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今こそ!「嫌われる勇気」 仕事に効くアドラー心理学
今、フロイト、ユングと並ぶ“心理学の三大巨頭”の1人、アルフレッド・アドラーの教えを説いた『嫌われる勇気』(ダイヤモンド社)が、注目されている。 職場の上司や部下とのコミュニケーションを改善し、夫婦関係や子育ての悩みもシンプルに解決してくれる「アドラー心理学」。 考え方を学び、実践することで、きっとあなたの仕事や家庭が変わるはずだ。 『週刊ダイヤモンド』(2014年6月28日号)の第2特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 -
カラー版 イチから知りたい!論語の本
論語に馴染みのない人も、この1冊で孔子の生涯から論語の教え、そのメッセージまでスッキリわかります。自分を見つめ直すのに最良の一冊です。 【目次】 日本における孔子の足跡 序章 論語を読む前に 第一章 人生観にまつわる論語 第ニ章 人付き合いにまつわる論語 第三章 家族にまつわる論語 第四章 政治にまつわる論語 第五章 仕事にまつわる論語 第六章 学問にまつわる論語 孔子と門人の略年表 参考文献 *本書は、当社刊「決定版知れば知るほど面白い!論語の本」(2011年7月発行)をオールカラーにリニューアルし、書名・判型・価格を変更したものです。 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※目次・さくいんページでは、該当ページの数字部分をタップしていただくと、すぐのそのページに移動することができます。なお、本文中に参照ページがある場合、そこからの移動できませんので、ご注意ください。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたのものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha -
4年連続No.1が明かす 訪問しないで「売れる営業」に変わる本(大和出版)
「営業レター」があなたの人生を変える!「緊張してうまくお客様と話ができない」「何を説明してもお客様が心を開いてくれない」「訪問してお客様から嫌がられるのはもうウンザリだ!」そんな悩みをもっているあなたへ。ズバリ、「営業レター」を活用すれば、あなたの世界は180度変わります。この本は机上の空論でもなければ、才能のある人だけが使える方法を説いたものでもありません。長年、ダメ営業マンだった人間がつかんだ、だれでもできる実践ノウハウです。実行すれば、きっとあなたも「訪問しなくても結果を出し続ける営業マン」に生まれ変われることをお約束します。 -
全史×成功事例で読む 「マーケティング」大全
◆「125名の賢人・90の理論と手法・21社の成功事例」で、広大なマーケティングの世界が丸わかり! ◆「歴史」と「実務」の2つの視点から読み解くことで、マーケティングの知識と使いこなし方が一気に身につく! 本書の著者は、100社以上の著名企業のコンサルティングを行ってきた、企業のマーケティング戦略・ブランド戦略の第一人者。 著者が経営するコンサルティング会社は、日本経済新聞社が実施した「企業に最も評価されるコンサルタント会社ベスト20」に選ばれた実績を持ち、世界4大会計事務所の1つと同一ランキングになるなど、そのコンサルティング活動の評価は極めて高い。 本書は、トップマーケティングコンサルタントである著者の、長年にわたる実務経験と研究の集大成となる一冊。 ◆第1部→120年に及ぶ「マーケティング全史」を一気読み! これまで数多くのマーケティングの理論や手法が、偉大な先人たちによって生み出されてきました。 理論や手法は、時代の流れとともに誕生し、ビジネスや研究の場において大きな進化を遂げてきました。 本書の「第1部 マーケティング発展史」は、これまで体系化されていなかった「マーケティング史」を、20世紀初頭の米国のマーケティング黎明期に始まり、ネット、ソーシャルメディア時代の数々の新手法まで、「125名の賢人・90の理論と手法」を、時代の流れとともに一気に紹介していくエキサイティングなストーリー。 ◆第2部→理論や手法の使いこなし方を「成功事例」を通して学ぶ! 第1部で紹介したマーケティングの理論や手法は、すべてのビジネスシーンにおいて、「解答」を導き出すためのマニュアルではありません。 先人たちの考えた理論や手法はあくまで、自社に最適なマーケティングを考え出すためのナビゲーションの役目を担うもの。 本書の「第2部 マーケティング実務編」は、「21社のマーケティング成功事例」を丹念に紹介することで、その企業の担当者が「最善の解」を導き出していった経緯を解説。「理論や手法をどうリアルビジネスで使いこなすか」が学べます。 ビジネスや経営の知識をさらに深めたい人はもちろん、これからビジネスという大海に乗り出す人にもぜひおすすめしたい、「マーケティングを学びたい」すべての人に沢山の学びと気づきを与えてくれる、経営書の新しいスタンダードです。 -
図解入門 現場で役立つ溶接の知識と技術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現場で役立つ溶接の知識と技術を豊富な図表を使って解説した溶接入門書です。溶接技術の品質は、オペレーターや施行管理技術者に大きく左右されます。そのため確実な溶接をするためには正しい知識と技術・技能の習得が欠かせません。本書では、教科書と現場を橋渡しするように溶接の原理から実際の作業のポイントまでを解説。溶接のメカニズムと種類、特徴、溶接ができる人になるために必要な教育、材料の特性を意識した施工、機器や材料、材料の特性を生かした溶接など実践的なトピックを豊富に取り上げています。溶接の資格取得のための副読本としてもおすすめです。 -
「私は私」で人間関係はうまくいく
頑張ってもまわりのセカイが変わることはなく、自己主張することをやめてしまった人へ。周囲が変わらなくても、自分自身の生き方を取り戻すことは誰にだってできます。生きているうちに「主役」をやってみませんか? -
不動産投資でゼロから7年間で1億円貯めた私の方法
非正規社員でありながら、資産ゼロからスタートし、アパート1棟、マンション1棟、商業ビル1棟、看板、駐車場を手に入れることで、7年間で1億円貯めたノウハウを小説形式で解説する。通常、個人投資家には難しいと言われる、商業ビル投資、店舗投資に果敢に挑戦し、成功を収めるノウハウは必読。不動産業者、金融機関に対する交渉は、再現性が高く、類書に比べて圧倒的な実用性を持つ本。 【主な内容】 第0章 1億円へのプロローグ 第1章 人生を変えた再会 第2章 知識ゼロ、資産ゼロからのスタート 第3章 物件探しの日々:一棟目アパート購入 第4章 退去で苦しんだ地方高利回り物件を埋める方法を学ぶ 第5章 半年後に二棟目マンションを購入する 第6章 誰も知らない店舗と看板の客付け 第7章 物件で起きる事故の大半は火災保険でカバーできる 第8章 年間手残り額1000万円を目指し3棟目商業ビル購入:不可能な融資を通す方法 第9章 プロだけが知っている様々な投資手法 第10章 不動産投資で現金1億円貯まったいま -
なぜ、「異論」の出ない組織は間違うのか
異論を唱えるのは、ビジネスパーソンの義務である。民間・官僚機構、大小の別なく、組織というものには、責任回避 先送り 不作為 前例踏襲 改善の否定 組織の利益優先という組織を腐敗させ、停滞させる元凶である「巨大生物」が潜んでいる。そして、その巨大生物の多くは、組織の上層部にいる「オジサン」たちに巣くい、不祥事が生じたときに、「私は聞いていなかった。速やかに原因を究明し、再発防止に努める」と、まるで当事者意識のないコメントを口にさせることになる。本書は、マッキンゼーを経て、郵政改革、国会事故調に関わった著者が、改革の足を引っ張る巨大生物の姿を明らかにしつつ、抵抗勢力を駆逐し、異論を唱える義務を負う組織へと変革させる手法を説いた一冊。 -
日本十六景
時代とともに季節感が薄れてきていると言われる。しかし今の日本でも、春・夏・秋・冬、いたる所で季節を感じることはできるのではないだろうか。本書は、旅の思索家である著者が、十六の地方を訪ねる。「見果てぬ吉野」「空知川の岸辺」「柳しだるる柳川」「まぼろしの隠岐」「柳生の里」「宮島の秋」「越後の山里」「冬の日の伊良湖岬」などなど……。人びとを旅に誘い出すのは、「空」ではないかと著者は言う。なぜなら、人間がさまざまな生を営み、人生ドラマを演じ、悲喜こもごもの歴史を綴ってきたのは、他ならぬ空の下だったからである。だが、機械文明の中で暮らす現代人は、空を仰ぐことをほとんど忘れてしまった。そんなことを思うとき、著者は、「山のあなたの空遠く」に出かけて、心を空にあずけ、あらためて人間の営みを顧みたいという衝動に強く動かされ、旅に出た。それぞれの地に行き、季節に接し、歴史をたどり、人に思いを馳せ、人生を考える名紀行。 -
