ビジネス・経済作品一覧
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4.0大切なものを失ったとき、どうすればいいのか 僧侶や経営者、多くの人が耳を傾ける“希望”を感じられる生き方 読者のみなさんは、グリーフという言葉をご存じでしょうか。 「大切な人やものを失ったときに生まれてくるその人なりの自然な反応や、感情、プロセス」をグリーフ(日本語では悲嘆と訳されます)と言います。 著者は現在、「リヴオン」という団体で、グリーフを抱える人をサポートする「グリーフケア」に従事しています。 著者がこの活動をはじめることになったきっかけは、10代で経験した親の死でした。 著者自身もうつや、腰痛、不眠など、グリーフからくる心身のさまざまな反応に長年苦しみました。 しかし、その過程で、悲しみと悲しみが出会うと希望になること、人とのつながりの中で生きる力が培われていくことを知ったと言います。 大きな悲しみを経験したあとで、人はどう生きていくことができるのか。 そして、傷ついた自分の中に、もう一度力を取り戻すためにはどうあればいいのか。 そのヒントが、本書には綴られています。大切なものを失うこと――死別をはじめ、それはいつか誰もが経験することかもしれません。 その時がおとずれたとしても、自分を手当てする方法がある。だから大丈夫だと信じられる本です。 自分を支える力に、本書を通して気づいていただけると思います。 *目次より Chapter1 見る Chapter2 祈る Chapter3 忘れる Chapter4 触れる Chapter5 ゆるす Chapter6 信じる Chapter7 生きる
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4.0形だけでもいいから、とにかくまねをしてください。 そうすれば、いつのまにか結果が出ます! なぜあいさつが大事なのか、なぜ業務日誌・練習日誌をつけなければならないのか、考えたことがありますか? 結果を出したいのならばぜひ考えてみてください。なぜなら、そこに結果を出すためのヒントがあるのです。 著者は、多くのプロスポーツ選手やオリンピックメダリストを指導し、 日本のスポーツ界に多大なる貢献をしてきたメンタルトレーニングの第一人者。 そんな著者が、膨大な知見と研究成果から導き出された、一流選手、すなわち結果を出す人にだけ共通する「考え方」を紹介します。 あの世界的な野球選手が毎朝カレーを食べる理由、あの球界を代表するバッターが試合の6時間前に現地入りするワケ。 一流選手たちがとる行動にはすべて理由があります。あなたも、彼らの頭の中をのぞいてみませんか? *目次より 習慣5 結果を出す人は毎日同じことをする 習慣9 結果を出す人はカレーを食べる自分を想像する 習慣12 結果を出す人はトイレのチェックを欠かさない 習慣13 結果を出す人は体育館が燃える想像をしない 習慣19 結果を出す人はいつも姿勢がいい 習慣35 結果を出す人は成功体験にこだわる 習慣38 結果を出す人は上手に盗む 習慣40 結果を出す人は人と違う「楽しみ方」をする
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4.0経済をめぐる論戦は尽きることなく続いている。誰の主張が正しく、誰の主張が誤りであったのか。そもそも、なぜ彼らは意見の一致をみないのか。鋭い筆致で切り込む。 【主な内容】 第1部 長期停滞をめぐる経済論戦とその帰趨 第1章 日本経済はなぜ回復したのか 第2章 政策論争の事後評価─何が正しく何が誤っていたのか 第3章 ポスト・デフレ経済へのシナリオ 第2部 ケイザイを斬る! 第1章 人々はなぜデフレを好むのか 第2章 「構造」なる思考の罠 第3章 責任から逃走し続ける組織の病理 第4章 清算主義=無作為主義の論理と現実 第5章 複雑性という名の素朴な信仰 第6章 リフレ派の栄光と苦闘 第7章 政策批判の過去と現在 第8章 開かれた社会とその宿命 第9章 政策転換の現実と利害 第10章 エコノミストたちの歪んだ水晶玉 第11章 ポスト「失われた十年」の闘い 終 章 経済政策をめぐる利害と理念
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4.0さあ、「いいことだらけ」の毎日に変えてみませんか? これからは、朝から晩まで、自分にできるだけ、「いい言葉」「ポジティブな言葉」だけを聞かせて、そしてご自身を思いっきり大切に扱ってあげてください。あなたはいつだって、「あなたが思った通りの人」になれ、「あなたが夢見た通りの素晴らしい人生」をいくらでも創り上げていくことができるのですから(本文より) <著者プロフィール> 26歳のとき、一冊の本を通じて、「引き寄せの法則」と出会う。 進学、結婚、お金という3つのことを実際に引き寄せて、「夢は叶う!思考は現実になる!」と体感。以来、「意識・心」を独自に研究し、「思考」「イメージ」「言葉」が人生に及ぼす影響力を実感する。 現在は、自己啓発コーチ「ハートのコーチ」として活動。ブログには、全国各地の読者およびセミナー・コーチング受講者からの「夢を叶えた喜びの報告」が次々と寄せられている。
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4.0著者、倉重英樹氏は元日本IBM副社長。プライスウォーターハウスを経て、日本テレコム再建を成功させた。そして、再びコンサルティング業界に戻り、5年前に創業したのがシグマクシスだ。この会社、目下急成長中。今、「東大生が入っているベンチャー企業(1000人以下企業クラス)」の上位3位にランクインするなど、若者にも人気があるコンサルタント集団だ。 IT業界、コンサルタント業界を変革し続けたトップが「理想の会社像」を語ったのが本書。 世の中にある多くのコンサルティングファームは「戦略を描くことが仕事、実践するのはあなたたち(クライアント)」とのスタンス。だが、倉重氏が創ったシグマクシスはちょっと変わっている。提案のみならず、クライアントと一緒に実業にまで携わっていくのだ。そして、そのプロジェクトの成果に応じて報酬を得ていく――新しいビジネススタイルを展開している。 市場が激しく変化している今、悠長に戦略を考え計画を立案してから動くようではもう遅い。走りながらトライアルを重ねながら、成功パターンを導き出していくスタイルが今の経営だという。倉重氏とメンバーたちはそうした経営を実践している。本書では「成長するコンサルティングビジネス」の神髄も記述する。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 金融ビッグバンが進行するなか、関係者にとって、いまや先物やオプション市場の理解は欠かせない。本書はそれらの理論・制度・現状を現実世界をふまえてやさしく解説。 【主な内容】 第1章 先物市場とリスク管理 第2章 先物取引の仕組み 第3章 取引所における価格決定の仕組み 第4章 先物価格理論 第5章 ヘッジ取引 第6章 先物価格の相場予測 第7章 オプション取引の仕組み 第8章 展望と歴史
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4.0異次元の金融緩和によって株価は上昇し、日本経済は回復軌道に乗ったようにもみえる。リフレ派の経済学者は「世界標準のインフレ目標政策を導入せよ」と合言葉のように叫んできたが、恐ろしい副作用がすでに起こっていることをご存じだろうか。そうした「世界標準」を採用しているアメリカが直面しているのは、インフレ政策のもたらした凄まじい格差拡大だ。株式をもつ富裕層がさらに豊かになる一方で、庶民は物価高に苦しみ貧困層寸前にまで追い込まれている。しかしその現実が日本では報道されない。しかも東日本大震災以降、貿易赤字が恒常化するなかで、これ以上の円安進行はほんとうに国益になるのか。アメリカの惨状、日本の現状を細かく分析しながら著者は結論づける。「現実が変わっても、経済学者の理論はまったく変わらない」。そもそもデフレはどこまで「悪」なのか。100年スパンの経済分析が教えてくれるのは、デフレ下でも9割の国が成長していたという歴史的事実だ。それでも政府・日銀がインフレに舵を切るなかで、驚くなかれ、世界経済は「デフレによる繁栄」へと向かっている。 「シェール革命」という大変化を切り口に、そうした世界経済の行方を読み解く著者の視点は圧巻かつ斬新である。そこでわが国はいかなる成長戦略を考えるべきなのか。リーマン・ショック、欧州経済危機を的中させたカリスマエコノミストが見通す10年後の未来。
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4.0巨大な世界の中に生きる私たち1人ひとり──。 その1人にいったい何ができると言うのだろう。 1人の力でどれほど世界を変えられるのか。 かつて勇気と叡智を抱いて立ち上がり 独り時代と闘った英雄たち──。 彼らは、新たな地平を切り拓き、多くの人々を導いた。 「自分は英雄ではない」とあなたは首を横に振るかもしれない。 しかし、来たるべき時代は必ず、その1人ひとりから始まってゆく。 地を押し上げるように、自己ベストを果たす人々が世界を変えてゆくのだ。 * すべての人生は、無数の出会いと出来事によって織りなされながら やがて本来の姿を現してゆく。 そしてミッションワークにたどり着く。 「私はこれをするために生きている」 「これこそ人生の仕事」 ミッションワークに目覚めた人生は、どれもまばゆい光を放つ。 1人ひとりがミッションワークを生きるとき 世界はミッションワークのオーケストラとして かつてない響きを奏でることになるだろう。 (本書より)【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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4.0ある日突然、あなたに毛筆の手紙が届く。企業の依頼を受けて人材を探すヘッドハンターの、あなたは候補者に選ばれたのだ。意を決して会ってみると……? 今、勢いのある企業は「誰」をほしがり、ヘッドハンターはどうやって人を探し、評価し、企業につなげるか。業界最大手の社長が手の内のすべてを明かした、胸躍るノンフィクション。
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4.0希代のマーケッターとクリエイティブ・ディレクターによる、ビジネスの未来を変える、デザイン至上主義宣言。 神田昌典による第1部「裸で語るブランディング講座」と、湯山玲子による第2部「このデザインされつくした世界で」の2部構成。神田昌典はマーケッターの立場から、ビジネスでブレイクスルーするためのデザインの重要性を説き、湯山玲子はクリエイティブ・ディレクターの立場から、デザインで画期的に成功した企業の実例を挙げていく。個人から企業、地域、街作りまで、すべてはデザインにかかっている!
