哲学・宗教・心理の検索結果
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この本は、人工知能技術の雇用・労働条件・生活に対するインパクトについて考察してみよう、というものではありません。むしろそこから一歩引いて、「我々は人工知能技術の発展が社会に、とりわけ労働に及ぼすインパクトについて考える際に、どのような知的道具立てを既に持っているのか?」を点検してみる、というところに、本書の眼目があります。――「はじめに」より *AI(人工知能)が人間の仕事を奪う――これは「古くて新しい問題」です。馬車は自動車になり、工場はオートメーション化される。技術(テクノロジー)は、いつの時代も仕事を変えるのです。では、AIのインパクトは、これまでの機械化と同じなのか、決定的に違うものなのか。「労働」概念自体から振り返り、資本主義そのものへの影響まで射程に入れて検討します。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします。アーユルヴェーダにつながるインドの神々をヨガの西川眞知子先生がわかりやすく紹介シヴァ、ガネーシャ、ブラフマー……。こんな言葉をどこかで耳にしたことはありませんか?実はこれらはすべて、インドの神様の名前なのです。彼らは皆、非常に個性的です!インドの神様たちは、すでに何千年も前から現代を先取りしていました。ストーカー!、不倫に代理出産……臓器移植。両親に自分の彼を気に入られず結婚を認めてもらえないで自殺したり……。さらには略奪結婚に多重婚……恐妻がいたかと思うと夫に従順な妻がいたり……。フェイスペインティングは、とうの昔からやっています。なんともインドの神様たちは人間臭く、また愛らしくカラフルでパワフルに現代に迫ってきます。これしかない、といった限定した生き方だけじゃない人の数だけたくさんの生き方がある、と勇気づけてもくれる神様たち。それにインドの神様にはイケメンもいるんです。インド5千年の歴史にタイムトリップして、神様たちの世界を楽しみましょう。【目次】第1章 インドの三大神第2章 自然は皆神様第3章 インド神話について付録 あなたのアバターを見つける◆著者:西川眞知子(にしかわ・まちこ)アーユルヴェーダ体質別健康美容法と独自な簡単生活習慣改善プログラムを構築し、講演、セミナーおよび健康美容のコンサルティングや商品開発を数多く手がける。共著および著書に『インドの生命科学 アーユルヴェーダ』(農山漁村文化協会)、『アーユルヴェーダ入門』(地球丸)、『ヨガのポーズの意味と理論がわかる本』(小社)など著書30 冊以上。日本ナチュラルヒーリングセンター(株)ゼロサイト代表、一般社団法人日本パステルシャインアート協会副代表、日本アーユルヴェーダ学会評議員、NPO 日本アーユルヴェーダ協会理事、西川眞知子ライフデザイン研究所所長。
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理論への誘惑を退け、思考の悪癖を断ち切る── 現代哲学を方向づけた天才の思考をたどる最良の入門書! 哲学とは、言語の限界に突き当たってできた思考の瘤を取り除くことである。ウィトゲンシュタイン哲学の核心にふれる、定評ある入門書の増補完全版! === 哲学とは、言語の限界に突き当たってできた思考の瘤を取り除くことだ。哲学者のつとめは、自らがこうした瘤や病気をもっていることを自覚しながら、それを治療することにある。ウィトゲンシュタインの哲学は、著述の特異なスタイル、そして彼の人柄と切り離すことができない。本書は、理論への誘惑を退け、思考の陥る悪癖を断ち切ろうとするウィトゲンシュタインの粘りづよい思考を、主著『論理哲学論考』や『哲学探究』のみならず、膨大な遺稿や講義録にも分け入り、その数奇な生涯をたどりながら一望する試みである。その後の解釈論争や最新研究を踏まえ、増補を施した入門書の決定版! 【目次】 まえがき 第1章 一九二九年 第2章 『論理哲学論考』とはどんな書物か(一) 第3章 『論理哲学論考』とはどんな書物か(二) 第4章 ウィーンからケンブリッジへ 第5章 否定の謎 第6章 像としての命題 第7章 語りえぬ事柄 第8章 再出発と破局 第9章 復帰までの道のり 第10章 ふたたびケンブリッジにて 第11章 現象言語 第12章 意味と検証 第13章 哲学とは何か 第14章 『哲学探究』まで(一) 第15章 『哲学探究』まで(二) 第16章 意味と理解 第17章 私的言語 第18章 数学の哲学 第19章 心理学の哲学 第20章 最期の日々 第21章 科学主義に抗して 補章 二一世紀のウィトゲンシュタイン ウィトゲンシュタイン略年譜 主要著作ダイジェスト キーワード解説 読書案内 あとがき ちくま学芸文庫版あとがき 参考文献一覧 索引
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労働の発生と組織化、欲望の無制限な発露に対する禁止の体系の成立、そして死をめぐる禁忌……。エロティシズムの衝動は、それらを侵犯して、至高の生へ行き着く。人間が自己の存続を欲している限り、禁止はなくならない。しかしまた人間は、生命の過剰を抑え難く内に抱えてもいる。禁止と侵犯の終りなき相克にバタイユは人間の本質を見ていった。内的体験と普遍経済論の長い思考の渦から生まれ、1957年に刊行された本書によって、エロティシズムは最初にして決定的な光を当てられる。バタイユ新世代の明快な新訳で送る、待望の文庫版バタイユの核心。
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ソクラテスは言う――「いちばん大切なのは、単に生きることではなく、よく生きることだ」。では「よく生きる」とはどのようなことか。「単に生きること」だけでも容易ではない状況を、人はいかに生きるべきなのか。本書はそうした根源的な問いについて、『ソクラテスの弁明』『オイディプス王』『国家』をはじめとする古代ギリシアの哲学、文学の名作を手引きに、深く掘り下げて考える。2400年のはるかな時を超えて現代の我々に生きるヒントを示してくれる古代の叡智の数々を、ギリシア哲学研究の碩学が縦横に論じ、わかりやすく読み解いて伝える連続講義。
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<全体=内部+境界+外部>であり、境界は内部→外部、また外部→内部と意味を変容し得る──。他に類を見ない数学的・哲学的スタイルで近代日本文学の常識を覆した『意味の変容』。若き日を放浪のうちに過ごした異能の作家・森敦が、光学工場やダム建設現場での思索を結晶させた究極の私小説であり、その理論を代表作『月山』などにおいて具現化した文学論でもある。新編にあたり、空海の足跡を辿りつつ真言密教を独創的に読み解いた『マンダラ紀行』、京城で過ごした幼少期に始まる豊饒な半生をユーモラスに語り尽した『十二夜』を併録。森敦の思想の全貌を明らかにした決定版。
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ウィーン出身の哲学者カール・ポパー(1902‐1994)。その思想は「批判的合理主義」として知られ、主として科学哲学や政治哲学の領域でこれまでに大きな影響を与えてきた。だが、この「知の巨人」の反証主義などの思想はたびたび誤解され、批判にもさらされてきた。本書は、ポパーを最も深く、かつ正確に理解する著者がそうした誤解を正し、ポパーの明晰さそのままに知の体系を解説するものである。『開かれた社会とその敵』の新訳も担当した著者による、いちばん信頼できる伝記として、また専門的見地に基づいたポパー哲学全体を俯瞰できる最良の入門書としても広く読まれてきた定番書、待望の改訂版。
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既存の価値観に対する攻撃とともに、ロシアでは20世紀初頭に産み落とされた前衛芸術。1917年の社会主義革命に先行したその活動は、芸術革命に呼応するものとして政治革命に同調し、昂揚する民衆のエネルギーに支えられて、芸術運動を展開してゆく。これがロシア・アヴァンギャルドと呼ばれる運動である。しかしそれはやがて、スターリン体制から「形式主義」として批判され、芸術の論理によらず粛清され抹殺されてゆく。マヤコフスキー、マレーヴィチ、メイエルホリドなど、激しい時代を生きた芸術家たちの活動に光をあて、その再評価の嚆矢となった20世紀美術史の名著。
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人間世界における自然状態は、絶対的に自由な状態であるがゆえに各人の各人に対する戦いが絶えない。これをいかに脱し、平和と安全を確立するか──。感覚器官の分析から始まる人間把握を経て、人々が自らの権利を、一人の人間あるいは合議体に譲渡し、政治的共同体を設立していく理路が解明される。イングランドの内乱を背景に、哲学と宗教論の全域にまで考察を行った書『リヴァイアサン』は、近代政治哲学を大きく切り拓くこととなった。この一大古典を17世紀という時代の特性を踏まえた明晰な新訳で届ける。上巻には「第一部 人間について」「第二部 政治的共同体について」までを収める。全2巻。
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『歎異抄』は親鸞の弟子・唯円が、親鸞の死後、師の教えとは異なる解釈が弟子たちの間から出てきたことを歎き、親鸞の教えを再確認するために記したもの。親鸞、そしてその師・法然の教えのエッセンスが詰まった重要な一書であるが、その内容を理解するのはひじょうに難しい。それは、世間の常識では理解しがたい宗教の論理で全編が貫かれているからだ。本書はその宗教の論理を理解し、教えが自分のものになるようにと、碩学が一般読者に向けて行った読書会の記録。懇切丁寧な説明はもちろんのこと、参加者からの質問や感想が、浄土仏教の理解を大いに助けてくれる。
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近代日本を代表する思想家であり、その体現者でもあった福沢諭吉。本書では、彼の思想の広がりとその今日的意義を明らかにすべく、『学問のすすめ』『文明論之概略』については最重要箇所のみの抄録とし、それ以外の多種多様な著作群から幅広く論考を精選。『通俗民権論』『国会論』などの政治論から「尚商立国論」のような商業論、「瘠我慢の説」「明治十年丁丑公論」といった時事評論、さらには天皇論や婦人論までをバランスよく配置した。政治思想史・政治哲学を専門としてきた編者ならではの観点から編みあげられた清新な福沢像。文庫初収録論考多数。
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条件づけられた人間が環境に働きかける内発的な能力、すなわち「人間の条件」の最も基本的要素となる活動力は、《労働》《仕事》《活動》の三側面から考察することができよう。ところが《労働》の優位のもと、《仕事》《活動》が人間的意味を失った近代以降、現代世界の危機が用意されることになったのである。こうした「人間の条件」の変貌は、遠くギリシアのポリスに源を発する「公的領域」の喪失と、国民国家の規模にまで肥大化した「私的領域」の支配をもたらすだろう。本書は、全体主義の現実的基盤となった大衆社会の思想的系譜を明らかにしようした、アレントの主著のひとつである。
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一般的に、保守思想と自由主義(リベラリズム)は水と油のように相容れないとみなされる。しかし本来、正しい「保守」であれば自由主義を擁護するし、本物のリベラルであれば「保守」たらざるをえない。本書では、デヴィッド・ヒューム、福澤諭吉、フランク・ナイトという三つの偉大な知性を召喚し、歴史の転回点に立った彼らが、近現代世界の黎明期に見出した共通の主題「保守的自由主義」を抽出する。彼らが追究した思考を追体験することで、同じく歴史の転回点に立つ私たちが、二元論に惑わされずに保守思想の本質にたどり着くための道筋をさぐる。
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東洋思想の絶対無を根底に据え、それを理論化して西洋哲学と融け合う独自の哲学を打ち立てたとされる西田幾多郎。「純粋経験」「場所」「非連続の連続」「永遠の今の自己限定」「行為的直観」「絶対矛盾的自己同一」――。それら中心概念はいかにして生まれ、いかなる変転を遂げていったのか。その理論的変遷と射程を追跡できるように、本書には、『善の研究』をはじめ、西田哲学のエッセンスとなる最重要論考が収められる。西田におけるナショナリズムを照射する「日本文化の問題』と、生命哲学への道を開く未完の論考「生命」は文庫初収録。
