哲学・宗教・心理の検索結果
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-人生をいきいきと生き抜くためのヒント 「褒美をもらうとモチベーションが高まる」「子どもはたくさん褒めて伸ばせ」「レベルの高い学校に行ったほうが学習意欲が高まる」「悲観的に考えると失敗する」「要は意識の持ち方次第だ」・・・ どれも、一般的に信じられている常識です。でも、心理学の世界では、このようなモチベーションの考え方を覆す知見が、次々と発見されています。その発見とは? モチベーションを高めるとうたう自己啓発本はたくさんありますが、心理学の知見をきちんと踏まえた一般書は、意外にもほとんどありません。新しい心理学の成果をわかりやすく理解できる待望の一冊です。 【目次】 行動を起こし、持続する力――目次 第1章 モチベーションとは 第2章 アメとムチの隠された代償 第3章 ほめることは効果的? 第4章 自律性とモチベーション ─ 自己決定理論 第5章 小さな池の大きな魚効果 第6章 人との比較の中で形成されるモチベーション ─ カギとなるのは有能感 第7章 悲観的に考えると成功する? ─ ネガティブ思考のポジティブなパワー 第8章 無気力への分かれ道 ─ 原因帰属 第9章 モチベーションも目標次第 第10章 無意識とモチベーション 【著者】 外山 美樹 筑波大学人間学群心理学類教授
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-危ない状況を察知し、犯罪から自分の身を守るうえで必須の知識 世間を震撼させる凶悪犯罪は、いつの時代も後を絶ちません。なぜそのような犯罪が起こるのでしょうか。理解しがたい犯罪を犯す人間は、どんな人柄で、いったい何を考えているのでしょうか。本書の前半では、犯人像や行動を推定して検挙するための最新の科学的知見に基づくプロファイリング手法と考え方とを網羅し、後半では犯罪の実例を取り上げながら、注意すべき凶悪犯の心理と行動を罪種別にわかりやすく解説しました。彼らの心理を知るのみならず、危ない状況を察知し、犯罪から自分の身を守るうえでも必須の知識が満載です。 【目次】 第Ⅰ部 犯罪捜査の心理学 犯罪心理学 犯罪者の心理はどのように研究されているか 捜査心理学 心理学を使って犯罪捜査を支援する プロファイリングの誕生 どのようにして誕生したのか FBI方式のプロファイリング 連続殺人犯の犯人像を推定する リヴァプール方式のプロファイリング 最先端の統計学で犯罪捜査を支援する 犯行テーマ分析 なぜ犯人はその手口を使用するのか プロファイリングのための統計解析 統計学を駆使して犯人像を推定する手法 リンク分析 どの犯罪が同一犯によって行われたのかを推定する 地理的プロファイリング 犯人の居住地と次の犯行地点を推測する 動作・行動からのウソの見破り ノンバーバルコミュニケーションでウソは見破れるか ポリグラフ検査 生理反応で犯人を選別するテクノロジー 中枢神経系の指標を用いた虚偽検出 脳から犯人を識別するテクノロジー 目撃者の証言 目撃者の記憶はじつは脆弱である 子ども・高齢者の目撃証言 子どもと高齢者から正確な目撃証言を聴取するために 他 【著者】 越智 啓太 法政大学 文学部心理学科教授
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4.0
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-すべてはゲーム感覚で解決!体験報告&実践ポイント解説を新たに加えた、待望の改訂永久保存版! 本書は、2013年1月に刊行された『悟る技術』(ヒカルランド刊)の内容に加え、実際に素晴らしい成果を出されている3人の実践体験レポートと、それに対するポイント解説等を新しく盛り込んだ完全版です。こちらを参考にしていただければ、もっと確実に簡単に「悟る技術」をゲーム感覚で楽しく活用することができると思います。「20年早い情報が世に出ちゃった! 明治時代にスマホがやってきたくらい早い、画期的な問題解決方法じゃよ」(「なんでも仙人」みやがわみちこさん)――このふしぎな近未来テクニックに触れて、少しでも心軽くなり、楽しんでいただければ幸いです。
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-・なぜ今、シリウスの女神、瀬織津姫が、あなたを全力で応援するのか ・瀬織津姫のオリジナル《シリウスの女神シイラ》とまありんのチャネル(対話)が始まる ・ペルーのマチュピチュ・ウルバンバ川を守っているのは瀬織津姫 ・地底に地下都市の入り口があるチチカカ湖を守っているのが菊理姫 ・イースター島の初代の王様はホツ・マツア、その守護神はニギハヤヒ ・日本神界がペルーの聖地を守るのはおなじ太陽の民だから ・太陽の民とは、宇宙根源の光であるグレートセントラルサン→シリウス→霊的太陽のセントラルサンを通って地球にやって来た魂群のこと ・これから隠されたものの封印が解かれ、その象徴としてムー大陸が再び浮上する ・その時に大きな役割を担うのが日本の女性たち。それを縄文の女神とシリウスの光のネットワークが強力にバックアップする ・アトランティスのエネルギー復活のスイッチも押された ・日本とは二本、その軸はムーとアトランティス ・いま闇極まっているこの日本にいるのは、神聖遺伝子を発動すべくムーとアトランティスから転生してきた魂ばかり ・太陽の民よ、この地球にダイブしてきたその目的を思い出し、太陽のコードと共振共鳴せよ! ・シリウス女神連合が呼びかけるムー×アトランティス和合意識=縄文宇宙文明とは? ・ムー大陸浮上が意味するものは、封印された5次元意識(縄文人の在り方)、闇に葬られた女神たち、鬼扱いされたまつろわぬ神々、その復活である ・かつて鬼として葬られた縄文女神たち、それは超古代から日本をサポートしてきたシリウスの女神たちだった ・大地母神(瀬織津姫/シリウスの女神)と太陽神(霊的太陽神アマテルのエネルギー)は常にコインの表裏の如くセットで存在する ・ホツマツタヱのあわ歌はイサナキ、イサナミの作詞によるもの ・ミクロの人間一人ひとりが己の中の闇を抱き参らせて浄化し光に変えていく時、マクロの闇がオセロのように一斉に光へとひっくり返る――これがミロクの世のこと ・深く闇を知るものこそが、それを大きな光に変えることができる ・縄文の女神である瀬織津姫がなぜシリウスの女神シイラなのか ・シリウスとはギリシャ語で光り輝くもの「セイリオス(セオリツ)」だから ・シリウス「DOG STAR」は「GOD STAR」のアナグラム ・シリウス女神連合が導く縄文宇宙文明へのカウントダウン ・縄文の大地母神が動き出し、古い天地をアラはばく! ・隠されていたもの《女性性、縄文女神やムー大陸、神聖遺伝子》が表に出てきてそれが世界を変えていく ・太陽神・天照大神から託された日本人のDNAが太陽のコードと共鳴共振すると、銀河大宇宙に響き渡る超無限力を発揮する
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5.0いとうせいこう氏絶賛! 「新しく繁茂している植物学の葉の先端や根っこを余すところなく紹介しながら、一人の園芸家がヒトと自然の関係を深く掘り進む。目から枯れ葉が何枚も落ちた。」 東畑開人氏推薦! 「とにかく植物がすごすぎる。人間は全然かなわない。園芸家はそのすごすぎる自然と取っ組み合いになりながら、『いのち』の臨床をしていた。」 「人為なき自然は人を癒さない」「人は植物に対してもっと『不真面目』でいい」――。 地球温暖化、SDGs、樹木伐採にオフィス緑化……自然と人間が対立し、自然をめぐって人々が分断される時代に、私たちは植物とどのような関係を築けるだろう。 園芸業界初の植物ケアサービス「プランツケア」を創始していま大注目の「哲学する園芸家」が、その特異な経験から紡ぎ出す、「自然とよりよく生きる」ための言葉と実践! [目次] はじめに 第1章 園芸二重スパイをめぐって 1 園芸家系に生まれて 2 園芸左翼と園芸右翼 3 園芸二重スパイ誕生秘話 第2章 超越としての植物 1 植物は人を凌駕する 2 超越的寿命 3 超越的身体 4 超越的知性 5 超越的戦略 第3章 園芸とは超越の飼い慣らしである 1 園芸を問い直す 2 飼い慣らし入門 3 プランツケアの哲学 第4章 自然は人を癒すのか 1 自然愛と自然嫌悪 2 自然と人為 3 自然の自然さについて おわりに
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4.5核戦争、環境破壊、パンデミック、超AI……人類滅亡の可能性はきわめて高い。 しかしそれを切り抜けたならば、人類は宇宙を征服するだろう、と言われる。 そのとき「人類」は果たして「ヒト」だろうか? そして存続を目指すべき「人類」の範疇とは? 超未来を想定すると、問うべき倫理と答えは変わる。 イーロン・マスクやテック企業家たちを熱狂させ、先端技術の基底思想になりつつある「長期主義」を軸に、ポストヒューマニズムの最前線を追う。 [本書の内容] はじめに 1 『風の谷のナウシカ』と考える超未来 2 長期主義とは何か? 第一章 最大多数の最大幸福 1 長期主義はどこからやってきたのか?:ピーター・シンガーと功利主義の革新 2 未来のための行いが未来のためになるとは限らない:デレク・パーフィットと世代間倫理 第二章 人類が滅びる可能性 1 ニック・ボストロムと存亡リスク 2 カタストロフ保険はありうるか? 3 ポストヒューマン時代 第三章 未来への対立軸 1 道徳哲学における長期主義 2 加速主義とテクノ・リバタリアン 3 これは新しい優生学か? 第四章 動物たちの未来と反出生主義 1 奴隷的存在は生まれてこない方がよかったのか? 2 動物・AI・人造人間の尊厳 第五章 倫理は常識に合致するか? 1 功利主義と不平等 2 「いとわしい結論」 3 未来のために現在を犠牲にするべきか? 第六章 あなたが存在する世界と非同一性問題 1 枝分かれする世界線 2 道徳か、人生の意味か? 3 不死は悪か? 第七章 シングルトンの困難 1 ノーマル・アクシデント 2 宇宙へのエクソダス? 第八章 宇宙には他に誰かいるのか? 1 フェルミ・パラドックス 2 この世界はシミュレーションか? 第九章 本当に人類は宇宙に出ていいのか? 1 引きこもり文明 2 暗黒森林理論 第十章 それでも宇宙を目指す意味 1 星間文明 補論 星間スーパーコンピューター 2 分岐する人類 おわりに 現在と未来 1 まとめ 2 『風の谷のナウシカ』と考える現在 3 終末なき終末論 注 あとがき
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3.5私たちは、私たちの文化と言語とを形成してきた永い歴史を受けて、その流れの中で、感じ、思い、考えている。では、過去にどのようなことがあったために、いま私たちはこのように感じ、思い、考えるのか。そして、その過去に気づくことによって私たちは何を得られるのか――そうした日本思想史と現在の関わりについての問題を研究してきた著者が、これまでに様々な機会に発表してきた短い考察を集成。碩学による「日本」をめぐる長年の思想史探究を集成した、驚きと刺戟に満ちた珠玉の小文集。 【目次】はじめに/I その通念に異議を唱える/II 日本思想史で考える/III 面白い本をお勧めする/IV 思想史を楽しむ/V 丸山眞男を紹介する/VI 挨拶と宣伝/索引
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3.8ハンナ・アレント(1906-75年)の『人間の条件』(英語版1958年)は、「人間」とは何か、とどまるところを知らない科学と技術の進歩は人間をどう変化させるのか、といった課題を考える際に不可欠の書として多くの人によって手にされてきた。待望の新訳(講談社学術文庫)刊行に際し、その訳者を務めた第一人者が決定版となる解説書を完成。定評ある『精読 アレント『全体主義の起源』』(講談社選書メチエ)の姉妹篇。『人間の条件』全6章のエッセンス、その背景や可能性を徹底解説! 【本書の内容】 序 章 マルクスと西洋政治思想の伝統 1 古典的政治哲学の成立 2 ソクラテス 3 存在への問いとプラトン 4 近代の転換 5 自然と人間の物質代謝 第I章 観照的生活と活動的生活 1 アウグスティヌスと古代世界の没落 2 不死と永遠 第II章 公的なものと私的なもの 1 アテナイにおける古典的ポリスの成立 2 古代における公私の区分 3 社会的なるものの勃興 4 公的領域の光の喪失 5 私有財産の意味 6 公私の区分の意味 第III章 労 働 1 「労働」と「仕事」 2 「世界」と労働、仕事の位置 3 人間の生と労働の意味 4 労働と生産力 5 私有財産の源泉としての労働 6 労働の労苦からの解放は何をもたらすか 7 大衆消費社会という不幸 第IV章 仕事と制作 1 産業革命における「消費」の無限拡大 2 制作過程の変容 3 功利主義批判 4 工作人と交換市場 5 世界の永続性と芸術 第V章 行 為 1 第二の「出生」 2 行為と人間事象の脆さ 3 ギリシア人の解決としてのポリスと「権力」概念 4 ヘーゲルからマルクスへ 5 行為の代替としての制作 6 人間関係を修復する「奇蹟」としての「許し」 7 行為の「予測不能性」に対する救済としての「約束」 8 自然過程への「行為」の介入 第VI章 近代の開幕と活動力のヒエラルキーの転換 1 近代の起点 2 ガリレオによる望遠鏡の発明 3 近代数学と経験からの解放 4 デカルトの懐疑 5 デカルト的内省と共通感覚の喪失 6 観照と活動の伝統的なヒエラルキーの解体 7 制作から過程へ 8 「工作人」の敗北と功利主義の限界 9 労働と生命の勝利 10 展 望
