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起業したくなったら
起業は、自分を取り戻す大きなキッカケを与えてくれます。 起業はできても、起業して成功できなければ意味がありません。「1.起業する」と「2.起業して成功する」という2つのハードルを越えないといけません。 この2つを同時に解決するのが「準備」です。 小さく、ゆるやかに、でも確実に準備をすることで、起業に対する心理的ハードルは下がっていきますし、同時に、成功の確率を上げることができます。 本書は、その準備を具体的に提供する本です。 「起業の専門家」として20年近く、何千人もの起業者を支援してきて「こういう準備をしておくといいな」「起業してからがラクになるな」と感じてきたことをわかりやすく、行動しやすいように、まとめました。 -
人間関係も上手くいく!仕事ができる人のビジネスメール術
メールの書き方で仕事を成功させる! メールは重要なビジネスツールです。 ですが、だからこそ誰しもちょっとした失敗をしてしまうものです。 何度もメールのやりとりを繰り返し、メール返信に多くの時間を割いてしまう。 こんな経験はありませんか? 本書ではビジネスメールの基本から、スマートなメールのやりとりの仕方まで大公開! 仕事を成功させたい人には必読の一冊です。 【目次】 1章 絶対知りたいビジネスメールの基本 2章 相手の心をつかむテクニック 3章 困ったときの解決法 4章 ビジネスメールのひな型&フレーズ集 -
相手の「買う!」を自然に引き出す4ステップ商談術
アイスブレイクからクロージングまで4段階で「売れる商談」の組み立て方を紹介。売れている営業マンが無意識に行っている商談フローを体系化、「話術不要」で圧倒的に相手を説得できるテクニックを身に付けよう! -
相手が思わず本音をしゃべり出す「3つの質問」
どんな話し下手でも、人見知りでも大丈夫!営業成績が驚くほどアップするシンプルな質問術。お客様の裏ニーズ、上司の本当の考えを聞き出すコミュニケーション力。 著者がリクルートでの広告営業で劇的に営業成績が上がり、ナンバーワンになった秘密を理論化した。 ライバルに比べて売り上げが伸びない営業マン必読! -
50代からのお金のはなし
介護、相続、実家対策まるわかり 負担も支払も 親の介護は9割逃げよ まだまだ心身ともに健康だと思われる母だが、ここ数年「年相応になってきたなあ」と感じることが増えてきた。やはり子どもとしては、リッパな独居老人の一員である母に、病気やケガなど万が一のことがあった場合、どう対応すればよいか気に掛かっている。(帯より抜粋) 【著者紹介】黒田尚子(くろだ・なおこ) ファイナンシャルプランナー。大学卒業後、大手シンクタンク勤務を経て、FP資格を取得。1998年独立。 CFPR、1級ファイナンシャル・プランニング技能士、消費生活専門相談員資格取得。「夢をカタチに」をモットーに、書籍・サイト等の執筆、講演、個人相談など幅広く行う。 乳がんサバイバーである自らの体験を踏まえ、がんなど病気に対する経済的備えの重要性を訴える活動を行うほか、老後・介護・消費者問題にも注力する。趣味は世界一周旅行。 【目次より】 ◆第1部◆「親の老後」の悩み、すべて解決します ●序章/そろそろ高齢期の親のことが気になりだした人へ ●第1章/「安心」「安全」をサポートする ●第2章/「病気」「入院」に備える ●第3章/「認知症」「介護」に備える ●第4章/「住まい」「不動産」を考える ●第5章/「資産」「家計」を管理する ●第6章/「相続」に備える ●第7章/「葬儀」「お墓」に備える ◆第2部◆実録!私はこうやって離れて住む親を介護しました 他 -
人をうごかすふしぎな力
あの人にお願いされると「いいよ」って言いたくなるのはなぜ? 潜在意識の力を応用した新しいコミュニケーション練習法 ●相手を一瞬でその気にさせる3ステップ 1、脳のスイッチを入れる 2、自分を安心させる 3、相手も安心する 【本書の特徴】 読んで理解するだけでなく、身体でためして、「脳の活性化」を体感できる! 体感した「脳のチカラ」をビジネスシーンに応用するコミュニケーション術。 【目次】 はじめに 1、目がふたつ、口がひとつ 2、ふわっとおじぎ 3、一歩目マスター 4、バリアの視線 5、親指パワー 6、その気の姿勢 7、イレカエル 8、このカタチをつくる 9、あ、お願い! 10、こっそりフェイント 11、二の腕タッチ 12、前向きなため息 13、本当のほめ上手 14、解釈チェンジ 15、気がかりなことはない? 16、ヒントは右から 17、気持ちの左目、説明の右目 18、「でも」スイッチ 19、引っ張りだす 20、すごい握手 21、モナリザのほほえみ 22、安心の答え方 23、あーきたきた 24、0.000…1%ある? ない? 25、復活のおまじない 26、物ほめ 27、右肩上がりの文字 28、一人称二人称三人称 29、忘れられない名刺 30、パワフルな誓い 31、かんたんアクション おわりに -
リーダーシップの技術がみるみる上達する!
