社会・政治の検索結果

  • 未来をはぐくむ大地から  共に生きる手さぐり

    未来をはぐくむ大地から  共に生きる手さぐり

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 障害者も登校拒否児も、職場も立場も異なる大人たちも、本音で語りあう。雪国の大地に根付いた、育てあいのネットワーク。

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  • 田坂教授、教えてください。これから原発は、どうなるのですか?

    田坂教授、教えてください。これから原発は、どうなるのですか?

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,320円 (税込)
    福島原発問題はどうなっていくのか。今後にまつわる疑問にやさしく答える。官邸で事故対策に取り組み総理に「脱原発依存」の政策を進言した元内閣参与がすべてを語る。 【主な内容】 第一部 福島原発事故について 第二部 原発の安全性について 第三部 高レベル放射性廃棄物について 第四部 脱原発依存の政策について 第五部 原子力の未来について 原発の未来をめぐる一問一答
  • 日本に自衛隊がいてよかった 自衛隊の東日本大震災

    日本に自衛隊がいてよかった 自衛隊の東日本大震災

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,320円 (税込)
    「これは訓練ではない」/津波到達予定はヒトゴーヒトマル/まず、滑走路の復旧を/俺たちが感傷に浸っている暇はない/使命感で駆けつけた仲間を亡くした/自分たちにはまだボートがある/隊員ふたりはきっと戻ってくる/殉職した陸曹のこと/こんな時に飛べないなんて/平時の10倍のヘリが飛来した…… 日本と自衛隊の危機について解説した「災害派遣の舞台裏」も収録。
  • がれきの中で本当にあったこと わが子と語る東日本大震災

    がれきの中で本当にあったこと わが子と語る東日本大震災

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,320円 (税込)
    本書は、震災発生以来、産経新聞の記者たちが、被災地から送り続けたさまざまな人間ドラマ約50本を読みやすくまとめたものです。震災で家族を失いながらも、力強く生きる子供たち、高いプロ意識で被災者を救い、被災地を奔走する人々、そして、自然の猛威の前になすすべもなく力尽きた人々…。「死」とは何か、「勇気」とは何か、人が「生きる意味」とは何か。未曾有の災害が突き付けたものを、わが子と一緒に考えられる一冊です。
  • 喧嘩の勝ち方~喧嘩に負けないための5つのルール~

    喧嘩の勝ち方~喧嘩に負けないための5つのルール~

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    “言論界の武闘派コンビ”佐高信と佐藤優がそれぞれの「実戦」を振り返りつつ喧嘩論を披露。喧嘩とは「強い者」への挑戦であって、決して弱い者イジメのものであってはならないとする二人。本書は、●猪瀬直樹前東京都知事との仁義なき戦い、●佐藤優VS.検察、●権力者を嗤う、●「特定秘密保護法」問題の正しい読み方、等に触れ、避けられない喧嘩にはどう対処したらいいか、勝つためにはどう戦ったらいいのかを伝授する。
  • 首長の暴走―あくね問題の政治学

    首長の暴走―あくね問題の政治学

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,320円 (税込)
    橋下大阪市長、河村名古屋市長…なぜ、「改革派」首長が支持されるのか。鹿児島県阿久根市の竹原元市長の思想や言動の特徴を3つの視点―マスコミの危機、ジェラシーの政治、政治指導のあり方―で考察。日本の政治・社会の困難さ・危うさを解明する。
  • まんが原発列島 [増補版]

    まんが原発列島 [増補版]

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 22年前に原発震災の危険性を指摘した警告の書を増補・復刊。
  • 国際結婚論!? 歴史編

    国際結婚論!? 歴史編

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 明治時代に日本で生まれた言葉「国際結婚」。男と女の歴史から、日本の国がみえてくる。江戸時代から第二次世界大戦までの〈異国人〉間関係にあった人々の足跡をたどりながら歴史感覚と国際感覚を養う。
  • 現代アメリカ政治外交史

    現代アメリカ政治外交史

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,320円 (税込)
    「対外的な帝国主義化と国内的な民主化の同時存在」はいかに形成されたのか。国際社会の変化に大きな影響を与え続けるアメリカ政治の特質を、歴史的なプロセスをふまえつつ、外交と内政の両面から精確に分析する。
  • 安倍政権 365日の激闘

    安倍政権 365日の激闘

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,320円 (税込)
    アベノミクス、消費増税、対中外交……、決断の裏側で何が起こっていたのか!? 主要メディアが伝えないインサイドレポート。 第1次政権時の安倍首相は自ら旗振り役となって突き進んだ。だが、現在の安倍氏は常に最終判定者であることを心掛けている。 そのためには、菅官房長官と麻生副総理兼財務相の2人のお膳立てが不可欠である。主要政策すべての判断の際、この二等辺三角形の役割分担が機能して、成功してきた。 アベノミクス(安倍政権の経済政策)の「3本の矢」策定、黒田東彦日本銀行総裁人事(異次元の金融緩和)、 価値観外交による中国包囲網確立とエネルギー資源外交による中東・アフリカ歴訪、国際オリンピック委員会(IOC)総会での2020年五輪の東京招致成功、 消費税率8%への引き上げ(復興特別法人税廃止前倒し)表明、減反決定など農業改革と薬認可自由化など医療改革(岩盤規制改革)――。 このような決断で安倍首相は最終判定者であり続けた。これが、今の安倍スタイルなのだ。(本書「序文」より) 【主な内容】 ●なぜ、安倍1強時代が生まれたのか ●外交分野のお手本は祖父・岸信介元首相の「自主外交」か ●アベノミクスが引き起こす財務省の地殻変動 ●安倍・金正恩会談の布石か!?~飯島勲内閣官房参与の北朝鮮訪問が意味するものとは ●特定秘密保護法案を参院に送った安倍政権には中国の防空識別圏設定は“使える”道具に過ぎなかった!
  • とられてたまるか! 資産マネーの日本脱出が止まらない!

    とられてたまるか! 資産マネーの日本脱出が止まらない!

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,320円 (税込)
    究極の「職場の人間関係のトラブル解消法」を伝授! アベノミクスで消費税率アップが決まりました。これから税金はどんどん上がります。 「相続税なんてお金持ちの話。われわれ庶民には関係ない」ではなくなります。 都市圏にマンションを持っていれば、あなたは確実に相続税対象者です。 一所懸命働いて成功した人も所得の半分以上は国庫に没収。 ようやく残った資産も死ねば半分以上を没収されるのです。まるで罰金。こんな国は地球上どこにもありません。 税の世界は、知っている人は勝ち(=得する)、知らない人は負ける(=損)ことになっています。 ヒントにしていただければ幸いです。――まえがきより 2014年税制改正=大増税をこうし勝ち抜け! 消費税、相続税、所得税、株式譲渡税……まだまだ上がる! 資産家よ、知識武装せよ! 日本一税務関連本を出版するプロフェッショナルが語る、頭のいい資産防衛のヒント! 【目次】 はじめに 第一章 とられてたまるか! ――金持ちほど税金を払わないで済む理由 ●日本を捨てる日本人が急増している! ●国税当局が負けた! ●政府は税金徴収に本気だ! ●世界でもありえないほど増税がしやすい国家 ●米国の国民皆保険は貧困層を救わない ●米国ほど金持ちに優しい国はない! ●日本を脱出するならいましかない! 第二章 法人税を下げてもしょうがないこれだけの理由 ●法人数そのものが減少している! ●交際費が減ると銀座で閑古鳥が鳴く ●法人税率ダントツ世界一の日本 ●そのストックオプションは要注意! ●海外子会社からの配当は非課税になった! ●海外資産隠匿がバレる理由 ●贈与税をもっと低くしよう! 第三章 明日からだれでもできる節税の知恵 ●有名人が軒並み摘発された! ●富裕中国人の申告所得 ●ネット取引で米国から消費税を取れるのか! ●相続税対策には信託を利用する ●法律を知らない人の資産は守ってくれない! ●「どうして見抜かれたのか?」「シンガポールだから!」 ●メタボ対策も医療費控除できる! ●性転換手術も医療費控除になる! ●日本の富裕層もとっくに海外に資産を移している! 第四章 税金から逃れるためならなんでもする? 国税庁も呆れる脱税の浅知恵! ●税務署はバカではない! 甘く見てはいけない! ●宗教法人経営のラブホテルが大繁盛! ●お布施に値段をつけてはいけない! ●金を使った脱税が増えている! 第五章 資産家の政治家が増えなければ日本経済は復活しない! ●日本人資産家の海外逃亡方法 ●資産家の政治家でなければ資産家の気持ちはわからない! ●民主党政権で景気が改善しなかった理由! ●需要が減ることばかりしていた ●地価が動けばすべてが変わる! ●自動車税を云々するより肝心要は土地税制! ●このままでは優秀な日本人からいなくなる!
  • ヒップホップの政治学 : 若者文化によるアメリカの再生