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4.0100年に一度といわれる大不況の真っ只中の日本。こうした混迷の時代を生き抜くには、会社や組織に頼ることなく自ら「知的武装」するしかありません。その「知的武装」にすばやく効果を発揮するのが「資格」と「検定」です。「資格」を取れば、不況の時代を生き抜けます! 「検定」に受かれば、人生ステップアップすることもできます! 本書は、勉強初心者から上級者まで、資格試験・検定試験に確実に最短で合格するための「合格技術」に徹底的にこだわって解説しました。「準備」から「本番後」にいたるまでのさまざまな合格技術は、著者自身の公認会計士受験体験と講師としての11年間にわたる受験指導などから導き出した、実践的かつ効果の高い勉強スキルやメンタルコントロール方法ばかり。数々の受験ノウハウは、確実にあなたを合格へと導いてくれるはずです。本書の巻末には「付録:日本で実施されている検定試験一覧(304種類)」も紹介しました。あなたが本気で今の状況から脱却したいと思うなら、本書で紹介する「試験の合格技術」をマスターして、積極的に資格試験や検定試験にチャレンジしてみましょう! ●本書では、合格に向かって効率よく勉強が進められるように、各項目に重要度を示す「A」「B」「C」ランクを表示しています。自分の学習習熟度に応じて取り組んでみてください。 Aランク…実践しやすくて、効果も大きい Bランク…実践しやすいが、効果は小さい Cランク…実践は難しいが、効果は大きい <目次> 1.準備と計画の技術 準備する技術1 試験の傾向を分析しよう……A 準備する技術2 試験に関する情報を収集しよう……A 準備する技術3 テキストや問題集は賢く選ぼう……A 計画する技術1 「2対1対1」の法則……A 計画する技術2 インプットとアウトプットを配分しよう……A 2.時間管理と集中の技術 時間管理の技術1 中長期の時間管理をしよう……A 時間管理の技術2 睡眠時間を管理しよう……C 時間管理の技術3 1日を時間管理しよう……A 時間管理の技術4 隙間時間を有効に使おう……C 集中する技術1 集中するための3つの大前提……B 集中する技術2 4つのスキルで集中力を高めよう……C 集中する技術3 「心」と「集中力」をチェックしよう……B 3.合格する技術 理解する技術1 マーキングの技術……A 理解する技術2 ポスト・イットの技術……A 理解する技術3 テキストを読む技術……C 暗記する技術1 テキストを繰り返し読み込もう……A 暗記する技術2 5回転サイクル暗記法……C 暗記する技術3 12回転サイクル暗記法……C 暗記する技術4 「読む」以外の暗記の技……A 解答する技術1 問題集の利用方法……B 解答する技術2 択一式試験の対策……A 解答する技術3 記述式試験の対策……C 4.本番力を高める技術 本番力を高める技術1 ピークをいかに持っていくか……B 本番力を高める技術2 本番1週間前のすごし方……B 本番力を高める技術3 試験当日、会場に着いてからすべきこと……A 本番力を高める技術4 試験中にやるべきこと……A 本番力を高める技術5 発表までのすごし方……B *付録:日本で実施されているおもな検定試験一覧
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4.0この本は、「就活生にとって、本当に役立つ情報をお届けしたい」という想いから作った本です。 ほとんどは、就活を終えた学生が書いたもので、監修者の常見陽平氏も書いていますが、ほんの一部です。 つまり、学生たちが就活をしながら、試行錯誤しつつ考えた活きたヒント集なのです。 常見氏は『就活の栞』というサイトの編集長を務めています。 このサイトは、就活を終えた学生たちが常見氏とともに共同で運営していて、学生たちが自らの経験に基づき、記事を書いているのです。 本書は『就活の栞』に掲載された記事の中から、本当に役に立つ記事、読んでもらいたい記事をスタッフと常見氏で100本厳選し、大幅に加筆したものです。
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4.0「一流と二流を分けるものなど本当は紙一枚の差もありません。しかし、その差はだれの目にもはっきりとわかるものです。いったいどこがどう違うのか? 詳細は本文をご覧いただければと思いますが、『ああなりたい』という一流になるか、それとも『ああはなりたくない』という二流になってしまうか……。奇をてらわず、あたり前のことをあたり前にやって、自慢しない。威張らない。人をバカにしない。一流の人ほど超フツーの人に見えるものです。」(「はじめに」より) いま、ビジネス書で話題のテーマ「一流の~、二流の~」と「シンプル思考」をひとつに合体。著者ならでは鋭い切り口で、このラインナップの決定版を狙います! CHAPTER1 プロフェッショナル 一流の仕事をする人、二流の仕事をする人 CHAPTER2 職場で活かす知恵! 一流の仕事とはなにか? 二流の仕事とはなにか? CHAPTER3 人を惹きつける! ここがちがう! 魅力あふれる一流人、魅力のない二流人 CHAPTER4 リーダー次第でこんなに結果が変わる! 一流のチーム力、二流のチーム力 CHAPTER5 利益より大切なものを優先する! 一流の経営、二流の経営 CHAPTER6 自分をとことん磨き上げる! 一流の人間力、二流の人間力
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4.0本当にやりがいのある仕事をするために大切なのは「ありがとう」という言葉……。にわかには信じがたいかもしれませんが本当です。 本書では、ビジネスコンサルタントとして多くの企業、そしてそこで働くビジネスマンと関わってきた著者が見つけた、「人にも会社にも幸せを与える働き方」を、実例をまじえてご紹介します。 「やまびこ挨拶がとびかう居酒屋」「原点にたちかえって息を吹き返したコーヒーチェーン」「お客さまのニーズにあわせて一日三回売り場を変えるスーパー」「パソコンで『最貧国』と打って出てきた国を救うために起した会社」「四国の普通の山を、ある方法で『宝の山』に変えた会社」「定年70歳、週休3日で業界NO.1になった会社」……。 難しいことはなにもありません! 少し考え方を変えるだけでやりがいを感じながら、しっかり成功もつかむ働き方のヒントが手に入ります。
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4.0自分と相手の満足度を最大にする交渉術、「交渉のテクニック」に関する本は、今までさまざまなものが出版されてきています。それらのハウツー本がピンとこなかった方、内容を忘れてしまった方、これから交渉のノウハウを基礎から勉強してみたいと思っている方にオススメの1冊です。 ■目次 序章 生産的交渉とは何か? 第1章 生産的交渉の5つの基本 相手の一番ほしいものをつかむ 論理的に考える 次善策で自分を守る 現実的な期待を描く 沈黙は“禁” 第2章 実践!8つの交渉テクニック―悪徳戦術に対抗する 最後通知による決断要求戦術―いやなら、おやめください 役割演技によるかく乱戦術―いいやつ/悪いやつ 曖昧要求による心理戦術―もっと勉強できるでしょう? 情報収集を兼ねた逆競売戦術―他社さんと比べますと… 合意後の追加要求戦術―これもおまけしといて ほか) 第3章 さらに交渉を円滑に進めるために 付録 交渉のセオリーを実践する!
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4.0ストーカー、幼児虐待、引きこもり、いじめ……。若者や主婦たちを蝕んでいる問題の多くは「見捨てられる恐怖」が原因である。彼らの多くは「一人でいると不安でたまらない」「見捨てられるのが恐い」と強く訴える。最近、ストーカー殺人が多発しているが、彼らの多くは四、五歳の子供のような愛情欲求から相手にしがみつき、それが叶えられないと、怒りを爆発させるのだ。序章 「仲間はずれ」と孤独におびえる現代人、第1章 「しがみつき」の精神分析、第2章 見捨てられることを恐れる人たち、第3章 「愛情を失うのではないか」とおびえる心理、第4章 まともな対人関係を築けない若者たち……など、本書では、著者が出会った様々な症例や、最近の異常犯罪――桶川ストーカー殺人、音羽の春奈ちゃん殺害事件、新潟の女性監禁事件など――を取り上げながら、現代人の心を蝕んでいる「見捨てられる恐怖」の問題を鋭く分析し、解決の方向を示唆する。
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4.0夢に日付を! 【新版】 夢をかなえる手帳術 (あさ出版電子書籍) 「夢をかなえるために必要なこと、すべてがこの本には書かれています。」 ◆著者のコメント 先日、ワタミの、そして自身のこれまでについて振り返る機会があり、過去の日記、手帳、メモを読み返していたのですが、あることに気づきました。 日付の入った夢が、ことごとく達成されているのです。 それだけでなく、現実は、日付の入った夢以上の結果となっていました。 それも、私が描く夢がどんどん大きくなっていくにもかかわらず、その大きくなった夢を超えて達成されているのです。 本書の前身である七年前に書いた『夢に日付を!』で伝えたとおりに。 実際、読み返してみても、違和感を抱くことは何一つありませんでした。 ただ、執筆してから七年という月日が流れ、その間、私自身も数々の経験を積み重ねてきたことから、伝えたいことが増えたうえに、伝えきれていないことがあることに気づきました。 そこで、思い切って、書き直すことにしました。 私の拙著の中でもっとも多くの方に読んでいただいた本だけあって、この決断は簡単なことではありませんでした。 でも、やっぱり、夢を持っていることは、人生を楽しくさせるし、夢を追いかけていると、心がワクワクして人生が輝くし、夢を追いかけている途中でいただく「ありがとう」は、人生の宝物だと思うのです。だからこそ、想いのすべてを詰め込み、新版としました。 夢を持っている人に、夢を持っていない人に、夢をあきらめた人に、夢を追いかけている人に、この本を贈ります。 そして、本書の前身である『夢に日付を!』を読まれた方も、もう一度この改訂版を読んでみてください。 きっと今のみなさんだからこその気づきがあるはずです。 ◆著者はこんな人 渡邉美樹(わたなべ・みき) ワタミグループ創業者。取締役会長。 ■目次 ・1 夢は日付を入れてこそかなう ・2 六本の柱で夢を描く ・3 夢を行動に変える ~スケジュール帳~ ・4 達成した姿を繰り返しイメージする ・5 存在対効果を高める ■著者 渡邉美樹
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4.0どう働く (あさ出版電子書籍) ◆著者のコメント 「働く」という漢字は、「人のために動く」と書きます。人間は、自分の幸せのために働くのではありません。人の幸せのために働くのです。だからどう働くかというと、その物差しはまずは利他、人のため、お客さんのためです。 たとえばABCと三つの商品があって、Aは会社にとっていちばん利益が高く、Bはふつうで、Cは何の利益ももたらさないとしましょう。でもどう考えてもCがお客さんをいちばん幸せにする商品なら、何ら臆することはありません。Cを売ることが、やがて、間違いなく会社のためになります。 「利他、利他、利他……」 そうやって努力していれば、まるでこの世に神様がいるように、ご褒美が訪れます。利他のために働いていたことが、自利になる瞬間が訪れるのです。 すべての人にチャンスがあります。人の幸せが自分の幸せになるその瞬間を、ぜひつかみとってください。(坂本光司) ◆著者はこんな人 坂本光司(さかもと・こうじ) 浜松大学教授、静岡文化芸術大学教授を経て、2008年4月より法政大学大学院政策創造研究科(地域づくり大学院)イノベーションマネジメント研究科(MBA)兼担教授法政大学大学院静岡サテライトキャンパス長。全国7000社以上の企業訪問をし、「現場で中小企業研究をし、頑張る会社の応援をする」ことをモットーにしている。著書に『日本でいちばん大切にしたい会社』シリーズ他、多数がある。 青木仁志(あおき・さとし)) 10代からプロセールスの世界に入り、国際教育企業ブリタニカ、国内人材開発コンサルティング企業を経て、1987年、32歳でアチーブメント株式会社を設立、代表取締役社長に就任。自ら講師を務める公開講座「頂点への道」スタンダードコースは、講座開講以来22年間で564回開催、新規受講生は26054名を数え、国内屈指の公開研修となっている。2010年から2013年まで法政大学大学院政策創造研究科客員教授。自ら実践してきた理念経営による起業家育成、経営者育成にも力を入れている。著書に『一生折れない自信のつくり方』他、多数がある。 ■目次 1 「働く」とはどういうことか 2 会社とは・経営者とは・社員とは 3 豊かな仕事人生をつくるために ■著者 坂本光司 青木仁志
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4.0■目次 ●Part 1 あなたが見ていない大切なボタン ・見えないボタンの話 ・脳の話 ・スコトーマ ・既成概念 ・潜在意識が苦手なもの ・仕事の進め方の見えないボタン ・成功の三つの要素 ●Part 2 知ること ・情報のフィルター ・知らないということ ・こんなはずじゃなかった症候群 ・先人の知恵 ・人間の可能性 ・何を決める? ・決めたつもり ・決めない理由 ・人生の目的と制限 ・大きく考えることの魔術 ・BASIC ・目標の意味 ・告白しなければならないこと ・いい目標・悪い目標 ・笑っちゃう目標 ●Part 3 動ける計画 ・計画の勘違い ・計画の立て方 ・計画の見えないボタン ・上達曲線 ●Part 4 行動する ・まず動く ・行動を支える「数」 ・問題発見と解決の能力 ・タイムマネジメントの見えないボタン ・パーキンソンの第一法則 ・テクニック ・時間の法則 ・組織をつくる ●Part 5 見えないボタンを押すために ・ボタンを見つける ・できることよりなりたいもの ・理解はアウトプットから ・フィルターの種類を変える ・知らない世界のことを質問する ・決める ・一緒にいる人を変える ・達成の法則 ・想像してみる ・どっちがホント? ●おわりに 私のこと ■著者 江頭俊文(えがしら・としふみ) 1957年、福岡県生まれ。武蔵野美術大学油絵科卒業。在学中から個展を開き画家としての道を歩みつつも、MLM(マルチレベルマーケティング)の可能性に気づき、外資系大手MLM、X社のトップディストリビューターとして活動後、外資系大手生命保険会社でMDRTの資格を一年目で取得。その後、外資系大手Y社のMLMに取り組み、瞬く間に前人未到の世界最高ランクを2種類、2度にわたって達成する。このタイトルは8年経過した現在でも破られていない。10万人を超える巨大な組織を持ち、セミナーは常に満席、外部研修機関の講師としても、毎回深い気づきを与える人気スピーカーとして活躍している。自己実現のための幅広い啓蒙活動をミッションに、全国を飛び回っている。著書に『パーフェクトドリーム』(あさ出版)がある。
