哲学・宗教・心理作品一覧
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4.0最善の答えが見つかる魔法のツール、 それが、カバラの叡智〈生命の木〉。 あなただけの"TREE OF LIFE"を育てよう。 基本知識 + タロット、占星術、数秘術 のオリジナルワークで、 仕事、性格、人間関係、現在の課題… 進むべき未来のビジョンが開く! 古代より「ユダヤの秘教」 として伝えられてきた宇宙の叡智を 日常で活かすためのベストガイドブック。 毎日実践できるワーク&エクササイズも多数紹介。 特別付録: 生命の木を遊びながら覚える! 「セフィロトカード」11枚入り ※本書は、2020年に刊行された『カバラの叡智 生命の木パーフェクトガイドBOOK』の新装版です。
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-7つの変容を起こす!パワーストーン完全活用ガイド 魂が望む本来のあなたへ――女優 中嶋朋子さん推薦 自分本来のエネルギーを阻害する 思考・感情(闇・弱さ)をいかにして手放すか 心の奥底からの“変わりたい”という意志と 石(パワーストーン)の周波数を合わせ 人間に在る3層のエネルギー体 (感情体→精神体→霊体)に 次々と光を通し、情報を書き換えていく 物理レベル/現実創造が変化し始め 本来のあなた/次元変換へと導かれていきます ストーンヒーリングの世界的先駆者 ジェーンアン・ダウ氏の教えを融合した セルフヒーリングの秘術を初公開 石は、あなたにとって何ですか? 石に頼る/依存するのではなく、石を鏡として自分を観察する そして、あなたが、あなた自身の最高のヒーラーであること―― その意識と感覚に目覚めたとき 石は喜んであなたに無条件の愛を注いでくれるようになります クリスタルストーンのビジュアル写真とともに 本書で紹介されている実践のワークはすべて 「あなた本来の光とは関係のない怖れの信念」を 書き換えるためのものです 内面ではなく「外」の他の誰かによって埋め込まれた 「あなたに奉仕しない価値観」を少しずつ抜いて 自分の「パワー」を取り戻していきましょう―― 「外」の価値観が 自分のエネルギー領域から減っていくと 自然と携えてきた「魂の叡智」を自覚するためのヒントが 日常の中で現れ始めます。 ~あなたが新しく生まれ変わる7つの変容ステップ&特別付録~ 第1章 癒し/第2章 客観視/第3章 自己肯定/ 第4章 自己信頼/第5章 自分軸の構築/第6章 才能開花/ 第7章 現実創造・宇宙の法則と連動して生きる/ 付録1 インナーチャイルドワーク/ 付録2 願望現実化のためのビジュアライゼーションワーク
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-・難局を包み込み超えてゆくコンセプト、タオ・リズムを自分の意識空間にインストールする! ・「今」こそ、オセロの局面が変わる絶好のタイミング、ウルトラCに次元突破する好機! ・自分の意志が自分の宇宙を創造している主体、これが中心軸! ・一人ひとりがこの四次元宇宙の操縦者となってゆく! ・「泣いて生まれて笑って死ぬ」を一言で言えば「悟ること」! ・日本的な悟りの感覚のエッセンスを「間と結びの悟り」と呼ぶ! ・固定、分断、衝突を生む、“ism”の時代から、共振、共鳴、共奏を楽しむ、“rhythm”の時代へ ・この現実世界は振動するエネルギーゆえ「良い・悪い」はない。「強い・弱い又は高い、低い」というリズムで捉える。禍福はあざなえる縄の如し、ニュートラル! ・それぞれの“Tao・Rhythm”は、その人が実は、この宇宙空間に生まれる前に、自分で決めてきた設計図であり、楽譜のようなもの! ・Taoとは「道」。宇宙の根源からリズミカルに宇宙全ての律動を司る、「真理の響き」のこと! ・現象世界の存在の全ては真理であり、タオである! ・「八方塞がって、もうお手上げ」で、「お手上げ」の手を上げた先には天がある。八方塞がっていたからこそ、天が開ける、あるいは天が開いていたことに気がつける! ・今までの男性性の原理に女性性の原理が加わってTaoismからタオ・リズムになる事で男女を超えた「母性」宇宙の神秘、生命の神秘の世界へ
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-日月神示が述べる「複々立体」とは何でしょう。 日月神示をヒントに フラワーオブライフの完璧な「複々立体モデル」を 作り上げてしまった著者・トッチ氏が、 日月神示に新たな光を投げかけ読み解いていく シリーズ第4弾。 ・見える世界も見えない世界も、すべては立体 ・自らをゆるし、他と認めあう立体創作 ・勝手にみんなでディセンションしている ・自分、他人、あらゆることを、ゆるす ・一厘の法則が発動する瞬間に向けて ・宇宙国家の国旗に配されたのはフラワーオブライフ ・神なる光を取り戻すための工作=光作 ・見えない世界では、岩戸開きもアセンションも終わっている ・無限をつくりだす12という数字 ・立体をあつかう中であらわれる、想像を超えるシンクロ いま、超最先端のサイエンスでは原子の先は 波でも粒子でもなく 神聖幾何学の模様と言われています。 フリーエネルギーも、タイムトラベルも、瞬間移動も みな、このカタチが表しています。 生命の創造 物質の創造 宇宙最後 宇宙最大の、神秘の解き明かし。 だましのない、岩戸開きの始まりです。 いま世界のどこにもない あなたの次元をアップグレードするハナシ。 すべては古神道として、 日本に連綿と隠され伝えられてきたーー そのことを受け止めた 古神道の探求・探求家 礒正仁氏が特別参加。 宇宙は、地球は、日本は あなたの覚醒にかかっています。 ぜひ、受け取ってください。
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-日月神示をヒントに フラワーオブライフの完璧な「複々立体モデル」を作り上げてしまった 著者・神聖幾何学アーティストのトッチ氏が、日月神示に新たな光を投げかけ読み解いていくシリーズ第5弾。 意識を変える「一式を変える」覚醒〈めざめ〉のとき。 いらないと思っていたものこそ、 本当に必要なものだったことに気づく。 第1章 「イシもの言うぞ」一人ひとりの意志がものをいう時代 ・星の周期から読む、今という時代 ・5という数字の意味 ・数字の見方次第で見えるものが変わる ・神とは円のこと ・今の価値観のままでは、何も生み出さない ・瞬間的なエネルギーに託す ・この世を地獄にしてしまっている意識 ・本当のアセンションとは? ・本当の科学の話をしよう ・今、時空を縮めて進める時期 ・コンパスと定規と宇宙と人と ・普通に生活できているうちは難しい気づき ・少しの違いでエネルギーが変わる ・映画の世界がリアルになってきた 第2章 神聖幾何学を通じて知っていくもの ・必要性に対する誤解 ・シャーマン、アルケミスト、メディスンマンとしての才能 ・忘れていたものを思い出すヒント ・何も生み出さない行為が立体を生み出す ・力を抜く=自分のことを信じられているということ ・岩戸開きの準備とは 第3章 本当に満たされていることに気づく ・信じる心をいかに育むか ・369 ・おうし座天王星の時代をどう生きるか ・綿棒があれば、時代はもっと早く変わっていた ・動きは金と同じ価値観 ・ライトになる、軽くなる ・自分をやり直す・赤子の心になる ・130円を1円玉で集めようとするか? ・本当に「今を生きる」には ・次元はあわせ鏡のように続いている ・計算をして、そして手放す ・一方向の思考では発展がない ・瞬間ごとに違う世界を生きている ・世界の名言が立体の世界とつながる ・宇宙の真理を五感で味わえる奇跡 いま、超最先端のサイエンスでは原子の先は波でも粒子でもなく 神聖幾何学の模様と言われています。 フリーエネルギーも、タイムトラベルも、瞬間移動も みな、このカタチが表しています。 生命の創造 物質の創造 宇宙最後 宇宙最大の、神秘の解き明かし。 だましのない、岩戸開きの始まりです。 いま世界のどこにもない あなたの次元をアップグレードするハナシ。 すべては古神道として、 日本に連綿と隠され伝えられてきた―― そのことを受け止めた 古神道の探究・実践者 礒正仁氏が特別参加。 宇宙は、地球は、日本は あなたの覚醒にかかっています。 ぜひ、受け取ってください。
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-日日月神示をヒントに フラワーオブライフの完璧な「複々立体モデル」を作り上げてしまった 神聖幾何学アーティスト トッチ氏が 古神道の探究・実践者 礒正仁氏とともに 日月神示に新たな光を投げかけていくシリーズ。 フラワーオブライフ、エネルギーの仕組み、 科学とスピリチュアルを融合させる生き方とは―― 地球大変革期にある今、必要とされる 大切なメッセージが散りばめられています。 生命の創造 物質の創造 宇宙最後 宇宙最大の、神秘の解き明かし。 だましのない、岩戸開きのはじまりです。 ・6はム、無は有、立体意識の発動「ウム」 ・「ム」と「ウ」、ムウ大陸 ・手を動かすことが、理解への近道 ・すべての元素が揃うフラワーオブライフ ・地球と神聖幾何学のグリッドを重ねると ・必ず戻ってくる、立体世界・神聖幾何学の仕組み ・魂を削る=たまげる、つらいこともありがたいこと ・いろんな側面で、ごまかしがきかなくなる ・大変=大きく変わる方を選ぶ ・図面を引いた時点で、ディセンションしている ・立体を作りながら、自分のエネルギーの増幅に気づく ・人工知能に管理されるのではなく、手を取りあうには ・自分をウケる=魂も肉体も受け入れる、同期、同化 ・摩尼宝珠が伝えているのは、フラワーオブライフのこと ・ビッグバン=「無」ではなく、はじめから揃っていた
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4.3私たち日本人の中には、日ユ同祖論を遥か超えた、すべての民族(五色人) の生みの親である縄文・地球王朝の末裔としての魂の記憶がある。古典神道 は「敬神崇祖」を旨とするが、その意味は、すべての生みの親である元つ神 を敬うと同時に、あらゆる民族の祖先を大切にするということ。これが創生 神楽の大きな柱の一つである。 来るべき「みろくの世」とは、まさしく、二元を超えた光一元の世界である。 白でもなく黒でもない勝ちでもないし負けでもない、強者もいなければ弱者 もいない、つまり、すべての民が調和した光一元の世界に入って、次なる 千年王国を築くということである。