    ヒップホップの政治学 : 若者文化によるアメリカの再生

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,320円 (税込)
    アメリカの黒人コミュニティ発の若者文化であるヒップホップは、音楽・映画・スポーツなどに関連するグローバルな市場で強い影響力を持っている。本書では、映画と小説をジャンルごとに紹介しつつ、この文化の政治性と教育的価値を紹介する。

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  • 図解 先送りできない日本 日本の課題40

    図解 先送りできない日本 日本の課題40

    ビジネス・実用
    2.9
    1巻1,320円 (税込)
    ベストセラーとなった「先送りできない日本」をベースに、いまの日本が猶予なしで解決を迫られている政治や経済などにおける40の課題を厳選し、直観的に理解できる豊富な図解入りでわかりやすく解説します。
  • なぜ日本は若者に冷酷なのか―そして下降移動社会が到来する

    なぜ日本は若者に冷酷なのか―そして下降移動社会が到来する

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻1,320円 (税込)
    「超」階級化する日本 若者の経済状況に比べれば、その親世代が恵まれているとはいえ、格差があることは確かである。親が早く亡くなった、親自体がリストラに遭った、親が離婚したなど、さまざまな理由で、親に若者を依存させる余裕がないケースも増えてきている。若者が強者だった時代、おおむね1990年頃までは、学校を卒業さえすれば、男女とも自立して生活ができる定職に就くことができた。しかし、今は、学卒後、定職に就けない若者が増えており、親にも頼れない場合は、不安定な職で自立して生活するしかない。その結果、ホームレスやネットカフェ難民、そして、生活保護を受ける以外にまともな生活をする手立てがない状況に追い込まれる。つまり、欧米で見られたようなアンダークラスの若者が増え始める。日本では、そのような若者が大量に出てこないのは、まだ親が面倒を見ているからであり、それができない親が増えれば、当然、日本でもアンダークラスの若者が増えることは必然である。 (本文より) 【主な内容】 序 章 若者に冷たい社会 子どもにやさしい親 第1章 若者に冷たい日本は「ブラック国家」なのか 第2章 「変容する家族」が新たな弱者を生む 第3章 ゆがんだ年金制度が「老後格差」を拡大させる 第4章 日本経済の停滞・凋落が止まらない 第5章 日本再浮上のために ~家族社会学からの提言
  • 女神的リーダーシップ ~世界を変えるのは、女性と「女性のように考える」男性である

    女神的リーダーシップ ~世界を変えるのは、女性と「女性のように考える」男性である

    男性的価値観はもう通用しない。 世界を変えるのは、女性と「女性のように考える」男性である。 世界13カ国、6万4000人を対象とした調査から明らかになった「理想的リーダー像」とは? ニューヨーク・タイムズ・ベストセラー、 ヒラリー・クリントン前国務長官が「賛辞」を贈り、 『ワーク・シフト』リンダ・グラットン教授が絶賛した話題の書、ついに翻訳化! 世界各国で成功している起業家、リーダーが示す特徴の多くは、 思想・宗教・文化に関係なく、「誠実」「利他的」「共感力がある」「表現力豊か」「忍耐強い」など、 「女性的」といわれる資質であることが、調査から明らかになった。 今、求められるリーダーの10の資質、 ──つながり、謙虚さ、率直さ、忍耐、共感、信頼、寛容、柔軟性、脆さ、調和── について、世界のGDPの65%を占める13ヵ国を国別にクローズアップ。 リーダーシップ・シフトから見た社会心理、人間心理を分析。 経営者はもちろん、経営企画立案、マーケティングの観点からも見逃せない研究成果がここに。 【目次より】 ■第1部:リーダーシップ・シフトが起きている ~男性がもっと女性のような発想をしたら、世界は好ましい方向に変わるだろう(著者によるグローバル調査で66%が賛成) ・何が男性的で、何が女性的か ・女性的な資質の影響を探る ~リーダーシップ、成功、道徳観、幸せ ・<女神的>価値観とは? ■第2部:<女神的>価値観が世界を変える ・第1章:イギリス ~「育てる・信じる・つなぐ・助ける」が新しいビジネスに ・第2章:アイスランド ~初の女性首相は「責任感を持って思慮深く行動する」と約束した ・第3章:イスラエル ~「何が中東の民主主義と和平を妨げているのですか?」「男どもです」 ・第4章:日本 ~「金のチカラ」より「変える力」を信じる若者たち ・第5章:コロンビアとペルー ~麻薬と犯罪の町に「平和に適した風土」を醸成する ・第6章:ケニア ~極貧層の零細企業に人とお金をつなげる ・第7章:インド ~ときに無謀なほど大胆な取り組みで不可能を可能に ・第8章:中国 ~「雪かきは自宅の前だけでいい」からの脱却 ・第9章:スウェーデン、ドイツ、ベルギー ~「みんなの家」で展開される<女神的>外交 ・第10章:ブータン ~幸せの国の住人が教えてくれた「働くことで失う時間」の重み ■おわりに:知恵と勇気 ――<女神的>リーダーシップの時代
  • 地域社会の変動と文化

    地域社会の変動と文化

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は伝統芸能、スポーツ、祭りなどがどのように変質しているかを、文化の重層性、地域性、まちづくり等から追究した。日本文化の豊かさを再確認すると共に「生活の質」を高める上でいかに重要であるかをあらためて示す。

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  • 「吉備学」への助走- 「連塾・健塾・地域創生学研究所」の挑戦-

    「吉備学」への助走- 「連塾・健塾・地域創生学研究所」の挑戦-

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「共生・共学・共創・協働」を基本理念にした「地域創生」を提唱する著者が、望ましい地域を創っていく意気込みをやさしく説く。
  • 消費税日記 ~検証 増税786日の攻防

    消費税日記 ~検証 増税786日の攻防

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,320円 (税込)
    消費税増税は是か、非か。 キーマンが続々証言、その舞台裏がいま明らかに! 国民に重い負担を強いる消費税増税はなぜ決まったのか? 現役朝日新聞記者が増税の舞台裏を解き明かす。 野田佳彦、谷垣禎一、菅直人、与謝野馨など鍵を握った多くの政治家のほか、 鈴木敏文、新浪剛史ら経済人の単独取材にも成功。 キーマンたちの真意に迫った1冊。 【目次より】※肩書きは2013年5月末 【目次より】※肩書きは2013年5月末 ■プロローグ:野田佳彦 前首相~傷はずいぶん負ったが、悔いはない ■第1章:迷走と変遷~変わりゆく増税の目的 ・飛び出した増税宣言[2010年6月17日] ・揺れた発言[2010年6月30日] 【証言】 菅直人 首相[当時]~性急だったな、との反省はある ・「一体改革」の名で包む[2010年12月10日] 【証言】 与謝野馨 社会保障・税一体改革担当相[当時] ・「5%」に当てはめる[2011年6月2日] ・隠した新年金の試算[2012年2月10日] 【証言】 野田毅 自民党税調会長 ■第2章:予行演習~大震災から三党合意へ ・大震災の一日[2011年3月11日] ・定まらぬ復興財源[2011年3月13日] ・ダブル増税へ[2011年4月7日] ・ぼかした増税の時期[2011年6月30日] ・二枚看板へ[2012年1月13日] 【証言】 岡田克也 副総理[当時] ・不揃いの決着[2012年6月15日] 【証言】 石井啓一 公明党政調会長 ・嵐の夜に「学級崩壊」[2012年6月19日] 【消費の現場から・経営者インタビュー】 鈴木敏文 セブン&アイ・ホールディングス会長~増税への手順、全く違っています 新浪剛史 ローソン社長~民の力信じ、経済浮揚、そして増税へ ■第3章:包囲網~追い風も向かい風 ・自公政権の宿題[2011年11月30日] ・経済界の同意[2012年1月5日] 【証言】 前原誠司 民主党政調会長[当時] ・友党の支え[2012年3月30日] ・「戦友」となった日銀総裁[2012年4月27日] ・「小沢切り」の帰結[2012年5月30日] 【証言】 斉藤鉄夫 公明党税調会長 ■第4章:二人三脚~財務省の存在 ・内輪に語った決意表明[2011年1月5日] 【証言】 藤井裕久 民主党税調会長[当時] ・「どじょう」の演説[2011年8月29日] ・心通じた二人の党首[2012年2月29日] 【証言】 安住淳 財務相[当時] ・消えた「再増税」の条文[2012年3月14日] 【証言】 額賀福志郎 元財務相 ・採決日和と「青い札」[2012年6月26日] ・主役交代[2012年8月10日] ■エピローグ:谷垣禎一  前自民党総裁~「税率10%」最初に公約に掲げたのは私 ■年表:消費税増税をめぐる動き
  • 浜岡原発の選択