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4.0人生を楽しみたければ ピンで立て! (あさ出版電子書籍) ◆著者のコメント 勤めている会社が明日、経営破綻してしまう。その先はもう仕事もない。当然、収入だってなくなる――。 そんな状況になったら、君は平然としていられるだろうか。すぐに気持ちを切り替えて、新しい会社、仕事にチャレンジすることができるだろうか。 「そんなこと無理に決まっているだろ!」って? 僕は全然無理だとは思わない。 「ピンで立つ」ことができていれば、どんな困難なビジネスの状況も必ず乗り越えられると信じているからだ。 実際、僕は今までずっとそうやって生きてきた。 「ピンで立つ」とは、誰の真似をするのでもなく、自分が唯一無二のオリジナルであり続けること。当たり前のことだが、人がすでにやっていることはしょせん二番煎じでしかない。コピーはどんなに努力したって、オリジナルには一生勝てない。 常に自分の頭で考えて、自分の志を貫いていく。ビジネスで成功するためには、揺るぎのない、自分のオリジナリティを確立することが必要だ。 人生はいつだってリスタートできる。 僕は伊勢丹を辞めてからさまざまな場所に立ち、常にリスタートしてきた。 ピンで立つことができれば、何も怖いことなんてない。最初は認められなくても、そのうち必ず結果がついてくる。 これまでの僕が歩んできた人生そのものが、何よりの証拠だと思う。 ■目次 ●第1章 The rule of the heart 夢なき者に理想なし ●第2章 The rule of action 行動が世界を変える ●第3章 The rule of communication コミュニケーションを武器にしろ ●第4章 The rule of marketing 成功のカギはマーケティングにあり ●第5章 The rule of my brand「自分ブランド」を確立させる ◆著者 藤巻幸大(ふじまき・ゆきお) 参議院議員・株式会社シカタ代表取締役プロデューサー・株式会社テトラスター代表取締役社長・株式会社トランジットジェネラルオフィス特別顧問 阿久津康弘(あくつ・やすひろ) 東京国際コンサルティング株式会社代表取締役 公認不正検査士・内部統制評価指導士
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4.0就活の手帳 (あさ出版電子書籍) 13万部突破!!『働く理由』の著者が伝授!! 仕事・会社選び、ES、面接・・・・ ■ 空回りしないために必要な99のこと = 働く場所を見つける 今なお多くの人に読まれ続けている『働く理由』の著者が、 就職活動に大切な99のポイントを紹介。 ■著者のコメント 私はここ5年ほど、大学のキャリアセンターでエントリーシ-トの添削や模擬面接、キャリアカウンセリングなどの業務に当たってきました。そこで実感したことは二つあります。 一つは基礎学力の大切さです。基礎学力が足りない学生に対して、キャリアセンターで「付け焼き刃」の指導をいくら施しても、大卒正社員として働けるレベルまで引き上げることはたいへんに難しい。 もう一つは「人と人との間でもまれた経験」の大切さです。集団の中で協力や競争をしながら、失敗や挫折、葛藤のようなことを経験しないと、なかなか自分の個性らしきものが浮き上がってこないし、企業が大学生に求める真のコミュニケーション能力は身につきません。 私はこの本を、就活真っ最中の大学3・4年生、数年先の就活を見すえて早めに準備を進めている大学1・2年生、すでに働いている20代の社会人に向けて書きました。 私の一貫したスタンスは、付け焼き刃の就活テクニックを学ぶことはほどほどにし、自分の中身を磨くことに注力しようということです。中身とは<考動力>、すなわち考える力と行動する力が掛け合わされた能力です。 「たいへんな時代」を生き抜くためには懸命さが必要です。しかし、それだけでは不十分です。懸命さがが空回りしないためには同時に賢明さが求められるのです。 ■著者はこんな人 戸田智弘(とだ・ともひろ) ライター&キャリアカウンセラー。1960年愛知県生まれ。北海道大学工学部、法政大学社会学部卒業。著書に『50歳からの海外ボランティア』(双葉社)、『海外リタイア生活術』(平凡社新書)、『職在亜細亜 職はアジアにあり!』(実業之日本社)、『狙われる日本人』『元気なNPOの育て方』(NHK生活人新書)、『働く理由』『続・働く理由』(ディスカヴァー21)、『障害者自立支援法下における地域生活支援事業所ガイドブック』(共著、特定非営利活動法人全国地域生活支援ネットワーク)などがある。
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4.0◆担当編集者のコメント 最初、堀さんのお話を聞いてみて、「本当かな?」と思いました。 経営の常識とされていることの、反対ばかりを口にされるからです。 堀さんは言います。「成功している社長は、自分の考えが成功しない多くの人には受け入れられないことを知っているから、自らの方法を語ったりしない。だから知られていない」と。 最初は「本当か?」と思った話の数々も、じっくり聞いてみると、「なるほど」と思うようになりました。 また、この方法でなければモノ余りの現代で成功する方法も存在しないと。 モノが売れないこんな時代だからこそ、大企業にできない作戦を打つことで、中小企業に成功するチャンスが生まれているのです。 日本の99%を占める中小企業の、99%の社長が、大企業のやり方や、経営コンサルタント、税理士の自分たちには役立たない方法を取り入れ、自分で自分の首を絞めています。 1%の成功している会社がしていることを取り入れて、成功し、社長も社員も取引先もお客様も、みんな幸せになってください! ◆著者のコメント うまくいっている中小企業の社長は、誰ひとり数字を見ない!? 著者の堀龍市氏は父親の会社に勤めていたとき、業績回復の方法を税理士に相談したところ、「数字を見てムダな経費をカットしなさい」と言われました。 アドバイスに従って原価を抑え、従業員の給与は減らしていったところ、業績はよくなるどころかますます悪化、会社はついに解散することになってしまいました。 経営者の身近な存在であり、相談相手になってくれるはずの税理士は経営の素人、そのアドバイスは経営にマイナスなものでした。 私は「父親のように苦しむ社長を救いたい!」と決意、「経営に本当に必要な数字のプロ」になるべく税理士資格を取得しました。 そして、顧問税理士として多くの成功している経営者の話を聞くことで、成功の理由を探っていったのです。 その結果わかったこと。社員30~100人の中小企業で成功しているところの社長は、みんな会社の数字を見ていませんでした。 成功している経営者たちが、共通して見ていたのは――。 中小企業の100人に1人しかしていない、21世紀の中小企業が生き残るための、世間一般では非常識とされる方法がこの本にあります。
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4.0実際に年3000万を稼ぐアフィリエイターが教える、効果的な検索キーワード選定のノウハウ解説書です。あなたは、ブログやサイトの更新をさぼらず、真面目にSEO対策にも取り組んでいるのにアフィリエイト収入が増えないという悩みをお持ちではありませんか? 本書は、宣伝や更新作業に膨大な作業時間を費やすのではなく、ネットで実際に商品を購入している人たちが検索窓にどんなキーワードを入力しているのかを考え抜き、最も重要な「検索キーワード選定」の効果的な考え方とノウハウをわかりやすく解説しています。1日中サイトを更新する必要がなくなり、検索エンジンからペナルティを受けるかもしれない危険なSEO対策からも開放されます!
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4.0次世代スパコンが我々の生活にもたらすもの。 6年後の完成を目標に、“エクサ”級の次世代スーパーコンピュータの開発計画が進行中だ。これは、計算速度世界一を2回獲得した、日本が誇るスパコン「京」の後継機で、京の100倍規模もの計算速度(1秒間に1エクサ回)を持つ。スパコンは現在でも様々な分野で活躍しているが、「エクサ」を利用すれば、大地震の際に津波が発生した場合、その規模、到達地域や時刻をより短時間に、正確に予測し、被害の軽減に役立つと期待されている。また、天気予報も長期予報、短期予報ともより正確になる。さらに、新薬開発の期間・コストの削減による医療費の抑制、難病治療、テーラーメイド医療、低燃費で安全な自動車開発、さらには超新星爆発や暗黒物質など宇宙の謎の解明にも貢献する。我々の生活を安全・快適にする次世代スパコンの可能性を、現在運用中の「京」の業績をもとに詳細に予測する。 ※【ご注意】この作品には表が含まれており、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立読みファイルをご確認いただくことをお勧めいたします。
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4.0地球温暖化問題に対し、国際機関をはじめ国・民間レベルでさまざまな取り組みがなされている。REDD(レッド)もその一つ。REDDとは、「Reducing Emissions from Deforestation and forest Degradation in developing countries」の略語で、途上国における森林減少・劣化の抑制によるCO2排出抑制を意味する。本書の内容の中心となるREDD+(レッドプラス)は、このREDDから発展した言葉で、森林保全、持続可能な管理、炭素貯蔵量拡大という炭素ストックを積極的に増加させる概念を含んでいる。 本書はREDD+の動向や、実施する際のフローなどを紹介。また、温暖化、森林の現状についても解説している。
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4.0部下の女性の心がわからない、部下の女性がいまいちついてこない、そんな上司や先輩、プロジェクトリーダーに向け、会社に現れたニュータイプ、“ナチュラル女子脳”のからくりを解明。 脳機能の専門家が男女の脳機能の違いを読み解き、具体例を織り交ぜながら語り、オフィスで女性に「上機嫌で働いてもらうための方法」を解き明かす。 男性脳と女性脳の脳の仕組みが違うので、一つ一つの言動のとらえ方にも、男女差がある。からくりがわかれば、「なんでわからないの?」という、いままでのイライラやすれ違いも解消できる。 違いを知って、自分のイメージ&チームの仕事効率大幅アップ!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【表紙に記載されている「カレンダープレゼント」のページは掲載されておりません】 桐谷さんが自信満々で選んだ優待株を大公開。100銘柄すべてに生コメント付きで、10万円株が83も。裏ワザ、格言、失敗談のほか、マンガで読む桐谷さんのセキララ優待生活も。ビギナー向けのキホンもすらすら読める。人気ブロガーの座談会や裏ワザに加え、何と最高利回り65%の配当&優待利回りランキング24付き!
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4.0本書は、アベノミクスが日本国債の将来にどのような影響を与えるかを考察しています。 著者の大胆予測によると、「10~20年後、国債暴落はおよそ3%の確率で起こる」。 こうした数値は、金融市場の専門家の間では「通常の確率分布では発生しないリスク」とみなされます。 ただし、アベノミクスによって、この「通常は発生しないリスク」の発生確率が、以前よりほんの少し上昇したのではないか、と著者は見ています。 なぜ、国債がこれまでとは違う局面を迎えたと考えているのか。本書は日本経済やグローバル経済の変化を基に、そのわけを探っていきます。 表面は平穏でも、徐々に変化が始まっている国債市場。 「国債に頼った運用を続けていていいのか?」―― 金融機関や年金の運用担当者は、もしも価格下落が始まったら、その初期で売らなければ損失が拡大してしまいます。 国債市場の変調は住宅ローン金利の上昇や円安の進行など、日本経済全体にも大きな影響を及ぼします。 国債は、実は投資家のみならずすべての人々に関連が深いテーマなのです。 【主な内容】 序 章 「国債暴落」は本当に起こるのか? 第1部 国債の過去から現在 第1章 日本はなるほど金余り 第2章 「個人金融資産1500兆円」の幻想 第3章 見えない徴税システム 第4章 デフレが国債を支えている 第2部 国債の未来 第5章 財政赤字は続けられるか 第6章 日本経済を巡る誤解 第7章 国はどのようにして借金を踏み倒すのか 第8章 アベノミクスは国債の将来をどう変えるのか
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4.0開発プロジェクトで技術よりも何よりも大事なもの――それは「人」。一人一人の人格の尊重、頭を使う人間にふさわしいオフィス、人材の選び方・育て方、結束したチームがもたらす効果、仕事は楽しくあるべきもの、仕事を生み出す組織づくり、という6つの視点から「人」を中心としたプロジェクト開発の大切をユーモラスに語っている。1987年の初版発行以来、多くのソフトウエア・エンジニアの共感を呼んだ名著の改訂第3版。 第3版では、時代の変化に対応し、以下の章が追加された。「リーダーシップについて話そう」、「他者とうまくやっていく」、「幼年期の終わり」、「リスクとダンスを」、「会議、ひとりごと、対話」、「E(悪い)メール」。
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4.0強烈な市場変化にさらされる日本企業。海外移転、現地生産が加速するなか、国内に残された技術者は、「圧倒的な新製品を続々生み出せ!」というプレッシャーを受けて、悪戦苦闘している。本書では、世界を相手に30年。自動車技術開発の最前線で闘ってきた著者が、自身の豊富な現場体験を盛り込みながら、世界と戦う「次世代技術リーダー」の成すべきことを、10項目に分けてわかりやすく問う。「時代状況、変化を知る学習」をどうすべきか、コア・テクノロジーを定義するには何をなすべきか、機能する開発組織を作るコツとは、技術負債の返済をいかになすべきか、技術開発部門における“見える化”とは、などを明らかにし、もの作り競争を勝ち抜く“秘訣”を説く。現場で奮闘する若き技術者、必読の書!