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謎の武将・明智光秀と悲劇のヒロイン細川ガラシャ。戦国時代を生きた父娘は、どのような人物だったのか。光秀が織田信長を裏切った本能寺の変の背景には、何があったのか。キリスト教を学び改宗した娘は、石田三成率いる西軍の人質になることを拒絶して死に追い込まれた「気高い美女」とされるが、本当の彼女はどのような才覚、性格、容貌の持ち主だったのか。明智家の状況、当時の布教の様子、イエズス会の置かれた立場や日本戦略、近代化の過程で変容したイメージなど幅広い観点から、彼らの実像を浮かび上がらせる。
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風早と爽子のように「初対面」で恋を発展させるには? 風早がよくやっている「癖」とは? どうすればケントは、あやねと結ばれた? 遠距離恋愛を乗り越える方法とは? などなど。 7人のメインキャラのセリフと行動から学ぶ恋愛指南書! 12年間、雑誌「別冊マーガレット」で連載され、数多くのファンに愛されている作品『君に届け』。本書は、少女漫画のバイブルともいえる『君に届け』の中から、名シーン・名ゼリフを選び、恋愛における「心を動かす力」について、掘り下げた1冊です。 人が人を好きになるという心の不思議、恋愛感情がうまく伝わらない理由、恋愛したはずなのに心がすれ違ってしまう謎など、恋愛の不思議や秘密を学びつつ、「男心がわからない」「つらい恋にのめり込んでしまう」「甘えたいけど甘えられない」など、恋にまつわる悩みを解決してくれる1冊です。
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思い出すだけで腹が立つことや、何年も消えない他人への恨みが頭の中を占領している人。 家族や同僚に対して、ささいなことでイライラしている人。 一方で、小さな失敗をいつまでも引きずっていたり、ふがいない自分自身に苛立っている人。 そんな人たちが抱える気持ちは、他人や自分を「ゆるす」ことで解決できます。 「でも、ゆるせないものはゆるせない!!」 そう思う人もいるでしょう。 しかし、「ゆるさない」ことはあっても、「ゆるせない」ことはありません。 「ゆるす」か「ゆるさない」かは、自分で決められるのです。 本書では、「ゆるせない」を「ゆるし」に変えるコツや、ゆるすと手に入る嬉しいメリットをご紹介。 併せて、呼吸法のプロである著者だからこそ教えられる、感情を整えるとっておきの呼吸法もお伝えします。 自分の気持ちに向き合って、ふっと一息ついて、「ゆるせない!」をゆるせるようになってみませんか?
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 民俗学者・折口信夫は「古代」を知ることに全生涯をかけてきた。それは歴史という意味での古代ではなく、古来の日本人の信仰や習俗が現代までも伝承されている、時代を超えた精神性である。そんな折口が論じ続けた「古代」的な要素――千年も続く様々な信仰行事を、写真と文でたどるかつてない一冊。万葉の旅から沖縄への旅、芸能史への展開まで、彼の研究の流れに沿って、「日本人の心の原点」ともいえる写真に解説を付して収録する。
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本音トークがもてはやされている。「本心」を包み隠さず「正直」に口に出すことが、あたかも「誠実」の証しであるかのように言われる。そして時に、タテマエに立ち向かう正義の人という印象さえ帯びる。しかし、かつて「本心」を隠す人などいなかった。「誠実」な人も存在しなかった。「正直」者は馬鹿呼ばわりされたこともある。いったいいつから「本心」や「正直」が、正義と結びつくようになったのか──。今日の倫理観は必ずしも日本古来のものではない。中世から江戸期をへて今日に至る道徳観をめぐる言葉の変化を丁寧に跡付ける意欲的な日本精神史。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【発売前から大反響!即重版!!読者様からの声も続々】 読むたびに元気と自信を持たせてもらえます。 大切な人へもプレゼントしたいです。 (H・Y,32歳) 装丁もキレイで、いきなり開いたページから いま自分に必要なメッセージを受け取る気持ちで 読んでいます。 (T・M,35歳) MACOさんの本がとても好きで、すべて読んでいますが、 この本が一番好きです。 (O・N,27歳) 写真もキレイで眺めているだけで心癒されますし、 お守りのようにすぐに手にとれるところに置いています。 (H・N,37歳) 読みやすく、ひとつひとつのメッセージが心にしみました。 (Y・T,34歳) オフィシャルブログ月間90万PVアクセス超! 18万人の人生を変えた カリスマ引き寄せ実践法アドバイザーから大切なあなたへ――。 魂に響く、愛に満ちた珠玉のメッセージ! 心の奥深い願いに、100%宇宙が答える。 読むだけで幸せの扉がひらく、今ここが最高の場所になる。 日々、私たちが行うことはシンプルです。 ただ、人生を自分の思いどおりに「こうする」と決めるだけ。 その後、湧いてきた感情を行動に移すだけ。 この行動が何のメリットになるのだろうなどと考える必要はないのです。 ただ決めて、起きてきた心の感覚に従って素直に行動していけば、 あなたの欲しい現実に必ずつながります。(「はじめに」より)
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感情的な人は、みっともない。 この本は、だれでも簡単にできる、感情をコントロールするコツを紹介しています。 「あの人の、あの言葉にいつもイライラさせられる」 「上司が、些細なことで感情的になるので面倒くさい」 すぐに感情的になる人が近くにいると、こっちまでイライラしてきます。 イライラして怒り返すと、相手はさらに怒ってしまいます。 本書は、1万人の脳画像を見続けてきた脳科学者が、 そのような「負の連鎖」を断ち切るための上手な脳の使い方を紹介します。 ちょっとコツさえつかめば、脳は「怒り」を生まなくなります。 また、仮に「怒り」が沸いてきても、表面に出てこないようにすることもできます。 感情のコントロールが上手な人は、人間関係も仕事もうまくいきます。 本書を読んで、快適な人生を手に入れてください。
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精神の病態を一時的な疾患としてではなく人生全体の示す歴史的な歩みとして位置づけ、独自の思想を重ねてきた著者の代表的論考のかずかず。自己と他者の「あいだ」の病態として捉えられてきた分裂病を、「時間」の病態として、現象学的な思索を展開する。とりわけ鬱病者の“あとのまつり”的体制に対し、分裂病者が“前夜祭”的な時間体制をもつという新しい構図は世界的に大きな波紋を広げた。他者や世界との「あいだ」、自己自身との「あいだ」の歴史性における患者の生のあり方を追究した本書は、精神病理学と哲学を自由に横断する独創的な学問的達成であるといえよう。
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職場では同僚たちと、家庭では配偶者や子どもたちに溶け込めず、「疎外感」を覚えたり、「ひとりぼっち」でいることに対する「イライラ」「恥ずかしさ」「落ち込み」を感じている人が増えています。 また、「居場所がない」というと“孤独”を連想しがちですが、家族や恋人、親しい友人たちと一緒にいるときにも、「あるべき自分」を演じてしまうことによって、他者との「距離感」や「ありのままの自分を受け入れらない」と感じている人も多くいます。 本書は、そういった身近な人たちとの「居心地の悪さ」の原因を明らかにし、他者と自分との向き合い方のヒントを解説する1冊です。 本書を読むことで、人間関係の不安が消え、まわりの評価・対応にいちいち動じない自分に変わり始めるでしょう。「居場所」は、自分で簡単につくれます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ひとり言」を変えるだけで、本当の幸せをつかめるとしたら? 頑張っているのにうまくいかない人と、自由で豊かな人生を送っている人。 その違いは、普段何気なく行っている自分との対話「ひとり言」にあります。 この本でご紹介するのは、自分の内なる声と上手に向き合い、人生に変化を起こした人たちの実話。家族、仕事、お金、自分、パートナー、健康……悩みを抱えた人が、どう幸せをつかめばいいのか。そのヒントが散りばめられています。 たくさんの感謝の声が届いています! 「お金持ちだったら、好きなことができるのに」って、幸せではないことを、お金のせいにしていた自分に気づけました! (Nさん・31歳) 恋愛ベタで、ひとりぼっちで年をとることが不安でした。少しずつですが、自分のひとり言を意識するようになったら、7年ぶりに彼氏ができました。(Sさん・38歳) 「俺だって頑張っている! 頑張ってきたんだ」。自分のひとり言を見つめたら、突然そんな言葉があふれてきて、洗面所で泣きました。(Kさん・40歳)
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旧約聖書はユダヤ教・キリスト教の正典であり、また、その宗教的権威を離れても広く人類の文化のなかで大きな影響を与えてきた。しかし、その中身はそれぞれが矛盾し錯綜したテキストの集合であり、多くの現代人にとっては通読することすら困難だというのが現実だろう。本書は、旧約聖書をその歴史的状況の中に置き直し、「創世紀」「出エジプト記」「ヨブ記」「雅歌」…等々の文書が成立した時代とそれらが背負っていた思想的課題からの解読を試みる。各文書の個性から、なぜ旧約聖書というまとまりのある書物が成立し権威を持ったのかまで、イチからよくわかる旧約入門の決定版。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「模倣より創造のほうがいいに決まっている」という常識。むしろその常識が創造性をそこない、ひいては盗作を日常的なものにしている。模倣と創造は相対立するようでありながら、実は「模倣のしかた」にこそもっともよく創造性が現れるのである。古今の事例をとおして創造への確かな道筋を示す。目次=第1部 模倣と創造の一般論 ・科学と教育における模倣と創造そして盗作の構造 問題は模倣性の欠如ではないか 西洋文化の模倣性の重要性を「発見」した先駆者たち かっこよさを気どる心が盗作を生む とくにおくれている教育界 過度に創造性を強調することの危険性 きめられた権威以外のものを模倣する創造性を ・模倣から創造へ,その近道 ……「引用」のしかた入門 研究・著作・教育活動と著作権法,他 引用文献などの表記法について ・模倣と独創の矛盾論 ……主体的に見せるための没主体性の批判 ・木村駿吉とその「模倣と創造」論 第2部 二つの盗作事件 ・なぜ,いま著作権侵害を問題にするのか はじめに……模倣と創造と仮説実験授業 今日の教育研究の状況とわたしの姿勢 仮説実験授業の研究方法論と組織論 著作権侵害の発見の経緯 「紹介」の創造性の問題 「盗む」とはどういうことか,他 ・ガリレオ・ガリレイの著作権防衛裁判 第3部 模倣と創造と社会 ・創造性の心理学 知恵遊びと理科教育の中での創造性 実用的な問題での創造性 素人の大人と子どもたちの見せた創造性,他 著作権侵害の発見の経緯 「紹介」の創造性の問題 「盗む」とはどういうことか,他 ・科学読み物の翻訳における模倣と創造 ……日本におけるファーブルを例にして
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初の著書『俺か、俺以外か。ローランドという生き方』が30万部以上の大ヒット中! ローランド待望の自著第二弾! コロナ禍で元気のない世界を、ローランドが「言葉の力」で明るく照らす。 「圧倒的に勇気づけられる」「ポジティブになれる」と大反響! 前著『俺か、俺以外か。ローランドという生き方』は、名言を切り口とした ローランド自身の半自叙伝的要素も持つ本であり、「俺」が語る本でした。 本書は、前著とは違い、読者のあなたへローランドが熱く語りかけてくるものです。 本書を読んでいる間の主役はあなたです! 「君」が主役の本です。 ローランドがあなたを全力で肯定し、応援します! 心に響く「ローランドからのメッセージ」も掲載。名言よりもハマる方続出中。 ポジティブシンキング、仕事論、トップの在り方、ミニマリズム、デジタルデトックス、 生き方、メディアでは見せない一面も、自著では語っています。 今、ローランドが「伝えたいことはすべて書き記した」という本書。是非、ご一読を。 【電子特典付き】 電子書籍版には、「単行本未収録の写真」と「著者直筆メッセージ&サイン」も収録!