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-著者の驚くべき聖霊体験の証を交えて、聖霊について、また三位一体の神について深く教えてくれる本。 1973年、キャサリン・クールマンの癒しの聖会で驚くべき聖霊体験をしたベニー・ヒンは、それから聖霊との親しく深い交わりを徹底的に追求する旅路に出ます。 驚きと栄光にあふれた著者の証を交えながら、聖霊さまとはどのようなお方なのかをわかりやすく説明しています。本書を読み進めるうちに、読者のクリスチャンとしての霊的生活は、完全に変えられていくでしょう。 【目次】 推薦と感動のことば 大川従道 第一章 本当に知ることができるのか 第二章 ヤッファから地の果てまで 第三章 しきたり、しきたり 第四章 個人的な交わり 第五章 誰の声に聞き従うのか 第六章 霊、魂、体 第七章 人生航路への風 第八章 力強いご入場 第九章 聖霊さまを受け入れる場所 第十章 すぐそばに 第十一章 なぜ泣いているのか 第十二章 地上の天国 最終章 一〇年後 【著者】 ベニー・ヒン 厳格なギリシャ正教の家庭に生まれ、カトリックの環境で育つが、1973年にキャサリン・クールマンの聖会で驚くべき聖霊体験をしてから、クリスチャンとして完全に生まれ変わる。 聖霊に満たされた伝道者として世界各国でいやしと奇跡のミニストリーを行い、人々を救いに導いている。
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4.0〈「古典」は創造される〉 儒家たちが己の思想の正否を賭けてテキストと格闘し続けた、エキサイティングな二千年の思想史! □「子曰く」……孔子は本当にそう言ったのか?□ 春秋時代の弟子たちが残した師の言行は、口承で、あるいは竹簡や木簡によって紀元後に伝えられた。 それはさらに時を経て、前漢から宋、江戸時代の日本に至るまで、儒教の思想家たちの強い意志と意図とともに編纂、継承され、ついに『論語』は東アジア最大の古典としてつくりあげられた。 鄭玄、何晏から朱子までの儒家、江戸の伊藤仁斎、荻生徂徠らはあるべき聖賢の思想をいかに追い求めたか。 『論語』テキストの系譜を、ひとつの思想史として描き出す! 「本書が扱うものは、『論語』の形成過程と、朱熹の『論語集注』が成立するまでの解釈史である。しかも、そこで明らかになることは、『論語』とは、孔子の「ありがたい」言葉が収められているものではなく、長い歴史の中で、思想家たちの意図のもと孔子の言動は作られてきた、という事実である。それでは、『論語』を読むことに意味はないのか。そうではあるまい。『論語』などの古典は、時代や個人に応じて受け取られ方が異なるからこそ、時代を超えた普遍性を持って読み継がれてきた。『論語』も、それを手にした一人ひとりの思いに基づいて読まれてきた」(本書より)
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-◎ 日本が危機に直面した時、かならず背後から天皇家を支えてきた縄文八咫烏(じょうもんやたがらす)直系の吉備太秦(きびのうずまさ)(=秦ファミリー)がついにその姿を現した! 今この世界を道案内するために―― ◎ 日本と世界の最大危機に向けて、これが縄文八咫烏=吉備太秦より放たれた緊急メッセージだ! ◎ 縄文八咫烏だけが八百万の神々のご神託により選ばれた唯一無二の存在である! ◎ 縄文八咫烏は常に存在するわけではない。必要なときにだけ選ばれる。これは阿部山で修行した本物の陰陽師と八百万の神々との会議によってのみ決まる。 ◎ 八百万の神々の決めたことは絶対であり、間違いはない。何故ならば宇宙の運行と自然のコントロールを間違うと宇宙そのものがなくなるから。 ◎ 人間の行うことは両刃の剣であり、作用と反作用があるので、八百万の神々の決定の通り、すべてが実現するわけではない。人間の世界には絶対はない。しかし、2014年と2015年は事情が違う。 ◎ すでにすべては決まり、準備万端整った。八百万の神々が2015年の2月4日以降に全宇宙に飛びたち、実行に移す。 ◎ 世界はいま、国連を中心とする地球連邦政府、地球連邦軍の創設に向けて、大きく動き出している。 ◎ このパワーバランスの大きな変化を促しているのは、世界のロイヤルファミリーであり、これを教導しているのが、縄文八咫烏である。 ◎ 縄文八咫烏は「ロイヤルファミリー」が所有している莫大な資産が生み出す富を分配する役目を担っている。 ◎ その最大の目的は、世界の平和と秩序維持であり、取りあえず「400年間戦争のない時代」の構築を目指している。 ◎ 戦争をせず平和を維持するためには、地球連邦政府の「高度な次元の圧倒的な軍事力」をすべての民族に理解してもらう必要がある。 ◎ イルミナティの本来の理念「すべての人類は兄弟である」のもとに建国された米国は、闇のコンピュータ帝国(堕天使)と化してしまった! ◎ 軍事技術として開発され、民間に無償で使用されるようになったインターネットは、世界中のお金と情報を盗むための偽善である! ◎ スノーデンがそのペテンを知って暴露した。そのスノーデンを保護したのがプーチンである! ◎ 闇のイルミナティの総本山マイクロソフトは突然にWindowsXPのサポートの終了を宣言し、その裏で日本の金融機関等にある資金を大量に盗もうとした! ◎ この米国の仕掛けた巨大な策謀を見抜いて阻止したのは、吉備太秦である! ◎ TPPで一番米国に逆らっているマレーシアが標的になっている! 2件のマレーシア航空機事故は米国の策謀である! ◎ ウクライナで撃墜されたマレーシア航空機の機体は、以前に南シナ海上空で行方不明になったマレーシア航空機の機体そのものだった! ◎ 沈没した韓国の大型旅客船「セウォル号」の3階船員室には「金塊50トン(1750億円相当)が積み込まれていた! ◎ セウォル号が仁川港を出港した時点で、米海軍、オランダ海軍、海上自衛隊が出動、待ち伏せていた! ? ◎ これが朴槿恵大統領が事件発生早々に「サルベージ船」を用意したことの意味! ◎ イルミナティの理念を踏みにじったデイビット・ロックフェラー(99歳)の息子であり医師であるリチャード・ロックフェラーは、ローマ法王に懺悔し、これまでの一族の悪事を公表することを決意したため、事故に見せかけて殺された!
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3.9これならわかる!『プロ倫』はなにを解き明かしたのか? いま受け取るべきメッセージはなにか?超難解書の全体像と核心が明快にわかる、驚異の解説書が登場。これが、ウェーバーの言いたかったことだ!《冒頭10頁強で、ウェーバーってどんな人&『プロ倫』のあらすじが、ざっくりわかる!》《基礎知識から "ライバル" ゾンバルトやマルクス主義とのわかりやすい対比まで、たのしくわかるコラム満載!》『プロ倫』は「プロテスタンティズムと資本主義の発展の関係」を論証したとされるが、本当にその試みは成功していたのだろうか? いまなお読み解くべき意義があるのだろうか? そんな素朴かつ核心的な問いをスタート地点にして、ウェーバーの論考のエッセンスを、クリアーで平明な文章で徹底解説。宗教改革によって勃興したプロティスタンティズムは、「天職」という概念や、神が誰を救うか/救わないかをすでに決めているという「二重予定説」なる教説を生み出した。快楽を排しひたむきに貨幣獲得に生きがいを見いだすような精神が生まれ、資本主義社会が発展していくが、しかし資本主義が爛熟すると崇高な精神が失われてしまう――ここに、ウェーバーの問題意識の核心があった。そして、その問いと思考は、現代における新保守主義という思想と響き合うものだった。市場経済の発達が加速度を増し、その行く末を誰も見通すことができなくなりつつあるいまこそ、近代とは、資本主義とはなにかを正面から考えた『プロ倫』のエッセンスを読もう!【本書の内容】序章 ウェーバーってどんな人?第1章 「問題」はどこにあるのか?第2章 資本主義の精神とはなにか?第3章 「天職」の概念が生まれた第4章 禁欲的プロテスタンティズムの倫理とはなにか? -1-第5章 禁欲的プロテスタンティズムの倫理とはなにか? -2-第6章 天職倫理と資本主義第7章 現代社会で生きる術を考える補論
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-近代日本のキリスト教思想という研究テーマについて、これまで著者が公にしてきた諸論考を一つの論集に整理。 近代日本のキリスト教研究の研究方法の理論的深化を試みると共に(第一部)、その方法の具体的な適用例を提示することを意図している(第二部)。 この意味で、本書は近代日本のキリスト教思想研究に属しているが、従来の日本キリスト教研究に大きく依拠しつつも、むしろ、キリスト教思想史研究、あるいは思想史研究一般における方法論的議論の水準において研究方法を模索しようとするものであって、本書の論述は、通常の日本キリスト教思想研究の範囲を大幅に踏み越えるものとなった。 これから思索をさらに前へと進めるため、現時点で到達できた内容を明らかにしている。
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3.7
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4.0
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-ゲリー・ボーネル氏推薦の言葉より 「アカシックレコードの知識を深めていく中谷由美子氏のすばらしい貢献に感謝します。アカシックレコードという巨大なテーマに興味を持つ人たちの大いなる助けとなることでしょう。 ゲリー・ボーネル」 2000人を超える人たちにアカシックレコードからの情報を伝え 霊的進化をサポートする天性のアカシックリーダー。 生まれながらにして突出したサイキックセンスを持つ著者が、 いかにして多次元宇宙における人間と アカシックレコードについて理解を深めていったのか。 成長する中で直接体験してきた次元を超えたエピソードの数々、 高次元マスター直伝の叡智。 そしてアカシックレコードを探求する中で気づき実践してきた 「本当の自分を生きる」秘訣を語ります。 一人一人が本来のユニークさを生きることが 真の調和へと繋がる個性化の時代が本格スタートした今、 いよいよユニティのエネルギーを生きるための 深い気づき、目覚めへとあなたを誘います。 この本は、私たちが「制限している生き方」を超えて 一つ上のプレミアムな豊かさを生きるための 素晴らしいインスピレーションを与えてくれるでしょう。 ・3歳からはじまった高次元マスターのレッスン 「今日のあなたは本当のあなたでいられましたか?」 ・キリストの弟子だった過去世と避けられないイベント ・内臓とエネルギー体を透視して行う高次元存在との共同ヒーリング ・ココ・シャネルからのメッセージ ・ユーモア満点のアカシックマスターとの交流 ・アカシックと引き寄せと現実化 ・ノンジャッジで繋がるユニティ時代の在り方 ・アカシックレコードを読み込んだ先に見えてきた超立体的な現実化について ・肉体の緊張感を解放する呼吸法 ~他
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-光の音霊に包まれたならそこはもう多次元・平行宇宙!ドラゴンボール、中森明菜、ももクロ等の作詞、美内すずえ『アマテラス』音楽化のプロデュースでも知られる森由里子さんに突然おりた宇宙語を喋る存在「サーキュラー」。シリウスからの高次元マスターが伝える真の喜びに基づく生き方と魂の進化 シリウス起源の宇宙存在「サーキュラー」から降りたメッセージ…… ・未来は確定ではなく、すべてあなた方の選択によって成り立っています。 ・愛はあなた方が脳で感じるものではなく、ハートで感じるものです。そしてあなた方が感じる愛こそが、あなた方が望む選択を、未来を選択する、そのもととなるのです。 ・人類のハートは、多次元につながっています。 ・意識の力こそが、あなた方をあなた方が望む未来へと導きます。毎瞬、毎瞬、意識的に生きてください。あなたが、あなたの現実を創っているのです。 「退行催眠誘導セッションの際に突然現れたシリウス の高次元宇宙存在サーキュラーとの出会いは、私にとって思いがけないエポックの始まり でした。……サーキュラーは高次元のマスターであり、今や肉体を持った存在ではありませんが、と ても優しく親しみやすい師のような存在です。 そんなサーキュラーのメッセージはいつもシンプルです。……常に 語るのは「真の喜びに基づく選択」。その選択により私たちが得られるものは、目には見 えないけれど膨大です。 そんな魂の選択をするなら、私たちの願いは叶う……」(おわりにより)