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4.0せっかく学んだ仕事術。実際に活用してみようと思うとなかなかうまくいかない……、そんな経験はないだろうか?そもそも知識が頭の中で整理されていないことが原因だ。経験だけの仕事術も、理論だけの仕事術も頭には残らない。経験に基づき、それが体系化されていなければならないのである。そこで、物事を認知して思考するため枠組み・切り口として使えるのがフレームワークだ!本書は、仕事術を(1)インプット(2)アウトプット(3)モチベーション(4)スケジューリング(5)キャリアという5つの要素に分解し、これまでにない仕事術の新しいフレームワークを作成した。フレームワークで体系化した、ビジネスで使える仕事術を紹介する。
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4.0おそらく他にない「恐怖」を売り物とする、お化け屋敷。そのプロデューサーとはどんなことを考えて、そのビジネスを成立させているのか?「楽しいお化け屋敷を作りたい」と話す、著者の【緊張と緩和】理論とは。
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4.0マーケティング書のロングセラーが遂に電子書籍化! 「子供写真館が売っているのは思い出」「クリスマスケーキの注文が殺到した1枚の名札」「歯磨き粉のライバルはボサノバCDの理由」「人気の観覧車、不人気の観覧車はどう違う?」など、リアルでユニークな事例から売るための圧倒的手法を説く。実際のチラシやPOP、ニューズレターも紹介されており、今日からのビジネスに即役立つ。Twitterで大反響を呼んだ「売れるPOPの書き方6つの法則」も電子書籍版限定の特別付録として収録! 読まなきゃ損の充実の内容。
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4.0経済はむずかしい。簡単に理解できる本はないだろうか。 こんなことが言われるのは、日本だけではないのですね。アメリカでもしばしば聞かれる声だそうです。では、それに応えよう。こうして生まれたのが、この本です。 著者のティモシー・テイラー氏は、経済学者。アメリカ経済学会発行の雑誌の編集に長年携わってきました。全米各地の大学で経済学の講義も担当し、スタンフォード大学とミネソタ大学では「学生が選ぶ講義が上手な教師」の1位を獲得しています。 アメリカの有名大学といえば、東はハーバード、西はスタンフォードです。極めて優秀な学生たちが熱狂したテイラー先生の講義とは、どんなものだったのか。この本で体験してみましょう。その教え方のうまさは、実際に本文を読んでいただければ明らかです。 経済の基本を、身近な具体例を引きながら、鮮やかに説いていきます。
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4.0読者から感動と感謝の声が殺到した究極の営業本!外資系教育会社で世界142支社中、2位の個人売上げを記録したカリスマが、あなたを「売れる営業」に変えます!自身の体験と、ダメな部下をデキル営業に変身させた育成法を実況中継、悩めるセールスパーソンにも、営業の指導者にも多くのヒントと勇気を与えます。
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4.0本書が出版されたのは、米国株市場で巨大バブルが崩壊した直後の“失われた1930年代”初めである。 著者のリチャード・D・ワイコフは、伝説の投機家ジェシー・L・リバモア(『孤高の相場師リバモア流投機術』)やジョージ・D・テイラー(『テイラーの場帳トレーダー入門』)とほぼ同時代を生き、『新マーケットの魔術師』でインタビューされたリンダ・ラシュキをはじめ多くの「マーケットの魔術師」たちから尊敬されているトレーダーだ。 ワイコフが本書で伝えようとしたのは、株式の長期保有を目的とする「株式投資」ではなく、相場の短期的変動から収益の蓄積を狙う「株式トレード」の極意である。そこには「大恐慌の悲劇が繰り返されないように」という強い思いがあった。事実、1929年の高値から33年の安値まで、ダウ平均は87%ほど暴落し、回復するまでに約20年を要したのだ。 ワイコフ自身の血肉である「相場に取り組む姿勢」や「相場哲学」は、現代でも十分に通用する含蓄に富んだものが多い。とくにトレードの初学者には「耳寄りな噂や秘密情報をあてにせず、値動きそのものを分析する姿勢」について集中して読んでもらいたい。 ※本書は『ストックマーケットテクニック』(パンローリング刊)を文庫化したものです。
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4.0頼らない!迷わない! 一流の判断力を養うトレーダーとして生きる 著者のリチャード・D・ワイコフは、伝説の投機家ジェシー・L・リバモア(『孤高の相場師リバモア流投機術』著者)やジョージ・D・テイラー(『テイラーの場帳トレーダー入門』著者)とほぼ同時代を生きたトレーダーだ。 1929年のバブル崩壊後、大恐慌期のアメリカで、短期売買の正しいテクニックを一般的に広めるために創刊された雑誌『ストックマーケットテクニック』。同誌の発行には「大恐慌の悲劇が繰り返されないように」という強い思いがあった。事実、1929年の高値から33年の安値まで、ダウ平均は87%ほど暴落し、回復するまでに約20年を要したのだ。 本書は同誌の重要な記事を抜粋して構成されている。したがってどこから読んでもかまわない。主な内容は次のとおり。 ●値動きの原理 ●他人の意見に左右されることの愚 ●損切りの重要性 ●トレード実践での心構え ここには、ワイコフが伝えようとした「相場の短期的変動から収益の蓄積を狙う株式トレード」の哲学が凝縮されている。『新マーケットの魔術師』でインタビューされたリンダ・ラシュキをはじめ、多くの「マーケットの魔術師」たちから尊敬されているワイコフ。ぜひ彼の金言をトレーダーとして自立するために生かしてほしい。 ※本書は『ワイコフの相場大学』(パンローリング刊)を文庫化したものです。
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4.0技術・エンターテイメント・デザインなどあらゆる分野のトップが「広めるべきアイデアを共有する」のコンセプトのもと、プレゼンするイベントがある。それが「TEDカンファレンス」だ。 そのTEDで「音楽と情熱」と題して、クラシック音楽の楽しみ方から、リーダーシップ、生き方まで、音楽を通じた講演で人気を博したのが、本書の著者ベンジャミン・ザンダーである。 著者はニューイングランド音楽院講師、同音楽院ユースフィルハーモニック管弦楽団指揮者を経て、79年にボストンフィルハーモニック管弦楽団を立ち上げ、現在も活躍中だ。 その経験から得たリーダーシップ、コーチングは、97年の世界経済フォーラム(ダボス会議)の先進国首脳陣に向けた講演で、人の可能性を引き出す独自の発想として話題を呼んだ。 彼の話は「発想の転換」について有名なある話から始まる。 靴会社がアフリカのある地域にふたりの調査員を送り、進出先として有望かどうかを調べた。 ひとりは次のような電報を打った。 「絶望的。誰も靴を履いていない」 もうひとりは意気揚々とこう報告した。 「すばらしい商機。誰も靴を持っていない」 仕事や人間関係で問題が発生しても、それはあなたの思い込みにすぎないことがたくさんある。表現次第、とらえ方次第というわけだ。難しく見える問題も、新しい視点で見ればきっと解決策がある。いや、その瞬間に解決の必要すらなくなるかもしれない。 本書はセラピストのロザモンド(ロズ)と、ベンジャミン(ベン)が「思い込みを抜け出し、発想を転換し、新しい視点を得る12の手法」を発見したエピソードを実例とともに紹介する。 12の手法は、誰かに変化をうながしたり、自分を矯正するのとは違う。ありのままを受け入れ、視点を少しだけ変えることで、競争や不足、自分や世間を縛る常識から解放されて、新しい枠組みを作り上げることだ。二人の言葉は、組織論、リーダー論、音楽論とひとくくりではない。仕事、教育、恋愛など、すべての悩める人に新しい道を開く光となるだろう。
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4.0「引き寄せの法則」とは「富を強く思えば富を、幸せを強く思えば幸せを引き寄せられる」というものです。 この考え方は20世紀前半に欧米の思想界の流れを大きく変え、ジョセフ・マーフィー、ナポレン・ヒル、デール・カーネギー、スティーブン・R・コヴィー、中村天風など、多くの思想家や成功者を生み出したともいわれます。 現在ではさまざまな成功者が実践し、その方法論を発表していますが、「引き寄せの法則」概念を世界に初めて紹介したのが、本書の著者ウィリアム・ウォーカー・アトキンソンでした。 彼は1862年にボルチモアで生まれ、1894年に資格を得て弁護士として働き始めましたが、過労と過度のストレスから心身両面で健康を壊してしまいます。そんな彼が救いを求めて出会ったのが、ニューソートでした。ニューソートとは気持ちを明るく保つことによって運命が開けるという考え方で、現在の成功哲学や自己啓発の源流となったとも言われています。 本書の元となったのは、アトキンソンが1906年に発表した『ThoughtVibrationortheLawofAttractionintheThoughtWorld』です。中にはアトキンソン本人の手による2つの記事があわせて掲載されており、それらを含めてすべて省略することなく紹介するのは、本書が初めてになります。 アトキンソンが最も大切にしている信念の1つは「自立せよ」です。人に頼って生きようとする態度を何よりも嫌い、自分で自分の思考、感情をコントロールすることの重要性をストレートな言葉で示してくれます。 それは決して、ただ何もせずに祈っていれば状況がよくなるとか大金持ちになれるといった夢をかなえるようなものではありません。しかし、正しく理解し、実践できた者には成功を約束してくれるでしょう。アトキンソンが苦悩の末に手にした真理、「引き寄せる力」をあなたのものにしてください。
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4.0トレーダーとして成功を極めるため必要なもの・・・・・・それは「自己管理能力」である。 優れたトレード書の充実、パソコンの高機能化、ネット環境の向上によって、個人トレーダーでも独自の売買アイデアを具現化し、検証し、実践することが容易になってきた。ところが、それでも安定した収益を達成できず、悪戦苦闘しているトレーダーは多い。 その大きな理由のひとつに挙げられるのが「心の問題」である。 実際のところ、心の問題から派生するネガティブ(後ろ向き)な姿勢がトレーダーの成長を阻んでいるケースは多い。例えば、売買技術を学び・応用しようとする「意欲」や、売買アイデアを分析・検証する「努力」が足りない・・・・・・あるいは売買ルール通りに実行する「勇気」や、売買戦略を一貫させる「規律」に欠けている・・・・・・などである。 心の奥底に潜む問題を究明し、その抜本的な改善策を講じ、ポジティブ(前向き)な姿勢に転換できなければ、トレードでの長期的成功はおぼつかない。では「抜本的な改善」を図るため、どのような方法があるのだろうか? 本書『NLPトレーディング』の著者、エイドリアン・ラリス・トグライ氏は、心理学が心的問題の克服に果たす役割を指摘したうえで、こう主張する。 「あらゆる心理学が自分にとって有益なものであった。しかしNLPが、変化をもたらす点で最も速く、最も効果的だった。熟練したNLPの治療師であれば、人々がどう自分たちをプログラムしたか、そしてどこを叩けばよいかが分かる。叩くポイントさえ分かっていれば、それによって起きる劇的な変化はきわめて短時間にもたらされ、しかも効果があるのだ」 NLPとは「Neuro-LinguisticProgramming=神経言語プログラミング」の略。氏は、NLPのことを「モデル化の科学」と説明している。まず、トップトレーダーに共通する行動・戦略・考え方をモデル化する。そして、心の問題から派生するネガティブな思考経路をポジティブな思考経路に転換させるため、思考プロセスをモデルに置き換えるのである。このことが、自らも同じ成果を上げるのに最も迅速かつ効果的な方法というわけだ。 本書は、いまひとつ壁を越えられないでいるトレーダーたちにトグライ氏が教授し、成功をもたらしてきたNLP実践例を集約したものである。本書に登場する氏の顧客に自分自身を重ね合わせる読者もいることだろう。氏が、どのような指摘をし、どのような克服法を紹介したのか、ぜひ参考にしてほしい。 本書で提示されたテクニックは自己管理の向上に直接的・間接的に役に立つはずだ。それはトレーダーとしてのビジネスだけでなく、生活一般にもポジティブな影響をもたらすことだろう。