あなたに起こることはすべて正しい
孤立したからこそ、本当の友達に出会えた。厳しい言葉があったから、やる気がでた--一見、運が悪いことのように見えても、それは幸福なゴールにたどり着くために必要な出来事なのです。 本書は、成功の一歩手前にいることに気づかず、自分の運の悪さを嘆いている人を勇気づける101のメッセージ集。どんな時も自分を信じる強さが身につく考え方、行動の指針を教えてくれる。 辛い経験は思い出になる。楽な経験は早く忘れる 失敗したらどうしようと考えた瞬間から、失敗に向かって進んでいる 男っぽい性格の人ではなく、ウジウジとあきらめの悪い人がチャンスをつかむ 誰かに教わった正しい道より、自分で選んだ間違った道を歩きたい 1億円を損できる人は、1億円を稼ぐことができるetc.中谷流・ピンチを乗り切るコツを具体的にアドバイス。落ち込んだ心が、簡潔な言葉でみるみる元気になる! あと一歩が踏み出せない人にキッカケを与えてくれる一冊。 -
毎朝1分読むだけ。店長の教科書。コンビニ、飲食店、アパレルショップなどの店長に共通の心得を習慣化する。
本書は、プロの店長意識を維持するための本です。本書では、よりよい店長になるための心得を提示すると同時に、そのマインドを維持する仕組みを提供いたします。毎朝「店長心得リスト」に目を通してください。これは1分で読めます。これによってプロ店長としての意識を習慣化していく狙いです。毎朝、読んですり込んでいくことにより無意識に店長として相応しい行動が取れるようになります。ベストな店長になり、最高の店を作ってください。 まえがき 店長の仕事は大変だ。まず、部長や課長のように部下の面倒を見なければいけない。そして、営業職のように接客もしなければいけない。在庫の手配もある。さらには、経営者のように、店舗の数字も追わなければいけない。 店長の仕事は、さながら経営者のようだ。 その割に、店長のやり方についての本は、少ない。課長や部長の本と本当に少ない。 そこで、本書では、よりよい店長になるための心得をまとめた。さらには、その心得を習慣化する仕組みも提供する。 まず本書では、「店長心得リスト」を提示する。これは、読んで字のごとく、店長の心得をまとめたものだ。これは一分程度で読めるようになっている。これに毎朝目を通していただく。すると、自然と店長の心得が意識にすり込まれる。意識が変われば行動が変わる。行動が変われば結果が変わる。店が繁盛する。 本書では、まずリストを紹介する。そのあとに、リストの内容を説明するパートになる。これは、一度だけ読んでいただければいい。内容を理解したら、毎朝リストを読むだけだ。 それでは、早速、リストを紹介しよう。 「店長心得リスト」 お客様第一 率直であること 人前では注意しない 仕事は指示するのではなく、お願いする 素直に謝る 途方にくれたら掃除する スタッフと数字を共有する 仕事を任せる しっかりと休む 責任を取る スタッフを守る 褒めまくる スタッフの話をよく聞く 感謝を体感できるようにする ここまでが、毎朝読んでいただくリストだ。 ここからは、それぞれの項目を説明する。 -
手取り17万円でも3年間で100万円貯める方法 「お金がない!」を節約で変える
<本文より> ・家計簿は何のためにつけているのか ・自分はどういった生活をしたいのか ・何を大切にして暮らしたいのか ・同居している家族は何を大切にしたいのか それらをきちんと考えて、理想の暮らしができるように生活を整えてから、はじめて食費などの節約に取り組むと、ストレスなく貯金生活を送ることができるはず。 理想の暮らしができるよう、まずは“貯まるシステム作り”を。貯まるシステムさえできれば、楽しく貯金ができます。慌ただしく安値品を探し回る必要もなく、お金がないからと本当に欲しいものを我慢することさえありません。無駄な買い物だって、確実に減らすことができます。 (略) 貯金を成功させるための大切なステップを、この一冊にギュッとまとめました。ほんの少しでもあなたの知識になればと、心から願っています。 <目次> 第1章 お金が貯まる思考法 第2章 手取り17万円の家計シミュレーション 第3章 貯まるシステムを作るには 第4章 家計をラクに管理する 第5章 貯金するにもやはり“方法”がある 第6章 手取り17万円のあなたに送る「私の経験談」 <著者> ゆみちん 家計管理サイト「月収23万円でゆたかに暮らす。~4人家族のしあわせ家計簿~」を運営中。5週間やりくりと目的別積立&貯金、ゆみちん流家計管理&貯金術など、失敗を重ねながらも平均手取り23万円でゆたかに暮らせる4人家族の家計簿を公開。ファイナンシャルプランナー取得 ★impress QuickBooks(http://qb.impress.jp/)は、気軽に電子書籍を楽しんでいただきたいという想いから生まれた電子専門レーベルです -
80歳を過ぎても徹夜で議論できるワケ
80歳を迎えた今でも1日7件のアポをこなし、さらには徹夜で議論する。その活力はどこから生まれるのか?自らの半生や元気老人への取材から、その秘訣を明かす。体の不調と適切に付き合う、田原流健康法も初公開。 -
就活「後ろ倒し」の衝撃―「リクナビ」登場以来、最大の変化が始まった
【なぜ企業は、リクルーターを大増員するのか?】 「就活2016年問題」で何が変わるか、何をすべきかを徹底解説! 2014年度の大学3年生(2016年採用)から、採用広報の開始が3月1日(現在12月1日)、 採用選考の開始が8月1日(同4月1日)に、後ろ倒しされる。 これは単なるスケジュール変更にとどまらず、企業の採用活動、および学生の就職活動に、 かつての「リクナビ」登場に匹敵する衝撃を与えることが予想されている。 ■学生 就活エリートの一人勝ちがますます進行し、普通の学生のチャンスが激減する。 ■企業 大企業の採用コストは激増し、中堅・中小企業の採用は困難を極める。 笑うのは、外資系企業、ベンチャー企業、それにいわゆる「ブラック企業」だ。 本書では、就活「後ろ倒し」がこれほどの衝撃を持つ理由を克明に解き明かす。 また、それを踏まえて、企業・学生は何をすべきかを、詳細に解説する。 「本書は、いわゆる『就活本』ではありませんし、採用のノウハウ本でもありません。 就活後ろ倒しという、学生・企業双方に大きな影響を与える構造変化で何が起こるか、 そしてそれにどう対処すべきかを解説します。 そのため、読者対象としても、学生・企業の双方を念頭に置いています。 また、就職活動全体を扱っていますので、社会問題としての就職活動に関心のある読者にも 有意義な内容になるように書いたつもりです」 ~本文より抜粋~ 【主な内容】 Part1 就活後ろ倒しが生む、2つの大変化 Chapter1 就活後ろ倒しは何をもたらすか Chapter2 リクルーターの復活 Chapter3 採用選考の場と化すインターンシップ Part2 就活後ろ倒しは、学生に何をもたらすか Chapter4 広がる大学間・学生間格差 Chapter5 タイプ別 後ろ倒し後の就活必勝法 Part3 就活後ろ倒しは、企業に何をもたらすか Chapter6 就活後ろ倒しで得する企業、損する企業 Chapter7 リクルーターによる採用の進め方 Chapter8 採用ブランド力の弱い企業は、何をすべきか Part4 就活後ろ倒しの目的は何だったのか Chapter9 就活後ろ倒しの目的は、果たされないまま Chapter10 学生が勉強する社会を作る改革が始まった -
これからの10年で成長するリーディング業界を予測するルール ―投資家目線で世界の動きを読み解く本
