語、お客様から信頼される敬語、品格を高めるお付き合いのための敬語、メールも手紙も安心の敬語。差のつく言葉遣いで円滑なコミュニケーションを手中に。 ※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。 -
次世代共創マーケティング
Spray and pray(テレビCMを打って、あとは祈るだけの従来型広告)から脱却し、自社の「指名買い」を増やすため消費者を仲間に引き入れる方法 TwitterやFacebookを活用で百万人規模の消費者とエンゲージメントを結ぶことが可能になってきたが、つながった消費者と共に何をつくり出していけるのか。 一方、従来のリサーチでは十分につかめない消費者の本音をどう探っていけばいいか。 2つの課題を解決する鍵が「共創コミュニティ」づくりだ。 欧米ではすでに半数の大手企業が、オンラインコミュニティを調査に活用するという。日本においても消費者参加型プロジェクトが増加し、 「共創マーケティング」 への興味関心が着々と高まっている。 本書では、2014年にかけて、多くの広告宣伝・マーケティング・PR・リサーチ担当者が当事者として取り組むことになるであろう 「共創マーケティング」 について、ソーシャルメディアマーケティングとMROCそれぞれの第一人者が豊富な事例取材をいもとに、「ブランドづくりに役立つコミュニティ作りのエッセンスを示す。 -
この「言い回し」で10倍差をつける(小学館新書)
デキる大人に必須のスマートな日本語講座。 昨年、日本がサッカーW杯出場を決めた深夜、渋谷に集まり大騒ぎをする若者達を相手に軽妙洒脱な話術で1人の逮捕者もけが人も出さずに収めたDJポリスが話題を呼びました。それまでの紋切り口調ではなく、ときにユーモアを交えながらの話し方が大群衆の心を捉えたのが成功の要因です。 ビジネスシーンでも一般生活においても、同じ内容を伝えるのに言い方一つで相手の気持ちはガラリと変わります。 例えば、理不尽なクレーム電話がかかってきた場合でも、こちらの言葉遣い一つで相手の怒りを治めることもできますし、その逆に火に油を注ぐ結果にもなりかねません。 本書は1.お願い編 2.言い訳編 3.リアクション編 4.挨拶・お詫び編 5.感謝・ねぎらい編 と分類分けし、どんな場面でもうまく応用できるように簡潔にまとめました。また、日頃、何気なく使っている「人をイラッとさせてしまう言葉」をスマートな言い回しに変える一覧表なども多用。 若い世代から中高年世代まで幅広い層に役立つ1冊になるはずです。 -
「戦略」決定の方法
優れた「戦略決定」には、優れた「シミュレーション」が欠かせない。しかし、いくら高性能のコンピューターで緻密に未来をシミュレーションしても、その予測が当たるとは限らない。最も大切なのは、シミュレーションの前提となる“物の見方”だ。本書では、営業や企画などの仕事をしている文系ビジネスパーソンを念頭に、コンピューター・シミュレーションの母体となった「システム分析」の物の見方(思考法)を解説。この思考法を身につければ、たとえば10ある戦略の中から成功しない7~8つの選択肢を見分けられるようになる。すなわち、残りの2~3の選択肢に集中できるようになり、目的達成への近道を見つけ出しやすくなると同時に、誤った1つの選択肢に過度に集中することによる失敗も防ぐことができる。また、思いつきに振り回され、右往左往することもなくなる! -
ビジネスモデルの教科書―経営戦略を見る目と考える力を養う
「なぜセブンイレブンは近所に何店舗も出店するのか?」「YKKがファスナーのシェアを新興国メーカーに侵蝕されない理由とは?」。持続的に企業に超過利益をもたらす「儲けの仕組み=ビジネスモデル」を31パターン厳選し、100社以上の実例と図解で解説。経営戦略を見抜く目と戦略を策定する力を高める実践的ビジネス書。 【主な内容】 序章 ビジネスモデル概論と本書の読み方 第I部 事業レベル編 第1章 顧客セグメント・顧客関係のビジネスモデル 第2章 提供価値のビジネスモデル 第3章 収入構造・価格のビジネスモデル 第4章 ビジネスシステムのビジネスモデル 第5章 事業レベルのビジネスモデルのまとめ 第II部 コーポレートレベル編 第6章 コーポレートレベルのビジネスモデル集 -
人が育つ仕組みをつくれ!―リーダーとして一番に心得ること
