哲学・宗教・心理作品一覧

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  • がん・ぼけ封じ、ぽっくり祈願 開運! ハッピースポット巡り
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人生最後の日まで幸せでいたい! 健康で長生きし(ぴんぴん)寝込まず楽に大往生(ころり)したいと願う、元気なシニア層の方々にお使いいただける開運スポットガイドです。行けば願いが叶う、ご利益・ご神徳の“ぴんころ”神社・仏閣・パワースポットを全国から厳選して紹介します。お守り・お札カタログ、祝詞集、開運・大祓詞の解説付き。 ◆ぽっくり・ぼけ封じ 立石寺(山形県) 開山堂(東京都) 明徳寺(静岡県) 嫁いらず観音(岡山県) 釈迦院(熊本県)など ◆がん封じ 唐泉寺(東京都) 上行寺(神奈川県) ガン封じ寺(愛知県) 長源寺(京都府) 如意輪寺(福岡県)など ◆ハッピースポット 榛名神社(群馬県) 三峯神社(埼玉県) 馬橋稲荷神社(東京都) 大神神社(奈良県) 波上宮(沖縄県)など 著者 山口都代子 九州博多生まれ。仏教系の学園で6年間学び、大学時代は民俗学に浸り、ご利益やパワースポットを求めて全国を旅する。コピーライターとして活動しながら寺社巡りを重ねている。
  • ミラクルそんちょうのおはなし~くものいと~
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 てんごくもじごくも ほんとうにあるんだよ! 「天国」と「地獄」を教えられる 「くものいと」(原作:芥川龍之介)を 「パンダルンダ」シリーズの人気キャラクター、ミラクルそんちょうが わかりやすくお話してくれました。 ☆LINEスタンプ好評発売中!
  • 未来の戦死に向き合うためのノート
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    「戦死はありえない」という建て前のもと、市民社会にとって異質な存在、すなわち非合理な犠牲を要求せざるを得ない自衛隊員を直視せず、経済的な繁栄を享受してきた日本。しかし、近年のなし崩し的な制度改変によって、「戦死にどう向き合うか」が、もはや先延ばしにはできない課題として浮上してきている。ゴジラ論や特攻の自己啓発受容など、著者独自の現代日本社会分析を織り込みながら、未来を語る言葉を鍛えるためのノート。
  • ターシャのシンプルメッセージ 何があっても前を向いて
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「完璧じゃなくていいのよ。」「いらいらしないで。」「やりたいことがあるなら、始めてみたら?」など、 シンプルながら、ハッとする言葉、思い当たる言葉に、全ページ、ターシャの可愛らしい挿絵を添えた絵本のような一冊です。 夜寝る前に、ページを開いて、明日を生きるための励ましのメッセージと出会ってください。
  • 天御祖神の降臨
    5.0
    この国に生まれたことを、 心から誇りに思える。 日本という国は、いつ始まったのか。 日本の神々は、どこから来たのか。 『古事記』『日本書記』以前に書かれた 古代文献『ホツマツタヱ』―― そこに記されていた天御祖神が、 ついにその姿を現し、真実を語られる。 〇歴史の定説をくつがえす――  日本文明の始まりは3万年前だった 〇古代神話のツールは宇宙に!?  日本神道の驚くべき秘密とは 〇ホツマ文字やメソポタミア文明の  楔形文字は宇宙語だった 【著作二千五百書目にあたる記念すべき一書!】 ■■ 天御祖神(あめのみおやがみ)の人物紹介 ■■ 『古事記』や『日本書紀』よりも古いとされる古代文献『ホツマツタヱ』に出てくる「祖」に当たる神。幸福の科学では、「イエスが『父』と呼んでいた主と同一霊存在である」と説かれている。
  • 僕らの哲学的対話 棋士と哲学者
    4.0
    「将棋×哲学」の知的異種格闘技戦! これは哲学者と棋士という異色顔合わせによる哲学的対話の記録です。 棋士の糸谷哲郎さんは羽生善治さん他を下して竜王獲得、久々の20代タイトル保持者となった方です。 また現役棋士として初めて国立大学へ進学し、大学院ではハイデガー研究で修士学位取得。 当時同じ研究室で議論し合った哲学者の戸谷洋志さんは、ドイツの哲学者ハンス・ヨナスを研究する一方で、 アカデミズムにこもることなく市民とのワークショップ「哲学カフェ」を各地で開催してきました。 例えばいまAI(人工知能)を搭載した将棋ソフトが驚異的な進化を遂げる中、現場の棋士はAIと人間の関係をどう捉えているのでしょうか。 「人間」の自明性が問われる現在、1988年生まれの同世代の二人が勝負論や幸福論などを切り口に、「人間」を巡る様々な問いを考察していきます。 [目次] 1章 勝負論 2章 AIとどう向き合うか 3章 哲学と社会の関係 4章 僕らの幸福とは
  • いま、論語を学ぶ
    4.0
    『論語』はすばらしく、そして凄味のある本だ。性善説や性悪説のような「決めつけ」をせず、あるがままに人間性を見、聞き手にすべてを任せる。そこには相手を説得する支配欲とは無縁の、本当に生一本(きいっぽん)の素直な人物である孔子像が浮かび上がってくる。『論語』は「遠くに住む友人がやってくる。楽しいではないか」という生活の実感に溢れ、身近なものなのだ。読み易く、分かり易い、『論語』本の決定版!
  • 答えのない世界に立ち向かう哲学講座 AI・バイオサイエンス・資本主義の未来
    3.8
    ベストセラー『いま世界の哲学者が考えていること』著者最新作。『WIRED』日本版のビジネスパーソン向け人気講義を完全書籍化! 「自動運転車が事故を起こしたら、誰が責任を負う?」「私たちの雇用がAIに奪われた社会の姿とは?」「ゲノム編集で天才を生み出すことは許される?「ビットコインは「国家の終わり」の始まり?」……最新テクノロジーがもたらす倫理的課題と未来像を、プラトン、アリストテレスから、ハンナ・アーレント、マイケル・サンデル、マルクス・ガブリエルまで、古今の哲学者の思考を通して徹底議論する。答えなき世界の明日を切り拓く哲学講座、開講。【拡大無料お試し版電子書籍配信中!】
  • カサンドラのお母さんの悩みを解決する本 発達障害の夫に振り回されないために
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アスペルガーやADHDなど、発達障害のお父さんの特性を理解し、上手にコミュニケーションをとりながら日常生活や子育てに困っているお母さんの悩みを解決するための情報が満載。
  • アニメーション映画「宇宙の法-黎明編-」原作ストーリー
    -
    3億年の時空を超えて——。 地球文明誕生の真実が明かされた。 2018年10月12日(金)日米同時公開された話題映画の原作 新しい宇宙時代の幕開けを告げた、壮大なストーリー。 「真実の創世記」の解明へ 3億年の時空を超えたリーディング NASAも把握していない宇宙人情報 人類と宇宙人との交流の歴史 「地球神」とは何か 始原の神「アルファ」の存在
  • ベールを脱ぐ実在
    -
    カナダの覚者、遂に登場! 対話を通じて、実在(リアリティ)の核心に迫ります。「真なるもの」にいたるには、わたしたちが扉を開かなければならないとジョン・デ・ライターが言います。自分が正直に本当だと知っていることに、曇りのない状態で身を任せることが必要だと言います。そのとき、「真なるもの」、実在(リアリティ)が現れます。とうとう私は、一切飾りのない心、純粋で絶対的な正直さによって、ただひたすら自分を解き放ちました。・・・・・・その時でした、純粋な存在の、愛に満ちた実在(リアリティ)に再び浸されるようになったのは。かつて知っていたのと同じ完全に無垢な「真なるもの」の実在(リアリティ)に満たされるようになったのです。・・・・・・この時私は、自分が個人的な生活よりもっと深く「真なるもの」を愛していると分かっただけでなく、「真なるもの」は、完全な正直さと、その正直さが明らかにするものに対して開かれた穏やかな状態で身を任せることによってしか本当には明らかにならないことも分かりました。それから何年も、目覚めた状態は続きました。(本文より)
  • 〈おたすけモンスター〉シリーズ1 心配ないよ、だいじょうぶ 子どもが不安を克服するためのガイド
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 〈おたすけモンスター〉シリーズ第1巻。こわがりで不安が強く、外に出て遊んだり友だちと一緒に過ごしたりすることのできない子ども向けに書かれている。どうして不安になるのか、不安ってそもそも何なのか、どうしたら乗り越えられるのかを、おたすけモンスターと一緒に親子でワークをしながら一つひとつ考えていく。親子で話す機会も増え、自分一人ではないという安心感を子どもに与えることができるよう工夫されている。
  • アジアに生きるイスラーム
    4.0
    つまり、中東だけじゃないってこと。 ASEAN人口の半分はムスリムって知っていますか? イスラームというと、一般的に中東や北アフリカの国々を思い浮かべる人が多い。だが実は、ムスリム人口の多い国の中でも上位を占めるのはアジアの国々だ。現在、世界で最もムスリム人口の多い国はなんとインドネシア。東南アジア諸国連合(ASEAN)人口の半分である約3億人がムスリムである。ヒンドゥーの国であるインドにも約1億8000万人のムスリムが住んでいる。 本書では、そんなアジアをフィールドにする13組15名の研究者が各専門地域を舞台に、その暮らしや文化に息づく「アジアのイスラーム」に実際に触れ、その欠片を集めてきている。多様性に富んだ「アジアに生きるイスラーム」を身近に感じるための一冊だ。 【執筆者一覧(50音順)】 石川和雅、、岩城考信、小河久志、香川めぐみ、日下部尚徳、久志本裕子、斎藤紋子、櫻田智恵、佐々木葉月、鈴木佑記、拓徹、中村沙絵、見市建、山田協太、渡邉暁子
  • 大人の道徳―西洋近代思想を問い直す
    4.2
    2018年4月、小中学校で「道徳」が「特別の教科」化され、児童生徒の評価対象に加えられることになった。 しかし、そもそも日本人にとって「道徳」とは何だろうか? この問いに答えられる親や教師はいるのか。 なぜ「学校」に通わなければならないのか? なぜ「合理的」でなければならないのか? なぜ「やりたいことをやりたいように」やってはダメなのか? なぜ「ならぬことはならぬ」のか? なぜ「市民は国家のために死ななければならない」のか? なぜ「誰もが市民でもあり、奴隷でもある」のか? なぜ「学校は社会に対して閉じられるべき」なのか? そもそも「人格」「自由」「民主主義」「国家」とは何だろうか? こうした基本的な問いをマクラに、ポップなイラストを織り交ぜながら、まず道徳の前提となる「近代」とは何かというごく基本的な意味から説き起こしていく。 ベースとするのはデカルト、カントの人間観と道徳観、ホッブズ、ロック、ルソーの国家観と市民観。 さらに中江兆民やレジス・ドゥブレなど、共和主義やリベラリズムの伝統もふまえながら近代的人間としての「道徳」と「市民」および「国民」としての「道徳」の原理を解説していく。 大人たちが最低限知っておくべき前提から問い直す一冊。
  • フォーカシングで身につけるカウンセリングの基本――クライエント中心療法を本当に役立てるために
    4.0
    ロジャーズ、ジェンドリン、体験過程、カウンセリングのエッセンス―言葉と身体をつなぐフォーカシングのプロセス、イメージや物語を、実感をともなった体験へ。その場に生じている関係との相互作用もやさしく解説。