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あなたは感情にフタをしていませんか? 感情、とくにネガティブな感情はよくないもの、持ってはいけないものだと、みんな思っています。 しかし、そこにフタをしてポジティブに振る舞おうとすると、我慢していた感情が漏れ出て、自分責めをして苦しくなったり、他人責めをして攻撃的になったり……。 そこで、この本では、感情を出し切ることで、過去のとらわれから解放され、現在の生きづらさから抜け出し、未来の幸せも手に入る、「正しい感情の扱い方」をメンタルスキルとして教えます。 メダリスト、経営者、トップパフォーマー、ビジネスパーソンをはじめ、12万人以上を変えた、感情を出し切るための、誰でも実践できる、シンプルな方法とは? ※以下、本書の主な内容 ○なぜ、感情を出し切ったほうがいいのか? ・ネガティブ感情は悪ではない ・感情を抑えれば抑えるほど、心が疲れていく ・「闇」を出し切ると「光」が見えてくる ・感情には「目的」がある ・感情は頭でなく、身体で手放す ○感情を出し切ると、人はこう変わっていく ・「誰に何をわかってもらいたかったか」に気づく ・自分の感情に振り回されなくなる ・他罰感情が消える。自分責めが消える ・負の連鎖が止まる ・「満たされない人生」から抜け出せるようになる
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親子の困りごとが格段に減る!子どもの自己肯定感が上がる! 「できないこと」からではなく「すごい強み」から向き合う 1万人の脳を見た名医が教える、最新のADHD脳のトリセツ 「超ポジティブ」「桁外れのエネルギー」「ノンバーバル思考(瞬時理解)」… これらはADHD脳が本来持っているすごい潜在能力です。 しかし、一般的な診断基準とされる「多動性」「衝動性」「不注意」といったネガティブな視点のみで見ていると、その能力を発揮する機会を奪ってしまいます。 これらのネガティブな特性はADHD症状のほんの一側面にすぎず、それよりもはるかに多くの強みを持っていることが研究によって明らかになっており、ADHD脳が天才であることは今や世界の共通認識になってきています。 本書では、そんな愛すべきADHD脳が自分らしく、能力を発揮しながらのびのびと生きるための方法を、自身もADHD脳の特性を持ち、「ADHD専門外来」で日々子どもたちと向き合う名医が教えます。 すごい能力を秘めたADHD脳の子どもや、自分のADHDを疑っている方にとっての希望となる本です。 【目次】 序章 すごいADHD脳は才能にあふれている すごいADHD脳は天才の素質/ADHD脳は“普通”に合わせなくていい/医師よりも親の目が正しい ほか 第1章 すごいADHD脳にはとびきりの強みがある ノンバーバル思考/超ポジティブ思考/好奇心のかたまり/絶対的な自信/先陣を切る自発性 ほか 第2章 すごいADHD脳のトリセツ ADHD脳の鍵は「ドーパミン」を上げること/親が子どもの動機を作るコーチになる/睡眠を平均10時間以上にする ほか 第3章 すごいADHD脳の能力を引き出す処方箋 1 感情系脳番地 (自分の感情がわかりにくい/強い怒りを抑えられない ほか) 2 運動系脳番地 (じっと座っていられない/危ないことをよくする ほか) 3 思考系脳番地 (好きなこと以外続かない/自発的ゆえにわがままに見える ほか) 4 伝達系脳番地 (嘘をつきやすい/すぐにふざける ほか) 5 記憶系脳番地 (振り返ることが苦手/時間に余裕を作って動けない ほか) 6 理解系脳番地 (あいまいな指示では伝わらない/言わなくていいことを言ってしまう ほか) 7 視覚系脳番地 (今見ているものだけに目が行く/うっかりミスが多い ほか) 8 聴覚系脳番地 (雑音が気になる/音読が苦手 ほか) 【著者プロフィール】 加藤俊徳(かとう・としのり) 脳内科医、小児科医、医学博士。加藤プラチナクリニック院長。株式会社脳の学校代表。脳科学・MRI脳画像診断の専門家。脳番地トレーニングの提唱者。14歳のときに「脳を鍛える方法」を求めて医学部への進学を決意。1991年、現在、世界700カ所以上の施設で使われる脳活動計測fNIRS(エフニルス)法を発見。1995年から2001年まで米ミネソタ大学放射線科でアルツハイマー病やMRI脳画像の研究に従事。ADHD注意欠陥多動性障害、コミュニケーション障害など発達障害と関係する「海馬回旋遅滞症」を発見。帰国後は、独自開発した加藤式MRI脳画像診断法を用いて、子どもから超高齢者まで1万人以上を診断、治療を行う。クリニックではADHD専門外来を開設し、ADHD症状のある人の脳画像を診断し、学習指導、適職指導など、その人の才能を開花させるため、薬に頼らない治療を行っている。著書は、『脳の強化書』(あさ出版)、『ADHDコンプレックスのための“脳番地トレーニング”』(大和出版)、『1万人の脳を見た名医が教える すごい左利き』(ダイヤモンド社)、『一生頭がよくなり続ける すごい脳の使い方』(サンマーク出版)など多数。
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ビジネス・実用-1巻1,760円 (税込)★★スティーブ・ジョブズが生涯読み続け、自身の葬儀でも配らせた「伝説の名著」が超訳で蘇る!★★ \\予約時から反響大! Amazonランキング第1位// (売れ筋ランキング「ヨーガ」カテゴリ[2026年7月22日調べ]) ★★★吉川ひなのさん推薦★★★ どんな環境にあっても、 自分の内なる光を信じること。 そう願うすべての人に 届けたい一冊です。 ★★★★★★★★★★★★★★ 他人の評価や周囲の声に惑わされ、本来の自分を見失いそうになる。 どんな環境に置かれても、決して揺るがない「自分の軸」がほしい。 そんな喧騒に少し疲れた心を、一瞬で静寂へと導いてくれる一冊があります。 『あるヨギの自叙伝』は、インド出身のヨギでありスピリチュアル教師のパラマハンサ・ヨガナンダが1946年に記し、西洋と東洋にヨガと瞑想の教えを広めた世界的名著です。 スティーブ・ジョブズが生涯にわたって読み返し続け、自身のiPadにも唯一入れていたという「生涯最大の愛読書」。自らの葬儀でも参列者に配られたことで知られています。 さらに、ジョージ・ハリスンやマハトマ・ガンジーをはじめ、時代を超えて世界中の多くの人々を魅了してきました。 道半ばで出会った聖者や賢人たちとの対話が本書には数多く散りばめられ、特定の思想にとどまらず、すべての思想の基礎となる普遍的な真理に焦点を当てているのも、80年近く経ったいまも読み継がれている理由のひとつです。 「心を静め、自分自身の軸を見つける」 外側の声や波立つ感情を静かに手放して、自分らしくいるための65の言葉 本書は、その教えを現代の読者にも読みやすい形に編み直した一冊。専門的な予備知識は必要ありません。 見開きの右ページに原典の現代語訳を、左ページにその背景と、いまの生活にどう活かせるかの解説を添えました。 1日の終わりにページを開くだけで、外の雑音がすっと消え、自分の内側にある純粋な平穏を取り戻せる感覚。どんなに複雑な人間関係や時代の空気に揺さぶられそうになっても、感情に飲み込まれずに「善く生きる力」をじわじわと育ててくれます。 外側の世界に振り回されず、自分自身の内側に目を向けること。 ヨガナンダの言葉は、答えを与えるのではなく、あなた自身の中にある答えを引き出す軸となってくれるはずです。 カバーイラストを手がけたのは、イラストレーターのNaffyさん。手元に置いておきたくなる、静かな存在感のある一冊に仕上がっています。 迷ったときほど、遠くを見るより、自分に還る。 80年近く多くの人の心を支えてきたこの一冊を、今日からあなたの一冊にしてみませんか。
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ビジネス・実用5.01巻1,760円 (税込)★★★高橋メアリージュンさん推薦★★★ 本来の自分の可能性は、実は自分が一番知っている。 無限にあるその可能性を信じて、心から笑える人生を送ろうじゃないか。 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 思いが信念になり、行動が変わる。 読むたびに、ずっとなりたかった自分に近づける83の言葉 なりたい自分や、理想の生き方がないわけではないけれど、 それに向かえている実感がないまま、なんとなく、毎日が過ぎていってしまう。 このままの自分でいいのだろうか……? そんなふうに思ったことは、ありませんか? 1937年、世界恐慌の傷が癒えぬアメリカで、後に世界中で読み継がれる一冊の本が出版されました。それが、バージニア州の貧しい家庭に生まれ、自らの力で道を切り拓いた著者ナポレオン・ヒルによる『思考は現実化する』です。 「成功できるかどうかは、お金や才能ではなく、マインドセット(考え方や信念)で決まる」 「『自分ならできる』という思いこそが、行動を変える」 出版から90年近くが経った今も、ヒルが伝えるメッセージは、シンプルで力強いものです。 思っているだけでは、何も変わりません。でも、思考が確かな信念に変わったとき、初めて人は動き出せるのです。 そして、行動が変われば、見える景色も、たどり着く未来も変わっていきます。 本書は、この『思考は現実化する』のエッセンスを、もっとも平易に、わかりやすく仕立て直した一冊です。 見開きの右ページに『思考は現実化する』の「名言」、左ページに「現代のあなたへのアドバイス」として解説を添えています。 明確な目標の描き方、迷いや恐れとの向き合い方、粘り強く続けるための具体的なコツなど、 難しい理屈も現代向けにわかりやすく紹介。今日から、少しずつ試せることばかりです。 カバーイラストを手がけたのは、人気イラストレーターの森優さん。持っているだけで、「なりたい自分」に少し近づいている、そんなポジティブな実感をくれる、お守りのような一冊です。 90年以上世界中で愛され続ける「成功哲学」を、今日からあなたの人生に取り入れてみませんか。