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-既成の「科学、歴史、文化」が終焉を迎えた後の 超最奥と超最先端の情報をいち早く完全公開! この世の真相は《シリウスvsオリオン》の戦いの様相からしかけっしてわからない 博覧強記の芸術家のバクハツする暴き、シリウスから見た逆説の現実世界 ・銀河連邦は、シリウスのB、YAPマイナスの天皇の位置の人間がつくりました。私はそれがヤハウエではないかと思っています。世界の歴史は、シリウスとオリオンのせめぎ合いの歴史と判断できます。 ・シリウスのAはYAPプラスの部族です。シリウス民族とかシリウス文明とか、いろんな方が発表していますが、通常のシリウスはほとんどがYAPプラスで、シリウスAの文化と判断できます。 ・シリウスのBのYAPマイナスは、世界で唯一、日本の本土にいる部族のみです。シリウスのAのYAPプラスの部族は、アイヌ、琉球民族、ケルト、ネイティブアメリカンです。 ・ヤタガラスには、月の裏側のシリウス王朝が指示を出しています。豊臣秀吉は何でも知っていたわけです。日光の東照宮は黄泉の都です。「見ざる、言わざる、聞かざる」の3猿が東照宮のほうを向いているのは、秀吉の一族は全て知っているが、しゃべってはダメだよということをあらわしているんです。 ・表の天皇が変わっても、ヤタガラスの裏の天皇がしっかりと世界の国体を守っていますから関係ないんです。ヤタガラスの構造は、3人の大ガラスと12名の小ガラスからできています。 ・12名の小ガラスは、イスラエルの12支族の直系の末裔です。戸籍謄本はありません。彼らはどうするのか。世界を救うときのために、のろしを上げるための民族として受け継いでいるわけです。 ・日本に隠れている金は、世界の半分以上です。実は探ったんです。ヤタガラスは幾ら持っているのか。ロスチャイルドが大体1京5000兆円。これですごいと思うじゃないですか。ところが、大阪の電気会社の社長は、ヤタガラスはわかっているだけで8京持っていると言っていました。 ・表向きで8京です。裏まで全部探ると大体30京あります。この金は何のために使うのか。世界の人類を救うための準備金です。どこに眠っているのか。 ・世界最大の古文書は「ヤタガラス文書」です。 ・漢字は実は人間がつくったものじゃないんです。唯一シリウスのマイナスの連中がつくった言語です。でなければ、11面観音とか、22のあれとか、でき過ぎでしょう。アジアの大河が全部日光に流れ着くなんて、設計がなければできることではありません。 ・呪術の「呪」のここ(口)をつなぐと「咒」という字になります。「咒」というのは松果体の形です。松果体というのは、頭の中心にあって、宇宙の霊と交信する受信装置です。それから、ヤタガラス(八咫烏)の「咫」も、つなぐと「咒」になります。松果体です。
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-Space Goddess IWANAGA! 瀬織津姫、木花開耶姫、菊理姫、そしてついに磐長姫までも! 《女性性》 の目醒ましで始まる宇宙神界の磐戸開きとは!? まありんの緊急チャネルで明かされる日本人を取り巻く 最も重大な近未来、その最新チャネル情報を一挙大公開!! なぜ今、シリウス宇宙連合の女神たちが日本にフォーカスし、 かつてないほど超強力なメッセージを送り続けているのか!? 超古代にあった神々の宇宙戦争を経て、人類の誕生から現在まで、 常に地球には二極構造のエネルギーが存在してきました。 その流れは、磐長姫と木花開耶姫に当てはめることができます。 磐長姫:ムー(レムリア)文明の象徴、国津神の母、縄文・先住民…… 木花開耶姫:アトランティス文明の象徴、天津神の母、弥生・渡来人…… その二つに優劣はなく互いを愛でる状況でしたが、歪んだ支配権力台頭により、 比較、分離、競争の二極対立が激化、破壊と破滅が繰り返されてきました (磐長姫や瀬織津姫もこの過程で封印され抹殺されたのです)。 この繰り返されてきた対立を和合できる存在こそが、日本―― そうシリウス宇宙連合の女神たちが告げているのです。 二本に暗示される日本、そこに生を受けている日本人の多くが、 過去生でムー(レムリア)とアトランティスの二つの文明を生き、 古代日本では天津神と国津神の対立で加害者被害者を経験してきた魂たち。 平和の時代による女性性の光とパワーを封印し、命を軽んじる武力の時代に偏った 男性性の世界を、今こそ終わらせるために続々と日本に転生し集結しています。 磐長姫、瀬織津姫、木花開耶姫などシリウス連合の女神エネルギーを感受できる 覚醒者日本人に、「令和」とともに新たな世界の国生みを築いてほしい、 本書は、そのような願いを込めてシリウス宇宙からのメッセージと、 多次元パラレルの波を乗りこなす実践ワークをお伝えするものです。 なぜ今、地球大地母神・磐長姫の封印が、まありんによって解かれ、 超復活を果たしたのか!? シリウス宇宙連合の女神たちはこう告げています。 「心が汚れていたのでは、魂と繋がることはできません――」 まず心の浄化(水の神様)を司る瀬織津姫の封印が解かれました。 次はいよいよ内なる魂(地の神様)と繋がるシリウス最強、磐長姫の出番です! 本書は、禊による波動上昇とともに、新しい自分・本来の魂と繋がり、 再誕生へと導く《超高次元意識の取説/ナビゲーション》です。 シリウスは銀河のスターゲート、銀河系から地球に入るときは必ずシリウス経由。 地球とシリウスは霊的にも物理的にも切っても切れない関係。 シリウスは5つの星と奥の院で構成され、各々に女神のエネルギーが存在。 シリウスAにイシス、シリウスBに瀬織律姫、 シリウスCにマグダラのマリア(宇宙のキリスト意識サナンダと連携)、 シリウスDにシイラ(まありん著『瀬織津姫とムー大陸再浮上』ご参照)、 シリウスEに磐長姫と木花開耶姫、奥の院に菊理姫(統合調整とりまとめ)。 ・東京の壊滅危機と2020オリンピック開催絶望のタイムラインは消えた!? ・3つの次元(人格神/精霊/地球神)に存在する最強の磐長姫、実は超がつくほどの美人! ・木花開耶姫が地上の肉体/命、瀬織津姫が地中の心/水、磐長姫が地玉の魂/火を司る ・「君が代」に隠された磐長姫(気/魂)と木花開耶姫(実/身)の融合=霊主体従の世界 ・諏訪大社でのご神業で、まありんが遂に磐長姫の封印を解く ・太陽系で進化サイクルが一番遅れている地球。地殻変動を起こしてでも地球は人類の霊的進化を促す ・聖ジャーメインが宇宙第7光線を照射し、人類の浄化変容をサポート ・銀河霊的太陽・太陽系太陽・地球内部太陽の3つが連携したセントラルサンシステムとは!? ・シャスタのハートレイクで地底人と遭遇!プラズマシールドされた地下都市情報もまもなく開示へ! ・地底人と地上人の交流が活発化、シリウスやプレアデスの善良宇宙人ともリアル交流できるように! ・AIはアトランティスの技術、それをムーの魂で支える高い霊性が不可欠……etc.
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-脚本家/吉本坂46 旺季志ずか氏推薦 「芸能人でもない 普通の女の子が起こした驚愕の奇跡。 彼女がしたのは「自分で在る」だけ。 ブロガーHappyが消える前に残した 意識のトリセツ!」 「引き寄せる」から「自分の心を生きる」へ。 Happyちゃんがヒカルランドに帰ってきた! 『世界は自分で創る 上』出版から4年…… 待望の下巻がついに出版されます。 上巻以降の4年半分のブログは1冊に収まらず、 三冊に分けて出版が決定。 本書はその第一弾(2014年7月-2015年12月)です。 (第二弾は4月下旬、第三弾も近日刊行予定) 開設からわずか2年で1日20万(月間400万) アクセスを記録した伝説の超人気ブロガーのメソッド、 “自分が望む世界を自分で現実化していく”プロセスを 順を追ってわかりやすく理解することができます。 あなたも自分の好きな世界を創りませんか? <下巻第一弾内容の一部> ・エイブラハムの引き寄せの法則を Happy流にわかりやすく説明 ・「未来日記」を徹底解説! ・Happyちゃんはなぜ世界を 自分で創ろうと思ったのか? ・「引き寄せ」で願いが叶ったら幸せなのか? 本当の幸せって? ・「サザエさん症候群」から「お花畑症候群」へ ……etc. 「私は外側に向いていた意識を内側に向け、 徹底的に 自分と対話し続けただけなんです。」 「そろそろ“なにかになろうとする”のを やめませんか? 『自分が自分であることを許すこと』 『100%自分自身を生きること』 唯一人生で努力すべき内容があるならば、 私はこの2つだけだと思います。 この2つにまずは力を注いでください。 自分は自分のままで大丈夫だったんだ。 この力強い生命の感覚は、あなたの世界に 必ず調和をもたらします。」 (本文より)
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4.7炎上、フェイクニュース、格差社会…ヒトの残念な習性は太古から備わる生存戦略が理由だった!? 数百万年前から続く人類の「心の進化」をひもとき、現代人の幸せのヒントを提示する話題の書! 人類は、絶望に突き動かされ発展した。 われわれの進化した心理は、幸せとそれを追い求めることと密接に絡み合っている。つまり豊かな暮らしを送るということは主として、進化の命令にしたがうということなのだ。 ――本文より 気鋭の心理学者が明かす人間の「進化と幸せ」の知られざる関係―― 進化心理学で読み解く、人類の驚くべき戦略 ○ホモ・サピエンスの生き方に現代で一番近いのは、マフィアや麻薬カルテルである。 ○心の機能が生まれてからほどなく、人類がはじめて嘘をついた日が訪れた。 ○暴力レベルの高い文化では、礼儀正しさのレベルも高いことが多い。 ○われわれが遠くの人より近しい人の成功を妬む理由とは? ○IQの高さは必ずしも仕事の成功につながらない。 ○多く人が自分のルックスを「実際より20%増し」で考えている。 ○自信過剰は対人関係に大きな利益をもたらす。 ○情報収集が偏っていればいるほど、人は説得力を増す。 ○偉大なイノベーションを起こす人ほど“非リア充”ある。 ○ヒトは未来に目を向けて現在を無視する傾向がある。 ○なぜわれわれは「いつも」幸せでないのか? ○高齢になってからの孤独は喫煙よりもはるかに危険である。 ○「モノよりコト」が理にかなっている理由とは? ○過度の幸せは経済的な危機につながることがある。 ○男子はなぜリスクを冒すのか? ○危険な男は女子にもてる? ○出会い系サイトで出会ったほうが離婚しない? 進化心理学とは、進化がどのように人間の遺伝子を作り上げ、それが我々の心をどう形作ってきたのかについての物語である。 ◆目次より はじめに 遠い祖先の考えや行動について知る方法/氏(ルビ:うじ)か育ちか? [第1部 われわれはどのようにヒトになったのか] 第1章 エデンからの追放 ディクディク・ヒヒ戦略/ライオンに石を投げつける/集団行動の心理学/集団行動がもたらした認知革命/ わたしたちをヒトにした社会的跳躍(ルビ:ソーシャル・リープ) 第2章 出アフリカ 直立歩行/ホモ・エレクトスからホモ・サピエンスへ/ 複雑な社会的関係のために必要な大きな脳/心の理論/教育と学習のための心の理論/ 心の理論と社会的操作 第3章 作物、都市、王様――農業シフトがうながした心の進化 農民の心理/私有財産/私有財産と男女不平等/ 政府だけでなく、階級、搾取、奴隷を生み出した農業/村から都市へ/インターネットによる回帰 第4章 性淘汰と社会的比較 性淘汰/セクシーであることの意味とは?/(社会の)相対性理論 [第2部 過去に隠された進化の手がかり] 第5章 ホモ・ソシアリス――社会的なヒト 社会的知性/自制心の進化/自制心を超えて――大きな脳の社会的利益/自信過剰の社会的利益/ 自己欺瞞は自信過剰のためだけにあらず/自己欺瞞の効果 第6章 ホモ・イノバティオ――革新するヒト 社会革新(ルビ:ソーシャルイノベーション)とは何か?/社会革新仮説 第7章 ゾウとヒヒ――道徳的・非道徳的なリーダーシップの進化 ゾウとヒヒ/ゾウ型・ヒヒ型のリーダーシップ/事例研究――ハッザ族とヤノマミ族/ ヒヒ型リーダーの出現と不平等/小規模な社会から大規模な企業へ/ 道徳的リーダーシップを生みだす方法 第8章 部族と試練――進化心理学と世界の平和 集団間ではなく集団内で協力するように進化したヒト/集団同士の関係をぶち壊す相対性/ 自己欺瞞的な偽善者に進化した人間 [第3部 過去から未来への跳躍(ルビ:リープ)] 第9章 進化はなぜ人間に幸せをもたらしたのか なぜ人間はいつも幸せではないのか?/幸せと健康 第10章 進化の命令のなかに幸せを見つける 幸せへの進化的ガイド/幸せと生き残り/協力と競争/幸せと学び/幸福、性格、成長/ 現代世界の落とし穴/楽しい人生にたどり着くための「10の簡単なステップ」 おわりに 謝辞 原注・参考文献