    浜岡原発の選択

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,320円 (税込)
    静岡新聞に2008年12月から2009年6月まで連載した特集を単行本化した。日本の経済成長を背景に進められてきた原子力発電所建設。2008年の突然のリプレース計画を静岡新聞取材班が克明に取材。3.11の東日本大震災で浮き上がった原発問題の原点を探る。
  • 風景の変遷 : 瀬戸内海

    風景の変遷 : 瀬戸内海

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人々の暮らし方と自然の関わりの結果としての風景は、瀬戸内海でどのように変遷してきただろうか。私たちの祖先は、瀬戸内海の自然をどのように認識し、その自然とどのように関わってきただろうか。そうしたことを探ることにより、どのようにすれば、どのように私たちの暮らし方を変えていけば、より良い環境、より心地よい風景を次の世代に残していけるか、考えることができるのではないだろうか。  遺跡、植生、文学、絵画など私達の祖先が残した様々な手がかりから、祖先と瀬戸内海の風景との関わり方を想像し、その変遷を辿ることにより、自然環境の荒廃が心配される現在の私達の暮らしと瀬戸内海のあるべき姿を探る。
  • ウェブ文明論

    ウェブ文明論

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,320円 (税込)
    1985年にカリフォルニアと東海岸を旅し、《アメリカ=文明》という視点で、この人工国家を捉えた司馬遼太郎の『アメリカ素描』。多民族社会を活写(スケッチ)するその姿勢に範をとりながら、インターネットという新潮流に注目し、ソーシャルネットワークからクラウドファンディングまで、背後にある精神(スピリット)と機構(メカニズム)を考察する斬新な論考。
  • 財務省の逆襲―誰のための消費税増税だったのか

    財務省の逆襲―誰のための消費税増税だったのか

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    「経済ニュース」にだまされるな!  2014年4月、消費税が5%から8%に引き上げられます。「日本経済は15年に及ぶデフレからようやく脱出しようとしている『病み上がり』の状態であり、ここで増税するのは、経済に悪影響を与える」という反対の声を押し切っての消費税増税です。財務省はなぜ、これほどまで強固な「増税路線」を進めることができたのか。ほとんどのマスコミも経済学者も増税翼賛路線に乗せられているのはなぜなのか。それは、財務省支配が政界やマスコミは言うに及ばず、学界にまで浸透しているからです。  しかも財務省は、決して財政再建のために消費税を増税したいわけではありません。財務省にとって関心があるのは、ただ「歳出権の拡大」です。財務省は、財政再建にも、日本経済のデフレ脱却にも関心はなく、ただ自分たちの権益を最大化することだけに邁進している集団だと、高橋氏は断言します。  なぜそのように言い切ることが可能なのか。財務省はどのようにして、政界もマスコミも学界も、自分たちの意のままに操っているのか。財務省支配のもたらす災禍とは何か、この支配を打破する方策はあるのか。  ベストセラー『さらば財務省』で知られる異色の元財務官僚、霞が関のすべてを知り尽くした高橋洋一氏が、財務省支配の秘密をわかりやすく解説します。
  • ロストジェネレーション

    ロストジェネレーション

    いま25~35歳の世代は、戦後最長の不況期に社会人となり、正社員になれなかった人も多い。最底辺の労働者として、あるいは時代の先駆者として、新たな生き方を模索する彼らを「ロストジェネレーション」と名付け、現状や本音、将来像、社会への影響に迫る。朝日新聞連載をもとに再構成し、大幅加筆。彼らの行く末が、日本社会の運命を決める。
  • 新・国際関係論

    新・国際関係論

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 二十世紀後半から、世界は国際関係で、それまでの国家単位から、個人を単位とする考え方に変わってきている。本書は、国と国との関係を論じることを重視していた従来の国際関係論とは違い、人間に目線を置いたアプローチを基本としたものである。

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  • 持続可能な社会をめざす 8人のライフスタイル

    持続可能な社会をめざす 8人のライフスタイル

    ビジネス・実用
    4.8
    1巻1,320円 (税込)
    本当の豊かさ・本当の幸せのために自分が出来ることから始めよう! 林良樹・きくちゆみ・設楽清和・塩見直紀・正木高志・菊川慶子・大下充億・てんつくマンが贈る熱いメッセージ。

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  • 医者ムラの真実

    医者ムラの真実

    ビジネス・実用
    4.6
    1巻1,320円 (税込)
    日本の医療が崩壊するといわれて久しい。 医療費の高騰、モンスター患者、患者たらい回し、医療訴訟、小児科・産科の危機、医師不足、医学部新設問題、地域医療崩壊…ぱっと思いつくだけで、これだけの話題がある。 しかし、こうした医療の危機の陰には、あまり報道されないが、先にあげた問題と同じように深刻な問題も数多く存在するのだ。 本書は現役医師である著者が、医者という職業についている人たちのリアルな状況と問題点をさまざまな角度から描き出すとともに、読者一人ひとりが日本の医療を変えていくためにどう考え何ができるか、そのヒントを提示するものだ。
  • 原発広告

    原発広告

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,320円 (税込)
    原発広告250点、一挙収録! いかに「安全幻想」は植え付けられたのか? 1970年代から3.11直前まで、莫大な広告費をつぎこんでつくられてきた「原発広告」。戦後もっとも成功したプロパガンダともいえる、原発広告の是非を、いまこそ世に問う。
  • 現代政治の秘密と構造

    現代政治の秘密と構造

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,320円 (税込)
    日本の政治を動かす原理や構造の分析に焦点をあてるとともに、その背景である日本的政治風土についても鋭く分析。現職代議士の手による渾身の永田町レポート。 【主な内容】 第一章 小渕政権とは何ぞや──自民党政権論── 第二章 政治家は「選良」か──政治家論── 第三章 「政治とカネ」の俗説を排す──政治資金論── 第四章 政策決定のメカニズムを解く──政策決定過程論── 第五章 日本的人事の「秘密」──政治人事論── 第六章 大派閥の走狗となる大新聞──政治ジャーナリズム論── 第七章 都知事選に見る無党派の正体──現代政治状況論── 第八章 新井将敬の「孤独死」を悼む──政治活動論──
  • 粉飾 特捜に狙われた元銀行員の告白

    粉飾 特捜に狙われた元銀行員の告白

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,320円 (税込)
    ◎郷原信郎弁護士との「巻末対談」を新たに収録! ・巻末対談 郷原信郎×佐藤真言 「粉飾」問題の二つの断面 ―経済社会の実態に目を向けない司法の“闇”― さらに、著者・佐藤真言氏の書き下ろし「特別章」も収録! ・特別章 金融システムのひずみ ―粉飾の消滅へ向けて― 全国から反響続々の経済事件ノンフィクションが、 スペシャルコンテンツを収録して待望の電子化。 郷原信郎弁護士との<巻末対談>、 著者の書き下ろし<特別章>を新たに収録。 (佐藤真言氏は5月30日に最高裁で上告が棄却され、懲役2年4ヵ月が確定。) 「私は刑務所に入ることなどしていない! 」 “粉飾詐欺”で懲役2年4ヵ月―最高裁で争う元銀行員が明かす、この国の検察、 裁判所の矛盾。 粉飾決算に手を染めざるをえない中小企業の現実に、真正面から踏み込んだ問題 作。 「中小企業のために、まだできることがあるはずだ」 経営コンサルタントとして第二の人生を歩み始めた男が目のあたりにしたのは、 明日の資金繰りにも頭を抱え、やむにやまれず粉飾決算に手を染める中小企業の 姿だった。懸命に社長に寄り添う日々に生きがいを見いだしていくが、突然、自 宅が特捜検事らの強制捜査を受けることになり……。 ついに東京地検特捜部が、一般市民に刃を向けた! 今まさに上告審を争う厳しい状況の中で、一人の市民が実体験を基に書き下ろし た、経済事件ノンフィクション。取調室における特捜検事との会話からは、粉飾 決算に手を染めざるをえない日本の中小企業の実態と、事件を組み立てる検察の “独善的な論理”とのズレがありありと浮かび上がる。
  • 福島原子力事故の責任 法律の正義と社会的公正