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◆未来を考えるために今一番必要な哲学!◆ ・ AIとおしゃべりするのは人間関係から逃げているだけ? ・ AIに酷いこと言うのは何がいけないの? ・ AIにも「権利」があるの? ・ AIを大切にしなくちゃいけないの? 明らかに人間ではないが、人間と見分けがつかない応答を返してくるAI。そんなAIは単なる道具として扱っていいのか、絆を結ぶ存在として尊重するべきなのか――本書ではAIと人間が共存する未来をよく生きるためのヒントを、カントをはじめとする哲学者たちの思索から探ります。 これは今日もAIに話しかけている、あなたのための一冊です。 ■こんな方におすすめ ・AIがより人間らしく進化する可能性に期待と不安を持っている人 ・AIとのやり取りに心地良さを感じる反面、これでいいのかなあと違和感もある人 ■目次 第1章 AIがくれる安心、AIが生む不安 ・AI技術の現状 ・AIを恋人にする人たち ・AIに依存してしまうリスク ・AIパートナーは支えにも、危うさにもなる――期待とためらいのあいだで 第2章 AIとの愛は「本物」なのか? ・愛や友情で結ばれた関係とは何なのか? ・シミュレーション? 欺瞞? 「AIへの愛」批判 ・その愛は本当にニセモノなのか? 「AIへの愛」擁護 ・AIとの関係は「よい」か「悪い」かで片付くのか? ・AIは人間と同じではないからこそ、その関係の価値をバランスよく考える ・コラム1 それは誰との関係なのか――デジタル複製技術の可能性 第3章 AIへの罪悪感 ・AIに対するふとした配慮の場面――どこが倫理の問題なのか ・人への暴力は悪い! AIへの暴力は悪い? ・AIのためではなく、私たち自身のために ・それでも残る疑問――本当に人への態度につながるのか? 第4章 AIを大切に思うのはまちがっているのか? ・AIへの配慮は、誰のためのものか ・AIとの関係を大事にする人の感情をケアすること ・AIへの愛を守る――カミル・ママクの提案 ・AIとの関係性を尊重するのは義務である――カント再び ・重要な留保――その関係は健全なのか ・AIとの関係をどう受け止めるか――誰のためのAI倫理? 第5章 AIに権利を与える!? ・AIに権利はない、当たり前に思えるけど? ・AIの権利は幻想か――AI、ロボット、あるいは人格 ・権利を認めるとはそもそも何なのか――AIの権利を考えるために ・AIの権利は関係的に付与されうる――ガンケルの挑戦 ・AIの権利をまじめに認めるべきではない――慎重派の議論 ・AIの権利も無視できないかもしれない――企業の動向 ・AIの権利は、AIではなく私たちの問題である ・コラム2 AIが意識をもたないと断言できない――揺れ動くAI意識論 「AIに恋しちゃダメですか?」 ■著者プロフィール 清水颯:1998年北海道生まれ。北海道大学 人間知・脳・AI研究教育センター(CHAIN)特任助教。哲学・倫理学を専門とし、カント倫理学やAI倫理、特に人間と技術の関係を研究している。最近は、人と人、さらには人間以外の存在(AI、動物、環境など)との関係のなかで立ち現れる倫理に注目する「関係論的転回」に関心を寄せ、欧米圏の研究者たちとの共同研究や国際的な対話に力を入れている。著書に『生物とAIのあいだで哲学する──「不器用で中途半端な人間」を理解するために』(高木駿氏との共著、青弓社、2026年)。
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化石からヒロシマまで……現代を問い直す思考。カントによって確立された「崇高」という概念が、ヒロシマの惨劇を生んだ現代を考え直す思考として生まれ変わる! 化石への凝視からはじまる美学の新たな可能性。 【目次】 はじめに 序論 石ころへのオマージュ 第一章 「崇高」とは何か 1 「崇高」という語の起源から 2 バークまでの崇高美学の歴史 修辞学から新しい大地の美学へ 第二章 崇高美学の体系化 バークからカント、そして現代へ 1 バークの「崇高」概念 2 バークからカントへ 『判断力批判』の意義とその限界 3 カントからふたたびバークへ 現代崇高論との交叉点 第三章 山と大地の「崇高」 カントの人倫的崇高を迂回する道 1 ジンメルによる山岳美学と崇高 造形芸術および廃墟との比較 2 ラスキン『近代画家論』にみる地質学的美学 3 「地」を愉しむ「渓歩き」へ 第四章 アメリカ的崇高と原爆のヒロシマ 自然 vs.技術 1 「アメリカ的崇高」と現代テクノロジー社会の帰趨 2 アメリカン・テクノロジーの帰結、あるいはヒロシマの出来 註 あとがき
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2人がいなければ今日のキリスト教はなかった! イエスの筆頭弟子にして復活後の教会指導者ペテロ。迫害者から異邦人伝道者へと回心したパウロ。古代ローマ帝国の片隅ではじまった運動を世界宗教にまで伸展させた2人の実像は? そして、彼らのユダヤ人・異邦人への宣教戦略とは? 2大伝道者の足跡を辿る1冊。 【目次】 序章 世界宗教への立役者 第一章 ペテロ イエスの筆頭弟子から最初のキリスト教伝道者へ 1 アンティオキアの出来事 2 召命以前のペテロ 3 弟子への召命の出来事 4 イエスと弟子仲間との生活 5 イエスへの信仰告白=ペテロのメシア告白 6 イエスの受難に直面して=イエスの否認 7 使徒としての宣教準備 8 筆頭使徒としての活動 9 エルサレムにおける教会の指導者として 10 ユダヤ人伝道の担い手として 第二章 パウロ 教会の迫害者からキリストの伝道者へ 1 パウロが生きた時代 2 回心以前のパウロ 3 ダマスクス途上での回心 4 ペテロとの面談 第三章 ユダヤ人の伝道者ペテロの足跡 1 ペテロの伝道活動 2 律法の重要性をめぐって 3 ペテロの伝道の特徴 4 その後のペテロ 第四章 異邦人の伝道者パウロの活動 1 伝道者としての足跡と伝道戦略 2 アンティオキア教会の新しさ 3 使徒会議 4 第一次伝道旅行 キプロスとガラテヤで 5 ガラテヤの信徒に宛てた手紙 6 再び伝道の旅へ 7 三度目の伝道の旅 小アジアのエフェソを本拠に 8 パウロの最後 終章 伝道者ペテロとパウロ 文献案内 註 あとがき
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ハイデガーの実存の「開け」の概念とロック。「新たな霊性を啓くメディア」としてのロック。テクノロジーとロックの関係、新たな芸術ジャンルとしてのロックなど、思想の側からロックという「現象」を深く読み解く未曾有の論考。 【目次】 第一章 ロックの歴史 1 はじめに ロックとはなにか 2 ロックの誕生 ロックンロールに始まる 【略】 8 ピンク・フロイドとイエス 9 EL&Pとジェネシス 10 カンタベリー・ロックとその系譜 11 パンク・ロックの勃興 12 ヘヴィ・メタル・ロックの逆襲とパラノイア的心性の問題 13 ロックの巨大産業化とサブジャンルの複雑化 14 ロック・ジャンルのトライブ化 第二章 ロックという哲学思想 1 ニーチェ的経験からはじまる 2 〈悲劇〉としてのロック 3 ロックは「意志」の産物である 4 ロックを歌う「声のきめ」 5 「声」と「気分」の密接な関わり 6 自己開示を導くものとしてのロック 7 ロックを語ることの「自己表出」性 第三章 ロック・霊性を啓くもの 1 神秘主義思想とロック・ミュージシャン 2 アレイスター・クロウリーとジミー・ペイジ 【略】 6 シュタイナーの「音階体験」理論とロック・コード・スケール 7 ロックとオレクシス(絶対を希求する欲望)との結びつき 第四章 現代アートのなかのロック 1 ロック的な美意識の誕生 2 レコード・ジャケットのアート感覚 ヒプノシスの世界 3 ロジャー・ディーンとマーカス・キーフの仕事 4 アートスクール出身のロック・ミュージシャンたち 【略】 8 ブライアン・イーノとヴィデオアート 第五章 ロックの歌詞の世界 1 歌詞を通してロックを探る 2 ラブソング 【略】 6 内省的なメッセージを持つ歌詞 「エピタフ」 7 「スターレス」をめぐって 8 「天国への階段」のメッセージ 9 歌詞の文学性 第六章 ライフスタイルとしてのロック 1 ヒッピー・カルチャーとロングヘア 【略】 6 ドラッグ・カルチャーとロック 第七章 ロックは滅んだか 1 ロックは音楽ではない? 2 アンチ・ミュージシャンとしてのブライアン・イーノ 【略】 5 デジタル・テクノロジーがロックに引導を渡したか 第八章 ロックの未来形 1 ロック・スピリットの帰趨するところ 2 音楽シーンの衰退? 3 ロックの未来形? あとがき 索引
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私たちが知らなかった、 ユダヤ人の歩み 世界史を貫く大きな補助線であるユダヤとユダヤ人。 そこには複雑に絡み合った民族の歴史が横たわっている。 ユダヤ史、ユダヤ問題を知ることは、未来を知ること。 その複雑さに尻込みしていた人も手に取りやすい、「図解で全体を理解できる」究極の1冊。 14歳から読める、わかる。 カラー図版満載の大好評シリーズ第39弾!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 どの神社にも、神様がいる――とは限りません! 有名神社でも「いない」ことはけっこうある 危険! 神様でない「別のモノ」が棲み着いていることも… 霊感ゼロでもわかる、神様が「いる」「いない」を判別する方法とは? 願いが届きやすくなる、神様への優先順位の上げ方とは? 金運、恋愛運系の有名神社が特に危ない理由とは!? 『悪い気は植物が吸ってくれる』著者の最新刊。 