どうすれば株式投資で上手に資産を作ることができるのでしょうか。 それには、今、業績が良い業界ではなく、 「10年後のリーディング業界」を見つけ出すことが大切です。 社会の変化や人々のニーズをいち早く読み取り、 優れた技術開発や新しい商品開発で速い速度で成長を続ける成長産業は、 いつの時代にも存在してきました。 その中には必ず核になる企業があり、時代を牽引する役割を果たしてきました。 例えば、1950年代後半に「三種の神器」と呼ばれた 洗濯機・白黒テレビ・冷蔵庫を売り出した松下電器産業(現・パナソニック)です。 戦後の経済復興が本格化する中で、 豊かさを求める余裕ができた日本の家庭のニーズに合った商品を提供した同社は 時代の寵児となり、一気に株価を上げていきました。 その後も、日本の経済成長に伴う所得の上昇に合わせて、 マイカー時代を牽引したトヨタ自動車、 オーディオやカラーテレビで人気を博したソニーなど、 その時代のニーズを先取りする形でリーディング業界の旗手が現れました。 またインターネット社会の到来に照準が合ったヤフーや、 グローバル化の波に乗って国際分業体制をいち早く導入した ファーストリテイリングの躍進は、よくご存じでしょう。 しかし、リーディング業界は、 時代や技術の進歩とともに入れ替わっていくものです。 今、業績を上げている企業が10年後もトップでいるとは限りません。 10年後に大きな果実を手にしたいと願うのならば、 10年後に時代のトップランナーとなっているであろう業界を、 今、見出す目を養うことが何よりも大切なことです。 【主な内容】 第1章 ベニスの商人──本当に10年で株価が100倍になる業界があるの? 第2章 債券取崩国──通貨の力関係が変わると日本はどうなる? 第3章 世界経済の中心──アジアが成長すると日本はどうなる? 第4章 人口増加──世界の人口が90億人を超えると日本はどうなる? 第5章 フラット化する世界──ITで世界がつながると日本はどうなる? 第6章 シェール革命──新しいエネルギーが増産されると日本はどうなる? 第7章 欧州の衰退──ユーロ圏で政情不安が広がると日本はどうなる? 第8章 チャイナ・リスク──中国の経済成長が停滞すると日本はどうなる? 第9章 成長戦略──アベノミクスの三本の矢で日本はどうなる? 第10章 火の鳥・日本──世界から日本を見ると未来は明るい! -
これが「人間関係」の基本です
人がその能力を十分に発揮して活躍できるかどうかは、「人間関係」で決まる! 人と組織を活性化させるプロが、対人関係をよくするための「ちょっとしたコツ」を伝授。 ほんの少しやり方を変えてみるだけで、周囲との関係が驚くほどうまくいく。 人間関係は葛藤の連続です。 職場で、日常生活で、うまくいかない「あの人」と一緒にやっていかなければならないのは、しんどいものです。 その悩みが解消されたら……、あなたはもっといきいきと過ごせるはず。 本書には、すぐ効く処方せんが55個用意されています。 他人と過去は変えられませんが、あなた自身は変われます。 他人を活かし、自分をもっと輝かせる方法を、ぜひ見つけてください。 【主な内容】 第1章 自分と出会う、自分とふれあうために 第2章 相手を受け入れるために 第3章 「関係」を深めていくために 第4章 仲間と信頼しあうために 第5章 こんなひと工夫でウマくいく -
感じる力 瞑想で人は変われる
うつ病と自殺者が増加するストレス社会。我々はストレスとどう付き合えばよいのか。マクロビオティックといった健康食品、ジョギングやジムでのエクササイズ、ハリウッドから火が点いたヨーガがいまブームだという。これらの流行は、偶然ではない。生きることに疲れた現代人が「自由に生きること」「自然回帰」を求めた結果なのだ。この流れの行き着く先は瞑想である。「身体」をコントロールすることで「心」を静める瞑想。これこそが、脳を酷使することを重視し、「感じること」を軽視してきた現代人への処方箋となる。本書は、「脳科学」「思考と言語」「感覚と感性」「農耕民と狩猟採集民」といった様々な観点から瞑想を分析した実践の書である。 -
40歳からの人間関係 うまくいく人 いかない人
人生の折り返し地点を通過する40代。仕事においても、家庭においても、転機を迎えることが多い。そこで重要な意味を持つのが、人間関係だ。若いときなら、「多くの人に会い、できるだけ人脈を広げなさい」というのがセオリーだろう。ところが、40歳を過ぎると、人脈は広げるよりも、むしろ上手にセレクトしていくことが大切になる。上司とのつきあいにしても、20代30代のように「使われる」のではなく、「使いこなす」のが40代。部下や同僚との複雑な関係も、うまくこなせるかどうかが問われる。本書は、人間関係の難しさと面白さを熟知した著者が、仕事だけでなく、趣味やプライベートまで、さまざまな局面での人づきあいのコツを、具体的にアドバイスする。「すべての人に好かれようとするな」「40代からは敵をつくらないことを考えよ」「いくつになっても男であることを忘れるな」――人間関係の達人が教える、人生の後半をよりよく生きるためのヒント。 -
部屋と机が散らかってるから、頭の中もまとまらない。ストレスを解消したいならモノを捨てろ。
ビジネスパーソンは、どうしても強いストレスに晒されてしまいます。しかし、その原因は意外と、散らかった部屋と机にあるかもしれません。本書では、散らかっているとストレスになる理由を解説すると同時に、散らかっている状態を解決する「余計な物を捨てる方法」を解説します。実は捨てるということは意外と難しいのです。部屋や机が散らかっていて、ストレスがたまっている人には、本書が役立つはずです。 まえがき 本書は、頭の中をすっきり整理したいビジネスパーソンのための本だ。 イマイチ集中できない。いつもより時間がかかる。目標が定まらない。決まった時間に仕事がはじめられない。どうしてもダラダラ残業してしまう。 そういった人は、机や部屋が散らかっている場合が多い。散らかっているから、仕事がやりづらくて効率が落ちる。だから思ったように仕事が進まない。 また、いろいろと余計なものが目に入るから、集中力を削がれる。考えがまとまらない。さらには、モノが片付いていないので、必要なときに必要なものが見つからない。ハサミがないとか、あの書類がないとか、探す時間ができてしまう。探しているうちに本来の作業を忘れてしまう。 本書は、そういった問題の解決方法を提案したい。 どういった解決方法かと言えば、それは物を捨てることだ。 とにかく、少しでもいらないものは捨てる。多少いるものでも捨てる。邪魔になりそうな物は買わない。 本書では、まず散らかっていることの害を説明する。 そのあとに、物の捨て方を説明する。 意外と捨てるのは難しいことなのだ。本気でやらないと、物は減らない。 -
20代でマスターしたい仕事のルール「考え方・伝え方」のきほん
大好評「きほん」シリーズ第6弾! この本は、入社1年目の新人さんや新人さんを教える立場になった若手社員に、ぜひ読んで欲しい一冊です。 学校を卒業して社会人としてスタートを切ってから戸惑うことはありませんか。 先輩から言われたことの意味がわからず、ストレスをためながら仕事をしたり、一生懸命仕事をしているにもかかわらず、なかなか評価されなかったり。その原因は、学校と会社ではルールが異なる点にあります。先輩や上司は、ながく「会社」の中で働いていて、そこで培われた「考え方」をもとに仕事をしています。 その考え方は残念なことに、学校では教えてもらっていません。本書では、そういった会社で働く際に必要となる基本的な「考え方」と、考えたことを相手に理解してもらうための「伝え方」についてまとめました。 本書で扱うテーマは全部で55本。考え方として、業務を進める上で有効な自責の考え方や、具体的なテクニックとしてピラミッドストラクチャー、フレームワークなどを扱います。また、伝え方として、伝える相手である周囲とのコミュニケーションの取り方や、上司への報告・連絡・相談のポイント、メールの書き方など、幅広く網羅しました。 著者は人材育成のコンサルティングを20年以上実施してきたプロフェッショナル。若手社員へ向けた柔らかい語り口調で、一から親切・丁寧に解説しています。「きほん」シリーズの特長でもある図版や詳しく学びたい場合のブックガイドも充実しており、さらに理解を深めることができます。 この1冊で20代でマスターしたいビジネススキルを身につければ、明日からの業務で周囲から一目置かれること間違いなしです! ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
すぐ動く人は知っている
人よりもほんの少し早く動き、 ほんの少し早く決断すれば、道は開ける。 動くことの大切さを知っている人はたくさんいます。 ところが、思いついたことを実際に行動に移せる人は、それほど多くはいません。 ましてや、この少数の行動する人たちの中でも「すぐ動く人」となると、さらにその数は少なくなります。 そして、この「すぐ動く」ということが、 じつは人生を生きていくうえでどれだけ大切なことであるか知っている人はあまりいません。 竹村さんは「世界のトップ20」に選ばれたスゴ腕の女性ファンドマネージャー。 ファンドマネージャーとは、株の売買を通じて資産を運用する仕事ですが、 これは言ってみれば、少し先の未来を読む仕事でもあります。 つまり、どのような状況においても、少し先がどうなるのかを常に見越して決断し、 すぐに行動することが求められるのです。 本書では、そのような世界で活躍してきた著者から、「すぐ動く」ことの大切さ、「すぐ動く人」が何を考えているのかをご紹介していただきます。 *目次より ■ みんなで赤信号を渡るときがいちばん危ない ■ 明るい未来にプレミアムがつく ■ 失敗を反省している暇はない ■ 誰かが気づいてくれるなんてただの幻想にすぎない ■ 自分探しはやめなさい ■ オンリーワンは自己満足にすぎない ■ 「運」は“小さいおじさん”の形をしている -
まだ、そこにいるの?