    福島原子力事故の責任 法律の正義と社会的公正

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,320円 (税込)
    東日本大震災による福島第一原子力発電所の事故で、経営が悪化した東京電力は、実質的に国有化されました。  金融の専門家が執筆した本書では、金融業界からの視点とともに法律の論理という観点から、東京電力が国有化に到った政治判断とそのプロセスについて批判的に検証しています。  また、事故をきっかけにして電気事業改革の議論を進める大衆迎合的な政治手法、偏った報道の問題点を指摘し、事実と論理と法律に立脚した冷静な議論を行うよう呼びかけています。 (役職名などは書籍発行当時の情報です)
  • 日本人はどう住まうべきか?

    日本人はどう住まうべきか?

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,320円 (税込)
    東日本大震災以降の大問題。日本人はどこに住めばいいのか、どう住むべきか? 現代人は「脳化社会」の中に生きていると喝破した養老孟司氏と、ヒトの毎日の環境である住宅、都市の設計を行う建築家隈研吾氏が語り合います。 都市集中、過疎、自然喪失、高齢化、そして、震災、津波。21世紀、どこに住み、どう生きるのが幸せだろう。 養老「建築界では、津波についてどう対策を考えていたんですか」 隈「驚くべきことに、津波に関してはノーマークだったんです」 養老「原発事故は絶対に起こらないというのと同じメンタリティですね」
  • 帝国としての中国 【新版】―覇権の論理と現実

    帝国としての中国 【新版】―覇権の論理と現実

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,320円 (税込)
    安倍政権の安全保障ブレーンが説き明かす中国外交の本質。なぜ中国は膨張と分裂を繰り返してきたのか。日本を含めた新たな国際秩序を目指す中国外交と覇権の論理を、文明史的・地政学的視点から読み解く。  かつて、「市場経済化で豊かになった中国は、いずれ民主化が進み独裁的な政治体制は徐々にではあれ清算されてゆくのではないか」、あるいは「経済大国として世界の有力なプレーヤーとなった中国は、国際社会の責任ある一員として、既存の国際秩序に自ら順応する国になってゆくだろう」といった中国の未来像が、日本のあちこちで語られていた。  しかし、今、こうした中国の未来像に対し、「どうも、そうならないのではないか」、少なくとも「事はそう単純ではないようだ」「これは日本もうかうかしていられないのではないか」「では、一体どうすればいいのか」等々といった当惑や懐疑のムードに変わっている。こういう場合、よく欧米のジャーナリズムでは「チャイナ・オプティミズム」から「チャイナ・ペシミズム」への移行が始まったなどと評することがある。しかし、事はそう単純ではない。それは、単に、尖閣諸島をめぐる最近の日中衝突や習近平政権の誕生で中国の体制が逆に強権化し始めたこと、あるいは中国における環境問題や腐敗問題の実態がときが経つにつれ、いっそう悪化の兆しを見せていることなど、現象面に発する状況反応的な日本人の中国観の変遷と片づけられない、もっと深い次元の問題がかかわってくるように思われるのである。そこには、欧米諸国がまだ経験しておらず、韓国や東南アジア諸国ならついぞ経験することのない、日中間の深刻な「文明の衝突」といってもよい構造的な背景が横たわっているように思われるからである。(本書「新版へのまえがき」より抜粋)
  • 自然地理学からの提言 開発と防災 : 江戸から東京の災害と土地の成り立ち

    自然地理学からの提言 開発と防災 : 江戸から東京の災害と土地の成り立ち

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,320円 (税込)
    日本を襲う災害は、地震をはじめ、火山、高潮、豪雨、豪雪など世界に類を見ないほど多い。災害のたびに様々な対策が講じられ防災投資額も増大傾向にある。 だが、筆者は「災害はなくならないばかりか被害額が増大する傾向にある」と指摘。その理由を安全性が向上した都市への人口集中と災害対策による自然改変という社会の変化に見る。 本書は、筆者の専門分野である自然地理学の視点から都市の開発と防災を考えるのに必要な地形・地質、自然改変と災害の関係を読みやすく解説。 東日本大震災で、防災計画の見直しを迫られる各自治体にとって、より良い地域計画を立案し、減災を実現するための示唆に富んだ一冊。

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  • アベノミクスの幻想―日本経済に「魔法の杖」はない

    アベノミクスの幻想―日本経済に「魔法の杖」はない

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    アベノミクスのいったい何が、どう問題なのか? なぜ異次元緩和は失敗したのか? 「アベノミクス=偽薬」なら、本当に必要な政策は何なのか? 「アベノミクスは胡散臭い…」と思っていた人も、この1冊で理由・根拠がよくわかる。 「円安・株高・デフレ」の正体も、「そうだったのか!」とようやく謎が解ける。 「理論+データ」を駆使した「決定版」が遂に登場! 【「負の連鎖」はもう始まっている】 ・円安 → 物価・エネルギー価格の上昇 ・悪い金利上昇 → 国債バブルの崩壊 ・骨抜きにされた成長戦略 → 伸びない実体経済、上がらない賃金 株バブルは終わり、偽薬の効果はもう切れる。 すべては異次元緩和の失敗から始まった!
  • 社会福祉Q&A100選 : より良い暮らしへのいざない

    社会福祉Q&A100選 : より良い暮らしへのいざない

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Q&A方式により社会福祉言論・理論、社会福祉法制・政策、高齢者福祉、児童・家庭福祉、障害者福祉、女性福祉、医療福祉、企業・産業福祉、国際福祉、福祉国家、人権理解など読者の最も関心の高い100の福祉テーマをわかりやすく詳細に解説。
  • 秘密ノート~交渉、スキャンダル消し、橋下対策

    秘密ノート~交渉、スキャンダル消し、橋下対策

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻1,320円 (税込)
    官邸の特命交渉人・飯島勲が世界を動かす。 緊急加筆、ぶち抜き17ページスクープ! アメリカが、中国が、韓国が驚いた飯島勲内閣参与(特命担当)の北朝鮮訪問。 その舞台裏とともに、橋下徹をいかに潰したか、スキャンダルをどう消すかなど、 日本における水面下交渉・裏工作の極意を余すことなく描いた激辛インテリジェンスの金字塔。 情報能力、危険察知能力……、あらゆる裏交渉に通じる最強のノウハウが学べる1冊。 【目次より抜粋】 ■第1章:アベノミクスと秘密の部屋 ・「メディアには見えない」裏動線と秘密の部屋 ・なぜ裏から手を回すことが大切なのか ・北朝鮮交渉の一部始終 ・スキャンダル記事の消し方、教えます ■第2章:橋下対策「対阪」インテリジェンスの全貌 ・この男が「世論」を味方につけた理由 ・橋下ツイッターと直接対決 ■裸の勝負120分!ももいろクローバーZ×飯島勲 ■解説:ゾマホン(駐日ベナン共和国全権大使) ・先生は世界の偉人です。証拠もあります
  • 涙と花札―韓流と日流のあいだで―

    涙と花札―韓流と日流のあいだで―

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,320円 (税込)
    なぜ韓国人は葬儀場で号泣した後、賑やかに日本由来の花札に興じるのか? なぜ受験競争が世界一と言われるほど過熱するのか? 韓国人にとって北朝鮮とは何か? 五輪に沸くソウルで育ち、日本に憧れて明大と早大で学究生活を送った気鋭の女性法学者が、自らの体験をもとにユニークな視点で日韓の相違と相似を描いた好著!
  • つながらない生活 「ネット世間」との距離のとり方