リーダーシップ能力を高めたいと考えているすべてのビジネスパーソンへ! ジョンソン・エンド・ジョンソン、フィリップスなど、数々の外資系企業で20年以上にわたって社長、副社長を務め、 “伝説の外資トップ”と呼ばれる著者がはじめて明かす、リーダーシップ能力を効果的に身につけるための「原理・原則」 ★必要なスキルがみるみる LEVEL UP ! ★ 40年にわたるナマの経営経験をもとにしてまとめられた 「体験的・実践的ビジネスリーダー論」。 だから、実際の仕事で「使える」 ★リーダーの条件をわかりやすく列挙★ ・リーダーとして必要な基本的条件とは? ・リーダーたらしめる権威とは? ・リーダーに求められる人間的魅力って? ・一流のリーダーとして認められるには? ★次のような悩みをもつ方によく効く本です★ 「部下の心がわからない」 「上司との関係がうまくいかない」 「自分の仕事と部下の管理の両立がうまくいかない」 「交渉事がうまくできない」 「リーダーシップは先天的なものだし」 「自分に何が足りないのかわからない」 【目次】 ●まえがき ●PART1 「大変の時代」に求められるリーダー像 ●PART2 リーダーシップの基本と普遍的要件 ●PART3 リーダーとしての権威を形づくるもの ●PART4 人間的能力こそリーダーの決め手 ●PART5 心に訴えて人を動かす ●PART6 上司に対するリーダーシップのあり方 ●PART7 一流リーダーの仕事術&交渉術 -
輝く会社のための 女性活躍推進ハンドブック
■2030(ニイマルサンマル:2020年までに女性管理職率を30%に)達成の鍵は? ■「採用」「定着」「登用」各段階での課題を整理しよう ■スーパーワーキングマザーでなくても管理職になれる制度や環境を ■女性への過剰な配慮は、やる気を削ぐだけ いよいよ女性活躍推進法案が成立し、一定の規模以上の会社では、 「管理職に占める女性の割合を増やす」ことが義務づけられることになる。 企業はどう変わるべきか? そのポイントを具体的に理解できる一冊! 超高齢社会と働き手の減少に伴い、女性活躍推進の機運が高まっている。アベノミクスが掲げる成長戦略には「女性の活躍推進」が重要項目として盛り込まれ、社員301人以上の企業には今後、採用比率や管理職に占める女性の割合などの数値目標と、行動計画の策定や公表が義務づけられる見通しだ。そうした状況で、企業はどう考え、どのような施策をしていく必要があるか。本書は、企業における女性活躍推進の進め方――社内制度や風土づくり、採用の仕方まで――について、具体的に説明していく。人事担当者、管理職から、組織で活躍したい女性まで、幅広く役立つ一冊。 -
Hanako世代を狙え!
東京オリンピックが開かれる2020年、「消費に欲張りな最後の世代」がシニアマーケットを激変させる! だが、シニアビジネスの常識は通じない。「生涯主役」で「しおれない」Hanako女性をどう攻略するか――そのポイントを提示し、花王、サントリー、ファミリーマートなどの取り組みを紹介する。 -
3000億円の事業を生み出す「ビジネスプロデュース」戦略
日本企業から「世界を制するビッグビジネス」が生まれなくなって久しい。実際、「既存事業がジリ貧なので新しいことを始めないとまずい、なのに始められない。始めても大きく育たない……」という話はよく耳にする。そうしたなか、株式会社ドリームインキュベータは、この10年近く、事業創造型のプロジェクトを多数手掛けてきた。その中でつかんだ「ビジネスプロデュース」という方法論を、はじめて明らかにしたのが本書である。ビジネスプロデュースとは、「社会的課題を取り込み、それを解決する形での構想を描き、その実現に向けた仲間づくりをして連携していく。それによって数百億、数千億円規模の事業を創出していく」というものである。本書では、その進め方、注意点を五つのステップ(構想、戦略、連携、ルールづくり、実行)に分けて解説。さらに、ビジネスプロデュースを疑似体験できる、大手ハウスメーカーの経営企画室長を主人公にした架空ストーリーも収録した。冒頭のような課題を抱えている経営幹部・ミドル層は特に必読。 -
効率3倍アップのニッチメディア広告術
ニッチメディアとは、マスメディア以外の媒体でターゲットがセグメントされているもの。会員誌・顧客情報誌、フリーペーパー、自治体メディア、ルートメディア、インストアメディアなどのニッチメディアを上手に活用すれば、御社のターゲットに最適な広告が打てる。媒体選びやクリエイティブのポイントなど、費用対効果バツグンの集客術を解説。 -
スタートアップ列伝 ニッポンの明日を拓く30人(日経BP Next ICT選書)
日本を変える!ニッポンから変える! 世界を見据えて果敢に挑戦する日本発のスタートアップ企業トップ30人 そのビジョンと熱き思いを伝える1冊 「夢は大きく、声を上げろ!」 ―― 藤田晋 サイバーエージェント社長 「起業はもはや特別な冒険ではない」―― 田原総一朗 ジャーナリスト 「スタートアップはシリコンバレーの専売特許ではない」 閉塞した現状に飽き足らず、FinTechに代表される最先端ビジネスの創造やビジネスインフラの革新、 新市場の開拓、次世代技術の開発などに挑む日本発のスタートアップ企業のトップ30人に肉薄。 そのビジョンと熱き思いを余すところなく伝える。 「日経コンピュータ」誌の人気連載「スタートアップ魂」に新規書き下ろしを加え再構成。 巻頭特別企画として、藤田晋・サイバーエージェント社長のロングインタビューも掲載。 <本書に登場するスタートアップたち> 【マネー&経済を動かす】 マネーフォワード/freee/コインパス/ウェブペイ/カンム 【ビジネスの仕組みをスマートに変革】 Sansan/スタンドファーム/スタディスト/サイダス/サイカ/ クラウドキャスト 【新市場を創造する】 ウォンテッドリー/八面六臂/ラクスル/オープンロジ/ カラフル・ボード/フリークアウト 【暮らしを、もっと便利で豊かに】 nana music/AsMama/FiNC/JX通信社/クラスドゥ/Peatix/ Soundforge/ショーケースギグ 【未来を担うものづくり】 ロボ・ガレージ/ビーサイズ/フォーブ/ プルート/PEZYコンピューティング -
仮想通貨―技術・法律・制度
