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Posted by ブクログ
以下、参考になった内容です。
未来ピンを毎日たてる
未来ピンとは、その未来にたどり着くぞ!と決めたところに、イメージ上のピンを打つワーク
未来といっても、その日に実現したいことにピンをたてる
コツは実現したあとの嬉しい気持ちを感じている自分自身をイメージし、そこにピンを打つ
また、エレベーターの呼吸法を目標回数できた自分をイメージし、その未来にピンをたてるのもゆない
エレベーターの呼吸法は、スムーズに上下させるのではなく、お腹の内側の壁をズリズリこするように動かす
そうすると、より意識を身体の内側に動かせる
自動思考に気づいた時は口角を上げてガッツポーズする
また、パソコンのエンターキーを思い浮かべて勢い良く
ターン!通して改行すると、自動思考がとまる
大いなるエネルギーに「私にはわからないし、自力は無理だからよろしく」と任せることで、物事がうまく回りだす
年収3000万ほしいと思ったら、まずやるといいことは
年収3000万の自分ってどんな自分だろう?とイメージする
本当に叶えたい望みであれば、細部にわたって具体的にイメージし、かつそれがワクワクするものだとベスト
その時に着ている衣服や住んでいる家、生活習慣、働き方など、憧れのイメージをもつ
そのイメージを自分がワクワクして馴染めるもの、達成できそうだと思えるものに
ブラッシュアップしていく
ここまでしたら、ささいなことでいいので、そのイメージを一つ現実にしてみる
年収3000万の人が着るような服装をしてみる、行きそうな場所へ行ってみるとよい
これだけで、望みの実現に一歩近づけている
なぜなら、お金のエネルギーの流れに乗り始めたから
あとはその流れに乗っていくだけで、現実は勝手に変わっていく
お金のことのように現実的な問題こそ、右脳さんの直観やイメージに頼ると、解決への道筋が見えてくることがある
理想の自分になりたい!といった願望実現のためにも、右脳は力を与えてくれる
未来の自分のイメージを具体的に持ち、右脳の直観に従いながら大きな流れに乗っていけば、理想の人生を歩んでいける
→その手段としてビジョンボードが適切
右脳散歩、つまり直観に従って道を歩いてみるとよい
嫌な感情を抱かせる相手に「愛してるビーム!」と心の中で言いながら、額からビームを出して相手に当てる
Posted by ブクログ
「こんまり」こと近藤麻理恵さんがラジオで紹介していたので読んでみた。
たまたまかもしれないし、この本を読んだからかもしれないが、9月の幸せ感が半端ない…‼︎
「いまここ」に集中したり、自動思考に気付いたら「タターン‼︎」とエンターキーを押すようなイメージで意識を戻すようにしていると、今までは気づくとぐるぐる回っていたネガティブな感情だったり、自分を責めたりするような思いが、すっと消えていく。気づくと過去にトリップし、「わー‼︎」と恥ずかしい気持ちでたまらなくなって独り言を言うことで解消することが多かったのだが、それが全然なくなった。
そして、未来ピンを立てるのもとてもいい。気づくとそれを自然にやっている。右脳に任せる感じが良い。私は年の初めに「今年やりたいこと100」を手帳に書き、できたら赤ペンでチェックして日付を書き込んでいるのだが、ここに書いていることは8〜9割叶う。そのことと関連がある気がするのだが、どうだろう?
「エレベーターの呼吸」「今ここの呼吸」も意識的にやるようにしている。どんな本を読んでも、どんな人に聞いても、呼吸を意識することが悪いと言う人は1人もいない…ということは、大いなるエビデンスであると確信している。
エレベーターの呼吸、今ここの呼吸、思考改行エンターキー、そして未来ピンの4つを生活の中に取り入れるだけで、こんなに幸せな気持ちになるなんてな〜!と実感している。
なのに、なぜ星5つではないのか…それは本の後半3分の1 がスピリチュアルすぎて、今の私にはすーっと入ってこなかったから。右脳さんが「今はコレ理解できなくていいんじゃな〜い?」と言ってくれたので、従うことにします笑
Posted by ブクログ
右脳へのアプローチ。やはり、毎日コツコツと続けるしかないんやな。
頭を使ってる時点で左脳。
今に集中するというのは五感を使うこと。
そして、ひたすら、お腹へ意識を落とす。
いろんな「悟り」への道筋はあるけど、ネドじゅんさんの方法はとてもわかりやすいしやりやすい。
他の本で右脳と左脳の切り替わりで、脳幹網様体の抑制が重要とかいてあって、
それを抑制しようと思ったら、原初的な感情にアプローチすることと書いてあったが、
五感を使うことも、今ここに集中することもまさにその脳幹網様体を抑制することにつながるんじゃないかなと、
自分の中では繋がった。
本当にみんないろんな方々がおっしゃられていることは、本当のことを言っていて、
やり方や切り口や、視点が違うだけなんだな。
まぁでも、やはり、いくら知識が増えても、行動しなければ自分の身にならないので、
コツコツとやってみて、自分でもその「何か」を感じるところまで行けたらいいなと思った!
良い本だった!
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ビジネス・実用
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