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  • 変成譜 中世神仏習合の世界
    4.0
    日本中世はその精神性を措いては理解できない。熊野巡礼、修験神楽、法華経注釈、天皇の即位灌頂……神仏習合の多彩な展開を一次資料から徹底的に解読し、そこに心身と世界のドラスティックな変革=「変成(へんじょう)」という壮大な宗教運動を見出した渾身作。中世という激動の新世界、その遠大な闇と強烈な光に、日本随一の宗教思想史研究者が迫る!
  • 人格力
    4.7
    他人や環境は変えられない―― 自分の能力が変化すれば、 必ず環境も変化する。 月刊『ザ・リバティ』の 大好評連載がついに書籍化! 深い人間学と確かな実績に裏打ちされた ビジネス成功論とリーダー論。 まずあなた自身を変えよ。 言い訳を重ねても、未来は拓けない。 ▽徳あるリーダーの条件とは何か ▽忙しい人ほど「孤独な時間」を持て ▽大きな仕事を実現させる「習慣の力」 ▽チームで結果を出す人間関係学 ▽無限の富を生みつづけるリーダーの思考 etc. 【この一冊が、日本をもう一度復活させる。】
  • 若い読者のための哲学史
    値引きあり
    4.0
    哲学は「現実の本質」と、「私たちがいかに生きるべきか」から始まる。これらはソクラテスの懸念だった。古代アテネの市場で厄介な質問をし、人々に人々自身が真に理解したことがほとんどないことを示すことによって、彼は会った人々を困惑させていた。 本書では、ソクラテスやプラトン、アリストテレスから、現代の哲学者ピーター・シンガーまで、平易な文章でわかりやすく、バックグラウンドについても触れながら、西洋哲学史における偉大な思想家たちの、世界と、最良の生き方についての主要なアイデアを案内する。 また、チャールズ・ダーウィンについて扱っていることも本書の特徴のひとつだ。 ダーウィンは哲学者ではなく、「進化論」の発見者として著名だが、『種の起源』の発刊によって、神や人間についての思索に大きすぎる転機を与えたことから章をさいて触れている。
  • 創造的人間の秘密
    4.8
    あなたの無限の可能性を引き出す3つの力 【創造力】思考訓練、想像イマジネーション、瞑想メディテーションの方法 【知的体力】生産性の限界を突破する読書術 【忍耐力】成功し続けるマインドと人生戦略 AI時代を生き抜く「創造的人間」になるために ◇「インスピレーション力」と「努力」の融合を ◇創造性の高い人が実践している発想法 ◇人と変わっているところを「長所」に ◇「心の力の使い方」をマスターする方法 ◇「凡人」を自覚した人は成果を上げやすい ◇人間としての「本当の賢さ」を身につける
  • 宗教者の条件
    -
    信仰を持って生きるから つかめる“輝き”がある。 自らを律し、悟りを求め、 人の幸せのために生きる――。 現代人に伝えたい、 この世的な価値観を超えた 宗教の大切さと奥深さ。 内なる輝きは、ごまかせない。 〇「迷い」「怒り」「慢心」への対処法 〇学問と宗教性を一致させるために 〇心を美しく磨くためのヒント
  • 「うつ病」が僕のアイデンティティだった 薬物依存というドロ沼からの生還
    完結
    -
    僕は2001年から2013年までの12年間、精神安定剤、睡眠薬、抗うつ剤などの精神薬を服用していた。ただの1日も休まず、12年間である。 2001年、弟が突然死した事がきっかけとなり心身に変調をきたし、受診した心療内科で「うつ病」「パニック障害」と診断されて以来12年間で受診した医療機関は合計9軒。服用した精神薬は、実に30種類を超えた。 ありとあらゆる精神薬を体験した僕は、その「効能と副作用」を体全体で覚えている。そして、語れる自信がある。 2001年から2013年までの12年間、プロミュージシャンである僕は、緊張を紛らわすために常に精神安定剤を口に放り込みながらステージに立っていた。 ~序文より テレビでのレギュラー講師も務め、日本を代表するウクレレ奏者・山口岩男。うつ病により12年間向精神薬を飲み続け、その間2度の離婚、精神病院への入院、寝たきり、自殺未遂まで起こした著者がどのようにうつ病を克服して立ち直ったのかを克明に描いたドキュメントです。 12年間に飲んだ向精神薬は35種類。日本で発売された精神薬のほとんどを経験した著者による副作用の描写は経験者にしか語れないリアルのものです。 通院歴が長くなれば長くなるほど処方される薬の量が増えていく。次第に悪化していく症状はうつ病が悪化しているのか増えていく薬のせいなのか? 精神薬の効果については様々な意見がありますが、本書は精神薬の断薬によりうつ病からの回復を果たした一つの記録です。「それを他者に無理強いはしないし、これこそ真実だと叫ぶつもりもない。ただ僕は薬をやめて抜け出すことができた、というだけである」(本文より) 「「本書は向精神薬に12年間依存し続けた男が自らを取り戻していく様を克明に描いた記録である」(Tokyo DD Clinic院長・内海聡医師)
  • 賢者の勉強技術 短時間で成果を上げる「楽しく学ぶ子」の育て方
    4.0
    「努力」と「苦労」は別物。勉強とは暗記ではなく、他者理解である。塾に行かずに半年の準備で東大(理I)に現役合格した著者は、教師が多い一族に育った。教師を身近に見てきたからわかった彼らの本音から、独自の勉強技術を編み出してきた。 賢者=「最短時間で楽しく最大の成果」を得る者 愚者=「努力は苦労」と履き違えている者 勉強はシンプルだった。 先生の本音を知れば、効率的で楽しい勉強技術は身につけられる。 教師家庭に育ったからわかった“勉強の本質”とは。
  • 敏感すぎるあなたへ 緊張、不安、パニックは自分で断ち切れる
    4.5
    ドイツで大ベストセラー!  ベルリン有名クリニック臨床心理士が脳科学に基づく画期的な方法を伝授。 食事、運動、「テンセンテンス法」、「5つのチャンネルテクニック」……etc. 脳に「良い手本」を見せて、すばやく、持続的に不安を断ち切る。 もう不安にはならない!
  • こじれた仲の処方箋
    4.2
    母娘、夫婦、姉妹、友人…… ・いつかのことをあの人に謝りたい。 ・私を傷つけたあの人に謝ってほしい。 ・『ごめんなさい』とは言われたが、謝られた気がしない(むしろ余計イラっとした)。 こんな気持ちを抱えたままで苦しんでいませんか? 「ごめんなさい、でも……」 「不快にさせてしまったのなら、ごめんなさい」 「怒らせてしまって、ごめんなさい」 そんな謝っているようで謝っていない謝罪が、どこの世界にもあふれています。 人間関係の悩みは、「謝罪と許し」という視点から解決の糸口が見つかります。 "本物の謝罪には強い癒しの力がある" "ネガティブな感情の苦しみから自分を解放するために、自分を傷つけた相手を許す必要はない" by ハリエット・レーナー 【本書のケーススタディ例】 ・長く気まずい関係にある妹にメールで謝罪を切り出してもいいか。 ・妹の態度を注意したら、自分が悪者になってしまった。どうしたらいい? ・夫の不倫相手からの謝罪電話に出るべきか。 ・「ごめんなさい」を連発する友達にイラっとしてしまう。 ・母が私(娘)に対して後悔の言葉を口にしつづけるのがつらい。 ・私(母)を批判しつづける娘と、どうしたら普通に話せるようになるのか。 ・妻の叱責が激しすぎて、夫の謝る気が削がれてしまい、夫婦がますます険悪な雰囲気に。 ・やってもらって当然という態度の友人に、一言もの申したい。 ・裏切った同僚からの謝罪にどう対応するのがスマートか。 ・自分の主張を曲げない夫婦の歩み寄り方。 etc.