金融とITを融合したFinTech(フィンテック)が、金融業界・IT業界で注目を集めています。FinTeckは伝統的な決済インフラストラクチャーを、未来の色で塗り替えようとするものです。 携帯電話で資金移動サービスが利用できるケニアのMペサや、スマートフォンに小型の装置をセットするだけでクレジットカードの支払端末に早変わりする米国のスクエアなど、金融分野へのITの応用は伝統的な決済インフラを未来の色で塗り替えるものです。 その中核をなすインフラストラクチャーが、ビットコインに代表される仮想通貨の技術です。 2014年に大騒ぎになったMt.GOX社の破綻を経て、日本では「仮想通貨(ビットコイン)はあてにならない、危険な貨幣であり技術である」と思い込まれて、一時燃え上がった投資熱も冷めてしまったようです。 そうした日本とは対照的に、米国のメガバンクは分散型仮想通貨の技術を銀行システムの改革に活用するための研究に取り組んでおり、欧州ではブロックチェインと呼ばれる仮想通貨を支える技術をシステムの基幹にとりこんだ銀行さえも登場している。銀行間の資金移動サービスを支えてきた重厚長大なインフラは、FinTechの発展によって生まれ変わろうとしています。 米国のアップルやグーグルは、相次いでスマートフォン向けの決済サービスを提案しており、伝統的な決済ビジネスは存続の岐路に立たされています。日本でも、無料通話アプリがいつのまにか資金移動サービスを開始するなど、次世代の決済サービスの主導権を握るのは、かつて誰もが予想しなかった業種であるのかもしれません。今や、決済ビジネスと電子商取引の主戦場はモバイルへと急速にシフトし、時代は大きな転換期を迎えているのです。 本書の目的は、仮想通貨の仕組みを理解し、利便性とリスクの両面を把握したうえで、ビジネスへの活用を検討することです。 仮想通貨に関する議論の中には、不正確な情報や誤解に基づく論評が見受けられるのも事実です。信頼の対象となる発行者が存在しない通貨を肯定することは、発行者の信頼を元に成立してきた社会にとって容易なことではありません。新しい概念を受容する過程においては、的確な批判とともにやや正確さを欠いた議論も起こりがちです。 仮想通貨の技術・法律・制度に関する考察は、ようやく緒に就いたところです。次世代の金融 仮想通貨を作り出すビジネスの現場において、意思決定を左右する大きな要素のひとつが仮想通貨であることを、欧米の金融機関・IT業界はすでに理解し投資を進めているという現実から目をそらすと、ITにつづき、FinTech分野でも日本が欧米や今後は中進国に対しても後塵を拝することになりかねない。 -
なぜか男が気になる女性40のルール
男は、女の「ここ」を見ている!……好きな人に愛されるために、いちばん大切なことがわかる本*この“ねぎらい”に男は勇気をもらえる*女の「朝の行動力」に男はグッとくる*男は常に「ふたつの視点」から女を見ている*「お金がかかる女」は損をする男の目を奪う女のしぐさがある。男が忘れられない女のやさしさがある。男の心を揺さぶる女のひと言がある。男が動き出す女の表情がある――。この本は、男が“心の中で思っていて口にしないこと”を洗いざらい書き出した。ここまで明かしたら、男たちからは非難を浴びるかもしれない。どう活かすかは、あなた次第だ。 潮凪洋介 -
「機械式時計」という名のラグジュアリー戦略
1980年代瀕死の状態にあったスイス機械式時計産業を、見事V字復活させたスウォッチグループ。その奇跡の経営戦略を描いたスイス原書の日本語版。 -
検証 日本の「失われた20年」―日本はなぜ停滞から抜け出せなかったのか
日本の「失われた時代」の原因として、次の5つが指摘できる。 その第一は、「最優先課題」と「損切り」の先送りである。これは、バブル崩壊後、金融機関が背負い込んだ不良債権の処理をめぐって典型的に表れた。 第二は、部分最適と全体最適のトレード・オフを克服し、全体の利益を追求する国家戦略を打ち出せなかったことだ。政府が重要な決定を下すにあたって、全体最適解を下そうとする際、それに抵抗する政治力の強い組織的ストレスを克服できず、その組織の部分最適解を優越させてしまう。このことは、国家課題に関する明確な政策優先順位を設定し、それを容赦なくかつ効果的に追求し、実現する意思と能力の不在とリーダシップの不在を示している。 第三は、既得権益層の岩盤構造である。これは、既得権益層がインサイダー集団を形成し、そこで手にするレント(過剰利潤)を守るために改革に抵抗する政治的に強固な構造のことである。 第四は、政府も企業も「成功体験の虜」になったことだ。グローバル化とIT化と新興国の台頭と挑戦という新たな環境の下でも、日本企業の多くは高度成長期のビジネス慣行を維持し、それにしがみついていた。 最後の第五は、官民問わずに危機意識が不十分だったことだ。日本の危機感の乏しさは、この間に深まった日本人の悲観主義の高まりと著しい対比を成している。そうした危機感なき悲観論の傾向は二一世紀初頭にはすでに明瞭に表れていた。 これら五つの原因のうち、部分最適解と全体最適解のギャップにこそ、日本の「失われた時代」の本質がある。 日本の「失われた時代」の行方は、世界に大きな意味を持つだろう。 -
お人好しの罠
「お人好し」ほど、損な生き方はない! なぜなら、いじめられたり、搾取のターゲットになってしまうからです。気のいい人、優しい人、おとなしい人……一つでも当てはまるものがあれば、あなたは立派なお人好しです。不当な頼みごとを押し付けられても断れなかったり、その割にはまったく報われなかったり、人から軽く扱われたり……いつも悔しい思いをしていませんか? 本書で紹介する10のルールで、お人好しを廃業しましょう! 「悪人に温情は通じない」「“人を助けてあげたい症候群”に陥っていませんか?」「お人好しはなぜか女性に嫌われる」「ペコペコていねいの弊害」「善人も状況しだいでは悪人になる」「感情的な脅迫への立ち向かい方」「いい人は、実は“どうでもいい人”と思われる」など、お人好しを続けることの危険性から、お人好しを搾取する人の心理、小心者が毅然と自己主張する方法まで、詳しく解説。ぜひ今日から取り組んで下さい! -
覚悟力
あなたに本当に足りないものは「覚悟する力」かもしれない――努力はしている、一所懸命にやってもいる、決して手は抜いていない、自分のことばかり考えているわけではない。それなのに、なぜ何ごともうまくいかないのか……。そんな悩みを持ち、解決の糸口が見つからない人は多いのではないか。そんな人に必要なものこそ、「覚悟力」である。本書は、「不安」を乗り越えて自信をもって生きるための思考法、上司や部下として結果を出すためのコツを紹介。あなたの「人生」と「仕事」は必ず変えられる! 「覚悟」というと、よく「諦めて腹をくくること」を言ったりします。確かにそれも大事な「覚悟」ではあるのですが、本書でお伝えしたかったのは、もっと積極的な「覚悟」です。道を拓くための「覚悟」です。すなわち、「結果を心配する心」を離れて、「自分の信念に基づいて行動する力」なのです。 -