チャンスをつかむためにいちばん大切なことは何か それを教えてくれる、小さな黒アリの物語 なぜ、こんなことに気がつかなかったのだろう。 でも、気づいただけでもよかったよ。 もしも、ずっとあのままだったらと思うと……。 丘の片隅にたたずむ一本の老木。枯れ果てたその木は、長い間、その丘の平安を見守ってきた。 あるとき老木は、一匹の小さな黒アリ、ノーチスに出会う。 裏切り、失敗、孤独など、さまざまな困難を乗り越えて成長していくノーチスに、 若かりし頃の自分を重ねながら、老木はひとりつぶやく……。 誰にも聞こえない声で語られたその言葉は、 「突然の変化」が訪れたとき、 「今までどおり」が通用しなくなったとき、 きっとあなたの助けになってくれるはずです。 -
僕がトップになれたのは、いつも人と違うことを考えていたから
昨年、史上最年少の46歳で日本水泳連盟会長に就任した鈴木大地、初の自己啓発本。 ソウル五輪100m背泳ぎの金メダリストである鈴木大地は、なぜ46歳という史上最年少の若さで日本水連会長になれたのか? それは彼が「決勝直前のバサロキック変更」をはじめ、「ハーバード大学へのコーチ留学」「医学博士号取得」「体操選手の飛び込み転向」など、類い稀なる「直感力」と「チャレンジ力」を持っているからだ! これまで語られることのなかった挫折の日々、ハーバード大で開眼したアメリカ式練習法と発想法、そして水連会長としての未来を見据えるまっすぐな眼差し。時代の風雲児、鈴木大地のオリジナルな発想法のすべてがここに凝縮! -
学び続ける理由 99の金言と考えるベンガク論。
学生時代は面倒だった勉強も、社会人になるとその価値がわかるもの。古今東西の名言とともに、「学ぶことの意味」を今こそ考えよう! 15万部突破の『働く理由』、5万部突破の『続・働く理由』に続く、20万部突破のベストセラーシリーズ最新刊。 ○良書を読むことは、その著者である過去の時代のもっとも優れた人たちと会話を交わすようなものである。 ――デカルト(思想家) ◯解るということは、それによって自分が変わるということでしょう。 ――上原専禄(歴史学者) ◯学べば学ぶほど、私はなにも知らないことがわかる。自分が無知であると知れば知るほど、私はより一層学びたくなる。 ――アインシュタイン(理論物理学者) -
社長秘書・琴葉が教える ビジネス敬語のルールとマナー
●社会人なら必ず知っておきたいビジネス敬語のルールとマナーを、「質問する」「謝る」「お礼を言う」など20のシチュエーション別にマンガ形式で楽しくわかりやすく学べる、新しい教養コミック! ●褒められて謙遜する時、カドを立たせずお断りしたい時、誠意を込めてお詫びしたい時、ねぎらいの気持ちを伝えたい時など、ビジネスパーソンなら誰もが直面するシチュエーションごとに、「その場面で使うべき敬語」をマンガ形式でレクチャー!! ●[あらすじ]新人社員・湯取がとんでもない敬語の使い方をするたび、コラコラ!と修正する上司の瓜間課長。だが課長の敬語もどこかおかしい。そんな二人を見かねた社長秘書・琴葉は、彼らにビジネス敬語の基本をレクチャーを始め……!? -
その問題、経済学で解決できます。
ノーベル経済学賞最右翼! 行動経済学ここに極まる! 「この50年で最大のイノベーションだ!」(『ヤバい経済学』著者レヴィット教授) 対象は教育・ビジネスから途上国支援まで 子どもの成績を上げるには? ワインをたくさん売るには? 保育園のお迎えの遅刻をなくすには? 娘の競争力を高めるには? お得に買い物をするには? 恵まれない子に寄付してもらうには? 社員の生産性を上げるには? 「人はインセンティヴで動く」は当たり前! 大事なのは、誰にいつどのように仕向けるか。 子どもの成績を上げたいとき、あなたならどうするだろうか? 実は、ご褒美をあげるだけでは不十分。ご褒美を渡すタイミングや種類によって、結果は全然違ってくる。 本書では、『フォーブス』誌で「世界で最も影響力のある経済学者」に選ばれた最先端の行動経済学者が、実地実験という最強の武器で、人をやる気にさせるものは何か、人はインセンティヴにどう反応するかを解き明かす。意思決定の奥深くをあぶり出し、ビジネスの現場にも差別や格差という大問題にも解決策を出す画期的な一冊! 【主な内容】 はじめに 思い込みの向こうへ [人がやってることって、どうしてそんなこと人はやってるんだろう?] 第1章 人にやってほしいことをやらせるには? [インセンティヴが働く(働かない)のはどんなときか、そしてそれはなぜか] 第2章 女が男ほど稼げないのはなぜか、クレイグズリスト、迷路、それにボールとバケツでわかること [キリマンジャロのふもとの平原にて] 第3章 母系社会は女性と競争について何を教えてくれるだろう? [カーシ族を訪ねる] 第4章 惜しくも銀のメダリストと大健闘で銅のメダリストが成績格差を埋めてくれる、とは? [公的教育:6270億ドルの問題] 第5章 貧しい子がお金持ちの子にほんの数ヵ月でどうすれば追いつける? [保育園への旅] 第6章 いまどきの差別を終わらせるカンタンな一言とは? [君が嫌いってわけじゃないんだ、ただお金が愛しいってだけさ] 第7章 なにか選ぶときにはご用心。選んだものがあだになるかも [差別の隠れた動機] 第8章 ぼくたちをぼくたち自身から守るには? [実地実験を使って生きるか死ぬかの状況を学ぶ] 第9章 人に寄付をさせるのは本当はなんだろう? [心に訴えてもだめ、見栄に訴えろ] 第10章 割れた唇と「これっきり」のチェック欄から、人が寄付をする理由についてわかること [おたがいさまというすばらしい現象] 第11章 管理職は絶滅の危機? [職場に実験の文化を作るには] おわりに 世界を変えるには……まあ、少なくとも得をするには [この世は実験室] -
グロービスMBA集中講義 [実況]組織マネジメント教室
マネジャー、そして将来部下を持つビジネスパーソン必読の書。いかに人をその気にさせるか。ビジネススクールの人気講師ならこう教える!「『subjective well-being(自己充実感)の追求』こそが、組織の最終目的である」とする意欲作。ここでいう自己充実感とは、個人の幸福、やりがいなどだけでなく、ステークホルダー全てにとっての「良き状態」という意味を含んでいます。なぜなら、個人と組織は切っても切れない関係にあり、個人が楽しく働ける「良き状態」にあることで、組織が社会的価値を提供することが可能になり、組織が利益を生むことが、個人の幸せに影響すると考えられるからです。「なぜ、組織マネジメントを学ぶ必要があるのか」から説き起こし、「組織のあり方」「部下を持つことの意味」「マネジャーの仕事の本質」「組織の動かし方」、そして、組織論における新しい潮流までをコンパクトにまとめた一冊。 -
毎日トクしている人の秘密(PHP文庫)
毎日を楽しんで過ごしている人は、どのようなことをしているのでしょうか。著者自身が、年を経るごとに、人生におけるいろんなことが楽になっていくことを実感しているようです。年を取って、お世話になる人が増えて、人に頭を下げる場面が増えると、人の好意を素直にありがたいと思えるようになる。そんな感謝の気持ちが、「徳」(トク)を積むことにつながるといいます。「本当の幸福とは何か」をテーマに、様々な角度から思考していく。その姿に、共感を得る人も多いのではないでしょうか。本書は、「『今ここ』に集中する」「『気持ち悪さ』を大事にする」「『場の力』を知る」「付き合う相手で八割決まる」など、不安に思う心や悩みの正体を見つめ、少し「得」(トク)したな、と明るい気分で生きていくための方法を紹介します。不安は心の内面にあり、現実にはまだ起こっていないのだということに気づけば、きっと気持ちが楽になります。 -
愛され女神に生まれ変わる方法