花王在職中に数々のヒット商品開発に携わり、現在は、全国各地のモノづくり企業の現場を訪れて、新しいモノを生み出す活気ある企業のあり方を提言し続けている名経営者が、経営者やリーダーが心得るべきことを語り尽くします。 著者は、日本経済の失われた20年は「アメリカを見過ぎた20年」だとして、これからの日本企業は、コスト、効率、スピード重視の経営から、人を重視する経営に舵を切り、集団の力を取り戻すことが大事だと言います。たしかに、業績、売上、株価など、短期的な結果を出していた名だたる企業が、いつの間にか表舞台から消えてしまう例は少なくありません。 企業は人なり。人があってこそ存在します。人が育つ仕組みがある企業が伸びているという事実は間違いありません。では、人が育つ仕組みはどうすればつくれるのでしょうか? 著者が自身の経験や、元気のある企業を巡った経験から、社員が自ら学び、育つようにするためには、「人を育てるという発想を捨てる」ことが大事だと言います。人を育てるのはなく、人が育つ仕組みをつくることが大事だということです。 また東洋思想に造詣が深い著者だけに、折々に東洋思想の教えがちりばめられ、読み進めるうちに、人が育つ仕組みをつくるための心得だけでなく、企業の存在意義、働くことの意味を考えさせられます。 ・個を追求すれば弧に繋がる。 ・小さな石にも大きな役割がある。 ・理より情で人は動く。…… 何のために会社が存在するのか? 何のために働くのか? という問いに明確に答えられる経営者やリーダーのもとに、自ら学び、動く人が集まってくるという著者の考えは、自らの体験がもとになっているだけに重みがあります。 【主な内容】 第一章 会社栄えて社員なし 第二章 集団の中で人は力を発揮する 第三章 人が育つ仕組みをつくる 第四章 リーダーは君子豹変がいい 第五章 モノをつくる喜びを忘れるな 終 章 木を見る西洋人、森を見る東洋人 -
シンプルな戦略―戦い方のレベルを上げる実践アプローチ
マッキンゼー在籍25年、パートナー経験20年のトップコンサルタントが教える マッキンゼー流 至高の教科書 その戦略は一言で言えるか? 優れた戦略=シンプルな戦略を生み出す道筋がわかれば、戦い方のレベルアップが図れる。 優れた戦略は本来シンプルなものである。 戦略は考え抜き、大胆な判断を下すことで、 シンプルになるまで作り込み、磨き上げるものなのだ。 マッキンゼーにおいて、後進を指導する立場にある著者によれば、「戦略とは何か」の基本を理解しておらず、「戦略の作り方」の基本がわかっていない若手が多いという。 本書では、マッキンゼーならではのフレームワークを随所で紹介、わかりやすい事例もふまえて、現状分析からシンプルな戦略の構築、実行までの基本が学べる。 戦略構築の基本となる6つのステップ ステップ1:戦略目的を設定する ステップ2:境界条件を再確認、再定義する ステップ3:環境を認識し、自社独自の洞察を導く ステップ4:課題を抽出し、構造化する ステップ5:戦略的方向性を創出、選択する ステップ6:戦略としてまとめ上げる 基本の6つのステップをやりぬくことで、特にステップ4~ステップ6は行ったり来たりして質を高めることで、シンプルな戦略ができ上がる。 マッキンゼー日本支社において最も豊富なコンサルティング経験を有し、日本企業に対するコンサルティングをリードしている著者が、日本企業の潜在力を引き出し、戦い方のレベルを上げる実践アプローチの方法を指南する。 【主な内容】 PARTI.今、なぜシンプルな戦略が必要なのか ■その戦略は一言で言えるか ■適切でない戦略、戦略不在が悲喜劇をもたらしている ■シンプルな戦略だけが現状を打破できる PARTII.戦略構築の基本:そもそも戦略とは何か ■戦略と言えるもの、言えないもの ■戦略構築の基本となる六つのステップ PARTIII.シンプルな戦略の三つのパターン ■パターン1:基本ステップに沿った簡潔な戦略 ■パターン2:軸に沿って広げる戦略 ■パターン3:ゴールが引っ張る戦略 PARTIV.シンプルな戦略で成功するために求められるもの ■シンプルな戦略に求められる思考 ■シンプルな戦略に求められるディシプリン ■シンプルな戦略に求められるリーダーシップ -
行動ファイナンス入門