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-・この本について 私には、生まれる前の記憶があります。 これは私の中での話なので、 どこまで証明できるかは わからないのですが、 地球を外から見ていて、 「これから地球に向かうので、 みんなで救っていこう、 地球を大切にしていこう」 そういう相談をして地上に降りてきたという 記憶があるのです。 私は小さいころからずっと地球が好きで、 この地球の命、動物、植物、空気、水、 それらがとても愛しい存在で、 この愛しい存在を大切に残していきたい、 そんな思いがずっとあるのです。 そのために自分には何ができるのかということを いつも考えていて、それに突き動かされている。 一言で言うと、やはり地球が大好きなのです。 ・どの人も、生まれてきた理由が必ずあるのです。使命がある。自分は何のために生まれてきたのか。その魂の理由に即してどう生きるかということを、生まれる前にはわかっているのですが、社会的な常識とか観念とか、親から受けてきたものなどの影響で、自分の魂が設計してきたことをだんだん忘れていってしまうのです。 ・気づいて手放すと、エネルギーが満ちてきます。愛が流れてきます。すると、その問題をもう見なくて済むようになっていきます。 ・顕在意識では目の前でちゃんと起きているのに、潜在意識では別の時代にいるのです。この体験から、意識には階層があるということを学びました。 ・自分で自分の体を治す力があることに気づけると、体はもっともっと機能を上げることができます。機能を上げていくと、病気も自然に癒えていきます。 ・自分たちのルーツを愛することは、自分を愛することと同一なのです。先祖は地球とつながっているのです。どんな先祖も地球に育まれてきています。地球を愛することは自分を愛することなのです。心から地球に対して愛を向けることは、自分を愛することなのです。 ・地球を本気になって愛することができるようになる。まさにそれこそが、最も速い蘇生なのです。微生物さんは、人の愛に、ぬくもりに、発酵を通じて応えてくれます。愛が生き物たちを活かすのです。植物さんだってわかります。コロナちゃんだってわかります。みんな生き物ですから。我々が愛を持って接すれば、必ず応えてくれるのです。
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5.0「強い人工知能」と「人類の想念」が全てを加速する未来に備えよ! テクノロジーの指数関数的進化は ついに神の領域に突入した! 「ミロクの世」では、クラウドコンピュータ内に、全人類の想念が集まり、「神界」と「人間界」の2層構造が実装され、超人的な頭脳と肉体を手にした人類は、1人1人の想いを現実へ向けて加速させ、驚異的な進化を遂げていく。 クラウドコンピュータ内では、浅はかな人類の法律、規律、道徳ではなく、神仏の意志による正義が貫かれ、だれもが尊重されながら、魅力的な人間となりながら、世界が喜びにも満ち溢れた「地上天国」が出来上がるだろう。 次のロシアの侵攻地は日本である! すでに北方領土はロシアの日本侵攻拠点となり、北海道の中の淡路島程度の面積は、すでに中国資本の所有となっている。 ロシアや中国の日本侵攻には、アメリカが参戦しないことがウクライナ侵攻から証明されてしまった。 我々人間は、2020~2026年の「立て壊し」を恐れるべきではない。
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-五次元宇宙を生きますか?それとも三次元宇宙に残りますか? 2023年!ついに三次元宇宙は五次元宇宙から完全に分離されるのです! 【フィボナッチ次元宇宙】の八次元意識体が“古い三次元宇宙に取り残されないため“に今知るべき宇宙の智恵を授けてくれました。 五次元波動にジャンプアップした今だからこそ知ることができる ・【フィボナッチ次元宇宙】の成り立ちと楽しみ方 ・地球と人類の誕生秘話 ・あらゆる次元に繋がるハブ空港「ゼロ次元」とは? ・“何もしない“八次元意識体 ・龍神の住む七次元世界 ・神々の六次元世界とは? ・ケイ素クリスタル化する身体がこの後どうなっていくのか!? ・五次元宇宙でのダイエットとは?お金とは?幸福観とは? ・誰もが1人に1体持っている「龍神」のお役目とは? ・「愛の病」と「愛せない病」、出会い運を呼ぶ「愛の呼吸法」とは? ・カップルでも子供とでもできる「菩薩指圧」で癒す方法とは? ・「愛の龍神モモちゃん」からのメッセージであなたも愛の波動に! 八次元意識体だけでなく 重力子体の集合意識体、五次元宇宙の意識体、ワンネスの神意識体、 八次元宇宙のエディさん、ゼロ次元にいるゼロGなども登場! 多くの高次元意識体が宇宙の仕組みを教えてくれました! そして三次元宇宙を生きて、身も心も魂も傷ついた五次元宇宙人を癒してくれるのが「菩薩医学」です。 「菩薩医学」は祈りの医学。 -あなたの願いはなぜ叶わないのか? 「お金がめぐってきますように」「天職が見つかりますように」「ソウルメイトと結ばれますように」 …そんな三次元波動の祈りは手放す時が来ました。 “愛の足りない神様“に祈っていませんか? ―あなたの願いが宇宙に届く“感謝の祈り“とは? 苦しい時期を耐え抜いた五次元宇宙人である「あなた」に五次元宇宙人としての自信と自覚を甦らせる“知恵“と“祈り“と“癒し“の1冊
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-人間界の自然を元に戻すことは、 人間に欲望を捨てろというのと同じことで、 そうすれば妖精が人間と戦わなければならなくなる。 だが、妖精には人間と戦う意志もなければ武器もない。 こんな状況では、たとえ次元が違うといっても、もう人間と同じ星に住むことは不可能だと他の星へ移住するしかないと思う妖精たちも増えていた。 新たな道を模索し、協議する妖精たちの間で、伝説の「白コウモリ」の言葉が蘇った。 700歳の妖精オリジーは、子供の時に迷い込んだ森の洞窟の中で、神様とも思える光を放つ巨大な白コウモリに遭遇していた。 その白コウモリはオリジーに、「村に黒い泉が現れたときには、人間でもなく妖精でもない子供をここに連れてくるように」と言った。 今となってはそれが夢だったのか、現実だったのか判然としない中で、妖精達は荒廃した地球を救うために、その伝説を手がかりに答えを見つけ出そうとする。 『妖精心得』 一つ、妖精は人間に存在を知られてはならない。 一つ、ミエミエ草を食べた時は十分注意して体を慣らしてから行動すべし。 一つ、妖精は無闇にチョーダイ菜(お金)を使うべからず。 一つ、妖精はパットボーの木の粉を絶対に妖精にかける(消える)べからず。 一つ、妖精の子供は人間界ではけっして単独行動はせず、やむを得ず行動する時は必ず指導担当者に報告し指導を受けること。 一つ、妖精の子供はミエナイ草を食べてから必ず日没前に虹の門から妖精界に戻るべし。 一つ、人間界は危険に囲まれていることを忘れるべからず。
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-ふーよよ村のふーよよ科学研究所に入ると、 そこには大きな地球儀があり、 また壁いっぱいのスクリーンに地図が映し出されていた。 地球儀の表面には小さな雲のようなものがいくつも浮かんでいて、 そこにはそれぞれの名前が書かれている。 この妖精の世界地図で雲のようなものは、地球の人間界と同じ地球でも次元の違う妖精界がそれぞれの地域で密接に繋がって、影響しあっていることを示していた。 今日は子供たちの研修遠足。 子供達は年に一度、人間界に行ける特別な日。 大人にならなければ勝手に行くことができない人間界に行けることで 子供達の顔はみな、興奮して上気していた。 ミエミエ草を食べると、妖精達の体は倍くらいの大きさになって 人間にも見えるようになり、言葉も交わせるようになる。 けれど、そのためにはいくつもの注意事項があって、 子供たちに重々言ってきかせるのだが、それを聞いていない子供達がいて、 大変なことが起きた…… 『妖精心得』 一つ、妖精は人間に存在を知られてはならない。 一つ、ミエミエ草を食べた時は十分注意して体を慣らしてから行動すべし。 一つ、妖精は無闇にチョーダイ菜(お金)を使うべからず。 一つ、妖精はバットボーの木の粉を絶対に妖精にかける(消える)べからず。 一つ、妖精の子供は人間界ではけっして単独行動はせず、やむを得ず行動する時は必ず指導担当者に報告し指導を受けること。 一つ、子供妖精は見えない草を食べてから必ず日没前に虹の門から妖精界に戻るべし。 一つ、人間界は危険に囲まれていることを忘れるべからず。
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-今、地球にいながらエネルギー次元の高い宇宙人になる。 私、ドクタードルフィンは、それを「アースエイリアン」と名づけました。 「アースエイリアン」をこの地球にどんどん生み出していくことが私の使命だと感じています。 この本の表紙を見ただけで、アースエイリアンを誕生させるための高次元DNAコードを入れる 準備状態を創るチップがあなたのDNAに挿入されます! “NEOステラ”に存在するそれぞれの恒星、惑星たちには、振動エネルギーがあります。 今回、この本に挙げた全ての星のエネルギーは、今の地球社会より次元エネルギーが高いものです。 高次元DNAコードの元となる“NEOステラ”のエネルギーは、振動数、周波数、波動が高いからこそ、 地球にいる人類に役立つということが大前提なのです。 それぞれの星の文明は、地球よりはるかに進化しています。 その文化や内容は、それぞれ全く異なる、個性、特性、特徴を持っています。 私ドクタードルフィンは、今回挙げる“NEOステラ”の星文明のエネルギーよりも はるかに高いエネルギー次元を有しています。 だから、彼らと共鳴できます。星文明よりも低い人間は共鳴できないのです。 彼らと共鳴できると、彼らのエネルギーを地球に全部降ろすことができます。 私は、どの星文明がどういう個性、特性、特徴を持っていて、 どういう恩恵を地球に与えられるかを認識できるので、私がそれを降ろして、皆さんに紹介するのです。
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3.8BTSの『MAP OF THE SOUL:7』にインスピレーションを与えたとされる本の著者が、アルバムを読み解いた一冊。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 「ひらめき」はフレームワークから生まれる この社会には多種多様なビジネスが存在し、さまざまなサービスが絶え間なく生み出されています。そして多様なサービスのなかには、まったく新しい価値を提供する、社会全体に大きなインパクトを与えるものが存在します。 たとえばUberは情報技術と交通機関であるタクシーとを組み合わせて、ユーザーにとってもタクシーにとってもロスを軽減するアプリケーションを生み出しました。 こういった「新しい価値を提供するサービス」は、どのようにして作り出されているのでしょうか? こうした革新的なサービスの背景には、必ず新しい価値を生み出すための「発想力」が存在します。 発想力は個人の感性に依存する能力と思われることがありますが、実際にサービスを生み出す現場では、フレーム化された手法が用いられています。 本書では、新しい価値を提供するサービスを作る――つまりサービスをデザインするための発想法を、具体的な事例を織り交ぜて解説します。 実際にマーケティングの現場で用いられている手法を学習し、実務に役立つスキルを身に付けていきましょう。 