「一生懸命がんばっている女子ほど、報われていない」という現実。それはなぜでしょうか。 現代の女性は、昭和の母像を受け継いで、何でもきっちりできる女性にならねばと心の奥底で思いこんでいたり、社会人としても立派に生きるべきというプレッシャーがあったり、知らぬ間に自分を縛り、苦しい状況を引き寄せています。 本来の女性の仕事は、愛、幸せ、ワクワクなどの良きことを「受け取る」こと。「与える」のは、男性の仕事です。ですが、今の女性は男性型思考でがんばりすぎ、受け取ることができなくなってしまっています。恋愛でも、あれこれ考えて尽くしすぎたり、言わなくていいことまで言ってしまったり、「与える」側になってしまっているのです。 本書では、スピリチュアルな法則から、さまざまな「うまくいかない原因」を解き明かし、エネルギーを改善することで、恋も仕事も人間関係もうまくいくようになることをお伝えします。 「いい人と出会えないのはなぜ?」「そもそも女らしさって何?」「どうすればオーラをまとった女性になれる?」など、実際に、多くの人が抱く疑問も盛り込みながら、人を魅了してやまない女性になるための方法をわかりやすく伝授します。 -
脳とトレード ──「儲かる脳」の作り方と鍛え方
人間の脳は、さまざまな形で意思決定に密接に関係している。ところが残念なことに、金融マーケットでは、この「密接な関係」が利益を上げることに結びついていない。この分野ではリチャード・ピーターソンの右に出るものはいない。マーケット・サイコロジー・コンサルティングを創始し、投資家のコーチとして活躍し、心理に基づくトレードシステムを開発したピーターソンは、自身も元トレーダーであり、無意識の誤り(バイアス)がいかにして適切な投資判断を妨げているのかを身をもって理解している。 本書でピーターソンは、この分野での貴重な経験を読者と共有しようとしている。ニューロファイナンス(神経科学を投資活動に適用する研究)、心理学、および実験ファイナンスのさまざまな研究・調査に基づき、多くの投資家に「固有の」基本的なミスを説明し、これらの壁を乗り越えて投資判断を向上させるステップを明らかにしている。 まえがきとして、LTCM、アイザック・ニュートンと南海バブル、そしてマーク・トウェインと1860年代の銀の熱狂のケースを通して、最も基本的で一般的な投資家のバイアスを紹介し、4つのパートへと話を展開させていく。第1部の「マインドとマネーの交差点」では、脳の基本的な役割について説明し、マーケットの変動に対処するのがいかに難しいかを見ていく。第2部の「感情と投資」では、精神状態、化学的状況、そしてそれらが投資判断に及ぼす影響を検証し、投資家にとって最適なパーソナリティとは何かを考える。第三部の「お金について考える」では、投資分析の落とし穴を調べ、投資の機会・リスクの評価がいかに重要であるかを明らかにする。第4部の「儲かる脳とは?」では、金融マーケットでの精神管理のヒントを紹介し、心理を考慮した投資戦略を提案する 各章で紹介している実際のケースを参考にして、読者は無意識のバイアスを見つけ、思考が投資プロセスにプラスになるタイミング(あるいはマイナスになるタイミング)を理解し、心の知能指数を伸ばし、結果ではなく過程を重視するのに役立てることができるだろう。 優れた投資には金融に関する基本的な教育が欠かせないが、実際の世界で本当に成功を収めるには、自分自身を管理する方法を身につける必要がある。本書では、マーケットとマインドの両方の分野についての知識を深めれば、投資での収益を増やすことができるということを明らかにしてくれている。 -
マーケットの魔術師 大損失編
ウィザード(トニー・サリバ/マーク・クック/リンダ・ブラッドフォード・ラシュキ/ローレンス・G・マクミラン/ジョー・ディナポリ/スティーブ・ムーア……)たちは ・あるトレーダーは、大量な穀物ポジションの利食いを月曜日まで待とうと金曜日の大引け直前に決めた。 すると週末、滝のような雨が降った。その決断は200万ドルについた。 ・社長がヨーロッパに出張している間に、部下がTボンドのピットで無茶な投機に走っていた。 その報いは125万ドルの損失だった。 ・アメリカの違った場所に住む3人のトレーダーたちはある会社の買収で不意打ちをくらった。 ・ポジションはそれぞれ買いと売りに分かれていたが、3人が全員、大損をした。 本書は、35人のスーパートレーダーたちが大損失を喫したときに、それに真正面から対処した姿を描いている。損失はトレーダーならだれでも経験する不可避なものだが、大きな損失をくらったときスーパートレーダーたちがそれにどう取り組んだかを知ることは大いに役に立つだろう。並みのトレーダーにとって、偉大なトップトレーダーの損失から学ぶことはもっとも有益な学習経験のひとつといえる。 35人のトレーダーたちの話はいずれも重要で、示唆と教訓に満ちている。 (1) なぜ彼らは逆境に立たされたのか、 (2)ウィザードたちはどんなところにつまづいたのか、 (3)危機に陥った状況をどう解決・脱出したか、 (4)そのときスーパートレーダーはどんな感情的反応を見せたのか、 (5)どんな影響があとまで残ったのか、 (6)トレーダーたちはその大損失によって何を学び、トレーディングスタイルはどんなふうに変わったのか、 (7)どんな点が普通のトレーダーと同じだったのか(違っていたのか)――これらのさまざまな問題ついて、35人のトレーダーがまれにみる率直さで著者のアート・コリンズと語り合っている。これらの話はどれをとっても、多くのトレーダーにとって身につまされるものである。話は時に悲しく、時にはブラックユーモアに満ち、そして間違いなく、われわれトレーダーの思考を激しく刺激する! あなたが手にとっている本書には、第一級のトレーダーたち――特殊な能力によって普通のトレーディング水準のはるか上をいく人々――の痛ましい話が収められている。巧みに築き上げられた輝かしいキャリア全体のなかで生じた並外れて悲惨な経験ばかりが描かれている。大損失だけを取り上げて、そのときトレーダーたちがどう対処したかを扱った本は、本書が初めてであろう。保有しているポジションが逆行して含み損がかさみ、「一体、どうしたらいいんだ」と、夜眠れぬ経験や神頼みをしたことのあるすべての人にとって必読書である! -
お礼とサービス、やり過ぎくらいがちょうどいい
仕事を楽しんで、人生を豊かにする「間違いない」方法は、“広くて、深く、長い”人脈=人間関係を作ること!「当世、まれに見るバカ息子」と周囲から罵声を浴びせられながら、祖父の代から続いた老舗の和菓子屋を廃業。「これからはケーキの時代」を信念に、1966年、洋菓子屋ボンボヌールを設立。しかしケーキ職人はゼロ、テーマカラーも当時タブーとされた黒一色……さらに無店舗営業と来て周囲を不安にさせながらも、数多の有名ブランドをおさえて「引き出物といえばボンボヌール」「菓子業界の革命児」の名をほしいままにし、1,000以上のオリジナル商品を世に送り出して人々を沸かせる。さらに異業種交流会バブ倶楽部を開催、総計数万人と交流し、今もその数は増加中……。一体どうしてそんなことが可能なのか? その裏には、広大で深く、濃い人脈=人間関係と、それを構築するための“お礼とサービス”があった――。 -
「?」だった話が「!」に変わる 早わかりビジネス理論
ドラッカーやコトラーやポーターという名前は、ご存知の方が多いはず。ブルー・オーシャン戦略やキャズムという言葉も、耳にしたことがあるはずだ。実際に本を読んだことがある人も多いだろう。けれど、高くて分厚い本を頑張って読んだのに、いまいち何が書いてあるのかわからなかった、という方も多いのではないだろうか。本書では、ビジネスパーソンとして知っておきたい有名なビジネス理論を、「ドラッカーのフレームワーク」のなかに位置づけて解説する。全体を見通しながら要点を知ることにより、今までわからなかったビジネス理論がわかるようになる。 -
人材危機 ―建設業から沈む日本
人が足りない――。 マンション計画が白紙に… 駅前開発が凍結された… 小売業が出店抑制… GDP成長率が大幅に下方修正された… 五輪特需に沸くなか、建設業界で「深刻なリスク」が顕在化。 人手不足によって需給バランスが崩れて、建設職人の労務費は上昇の一途です。 それが建設コストの上昇へとつながり、日本経済の足かせになってしまっています。 「人材危機」とも呼べる事態が、今、日本全国で進行中なのです。 原因は?実勢のコストは?対策は? 専門誌の記者が3年にわたって多角的に取材、 人手不足のメカニズムと処方箋を解き明かします。 -
別冊NHK100分de名著 「幸せ」について考えよう
