哲学・宗教・心理の検索結果
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心のゴミを掃除する方法
心に気がつくと溜まっているゴミ。これを自分で洗い流すことのできるセドナの秘訣。やりたいことができない、言いたいことが言えない、行きたい場所に行けない、会いたい人に会えない、思い通りの人生を歩めないのには、理由がある。それを妨害するものは、他者でも運命でもない、自分の中にある「ブロック」。「ブロック」に気づき、それを認め、それを癒し、そして解放する方法です。自分の中の恐れや緊張が解放されれば、自然と道は開きます。ブロックを外すのに有効なエクササイズが章ごとに入っています。エクササイズを繰り返して、クリアーな人生を手に入れてください!道端ジェシカさんとの、魂の対談も必読です! -
民主主義
文部省が第二次大戦後、子供たちに「民主主義とは何か」を教えるために作成した教科書。 現在は使われていないが、その内容は現代に於いても普遍的に通用する。 むしろ、「話し合い至上主義」「教師という専制君主の下での疑似民主主義」を行う現行教育に比べれば、はるかに正しく民主主義の根本を説いている。 この本がなぜ現在も教科書として使われていないのか、なぜ民主主義を教える授業が編成されていないのか、など現代教育に対して疑問を抱くところである。 これからの日本を担う世代である、中学生や高校生に是非とも読んでもらいたい一冊。 -
私の発想法 科学・歴史・教育を見なおす
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仮説実験授業を提唱し,科学教育の全面的な改革をおし進めてきた著者。その研究成果は社会の科学にも広がっている。その発想法にはどんな特徴があるのか。多岐にわたる研究内容の中に一貫して流れている発想法と科学的な視点が見えてくる,著者のエッセンスあふれる1冊。党派制を越えた独自の視点で,「科学・歴史・教育」について考え直す。 〔もくじ〕 1 科学をたのしんだ人びとに学ぶ 知的エンターテイメントとしての科学教育の伝統・民衆の共有財産としての科学・ガリレオ・ガリレイ……『岩波科学百科』・ファラデーにおける物理と数学……〔書評〕小山慶太『ファラデーが生きたイギリス』・井上円了の妖怪学……三流の学問と一流の学問と・近代日本の数学者の本格的な伝記…〔書評〕阿部博行『小倉金之助』・雑学の伝統が甦るとき…小島勝治『日本統計文化史序説』に寄せて・雑学の中から日本の科学史を浮かび上がらせた人…大矢真一さんの仕事・引用の技法……模倣から創造へ 2 科学と数学 その歴史と教育 理系の目の系譜・科学と数学・私にとっての「応用数学」・江戸時代の円周率の値……数学の専門家と素人との間・疑似科学の普及について考える……マスコミの権威と科学の権威・ニュートンの質量の定義とガリレイ・ニュートンの原子論・事典の中の「科学教育」……『ブリタニカ国際大百科事典』『現代学校教育大事典』 3 歴史を見なおす 日本の近代化はいつ始まったか……数量・統計を通して見ると,歴史が違って見えてくる・党派性に支配されない歴史教育の可能性を探る……『新編日本史』を見て思うこと・江戸時代再発見・脚気病研究史の教訓・日本人の創造性・漢方医学と西洋医学・科学史研究上の二つの立場……結果主義と多数派主義 -
社会の法則と民主主義
