ビジネス・経済の検索結果
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檻を壊して自由になるための さとりの一撃
「いまの自分はありのままの自分じゃない」「こんな人生はもう嫌だ……」。こういったマイナスの感情を抱くと、人はまるで四角い檻の中に閉じ込められたような八方ふさがりの状態に陥り、そこから抜け出そうと、もがき苦しんでしまいます。でも、心配はご無用。そんな、いまの自分の生き方に行き詰まりを感じたときこそ、人生をいい方向に変えるチャンスだからです。自分探しをする必要も、いまの環境を変える必要もありません。大切なのは、いまから「気づき」とともに生きるということ。そうすれば、過去でも、未来でもない「いまここ」から毎日がうまく回り出し、あなたを閉じ込めている檻から出て自由に生きることができるのです。 -
なまけ者のさとり方
もっと自由で、あたたかく、平和で、愛にあふれた世界に、どうすればたどりつくことができるのでしょうか――。本書は、つらい時、苦しい時、途方に暮れた時に心の迷いを晴らしてくれる、世界一やさしい人生のガイドブック。アメリカの片隅で生まれ、多くの人に読み継がれた50万部のベストセラーが日本に上陸して17年、ロングセラー待望の文庫化です。「さとる」とは、どういうことなのでしょうか? それは、すべてを受け入れ、愛するということなのです。「私達はみな平等です。そして宇宙とは私達のお互い同士の関係です」「さからわないこと」「理由などいらない。ただ愛しなさい」という著者のバイブレーションを受け取れば、つらい修行などしなくても、自分自身にもっと素直になり、あなたの「さとり」はきっと実現するはずです。世界中の“なまけ者”たちに贈るニューエイジのバイブル。この本が、あなたの幸せへの道を明るく照らしますように。 -
1冊でわかる!アフリカ経済
エボラ熱や民族紛争など、最近はマイナス面が目立つアフリカ大陸だが、世界からの投資熱は冷めるところを知らない。なんといっても10億人という人口と地中に眠る豊富な資源、そして日本と対照的に多子若齢化の道を歩んでいる成長力に世界中が注目している。「地球最後の成長市場」とも言われる所以である。本書は、そのアフリカの全54カ国を人口、首都、宗教、GDPなどの基本データを押さえたうえで、最近の経済とビジネスの状況を詳しく解説した。いま日本の各企業はBOP(低所得者層)市場を狙ってアフリカに進出している。世界の総人口40億人のうち7割がこの層に当てはまるといわれ、大きな利益が期待できる。さらに注目すべきは中国の動向である。中国は国をあげてアフリカを取り込もうとしている。首脳外交の回数とインフラ支援の額は日本の比ではない。これ1冊あれば、アフリカ経済とそれを取り巻く各国の全容が理解できる。 -
[図解]一目でわかる!日本銀行のからくり
アベノミクス効果により円安・株高傾向が進むなど、日本経済はようやく回復に向かいはじめたと言われる。その実質的な担い手が、何をかくそう日本銀行である。黒田総裁は、従来の日銀がとってきた伝統的な金融政策から、大胆な金融緩和政策へとシフトチェンジ。この金融政策は高く評価され、黒田総裁にも賞讃の声が上がった。このように日銀はいま、かつてないほど大きな注目を集めている。しかし、多くの人は日銀の実態をあまり知らない。学校の教科書で「発券銀行」「銀行の銀行」「政府の銀行」という3つの機能を勉強したくらいで、金融政策の理論や日銀全体の組織構成などについてはほとんど理解していないと言っていいだろう。そこで本書は、日銀が行なう金融緩和、金利操作、為替介入、経済分析といった仕事から、組織、世界の中央銀行との比較まで、図を使ってわかりやすく解説。日本経済がどのような仕組みで動いているのかがよくわかる。 -
最強リーダーのパーフェクト・コーチング
1980年代にアメリカからもたらされた「コーチング」の手法が、いま日本で注目されている。コーチングとは、人の能力と喜びを最大限に引き出し、自己実現をサポートするためのコミュニケーション技術のこと。特に著者は、人間が行動する要素として、「危機感」「快感」「価値感」の3つを取り上げ、リーダーとしてのモチベーションの持たせ方やマネージャーのあるべき姿を説く。そもそも人間の能力にはそれほどの差はないにもかかわらず、元気な会社とそうでない会社があるのだろうか。元気な会社には、変化するだけのエネルギーが満ち溢れており、社員が活き活きと働き、高いモチベーションを維持しているからだろう。本書では、「リスニング」など3つのベース・スキルと「目標設定」「行動計画」など6つのコア・スキルを学び、組織活性化のノウハウを伝授する。一人でも部下を持つ管理職やリーダーの方々にぜひ読んでもらいたい一冊である。 -
口ベタ営業マンが渋谷ギャルをナンパし続け半年後に1億の契約をとった件
―もしも凡人営業マンが、ナンパで「コミュニケーション力」を磨いたら? 未だかつてなかった、ビジネスメソッド本がここに誕生。 勉強、スポーツ、恋愛…… どれをとっても「並」の成果しか出せない生粋の凡人・なべおつ。 内定先も都内の中堅広告代理店とイマイチパッとしない結果だった。 しかし、営業として入社したその会社で「32歳・独身・ナンパ好き」という変人先輩プランナー・パプリカに出会ってからというもの、彼の人生に少しずつ変化が……。 「ナンパの1つもできないコミュニケーション力で、営業が務まるか! 」 そう力説するパプリカから「山手線一周ナンパの旅」に誘われ、営業成績を上げるためのナンパ修行が幕をあける。 果たしてなべおつは、見事、大型契約をとることができるのか! ? 「トーク力」、「交渉力」、「人脈力」、「行動力」…… 仕事にも恋愛にも使えるスキルを、一気に身につけたい全てのビジネス男子に贈る、自分革新エンタメ実用書。 [こんな人におすすめ!] ■初対面の人と何を話していいか分からない ■打ち合わせなどで100%言葉がつまる ■会社やプライベートの人間関係で悩んでいる ■なんとなく今の自分を変えたい ■かわいい女の子と付き合いたい ■面白くてタメになる本が読みたい -
労働法 正しいのはどっち?