目次 はじめに ■神社好きほど戸惑う、「神様がいない神社」という視点 ■私が「空の社」を知った日 ■神様がいる神社、いない神社の違いとは 第一章 神様がいる神社、いない神社 ■有名神社だから神様がいるとは限らない ■神様が残りやすい土地には理由がある ■神社だから安全、とは限らない ■無理にお参りをせず、素通りしてよい ■祈りは、相手とつながる行為である ■神社に入る前に見るべき三つのサイン ■神様が離れる神社には共通点がある ■神様が離れるきっかけは、境内の中にもある ■たくさん拝むことより、つながる神社を選ぶこと ■神様は、祈りと土地によって姿を変える ■同じお稲荷様でも、見える姿は違う ■「見てはいけない」とされてきたのには理由がある ■恐怖心が、“別のもの”とつながることがある 第二章 神様のサインと、神社との相性 ■神様がいる神社は、明るく軽く感じられる ■写真からでも、神様の気配は感じ取れる ■自分に合った、神様がいる神社の探し方 ■神様は、特別な霊感がなくても感じられる ■神様がいる神社で起こりやすい歓迎サイン ■誰と行くかで、神様のサインは変わる ■格式の高い神社では、サインが出にくいことがある ■神様のサインは、体と心にも現れる ■神社では、映像のようなかたちで返事が来ることもある ■神様は、お社の外に鎮座していることもある ■神様が宿りやすいのは、木・岩・水場 ■神様の返事は、“気づき”として返ってくることがある ■相性の悪い神社には、行く前からサインが出る ■相性の悪い神社では、参拝後に流れが乱れることがある ■相性の悪い神社に行ってしまった後は コラム 系統別・歓迎サイン早見表 コラム 榊風呂・塩風呂・花風呂の作り方 第三章 神様との関係性のつくり方 ■神様は、関係のある人を先に見る ■一度の参拝だけでは、ご加護は得にくい ■初めての神社でも、すでにご縁があることがある ■神様同士にも、つながりがある ■本宮と分社、どちらに願いは届くのか ■本宮だからこそ受けられるものがある ■神社に渦巻く、参拝者の「念」 ■有名な金運神社、恋愛神社ほど注意が必要な理由 ■有名神社は、早朝に行ったほうがよい理由 ■参拝客が少ない神社は、本当にご利益がないのか ■無人神社にこそ、大きな利点がある ■無人神社は、神様のサインを受け取りやすい ■無人神社は、浄化にも向いている ■無人神社でできる、四つの浄化法 ■有名神社と無人神社を使い分けてみよう コラム 夜に参拝したほうがよい神社もある? コラム ご眷属とは何か 第四章 神様に願いを届けるには ■神様への優先順位は、どうすれば上がるのか ■神札は有人神社で受け、関係は無人神社で育てる ■榊は、神様とのやり取りを深める ■お供え物で、神様の反応が変わることがある ■神様へのお供えに迷ったら、お酒がよい ■神様はあなたの努力を見ている ■お礼参りをしてこそ、願掛けは完結する ■お礼参りと「稲荷の祟り」 第五章 あなたに合った神様の探し方 ■神様との相性は、気質の近さで見えてくる ■稲荷系 ■龍神系 ■水神系 ■芸能系 ■弁財天系 ■八幡系 ■海の女神系 ■お犬様系 ■火神系 ■山神系 ■熊野系 ■桜の神系 ■月の神系 ■鉄の神系 ■最後は「行ってみてどう感じるか」が答えになる 第六章 Q&A Q1 神様がいる神社かどうかは、何回行けばわかりますか? Q2 同じ神社に何度も通っているのに、神様のサインがわからないのですが? Q3 お守りや神札は神様のお力を分けていただいたものだと聞きました。では、神様がいない神社の神札やお守りはどうなのでしょうか? Q4 10月は神様がいなくなる月だと聞いたことがあります。神様がいる神社でも、離れてしまうのでしょうか? Q5 神様がいない神社でお参りしてしまったらどうすればいいですか? Q6 神様がいる神社・いない神社の見分け方は、どうすれば身につきますか? Q7 お守りはいつもバッグや財布に入れて持ち歩いています。つけっぱなしでも大丈夫ですか? Q8 歓迎サインと自分の思い込みは、どう見分ければいいですか? Q9 お礼参りは、どのくらいのタイミングで行けばいいですか? Q10 お気に入りの神社で撮った写真をスマホの待ち受けにしています。運気に影響はあるのでしょうか?
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ビジネス・実用4.01巻1,760円 (税込)なんだか、ずっと正解を探してる気がする―― そんな気持ちを抱えたあなたへ *宇垣美里さん推薦 「詩的な言葉で紡がれる真理は美しく、答えを押し付けない誠実さが沁みる。お守りみたいな一冊。」 仕事のこと、恋愛のこと、将来のこと——。 誰かに相談しても、SNSを見ても、なんかしっくりこない。 「正解」は外にあるはずなのに、どこを探しても見つからない。 そんな問いに対する姿勢を100年前から持ち続けていた詩人がいました。 レバノン出身の詩人、ハリール・ジブラン。 彼が書いた『預言者』は、スティーブ・ジョブズやデヴィッド・ボウイが「密かに愛読していた」と言われる、世界で最も有名な知られざる名著。 外からの答えを与えるのではなく、自分の内側にすでにある声を引き出すための美しい言葉たち。 1 0 0年以上前に書かれながら、世界中のアーティストや思想家に愛読されてきたその言葉は、今この瞬間のあなたに向けて書かれたかのように、静かに響きます。 「愛はあなたを傷つける。しかしその傷が、あなたをより深くする。」 「仕事を愛することができれば、それはもはや労働ではない。」 この本は、正しい答えを押しつけません。 読むたびに、ずっと自分の中にあったのに気づけなかった「声」が、静かに浮かびあがってきます。 愛・結婚・子ども・仕事・自由・悲しみ・死—— 人生で一度は迷う27のテーマを、預言者が詩的な言葉で語りかけます。 どのページを開いても、いまの自分に刺さる言葉がきっとあります。 本書は、難解な原典をそのまま訳したものではありません。 見開きの右ページに「預言者の言葉」、左ページに「現代を生きる私たちへのアドバイス」として解説を添えました。 哲学書だけど、むずかしくない。 忙しい毎日でも、1ページからすっと入れます。 朝、家を出る前に。 カフェで一息ついたときに。 眠れない夜に、そっと開く。 カバーイラストは、人気イラストレーターの中島梨絵さん。 持っているだけで、なんか心地よい。そんな一冊です。 「自分の内側にある声を、信じていい。」 100年以上、世界中の人の心を支えてきた言葉を、今日からお守りにしてみませんか。
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「ムダに戦わない。賢く、しなやかに、自分を守る。」 頑張りすぎなあなたの人生に、戦略という武器を授ける68の言葉 ★山口周さん、山口真由さん、田村淳さん推薦★ 人間関係のトラブル、仕事の調整、目標達成、SNSでの比較……。 毎日、誰かとの「衝突」や「競争」に、心も身体もすり減らしていませんか? 2500年前に書かれた戦い方の本『孫子の兵法』ですが、実は、今を生きる私たちのヒントになります。 教えてくれるのは、力でねじ伏せる方法ではなく、「いかに戦わずして、よりよく人生を進めるか」という知恵です。 「戦わずして勝つ」。 無駄な消耗を避け、大切なことにエネルギーを注ぐための戦略がたくさん詰まっています。 「勝算のない勝負はしない」 「自分の形にとらわれず、水のように柔軟に状況に合わせる」 「感情に任せた行動は、最大の失敗を招く」 本書は、この『孫子の兵法』のエッセンスを、もっとも平易に、そしてわかりやすく仕立て直した一冊です。 その智慧は、軍事にとどまらず、ビジネスシーン、プライベートの人間関係まで、日常のあらゆる「衝突」や「競争」をスマートに切り抜けるヒントにつながります。 見開きの右ページに孫子の兵法の「名言」、左ページに「現代のあなたへのアドバイス」として解説を添えています。 朝、家を出る前に。カフェで一息ついたときに。疲れて帰ってきた夜に。 ふと開いたページの一節が、あなたの心にそっと寄り添ってくれるはずです。 おしゃれなカバーイラストは、人気イラストレーターの森優さん。本書は持っているだけで、自分の人生がパッと明るくひらけてくる——そんな「お守り」のような一冊です。
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ビジネス・実用3.71巻1,760円 (税込)★★★成田悠輔さん推薦★★★ お金も、権力も、成功も、あなたの人生の悩みを解決しない。 なぜか。 答えは『自省録』にある。 ★★★★★★★★★★★★★★ ★★★Amazonランキング1位!(「歴史で学ぶビジネス」カテゴリ 2026/6/24-26)★★★ ★★★Amazon.co.jpでご購入いただいた方限定特典★★★ カタユキコさん描きおろしのカバーイラストを使用した、スマートフォン用壁紙をプレゼントいたします! (ご購入後、メールにてデータをお送りいたします) 「自分の心を軸に、今この瞬間を生きる」 他者の声やアドバイス、自分の移ろう感情を静かに手放して、自分らしく生きるための106の言葉 SNSの通知、誰かの何気ない一言、正解のない将来への不安……。 毎日、自分ではどうにもできない「外側」の情報や言葉に、頭も心もいっぱいになっていませんか? 実は、ローマ皇帝マルクス・アウレリウスも、同じ悩みを抱えていました。 彼は皇帝という立場にありながら、「思い通りにいかない現実にいら立つ自分」や「迷い、弱音を吐きそうになる自分」を、ひっそりとノートに書き留めていたのです。 それが、2000年間、世界中で読み継がれてきた名著『自省録』です。 「他人の評価に振り回されるのは、自分の時間を他人に明け渡すことと同じ」 「変えられないことに執着せず、いま、この瞬間の自分に全力を注ぐ」 彼が自分自身を励ますために導き出した答えは、時を超え、現代を生きる私たちの心にも驚くほど静かに、力強く響きます。 本書は、『自省録』のエッセンスを、もっとも平易に、そしてわかりやすく仕立て直した一冊です。 難解な哲学の言葉は出てきません。 見開きの右ページに自省録の「名言」、左ページに「現代のあなたへのアドバイス」として解説を添えました。 朝、家を出る前に。カフェで一息ついたときに。疲れて帰ってきた夜に。 ふと開いたページの一節が、あなたの心をふっと軽くしてくれるはずです。 おしゃれなカバーイラストは、人気イラストレーターのカタユキコさん。 本書は持っているだけで、少しだけ自分を好きになれる——そんな「お守り」のような一冊です。 「人生は、自分の考え方しだいで変えられる」 2000年も人の心を支え続けた「本物の知恵」を、今日からあなたの味方にしてみませんか。
