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ヘッジファンドの売買技術 ──利益を勝ち取るための相関性のない20の戦略とテクニック
高パフォーマンスで高レバレッジのヘッジファンドが世界中の投資家の話題に上ることは多い。ただし、当のヘッジファンドマネジャーたちは何も語らない。この秘密主義の金融のプロたちは、顧客に平均をはるかに上回るリターンをもたらすためにあらゆる角度から執拗に利益を追求すると同時に、そのためのテクニックについて語ることも執拗に拒んでいる。 しかし、本書の出現でこの状況は一変した。これは現役のヘッジファンドマネジャーであるジェームス・アルタッチャーによるテクニック中心の入門書で、ヘッジファンドのトレーダーが日々マーケットに潜む非効率部分を探すための20のトレーディングシステム、戦略、テクニックを紹介している。ザストリート・ドット・コムに定期的に執筆している著者は、ヘッジファンドマネジャーや金融のプロの間ではよく知られた存在で、本書もさっそく冒頭からヘッジファンドを成功に導き、その名を広めた基本トレード戦略を紹介している。 本書で紹介したヒントやテクニックは、ファンドマネジャーや第一線で活躍するトレーダーも利用している。 ・ギャップアップ、またはギャップダウンになった銘柄を見つけだし、そのなかでできるかぎり短期でギャップが埋まりそうなものをトレードする ・あらゆる瞬間において、恐らく投資家のセンチメントを最も正確に表しているNYSE TICK指標によるデイトレード ・素晴らしい利益率を誇るボリンジャーバンドを使った革新的な短期トレーディングシステム ・年率平均100%超のリターンを誇る5ドル未満の株のポートフォリオ ・債券投資家の控えめな動きから、株式市場の方向性を予想するための貴重なヒントを読み取る ・主要な指数から除外(追加ではない)予定の銘柄を使って利益を上げる ・間違いだと分かっていても、マーケットで常に語られる「定説」を逆手にとって利益を上げる 目を見張るような結果を出していても、ヘッジファンドマネジャーやトレーダーは魔術師ではない。彼らは、まじめで規則に縛られるミューチュアルファンドマネジャーやポートフォリオマネジャーとは違って、裕福な顧客の利益を追求するために自由に戦略を選ぶことのできる特別に腕のいいトレーダーなのである。本書は、ヘッジファンドマネジャー自身の目を通してこの世界を語った貴重な本と言える。このなかで紹介されているテクニックや戦法は、無理なく読者のトレーディングプログラムに組み込むことができ、利益に貢献するだろう。 -
マーケットの魔術師 株式編 増補版
1990年代の未曾有の上げ相場で、信じられないようなリターンをたたき出した新世代の株式ウィザードたちは、2000年春からの下げ相場にどう対応したのか? 上げ相場だから彼らはウィザードと呼ばれるようになったのだろうか? 下げ相場の今でも、彼らはウィザードと呼ばれるのにふさわしいスーパースターなのだろうか? こういう疑問に答えるべく、インタビューの名手ジャック・シュワッガーが『マーケットの魔術師【株式編】』に登場したウィザードたちに詳細なフォローアップインタビューをした。新世代の株式ウィザードにとっては、だれもがこの下げ相場は初体験だが、真のウィザードたちにとってはマーケットが上げようが、下げようが関係ないようだ。 一方、困難に陥っているウィザード、リターンの振幅が大きく一貫性のなくなったウィザード、ベンチマークは大きく上回っているがほとんどリターンを上げられなくなったウィザード、下げ相場では空売りが反対にしにくくなったウィザードなど、必死に現在の相場に対応しようとするウィザードたちの新しい面も垣間見える。しかし、ここに登場するウィザードたちの2000年春以降の相場観は驚くべきほど酷似している。この相場観を知るだけで、われわれの得るものは大きいだろう。 だれもが知りたかった「その後のウィザードたちのホントはどうなの?」に、すべて答えた『マーケットの魔術師【株式編】』増補版! 今でも本当のウィザードはだれだったのか? -
魔女の教科書 ──自然のパワーで幸せを呼ぶウイッカの魔法入門
ずっと昔から伝えられてきた「幸せの魔法」 「魔法」とは、自分に必要な効果を生み出す自然エネルギーのこと。それは科学がいまだ正体をつかむことができずにいる、目に見えないパワーを利用した行いです。 「ウイッカ」とはこの自然のパワーに対する畏敬の念を柱とした信仰そのもの、そしてそのパワーを実際に使う男女、つまり「魔女」や「魔法使い」という、2つの意味があります。日本では「魔女宗」などと言われることもあります。 ウイッカでは、それが神につながる唯一の真理だと主張しないため、積極的な勧誘や説明はしてきませんでした。それが秘密のベールとなって魔女の実態を覆い隠し、ときに中傷され、誤解され続ける原因のひとつとなりました。 しかし、自然のパワーを使った魔法は、何千年も前から名を変え方法を変え、連綿と受け継がれてきた知恵でもあります。 例えば、本書でも取り上げる「ユール」や「サウィン」など魔女たちの「季節の祝祭(サバト)」は、もともとは神や自然に感謝をささげ、魔法を行ったり、調合をするのに最適なエネルギーの強い日です。それらは現在ではクリスマスやハロウィンとして形を変えて親しまれているのです。 また、ハーブやオイル、宝石やクリスタルなどの自然物が持つパワーも、近年また見直されつつあります。 本書にはウイッカの基礎となる知識をご紹介していますが、ウイッカの使う自然魔法には「邪悪なことに使わない」という以外には、絶対に守らなければならない厳密なしきたりやルールはありません。本書で基礎を学んだら、自分自身で魔法を作り出してみてください。自分やまわりの幸せを願って魔法を使えば、人生を好転させ、荒廃したこの世界にポジティブなエネルギーをもたらす存在となれるでしょう。 -
願いを叶える魔法のハーブ事典
植物に秘められたパワーが、あなたの望みを引き寄せてくれる わたしたちの祖先は、ハーブに不思議な力や魔力が宿っていることを知っていました。 例えば、ケルトの司祭ドルイドやアポロン神殿の巫女たち、古代ローマ神殿の司祭たちなどは不思議な力を植物から得ていました。植物は、太古のむかしから魔法に使われているのです。 魔法とは、「自然の力で変化を起こす術」のこと。いまではハーブを使った魔法はほとんど忘れ去られてしまいましたが、けっして、完全になくなったわけではありません。 本書には、ヨーロッパとアメリカのハーブに関する知識や、世界各地で言い伝えられている「おまじない」をふんだんに盛り込み、植物で魔法を使うときに必要な情報を網羅したガイドブックです。 例えば… ●バーベインを家のまわりだけでなく観葉植物のまわりにも埋めておくと、経済的に豊かになり、植物もよく育つ ●オリス根をバッグに入れて持ち歩くと、異性を惹きつけることができる ●就寝前にローズバッド(バラのつぼみ)ティーを飲むと、予知夢を見られる ●歯痛を和らげたいなら、エルダーの小枝をかんでから、それを壁に打ち込んでみる 本書で紹介する魔法のほとんどは、このように日常的に起きる問題に対して使うものですが、なかにはもっと難しい魔法もあります。 例えば透明人間になる、霊を呼び出す、不死身になる、ウミヘビにかまれないように注意する、妖精を呼び出すなどです。それらは、かならずしも実用を目的としたものではありません。 ではなぜそういった情報をご紹介するのかというと、むかしからの言い伝えということもありますし、何よりも、興味深く、ロマンがあるからです。 そういう情報があったほうが、効果的な魔法をかけるために必要なイマジネーションがかき立てられるのです。 