労働法は大まかにいって、会社と個人の間の問題を解決するための法律です。 対等な個人同士の利害の調整のためにつくられた民法と比較すると、 労働法の当事者である会社(法人)とそこに雇われる社員(個人)との関係は、 必ずしも対等とは言い切れません。 ともすれば弱い立場になりがちな労働者を守る、という意味で、 労働法には独特な考え方が含まれています。 一方で、行きすぎた労働者保護を見直すために、 経営側もさまざまな提案を国に対して働きかけており、 そういったせめぎあいのなかで、 労働法はこれまでに何度もブラッシュアップ(改正)されてきました。 だから、ひと筋縄ではいかないのです。 本書は、 弁護士として労働法や企業法務を専門とする著者が、 年間100回を超えるセミナー等を通じて 相談されることが多いテーマを中心に、29項目のQ&Aで構成しました。 -
大人のマナーBOOK 葬祭版
スマートに振る舞える大人の心得と常識!! 「デキる人」の葬祭マナー知識とノウハウ! 葬儀は人生の最期を飾る祭儀です。 故人を弔うには、送り出す参列者に常識が問われます。 状況如何によっては、今後のお付き合いに影響が出ることも。 ビジネスマンなら絶対に身につけていなければなりません! 本書は、葬儀や祭事にまつわる常識・マナーを徹底解説。 様々な形式や、諸手続きなども完全に網羅した最強のマナーブックです! -
CAの人間観察術。なぜキャビンアテンダントは、あなたが読んでいる本まで知ろうとするのか?
10分で読めるミニ書籍です(文章量8,000文字程度=紙の書籍の16ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 まえがきより 飛行機にお客様が搭乗している最中に、キャビンアテンダントがにこやかに、「いらっしゃいませ」とお出迎えをする。 そして、上空ではカートに乗せて飲み物をサービスしたり、ブランケットを持ち歩いたりするのはよく見かける光景だ。 お客様には、ただ接客をしているだけのように見えているだろう。キャビンアテンダントの主な仕事も、 そのようなサービスをすることだと思っている人も多い。 微笑みながらサービスをしているだけ・・・のように見せかけて。 実は、そのお客様の搭乗中・サービス中にキャビンアテンダントたちは、お客様をいろいろとチェックして見ているのである。 このお客様、ステキ!!って、ばかりを見ているわけではない。時にはそのようなお客様もいらっしゃるが。 飛行機内はある意味、密室である。 上空に上がってしまったら、地上にいる人たちに助けを求めても駆けつけてくれるわけではない。 何かのイレギュラーが起これば、その密室内で何とかするしかない。 そのようなことも想定しながら、お客様をお出迎えしている。 一日に多いときは6便ほどフライトしている。その中で出会えるお客様はたくさんいる。 キャビンアテンダントの技量にもよるが、だいたい搭乗されたお客様がどこに、どんな方がいるか把握しているのである。 自分の担当の区域はほぼ確実に頭に入れている 著者紹介 ひまわり (ヒマワリ) 1976年生まれ。福岡出身。大学にて食物栄養学を専攻。管理栄養士。 1998年国内航空会社にて客室乗務員として約3年間乗務。 3歳からクラシックバレエを習う。バレエ講師。子供向けバレエ舞台を主催。 バレエを通し高齢者施設でボランティア活動をしている。 中学校高等学校家庭科教員免許・日本体育協会スポーツリーダー・リラクゼーションボディセラピスト・ 美脚骨盤矯正セラピスト・スポーツメンタルトレーナーなど、様々な資格を持つ。 -
“伝説のCA”の 「あなたに会えてよかった」といわれる最上級のおもてなし(大和出版)
「落ちこぼれの私が、なぜ日本で1番『ありがとうの言葉』をもらえるようになったのか?」CS表彰、グッドパフォーマンス賞、グッドコメント賞等、社内表彰20回! 日本航空CA歴25年、独自のホスピタリティマインドで数々の伝説を作ってきたCAが「感動の接客法」を初公開。本文では、「お客様の声を心から聴くこと」から、「さりげない先回りの極意」、「心地いい距離の取り方」、そして、「一瞬に思いを込めること」まで、たくさんの涙と失敗と感動があったからこそ気づいたヒントをすべて明かします。「お客様の気持ちがわからない」「この仕事向いてないかも」「もう、自分はダメだ」というあなたへ。この一冊で、勇気と力がわいてくること、間違いなしです! -
今すぐ東京の中古ワンルームを買いなさい!
2020年の東京オリンピックを前に不動産投資が活況を呈している。 なかには、頭金ゼロを謳っている投資会社もある。 でも、本当にそれって大丈夫なの? ローンの金利がもし上がったら? 入居がいなくて3か月以上も空室になったら? 本書は管理会社25年の現役社長がサラリーマンのための資産形成を伝授。 不動産投資の大きな落とし穴から成功のヒントまですべて書きました。 <不動産投資で成功する秘訣をプロが教えます!> ◎サラリーマンだから「不労所得」のしくみがつくれる! ◎ローンこそ資産形成の武器である ◎21世紀の資本-「r>g」を投資に活かす ◎必ず成功する「レバレッジの黄金率」とは? ◎不動産投資は節税になるのか?etc. -
いい女.bot 女(わたし)を磨く言葉
キスしたくなる唇は、セクシーな言葉から生まれる。 27万人に今日も読まれている奇跡のTwitterアカウント「いい女.bot(@ionnnabot)」。 「もう一歩、いい女に近づくための名言集」をコンセプトに、 ほぼ毎日発信される短いツイートは、 「心がピュアになれる」「いい女になれる私のバイブル」など反響が大きく、 文化人からアイドル、タレントまで 幅広い人たちにフォロー・リツイート(拡散)されています。 待望の第2作目は、 本作のために撮り下ろされた「写真」と、 いい女.botの「言葉」のコラボレーション。 本を開くだけで「恋と仕事に効く」メッセージをお届けします。 -
最新版! 30代40代の転職 採用される面接テクニック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 転職したいが、実績も強力なコネも特殊なスキルもなくて面接が不安ではありませんか? ご安心ください。中途希望者の大半は、あなたと大差のない経歴です。つまり、採用されるか否かは、面接官へのアピールの方法で決まります。本書は、就職支援のプロである著者が、数々のコンサル実績を元に、20代とは違う30代・40代の転職面接ポイント、志望動機やキャリアアピールの仕方、必ずされる質問事例と受け答えのコツを解説します。 -
頂点に立つ人は何のために働くか グローバルエリートの仕事作法