幸福とは、最高の善である。――アリストテレス 幸せになりたい。でも幸せではない。どうしたら幸せになれるのか?――有史以来、人間は常にこの難問と向き合ってきた。本書では、文学・経済学・哲学・心理学の4分野から、それぞれ代表となる名著を紹介し、「幸せ」の正体へと迫っていく。『NHK100分de名著』初の別冊シリーズ。 [内 容] はじめに 名著から「幸せ」を考える ■文学の章 井原西鶴『好色一代男』『好色一代女』(島田雅彦) ―幸せとは、断念ののちの悟りである ■経済学の章 アダム・スミス『国富論』(浜矩子) ―幸せとは、人の痛みがわかることである ■哲学の章 ヘーゲル『精神現象学』(西研) ―幸せとは、ほんとうを確かめ合い、自分の生を肯定することである ■心理学の章 フロイト『精神分析入門』(鈴木晶) ―幸せとは、愛する人が幸せでいることである -
「良心」から企業統治を考える―日本的経営の倫理
コーポレート・ガバナンス改革に違和感を持っている人へ――。 コーポレート・ガバナンス、企業統治改革の必要性が常にいわれている。一般にいわれている企業統治は、経営者への監視を強め、報酬でインセンティブを与えることを狙っている。その根底には経営者への性悪説があり、経営者の利己心に訴えて、なすべきことをさせよう、とするスタンスである。しかし、人間には「良心」もある。たとえば、「従業員のため、顧客のため、社会のために貢献すること」や「経営トップとしてきちんと責任を果たすこと」の歓びによって全力を尽くすといったことである。従来、日本の企業システムでは、株式持ち合いや社内取締役中心の取締役会のゆえに、コーポレート・ガバナンスは機能しないといわれてきた。しかし、それでは日本企業の長きにわたる発展は説明できない。本書では、そのメカニズムを明らかにすることで日本的経営論に一石を投じるものである。 【主な内容】 第1章 企業統治の「新しい」見方 第2章 企業統治の空洞と核心 第3章 良心による企業統治 第4章 良心を喚起しやすかった日本の企業システムと価値観 第5章 良心による企業統治はなぜ良いのか 第6章 良心による企業統治の限界と補完 第7章 逆風下の良心による企業統治 第8章 良心による企業統治を守っていくために -
就活・転職でもやもやしたら読む本
カリスマブロガー・はあちゅうが放つ、就活・転職の悩みを吹き飛ばす指南書! 宣伝会議「AdverTimes」(アドタイ)の大人気コラム「PRガール」に加え、『パンチラ見せれば通るわよっ!―テレビ局就活の極意』の著者で同じ会社で働く同僚でもあり、会社にいながら個人活動を続ける仲間でもある大親友の霜田明寛氏との録り下ろし対談では、自身の就活体験から面接官の視点に至るまで、赤裸々に本音で語る!! これからのキャリア形成に迷いを持っている人、必見の一冊。「いきあたりばったりキャリアのすすめ」「就活(転活)は恋活だ」など、独自の視点で“仕事”“人生”をぶった斬ります!!!!! はあちゅう 本名・伊藤春香。1986年生まれ、神奈川県出身。慶應義塾大学法学部政治学科卒。在学中にブログを使って、「クリスマスまでに彼氏をつくる」「世界一周をタダでする」などのプロジェク トを行い、女子大生カリスマブロガーと呼ばれる傍ら、レストラン、手帳、イベントをプロデュースするなど、「はあちゅう」名で幅広く活動。 2009年電通入社後、中部支社勤務を経て、クリエーティブ局コピーライターに。 2011年12月に転職し、トレンダーズでドクターエステ・コスメ専門サイト「キレナビ」の編集長に。現在は動画サービス「ウーメディアチャンネル」のパートナー・マネージャーを務める。会社員として働く傍ら、個人としてウェブサービスの運営や講演・執筆活動を続けている。催眠術師資格保有。 ツイッター:@ha_chu -
クチコミデザイン
インターネット広告事業で国内トップクラスの売上高を誇るサイバーエージェント。本書はインターネット上の個人メディア(ブログやSNSなどのCGM)を中心として、クチコミメディア事業と広告代理事業を営むバズ・マーケティングのプロ、「サイバー・バズ」の現役トッププランナーが、コミュニケーションデザインの戦略と実際の施策を初めて公開。ソーシャルメディア・マーケティングの最前線で実際に使われている方法を紹介。企業のメッセージを生活者にいかに伝えるかが具体的にわかる! -
開放型組織をつくるマネジメント
変化する社会や市場に対応できる“次世代”組織のあり方! 社会やビジネス環境が多様化するなかで、組織活動の持続的な発展のためには、これから企業はどのような考え方に立てばいいのか。人間の本質や社会との関わりを起点にして改めて企業や組織の活動を捉え直すと、つねに変化する社会との関わり、組織内外とのつながりについて意識を高く保つ必要性と、それらを促進するマネジメント・組織づくりの重要性が浮かび上がってくる。その社会とつながる意識が高い次世代組織モデル――「開放型組織」をつくり上げるための考え方と要点を、具体的な事例や事象をとおして説き明かしていく。そして、それは著者(一般社団法人日本能率協会)が提唱している「個の成長、組織の活性化、組織の社会性」を同時に実現していくプロセス=「KAIKA」でもある。 -
数字で考える力
21世紀を生き抜くビジネススキルを提供する「21世紀スキルシリーズ」創刊第3弾! 外資系コンサルティング出身の現役ビジネスパーソンによる、世界標準スキルをお届けします。 「数字で考える力」とは、 ・数字という事実を切り口に、「何が起きているのか」の本質を把握する力 ・数字を使って自分で考え、確信を持って判断する力 ・数字をコミュニケーションツールとして使って、まわりを動かしていく力 です。 本書では、このスキルを授業形式で演習を交えながら紹介していきます。 1時間目 数字で考える 基礎編 2時間目 数字で考える 実践編 3時間目 数字やグラフを図にする 4時間目 事業を数字で理解する 本書は、パラパラと読んでなんとなく賢くなった気がして終わり、という本ではありません。明日から実践するためのテキストです。ぜひ、あなたも生徒の1人になり、自分で考え、手を動かして授業に参加してください。 ■『21世紀スキルシリーズ』3つの特徴 1. これからの時代に必要になる「世界標準スキル」をラインアップ 2. 講師には、世界的コンサルタント会社出身の若手コンサルタントを起用 3. 授業形式で演習もたっぷり。実際に自分で手を動かすことで本当に身につく グローバル化とIT化が急速に進み、前例も成功法もない激動の時代。それが、いま私たちが生きる21世紀です。そんな時代に求められるのは、もはや「言われたことをきちんと実行する力」「誰かに敷かれたレールの上をひた走る力」ではありません。「自ら考える力」、「共創する力」、「自己進化する力」です。本シリーズでは、どんな環境でも、どんな国でも、生き抜いていけるビジネススキルを提供します。 -
いちばんよくわかる「おじさん病」
「おじさん」たちにまつわる「あるある」を集めた、異世代間のコミュニケーションに役立つ(?)話題必須!?の一冊です! めんどくさい「おじさん」との付き合い方が身につく新しいタイプのHow to本。 自分は「おじさん」じゃないと思っているあなた、「発病セルフチェック」で調べてみてください! 【目次】 CONTENTS はじめに CHAPTER 1 デリカシー不全 CHAPTER 2 昭和梗塞 CHAPTER 3 バブル硬変 CHAPTER 4 チョイ悪卒中 CHAPTER 5 新型疾患 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたのものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha -
現場力を引き出すリーダーの条件
企業はもはや社員を型にはめることはできない。個々の社員の力を最大限に引き出すことが必須だ。 命令せず、強調し、違いを活かすオーケストラ型のマネージメントがリーダーの最大のスキルになる。 男性的な“強いリーダー”(α型リーダー)のもと、軍隊型のトップダウンで現場を率き、目標達成する―。もはや、そんな一本調子な組織と人材では社員をまとめることができず、企業としても生き残れない。 本書は、動物行動・心理・社会学などの知見を活かし、「企業人類学」という独自の切り口で、新しい組織 のリーダーシップとキャリア形成の在り方について提案する。 -
Amazon出品サービス達人養成講座