投資に買い物。はたまたギャンブルなど、私たちは常日頃さまざまな意思決定をしながら生活している。その意思決定に無意識のうちに影響を与えているのがさまざまなバイアス(判断の偏り)である。最適と思われる選択肢を選んでも、バイアスがかかった判断が思わぬミスにつながることもしばしばある。本書では、このような判断の誤りを抑えるための手段としての行動ファイナンスについて解説。投資家の心理に立った上で陥りがちな「バイアスの罠」をいかに見抜き、回避するか――そのノウハウを伝授する。投資のみならず、買い物やギャンブルなど、日常の意思決定の質を向上させる1冊。 -
新版 SEを極める50の鉄則
通算40年以上にわたりSE(システムエンジニア)という職業に関わってきた筆者が、その経験を踏まえ「しっかりしたSE」になるための鉄則50をまとめました。「SEは非常に面白く、やり甲斐のある職業」という思いが全編に詰まっています。本書を読めば、SEの仕事を面白く、やり甲斐のあるものにするための勘所をつかめます。 -
FREE経済が日本を変える
「フリー(無料)」を用いたマーケティング手法のエッセンスをコンパクトかつ平易にまとめた本です。「日本独自の事例」を筆者の取材をベースに多数紹介してあるため、クリス・アンダーソンの『フリー』が伝えたかったことが日本人の言葉で比較的簡単にわかると同時に、マーケティング実践の場で「フリー」をどう生かせばよいのかもわかるようになっています。ぜひとも多くの方に読んでいただいて、「フリー」を実践してみてください。 -
全感謝する練習
すべてを受け入れ、すべてを手放し、 すべてをゆるすと、人生が変わる。 喜びと楽しみに満ちた人生を選ぶか。 それとも、怒りと哀しみに覆われた人生を選ぶか。 このように問われて、怒りと哀しみに覆われた人生を選ぶと答える人はまず、いないでしょう。 ところが、日々の生活では往々にして怒りと哀しみの感情がわいてくるもの。 では、どうすればよいのでしょうか。 本書は、ありがたいことやうれしいことに感謝するだけでなく、 ありがたくないことやうれしくないことにも「全感謝」する練習を通じて、 喜びと楽しみに満ちた人生を手に入れるために書かれた本です。 著者は、北は北海道から南は沖縄まで、日本全国を旅してまわり、 有料・無料を問わず、これまでにのべ一万人以上の人生相談にのってきたという「人生相談家」の喜楽さん。 本業はコンサルタントとのことです。 喜楽さんといっしょに、感謝できない出来事をありのままに受けとめる練習をしてみませんか? *目次より あ:嵐を「しあわせの前触れ」に変える方法がある い:いかなるときも、「当たり前」ではなく「有り難い」と思いなさい う:受け入れる器を大きくする く:苦労にも、正しい苦労と間違った苦労がある さ:最期の日が訪れる前にちゃんと考える た:滝に打たれなくても修行はできる ひ:秘密の顔をもつ人になる ほ:欲しければ、まず、捨てなさい め:メッセージには、「悪魔のささやき」と「天使のささやき」がある れ:劣等感を燃料にすると人生が動き出す ろ:論理的な説明よりも、物欲のパワーを活用する わ:和をもって、感謝に変えるとうまくいく -
才能を伸ばす4つの「アホ」力
とことん「アホ」に徹すれば、 自分の強みが見えてくる。 異色の予備校講師が伝授する、逆転の人生論。 現在、東進ハイスクールの国語講師として活躍する著者は、異色の経歴の持ち主。 高校時代には、マンガ家を目指して岡山県一の高校を中退、東京に単身上京。 それも8ヶ月で挫折し、もといた高校の入学試験をもう一度受けて、高校一年から入り直し。 センター試験でも問題を取り違えて0点。貧乏大学生活後、一般企業に就職するも、1年でドロップアウト。 生徒が2人しかいない学習塾へ……。 そうして今や、自身の受験研究所の経営者であり、年間の参考書売上げは50万部を突破するカリスマ予備校講師として名を馳せている。 そんな紆余曲折を経た著者が、数々の教え子や天才を見てきて実感するのは、「アホと天才は紙一重である」ということ。 とことんアホに徹し、失敗を重ねることで、自分の強みが見出され、才能は伸びていくと断言する。 自分自身の未知の可能性を引き出すキーワード、それが「アホ」。 アホになるためには、「ムダ」力、「ハチャメチャ」力、「いいかげん」力、「ホラ吹き」力、これらの4つの力が大切という。 本書では、この4つの「アホ」力をどう身につけ、どう活かしていくのかといった極意を説く。 自分なりの道すじが見えてくる、勇気とやる気を得られる一冊。 *目次より ◎ アホと天才は紙一重 ◎ ハンバーガーが注文できない数学の天才 ◎ 能力は「2の乗数」で伸びていく ◎ まずは、図書館にあるすべての本を読んでみる ◎ 「暇な時間」をどう使うかが、人生の分かれ道 ◎ 「手帳」を持たない生活が教えてくれたこと ◎ 「やっているフリ」はもうやめよう ◎ スタートの理由は「不純な動機」でいい ◎ 「三年寝太郎」のすすめ ◎ 「世間軸」ではなく、「自分軸」で生きる -