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  • フランスの教育・子育てから学ぶ 人生に消しゴムを使わない生き方
    4.0
    “マクロン大統領誕生”を2年前に予測。 フランス文化の強さと弱さを解剖する。 学校・家庭での「人の育て方」と「成熟したオトナ文化(センシュアリティ)」の土壌づくり。 教育無償化、少子化対策、グローバル人材育成など、日本が直面する喫緊の課題へのヒントが満載。 ミシェル・ウエルベック『服従』が描く近未来とは異なるフランスの実相。 ◆「試験に選択問題はない」「100点満点ではなく20点満点」「鉛筆を使わずボールペンと万年筆」「数学の答案に“技術点”」「給食も収入によって値段が変わる」「子どもには残り物を! 」--日本とまったく違うフランスの教育と子育て。芸術や文化、学術などで、いまなお世界をリードする人材はどこから生まれるのか。 ◆在仏20年、パリで3人の男の子を育てた皮膚科医が、フランスのエリート教育や子育てをエピソードを交えて紹介する。日本の親にとっても、子どもを一流の人物に育てる上で、参考になる点がふんだんにある。フランス流の成熟したオトナ文化に関心を持つ多くの読者への示唆にも富む。
  • 「霊魂」を探して
    -
    電車の網棚への遺骨の置き去りが増えるなど、人々の霊魂観の薄れを感じさせるニュースが相次いでいる。 宗教界に目を転じれば、明確な霊魂観を持つところもある一方で、霊魂が存在するのかしないのか答えられない教団もある。 現代における日本人の霊魂観を探るため、著者は鎮魂の現場、土葬の風習が残る山村、各地に息衝くシャーマンなど、数々の「霊魂の現場」を訪ね歩いた。 さらに、1335人の僧侶、20宗教団体への調査を敢行。 ここに日本人の霊魂観が明らかになる。
  • ナショナリズム
    3.5
    この奇怪なる現象の本質とはなにか。我々を魅惑するその不可思議な力は、どこに宿るのか。近代日本におけるその観念の変遷を、「「国体」ナショナリズム」という視座から明らかにし、現在のグローバル化の地政学的な変容のただ中における、その不気味な実在感の意味を考える。いま、ナショナリズムの呪縛が、ここで解かれる。

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  • 記憶/物語
    4.1
    或る出来事-しかも、暴力的な-体験を言葉で語ることは果たして可能だろうか。もし不可能なら、その者の死とともにその出来事は、起こらなかったものとして歴史の闇に葬られてしまうだろう。出来事の記憶が、人間の死を越えて生き延びるために、それは語られねばならない。だが、誰が、どのように語り得るのだろうか。