日米の両方で経営コンサルタントとして活躍、世界40カ国に拠点を擁するA.T.カーニーの本社取締役をつとめ 現在日本法人会長の著者が語る、グローバルエリートの働き方、モチベーション、仕事の作法。 「グローバルなキャリアを目指すには?」 「日本人が世界で活躍するために、どんな戦い方が必要? 」国際的活躍を目指すビジネスパーソン必読の一冊。 【著者紹介】 梅沢高明(うめざわ・たかあき) A.T.カーニー 日本法人会長 東京大学法学部卒業、マサチューセッツ工科大学(MIT)経営学修士。日産自動車を経て、A.T.カーニー入社。日米で20年にわたり、戦略・マーケティング・組織関連のコンサルティングを実施。 テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」コメンテーター。グロービズ経営大学院客員教授。著書に『最強のシナリオプランニング』(編著、東洋経済新報社)など。クールジャパン関連の政府委員会で委員を務め、戦略の立案・推進で政府を支援。 【目次】 第1章◆世界が君を待っている 第2章◆グローバルエリートの仕事の作法を学べ 第3章◆日本に生まれたアドバンテージを活かせ 第4章◆グローバルエリートになるための処方箋 第5章◆キャリアを「シナリオプランニング」で考える 第6章◆グローバルエリートは、面白いことを仕事にする 第7章◆20年後の世界は、どう変わっているのか -
不確実な未来を生き抜くための「経済史」
◆官製相場、株高、格差拡大……歴史が物語る「資本主義のカラクリ」! ◆「経済史」をひもとくことで見えてくる日本経済の行く末、世界経済の向かうところ。 ケインズやマネタリストなど時代を先導したさまざまな経済思想から、最近のピケティ「21世紀の資本」まで、博覧強記の著者がひも解く! ◆ピケティ「21世紀の資本」が巷間話題となっているが、所得・資本格差の拡大は資本主義においてとくに目新しい課題ではない。 ではなぜこんなにも注目を浴びたのか? それは、もともと日本が欧米型パワーエリートが住む社会とは別種の、資本格差も知的格差も世界一小さい国であり、つい最近までそうだったからだ。 ◆20世紀の日本経済はどのように推移し、現代へと至ったか。バブル経済、規制緩和とグローバリズム、増税など、過去の事例を照らし合わせれば、21世紀の経済の流れはおのずからわかる! ・小泉改革とアベノミクスはまるきり違う ・地方創生会議は、経済効率が悪いからこそ企業が逃げていく場所に強引に人と資源を縛り付ける愚策 ・たとえインフレ率を上回る実質成長率があったところで、それは4~5%という威勢のよい水準に戻ることは土台無理 ・デフレを是とした着実な経済運営は可能だった…… など、目からウロコの着眼点で、アベノミクスのその先の日本経済がむかえる状況まで大胆に見通す! -
起業したくなったら
起業は、自分を取り戻す大きなキッカケを与えてくれます。 起業はできても、起業して成功できなければ意味がありません。「1.起業する」と「2.起業して成功する」という2つのハードルを越えないといけません。 この2つを同時に解決するのが「準備」です。 小さく、ゆるやかに、でも確実に準備をすることで、起業に対する心理的ハードルは下がっていきますし、同時に、成功の確率を上げることができます。 本書は、その準備を具体的に提供する本です。 「起業の専門家」として20年近く、何千人もの起業者を支援してきて「こういう準備をしておくといいな」「起業してからがラクになるな」と感じてきたことをわかりやすく、行動しやすいように、まとめました。 -
【無料サンプル版】空海の言葉に学ぶシリーズ 高野山開創1200年 空海1 すごい言葉
2015年で開創1200年を迎える高野山。 今こそ、読みたい空海 珠玉の金言。 「いまも空海が生きた時代も景色こそ違うかもしれませんが、政治、経済、社会は時代閉塞感がきわまり、総混迷総混乱だったのではないでしょうか。空海の秘術にどれだけの人が救われたことか。いまほど、空海が必要とされる時代はないのかもしれません。」(本文「はじめに」より) 疲れた心に寄りそう、優しい言葉が満載。 心にしみる、空海の言葉 第1弾の一部を特別に無料でお届けします。 【著者プロフィール】 ■中島孝志(なかじま・たかし) 東京生まれ。早大政経学部政治学科、南カルフォルニア大学大学院修了。PHP研究所、東洋経済新報社を経て独立。経営コンサルタント、経済評論家、ジャーナリスト、作家、出版プロデューサー、大学・ビジネススクール講師。 ■吉川政瑛(よしかわ・せいえい) 1969年、愛知県生まれ。愛知学院大学に入学するも疑問を感じて中退。 その後、18歳からありとあらゆる仕事を経験。1989年、思うところあって智山専修学院にて修行を始める。 1990年、愛知四大観音寺・笠寺観音副住職。2000年、宝蔵院住職。現在に至る。 -
人間関係も上手くいく!仕事ができる人のビジネスメール術
メールの書き方で仕事を成功させる! メールは重要なビジネスツールです。 ですが、だからこそ誰しもちょっとした失敗をしてしまうものです。 何度もメールのやりとりを繰り返し、メール返信に多くの時間を割いてしまう。 こんな経験はありませんか? 本書ではビジネスメールの基本から、スマートなメールのやりとりの仕方まで大公開! 仕事を成功させたい人には必読の一冊です。 【目次】 1章 絶対知りたいビジネスメールの基本 2章 相手の心をつかむテクニック 3章 困ったときの解決法 4章 ビジネスメールのひな型&フレーズ集 -
相手の「買う!」を自然に引き出す4ステップ商談術
アイスブレイクからクロージングまで4段階で「売れる商談」の組み立て方を紹介。売れている営業マンが無意識に行っている商談フローを体系化、「話術不要」で圧倒的に相手を説得できるテクニックを身に付けよう! -
相手が思わず本音をしゃべり出す「3つの質問」
どんな話し下手でも、人見知りでも大丈夫!営業成績が驚くほどアップするシンプルな質問術。お客様の裏ニーズ、上司の本当の考えを聞き出すコミュニケーション力。 著者がリクルートでの広告営業で劇的に営業成績が上がり、ナンバーワンになった秘密を理論化した。 ライバルに比べて売り上げが伸びない営業マン必読! -
人をうごかすふしぎな力
あの人にお願いされると「いいよ」って言いたくなるのはなぜ? 潜在意識の力を応用した新しいコミュニケーション練習法 ●相手を一瞬でその気にさせる3ステップ 1、脳のスイッチを入れる 2、自分を安心させる 3、相手も安心する 【本書の特徴】 読んで理解するだけでなく、身体でためして、「脳の活性化」を体感できる! 体感した「脳のチカラ」をビジネスシーンに応用するコミュニケーション術。 【目次】 はじめに 1、目がふたつ、口がひとつ 2、ふわっとおじぎ 3、一歩目マスター 4、バリアの視線 5、親指パワー 6、その気の姿勢 7、イレカエル 8、このカタチをつくる 9、あ、お願い! 10、こっそりフェイント 11、二の腕タッチ 12、前向きなため息 13、本当のほめ上手 14、解釈チェンジ 15、気がかりなことはない? 16、ヒントは右から 17、気持ちの左目、説明の右目 18、「でも」スイッチ 19、引っ張りだす 20、すごい握手 21、モナリザのほほえみ 22、安心の答え方 23、あーきたきた 24、0.000…1%ある? ない? 25、復活のおまじない 26、物ほめ 27、右肩上がりの文字 28、一人称二人称三人称 29、忘れられない名刺 30、パワフルな誓い 31、かんたんアクション おわりに -
リーダーシップの技術がみるみる上達する!