仕事・お金・人生に奇跡が起きる! 1%の人だけが知っている100%の成功法則
あなたはこれまで、幸せや成功を手に入れるために、たくさんの本を読んだり、セミナーに参加したりしてきませんでしたか? それでも幸せにもなれないし、成功もできなかった……。そう感じているとしたら、この本はあなたのための本です。まじめでいい人は、いつも頑張って勉強しています。だから、成功の方法や「ものの見方」や「行動」の大事さなどの知識は多いものです。でも、現実は、「最初は頑張って行動しても、だんだん続かなくなる」……。そして、できない自分を責めてしまうのです。それは、99%の人の悩みなのです。なぜ、99%の人は変われないのでしょうか? それは「行動できない本当の理由がわかっていないから」です。本書では、行動できない理由を根本から解決して、幸せになる方法を解説します。冒頭のマンガでは、主人公が本書のツールを使って夢を実現する様子が描かれています。あなたも1%の幸せな人の仲間入りをしませんか? -
トヨタ式「スピード問題解決」
トヨタの問題解決にかける意気込みはすさまじい。「問題が見つからないなら見つかるまで探せ」「前と同じやり方をするな!」「四時間を三分にしろ!」などという考えの元、徹底して問題を探し出し、「なぜ」を繰り返してその真因を探り、それを解決すると同時によりよい解決策を探る……。こうした取り組みにより問題を早期に解決することで、トヨタは「速さ」を手に入れているのだ。本書は、トヨタ式をあらゆる業界に広めている「トヨタ式の伝道師」が、この「徹底的に、しかも速く」という「スピード問題解決」の具体的手法を説くもの。問題解決の流れを8つのステップに落としこみ、エピソード満載でわかりやすく解説。 -
図解入門ビジネス 最新 コーチングの手法と実践がよーくわかる本[第2版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仕事に使えるコーチング手法と考え方を図解でやさしく解説した入門書です。コーチングは、組織のマネジメント・スキルや個人の自己実現のためのスキルとして知られていますが、そのノウハウは人の生活全般にも使えるほど応用力が高く、いまでは企業研修の定番プログラムとなっています。本書では、コーチングの基本から、コミュニケーションの基礎づくり、上司・部下間のコミュニケーション、コーチングによる心を開く褒め方、効果的な叱り方、営業や接客への活用、教育や子育てでの活用、自己向上としてのコーチングなどコーチングに関する知識を幅広く解説しています。巻末にはコーチング関連情報リスト付き。 -
図解入門よくわかる 最新RFPと提案書の基本と作成法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 失敗しない情報システム構築のためのRFP(提案依頼書)と提案書の作成ノウハウを基礎から解説した入門書です。情報システム業界は「秒進分歩」「ドッグイヤー」などと言われるほど、技術革新が速い業界です。しかし、スピードを重視するあまり、適切さが不足しがちで、本当に必要としている情報システムの機能が何か(要求)をあいまいにしたままシステム開発を進め、失敗してしまう事例も少なくありません。そこで本書では、システム利用者からみた業者選定のあり方、システム開発業者からみた提案のあり方の違いを埋めるべくRFP作成から提案書提出までのプロセスとサンプルを解説。システム開発の前に身につけておくべき知識とノウハウがわかります。 -
これだけ! 船舶
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「将来は船に関する仕事に就きたい」「船に興味があるけれど、どこから勉強すればいいかわからない」と思ったことはありませんか? 本書は、船舶の全体像をつかみたい人のために、図解でわかりやすく造船や海運について解説します。船の種類・分類、歴史、経済性、浮力の基本、船員の資格、航海と航路など全体像がざっくりつかめます。より詳しく知りたい人には『図解入門よくわかる最新船舶の基本と仕組み[第2版]』をおすすめします。 -
新スマートグリッド 電力自由化時代のネットワークビジョン
スマートグリッドは、次世代の電力ネットワークを支える社会インフラ技術として期待されています。 本書はスマートグリッド研究の第一人者である東京大学教授の横山明彦氏が、電力ネットワークの視点から、スマートグリッドを定義し、最新動向を紹介するとともに、技術的課題や海外の現状などをまとめた最新のスマートグリッド解説書です。ベストセラーとなった前著『スマートグリッド』から5年、現状を反映し全面刷新しました。 各地で行われている様々な実証試験により、スマートグリッドの技術開発は日々、進んでいます。また実際に、スマートメーターの導入が始まったり、太陽光発電や風力発電の導入が進んだことで電力ネットワーク上の問題が発生したりしています。一方、2016年には電力小売りが全面自由化されるなど電力システム改革も進展。電力ネットワークを取り巻く環境は、今、大きく変化しています。 本書は、こうした変化の中で、なぜ、どのようなスマートグリッドが求められるのかを、分かりやすく丁寧に解説しています。 スマートグリッドとは何かを知りたい、スマートグリッドと電力ビジネスの可能性を探りたいなど、電気や電力ビジネスに関心のある方におすすめです。 (役職名などは書籍発行当時の情報です) <目次> 第1章 スマートグリッドの今 第2章 スマートグリッドを定義する 第3章 日本版スマートグリッド最新動向 第4章 スマートメーター 第5章 海外の動き 第6章 電力システム改革とスマートグリッド 第7章 実用化までに残される現実的課題 -
精神筋力
「海のパリダカ」をはじめ、外国人のなかで激しいレースを果敢にたたかい、「単独無寄港世界一周」を3度実現している著者。 その「海洋冒険家」から贈られる、元気がでるメッセージ。 「迷ったらやめる選択肢もある。チャンスは必ず来る」 「肉体と精神を鍛えて常に準備を怠らないこと」「やらないほうがいい場合もある」 海洋冒険家として幾多の困難を乗り越えてきた著者が、海のうえだけでなく、世間の荒波のなかでどうしたら生き残れるかの判断力、己に打ち勝つ精神筋力の鍛え方を平易に語る。 羽生善治氏(棋士)はじめ、中嶋朋子氏(女優)、安部修仁氏(吉野家ホールディングス社長)、田中真弓氏(声優)ほか、男女を問わず幅広い世代の人たちから支持される著者の生き方、考え方が本書によって明らかになる。 -