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  • 幸福論 くじけない楽観主義
    4.0
    「幸福であることは他人に対する義務」「幸福に対する第一の規則、それは他人に自分の不幸を話さないこと」などの名言、箴言で知られるアランの『幸福論』です。『幸福論』といえば行間を読めなければ理解できないといわれますが、本書では読みやすく、わかりやすく翻訳し、さらに原書が書かれた当時の状況の解説も加えて、興趣深く読めるように構成されています。
  • 死者と先祖の話
    3.0
    都市化や延命長寿化がすすみ、人々と宗教との関わり方、寺院や墓のあり方が激変する時代、死を棚上げしたまま、無葬無墓・寺院消滅・脱宗教等の社会現象だけが肥大化してきている。日本人は死をどのように受け止めて、死者はどう供養され、先祖たちはどのように祀られてきたのか。そしていま、みずからや家族の死を、私たちはどのような形で迎えたらよいのか――。柳田国男『先祖の話』と折口信夫『死者の書』という、戦時下に著された二つの書をてがかりに、鎮魂・供養・往生・看取り等から、日本古来の信仰や死生観を見つめ直す。 第一章 戦後と東北 第二章 英霊と鎮魂 第三章 供養と骨 第四章 折口と柳田 第五章 往生と看取り 第六章 死と生
  • 人が生きる根を育てる 東井義雄さんの軌跡
    -
    教師として数多くの輝かしい業績を残した東井義雄氏。その生き様と多くの詩や言葉は、今なお人々を魅了し、慕われ続けている。東井義雄氏の一般的に知られている教育者としての一面だけでなく、仏教者として生きた素顔にも迫り、79年間の生涯を数多くの詩や文章とともに振り返り、綴る。
  • 自己愛的(ナル)な人たち
    5.0
    「自分はイケてる、カッコいい」という気持ちに浸って満足する自己愛(ナル)人間。人に認められたいという願望が肥大して暴走を始めると病的な自己愛になり、周りは振り回される。婚活詐欺殺人の木嶋佳苗、クリントン元米大統領、金正恩朝鮮労働党委員長、三島由紀夫らの自己愛を探り、サイコパス、アスペルガー、いじめなどとの関係を解き、医師、美人、母親の自己愛も考察。自らが病的な自己愛人間にならないためにもおすすめの本。
  • 日本人の哲学 名言100
    -
    「ベスト100」には誰が? 吉本隆明から日本書紀へと遡源する、日本と日本人の哲学の「箴言集」=名言と解説。この1冊に日本の哲学のエッセンス=おもしろいところを凝縮した決定版。
  • 鬱屈精神科医、お祓いを試みる
    3.2
    開けたら春日先生の脳みその中。 凄腕の精神科医の魂が暴走したら、 もう誰にも止められない。 これはもうリノベーションというより「どこでもドア」だと思います。 (穂村弘・歌人) 精神科医は還暦を超えて、さらに危機を迎えていた。自分は親から、呪いをかけられている。どうしても、そこから逃れられない。どうすればいいのか。 小さい頃、盗み聞きした両親の会話(父「あいつ(息子であるわたしのこと)、将来は美容師にしたらどうだろう」。母「そうね」)や、失明を恐れる母の発言(美しい母は失明への恐怖を持っていた。その話を脅迫的に聞かされる息子。無力感しかないが、もし母が視力を失ったら、力関係は逆転し、息子のわたしが主導権を握ることにならないか。不細工な私は彼女の視野には映らなくなるということではないか。そうしたら……)などなど、数々の親の呪いを抱えてきたが、年を取る毎に妄想となって膨らむ一方なのだった。ムージル的に言えば、無自覚のうちに私は不幸におちいっているのかもしれない。いまやモーパッサン式「御祓い」をするしかない。そうして、作者はさまざまな方法を試みる。そして、最後、親の呪いを取り払うために、実家のリノベーションにとりかかる。はたしてお祓いは成功するのか。 前作に続き、私小説的に綴られる精神科医の痛切なる心の叫び。
  • 憎悪と愛の哲学
    3.5
    愛する人を憎め。 日本人には、憎悪が足りない。 イスラーム過激派テロから、原爆投下の裏面史まで。 縦横無尽な論証で社会学の最重要概念を更新する、 「神」「資本主義」「歴史」をめぐる思考の冒険。  第1章 資本主義の神から無神論の神へ  第2章 憎悪としての愛 「経験や行動は、できるだけ浅く、短いところに、思考を着地させようとするのだ。 経験と行動が発する重力に負けて、着地してしまうと、思考の明晰性が届かない 領域が広く取り残されることになる。だが、このとき、もし〈概念〉をもっていれば、 思考はその分だけ遠く飛ぶことができる。」  ――「まえがき」より
  • 「今、ここ」に意識を集中する練習 心を強く、やわらかくする「マインドフルネス」入門
    3.9
    グーグル、インテル、ナイキ、マッキンゼー、ゴールドマン・サックスをはじめとした世界の先端企業で社員研修に取り入れられるなど、「マインドフルネス」は“心のエクササイズ”として広まっています。また、プロテニスのジョコビッチ選手などトップアスリートも実践し、注目されています。 「マインドフルネス」は、禅の考え方をベースに宗教的な要素を排したもので、「今、ここで起きていることに意識を完全に向けて集中すること」といわれます。 「今、ここ」に意識を集中すると、過去の出来事にくよくよして後悔することもなく、未来への不安もなくなり、余計なことを考えなくなります。 この本では、たとえば次のような、坐禅をしなくても日常で手軽に実践できる53の練習を紹介しています。 ・練習1  利き手でないほうの手を使う(→初心に戻る) ・練習10 電話が鳴ったら深呼吸する(→動作を止めることによって、体と心の緊張がほぐれる) ・練習21 青いものに目をとめる(→思いもかけないところに青い色があることがわかると同時に、空の青さにあらためて感動するなど、青い色がより鮮やかに見えてくる) ・練習40 「老い」の表れに目を向ける(→老いは「比較」によって感じるため、この瞬間を生きると年齢を意識しなくなる) ・練習47 食べるものに思いをはせる(→数えきれないほど多くの生き物の命のエネルギーを取り込んでいることに気づき、感謝する) 日常にマインドフルネスを取り入れると、多くの「気づき」にあふれ、身のまわりのことへの感謝の気持ちが生まれます。毎日を無駄にダラダラと生きるのではなく、仕事のパフォーマンスが上がり、人生が豊かになります!
  • MIND OVER MONEY―――193の心理研究でわかったお金に支配されない13の真実
    3.9
    人がお金を支配するのか? お金が人を支配するのか? なぜ、 人は金額が大きくなると勘定が大雑把になり、 貧乏になるとより損をしやすく、 お金があるほどケチになるのか? 心理学を一般の人にもわかりやすく伝えるとして 英国の人気心理学者が誰もが気になる 『お金』というテーマで心の不思議を紹介します。 また、多くの心理的な研究結果とともに ・損失回避 ・授かり効果 ・妥協効果 ・アンカリング などの専門用語も明快に解説。 雑学本として老若男女が楽しめるだけでなく、 お金に対する思考、感情、行動を変え、 健全で豊かな関係を築けるようになる一冊です。 なぜ、紙幣が破損されると嫌な思いをするのか? なぜ、中身が同じでも高い薬のほうが効くのか? なぜ、金額が大きくなればなるほど支払いが大雑把になるのか? なぜ、お金があればあるほどケチになる人がいるのか? なぜ、交渉相手に金額を先に提示させてはいけないのか? などなど お金に対するあらゆる疑問を、 193もの研究や調査の結果からひも解いていきます。 ■目次 Prologue 100万ポンドを燃やした夜 Chapter1 人とお金の関係はいつから始まるのか? Chapter2 お金への愛着について Chapter3 心の会計と銀行の会計 Chapter4 一度つかんだら離さないワケ Chapter5 価格に適正はあるか? Chapter6 お金でやる気は引き出せる? Chapter7 賞金とお礼 Chapter8 お金はいくらあっても困らない Chapter9 貧困がもらたすもの Chapter10 お金のダークサイド Chapter11 お金と善意と幸福と Chapter12 お金が貯まる心の持ち方 Chapter13 お金を使う喜び ■著者 クラウディア・ハモンド ■翻訳 木尾糸己