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 月刊誌『たのしい授業』の創刊から1986年までに掲載された論文の中から,民主主義・発想法・研究方法論・組織論・運動論などについて書かれた論文をまとめた1冊。「民主主義」などというと,仰々しく聞こえるかもしれませんが,ここにはたのしく生きていくための指針になるものの見方・考え方がいっぱい。授業や生活の中に真の民主主義を実現するための指針に。 ★★ もくじ ★★ 第1部 社会の法則と民主主義 人間の法則と社会の法則/企業の精神と近代科学の精神/最後の奴隷制としての多数決原理/正義と民主主義の問題としての「いじめ」 第2部 自由に発想する法 恥の教育から楽しさの教育へ/発想法における自由と束縛/発想法カルタのすすめ/発想法カルタ 第3部 言葉と民主主義……教育研究をすすめるための視点 教師のための読書論/文章を理解するとはどういうことか/言葉のなりたちを調べる意義/まちがえることと教育/よいテスト問題ができれば教育研究がすすむ/小学生の卒業論文/私の調べて欲しいこと 第4部 未来への天望 組織論・運動論 教育の未来/日本の教育界をイメージする材料/真理は十年にして勝つ/「大学入試・共通一次事テスト」の運命/二種類の集会/世界の教育と仮説実験授業/みんなが創造的に学ぶ時代 -
繁栄の法 ―未来をつくる新パラダイム―
この一冊には、日本と世界を 真に繁栄させる「力」がある。 人生の成功論から教育論。そして経営危機からの脱出論。 さらに国家運営の要点から、世界の進むべき未来まで。 21世紀の繁栄を創りだすビジョンを多角的に説き明かしたベストセラー! ◇21世紀の学校教育のあるべき姿とは ◇人生を成功させる鍵は「考える力」 ◇厳しい時代を乗りきる成功法則とは ◇自分と他人の幸福が一体化する生き方を ◇不況期における経営の心得 ◇日本が繁栄する国家運営の条件 ◇あの世を知れば真の繁栄がわかる 目次 まえがき 第1章 心の教育を越えて-幸福をもたらす二十一世紀の教育とは 1 学校教育-その日本的な情景 「心の教育」を唱える前提 一生徒の罪を集団責任にする愚かさ 偏差値否定は論理のすりかえ 一生で最も努力が報われる時代 知識は人間に幸福をもたらす 生徒の評価は学力で 失敗から教訓を得る 2 人生成功のポイント 積極思考と自助努力 よき種を心にまきつづける 一人ひとりが「幸福の生産者」に 「考える力」こそ人生勝利の鍵 第2章 霊界の真相-あの世を知れば、ほんとうの繁栄が見えてくる 1 あの世への旅立ち ダイアナ元英皇太子妃-その死の真実 マザー・テレサ-あの世での課題 2 霊界の不思議 この世とまったく違う「空間と時間」 生まれ変わりの仕組み この世も霊界の一部 睡眠中の霊界体験 3 日本の底流にあるアニミズム 映画『もののけ姫』が描いた世界 日本に多い自然崇拝 価値観を教える高等宗教 4 素晴らしい光の世界 霊界の素晴らしさを説いた『永遠の法』 あの世は「思いがすべて」の世界 宗教が尊敬される国へ 第3章 繁栄のための考え方-自分と他人の幸福が一体化する生き方を 1 人間には「信仰の本能」がある 人間と動物を分けるもの 仏神の心に則って生きる 2 四つのよき習慣 反省-間違いを正し、罪を消す 読書-智慧の宝庫 勤勉さ-働くことを楽しむ 適度な運動-健康生活を保つ 3 成功の元手 自己資金をためる 知識を集める 技術を磨く 体力をつける 気力を鍛える 4 人生を繁栄させる「奉仕の心」 一人だけの幸福など存在しない 「世のため、人のため」が自分のためになる 第4章 成功のための考え方-努力と智慧で時代を乗り切る 1 成功へのプロセス 正しいビジョンを心に描く 最後まで粘り抜く 新しいアイデアで戦う 優先順位をつける 2 国家経営の要点 財政赤字は民主主義の落とし子 行政も民間並みの処理能力を 3 二十一世紀、日本が繁栄する条件 国家百年の計-少子化の防止 住宅・交通環境の整備を 学問の実用性を高めよ 4 不況期の経営の心得 不採算部門を縮小し、「負けない戦い」を 経営体質の強化と人材への投資 5 厳しさに打ち勝ってこそ、未来は開ける 銀行と郵便局の今後 粘り抜く者には勝利しかない 第5章 信仰革命-無限の発展を願って 1 根深く残っている唯物思想 2 釈尊の悟りを誤解する日本の宗教界 3 宗教的真理なしには教育は成り立たない 4 幸福の科学こそ未来宗教 5 「信仰による革命」を あとがき -