なぜ女は男のように自信をもてないのか
アメリカで物議を醸した「自信」論争の発端となった一冊。ニューヨークタイムズ・ベストセラー! 女性たちは「努力は報われるもの」と信じて頑張り続けてきたが、どれだけ努力しても、いまだ自信が持てない状況にあるのはなぜか。活躍する女性たち(IMF専務理事ラガルド氏、スポーツ選手など)への取材だけでなく、男女の自信の差を明らかにした研究や著者の遺伝子検査結果を紹介。科学的な側面からも「自信のなさ」を明らかにしていく。 シェリル・サンドバーグも、ヒラリー・クリントンも、メルケル首相も、ラガルドも……成功しているのに、自信がないって本当? 心理学、脳科学、遺伝子検査などから、能力があっても強気になれない女性の姿が明らかになる! たとえば…… ●女性は自信がないことで、給料が男性より30%も低い。 ●数学のテストの前に性別を聞かれただけで、女性は無意識のうちに出来が悪くなる。 ●遺伝子で自信のあるなしが決まる。 ケイとシップマンは、女性が成功するために「自信」が果たす重要な役割に、鋭い光をあてた。二人は私たち皆に役立つアドバイスと、より希望のもてる未来のヴィジョンを提供してくれる。――シェリル・サンドバーグ(フェイスブックCOO、『リーン・イン』著者) -
社長の生命保険が会社を救う
本書は、生命保険が会社経営を助ける事実を、実際の保険商品に基づき紹介したものです。「生命保険は国から認められた戦略金融商品だ」と、1000社以上に生命保険をプランニングしてきた筆者は強く訴えます。ただし、保険の導入は会社の経営戦略からの逆算が必須です。利益が出過ぎたために慌てて保険に入ると、かえって損をしてしまいます。 法人という器は、経営者にだけ与えられた特別なものです。仮に、経営者が引退後に個人で活用する予定の保険でも、まずは法人で契約し、引退するタイミングで個人に名義書き換えをするだけでコストを抑えられます。こうした保険にまつわるテクニックは、知っているかどうかだけの問題です。 また、銀行から保険会社に資産を"預け替え"するだけで、急死するリスクの保障と、税金対策が同時にできます。保険会社にプールした資金は、急激な為替変動や天災のような緊急事態に備えるお金としても機能します。 本書では、こうしたテクニックに加えて、一般社団法人を活用した“究極の事業承継”についても詳しく紹介しています。 -
すごい人のすごい流儀
どうすれば思い通りの人生を手に入れられるのか? その答えを、メジャーリーガーのダルビッシュ有選手や サッカー日本代表の本田圭佑選手といったスーパースターたちのブランディングを担当している著者に、 「セルフブランディング」の観点から語っていただいたのが本書です。 本書で紹介するセルフブランディング手法「3C」は、 超一流のアスリートやアーティストたちに共通する「ある生き方」を参考に生み出されたもので、 この手法を用いることで誰でも社会的存在感や好感度を高めることが可能になります。 具体的方法は、以下の通り。 (1)「コンセプト」を決める。(Concept) (2)外見・主張・行動にコンセプトを反映し、「一貫性」を持たせる。(Consistency) (3)一貫性を「継続」する。(Continuity) 著者は実際にこの手法を用いて多くのスーパースターを“創り上げて”きました。 そうしたなかで気づいたのは、むしろスポーツ界やエンタテインメント業界などとは縁遠い人が輝くためにこそ、 3Cが大いに役立つのではないかということ。 3Cを使うと、「本当の自分」や「なりたい姿」にふさわしい生き方をすることになります。 そうすることにより、あなたがどういう人間なのか、どういう思いや考えを持っているのかが周囲に知れ渡ります。 ぜひ本書を読み、3Cを実践して自分の存在価値を高めてください。 そうすればきっと、思い通りの人生が手に入るはずです。 -
ざっくばらん
本書は、本田技研工業が四輪車製造に進出する前の昭和35年に、本田宗一郎氏が自ら著した初めての作品。日本のこと、政治・経済のこと、技術やレースに対する思いが綴られている。「大衆に向けてどういう製品をつくったらいいかと、アンケートを取ることは参考になる。しかし、大衆が知っていることなのだから、それはもはや新しいデザインではない」と言い切るところに、技術者としてのプライドが見て取れる。本書を通じて浮かび上がる氏の哲学に古さはなく、むしろ今でこそ学ぶところが多い。また、時間を超えて現代に語りかけてくるような文体は、氏の人柄を表わしているようでもある。夢を追い続け、本田技研工業を町工場から世界のホンダに育て上げた男の原点がここにあった! -
現役力
「俺はできる人間だ」と自分の心をごまかしていないか? 「フォア・ザ・チーム」が逃げ口上に使われていないか? 「休んでいい」と言われるのをどこかで待っていないか? 限界を自分で勝手に決めてはいないか?――成功体験を捨てて、つねに新しいことに挑戦しなければ、第一線では生き残れない。特別なことは必要ないんだ。変わるきっかけはそこらじゅうに転がっているんだから。気づくか気づかないか、それが未来を分ける残酷な境界線……。限界を超えてはじめて到達できる「プロフェッショナル」の境地。プロ野球記録の実働28年目、現役最年長の45歳。それでもなお変化を恐れない強い気持ちは、どこから湧き上がってくるのか? 会社や組織ですらアテにならない難しい時代を生きる私たちに、みずからを活かすための指針を与えてくれる魂の1冊。自惚れない、でも、へこたれない。逆境にいてこそ、むしろギラギラと目を輝かせる男の生き様を見よ! -
本田宗一郎の哲学
従業員12万人、連結売上高7兆円超、経常利益5000億円を超える世界企業「本田技研」が産声を上げたのは昭和23年。創業者・本田宗一郎は、生涯のパートナー藤沢武夫を得ることで技術開発に没頭、二輪車で世界を席巻し、自動車でも国内最後発ながら次々とヒットを飛ばした。そしていまやトヨタと並ぶ「二強」といわれるまでに成長したわけだが、その強さの秘密はどこにあるのか? 本書は、本田宗一郎研究の第一人者である著者が、本田亡きあとも脈々と流れる「ホンダイズム」の原点に迫った書。自分の身内は会社に入れないという同族経営の否定、67歳であっさりと社長を引退した潔さ(若さを重んじる社風)、財テクとは無縁の経営手法、そして技術一本で勝負するこだわり……これらはいずれも本田と藤沢が遺した「遺伝子」といってよい。その「遺伝子」を余すところなく紹介しつつ、天才技術者・本田宗一郎の人生哲学を活写。読むと元気が出る書である。 -
仕事でモテる男はなぜ、体を鍛えているのか?