  • 真実の霊能者
    5.0
    これが、 「目に見えない世界」の 法則と 「霊的能力」の真実。 ▽唯物論や不可知論では  説明できない霊的現象の実態 ▽霊体質の人が注意すべき  7つのポイント ▽波長同通の法則とは ▽あの有名作家や著名人が  死後、地獄に堕ちた理由 ▽地獄霊から身を護る5つの方法 「神秘性」と「合理性」を融合した 悟りが、この一冊に。 目次 まえがき 第1章 真実の霊能者 第2章 マスターの条件を考える あとがき
  • 沖縄戦を生きぬいた人びと 揺れる想いを語り合えるまでの70年
    5.0
    熾烈をきわめた沖縄戦体験者の証言記録は、これまでにも多く存在する。しかし、17年間、体験者と共に活動し、500名を超える人たちに寄り添いつつその声に耳を傾け続けた記録は、他にないのではないか。  本書の著者は、沖縄に生まれ育ち、自らも身内に沖縄戦の体験者をもつ臨床心理士で、自然のなりゆきのように沖縄戦を研究テーマとしてきた。  本書は、県内7地域で著者たちが創った「沖縄戦体験を語らう場」で、約10年間、837回開催された会の、2924時間に及ぶ音声記録の中から、一部をまとめて紹介したものである。
  • 悪魔からの防衛術
    5.0
    【嫉妬】【憎しみ】【絶望】【執着】 【人間関係の葛藤】【唯物論】 その心の迷いを、 悪魔は狙ってくる。 悪魔が近づいてきた時の兆候 悪魔に憑依された場合の症状 悪魔から身を守る具体的な方法 現代社会では教わらない、 「悪魔祓い(エクソシズム)」の具体的ポイントとは。 人生の破滅や精神疾患から あなたと大切な人を護るための一冊。 【科学や文明が  どんなに進歩しても  悪魔は実在する。】 目次 まえがき 第1章 悪魔からの防衛術 第2章 魔境からの脱出 第3章 悪魔の発生源 あとがき
  • 武士道 ぶれない生きざま
    -
    古典の名著を現代語訳し、ハウツー本では解けない課題を自ら解く力を身につける「コンテンポラリー・クラシックス」シリーズの1冊。 日本人の精神性を「武士道」をもとに問い直した新渡戸稲造の名著をわかりやすい現代語訳にして用語解説を加えました。 現代を生きる我々に求められる必須の価値観「インテグリティ(誠実、高潔、真摯)」にも通じる精神思想を読み解き、その知識と智慧を自身の拠り所として活かしていただきます。
  • 氏神さまと鎮守さま 神社の民俗史
    3.0
    日ごろ意識することは少なくとも、初詣や秋祭り、七五三のお宮参りと、私たちの日常に神社は寄りそっている。我々にとって、神とは、そして日本とはなにか? 民俗調査の成果をふまえ、ごくふつうの村や町の一画に祭られる「氏神」や「鎮守」をキーワードに、つねに人びとの生活とともにあった土地や氏と不可分の神々や祭礼を精緻に探究。日本人の神観念や信心のかたちとしての神や神社の姿と変容のさまを、いきいきと描き出す。
  • エイブラハムに聞いた人生と幸福の真理―――「引き寄せ」の本質に触れた29の対話
    4.0
    「エイブラハムとは誰?」「親とは何?」「良くない知らせをいかに考えるか?」「地上で私たちが果たすべき義務とは?」「本当の愛はどう探せばよいのか?」「死後はどうなる?」など、スピリチュアル好きな読者なら是非エイブラハムに尋ねてみたいであろうトピックと引き寄せの法則に関する追加情報が盛り込まれた対話集。
  • 幸福はなぜ哲学の問題になるのか
    3.6
    幸福とは何か。 いかにして幸福になるか。 そして、なぜ幸福になるべきか。 幸福とは何かを、ただ一つの答えがないことを含めて、 読者とともに考えていく本。 お仕着せの幸福論に、満足できなかった方に。 [出版社より] ■本書は以下のように語り起こされます。 「「幸福とは何か」という問いへの答えは、それがどんな答えであろうと反発を受けることが避けられません。断定的な答えはもちろん、幸福とは人それぞれのものだといった答えでさえ、批判を避けられないのです。  その理由は、「幸福」という言葉が多義的でありながら、他方でその多義性を自ら打ち消し、私たちを均質化しようとする奇妙な力をもっているからです。」 ■幸福という言葉を使わなくても、「いかに生きるか」「今後どのように生きていけばよいか」、と思い悩むのは、青春期に限らず、誰にとっても親しい経験です。 ■巷にあふれる「幸福論」は、どこか得々として、幸福やその処方箋を語ります。その自信に満ちた語り口にもう一つ説得されない、信じがたい、という人はありませんか。 ■宗教も心理学も脳科学も、あの手この手で「幸福」を語ります。しかし、説得されない、それでもなお幸福について考えてみたい、そういう人は多数いらっしゃるでしょう。 ■本書は、真に哲学的な、期待を裏切らない、熟読に耐える幸福論です。 ■幸福を論じる三つのポイント、「幸福とは何か?」「いかにして幸福になるか?」「なぜ幸福になるべきか?」──これらを丁寧に論じていきます。 ■永井均氏門下であり、著書『分析哲学講義』や大森荘蔵『物と心』文庫解説に見られる明晰な文章とシャープな読解で知られる著者は、今後の日本の哲学界を担う注目の存在です。 ■本書は幸福について、哲学の立場から論じる本であり、幸福とは何かを──なぜその問いに十全な答えがないのかを──読者とともに考えていく論考です。 ■議論はあくまで平易に、哲学ならではの冷静さを保ちながら、読者が「幸福」という概念をめぐる落とし穴に気づくよう、確かな手掛かりを与えます。 ■生きることの目標は、「賞賛されるべき人生ではなく、祝福されるべき人生を生きる」ことです。
  • はじめまして、アシュタール
    4.0
    私たちはどうやったら幸せになれるのか? 11次元の宇宙の存在、アシュタールによる宇宙の法則。 <もくじ> 第1章 アシュタール、あなたは誰ですか?  第2章 宇宙の法則で生きれば、幸せになれる 第3章 「わくわく」の2つの感情を知ろう 第4章 潜在能力が開かれるシンプルな方法 第5章 あなたの運命は自分で描き換えられる! 第6章 真のパートナーと出逢うために 第7章 親子関係も変わり、自分も変われる 第8章 あなたの大親友、身体の声を聞く 第9章 宇宙の流れに流される生き方をしよう 第10章 感性を磨けば、未来も変えられる!
  • 侘び然び幽玄のこころ─西洋哲学を超える上位意識─
    3.0
    究極の日本精神文化論 あなたは「侘び」「然(寂)び」の違いが説明できますか! ? 真実の歴史は、下層の民衆たちによって創られてきたことを人びとは忘れてしまっている。 曽てこんな「わびさび幽玄」本はなかった。 侘び然びをこうも明瞭に解説し得たものは他にはない。画期的な内容ということが出来る。 従来の説を覆し、本物の侘び然び幽玄を語っている。 風は限りなく風らしく、光は限りなく光らしく、大地は限りなく大地らしく土の薫りを醸し出す。 その人生を癒やす為に日本人の魂に根付いてきた「侘び」観。 人々の苦悩を呑み込み、悲しみを和らいで日本人の精神性と人格とを高めてきた。 日本人の歴史そのものとしての侘びは、天皇から民衆までも隔たりなく同位に包んで現代に伝えられてきた。 禅の哲学を取り込み、無一物への志向を強めながら、人々の超越する想いを表象してきた。 日本史2670年の底辺に生きた民衆の悲しみとその忍耐性、そして1000年に及ぶエリートたちの然(寂)びとを追究する知的ロマンの旅である。 果たしてデカルトやカントにも勝る程の哲学性が有されているのか、その侘びの源流にも触れていく。 日本人の精神の支柱と言われながら、日本人の大半がその説明が出来ないという現実と、侘び然びの高き哲学性。 このままではこの国から絶滅危惧種化しそうな勢いで、忘れ去られようとしている。 いま、ここで立ち止まり、日本民族としての精神について、真正面から問いかけてくる斯書に読者は腕組みをして、真剣に思索への道を歩み出すだろう。 これは日本人としてのアイデンティティを確立する為の必須の書である!