本書でご紹介するハーブの総数はなんと400種類以上。 一般名称(本書では基本的に英名に統一しました)から、学名、使用時の注意事項など基本的な情報から、「ジェンダー」「支配惑星」「支配元素」「(ハーブとの結びつきが強い)神」「儀式での使い方」「魔法の使い方」など魔法で使うときに必要な情報をできるだけ簡潔に掲載してあります。 これらの情報はあくまでもハーブの魔法の使い方に限定しました。薬効に関してなら、その分野ですばらしい本がすでにたくさん出版されているからです。 植物にまつわる神話や歴史などの背景情報も、魔法と関連がある場合を除いて、載せていません。 また、破壊的で有害な魔法について調べようとしている人にはがっかりされるかもしれませんが、そういう魔法は使う人を破滅へと導いてしまうため、これも本書には載せていません。 自分や周りに良い結果が出るように願って魔法を使えば、私たちの生活はより豊かに、より楽しくなります。ハーブがきっとあなたの願いを叶える手助けをしてくれるでしょう! ■目次 はじめに 第1部 ハーブを使った魔法の基本 1.ハーブのパワー 2.魔法の流儀 3.呪文と唱え方 4.魔法の目的 5.ハーブ事典の項目について ハーブ使用時の注意事項 第2部 魔法に使うハーブの事典 付録 ハーブの色と魔法の関係 用語集 参考文献一覧(注釈つき) ほかの呼び名⇔一般名対応表(五十音順) 【著者紹介】スコット・カニンガム(ScottCunningham) スコット・カニンガムは自然のパワーによる魔法を20年以上も実践していた。フィクションやノンフィクションなど、30点を超える著書を執筆しており、その大半がルウェリン・パブリケーションズから出版されている。ニューエイジの分野では極めて高く評価されており、その著書は同分野の幅広い興味や関心を反映している。1993年3月28日、長い闘病生活の後に逝去。 原書:Cunningham'sEncyclopediaofMagicalHerbs -
痩せるNo.1理論
★ダイエットも脳でやる!★ ■本書で紹介する「痩せるNO.1理論」は能力開発の魔術師・西田文郎氏が開発した 「スーパー・ブレイン・トレーニング」(SBT)というあらゆるジャンルにわたって成功を収めてきた能力開発プログラムを ダイエットに応用した方法です。 ■一般の方はもちろん、トップモデルやトップやアスリートなど、 あらゆるジャンルの方々が実践し、成功者が続出しています。 ■もし、ダイエットに失敗しつづけているとしたら、 それは「脳のソフト」が“痩せたくない脳”“ダイエットしたくない脳”になっているのです。 その脳を“痩せたくてワクワクしている脳”“ダイエットしたくてたまらない脳”に変えてしまえば、 ものの見事に痩せてしまいます。 ■いかにしたら、今の脳を“ダイエット脳”に変えられるのか。 その丸秘テクニックを本書では大公開しています! -
かんたん解説!! 1時間でわかる 電力自由化 入門
2016年4月からスタートする「電力自由化」(電力小売完全自由化)について、図解を交えて分りやすく解説した入門書。日本の電力業界のこれまでの歩み、世界の電力自由化の現状、電力自由化への企業や家庭の対応策、電力自由化後のビジネスチャンスの広がりなどについて、短時間でスムーズに理解できる一冊です。 -
女子高生と学ぶ稲盛哲学
この書籍の舞台は、女子高校。著者の高巖氏が稲盛哲学の授業を進め、 女子高生が学んでいくスタイルを取っている。 なぜ稲盛哲学と女子高生なのか。それは著者の2つの経験が基になっている。 1つは、2014年3月までの7年間「京都大学京セラ経営哲学寄附講座」の客員教授を務め、 稲盛和夫氏の思想に肌で触れたことだ。もう1つは、都内のある女子高で数年にわたり 「経済、社会、経営、哲学」に関する特別授業を行い、女子高生たちとのやりとりを通じて 彼女たちの感性を感じ取った経験だ。 現代を支える自由至上主義や社会自由主義といった社会哲学が限界を迎えるなかで、 稲盛哲学はそれらを超える「第三の社会哲学」といえる。ビジネスマンだけでなく、 これから社会をつくっていく高校生や大学生にも稲盛哲学の意義と実践の必要性を 理解してもらいたい――。そんな著者の思いがこの1冊に結実している。 -
就活女子のための就活迷宮から抜け出すトビラ(TAC出版)
『就職活動をやらされていませんか?』本書は就職活動の進め方マニュアルをお伝えしたり、うわべで“うまくやる”テクニックを片っ端からインストールするような本ではありません。体調が悪いときには、むやみにたくさんの薬を飲むのではなく、正しい診断と、その人にあった処方箋が必要です。同じように、情報があふれる中、ただやみくもにがんばるのではなく、状況を理解して、自分の壁を乗り越えていくことが大切です。この本はリクルートスーツを着て、悩みながら就職活動に臨む就活生のための、「易しい」ではなく「優しい」就活本であり、最適な処方箋なのです。なかなか結果がでなくて疲れてしまった就活生も、これから就活を始めようと思っているけれど、何から手をつけていいかわからないという就活生も、この本を読めばきっと、就活を楽しくがんばれます。いつの間にか迷い込んでしまった「就活迷宮」から抜け出すトビラを一緒に見つけましょう! -
「名目GDPって何?」という人のための経済指標の教科書
「GDPって何ですか?」こう質問されたとき、あなたはきちんと説明することができるだろうか。なんとか「国内総生産」とは答えられても、「名目GDPと実質GDPの違いを説明できますか?」「今の日本の名目GDPは何兆円くらいで、バブル絶頂の1990年頃と比べてどのくらい増えているでしょう?」「GDP世界1位の米国、2位の中国とはどのくらいの差がついているでしょうか?」「そもそも、なぜGDPがそんなに重要なのでしょう?」などと聞かれると、答えに詰まってしまう人がほとんどではないだろうか。日経新聞や経済ニュースには、GDPのほかにも、消費者物価指数、景気動向指数、鉱工業指数、有効求人倍率、マネタリーベース、貿易収支、米国雇用統計などなど、さまざまな「経済指標」が日々取り上げられている。景気やビジネスの先行きを読む上で有効なものだが、その意味するところをきちんと理解できている人は意外と少ないのでは? そこで、経営コンサルタントとして経済指標を30年以上見続けてきた著者が、最低限これだけはおさえておきたいという指標を厳選し、わかりやすく解説。 -
大人になってからの勉強法
社会人になってから「また勉強したい!」と思ったことのある人は多いのではないでしょうか。 けれども「高校や大学を卒業してから時間が経っているので自信がない」「仕事が忙しくて時間がない」といった理由で、 なかなか一歩が踏み出せない人もたくさんいることと思います。 しかし、実は長いブランクがある人ほど、勉強を再スタートしたときに結果は出せるのです。 著者は20年以上にわたり、ビジネスマンや主婦、リタイアした人など延べ6000人以上を指導してきた社会人受験のプロ。 著者が伝える「大人になってからの勉強法」を実践することにより、 数十年ぶりに勉強を再開した人や毎日仕事に追われているビジネスマンが大学や大学院に次々と合格しています。 本書では、そんな大人になってから勉強で結果を出すための方法と心構えを大公開。 *目次より 第1章 勉強はいつからでも始められる 第2章 大人にとっての勉強の意味を知る 第3章 大人だからこそロジックは鍛えられる 第4章 勉強に脳を慣らすための大人になってからの習慣術 第5章 心構えで大人の勉強の結果は決まる -
なぜ日本企業は真のグローバル化ができないのか―日本版GOM構築の教科書
