男の哲学 「考える力」の磨き方

男の哲学 「考える力」の磨き方

ビジネス・実用
1,100円 (税込)

5pt

4.0

近年、人はあまり考えることをしなくなった。こういうと「そんなことはない。私はちゃんと考えている」というかもしれない。だが現代人は、情報や知識を頭に詰め込んではいるが、実はあまり考えていないのだ。「あなたの考えは?」と誰かに聞いてみればいい。マスコミ報道やどこかで聞いた意見が大半を占めるだろう。他人の考えたことを自分の意見にしている。自分の頭で考えていない。大半の人が「考える」というのは、ただ「思っている」だけなのである。では「考える」とは、何だろうか?一流の男は、みな必ず「自分の頭」で考える習慣を持ち、そして人生に哲学を持っているもの。本書には、「世の中の本質を見抜く」「人生と仕事について、掘り下げて考える」「反面教師としての、みっともない考え方を知る」等、物事を深く考えるためのヒントが凝縮されている。ぜひ、本書を片手に現代を生きる男にとって必須の「武器」を磨いてほしい。

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / 自己啓発
  • 出版社
    :
    PHP研究所
  • タイトル
    :
    男の哲学 「考える力」の磨き方
  • タイトルID
    :
    272344
  • ページ数
    :
    240ページ
  • 電子版発売日
    :
    2014年07月18日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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男の哲学 「考える力」の磨き方 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    常に考える。スマホのニュースを追うだけでは表面の知識はつくが人間的な魅力は伴わない。常に自分の意見を持つことを心がける。理想の将来像を磨く。美学の追求。浅い男にはならない。

    1
    2014年06月30日

    Posted by ブクログ

    自分で考える→抽象化→比喩。
    リベラル・アーツとは、西周が「芸術」と訳したもの、西洋では、文法学、修辞学、数学、天文学、音楽などがこの範疇に入り、一人前になるには、これらの勉強が欠かせない。
    戦後の日本人がアイデンティティをなくしたのは、歴史を学ばなくなったから。特に近現代史を全く教えなかったことが、日本人の意識を誤らせた。→GHQ方針:近現代史を教えれば、原爆投下、大都市の無差別空爆も扱う→アメリカの戦争犯罪を問うことになる。(反米意識も強くなる)→もう一度自分で歴史を学ぶべき。
    言葉とか伝統的な習俗習慣は、簡単に変わらないし、変えてはいけないもの。→なぜ、日本人同士の会社で社内公用語を英語にするのか?!→変わっていいものと、変えてはいけないものの区別を正しくつけないと大きな誤りを犯す。
    「家族とは何か」を考えること。→日本は家族が人間が社会生活を営む上での最小単位であった。核家族化により家庭が崩壊の危機にある。→ジェンダー思想による北欧三国の核家族化とは国の規模も宗教的背景も違いすぎる。→国策として二世代、三世代同居を推進すべき。→地域社会で行っても良い。年寄り1階、子育て世代を2,3階のようにして。
    幸福の根っこ:「いつも上機嫌でいること」(フランスの哲学者アラン)
    何につけ、自分の考え(思いではない)を持つこと。「遊びの品格」へ。

    0
    2014年08月18日

男の哲学 「考える力」の磨き方 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / 自己啓発
  • 出版社
    :
    PHP研究所
  • タイトル
    :
    男の哲学 「考える力」の磨き方
  • タイトルID
    :
    272344
  • ページ数
    :
    240ページ
  • 電子版発売日
    :
    2014年07月18日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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