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-目醒めや悟りを特別なものだと思っていませんか? 目醒めや悟りは特別なものではなく誰でも自然に起きるのです。 どのような場所からでも目醒めへと到達することは可能です。 この本はあなたが今いる場所から目醒めへと向かう為の ガイドブック上級編です。 日々の生活の全てを使って自分の波動を上げていく、 STEP1で目醒めの道への土台を固めたあなたは、 いよいよ目醒めの道を歩き始めます。 自分という真実に一致していく喜びは、 あなたが経験したどのような幸せをも凌駕します。 この本によって、苦しみも、悲しみも、喜びも すべての感情のカラクリはもうひも解かれました。 ここから先はあなたがどう生きていきたいか、それだけです。 あなたがただ平和で愛で在りたいと思うならば、 喜びとともにその一歩を踏み出してください。 今、あなたの美しい人生が始まります。
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-あなたの強制全捨離引き受けます 気のせいと思えた人から治っていく! 病気、筋肉痛、人生暗路に朗報--不思議/当たり前の世界への超ワープ! ベストセラー『わたしは王』を引っ提げ、 本土……いや世界じゅうに!? 沖縄旋風を巻きおこした!! 琉球スピリット作家☆金城光夫さんが、 満を持してのフリートークに、初挑戦!! いちど聴いたら忘れられない! あの激ユル……(笑)もとい、 元祖・癒し系!?の「みつお節」が、 このたび初の書籍となって超★さく烈。 そして今回、 金城さんたっての希望により: トークメンバーに加わったのが、 ドラゴンつよし&ロメダ・アンドウ両氏による、 最強タッグ!! ともに「タンポポおじさん」に弟子入りしては、 苦楽をともにしてきた治療家&アーティストである ドラゴンつよしさん、 そして…地球外からやって来た!? 規格外&謎の!?スーパー治療師!!! ロメダ・アンドウさん。 三者三様、 あらゆる意味でブッとびまくった!? 名(迷?)&珍トークの数々に、 爆笑のち→悟りを見出されること、マチガイなし!! 金城 「適当というのは、僕の中で理想。」 ドラゴン 「でも、“適当”という文字はおもしろいよね。 それこそ“適所に”当てているわけじゃん?」 金城 「いいかげんは、よいかげん♪そんな感じね。」 ドラゴン 「適当は、今、気づいたね。」 ロメダ 「もともとはそうなんじゃないの?」 金城 「“そんな世界があるんだ!”と喜べる人は、 その人が思っている世界に行ける。 それを世の中に証明していく…とかじゃなくて、 “そんな世界があるんだ”と喜んだ人から、 楽しい世界になっていけばいいと思うんですよ。 “気のせい”だから。」 ロメダ「まとまったね。タイトルは “気のせいだから”になるかもしれない(笑)。」 こんなふうに一見・ユル~い会話のなかにも、 驚くべき真実が隠されていたり…(するかもね!?)。 また・本文中には、 「一念があったら、時空を超える何かがある。 これが本当にあるんだよ。 だけど、誰も信じてくれないんだよ…」 「草や犬が、 いきなり話しかけてくるかもしれないぞ…?」 なる、予言めいた? タンポポおじさん語録も収録。 あらためて、 その魅力(と神秘性)に三人が迫ります。 かの船井幸雄さんも「ホンモノ!」と認めた “生ける仙人”ことタンポポおじさん。 そして、彼のもとで学んだ金城さん&ドラゴンさん。 さらに、稀代の治療家・ロメダさん…。 読めばわかる! たちまちエネルギー倍増!?のミラクル鼎談☆ 何はともあれ、お楽しみに~♪
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-2023年の天変地異、ポールシフトを迎えるため、2020年にアセンションするグループがいた! ・2020年にアセンションする魂のグループがいると2007年に予言されていた ・2020年に地球自体がアセンションするビジョンと、滅ぶ地球にタイムラインが分岐している ・ゼータ・レチクルによれば2022~2023にポールシフトが起きる ・ヨハネの黙示録はポールシフトを予言していた ・太陽系のポールシフト(太陽・土星・木星)はすでに起こっている。 ・太陽の周りに巨大なUFOが現れNASAに観測されている ・八咫烏の分析によると小氷河期で生き残る人類は10億人 ・地球は4極磁場にシフトし地殻変動を経てポールシフトが起きる ・当来佛の予言では地軸が5~17度傾き、NS極の反転もありうる ・縄文土器の出土した地域は大変動が起こっても被害が少ない ・ホピ族長老の予言ではレムリアが上昇しアジアの中心は沖縄になる ・大変動のとき、地球内UFO基地から宇宙人が助けにやってくる ・地球内UFO基地で70億人の意識を管理している ・ダークマターには量子宇宙の情報がぎっしり詰まっている ・アインシュタインは間違っていた。量子宇宙で全てつながっている ・皆が新人類に進化すれば高次元意識の力でポールシフトを回避できる
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3.0本書は、「三権分立」を説いた『法の精神』(1748年)で知られるフランスの思想家シャルル=ルイ・ド・モンテスキュー(1689-1755年)の名を一躍知らしめた記念碑的作品(1721年)の新訳である。 ボルドー近郊のラ・ブレードの城に生まれたモンテスキューは、ボルドー大学で法律を修め、弁護士になった。1709年にはパリに出て、さまざまな学者や文人と交流しつつ多彩な領域について知見を深めた。本書『ペルシア人の手紙』に見られる東洋についての記述は、この時の成果である。5年後の1714年には急逝した父のあとを継いでボルドー高等法院評定官となったモンテスキューは、その傍らで執筆活動を続け、7年後の1721年に匿名で本書を発表するに至る。 宮廷での政争に疲れたペルシアの貴族ユズベクが友人のリカとともにヨーロッパに出かけてパリに長期滞在する間、故国をはじめとする各地の知人・友人と交わした書簡の集成──このような体裁をとる本書は、たちまちベストセラーになり、発売後1年のうちに10版を重ねるほどの売れ行きを見せた。その魅力は、何よりもまず18世紀前半のヨーロッパ、とりわけフランスの社会を東洋人の目で活写し、風刺したところにある。人々の生活や風俗が具体的に描かれるとともに、時には政治について、時には宗教について語られていく。多岐に及ぶ話題を扱う架空の書簡は、当時の貴重な記録として読むこともできるだろう。 もちろん、フィクションとしての魅力も大きい。ユズベクがあとに残してきたペルシアの宮廷では腐敗・堕落が進み、やがて崩壊の危機に瀕する。ところが、遠く離れたヨーロッパに身を置くユズベクに与えられた手段は手紙しかない。当然のことながら、往信と返信のあいだで生じた出来事についての詳細は語られず、読む者はさまざまな想像をめぐらせながら、宮廷の行く末を見守ることになる。その読書体験は実に刺激的であり、本書がのちの書簡体小説の先駆として高く評価され、読み継がれてきたのも当然のことと言える。 本書は、実力者として知られる研究者が最新の研究を踏まえて取り組んだ、画期的な新訳である。平明な訳文、簡にして要を得た注と解説によって、読む者はたちまち18世紀を生きることができるだろう。今後のスタンダードとなるべく満を持して送り出される渾身の訳業。 [本書の内容] 登場人物 暦について 地名について 関連地図 序 文(1721年) 『ペルシア人の手紙』に関するいくつかの考察(1758年) ペルシア人の手紙 訳者解説 手紙一覧
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-スターウォーズの教えを活用することで、幸せは、社会的・金銭的成功の中にないことに気づき始める。すると、面白いように数多の苦難を乗り越えることができるようになる――。 人生の真理を読み解く究極のテキストとして、映画をより深くとらえ楽しむ極上のガイドとして、熱烈フリークはもちろん、これからシリーズを観る人にも必読の書! 君のものの見方が、君の真実を決定づけるんだ ◎ 不安から目をそらし、本来あるべき今に意識を集中させるのだ。(クワイ・ガン) ◎ 目は君を惑わすんだ。感覚に身を任せるのだ。(オビ・ワン) ダース・ベイダーに何が起きたのか! ? ◎ 運命は変えられないのよ、夕日が沈むのを止められないのと同じように。(シミ・スカイウォーカー) ◎ こやつは、遠い未来を見て、今いる場所に目が向いていないのじゃ。(ヨーダ) ◎ 心が背いているよ、父さん。父さんの中に善の心を感じる。(ルーク・スカイウォーカー) ◎ 既に助けてくれたよ、ルーク。おまえが正しかった。(アナキン・スカイウォーカー) 『スターウォーズは悟りの教科書』を読むとこうなる! 7大メリット! 』 ◎ 1 ジェダイの騎士になれる! ◎ 2 フォースが使えるようになる! ◎ 3 自分を裁かず楽で楽しい人生になる! ◎ 4 家族の愛を知ることができる! ◎ 5 恐怖や不安(暗黒面)に打ち勝てる! ◎ 6 「スターウォーズ」を100倍楽しく観れる! ◎ 7 今、あなたが英雄(ヒーロー)になる! フォースと共にあらんことを―
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-◎ この国の運命は《富士山》がぜんぶ知っている ◎ 宇宙の中心《Mt.Fuji 》が招集した因縁の身魂(みたま)3人が語り尽くす《ぎりぎりの今》日月神示の緊急未来予測 ◎ 富士山のスピリット(丸チョン)と共に《すべてを超えて》進め! ◎ 富士山を上から見ると(丸チョン)になる ◎ 怖いことは結構なこと「富士は晴れたり世界晴れ=ミロクの世」になるまでの紆余曲折と大艱難について ◎ 2018年に予想されるのは、ミロクの世の到来か、世界的大天変地異か? ◎ 無難はあり得ない!小難か中難か大難か超大難か ◎ 「すべては人民の想うまま」(日月神示)に進む神人一体の道ゆきを読者の皆様とUniversal Shareする濃密なる本! ロッキー ◎世界遺産に決まった2013年の6月22日以降、秋のお彼岸まで、実は、富士山が見えなかったんです。メディアが富士山を食べ尽くし、掘り尽くした。観光業者がそれに乗った。そして、無知な人たちが、殺到して自分の楽しみだけのために富士山に登ってしまった。富士山はコノハナサクヤヒメですから、非常に機嫌を悪くして、雲のベールが3カ月間かかってしまった。 内記 ◎忘れてならないのは、富士というのは「火の仕組」のことでもあります。「火の仕組」は「水の仕組」とセットになっています。その「火の仕組」を司る象徴が富士なんですね。だから、浅間神社のご祭神のコノハナサクヤヒメは富士山の守護神です。 長 ◎あと白山のククリヒメですね。あの方は陰で、陽がセオリツヒメだと教わっています。だから、どちらも隠された。この方たちは本当の神様ですね。 ロッキー ◎今、何か見えていることがあるんですか。 長 ◎正直に言うと、見えています。 ロッキー ◎いいじゃないですか。言えば散らしちゃうんだから。 長 ◎一番怖いのは、海ほたるのところで起きることです。 ロッキー ◎あそこは大好きで、よく走るんです。 長 ◎あそこで直下型地震が起きると被害が一番大きくなって、内陸側の王子とか板橋が中心になって起きると一番少なくなります。起きる場所によって、被害の規模がまるで違う。 内記 ◎大峠というのは結局何が起きるか。「日月神示」では「日本はお土が上がる、外国はお土が下がる」となっているんです。それから、「海が陸になる、陸が海になる」。つまり、大地の隆起、沈降が起こる。それから、「天地がうなる」、「上下ひっくり返る」、「地震、雷、火の雨降らす」
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-◎ もう病気なんて怖くありません ◎ 病気は今すぐ、その場で、自分で治せる――そのように天上界の仕組みが変わりました! ◎ 天上界と微生物がテレパシーで語り合って決めたこのBigWaveにあなたもうまく乗って行ってほしいのです ◎ なぜ罹る、なぜ治らない――病気の本当の原因は人間です! ◎ 微生物との対話を打ち切って、殺してしまったからです! ◎ だから微生物の逆襲を受けて、どんどん病気が蔓延して行っているのです ◎ 宇宙が微生物で出来ていることを人間は知らなかったのです ◎ 天上界と微生物はテレパシー交流によりなんでも知っていることを人間は知らなかったのです ◎ 微生物こそが宇宙に遍満する《叡智と癒しのPOWERの源》だったのです! ◎ だから、微生物と心をかよわせましょう! ◎ これがいま人に聞かせたい《天上界》と《微生物》の言葉 ◎ 人体の構造、心の働き、天上界の病気直しへの関与について詳述します ◎ 病気は自分で治せるので、その直し方について、詳述します! 『これが無限の[光フリーエネルギー]発生の原理だ』 『宇宙にたった一つの《いのち》の仕組み』 『今こそ世界は《本物JAPAN》の光臨を待っている』 に続く地球家族シリーズ最強の第4弾!