強い日本型グローバル本社のつくり方 「事業のグローバル化」から「経営のグローバル化」へ “日本企業ならではの”経営効率化の仕組みをつくる シーメンス、BASF、LIXIL、日本板硝子、 日本たばこ産業(JT)、京セラ、日立製作所 日独企業の挑戦に学ぶ、GOM構築パターンと「8カ条」 【日本版GOM構築の8カ条】 第1条 事業・地域軸の壁を崩す 第2条 情報をグループ内で「公共財化」する 第3条 機能軸による統制力を強化する 第4条 「守るべきもの」を担保する仕組みを構築する 第5条 GOMを構築し、動かす人材層の厚みを確保する 第6条 グローバルに伝えられる「価値観、行動指針」を“再構築”する 第7条 事業×地域×機能の最適解を議論するマネジメントチームを構築する 第8条 長期にわたるGOM構築シナリオを保持する 日本企業は、グローバルに展開された、各活動のどこを変革し、どこを変えないかを見極める必要がある。 提供する製品・サービス、市場環境によってその処方箋は異なると思われる。 その答えは、おそらく欧米のモデルの模倣ではなく、日本企業独自の事業軸・地域軸を統括するグローバル本社機能を構築することではないか。 本書では、日本企業のマネジメントの問題点(第1章)、海外グローバル企業の事例研究(第2章)、日本企業の取り組み(第3章)、日本型グローバル本社の構築の方向性(第4章)という形で、日本企業ならではの取り組むべきことの処方箋を示している。 -
徳川家が見た「真田丸の真実」
そもそも、真田幸村は合戦経験が意外と少ないのに、「戦国最強」といわれるのはなぜか――。真田幸村は死後、庶民に英雄視され、彼らの願望に沿って話がつくられていった。いまわれわれに伝えられていることと、実際は違ったのではないか、と著者は考える。▼ならば、関ヶ原の戦いで袂を分かった真田父子、真田丸の攻防戦で「鬼神」ぶりを見せた幸村……はたして幸村は「徳川の毒虫」だったのか、それとも「徳川の間諜」だったのか? 著者曰く、「じつは味方だったかもしれない。そう考えられることがいくつもある」という。▼そこで、真田父子が徳川将軍を二代にわたり翻弄した上田合戦の真相に触れ、関ヶ原の戦いで真田父子はなぜ袂を分かったのか、そのとき家康がめぐらせていた壮大な深謀遠慮とは何だったのかを探っていく。▼真田一族と徳川・諸大名との有名なエピソードから、意外なつながりまで網羅。徳川家と真田家の因縁を、徳川家の視点から検証する。 -
社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった ―そうか、「働くこと」「教えること」「本当のサービス」ってこういうことなんだ!
ヤンキー少年がひょんなことから始めたテーマパークでのアルバイトは、働くとはどういうことか・人に何かを教えるとはどういうことか・本当のサービスとは……を教えてくれた! ディズニーランド最恐の上司と名高い「町丸さん」のキビしくも熱い名言・名エピソードも満載!! 【著者情報】 香取貴信(かとり・たかのぶ) 1971年、東京都生まれ。もとはヤンキー少年だったが、高校1年のとき(1987年)に東京ディズニーランドでアルバイトを始め、日々の体験のなかで「仕事」「教育」「サービス」の本当の意味をつかみ始める。1995年、レジャー施設等の現場運営コンサルティングを行なう(株)SHUU研究所に入社。ディズニーランドでの知識と経験を活かし、各地のテーマパークで「来場するすべてのお客様に笑顔と素敵な思い出を」をテーマに活動。2004年4月に独立し、(有)香取感動マネジメントを設立。「感動」をキーワードに活動の場を広げている。 (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 【目次】 「夢と魔法の王国」は大切なことを教えてくれる「魔法の学校」──まえがき 第1章 「働く」って、こういうことなんだ 第2章 「教える」って、どういうことなんだろう 第3章 「本当のサービス」って、なんだろう 第4章 テーマパークはいろいろなことを教えてくれる あとがき 本書発行にあたって〈SHUU研究所〉斉藤茂一 -
答えは「京都」にある
悩んだら京都に行け! 100年企業の秘密は京都にあった! 100年企業、グローバルカンパニー、ノーベル賞…… なぜ、京都から大きな成功が生まれるのか? 悩んだら京都に行け! なかなか人付き合いがうまくいかない。 思ったような成果が出ない。 自分に自信が持てない。 漠然とした不安を感じている。 ――そんな悩みも京都が解決してくれる!! 京都から多くのノーベル賞受賞者が出るのはなぜでしょうか? そして、日本を代表するグローバルカンパニーや京セラなどのIT企業が京都から多く生まれ、百年企業がたくさんある理由は……?秘密はすべて、「京都」という場所に隠されています。千二百年という歴史を持ち、盆地の中で独特のカルチャーを育んできた特殊な街を、ある6つのキーワードから読み解きます。すると、日本人が抱える悩みのほとんどに、答えが出ていることがわかります。かつて修学旅行でデビューした人も多い京都へ、大人になった今こそ、新たな視点を携えて出かけてみませんか?日本の中心である京都で人生の答えを手に入れ、素敵な未来を切り拓いてください。 -
今日から即使える コトラーのマーケティング戦略54
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『今日から即使える』新シリーズの第3弾は、フィリップ・コトラー。マーケティングの第一人者として知られるコトラーのエッセンスを凝縮した決定版です。今更聞けない「マーケティングの4P」や「SWOT分析」から、最新の「マーケティング3.0」まで、これ一冊でマーケティングがよくわかる! -
上司力20―部下に信頼される20の法則
部下を人間として尊敬し、その持てる力を伸ばし、ともに働く喜びを味わって、上司ははじめて仕事を全うしたことになる――。昭和の大経営者・松下幸之助の側近中の側近として仕えてきた著者が、組織のリーダーとして、人を活かす経営の極意、上司の行動学を記す。大企業の幹部はもちろん、小さな職場のリーダーらに至るまで、トップ&リーダーの必読書。 【部下に信頼され、成功する上司の行動法則】 ◎夢を示して誇りを持たせる◎努力の方向を明確に示す◎口先ではなく、心でほめる◎熱意を見極め評価する◎やらせて、潜在能力を引き出す◎自分より優秀な部下をつくる◎本気で叱る◎雑談で伝える◎情報を共有する◎与える仕事の意義を教える◎繰り返し思いを話す◎「女性」として扱わない◎強運を身につける◎人間的成長が大事 など -
田辺誠一さんがお答え!ゆるめの人生相談。
◆月刊minaでの人気連載、あの画伯田辺誠一さんが読者からの人生相談にゆる~く答える「田辺誠一さんがお答え!ゆるめの人生相談。」が1冊に ◆画伯は実は文章もかなりのユニーク路線。おしゃれでほっこり、センスあふれる脱力系回答が特徴。読み終わったら確実にナゴミます。 ◆お悩み回答のほかに画伯の描いたナイスなイラストや4コマ漫画を随所にIN。それだけでも心が軽やかに。 ◆桐谷美玲、田中美保、垣内彩未、岸本セシル、高橋愛ほか人気モデルからのお悩みもアリ ◆雑誌名「mina(ミーナ)」にかけた「みーにゃ」というネコキャラも登場。 -
お金でバカを見ない人になる36の知恵