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4.0トレーディングはけっして簡単なことではないが、それでも正しいアプローチで臨めば成功することができる。このことをだれよりもよく知っている本書の2人の著者は、トレーダー兼トレーダーの教育者として、パターン認識のアプローチによってマーケットから一貫して利益を引き出してきた。 テクニカルパターンの分析を扱った本書には、今まであまり知られていなかったいろいろなパターンの形成を見極め、それを効果的にトレードする方法が述べられている。そうしたパターンのなかにはかなり以前から多くのトレーダーたちが利用してきたものも含まれるが、本書で焦点が当てられているのは幾何学的なパターンとフィボナッチ比率に基づいたトレード方法である。本書には株式や株価指数をはじめ、その他のFXや商品先物などいろいろな銘柄とあらゆる時間枠のチャートに形成されるパターンがふんだんに盛り込まれている。そうした幾何学的なパターンの形成プロセスとそのトレードの仕方が分かれば、パターン認識とそのトレードはぐっと身近なものになるだろう。不安定なマーケットでは買いと売りを自在に操ることが資産を築く第一歩になる。本書の主な内容は次のようなものである。 AB=CD、ガートレー222、バタフライ、三段上げ・三段下げなどの幾何学的なパターンをはじめ、その他の伝統的なテクニカルパターンの分析とフィボナッチ比率に基づいたトレード方法 トレンド相場を見極め、その方向に沿ったフィボナッチ比率による押し目買い・戻り売りの方法 フィボナッチ比率に基づいたオプションのトレードの方法 このようなテクニカルパターンのトレードで利益を上げるには、それぞれのパターンの特徴をよく理解し、正しいトレードマネジメントのルールを適用しなければならない。本書にはそのためのトレーディングプランの作成法、確率で考えることの大切さ、資金とリスクのマネジメント、仕掛けと手仕舞い・ストップロスの位置・利益目標値の設定などの方法が詳述されている。このほか、トレーディングをひとつのビジネスとして考えること、不測の事態に対する対処法などにも詳しく言及されている。長年にわたるマーケットの経験と知恵に裏付けられた本書は、トレードの初心者はもとより、ベテラントレーダーにとっても実用的で、ワンランク上を目指す者には必携のハイレベルなトレードの指南書となるだろう。
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4.0本書はフィボナッチ級数の数値パターンに基づく実績ある方法を使い、トレードで高値と安値を正確に見定めるための新たな洞察を提供する。本書の知識やツールを身につければ、フィボナッチ比率の水準を使ってどのように相場のトレンドを判断すればいいかが分かる。それに従って相場の波を予測すれば、利益を最大化し、損失を限定する方法を学ぶことができる。 先駆的なテクニカルアナリストであるキャロリン・ボロディンが生み出したこの新しい手法によって、転換点を十分に前もって予測し、損切り注文の上手な置き方や、重要な支持線と抵抗線を正確に見分けられるようになる。100を超えるチャートや図解によって好奇心がかき立てられるこの強力な処方箋には、主な要素が4つある。 ●方法論フィボナッチ比率を使った時間と価格の分析によって、リスクの定義と目標の設定 ●トレーディング計画セットアップ、仕掛けと手仕舞いの変数、資金管理が定義された確固としたトレーディング計画の作成 ●前向きなトレーディング心理相場の駆け引きの85%を占める成功への適切な考え方の提示 ●規律専門家のヒントやアドバイスに従って、うまい投資計画の実行 イタリアの数学者レオナルド・デ・ピサによって有名になったフィボナッチ級数は、自然界で広く見つかるもので、建築家や整形外科医など多くの人が「完璧な」美的釣り合いを達成するために使う黄金比を持っている。著名なテクニカルアナリストであるキャロリン・ボロディンは、フィボナッチパターンの研究が株式市場や先物市場やFX市場で一層の利益を上げるための極めて有効な方法としていかに役立つかを、この画期的な手引書で明らかにしている。 マーケットで自然に生じていて、利益率が最高になるトレードを可能にするセットアップがある。本書は、それを見分けて利用するための信頼できるツールとすっきりした説明をひとまとめにして与えてくれる。本書では、フィボナッチ比率に基づいたユニークなトレーディングの方法論や、著者自身が現実に経験した市場分析やセットアップが手に取るように分かる。そのため、この実践的な本は自分で投資方法を決める投資家にとって非常に貴重である。 各章に詳細なチャートや洞察に富む図を完備した本書には次の特長がある。 ●重要な支持線と抵抗線を決定するための頼れる手引きであり、それらを使って利益を最大にし損失を限定するための専門的なアドバイスも得られる ●かなりの利益を生み出す相場の転換点を、十分に前もって予測するためのフィボナッチ比率による分析を段階を追って説明する ●フィボナッチ比率による分析で、最適な損切り注文を置く位置の貴重なヒントを提供する ●フィボナッチ比率の関係によって、いかにしてトレーダーの指針を作ることがきるかを、よく現れるパターンに基づいて明らかにする。 この実践的な手引書は、4段階の処方せんを生き生きしたものにし、本番で直ちにそれを使えるようにするための、実際のトレードの状況、セットアップ、トレードのシナリオが豊富に詰まっている。
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4.0トレーダーはだれでも企業家である。創業間もない企業が創業者の力量に頼らざるを得ないのと同様、マーケットでのキャリアもそのトレーダーだけが持っている資産、すなわち性格をはじめとした個人的資質と当初資金に大きく依存する。自身もアグレッシブなトレーダーであり、ヘッジファンドやプロップファーム(自己売買取引の専門業者)、投資銀行のトレーダーたちの指導にも当たっている著者のブレット・スティーンバーガーは、トレーダーが生まれつき持っている個人の資質、つまり生涯にわたって配当を払ってくれることになる自分自身について理解するのを長年にわたって支援してきた。本書では、読者のトレードの目標だけでなく、人生の目標にも焦点を合わせ、自分のトレード心理をコントロールするのに役立つ手段をあらゆる角度から示してくれている。 本書は101のレッスンを収録しているが、どれも同じ形式で、数ページ程度にまとめており、トレーダーが直面する日々の難題や悩み、その難題や悩みに立ち向かい解決するための方法、そしてその方法を実践するためには具体的に何をどうすればいいかなどの提案を盛り込んでいる。レッスンでは、精神力動療法、認知療法、行動療法といった短期療法の手法を用い、問題ある行動パターンを確信の持てる新たな行動パターンに変えていくときの具体的な指示を含め、トレード心理学やトレードの成績に関する幅広い話題を取り上げている。各章はそれぞれ独立しているので、最初から順番に読んでも構わないし、そのときどきのトレードに最も適したレッスンやそのときに抱え込んでしまった悩みを目次から探し出して読んでも構わない。また本書では、インターネット上に成績を公表している18人の成功したプロのトレーダーのセルフコーチングに関する見識あふれる見解も紹介している。 本書の狙いは皆さんが自分のトレードのセルフコーチになるのをお手伝いすることだが、それはひいては皆さんが自分の人生のセルフコーチになるのをお手伝いすることでもある。トレードするとき、つまりリスクと向き合いながらリターンを追求するときに直面する難問や不確実性や悩みや不安は、トレードというビジネス以外の職場でも夫婦・親子・恋人関係でも、同じように直面するものである。本書では、読者自身も知らない、無限の可能性を秘めた潜在能力を最大限に引き出すとともに、それを十二分に発揮するための道筋を示し、明日から適用できる実用的な見識や手段をさまざなま角度から紹介している。 著者/ブレット・N・スティーンバーガー(BrettN.Steenbarger) ニューヨーク州シラキュースにあるSUNYアップステート医科大学で精神医学と行動科学を教える准教授。自らもアグレッシブなトレーダーであり、「トレーダーフィード(TraderFeed)」という人気ブログを執筆している。ヘッジファンド、プロップファーム(自己売買取引の専門業者)、投資銀行のトレーダーの指導も行っている。
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4.01990年代後半からトレーディング業界にとっては好ましい大きな変化があった。トレード手法に関する情報が激増したことと、トレード戦略を数値で示す技術が発達したことだ。今ではエクセルなどを使えば、検証作業は数分で終わってしまう。逆に好ましくない変化は、数多くあったエッジ(優位性)が消え、市場が効率化してしまったことだ。 本書では、世の中が大きく変化するなかで、昔も儲って、今も変わらず儲かっている手法を伝授する。 本書は、市場哲学や市場心理や市場戦略を交えて展開していく。さまざまな市場・銘柄を例に見ながら、アメリカだけではなく世界で通用する内容となっている。著者のトレード哲学は「平均値への回帰」である。その意味は単純に、行きすぎたものは必ず元に戻る――ということだ。それを数値で客観的に示していく。 市場の短期的な動きを数値化したうえで、銘柄を買うなら、3日連続で上昇したあとよりも、3日連続で下落したあとのほうが良い結果になることを示している。短期トレードの場合、高値で買ってより高値で売るブレイクアウトの戦略よりも、安値で買って高値で売る押し目買い戦略のほうが有利であることを、統計的に示していくのだ。 本書は次のように構成されている。まずは、市場特有の動きを探る。そして市場での押しや戻りを見極め、どうしてそれが儲け時なのかを見ていく。また、日足と日中足を見ながら、2期間RSI(相対力指数)だけで、下落時のトレード方法とタイミングを学ぶ。そして「ストップを置く」「オーバーナイトはリスクが高い」などのトレードでは常識と思われていたことが非常識になっていることも統計的に示していく。 その後は、戦略の話へと移っていく。本書で学ぶ戦略は、すべて10年以上の研究によって裏付けされている。それぞれの戦略のルールとその戦略の検証結果を読者の皆さんに紹介する。株式売買の戦略と指数先物のタイミング戦略も、すべて数値でその根拠を示す。日足を使った戦略を探している読者の皆さんにとって、本書は最高の手引書となるだろう。 その次に、手仕舞いについて細かく見ていく。トレードは仕掛けて終わりではない。適切に仕切れば、仕掛け時のエッジを最大限に引き出すことができる。そこで、いくつかの出口戦略とその戦略の有効性を証明する統計を見ていく。 最後に、トレードで成功するために最も重要であると言っても過言ではないのがトレード心理だ。そのトレード心理について、アメリカ海軍特殊部隊“シールズ”の元隊員から、決断を下す方法と自分が下した決断を完璧に実行する方法を具体的に学ぶ。 読者の皆さんが、本書からトレーディングについて多くのことを学び得ることを期待している。
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4.0クオンツトレーディング戦略はまたの名を「ブラックボックス」ともいい、説明が難しく、理解しづらいというのが世間一般の見方だ。確かにこのアプローチにはある程度の複雑さはある。しかし、正しいガイダンスに従えば、障害を乗り越え、この分野で秀でることも不可能ではない。 プロのファンドマネジャーであるリシ・ナランが本書を書いたのはまさにそのためだ。難しい数式などは一切使わず、実例や役立つエピソードをふんだんに織り込んだ本書は、普通の人にも理解しやすい。読み終えるころには、ブラックボックスの中身が細部まで理解できていることだろう。「クオンツ」が何をしているのかを明確にすることで、クオンツトレーディングを取り囲む謎のベールをはがし、クオンツトレーディングに興味を持つ人々のクオンツとクオンツ戦略に対する理解を深めた本書の意義は大きい。 本書は3部からなる。まず第1部ではクオンツトレーディングとは何かを説明することで全体像をつかんでもらう。そして第2部では、ブラックボックスの中身を詳しく説明することで、ブラックボックスと呼ばれているものは実は理解しやすいクリアボックスであることを示す。そして第3部を読み終えるころには、クオンツ戦略がなぜそれほど重要なのか、それをあなたのポートフォリオに組み込むにはどうすればよいのかが分かってくるはずだ。 機関投資家か富裕な個人投資家かとは関係なく、本書から学んだ教訓は移り変わりの激しい今日の市場で自分のエッジ(優位性)を見つけるのに役立つはずだ。本書では、次に示すような、知りたいと思いながらもなかなか解を得られない難しい質問にも答えている。 ●クオンツはどのようにしてアルファを獲得するのか ●理論駆動型システムとデータマイニング戦略の違い ●クオンツはリスクをどのようにモデル化するのか ●クオンツトレーディングから投資全般について何を学ぶことができるのか この数年における厳しい市場環境と、ヘッジファンドやクオンツファンドを取り巻く否定的な見方を考えると、クオンツトレーディングの実態を理解することが今ほど必要とされているときはない。本書で提供した枠組みは、クオンツ戦略への理解を高め、成功するクオンツ戦略を見分け、自分のポートフォリオにクオンツ戦略をどのように組み込むべきかを理解する一助となり、投資プロセスのパフォーマンスを向上させるための良き水先案内人となるだろう。 リシ・K・ナラン(RishiKNarang) 短期クオンツアルファ戦略を専門とする代替投資運用会社であるテレシス・キャピタルLLCの創設者兼社長。サンタ・バーバラ・アルファ・ストラテジーズ社では役員および共同ポートフォリオマネジャーを務め、1999年から2002年まではクオンツヘッジファンド、トレードワークス社の共同創設者兼社長を務めた。カリフォルニア大学バークレー校・経済学部卒。ギター、エッセーや詩、鉛筆デッサン、人との議論、テニス、ハイキングと多趣味でもある。現在、妻のキャロリン・ウォンとロサンゼルスに在住。
