哲学・宗教・心理作品一覧
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4.5◎――「保元の乱」(一一五六年)で、我が誇るべき天皇システムは解体され、日本の根本規範、倫理道徳は木端微塵(こっぱみじん)となり、腕尽くの世(武士の世)となってしまった。 漸(ようや)く明治維新で天皇は「現人神(あらひとがみ)」として復活された。 「天皇は神聖にして侵すべからず」である。 そも「現人神」とは、如何なる神であるか。 イエス・キリストを想え。彼は完全な人であると同時に完全な神。 肉体は人間、本性は神。これぞ「現人神」ではないか。 神としての天皇はキリスト教に於ける神と著しく類似してくる。 本書の目的は、この摩訶不思議な天皇に社会科学的分析の光を当てて、その本質を解明することにある。
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-ライブパフォーマンスは、距離の法則に支配されている。コロナ後の舞台芸術はどうなる? 著者は早稲田大学人間科学学術院にて、劇場認知科学ゼミを主宰している。本書が取り扱うのは劇場における「距離」の問題である。 2020年3月以降、新型コロナウィルス感染症の影響により、多くの劇場で公演の延期・中止を余儀なくされている。認知科学によって「舞台」と「客席」の意味を再定義し、「客の盛り上がり」と「距離」の関係を検証。オンライン配信も含めた次世代エンターテインメントの創出につなげる一考察。 【目次】 序 章:距離の法則による支配 第一章:舞台と客席との距離—境界はなぜ必要か 第二章:客と客との距離—伝播する集合的感情 第三章:劇場空間と感情同期—観客の盛り上がりは何で決まるか 終 章:新たな客席のあり方と劇場認知科学 【著者】 野村亮太 認知科学者、数理生物学者、早稲田大学人間科学学術院准教授。博士(心理学)、博士(工学)。1981年、鹿児島県に生まれる。2020年4月より早稲田大学人間科学学術院にて劇場認知科学ゼミを主宰。大学時代は落語研究会に所属し、研究者となってからは、認知科学の手法で落語を追究しつづけている。著書に『プログラミング思考のレッスン』(集英社新書)、『やわらかな知性 認知科学が挑む落語の神秘』(dZERO)、共監訳に『ユーモア心理学ハンドブック』(ロッド・A・マーティン著、北大路書房)などがある。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「祈り」の現場を追い続けるフォト・ジャーナリスト藤田庄市氏が、この20年余り取材し、自ら体感した「修験道」のリアルな姿を活写するフィールドワークの成果。著者渾身のフォト・ ルポルタージュ。「山」と「祈り」の現在形。 目次 プロローグ 東京・高尾山修験の今 第一章 知られざる富士山登拝 田子の浦から村山古道へ 聖護院富士山峯入り修行/山岳修行の再創造 高尾山修験霊峰富士登歩練行/火口にて先祖と見まみえる 丸山 教富士登山/ある富士講先達の生きた道 第二章 御嶽山信仰霊山群を巡る 根本道場、木曾御嶽山を往く/秩父御嶽山は開祖の故郷/狛犬ならぬ「狛狼」の両神山/浄土を見せる上州武尊山 木曾御嶽山の翌年に開 闢/八海山のこれから スピリチュアルの時代に/普寛霊神祭 火渡り、刃渡り、さまざまな護摩 第三章 国東半島六郷満山の峰入り 第四章 羽黒修験秋峰 仏として再誕する 第五章 大峯山脈修験の息吹 吉野山から山中深く 奥駈修行/雨中にシャクナゲと伝説の窟を求めて/前鬼裏行場の神秘性/真冬の那智四十八滝回峰行/大日如来と結ば れる 聖護院深仙灌頂
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3.0大学の教養過程で学ぶ心理学を101の重要タームで解説。 心理学の教養を深め、知性を刺激し、人間性を涵養する一冊! 心理学の各分野「脳・感覚・知覚」「認知」「学習」「社会」「発達」「自己」「臨床」「調査・統計解析」の重要タームを網羅。知れば人生をより豊かにする心理学の「礎」を知ることができます。
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4.3永遠にかみ合わない議論、ヘイトスピーチ、ネットでの炎上。その根底にあるのは「具体=わかりやすさ」の弊害と、「抽象=知性」の危機。動物にはない人間の知性を支える頭脳的活動を「具体」と「抽象」という視点から検証。具体的言説と抽象的言説のズレを四コマ漫画とシンプル図解で表現。【目次】●序章 抽象化なくして生きられない ●第1章 数と言葉 ●第2章 デフォルメ ●第3章 精神世界と物理世界 ●第4章 法則とパターン認識 ●第5章 関係性と構造 ●第6章 往復運動 ●第7章 相対的 ●第8章 本質 ●第9章 自由度 ●第10章 価値観 ●第11章 量と質 ●第12章 二者択一と二項対立 ●第13章 ベクトル ●第14章 アナロジー ●第15章 階層 ●第16章 バイアス ●第17章 理想と現実 ●第18章 マジックミラー ●第19章 一方通行 ●第20章 共通と相違 ●終章 抽象化だけでは生きにくい
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本人が長い間に培ってきた叡智を、今、この時代に再発見してみたい! その第一弾が「密教」です。 智の巨人とも称される弘法大師空海とは何者か? 絢爛たる仏や菩薩、恐ろしげな明王や異形の神々が集うマンダラの世界観とは何なのか? 「即身成仏」というキーワードが私たちに教えてくれることとは何だったのか? 知りたいことはたくさんあります。でも、本当に知りたいことはこちらから門を開かなければ明かしてはくれません。 今もっとも刺激的で、奥深く、ときにヤバい「秘密の教え」、密教。 ここには、今を力強く生きていくためのたくさんのヒントが隠されています! <目次> ◎巻頭カラー よみがえる空海のマンダラ ◎門前 門前の小僧、密教を端的に説明してほしいと懇願する ◎第一門 空海を知る ◎第二門 密教を知る 特別講和・宮坂宥洪師(真言宗智山伝法院長、照光寺住職) ◎中庭 門前の小僧、密教の深淵を体感する ◎第三門 密教の現場を知る 祈祷僧・羽田守快師(金翅鳥院住職)に聞く ◎遊行 門前の小僧、日本と密教の関わりを探ろうと旅に出る ◎第四門 仏尊の世界 マンダラの仏尊を総解説
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4.4本当に願いがかなう「感謝」のやり方がついに明かされる! 願いがかなった人続出の全米ベストセラー、ついに日本上陸。 シリーズ35万部突破! 『こうして、思考は現実になる』の著者、パム・グラウトが ついに「正しい感謝の方法」を解き明かした! 「思考」の大切さは知っているというみなさん、 今度は「感謝」のものすごいパワーを知るときです。 本書では、4週間で「願望実現体質」になるための 20のゲームを収録しています。 誰でも簡単にできる驚きの方法を、すぐにためしてみてください! *目次より ●「引き寄せ」がうまくいかない人に共通していること ●「猛烈な感謝」をすると、人生に何が起こるのか? ●素直に驚き、感謝するだけで宇宙に愛される ●奇跡の人生を手に入れる、たった一つの条件 ●「感謝するより、努力するほうが大切」は本当か? ●感謝することで受け取れる「四つの贈り物」とは ●感謝のゲームの、収益報告書を作成しよう ●気が向いたときにできるパーティゲーム