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 国内Amazonで売上&利益を上げる手法が満載! 国内ではAmazonに出品する、または出店を考えているネットショップオーナー、個人で大量に出品しているセラーの方が急増しています。本書はそうした方に向けて、Amazonに出品して、売上や利益を上げる手法をまとめた書籍です。中小のネットショップ向けにAmazon出品・販売のコンサルティングを行う著者が今まで蓄積してきたノウハウを一挙公開します。具体的には、客単価や転換率など商品販売で利益を上げるために必要な考え方から始まり、アクセスアップの方法、人気の商品ページの作り方、あまり知られていないAmazonの出品・販売用の機能の利用方法、売上データの分析方法、FBAの利用方法などを解説しています。すでにAmazonに出店している方でも「なるほど、これは使える!」と納得の1冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
中国語の基礎の基礎―週刊東洋経済eビジネス新書No.73
尖閣諸島問題をはじめ、政治的には小競り合いを繰り返す日中間だが、中国との経済的結び付きは強まる一方だ。 かつては、趣味あるいは「いずれ役に立つかも」という理由で中国語を学ぶ人が多かったが、最近はビジネス上の必要に迫られて、中国語を急いで勉強しなくてはならない人が増えてきた。 中国語に前向きに取り組もうとするあなたも、やむなく中国語を勉強しないといけなくなったあなたも、中国語の基礎の基礎はこの一冊で大丈夫。達人たちの勉強法や、必要最低限の基本単語、中国語の方言やエチケットなど、中国語を“ざっくりと”理解しよう。 本誌は『週刊東洋経済』2011年2月26日号第1特集の30ページ分を抜粋して電子化したものです。 ●●目次●● 13億人とのコミュニケーション インタビュー 何歳でも留学なしでも「繰り返し」で上達可能 中国語は発音が命 耳と口で慣れるまで! 中国語の常識エチケット 同じ漢字圏でも要注意 中国語方言分布図 広東語 方言以上の存在でも学習者が増えない理由 台湾華語 同じ中国語でも大陸とはこれだけ違う 現地に行っても困らない これが私の中国語学習法 ビジネスに役立つ単語250 ビジネスに役立つフレーズ120 ビジネスに役立つ例文60 視野を広げる固有名詞106 中国語をモノにするための7カ条 -
気絶するほど儲かる絶対法則
『営業マンは断ることを覚えなさい』で、仕事の常識をひっくり返し、 あらゆる業界に衝撃を与えた天才コンサルタント・石原明の渾身の書き下ろし! 今回はとくにマーケティングに的を絞り、「儲かるように儲ける方法」を、めいっぱい伝授します。 うまくいかない理由は、どう頑張るかを理解せずに、ただやみくもに頑張っているから。 本書で紹介されている「業績右肩上がりまくり」の会社の実例を参考にしながら、「売れるしかけ」と「勝てるしくみ」を身につければ、もう怖いものなしです! ◎目次より *行き詰まっている業界こそ、他業種からヒントをもらう *10倍成功したかったら、はっきりした目標はもう持たない *本当に強いのは「2匹目のドジョウ」をコンスタントに出せる会社 *いやなお客と手を切ることからすべては始まる *究極の「寝た子は起こさない」理論 *「安い」という宣伝には安いお客しかこない *買ってもらったら、「電話をしてもいい」という権利が発生する *「お客さんは忘れる」ということを忘れない *「いいものが売れる」というわけではない *業界を制覇するには「プロ化」と参入障壁 *儲かったことが理由で倒産する *世の中は、縮小・拡大の関係にある *教育とは、同じ人間に同じ話を400回言えるかどうか -
自分を鍛える働き方
精鋭中の精鋭が集う、警視庁捜査一課。 そのなかで受け継がれてきた「50の教え」とは? 警視庁捜査一課に配属されると、辞令と一緒にある格言集が渡される。それが「刑事五十訓」といわれるものだ。 だれが作ったのか、いつからあるのかわからないその格言集には 刑事としての心構え、仕事観などが書かれてあり、 刑事という過酷な仕事をこなす人々をずっと支え励ましてきた。 しかしこの格言集を読んでみると、おもしろいことに、刑事という特殊な職業にもかかわらず、 どんな仕事にも当てはまる「人に誇れる働き方」「自分を成長させる働き方」について書かれていることに気がつく。 そこで本書では、刑事にしか語ることのできないエピソードを交え、格言1つ1つについて解説してもらう。 1年間家に帰ることができない、ストレスのために1週間で髪が抜け落ちてしまうなどの過酷な環境で、 彼らはなぜ職務をまっとうできるのか。 本書を読めばそれがわかっていただけるだろう。 *目次より 四.メシは高いものを食え 七.捜査にムダはない、元の道に引き返せ 十三.「1+1」が「3」になる可能性を忘れるな 二十七.表通りだけを歩くな、裏道を歩け 三十.手柄は過去のもの、夢を追うと失敗する 三十六.水はバケツで汲め、サジで汲むな 三十七.事件は夜つくられる、ホシは夜光る 五十.酒は明日への活力源にせよ -
あきらめない、迷わない、逃げない。
弱いからこそ、強くなりたい。 ――格闘技から学んだ、ビジネスの心得。 「やりたいことがあるのに、あきらめたことがある」 「これからどうなりたいのか、迷ったことがある」 「自分の人生が“下り坂”なのではないかと思って、逃げたくなる」 本書は、こんな思いをもっている人のための本です。 格闘家の小比類巻さんは、一流の選手たちと戦いながら、彼らのことをずっと“観察”してきました。 「勝つ人は、努力以外に何をしているのか?」「一流と呼ばれる人は、何が違うのか?」 ――この観察を続けて分かったことは「勝利の秘訣は、心の保ち方にある」ということでした。 この、一流選手に学んだ「心の習慣」について講演をおこなったところ、 「これは、ビジネスの役に立つ!」と大反響となりました。 本書は、その一流選手たちの「心の習慣」をまとめた決定版です。 史上最多、K-1 WORLD MAX 日本代表決定トーナメントで三度の日本チャンピオンに輝きながらも、 「僕は世界一にはなれなかった、それでも、あきらめずに、迷わずに、逃げずに生きる方法を伝えたい」という小比類巻さんの、熱い思いのつまった1冊です。 *目次より ●あきらめない人は、追い込まれたときこそ、胸を張る ●あきらめない人は、心に「熱湯」を注げる ●挑みつづける人は、最後に背伸びをしない ●挑みつづける人は、勝利の女神の「好みのタイプ」になれる ●迷わない人は、守るときに「少し押し出せる」 ●迷わない人は、「ここぞ」というときに、気合いを入れない ●逃げない人は、上からも、下からも、横からも学べる ●逃げない人は、相性の悪さを超えられる ●逃げない人は、神様に勝たせてもらえる -
不安を自信に変える「逆転の発想術」
テレビで話題騒然の人気パフォーマー、メンタリストDaiGoが、人生の逆境を乗り切る独自の心理テクニッ クを初公開。ビジネス、恋愛、人間関係、お金、夢の実現、家庭、ストレス解消などさまざまなことで悩んでいる読者に向け、禁断のワザを伝授。 DaiGo流メンタリズムで知らず知らずのうちに心は強くなり、あなたの人生は思いのままになる! 【メンタリズム】とは心理学にもとづく暗示や錯覚を応用し、 読心術や催眠、暗示誘導等を行う技術のこと。 本書はそのメンタリズムを使い、 逆境に打ち克つ「発想術」を初公開したものです。 この本の内容を実践すると、 ●日常生活の危機から脱出できます ●これまでとは違う「新しい自分」になれます ●人間関係がよくなります ●不安がなくなり、心が強くなります ●感情を上手にコントロールできるようになります -
心をつかむメール術
いまやeメールは、私たちの人間関係においてなくてはならないツールと言えます。しかし、ふだんメールを使う機会が多くても、どれほどの人が意識してメールを打っているでしょうか? 実は、メールをいかに使いこなすかであなたの魅力や評価が決まってしまうと言っても過言ではないのです。ちょっとしたコツを覚えておけば、だれでも労せずして「最高の人」という評価を受けることも可能です。「メールじゃ、人の心はつかめん。やっぱり、直接会わないとダメなんだ」という意見があるかも知れません。しかし、文通やラブレターという手段が有効だったことは、平安時代の昔から明らかだったではありませんか。この本はメールで相手の心をつかむための技法に、心理学から理論的かつ方法論的な裏づけを与え、豊富な実例をもとにしてそのノウハウを解説した「世界初の本格的実践メール指南書」です。あなたの人間関係を変えるテクニックが満載です! -