世の中には「ウラがある」話がけっこうあります。電子マネーやクレジットカード、株、投資信託などはその典型です。 いずれも「便利ですよ!」「お金が増やせますよ!」「初心者にも安心ですよ!」という言葉で本質を見えなくして、 国や企業が私たちからこっそりお金を巻き上げるために作られたサービス・商品なのです。 本書では、「金融商品を一切販売しないファイナンシャル・プランナー」として活躍する著者が、 給料や株、投資信託、保険、年金、クレジットカードなど、お金にまつわるさまざまな商品・サービス・システムの本当の姿を暴き、 企業や国からお金を搾取されないための知識をQ&A形式でお伝えします。 *目次より 質問01 どうすれば株で儲けられますか? →金融商品は「負けるギャンブル」です。 質問03 株がダメなら、不動産投資はどうですか? →さらに儲からないことを考えるのはやめましょう。 質問05 電子マネーの賢い使い方を教えてください。 →電子マネーを使っている時点で賢くありません。 質問10 どんな保険に入ったらいいのか教えてください。 →まずは保険業界のカラクリを知りましょう。 質問18 お金を増やすには月給を増やせばいい、ということですよね? →給料が増えても税金が増えるだけです。 質問33 飲食店で大盛りを注文すると損をするというのは本当ですか? →「松竹梅の罠」にはひっかからないでください。 -
【カラー版】江戸の経済事件簿 地獄の沙汰も金次第
【電子特別版・カラー画像多数収録!】赤穂浪士に始まり、歌舞伎や近松門左衛門の文楽、落語などに出てくる、江戸時代に日本各地で起きた様々な金銭がらみの事件や出来事。江戸文化研究家が、それらが描かれた歌舞伎、文楽、落語、浮世絵などを取り上げながら近代資本主義以前の江戸の経済について多角的な視点でわかりやすく解説する。豪商から貧乏サムライ、遊郭の遊女、賄賂に宝くじまで、お金をめぐる江戸の人間模様を通じて、資本主義の行き詰まりがささやかれる今、経済と金の実相を江戸に学ぶ。【目次】まえがき/序 金が敵の世の中――『忠臣蔵』が描いたもの/第一章 江戸経済の流れ/第二章 庶民の暮らし/第三章 商人の興亡/第四章 武士のふところ事情/第五章 江戸時代の金融と商習慣/参考文献 -
アランの幸福論 エッセンシャル版
11万部突破のベストセラー『アランの幸福論』が待望の文庫エッセンシャル版として再登場! 本書は、93編のプロポからなる原典(英語版)から、とくに印象的で、わたしたちの心に響く名言を訳出し、「不安と感情について」「自分自身について」「人生について」「行動について」「人とのかかわりについて」「仕事について」「幸せについて」の7章に分けて再構成したものです。 「幸福であることは他人に対する義務である」 「望んでいることはすべて、人を待っている山と同じ。 自らよじ登っていかなければならないのだ」 「運命は不変ではない。指をパチンと鳴らした瞬間にも、 新しい世界が生まれているのだ」 「嘆きも悲しみも、鳥と同じ。ひょいと留まっては、飛びさっていく」 「まず自分がほほえまなくて、誰がほほえむのか」etc.… 時代を超えて読み継がれる1冊を、ぜひお手元に。 -
1億稼ぐ営業の強化書
成約率9割!誰でも売れるセールスメソッド 大学時代に始めたバスツアービジネスで1億円手に入れた男があえて本格起業せず、 選んだのは、日本一厳しい会社と言われた野村證券への入社だった。 入社1年で10億の契約を取り、未だに同社で伝説になる売り上げを記録 ビリ新人や成績ビリの支店を次々と全社トップまでのし上げた。 その後経営の道を歩みながら、30年以上数字をあげ続ける著者が、現在も野村で採用されている 現場経験に基づいた営業および営業マン育成手法を徹底的に伝授する。 【著者紹介】 市村洋文(いちむら・ひろふみ) 1959年北海道生まれ。立教大学社会学部に入学。大学時代に流行の先を読み、学生向けスキーツアーを企画しビジネス化に成功。大学時代の売上60億円。 83年卒業後、野村証券に入社し、30歳で月に600億円の売り上げを上げる証券マンに成長する。野村における最年少記録を樹立。37歳で野村証券の最年少支店長となる。野村において営業マン2万名の教育指導者となり、「野村証券 伝説の営業マン」と呼ばれるようになる。 39歳のとき、野村証券からKOBE証券(現インヴァスト証券)へヘッドハンティングされ、当時最年少での総合証券社長として活躍。280億円の預かり資産を1兆4400億円に増やし、2006年にKOBE証券を上場させることに成功。 上場時価総額400億円をつくり、47歳で日本最大のビジネスマッチング・顧客紹介を行う企業をつくるべくファーストヴィレッジ株式会社を設立。38000名の経営者のネットワークをつくり上げる。著書には『昼メシは座って食べるな!』(サンマーク出版)、『ツメが甘い』(KKベストセラーズ)等がある。 【目次より】 第1章【準備編】ビリ支店のビリ新人を全社トップにした小さな習慣 第2章【実践編】なぜ会ってすぐ10億の契約が取れるのか? 第3章【アフターケア&接待編】1億の契約が取れる「究極のおもてなし」 第4章【マネジメント編】どうやって最下位支店を日本一にのし上げたのか 第5章【ラックマネジメント編】最後に勝つのは、「運」をコントロールできる人 -
ロジカルデータ分析
正しい分析をしているのになぜ失敗するのか--。 『スピーディーに収益につなげる新手法 ロジカルデータ分析』は、ビジネスデータ活用で評価の高い高橋威知郎氏が、長年のノウハウを基にロジカルに解決する方法をまとめあげたものです。 ビジネスデータ分析に活用できる独自のフレームワークや事例を基に、「収益効果が見えない」「投資に見合っているのか分からない」「後追いしかできない」といった課題を解決する道筋を示します。 データの分析活用を成功させるには、着手する「スピード」と取り組む「パッション」が重要です。そうした“やる気の出る”データ分析のために必要なKPI(重要業績指標)や組織間連携についても独自の視点で解説します。 著者の高橋威知郎氏は内閣府(旧総理府)およびコンサルティング会社を経て、現在はソフトバンク・テクノロジーでデータサイエンス部のシニアコンサルタントを務め、これまで20年近くデータ分析にかかわってきました。 日経ビッグデータの連載講座 「データ分析で時流を先取りする方法」でも読者から高い評価を得ており、今回ノウハウを一冊にまとめました。 データ分析の現場だけでなくデータを活用するあらゆる組織のマネジメント層にもお薦めです。 -
シンプルだけれど重要なリーダーの仕事
澤穂希氏推薦! 本物のリーダーになろうとするすべての人の必読書! ■各界から絶賛の声続々! 新 将命氏 「座右において時々読み返したい好著である。」 小宮一慶氏 「メンバーと協調し、メンバーの能力を引き出し、自発的にその力を発揮してもらうための本質やノウハウがこの本のいたるところにちりばめられています。」 武田 双雲氏 「この本を読むだけであらゆる人間関係が根本的に改善される。そんな素晴らしい本である」 ジョン・キム氏 「説得ではなく共感、支配ではなく信頼、言葉ではなく行動、感性と共感が主役の時代。これからのリーダーの手本になる本です。」 2万人以上の管理職に研修を実施してきた著者が、当たり前のことだけど実行できない、知識として知ってはいるけど行動にうつせていない、 そんな項目を厳選して、わかりやすい切り口で明確に解説。読んで終わりではなく、読む→振り返る→実践する→読むを繰り返すことで、リーダーとしての型が身についていく。 これからチームを任される人、苦労しているマネージャー、40~50代の幹部社員の方にも。 新米リーダーが着任してどうやってメンバーと関わっていけばいいか、チームをつくっていけばいいか、チームの温度が下がっている、どうしたらいいか!? ……悩んだときに効く1冊! ■読者からも続々大反響! 「 何度も読み返しながら、日々の仕事の中で、著者のリーダーシップのエッセンスを試してみたいと思える箇所が沢山ありました。」 「 悩めるリーダー目線で書かれている内容に共感を得て購入を決めた。」 「 マインド(意識)+行動でシンプルに伝わることが多く、自らの行動見直しや内省のきっかけになりました。「攻めの報連相」、前向きで好きになりました。」 「 信頼関係は対等な関係性の中で生まれ、上下関係の中では生まれない。リーダー、メンバーの役割と責任に関する考え方は非常に参考になった。」 「 リーダーのあり方について、コンパクトでわかりやすい言葉を使い、ポイントを押さえた記載がされている。」 「当たり前と思っていても忘れがちなことも、きめ細かく指摘されており、頭の整理と行動の見直しにつながると感じた。良い本に出会えてよかったと思う。」 -