ライフサイクル イノベーション
『キャズム』刊行から15年、新たなバイブル登場! 本書は、どうすれば企業が永遠に進化を継続できるのかについて論じる。 具体的には14種類のイノベーションについて論じ、それらをどこに、いつ、どのように適用していけば企業が生存競争に勝ち抜けるのかを示す。自然界の生態系と同様、市場においても自社の状況に適切なイノベーション・タイプを選択し、競合他社との十分な差別化を実現できるよう活用して、それぞれの市場セグメントで成長していけることを解説する。テクノロジー企業を中心とした100社を超える事例をもとに、成熟市場でもイノベーションは可能であることを提示する。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】 -
カイシャ語 使える!大人のコトバ辞典
必携!社会人・大人の新教養コトバ辞典! 即!役立つ、 コトバ、言い回しを500以上収録! 就活にも、新人教育にも、今さら訊けない上長にも! たとえば・・・ 【読めない!】(書けなくてもOKだが…) *俯瞰 *瑕疵 *職人気質・・・ 【訊けない】 *アサイン *アジェンダ …カタカナ言葉 *リスケ *ブレスト *キャパ …やたら多いカタカナ略語 *ASAP *CS *NR *MTG …頭文字並べ、辞書でもわからない 【勘違い&どっちかな?】 *姑息な手段→<誤>卑怯なやり方 *うがった見方→<誤>偏見 *うる覚え?うろ覚え? *要件?用件? *好意?厚意? 【フツーの意味ではなく、カイシャ語ならではの言い方】 *うちが持ちます:モノを持つわけではありません *一枚かんでよ:ガムをかむわけではない 【重ねコトバ】 ほぼほぼ/いっぱい いっぱい/おいおい/こみこみ 社長の朝礼で耳にする言い回しの解読法や、 会議での切り返し方、 社会人なら知っておきたいお礼の仕方、 社交辞令の言い回し・・・・ 知っていると役立つ、知らなきゃ恥ずかしい。 そんな「カイシャ語」の辞典です。 -
パソコンは猿仕事(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 現代のオフィスを徘徊する妖怪パソコン。パソコンにより個別のビジネスマンの能力は向上したかもしれない。しかし、パソコンは本当に仕事を効率化しているのか? むしろ、仕事の本質を見失わせ、せわしない合理化競争を加速する一方ではないのか? 街にはリストラの嵐が吹き荒れている。気鋭のコラムニスト小田嶋隆がハイテクバビロンの虚妄を痛快に笑いのめす。ハイテク中毒者からパソコンアレルギー患者まで、思わず納得の一冊。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
青春とは笑える 思い出の’70年代(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 フォークソング、万博、オイルショック…。垢抜けないけどパワーのあった70年代に、まさに青春時代を過ごした著者が「あの頃」の世の中を自身の体験を交えながら面白おかしく書き下ろす。青春とは恥ずかしいのだ。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
現場の悩みを知り尽くしたプロが教える クレーム対応の教科書
元刑事の第一人者が教える、クレーム対応に本当に役に立つ基本原則と実践テクニック。顧客満足の考え方では捉えきれないクレームの悪質度を、ホワイト、グレー、ブラックの3段階に分け、それぞれの段階での対応法を、著者自身の経験に基づく豊富な事例と図解でわかりやすく説明。誰でもどんな場面でも使える本。 -
「働く」を再起動する 5年後、あなたが価値ある人材であるために