リーダーシップ能力を高めたいと考えているすべてのビジネスパーソンへ! ジョンソン・エンド・ジョンソン、フィリップスなど、数々の外資系企業で20年以上にわたって社長、副社長を務め、 “伝説の外資トップ”と呼ばれる著者がはじめて明かす、リーダーシップ能力を効果的に身につけるための「原理・原則」 ★必要なスキルがみるみる LEVEL UP ! ★ 40年にわたるナマの経営経験をもとにしてまとめられた 「体験的・実践的ビジネスリーダー論」。 だから、実際の仕事で「使える」 ★リーダーの条件をわかりやすく列挙★ ・リーダーとして必要な基本的条件とは? ・リーダーたらしめる権威とは? ・リーダーに求められる人間的魅力って? ・一流のリーダーとして認められるには? ★次のような悩みをもつ方によく効く本です★ 「部下の心がわからない」 「上司との関係がうまくいかない」 「自分の仕事と部下の管理の両立がうまくいかない」 「交渉事がうまくできない」 「リーダーシップは先天的なものだし」 「自分に何が足りないのかわからない」 【目次】 ●まえがき ●PART1 「大変の時代」に求められるリーダー像 ●PART2 リーダーシップの基本と普遍的要件 ●PART3 リーダーとしての権威を形づくるもの ●PART4 人間的能力こそリーダーの決め手 ●PART5 心に訴えて人を動かす ●PART6 上司に対するリーダーシップのあり方 ●PART7 一流リーダーの仕事術&交渉術 -
輝く会社のための 女性活躍推進ハンドブック
■2030(ニイマルサンマル:2020年までに女性管理職率を30%に)達成の鍵は? ■「採用」「定着」「登用」各段階での課題を整理しよう ■スーパーワーキングマザーでなくても管理職になれる制度や環境を ■女性への過剰な配慮は、やる気を削ぐだけ いよいよ女性活躍推進法案が成立し、一定の規模以上の会社では、 「管理職に占める女性の割合を増やす」ことが義務づけられることになる。 企業はどう変わるべきか? そのポイントを具体的に理解できる一冊! 超高齢社会と働き手の減少に伴い、女性活躍推進の機運が高まっている。アベノミクスが掲げる成長戦略には「女性の活躍推進」が重要項目として盛り込まれ、社員301人以上の企業には今後、採用比率や管理職に占める女性の割合などの数値目標と、行動計画の策定や公表が義務づけられる見通しだ。そうした状況で、企業はどう考え、どのような施策をしていく必要があるか。本書は、企業における女性活躍推進の進め方――社内制度や風土づくり、採用の仕方まで――について、具体的に説明していく。人事担当者、管理職から、組織で活躍したい女性まで、幅広く役立つ一冊。 -
Hanako世代を狙え!
東京オリンピックが開かれる2020年、「消費に欲張りな最後の世代」がシニアマーケットを激変させる! だが、シニアビジネスの常識は通じない。「生涯主役」で「しおれない」Hanako女性をどう攻略するか――そのポイントを提示し、花王、サントリー、ファミリーマートなどの取り組みを紹介する。 -
3000億円の事業を生み出す「ビジネスプロデュース」戦略
日本企業から「世界を制するビッグビジネス」が生まれなくなって久しい。実際、「既存事業がジリ貧なので新しいことを始めないとまずい、なのに始められない。始めても大きく育たない……」という話はよく耳にする。そうしたなか、株式会社ドリームインキュベータは、この10年近く、事業創造型のプロジェクトを多数手掛けてきた。その中でつかんだ「ビジネスプロデュース」という方法論を、はじめて明らかにしたのが本書である。ビジネスプロデュースとは、「社会的課題を取り込み、それを解決する形での構想を描き、その実現に向けた仲間づくりをして連携していく。それによって数百億、数千億円規模の事業を創出していく」というものである。本書では、その進め方、注意点を五つのステップ(構想、戦略、連携、ルールづくり、実行)に分けて解説。さらに、ビジネスプロデュースを疑似体験できる、大手ハウスメーカーの経営企画室長を主人公にした架空ストーリーも収録した。冒頭のような課題を抱えている経営幹部・ミドル層は特に必読。 -
効率3倍アップのニッチメディア広告術
ニッチメディアとは、マスメディア以外の媒体でターゲットがセグメントされているもの。会員誌・顧客情報誌、フリーペーパー、自治体メディア、ルートメディア、インストアメディアなどのニッチメディアを上手に活用すれば、御社のターゲットに最適な広告が打てる。媒体選びやクリエイティブのポイントなど、費用対効果バツグンの集客術を解説。 -
スタートアップ列伝 ニッポンの明日を拓く30人(日経BP Next ICT選書)
日本を変える!ニッポンから変える! 世界を見据えて果敢に挑戦する日本発のスタートアップ企業トップ30人 そのビジョンと熱き思いを伝える1冊 「夢は大きく、声を上げろ!」 ―― 藤田晋 サイバーエージェント社長 「起業はもはや特別な冒険ではない」―― 田原総一朗 ジャーナリスト 「スタートアップはシリコンバレーの専売特許ではない」 閉塞した現状に飽き足らず、FinTechに代表される最先端ビジネスの創造やビジネスインフラの革新、 新市場の開拓、次世代技術の開発などに挑む日本発のスタートアップ企業のトップ30人に肉薄。 そのビジョンと熱き思いを余すところなく伝える。 「日経コンピュータ」誌の人気連載「スタートアップ魂」に新規書き下ろしを加え再構成。 巻頭特別企画として、藤田晋・サイバーエージェント社長のロングインタビューも掲載。 <本書に登場するスタートアップたち> 【マネー&経済を動かす】 マネーフォワード/freee/コインパス/ウェブペイ/カンム 【ビジネスの仕組みをスマートに変革】 Sansan/スタンドファーム/スタディスト/サイダス/サイカ/ クラウドキャスト 【新市場を創造する】 ウォンテッドリー/八面六臂/ラクスル/オープンロジ/ カラフル・ボード/フリークアウト 【暮らしを、もっと便利で豊かに】 nana music/AsMama/FiNC/JX通信社/クラスドゥ/Peatix/ Soundforge/ショーケースギグ 【未来を担うものづくり】 ロボ・ガレージ/ビーサイズ/フォーブ/ プルート/PEZYコンピューティング -