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 著者自身が長い間わからずに頭を悩ました問題で,自分で気づいて納得できた事がらのうち,普通の哲学・弁証法・矛盾論・科学論の本などには書かれていない独自の考え方を展開。哲学は,眉間にシワを寄せて語ったり,知識をひけらかすためにあるのではありません。哲学的に考えるとは? このわかっているようでわかっていないテーマをわかりやすく述べた画期的著作。 ★★ もくじ ★★ 第一話 科学と哲学と学問と 第1章 哲学とは何か 第2章 哲学者アリストテレスと数学者兼哲学者ガリレオの仕事の違い 第3章 哲学と科学と学問の違い 第二話 真理は実験によってのみその正しさが証明される 第4章 唯物論と観念論の違い 第5章 「真理の基準は実験にある」という実験観の成立 第6章 経験と実験との違い 第三話 真理がなかなか勝利しないことがあるのは何故か …権威主義と党派性と階級性の問題 第7章 仮説が真理となり,みんなのものとなるまで 第8章 現代科学でも真理は必ずしも容易には勝利しない 第9章 党派的な真理観を乗り越えるには 第10章 近代科学も党派的な学問として成長した 第四話 弁証法的に考えるということ …発想法としての弁証法 第11章 〈ものごとを根底から考え直す方法〉としての弁証法 第12章 弁証法は科学ではない 第13章 討論すると考えが深まる 第14章 自由に考えるための原則 第五話 矛盾は実在するか 第15章 矛盾とは何か 第16章 「運動は矛盾である」とはどういうことが 第17章 イコールの矛盾 第18章 人間と社会の矛盾の問題 第六話 〈心の持ちよう〉と現実 第19章 理想を抱いて生きるために 第20章 心の持ちようと現実 第21章 他人との付き合い方
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-毎日をがんばるすべての人に贈る、心の栄養剤! 自分の心と向き合い、しなやかに整えることで人生をより心地よく生きるためのヒント40。 現代社会では、多くの人がストレスやプレッシャーを抱え、 気づかないうちに心が疲れてしまっています。 休みたいのに休めない、やる気を出したいのに空回りする、 前向きになりたいのに一歩が踏み出せない……。 そんな状態を放っておくと、心だけでなく体にも影響が出てしまいます。 大切なのは「心のセルフメンテナンス」。 本書では、 世界で唯一の日本人メンターとして エネルギー療法プログラムを指導してきた著者がたった1分で心がすっと軽くなる 「心のストレッチ」法を紹介しています。 ・1分だけ自分を許す ・1分だけ挑戦してみる といった小さな行動を取り入れるだけ。 たった1分の過ごし方を変えることで、 心に新しいエネルギーが生まれ、モヤモヤや不安がやさしく消えていきます。 ・1分だけだから続けられる ・少しやってみただけなのに気持ちが軽くなった ・不安が消えて、自然と元気になれた 多くの実践者が口をそろえてそう語るこのメソッドは、 まさに“心の栄養剤”のようなもの。 飲むように気軽に取り入れられ、確かな変化をもたらしてくれる習慣です。 心のストレッチで、あなたの心にエネルギーチャージしましょう♪ ■目次 ・はじめに ●第1章 自分と上手に向き合うために知っておきたいこと 1 幸せを感じる瞬間を増やすことが「自分を大切にする」こと 2 自分の心と仲良くなる ほか ●第2章 1分間だけ優しくしてみる 「優しくする」とはどういうことか 1 今、この瞬間の自分に寄り添う 2 心配事の9割以上は起こらないことを思い出す ほか ●第3章 1分間だけ決めてみる 「決める」とはどういうことか 1 今日はネガティブでも未来は明るい 2 正しさより自分を幸せにする考え方を選ぶ ほか ●第4章 1分間だけ遊んでみる 「遊ぶ」とはどういうことか 1 馬鹿げたアイデアを大切にする 2 誰かを喜ばせることに集中してみる ほか ●第5章 1分間だけ挑戦してみる 「挑戦する」とはどういうことか 1 いつもと違う道を歩く 2 知らない人に挨拶してみる ほか ●第6章 1分間だけスルーしてみる 「スルーする」とはどういうことか 1 過去はあなたの未来をつくらない 2 あえて空気を読まず、人の機嫌の責任をとらない ほか ●第7章 1分間だけ信じてみる 「信じる」とはどういうことか 1 心のど真ん中にある「自分の居場所」に戻る 2 自分を応援するキャッチコピーをつくろう ほか ●第8章 1分間だけ許してみる 「許す」とはどういうことか 1 当たり前から外れてみる 2 最高の復習をしよう ほか ●第9章 1分間だけゆだねてみる 「ゆだねる」とはどういうことか 1 人生をコントロールするのをやめてみる 2 ゆっくり眠って、楽しく遊ぶと、道が整う ほか ■著者 中野佐知子(なかのさちこ) 心理士 北米ドラマセラピー学会公認ドラマセラピスト 公認トレーナー ロンドン大学卒業後、ロータリー財団国際親善奨学生として カリフォルニア統合学研究所CIISにてカウンセリング心理学修士課程を修了。 病院、大学、養護施設などで、20年以上(3万時間超)。5000人の心の癒しに携わる。 ポーランド政府国費研究員としてポーランドの大学で教える経験も持つ。
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-いちばん最初に読む、哲学の本! 西洋・東洋を代表する30人の哲学者の知識が 1日1人 形式でよくわかる! ・哲学に興味があるけど、難しい本を読むのは抵抗がある ・哲学を学ぶ前に、まずは全体を通したざっくりとした知識がほしい! ・好きな哲学者がまだいないから、まずは色々な哲学者の思想をサクッと知りたい! そんな人にぴったりの1冊! 西洋・東洋あわせて知っておきたい30人の哲学者の思想と生き方が 1日1人 形式にまとまっていて読みやすい! 難しい専門用語を極力使わず、はじめて哲学を学ぶ人でもよくわかる! 豊富な図解とイラストで、一見複雑な思想も理解しやすい! 哲学者のイラストと吹き出しで、哲学者が挑んだテーマが一目でわかる! 「現代への問」を考えてみることで、哲学的思考力も高まる! \本書で取り上げる哲学者一覧/ 1日目 タレス 2日目 ソクラテス 3日目 アリストテレス 4日目 エピクロス 5日目 ゼノン 6日目 アウグスティヌス 7日目 トマス・アクィナス 8日目 フランシス・ベーコン 9日目 デカルト 10日目 ホッブズ 11日目 ロック 12日目 スピノザ 13日目 ライプニッツ 14日目 カント 15日目 ヘーゲル 16日目 キルケゴール 17日目 ニーチェ 18日目 サルトル 19日目 ハイデガー 20日目 ウィトゲンシュタイン 21日目 ブッダ 22日目 マハーヴィーラ 23日目 老子 24日目 孔子 25日目 墨子 26日目 朱熹 27日目 伊藤仁斎 28日目 本居宣長 29日目 福沢諭吉 30日目 西田幾多郎
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-「上司のひと言をさらっと聞き流せない」「ゆらいでしまう自分でなくなりたい」「気づけば自己否定の穴に落ち……」――。 著者の稲葉俊郎さんは、こうした状態なら「いのちの泉が枯れている」場合が多いといいます。 生きにくさや不安さえも豊さに変えられるのが「いのちの力」です。いのちの力が強まったとき、悩みは成長の糧になります。 いのちの力を強めるためのウェルビーイング(個人も社会もよい状態)の活動を行っている稲葉さんは、西洋医学だけではなく伝統医療や心理学など幅広く修めてきた医師です。 「死んでからでは遅い。生きているうちに気づかなきゃ!」 横尾忠則氏(現代美術のレジェンド)が本書の必要性をこう述べています。 稲葉さんは、心の豊かさや人生哲学をテーマにしたテレビ番組や雑誌にも多く登場。 治療現場や旅先での出会い、温泉、演劇、アート、本などを通して、いのちという視座を自然に気づかせてくれるかけがえのない一冊です。 〈目次〉 はじめに ~いのちはゆらぎに包まれている 【第1章】よみがえる力 肯定からあなたの物語は始まる 願いのかなえ方 心の間合い 病気学から健康学へ 消費者から創造者へ 【第2章】はなれる力 聞き手になる どこを通っても道はつながる 解毒する 「きれい」のものさし 【第3章】ひとことの力 体と言葉 「なおす」と「なおる」 主語と目的語を入れかえる いのちの糸 人生はすべての瞬間が始まり あなたの中の子どもが走り出す 苦しみを分かちあう 【第4章】たましいの力 馬に乗る こどもと もとこども 心の井戸を覗く 水と太極 いのちは沈黙の中で叫ぶ たましいに入り込む