40代でグンと伸びる人 40代で伸び悩む人
多くの人は、30代の延長で伸び悩む。では、「40代で伸びる人」はいったい何が違うのか? 自身も40代のときに「伊藤輝夫」から「テリー伊藤」に変身。活躍の舞台を大きく広げた著者が、40代で「飛躍する人」と「停滞する人」の決定的な違いを明らかにする。「人生、このままでいいのだろうか……」という焦り&不安がスッキリ消え、「40代で人生大逆転だ!」という元気・希望が湧いてくる本。<以下、本書「はじめに」より抜粋>「テリーさん。40代の人たちが元気になるような本を書いてくださいよ」40歳になったばかりの編集者が、そう言い出した。「40代ってさあ。実はまだ青年なんだよ」「青年?」「そう。だから、まだ伸びしろがいっぱいあるんだよ」その伸びしろに気づけば40代でグンと伸びるし、気づかないままだと40代で伸び悩んでしまう。その差はいったいどこにあるのか。その伸びしろとは、いったい何なのか。本書はそれを解き明かして40代でグンと元気になるためのものだ。 -
今どきの、発想読本 「コラボ」で革新
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コラボレーション。よく聞く言葉ではありますが、あなたの仕事に取り入れてみたことはありますか? 本書では、元博報堂制作部長が、仕事をもっとオープンに、もっと面白くして、しかも革新を生む、いいことずくめの「コラボ」の極意をお伝えします。内向きな姿勢やガチガチの頭では、コラボはできません。コラボするためには、相応の勉強や準備が必要です。本書は、世の中を面白がらせるコラボがどのように成り立っているかを解説しながら、あなたのアタマとココロに「コラボ発想の種」を植え付けます。ぜひ本書を読んでから、自分の仕事・世の中の人・町・出来事などなどを見直し、『「コラボ」で革新』してみてください。カラーで印刷した手描きの図解の効果で、わくわくとした気持ちでページをめくれるはずです。 -
「いい人だけどグズ」を直したい人が読む本―仕事・人間関係のクヨクヨを晴らす考え方
「うつとグズの応援団」を長年、自認してきた著者のアドバイス集大成。 考えすぎてしまう人、行動力が乏しい人、要領の悪い人、損な性格だと感じている人、人間関係が苦手な人……「いい人だけどグズ」は悪いことばかりではないが直せるし、自分を見つめることで前向きにもなれる。 共感と元気をもたらすモタさん本の登場。 「世のため、人のため、なにより自分のためにもっとがんばろう」と思いながらも、 「自分としてはがんばっているつもりなのに、どうもうまくいかない」 「がんばりたいのに、がんばれない」 という人々が前向きになれると同時に、周囲の人も生き生きできるような珠玉の応援メッセージが満載! 【著者情報】 斎藤茂太(さいとう・しげた) 1916年、東京生まれ。医学博士。精神神経科・斎藤病院名誉院長。 現代人の心のケアにつとめるかたわら、日本旅行作家協会会長、 日本ペンクラブ名誉会員、アルコール健康医学協会会長など 要職を兼務。 執筆、講演活動など多方面で活躍中。 温かく人間味あふれる人柄にファンは多い。 『いい言葉は、いい人生をつくる』 『グズをなおせば人生はうまくいく』 『会社・仕事・人間関係が「もうイヤだ!」と思ったとき読む本』 など著書多数。 歌人・斎藤茂吉の長男、作家・北杜夫は実弟。 (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 【目次】 まえがき 第1章 考えすぎてしまう人へ…自分をほめる習慣をつけよう 第2章 行動力がない人へ…根拠がない自信を持ってみよう 第3章 要領の悪い人へ…自分の足元を見直してみよう 第4章 損な性格だと感じている人へ…損して得をとろう 第5章 人間関係が苦手な人へ…感謝の気持ちを口に出そう -
1枚のお礼状で利益を3倍にする方法
経営コンサルティグで人気ブログ「運が開けるお礼状・大人のコミュニケーション塾」の著者が、営業職や経営者がすぐに実践できる数字につながるお礼状戦術を伝授する。 -
決定版 集中力
100年以上読み継がれてきた不朽の名著が「決定版」として登場! 「集中力」を身につければ、すべてが思い通りになる!! 本書は20世紀に米国で弁護士として活躍していたウィリアム・ウォーカー・アトキンソンが、 さまざまなペンネームを使い分けて残した書物のなかの1冊です。 100年以上もの時を経て、今もなお読み継がれているベストセラーを決定版としてまとめました。 「最初は一つのことに考えを長く集中できなくても、落胆しないでください。最初からそれができる人は、ほんの一握りです。 奇妙なことに、自分のためになることよりも、ためにならないことに集中するほうが簡単なのです。 しかしこういう傾向は、意識的に集中力を身につけていくことで克服できます。 集中力のエクササイズを毎日いくつか実行するだけで、 自分はすぐに集中力というすばらしいパワーを身につけられるだろうと感じるでしょう」(本文より) *目次より レッスン1 集中力があれば道は拓ける レッスン2 集中力で身につけるセルフコントロール術 レッスン3 望むものを手に入れる方法 レッスン4 環境はあなたの思いどおり レッスン5 無限の精神力を引き出すために レッスン6 勇気のある人間 レッスン7 エクササイズで身につける技術 レッスン8 集中力で願望を達成する レッスン9 理念の育て方 レッスン10 集中力で伸ばす強い意志 レッスン11 最後にもう一度、集中力の大切さについて -
マンガでやさしくわかるU理論
U理論は、MITのC・オットー・シャーマー博士とマッキンゼーの連携により、世界トップクラスの革新的なリーダー約130人にインタビューした結果生まれたイノベーションを起こす方法。 人と組織の問題にも適用可能で、対症療法に終わらない本質的な解決をもたらすことができると話題になっています。 2010年に原書が翻訳されてから注目されていますが、本書はマンガを通して概要を理解できるU理論の入門書です。 知識がまったくない状態でも、U理論とは何か、イノベーションを起こすために必要なものは何かがつかめる1冊です。 【読者限定「解説動画」無料ダウンロードプレゼント付き】 -
新米探偵、データ分析に挑む
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 楽しくわかる、統計学。 平均値のシミュレーションやヒストグラムでの可視化、売上予測に役立つ回帰分析、ロジスティック回帰分析、Webの口コミ情報をテキストマイニング、など……。 統計ツールを駆使して、難事件を見事解決! データ分析にまったく縁のなかった≪僕≫が、探偵事務所に就職し、職場で出会う事件(トラブル?)のなかで、データ分析の基本から高度な手法までを身につけていきます。数理的な知識は不要。商店街の住人たちからのさまざまな無理難題を、社長の天羽さんや助手のいっ子さんとともに、データ分析を駆使して解決していきます。とりわけ、頼りになるのは、フリーソフトのRStudio。統計学もRも初心者レベルの≪僕≫だけど、扱い方からていねいに解説してもらって、なんとかなったぞー! やっと就職が決まった僕の勤め先は「商店街の顧問探偵」をやっているというおかしな興信所。 おまけに仕事に必要なのは、勘や経験ではなく、≪データ分析?!≫ 美人社長・天羽さんには怒鳴られて、かわいい助手のいっ子さんにはやさしくフォローしてもらいつつも、僕のデータ分析修業が、ともかく始まった! -