仮想通貨―技術・法律・制度
金融とITを融合したFinTech(フィンテック)が、金融業界・IT業界で注目を集めています。FinTeckは伝統的な決済インフラストラクチャーを、未来の色で塗り替えようとするものです。 携帯電話で資金移動サービスが利用できるケニアのMペサや、スマートフォンに小型の装置をセットするだけでクレジットカードの支払端末に早変わりする米国のスクエアなど、金融分野へのITの応用は伝統的な決済インフラを未来の色で塗り替えるものです。 その中核をなすインフラストラクチャーが、ビットコインに代表される仮想通貨の技術です。 2014年に大騒ぎになったMt.GOX社の破綻を経て、日本では「仮想通貨(ビットコイン)はあてにならない、危険な貨幣であり技術である」と思い込まれて、一時燃え上がった投資熱も冷めてしまったようです。 そうした日本とは対照的に、米国のメガバンクは分散型仮想通貨の技術を銀行システムの改革に活用するための研究に取り組んでおり、欧州ではブロックチェインと呼ばれる仮想通貨を支える技術をシステムの基幹にとりこんだ銀行さえも登場している。銀行間の資金移動サービスを支えてきた重厚長大なインフラは、FinTechの発展によって生まれ変わろうとしています。 米国のアップルやグーグルは、相次いでスマートフォン向けの決済サービスを提案しており、伝統的な決済ビジネスは存続の岐路に立たされています。日本でも、無料通話アプリがいつのまにか資金移動サービスを開始するなど、次世代の決済サービスの主導権を握るのは、かつて誰もが予想しなかった業種であるのかもしれません。今や、決済ビジネスと電子商取引の主戦場はモバイルへと急速にシフトし、時代は大きな転換期を迎えているのです。 本書の目的は、仮想通貨の仕組みを理解し、利便性とリスクの両面を把握したうえで、ビジネスへの活用を検討することです。 仮想通貨に関する議論の中には、不正確な情報や誤解に基づく論評が見受けられるのも事実です。信頼の対象となる発行者が存在しない通貨を肯定することは、発行者の信頼を元に成立してきた社会にとって容易なことではありません。新しい概念を受容する過程においては、的確な批判とともにやや正確さを欠いた議論も起こりがちです。 仮想通貨の技術・法律・制度に関する考察は、ようやく緒に就いたところです。次世代の金融 仮想通貨を作り出すビジネスの現場において、意思決定を左右する大きな要素のひとつが仮想通貨であることを、欧米の金融機関・IT業界はすでに理解し投資を進めているという現実から目をそらすと、ITにつづき、FinTech分野でも日本が欧米や今後は中進国に対しても後塵を拝することになりかねない。 -
なぜか男が気になる女性40のルール
男は、女の「ここ」を見ている!……好きな人に愛されるために、いちばん大切なことがわかる本*この“ねぎらい”に男は勇気をもらえる*女の「朝の行動力」に男はグッとくる*男は常に「ふたつの視点」から女を見ている*「お金がかかる女」は損をする男の目を奪う女のしぐさがある。男が忘れられない女のやさしさがある。男の心を揺さぶる女のひと言がある。男が動き出す女の表情がある――。この本は、男が“心の中で思っていて口にしないこと”を洗いざらい書き出した。ここまで明かしたら、男たちからは非難を浴びるかもしれない。どう活かすかは、あなた次第だ。 潮凪洋介 -
「機械式時計」という名のラグジュアリー戦略
1980年代瀕死の状態にあったスイス機械式時計産業を、見事V字復活させたスウォッチグループ。その奇跡の経営戦略を描いたスイス原書の日本語版。 -
検証 日本の「失われた20年」―日本はなぜ停滞から抜け出せなかったのか
日本の「失われた時代」の原因として、次の5つが指摘できる。 その第一は、「最優先課題」と「損切り」の先送りである。これは、バブル崩壊後、金融機関が背負い込んだ不良債権の処理をめぐって典型的に表れた。 第二は、部分最適と全体最適のトレード・オフを克服し、全体の利益を追求する国家戦略を打ち出せなかったことだ。政府が重要な決定を下すにあたって、全体最適解を下そうとする際、それに抵抗する政治力の強い組織的ストレスを克服できず、その組織の部分最適解を優越させてしまう。このことは、国家課題に関する明確な政策優先順位を設定し、それを容赦なくかつ効果的に追求し、実現する意思と能力の不在とリーダシップの不在を示している。 第三は、既得権益層の岩盤構造である。これは、既得権益層がインサイダー集団を形成し、そこで手にするレント(過剰利潤)を守るために改革に抵抗する政治的に強固な構造のことである。 第四は、政府も企業も「成功体験の虜」になったことだ。グローバル化とIT化と新興国の台頭と挑戦という新たな環境の下でも、日本企業の多くは高度成長期のビジネス慣行を維持し、それにしがみついていた。 最後の第五は、官民問わずに危機意識が不十分だったことだ。日本の危機感の乏しさは、この間に深まった日本人の悲観主義の高まりと著しい対比を成している。そうした危機感なき悲観論の傾向は二一世紀初頭にはすでに明瞭に表れていた。 これら五つの原因のうち、部分最適解と全体最適解のギャップにこそ、日本の「失われた時代」の本質がある。 日本の「失われた時代」の行方は、世界に大きな意味を持つだろう。 -
お人好しの罠
「お人好し」ほど、損な生き方はない! なぜなら、いじめられたり、搾取のターゲットになってしまうからです。気のいい人、優しい人、おとなしい人……一つでも当てはまるものがあれば、あなたは立派なお人好しです。不当な頼みごとを押し付けられても断れなかったり、その割にはまったく報われなかったり、人から軽く扱われたり……いつも悔しい思いをしていませんか? 本書で紹介する10のルールで、お人好しを廃業しましょう! 「悪人に温情は通じない」「“人を助けてあげたい症候群”に陥っていませんか?」「お人好しはなぜか女性に嫌われる」「ペコペコていねいの弊害」「善人も状況しだいでは悪人になる」「感情的な脅迫への立ち向かい方」「いい人は、実は“どうでもいい人”と思われる」など、お人好しを続けることの危険性から、お人好しを搾取する人の心理、小心者が毅然と自己主張する方法まで、詳しく解説。ぜひ今日から取り組んで下さい! -