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-あなたを解放してくれる決まった道など存在しない。なぜなら、形が形自らを解放することなどあり得ず、あなたが道そのものだからだ。 あなたは対象の中に答えを求めることなどできない。なぜなら、あなたの本質は対象を超えた存在であり、あなた自身が答えそのものだからだ。 解放に至る道も自由という目標も手放し、ただあるがままの自己を見つめ理解するとき、そこに顕れるもの、形でも対象でもないものこそがあなたの本当の姿であり、本当の解放をもたらすものだ。この真の自己、それ以外に生きるべきもの、従うべきものなど宇宙には存在しない。 読者との対話を通して、私たちの日々の営みに潜む虚偽を丹念に見つめ、その根底に潜む人間の恐怖を暴き、意識の本質に迫る。これにより読者が自己理解を深め、特定の教義や信仰、学問などには一切依拠しない真の解放を、読者自らが見出すことを促す。人間が知り得る本当に純粋なもの、本当に価値あるものをあるがままに理解しようとする誠実さと勇気を持った全ての人々へ送るメッセージである。 第1部 対話 1.1 澄んだ目が指し示す道 自分自身を知る 真っ直ぐな目 あなた自身が道そのもの 1.2 偶像を暴く 自己、他者、社会、そして観念 偶像化された自己 従属による力への憧れ 従属性にまつわる体験 帰属による繋がりへの憧れ 帰属性にまつわる体験 優越による力への憧れ 自己喪失への恐れ 1.3 精神の限界/顕わになる自己 恐れにどう向き合うのか? 物事の捉え方の問題なのか? 理由を知ることが重要なのか? 世界観は答えになり得るのか? 何も考えないようにすべきか? 澄んだ目による理解 自分とは一体誰なのか? 私は存在する 真の自己と私、そしてこの世界 異なる景色 生きることが知ること 1.4 真の自己を生きる 自由、幸福を生きる 愛、赦しを生きる 正直と嘘 意識の視点と内なる声 あるがままへの理解 目覚めの証への誘惑 祈り、意識層について 生きること、死ぬこと 第2部 問い 2.1 これまでのあなたへの問い 自分自身を知る勇気はあるか? 何かを信じているか? あなたは孤独な人間か? あなたは誠実な人間か? 何者になろうとしているのか? 死を恐れているか? 赦せない人物はいるか? 後悔していることはあるか? 鏡張りの世界が見えるか? 2.2 これからのあなたへの問い 覆い隠された恐怖が見えるか? 世界の何を知っているのか? 「知る」ことができるものとは? あなたの求める答えとは?
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「病院で治らなかった“息苦しい” 症状が改善した!」と全国から大反響。 自律神経専門鍼灸師が教える効果抜群のセルフケア。 本書に関心のある方の多くは、大なり小なり「息苦しさ」に悩んでいると思います。 そんな皆さんに、質問です。 あなたは医療難民になっていませんか? 息苦しさを抱えたまま、どうして良いかわからなくなっていませんか? 病院で何度も検査したり、レントゲンを撮ったり、心電図で調べたり、 色々なメディカルチェックを受けたりしたけれど、 結局は「異常なし」と診断されてしまった経験はありませんか? 実はこういったケースは少なくないのです。 病院の検査や診断でも異常が見つからないけれど、鍼灸師の観点から「体」を見ると、 良くないところがわかる。そういうことは意外とあるものなのです。 医学には西洋医学と東洋医学があり、 西洋医学のお医者さんでは良くならなかったことも、 東洋医学のアプローチなら改善の手伝いができることもあります。 以前のように家族と笑ったり、友人と出かけたり、運動したり、食事を楽しんだり。 あなたが思い通りの人生を過ごせるよう、息苦しさを解消していきましょう!
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5.0教養としての仏教、これ1冊でわかります! 王子として生まれながら人生に苦悩し、仏教の開祖となった仏陀の生涯から、 輪廻・六道などの仏教の世界観、 日本における宗派のちがいや個性豊かな僧侶たち、 そして現代における僧侶の生活までーー 教養として知っておきたい仏教のことが、これ1冊に凝縮! 専門用語を使わず易しい文章・豊富なイラストで入門に最適な1冊。 1日1テーマ、30日間の教養習慣、始めませんか? 1日目 仏教において欠かせない根本の教え 2日目 仏教の開祖である仏陀の生涯 3日目 キリスト教、イスラム教と並ぶ世界三代宗教の一つ 4日目 六道と浄土 仏教の世界観 5日目 数万種類を数える仏教の経典 6日目 アジア各地に広がった「上座部仏教」と「大乗仏教」 7日目 まだまだ知りたい仏教の素朴な疑問① 8日目 日本の仏教史①仏教の伝来(飛鳥~奈良時代) 9日目 日本の仏教史②仏教の発展(平安~鎌倉時代) 10日目 日本の仏教史③仏教の定着(江戸~明治時代以降) 11日目 海を渡り日本にやってきた有名な僧侶 12日目 日本の仏教の宗派①南都六宗・天台宗・真言宗 13日目 日本の仏教の宗派②浄土教系(融通念仏宗・浄土宗) 14日目 日本の仏教の宗派③浄土教系(浄土真宗・時宗) 15日目 日本の仏教の宗派④禅宗系(臨済宗・曹洞宗・黄檗宗) 16日目 日本の仏教の宗派⑤日蓮宗 17日目 まだまだ知りたい仏教の素朴な疑問② 18日目 七道伽藍と呼ばれる寺院の主な建物群 19日目 寺院の1年と僧侶の1年 20日目 僧侶の婚姻と葬儀、そして金銭関係 21日目 仏の種類と仏像の見方 22日目 僧侶であるために欠かせない持ち物 23日目 仏壇の構成と多様な墓の形式 24日目 葬儀の流れと宗派ごとの作法 25日目 年忌法要と、お彼岸・お盆 26日目 アジア各地に残る仏教の世界遺産 27日目 日本各地にある由緒正しい寺院 28日目 日常に溶け込んだ仏教の用語 29日目 仏教にまつわる植物と動物 30日目 まだまだ知りたい仏教の素朴な疑問③