    つながらない生活 「ネット世間」との距離のとり方

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻1,320円 (税込)
    朝起きてすぐツイートしますか? 休日もメールを見ますか? フェイスブックの書き込みが気になりますか? 毎日、充実していますか? ──七賢人に学ぶ「適度につながらない」ための知恵。 ネット空間で「つながった」生活は、どんどん忙しくなるばかり。 私たちの生活はつながり続けることで本当に豊かになったのか? じつは古代ギリシャでも同じような悩みがあった!? ニューヨーク・タイムズのベストセラーともなった本書は 現代の「つながりすぎ」の悩みに古今の賢人の知恵でこたえる ユニークな実践的テクノロジー論である。 【目次より】 ■1.つながりに満ちた暮らしのミステリー 第1章:忙しい! とにかく忙しい! 第2章:母との電話を「切った後」に訪れた幸福 第3章:携帯が使えなくなって気づいたこと 第4章:なぜ「メール禁止デー」はうまくいかないか ■2.「適度につながらない」ための知恵 第5章:プラトンが説く「ほどよい距離」の見つけ方 第6章:セネカが探訪する内面世界 第7章:グーテンベルクがもたらした黙読文化 第8章:ハムレットの手帳 第9章:フランクリンの「前向きな儀式」 第10章:自宅を安息の場にしたソロー 第11章:マクルーハンの「心のキッチン」 ■3.落ち着いた生活を取り戻す 第12章:無理のない「つながり断ち」7つのヒント 第13章:インターネット安息日

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  • ネット選挙 解禁がもたらす日本社会の変容

    ネット選挙 解禁がもたらす日本社会の変容

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,320円 (税込)
    2013年参院選から解禁されることとなった「ネット選挙」。 しかし、そもそもネット選挙とは何なのか? その解禁によって、巷間言われるように「お金がなくても政治家になれる」、「ネットで見た候補者の発信に触発されて、若者が選挙に行くようになる」というのは本当か? 「この情報化社会にインターネットの使用を禁止するなんて、時代遅れもいいところだ!」という主張は正しいのか? テクニカルな側面だけを見ていても、本質には辿り着けない。ネット選挙を丁寧に一歩踏み込んで考察すれば、これらの主張が幻想に過ぎないことは明らかだ。 しかしそれなら、ツイッター議員はなぜツイッター議員であろうとするのか? なぜ全国紙がソーシャルメディア分析に取り組むのか? 解禁による静かな変化が、候補者・有権者・マスメディア・ネットメディアに及ぼす影響はどのようなもので、そこから日本はどう変わっていくのだろうか? インターネットの設計思想を政治に受け入れることで、日本社会が変わる!? ――ツイッターやフェイスブック、私たちが何気なく利用するソーシャルメディア上で、政治家の個人アカウントを目にする機会が増えてきました。ところが、公職選挙法に定められた選挙運動期間に入ると、新しいツイートも政治家個人のブログ更新もぱったりと止まっていたのが、2012年末の衆院選までのこと(一部例外もあり)。それはなぜだったのでしょうか? その答えからわかるのは、公職選挙法が実現しようとした選挙戦環境のありよう、そしてその基となる理念です。 一般市民による選挙関連のツイートやYouTubeへの動画投稿も、場合によっては合法とはいえなかった、という意外な事実に驚かされます。日常の中でほとんど意識することのない法律ですが、公職選挙法はそもそも何を実現しようとしたものだったのか? 改正によって何が可能になり、その影響は日本社会、私たち個人にどう及ぶのか? まさに、「制度だけでなく、これは思想の問題だ!」
  • なぜ日本の大学生は、世界でいちばん勉強しないのか?

    なぜ日本の大学生は、世界でいちばん勉強しないのか?

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,320円 (税込)
    このままでは、日本は没落してしまう! それほど日本の大学生は、海外の大学生と比べて勉強していません。 これは、東大・慶應・早稲田などの一流大学も例外ではありません。 実は日本では、大学生・大学の先生・企業の採用担当者のそれぞれが 自分の利益を最大化した結果として、「勉強しない大学生」が量産されています。 だから、「もっと頑張れ!」とか、「若いうちは勉強しなきゃダメだ!」といった 精神論では、問題は解決しません。 それぞれが自分の利益を最大化した結果、大学生が勉強する「システム」を作る。 本書では、そんな現実的な解決策を紹介します。 東大・慶應・早稲田など、9大学28学部の、「授業ミシュラン」付き。
  • われ日本海の橋とならん

    われ日本海の橋とならん

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,320円 (税込)
    中国でもっとも有名な日本人、加藤嘉一氏の最新作。中国で疾走する日本の若者としての考え方や中国の内部に踏み込んだものしかわからない中国人とのつきあいかた、中国の政治のしくみ、ビジネスのやりかた、中国人の生活を解説します。そして、そこから見えて来るのは世界のなかの日本なのです。
  • 親が70歳を過ぎたら読む本

    親が70歳を過ぎたら読む本

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,320円 (税込)
    高齢期の親を持つ40代、50代の現役世代をターゲットに、親に何かあった時に、親子間、親族間で揉めごとを起こさず、自身の生活に経済的・精神的なダメージを及ぼさずに済ませるための「知恵」を提供します。超高齢社会における親子の絆を深め、良好な親族関係を構築するため「新しい生活常識」をわかりやすく説きます。
  • 中国 真の権力エリート―軍、諜報・治安機関―

    中国 真の権力エリート―軍、諜報・治安機関―

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,320円 (税込)
    軍を握るものが権力を握り、公安を含む諜報・治安機関こそが中国共産党の一党支配を維持する権力基盤である――。人民解放軍総参謀部、国家安全部、公安部国内安全保衛局、中央外事弁公室……これまで誰も触れることのできなかった“赤い権力”の中枢に、執拗な監視、尾行、盗聴、拘束を受けながらも肉薄した、比類なき一冊。
  • 日本は再生可能エネルギー大国になりうるか

    日本は再生可能エネルギー大国になりうるか

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻1,320円 (税込)
    福島第一原発事故は、なぜ起こったのか? 政府や国会の事故調査委員会とは別に、どこからもしがらみのない「独立」した民間事故調査委員会が発表した『調査・検証報告書』は、事故現場の混乱、官邸の狼狽、「エリートパニック」による情報の錯綜などを、生々しく伝えるものだった。 民間事故調の委員長を務める著者が、あらためて、福島原発事故について語り、原発のリスクを問い、脱原発を行うための経済的検証を行う。本書は、再生可能エネルギーによる日本復刻の「百年の計」を示すものである。
  • 男性不況 「男の職場」崩壊が日本を変える

    男性不況

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,320円 (税込)
    「男と女」から見る、目からウロコの日本論! ■増えない給料/■晩婚化・少子化/■格差拡大/■消費の低迷/■草食系男子/■女子会ブーム などなど…… 日本を襲うさまざまな変化の根本は、「労働市場における男性の価値の低下」、 すなわち男性不況にあった。 男であることの価値が希薄化している日本で、 いま何が起きているのか。 気鋭のエコノミストが、日本変質の根本に鋭く迫る。 ●著者からのメッセージ 私は女性の地位が向上すること自体は、すばらしいと考えています。 けれども、「よい変化はよい結果しかもたらさない」という単純な意見には与しません。 たとえよい変化だったとしても、それが思わぬところに悪影響を及ぼす可能性はいつもあります。 「女性の地位の向上」というよい変化の一方で、男性には困った問題が生じています。 それは、日本社会が大きな変質をとげているからなのです。
  • なぜ若者は保守化するのか 反転する現実と願望

    なぜ若者は保守化するのか

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,320円 (税込)
    仕事がない。結婚できない。将来に希望が描けない――若者をここまで追い込んでしまった社会に未来はあるのか。家族社会学を専門とする著者独自の視点から解決の処方箋を提言。 【主な内容】 序 論 若者の「失われた20年」/第I部 若者が危ない/第II部 先送りされる格差・少子化問題/終わりに 民主党政権は、追い詰められた若者を救えるか?
  • 中国「新語・流行語」小辞典――読んでわかる超大国の人と社会

    中国「新語・流行語」小辞典――読んでわかる超大国の人と社会

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 蟻族(高学歴のワーキングプア)、蝸居(ウサギ小屋)、房奴(住宅ローン返済に苦しむ人びと)、裁員(リストラ)、裸婚(ジミ婚)、人造美女(整形美女)、花心(浮気)、網絡新貴(ネット長者)、宅男(オタク)…、経済成長著しい隣国を読み解く200語。
  • 家族の衰退が招く未来 「将来の安心」と「経済成長」は取り戻せるか