覚悟力
あなたに本当に足りないものは「覚悟する力」かもしれない――努力はしている、一所懸命にやってもいる、決して手は抜いていない、自分のことばかり考えているわけではない。それなのに、なぜ何ごともうまくいかないのか……。そんな悩みを持ち、解決の糸口が見つからない人は多いのではないか。そんな人に必要なものこそ、「覚悟力」である。本書は、「不安」を乗り越えて自信をもって生きるための思考法、上司や部下として結果を出すためのコツを紹介。あなたの「人生」と「仕事」は必ず変えられる! 「覚悟」というと、よく「諦めて腹をくくること」を言ったりします。確かにそれも大事な「覚悟」ではあるのですが、本書でお伝えしたかったのは、もっと積極的な「覚悟」です。道を拓くための「覚悟」です。すなわち、「結果を心配する心」を離れて、「自分の信念に基づいて行動する力」なのです。 -
仕事・お金・人生に奇跡が起きる! 1%の人だけが知っている100%の成功法則
あなたはこれまで、幸せや成功を手に入れるために、たくさんの本を読んだり、セミナーに参加したりしてきませんでしたか? それでも幸せにもなれないし、成功もできなかった……。そう感じているとしたら、この本はあなたのための本です。まじめでいい人は、いつも頑張って勉強しています。だから、成功の方法や「ものの見方」や「行動」の大事さなどの知識は多いものです。でも、現実は、「最初は頑張って行動しても、だんだん続かなくなる」……。そして、できない自分を責めてしまうのです。それは、99%の人の悩みなのです。なぜ、99%の人は変われないのでしょうか? それは「行動できない本当の理由がわかっていないから」です。本書では、行動できない理由を根本から解決して、幸せになる方法を解説します。冒頭のマンガでは、主人公が本書のツールを使って夢を実現する様子が描かれています。あなたも1%の幸せな人の仲間入りをしませんか? -
トヨタ式「スピード問題解決」
トヨタの問題解決にかける意気込みはすさまじい。「問題が見つからないなら見つかるまで探せ」「前と同じやり方をするな!」「四時間を三分にしろ!」などという考えの元、徹底して問題を探し出し、「なぜ」を繰り返してその真因を探り、それを解決すると同時によりよい解決策を探る……。こうした取り組みにより問題を早期に解決することで、トヨタは「速さ」を手に入れているのだ。本書は、トヨタ式をあらゆる業界に広めている「トヨタ式の伝道師」が、この「徹底的に、しかも速く」という「スピード問題解決」の具体的手法を説くもの。問題解決の流れを8つのステップに落としこみ、エピソード満載でわかりやすく解説。 -
図解入門ビジネス 最新 コーチングの手法と実践がよーくわかる本[第2版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仕事に使えるコーチング手法と考え方を図解でやさしく解説した入門書です。コーチングは、組織のマネジメント・スキルや個人の自己実現のためのスキルとして知られていますが、そのノウハウは人の生活全般にも使えるほど応用力が高く、いまでは企業研修の定番プログラムとなっています。本書では、コーチングの基本から、コミュニケーションの基礎づくり、上司・部下間のコミュニケーション、コーチングによる心を開く褒め方、効果的な叱り方、営業や接客への活用、教育や子育てでの活用、自己向上としてのコーチングなどコーチングに関する知識を幅広く解説しています。巻末にはコーチング関連情報リスト付き。 -
図解入門よくわかる 最新RFPと提案書の基本と作成法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 失敗しない情報システム構築のためのRFP(提案依頼書)と提案書の作成ノウハウを基礎から解説した入門書です。情報システム業界は「秒進分歩」「ドッグイヤー」などと言われるほど、技術革新が速い業界です。しかし、スピードを重視するあまり、適切さが不足しがちで、本当に必要としている情報システムの機能が何か(要求)をあいまいにしたままシステム開発を進め、失敗してしまう事例も少なくありません。そこで本書では、システム利用者からみた業者選定のあり方、システム開発業者からみた提案のあり方の違いを埋めるべくRFP作成から提案書提出までのプロセスとサンプルを解説。システム開発の前に身につけておくべき知識とノウハウがわかります。 -
これだけ! 船舶
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「将来は船に関する仕事に就きたい」「船に興味があるけれど、どこから勉強すればいいかわからない」と思ったことはありませんか? 本書は、船舶の全体像をつかみたい人のために、図解でわかりやすく造船や海運について解説します。船の種類・分類、歴史、経済性、浮力の基本、船員の資格、航海と航路など全体像がざっくりつかめます。より詳しく知りたい人には『図解入門よくわかる最新船舶の基本と仕組み[第2版]』をおすすめします。 -
新スマートグリッド 電力自由化時代のネットワークビジョン