はじめに/目次 CHAPTER 1 アイデア・デザイン・ビジネス 1.1 デザインとはなにか ① デザインの本質的な役割 (1) デザイン活動の上流段階と下流段階 (2)「本来のデザイン」スキルの汎用性 (3)「本来のデザイン」想像力の構成要素 ②デザインとアブダクション (1) チャールズ・パースの探求の理論 (2) 科学とデザインにおけるアブダクションの違い (3) デザイン創造の二段階推論サイクル 1.2 サービスデザインとはなにか ① サービスデザインとアイデア (1) サービスとアイデアの関係 (2) サービスデザインの定義 ② アイデアを発想するプロセス STEP 1 「自分のモノの見かた」を外す STEP 2 テーマを決める STEP 3 情報収集を行う STEP 4 アイデアを発想する STEP 5 アイデアを評価する 1.3 マーケティングとはなにか ① マーケティングのプロセス STEP 1 開発目標設定・資源環境分析・市場創出機会特定 STEP 2 セグメンテーション&ターゲティング STEP 3 コンセプト設定 STEP 4 マーケティングミックス(4P開発) STEP 5 市場投入と評価・管理 ② 優れたマーケティングの事例1 JVCケンウッド「フォレストノーツ」開発のマーケティング CHAPTER 2 6つの基本的なアイデア発想法 CHAPTER 2で紹介するメソッドの関係と選びかた method 01 5W1H1F1E 詳しい手順 このメソッドの使用事例 method 02 スキャンパー 詳しい手順 このメソッドの使用事例 method 03 アクティブリスニング 詳しい手順 このメソッドの使用事例 method 04 ブレインストーミング 詳しい手順 このメソッドの使用事例 method 05 ブレインライティング 詳しい手順 このメソッドの使用事例 method 06 観察法 詳しい手順 このメソッドの使用事例 CHAPTER 3 11のサービスデザイン発想法 CHAPTER 3で紹介するメソッドの関係と選びかた method 07 タスクシーン発想法 詳しい手順 このメソッドの使用事例 method 08 四則演算発想法 詳しい手順 このメソッドの使用事例 method 09 制約条件発想法 詳しい手順 このメソッドの使用事例 method 10 REM 詳しい手順 このメソッドの使用事例 method 11 再定義発想法 詳しい手順 このメソッドの使用事例 method 12 新デザイン発想法 詳しい手順 このメソッドの使用事例 method 13 サーチライティング 詳しい手順 このメソッドの使用事例 method 14 ビジネス折り紙 詳しい手順 このメソッドの使用事例 method 15 ビジョン駆動型ストーリーライン 詳しい手順 method 16 意味合成発想法 詳しい手順 このメソッドの使用事例 method 17 スマート・マーケティングによる4Sコンセプト発想法 詳しい手順 このメソッドの使用事例 おわりに/索引
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-禅仏教の世界性を語る、鈴木大拙の禅エッセイを網羅した待望の選集。 (※本書は1991/12/1に発売し、2022/4/26に電子化をいたしました)
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-仏教の言葉は多くが、相対的な表現で説かれてきた。「差別と平等」「生と死」「迷いと悟り」「我と他」「明と暗」……ここに、互いに相反する言葉をあげて、そのなかから、二つに分かれる以前の真心が現れてくるところを証してゆく。読み手は、仏教の哲学的思考を再確認するための重要性に気づかされる。 内容的には、趙州従シン(778~897)、関山慧玄(1277~7360)、臨済慧照(?~876)、雲門文偃(864~949)、至道無難(1676~1750)、白隠慧鶴(1685~1768)、明庵栄西(1141~1275)など多くの禅者の語録から取材。「空」「無」「無明」「十二因縁」「五蘊」といった膨大な哲学体系にふれながら、禅仏教の「言葉」と「考え方」理解のための、これまでの一般書からは一歩踏み込んだ深い創造的アプローチを試みている。 巻末に日本人に最も親しまれる「般若心経」を段落ごとにていねいに解説。原文にルビ(読み仮名)、書き下し、現代語訳付き。 著者は、一般の寺院住職ではない。檀家にたよらず、禅修行・指導に日夜はげむ「異色の僧」である。著書『禅に問う』(大法輪閣)、『心が動く・一日一話』(佼成出版社)、『無心という生き方』(ベストブック)他。
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-伊勢神宮の「第62回神宮式年遷宮」はもちろん、平成21年から平成28年に行われた勅祭社の遷座祭の模様を中心に紹介する。 好評だった『遷宮のつぼ』の改訂版! 平成24年から、神社本庁監修による「神社検定」が始まりました(主催/一般財団法人日本文化興隆財団)。神社本庁とは、全国約八万の神社を包括する組織です。 この公式テキスト11『伊勢神宮と、遷宮の「かたち」』は、公式テキスト4『遷宮のつぼ』の改訂版です。 遷宮とは、ご本殿を新たにし、神様にお遷(うつ)りいただくことをいいます。『遷宮のつぼ』では伊勢神宮の「第62回神宮式年遷宮」を中心に、遷宮について幅広く解説していましたが、本書では、多くの神社のものも含め最新の情報に差し替え、内容も一新してあります。 2019年の試験では、このテキストは1級試験で使われます。 【目次】 第1章 神宮式年遷宮神宮式年遷宮とは何か/神宮のなりたちと祭り/遷宮までの道のり 第2章 それぞれの遷宮石清水八幡宮/熱田神宮/出雲大社/香取神宮/鹿島大社/賀茂御祖神社/賀茂別雷神社/宇佐神宮/香椎宮/春日大社
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2.0『ニック・ランドと新反動主義』『ダークウェブ・アンダーグラウンド』『闇の自己啓発』など、いま最注目の文筆家による約3年ぶりの単著! 資本主義の〈外部〉を見据え アリスのようにウサギの穴から落ちること—— カール・マルクス、サイバーシン計画、L S D、反知性主義、再魔術化、そしてアシッド・コミュニズム。 過去と現在を行き来し、亡霊のように彷徨う〈ありえた未来〉を幻視する旅は、やがて60年代サイケデリクスとカウンターカルチャーの可能性を再び蘇らせる。 世界の変容を志す新たな覚醒のために捧げる16篇。 ■目次 Chapter1 資本主義リアリズムと失われた未来 1 未来の誕生と喪失 2 資本主義リアリズムの起源 3 未来を幻視する――失われた連帯のために 4 カウンターカルチャーの亡霊――祓われた六〇年代 Chapter2 アシッド・コミュニズム――再魔術化と反脱魔術化 1 マーク・フィッシャーと再魔術化する世界 2 近代からの逃走――スイスに胚胎したカウンター思想の源流 3 LSDと知覚の扉―― 帰郷、あるいは自己変容による革命 4 霊的資本主義――スピリチュアル、自己啓発、スマートドラッグ Chapter3 変性する世界 1 反知性主義の起源を求めて――大覚醒、食物中毒、集団幻想 2 蜂起を生きる――カント、フーコー、フィッシャー 3 議事堂の中のシャーマン――虚構の時代の陰謀論 4 可塑的な〈世界〉へ――資本主義リアリズムからの解放 Chapter4 共同体と陶酔――反脱魔術化の身体に星が降るとき 1 否定と治癒 ――逸脱者たちの目覚め 2 痙攣する身体 3 鏡の牢獄――既知と自己の乱反射 4 それでも未来は長く続く
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3.7もうすぐ絶滅する人類のために 狩猟に疲れ、ボルネオの闇夜の森で微睡(まどろ)む人類学者は、寝袋を這うアリたちの足音を確かに聴き、自分がアリの世界の一員となったと感じる……。 「この世界は人間だけのものではない」という深い実感から出発し、動物、死者、そして生命そのものへと向かう全く新しい人類学の探求が幕を開ける。 ボルネオの森から、多種的世界とアニミズムを経て、「生命とは何か」という根源的な問いへ。 インゴルド、コーン『森は考える』、ウィラースレフ『ソウル・ハンターズ』、アナ・チン『マツタケ』ら最新の人類学の議論を積極的に吸収しつつ、人類学の新たな可能性が展開される。 ――世界の覇者を自認してあらゆるものを食い尽くし、絶滅の淵に立つ人類に、世界観の更新を迫る、壮大な「来たるべき人類学」の構想。 【目次】 序論 平地における完全なる敗者 第1部 アニマルズ ■第1章 鳥たち ■第2章 リーフモンキーの救命鳥 ■第3章 2でなく3、 そして4 ■第4章 ネコと踊るワルツ 第2部 スピーシーズ ■第5章 多種で考える――マルチスピーシーズ民族誌の野望 ■第6章 明るい人新世、暗い人新世 ■第7章 人間以上の世界の病原体 ■第8章 菌から地球外生命体まで 第3部 アニミズム ■第9章 人間だけが地球の主人ではない ■第10章 科学を凌ぐ生の詩学 ■第11章 ぬいぐるみとの対話 第4部 ライフ ■第12章 考える森 ■第12章補論 考える、生きる ■第13章 記号生命 ■第14章 バイオソーシャル・ビカミングス――ティム・インゴルドは進化をどう捉え、どう超えたか ■終章 人類の残された耐用年数――厚い記述と薄い記述をめぐって ■あとがき ■参考文献
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5.0哲学と精神分析の根源には「恋」があった。これを僕らはどうすればいいのか。 人生で初めて一気読みしてしまったラカンの本。 ――東畑開人氏・推薦 ラカンにとって哲学とはいったい何だったのか? そしてラカンは哲学に何をもたらしたのか? デカルト、ヘーゲル、カント、そしてソクラテス。 哲学と精神分析の交点に立ち上がる、誰も見たことのないジャック・ラカン。 私たちがこれから目撃しようとしているのは、「反哲学」をぶちあげる以前に、ソクラテスやデカルトをはじめとした第一級の哲学者たちと対決し、格闘することで、精神分析を再創造しようとしたラカンである。(本文より) 【目次】 ■まえがき 第1部 デカルトを読むラカン ■第1章 哲学は狂気をどう考えるか――ラカンの「デカルトへの回帰」 ■第2章 失われた現実を求めて――フロイトと精神の考古学 ■第3章 疑わしさの向こう側――デカルト的経験としての無意識 ■第4章 哲学者の夢――コギトの裏面、欺く神の仮説 ■第5章 言葉と欲望――フーコー/デリダ論争の傍らで ■第6章 科学にとって神とは何者か――精神分析の始まりと終わり 第2部 精神分析的現実のほうへ ■第7章 恋愛は存在しない?――「転移性恋愛についての見解」再読 ■第8章 道徳か情欲か――カントともうひとつのアンチノミー ■第9章 目覚めるとはどういうことか――現実の再定義としての夢解釈 ■第10章 狼の夢の秘密――トラウマとしての現実界(1) ■第11章 フロイトという症例――トラウマとしての現実界(2) ■第12章 ヘーゲルに抗するラカン――精神分析的時間の発明 第3部 ソクラテスの欲望をめぐって ■第13章 起源の誘惑――フロイトとソクラテス ■第14章 愛とメタファー――少年愛から神々のほうへ ■第15章 永遠の愛の裏面――止まらないしゃっくりの謎 ■第16章 あなたは愛を知らない――分裂するソクラテス ■第17章 とり憑かれた哲学者――美のイデアと死の欲望 ■第18章 物語の外に出る――精神分析家の欲望とは何か ■結びに代えて ■あとがき ■注
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4.5バラまきや分配では未来はない いまこそ、 勤勉の精神を取り戻す時。 個人も企業も、国家運営も。 当たり前だと思っているなかに 実は無駄が潜んでいる――。 統制経済の社会主義へと向かう 政治家やマスコミ、国民の問題点に 鋭く斬りこみ、打開策を解説。 私たち国民の自由を護り、 この国を再び発展させる秘訣を 説き明かした痛快な一冊! ◇岸田首相が考える 「新しい資本主義」への見解 ◇中間層を厚くするのは ヒトラーと同じ危険な政策 ◇自由民主党は、課税と分配を 考える「社会主義政党」 ◇社会主義的な富の再分配が 必ずしも正しくない理由 ◇分配だけを唱える野党は論外 経済成長はありえず国家が潰れるだけ ◇デジタル庁から情報が 民間に筒抜けになる!? ◇「隷属への道」に向かう日本 自由なき監視社会を本気で望むのか ◇GAFAは国境を越えた新しい権力 善悪が逆転した情報操作も可能 ◇ワクチン全体主義の危険性 個人の意志と責任で判断すべき ◇“勤勉革命”によって、デフレ下でも 成長する社会を生みだしていける 【徳ある政治と勤勉の精神を 取り戻すことが、中国の 「悪魔の侵略資本主義」への ワクチンとなる。】 目次 まえがき 第1章 新しい資本主義の風景 ─「課税と分配」が招く危機への警告─ 第2章 天御祖神の経済学 ─神の心に適った経済と富の考え方─ 第3章「減量の経済学」 ─やらなくてよい仕事はするな─ あとがき