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3.0「HSP」「繊細さん」という言葉が市民権を得て久しいですが、もちろんこうした特性をもっているのは私たち大人だけではありません。 環境の変化が激しく、学校では多対一で見られることから「自分の子どもはHSP(HSC)かもしれない」と気づくことができず、子どもに適切なサポートもできないことがあります。もちろん親側は、自分の子どもが大丈夫かと心配が尽きず、一挙手一投足に気を配っているでしょう。 しかし子どもたちの世界はもっと敏感で直接的です。「もしかして……」と思ったときにはすでに重大なトラブルとなっていることもあります。だからこそ、子どもの小さな反応や言動について、親を含めた私たち大人は理解をし、適切な声かけについて知っておくべきなのです。 そこで本書では、自身もHSCの子を持ち、接し方に悩んだ経験のあるHSP専門家の著者が、HSCといわれる彼ら「子ども繊細さん」の特性を解説。 そして、 ・環境の変化に敏感で驚きやすい ・自分の話や相手の話にすぐ泣いてしまう ・相手を気遣いすぎて自分の気持ちを言えない ・学校で見かけると元気そうなのに、家に帰ってきたら沈んでいる ・頑張っているのに、みんなの普通に追いつけない ・服の素材が気になって着られない などの子どもの言動に直面したときに、親をはじめとする大人の適切な「声かけ」や「距離感」、子どもの生きづらさをすくってあげる「ストレス回避方法」、HSCの才能や特性を生かすための「子どもが繊細なままで生きやすくなるサポート方法」などを具体的に紹介します。 尊重されるべき子どもの“個性”を、“変な人”という言葉でラベリングさせないための「子ども繊細さん」本決定版! 本書を読めば、きっと子どもへの悩みや不安は解消されるはず! ※カバー画像が異なる場合があります。
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-「なぜ嘘をついてはいけないの?」 21世紀のフランスを代表する哲学者ジャン=リュック・ナンシーが「これまでで一番難しい」テーマ、〈嘘〉について語った楽しい哲学入門! 自らの少年時代や身近な社会問題を例にあげながら、聴衆である子どもたちとともに嘘について考えます。「誰でも嘘をつくんですか?」 「良い嘘もある?」 「動物は嘘をつくことができる?」 「嘘は真実にもなりえますか?」 「他人が嘘をついているのを見抜く方法は?」……あなたならどう答えますか? やわらかに、ときに茶目っけたっぷりに語られる「嘘の真理(ほんと)」は、「信頼」の問題へ、さらに著者が生涯をかけて考え続けた「共同体」の問題へと展開していきます。「嘘は根本的に、まさしく他人への関係なのです」。 ナンシーとその思索を明快に紹介した訳者解説とともに贈る、哲学への極上の招待! 【本書の内容】 嘘の真理(ほんと) 質問と答え 訳者による解説 訳者あとがき
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-1巻1,595円 (税込)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 心理系学生が学ぶべき福祉心理学の基礎を体系的に解説。コラムや図表も充実。本文カラー。 《 目 次 》 第1部 総論:福祉分野の基礎知識 第1章 社会福祉とは 第2章 福祉現場における心理支援の基本 第2部 子ども家庭福祉分野における心理支援 第3章 子ども家庭福祉分野と法制度 第4章 子育て支援と発達相談 第5章 発達障害の早期療養 第6章 虐待対応と心理支援 第7章 社会的素養と心理支援 第3部 障害福祉分野における心理支援 第8章 障害の理解と社会福祉制度 第9章 知的障害のある人への心理支援 第10章 身体障害のある人への心理支援 第11章 発達障害・精神障害のある人への心理支援 第12章 障害のある人への就労支援 第4部 高齢者・地域福祉分野における心理支援 第13章 高齢者福祉分野における心理支援と法制度 第14章 認知症の人とその家族・介護者への心理支援 第15章 地域福祉分野における法制度と心理支援 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-新しい職場、新しいクラス、初めての人。 ワクワクする出会いもありますが ツライ、なじめない人も多くいます。 初対面の人と話すとガチガチになる。 何ヶ月経っても、話したことがな同僚がいる。 そんな、「人見知りさん」たちです。 人見知りって、性格だから治らない。そう思っていませんか? 違うんです。 人見知りは、克服できます。 かんたんなトレーニングで、 どうにかできるんです。 まずは、朝起きて太陽の日をあびる。 この本は、そんな小さなステップのひとりコソ練から始める、 人見知り改善トレーニングステップを教えます。 ラクな挑戦から得られる小さな達成感と、ステップごとに書き入れながら自己肯定感を上げていく仕組みで 30ステップできたときには、 あなたも自分に自信が持てて 他人の目を必要以上に気にすることなく 安心できる居場所が人との間に作れて 柔らかなコミュニケーションをとれるようになります。 初めて会う人と、言葉を交わせる。 話しづらかった同僚と、きちんと話せる。 そんな「脱・人見知り」のためのステップを、 この本で始めてみませんか。
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-私たちは皆、幸せになりたいと願っています。 しかし、異なる文化のレンズを通して観察すると、 多くの理論家が最も普遍的な感情と考えている幸福でさえ、 独自のニュアンスを持っていることに気づきます。 幸せは十人十色、つまり個人によります。 それと同時に住む文化によって、異なる可能性があるのではないか――。 ある国(文化)の中で生きていると、それが「あたりまえ」となり、 実は「世界的に見るとかなり変わっている」ということが、少なくありません。 いわゆる「カルチャーショック」ともいわれるものですが、 日本は古くからその筆頭格ともいわれる国であり、 その文化やそれにもとづく国民性について、 かなりの研究がされてきました。 わかりやすい例でいえば、 ・本音と建前 ・察する(空気を読む/暗黙の了解) ・周りと合わせる ・極端に人の目を気にする などですが、 優れた社会スキルとして機能している反面、 日々診療(カウンセリング)をしていると、それらがしがらみとなり、 心の不調となってしまっている日本人が多いことに気づかされます。 日々、日本で診療をしている、イタリアで生まれ育った精神科医が、 カウンセリングを通じて見えてきた「日本人の心の特性」「日本文化の特有性」 そして「日本社会で暮らしながら、どうすれば日本人はもっと幸せになれるのか」について、 外国人・精神科医の視点からまとめた1冊。 ■目次 ・プロローグ どうしたら「しあわせ」になれるのか ●Ⅰ部 イタリア人精神科医パントー先生の診療室 ・「眠れない」「食欲がない」――原因は自分より他人を優先させたい? ・「本当はどうしたい?」――しっかり自分を尊重しよう ・「〇〇だから、こうするべき」――決めつけが自分を苦しめる ほか ●Ⅱ部 パントー先生は考えた 日本人がしあわせになるために 日本社会の文化・慣習と「うまく付き合う」コツ ・「我慢」という怪物に遭遇したら ・「同調圧力」の罠にかかりそうになったら ・「恋愛」をもっと楽しむために ほか ●Ⅲ部 同じ? 違う? 日本の「しあわせ」他国の「しあわせ」 ・エピローグ 日本人がもっと、さらに「しあわせ」になるために ■著者 パントー・フランチェスコ 1989年イタリア・シチリア島生まれ。 幼少期に『美少女戦士セーラームーン』に感銘をうけ、 多くのアニメ・マンガ文化に触れるうちに、将来日本に住むことを決意。 医学部の勉強と並行して、『名探偵コナン』全話(当時)を見て独学で日本語を学び、 日本語能力試験で最も難易度が高いN1に一発合格。 イタリアの医師免許を取得後、ローマ最大であり、イタリア国内では2番目の規模を誇る、 ローマ教皇御用達のジェメッリ総合病院勤務を経て、日本政府(文部科学省)の奨学金留学生に選ばれ来日。 イタリア人で初めての日本医師免許所得者となる一方で、筑波大学大学院博士号取得(医学)。 慶應義塾大学病院にて初期研修医として研鑽を積んだのち、 同大学病院精神神経科教室に入局し、精神科専門医となる。 現在は複数の医療機関にて精神科医として勤務する傍ら、日々ヲタ活に励んでいる。