ネットで「効く」コピー
ネットでは「読まない」が当たり前 流し読みされても伝わるコピーの書き方とは? マーケティングの情報サイト「MarkeZine」で2013年に最も読まれた記事ランキング1位の人気連載が本になりました!スマートフォンなどを通じて、大量の情報に接している現代人。しかし、人が受け取れる情報量には限りがあります。印刷メディアと違って「流し読み」されることの多いネットメディア。それでも読まれる文章を書くための24のノウハウを紹介。 広告、メール、プレスリリース、ウェブ、製品・サービス紹介などどんなビジネスシーンでも、印刷媒体&ネットメディアでも役立つコピーの書き方をお届けします。 イラストはNEGO6。装丁は東京ピストル。 コピーってどう書くの? →第1章:コピーの基本の基本4カ条を学びましょう。 アイデアが出てこない! →第2章:目的に応じて、いろんな発想法があります。身近にあるヒントをご紹介。 長いコピー、短いコピー、どう書いたらいいの? →第3章:長くても読んでもらえる、イラっとさせないコピーの組み立て方があるんです。 もっと表現にバラエティがほしい →第4章:魅力的な出だし、ググっと人を引きつける表現、「欲しい!」と思わせるコピーとは? 書いたはいいけど、これで完成? →第5章:完成品のチェックポイントやブラッシュアップの方法がわかります。 コピーを書くときに大事なことって何? →第6章:「書く」ときに、一番大切なことを考えてみましょう。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
人たらし。豊臣秀吉のコミュニケーション術。天下人のコミュニケーション力とは。
コミュニケーション力を高めたい方。コミュニケーション力によって天下を取った英雄、豊臣秀吉に学んでみてはいかがでしょうか?本書は秀吉のコミュニケーション術に触れながら、それが現代ビジネスシーンで、どのように役立つか考察します。戦国時代好きで、その上コミュニケーション力を高めたいという方に最適の書籍となっております。お楽しみください。 まえがき 現代のビジネスマンが必要とするスキルでもっとも重要なものはコミュニケーションスキルだろう。 いくら技術があり志があっても、人との協力なしでは大きな仕事はなし得ない。 日本の歴史上、コミュニケーション力によって大仕事を成し遂げた人物がいる。そう、豊臣秀吉だ。 秀吉は、「人たらし」と言われるほどのコミュニケーション力で戦国時代を生き抜き、最後には天下を手に入れてしまった。 天下を手に入れてからも彼の「人たらし」は続く。英雄豪傑を手なずけ、いつの間にか豊臣家への忠誠を誓わせてしまう。 本書は、秀吉を題材に取り、彼のコミュニケーションを学んでいく。 これは現代に生きるビジネスマンにこそ役立つものだろう。 -
[新釈]養生訓
貝原益軒が84歳のときに書いた健康についての指南書『養生訓』。300年以上前に書かれた健康で長生きし幸せに暮らす方法は、現代の病気予防、健康維持にも役立つ事柄が多い。「おもちの食べ方」「根菜の調理の仕方」「疲れているときは食事を取らない」などの具体的な食事方法から、「朝の過ごし方」「深夜までには寝る」などの生活習慣や心のもちかたなどがわかりやすく著され、健康に気をつけたいと思っている人にはすぐにでも役立つ実用書でもある。本書は、現代医学の医師として大学病院に勤務後、マハリシ・アーユルヴェーダ(インドに伝わる伝統医学)を学び、現在はマハリシ・アーユルヴェーダの日本の第一人者といわれる訳者が、「現代医学」「アーユルヴェーダ」の知識を交えながら『養生訓』を読み解く。江戸時代の知恵には、いまも通じる健康法が満載だった! -
なぜあの会社は安売りせずに利益を上げ続けているのか
人気マーケターが教える、お金をかけずにできる販促のコツたっぷり! 大手メーカーからシャッター通り商店街にある小さなお店まで、業種・業態・規模を問わずに活用できるノウハウを一挙紹介! 冒頭にはカラー口絵もあり、販促の考え方・ノウハウだけでなく、すぐにマネできるPOP、チラシ、ホームページ、カタログなどの事例が満載です。あなたの会社(お店)が持っている、「見えない資産」でしっかり儲けよう! -
マンガと図解でわかる クリステンセン教授に学ぶ「イノベーション」の授業
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 「超」図解本登場!講義形式で学ぶ企業家のバイブル! 本書は、重要だが難しいと言われるクリステンセン教授の『イノベーションのジレンマ』、『イノベーションへの解』を、以下の4つのポイントでわかりやすく図解と事例で解きほぐします。 「イノベーション」の基本理論 「破壊的イノベーション」の戦略 「イノベーション」戦略における人や組織の選定 「イノベーションのジレンマ」の理論に基づく日本企業の事業・組織事例の解説 難しすぎて挫折した人も、まだ読んでいない人も、この1冊で大丈夫!イノベーションの名著(700ページ超)が3時間で理解できます。 監修者紹介 玉田 俊平太(たまだ・ しゅんぺいた) 関西学院大学経営戦略研究科教授。博士(学術)(東京大学)。ハーバード大学大学院にてマイケル・ポーター教授のゼミに所属、競争力と戦略との関係について研究するとともに、クレイトン・クリステンセン教授からイノベーションのマネジメントについて指導を受ける。筑波大学専任講師、経済産業研究所フェローを経て現職。研究・技術計画学会理事。平成23年度TEPIA知的財産学術奨励賞「TEPIA会長大賞」受賞。著書に『産学連携イノベーション―日本特許データによる実証分析』(関西学院大学出版会、2010年)、監訳に『イノベーションへの解』(翔泳社、2003年)、『イノベーションのジレンマ』(翔泳社、2000年)などがある。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
男の嗜み
嗜みは三つの意味(好み、能力、作法)を併せ持つ言葉で、一言でいえば「好きなものをよい作法、心構えで味わえること」だという。好きなものが「やれる、できる」ではなく、よい作法、心構えで行い、味わうことができる――それが嗜みの本質であり、そのためには人としての成熟が不可欠になる。ただし、作法や心構えは抑制が過ぎると、たちまち没個性に陥る。作法を押さえたうえで、いかに自分らしく振る舞うか、振る舞えるか――これこそ嗜みの肝であり、そこでカギを握るのは「これ見よがしではない、さりげなさ」という意識ではないかと著者は言う。言い換えれば、「いかにイヤらしくなく、自分を表現できるか」である。「趣味」「遊び」「食・酒」「旅」「おしゃれ」を上手に楽しむ女性は多いが、男だって楽しまない手はない。まわりから「野暮な人」と言われることなく、好きなものを楽しみ、人生を後悔しないためのヒントが満載された粋なエッセイ集。 -
40歳から輝く男がしていること
男にとって40代とは、どのような年代なのか。また、40代になってから輝く男とサビつく男がいるが、何が明暗を分けるのか。20代論から50代論まで多くのベストセラーを出版してきた著者は、こう語る。「40代は少々、中途半端な年代である。それでいて働き盛りだ。だが、人生80年の時代。それは、ちょうど折り返し地点でもある。サラリーマン生活だけで先行きを考えると、あと20年くらいだろう。たしかに、ここを大過なく過ごして、無事、定年を迎えるという手もある。しかし、どちらにしても、この年代で一度リセットして、『オレの人生、これでいいのか』と、真剣に考えてみる必要があるのではないだろうか」と。その際に著者は、(1)「柔軟」と言わせる感性、(2)「頼れる」と思わせる言動、(3)「カッコいい」と感じさせる佇まい――の3点の重要性を強調する。その具体例やヒントが豊富に散りばめられた、人生後半を充実させるための珠玉の37話。
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