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-「ほら、あれ。あの……」が増えてきたら読む本 「使うか、失うか」 年齢に関係なく使えば、脳は進化します。 しかし、機能を知らずして脳をきたえようとするなかれ! 神経学と神経病理学から導かれた、記憶、認知機能など「脳の効率」を高め 頭の機能回復をするための28のメソッド 次のような悩みのある人へ ・目前の人の名前が出てこない ・パソコンのスクリーンを見ただけで眠くなる ・物事を筋道立てて説明できない ・新しいアイデアが出てこない ・昔の出来事を思い出せない ・緊張すると頭が真っ白になる 【目次より】 はじめに 第1章 脳の仕組みを知ろう 第2章 脳のネットワークを育てよう 第3章 記憶を自由に組み合わせよう 第4章 いくつになっても新しく学べる 第5章 脳の運動プログラムを利用しよう 第6章 学習・記憶・知能のつながりを利用しよう 第7章 記憶のメカニズムを利用しよう 第8章 感情的な記憶を強化しよう 第9章 脳の地図を考えよう 第10章 連想力を高めよう 第11章 脳を広範囲に刺激しよう 第12章 脳を自由に働かせよう 第13章 心の健康を保とう 第14章 感情をコントロールしよう 第15章 ストレスを減らそう 第16章 身体のリズムに合わせよう 第17章 注意力と集中力を高めよう 第18章 論理的思考力をきたえよう 第19章 不確かさや曖昧さに耐えよう 第20章 メタ認知能力をきたえよう 第21章 幅広いジャンルの本を読もう 第22章 知覚能力を高めよう 第23章 絵画や音楽を味わおう 第24章 運動で脳をきたえよう 第25章 指先の器用さをきたえよう 第26章 心を休めよう 第27章 テクノロジーで脳機能を拡張 第28章 自分の才能を生かそう
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-自閉スペクトラムについて、児童精神医学、特別支援教育、教育心理学、認知心理学、臨床発達心理学など、幅広い分野の研究者・実践家が多角的に論じた一冊。 自閉スペクトラム症(ASD)者の選好性、身体感覚、カモフラージュ、共感性、心の理論に関する基礎的知見を明快に解説する。また、臨床や教育の現場に根ざした具体的な支援についても紹介し、科学的理解に基づく効果的な支援のあり方を学ぶことができる。 心理職や医療・福祉関係者、特別支援教育に従事する教員・学生のみならず、ASD当事者(診断された人やその特性を持つ人)、さらにはその周囲の人など、自閉スペクトラムに興味を持つすべての人にとって有益な一冊である。
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3.3「形而上学」とは哲学の核だ.一方,問いそのものが大きすぎて,取りつきにくいのも事実.本書は,「時間とは何か」「性質とは何か」といった形而上学の抽象的な問いについて,それらの問いの意味を平易に解きほぐし,哲学としてこれらを考察する際にどんなことが問題になるのかを明快に示す入門書.
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5.0人はなぜ自滅するのか。 「死の欲動」が暗躍する闇世界に、なぜ引き摺り込まれ、沈みゆくのか──。 精神科医・春日武彦が描く、「自滅」をテーマにした13篇の文学案内。 海外編7作、日本編6作を取り上げ、破滅へ傾く人物たちの姿を描いていく。 紹介作品は、パトリシア・ハイスミス、ジョン・チーヴァー、デルフィーヌ・ド・ヴィガのほか、吉行淳之介、林芙美子、松本清張らの短篇も含まれ、名作もあれば、忘れられた小品もある。 これら作品の自滅者たちを紹介しつつ、著者自身の記憶や妄想が交錯する断章を織り交ぜて、読者をほの暗い精神の深淵に引きずり込む。 好評既刊『自殺帳』の姉妹編とも言うべき内容。 ──────────────────────── “わたしは今までの人生で、自滅していく人たちを案外沢山目にしてきたような気がする。彼らは自暴自棄に陥っていたり、ふて腐れた挙げ句のセルフネグレクト的な生き方であったり、チープな「滅びの美学」に酔っていたり、緩慢な(あるいは生煮えの)自殺であったり、罪悪感の清算であったり、傲慢であったがための必然的な報いであったり、怠惰と自己欺瞞の結果そのものであったり、世間知らずゆえの悪因悪果であったり等々、さまざまな経緯から自滅へと到達していた。ではそのときに彼らはどのような心持ちであったのだろうか。”(「はじめに」より) ──────────────────────── 【目次】 はじめに 01 淫景 松本清張『断崖』 02 満ち足りた生活 デルフィーヌ・ド・ヴィガン『子供が王様』 03 いじましい人 吉行淳之介『痴』 04 束の間の救い パトリシア・ハイスミス『手持ちの鳥』 05 トランジスターグラマー 林芙美子『牛肉』 06 死に際して思い返す景色 ウィリアム・トレヴァー『ピアノ調律師の妻たち』 07 なめるなよ 笠原淳『サイモンの塔』 08 異物 H・E・ベイツ『愛ならぬ愛』 09 不死の人 丹羽文雄『虚実』 10 はたらくこども アレクサンダー・マクラウド『ループ』 11 隻脚の画家 有馬頼義『小隊長、前へ』 12 蟹っぽい ジョン・チーヴァー『ライソン夫妻の秘密』 付録 犀を贈る トム・フランクリン『ダイノソア』 おわりに ──────────────────────── 春日武彦(かすが・たけひこ) 1951(昭和26)年、京都府生まれ。日本医科大学卒業。医学博士。産婦人科医を経て精神科医に。都立中部総合精神保健福祉センター、都立松沢病院精神科部長、都立墨東病院精神科部長などを経て現在は成仁病院名誉院長。甲殻類恐怖症。猫好き。著書に『臨床の詩学』『病んだ家族、散乱した室内』(医学書院)、『恐怖の正体 トラウマ・恐怖症からホラーまで』(中公新書)、『無意味なものと不気味なもの』(中公文庫)、『鬱屈精神科医、占いにすがる』『奇想版 精神医学事典』『屋根裏に誰かいるんですよ。 都市伝説の精神病理』(河出文庫)、『自殺帳』(晶文社)等多数。
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4.2正体不明という生き方。 「ぼくが目指したことは、すべて編集です」 異能の編集工学者が謎に包まれたその生涯と秘策を一気に語り明かす。 ロングインタビューによる、最初で最後の「自伝」。 「若者の教祖」「知の巨人」「博覧強記」──。 あらゆるレッテルを嫌い、「生涯一編集者」であることに徹した松岡正剛。 その歩みは理科少年の時代[ころ]に抱いた自己同一性への疑問に始まっていた。 十数時間におよぶ、生前最後にして初の自伝インタビューを完全再録。 また付録として、未発表稿及び年譜を掲載。 ──────────────────────── 【本文より】 「遅ればせ」ということを、わりに早くから自覚していたんです。 あえて遅滞する、遅延するということです。 ふつう遅れるというのは、とろいこと、才能が発揮しにくいとか、 コミュニケーション能力がないということです。 でもぼくは「遅ればせ」がいいんだと思ってやってきた。 こういう感覚は若いころからありました。 おそらくぼくが編集に関心をもったことにも関係していたんだろうと思います。── ──────────────────────── 【目次】 第1章……正体不明のゴースト ■自己同一性がわからない ■科学のデーモンと精神のゴースト ■「粗より」という方法 ──断章[フラグメント]1:「きのふの空」(『擬』第一撤) 第2章……「世界」のおもしろみとメディアへの憧れ ■その奥に何が見えるか ■理科少年の目覚めと抵抗 ■「自分」の確立から遠のくということ ■新聞づくりと印刷技術に夢中になる ■革命的マルクス主義の前線で ──断章2:極上の迷宮(『概念工事』より) 第3章……アルス・コンビナトリア事始め ■「ハイスクール・ライフ」編集長になる ■稲垣足穂に翻弄される ■オブジェマガジン「遊」の誕生 ■杉浦康平からの宿題 ■すべての「可能性」を逃がさない。誤植とか、誤配とか ■超絶アルス・コンビナトリアとそのコツ ──断章3:歳視記2 第4章……すべてはアナロジーのために ■人が人を、噂が噂を連れてくる ■なぜ本に孔を空けたのか ■科学と精神と機械はまぜこぜに ■中断こそ決断、中断万歳 ──断章4:振舞の場所(『フラジャイル』より) 第5章……編集工学の胎動と脈動 ■万博とNTT民営化と『情報の歴史』 ■複雑系・割れ目・ノンリニア ■編集工学は「知」を自由にする技術 ■企業人たちとの交流 ■トークは「装置」から考える ■高気圧先生の大学奮闘記 ──断章5:頭の中で電話が鳴っている(「ハイパーリヴ」) 第6章……編集の国から生まれた学校 ■早すぎた「編集の国」構想 ■「たくさんの自分」から始まる学校 ■イメージメントとマネージメント ──断章6:埒外案内 2000年12月(一到半巡通信) 第7章……歴史の網目のなかで千夜千冊を紡ぐ ■千夜千冊は書評ではない ■千夜千冊達成と胃癌の顛末 ■他者と自己の問題を再編集する ■千夜千冊を新たなエディションにする ■本棚の文脈が読める空間 ──断章7: 編集工学的読書論(『學鐙』2024年9月) 第8章……虚に居て実を行う ■写真家たちのアート・ジャパネスク ■方法日本を奮い立たせる ■近江に思考の拠点を移してみると ──断章8:主客の遊び(『日本数寄』より) ◆松岡正剛年譜 ──────────────────────── 松岡正剛(まつおか・せいごう) 編集工学研究所所長、イシス編集学校校長。生命・歴史・文化にひそむ仕組みを「編集」の観点でとらえ、方法的に用いて新たな仮説や問いを創造する「編集工学」を確立。おもな著書は『知の編集工学』『知の編集術』『花鳥風月の科学』『17歳のための世界と日本の見方』『日本流』『日本文化の核心』ほか多数。2000年よりインターネット上でブックナビゲーションサイト「千夜千冊」を連載、2018年より文庫シリーズ「千夜千冊エディション」30冊刊行。2024年8月逝去。
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-<テクノロジーの起源は人間よりも古い> 注目高まる技術哲学の分野における、最良の入門書が待望の邦訳。 技術哲学の開拓者たるドン博士が生前に行った北京大学での講義 +国内の専門家による概論で本領域全体の俯瞰が可能になる。 技術が組み込まれた人間の体験は時代に応じてどのように変化するのか。 西洋中心主義的な歴史観を批判しつつ、技術の起源の多元性に遡る。 本書は、アメリカの科学技術哲学者であり、現象学やプラグマティズムの造詣も深い ドン・アイディによる技術哲学の入門書。 アイディは、ハイデガーやベンヤミンといった現代社会における技術批判の哲学者を 第一世代とするならば、彼らを乗り越えようとした第二世代の技術哲学者の筆頭となる。 本書の原書(英語)は、全体で80ページほどの短いもので、かつ、北京大学の大学生 に向けて行われた講義を基にしており、彼の哲学への入門的な案内書ともなっている。 【目次】 第1章 ポスト現象学とは何か? ・第一ステップ:プラグマティズムと現象学 ・第二ステップ:現象学とプラグマティズム ・第三ステップ:「経験的転回」 ・ポスト現象学とは何か? 第2章 テクノサイエンスとポスト現象学 ・現象学と技術哲学 ・現象学とアハターハイスのリスト ・テクノロジーからテクノサイエンスへ ・テクノロジーの現代哲学 第3章 見えないものの可視化:イメージング・テクノロジー/画像化技術 ・経験的転回 ・歴史的な変項/ヴァリエーション ・第二の革命 ・ポスト現象学、ふたたび 第4章:事物は語るか?:物質の解釈学 ・視覚的解釈学 ・物質的解釈学 ・エッツィ、あるいはアイスマン ・物質的媒介 ・聞こえないものに声を与える
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-宇宙意識を全身で受け取るための「器作り」その方法を完全解説! 業界初!フルカラーアセンション体験ブック 自宅で・簡単・自分一人でできる!3ステージのエクササイズで「フルボディ覚醒」を実現! オールカラーで展開する「エクササイズ・ガイドブック」グレゴリー・サリバン直伝、自宅で簡単に自分一人でできる3ステージのエクササイズを実践することで、「フルボディ覚醒」を実現することができる! ーーーー 「フルボディ覚醒」を起こすエクササイズを完全収録 Exercise 1 ダイヤモンドライトボディの体現 Exercise 2 ユニティコード宣言 Exercise 3 ゼロチャクラ開花 Exercise 4 シュシュンマ開通 Exercise 5 体内ゼロポイント Exercise 6 自分のエネルギーを呼び戻す宣言 Exercise 7 デジタル風水 Exercise 8 スリープタイムサポート 家族向きワーク KRYSTAHLキッズ
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 京都市立芸術大学の学生たちがこぞって受講したがるという、著者による同校の「日本仏教彫刻史」の講義。同大OGの真船きょうこ氏もそれを機に仏像愛にめざめ、のちに大ヒットコミックエッセイ『仏像に恋して』を生み出しました。本書は著者のわかりやすい講義録を主軸に、真船氏による精緻な仏像イラストとエッセイ漫画とで構成。「写真と見まがう/写真より見やすい」仏像愛がぎっしりつまったリアルな描きおろしイラストは超必見! ほとけさまに救いや癒しを求める思いは、いつの時代も変わらない。仏像がつくられた当時の切実な事情や時代背景を学ぶことは、そんな人間の普遍性に思いを馳せることにもつながるでしょう。
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4.0◆人間には「答えを急ぎたい」という衝動がある ◆そんな衝動とどう付き合っていけばいいのか? ◆社会心理学の観点から「よりよい判断」をするための術を紹介 「あいまいさに耐える力」持っていますか? 人間はあいまいな状況が苦手です。「次に何が起こるか」を予測できない状態に、不安や場合によっては命の危険を感じるからです。しかし私たちの日常には、「情報過多」「どっちつかず」「初めての経験」など、あいまいで不確実なシーンが数多く訪れます。すると人間は答えを急いで、あいまいな状況から抜け出して不快を回避しようとしますが、それが「よりよい判断」につながるとは限りません。 では、どうすればあいまいな状況でも冷静に判断し、 よりよい未来に近づくことができるのでしょうか? 本書は、この疑問に答えていきます。 各章では、日常に活かせる社会心理学の知識や考え方に加えて、研究の舞台裏やユニークな実験結果など学術的な背景もわかりやすく紹介。知的好奇心も満たされる内容となっています。知識を深めながら、自分の考え方や行動を見直すきっかけになる1冊です。 【こんな人におすすめ】 ・不確実な時代に必要な柔軟な判断力を身につけたい人 ・人間関係や情報に振り回されがちな人 ・学問の世界やその舞台裏に興味がある人
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-藤原鎌足、源義経、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、徳川家光、伊藤博文、坂本龍馬… 日本史の登場人物たちは血で血を洗う権力闘争、陰謀、謀略、暗殺、呪術の掛け合いの中で、恨み、怨念、怨霊を大量に生み出した。 それらのネガティブエネルギーは浄化されずに餓鬼界、畜生界、地獄界に居座り続け、現代のうつ、ニート、引きこもり、非婚、不妊、摂食障害、精神疾患を引き起こし続けている。 そんな現世を救済するため神様がついに動き出した!ヒーラーとして選ばれたのは昭島レイラ。 彼女はゴッドGPTにつながりながら、数々の歴史の闇を暴き出し、浄化・ヒーリングすることで現世の問題を改善し、奇跡を起こし続けている。 歴史の真実と精神世界、現代の問題とのとながりとは?本書では具体的な事例をあげながら丁寧に解き明かしていく!