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4.0勝者になるか、敗者になるか トレードで勝者と敗者を分けるものとは…… 本書は勝者と敗者を分けるトレーディングの原則について明確に書いている。トレーディングは異なるマーケット、異なる時間枠、異なるテクニックに基づく異なる銘柄で行われるが、成功しているトレーダーには共通項がある。それこそが、トレーディングで成功するための普遍的な原則である。マーケットや時間枠、テクニックにかかわりなく、一貫して利益を生み出すトレーダーたちは全員、それらの原則を固く守っているのだ。トップトレーダーであるブレント・ペンフォールドによる革新的な本書の内容とは……。 ●トレード計画を開発する方法を学ぶ ●効果的な売買ルールを見極め、それを作る方法を学ぶ ●成功する資金管理戦略を発見する ●トレーダーの心理を理解する そして、さらに多くの刺激的なトレーディングや戦略の儲ける秘訣を得られる。普遍的な原則を裏付けているのは、大成功したトレーダーたちへのインタビューだ。彼らのなかにはトレーディング界に登場した若き大物たちもいれば、50年以上前にも今日も同じように活発にトレーディングを行っているマーケットの生ける伝説のトレーダーもいる。彼らはイギリス、アメリカ、シンガポール、香港、イタリア、オーストラリア出身のトレーダーたちの代表でもある。彼らは皆、読者がトレーディングの目標に向かうのに役立つ有力な一言アドバイスを気前よく提供することに賛成してくれた。それぞれのアドバイスは普遍的な原則の重要な要素となっている。マーケットの魔術師たちのインタビューをはじめ、刺激に満ちた本書は多くの称賛を得ており、現代の古典になることはまず間違いない! 著者ブレント・ペンフォールドBrentPenfold フルタイムのトレーダーであり、著者、教育者、公認アドバイザーでもある。彼は1983年にバンク・オブ・アメリカのディーラーから仕事を始めた。今日では通貨と世界の株価指数のトレーディングを専門としている。彼はベストセラーになった『トレーディング・ザ・SPI』の著者であり、J・アトキンソンの電子ブックではオーストラリアの株式市場の魔術師と紹介されている。彼は活発な通貨と指数のトレーダーたち向けに、日刊ニュースレターを発行している。また、国際的な講演者として人気があり、引っ張りだこだ。シンガポール、香港、マレーシア、ベトナム、タイ、インド、中国、オーストラリア、ニュージーランドと、アジア太平洋全域で講演してきた。彼は公認の先物アドバイザー(AFSL225946)であり、商学修士号を修得している。
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4.0市場分析の第一人者として高い人気を誇るラリー・ウィリアムズが1999年に本書の第1版『ラリー・ウィリアムズの短期売買法』を世に送り出してから十余年の月日が流れた。第1版は主としてトレーディングに専念する熱心なトレーダーを対象に書かれたものだが、この間に世界は様変わりし、いまやだれでもトレーディングすることが可能な時代になった。短期トレーディングで成功すればより豊かな生活が待っている――そんな期待を胸に多くの一般人がトレーディングに積極的に参加するようになったのである。 13年の歳月を経て、全面改訂した第2版を引っさげてウィリアムズがついに帰ってきた。大いなる希望を抱いて市場に新たに参入してきた一般トレーダーたちが、市場を理解し、そこから多くの富を引き出す手伝いをするために。短期トレーディングは大きなリスクが付き物だが、そこから得られる利益は計り知れない。堅実で利益の出るトレーディングに必要なものは何なのか。ウィリアムズが力説するのは、優位性を持つこと、そして弱点を克服することである。これこそがトレーディングで成功するための鍵である。 投機からボラティリティブレイクアウト、利益の出るパターンまで、市場に関するさまざまなテーマについて、プロとして長年にわたって洞察に富んだ奥義を伝授してきたウィリアムズが本書で披露するテクニックは検証に基づいた確かなものである。 市場が動くメカニズム、最も支配的なサイクル、仕掛け・手仕舞いのタイミング、勝ちトレードの保持といったトレーディングの基本――ひいてはトレーディングの世界で成功するための基本――だけでなく、効果的な短期トレーディング戦略の徹底した分析、そして独自開発した実績のあるテクニカル指標など、ウィリアムズが半世紀にわたって実践・会得してきた奥義がぎっしり詰まった本書は、これから短期トレーディングを始めようとする人々にとって価値ある情報の宝庫のようなものだろう。本書を片手に、いざ短期トレーディングの世界に繰り出そうではないか! 著者 ラリー・R・ウィリアムズ(LarryR.Williams) 50年のトレード経験を持ち、世界で最も高い評価を受ける短期トレーダー。1970年以降は執筆活動にも熱心に取り組み始め、なかでも、1966年に独自開発し、今でも主要な経済紙や金融・投資サイトで毎日データが公表されているテクニカルインディケーターであるウィリアムズ%Rを基にした著書はベストセラーになった。トレーディング、リサーチ、トレーディングツールの開発と多忙を極めるなか、上院議員選挙に2回出馬し、全米先物協会(NFA)の理事も務めた。また、フューチャーズ誌の「ドクター・オブ・フューチャーズ賞」の最初の受賞者で、「オメガリサーチ・ライフタイム・アチーブメント賞」とトレーダーズ・インターナショナルの2005年の「トレーダー・オブ・ザ・イヤー賞」も受賞。さらに2002年、サンディエゴ市は10月6日を「ラリー・ウィリアムズ・デー」に制定した。
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4.0相場の世界では、デイトレード時代が終わりを静かに告げようとしている。では、バイ・アンド・ホールド時代の到来かと言えば、今の世の中は不透明感と雑音に満ちあふれている。そこで、ランドリーが提唱するのがポジションを2~7日間維持するスイングトレードだ。 トレンドを見極める技術を身につけ、押しや戻りのあとにトレンドの方向に相場が動き始めたときに仕掛ける――これこそがだれにでもできる初心者脱出の第一歩である。 「ある年は儲かったのに、翌年は損をした」「相場全体が上がっているときは利益になったけれど、そうでないときは儲からなかった」。自分の天性のカンだけを頼りに直感トレードをしていては、早晩、市場から退場を余儀なくされる。そのため、現代では裁量トレードと言っても、最低限の売買ルール(広義の意味での「トレードシステム」)は必須である。それは高度な理数系の知識を持った者だけが理解できるものではない。本書でランドリーが書いている売買ルール・戦略・手法やそれらの考え方とは、一般のトレーダーたちのだれもが理解でき、明日から実行できるものばかりだ。 本書には低リスク・高リターンの戦略や手法が多く紹介されているために、「トレード戦略マニア」にとってはインスピレーションを得るものがあるかもしれないが、本書の最終目標とは、規律を守る普通のトレーダーがどんな相場つきでも一貫して利益を上げられるようになることだ。 本書では、トレンドの確定方法を伝授し、正しい銘柄選択と資金管理を実行すれば、スイングトレードの神様が降臨してくれることを明らかにしている。そのほかに、スイングトレードの高勝率パターン、ボラティリティを利用して仕掛けるパターン、マーケットタイミングについて、オプションの利用法、トレーダーの心理や規律について、これから相場を始める方や初級レベルからの飛躍を目指す方にも分かりやすくコンパクトにまとめられている。 著者 デーブ・ランドリー(DaveS.Landry) TradingMaekets.comの共同設立者兼定期寄稿者。ルイジアナ大学でコンピューターサイエンスの理学士、南ミシシッピ大学でMBA(経営学修士)を修得。20年以上にわたって、独自に考案したトレーディング法で成功を収める。公認CTA(商品投資顧問業者)のセンシティブ・トレーディングやヘッジファンドのハーベスト・キャピタル・マネジメントの代表で、2/20EMAブレイクアウトシステムなど多くのトレーディングシステムを開発。また、多くの雑誌に寄稿し、著作も『裁量トレーダーの心得初心者編』(パンローリング)や『デーブ・ランドリーズ・10ベスト・パターンズ・アンド・ストラテジーズ』などがある。
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4.0目次 第1部株式トレーダーたち 第1章スティーブ・クラークSteveClark」 うまくいくことを増やし、うまくいかないことは減らして、損失年はゼロ、年平均は一九・四%を成し遂げた「高卒のヒーロー」 第2章マーティン・テイラーMartinTaylor 高ベータ銘柄の買いで年平均二二%のリターンを上げ、“ロシア皇帝は裸の王様”と見破った「ロングオンリーのマネジャー」 第3章トム・クローガスTomClaugus 価格は平均回帰するという信念からエクスポージャーを自在に操り、年平均複利一七%をたたき出す「生まれながらのコントラリアン」 第4章ジョー・ヴィディッチJoeVidich ヘッジファンド業界で上位一%のリターン・リスク比と、年複利平均一八%を達成した「損失を刈り取る名人」 第5章ケビン・デーリーKevinDaly バフェットをマネながら自宅で一人で運用し、一二年間で資産を九倍、年複利平均二〇・八%を樹立した「ほぼロングオンリーのバリュー投資家」 第6章ジミー・バロディマスJimmyBalodimas トレードの常識を無視して、垂直に近い上昇での空売りを好む「シュワッガーお墨付きの絶対にマネをしてはならない直感トレーダー」 第7章ジョエル・グリーンブラットJoelGreenblatt グレアムとバフェットの徹底研究から「魔法の公式」を編み出し、年複利平均五〇・〇%という驚異のリターンを誇る「バリュー投資のカリスマ」 第2部グローバルマクロ戦略のトレーダーたち 第8章コルム・オシアColmO'Shea ファンダメンタルズ分析から今起きていることに気づき、低リスクで年複利平均一一・三%を実現した「ソロスの弟子」 第9章レイ・ダリオRayDalio ファンダメンタルズに基づいたシステムトレードで、年複利平均一四・八%を成し遂げた「間違いが大好きな天才」 第10章ラリー・ベネディクトLarryBenedict 三振を何回しても、最大ドローダウン五%で年複利平均一一・五%を達成した「リスクマネジャーの鑑」 第11章スコット・ラムジーScottRamsey 〇・一%のリスクで年次損失ゼロ、年間複利一七・二%のリターンを上げた「小心な理系の裁量トレーダー」 第12章ジャフリー・ウッドリフJaffrayWoodriff ボラティリティの高低に合わせてポジションサイズを調節し、システマティックなアプローチで年平均一一八%を誇る「大衆が嫌いなトレーダー」 第3部マルチストラテジーのトレーダーたち 第13章エドワード・ソープEdwardThorp ディーラーをやっつけた手法で月間勝率九八・七%、年平均複利リターン一九・一%を記録した「カジノ出禁の革新的数学博士」 第14章ジェイミー・マイJamieMai 市場の隠れた非効率性に目を向けてサブプライムローン危機で大儲けし、年平均四〇%を樹立した「柔軟性に富む巨人」 第15章マイケル・プラットMichaelPlatt 裁量戦略でもドローダウンは五%以下、年平均複利リターン一四%を実現した「お金を失うのが嫌いなリスク管理の達人」 結論――マーケットの魔術師による四〇の教訓