悟りに到る道 ―心の発見から発展へ―
悟りの入門書 心を見つめる。 目に見えない世界が見えてくる。 死後の世界、転生輪廻、悟り……。 正しい宗教に則って、目に見えない世界に目覚め、 正しき心を探究し、悟りへと一歩を踏み出す。 こうして初めて、自分が生まれてきた意味に気づき、 自らの人格を高め、よりよい人生を生きる大切さがわかってくる。 なぜ宗教が必要なのか。なぜ悟りをめざすことが尊いのか。 現代的なアプローチで、心と悟りについて説かれた入門書。 【第1章 天国と地獄】 人は死後、どのようにあの世へ向かうのか。導きの霊、三途の川の渡り方、天国と地獄に分けられる様子など、驚愕の真相をリアルに説く。 【第2章 宗教改革の精神】 宗教の正邪の見分け方を、正しい修行に照らして説き明かす。さらに現代人が堕ちやすい地獄の様相、とくに地獄の最深部を詳しく解説。 【第3章 悟りに到る道】 誰もが、「正しき心の探究」を実践することで、「悟り」という名の幸福を得ることができる。現代的にわかりやすく説かれた悟りへの誘い。 【第4章 人生修行の道】 現代人が目に見えない世界の真実に目覚め、転生輪廻していることを知れば、後悔のない建設的な人生を送れることを科学的に解明。 目次 まえがき 第1章 天国と地獄 1 真実の死の瞬間とは 2 死後の魂は三通りに分かれる (1)霊界へ旅立てない人 (2)すぐに地獄に堕ちる人 (3)通常の人-「導きの霊」が来る 3 霊界への旅立ち (1)三途の川へ (2)賽の河原 (3)三途の川の渡り方 (4)生前を映すスクリーン (5)心の思いに応じた世界へ 4 老壮年期の過ごし方 (1)和顔愛語・慈眼 (2)この世への執着を断つ 第2章 宗教改革の精神 1 政治家の転生 2 宗教の違いがわかる時代 3「三密」に基づく正しい修行 (1)身-健全な肉体生活 (2)口-言葉を調える (3)意-心のコントロール (4)自己責任の原則 4「三界」と転生輪廻 5 地獄の諸相 第3章 悟りに到る道 1「正しき心の探究」の道 2 心の発見 (1)本来の自己の発見 (2)愛と善 (3)四つの精神作用-感性・知性・理性・悟性 (4)墨子に見る愛と善 (5)心の偉大性 3 心の平静-反省する心と不動心 4 心の発展-希望と勇気 5 悟りという名の幸福 第4章 人生修行の道 1 高級霊から見たこの世の世界 2 主体的な人生を生きよ 3 霊指導と憑依 4 神理学習による光の供給 5 現代的な布教のあり方 6 宗教界の向上をめざして あとがき -
幸福の科学とは何か
人類幸福化運動をくりひろげる“人生の大学院”幸福の科学の思想を、 初歩からわかりやすく説いた「幸福への入門書」。 真の幸福を獲得するための方法とは何か。 第1章の「学びへの情熱」から第8章の「人生という名の問題集」まで、 「幸福の科学」のベースとなる考え方を、初心者向けにやさしく解説した基本テキスト。 幸せになるには「方法」がある。 ○ 過去ではなく、現在という視点を大切にしよう。 ○ あなたの愛は、人を生かす愛? 人を縛る愛? ○ 反省をしている人には、悪霊は近寄ってこない。 ○ 「人生は一冊の問題集」と考えると、人生は変わる。 ○ 霊界の真実を知ると、勇気と希望が湧いてくる。 -
アイム・ファイン ―自分らしくさわやかに生きる7つのステップ―