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-【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 誠実に生きているだけで、いっぱいいっぱいのあなたへ。大丈夫。カンペキでなくていいんだよ。「心のクセ」に効く30フレーズ。 誠実に生きているだけなのに、なぜだかいつも、いっぱいいっぱい。いいひとでいなくちゃ、がんばらなくちゃ、急がなくちゃ、自分でなんとかしなくちゃ、ちゃんとやらなくちゃ……。職場でも、家庭でも、学校や地域社会、楽しむはずの友人関係でさえも、いつの間にか自分を犠牲にして必死になっている。ひとりで仕事や責任を抱え込み、過剰にがんばってしまうーー現代人の生活は、あらゆる場面でカンペキさを求められがちで、心が張り詰め疲れているひとが多いのです。でも、大丈夫。カンペキでなくて、いいんだよ。人間関係の悩みに対応してきた臨床心理士が、生育環境で培われた「心のクセ」を緩めて肩の力を抜くコツを、心に残るフレーズと解説でお伝えします。完璧主義のカンちゃんや、2匹の猫と一緒にリラックスの仕方を学びましょう。 著・文・その他:高品孝之 公認心理士/臨床心理士/一級交流士/博士(心理学) 1960 年、北海道生まれ。早稲田大学卒業後、30 年以上、カウンセリングなどを通じて、人の悩みに寄り添う。その間、北海道大学で博士号を取得し、より深く人間関係のトラブル解決に尽力した。著書に『攻撃する人の心理がわかる本』(自由国民社)、『イヤな人間関係から抜け出す本』(あさ出版)、『職場いじめから抜け出す3つの視点』(産業能率大学出版部)がある。 イラスト:川添むつみ イラストレーター 東京都在住。東洋美術学校にてグラフィックデザインを学んだのち、2006年よりフリーランスに。子ども時代は古代の深海生物に夢中になるなど、空想にふける日々を過ごしてきた。現在は想像力を活かしたアイディアを大切にイラストを制作している。大の猫好きで3匹の猫と暮らしている。ライフワークとして“保護猫に関するチャリティグッズ“も展開している。趣味は美術館巡り。■公式サイト https://k-mutsumi.com/
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3.7インドで誕生した仏教は、いかにして世界に広まったか。その鍵は、ユダヤ教やキリスト教、イスラム教など他の一神教とは異なり、仏教は現地の言語に翻訳されることを積極的に認めたことにある。本書の著者、ジャン・ノエル・ロベール氏によれば、仏教が中国に伝播するのは、同じインド・ヨーロッパ語族のユーラシア西部に伝わるよりもずっと困難だったはずだという。 チベット、モンゴルから中国、朝鮮、さらに日本へ、また、東南アジアやヨーロッパでは全く別の姿を見せながらも「仏教」としてひとつのまとまりを見せる「世界宗教」の変遷と広がりを、フランス屈指の東洋学者が平易に解説する。 なお著者は、日本語、中国語はもちろん、チベット語、サンスクリット語、ラテン語、ギリシャ語など多くの言語に通じ、日本仏教の研究などにより、2021年、第3回日本研究国際賞を受賞している。 チベット文献学の第一人者で、著者と旧知の今枝由郎氏が翻訳し、充実した訳注と解説を付した。巻末には関連年表、索引も完備。著者による「日本語版のための序文」も掲載。 原著=Petite histoire du bouddhisme: Religion, cultures et identites,.Edition J’AI LU, Paris, 2008
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-□絢爛たる宮廷生活、吐露される人生の憂愁□ 『源氏物語』という世界史的作品を生んだ紫式部は、平安王朝の実像を後世に伝える貴重な日記も遺していた。 敦成[あつひら]親王の誕生を中心に御堂関白家の繁栄を描く本書は、最盛期の平安朝宮廷の生活絵巻であり、作者の複雑な心境が吐露される貴重な文献でもある。 道長との歌の贈答、中宮彰子への新楽府御進講、和泉式部や清少納言などに対する辛口の批評、一条天皇の行幸…… 宮廷社会を舞台に繰り広げられる儀礼や賀宴の日々を見つめながら、紫式部は自己を冷厳に凝視し、憂いに満ちた内面を語ってもいる。 一人の平安びとの精神的軌跡が作品として昇華された日記文学を、全訳注で味読する! *本書は、2002年に講談社学術文庫のために訳し下ろしされた『紫式部日記』上下巻を一冊にまとめ、新版としたものです。
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4.5【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 大阪池田小児童殺傷事件で娘を殺された母が、一度は自死を考えながらも人々の哀しみを救う仕事につくまでの葛藤と救いの日々。 2001年、大阪府池田小で8人の児童が殺傷される事件が起こった。 著者はお嬢さんを殺された母親であり、現在は事件の被害者、被災者、終末期を迎える方から受刑者までの心のケアを行っている。 突然起こった残虐な事件とどう向き合い、いまなぜ他の人のケアをすることになったのか、その心の軌跡が綴られている。 また亡くなったお嬢さんの妹さんや、事件で生き残った方が何を考え、どう生きてきたのかについても触れられており、大きな悲しみや怒りを抱えながらその後の人生をどんな気持ちで送っていくのか、あまり紹介されることのない被害者家族のその後の生き様がありのままに語られている貴重な書。 コロナが流行し、戦争が起こり、社会不安が拭えない今の時代に著者が心から伝えたい、いのちの重さ、生きることの意味をぜひ受け取っていただきたい。 本郷 由美子(ホンゴウユミコ):2001年に小学2年の娘を大阪教育大学附属池田小学校児童殺傷事件で亡くす。その後グリーフケアを学び始め、精神対話士、スピリチュアルケア師の資格を取得。上智大学グリーフケア研究所の非常勤講師をつとめる。全国での講演活動を行い、受刑者のケアも行っている。グリーフパートナー歩み・代表。下町グリーフ響和国・代表。弁護士事務所グリーフケア相談員もつとめる。著書に『虹とひまわりの娘』(講談社)、共著に『グリーフケア死別による悲嘆援助』(メヂカルフレンド社)、『悲嘆の心理療法~ゲシュタルトの立場から』(丸善ネット)。朝日新聞、読売新聞、日経新聞、『致知』『VERY』やハルメクWEBなど取材多数。
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4.0失礼なことを悪気もなく言ったり、 繰り返し約束を破ったり遅刻したり、 すぐに泣いたり怒ったり、 じっとしていられなかったり… 理解に苦しむその言動も、本人たちが物事をどう受け止め、感じているのか、つまり“見ている世界”を理解し、その対応策を学ぶことで、ともに生きるのが楽になるはずです。 たとえば、「発達障害の人には社交辞令や皮肉が通じない」といいう困りごとの場合、その理由が「脳の特性により、言葉を字義通りに受け取ってしまう」という原因によるものだと知れば、少しは気持ちが落ち着くでしょう。 そして、「発達障害の人と話すときは、極力ストレートな表現を心掛ける」という対処法にも納得がいくはずです。 この本では、大人から子どもまで、そんな身近にある困りごとを32個紹介し、その理由と対応策を紹介しています。 「自分も発達障害かも?」と思う人も、生きづらさの正体を知ることで適切にサポートを受けたり、対応策をとったりしていくことで、困りごとが解決されていくことでしょう。 特性を持つ子どもの親御様も、子育てが少し楽になるはずです。 