なぜ、「異論」の出ない組織は間違うのか

なぜ、「異論」の出ない組織は間違うのか

作者名 :
通常価格 1,400円 (1,273円+税)
紙の本 [参考] 1,650円 (税込)
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作品内容

異論を唱えるのは、ビジネスパーソンの義務である。民間・官僚機構、大小の別なく、組織というものには、責任回避 先送り 不作為 前例踏襲 改善の否定 組織の利益優先という組織を腐敗させ、停滞させる元凶である「巨大生物」が潜んでいる。そして、その巨大生物の多くは、組織の上層部にいる「オジサン」たちに巣くい、不祥事が生じたときに、「私は聞いていなかった。速やかに原因を究明し、再発防止に努める」と、まるで当事者意識のないコメントを口にさせることになる。本書は、マッキンゼーを経て、郵政改革、国会事故調に関わった著者が、改革の足を引っ張る巨大生物の姿を明らかにしつつ、抵抗勢力を駆逐し、異論を唱える義務を負う組織へと変革させる手法を説いた一冊。

ジャンル
出版社
PHP研究所
ページ数
240ページ
電子版発売日
2014年09月26日
紙の本の発売
2014年04月
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
6MB

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    Posted by ブクログ 2016年06月30日

    私は聞いていないと言って責任回避=無能の証。
    組織がマインドセットに陥らないよう、異論を唱える義務を課す。そういうことができる組織であらねばならない。

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    Posted by ブクログ 2015年02月23日

    集団思考型マインドセット、グループシンクの問題点を郵政民営化、国会事故調査会のメンバーで有った著者が書いた。すべてはファクトベースで語ること、聞いていないという言い訳=無能という考え方。マッキンゼーの異論を唱えるという義務というかんがえ方。

    偉くなったとき、権限をもったとき、自分も現状維持を選択し...続きを読む

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