悩みスッキリ! 人間関係や自分の欠点……。 その悩みを、人生の強みに変える一冊! いつだって「アイム・ファイン(私、元気です)」とニッコリ笑える秘訣が、ここにあります。 あなたの悩みが幸福の種(たね)に?? ○考え方は非常に強い力を生む ○完璧主義よりも80%主義で生き抜く ○転げるたびに大きくなる「雪ダルマ型人生観」 ○「敵か味方か」、そこから間違いが始まる ○スランプ克服の特効薬は他人を喜ばせること ○成功する人の「上司と部下の接し方」とは 目次 まえがき STEP1 もっとシンプルに、もっとさわやかに STEP2 失敗しても、自分を嫌うな STEP3 崩れない自信は、どうすれば持てるのか? STEP4 打たれ強いタフな人に STEP5 「人を惹きつける人」が大切にしていること STEP6 前に進む勇気を STEP7 自分を変えて輝く人、流されて生きる人 「アイム・ファイン」な人になるための言葉 あとがき -
今上天皇・元首の本心 守護霊メッセージ
「たいへんおそれ多いことではあるが、今夏、韓国、中国などによる、わが国の主権侵害に対し、今上天皇からお言葉を頂けないかと思った。 この国の首相には、あまり重い信頼は置けないので、天皇陛下直々にお言葉を頂戴することができれば、国民も安心し、諸外国に対しての日本の立場も明確にできるのではないかと思う。 予想を超えて、守護霊メッセージという形で、率直に「元首の本心」を語って頂けたのではないかと思っている。内閣や宮内庁、外務省から事前の検閲は受けていないが、本書によって国益が損なわれることはないと信じている。」(著者まえがきより) -
愛、無限 ―偉大なる信仰の力―
劣等感、嫉妬心、恐怖、病い・・・・・・。 あなたを苦しめている すべてのものが消え去ってゆく。 圧倒的な光に包まれる。 人生に奇跡が起こる。 それが、信仰の奇跡。 いま、「無限の愛」があなたに臨む。 〇現代人が忘れ去った「信仰」とは何か 〇唯物論では、ほんとうの愛は生まれない 〇人生のあらゆる悩みを克服する奇跡とは 目次 第1章 真実の人生とは 1 霊的人生観の必要性 2 「正しき心の探究」と「幸福の原理」 3 信仰における試練 4 夫婦の霊的真実 5 真実の人生を生きる 第2章 愛、無限 1 劣等感の克服 2 嫉妬心の克服 3 信ずる心と真なる愛 4 病を癒すための祈り 5 無限の愛が臨む 第3章 信仰と祈り 1 信仰こそ人間の証 2 主エル・カンターレ-地球系霊団の長 3 人類の新しき誓い 4 悪魔の活動を許すな 5 光の武器としての祈り 6 信ぜよ、奇蹟は必ず起きる -
あなたが演じるゲームと脚本 : 交流分析で探る心のうら・おもて
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『なぜ同じ失敗を繰り返してしまうのか?』をテーマに、交流分析の「ゲーム」と「脚本」を、一つずつ事例を示しながら解説していく内容となっています。事例によっては、ダイアナ元皇太子妃、クリントン元大統領やマリリン・モンローといった著名人のゲームや禁止令も取り上げています。また、脚本形成の要因としての「基本的構え」や「ストローク」の説明も含まれておりますので、総合的な交流分析の学習にもご利用いただけます。 -
心が軽くなる 哲学の教室
『人生が変わる哲学の教室』の続編となる全15章の物語です。「なんだか心がモヤモヤする」「これからどんな風に生きていけばいいんだろう?」人生のいろいろな悩みに、あの哲学者ならどういう答えを出してくれるのか?ソクラテス、アリストテレス、デカルト、パスカル、ロック、ルソー、キルケゴール、アダム・スミス、ウィトゲンシュタイン、フロイト、デューイ、ボードリヤール、マクルーハン、デリダ…哲学者たちの思想には、人生のさまざまな悩みを解決する思考法がいっぱいあります。明快な文章と世界観たっぷりのイラストを楽しみながら、明日をもっと輝かせるヒントをつかんでもらえれば嬉しいです。 -
もしキリストがサラリーマンだったら