仕事で毎日外食をする。 ついつい暴飲暴食をしてしまう。 忙しくて運動をする時間がない。 休みの日はなるべく体を休めたい。 そんなあなたの体を確実に変えるための 筋トレ&ダイエットの方程式を教えます! □有酸素運動は痩せてから始める □トレーニングは週2がベスト □食べる時間にこだわらない □ベルトの穴を一つキツくする ……etc. 予約の取れない人気トレーナーが 理想の体になるための「運動」「食事」「習慣」の真実を あますところなく解説! 通勤時間や仕事中にできる運動や 超初心者向けのトレーニングも満載です。 -
「論理力」のある人が成功する 対人関係から時間活用まで、実践ロジカル思考法
こう考えれば、人生はうまくいくんだ! 「出口の現代文」でおなじみ、カリスマ講師・出口汪が解き明かす「成功するためのロジカル思考法」とは? 参考書累計700万部以上の人気講師が三浪した学生時代から、代々木ゼミナール、東進ハイスクール、SPSなど大学受験予備校での輝かしいキャリアまで、成功に導いた論理的思考法とその半生を語ります。 ※本著は1999年発行の『「論理力」のある人が成功する』(PHP研究所)を電子書籍化したものです。 【目次】 巻頭の言葉 プロローグ ・劣等生から予備校主宰者へ ・人生は小さな変化の積み重ねである ・二十一世紀、変化の時代こそロジックを武器とせよ ・ロジックによって世界が変わる ・ロジックとは、複雑なものを単純化することである 第1章 論理的に生きるには、まず感覚的になれ ・幼少期の記憶もなく、劣等生 ・大予言者・王仁三郎の子孫であること ・猿のように育った ・あらゆるものが発見された現代こそ、それを別の角度から見直せ ・祖母という不思議な存在 ・〈世間〉が理解できなかった 第2章 論理的生き方とは、一本道である ・私は医者になることを宣言した ・机に長時間座れない ・医者にだけはなりたくない ・私は歌手になりたいと思った ・合格発表、掲示板に番号がない ・三浪が決定。大学などどうでもよかった ・もう一人の自分を夢見ろ ・大学生活への失望 ・すべてはダンスパーティから始まった ・一つの組織を運営することを学べ ・「出口君のこと、前から好きだったの」 ・失恋は突然やってきた ・ゼミを選択する基準はたった一つ ・人間的に惹かれる人に出会えるか ・最も嫌いな作家を卒論に選択 ・お祈りと説教の大学院ゼミ合宿 ・崩壊していた教室 ・荒れ狂う生徒たちへの突破口 ・静まり返った瞬間に矢を放つ ・石鹸の香りに包まれた教室 ・予備校講師のスタート 第3章 「論理力」は夢を現実に変える ・予備校の国語科主任に抜擢 ・生徒に講義が理解してもらえない ・冷たい視線を浴びて ・ひんしゅくを買ってでも徹底的に ・落ちたら授業料を全額返還する決意 ・挫折しても得るものはある ・人生には何が起きるか分からない ・代ゼミの講師として、刺激的なスタート ・他の講師との生存競争 ・人間の可能性は、自分が思いこんでいる以上に大きい ・本質的なことを分かりやすく書く ・旺文社のラジオ講座が爆発的話題に ・舞台が大きくなるほど、自分が表現できる ・東京は巨大なスピーカー ・論理とは何か、文脈とは何か 第4章 論理は自分を信じることから始まる ・反対されることこそ快感になる ・自分の教室を持ちたい、他 -
逆転のメソッド
2015年正月、91回目の開催となった箱根駅伝は、日本中が青山学院大学の初優勝に沸いた。勝利に導いたのは、かつて中国電力のサラリーマン時代、「伝説の営業マン」と呼ばれた原晋監督である。わずか8年前までは箱根駅伝に出場することさえできなかった青学陸上部の躍進の秘密は、その指導法にあった。高い目標設定とそれを実現させるためにどうするか考えることは、ビジネスも駅伝も同じだと言い切る著者。何度も苦汁をなめながらも、不屈の精神で逆転してきた原監督の「理論と情熱」を併せ持った指導力・交渉力とは? アスリート、ビジネスマン待望の1冊を同時電子化! -
カラー版 マンガでまるっとわかる! 株の教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 株価が好調な今! 株取引をはじめようかなと思っている方に、株初心者アドバイザーの竹内弘樹氏がマンガと図解でわかりやすく株式投資に必要な知識をと初心者が陥りがちな失敗の対処法をわかりやすく解説します! 【目次】 巻頭特集 株はこんなに素敵です! Part1 株で何が得られるんだろう? Part2 株を買う前に必要なこと Part3 株の売買の手順をおさえよう Part4 もっと詳しく! 売買のタイミングと分析力を養おう Part5 投資の失敗を回避! 安定した株ライフをめざそう <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※目次ページでは、該当ページの数字部分をタップしていただくと、すぐのそのページに移動することができます。なお、さくいん並びに本文中に参照ページがある場合及び【立ち読み版】からは移動できませんので、ご注意ください。また閲覧するEPUBビューアによっては正常に動作しない場合があります。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha -
図解入門よくわかる 最新プロジェクトマネジメントの基本と要点
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プロジェクトマネジメントの入門者向けに、知識とノウハウをわかりやすく解説した入門書です。プロジェクトマネジメントというとIT分野というイメージがありますが、幅広い分野の業種で、組織が抱える問題を解決する手法として活用されています。本書は、プロジェクトマネジメントの基礎から高度な専門用語、さらには運用のノウハウまでわかりやすくビジュアルに解説しました。さらに参考事例として架空の中堅企業におけるパーティ開催プロジェクトを掲載、プロジェクトの決定、計画、スケジュール管理、コストと調達、品質管理、コミュニケーション、リスク管理、チームワークと指揮、進捗管理、フィードバック、プロジェクトの終結まで一通りの流れがわかります。 -
受験生すぐにできる50のこと
前著『高校受験すぐにできる40のこと』が大好評。受験生なのに、なかなか勉強に本気に取り組めなかったという中学3年生から、「心のもやもやが消えました」「受験のために勉強することが、スポーツの試合に向けた練習と同じというのを読んで、楽しくなってきました」という感想が続々届いている。本書は、その続編で、高校受験だけでなく、大学受験にも、資格をとるための試験勉強をする人にも役に立つ、すべての受験生のテンションを上げるヒントがいっぱい。常識の枠を超えたアドバイスは、試してみたくなることばかり。受験生が合格するコツは、いかにテンションを高く保てるかだという著者。本書を読んで受験を積極的に乗り越えよう! -