君のキャリア、フリーズしてない? 企業がこれから直面する新たな事態に適応するために知っておきたいトピックスとともに、会社の中でなくてはならない働き手と認められ、解雇の心配のない人材になるために知っておくべき7つのヒントを紹介。5年後もビジネス界で生き残るために「再起動」せよ! 「オンライン世界に適応し、学び、時代を先取りできるかを教えるとともに、未来に備える手助けをしてくれる。さあ、読もう!」 トニー・シェイ(ザッポス会長) 「デジタル世界と現実世界を生き抜くための賢明で実用的なロードマップとなる1冊」 ダニエル・H・ピンク(『人を動かす、新たな3原則』著者) 「事業経営のための重要な青写真を提供してくれる」スーザン・ケイン(『内向型人間の時代』著者) 「本書は、土台から変化する時代に適応して生き抜くために必要な貴重な知恵に満ちている」ダン・アリエリー(『予想どおりに不合理』著者) 「未知の地を踏破するためのすばらしい指針となる本だ」セス・ゴーディン(『トライブ』著者) -
勝てる! 戦略営業術
「営業活動において『勝てるセオリー』は絶対にある――」あらゆる営業キャリアを積んできた著者は、そう言い切ります。不況になればなるほど、モノが売れなくなるのは世の常です。営業ノルマの達成はますます厳しくなっていくでしょう。しかし、営業スキルは一朝一夕で身につくものでもありません。いま、自分のできる範囲で数字を達成していくしかないのです。そのために変えるのは、スキルではなく戦略。組織の看板やブランドに頼るだけでなく、またブランドがないことを嘆くのではなく、個人でもできる売れる仕組みづくりを行っていくべきなのです。そこで本書では、ダブル3Cモデル、プル型営業、鉄アレイモデル、アップセル・クロスセル、カムバックサーモンの法則、BANTチャンネル……など、数々の「仕組み」をわかりやすく解説。あなたの営業をワンランク上の営業へと進化させます! -
はじめての課長の教科書 新版
※全章に渡って加筆・修正をほどこし、新章「人類史上かつてない高齢化を乗り越えるために」が加わった新版を、2024年2月23日に発売いたしました。 『第3版 はじめての課長の教科書』(ISBN:978-4799330166) 新任マネジャーのテキストに、社内研修に、昇進&評価基準作成に…。 勝ち抜く企業をつくる「新任マネジャーのバイブル」大幅リニューアル! ・多くの読者からご要望いただいた「実践編」が、シンプルな30のチェクリストとして追加。 ・反響の大きかった3章を中心に、全章に渡って加筆・修正、新規図版を追加。 ・全体で30%以上の内容増。 ◎日本発"新世界標準"のミドルマネジメント 2008年2月刊行以来、新任の課長さんをはじめ、これからマネジャーを目指す方、中間管理職を育てたい経営者の方、 さらにビジネスパーソン以外の学校や病院、NPOなど、さまざまな組織の方にお役立ていただきました。 日本国内に加えて、韓国・台湾・中国などアジア圏でも読まれています。 さらに現在、英語版の翻訳作業も進んでいます。 ◎新任管理職のバイブル 本書は「世界初の中間管理職の入門書」です。 本書の旧版への大反響をきっかけに、全国の企業様で本書を元にした企業研修が行なわれるようになり 書店店頭には「課長本ジャンル」ができるほど、充実するようになりました。 類書がたくさんある現在でも、本書は「新任管理職のバイブル的テキスト」としてご活用いただいています。 ◎ミドルマネジメントは欧米からは学べない! 欧米発のマネジメント理論は、組織を「経営者vs従業員」の構図で捉える中で発達してきました。 しかし、多くの日本の組織はそうした構図では語りきれません。 中間管理職は日本企業独自の「強み」です。 「課長」には欧米発のマネジメント理論では説明しきれない役割があり、独自のスキルが必要になるのです。 今までそれは仕事の中から学ぶものでしたが、はじめて1冊の入門書としてまとまりました。 ◎課長は組織のキーパーソン 中間管理職の中でも「課長の仕事」は、他の中間管理職の仕事よりも難しく、かつ重要です。課長は組織の「情報」と「人」を活性化するキーとなるポジションだからです。 「課長の仕事」は、課長になってからできるようになればいいものではありません。 「課長の仕事」を引き受けることができる人材であることが証明できなければ、課長に昇進することはできないのです。 現在、課長として活躍されている方、課長に任命されたばかりの方、そして、 いつか課長になりたいと考えている方に、ぜひ読んでいただきたい1冊です。
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