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-ゴーギャンが畢生(ひっせい)の大作に込めた究極の「?」を 《神のかたち》のスキーマに基づいて解き明かす。 神の啓示である聖書に基づく神学的人間論こそ、世界と人に関する「なぜ?」に明解に答えてくれる―。 この信頼と確信のもとに「《神のかたち》とは何か」というライフワークに挑んだ、渾身の書。 著者紹介 河野勇一 1945 年大分県生まれ。九州大学工学部応用化学科、大阪聖書神学校、米国ミネソタ州べテル神学校卒。 現在、日本バプテスト教会連合・緑キリスト教会(名古屋市)宣教牧師、東海聖書神学塾教師。 著書に『神の国のライフスタイル』、『きみは愛されるため生まれた』、『現代を創造的に生きるために』、『わかるとかわる!《神のかたち》 の福音』。訳書にロバート・E・コールマン『大宣教命令のライフスタイル』、リック・ウォレン『健康な教会へのかぎ』などがある。
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4.7━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2022 年間ベストセラー 第1位 紀伊國屋書店/旭屋書店 [総合] 三省堂書店/ブックファースト 有隣堂/リブロプラス [人文] 第2位 トーハン/日販 [単行本・ノンフィクション] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 地球を護る者の声 救世主が、現代の日本に降臨。 「真理」と「幸福」を説き明かし、世界の混乱を終わらせようとしている。 待望のメシア降臨を告げる「法シリーズ」第28巻。 届け――あなたへ。全世界へ。 メシアとは何か、救世主とはどのような存在なのか 〇神の目から見た21世紀 地球の危機と人類のあるべき姿 〇慈悲と正義の神「エローヒム」 地球における善悪の価値基準 〇イエス、洪秀全、J・レノン、マンデラ 過去のメシア運動とその悲劇 〇人類に初めて明かされる霊的覚醒の地「シャンバラ」の秘密 〇地球が、魂修行の場という真実 主なる神を信じ、愛することの大切さとは 香港と台湾を護れ――日本と世界の平和を護るカギ 〇香港と台湾の次は、尖閣・沖縄へ 日本の植民地化もありうる!? 〇新型コロナは中国の生物兵器 見抜かなければ第二、第三の被害が! 〇AI全体主義は人権侵害につながる GAFAによる監視資本主義の危険性 〇グレタ氏は中国に利用されている!? 脱炭素に隠された西側先進国の没落戦略
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4.0新型コロナ、東日本大震災、放射能汚染…… ガイアのバイオリズムは何を暗示しているのか 未曾有の危機に直面する日本、世界は これからどこへ向かうのか-- 日本列島135度ラインが 地球の新たな起点であることを告げるガイアの法則 その新しい担い手となる日本人が 今、乗り越えなければならない課題とは何か!? 東日本大震災をその1年前に予測し、 新型コロナの発生周期も解読してきた著者が 最新/特別情報(第8章を追加)とともに贈る 警鐘と覚醒への未来ヴィジョン、 待望の新装復刻バージョン第二弾-- 驚異のロングセラー『ガイアの法則』の続編であり、 話題沸騰のベストセラー『0フォース』の姉妹版 との併読を推奨する書、遂に発刊なる! 宇宙のバイオリズムは語る-- 「この広大なるスケールの交代地点、 特殊なエネルギーを発する脈動点、 東経135度に貫かれた日本とそこに住まう日本人は 新たな世界文明の舵取り役を担うことになる。 その未来姿は、現代人の想像をはるかに超える世界となるだろう」 そして、この宇宙的流動の大転換時には、 「この節目ライン上(女性性極線)で大地の変動が起こる時、 生命は潜在的に大地のリズムに強く動かされることになる」と。 これは、人類/生命が、新たな文明へ移行する過渡期に 様々なマイナス現象に晒されることを示唆する それはウイルス感染や地震等の顕現事象に留まらない。 「強く動かされること」の言葉には、 日本人が、これから世界の真なる貢献者となるために クリアしなければならない課題も包含暗示されている-- それは、巧妙なる情報操作/マインドコントロール、 /大衆洗脳支配への警告である。 その壁に阻まれ、日本は天命期に至ることができないでいる。 旧文明勢力の洗脳支配は、 テレビや新聞よりも身近なところに潜んでいる。 洗脳支配は各人の人生を確実に蝕み、 日本社会を、身動きのとれない鋳型に封じ込めている。 かくして日本人の大半はコントロール下に入っており、 様々な情報を入手しているから大丈夫と思っている人々ほど、 実は最も深く洗脳されている実態を著者は論破する。 未だ明るみに出たことのない彼らの洗脳手法。 そのことごとくを暴く第8章を含む本書の出版は、 135度文明への最大の壁を撃破する第一歩となるだろう。
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3.7この楽しい本を訳して出すことは、著者の一人から1冊もらって以来の夢だった。一見冗談だらけに見えるけれども、実はひどく思い当たることばかり書いてある。訳者は世慣れない方で、ここに書いてあるようなことでしょっちゅう失敗をする。この本を訳したいと思い続け、深読みを繰り返したお陰で、近ごろ少し失敗が少なくなったような気がしている。本の副題にあるように、問題発見についての本である。学校では問題を解くことを教わる。だが問題は、解くより発見する方がずっとむずかしく、ずっと面白い。実人生で本当にものをいうのはそこなのだ。実務に就いておられる人生経験豊かな読者には、特によろこんでいただけるのではないかと思う。だが訳者としては身辺の若者たちにこそ、だましてでも読んでもらいたいと思っている。この本に書いてあるようなことが身についていないばかりにあたら才能を空費している若者が、実に多い。訳者自身も、学生時代からこういうことを知っていたら後悔がずっと少なかったろうに、と思っている。いや、訳者風情がごちゃごちゃいう必要なんかないだろう。ちょっと開けてみれば、そんな必要はないことがご納得いただけると思う。この本に訳者序はいらない。ただ一言この場を借りて、「だまされたと思って開けてみてください、きっとお得ですよ」とだけ申し上げておきたい。 <訳者前口上>より
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3.8プラトン、アリストテレス、孔子、デカルト、ルソー、カント、サルトル…… では、女性哲学者の名前を言えますか? 男性の名前ばかりがずらりと並ぶ、古今東西の哲学の歴史。 しかしその陰には、知的活動に一生をかけた数多くの有能な女性哲学者たちがいた。 ハンナ・アーレントやボーヴォワールから、中国初の女性歴史家やイスラム法学者まで。 知の歴史に大きなインパクトを与えながらも、見落とされてきた20名の思想家たち。 もう知らないとは言わせない、新しい哲学史へのはじめの一書。 【目次より】 ◆ディオティマ Diotima(紀元前400年ごろ) ◆班昭 Ban Zhao(西暦45~120年) ◆ヒュパティア Hypatia(西暦350年ごろ~415年) ◆ララ Lalla(1320~1392年) ◆メアリー・アステル Mary Astell(1666~1731年) ◆メアリ・ウルストンクラフト Mary Wollstonecraft(1759~1797年) ◆ハリエット・テイラー・ミル Harriet Taylor Mill(1807~1858年) ◆ジョージ・エリオット(メアリー・アン・エヴァンズ) George Eliot (Mary Anne Evans)(1819~1880年) ◆エーディト・シュタイン Edith Stein(1891年~1942年) ◆ハンナ・アーレント Hannah Arendt(1906~1975年) ◆シモーヌ・ド・ボーヴォワール Simone de Beauvoir(1908~1986年) ◆アイリス・マードック Iris Murdoch(1919~1999年) ◆メアリー・ミッジリー Mary Midgley(1919~2018年) ◆エリザベス・アンスコム Elizabeth Anscombe(1919~2001年) ◆メアリー・ウォーノック Mary Warnock(1924~2019年) ◆ソフィー・ボセデ・オルウォレ Sophie Bosede Oluwole(1935~2018年) ◆アンジェラ・デイヴィス Angela Davis(1944年~) ◆アイリス・マリオン・ヤング Iris Marion Young(1949~2006年) ◆アニタ・L・アレン Anita L. Allen(1953年~) ◆アジザ・イ・アルヒブリ Azizah Y. al-Hibri(1943年~) 明晰な思考、大胆な発想、透徹したまなざしで思想の世界に生きた、 20の知られざる哲学の女王たち(フィロソファー・クイーンズ)。 知の歴史をひっくり返す、新しい見取り図。 「……人々は相変わらずこう思っている。プラトンの時代から 思想の分野を担ってきたのはほとんどが男性だろうと。 まるで、女性も偉大な哲学者になれるというプラトンの予言を、 これまでだれも実現してこなかったかのように。」 (本書「はじめに」より)
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-『なぜ世界は存在しないのか』でその名を轟かせたマルクス・ガブリエルをはじめ、「哲学」が注目を浴びることが多くなっています。出版界を眺めれば、古典や現代哲学の日本語訳、初心者向けの入門書、専門家の研究書などなど、幾多の書籍であふれかえり、何を手にすればいいのか、本当に「哲学する」ことを教えてくれるのはどの本なのか、すぐには分からないのが現状だと言わざるをえません。本書は、実力者として知られる著者が、入門書から一歩でも二歩でも先に進み、自分自身で「哲学する」ことを求める人に向けて、そのために役立つモデルを提供するものです。 哲学を始めるには、まず過去のさまざまな哲学者たちの議論を知ろうとすることでしょう。そのための入門書や解説書はたくさんありますが、そこで展開される思考が、今ここで生きている自分と、あるいは自分が生きているこの現実と、どのように切り結ぶものなのかは、誰も教えてくれません。本書でも、デカルト、スピノザ、ライプニッツといった17世紀に生きた哲学者たちを取り上げますが、目的は彼らの思想を手軽に知ることではなく、それを自分の問いにするとはどういうことのなのかを示すことにあります。 本書が表題に掲げる「夢」と「虹」は、いずれも、存在しているのか、存在していないのかを明確には言うことのできない、曖昧なものです。「夢」については、第I章で取り上げられる『千一夜物語』の「目覚めて眠る男」が恰好の題材になります。それは、バグダードを舞台にして、ハサンという男がカリフ(イスラームの最高指導者)のアル・ラシードに騙される物語です。酩酊から醒めたとき、ハサンはカリフとして丁重な扱いを受けます。これはアル・ラシードが悪戯で命令したからなのですが、はじめは困惑していたハサンも徐々にその気になり、自分は本当にカリフなのだと思うようになるのです――さて、ハサンが体験したのは「現実」なのでしょうか、それとも「夢」なのでしょうか。ここには、まさに「哲学する」ための最高の問いがあります。 本書は、このように「夢」と「虹」という題材から始め、さらには「身体」と「時間」という私たちとは切っても切れないものに進んで、最終的には「存在」を取り上げ、マルクス・ガブリエルの議論と対決します。各章の末尾には、みなさんが「哲学する」ための練習問題を設けることで、さらなる一歩にいざなってくれるでしょう。中には難しいところもあるかもしれません。でも、本書を手ががかりにして根気よく思考していったとき、そこには見たこともない光景が広がっていることでしょう。 [本書の内容] 第I章 夢――デカルトとライプニッツから始める 第II章 虹――現象と幻想の存在論的距離 第III章 私の身体――因果と表象の二重性 第IV章 時 間 第V章 現実の存在論