スマートグリッドは、次世代の電力ネットワークを支える社会インフラ技術として期待されています。 本書はスマートグリッド研究の第一人者である東京大学教授の横山明彦氏が、電力ネットワークの視点から、スマートグリッドを定義し、最新動向を紹介するとともに、技術的課題や海外の現状などをまとめた最新のスマートグリッド解説書です。ベストセラーとなった前著『スマートグリッド』から5年、現状を反映し全面刷新しました。 各地で行われている様々な実証試験により、スマートグリッドの技術開発は日々、進んでいます。また実際に、スマートメーターの導入が始まったり、太陽光発電や風力発電の導入が進んだことで電力ネットワーク上の問題が発生したりしています。一方、2016年には電力小売りが全面自由化されるなど電力システム改革も進展。電力ネットワークを取り巻く環境は、今、大きく変化しています。 本書は、こうした変化の中で、なぜ、どのようなスマートグリッドが求められるのかを、分かりやすく丁寧に解説しています。 スマートグリッドとは何かを知りたい、スマートグリッドと電力ビジネスの可能性を探りたいなど、電気や電力ビジネスに関心のある方におすすめです。 (役職名などは書籍発行当時の情報です) <目次> 第1章 スマートグリッドの今 第2章 スマートグリッドを定義する 第3章 日本版スマートグリッド最新動向 第4章 スマートメーター 第5章 海外の動き 第6章 電力システム改革とスマートグリッド 第7章 実用化までに残される現実的課題 -
精神筋力
「海のパリダカ」をはじめ、外国人のなかで激しいレースを果敢にたたかい、「単独無寄港世界一周」を3度実現している著者。 その「海洋冒険家」から贈られる、元気がでるメッセージ。 「迷ったらやめる選択肢もある。チャンスは必ず来る」 「肉体と精神を鍛えて常に準備を怠らないこと」「やらないほうがいい場合もある」 海洋冒険家として幾多の困難を乗り越えてきた著者が、海のうえだけでなく、世間の荒波のなかでどうしたら生き残れるかの判断力、己に打ち勝つ精神筋力の鍛え方を平易に語る。 羽生善治氏(棋士)はじめ、中嶋朋子氏(女優)、安部修仁氏(吉野家ホールディングス社長)、田中真弓氏(声優)ほか、男女を問わず幅広い世代の人たちから支持される著者の生き方、考え方が本書によって明らかになる。 -
なぜ女は男のように自信をもてないのか
アメリカで物議を醸した「自信」論争の発端となった一冊。ニューヨークタイムズ・ベストセラー! 女性たちは「努力は報われるもの」と信じて頑張り続けてきたが、どれだけ努力しても、いまだ自信が持てない状況にあるのはなぜか。活躍する女性たち(IMF専務理事ラガルド氏、スポーツ選手など)への取材だけでなく、男女の自信の差を明らかにした研究や著者の遺伝子検査結果を紹介。科学的な側面からも「自信のなさ」を明らかにしていく。 シェリル・サンドバーグも、ヒラリー・クリントンも、メルケル首相も、ラガルドも……成功しているのに、自信がないって本当? 心理学、脳科学、遺伝子検査などから、能力があっても強気になれない女性の姿が明らかになる! たとえば…… ●女性は自信がないことで、給料が男性より30%も低い。 ●数学のテストの前に性別を聞かれただけで、女性は無意識のうちに出来が悪くなる。 ●遺伝子で自信のあるなしが決まる。 ケイとシップマンは、女性が成功するために「自信」が果たす重要な役割に、鋭い光をあてた。二人は私たち皆に役立つアドバイスと、より希望のもてる未来のヴィジョンを提供してくれる。――シェリル・サンドバーグ(フェイスブックCOO、『リーン・イン』著者) -
社長の生命保険が会社を救う
本書は、生命保険が会社経営を助ける事実を、実際の保険商品に基づき紹介したものです。「生命保険は国から認められた戦略金融商品だ」と、1000社以上に生命保険をプランニングしてきた筆者は強く訴えます。ただし、保険の導入は会社の経営戦略からの逆算が必須です。利益が出過ぎたために慌てて保険に入ると、かえって損をしてしまいます。 法人という器は、経営者にだけ与えられた特別なものです。仮に、経営者が引退後に個人で活用する予定の保険でも、まずは法人で契約し、引退するタイミングで個人に名義書き換えをするだけでコストを抑えられます。こうした保険にまつわるテクニックは、知っているかどうかだけの問題です。 また、銀行から保険会社に資産を"預け替え"するだけで、急死するリスクの保障と、税金対策が同時にできます。保険会社にプールした資金は、急激な為替変動や天災のような緊急事態に備えるお金としても機能します。 本書では、こうしたテクニックに加えて、一般社団法人を活用した“究極の事業承継”についても詳しく紹介しています。 -
すごい人のすごい流儀
どうすれば思い通りの人生を手に入れられるのか? その答えを、メジャーリーガーのダルビッシュ有選手や サッカー日本代表の本田圭佑選手といったスーパースターたちのブランディングを担当している著者に、 「セルフブランディング」の観点から語っていただいたのが本書です。 本書で紹介するセルフブランディング手法「3C」は、 超一流のアスリートやアーティストたちに共通する「ある生き方」を参考に生み出されたもので、 この手法を用いることで誰でも社会的存在感や好感度を高めることが可能になります。 具体的方法は、以下の通り。 (1)「コンセプト」を決める。(Concept) (2)外見・主張・行動にコンセプトを反映し、「一貫性」を持たせる。(Consistency) (3)一貫性を「継続」する。(Continuity) 著者は実際にこの手法を用いて多くのスーパースターを“創り上げて”きました。 そうしたなかで気づいたのは、むしろスポーツ界やエンタテインメント業界などとは縁遠い人が輝くためにこそ、 3Cが大いに役立つのではないかということ。 3Cを使うと、「本当の自分」や「なりたい姿」にふさわしい生き方をすることになります。 そうすることにより、あなたがどういう人間なのか、どういう思いや考えを持っているのかが周囲に知れ渡ります。 ぜひ本書を読み、3Cを実践して自分の存在価値を高めてください。 そうすればきっと、思い通りの人生が手に入るはずです。 -
ざっくばらん
本書は、本田技研工業が四輪車製造に進出する前の昭和35年に、本田宗一郎氏が自ら著した初めての作品。日本のこと、政治・経済のこと、技術やレースに対する思いが綴られている。「大衆に向けてどういう製品をつくったらいいかと、アンケートを取ることは参考になる。しかし、大衆が知っていることなのだから、それはもはや新しいデザインではない」と言い切るところに、技術者としてのプライドが見て取れる。本書を通じて浮かび上がる氏の哲学に古さはなく、むしろ今でこそ学ぶところが多い。また、時間を超えて現代に語りかけてくるような文体は、氏の人柄を表わしているようでもある。夢を追い続け、本田技研工業を町工場から世界のホンダに育て上げた男の原点がここにあった! -