この本は、長い間商社で働き、サラリーマンとして経験した生々しい問題をキリスト教の聖書を教える側から取り上げると、どうしたらうまく対処できるか、どのような生き方が生まれるかを具体的に説いた素晴らしい本だと思います。壮・中・高年の方々にお勧めします。――日野原重明(聖路加国際病院理事長) 世界経済はキリスト教国家が支配している。キリスト教を知らずして経営は語れない。その意味で聖書は最高の経営書であり、その中には経営のエッセンスが詰まっている。ところがここに聖書以上の経営のバイブルが誕生した。なんたってキリストがあなたと同じ悩めるサラリーマンなんだから! ――江上剛(作家) -
ネイチャーオブマインド 本来の「わたし」に還る旅
心の変革の先に、本当の幸福はある 何をしても満たされない空虚感、成功しても消えない不安…… その根源的な苦しみは、「自分が何者か」を見失っているからかもしれない。 人類共通の悩みに真摯に向き合い、宗教的・哲学的な智慧を通じて本来の自分を見出す一冊。 現代人の心の問題の根源は「無条件の苦悩」にある。 表面的な幸福追求では解決できず、「自分は誰か」という根本的な問いに向き合うことから真の満足は生まれる。 本書は、宗教や文化の違いを超えた普遍的な思想とマインドフルネスの実践を通じて、「真実の自己」に立ち還ることを提唱する。 波と水の比喩のように、表面的な「心」を超えた普遍的な「いのち」に触れるとき、人生の本当の意味が見えてくる―― -
神社検定 公式テキスト3 神社のいろは 続(つづき)
平成24年から、神社本庁監修による「神社検定」が始まりました(主催/一般財団法人日本文化興隆財団)。 神社本庁とは、全国約八万の神社を包括する組織です。平成28年6月には、「第5回 神社検定」が行われます。 毎回、テーマが設けられ、平成28年の3級のテーマは「神社の基礎と神話」、2級のテーマは「神社の歴史と万葉集」、 1級は特にテーマを設けず、ほぼすべての神社検定公式テキストから総合的に出題されます。 この公式テキスト3『神社のいろは 続(つづき)』は、大好評だった公式テキスト1『神社のいろは』の続編です。 歴史に重きをおいて神社や神道のことが詳しく解説されています。2級試験は、この『神社のいろは 続(つづき)』から約60%が出題され、 別売の公式テキスト8『万葉集と神様』から約20%、公式テキスト2『神話のおへそ』から約10%、 季刊誌『皇室』67号~70号から約10%が出題されます。 検定を受ける人には必須、受検しない人でも神社の正しい知識を身につけたい人にはうってつけの本です。 -
神社検定 公式テキスト2 神話のおへそ
最近の神社ブームには目を見張るものがあります。しかし、冷静に考えてみれば、神社のことは知らないことばかり。そして、神社のことを理解するのに重要なのが「神話」です。なぜなら、それは神々の物語だからです。天照大御神(あまてらすおおみかみ)や須佐之男命(すさのおのみこと)といった神々の物語は、日本最古の歴史書『古事記』や『日本書紀』などに書かれています。本書は『古事記』を中心に、神話のあらすじと解説、ゆかりの地の探訪記事を掲載しています。日本各地の「神話の里」の写真も満載で、見ても楽しくやさしく理解できる神話の本です。読後には「神話とはこんなにも奥深く面白いものだったのか! 」となること、うけあいです。平成24年からは、神社本庁による「神社検定」が始まりました(主催/一般財団法人日本文化興隆財団)。神社本庁とは、全国約八万の神社を包括する組織です。大反響のもと、全国の会場で試験が行われました。平成27年6月には「第4回 神社検定」が行われます。毎回、テーマが設けられ、平成27年の3級のテーマは「神社の基礎と万葉の神様」、2級のテーマは「祭りと神社の歴史」、1級は特にテーマを設けず、ほぼすべての神社検定公式テキストから広く出題されます。この公式テキスト2『神話のおへそ』は、平成27年の試験では2級と1級の出題テキストとなります。検定を受ける人には必須、受検しない人でも神社の正しい知識を簡単に身につけたい人にはうってつけの本です。 -