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  • 人は死んだらどうなるのか? いざというとき支えになる本
    -
    そもそもの疑問について横断的に調べてみた。世界宗教別、仏教の宗派別、民族別、地域別などそれぞれの「解答」を簡潔に解説。日常的な儀式、習慣が意味するところも明らかに。いざというとき、意外に知らないことがいっぱい。
  • 深層心理テストで心の奥がまる裸 本当の自分がわかる本
    -
    性格・恋愛・人間関係・ビジネス・・・ 全ての悩みに効く特効薬 【目次】 はじめに ◆第1章 自分の隠れキャラを知る 1 あなたはだあれ? 2 気になるヒトがいますか? 3 「鏡よ、鏡、鏡さん」 4 お城でパーティーが… 5 落ちた橋… 6 矢を放つ前に 7 三つの宝 8 川の上の橋から… 9 塔の中には… 10 抜け出したいけれど… 11 魔女のお菓子の家 12 いざ、勝負 13 王女様のドレスは… 14 ケンカの後で… 15 森の中で… 16 どちらの武器にしますか? 17 大事なミッションで… 18 悪い魔女ののろいを解くには? 19 時計の針は… 20 森の妖精に… ストーリー 5人の男女漂流記 コラム おとぎばなしの登場人物と役割 コラム ペルソナとは? ◆第2章 恋愛シーンに現れるあなたの隠れキャラ 1 お土産に欲しいのは 2 あなたならどこへ行く? 3 誕生日のプレゼント 4 私はペット 5 婚約者と秘密の部屋 6 眠りの城の住人 7 ステキなプロポーズ 8 舞踏会の乙ちそう 9 5年後の未来 10 ラストシーンはあなたと… ストーリー どちらを選べば幸せになれるの? ◆3章 ビジネスシーンに現れるあなたの隠れキャラ 1 ぐるぐる巻きの長さって? 2 持ち帰る木の実はどれくらい? 3 親友のグチを聞いたとき… 4 地下室から脱出できるのか? 5 山小屋のドア、どう入る? 6 みんなと同じ衣装にする? 7 試合に負けた責任は誰? 8 ハイキングは楽しい? 9 いくつ見つかった? 10 舞台での役は? ストーリー チームワーク抜群!西遊記 ◆第4章 コミュニケーションに現れるあなたと相手の隠れキャラ 1 話し合いの席で… 2 仲良しな2人 3 友人とのショッピングにて 4 ミュージシャンの彼の夢を応援するのに… Ckeck5 今度の日曜日は… 6 カラオケで… 7 友人との旅行の計画にて… 8 コンサートの興奮冷めやらぬ中で… 9 仕事仲間の接近効果は? 10 彼がデートをドタキャン! ストーリー 合コンで… ◆第5章 逆境に現れるあなたの隠れキャラ 1 お菓子の袋が開けられない… 2 自転車のブレーキが… 3 ちょっと大きな買い物には… 4 虫の好かない相手とうまくやるには… 5 宿に泊まろうとしたけれど… ストーリー 気分で状況は変わる コラム 夢に現れる隠れた願望 おわりに
  • デリダ 脱構築と正義
    4.7
    ポスト構造主義を代表する哲学者、ジャック・デリダ。ロゴス中心主義が「まったき他者」を排除・隠蔽してきた歴史を暴き出した尖鋭で長大な問いかけは、我々に影響を与え続けている。脱構築、散種、差延をはじめとする独創的な概念を生み出した思想の核となる「哲学的」モチーフをとらえ、彼が呈示した「他者との関係としての正義」を潜在的・顕在的に追究する。
  • 世界最高の人生哲学 老子
    3.6
    捨てる、手放す、降りる 2000年前に導き出されていた、人生で大切なこと 『論語』とならんで中国古典の名著である、『老子』を、大家・守屋先生に解説いただく1冊。 老子の思想は、「無為自然」。 競争社会でいきるときに「負け」を認め、それでもいきていくためにどうすればいいかを説いています。 『老子』が読まれたのは、汲々とした時代の春秋戦国時代。 そんな時代にも、超然として穏やかに生きることを説いた老子の思想は、 今の、せちがらい現代にも通ずるものがあります。 「こだわりを捨てる」→「穏やかに生きる」をコンセプトに、現代に生きる思想、「老子」を語りつくします。
  • 来たるべき内部観測 一人称の時間から生命の歴史へ
    -
    「過去、現在、未来」から成り、前後関係を定めることができるような「時間」を、私たちも、そして科学者も疑っていない。しかし、私たちがすべてを経験するのは常に持続する「今」なのだとすれば、二つの時間をともに捉えなければならない。「内部観測」の発見者である著者が、自身の理論をバージョンアップするべく試みる大胆な挑戦。さまざまな科学の最前線を横断しながら展望される、前人未到の領域を目撃せよ!
  • 怪物的思考 近代思想の転覆者ディドロ
    -
    「アウシュヴィッツ以後、詩を書くことは野蛮である」──そう記したアドルノが第二次大戦後に糾弾した「啓蒙」は、今や破綻している。実証主義と合理主義に基づく人間の理性は、自然を支配し、技術を統制できる。そう教えてきた「啓蒙」に抗して、啓蒙思想を代表するドニ・ディドロ(1713-84年)は「基準/逸脱」や「正常/異常」といった区別を無効にする「怪物的思考」を実践した。常識を覆すスリリングな思想史!
  • 仏教思想のゼロポイント―「悟り」とは何か―
    4.4
    ブッダの直弟子たちは次々と「悟り」に到達したのに、どうして現代日本の仏教徒は真剣に修行しても「悟れない」のか。そもそも、ブッダの言う「解脱・涅槃」とは何か。なぜブッダは「悟った」後もこの世で生き続けたのか。仏教の始点にして最大の難問である「悟り」の謎を解明し、日本人の仏教観を書き換える決定的論考。
  • 思考と動き
    4.0
    ベルクソンによるベルクソン哲学の方法論指南。哲学者自身の編んだ講演・論文集が、持続と直観というベルクソン哲学の根本を、彼以前の哲学との異同にも触れつつ納得させてくれる。
  • 藤田省三セレクション
    5.0
    この社会と時代が強いる課題に最も敏感に反応し、大胆に方法的な変貌を遂げていった思想家・藤田省三。代表的論文によりその「戦後精神」の軌跡をたどる。市村弘正の力作解説50枚。
  • 丸山眞男セレクション
    4.5
    日本政治思想史と政治学の知見をもって戦後思想をリードした丸山眞男。その思考の特徴を示す代表的な論考を集め、丸山再認識への最良のエントランスを提供する。編者による鮮やかな丸山論収載。
  • 青年マルクス論
    -
    若き廣松vs.若きマルクス。幼少期、学生時代を経て共産主義運動に参画するマルクスの思想形成を辿り、物象化論への展開直前、『経済学・哲学手稿』の思考を精緻に解読。解説=小林昌人
  • 十人十色なカエルの子 特別なやり方が必要な子どもたちの理解のために
    4.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ADHD、自閉症やアスペルガー症候群の子ども本人やご家族、学校の先生、まわりの子どもたちのために、障害の困難と特別支援教育のコツをわかりやすく示したカラー絵本。英・米で英語版も刊行。