定型発達の人でも、発達障害の特性に似た傾向を持つ人は、決して少なくありません。 また、発達障害との診断はくだらなくとも、発達障害の特性を持つ“グレーゾーン”の人もいます。 発達障害なのか。 グレーゾーンなのか。 定型発達なのか。 そういった診断的な面だけにこだわらず、さまざまなコミュニケーションの困りごとを解決するツールとしてこの本がお役に立てれば、これほどうれしいことはありません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 公認心理師課程の科目「神経・生理心理学」向けの教科書。 こころの計測方法や、精神活動と脳神経系の関わりを解説した。 全編フルカラーで図と練習問題を豊富に掲載し、初学者でもわかりやすい。 「仕事との関わり」を説明した章を設置し、現場に出たことがない学生でも、公認心理師としての業務のイメージをつかむことができる。 《公認心理師ベーシック講座》 ・豊富な図解とイラストで、初学者でも基礎からよくわかる ・学生が覚えにくい専門用語は赤字にしてしっかりフォロー ・国家試験の出題基準(ブループリント)をおさえつつ、「楽しく・興味深く学ぶことができる」にこだわったつくり 【目次】 第1章 脳神経系の構造と大まかな機能 第2章 大脳皮質の機能局在 第3章 脳活動の生理学 第4章 こころの計測1 非侵襲脳機能計測:脳波,脳磁界 第5章 こころの計測2 非侵襲脳機能計測:PET,MRI,NIRS 第6章 こころの計測3 眼球運動・視線計測 第7章 こころの計測4 心電図・心拍,体温,発汗,瞳孔反応 第8章 感覚・知覚と脳神経系の関わり 第9章 学習と脳神経系の関わり 第10章 記憶・言語と脳神経系の関わり 第11章 行動・注意と脳神経系の関わり 第12章 自己・他者・社会性と脳神経系の関わり 第13章 情動・ストレスと脳神経系の関わり 第14章 動機づけ・摂取行動・性行動・睡眠と概日リズム 第15章 発達障害・精神疾患・神経疾患と脳神経系の関わり 第16章 神経・生理心理学と仕事との関わり ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.0こんな一冊ほしかった! 「モヤモヤとした不安」 「イライラするストレス」 「カチンとくる怒り」 「チクチクした心の痛み」 毎日、積み重なっていく、心のザワザワは、 ほおっておくと、自己肯定感を大きく低下させてしまいます。 だから、 ○「自己肯定感」は日々上下するので日々ケアしたい ○「自己肯定感」は毎日の積み重ねが大事 この2つを叶えるのが本書、「自己肯定感365日BOOK」です。 365日を快適に過ごすために、 日々使える自己肯定感アップの方法を エビデンスも加えわかりやすい解説で365個紹介。 1ページ目から読んでもいいし、 その日の気分で開いたところを読んで実践してもOK。 そばに置いて毎日使いたい あるようでなかった自己肯定感本です! そう、仕事 人間関係 恋愛・結婚 家事・子育て…は 「自己肯定感」で100%ラクになります!
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3.8X (旧 Twitter) フォロワー200万人超えのカリスマTestosteroneと現役精神科医が教えるメンタルの危機管理! 「永遠に生きると思って食事を管理しろ」 「睡眠時間を死ぬ気で確保しろ」 「悪いことは言わないからとりあえず運動しろ」 「うつは甘えではなく脳の誤作動」 「不安とどう付き合いながら生きるか」 ―etc メンタルにポジティブな影響を与える生活習慣と精神医学の知識をふんだんなエビデンスを交えつつ、誰よりも面白く、熱く伝えます。 生きづらさや悩みを抱えている人たちに心の不調とうまく付き合い、ハッピーな人生の基盤を築くコツを伝授。 うつ、発達障害、摂食障害、各種依存症(+グレーゾーンにある人たち)など漫画によるケーススタディも挿入しました。 超ストレス社会を生きるあなたのためのバイブルです。 【目次】 ■第1部 予防 is KING 心と体を守る最強の生活習慣 第1章 永遠に生きると思って食事を管理しろ 第2章 メンタルがブレやすい人は睡眠時間を死ぬ気で確保しろ 第3章 運動はハッピーな人生の基盤になる ■第2部 超ストレス社会を生き抜くメンタルの教科書 第1章 ◯◯が嫌で仕方がない「適応障害」 第2章 「生きている意味がない」と感じる「うつ病」 第3章 無意味な行為がやめられない「強迫症」 第4章 満員電車に乗れない/人込みがどうしても苦手「不安症」 第5章 病的に痩せているのにご飯が食べられない「摂食障害」 第6章 ダメだとわかっているのにお酒を飲むのがやめられない「アルコール依存症」 第7章 空気が読めない/人の言っていることがわからない「発達障害」
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4.0イタリアの思想家が注目を浴びるようになって、すでに久しい。中でも世界の思想を中心で牽引してきたのが、ジョルジョ・アガンベン(1942年生)である。そして、今日に至るまで多数の著作をコンスタントに発表し続けてきたアガンベンの代表作が《ホモ・サケル》と題された全4巻計9冊に及ぶプロジェクトであることに異論はないだろう。その構成は、以下のとおりである。 I『ホモ・サケル』1995年(邦訳:以文社) II-1『例外状態』2003年(邦訳:未来社) 2『スタシス』2015年(邦訳:青土社) 3『言語活動の秘跡』2008年 4『王国と栄光』2007年(邦訳:青土社) 5『オプス・デイ』2012年(邦訳:以文社) III『アウシュヴィッツの残りのもの』1998年(邦訳:月曜社) IV-1『いと高き貧しさ』2011年(邦訳:みすず書房) 2『身体の使用』2014年(邦訳:みすず書房) 1995年から2015年まで、実に20年をかけて完結したこのプロジェクトは、いったい何を目指したのか? 日本語訳も残すところ1冊となったいま、《ホモ・サケル》に属する4冊のほか、アガンベンの翻訳を数多く手がけてきた著者が、その全容を平明に解説する。 プロジェクトの表題として掲げられた「ホモ・サケル(homo sacer)」とは、ローマの古法に登場する、罪に問われることなく殺害でき、しかも犠牲として神々に供することのできない存在のことである。ミシェル・フーコーが「生政治(biopolitique)」と名づけて解明に着手したものの完遂することなく終わった問いを継承するアガンベンは、この「ホモ・サケル」に権力の法制度的モデルと生政治的モデルの隠れた交点を見る。裸のまま法的保護の外に投げ出された「ホモ・サケル」の「剥き出しの生(la nuda vita)」の空間が政治の空間と一致するようになり、排除と包含、外部と内部、ビオスとゾーエー、法権利と事実の区別が定かでなくなること――それが近代における政治の特徴にほかならない。 現在進行形の重大な問いを壮大な思想史として描き出した記念碑的プロジェクトは、われわれにとって尽きせぬヒントにあふれている。その最良の道標となるべき1冊が、ここに完成した。 [本書の内容] プロローグ アガンベンの経歴 第I章 〈閾〉からの思考 第II章 証 言 第III章 法の〈開いている〉門の前で 第IV章 例外状態 補論 「夜のティックーン」 第V章 オイコノミア 第VI章 誓言と任務 第VII章 所有することなき使用 第VIII章 脱構成的可能態の理論のために エピローグ 「まだ書かれていない」作品