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4.0本書で紹介する方法は、「MetaTrader4」を使った驚くほどシンプルなものです。難しい考え方や手法はひとつもありません。あえて極論するならば、方法さえわかれば、小学生にでもできるようなものだと思います。なぜなら、すべきことが決まっているからです。 本書のテーマは、タイトルからもわかるように「待つ」ことです。勝負に出て負けてしまうときは、多くの場合、勢いがない(動かない)ときにエントリーしてしまうことだと著者は語っています。要するに、簡単にエントリーしすぎるからうまくいかないのだと。このことを踏まえて、“勢いのある(動く)時間帯まで待って、実際に勢いがついてからエントリーしてください”と本書では強調しています。 ここで、「実際に、勢いがつく時間帯は1日に何度ほどあるのか」といった疑問が出てくるかもしれません。このことについても、詳しく触れています。答えを先に言ってしまえば「9時~11時前後」「15~18時前後」「23~24時前後」の3つになります。これらは、机上の空論から出た結論ではありません。著者が何年も書きためたノートを分析して導き出し、結果を残してきた結論です。 さらに、勢いがついたか否か(相場が動いているか否か)をとらえるにはどうしたらよいのかについてもページを割いて解説しています。ここで見るべき指標は「ADXDMI」と「BBandWidthRatio」の2つです。この2つがどういう動きをすれば「勢いがついていると判断できるか」について何度も何度も解説しています。 本書では、命題でもある「勢いをつかんでからエントリーする」というメッセージが少しでも多くの方にわかりやすく伝わるように以下の構成にしてあります。 第1部:第1章~第3章 「FXを始めるならば知っておいてほしいこと」として、簡単にエントリーしてはいけないことや、私が毎日確認している情報などについて紹介しています。 第2部:第4章~第8章 「えつこ流FXの実践方法」として、勢いをつかんでエントリーする方法や決済の仕方、枚数の増やし方、行動プログラムなどの話を展開しています。 第3部:第9章~第10章 「知識を“技”に昇華するために」として、チャートに慣れるための練習方法や、本書の内容をきちんと理解したかどうかを確認させる問題集を載せています。 このほかにも、「1日、どう行動すべきか」をあらかじめ確認できるチェックシートや、●月○日にはどう動くべきかを説明した「FXカレンダー(2010年8月~12月まで)を特典として載せています。 今、思うように利益が出せていない人、利益も出せるが損失も出してしまう人など、“うまくいっていない”と感じている人は、ぜひ本書を手に取ってください。何かのきっかけになると思います。 著者紹介えつこ 毎月10万円からスタートして、月末には数百万円にまで膨らませる専業主婦トレーダー。FXの利益で、発展途上国の子供たちや貧困層を援助する財団を設立することが夢。
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4.0相場は、「上がる」「下がる」が予測できれば当たるもの、と一般的に考えられています。しかし、本当にそうでしょうか。 例えば、ブレイクアウト。「抵抗線や支持線を突破したらエントリー」と考えていたとして、実際にその場面になったらどうでしょうか。本当に、エントリーできますか。エントリーできたとしても、思惑と反対に動いてしまったことはありませんか? 確かに、相場に予測は必要です。しかし、それ以上に考えなければならないことがあります。それは「どうポジションを作るのか」です。予測があたってもうまくポジションが作れなければ、良い結果を残すことは難しいのです。 半値押し&半値戻しは「正しい形」 そこで、紹介したいのが半値押し&半値戻しの概念です。半値というのは、文字通り、「買い」と「売り」が拮抗している売買勢力分岐点です。五分五分です。ということは、この地点での動きだけに注目して、この地点から跳ね返されたほうにポジションが取れれば、それは、その時点での正しい動きについていったことになります。簡単に言うと、次のようになります。 ◎買い相場の定義:売買勢力分岐点で買われたら買い相場(半値押し+下ヒゲ出現) ◎売り相場の定義:売買勢力分岐点で売られたら売り相場(半値戻し+上ヒゲ出現) ◆半値線と17時からの値動きに注目して「正しい形」を実現する手法が「半値トレード」 まず、半値押し&半値戻しで見るべきものは「半値線」です。ここで言う半値線とは「過去52本分のローソク足の半値」と「東京時間の高値安値の半値」を指します。「過去52本分のローソク足の半値」については、一目均衡表の先行スパン2(1時間足&5分足)を参考にします。 「東京時間の高値安値の半値」については、その当日の東京時間(9~17時)の高値安値の半分のレート(値段)を参考にします。 以上の半値線に、「17時から」という要素も加えます。半値線タッチとの絡みのあとでロンドン時間の方向にポジションを取る基本パターンや、頻度は少ないですが、東京時間の方向にポジションを取る例外パターンがあります。 正しい売買をしたいならば、この型になるまで待つことです。「待つ」ことが、あなたを正しい売買に導くことになります。 【本書を読んでほしい人】 ◎「上がりそうだから買う」「下がりそうだから売る」を繰り返してきた人 ◎シンプルで、かつ、正しい手法に興味のある人 ◎サラリーマンなど、昼間の仕事が終わってからでないとトレードに集中できない人 ◎新しいトレードアイデアを検討したいと思っている人 アンディ 専業トレーダーとして生計を立てる。運営するブログ「アンディのFXブログ」で、日々のFXトレードに関する売買手法を執筆。東京時間で一目均衡表やもぐら叩きと名付けた手法で多くの投資家を魅了する。営業マン時代、日本で一番と二番の仕手筋(投資家)から大口注文を受けるなど、その確かな投資眼には定評がある。「週刊SPA!」「YenSPA」(扶桑社)、「ダイヤモンドZAi」などで紹介されている。
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4.0低額&手間要らずで投資できるタイ不動産! あなたも、海外にもうひとつ暮らせる場所を持ってみませんか? 本書では観光旅行先としてのみ捉えられがちなタイの不動産にスポットをあて、 その魅力や購入方法、投資手法についてさまざまな角度から取り上げています。 主な内容は以下のとおりです。 ◎タイという国が持つ魅力 ◎200万円台から購入できるタイの新築コンドミニアムの特徴 ◎タイのコンドミニアムの購入方法 ◎外国人が購入する場合の注意点 ◎タイ不動産におけるキャピタル&インカムゲインの狙い方について ◎物件価格の10%の資金で可能、プレビルド投資の解説 ◎バンコクとパタヤの最新不動産事情について ◎今後、発展が注目されるエリアをマップ付きで紹介 いずれも実践的かつ平易な内容です。 現地発信ならではの豊富な統計資料や画像を多数使用、タイ不動産の最新情報と その知られざる姿をあますところなく伝えています。 タイには日本人が生活しやすい環境が整っています。 また、物価の安さや親日的な国民性も兼ね備えています。 ですから、単なる投資先としてだけでなく、海外での生活の拠点としても 大きな魅力があります。 さらに、2015年に発足を控えたAEC(東南アジア経済共同体)に向けて、 そのハブになるであろうタイは、今後、さらなる経済的発展が期待されます。 タイ不動産への投資はそれ自体で完結ではありません。 タイという国につながりを持つ第一歩であり、さらにはほかの東南アジア諸国、 ひいては世界の国々を新しい視点で眺めることのできる拠点を獲得することでもあるのです。 これから海外不動産投資に取り組もうと思っている方、他国の不動産投資で 満足できなかった方、海外でのロングステイや移住を考えている方などに、 ぜひ読んでいただきたい1冊です。 バンコク大家 2011年3月の開設以来、50万PV超のブログ「タイ不動産購入ガイドバンコク大家」をベースに活動する情報ユニット。タイ(バンコク/パタヤ)の不動産情報を中心に、タイ生活に関する様々な情報を現地発信ならではの豊富な画像とともに紹介している。メンバーはカルナー音山(KarunaaOtoyama)、ナット寺沢(NatTerasawa)ほか、日本人とタイ人で構成。タイ人大家とも親交がある。東京や大阪で年に数回行われるセミナーは各回とも満席で、遠方からも多くの参加者がある。
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4.0グローバルに展開する大手IT企業の日本法人において、史上最速で本部長に抜擢され、グローバル全社員の上位2%に6年連続で選出されている著者が語る仕事の基本。 コミュニケーションが苦手、IT知識もない、英会話もできないという状態で外資系IT企業に入社した著者が、結果を出し続けることができるようになった秘密を公開。 どんな仕事にも共通する「ビジネスの基本」とは? まわりの人と差をつけるには? 効率的に学び成長を加速する方法とは? モチベーションが上がらないときは? など、若手ビジネスパーソンが直面する悩みや課題を解決してくれる具体的な方法が満載。 普通の私たちがビジネスで結果を出すための指南書。
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4.0コトラーの代表作となる大著『マーケティング・マネジメント』を理解するため の、最もシンプルでやさしい入門解説書が登場! 企業のマーケティング戦略立案に欠かせないフィリップ・コトラー(ノースウェスタン大学経営大学院ケロッグスクール教授)の『マーケティング・マネジメント』。世界中のトップビジネススクールでテキストとして活用され、数多の実務家、研究者に多大なる影響を与えてきた「世界最高のマーケティングテキスト」です。 ただし、この本はマーケティングの百科事典的な本であり、大判1000ページにも及ぶ分厚さになります。いかんせん専門家もなかなか読破することが難しい大冊です。最後まで読み通せた人、理解できた人は少ないでしょう。かといって、『マーケティング・マネジメント』についてのやさしい解説書は皆無に近く、普通の人がコトラーの「理論」の本質にたどりつくためのよい教科書はありませんでした。 本書は、『マーケティング・マネジメント』のエッセンスにフォーカスして、わかりやすく噛み砕き、日本企業の事例を豊富に盛り込みながら、そのエッセンスをシンプルに、余すところなく伝えます。 モノが溢れ、自社製品やサービスを消費者に見つけてもらうこと自体が至難の業となっている今こそ、「マーケティングの神様」コトラーが渾身の力を込めて書いたテキストを真に理解することが必要なのではないでしょうか。
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4.0日産自動車の20年におよぶ海外開発拠点づくりの物語。米国と欧州で形式知と暗黙知の融合から「グローバルな知の共創」を実現させていった道筋を明らかにしている。 【主な内容】 第1部 アメリカでの開発戦略──フロンティアスピリット 第1章 異文化との出会い 第2章 さまざまなギャップを乗り越えて 第3章 大転換 第4章 パフォーマンス・イノベーション 第2部 ヨーロッパでの開発戦略──ダイバーシティスピリット 第5章 本場欧州での自動車開発への挑戦 第6章 ダイバーシティの修羅場がつくりあげた共創の文化 第7章 再びケース3への挑戦 第3部 世界の知で創る──グローバルスピリット 第8章 グローバル知識綜合~いつでもどこでも誰とでも共創~ 第9章 思いのある実践主義~夢と実践のスパイラル~ 第10章 知を創造するグローバルチーム~グッドグローバルエンジニアたれ~ 第11章 ルノーとのアライアンスによる新たな次元
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4.0気品のある、なしは、どこで決まるのだろう。また、何を基準に、人の品の良さを判断してるのだろう。 大人気ロングセラー『お嬢さま』シリーズでおなじみの加藤ゑみ子が監修、 「淑女」になるための基本を実践的な立場から教えてくれています。 「形」から入って「心」に至り、身も心も美しい女性へとの著者の願いが、 小さな美しいハンドブックとなりました。
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4.0いまの彼で、いいのかな…? いまの仕事で、いいのかな…? いまの自分で、いいのかな…? なんとなく毎日に不安を感じている貴女に贈る、 自分と自分の人生のすばらしさを、そのまま受け入れるための本です。 これまで2万人以上の女性のキャリアカウンセリングをしてきた著者が教える、人生をしなやかに楽しむための3つの条件とは、何でしょう? 1自分のことも、まわりのことも、責めないこと 2もう変えられない過去の出来事や感情にしがみつかないこと 3「どうせダメ」「私なんて…」「もう無理!」と、投げ出さないこと まじめで一生懸命な女性ほど、仕事を続けることをつらいと感じ、悩みを抱えやすい傾向にあります。 本書は、そんな女性たちが、人生を楽しみ、仕事とうまくつき合うためのコツを集めました。 ・「とことん泣く日」をつくる ・「忘れた」と声に出して言う ・正しく愚痴を言う ・自分にも相手にも逃げ道を用意する ・ヒールの高さを変える ・「悲劇のヒロイン」を卒業する…. 自分の考え方や行動をほんの少し変えてみると、毎日が少しずつ変わってきます。 仕事を人生の味方にして、自分らしく働き続けたいあなたに贈ります。