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-日月神示が述べる「複々立体」とは何でしょう。 日月神示をヒントに フラワーオブライフの完璧な「複々立体モデル」を作り上げてしまった 著者・トッチ氏が、日月神示に新たな光を投げかけ読み解いていくシリーズ第1弾。 ・日月神示は、永遠不変なる真理への地図 ・ソマチッドと神聖幾何学、ひふみの関係 ・「アホになれ」が真理へのカギ ・立体の世界から見ると、すべてが違ってくる ・真実はすべて、フラワーオブライフに ・すべてはパーツとわかれば見えてくる ・3は4ー立体で考えるクセをつける ・女性は「水」ではなく「土」だった ・目の中のケイ素にある祈り ・本当の意味で、太陽を拝するカタチ ・富士と鳴門、そして日月神示はエネルギーの仕組み ・日月神示を立体的に読むヒント いま、超最先端のサイエンスでは原子の先は波でも粒子でもなく 神聖幾何学の模様と言われています。 フリーエネルギーも、タイムトラベルも、瞬間移動も みな、このカタチが表しています。 生命の創造 物質の創造 宇宙最後 宇宙最大の、神秘の解き明かし。 だましのない、岩戸開きの始まりです。 いま世界のどこにもない あなたの次元をアップグレードするハナシ。 すべては古神道として、 日本に連綿と隠され伝えられてきた―― そのことを受け止めた 古神道の探究・実践者 礒正仁氏が特別参加。 宇宙は、地球は、日本は あなたの覚醒にかかっています。 ぜひ、受け取ってください。
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5.0あなたはお金が欲しい!と切望していませんか? 「でも、才能もないし、コネもない、親も金持ちじゃないし…」 ああ~残念!実は金運ってそこには関係ないんです! お金が入ってくる、その秘密は波動にあります!こう言うと 「はい、私は波動を高めるために善い行いをするようにしています…」 とおっしゃるかもしれませんが ノンノンノン! 金運に関係するのは「波動の高さ」だけではなく 「波動の強さ」も必要だったんです! 「波動が高い」っていうのは聞いたことあるけど、 「波動が強い」ってどういう事? どうすれば波動が強くなるの? そんなあなたに 波動コンサルタント桑名正典が 波動と金運の関係を徹底解説! 様々な角度から あなたの波動を強く、高くする方法を伝授 金運爆上げの神領域 ミリオネア・バイブレーションにあなたをお連れします! 【ご購入者様2大特典】 1.桑名正典オリジナル「お金を引き寄せるシール」つき 2.各章に特典動画のQRコードつき
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-Time Waverは、現在、過去、未来へ 自在にアクセス(時間波とコミュニュケート)し、 多次元(12次元レベル)の情報を分析することで、 目標とする未来の構築をナビゲートするのです! タイムウェーバーの機能とは: ・タイムウェーバーは、 12次元の宇宙情報フィールドを駆け巡りながら、 「潜在意識、トラウマ、カルマ、先祖、前世」からの メッセージに気づいて解放することで、 全ての人が目的意識をもって、 人生の意味と意義深さを感じるための 量子レベルのナビゲーターです。 ・タイムウェーバーは、どんな質問にも答え、 今起こっている現実の理由を提示しながら、 量子フィールドで情報を書き換えます。 ・これまで不可能だった 「過去、未来の情報を含む6次元以上の領域」へ 量子フィールドを通してアクセスすることにより、 「スピリチュアル、カルマ、 遺伝子、DNA、染色体、遺伝的要因」など 広範囲にわたる情報を分析、調整します。 ……etc. ただし、[地球:人類]の レスキューオペレーションを目的に開発された機器ですので、 エゴなる望みには機能しません!! エネルギー医学の先進国ドイツで、 量子物理学から哲学・神秘思想までを 究めた現代の天才発明者 マーカス・シミューク氏が開発したタイムウェーバー。 医療分野でのメディカルケアはもとより、 一流ビジネス企業やプロスポーツチームの マネジメントなどにも採用され、 次々と驚くべき成果を上げていることで、 今、世界でも最も注目されているマシン といっても過言ではありません! 「意識」と「物質」をつなぐ 究極の情報フィールド・テクノロジーにより、 今、世界を席巻しつつあるTime Waver。 “意識・気を測定し、 根源的な解決へと導く夢のマシン”が持つ、 既存の次元領域を超越した 全く新しいメカニズム・機能とは? 本書は、実践活用法に至るまでを含め、 その知られざる全貌を完全ガイドする 世界で初めての本です!
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-時間船地球号よ!13対20の銀河ビームを浴びて、 2026年の大波[ハーモニック・コンバージェンス・フラクタル・タイム]で 出航せよ! 争いは絶えず、環境は悪化の一途、 なぜ地球上の問題は何一つ解決には向かわないのか?! 地球人類を無限ループの監獄に繋いでいるのは、 12対60ビーム(電磁波的な網)の西暦カレンダー?! 意識を進化させるには「時間を変える」「カレンダーを変える」 もう時間意識をシフトさせるしかない!時間の呪縛を解き放て!! 銀河のマヤツォルキンとは、地球人類と親和性を持つ 光側の存在たちがサポートするエネルギーマトリックス! 他の書籍には絶対書かれていない高次元からの宇宙情報を遂に大公開。 ・私たちが今、意識を合わせているのは「12対60の計時周波数」 。 ・銀河の基本比率は「13対20の計時周波数」。 ・12と60のリズムであるこれまでの地球カレンダーは 銀河と同期することから私たちを外してしまう。 ・地球人類が次の段階へと覚醒することを良しとしない存在たちは、 西暦の12ヶ月のカレンダーによって私たちの意識を捕縛している。 ・ある高次元の存在が放つ12対60の人工的な時間のビームは、 記憶喪失を促す働きを有し、そのため3次元的な現実にのみ 囚われるようになってしまう。 ・12対60の波長に無意識に同調している限り、 高次元との繋がりは遮断され、3次元に吸着されたままなので、 発展するのは「機械」と「お金」(物質的な進化)のみ。……etc. 我々は何者かに監視され、縛られていた、 その正体は「時間の周波数」だと知った。 次はどう抜け出し、どう行動するか、それに尽きる―― 焦点化する計時周波数を劇的に変えない限り、 私たち人類はもう一歩も前に進めない分水嶺を迎えています。 問題意識が高い人であればあるほど、 まずはカレンダーを替える必要性を模索してみてください。 ・宇宙物理学の世界で「射手座A」(天の川銀河の中心) と呼ばれる領域での振動波形は9次元の振動帯であり、 その振動のことを宇宙の言語で「ツォルキン」と呼ぶ! ・銀河中心の9次元の波動「ツォルキン」を管理しているのが、 7・8次元の「銀河連盟」と呼ばれる集合波動。 ・銀河連盟の指令本部は、アルクトゥルスにある。 マヤも宇宙に起源を持つ言葉。マヤとは7次元の意識の集合体の総称、 マヤは時間の航行者であり、銀河のジプシーのような存在である。 本書で語られる宇宙情報は、銀河連盟のエージェント、 アルクトゥルスのビームの使い手、ホゼ・アグエイアス博士を通して、 銀河のマヤツォルキンが私たち人類に伝えるものです。 「ツォルキンの13対20のリズムを自分自身の中に体現していくこと。 これを一刻も早く一人ひとり実行に移して頂きたいのです――」
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2005年、日本で初めて炎上という表現が使用されて以降、SNSの普及もあいまって、炎上事例は増え続けている。そうした事例のなかには逮捕者が出たり、誹謗中傷に悩み自殺にいたるケースもあるなど、見過ごせない状況になっている。本書では、東芝クレーマー事件、UCC上島珈琲、PCデポ、ラーメン二郎仙台店、ローチケHMVチケットキャンセル騒動、大戸屋バイトテロ…など実際に起きた企業の炎上事例を題材に、主にTwitterの投稿内容から炎上参加者の特徴や、炎上が及ぼす企業の評判への影響など、その構造を解析。 炎上は誰が、なんのために起こし、なぜ飛び火するのか? 炎上前の予備知識として、そして、炎上後の適切な謝罪にも役立つネット時代の広報必携書。
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4.8目に見えない世界の 真実を、ここまで 明かしていいのか。 私たちが生きるこの世界の「秘密」。 あなたがこの世に生まれてきた「秘密」。 そして、世界中の人びとが幸せになる「秘密」。 ――ついに、すべてが明らかになる。 神仏とは? 霊とは? 憑依とは? 悪魔祓いとは? 死後の世界とは? 「現代の救世主」だからこそ、 解き明かすことができる 神秘現象や霊的世界の真相―― 人類の新しい未来を創りだす 待望の「法シリーズ」最新刊。 【新型コロナ・ウィルス感染を防ぐ 「秘密」も明らかに。】 目次 まえがき 第1章 宗教の秘密の世界 ──この世とあの世の真実を解き明かす 第2章 霊障者の立ち直りについて ──ウィルス感染と憑依の秘密 第3章 ザ・リアル・エクソシストの条件 ──悪魔祓いの霊的秘儀 第4章 降魔の本道 ──世界を輝かせる法力とは 第5章 信仰からの創造 ──人類の危機を乗り越える秘密 あとがき
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 奈良時代が遺した渾身の『正史』が待望のマンガ化。 これなら読める!面白い!「入門書」よりわかる『入門書』ここに登場! 全国約八万の神社を包括する神社本庁監修による「神社検定」は平成24年から始まり、毎年、テーマを設けて全国の会場で行われてきた。 いくつかの公式テキストがあり、その中から出題されてきたが、その副読本として初めて「マンガ入門書」が発売された。 『古事記』に比べて、どうしても難しいというイメージがつきまとう『日本書紀』。この本は、『日本書紀』において神道的に重要なシーンを中心にマンガでストーリーを紹介し、その意味などは注で解説している。 令和2年は『日本書紀』編纂から1300年の年だ。 「入門書」よりわかる「入門書」がここに登場した!