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  • 文語訳 新約聖書 詩篇付
    5.0
    「求(もと)めよ、然(さ)らば与(あた)へられん」「狭(せま)き門(もん)より入(い)れ」「太初(はじめ)に言(ことば)あり」……。聖典としての品格、簡潔にしてリズムのある文体で、日本のキリスト教界のみならず、思想、文学などの諸分野にも大きな影響を与えた「文語訳」新約聖書(1917年「大正改訳」版)に、おなじく格調の高さで定評がある「詩篇」(明治訳)を併収。総ルビ。(解説=鈴木範久)

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  • イラスト図解 発達障害の子どもの心と行動がわかる本
    4.1
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「落ち着きがない」「友だちと上手に接することが出来ない」「何度言っても忘れてしまう」…。もしかして、発達障害かもしれません。そして、困らせてる子ども自身が、困っているのです。まずは気づく、そして理解し、寄り添う。本書では気になる症状から、その特性を理解できるようやさしく解説し、具体例を交えてアドバイスしてくれます。 【目次】 第1章 発達障害とは? 第2章 こんなようすが気になったら 第3章 自閉症スペクトラムとは? 第4章 ADHD とは? 第5章 LD とは? 第6章 気づき、診断を経て、療育とケアへ 第7章 家庭での支援 第8章 保育所・幼稚園、小学校での支援 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※目次ページでは、該当ページの数字部分をタップしていただくと、すぐのそのページに移動することができます。なお、さくいん並びに本文中に参照ページがある場合及び【立ち読み版】からは移動できませんので、ご注意ください。また閲覧するEPUBビューアによっては正常に動作しない場合があります。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
  • 訳注『淮南子』 増補改訂版【電子書籍】
    3.0
    淮南王劉安(前一七九~前一二二)が招致した数千の賓客と方術の士に編纂させた思想書『淮南子』。老荘思想を中心に、儒家・兵家・法家・墨家思想も取り入れた紀元前の中国における、知の百科全書である。前漢の武帝に愛秘されたが、実際はその思想性よりも芸文性の高さが評価されていた。魅力溢れる『淮南子』の全貌を、コンパクトな形で紹介する。(講談社学術文庫)
  • 「朱子語類」抄
    -
    儒教・仏教・道教を統合した「新儒教」=朱子学。創始者朱熹(1130~1200)の発言を弟子が書き留めた『朱子語類』。巻1「理気」から巻140「詩」にいたる膨大な書は、万物の原理を求め、縦横無尽に哲学を展開する。理とは? 気とは? 「性即理」とは? 宇宙の一部である人間は、いかにして善をなしうるのか? 近世以降の東アジアを支配した思想を改めて読み直す。(講談社学術文庫)
  • 敏腕ロビイストが駆使する 人を意のままに動かす心理学
    -
    心理学者でもある元ロビイストが、自らのロビー活動の経験をもとに、他者を思い通りに動かすヒントを伝授。議論の運び方、共感を得る方法、人の動かし方(正しい人の見つけ方)、最高の技術(トリック、ヒント)の4つのパートに分かれ、実際のエピソードをベースにストーリーが展開する。
  • リチャード・ローティ=ポストモダンの魔術師
    4.0
    分析哲学の学統から頭角を現しながら、ハイデガーを愛好し、「文化系左翼」批判とリベラリズムの擁護を謳う、「稀代のソフィスト」にしてアイロニスト。この知的巨人は、いかなる理路で「基礎」としての哲学の終焉を告げたのか。変幻自在で挑発的な言辞を丹念に腑分けし、その背後にある思考を体系的に読み解く。ローティの真価は、ここに明らかとなる! (講談社学術文庫)
  • すべての「思い込み」から自由になる生き方 愛も豊かさも、いまここで受け取れる
    4.0
    私達の人生の悩みは、自分の中にある「自我」が物事に意味づけすることによって生じています。つまり、すべて「思い込み」なのです。自我の自分は「本当の自分」ではなく、「本当の自分」の境地に至ったとき、人は本来のその人らしい自由な人生を生き始めます…。「男女関係」「お金や成功」など、誰もが気になる事柄から、その「思い込み」 に切り込んで見抜く視点をわかりやすく語ります。 (※本作品は、紙書籍に付属しているCDとCD内容に関する記述は未収録となっています。あらかじめご了承ください。)
  • 神から可能世界へ 分析哲学入門・上級編
    -
    シリーズ第一巻『分析哲学入門』では、「ある」とか「知っている」とはどういうことか分析哲学的に考える面白さを紹介。第二弾「中級編」(『意味・真理・存在』)では、パットナムの双子地球など、有名な議論をたのしく解説。そしていよいよ今回の「上級編」は、題名も『神から可能世界へ』。「存在論的論証」と呼ばれる神の存在証明の議論を起点に、世界の現代哲学のホットなトピックである可能世界論へ。充実のシリーズ完結編。(講談社選書メチエ)
  • 心のゴミを掃除する方法
    4.0
    心に気がつくと溜まっているゴミ。これを自分で洗い流すことのできるセドナの秘訣。やりたいことができない、言いたいことが言えない、行きたい場所に行けない、会いたい人に会えない、思い通りの人生を歩めないのには、理由がある。それを妨害するものは、他者でも運命でもない、自分の中にある「ブロック」。「ブロック」に気づき、それを認め、それを癒し、そして解放する方法です。自分の中の恐れや緊張が解放されれば、自然と道は開きます。ブロックを外すのに有効なエクササイズが章ごとに入っています。エクササイズを繰り返して、クリアーな人生を手に入れてください!道端ジェシカさんとの、魂の対談も必読です!
  • 民主主義
    5.0
    文部省が第二次大戦後、子供たちに「民主主義とは何か」を教えるために作成した教科書。 現在は使われていないが、その内容は現代に於いても普遍的に通用する。 むしろ、「話し合い至上主義」「教師という専制君主の下での疑似民主主義」を行う現行教育に比べれば、はるかに正しく民主主義の根本を説いている。 この本がなぜ現在も教科書として使われていないのか、なぜ民主主義を教える授業が編成されていないのか、など現代教育に対して疑問を抱くところである。 これからの日本を担う世代である、中学生や高校生に是非とも読んでもらいたい一冊。

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  • 新版 自分でできるカウンセリング 女性のためのメンタル・トレーニング
    -
    前著刊行から15年。「女の時代」と言われ、男女雇用機会均等法や男女共同参画社会基本法などが整備されて社会環境は大きく変化したが、女性の抱える悩みは変化したのだろうか? 著者は、性役割分業の意識は見えにくくなっただけで、そのことがかえって女性をとらえどころのない不安に駆り立てていると説く。本書では、自己表現トレーニングやケースワークを通じて、自分自身をエンパワーメントできるようにしていく。
  • 自殺した子どもの親たち
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 わが子の自殺によって身を砕く衝撃と悲嘆におそわれ、絶望の淵に立たされる親たち-。逃れられない冷厳な事実と向きあい、のこされた者としてどう生きるのかを模索する真摯な体験記を交えて、自殺の意味と死別の影響を考える。

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  • 凶悪殺人と「超能力者」たち スキゾタイパル人格障害とは何か
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 バラバラ殺人や親殺しなど多発する「わけのわからない」犯罪群の背後にあるのはスキゾタイパル人格障害である。犯罪心理テレビコメンテーターが、エキセントリックで超常体験をもつこの性格概念を使って、歴史上の超能力者と凶悪殺人事件を解明する。

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  • 「親になる」ということ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 教育の容赦のないサバイバルゲーム化、病んだ家族を象徴する子どもの虐待問題-保護観察官の現場から、あるいは身近な家族とのふれ合いのなかから、個を殺すことなく豊かな共同性をつくるためのヒントを探る。

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  • 愛する人を所有するということ
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 恋愛は所有という罪をもっている。同時に自分自身を過剰に認識し、自我の問題をも生み出す。愛はけっして清らかなものにとどまることはない。愛をめぐる心の動きを小説や哲学・思想のなかにさぐり、自我の実相を一つひとつ確認しながら提示する愛の思想史。

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  • モナドロジー 形而上学叙説
    4.3
    全哲学史を通じて、もっとも博学博識の思想家といわれるライプニッツ。 その思想は、多元的、発散的、流動的なものの中に、すなわち多様そのものの中に、「調和」をもとめるものである。
  • 方法序説ほか
    4.0
    「西欧近代」批判が常識と化したいま、デカルトの哲学はもう不要になったのか? 答えは否である。 現代はデカルトの時代と酷似しているからだ。その思索の跡が有益でないわけはない。
  • 存在と時間I
    4.3
    現代哲学に絶大な影響を与えつづける巨人ハイデガーは、1927年に刊行された本書の斬新で犀利な問題提起によって、20世紀の哲学界に激流を巻き起こす衝撃的地点に立つことになった。
  • ツァラトゥストラI
    3.9
    古代ペルシアの予言者ツァラトゥストラの教説の形をとり、詩的表現を駆使して展開されるニーチェの根本思想。近代社会に衝撃を与え、今日もなお予言と謎にみちた、永遠の哲学書。
  • 死にいたる病 現代の批判
    4.7
    絶望という病根にこれほど深くメスを加え、これをえぐり出した書物は他に類がない。 そしてその絶望や不安から脱する道、自己回復の道をさし示した本書は、実存思想の始点となった。
  • 人を生かすキリスト教教育
    5.0
    指針を失った時代の中、教育の在り方が問われている。四十年以上にわたりキリスト教教育の現場に身を置いてきた著者はそこで何を見、何を感じ、何を求めたのか。本書は著者が各地でおこなった講演や研究会での講話を中心にまとめたアンソロジーであり、その歴史、意義、使命を説きながら、果たしてこの時代にキリスト教教育はいかなる貢献ができるのかを常に問い続けてきた軌跡を滋味豊かな言葉で伝える好著である。
  • 柔らかなこころ、静かな想い 心理臨床を支えるもの
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人生を豊かに彩るさまざまな「出会い」、緊張をはらむ臨床の場に、柔らかく瑞々しく息づく永遠の童心…熟練心理臨床家の初のエッセイ。
  • メンタルサポートが会社を変えたオリンパスソフトの奇跡
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 働きがいと信頼がメンタルシックをなくす。3年半で130以上の施策を実施。休職者、ゼロ、復職率70%以上、自己都合退職ゼロ、を達成した企業改革のすべてを公開。
  • システマティックアプローチによる学校カウンセリングの実際
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は「スーパーヴィジョン」というカウンセリングの最も有効な教育方法を用いて、学校カウンセラーのスーパーヴァイズシステムを作ることで、学校システムとカウンセリングシステムの統合を図り、登校拒否やいじめ、非行などを、学校全体で解決していく新しい方法を紹介する。
  • カウンセラーへの道 訓練の実際
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人間の悩みに対処するカウンセリングの仕事は近年ますますその重要性が高まっている。カウンセリングとは何か、カウンセラーの専門性とは何か、カウンセラーとしての資質を伸ばすにはどんな訓練が必要なのか。著者の長年の実習経験を通じて整備したカウンセリング訓練の実際をコンパクトに紹介し、カウンセラーへの道程を明らかにする。
  • 新しい教育と文化の探求 カウンセラーの提言
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 教育に関するカウンセラーからの提言、日本の社会・文化の深層を探る試み、カウンセリングの現場からの発言、著者の歩んできた道をふりかえり思い出や旅を語るエッセイ集。
  • 0の幸せ 幸せは今、ここに
    -
    長年KBS(韓国放送公社)でアナウンス室長を務めた著者による仏教入門書の邦訳版。禅も中道も中庸も、日本の美学である侘びも寂びもすべて「0の幸せ」であるという。韓国発の刺激的な仏教入門書。