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4.4MENSA(全人口の上位2%のIQを持つ天才集団) に所属するIQ150の心理戦略コンサルタントが教える、 交渉、プレゼン、営業、マネジメント……人間関係すべてに使える 人を操る3つの基本原則と27の心理テクニック!! ・心理テクニックは「信頼関係」なくして使えない ・相手を理解するから自分が理解される ・アイディア批判は“人格否定”につながる? ・ネガティブな情報をポジティブに変換する方法 ・相手に自分を強く印象づける「最強の名刺」 ・相手のしぐさは真似するなかれ ・会話は「3つのパターン」を用意しておく ・信頼される人は自分の弱みを見せられる人 ・上司の仕事は部下の「自己肯定感」の管理 ・大事な会議の前は「自信のあるポーズ」をとる ・自分で自分を変える方法は存在しない!? ……etc. 日本のMENSA(JAPAN MENSA)会員の中で唯一といえる心理学のプロが、 “天才”のメソッドを誰でも実践できるように落とし込んで紹介します。
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3.82019年7月の参議院議員選挙において、一人の新人参議院議員と一つの新たな国政政党が誕生した。 立花孝志議員(当時: 51)と、NHKから国民を守る党である。 立花とN国党の選挙戦略は今までの政治の常識からかい離しており、 支持者以外の一般市民やメディアに大きな衝撃を与えた。 本書では、無視できない大きさになったN国党について、 なぜN国党がここまで伸び、国会で議席を獲得するまでに至ったのかについて正しい知識を提供し、 ユーチューブというテクノロジーを利用して日本の民主主義が生み出したN国党という現象に対してどう対抗していくか、 そして今後出てくるであろうN国党的政治から、どのように自由主義・民主主義を守っていくのかについて、 同じユーチューバーである「えらいてんちょう」氏が分析して示していく。 はじめに 自由主義・民主主義を守るために 第一章 立花孝志の正体とN国党の誕生 第二章 ユーチューブと立花孝志 第三章 N国党を他のカルト団体と比較する 第四章 N国等党は今後どうなっていくのか 第五章 N国党のロジックを党員が激白 終わりに 知性と良心を取り戻すために
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4.1神話を学ばないということは、人間を学ばないということに、ほとんど等しいかと思えるほどなのです――(本書より)。宇宙、自然、人間存在の本質を問う、はじまりの哲学=神話。神話を司る「感覚の論理」とは?人類分布をするシンデレラ物語に隠された秘密とは?宗教と神話のちがいとは?現実(リアル)の力を再発見する知の冒険。/ この一連の講義では、旧石器人類の思考から一神教の成り立ちまで、「超越的なもの」について、およそ人類の考え得たことの全領域を踏破してみることをめざして、神話からはじまってグローバリズムの神学的構造にいたるまで、いたって野放図な足取りで思考が展開された。そこでこのシリーズは「野放図な思考の散策」という意味をこめて、こう名づけられている。――「はじめに カイエ・ソバージュ(Cahier Sauvage)について」より
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4.3読売新聞「人生案内」の回答者でもあり 45年間で10万人を診た精神科医が教える 「老子」の言葉 ・いつも人と自分を比べてしまう ・つねに「上か下か」というジャッジをするのが習慣になっている ・自分は損ばかりしている、と思っている そんなことで日々モヤモヤしている方は、 今すぐ、老子のことを知ってください。 *************************** ある日精神科医である著者が、患者さんにポロッと老子の話をしたところ、 泣き出した人がいたそうです。 そのように、これまで西洋医学でのアプローチでは納得しなかった患者さんに、 老子の話をすると「なぜか腑に落ちた」という方が続出したとのこと。 「お金がある」「顔がいい」「肩書きがある」といった「上下」「強弱」で物事を見る、 つまりジャッジすることをやめる。 それを「ジャッジフリー」の思考といいます。 そんな「ジャッジフリー」な老子の思考を自分の中にインストールすることで、 「しんどい」気持ちから解き放たれることをめざした一冊です。 *************************** ●他人が気になったら「鏡の思考」 がんばりすぎていたら「幽霊の思考」 人を妬ましく思ったら「足湯の思考」 …32の思考を紹介 ●しんどいときにくり返し見たくなる、ほっとするイラスト
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-前著『近代日本とキリスト教思想の可能性──二つの地平の交わるところ』(三恵社、2016年)の続編で、近代以降の日本・東アジアのキリスト教研究というテーマを共有している。 前著の議論が、思想研究の方法論を中心としていたのに対して、本書は、東アジアのキリスト教のより実態的な側面に焦点を合わせている。 本書では、思想研究の前提となる歴史的キリスト教を、近代社会との関連において捉えることを意図している。その際に、キリスト教と社会について、親密圏から公共圏へいわば階層を上昇する仕方で議論は配置されている。つまり、家族(親密圏)から、家を基礎とする死者儀礼と公共性(親密圏から地域共同体・公共圏へ)を経て、民族あるいは国家へと、4つの章の内容は組み立てられている。また、各章においては、日本、中国、韓国(朝鮮半島)という東アジアの諸地域・諸国家の比較という方法論的視点が設定されており、さらに文献資料による研究とフィールド調査との関連付けが試みられている。
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3.5皇帝と天子 中華と夷狄「大一統」。中国史を貫く"統治と権力"の思想構造。儒教が「国教」となったのはいつか。皇帝と天子は同じものか。曹操はなぜ文学を称揚したか。諸葛亮は何を守ろうとしたのか。「竹林の七賢」は何に抵抗したか。国家の正統性を主張し、統治制度や世界観の裏づけとなる「正統思想」の位置に儒教が上り、その思想内容が変転していく様を、体系性と神秘思想の鄭玄、合理性と現実主義の王粛、光武帝、王もう、曹操や諸葛亮など、多彩な人物を軸にして、「漢」の成立と衰退、三国、魏晉時代の歴史を交えながら描き出す。(講談社選書メチエ)
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎「発達障害の支援者」が知っておきたい「相談援助」のコツを解説! 発達障害の支援者の方にとって、日常の相談ごとへの対応は重要な役割です。ただ、「相談内容に対してどのように対応したらいいかわからない」というケースもあるでしょう。 そこで本書では、「子ども編」と「大人編」に分け、発達障害の人や保護者などからの「よくある相談のケース」を挙げながら具体的な対応のしかたや返答のポイントを解説します。 相談内容は「教育・経済・生活・就労」に関する領域を取り上げるため、さまざまな立場の支援者の方に役立ちます。 ★子どもに関する相談への対応 ◎「僕はわるくない」と訴えるケース ◎すぐにあきらめてしまうケース ◎「どうせできないもん」とあきらめてしまうケース ◎担任とうまくいかないケース ◎「同級生に子どもの障害を伝える?」というケース etc. ★大人に関する相談への対応 ◎「向いている仕事を教えてほしい」というケース ◎「ミスを減らしたい」というケース ◎「障害をオープンにしたい」というケース ◎「障害があるのに対応してもらえない」と怒るケース ◎「お金の使い方があらい」というケース etc.