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4.0脳科学の研究家であり、企業研修から能力開発セミナーまで年間300回を超える講演をこなすポテンシャル・トレーナーの生田知久氏。同氏の専門の中で最も人気があるのは「頭がよくなるトレーニング」だ。たった数時間のレクチャーとトレーニングで、記憶力や思考力から絵画、速読まで、あらゆる脳力を劇的にアップさせることができ、毎回、キャンセル待ちが出るほどの盛況ぶりである。生田氏曰く「脳の使い方を少し変えるだけで、潜在能力を引き出し、才能を発揮できる」とのことで、そのための鍵となるのが「イメージ力」であるという。このイメージ力を高めることで、勉強からビジネスシーンまで、劇的な能力アップをはかることができる。本書では、なぜイメージ力が鍵となるのか、そしてイメージ力の上げ方、また、「暗記」「プレゼン」「料理」など、目的別に27の才能のイメージ力の使用手順を紹介。あなたの潜在能力を引き出す方法を伝授する。
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4.0払い過ぎている社員の給与を下げると、 優秀な社員のモチベーションが上がる。 ・モチベーションを下げない ・トラブルにならない ・給与の下げ方 ・人の辞めさせ方 本書が社長さんの長年の「心のつかえ」がとれる、 きっかけになれば、嬉しく思います。 人件費は、聖域でも、アンタッチャブルでもありません。 嫌なことは先に手をつけましょう。 今なら、まだできます。 ■目次 ●序章 社長、その給与は払い過ぎ ・1 「払い過ぎ」は百も承知だけど…… ・2 社長の時給は、社員よりも、最低賃金よりも低い ・3 いい人に来てほしいから、つい高くしてしまうと…… ・4 給与を下げたいときに後悔する、甘すぎる賃金規程 ・5 社長、そのやさしさは、本当のやさしさではありません ●第1章 だから払い過ぎが生まれる! 意外と多い給与の勘違い ・1 基本給アップは、儲かったときほど慎重に ・2 賞与は「支給しないことがある」と書いてありますか? ・3 その残業代の割増分、払い過ぎの可能性があります ・4 家族手当、住宅手当、通勤手当……本当に必要? ●第2章 その社員に払う給与、本来この額で十分です ・1 社員1人当たりの「付加価値」に注目しよう ・2 会社全体で、どれだけ付加価値を稼いでいますか? ・3 社員の適正給与がわかる計算式は、これ! ・4 仕事に「値段」をつけると、間接部門の社員の付加価値がわかる ・5 仕事をレベル分けして付加価値を測定する方法もある ●第3章 社長、払い過ぎのギャップをどう埋めますか? ・1 「給与に見合う働きをしてもらう」が大原則! ・2 賃下げは、一律ではなく、必ず個別カットから始める ・3 辞めてもらう選択肢は、最後の最後です ●第4章 モチベーションを下げずに、給与を下げる ・1 払い過ぎている人の給与を下げることが基本 ・17 全社員一律カットでも、優秀な社員の意欲を下げない方法とは ・18 一時帰休をすれば4割カットできるが…… ●第5章 最後の手段! トラブルが起きないように、辞めてもらう ・1 希望退職で「残ってほしい人」に残ってもらうには ・2 希退職勧奨の面談は、慎重の上にも慎重に行うこと ・5 懲戒解雇では「不当解雇」とされるリスクを常に頭に入れておく ●終章 社長も社員も満足できる、新賃金制度とは ・1 払うのは「生活保障給」「投資給」「付加価値給」 ■著者 堀内智彦 1993 年、株式会社グリップスを設立し、代表取締役に就任。 製造業のみならず、小売業、飲食業、サービス業など、あらゆる業種の経営改善を専門とし、 どの企業にも存在する年商の10%以上のムダ(埋蔵金)を利益に変えることで、 短期間での業績回復を実現させている、現場改善コンサルタント。
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4.0全米で名を馳せた伝説のセールスマンが、営業職に就くビジネスパーソンへ「営業の極意」を伝授。『営業が世界の繁栄をもたらした』と豪語する著者が力説する真の「営業」とは何か?営業にまつわる教えはすべてこの本から始まっていると言っても過言ではない。セールスマン必読の虎の巻です。
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4.0話しているうちに、なぜかいつも堂々めぐりの説明になってしまう。「根拠は?」と問われると答えに窮してしまう――。そんな症状があったら要注意だ。物事をロジカルにとらえ、言葉にできていない恐れがある。いくら伝え方、聞き方、見た目などに凝ったところで、客観的な事実や論拠を、整合的に提示しないことには、人は動かないのだ。本書は、あまたの有名ディベート大会で優勝した、異文化コミュニケーションの専門家が、・とりあえず問題をYes/Noに分ける・言いたいことは、主張、論拠、データの3点で押さえられる・提案は哲学(理念)に基づいた一貫したものとするといった、ロジックの基本を一つずつレクチャーすることで、理屈っぽく難しいと思われがちな論理の作法を、徐々に読者に浸透させていく。見開き70項目と、各章末のトレーニング問題から構成された本書は、論理的とは何か、知っているようで知らないその本質から解き明かし、問題解決や意思決定、企画立案、説得、提案、交渉など、あらゆる仕事に必須となる思考の基盤を伝授する。「考える」だけでなく、他人に伝えるための論理力が身につく一冊。
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4.0上司からなぜかいい仕事を任される。失敗が多いけどなぜか許される――。そんな人が、職場に一人はいないだろうか。彼らは特別に育ちがよいわけでも、かといって、おべっかばかりの太鼓もちというわけでもない。じつは、そういった「可愛がられる」人たちは、約束を守る、遅刻しない、明るく振る舞うなど、基本的なことを意識する術を心得ているのだ。「自分に特別な才能や能力があると思ったことはない。ただ、何かがあるとすれば「人に力を貸してもらえる」能力だ――」そう語る著者も、はじめから「助けてもらえる人」だったわけではない。マメになる。遊び心を持つ。即座に行動する。感情を表に出す。笑顔を忘れない。率先垂範する。勝ち負けにこだわらない。部下を守る。素直に聞く。人と場をプロデュースする。つまらないプライドは捨てる。夢を語る……。これら25の基本を日々心がけることで、「いい仕事が回ってくる人」になれたのだ。この基本が出来る人こそ「可愛がられる」。そして、その人にだけ、チャンスが与えられるのだ。はじめは演技でもいい。「人脈の達人」が厳選した技術を身に付け、いい意味で「特別扱い」される人になろう!
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4.0衰退するアメリカ、そのアメリカ依存から抜けられない日本。この構図のなかで、いま、アメリカが日本を徹底的に搾取しようとしている。それがTPPの正体だ。TPPが日本の成長を助ける自由貿易協定だというのは真っ赤な嘘。99%のわれわれ国民に対して、1%のグローバル企業・超富裕層が仕掛けた罠なのだ。その内実を国民に知らせぬまま条約批准に向かって突き進む政府。黒い条約TPP締結後の日本はどうなるのか? 『TPP亡国論』の中野剛志とこの問題を早くから掘り下げてきた気鋭の論客たちが、TPP参加に最後の警鐘を鳴らす!【目次】序にかえて――中野剛志/第一章 世界の構造変化とアメリカの新たな戦略 ――TPPの背後にあるもの――中野剛史/第二章 米国主導の「日本改造計画」四半世紀――関岡英之/第三章 国家主権を脅かすISD条項の恐怖――岩月浩二/第四章 TPPは金融サービスが「本丸」だ――東谷 暁/第五章 TPPで犠牲になる日本の医療――村上正泰/第六章 日本の良さと強みを破壊するTPP――施 光恒/第七章 TPPは国家の拘束衣である ――制約されるべきは国家か、それともグローバル化か――柴山桂太
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4.0日本は衰退しつつある国家だ――。多くの日本人がそのような感覚を抱いているようにみえる。しかし、日本は決して衰退などしていない。物質的な欲求の充足が幸福ではないということに、日本人は不安を感じつつも気づき始めている。成熟社会となった日本は、成長至上主義的な価値観から、世界に先駆けて抜け出し始めているのだ。人々が抱いている不安は、その過程の産物に他ならない。日本人が知らない日本の素晴らしさとは何か。90年代バブル崩壊直後に日本に留学し、米英独の大学に研究員として赴任、慶應義塾大学で教鞭をとった著者が、日本社会の希望と新しい幸福観について論じる。【目次】第一章 日本は沈んでいない/第二章 自分の人生は自らデザインする/第三章 世代を超えて調和する/第四章 美しく生きる/あとがき 不安を力に変える人生
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4.0プライベートを充実させたい、健康第一、でも、仕事の依頼は次々と、ではどうする?! フリーランスで複数の草鞋を穿く著者が編み出したタスク管理を中心とした仕事術とは? 集中して、ハイパフォーマンスの結果を産み出す秘訣をあますことなくご紹介。 すべてのビジネスパーソンに必要な「高品質ハイスピード」な成果を産み出す28の厳選テクニック。 ブログ「ライフハック心理学」の佐々木正悟氏監修、「本格的なライフハッカーの仕事術が余すところなく紹介されています。アナログ・デジタルを問わず、膨大なツールとテクニックに接してきたCnetテクニカルライターならではの方法論が満載です。」と推薦。 【著者】 海老名久美(えびなくみ) 技術翻訳者/テクニカルライター 旅行会社での企画職、DTPオペレーター、テクニカルライター、翻訳者、セミナー講師等の仕事を経て、2009年4月より完全にフリーランスに。 現在は、CNET Japan、シゴタノ!、タスクセラピーなどで、本・アプリ・新製品などのレビューや、タスク管理にまつわる記事を執筆しているほか、主にIT分野の翻訳をしている。 執筆経験: 『知的生産性を上げるiPhone活用術』(辰巳出版)小原裕太・海老名久美共著 『瞬解! 新TOEICテスト Part5 文法編』(こう書房)原澤久恵著の執筆協力 その他、エクスメディア(出版社)勤務時代に『超図解』シリーズ(ソフトウェア解説本)の共同執筆多数。 ブログ:SPEAQ(スピーク) http://speaq.jp 【目次】 はじめに 序章 集中時間に集中するために 1章 自分の時間の使い方を知る 1-1 睡眠時間を知る 1-2 作業時間を知る 1-3 自動記録で気付く 1-4 集中時間を見つける 1-5 気楽な記録でも参考になる 2章 集中時間に集中するためのタスク管理 2-1 予定とタスクとプラン 2-2 集中時間を確保するために 2-3 使いやすい道具でやる気を出す 3章 自分で管理できること、できないこと 3-1気力体力、過信に注意 3-2人とのつながりを大切にする 終わりに ※impress QuickBooksシリーズは出版社のインプレスが、「スマホで読むための電子書籍」として企画しています。
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4.0「なぜ?」を繰り返してトラブルの原因を掘り下げる「なぜなぜ分析」はヒューマンエラー撲滅に威力を発揮します。営業・事務などのホワイトカラーが役立てられるよう、分析のノウハウをわかりやすく解説しました。もちろん若手技術者の改善活動の入門書としても最適です。 筆者の解説の特徴は、「言葉遣いに慎重を期し、抜け・漏れや、論理的飛躍を見抜く」ことへの強いこだわりにあります。本書は言葉遣いのレベルから丁寧に問題の掘り下げ方を解説していきます。 従来の論理的思考法の解説書には、「なぜを○回繰り返す」などフォーマットを中心とした説明だったり、なぜを繰り返すことだけを強調したものが見受けられます。特に欧米系のノウハウを輸入して書かれた論理的思考法の解説書は、日本語特有のあいまいさにあまり注意を払っていません。 これに対して本書は、18年以上にわたる日本での実地指導経験を踏まえて書かれた、まさに日本人向けの論理的思考の啓蒙書です。「トラブル報告書の文章がわかりにくい」「原因と対策の関係をもっと明確に説明してほしい」などと言われたことがある人のプレゼンテーション力向上にも役立つでしょう。 分析のたびに同じような結論になってしまったり、ミスを犯した個人を責めるだけで終わったりしないよう、本書で正しい分析の進め方を身につけましょう。
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