成功したければ日本型エリート思考
グローバルスタンダードに惑わされない!出世するスーパーエリートたちの得意ワザは「根回し」と「気配り」だった!東大首席→財務省→弁護士の著者が明かす、本当はすごい日本型エリートの働き方。 ・「空気を読む」という技術こそ磨く ・打ち負かすよりも戦わずして勝つ ・優位な立場でもマウンティングしない ・「全員経営」という言葉に騙されない ・匠の技でしぶとく生き残る ・クリエイティブより速さを重視する ・お金とやりがいに執着しない これらのような、一見「古くさい」と思えるようなやり方にこそ 日本のエリートたちが培ってきたビジネス術が詰まっていました。 地に足を付けながら、着実に成果を生み出す日本型エリートの姿勢は 弱肉強食の現代において、ひとつの指針となるはずです。 -
幸せはあなたの心が決める
思い通りにいくことばかりではない人生をどのように受け止め、自分なりの花を咲かせようとするか、しないかは、人間に与えられた自由であり、その受けとめ方にそれぞれの個性が現れる、と語る著者は、ノートルダム清心女子大学(岡山)で88歳のいまも「人格論」の講義をお持ちのシスターです。「人を許さない人は上位に立っているのではなく、他人の支配下にある人」「失ったものではなく、得たものに目を向けて生きよう」「美しさは小さな決まりごとの積み重ね。修行が必要」など、きれいごとではない、深い経験と鋭い洞察から導かれた真理や生きるヒントを、どんな人にも身近なエピソードや見過ごしてしまいそうな場面を例にわかりやすく伝えます。ベストセラー『置かれた場所で咲きなさい』『面倒だから、しよう』に続く本書は、学生から大人まで、どの世代にも新たな気づきをもたらし、人格を磨き高める一助となる本です。心癒す植物の挿し絵入り。 -
新版 わたしのお店のはじめかた。 人気店に学ぶ雑貨店&カフェ開業BOOK
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気店に学ぶ雑貨店&カフェ開業BOOK! 世界にひとつ、自分だけのお店を開きたいと思っているあなたに。 何度も足を運びたくなる雑貨店や、心地よい時間を過ごせるカフェなど、世界にひとつ、自分だけのお店を開きたいと思っている人のための本です。この本では、雑貨店・カフェ・パン屋さん・花屋さん・本屋さん、さらにはDPEショップや映画館のようなこだわりの人気店に、開業のアイデアとノウハウを取材し、まとめています。 開業の動機や人気の理由、開業資金とその内訳、不動産物件の探し方、内装の考え方から、商品ラインナップやメニューのまとめ方まで、気になるポイントをしっかりと伺ってきました。また、店内や商品、メニューの写真を多く掲載し、お店のオーナーの工夫や努力、考え方がページから伝わってくるように構成しています。巻末には、開業に必要な資格や届出、資金集めの方法など、お店をはじめるにあたって必ず必要となる知識を「ヒント集」としてまとめました。お店を開く決意が固まっている人にはもちろん、いつかお店をやってみたいと考えている人にもおすすめできる一冊です。 ※本書は2009年6月に刊行した『わたしのお店のはじめかた。』に新規取材、再取材した情報を加えて再編集したものです。 -
データで読み解く中国の未来―中国脅威論は本当か
【水野和夫氏・推薦】 中国の未来は、アジアの覇権国家か、普通の開発途上国か? 高い評価を得た『データで読み解く中国経済』の続刊・未来分析編、遂に刊行! 米国が覇権を確立して以降、中国はもっとも手ごわい相手である。だから、対峙することに躊躇している。日本の保守系メディアが言うように、オバマ政権が弱腰だからではない。共和党政権でも中国と真正面から対決することはないだろう。 中国は太平洋を二分して、西側を中国のテリトリーとする案を米国に提案している。そこに「中華帝国」を作る。10年のスケールで考えれば、米国はその提案を飲む可能性が高い。米国と中国の妥協が成立すれば、日本はアジアで孤立する。日本は20世紀に米国と安保条約を結んだことによって大きなメリットを受けた。だが、21世紀にあまりに米国を頼っていると、米国と中国が話をつけた場合に、大きなデメリットを被ることになる。この辺りのことは、もっと真剣に議論しておいたほうがよい。(本文より) -
100%自分原因説で大好きな人とハッピーウエディング
誰もが、大好きな人に出逢い、結婚する時も結婚してからも、ずっと愛されて幸せであることを願っているはず。本書を読めば、今この瞬間から、幸せすぎてしかたがない毎日がやってきます。いつでもにんまり笑顔で毎日を過ごすことができます。ワクワクのウエディングが待っています。100%自分原因説で考えると、「みんな=あなた」です。つまり、「みんなが幸せ=あなたも幸せ」になりますから、この本は、「みんな一緒に幸せになる本」です(本文より)。主な内容を一部ご紹介します! 「幸せな結婚をする」と本気で決めます!/イメージングはワクワク、ニヤニヤしたら成功です!/笑顔ひとつで「思考」は変わります!/仕事と結婚、両方ほしければ……/どんな家族にしたいか決めましょう!/もう一度ラブラブになりたい!/笑顔育児 自分がハッピーなことをします! etc. 最終章「結婚しちゃった 報告会」では、幸せな結婚を引き寄せたみなさんの座談会を収録。読むだけで、ハッピーオーラにつつまれる一冊。 -
幸せを呼ぶ 「おせっかい」のススメ
「おせっかいやき」は、仕切り上手で何事にも一生懸命。また悩まない、へこたれない、一緒にいると場が盛り上がります。著者はサニーサイドアップの生みの親です。お金なし、コネなしの女性がアラフォーになって奮起。ワンルームマンションの住まいから立ち上げた親子だけの小さな会社・サニーサイドアップ。なぜ、上場するまでできたのでしょうか。その秘訣は「おせっかい」にありました。「おせっかい」が人とのご縁を広げ、娘に任せた会社は成長し、70歳を迎えた著者は、若者から同年代の多くの友人に囲まれながら人生をエンジョイしています。本書では、「おせっかいの10のルール」を著者のさまざまなエピソードとともに紹介。人生をイキイキと過ごすコツを紹介します。「おせっかい」が広がれば、無縁社会や孤独死だってなくなります。人とのご縁は神様のくれた玉手箱。「小さな親切、大きなお世話」ではなく「小さなお世話、大きな親切」を広げる本です。 -
人を動かす鉄則
「上司が頑固で自分の提案が通らない」「部下のやる気が低くて思い通りに動いてくれない」……ビジネスマンの間でよく聞く話だ。しかし、こんな場合、悪いのは上司でも部下でもない。「人」を上手に動かせない「あなた」の責任なのだ。本書は経営コンサルタントとして組織の活性化を手がけてきた著者が、職場の人間関係の鉄則を開陳。権限を自分で作る技術、組織を望む方向に誘導するコツなどを、具体的な事例をもとに解説する。著者はまず、「一個の人間として信頼されているか」「聞き上手かどうか」などの問いかけにより、“信頼感がすべての基礎”であると説く。そして、“心のエネルギーを強く持つ”“相手の立場で相手を説く”など、人を動かす際の要諦を具体的に紹介する。また、人を動かすにはまず相手をよく知らなくてはならないと、“人を見抜く力”についてもくわしく言及している。本書を読めば、“他人の力”を自分の最大の武器にできる! -
なぜ名経営者は石田梅岩に学ぶのか?