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  • 私の発想法 科学・歴史・教育を見なおす
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仮説実験授業を提唱し,科学教育の全面的な改革をおし進めてきた著者。その研究成果は社会の科学にも広がっている。その発想法にはどんな特徴があるのか。多岐にわたる研究内容の中に一貫して流れている発想法と科学的な視点が見えてくる,著者のエッセンスあふれる1冊。党派制を越えた独自の視点で,「科学・歴史・教育」について考え直す。 〔もくじ〕 1 科学をたのしんだ人びとに学ぶ 知的エンターテイメントとしての科学教育の伝統・民衆の共有財産としての科学・ガリレオ・ガリレイ……『岩波科学百科』・ファラデーにおける物理と数学……〔書評〕小山慶太『ファラデーが生きたイギリス』・井上円了の妖怪学……三流の学問と一流の学問と・近代日本の数学者の本格的な伝記…〔書評〕阿部博行『小倉金之助』・雑学の伝統が甦るとき…小島勝治『日本統計文化史序説』に寄せて・雑学の中から日本の科学史を浮かび上がらせた人…大矢真一さんの仕事・引用の技法……模倣から創造へ 2 科学と数学 その歴史と教育 理系の目の系譜・科学と数学・私にとっての「応用数学」・江戸時代の円周率の値……数学の専門家と素人との間・疑似科学の普及について考える……マスコミの権威と科学の権威・ニュートンの質量の定義とガリレイ・ニュートンの原子論・事典の中の「科学教育」……『ブリタニカ国際大百科事典』『現代学校教育大事典』 3 歴史を見なおす 日本の近代化はいつ始まったか……数量・統計を通して見ると,歴史が違って見えてくる・党派性に支配されない歴史教育の可能性を探る……『新編日本史』を見て思うこと・江戸時代再発見・脚気病研究史の教訓・日本人の創造性・漢方医学と西洋医学・科学史研究上の二つの立場……結果主義と多数派主義

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  • 社会の法則と民主主義
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 月刊誌『たのしい授業』の創刊から1986年までに掲載された論文の中から,民主主義・発想法・研究方法論・組織論・運動論などについて書かれた論文をまとめた1冊。「民主主義」などというと,仰々しく聞こえるかもしれませんが,ここにはたのしく生きていくための指針になるものの見方・考え方がいっぱい。授業や生活の中に真の民主主義を実現するための指針に。 ★★ もくじ ★★ 第1部 社会の法則と民主主義 人間の法則と社会の法則/企業の精神と近代科学の精神/最後の奴隷制としての多数決原理/正義と民主主義の問題としての「いじめ」 第2部 自由に発想する法 恥の教育から楽しさの教育へ/発想法における自由と束縛/発想法カルタのすすめ/発想法カルタ 第3部 言葉と民主主義……教育研究をすすめるための視点 教師のための読書論/文章を理解するとはどういうことか/言葉のなりたちを調べる意義/まちがえることと教育/よいテスト問題ができれば教育研究がすすむ/小学生の卒業論文/私の調べて欲しいこと 第4部 未来への天望 組織論・運動論 教育の未来/日本の教育界をイメージする材料/真理は十年にして勝つ/「大学入試・共通一次事テスト」の運命/二種類の集会/世界の教育と仮説実験授業/みんなが創造的に学ぶ時代

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  • 母親と教師がなおす登校拒否
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 登校拒否の治療方法として、子どもに最大の影響力をもつ母親に、母親ノート法という具体的カリキュラムを与え、教師やカウンセラーが点検し、母親の不安を解消してゆく。
  • 聖なる愚者
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 牧師でありユング派の精神分析家でもある著者が心をこめて贈るたましいに響く12章。
  • 聖書の森の女たち
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 聖書の中で活躍する人々はほとんどが男性のように思われている。天地を創造したのは男性神であり、その家系も歴史も男性中心に記録され、王も祭司も預言者も男たち、もちろんイエスも独身の男性であった。しかし、聖書の中には多くの女性が登場している。名も無き女性たちが大きな存在感を持って迫ってくる。本書を読んでみよう。それがわかる。
  • 希望の原理
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自我も、他者も、正義も、精神も、肉体も、性欲も、この世のすべてのものは幻想である。本能の壊れてしまった人間に、未来はあるのか-。フロイドの精神分析をもとに築き上げた<唯幻論>を窮極までつきつめたとき初めて見えてくる人間にとっての「希望の原理」とは何か。

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  • 孔子と古代オリエント
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 孔子と古代オリエントという時空をかけ離れた存在を、共通の座標軸において比較吟味し、それぞれの思想の独自性と共通性を論じた比較思想史的アプローチによる孔子と古代オリエント論。

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  • 完訳 統治二論
    3.9
    イギリス社会が新興の中産階層の力で近代社会へと脱皮した時、その政治思想を代表したのがロック(1632-1704)であった。王権神授説を否定し、政治権力の起源を人びとの合意=社会契約によるとした本書『統治二論』は、アメリカ独立宣言の原理的核心となり、フランス革命にも影響を与えた。近年のテキスト考証に基づく、全篇の画期的新訳。

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  • バルト : 距離への情熱
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    「意味がない、それがいい」「なんでもないけど、愛おしい」を求めるあまり、めまぐるしく論考の対象と手法を変化させつづけたバルトの軌跡を、著作そのものからあぶり出す、出色の論考。

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  • エセー1
    4.3
    知識人の教養書として、古くから読みつがれてきた名著、待望の新訳! これまでのモンテーニュのイメージを一新する、平易かつ明晰な訳文で古典の面白さを存分にお楽しみください。

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  • 先生のためのセルフ・カウンセリング : 先生が変わると生徒も変わる
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもへの対応で、うまくいかないとき、あなたの「思い込み」を取り除くことで子どもとの関係がうまくいく。その方法をやさしく説明。
  • 性格のパワー 世界最先端の心理学研究でここまで解明された
    3.5
    日本では未だに血液型性格診断や星占いや子育てが性格を決めるなどが信じられているが、世界の心理学研究はドンドン進み、否定されている。 驚きの世界最先端の研究結果を紹介しよう。 ・幸福感は健康や所得とほとんど関係がなく、かなりの部分が遺伝で決まってしまう ・協調性は職業上の成功にとってマイナス要因 ・親の養育態度は子供の性格形成にほぼ無関係

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  • 元ドイツ情報局員が明かす 心を見透かす技術
    3.5
    あなたは広角レンズタイプか? ルーペタイプか? 思考パターンを見抜けば、行動は必ず予測できる。 この「技術」は、仕事でもプライベートでも応用可能! ドイツベストセラー第2弾! 相手の心を読めると次のような利点がある。 ◆人とのコミュニケーションがうまくなる。 ◆誤解を回避することで、相手を驚かしたり、失望させたりすることがなくなる。 ◆目標に達するまでのスピードがアップし、苦労も減る。 ◆相手に対する影響力が増す。
  • 渡部昇一流・潜在意識成功法 「どうしたら英語ができるようになるのか」とともに
    4.0
    英語学者にして稀代の評論家の守護霊が語る生涯現役「知的生活」のヒント。 渡部昇一氏が翻訳した「マーフィー成功理論」の真髄とは? 学歴、経験、能力がそろわなくても成功する方法 受験生から年配者までが実践できる「英語上達のヒント」
  • されど光はここにある 天災と人災を超えて
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    再び立ちあがる勇気を。 そして未来への希望を。 ——東日本大震災が現代日本に遺した教訓とは何か!? 亡くなった人びとの魂を救済するために。 被災された方がたが力強く立ちあがるために。 そして、日本を誤った方向へと導く言論を正し、 素晴らしい未来を切り拓くために。 「左翼政権」も「増税」も「脱原発」も間違っていた! 〇震災を増税に利用した、当時の民主党政権の恐るべき本質 〇放射能の恐怖を必要以上に煽った「報道被害」の罪 〇被災地で語られた復興への心構えと亡くなれられた霊を救済する    信仰の力

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