発達障害が引き起こす不登校へのケアとサポート
近年、社会的な問題となっている不登校の背景には、4人に1人の割合で発達障害があるといわれている。本書では、発達障害へのケアと特別支援教育の視点から、こうした不登校の子どもに対する具体的なサポートの方法について紹介する。 -
性愛の仏教史
本来、戒律が厳しかったはずの仏教教団――そこには古来、愛欲の渦巻く秘められた領域があった。稚児との男色の秘儀、性器を刻んだ仏像、エロティックな瞑想法、少女を愛した僧侶たち……驚くべきエピソードと秘密儀式を満載した、スキャンダラスな仏教史! -
孤独と人生:幸福について
ショーペンハウアーの「幸福論」 「いっさいの生は苦しみである」とみなしたショーペンハウアーが、逆に「生活をできるだけ快く、しかも幸福に過ごす」方法を説いたのが本書である。 『意志と表象としての世界』の哲学が「生活の知恵」として日常生活のなかにいかに応用されるか、ショーペンハウアー本人が具体的に記述している。 ショーペンハウアーにとって「生活の知恵」とは、襲いかかる運命から身を守る方法、この世でもてはやされるものの空虚さを知り、本質的なものを考える力であった。 「私は生活の知恵という概念をまったく独特な意味にとる。つまり生活をできるだけ快く、しかも幸福にすごすてだてと考える。そのための方策を幸福論と名づけてもよい。生活の知恵とは、実は幸福な暮らしかたを教えるものである。」 ゲーテやシェイクスピアなどの引用に富み、楽しく高雅な、厭世的哲学者による「幸福論」。 【目次】 はじめに 第一章 基礎になるまえがき 第二章 人にそなわるものについて 第三章 人が所有するものについて 第四章 他人がいかに思うかについて 第五章 さまざまな教訓と原則について 第六章 年齢のちがいについて あとがき(金森誠也) 解説(梅田孝太) -
存在と苦悩
日本独自編集版のアンソロジー 「ショーペンハウアーがけっして世捨人のような孤独な哲人ではなく同時代の社会の動きにも大きな関心を抱いていること……通俗的な事柄にも独自の見解を示していることに感心した。彼は真面目一方の学者ではなく、広く人生の諸相を観察し、かつそれを批判した人であった」(訳者あとがき) 主著『意志と表象としての世界』『倫理学の二つの根本問題』を中心とする著作から、ワーグナーに大きな影響を与えた有名な「音楽の形而上学」をはじめ、認識論・人生論・道徳論・芸術論等を抽出編集した、日本独自のアンソロジー。 苦悩としての生を説いた哲学者の、生の苦悩とそこからの救済をめぐる珠玉の警句がちりばめられた考察を精選。嫉妬、不安、野心、尽きせぬ欲望に満ちた世界を、われわれはいかにすれば逃れることができるのか。ショーペンハウアー入門にふさわしい一冊。梅田孝太解説 -
偶像の黄昏/アンチクリスト:ニーチェ・コレクション
「私はキリスト教に有罪の判決を下す。」 「私以前にはいかにいっさいの物事が逆立ちしていたかについて、手取り早く知りたいと思う方がいたら、まずこの本から取り掛かって頂きたい」(『この人を見よ』より) 「ニーチェは歴史を頭から否定し、またいちばん最後から否定する」(吉本隆明、本書解説より) ニーチェ最晩年に書かれ、彼の否定の系譜をたどる二作品を収録。キリスト教世界における神、真理、道徳、救済を否定し、ソクラテス、プラトン、カントを否定し、いま生きる現実と身体の価値を見つめなおす、いわばニーチェによるニーチェ思想の概説書。 一九九一年「イデー選書」より吉本隆明の解説を再録し、三島憲一書き下ろしの解説を追加し、ニーチェの入門書としても読むことができる一冊。 -
障がいのある子どもを育てながらどう生きる?