稲盛和夫はじめ多くの経営者が傾倒する「江戸時代のドラッカー」に今こそ学べ! 「勤勉」「正直」「時間に正確」など、近代化と高度成長を支えた日本人の美徳と呼ばれるものは、江戸時代の思想家、石田梅岩によってつくられた。 日本は江戸時代の間に、相当の発展を遂げていた。その力の源は、名もなき庶民だった。町人や農民は、実に勤勉で、猛烈に働いていたのだ。 日本の民衆が、優れた労働者だったこと。これが、瞬く間に近代化できたことや、第二次大戦後、驚異的な速度で復興を遂げることのできた理由だ。指導者が、画期的な経済政策を思いついて、それによって経済力を向上させたのではない。優秀な労働者が、世界のどの国よりも多くいたことこそが、日本の経済的な強みだったのだ。 なぜ、日本という国は、そのような条件を備えることができたのだろうか。この疑問への一つの回答が、石門心学という思想にある。 石門心学は、京都の商人だった石田梅岩(1685~1744年)という人物が創始した学問だ。梅岩は、「人はどう生きるのが正しいのか」ということを、ひたすら考え抜いた。しかし、梅岩は人間のことだけを考察したのではなく、社会の構造や、さまざまな職業がどういった役割を果たしているのかについても、探求している。 元々は商人だっただけあり、梅岩は商業のこと、そして経済のことを、皮膚感覚で理解していた。そして、商人を引退し思想家となってからは、商業や経済を明確な言葉で説明することにも、大いに注力した。 梅岩の思想は、弟子たちによって日本中に広げられた。そして、さまざまな階級の人々が、これを熱心に学んだ。梅岩の思想は、毎日の仕事に大きな意味を付与してくれるものだったからだ。梅岩の考えを学んだ人々は、道徳的な向上を遂げ、感情と行為に自信を持ち、人間関係を和やかにすることに努めた。 そして、道徳的向上を遂げた人々の多くは、仕事の成果も、以前よりよいものとなった。真面目で、周りに気を使う民衆が、一国の経済発展に貢献し始めたのだった。 -
となりの漱石
日本を代表する文豪・夏目漱石。 明治という日本の夜明けとともに、時代の精神を文学へ昇華させていった近代百年最大の国民的作家は、じつをいうと、損をしようが曲がったことが大嫌い、皮肉屋でありながら情にあつく、うるさい世間はご免蒙(めんこうむ)るがほっておかれるとさびしい、胃炎は怖くて仕方がないのに甘味はついつい盗み食い……という、人間味まるだしの人なのであった。 その49年(作家生活はわずか10年!)の生涯に残した「作品」「手紙」「俳句・漢詩」などの名言・迷言からは、愛すべき我らが隣人の姿が浮かび上がってくる。明治は遠い日々ではない。ふり向けば、私たちのすぐそこに漱石の「こゝろ」は息づいている。 -
職業としてのプロ経営者
■プロ経営者=成長意欲があれば、10年後を見据えて考えるべき選択肢 既存の企業に新入社員として入社し、社長を目指しても気の遠くなるような時間がかかる。 しかも、経営者になれるのは、ごくごく一部だ。 ほとんどの人は順番待ちをして、責任あるポジションにつかないまま会社人生を終えていく。 優秀な人が真の力を発揮し、「社長」になるための第3の道として「プロ経営者」を提唱する。 ■社長とは“ザ・ラストマン” プロ経営者は生え抜き社長とは異なり、 業界のこと、会社のことを知らない、いわゆる「素人」「よそ者」として会社に入ってくるのが大前提となる。 短期間で状況を把握し、判断が下せるような鋭いラーニングカーブが求められる。 どっぷりと会社や業界の慣行にしたがって、他業界や世の中の動きとも無縁のような働き方とは対極にある。 成長戦略を描き、V字回復を行うことが予め義務づけられているのだ。 ■31名のプロ経営者を徹底分析 主に40代の若手プロ経営者31名へのインタビュー結果とその徹底分析から、 リーダーシップを自ら育てるためのヒントを抽出。 GE、IBMをはじめとしたリーダーシップ教育にも触れながら、 経営者というプロフェッショナルな職業にどうしたらなっていけるのか、 パーソナル・リーダーシップの育て方など縦横無尽に語りつくす。 ■サラリーマンは圧倒的に経営者やリーダーになるための「練習」が少ない 一般のビジネスパースンは、社会人3~4年目=20代後半からは仕事に慣れ、だんだんと「楽」をするようになる。 今回インタビューに応えてくれたプロ経営者たちはみな、そこでさらに成長曲線を上方に修正した経験をもっていることがわかった。 より難易度の高い仕事に自ら好んでチャレンジしてきた人たちである。 本書は、より高いキャリアを目指したい中堅ビジネスマンをはじめ、 入社早々の若手、学生、プロ経営者を迎えたい経営者、 これからの時代のリーダーシップを学び自分と組織を高めたい方はいますぐに読むべきです! 私自身、これからのキャリアについて考えはじめました(編集担当より) -
ロマンとソロバン―マツダの技術と経営、その快走の秘密
独自の環境技術「SKYACTIV」の開発が クルマを、社員を、そしてマツダを変えた! 「マツダは順風満帆という声が社外から聞こえてくる。とんでもない。 ありがたいことに、新世代製品が今のところ世の中に受け入れられているのは事実。 しかし、スカイアクティブも次の世代にまで行かないと本物かどうかわからない。 本物にならない限り、マツダのブランドも確立しない」 やっとのことで危機を乗り越えたあとの安堵感が、また新たな危機を招くものだ。 そんな歴史を繰り返してはならない、小飼マツダ社長の考えは明解だ。 【著者紹介】 宮本喜一(みやもと・よしかず) ジャーナリスト 1948年奈良市生まれ。71年一橋大学社会学部卒業、74年同経済学部卒業。同年ソニー株式会社に入社し、おもに広報、マーケティングを担当。 98年独立して執筆活動をはじめ、現在に至る。主な著書に『マツダはなぜ、よみがえったのか?』(日経BP社)、『本田宗一郎と遊園地』(ワック)や、 翻訳書『ジャック・ウェルチわが経営(上・下)』(日本経済新聞出版社)、『ドラッカーの講義』(アチーブメント出版)『ビジョナリー・ピープル』(英治出版)などほか多数。 【本書の内容】 1◆マツダはスカイアクティブに社運を賭ける 2◆「君たちにロマンはあるか?」 3◆独自開発の道がフォードのお墨付きで開けた 4◆「狙うのは、ボウリングの一番ピンだ」 5◆ロマンを追っても、決してソロバンは忘れない 6◆新たなマツダ・ブランド構築への道 7◆たいまつは若い世代に引き継がれる 8◆マツダはこれからも攻め続けられるか -
職場の「お荷物」社員
好況時に大量採用したバブル世代が間もなく50代となり、 その処遇が大きな経営課題に浮上している。 就くべきポストがなくやる気を失っている彼らは、 放っておくと単に金を食うだけの 「お荷物」社員になりかねないからだ。 労働人口の減少が進む中、 こうした社員を戦力としてどう生かすかが、 今後の企業の競争力を左右する。 日本の将来はあなたの隣にいる「お荷物」社員に懸かっているのだ。 『週刊ダイヤモンド』(2014年8月2日号)の 第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 -