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脳科学が導く!「1分1秒をあじわう、しあわせ体質に」 「人生は順調なはずなのに、どこか満たされない」 「あの人は、自分より恵まれているような気がする」 「やりたいことを達成してきたのに、“もっと手に入れなきゃ”と焦ってしまう」 「しあわせだと思うのに、“本当にこれでいいのか”と不安になる」 日常のなかで、ふとそんな感覚を抱いたことはないでしょうか。 家庭も仕事も人間関係も、大きな問題はない。何か問題が起きても、頑張って向き合っている。それなのに、胸の奥だけが追いつかない。 これはすべて、あなたの人生そのものではなく、目の前のしあわせに集中できない、脳のクセが問題なんです! 今の世の中では脳の使い方を知らない多くの人は、「不幸になるためのトレーニング」をしているようなもの。 本書を通じて、脳のクセを知り、適切な対処法を身につけるだけで、しあわせに没入できる脳を手に入れることができるのです。 いまあなたが手にしているしあわせを、より深く味わってもらえれるはずです。 ※この電子版はカラー表示できる端末でご覧下さい。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 多くの人は、「犯罪」とは「悪い人」が行うものという先入観を持っていますが、現実には「普通の人」が犯罪に走るケースも多いのです。私たち自身の人間関係を深め、より安全で暮らしやすい社会を築くためのヒントを与えてくれる重要な学問が犯罪心理学です。テレビ出演でおなじみの犯罪心理学者・出口保行教授が、犯罪心理学の基本を入門者にもわかりやすいイラスト図解でお教えします。 【目次】 Chapter 1 犯罪心理学とは何か? Chapter 2 犯罪とは何か? Chapter 3 犯罪者とは何か? Chapter 4 身近に潜む犯罪心理 Chapter 5 現代社会にはびこる犯罪とその心理 Chapter 6 防犯と再犯防止の心理学 【監修】 出口保行 (でぐち・やすゆき) 1985年、東京学芸大学大学院教育学研究科発達心理学講座を修了し、国家公務員心理職として法務省に入省。以降、全国の少年鑑別所、刑務所、拘置所で犯罪者を心理学的に分析する資質鑑別に従事。心理分析した犯罪者は1万人を超える。そのほか、法務省矯正局、財団法人矯正協会附属中央研究所出向、法務省法務大臣官房秘書課国際室勤務などを経て、2007年、法務省法務総合研究所研究部室長研究官を最後に退官し、東京未来大学こども心理学部教授に就任。2013年から同学部長、2024年から副学長を務める。内閣府、法務省、警視庁、各都道府県庁、各都道府県警察本部などの主催する講演会における実績多数。「攻める防犯」という独自の防犯理論を展開。現在、フジテレビ『全力!脱力タイムズ』にレギュラー出演しているほか、各局報道・情報番組において犯罪解説などを行っている。著書に『犯罪心理学者が教える子どもを呪う言葉・救う言葉』『マンガ 犯罪心理学者が教える子どもを呪う言葉・救う言葉』『犯罪心理学者は見た危ない子育て』(いずれもSBクリエイティブ)などがある。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「なんとなくしんどい」 その違和感、見過ごしていませんか? 「からだが悲鳴を上げる」という表現がありますが、多くの場合、悲鳴になる前から、からだは小さなサインを出しています。普段から少しだけからだに意識を向け、立ち止まってみることで、「ここが疲れている」「無理をしすぎている」と自分で気づけるようになります。 この本は、そうした状況をふまえ、体調不良や気分の落ち込みが「生じてから対処する」だけでなく、予防という観点から、ストレスへの向き合い方と自分の身体との対話の方法を、Q&A形式でまとめたものです。 「なんとなく不調」を感覚だけで終わらせず、自分の状態を把握することで、ストレスに上手に対処できるようになっていきます。 14歳から読める、わかる。 カラー図版満載の大好評シリーズ、第38弾!!
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「なぜか生きるのが苦しい」――その正体は、あなたの性格ではありません。仕事が続かない、人間関係でいつも躓く、将来に希望が持てない……。あなたが抱えるその「生きづらさ」の根源には、子ども時代の逆境体験(ACEs)が潜んでいるかもしれません。 本書は、近年のデータサイエンスで明らかになったACEs(逆境的小児期体験)を軸に、過去の傷がどのように現在の心身、そして人生の選択に影響を与えているかを解き明かします。しかし、本書の目的は過去を掘り返して悲観することではありません。日本の「家族依存社会」という構造や、孤立を招く社会的背景を紐解きながら、トラウマを「個人の責任」にしない新しい回復の形を提案します。 その鍵となるのは、「環境調整」と「PCE(肯定的な小児期体験)」です。安心できる場や他者の力を借りて、心と環境を整え直すことで、人は何歳からでもレジリエンス(回復力)を育むことができるのです。 生きづらさを抱える自分を責め、一人で頑張り続けるのではなく、自分を育てる旅をとおして回復への道のりへ導く一冊です。
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「発達障害」は、2022年に「神経発達症群」と名称が変わりました。 同様に、「発達障害」に含まれていた、ASDの名称も「広汎性発達障害(自閉症スペクトラム障害)」から「自閉症スペクトラム症」と変わり、ADHDの名称も「多動性障害(注意欠陥多動性障害)」から「注意欠如多動症」と名称が変わっています。 これはつまり、これまでの「障害」という固定した状態という捉え方より、より多様で変化する「症状」が注目されるようになっているのです。 さらに、こだわりや自閉などの気質を持つASDの人の3割に、不注意や衝動性などのADHDの気質がみられると報告されるなど、ADHD、ASD、HSP(High Sensitive Person)などの気質は、高い確率で共存します。 共存の組み合わせは十人十色。 病名から調べていくと、「自分にぴったり当てはまる」ということはほぼありません。 この本は、「神経発達症群(発達障害)」について、それぞれの病名よりむしろ、「体質」と「気質」の観点からその症状を成り立たせている特性に注目し、より細分化して60に分類、それぞれの特性に対する理解や接し方を解説していきます。 つまり、発達障害を症状から解剖して理解していく本です。 特に発達障害でみられるような制御の難しい個性は、千差万別、個人差も大きく、周囲からの無理解に加えて、独特の生き辛さも加わるなど多岐にわたります。 しかし、人の違いのほとんどは、体質や気質の違いによる「個性」です。 個別の良さを失うほどに人に合わせようと無理をして調子を崩すより、「ありのまま」で良いのです。 自分らしくいられるためには、オーダーメイドの工夫が必要となります。 特性に合わせた「マイルール」です。 本書では、発達障害やグレーゾーンなどの特性を持った人が直面する苦労と、それを乗り越えるための独自の「マイルール」、そして周囲の接し方を、わかりやすい1コマ漫画とともに徹底解説します。
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他人にやさしいままでは、なめられる。 自分を大事にすることで、強くてやさしい人になる。 「やさしい」のは、とてもいいことです。 しかし、「自分より人を優先してばかり」「相手の言いなりになってばかり」だと、 軽く扱われてしまいます。 ただ弱いだけの人、都合のいい人だと思われて、なめられてしまいます。 それでも、威張ったり、偉そうにしたり、力で人を服従させたりするのは、 本当の強さではありません。 しかも、威張ることとなめられることは表裏一体。 怖いと思う人には、なめられっぱなし、自分より弱いと思う人には威張り散らす…… と同じ人が、両方に苦しむこともあります。 相手を尊重しながらも、自分を大事にすることが、 ちょうどいい塩梅の強さとやさしさを持つことになります。 これを表す言葉が、 「威張っちゃいけない、なめられちゃいけない」です。 この本は、人生を豊かにし、 幸せになるための人間関係の真髄を解き明かしています。 【目次より】 ◎相手を下に見た瞬間、その関係性は壊れちゃうんだよ ◎未熟を受け入れたら虚勢を張ることもないのです ◎「私はいいから、あなたが幸せになって」は、じつは「小我」なんだよね ◎賢者はこうやってなめたやつを黙らせる ◎人の言いなりでガマンすると相手を恨んで終わる ◎誰よりもあなたを大切にしてくれるパートナーは「あなた自身」 ◎「我がまま」はエゴじゃない。みんなを幸せにする社会貢献だよ ◎悩みの多くは、人と自分の比較なんだよ ◎誰の心にも、他人が勝手に入ってはいけない聖域がある
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古代中国の地理誌『山海経(せんがいきょう)』。 古代の人々が暮らす社会の周縁・世界の辺境に住まう神・獣・人が載る図鑑のような本ですが、荒唐無稽としか言いようのない生態と描写は、二千年近くにわたって読む者を魅了してきました。 日本では、江戸時代の妖怪絵師である、鳥山石燕にも大きな影響を与えています。 著者は中国古代史を専門とし、『山海経』も研究している森和(もりまさし)氏。 晋代の郭璞(かくはく、276~324)による『山海経図讃』の原文・現代語訳、『山海経』の図300点以上、そして著者による解説を収録した、書き下ろしの文庫です。
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この国に生まれたことの 誇りと勇気を。 聖徳太子は確かに実在した 明らかになる「富士王朝」とは? 狭い国粋主義的立場を超えて― 左翼史観や自虐史観が完全に崩壊する新事実を明らかにする。 聖徳太子、その傑出した功績と魂の秘密 〇めざした国づくりと、その使命が明らかに 〇仏教を取り入れた真意とその意義とは 〇危機に瀕する現在日本に勇気のメッセージ 歴史から消された「富士王朝」の秘密 〇神武天皇の以前に富士山で開花した王朝 〇日本は、中国大陸や朝鮮半島とも一線を画した文明 ■■聖徳太子の人物紹介■■ 574~622年。飛鳥時代の政治家、思想家。父は用明天皇、母は穴穂部間人皇女。名は厩戸皇子豊聡耳皇子。推古天皇の摂政として内政・外交に活躍。冠位十二階・十七条憲法を制定して中央集権化を進めるとともに、小野妹子を隋に派遣して国交を開き、日本の文化を発展させた。 また、仏教を深く進攻し、法隆寺・四天王寺院を権立するほど仏教興隆にも努める。 620年、「天皇記」「国記」を編纂。なお、魂のきょうだいに、アメリカの南北戦争時に第16代大統領だったアブラハム・リンカンがいるとされる(『黄金の法』〔幸福の科学出版刊〕参照)。
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これは「夢」ではなく、 近未来の「現実」―。 火星の地下に広がる、百万都市。 鉱石を食べて消化している宇宙生命体の謎。 そして、迫りくる宇宙戦争の足音…… 著者の「夢」を読み解くと、そこには、想像を超える宇宙の秘密が広がっていた。 「宇宙のメシア存在」と 「アメリカを代表する予言者の霊」が明かす衝撃の真実 ◇火星の地下にある「百万都市」 ◇宇宙には「宇宙法(宇宙刑法、宇宙民法、宇宙戦争法)」がある ◇火星には「元地球人」「地球の卒業生」も住んでる!? ◇宇宙には、鉱石を食べる宇宙ナメクジがいる!? ◇今の地球にはない、未知のエネルギー源とは ◇ウィルス戦争は、宇宙戦争の前哨戦 ◇地球をめぐる攻防??敵は、地球の何を狙っているのか そして、地球を守るための最大の“力”とは エル・カンターレにしか知りえない 「宇宙時代」への序章。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 月瞑想は誰でも簡単にできるシンプルな瞑想法で、基本は「八正道」です。魂を中道に整え、正しいポジションに入ることで、見える世界が変わり、自分の使命も見えてきます。 月を「観る」「感じる」、そして月と「一体となる」という三つの所作に加えて八つの瞑想法を習得することで、人生に変革を起こし本来の自分を発見できるでしょう。 今回の新版には、三つの眼(肉体の眼、幽体の眼、霊体の眼)とそれぞれの瞑想的な使い方を特別章として書き下ろしました。中でも霊体の眼=サードアイの開眼は真の生き方に関わります。サードアイを開眼すると霊的な自分に気づき、「自利利他」の生き方の意味が分かってきます。月瞑想の極意は「サードアイの開眼」にあり、自分を利することが他をも利する生き方とは何か、その答えは月瞑想を通じて見つけることでしょう。 ※本作品は、過去にアルカディア出版から配信されていた『新説 願いをかなえる月瞑想 MoonMeditation』と同一の内容です。重複購入にご注意ください。