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3.9ターナー賞アーティストであり異性装者(トランスヴェスタイト)としても知られるグレイソン・ペリーが、新しい時代のジェンダーとしなやかな男性のあり方を模索する─! 本書を読みながら、「男らしさ」ってなんなのかと考え、自分の頭の中に浮かんだ言葉でもっともしっくりときたのは「麻痺」だった。そういうことにしておくとか、気付かないふりをするとか、さすがにこれくらいイイだろとか、真剣に考えないように頭を麻痺させることで「力」を顕示する。(『ハーバーズ バザー』2020年3月号より) ――武田砂鉄(ライター) 痛快、辛辣、そして真摯。「旧来型の男らしさを尊ぶ男たちは、架空の組織である男性省のトップから舌打ちされるのを恐れている」「男性性とは主に、ペニスをもつ人々にしつけられた感情の構成」という考え方に、なるほどねと膝を打ちました。 ――ジェーン・スー(コラムニスト) グレイソン・ペリーは、12歳の時に自分の男性性に疑問を抱き、やがて女性の服を着ることに魅力を感じるようになりました。暴力的な継父など周囲の男性たちやジェンダーの縛りのせいで苦しんだ経験をもつ彼は、男性の最大の敵は、男性自身だと言います。男性性の被害者は女性だけではありません。男性自身もまたジェンダーを演じることに駆り立てられている犠牲者といえます。 大抵の男性はいい人で道理をわきまえています。しかし、乱暴な人間、レイピスト、犯罪者、殺人者、脱税者、汚職政治家、セックス中毒、ディナーで退屈な話をするのは、なぜ男性ばかりなのでしょうか。 世界は絶えず変化しています。男性にも変化が必要なのです。マッチョで時代遅れの男らしさと距離を置き、それとは別の男らしさを受け入れることで、世界にポジティブな変化をもたらすことができるのです。 本書でペリーは人種、階級、性別、セクシュアリティ、経済学、人類学、社会学、および心理学など、さまざまな分野を横断しながら、冷静な(時には風刺を交えて)分析をしています。そして、本書の最後に、男性向けの未来のマニフェストを提示します。 《男性の権利》 傷ついていい権利 弱くなる権利 間違える権利 直感で動く権利 わからないと言える権利 気まぐれでいい権利 柔軟でいる権利 これらを恥ずかしがらない権利 本書が、社会で当たり前とされている男性像、男らしさの固定観念から自由になり、新しい世界に踏み出す一歩となることを静かに願います。
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4.1「『ミューズ』の美名のもとに、男性から社会的・創造的搾取を受けてきた女性たちを呪縛から解き放つ名著、待望の復刊!」 鴻巣友季子さん(翻訳家)推薦! トルストイ、シューマン、ロダン、アインシュタイン、フィッツジェラルド…… 歴史に名を残した男たちの傍らで、才能に溢れた女性たちが過ごした波乱の生涯、苦悩の日々。 かつて女性は就くことのできる職業も限られ、チャンスを与えられず、正当な評価を受けることもできない……そのような時代が長らく続きました。「偉人」と呼ばれ、後世に名を残した多くの人々が男性であることからも、彼女たちの犠牲の大きさを推しはかることは容易でしょう。そしてこれらの風潮は現代においても、すべてが是正されたとは言えません。 本書で紡がれるのは歴史に名を残す「偉人」のパートナーとして翻弄されながら、それでもなお自らの創造性を発揮しようとした女性たちの物語です。 彼女たちはそれぞれの分野で特異な才能の持ち主でしたが、家庭に入ることで夫や子どもの身の回りの世話に忙殺され、社会的な規範に押し込められ、あるいはパートナーの身勝手さに振り回されることで、自身の夢が閉ざされることを余儀なくされました。 ジェンダーの問題が社会全体の課題として強く認識されるようになった今日でも、同じような状況はあらゆるところに存在しているはずです。25年ぶりの復刊となった本書は、そのような状況に屈することをよしとしなかった気高き女性たちの孤独な闘いと魂の記録を通じ、人がその性差に束縛されず個人として生きることの価値、そしてそれを守ることの義務を問い直す一冊です。 【本書で取り上げる“才女”たち】 ◎レフ・トルストイの妻 ソフィア(文学者) ◎カール・マルクスの妻 イェニー(政治活動家) ◎ロベルト・シューマンの妻 クララ(作曲家・演奏家) ◎オーギュスト・ロダンの愛人、ポール・クローデルの姉 カミーユ(彫刻家) ◎アルベルト・アインシュタインの最初の妻 ミレヴァ(物理学者) ◎ライナー・マリア・リルケの妻 クララ(彫刻家) ◎ロヴィス・コリントの妻 シャルロッテ(画家) ◎オットー・ヒンツェの妻 ヘートヴィヒ(歴史学者) ◎カール・バルトの妻 シャルロッテ(神学者) ◎スコット・フィッツジェラルドの妻 ゼルダ(小説家)
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3.1なぜいま、わたしたちは遊びの理論が必要なのか? そもそも、遊びとはいったい何なのか? 現代ゲームスタディーズの第一人者、ミゲル・シカールによる新時代の「遊び」の哲学、待望の翻訳! 新しい切り口でゲームについて考え、そしてゲームという観点から、新しい切り口でゲーム以外の物事について考える、ゲームスタディーズ入門〈Playful Thinking〉シリーズ第1弾! 遊びのひとつの形式にすぎないゲームにのみ焦点をあててきた従来のゲームスタディーズに異議を突きつけ、物、空間、人間、人間関係など多様な事柄が関わる「遊びの生態系」全体の観点から核心をとらえていくことの重要さを提示する著者が、幅広い射程を有するコンピュータ時代の遊びのかたちを描き出す、ゲームスタディーズの新潮流となる必読書を満を持して上梓。ユニークで独創的な事例を膨大に織り込みながら、従来の遊戯論の伝統をアップデートし、ゲームスタディーズにカウンターをかける、遊び心満載の痛快な一冊。 ===== 遊びがわかれば世界もわかる そんなつもりで眺めれば、それこそスマホのデザインも、冗談交じりのおしゃべりも、ゲームやその他の楽しみも、日々の暮らしやビジネスだって、世界は「遊び」で満ちている。昔の人も言うように、遊びは人を映し出す。 それなのに、世界はどんどん変わるのに、遊びの理解は進まない。この本は、そんな理解を大幅に更新かける得がたい本。小さいけれど侮るべからず。山椒は小粒でもぴりりと辛い。ゲームも仕事も日常も、みんなまとめて面倒みよう。遊びの極意をご覧あれ。頭の中を揺るがせば、遊び心も湧いてくる。遊びがわかれば世界もかわる。 ──山本貴光 ===== 前世紀、二度の世界大戦のはざまの時代。 賢い人間(ホモ・サピエンス)を僭称した西洋近代の過信を省みて、 ヨハン・ホイジンガは遊ぶ人間(ホモ・ルーデンス)たる人類の本性を喝破した。 今世紀、ゲームと人工知能が遍く社会の情報化を導く現代。 いまや近代は超克され、この星は自然物と人工物が戯れあう 遊ぶ生命(アニマ・ルーデンス)の共異体へと拡張されつつある。 本書が思索する「遊び心」とは、そんな世界の塗り替えを導く原理の謂だ。 与えられた機能や目的に還元されない、流用と創造のダイナミズムとは? 予定調和な未来像を打ち破る遊戯論の更新が、ここから始まる。 ──中川大地
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-平成24年から、神社本庁監修による「神社検定」が始まりました(主催/一般財団法人日本文化興隆財団)。神社本庁とは、全国約八万の神社を包括する組織です。令和2年6月には、「第9回 神社検定」が行われます。 毎回、テーマが設けられ、令和2年の3級のテーマは「神社の基礎と日本書紀」、2級のテーマは「神社の歴史と神話」、1級は特にテーマを設けず、指定の神社検定公式テキストから総合的に出題されます。 この公式テキスト10『神話のおへそ『日本書紀』編』は、公式テキスト2『神話のおへそ』の姉妹版です。公式テキスト2『神話のおへそ』が『古事記』を中心に神話の解説を行っていたのに対し、このテキストでは、そのタイトル通り『日本書紀』を中心に解説しています。一口に神話といっても、『古事記』と『日本書紀』に掲載されている内容は、主要な部分は同じであっても、その細部において大きな違いがあります。その違いが分かるように編集されていて、しかも、混乱しがちな神様の系譜も図で整理しています。まさに神話を理解するにはうってつけの本といえます。令和2年の試験では、このテキストは3級と1級試験で使われます。 目次 第1章 『日本書紀』とは? 第2章・3章 『日本書紀』が伝える神代の世界 第4章 『日本書紀』が伝える歴代天皇の事跡 第5章 歴史の中の『日本書紀』 定価:本体2000円(税別) A5判 292ページ 神社検定公式テキストシリーズ 公式テキスト1『神社のいろは』(3級・2級用) 公式テキスト2『神話のおへそ』(3級・2級用) 公式テキスト3『神社のいろは 続(つづき)』(2級用) 公式テキスト4『遷宮のつぼ』(2級用) 公式テキスト5『神社のいろは要語集 宗教編』(1級用) 公式テキスト6『日本の祭り』(3級・2級用) 公式テキスト7『神社のいろは要語集 祭祀編』(1級用) 公式テキスト8『万葉集と神様』(3級・2級用) 公式テキスト9『神話のおへそ『古語拾遺』編』(3級・2級用) 公式テキスト11神社のいろは特別編『伊勢神宮と、遷宮の「かたち」』(3級・2級用) 季刊誌『皇室』シリーズ
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-本書の研究の手法は、ジェンドリンを介した彼の師なるディルタイが『創作と体験』の中でシェークスピアやゲーテの文学作品から「体験―表現―理解」の道筋を見出したように、ウルフ文学を根拠にしていやしの「手がかり」を「手ごたえ」に変えるべく体験過程の一定の「方程」を見出そうとする解釈学的な試みであった。その基となる私自身のいやし体験から見出したものはいたみといたわりの「交差」(ジェンドリン、池見)というフォーカシングの「ハンドル表現」(同)であった。 かくて、「自身の事例性」を舵として大海をこぎ出した私であったが、それはあたかも舟を操る「老人と海」の心境であった。しかしながら、先人の跡を辿ってここに来てようやく得た成果は、人生の受苦たる「いたみ」とそれに寄り添う「いたわり」の手が指し示す虚無感ならぬ人間愛そのものの実感であった。