現役力
「俺はできる人間だ」と自分の心をごまかしていないか? 「フォア・ザ・チーム」が逃げ口上に使われていないか? 「休んでいい」と言われるのをどこかで待っていないか? 限界を自分で勝手に決めてはいないか?――成功体験を捨てて、つねに新しいことに挑戦しなければ、第一線では生き残れない。特別なことは必要ないんだ。変わるきっかけはそこらじゅうに転がっているんだから。気づくか気づかないか、それが未来を分ける残酷な境界線……。限界を超えてはじめて到達できる「プロフェッショナル」の境地。プロ野球記録の実働28年目、現役最年長の45歳。それでもなお変化を恐れない強い気持ちは、どこから湧き上がってくるのか? 会社や組織ですらアテにならない難しい時代を生きる私たちに、みずからを活かすための指針を与えてくれる魂の1冊。自惚れない、でも、へこたれない。逆境にいてこそ、むしろギラギラと目を輝かせる男の生き様を見よ! -
本田宗一郎の哲学
従業員12万人、連結売上高7兆円超、経常利益5000億円を超える世界企業「本田技研」が産声を上げたのは昭和23年。創業者・本田宗一郎は、生涯のパートナー藤沢武夫を得ることで技術開発に没頭、二輪車で世界を席巻し、自動車でも国内最後発ながら次々とヒットを飛ばした。そしていまやトヨタと並ぶ「二強」といわれるまでに成長したわけだが、その強さの秘密はどこにあるのか? 本書は、本田宗一郎研究の第一人者である著者が、本田亡きあとも脈々と流れる「ホンダイズム」の原点に迫った書。自分の身内は会社に入れないという同族経営の否定、67歳であっさりと社長を引退した潔さ(若さを重んじる社風)、財テクとは無縁の経営手法、そして技術一本で勝負するこだわり……これらはいずれも本田と藤沢が遺した「遺伝子」といってよい。その「遺伝子」を余すところなく紹介しつつ、天才技術者・本田宗一郎の人生哲学を活写。読むと元気が出る書である。 -
仕事でモテる男はなぜ、体を鍛えているのか?
仕事で毎日外食をする。 ついつい暴飲暴食をしてしまう。 忙しくて運動をする時間がない。 休みの日はなるべく体を休めたい。 そんなあなたの体を確実に変えるための 筋トレ&ダイエットの方程式を教えます! □有酸素運動は痩せてから始める □トレーニングは週2がベスト □食べる時間にこだわらない □ベルトの穴を一つキツくする ……etc. 予約の取れない人気トレーナーが 理想の体になるための「運動」「食事」「習慣」の真実を あますところなく解説! 通勤時間や仕事中にできる運動や 超初心者向けのトレーニングも満載です。 -
「論理力」のある人が成功する 対人関係から時間活用まで、実践ロジカル思考法
こう考えれば、人生はうまくいくんだ! 「出口の現代文」でおなじみ、カリスマ講師・出口汪が解き明かす「成功するためのロジカル思考法」とは? 参考書累計700万部以上の人気講師が三浪した学生時代から、代々木ゼミナール、東進ハイスクール、SPSなど大学受験予備校での輝かしいキャリアまで、成功に導いた論理的思考法とその半生を語ります。 ※本著は1999年発行の『「論理力」のある人が成功する』(PHP研究所)を電子書籍化したものです。 【目次】 巻頭の言葉 プロローグ ・劣等生から予備校主宰者へ ・人生は小さな変化の積み重ねである ・二十一世紀、変化の時代こそロジックを武器とせよ ・ロジックによって世界が変わる ・ロジックとは、複雑なものを単純化することである 第1章 論理的に生きるには、まず感覚的になれ ・幼少期の記憶もなく、劣等生 ・大予言者・王仁三郎の子孫であること ・猿のように育った ・あらゆるものが発見された現代こそ、それを別の角度から見直せ ・祖母という不思議な存在 ・〈世間〉が理解できなかった 第2章 論理的生き方とは、一本道である ・私は医者になることを宣言した ・机に長時間座れない ・医者にだけはなりたくない ・私は歌手になりたいと思った ・合格発表、掲示板に番号がない ・三浪が決定。大学などどうでもよかった ・もう一人の自分を夢見ろ ・大学生活への失望 ・すべてはダンスパーティから始まった ・一つの組織を運営することを学べ ・「出口君のこと、前から好きだったの」 ・失恋は突然やってきた ・ゼミを選択する基準はたった一つ ・人間的に惹かれる人に出会えるか ・最も嫌いな作家を卒論に選択 ・お祈りと説教の大学院ゼミ合宿 ・崩壊していた教室 ・荒れ狂う生徒たちへの突破口 ・静まり返った瞬間に矢を放つ ・石鹸の香りに包まれた教室 ・予備校講師のスタート 第3章 「論理力」は夢を現実に変える ・予備校の国語科主任に抜擢 ・生徒に講義が理解してもらえない ・冷たい視線を浴びて ・ひんしゅくを買ってでも徹底的に ・落ちたら授業料を全額返還する決意 ・挫折しても得るものはある ・人生には何が起きるか分からない ・代ゼミの講師として、刺激的なスタート ・他の講師との生存競争 ・人間の可能性は、自分が思いこんでいる以上に大きい ・本質的なことを分かりやすく書く ・旺文社のラジオ講座が爆発的話題に ・舞台が大きくなるほど、自分が表現できる ・東京は巨大なスピーカー ・論理とは何か、文脈とは何か 第4章 論理は自分を信じることから始まる ・反対されることこそ快感になる ・自分の教室を持ちたい、他 -
逆転のメソッド
2015年正月、91回目の開催となった箱根駅伝は、日本中が青山学院大学の初優勝に沸いた。勝利に導いたのは、かつて中国電力のサラリーマン時代、「伝説の営業マン」と呼ばれた原晋監督である。わずか8年前までは箱根駅伝に出場することさえできなかった青学陸上部の躍進の秘密は、その指導法にあった。高い目標設定とそれを実現させるためにどうするか考えることは、ビジネスも駅伝も同じだと言い切る著者。何度も苦汁をなめながらも、不屈の精神で逆転してきた原監督の「理論と情熱」を併せ持った指導力・交渉力とは? アスリート、ビジネスマン待望の1冊を同時電子化!
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