自分の子どもに障がいがあると知ったとき、親にはさまざまな葛藤が生じる。 さざなみのように押し寄せてくるネガティブな思考に押しつぶされそうになる。 自身が、社会人になった発達障害のある子どもの親である著者も、 例外ではありませんでした。 ふと、子どものために自分が犠牲になっているとのでは、 と感じて自己嫌悪に陥ったり、 育児と自分自身のことでバランスの取り方がわからなくなってしまったり。 障がいのある子どもを子育ては、なかなか先が見えません。 だからこそ、子ども中心、子どものことだけで精いっぱい、 という状態に陥らないよう、 親である自分自身の生活設計についても、 一度しっかりと考えてみる必要があるのです。 とはいえ、子育てのための本はたくさんあっても、 親の生き方や考え方を教えてくれる本は現状、 ほとんどありません。 そこで著者は、 医療・福祉の分野で働いてきた作業療法士としての知見と、 自らの子育てに試行錯誤した経験をもとに、 「子育てをしながらも自分のことを大切にする方法」から、 「子どもが成長する支援」を経て、 「親子の将来」にたどり着く過程を自ら本書にまとめました。 親が自分自身を大切にすることなしに、 子どもを大切にすることはできません。 親の生き方は子どもにも伝わります。 「こう考えればよかったんだ!」につながる52の提案が、 きっとあなたの人生の支えになるはずです。 -
脱・叱る指導 スポーツ現場から怒声をなくす
時代遅れの指導はなぜなくならないのか? ベストセラー「<叱る依存>がとまらない」の著者が質す 子どもたちの学びや成長の促進に必要な“真のコーチング”とは 特別対談収録 須江航(仙台育英硬式野球部監督) 池上正(サッカー指導者) 萩原智子(元日本代表競泳選手) スポーツ指導における「叱る」について、 その本質や向き合い方をさまざまな角度から掘り下げていく一冊です。 スポーツ界には未だに怒声や暴言、厳しい叱責を含めた「苦痛を用いた指導」が存在し、社会問題になっています。 本書はスポーツライターの大利実氏との共著という形を取っています。私自身は対人支援やコンサルティングの現場からスポーツ指導に関心を持っている人間であり、実際にスポーツ現場で指導してきた専門家ではありません。 そこで、野球界を中心に長年、育成世代の取材を続けている大利氏から、「叱る」についてさまざまな角度から問いを投げかけていただき、それに私が答える形で進めていきます。 指導者自身が「叱る」の根本を知り、理解を深めていくことが、子どもたちの心を育てる指導につながっていくと、私自身は考えています。 ------------------ (目次) 第1章 人はなぜ叱りたくなるのか 第2章 叱ることで人の心は育つのか 第3章 スポーツ界に求められる指導法 第4章 指導現場からの質問に答えます -
脳と音楽
権利の都合上、紙版と内容が一部異なる部分がございます。 気鋭の脳科学者が挑む「音楽とは何か?」。知的刺激に満ちた音楽理論書。・脳科学者が音楽のしくみ・存在意義を科学的に掘り下げる。・音楽家・音大生他、音楽を愛する全ての人に。・「音階/音律の成り立ちに関して、本書がもっとも理にかなって分かりやすい」(ピアニスト・角野隼斗氏推薦)。「音楽の仕組みや存在意義に根本から科学的にアプローチした本書は、多くの演奏家にとっても気づきの多い内容だと思う。音階/音律の成り立ちに関して沢山本を読んだが、本書がもっとも理にかなって分かりやすい。脳科学的な「緊張と弛緩」の話は、全ての時間芸術において成り立つと思う」(ピアニスト角野隼斗氏推薦文より)。 脳科学者が挑む、音楽とは何か? 耳の構造から音を読み解き、なぜドレミ音階なのかを経て、音楽の誕生を考察。物理学、心理学、脳科学的視点から重層的に「音楽」を探求する流れは、知的刺激に満ちて感動的。 -