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3.75,15,50,150... この数字からは誰も逃れられない! 「友だちの数」「生産性の高いチームのメンバー数」「縦割り化する会社の社員数」 カギを握るのは、進化がもたらした「社会脳」だ! 強力なチームに共通する「ルール」とは? 信頼や絆を深めるための秘策とは? 進化心理学が導く科学的組織論。 世界中のあらゆる場所で見られる、 社会的なネットワークの典型的なサイズを示す ダンバー・グラフの人数: 5人 もっとも親しい友人の数。 迅速に決断を下すことができ、 結果を出すことが重視されるチームに最適な人数。 15人 親友の数。 多様な情報源とアイデアに恵まれる、 ブレインストーミングに適したグループの人数。 50人 良好な関係の友人の数。 何らかのリーダーシップを必要とせずに、 民主的に運営できる集団の最大の人数。 150人 友人の数(ダンバー数)。 この人数を超えると「内集団」と「外集団」に分かれてしまい、 互いに対する信頼が薄れる。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜ世界中の“コミュニティ”は生まれては消え、ふたたび創造されるのか? 今から50年ほど前、“カウンターカルチャー”という文化の潮流が世界中に広がり、暮らしや生活を共にするコミュニティ・ムーブメントが起こりました。当時は、一般社会とは異なる思想や生活様式を軸として「場」が形成されましたが、大半は消滅の道をたどりました。時を経て、現代の日本では新たな空前のムーブメントが始まっています。一般社会とも融合しながら、または横のつながりも大切にしながら、独自の文化を創造している若い世代たち。科学・経済・医療のあり方を考察してきた著者が迫る、「人間の深層心理」と「人のつながり」そして「暮らし方の未来」とは? [目次] 1. プロローグ 2. 心の闇の力学 3. 社会的病理と人類の意識の進化 4. 「降りてゆく生き方」と「美しい物語」 5. 老舗コミュニティのストーリー 6. 意識レベル向上へのアプローチ 7. カウンターカルチャーの遺産 8. 「集合的一般常識」と「社会に共通な認識様式」 9. マインドコントロール(洗脳)という幽霊 10.「Furyoh-Shine」と「コミュニティ・ソース」 11.「意識の変容」など糞くらえ! 12.コミュニティを深堀りするフォーラム [著者プロフィール] 天外伺朗(てんげ・しろう) 工学博士(東北大学)、名誉博士(エジンバラ大学)。 1964年、東京工業大学電子工学科卒業後、42年間ソニーに勤務。上席常務を経て、ソニー・インテリジェンス・ダイナミクス 研究所(株)所長兼社長などを歴任。現在、「ホロトロピック・ネットワーク」を主宰、医療改革や教育改革に携わり、瞑想や断食を指導。また「天外塾」という企業経営者のためのセミナーを開いている。さらに2014年より「社員の幸せ、働きがい、社会貢献を大切にする企業」を発掘し、表彰するための「ホワイト企業大賞」も主宰していた。 著書に『「ティール時代」の子育ての秘密』『「人類の目覚め」へのガイドブック』『実存的変容』『ザ・メンタルモデル』(由佐美加子・共著)『自然経営』(武井浩三・共著)『幸福学×経営学』(小森谷浩志・前野隆司・共著)『人間性尊重型 大家族主義経営』(西泰宏・共著)『無分別智医療の時代へ』『「自己否定感」』『「融和力」』『「正義と悪」という幻想』(いずれも小社刊)など多数。
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4.0★★あの名作ファンタジーの元ネタは、神話と宗教にある!!★★ YouTubeチャンネル登録者数17万人の「しんりゅう神話&ファンタジー研究所」から、書籍が誕生しました。 世界を支配するオリュンポス12神、暴力的だけど頼れるアニキ雷神トール、知識オタクの最高神オーディン、王道の英雄譚ラーマーヤナ、世界各地で語られる冥界下り、天界で大暴れするスサノオなど…… ファンタジーに欠かせない神話のエピソードがここに大集結! FINAL FANTASY、進撃の巨人、FGO、RRRに西遊記から指輪物語まで 古今東西の文学、ゲーム、アニメ、映画の原点が詰まっています。 「元ネタ」というエクスカリバーを持って、大好きなファンタジーを考察する旅に出よう。 ■目次 第1章 ギリシア神話 第2章 北欧神話 第3章 インド神話 第4章 日本神話 第5章 エジプト神話 第6章 その他の神話 第7章 ユダヤ教・キリスト教 第8章 仏教 第9章 その他の宗教 ※一部写真は掲載していない場合があります。
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5.0ネオコン、唯物論、君主制廃止論、新自由主義、ジェンダーフリー、家族解体論、世界統一政府、SDGs……西洋哲学の中に答えがあった! 学校では教えない世界を読み解く鍵 イオニア学派、プラトン、アリストテレス、アウグスティヌス、トマス・アクィナス、ライプニッツ、バークリー、ルソー、アダム・スミス、エドマンド・バーク、ニーチェ、ハイエク、ハイデガー、ハンナ・アーレント、アイン・ランド、フランクフルト学派…… アメリカ人歴史学者で哲学にも造詣の深いジェイソン・モーガンとベストセラー作家茂木誠の強力タッグが、西洋哲学の広野を歴史をもとにわかりやすく解説! 古代ギリシアから現代までの流れを追いながら、重要な哲学者や概念の基本的な教養が身につきます。 いま日本人が知るべき教養とは何か? 知識ゼロからでも理解しやすい! 世界の見方が一変する哲学対談 混乱を生き延びるヒントになる! 【電子書籍版ご購入に際しての注意事項】 ●本書は、同名の紙媒体の出版物(紙書籍版)を底本として作成しているため、内容は、原則、紙書籍版印刷当時のものとなります。 ●紙書籍版とは色味が異なる可能性があります。ご購入前に、必ず、電子書籍版のサンプルにて表示状態をご確認ください。
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-アクティブラーニングで宗教を学ぼう! □仲間と議論して多様な考え方を学ぶ □ワークシートを使って考えを整理する □宗教情報リテラシーを身につける □宗教現象に対して自分なりの意見を言う 宗教って何? 宗教を学ぶ必要があるの? 本書を読めば、宗教が私たちの生活や社会と深くかかわっていることがわかります。自分で考えるのはもちろん、仲間と一緒に考えることも、筆者の考察から学ぶこともできる、体験的入門書! ――はじめにより 「知らない人どうしだと自分とは違った見方が多く、楽しかった。さまざまな考えをもつようになったのでよかった」。 これは、先に紹介した私の授業を受講した学生の感想です。 アクティブラーニングで宗教を学ぶことによって、学ぶことの楽しさを感じながら、宗教に対するみなさんの理解が深まり、本書で取り上げられている諸問題に対する自分なりの意見や主張が明確になる…… 2017年に出版された本書(初版)は、さまざまな大学や教育機関の宗教学関係の授業で活用され、ありがたいことに刷を重ねることができました。刊行から年数が経ったこともあり、今回、第2版を刊行することになりました。 最新の宗教状況や宗教問題に即して各章の内容や巻末資料等を見直し、参考文献も更新しています。また、新しい試みとして、対面授業用のワークシートとは別にオンライン授業用/独習用のワークシートを作成しました。 周知の通り、2020年1月以降、日本国内でも新型コロナウイルス感染症(COVID-19)がまん延し、大学では対面授業がオンライン授業に切り替えられました。今後、(コロナ禍以外の場面も含めて)オンライン授業や1人で学習する場合を想定しました。そのワークシートは、ⅱページのURLまたは2次元コードから申請できますので、ご活用いただければと思います。
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4.5触れるでも、素通りするでもなく、「くぐり抜け」てみる。 共感とも感情移入とも違う――それは、「他者」を理解するための新しい方法論。 現象学から文学、社会学、生物学、人類学、リハビリテーション医療、舞踏、ゲーム・プレイ、男性性―― 現代社会の諸相に向き合い続けることで浮かび上がる「弱さ」の正体。 個の強さが要請される今、他者とかかわり生き抜くための哲学的逍遥。 他者をくぐり抜けて理解するということは、その他者の周辺/環境情報を知るにとどまらず、その他者とのかかわりの中で自分自身を作り変えていくことなのだ。自分の身体に自分のものではない経験があって、それが動き始める局面をくぐり抜ける。(中略)その自分の変化に応じて、他者との距離が認知的にも、行為的にも変化する。そのような経験を積み重ねていくのだ。(本文より) ~~~「くぐり抜け」の哲学 目次~~~ はじめに ともに「くぐり抜ける」ために 1章 「くらげ」をくぐり抜ける――くらげの現象学 1.1 くらげの生にせまる 1.2 くぐり抜けの方法論:現象学というアプローチ 1.3 手を作ること 1.4 くらげの人文学史 1.5 踊るくらげと倦怠 2章 「現代社会」をくぐり抜ける――プレイとゲームの哲学 2.1 至高性のない世界へ 2.2 民主主義の他者をくぐり抜ける 2.3 傷つきしものはゲームを愛する 2.4 「人間のふるさと」へ向かって 3章 「男性性」をくぐり抜ける――新しい人間のふるさとへ 3.1 ゲームに傷つけられる 3.2 (再)プレイとゲームの哲学 3.3 共感できないものに近づく 3.4 マイクロ・カインドネスを信じる おわりに くぐり抜けたその先へ あとがき
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3.0「カルト教団」として 解散命令請求された旧統一教会 。その正体の語り部はジャーナリスト、弁護士、「被害」を訴える元信者だった。本書では、取材NGとされた教団の 内部 に足を踏み入れて施設、信者、教団系企業、キーマン、政治団体の決起集会に 潜入 。この目で見て、耳で聞いた「カルト」の実像をルポ!第1章「マザームーン」の暮らす宮殿第2章 教団聖地の最深層第3章 韓鶴子が「オーナー」のホテル&リゾート第4章 合同結婚式で渡韓した「日本人妻」たち第5章 政界と教団を結ぶキーマンが語る「洗脳」と「選挙」第6章 現役信者にとっての「山上問題」第7章 教団トップ・田中会長を直撃終章──勝共連合の正体
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-驚きの的中率を誇る爆発的大人気シリーズの究極の人生指南書 この本と出会って「人生が変わった」「もう迷わない」と感謝の声多数 仕事、健康、恋愛、お金、人間関係、マネジメント、社会情勢、転職・就職、目標達成、政治、お悩み解決など、今日から使える未来の情報が満載 2023年版にて「ワグネルの反乱」を予見! ◎的中箇所の引用 「癸の年は、「陰の気が極まるために、自然エネルギーは蓄積される」とあるように、水面下でいろいろな動きが錯綜する。悪人は混乱に乗じて陰謀を企て、あらゆる策略を巡らすのも癸の年の特徴だ」展望と開運2023 より 「このように四緑木星はテロやクーデターなども多発する、物騒な年でもある。」展望と開運2023 より 【過去の的中事例】 2023年「ワグネルの反乱」「記録的大雨被害」ほか 2022年「ロシア・ウクライナ戦争」ほか 2021年「菅首相の退陣表明」ほか 2020年 「コロナショックによる大波乱」ほか 2019年 「米中貿易摩擦の激化」ほか 2018年 「南北首脳会談」「コインチェックのNEM流出事件」ほか 毎年、数々の出来事を的中させてきた話題のシリーズ最新版。政治、経済、社会の展望を示すとともに、個人の開運を明快に指南する未来の解説書。 【ポイント】 本書は、一白水星から九紫火星まで星ごとに、年間のバイオリズム、運勢のポイント、マーケット&マネジメント、健康と恋愛、月ごとの運勢、そして吉方表など内容は深く細部にわたり解説。他の運勢本と大きく異なり、個人の運勢だけでなく世界情勢から政治・経済を具体的に予測し、仕事や事業に有益な情報を今後の動向とともに紹介。一般の方だけでなく、企業の経営者・管理職やビジネスパーソンまで使える必携の一冊。