    家族の衰退が招く未来

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,320円 (税込)
    日本経済が停滞する真因は、高度成長期につくられたモデルから離れられないことにある。それは、経済モデルだけでなく、家族モデルにもあてはまる。 年金、医療、雇用、結婚などの右肩上がりの時代につくられた「戦後家族モデル」を前提とした数々の制度への不信によって、多くの将来不安が生みだされ、結果、経済の大停滞を招いている。 これらの将来不安を解消するように制度を見直すことによって、日本は再び成長することができる。家族社会学と経済学の視点か、様々な統計やデータを用いて、日本の過去、現在、未来の姿を読み解き、危機を回避するための処方箋を示す。
  • 日本の危機の正体

    日本の危機の正体

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,320円 (税込)
    政治の漂流、経済の低迷、自殺や児童虐待などに見られる個の揺らぎ、家族の崩壊など、日本は、危機に瀕しています。その根源には何があるのでしょうか。東日本大震災、原発事故から得るべき教訓は?ベテランのジャーナリストが、憲法、政治、メディアの視点から、日本の土台を突き崩そうとしているものの実相に迫ります。

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  • 税務署の裏側 元国税調査官が暴く

    税務署の裏側

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    厳正で怖い役所、社会正義を守るための組織―― 私たちがそう思い描いていた税務署の実態は、「不公平」の温床だった……!! 税金を徴収する組織が率先して税金を無駄にしている現実。 この本を読んでもあなたは増税を許せますか? ■税務調査は不公平■ ■税務署の人事は不公平■ ■OB税理士と試験組税理士は不公平■ ■税務職員と民間人は不公平■ 不公平な実態に失望して税務署を退官した私の実体験を綴るこの本が、 税金のあるべき姿をとらえなおすきっかけになることを願っています。
  • 軍事・防衛は大問題 東アジアの冷戦は終わっていない

    軍事・防衛は大問題

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,320円 (税込)
    中国の軍事的脅威にどう備えるか――普天間問題で迷走を続ける日本。しかし、東アジアの冷戦は終わっておらず、中国の軍事的脅威は拡大している事実を忘れてはならない。日本人はなぜ軍事・防衛問題を忌避し、極端な平和主義に陥るのか。本書では、現実を直視できない日本人に、世界の軍事バランスの基本常識や日本にとってあるべき防衛体制のあり方を解説する書である。
  • 鳩山一族 誰も書かなかったその内幕

    鳩山一族 誰も書かなかったその内幕

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,320円 (税込)
    偽装献金問題、12億円の贈与、あの金は一体「どこ」から出たのか? 鳩山首相は何を考え、どう行動するのか。 その原理を知るには、日本のケネディ家とも言われる、名門「鳩山一族」の歴史を紐解く必要があった。 曾祖父、鳩山和夫――維新のエリート。 祖父、鳩山一郎――昭和の名首相。 父、鳩山威一郎――官僚トップに上り詰めた男。 つかみどころのない宇宙人首相の正体が、この1冊で浮き彫りになる!

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  • 日本の覚悟

    日本の覚悟

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,320円 (税込)
    中国の横暴、北朝鮮の暴走、迷走する民主党政権。このままでは、つけこまれ、奪われ、日本が沈んでいく――。迫りくる国難に立ち向かい国益を守り抜くために必要なのは、毅然とした我々一人一人の覚悟である。今こそ自らの主張を明確にし、行動によって固い決意を示すときだ!正論大賞受賞の著者がこの国の進路を指し示す。
  • 「改革」はどこへ行った? 民主党政権にチャンスはあるか

    「改革」はどこへ行った?

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻1,320円 (税込)
    10月20日の西川善文・日本郵政社長の電撃的辞任、政権交代後の初めての臨時国会の開催。一言で言えば、こうした民主党政権の先行きを占うギリギリの最新情報までも取り込んだのが、類書には見られない本書の最大の特色だ。 小泉・竹中改革に対する批判は、鳩山由紀夫民主党政権が誕生した後もエスカレートする一方である。現在の日本が抱えるすべての問題の元凶が小泉・竹中改革にあったかのように非難する無節操な新政権の閣僚やTVコメンテーター、「100年に1度だから」「マニフェストに書いたから」という"錦の御旗"ですべての財政バラマキを正当化しようとした(している)麻生前政権や鳩山新政権の政策の有り様、10年先を議論すべき大事な時期に重箱の隅を突くような"批判のための批判"に明け暮れるマスコミ……、こうした現状は、日本の経済論壇における政策論議の"長期的衰退"を物語る。 本書はこうした現状に一石を投じ、議論の活性化を目指す。 ※本書は2009年11月に東洋経済新報社より刊行された『「改革」はどこへ行った?』を電子書籍化したものです。
  • 集団ストーカー認知・撲滅

    集団ストーカー認知・撲滅

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,313円 (税込)
    イジメ、嫌がらせで自殺に追い込む闇ビジネスが暗躍! 集団ストーカーに巻き込まれていませんか…? ターゲットを精神的に追いつめ、自殺、社会的抹殺へ追い込む「集団ストーカー」。被害者である著者が、その真相に迫った1冊。
  • アメリカ大統領制の現在 権限の弱さをどう乗り越えるか

    アメリカ大統領制の現在 権限の弱さをどう乗り越えるか

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,309円 (税込)
    アメリカの大統領は世界的な注目を集めて就任するが、任期途中で失速することも多い。オバマもそうだった。なぜか。日本やイギリスの首相とは違って、大統領には自由に政策を実現するだけの実験が与えられていないからだ。本書はイギリス植民地以来の歴史と国際比較から、大統領の権限が弱い理由を解明し、カーター、ビル・クリントン、オバマらを分析して、各大統領がこの困難にどう取り組んできたのかを明らかにする。一貫した視点で根本問題から将来像までを見通す、アメリカ政治の正確な理解に欠かせない一冊。
  • 安全保障を問いなおす 「九条-安保体制」を越えて

    安全保障を問いなおす 「九条-安保体制」を越えて

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,309円 (税込)
    日本の安全保障をめぐる議論がふたたび盛んになりつつある。だが右派と左派の議論はいつも噛み合わないし、実は中身もない。なぜか? 本書は、真の戦略をめぐる議論の実現を阻んできたのは「九条と日米安保の組合せ」だったとみる視点から戦後史をたどり、可能性のあった唯一の例として九十年代の日本の経験に着目する。 そこではリベラルな対外関係と憲法観の変化が生じていた――。 安全保障議論の不毛、左右の反目、過度の対米依存を脱するため、九十年代を参照し、戦争への反省に立った改憲を視野に入れつつ、近隣国との協力について明快で具体的な将来像を示す提言の書。
  • 在日韓国人京大生が教える、憲法の視点からの日韓問題

    在日韓国人京大生が教える、憲法の視点からの日韓問題

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,309円 (税込)
    ヘイトスピーチ、靖国参拝、外国人参政権など、気になる10のテーマを憲法で、わかりやすく解説。新聞を読んでも得られない知識が詰まった1冊!【内容紹介】日本生まれ日本育ちの在日韓国人京大生が、日韓問題を「憲法」という切り口から独自の視点も踏まえて考察。靖国問題、ヘイトスピーチ、外国人参政権など、感情的な議論が多く交わされるテーマを憲法を軸に基礎からわかりやすく、冷静に整理してまとめた、今までにない日韓問題の入門書にして解説本。
  • 現代日本人の意識構造[第八版]

    現代日本人の意識構造[第八版]

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,309円 (税込)
    40年にわたる定点観測から見えてきた 日本人の「今」、そして「これから」 価値観やものの見方を捉える「日本人の意識」調査は、1973年から5年ごとに行われ、今回の2013年で9回目を数える。質問項目は、生活目標や人間関係、家族や仕事のあり方、政治や国際化に関する意識など。これまでに蓄積されたデータを分析、時代による意識の変化を明らかにするとともに、日本社会の将来像を展望する。 [内容] I 序章 II 男女と家庭のあり方 III 政治 IV 国際化・ナショナリズム・宗教 V 仕事と余暇 VI 日常生活 VII 生き方・生活目標 VIII 終章――強まる伝統志向
  • 気持ちがとどく 毎日が変わる! 【ハピかわ】つたえるのルール(池田書店)

    気持ちがとどく 毎日が変わる! 【ハピかわ】つたえるのルール(池田書店)