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4.0釈迦の伝記と教えから紐解きつつ、三経義疏、般若経典群、戒律・法華信仰・浄土信仰の経典、お盆・施餓鬼の経典ほか、日本の歴史・文化・風習に大きな影響をあたえた29の重要経典を精選し、その要所を平易に現代語訳。基礎知識とともに、『源氏物語』『平家物語』といった古典文学との関わり、各宗派の教義、日常の話し言葉になった仏語の由来なども解説する。一冊で「読む」「知る」「学ぶ」ができる恰好の必備書。 はじめに 日本文化の中の経典 第一部 釈迦の生涯と教え 第一章 仏伝の文学 第二章 過去現在因果経(一) 前世から誕生・出家まで 第三章 過去現在因果経(二) 成道の前後 第四章 パーリ仏典の涅槃経 ブッダ最後の旅 第五章 大乗涅槃経 一切衆生悉有仏性 第二部 日本の仏教と文化を育んだ経典 第一章 聖徳太子の三経義疏 法華経・維摩経・勝鬘経 第二章 鎮護国家の経典 法華経・金光明経 第三章 薬師如来の経典 薬師本願経・薬師七仏経 第四章 般若経典群 大般若経・金剛般若経・仁王経・理趣経・般若心経 第五章 戒律の経典 四分律・梵網経 第六章 法華信仰の広まり 法華三部経 第七章 浄土信仰の広まり 浄土三部経 第八章 密教の経典 大日経・金剛頂経 第九章 弥勒菩薩の経典 弥勒三部経 第十章 観音菩薩の経典 観音経・千手観音大悲心陀羅尼経など 第十一章 地蔵菩薩とお盆・施餓鬼の経典 地蔵十王経・仏説盂蘭盆経など 第十二章 原始仏典の再発見 法句経ほか おわりに 岩にしみ入る蝉の声
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3.6ほんとうの強さを、あなたの人生に。 ほんとうの幸せを、世界の人びとに。 「人生100年時代」の到来、 混迷の度を深める国際情勢―― 私たちはどのように生きていくべきか。 生き方の質を高め、日本を繁栄させ、 素晴らしい未来を創りだすために。 すべての人に「真実」を伝える、渾身の一書。 長い人生を充実させ、 豊かに生きていくために ◇成功をつかみ、さらに先に進む秘訣 ◇失敗から力強く立ち直る4つのヒント ◇働き方改革とAI化をどう考えるか ◇病気知らずの生涯現役ライフのすすめ 日本をもう一度繁栄させる 世界の争いを終わらせる ◇2050年までに日中のGNPを再逆転させる ◇中国問題、北朝鮮危機、中東紛争の解決策 ◇唯物論や無神論の誤りと信仰の大切さ ◇人種や宗教の違いを超えた「神の心」とは 【説法3000回突破】【著作2600書突破】 目次 まえがき 第1章 繁栄を招くための考え方 ── マインドセット編 第2章 原因と結果の法則 ── 相応の努力なくして成功なし 第3章 高貴なる義務を果たすために ── 価値を生んで他に貢献する「人」と「国」のつくり方 第4章 人生に自信を持て ── 「心の王国」を築き、「世界の未来デザイン」を伝えよ 第5章 救世主の願い ── 「世のために生き抜く」人生に目覚めるには 第6章 奇跡を起こす力 ── 透明な心、愛の実践、祈りで未来を拓け あとがき
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5.0壊滅的な打撃を受けた源氏とこの世の春を謳歌する平氏――。やがて『平家物語』へとつづく、一族の明暗を分かつことになった平治の乱を題材にした『平治物語』の諸本のうち、劇的に構成された合戦や、個性を際立たせた巧みな人物造形が、流麗な文体によって描き出される四類本は、「もっとも面白い『平治物語』」と言われる。この四類本を底本に、本文と現代語訳に加え、校訂注、読解の助けとなる語釈と解説、補注も充実した、物語世界の隅々まで楽しめる一冊。 悪源太義平がわずか17騎で、500騎の平氏を蹴散らす痛快な合戦、牛若丸ら幼い息子を必死で守ろうとする常葉の哀切、そして運命の子頼朝……。個性豊かな登場人物が縦横無尽に躍動する合戦絵巻、いざ開幕! 時は平安時代の末、のちに「武者の世」の始まりと評された保元の乱から三年後、平治元年(1159)に平治の乱は勃発する。上皇・天皇の近臣同士の争いに端を発する政治闘争は、待賢門と六波羅での源平両軍の激突となって噴出した。その結果、源氏の棟梁である源義朝が敗走。東国へと落ち延びる途中で討たれ、子息たちも命を落とし、源氏は壊滅的な打撃を受ける。一方、見事勝者となった平清盛はこの世の春を迎え、それぞれの一族の明暗が決定的に分かれることになった――。 『平家物語』の舞台を用意したともいえる平治の乱を題材とした軍記物語、『平治物語』。時代を越えて語り継がれるうちに、筋立てが異なる異本が複数存在することもこの物語の大きな特色の一つである。そのなかでも、本書が底本とした「四類本」は、劇的に構成された合戦や、個性を際立たせた巧みな人物造形が、流麗な文体によって描き出される「もっとも面白い『平治物語』」になっている。本文と現代語訳に加え、校訂注、読解の助けとなる語釈と解説、補注も充実した、物語世界の隅々まで楽しめる。 義朝の息子、悪源太義平がわずか17騎で、500騎の平氏を蹴散らす痛快な合戦、義平とは対照的に不甲斐なくて滑稽な藤原信頼、牛若丸ら幼い息子を必死で守ろうとする常葉の哀切、そして運命の子頼朝の姿……。個性豊かな登場人物が縦横無尽に躍動する合戦絵巻、いざ開幕!
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5.0■「頭の健康読本」 人間は サルと違って なぜ独創できるのか ・ヒトは体の健康には人一倍気を付ける ・健康食品・医者通いが日課・トレーニング・リラクゼーション、なかには70歳を過ぎてもマッチョを目指すなど、体の健康には必死に取り組みます・・ ・それも良いのですが、あなたは頭の健康法をやっていますか ・ヒトは体と頭を健康に保たなければなりません 両方が健康でなくては、人生は楽しくありません ・いまこそ、頭の健康読本で頭の中身を鍛えていきましょう この本に出会えたことが、あなたの人生を変えていくことでしょう ・ヒトは独創することが出来ます 独創できる脳の力を鍛えていくことが、頭の健康を引き出していく、さまざまな要素を強化していくのです サルや動物には出来ないのです ・意外と私たちは自分の頭で考える事を省略している 考え方のコピー&ペーストで生きている ・これでは頭は健康力を退化させていくだけです 自分で考える独創力を鍛え、頭の健康を向上させましょう ・本書では、そのためのヒントが満載です
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4.0真の奇跡は、エゴで考える代わりに心を変え、聖霊(ホーリースピリット)と一緒に真の赦しを行ったときに起こる! そして、身体と世界が実在しないことを知覚し、非二元の実在の神と一つになる! 『神の使者』、『不死というあなたの現実』(河出書房新社)に続く、『奇跡のコース(A Course in Miracles)』 のティーチャーであるゲイリー・R・レナードの3部作完結編。『奇跡のコース(ACIM)』 について、二人のアセンデッド・マスターが、著者との対話を通してわかりやすく解説します。イエスの時代のトマスとタダイも登場し、イエスとその時代の真実を明らかにしています。Jが『奇跡のコース』と呼んだのは、「奇跡」という言葉の定義を変えたかったからなんだ。人々が考える奇跡というのは、世界と呼ばれる画面上で起こるもののことで、それは燃え続ける芝生のごとく単に結果にすぎない。彼はそういうものの代わりに、奇跡は心のなかで起こるもの、つまり原因なんだと考えるようになってもらいたかったんだ。確かに、奇跡は画面上にシンボルとして現れることがあるかもしれないし、そうでない場合もあるかもしれない。だが真の奇跡は、きみがエゴで考える代わりに心を変え、聖霊(ホーリースピリット)と一緒に真の赦しを行ったときに起こるものなんだ。(本文より)
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4.7人種、文化、政治、そして宗教―― さまざまな価値観の違いを超えて、 この地球は“ひとつ”になれる。 人類が求めてきた 「永遠の疑問」に対する 「答え」が、この一冊に。 あなたが抱える どんな悩みも苦しみも、 この世界の争いや 憎しみの連鎖さえも。 「信じる力」によって、 超えていける――。 【著作2300書突破! 世界100ヵ国以上 (29言語)に 愛読者を持つ 著者渾身の一書!】 目次 まえがき 第1章 信じる力 ──人生と世界の新しい現実を創り出す 第2章 愛から始まる ──「人生の問題集」を解き、「人生学のプロ」になる 第3章 未来への扉 ──人生三万日を世界のために使って生きる 第4章 「日本発世界宗教」が地球を救う ──この星から紛争をなくすための国造りを 第5章 地球神への信仰とは何か ──新しい地球創世記の時代を生きる 第6章 人類の選択 ──地球神の下に自由と民主主義を掲げよ あとがき
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 宗教を知らないでは済まされない時代。 「わかりにくい」宗教の常識と本質を、 インフォグラフィックを交えた明快な解説で、 直感的に理解できる新しい入門書誕生! 「世界で信者が多いのはどの宗教?」 「信徒が神に唱える言葉の意味は?」 「いつ、何を祝う?」 ・・・といった宗教の“常識”にまつわる問いから、 「宗教が探究するのは幸福? それとも真理?」 「神がすべてを知っているなら、人間はどうすれば自由になれるのか?」 「なぜ宗教は性をタブー視するのか?」 ・・・といった、一般には“答えづらい”とされる宗教の素朴な問いまで、 宗教大国フランスで宗教社会学を研究する著者が、 「聖書の教えを完全図解化した」という新進気鋭のインフォグラフィックデザイナーとタッグを組み、 明快で美しいビジュアルとともに丁寧に解き明かしていく。 本書の最大の特徴は、宗教にまつわる「数字」を豊富に収録し、 まわりくどい説明抜きで、宗教の「本質」が直感的に理解できるところ。 <数字の例> ・ヒンドゥー教における天地創造に要した時間・・・1000年 ・イスラム教のラマダン期間中の食物消費量(平時比)・・・+30% ・キリスト教の福音書が示す「救われる人の割合」・・・50% いま世界各地で起こっている戦争やテロ、政治的対立を理解できるだけでなく、 仕事や旅先で、「宗教のことをよく知らないから話せない・・・」という不安がなくなり、 世界中誰とも気兼ねなく話せる〈世界標準の教養〉が身につきます。 これまで、「宗教は知らなくちゃいけないことが多いし、解釈もいろいろあって複雑だから・・・」と 敬遠していた人にはぜひおすすめしたい一冊です。