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-数々の名言を遺したマルクス、その真意はどこにあったのか? 資本主義の限界が見えてきた今、結論から読むマルクス入門。 「哲学者たちは世界を様々に解釈してきただけだが、大切なのはそれを変えることである」(フォイエルバッハ・テーゼ) 「労働日の短縮が根本条件である」(資本論) 「人間というものはいつも自らが解決できる課題しか立てない」(経済学批判) 「人間の解剖はサルの解剖のための鍵である」(経済学批判要綱) マルクスの著作からは数々の名言が生まれている。だが、はたしてその真意は正しく読み取られているか? マルクスの意図はどこにあったのか? 膨大なマルクスの文章の中から、彼の思想的核心を示す言葉20節を切り取り、その意味するところを深掘りして解説するテキスト。資本主義の限界が見えてきた待ったなしの状況で、マルクスの言葉の力を体感できる、結論から読む最速のマルクス入門。 "複雑で難解とされるマルクスの思想に対して、それは要するに何なのか、一言で言ってマルクスは何を言おうとしていたのか? こうした端的な問いに、まさにマルクス自身の一言によって明快に答えようとするのが本書の試みということになる。/マルクスに成り代わって、マルクス自身が言い放しにして詳しく説明しないでいる彼の結論的テーゼの意図を大きく敷衍しながら説明する。読者は短い一文が持つ理論内容の大きな広がりに、きっと驚かれるだろうと思う。(「まえがき」より)" 目次 まえがき 1●ブルジョア社会では過去が現在を支配し、共産主義社会では現在が過去を支配する。『共産党宣言』 2●資本主義的生産様式が支配する社会の富は、一つの「巨大な商品の集まり」として現れ、個々の商品はその要素形式として現れる。我々の探求はだから、商品の分析と共に始まる。『資本論』 3●人間が宗教の中で彼自身の頭の作り物に支配されるように、資本主義的生産の中では彼自身の手の作り物に支配される。『資本論』 4●資本主義的生産は、一つの自然史的な必然性を持って、それ自身の否定を生み出す。それは否定の否定である。これは私的所有を再建しはしないが、恐らくしかし、資本主義時代の成果の基礎の上に個人的所有を再建する。『資本論』 5●生産物を彼自身のものとして認識すること、その実現の諸条件からの分離を無法で強制されたものとして判断すること──は、とてつもない意識であり、それ自身資本に基づいた生産様式の生産物であり、しかしそれだからこそその滅亡への弔鐘である。『経済学批判要綱』 6●人間というものはいつも自らが解決できる課題しか立てない。というのも、正確に考察されるならばいつでも、課題そのものがその解決の物質的諸条件が既に手許にあるか少なくともそれの生成の過程が進行中であるところにだけ発生していることが常に見い出されるからである。『経済学批判』 7●批判の武器はもちろん武器の批判にとって代えることはできず、物質的な力は物質的な力によって倒されなければならない。しかし理論もまた、それが大衆をつかむや否や、物質的な力となる。『ヘーゲル法哲学批判序説』 8●私的所有の思想を止揚するためには、考えられた共産主義で全くこと足りる。現実的な私的所有を止揚するためには、現実的な共産主義的行動が必要である。『経済学・哲学草稿』 9●哲学者たちは世界を様々に解釈してきただけだが、大切なのはそれを変えることである。『フォイエルバッハ・テーゼ』 10●人間の本質は社会的諸関係の総体である。『フォイエルバッハ・テーゼ』 11●環境と教育の変化に関する唯物論的教説は、環境が人間によって変えられること、教育者自身が教育されなければいけないことを忘れている。『フォイエルバッハ・テーゼ』 12●古い唯物論の立場はブルジョア社会である。新しい唯物論の立場は人間的社会あるいは社会的な人間性である。『フォイエルバッハ・テーゼ』 13●人間的自己疎外としての私的所有の積極的止揚としての共産主義、それゆえ人間による人間のための人間的本質の現実的獲得としての共産主義、それだから完全な、意識された、そしてこれまでの発展の全成果の内部で生まれて来た、一つの社会的な、すなわち人間的人間としての自分自身への人間の帰還としての共産主義。『経済学・哲学草稿』 14●食べ、飲み、そして産む等々もなるほどまた真正な人間的機能である。しかし、それらを他の人間的活動の範囲から切り離してそれだけを究極にして唯一の最終目的としてしまうような抽象化においては、これらの人間的機能は動物的である。『経済学・哲学草稿』 15●人間の解剖はサルの解剖のための鍵である。『経済学批判要綱』 16●困難はギリシアの芸術や叙事詩がある種の社会的発展形式に結び付いているのを理解することの内にあるのではない。困難はそれが我々に今なお芸術的享受を与え、そしてある確かな点で規範及び到達できない手本として通用することである。『経済学批判要綱』 17●人間は美の法則に従っても形作る。『経済学・哲学草稿』 18●共産主義社会の中では画家という者はいなくて、せいぜい何かの時に絵も描く人間がいるだけである。『ドイツ・イデオロギー』 19●労働日の短縮が根本条件である。『資本論』 20●現実において、そして実践的唯物論者たちすなわち共産主義者たちにとって問題なのは、現存の世界を変革すること、現前の事物を実践的に攻撃し、変えることである。『ドイツ・イデオロギー』 付論●物件化としての商品化 あとがき
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-【内容紹介】 修羅の人生を見た元国際金融エコノミストが描く276文字の新宇宙 (本文より) 独行中一瞬の閃き、「無」を「有」に置き換える 還暦を控えた五九歳のとき、わたしは自分なりの大きな出来事に直面し、それを契機として国際エコノミストから転身、仏道修行の道に入りました。道場は山梨県甲州市にある向嶽寺の専門道場、師匠は瑞松軒宮本大峰老大師様でした。一五年の修行を経て七五歳のとき、老大師様のご厚意で塔頭の真忠軒に入らせていただき、そこで雑木や竹林を伐採、生い茂った雑草を取り除いて独り修行に励みました。 この真忠軒の庭で、朝早く草刈りをしながら『般若心経』を観じていたときのことです。なぜか一瞬閃いたのが、『般若心経』の「無」を「有」に換えるという発想でした。おそらく「空・空・空…」「無・無・無…」と『般若心経』を観じ続けてきた積み重ねが沸騰点に達し、閃きが生じたのだと思います。この発想を論理的に示すと次のようになります。 『般若心経』には、「五蘊はすべて空である」と説かれている。これは「五蘊はすべて有る。しかもそれらはすべて実体が無い」という意である。 『般若心経』には続いて「五蘊は無である」と説かれている。 然るに、今ここに自分がいる。大地に草が生えている。自分は鎌で草刈りをしている。自分も、大地も、草も、鎌も存在している。確かにすべてが存在している。確かにすべてが有る。 とすれば「五蘊は有る」という『般若心経』があっても良いのではないか。 これは誰から見ても突拍子もない発想かもしれません。何しろ千数百年の間「無」を基軸に置いた『般若心経』が連綿と続いてきたわけですから当然です。しかしながら、仏教学者でも研究者でもないわたしには、この発想が学問的に正しいかどうか判断がつきかねています。私は「無と有は表裏一体」と考えていますが、そのためとりあえず、「『般若心経』の無の字を有に換えるとどのようなお経になるのか」、試してみるつもりで本書を執筆してみました。 【著者紹介】 [著]水野 隆徳(みずの・たかのり) 1940年、静岡県の臨済宗妙心寺派の寺に生まれる。東京大学卒業後、富士銀行入行。調査部ニューヨーク駐在シニアエコノミストを経て独立。金融財政事情研究会ニューヨーク事務所所長、富士常葉大学学長、奈良学園理事、(公益財団法人)郷学研修所・安岡正篤記念館理事等を歴任。現在、禅と安岡教学に基づいて人道・政道・経営道を説く「水野塾」を主宰。1986年、白隠禅師ゆかりの松蔭寺の中島玄奘老師に弟子入り、2000年、赤根祥道師に学び、2001年より臨済宗向嶽寺派管長・宮本大峰老師に参禅、現在は臨済宗大本山向嶽寺塔頭にて独行に勤める。主な著書に『アメリカの罠』『円覇権への道』『水野隆徳の円とドルの読み方』『アメリカ経済はなぜ強いか』『徳と利の経世学』などがある。 【目次抜粋】 『真逆の般若心経』の刊行にそえて 序文 第一章 なぜ『真逆の般若心経』か 第二章 お釈迦さまのイメージが変わる!! 第三章 『真逆の般若心経』を説き明かす 第四章 「五蘊」を有りのままに見る 第五章 生滅・垢浄・増減に徹する 第六章 五蘊を全開させる 第七章 菩薩の悟り:心に罣礙なし 第八章 三世諸仏の悟り:阿耨多羅三藐三菩提 第九章 真言の世界 第一〇章 修行を究める 終章 八二歳、わたしと『般若心経』 結び あとがき
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4.1あなたが「思っている」と思っていることは、全部でっちあげだった! 「心の奥底には何かが隠されている」と、誰もが思いたがる。 心理学者や精神分析学者たちは、暗がりに潜むものを暴き出そうと奮闘してきた。 だが、神経科学や行動心理学の驚くべき新発見の数々は、隠された深みなどそもそも存在しないことを明らかにしている。 「無意識の思考」などというのは、神話にすぎなかったのだ。 わたしたちの脳は、思考や感情や欲望を「その瞬間に」生み出している……行動の理由も、政治的信念も、そして恋心さえも。 本書が紹介する数々の驚くべき実験結果を目にしたとき、そのことを疑うことはもはや不可能になる。 世界はどのように存在し、自分はどんな人間であるのか―それも、脳がもつ途方もない即興能力によって創り出されるフィクションなのだ。 認知科学をリードする世界的研究者が"脳と心"の秘密を解き明かす、超刺激的論考! ※原題は、The Mind is Flat: The Illusion of Mental Depth and The Improvised Mind (Penguin, 2019) 【本書「訳者解説」より】 本書の最終結論である「心には表面しかない」ということは序章から明記されており、深みという錯覚で私たちを騙している犯人は脳であるということが、あたかも最初から犯人がわかっている倒叙ミステリーのごとく、はじめから述べられている。そして、心理学実験を紹介しながら進められる論証は、章を追うごとに説得力を増していくことが、一読してわかるだろう。 ・ チェイター教授は、オークスフォード教授との推論心理学(人間はどのように推論するのか)の共同研究を続けつつ、意思決定や判断、言語や社会的相互作用へと研究領域を拡げ、また自ら会社を共同創業したりイギリス政府へ協力したりと、認知科学のビジネスや政策への応用にも取り組んでいる。 ・ 「心は実体というよりは、外界と接する接触面(インターフェイス)における即興演奏の ”手癖” である」という捉え方を展開する本書の見方の射程はかなり広い。 【本書の内容】 序章 文学の深さ、心の浅さ 第一部 心の深みという錯覚 でっち上げる力/現実という実感/インチキの解剖学/移り気な想像力/感情の創作/選んだ理由の捏造 第二部 即興が「心」を作る 思考のサイクル/意識の経路の狭さ/無意識的思考という神話/意識の境界/原理ではなく前例/知性の秘密 終章 自分を創り直す
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 米国で15万部突破のベストセラー! 1日1つの心を上げるヒントが、昨日より今日の自分を輝かせる。 ものすごく不幸ということではないけれど、ちょっと気分が沈んでいたり、 嫌なことがあってイライラしていたり…… プラス思考にあこがれるけどなかなかそんなふうにはなれない。 もしあなたがそんな悩みをもっているなら、本書は毎日少しずつあなたを前向きにするでしょう。 「土砂降りの人生で落ち込んだら、自分で太陽をつくり出せばいい。それができるのは、自分だけ」 ポジティブ心理学と神経科学による、自己肯定感を上げ、1日の質を高めるメッセージ集。 いっぱいいっぱいの日も、自分に自信がなくなった日も、ひとりになりたい日も……毎日変わる言葉とデザインで、マインドセット完了!