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,300円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 巻頭のタイプ診断で、自分のコミュニケーションタイプを知ることができるから、自分にぴったりな「つたえかた」が分かります。得意はもっと伸ばして、ニガテはどのように気を付けていくとよいのか、そのコツをマンガやイラストを使って、かわいくまとめています! SNSでの上手な情報の集め方、話し方、書き方なども丁寧に解説。知っておきたいネットのルールや気を付けるポイントなどを、マンガを通して学べます。
  • オールドメディアへの遺言

    オールドメディアへの遺言

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,300円 (税込)
    辛坊治郎引退宣言! 皆さん、長年お世話になりました。これが私にとって最後の時事問題の解説書籍になるかもしれません。(中略)この本で力を入れたのは、いわゆる「アベノミクス」の評価です。「評価」といってもあまり肯定的な話にならないのが残念です。ここ数年の世界の異常な物価高がなぜ起きたのか、そして、トランプさんの暴走が明らかになりつつある今、これから世界はどうなっていくのか? そんな内外の情勢の中で「普通の人々」はどうやって生き延びたらいいのか? この本はそれらのテーマに最終的な解答を与えます。(本書「まえがき」より) ●兵庫県知事選をめぐる、あきれた報道 ●トランプ政権に迫る課題 ●南海トラフ地震臨時情報の罪 ●上級国民への怨嗟 ●日本最大の問題 ●親ガチャ考 ほか
  • 介護に役立つ人体力学

    介護に役立つ人体力学

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,300円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 移動や移乗の介助など、「介護」の現場で役に立つ体の動かし方をお伝えするのが本書です。抱き起すとき、車いすに乗り換えるとき、力任せの動作では、介護する人はもちろん、介護を受ける人にも、大きな負担がかかってしまいます。そんなとき、体のねじりや連動、相手との距離を上手に使うと、相手を意外とラクに動かすことができます。息を合わせ、力を連動させるのです。井本整体では、人体力学の理論を介護の現場にいかすべく、特別講座「介護のための人体力学」を開催し、体にラクな介護を探求してきました。介護する側も、介護を受ける側も、一人ひとり、体の大きさも違いますし、日によって体調も違います。それでも、その都度、一番ラクな体の使い方ができるような、そのうちに自分一人で動けるような、そんな介護術が、人体力学的介護術。介護する人、される人がラクになるのを助ける一冊です。
  • 時間意識の社会学 時間とどうつきあうか

    時間意識の社会学 時間とどうつきあうか

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,300円 (税込)
    現代人にとって「時間」のもつ意味とは何か! 人生は70万時間もあるのに、現代人はわずかなゆとりさえ持てないでいる。日常の生活時間は細切れに分断され、それぞれの「時間」の間を慌ただしく移動しながら生きている。人間にとって「時間」とは、はたして何なのだろうか――身近な例を引きながら現代の時間環境をやさしく説き明かす。
  • 技術の社会学

    技術の社会学

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,300円 (税込)
    技術の歴史をふりかえってみると、技術はかならずしも科学と結びついていなかったという特色がある。技術とは、自然法則の意識的適用という科学の思想なしにも、ひとりだちしていた――技術革新の時代とさかんにいわれる現代、それはとりもなおさず技術が歴史をひらく鍵であるからだ。現代人にとって技術とは何かを探る。
  • 文化の社会学

    文化の社会学

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,300円 (税込)
    歴史的に形成されてきた日本の文化と、それをつつみこむ日本文明というものは、急激に変容している。単純な文化論でものをかたづける時代は終わり、文明という考え方を導入することによって時代の理解は深まっていく。では、変容をつづける“文化”“文明”の未来とは?
  • アジアに未来はあるのか 憂鬱の中国、絶望の北朝鮮、危うい日本

    アジアに未来はあるのか 憂鬱の中国、絶望の北朝鮮、危うい日本

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,300円 (税込)
    最近のアジア情勢は、どうしたことなのか。1997年7月1日に香港が中国へ回帰して以来、アジアは急速に転落し始めた。香港返還はアジアの新世紀を告げる「歴史の勝利」であったどころか、「歴史の誤謬」ではなかったかと思わせるくらいの速度で当の香港は沈んでいった。世紀末が近づき、欧州各国は政治状況において、それぞれ民主化を成熟させ、また経済もほぼ足並が揃う程度には好調で、問題はあるにしろ、統合への条件がほぼ整いつつあるが、アジアはとてもそうはいかない。本書は、深田祐介氏と中嶋嶺雄氏というアジア・ウォッチャーの第一人者による対論形式の著者シリーズの第三作である。第一作『アジアの世紀は本当か』、第二作『アジアは復活するのか』で、成長のアジアに迫った。21世紀に向けて、アジアに未来はあるのか、あるとすれば、その鍵は何か、どこの国かを解く白熱の対論。
  • 中国は脅威か 幻想の日中友好

    中国は脅威か 幻想の日中友好

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,300円 (税込)
    「李登輝路線」を継承する陳水扁新総統のもと、ますます自立への歩みを進める台湾。かたや、反日感情を露わにして恫喝による資金援助の継続を要求する中国。21世紀の日本はどちらと付き合うべきか。本書は、中国研究の第一人者と北京駐在の国際報道記者が、「日中友好」の美名に隠れて平然と行われてきた「奇妙な慣行の数々」を明らかにし、新時代の日中関係を冷静に突き放した立場から再スタートさせる必要を提言する。第1章「ほころびが見えはじめた中国共産党の統治システム」「共産主義と資本主義の間で揺れ動く中国経済」に始まって、「中国から見た北朝鮮、台湾、少数民族」「『対中ビジネス』という幻想から目覚めはじめた日本」「中国への“朝貢外交”から脱却せよ」「日中関係と日台関係の両立こそ、今後の日本に求められる課題」と説き進む息のあった対論を読むにつれて、日本人が台湾と中国のいずれと友好関係を結ぶべきか、自ずと明らかになる。
  • ボランティアを生きる 〈いのちの泉〉はつきることなく

    ボランティアを生きる 〈いのちの泉〉はつきることなく

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,300円 (税込)
    「誰かのため」に生きるとき、人生は真の輝きを放つ。欧米各国のボランティア事情、市民生活に溶け込んだボランティアの個別事例、これからのボランティア等について聖路加国際病院院長が提案する。
  • この国は歪んだニュースに溢れている2 日本を覆う8割の絶望と2割の希望

    この国は歪んだニュースに溢れている2 日本を覆う8割の絶望と2割の希望

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻1,300円 (税込)
    この本は私の遺言です。別に今どこか体に悪いところがあるわけじゃないですが、確実に死に向かっている実感を日々強くしています。我が人生と日本の歩みを俯瞰すると、まあまあ「いい時代」に生きた気がします。しかし今、未来を決める国民は歪んだマスコミ報道によって判断に足るまともな情報を入手できず、その結果、正しい未来の選択をできずにいるのです。40年以上の長きにわたって「マスコミ」の住人だった私には、その構図が鮮明に見えます。私は早晩この世を去ります。だからこそ未来を生きる世代の皆さんには、少なくとも私が体験した以上の明るい世界を体感してほしいのです。「遺言」が目指すものは「豊かな未来の設計図」です。(本書「おわりに」より抜粋) ●岸田政権が触れたくない同性婚問題 ●昆虫食騒動の背景 ●地方独自の政策が取れない理由 ●ジャニーズ問題とマスコミの変節 ●新聞と絶望感 ほか ニュース報道で触れられない真実を辛坊治郎が暴く!
  • 日本から新世紀が始まる 世界を魅了する日本型ライフスタイルのシナリオ

    日本から新世紀が始まる 世界を魅了する日本型ライフスタイルのシナリオ

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,300円 (税込)
    一九九〇年代は冒頭から波瀾に富んだ展開をしているが、今後さらに大きな変動も予想される―― 「ニューハード」を中心として、全世界に影響力を持ち始めた日本型ライフスタイル。その可能性を明快に語り、日本が世界に貢献する真の方法を具体的に描いた力作。
  • 大空白の時代

    大空白の時代

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,300円 (税込)
    外に在っては、旧ソ連がついに崩壊し、冷戦構造が音を立てて崩れ去った。その余波は、アメリカのブッシュ政権を一期だけに終わらせたにとどまらず、クリントン新大統領の足元をも危くしつつある。内に在っては、バブルに湧いた未曾有の好況が一瞬のうちに暗転し、円高下の「平成不況」は日増しに深刻の度を加えている。内閣も、海部内閣から宮澤内閣に交替したが、日本の政治は、いまだにこの“大空白の時代”を乗り切る指針を得たというにはほど遠い混迷を示している。 ――近現代史に前例をみない激動の政局に日本と世界の大空白を衝く、著者渾身の評論集。
  • ゴリラからの警告「人間社会、ここがおかしい」