愛さなくてはいけないふたつのこと
将来が心配、自分に自信がない、独りが怖い、見た目が気になる――人間はだれでもこうした考えに囚われ、押しつぶされそうになるときがあります。本書は、これらの根底ある「不安」と「寂しさ」との、上手なつき合い方がわかる実践的人生論。「得体の知れない不安や寂しさ」を抱いているのは、あなた一人ではありません。おそらく、この世界のほとんどの人が、あなたと同じ弱い心をもった存在で、それぞれの不安や寂しさを抱えています。自分のもっている不安と寂しさを認め、抱きしめ、愛することができれば、不安と寂しさをもっているほかの人を愛することができます。これもまた、この世界の不安や寂しさをやわらげる、すばらしい方法だと僕は感じます。――本文より抜粋心が晴れない、涙が止まらない……そんな日は、静かにページを開いてみてください。あなたにぴったりの心の薬が見つかるはずです。 -
敗れざる者
日本で初めての本格的なフランチャイズとして、家庭用化学ぞうきんを発売したダスキン。「喜びのタネをまこう!」を合言葉に、「ダスキン愛の店」を展開し、全国津々浦々に浸透するまで成長したが、創業者・鈴木清一が歩んできた道は決して順風満帆ではなかった。生家の貧困から養子に出された幼年期。肺結核を発病し死と隣り合わせの青年期。なじめない大阪商法との格闘。妻の実家との確執……。長年の迷いを払拭できたのは、一燈園の西田天香氏との出会いだった。それはやがて「祈りの経営」として、清一の中に経営理念として確立されてゆく。それでも、20年かけて育てた優良会社「ケントク」が提携先の米企業に支配され、追放の憂き目にあうなど、清一の試練は終わらない。いかなる逆境も、常に愛と祈りで乗り越え、それはやがて「ダスキン」「ミスタードーナツ」として花開く。決してあきらめない姿勢の大切さを教えてくれる、勇気の出る経営者伝。 -
稼ぐ!ロジカル株投資
正攻法が儲かる!論理的で実践的な投資戦略 「バイ・アンド・ホールドはもはや通用しない」「テクニカル分析の過信は危険」 「PERの比較対象は同業他社ではない」「新安値銘柄に安易に投資してはいけない」……。 国内を代表する人気アナリストとして各種ランキングで連続1位に輝き、証券業界で その名をとどろかせた著者が、一般投資家に向けて最低限知っておきたい投資ルールを 40に絞って公開。これまでになかったロジカルで実践的な真っ当な投資戦術書。 NISA(少額投資非課税制度)のスタートで株式投資をこれから始めようという人にも おすすめの、大切なお金を手堅く増やす方法。 -
未来は変えられる!
誰もが試練を避けることができないこの世界――。「明日目覚めたとき、この現実がまったく変わっていたら、どんなにいいだろう」。誰もが一度はそう思ったことがあるのではないでしょうか。しかし、現実は思うにままならず、「未来を変えるなんて、はかない願望でしかない」と多くの人はあきらめてゆく。 なぜ未来を変えたいと思っても、変えることができないのか。なぜ人は、これまでと同じように未来を生きてしまうのか。 本書は、その謎を解き、過去の意味を変え、未来の現実を変える「人生タイムマシン」を伝授します。発展と深化、調和に満ちた新たな未来を誰もが想像できるようになれるのです。 そして、実際に未来を変えた4人のリアルな実話は、読み始めたらとまらない奇跡のノンフィクション! 人生の解答をあなたに――。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】 -
出家的人生のすすめ
「出家」は僧侶の特権ではない。そして出家者の集団であるサンガは世俗社会から隔絶された存在ではない。2500年前、釈迦が本来説いた仏教によれば、出家とは世を捨てることではなく、社会からの支援を前提に同志とやりたいことを一生かけて追求することを意味した。そして、この出家の教えは現代の一般社会の様々な職業でも生かせる視点を内包している。南方仏教国のサンガの間で守られてきた釈迦伝来の法律集「律」を通して仏教学者がわかりやすく解説する、精神的成熟を実現するための「出家的」生き方。【目次】はじめに 生き方の多様性を求めて/第一章 自己鍛錬で生きる苦しみを消す/第二章 修行の道――働かずに好きなことだけをして生きる/第三章 「生きがい追求の集団」サンガを組織する/第四章 誰でも出家的に生きることはできる/第五章 自分の力で自分の生き方を変える/第六章 出家的人生を実現するために/おわりに 自分が決めた道を真っ直ぐに歩いていく/あとがき -
超一流の二流をめざせ!
【電子版限定! セミナー動画プレゼント】 ※本電子書籍からメルマガに登録してくださった方を対象に 電子書籍版の特典として、長倉顕太さんのセミナー動画をお楽しみいただけます。 無名の新人をベストセラー著者へと導く手腕が高く評価されている長倉顕太さんは、 編集者としての10年間でトータル1000万部以上読まれた書籍を手がけたという、驚異的な記録を打ち立ててきました。 現在はコンテンツ(書籍、電子書籍、オウンドメディア)のプロデュースや 個人・企業のコンサルティングなども手がけながら幅広く活動しています。 そうした生き方の中で強烈に感じたのが、「世界の99%の人は凡人である」ということだそうです。 この本は凡人たちが「すごい人」のマネをせずに、いかに成功していくかをまとめた1冊です。 *目次より 序章 「世界一“残酷”な成功法則」へようこそ 第1章 Walk on the wild side 「すごい人」にはなれない現実 第2章 Sympathy for the devil 「不安情報社会」の闇 第3章 Raw power 自分の人生を手に入れる「世界観」のつくり方 第4章 Degenerated 落ちて落ちて「ゼロ」になれ! 第5章 Where is my mind? 「言葉」と「お金」をコントロールしろ! 第6章 Vanishing point 「死」という同伴者とともに生きろ! 私が影響を受けた本の世界(長倉文庫の20冊) あとがき 二流同盟に入りませんか? 【電子版限定! セミナー動画プレゼント】 -
「おひとりさま」で幸せですか
「パラサイト・シングル」「負け犬」「おひとりさま」――。ここ数年、あるいは十数年における社会現象やベストセラー書のキーワードから、「贅沢を楽しみ、家庭に束縛されない自由な生活」をめざす独身女性が増えてきたことがうかがえます。そもそも「家」というのは個人を束縛するものです。戦後日本が「家」制度を解体して核家族化を進めてきた背景には、それまでの封建的な家父長制から、いかに個人を解放するか、という課題があった。そういう世の中にあって、私たち一家は、ある時期より三世帯・三世代同居というライフスタイルをあえて選択しました。その模様を私は、平成15年に出版した『三家族11人で暮らしてみたら』(扶桑社)の中で描きました。
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