「死」を考える(集英社インターナショナル)
孤独死、絶望死、病死、事故死、自死、他殺……死を恐れる感情はどこから来るのか? 人は必ず死ぬ。だからこそ、人は「どう生きるべきか」を、みな考えている。人は死ぬとどうなるのか、なぜ死者を悼むのか、寿命を伸ばすことは可能なのか、日本と諸外国との死生観の違い。医学・哲学・倫理・葬儀・墓・遺品整理・芸術・生物学・霊柩車・死刑制度などの専門家に、死への「正しい接し方」を聞く。 -
ヒマラヤ大聖者のあなたの淋しさに寄り添う100のことば
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 友人と一緒でもふと「淋しさ」を感じるあなたに、心を癒し寄り添うヒマラヤ大聖者の言葉を届けます。友人と話していてもふと「淋しさ」や「孤独」を感じることはありませんか? SNSで常に人とつながる日常に、安らぎを感じられない方もいるのではないでしょうか。「自分の内側が満ちてくると淋しくなくなるのです。ごくごく当たり前のことにも素晴らしさが感じられるようになります」。見開きごとにお届けする100のことばを、一つずつ味わってください。ヒマラヤ聖者の慈愛が、あなたを癒します。 -
世界は自分で創る〈上〉
ゼロからスタートし、リアルタイムに引き寄せの法則を実践・報告し続けた"引き寄せブログランキング1位"1日2万アクセスの超人気ブログ「世界は自分で創る」が半年で書籍化へ!! 2014年3月のブログ開設をきっかけにセミナー開催、会社立ち上げ......そして念願だった出版まで。一体彼女に何が起きたのか!? そう、"いつだって人生はあなたを基盤に変えられます"。この本は、成功者でもなんでもない"普通"の人が"普通"の感覚で綴った唯一の自己啓発書です――。 自分の思考を変えたら本当に現実は変わるの?人生なんてこんなもの、夢なんて叶わない......"こんな思い込み"を持っていませんか?見方・感じ方を変えれば必ず世界は変わります。Happy流"日本人向けの引き寄せの法則"で「望む世界を意図的に創り出す」コツをあなたもきっとつかめるようになります♪ ☆ごくフツーの30代女性が、引き寄せの法則を理解し、日々の生活の中で工夫しながら実践していくことで、次々と自分の思い描いた夢を叶えていく過程をリアルタイムに報告しています。 今まで一度も引き寄せをやったことがない人でも、ゼロからトライして人生を変えた著者のプロセスを追体験するように読み進めていけば、無理なく大事なポイントをつかめるのではないでしょうか。楽しい図解イラストやコラムも加わり、具体的な実践方法も詳細に解説していますので、これらも実際の行動に向けた大きな助けになるかと思います。 なぜこれほど短期間で著者は超人気ブロガーになれたのか?本書を読めば、その秘密もきっと理解、納得できるはずです――。 そして下巻は、量子力学の先生のコメントを交えながら、さらに科学的根拠についても深く掘り下げ、応用の実践ワークも掲載していきます。2015年春刊行予定にて、お楽しみに!!
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