【オラクル認定資格試験対策書】ORACLE MASTER Bronze[Bronze DBA 12c](試験番号:1Z0-065)完全詳解+精選問題集 オラクルマスタースタディガイド
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好評・高評価の前作『Bronze DBA 11g』試験対策本の執筆陣による完全書き下ろし! 最新『Bronze DBA 12c』試験対策本が遂に刊行! 「わかりやすさ」と追及した、とことん丁寧な解説に加え、実試験さながらの模擬問題を【262問】掲載! 丁寧な解答解説にも注目してください! ぜひとも中身を見て決めて欲しい、渾身の1冊です。受験生に絶大な支持を得る、オラクル・トレーナーアワードの受賞経験を持つ講師陣が書き下ろした「試験に合格するための1冊」です。数々の講習経験に基づき、学習者がつまずきやすいポイントしっかりと押さえた解説だから、確実に理解が進みます! -
コンテンツの秘密 ぼくがジブリで考えたこと
ジブリ哲学がいま初めて明かされる。 メディア界の若きリーダー、初の新書! クリエイティブとはなにか? オリジナリティとはなにか? コンテンツの情報量とはなんのことか? 宮崎駿や高畑勲、庵野秀明など、トップクリエイターたちはどのようにコンテンツをつくりあげているのか? コンテンツの情報量の仕組み、マンネリを避ける方法、「高そうに見せる」手法など、ヒットコンテンツの背景にある発想のありかたを鋭く読み解く。 ジブリ見習いプロデューサーにしてメディア界の若きリーダー、初のコンテンツ論! [内容] 第1章 コンテンツの情報量とはなにか? 第2章 クリエイターはなにをアウトプットしているのか? 第3章 コンテンツのパターンとはなにか? 第4章 オリジナリティとはなにか? ※電子版では一部の図版がカラー図版になっています。 -
一流の逆境力 ACミラン・トレーナーが教える「考える」習慣
「超」一流の選手はなにが違うのか? 世界中から一流が集うセリエA。その中でもさらに選ばれたトップ集団である「ACミラン」。そんな超一流の選手たちは、失敗や挫折の「壁」をどうやって乗り越えているのだろうか。日本人でありながらミランのトップトレーナーとしてACミランの黄金期を支え、世界最高峰のクラブでシェフチェンコ、ガットゥーゾ、インザーギ・・などの超一流から絶大な信頼を集める著者が初めて明かす、壁を乗り越える考え方。 本田選手は昨年不遇のシーズンからどうやって復調のきっかけをつかんだか? 「やはり神様は平等だ・・・」 試練の中で漏らした言葉の真意とは? 超一流は、サッカー選手もビジネスマンも同じ思考で、試練を乗り越えている。 -
21世紀の資本
≪資本収益率が産出と所得の成長率を上回るとき、資本主義は自動的に、恣意的で持続不可能な格差を生み出す≫ 経済的格差は長期的にどのように変化してきたのか? 資本の蓄積と分配は何によって決定づけられているのか? 所得の分配と経済成長は、今後どうなるのか? 決定的に重要なこれらの諸問題を、18世紀にまでさかのぼる詳細なデータと、明晰な理論によって解き明かす。格差についての議論に大変革をもたらしつつある、世界的ベストセラー。 「本年で、いや、この10年で、最も重要な経済学書になると言っても過言ではない」ポール・クルーグマン(プリンストン大学教授)、「地球規模の経済的、社会的変化を扱った画期的著作だ」エマニュエル・トッド(フランス国立人口統計学研究所)、「時宜にかなった重要書だ」ジョセフ・スティグリッツ(コロンビア大学教授)、「かれの解決策に賛成するにせよ、しないにせよ、資本主義を資本主義から救おうとする人たちにとって正真正銘の課題だ」ダニ・ロドリック(プリンストン高等研究所教授)、「この事実の確立は、政治的議論を変化させる、ノーベル賞級の貢献だ」ローレンス・サマーズ(ハーヴァード大学教授)、「かれの研究が、スマートな人たちを富と所得格差の研究に惹きつけることを望む」ビル・ゲイツ、「情報の豊かさがすばらしい」ロバート・シラー(イェール大学教授) -
「印象」で得する人、損する人
あなたはどちらに当てはまりますか? 1、あなたの実力≧印象(周囲の人が感じているあなたの実力) 2、あなたの実力<印象、印象で得する人は「2の人」です。印象で損する人は「1の人」です。なぜなら、「自分の実力以上の評価」をしてもらって、初めて、人は成長の機会を得ることができるからです。実力以下、実力と同等の印象を相手に持たれてしまうと、難しい仕事、レベルの高い仕事はなかなか回ってきません。本書のゴールは、チャンスを呼び込むシンプルな習慣を身につけ、成長を手にしていただくことです。印象で損する人、なぜか人を不快にしてしまう人、人の時間を奪ってしまう人はどんな人か? 身なり、表情、姿勢、行動、言動、メールはどのようにすればいいのか?2万人以上のビジネスパーソンと接してきたコンサルタントが、印象の極意を語る! 印象に惑わされずに、本当のことを見極める力についても解説。 -
凡文を名文に変える技術
手紙にメールにブログ。ビジネス現場の数多の書類に加えて、はては新聞投稿……文章を書く機会は、これまでにもまして増えている。パソコン、スマホも普及して誰もが手軽に書くことができるようになったけど、でも、「上手に」書くことは本当に難しい……。 本書は、朝日新聞の元ベテランデスクが、カルチャーセンターの「文章講座」での実例を基に書き下ろす、具体的かつ実践的な文章指南。 〈「、」「。」の使い方ひとつで文章は光る〉〈「が」と「は」はどう書き分けるか〉〈受験英語のトラウマを解放しよう〉など、指摘されて気づかされる事例が満載です。 漫然と「何か書きたいな」と思っても、それじゃダメ! どう表現を改めれば良いのか、を手取り足取り説いていきます。 -
人から好かれる 話し方・しぐさ 基本とコツ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「話す」ことはコミュニケーションで最も重要な手段です。美しい話し方や会話の基本・コツ、立ち居振る舞いにいたるまで、本書はイラストとマンガでやさしく解説していきます。これを機会に「もう一度会いたい!」と思われる話し方・しぐさを身につけてみませんか? 【目次】 PART1 会話美人になる話し方の基本 PART2 しぐさ美人になる立ち居振る舞いの基本 PART3 ワンランクアップの話し方・しぐさ PART4 会話術・雑談力の磨き方 PART5 シーンに合わせた話し方・しぐさのコツ コラム <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※目次ページでは、該当ページの数字部分をタップしていただくと、すぐにそのページに移動することができます。なお、さくいん並びに本文中に参照ページがある場合及び【立ち読み版】からは移動できませんので、ご注意ください。また閲覧するEPUBビューアによっては正常に動作しない場合があります。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha -