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5.0稀代の論客はこうして作られた 「私は人生で三度マルクスに出会っている」。浦和高校、同志社大学で過ごした濃密な青春の日々が甦る――。 「マルクスが『資本論』で解明した論理は、超克不能である」という確信に至るまでの、自らの思想的軌跡をたどる。著者の思想の根幹をなした浦和高校時代、同志社大学神学部時代の友人や恩師との濃密な日々を回想しつつ、カール・マルクスとの若き日の出会いを綴った、著者初の自叙伝。付録として、文庫版のためのあとがきにかえて――講演録、文春学藝ライブラリーのためのあとがき、解説(中村うさぎ)を収録。 ※この電子書籍は2010年11月に文藝春秋より刊行された文庫をもとにした文春学藝ライブラリー版(2022年7月刊)を底本としています。
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4.7ぬいぐるみは、ただの癒やしグッズではありません。心理学的に見ても、私たちの心に寄り添い、自分の本音を引き出す力を持っています。本書で紹介する「ぬいぐるみ心理学(R)」は、著者が7,000人以上と向き合う中で体系化したメソッドです。悩みの解決や目標の実現に、ぬいぐるみを“心のパートナー”として活用する方法をまとめました。不安で眠れない夜に/人間関係で疲れたときに/自分の気持ちがわからなくなったときに……ぬいぐるみを見つめ、語りかけ、そっと触れる。その小さな行為が、心理学的な「投影」や「自己理解」を促し、心の緊張をほどいていきます。「ぬいぐるみって、こんなに私をわかってくれるんだ」そう感じた瞬間、ぬいぐるみはあなたにとって“心のコンパス”となり、迷ったときも安心して進めるよう支えてくれるでしょう。不安や自信のなさを抱えやすい大人にこそ届いてほしい、新しい“ぬい活”の形です。 【目次】●PART1 ぬいぐるみの「言われてみたら、確かに気になる9トピック」――あなたとぬいぐるみの関係性を振り返って、自分の心をのぞいてみよう―― ●PART2 私たちがぬいぐるみに安心感を抱く理由――心理学的に証明された「ぬいぐるみの持つすごい力」―― ●PART3 ぬいぐるみ心理学実践編!――「自分の心と仲よくなれる」ぬいぐるみとの7つのかかわり方―― ●PART4 あなたのお悩みをぬいぐるみが解決する! 「世界一やさしいQ&Aコーナー」
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-実は古典には、面白くて人生の役に立つものが、山のようにあるんです!! あなたも、偉大すぎる哲学者たちに「人生攻略」のコツを聞いてみませんか? 「憧れの人を目指して真似してきたけど、それはアリストテレスが言う手段でしかなくて、自分の目的は、カッコよくなることだったんだ! ほかの手段も考えよう」「デカルトの『情念論』を読んで、自分を大きく見せるメリットがないってわかった。すごい人だと思われたくて嘘をつきがちだったけど、もっと自然に生きよう」そんなふうに自分を乗り越えるために、この本では、プラトン、アリストテレス、マキャヴェリ、デカルト、カントなど、8人の西洋哲学者の古典と、そこに書かれた哲学を、新進気鋭の人気古典YouTuberが丸ごと解説します! 壁にぶつかったときこそ、「哲学」がダイレクトに効きます。さあ、黒歴史を消したい自分も、メンタル激ヨワな自分も、一気にブッ倒そう!
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3.3【「つらいな」というときには、ちょっと立ち止まって「らくな自分」を取り戻そう】認知行動療法の第一人者、大野裕によるモヤモヤした気持ちを上手に晴らすこころのストレッチ本です。私たちの心には、実は驚くような強さがあります。こころの力を弱らせないために、誰もが持っている大事なもの、それがアスピレーションです。アスピレーションとは、自分なりの夢や希望のこと。これらを意識することで、私たちは強いこころの力を保つことができます。「なんだか、この頃つらいな」と感じるそんな時こそ少しの工夫が必要です。休憩でもしながら、本書を読んでらくに過ごせる自分を取り戻しましょう!
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-波打つ〈森〉を彷徨いつつ、超実存に向かって――『知の技法』の編者として知られる著者が、長年取り組んできたこのテーマを、さらにその先へ進める。 「存在とは何か」――この問いを量子力学的な波動論、あるいは数学の複素数論と結びつける方向へチャレンジしようとしました。(中略)それぞれの特異な個人の「存在の冒険」に問いかけるという、わたしのこれまでの仕事の中核に秘められていた問いに、正面から、向かいあってみようとした。(中略)深い溝に、まるで「丸木橋」のように、ひとつの「橋」を渡してみようとしたのです。(はしがきより) 〈本書の構成〉序章 知を通して世界を愛す 第1章 「存在とは何か」が浮上する歴史的界域 第2章 実存の彼方を目指して 第3章 ファンタジック存在論 第4章 四元的世界観へ 終章 コーダ、〈幹〉ではなく
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3.0あなたのしんどさ、根本から解消します! 日本・米国・NZ……6000人の人生を変えた心のスペシャリスト最新刊。2つのアプローチによるセルフカウンセリングで、仕事からプライベートまで人間関係が劇的に変わる! ◎共感セラピーって何? 人間関係の本当の苦しみの原因は、「子どものころの心の痛み」と「その痛みの経験からつくった無意識の信念」です。この本では、2種類のセラピー、すなわち、「内なる子どもを癒すセラピー」「ディマティーニ・メソッド(R)」=「共感セラピー」をおこなうことで、あなたの人間関係がラクになり、毎日を豊かなものにするお手伝いをいたします――。自分の本心を隠すことなく、天真爛漫な私でいられる。この本はそういった“私”になれる一冊です。一つずつ丁寧におこなうことで、人間関係が豊かになっていきます。あなたの未来が、今よりもより明るく、楽しいものになることをお約束します。一緒に始めていきましょう。
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4.021世紀になっても、なお、日本人はアメリカ人をきちんと理解できないでいる。そもそも、アメリカとはどんな国なのか。アメリカ人はどういう価値観をもっているのか。堂々たる政治・経済・軍事大国、彼らの底抜けの明るさ、溢れんばかりのボランティア精神……、そのパワーの裏には、じつは、「アメリカ魂」、そしてそれを生み出す「聖書の論理」があった。本書は、そうしたアメリカン・パワーの根幹を徹底的に解き明かすものである。具体的には、「アメリカ人の意識の根底をなす第三の層とは?」「アメリカ人は日本人を差別しているのか」「マイクロソフト社の独占はなぜ許されないのか」「アメリカには陰のアソシエーションが存在する」「クリントンからブッシュへの外交政策転換が見えてくる」など、興味深い項目が並ぶ。今やこの国の精神的基盤なり核心を知ることは、日本人に必須のことである。彼の国の本質を押さえた待望の一冊。
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