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★★★ 本当にあった感動的カウンセリングが物語に! ★★★ ★★★ 最前線の画期的トラウマ治療を基にした ★★★ ★★★ メンタルセラピー体験小説! ★★★ 「まっとうに暮らしたいだけなのに、 どうして私だけうまくいかないの……?」 表向きは、いたって普通の人に見える。 だけど心のなかには ずっと生きづらさを抱えてきた“わたし”がいる。 「こうなったのは自分のせいかも……」 「どうせ誰にもわかってもらえない」 「自分がガマンすればいいから、何も言わない」 誰しも、本当の感情を隠しながら まっとうに生きようと 必死にもがいているのではないでしょうか? * * * * * じつは“生きづらさ”の正体は、 「後知恵バイアス」「バウンダリーの未確保」「凍りつき反応」などで、 メンタルセラピーではよく見られる症状です。 けっして生まれながらに苦しいのではなく、 じつは医学的にみると 回復可能な「悩み方のクセ」だったりします。 * * * * * この本には、 そんな「悩み方のクセ」をもった人物が7人登場します。 ◎【怒りを抑えることができない】万年係長 ◎衝動的に【猫を叩きたくなる】保護猫の里親 ◎【人付き合いなんていらない】と嘆くプログラマー ◎モラハラ彼氏に【一度も本音を言えない】彼女 ◎【すべてを犠牲にしてでも】他人の世話に身を捧げる介護士 ◎不登校の息子と【険悪】になり続ける母親 ◎夫の浮気を疑い【スマホチェックがやめられない】妻 7人はそれぞれ凍りついた心をもてあましていました。 普通に生きてるだけなのに、 心の傷は深くなっていくばかり。 「自分がバラバラになってしまいそう……」 「誰か助けて……」 そんな心の叫びを抱えた人の前にだけ現れる 不思議な診療所がありました。 この診療所では 「現実世界で本当にあったカウンセリング」をベースにした 世にも変わったカウンセリングが受けられます。 さあ、ページをめくってください。 誰も体験したことのない、 優しいカウンセリングの世界を旅しましょう——
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自分が無宗教だと思っていても、私たちは仏教的世界観の中で生きている! 飛鳥時代に日本に伝えられた大乗仏教が、なぜこれほどまでに日本人の心と文化に浸透したのか。 本書はインドでの仏教の成り立ち、中国にわたった後の大きな変化、日本での神道との融合といった歴史をたどりながら、あわせて国家鎮護としての大仏建立、鎌倉時代における隆盛、江戸時代の寺請制度による庶民生活への浸透など、これまであまり光があてられていなかった側面も取り上げ、日本人特有の「宗教観」の謎に迫る。 ◎「ない宗教」としての神道と「ある宗教」としての仏教 ◎インド宗教の日本仏教への影響 ◎中国仏教の誕生とその特徴 ◎日本の神は仏の化身である ◎政治と深く結びついた日本の仏教界 ◎庶民が中心になった仏教信仰の広がり
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※電子書籍では初回限定特典「聞くワーク」(音声データ)の配信はございません。 その生きづらさ、「性格」ではなく 体に残った“かくれトラウマ”かもしれません。 トラウマケア専門の公認心理師が教える 心と体に「安心」を取り戻す22のレッスン 読むだけで、張り詰めた心と体が、少しずつほどけていく――。 日々、こんなことを感じていませんか? ============================= □何をするにも人の目が気になる □仕事や学校が終わると疲れて動けない □不機嫌な人がいると「私が何かしてしまったかも?」と思う □怒っている人がいると何も手につかなくなる □「私には愛される資格も生きる価値もない」と感じる □過去の失敗が頭から離れない □人生をリセットしたくなる □緊張しやすく、体がコリやすい ============================= もし、一つでも自分に当てはまるものがあった方は ぜひ本書を手に取ってください。 「かくれトラウマ」とは、 記憶としては思い出せなくても、 体と神経系が覚えているトラウマ反応のこと。 過緊張、疲れやすさ、人の目が気になる感覚、人間関係を避けてしまう反応―― それらはすべて、かつてあなたが生きのびるために身につけた「生存戦略」なのです。 本書では、 ・なぜ体が常に緊張してしまうのか ・なぜ安心しようとすると余計に疲れてしまうのか ・なぜ人と関わることが怖くなるのか その理由を、神経系と身体感覚の視点から、 専門用語をできるだけ使わず、やさしく解き明かしていきます。 そして、無理に前向きにならなくてもいい、過去を思い出さなくてもいい、 「安心が体に戻ってくる」ための22の小さなレッスンをお伝えします。 「かくれトラウマ」によって心の奥に隠れてしまった “本来のあなた”を、少しずつ取り戻すために。 大丈夫。 あなたには、 あなたを回復へ導く力が、ちゃんと眠っています。 【著者プロフィール】 井上陽平(いのうえ・ようへい) 公認心理師/トラウマ専門カウンセラー 日本心理臨床学会、日本精神分析学会所属 トラウマケア専門「こころのえ相談室」代表 児童養護施設・情緒障害児短期治療施設での活動を経て開業。愛着の回復、解離の安定化、PTSD 反応、過覚醒・感情麻痺、HSP 特性の理解と調整など、「安全に生きられる感覚が戻ること」 を中心に据えたトラウマケアを行っている。ソマティック(身体感覚)、神経系調整、イメージワーク、対話を組み合わせ、過緊張、疲労感、解離、フラッシュバック、感情の麻痺など、神経系に刻まれた反応に多角的にアプローチ。複雑性/発達性トラウマ、カサンドラ症候群、モラルハラスメント、性被害後の身体反応など、「理由がわからない生きづらさ」を抱えるクライエントと数多く向き合っている。
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ダメな自分をやさしくヨシヨシしてあげたとき、人生の流れが静かに、確実に、変わり始めます。「なんだかすごく安心する……」疲れた心を自己受容で回復していけば、後回しにしていた「やるべきこと」「やりたいこと」もサっとできてしまう。心を無限回復させながら……人生どこまでも歩んでいけるのです。カウンセラー養成の革命児が、「2万人を救った方法」を初公開! STEP1 自己受容「そのままでいいんだよ」/STEP2 挑戦行動「できることだけやってみよう」/STEP3 再受容「すごい! がんばったね」/STEP4 心の実況中継「いま私どう感じてる?」/STEP5 自己理解「どんなクセに困ってる?」/STEP6 心の境界線 「もう誰にも振り回されない」/STEP7 新しい人生 「一度きりの人生どう生きる?」
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誰もが感じたことのある妬みという感情。妬みは人間関係において避けられない感情ですが、それを適切に理解し、対処することで、人間関係のストレスを軽減し、自己成長へとつなげることができます。本書では、妬み・妬まれのメカニズムを解き明かし、どのようにして人間関係の中で「なめられず、妬まれない」立ち位置を築くかを解説。妬みを避けるための言動や、他人の妬みをエネルギーに変える方法、健全な競争意識の持ち方など、ビジネスからプライベートまで役立つ実践的なヒントを多数紹介!妬みの感情に振り回されず、周囲と良好な関係を築きながら、自分の目標に向かって進むための一冊。
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ガタン、ゴトン。 電車の走行音が響く、小さな私鉄の駅前に、 「日本一優しい」と評判の精神科医がいます。 そのクリニックを訪れるのは、 理不尽な現代社会で心に深い傷を負い、 人生の歩みを長く止めざるを得なかった人たちです。 ・理想を胸に教師になったものの、過重労働で心が押しつぶされそうになった若い女性 ・出世を機に人生の歯車が崩れ、うつに苦しんだ元エース営業マン ・一流企業でのパワハラにより休職へ追い込まれた女性社員 ・病気の母を案じるあまり、日常の中で「儀式」を増やし過ぎた親思いの娘 ・アルバイトでの挫折をきっかけに、人の視線が怖くなり引きこもった青年 彼らは特別な存在ではありません。 私たちと同じように日々を懸命に生きながら、 ほんの小さなつまずきで心の均衡を崩してしまった、 ごく普通の人たちなのです。 戸惑いの中でクリニックを訪れた彼らは、 医師のゆっくりとした言葉や寄り添う姿勢に支えられながら、 少しずつ「自分らしさ」を取り戻し、 "無理をしないで生きる力"を学んでいきます。 その過程で身についていくのが、 心を立て直すための「4つの視点」と、 心身を守るための「休み方の技術」。 どれも、誰にとっても日常のなかで役立つものばかりです。 本書が描くのは、"完璧な回復"ではありません。 不安や痛みを抱えたままでも、 "自分のペースで前へ進めるようになる"という、 静かで確かな変化です。 仕事に追い立てられ、気力が尽きかけている現代の私たちへ----。 本書は、 「もう少しだけ、自分に優しくしてもいい」 そんなふうに、そっとつぶやいてくれる一冊です。