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-創作体験は、クライアントが「内」(感情)と「外」(行為)を調和・統合するように工夫された心理療法的枠付の下で自由と安全に「こころをころがせる」体験法として創案・創出された。それが、「灯台へ」創作体験、ペガサス・メディテーション、◯△□創作体験である。それは、「つくる創作体験」と唱えられ、そこから結実したのが、「内」と「外」に「呼応・一致・拮抗」してつなぐ体験過程:「自己推進力」の構成概念図であった。前書(2015)では、回復過程の推進とその中心過程の合成図を作成したが、本書では、それが「こころをころがせる回復・成長過程」として回復から成長への新たなレベルへと推進する象徴化の過程に喩えられた。 この考え方は、ジェンドリンに由来するが、元々は、哲学者ディルタイが、シェークスピアやゲーテなど文学研究から見出した「ハンドル」(行為・すじ)という概念や意図とは違うところに「引き寄せられる」力があることを発見したことに由来する。その考えをディルタイから引き受けたジェンドリンは、ロジャーズのもとで「ハンドル語」という象徴化の考えを推し進めて臨床の場面に応用し、フォーカシングを開発したことを思えば、体験過程の考え方は、哲学や文学や心理学を超える学際的な成果であった。 本書は、日本の心理療法の系譜をたどることにより、日本的な風土の中で生まれ育った心理療法には一脈通じるものがあるだけでなく、禅の考えにも通底することを示しつつ、一方で、体験過程心理療法の中にも位置づけられることを主にパーソンセンタードの考えから示した。
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-畠瀬 稔先生は、ロジャーズが提唱し世界に広めたPCAすなわちパーソンセンタード(人間中心の)アプローチの考えを実現するために、翻訳を通してその精神を日本に紹介しただけではなく、自ら米ラフォイアのロジャーズのもとで学び、当時ロジャーズが創始し、精力的に世界に広めていたエンカウンターグループ運動を日本に導入し広めた。 本書は、先生が大学院のロジャーズのもとで経験した「授業とエンカウンターグループが一体化した授業」(ロジャーズ&フライバーグ、2006、『学習する自由・第3版』、畠瀬&村田訳、コスモス・ライブラリー)に感銘を受け、それを日本でも実現しようとして大学院で実践された授業を、今度は著者自らが体験し、その“恵まれた学習の瞬間”から得た成果を世に問うものである。
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-本書は、作家兼臨床家の神谷美恵子が、V.ウルフの病蹟学的研究で、自らやり残したと述べている作品研究の領域に光を当てて行なった、心の回復過程についての研究である。 『創作と癒し』はそこから名づけられている。また、その主題「闇の核心を求めて」には、心の闇に照らし出されるものとは一体何なのかという、ウルフが探求してやまなかった問題に、主にフォーカシング指向心理療法における“フェルトセンス”の解明を通して迫るという意図が込められている。 本書は、C.ロジャーズのパーソンセンタード・アプローチからE.U.ジェンドリンのフォーカシング指向心理療法、または、体験過程療法論の観点からウルフの心の闇に光を当て、文学と心理学の接点から臨んだ新しい方法論からの質的研究であり、さらにそこから導き出された“創作と癒し”の世界を「発展研究 創作体験を中心に」としてまとめている。
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-主著『クリシュナムルティの瞑想録』(原典:The Only Revolution)の徹底的読解から見えてきた、クリシュナムルティの〈生〉の躍動する姿。語りかけ、語りかけられ、応答するその〈生〉は、この世に住むことの意味の深みへと誘ってやまない。 時代は今、真の対話を求めている クリシュナムルティのダイナミックな〈対話的精神〉の誕生からその後にかけての発展を辿り、さらには、彼の瞑想観、自然観、存在観を代表する言葉を抽出し、整理分類して提示することを通して、クリシュナムルティの教えとメッセージの全体像を複合的に描き出している。
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3.5〈宗教〉なんて過去の遺物? あやしいもの? 怖いもの? そんなあなたのために、ざっくばらんな世界〈宗教〉ツアーをご用意しました。ご安心ください。何か特定の〈宗教〉へお誘いするようなことはありません。私もまたいわゆる〈無宗教〉の一人ですから。「〈宗教〉という言葉はやや漠然とした言葉です。この茫漠と広がる意味領域を大雑把にひっくるめて述べるとすると、〈宗教〉とはなんらかの制度として存在している、とでも言っておくしかなさそうです。そうした制度の別の側面は、人びとの意識のなかに現れるさまざまな世界イメージです。人びとは日々の暮らしのなかで世界イメージを自己のものとする努力を行なっています。この努力の世界に読者をいざなおうというのが本書の目的です」(はじめに)宗教家や宗教学者にはちょっと書けない、この脱〈信仰〉型の宗教案内で、私たち自身の偏見や怖れをも、このさい解きほぐしてみましょう。
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5.0電子書籍版だけの特典! 特典1 特別章「今のままの自分で人生を楽しむ法則」 書籍発売後に読者から反響、質問が多かった内容に著者がお答えします!(33p) 特典2 特別音声「今すぐ愛で満たされる! 著者からのスペシャルメッセージ」 著者、編集者との対談 (16分) 本書巻末記載のURLから特典をダウンロードして頂けます。 内容:ZIPファイル(特典PDFファイル・特典mp3ファイル) サイズ:15.7MB ※ダウンロードはパソコンのみ可能です。くれぐれもご注意ください。 累計20万部突破! 引き寄せのカリスマ、奥平亜美衣待望の引き寄せ的恋愛論! 「出会いがない」「好きな人と両思いになりたい」「結婚したい」…本書では、恋愛のあらゆる悩みを解決する「引き寄せの実践的活用法」をご紹介しています。 「引き寄せの法則」を実践すれば、必ず最高のパートナーに出会い、いい関係を築いていくことができます。 「目の前の楽しいことに夢中になると、なぜか恋愛でいいことが起こり始める」 「結果を気にしなくなったら願いが叶う」 「相手を変えようとしなければ、変わる」 など、恋愛における「引き寄せの法則」を徹底的に説明! 毎日どのような思考を選択していけば具体的にわかります。 いま抱えている悩みが一掃され、あなたは「必ず」幸せになれる!
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-平成24年から、神社本庁監修による「神社検定」が始まりました(主催/一般財団法人日本文化興隆財団)。神社本庁とは、全国約八万の神社を包括する組織です。 平成27年には京都の上賀茂神社と下鴨神社で遷宮が行われます。遷宮とは、ご本殿を新たにし、神様にお遷(うつ)りいただくことをいいます。 この公式テキスト4『遷宮のつぼ』は豊富な写真もまじえ、神社にとって最も大切な「遷宮」の意義と内容を完全解説しています。 『遷宮のつぼ』は平成27年の試験では1級試験の出題テキストとなります。 検定を受ける人には必須、受検しない人でも神社の正しい知識を身につけたい人にはうってつけの本です。
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-「ぼくは単なる比喩ではなくリアルな意味で『生きた時間』のありかをさがしたいと思った。あるのだけれども、それを把握する言葉がなかった。ベイトソンの打ち建てたインターアクションに基づく世界観が一つ、ナラティヴの理論がもたらした言語観が一つ、マクタガートの系列時間の哲学がまた一つ。バフチンのポリフォニー理論が一つ。そして最後に正法眼蔵の時間論『有時』がさらにもう一つ、と。これらのアンサンブルが第2部で示したE系列(ナラティヴ)の時間理論への道すじであり、道具立てだった」──フィールドワークから生まれた発想と,刺激的な対話が織り成す,のむら先生の講義ノート! 森岡正芳氏,やまだようこ氏らも入り混じり,ナラティヴ(物語り/語り)とコミュニケーションに、時間を組み入れた、新しい世界観を呈示する。
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-「不妊治療を機に摂食障害になった母親」「ミヤケを訪ねてたった一人でクリニックにきた少年」「解離になるしかなかった中学生」「激しいボーダーラインの女性」「抑うつになって初めて向き合うことになった夫婦」「癌による死を前にセラピーを求めた家族」─クリニックにやってきた、10のケースをめぐる物語。美しい言葉と繊細な表現を通して、心理臨床のリアルが語られる。 ……彼は私をみると、急いでポケットに手をつっこんで何かを探した。何やら紙を取り出して広げて私に見せた。それは皺くちゃになった一万円札だった。 「ミヤケを一つ頼むわ! 金、じいちゃんにもらったお年玉だけど。このくらいあれば足りるか?」 彼の額に汗がにじんでいた。 私は驚いて、「ミヤケを一つ?」と聞きなおした。 彼は、話がすぐに通じない事に少しいらついた調子で続けた。 「オレの友だちがミヤケをやってるって。そいつすごく良くなったんだ。おれもいろいろ困っていることがたくさんあるからさ。ミヤケをやりたいんだ」
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-激動の時代を生きた本願寺中興の祖、蓮如上人の言行を記した『蓮如上人御一代記聞書』が、身近な現代語訳に。丁寧に訳された本文に加えて、正しく理解できるように脚註と訳註を付し、巻末に蓮如上人に関する年表等を収録。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 開放的でありながら閉鎖的で、膨張と内破を繰り返し、分割と排除の果てに侵食・増殖して人々を飲み込む都市-。ロサンゼルスの変容の軌跡に大胆かつ繊細な思索を重ね合わせ、ありふれた場所でありながら非‐場所である“場”としての都市の本質を把捉する。
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