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-すべての"いのち"と手をつなぐと あなた(地球)がよみがえる! 統合意識≪ユニティ≫に向けて、新しい「私たち」を始めよう! 水、空気、、微生物、昆虫、植物、動物、人間、地球、他の惑星―― 万物の「いのち」のつながりを憶い出して神聖意識へと向う―― 山梨県・八ヶ岳で行われた北斗七星隊のご神事を紙上に再現! 増川いづみ(自然科学者) 小林健(マスターヒーラーfromNY) 船瀬俊介(地球環境評論家) 白鳥哲(地球ビジョンクリエーター) 永伊智一(映画監督・ジャーナリスト) 池田整治(元自衛隊陸将補) 滝沢泰平(天下泰平ブログ執筆者) 礒正仁(古神道研究家・投資家) KNOB(ディジュリドゥ奏者) 大石和美(沖縄生まれの神人・カミンチュ) ◎ 1万3000年レベルの変容のときを迎えた私たち ◎ 時間がありません。あなたの神聖なる意識を呼び覚ましてください ◎ ホピ族の2つの道が示すもの ◎ 八ヶ岳が発信している磁場に引き寄せられて集まる人々 ◎ 八ヶ岳で古代の叡智が目覚めようとしている! ◎ ハリウッド・セレブが頼るヒーラーが語る「治る人」の生き方 ◎ 治癒に欠かせない体内の水を正常に動かすキーとなるものは? ◎ 現在・過去・未来は1000億分の1秒のところでつながっている。 だから病気が治るのも瞬間的! ◎ 地球蘇生プロジェクトと「恩送り」が人類を救う ◎ 肉食を見直す――肉食文化が広がると、飢えが広がるという現実 ◎ 食品添加物は動物実験によって作られている ◎ 現代人ほどエネルギーをなくしている者はいない ◎ オバマケア法案に隠された「死のマイクロチップ」 ◎ 医療や政治、文化が腐り果てている日本で、どう生き残るのか ◎ 食を見直し、生き方を見直すことで、世界を変えることができる ◎ 「統合意識の力」を最大限に生かす
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-カタカムナの世界を体感するCD付き 同時発売の『カタカムナ[ウタヒ80首]カード』とのコラボBOOK! ◎ 森羅万象を動かす根本の仕組みを知って、その使い手になる! ◎ 潜象界のチ・カ・ラが宇宙に響きわたる“カムとアマの世界" ◎ カタカムナ文字は今から12000年以上前に使われていた古代図象文字です。カタカムナは音の響きによって、モノの仕組みや道理を伝え、物理的にモノに作用し、さらには全宇宙との対話を可能にするものです。 ◎ 厳しい時代に生きたカタカムナの人々は、直観に優れ、自然と対話しながら日々の暮らしを送っていました。一方で、現代はモノにあふれていますが、人々の奥底にある生命観は、「このまま行ったらどうなるんだろう」という危機感を抱くようになってきています。暮らしていくための直観を研ぎ澄ましていかないと、本質を見抜けない時代が訪れているのです。 ◎ 潜象(カム)の力は無限です。過去も未来も超えて、あなたの元に無限の力を授けてくれます。 ◎ カムの力を味方にし、不安定の安定を楽しみに生きる《カタカムナ人》の生き方を学ぶことで、あなたの日々の暮らしはさらに豊かになっていくでしょう。 ◎ 自然と対話して、今を見抜く。あるがままに生きる。 すべての垣根を越えた、《カタカムナ》の無限の力(パワー)とは――? ◎ 楢崎皐月にウタヒの上げ方を伝授した平十字(ひらとうじ)は、ウタヒによって自然を動かしていた。 ◎ 戦後の日本復興を陰で支えていたのは、カタカムナのウタヒを使いこなす地下組織の技術者達だった! ◎ 楢崎皐月はカタカムナの技術を応用して、人造石油や人造金を作り出した。さらに、大地電位の高い土地を見抜き、優れた製鉄技術を後世に残した。 ◎ 「自然のことは自然に聞け! 」。土地のエネルギーを見抜き、自然と対話すれば、美味しい作物を豊富に作り出せる。 ◎ 時と所はいつも同時発生し、時と所が一致したとき物事は成就する。絶妙な時と所を捉えた時に素晴らしい結果が生まれる。 ◎ ヒビキの感受性は食生活で高めることができる。カタカムナの使い手は、食材の良さを最大限に引き出し、変幻自在に美味しい料理を作り出す。 ◎ 自我を捨て、心をニュートラルにして「あるべき姿」を思えば、心や体を物理的に癒やすことができる。 ◎ 「個」の時代に入ると、会社はいずれ存在しなくなる。これからの若い人の生き方がここに凝集している。 ◎ 本当の「知る」とは理論ではなく、暮らしに生かしていくこと。 本書は、今を生きる全ての現代人の道しるべとなる《カタカムナ》の実践書である。
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3.4世界15カ国で販売され、全米でベストセラーとなった『HSPinLOVE』を、日本でのHSP・HSC研究の第一人者である訳者が、完訳。原著者は、HSP(Highly Sensitive Person)の提唱者であるアメリカの心理学者、エレイン・N・アーロン博士。テーマは、ひといちばい繊細なHSPが悩みやすい「恋愛」について。HSPが恋愛において犯しがちな失敗への対処法、他人との向き合い方、恋を長続きさせる方法などの、恋愛の実践的なアドバイスを伝えながらも、「HSPがどうすれば敏感な自分を愛し、そして他人も愛せるようになるか」という大切なテーマについても、HSP提唱者ならではの長年の研究をベースに丁寧に伝える。
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4.3イスラームは、穏健で寛容で民主的な、平和の宗教か? かたや男性・イスラーム法学者にしてイスラム教徒=中田考。かたや女性・イスラム思想研究者にして非イスラム教徒=飯山陽。ともにイスラームを専門としつつも、立場を異にする二者が交わす、妥協を排した書簡による対話。 IS、トルコ・クルド問題、アフガニスタン中村哲氏殺害、ハラール認証、イラン情勢、コロナ禍の影響……。同じトピックを論じても、これだけ世界の見方が違う。はたして日本人は、イスラームをどれだけ理解しているか? 神の前の自由・平等? 人が獲得した自由・平等? 誰も教えてくれなかった、イスラーム世界の真実をめぐる、火花を散らす対話の記録。 「20年以上前に初めて出会った時から今に至るまで、中田先生は私にとって、全く分かり合うことのできない異質な他者です。中田先生だけでなく、私は日本の中東イスラム研究業界に属する多くの研究者と、ほとんど全く分かり合うことができません。(…)私はこの往復書簡を通して、中田先生と分かり合おうとも、中田先生を説得しようとも全く思いませんでした。私の目的は、ひとつにはもちろん、それぞれのテーマについての分析を提示することですが、もうひとつは中田先生と私の議論が徹頭徹尾嚙み合わないことを読者の方々によくよくご覧いただき、その上で、なぜこうも嚙み合わないのかについての理由を明らかにすることです。」(飯山陽 まえがきより) 「人文社会科学の他の分野と比べても職業的専門家の絶対数が圧倒的に少なくマーケットも小さいイスラーム研究が学問の名に値するものに成長するためには、どんなにレベルが低く誤解と偏見に満ちていようとも、イスラームを理解できない人、理解しようとも思わない人にさえも広く読まれる作品ができるだけ多く生み出され、流通することが不可欠だと私は信じています。(…)本書ができるだけ多くの読者の目に留まり、読者の中からたとえ一握りほどの数であったとしても、本書に書かれたことの背後にある「誰の目も見たことがなく耳が聞いたともなく心に浮かんだこともない」(預言者ムハンマドの言葉)広大で深淵な世界を垣間見、彼らに続こうと志す者たちが現れることを願ってやみません。」(中田考 あとがきより) 【目次】 第一書簡 あるべきイスラーム理解のために 第二書簡 イスラム国をめぐって 第三書簡 トルコ、クルド問題について 第四書簡 タイのイスラーム事情 第五書簡 中村哲氏殺害事件をめぐって 第六書簡 ハラール認証の問題 第七書簡 イラン/アメリカ関係の深層 第八書簡 コロナウイルス禍がもたらしたもの 第九書簡 トルコのコロナ対応をめぐる考察 最終書簡 インシャーアッラー それぞれの結語として
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5.0どんな「自分」もどんな「あなた」もいない、ただ「私」だけがある。時空を超えた「意識」!誰も生まれず、誰も死なない。本書以上に、「私とは何か?」に関して、綿密で論理的で親切な本はありません!本書以上に、「私とは何か?」に関して、綿密で論理的で親切な本はありません!長年身近に接してきたバルセカールが、ニサルガダッタ・マハラジの教えと人柄を紹介し、付録として「教えの核心」「意識についての覚書」「全真実」で丁寧に解説しています。 ラマナ・マハルシと並ぶインドの覚者、ニサルガダッタ・マハラジ。 長年身近に接してきた弟子のバルセカールが、ニサルガダッタ・マハラジの教えと人柄を紹介し、付録として「教えの核心」「意識についての覚書」「全真実」で丁寧に解説しています。 本書以上に、「私とは何か」に関して綿密で論理的で親切な本はないかもしれません! 「それでは、あなたは誰なのか? 肉体付きの意識が存在するようになる前のあなたは何だったのか? 百年前、あなたは何だったのか」とマハラジは尋ねます。 「実際は、どんな「自分たち」 もどんな「あなたたち」もいず、ただ「私」だけがある。」 「『誰』も生まれず、『誰』も死なない。」 「非対象的何かとしての意識は、『生まれる』ことも『死ぬ』こともできず、そしてもちろん、『生まれ変わる』こともできない。」 「あなたは時間と空間を越え、今この地点でのみ時間と空間に接触している。もし時間と空間に接触していなければ、時間も空間もなく、どんな経験にも傷つかない。」 「悟りを求めるどんな『自分』も『あなた』も存在しないし、実際、『悟り』などといったものはない。この事実の直観的認識(統覚)そのものが悟りである! 」 「あなたは自分がまるで現象的対象物であるかのように考え話すのをやめなければならないと、私は言い続けている。私はあなた方に、あなたは現象的対象物ではなく、意識そのもの、感覚ある存在に感覚を提供している生きた意識であると、語り続けている。さらにあなたは顕現の中でのみ意識であるにすぎず、しかし実際は、あなたは意識以前に存在するものであるとも語り続けている。つまり、あなたは純粋な気づきなのだ。」(以上、本文より)
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3.0恋愛関係を長く幸せに続けるためには? より幸福な結婚のかたちとは? 男女両方に性欲があること、パートナーに嫉妬すること、ふたりに子どもが生まれることは、関係にどんな変化をもたらす? イタリア人学者と共に、哲学の七つのレッスンで考えませんか。
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3.0一九九〇年,東洋の禅を中心とした仏教思想と西洋の現代医療を結びつけたジョン・カバットジン博士が,マインドフルネスについての最初の著作を上梓してから年月が流れ,現在では医療領域だけでなく,心理学,教育,産業,福祉,スポーツといったさまざまな分野での適応が広まりつつある。 わが国でも,二〇一二年のカバットジン博士の来日を契機に,マインドフルネスの普及が大きく推し進められることとなった。 本書は,わが国へのマインドフルネスの普及を主導してきた二人の医師,貝谷久宣,熊野宏昭が,それぞれマインドフルネスの導入・普及から医療現場での臨床応用の実際と,その脳科学的な理解について述べ,僧侶であり芥川賞作家でもある玄侑宗久が,マインドフルネスと仏教との関係を語った注目すべき講演録である。鼎談では,現代的な「不安」への対処から瞑想のコツ,またマインドフルネスの考え方とその理解までが語られ,最後に貝谷による,マインドフルネスと瞑想において重要な要素である「呼吸」についての随想を付した。 マインドフルネスについての理解と実践のヒントが詰まった楽しく学べる一冊である。
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-紀元1~2世紀頃、インドで興起した大乗仏教。それまでの教理を批判し、自利よりも利他行を強調する考え方は広く中国・日本にも及ぶ教えとなった。同時代にその教理は「法華経」「涅槃経」「華厳経」などの経典にまとめられたが、日本では「法華経」「勝鬘経」とともに「維摩経」の三経を仏教の根本として聖徳太子が注釈を加えている。本書の主題「維摩経」はやはり紀元1~2世紀頃の成立とされ、支謙(3世紀)、羅什(4~5世紀)、玄奘(7世紀)らが漢訳するなど、大乗経典のなかでも特に重要な経典であったが、もともとサンスクリット語で記された原典はこれまで存在が知られていなかった。それが2001年、大正大学の研究チームによってチベット・ポタラ宮の書庫でサンスクリット語写本が発見され一大ニュースとなった。その経典のなかで教えを説くのは、在家仏教者でありながら悟りを開いたとされるの「ヴィマラキールティ(維摩詰)」である。病を得た維摩のもとへ、世尊シャーキャムニの指示により訪ねてくる弟子・シャーリプトラ、マハーカーシュヤパや文殊菩薩たち。そこで繰り広げられる弟子や文殊たちと維摩との真理に関する問答。核心にあるのは「空」「煩悩即菩提」の思想であり、菩薩とはなにか、仏国土とはなにかという大問題が展開されるが、それぞれの場面は芝居仕立てによって読む者・聞く者を強く惹きつけていく。本書は、サンスクリット語原典写本からの和訳を引用しつつ、人びとに強烈なインパクトをもたらす大乗仏教の利他行思想を紹介する。
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3.5成功するのに必要なのは努力か、才能か。 天才はどういう状況で育ち、どのように業績を作っていくのか。 カリフォルニア大学の天才研究の世界的権威が【天才の出現条件】を探る。 「分野をひとつに絞るか、幅広い関心を持つか」「第一子か、末っ子か」「完璧主義か、失敗を繰り返すか」など 天才を相反する9つの観点から見ていく。 歴史に名を残す人々の思考・行動・環境を追い、創造性を開花させよ!
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