3つの成功サイクル
『7つの習慣』を翻訳、セミナーで13年の指導実績をもつ 川西茂 による成功プログラム。 16年間のサラリーマン生活後、日本での「7つの習慣」のセミナー展開と翻訳に着手。 1992年、「7つの習慣」を展開するコヴィー・リーダーシップセンター・ジャパン社長、1998年フランクリン・コヴィー・ジャパン副社長を歴任し、日本における「7つの習慣」の伝道師として活躍。翻訳した『7つの習慣』は日本で100万部を突破し、数多くのビジネスマンに愛読されている。 また、「7つの習慣」セミナーは、延べ4,000社・70,000人が受講するに至っている(自身は約30,000人の指導実績)。 2005年、自ら開発した企業向け研修プログラムBP(ベスト パフォーマンス)シリーズ」を展開すべく、株式会社ザ・アカデミージャパンを設立。新しい人材開発の形を追い求め、積極的な活動を続けている。 -
自分でやれば、うまくいく(マグロウヒル・エデュケーション)
困難に直面したとき、他人に責任を押しつける人間は多いが、ネガティヴな思考からよい結果は生まれない。「ステップアップのためには、行動を起こす必要性を認め、それを実行するのは自分しかいないと覚悟を決めること」。全米ベストセラー作家が「自分の行動に責任を持つことの大切さ」と「前向きな一歩を踏み出すために必要な能動思考」を解説した人生の指南書。スターバックスの社員から主婦にいたるまでさまざまな実例をもとに、志を高く掲げ、一歩を踏み出す勇気を持つことで大きなステップアップを実現できることを示す。自分の行動に責任を持つとはどういうことか、それを実践できる環境をつくるにはどうしたらよいかを具体的に説明。普通の人々による身近なエピソードを繰り返し提示することで、自分にもできるという気持ちを読者に喚起する。 -
エピック・コンテンツマーケティング(マグロウヒル・エデュケーション)
コンテンツマーケティングとは、適切で価値あるコンテンツを作成、配布する技術を指す。ターゲットとなる見込み客のことを理解することで見込み客を獲得し、つながり合い、購買に結びつく行動を促すことを目的とする。「コンテンツマーケティングの生みの親」とされる著者がその意義、作成、配布、管理まで詳細に解説。最小のコストで最大の優良顧客をつかむためのあらゆるテクニックを網羅したコンテンツマーケティングの教科書。 -
捨てる7つの仕事の習慣
世界のエリートたちは、日本人の仕事ぶりの「どこが変」だと思っているか? 「1.会議をすると一番偉い人しかしゃべらない」「2.日本の会社は何も決められない」「3.日本人には自分の意見がない」「4.プライドが高い」「5.おとなしい」「6.日本人は仕事が遅い」「7.お金に対するどん欲さがない」…。こんな状況を改善するためには、日本的な仕事のやり方を捨てるしかない! 今までの「日本人」を捨てて、世界で通用する仕事術を身につける必要がある、というのが本書のテーマである。さあ、仕事術を劇的に変える気概で考えていこう。これができるかどうかが、あなたの仕事の生産性を劇的に高めることができるかどうかの分水嶺だ。ぜひ、グローバル競争社会で生き残れるかどうかを決める「7つの捨てる力」を本書で身につけて欲しい。 -
斎藤一人 元気が出る魔法の法則
「いつも元気な人がうらやましい。私はすぐに落ち込んじゃって……」と嘆いているあなた、もう心配しなくて大丈夫! 元気になりたいという気持ちがあるあなたは、元気になれる「素質」があるのです! 本書では、幸せなお金持ち・斎藤一人さん直伝の「心の免疫力を高めるコツ」を紹介します。「人の機嫌より自分の機嫌をとる」「一人一人が人生の主役と思って生きる」「自分を必要以上に責めない」「むずかしい仕事も“これは簡単だ”と考える」「つやつや肌で元気に見せる」「腸をきれいにする食事で体の中から健康に」など、心・体・言葉・人間関係など、あらゆる面で元気を出す方法が満載です。幸せになるためには、心が健康であることが大切です。心が健康だと、元気いっぱいでいられます。あなたも本書にあることをひとつでもいいのでぜひ実行してみてください。自然と元気がわいてきて、いいことがどんどん起こるようになります! -
写真で学ぶ「掃除道」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「日本を美しくする会」は、1993年11月、岐阜県東濃地方の青年経営者ほか35名が鍵山秀三郎氏を招いて、「掃除に学ぶ会」を開催したのが始まり。それから16年、いまでは全国に120を超える「掃除に学ぶ会」ができ、学校をはじめ、公共施設、街頭、駅前、河川などの掃除に年間述べ10万人が参加するまでに広がった。本書は、「日本を美しくする会」の相談役である鍵山氏が、ふだんどんな手順で掃除をしているかを写真で紹介したもの。長年の経験から導き出された「作法」だけに、機能的な道具はもちろんのこと、後片づけに至るまでムダがないことが見て取れる。また、掃除は「心磨き」の場であるため、たんにきれいにしたら終わりというものではない。たとえば、学校での掃除は、開会式に始まり、感想発表会・講評で締め括るまでが「掃除」であり、その繰り返しが人間を磨いていくのである。「掃除」がいかに社会をよくするかがわかる本でもある。 -
ビジネス訳 論語
教養としての論語ではなく、日々の仕事に直接役に立つ論語の本。「あのポジションにどうしてつけないのかと思い悩む暇があるなら、そのポジションについたときに困らないように、ひたすらスキルアップに取り組んでおきましょう」(位無きを患えず、立つ所以を患う)。「四十代には、あなたなりの判断基準を確立しましょう。そして、日々の業務の判断、人生の判断で迷うことのないように、一貫した判断をしていきましょう」(四十にして惑わず)。2500年前の古典の叡智を、現代のビジネス書として読めるよう思い切って“超訳”。仕事の指針、リーダーシップの要諦を、誰にでもわかりやすく解説します。スピードが求められる現代人に格好の論語入門です。編者の「安岡活学塾」は、昭和の政財界トップの精神的支柱であった故・安岡正篤の教えを学ぶために設立されました。「活学」とは、学んだことを知識レベルに留めず、智恵に発展させ、社会のなかで実践していくことです。
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