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2021年にそれまでの「心屋仁之助」 を改め、再出発を果たした Jin佐伯仁志の最新刊! 本当は自分の好きに、自由に、 他人の目なんか気にせずに生きていきたい。 けれど実際は、 「ちゃんとしなければいけない」 「もっと頑張らなきゃ」 「正しく生きないと……」 で埋め尽くされている。 自分の気持ちを我慢して、 不満を抱えて、 自分を押し殺して…… でも、それって本当に 「自分を生きてる」 と言えますか? 人は「やらねば」「やるべき」という 「しがらみ」に縛られて生きています。 このしがらみは、時にあなたを自由から遠ざけ、 苦しめているものの正体でもあります。 この本には、そんな「しがらみ」から あなたを解放するヒントが、 ふんだんに盛り込まれています。 誰かに飼われている猫ではなく、 自由な野良猫になるための 「小さな勇気」[出してみませんか。 この本のタイトルのように、 自分の人生、見張らず、かまわず、 やりたいようにやらせてあげましょう。 そうすれば、あなたの人生はもっと 楽しくなるはずです。
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「そろそろ『論語』くらいは読んでおかないと」 そう言って多くの人が人生のどこかで一念発起し、一度は手に取ってみる本の代表格が『論語』。 あなたにも、かつてそのような場面があったかもしれません。あるいは、「今がまさにそのタイミングかも」という人もいるでしょう。 ところが、「う~ん、よくわからない……。でも、理解できない自分がいけないのかも……」などとなり、仕事や人生に活かせないまま挫折してしまう……。 こうした問題に終止符を打つのが本書です。 これならわかる入門書として、『論語』のさまざまな解説書とともに解釈をしていく14章の旅のガイドブックが誕生しました。 著者は、累計61万部超のベストセラー作家であり、社会人教育の世界で10年以上、15,000人以上を前に登壇してきた経験をもつ教育者でもあります。 日々多くの受講者や読者と接する中で、どうすれば『論語』のような古典的名著を仕事や人生に活かせるかについて、長年研究を続けてきました。 その成果を凝縮したのが本書であり、これまでにない新しい『論語』の入門書となっています。 何より、著者自身が、『論語』を日々の仕事や人生に活かしてきたからこそ見出せたユニークな解釈(「不惑」を「不枠」ととらえることで“「深化」と「探索」の繰り返しによるキャリア論”を創出=第10章、ドラッカーの「真摯さ」を「仁」と組合わせることで明解に言語化=第8章、等々)も、本書の大きな特徴の1つです。 他の内容については、以下の目次をご確認ください。 ◇本書の目次 序章 『論語』の歩き方 第1部 『論語』と「学び」の本質 第1章「発憤」 『論語』と「自己啓発」 第2章「呪術」 『論語』と「学習時間・創造的学び」 第3章「先生」 『論語』と「教育・育成・子育て」 コラム①「名前を言ってはいけない」あの人 第2部 『論語』と「人間関係」の本質 第4章「忠恕」 『論語』と「社交・人付き合い」 第5章「観察」 『論語』と「人間洞察・人となり」 第6章「仁愛」: 『論語』と「コミュニケーション」 コラム②「弟子たちの人となり」に触れる 第3部 『論語』と「仕事・ビジネス」の本質 第7章「有隣」 『論語』と「タイパ・コスパ」 第8章「真摯」 『論語』と「ドラッカー」 第9章「熱狂」 『論語』と「AI時代・人材」 コラム③「孔孟老荘」読み比べのススメ 第4部 『論語』と「人生・キャリア」の本質 第10章「不枠」 『論語』と「ライフ・デザイン」 第11章「自由」 『論語』と「従順・自己管理」 第12章「不屈」 『論語』と「日常・生きざま」 終章 『論語』の終わり方
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ベストセラー精神科医 藤野智哉×人気キャラクター じょせまる 奇跡のコラボによるやさしくてかわいいメンタル本が誕生 ベストセラー精神科医の藤野智哉先生と“愛らしいぼやきキャラ”のじょせまる。 SNSで大人気の2人が本書で 夢の共演を果たしました! 自分について、他人との関係について、仕事について…etc. ストレス社会を生きる 私と同じような悩みを抱えるじょせまるが藤野先生とお話をして、 ポジティブに生きるヒントを見つけていきます。
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明恵(1173~1232 承安3―貞永1)は、山城高山寺の開山で、華厳宗中興の祖です。16歳のころ東大寺で受戒、顕密諸学を畿内の諸学僧に学び、1206(建永1)後鳥羽上皇より栂尾山を賜わり、高山寺を創建して華厳興隆の道場としました。戒律を重んじ、念仏の徒の進出に対抗し、顕密諸宗の復興に努力し、『摧邪輪(ざいじゃりん)』(法然の専修念仏は菩提心を否定すると批判する論書)を著します。数度にわたってインド旅行を計画しましたが病のため実現できなかったといいます。承久の乱(1221)では敗兵をかくまったり、死んだ武士たちの妻のために尼寺の善妙寺を開くなどしました。遺訓に「人は阿留辺幾夜宇和(あるべきようは)と云う七文字をたもつべきなり」と述べて持戒の心構えを示し、また毎夜の夢をつづった『夢記(ゆめのき)』も遺しています。これはユング心理学の第一人者河合隼雄に大きな影響を与えました。臨済宗の祖、栄西が宋から伝来した茶の種を栂尾山にまいて栽培したことも有名で、和歌も多く残しました。本書は日本文化にも影響を遺した名僧の生涯と思想を知るための入門書といえましょう。
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『マインドセット』は、スタンフォード大学心理学教授キャロル・ドウェックが提唱したマイクロソフト社などが社員教育に取り入れビジネス界や教育界で話題となっている思考様式です。 親は子どもに、勉強、運動、趣味などすべての面で成功してほしいと願うものですが、ただ子どもを褒めたり、正しい方向を定めたりするだけでは十分ではなく、グリット(やり抜く力)、忍耐力、努力、レジエンス、といった成長型(しなやか)マインドセットが重要だということがわかってきました。 本書は、親自身のマインドセットと子どものマインドセットを調べる方法、わかりやすい脳の仕組みの説明、年齢にかかわりなく使えるマインドセットの方法などが盛り込まれた、家庭でできるしなやかマインドセットの育て方のロードマップといえるもので、子どもだけでなく、大人にも役立つ一冊といえます。
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「そばにいるのに、わかりあえない」 「ひとりでいるのがつらい」 誰もが抱える「孤独感」の正体を脳科学で解き明かす! 集団をつくり、社会生活を営むわたしたち人類のなかで、 さみしい・孤独だと一度たりとも感じたことがない人は、 おそらくいないのではないでしょうか。 集団をつくる生物は、孤立すればより危険が増すため、 さみしさを感じる機能をデフォルトで備えているはずだからです。 さみしさは人類が生き延びるための本能であり、心の弱さではありません。 それなのになぜ、私たちは、 「さみしいのは、よくないことだ」 「ひとりぼっちは、みじめだ」 などと考えてしまうのでしょうか。 そこには、さみしさという感情を捉える際に起こりがちな、 さまざまな思い込みや刷り込み、偏見が隠れています。 本書では、脳科学的、生物学的な視点から、 なぜ、さみしいという感情が生じるのかという問いに 焦点をあてていきます。 また、なぜ、さみしいという感情を ネガティブなものと捉えてしまうのか、 その科学的要因、社会的要因からも考察していきます。 すべての感情には、意味があるはずです。 であれば、さみしいという感情が生じたときにも、 無理に抑え付けたり、なかったことにしたりするのではなく、 「そこにはどんな意味があるのか」を考え、理解していくほうが、 この感情をスムーズに扱えるのではないでしょうか。 さみしさの扱い方に慣れ、その生じる仕組みを理解することで、 さみしさを必要以上におそれることなく、振り回されることもなく、 上手に付き合いながら、長い人生をより豊かに、 穏やかな気持ちで過ごしていくことができるようになるはずです。 ※本書は2023年9月に弊社より刊行された『人は、なぜさみしさに苦しむのか?』を改題し、修正したものです。
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恋愛と治療、結婚と回復……。症状に苦しみながら、当事者たちはどうリカバリーし、そしてパートナーと出会ったのか。 恋愛や結婚に不安をもつ当事者の方、また周囲で支える家族や支援者の方向けに、当事者と専門家がチームを組み、時に優しく時に真剣にアドバイスを贈る。
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10代に贈る「一生役立つ考える力」 「概念」を巡る思考と哲学の入門書。「悩みの正体が分かる」「気持ちを伝えられる」「理解力が伸びる」…概念を使えばいい事だらけ! “考える力”を育てるレッスン。 この本は、「概念」という少し難しく聞こえるけれど、じつは誰もが日常的に使っている“考えること”を、もっと上手にできるようになるための入門書です。 著者は、概念の使い方を「ジャンプの仕方」にたとえます。多くの人が自然にジャンプができるけれど、もし体操の先生に教わったなら、きっと、もっと高く美しく飛べるようになりますよね。 同じように、「考え方」を学び、概念をきちんと理解し扱えるようになると、モヤモヤした感情や難しい話題も、自分の言葉で整理し、伝えることができるようになるのです。 本書では、概念と直観の違い、思考の階層構造、他者との共通点の見つけ方などを、哲学の知見をベースにしながら、柔らかく丁寧に解説しています。概念的なものへの理解が急激に深まっていく10代に、世界の見え方が少し変わる考え方(概念的思考)を送ります。 学校などでも意外と教わる機会のない「考え方の使い方」。 それは、これからの時代を生きるすべての若者にとって、一生の武器になります。
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和田彩花氏推薦! 「ぜんぜんダメだなと思ったとき、ここに戻ってきたい」 29歳でうつになり、30歳からは毎年冬季うつ。 休みながら、自分を責めずに生きるコツ 劇団贅沢貧乏主宰、ドラマ『作りたい女と食べたい女』などで注目の若手脚本家による初のエッセイ 1章 ほんとうは冬眠したい 2章 より良く生きたいだけなのに 3章 ぜんぜんダメでパーフェクトなわたし 「みんなの休んでもいいんだよ大臣になりたい」 「誰かをうらやましいと思ったら、それはその人の輝きの季節を見ているだけ」 「夢を叶えることが素晴らしいことなんだとしたら、叶っていない状態の今はなんなんだろう。夢のための伏線だろうか。人生は全部本線じゃないだろうか。」
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