    ゴリラからの警告「人間社会、ここがおかしい」

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,300円 (税込)
    既存の枠にとらわれない新しい価値観をどのように生み出していけるのか。「個」が強調される中、信頼に足る家族・コミュニティーをいかに作り上げることができるのか。みなの声に耳を傾ける社会を実現するには、どうすればよいのか。霊長類の目があれば、自ずと答えは見えてくる。学びの基本、サル真似ができる霊長類は人間だけ? 大量発生中のイクメンはゴリラ型の父親? 「ぼっち飯」ブームは、人間社会がサル化している証拠? 現代日本の民主主義はゴリラのそれ以下? 動物の一種としての人間に立ち返り、これからの共同体・国家のあり方を問い直す。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • 母の家がごみ屋敷 高齢者セルフネグレクト問題

    母の家がごみ屋敷

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻1,300円 (税込)
    老化による体力の低下や認知症、肉親や配偶者など最も身近な人を失った強いショックによる生活意欲の衰えなどから、身の回りのことができなくなる「セルフネグレクト(自己放任)」の高齢者が近年、増加している。「ネグレクト」とは、他者による世話の放棄・放任の意味で、「セルフネグレクト」は「自分自身による世話の放棄・放任」だ。 高齢化や単身世帯化が進む中、セルフネグレクトの状態に陥る人は今後ますます増えていく可能性がある。だが、実態把握はまだ不十分で、定義も一部の専門家の間にとどまっている。 本書は、毎日新聞本紙の「セルフネグレクト」を追うキャンペーン報道をもとに、追加取材で大幅加筆。セルフネグレクトの現場や行政の取り組みを紹介するとともに、事態の改善に向けた課題を探る。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • 対ソ国家戦略論

    対ソ国家戦略論

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,300円 (税込)
    私たちの戦略目標は、あくまでも日本の国家としての基本的条件を守ること。そして、今日この基本的存在条件を脅かしうる唯一の国がソ連なのである。対ソ西側同盟の圧倒的な強化こそ国家戦略の基本であり、対ソ政策においては今世紀一杯が一つの正念場になる。
  • マンガでわかるSDGs

    マンガでわかるSDGs

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「SDGs」とは2015年に国連サミットで採択された「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)」のこと。誰も置き去りにしない(leave no one behind)を合言葉に、「1 貧困をなくそう」「2 飢餓をゼロに」など17の目標が設定されています。すでに日本でも大手企業を中心にSDGsを活用した取り組みが開始されているようです。しかし開発目標と言っても、具体的に何をすればいいのか、そもそもSDGsとはなにか、疑問を持つ人も少なくないでしょう。本書は静岡県にある株式会社大井川茶園での実例をもとに、マンガを通じてSDGsの概念や、特に中小企業における取り組み方についてわかりやすく解説していきます。明日を目指す企業に明るい未来を約束する最良のSDGsの入門書です!
  • 社会主義の行方・資本主義の選択 歴史が求めているものは何か 90年代の国際関係を読む

    社会主義の行方・資本主義の選択 歴史が求めているものは何か 90年代の国際関係を読む

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,300円 (税込)
    社会主義崩壊の過程を苦脳する各国の内面にまで踏み込んで描写し、歴史の要求と、真実と、そしてこれからの国際社会の行方を精緻に分析し、激動の世界の臨場感を編みこんだ力作評論。
  • マスメディアを撃て

    マスメディアを撃て

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,300円 (税込)
    平和・民主ボケ世論を糺す。中東危機・中国報道、消費増税反対運動・皇室問題……繁栄の極みの中で、持つべき価値を喪失し、一時の感情論に支配される日本社会のあり方に痛烈な批評を加えた著者最新の評論集。
  • 余暇の社会学

    余暇の社会学

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,300円 (税込)
    一生七十万時間のうち、みなさんだったら五万時間ぐらいが会社にはいってから働く時間でしょう。のこりの五十数万時間というのは自己実現のための時間なのです。その時間を居眠りしてくらすこともできる。マンガを読むのも自由。マージャンをするのも自由。デートをして遊びに行くのも自由。なにをするのも自由。しかし、これはうれしいことのようにみえて、これほどおそろしいことはない。自由のなかで自分自身がその自由を選択しなければならない。つまり、だれからも拘束されないということはよろこびだけれども、それ以上の苦痛であるということ。仕事と余暇――逃れることのできない現代人のテーマを見事に切りとった話題作。
  • 2030年 ビジネスの未来地図 これからを生き抜くための戦い方

    2030年 ビジネスの未来地図 これからを生き抜くための戦い方

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻1,300円 (税込)
    ●「気候変動」「人口減少」……。来るべき世界が企業・個人にもたらす本当のインパクトとは? ●総勢18人の識者に聞く「私たちは変化にどう備えるべきか」 技術の進化やグローバル化などにより、ビジネスを取り巻く環境の変動性、不確実性、複雑性、曖昧性が増している中、コロナ禍が起こり、未来がどうなっていくのかは、ますます見通すことが難しくなりました。そこで月刊ビジネス誌『THE21』編集部では、2030年という近未来に焦点を当てて、企業経営者やコンサルタント、経営学者など、様々な形でビジネスの世界で活躍されている18名の方々に、次の4点について質問を投げかけました。 ●2030年に向けて注目している変化 ●衰退するビジネス ●新たに発展するビジネス ●個人が身につけるべきスキル・思考・行動様式 本書に収録しているのは、その答えです。 鈴木貴博/夫馬賢治/佐俣アンリ/石井菜穂子/梅澤高明/木下斉/楠木建/小室淑恵/松本大/村上憲郎/藤井保文/神田昌典/小林喜光/入山章栄/望月智之/菊地唯夫/中川悠介/福田稔
  • 中国に呑み込まれていく韓国

    中国に呑み込まれていく韓国

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,300円 (税込)
    韓国の内情を知りつくす専門家、 衝撃の初ノンフィクション! 中国系移民が 韓国を根底から変えていく 多文化社会韓国の今までにないインサイドレポート! 中国朝鮮族170万人の半数、85万人が韓国在住。 「チャイナゲート事件」「朝鮮族と脱北者の対立と差別」 「袁世凱化する駐韓中国大使」「中国の選挙介入疑惑」... 日本では報じられない、深刻すぎる民族問題。
  • マンガでわかる地政学 改訂版(池田書店)

    マンガでわかる地政学 改訂版(池田書店)

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,300円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★この本の特徴★ ・「マンガで地政学を解説している」。これが本書の最大の売りです。→「地理・歴史・政治」難解な学問も、マンガだから取っつきやすい! ・アメリカ、中国、ロシアなど、「世界各国が中心の地図」を掲載しました。→その国になり切って世界を考えることが、国際情勢を理解する近道! ・ニュースのお供に! 付録「今がわかる世界地図」付き! ←国際情勢の図解付き! ・本書を読めば、各国リーダーの頭の中や、争いの理由がわかるようになる!
  • 「ニート」支援マニュアル

    「ニート」支援マニュアル

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,300円 (税込)
    「ニートっていろいろ聞くけど、会って、話してみると“普通”の若者ですね」――実際に接してみると、多くの人がこうした感想をもつという。特異な存在ではないのだ。ここ数年、働く意欲も、学ぶ意欲もなく、夢や目標をもたない若者を「ニート」と呼び、関連書籍も数多く出版されている。すでに70~80万人のニートたちがいるといわれ、マスコミでも社会問題のように取り上げられている。しかし、本書では「彼らは働かない怠け者ではない」と強調する。著者はひきこもり、ニート、フリーターの就労支援をするNPO法人「育て上げ」ネットの理事長を務める。20代という同世代の視点から、ニートたちと接しているだけに現場感覚のアドバイスが説得力をもつ。「家族としてどのような支援ができるのか」「ニートは精神的な病気なのか」といった疑問に率直に答えている。「一歩を踏み出すためのヒント」が、本書には書かれている。
  • ちゃんと伝わる話し方

    ちゃんと伝わる話し方

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,300円 (税込)
    どうして言いたいことがうまく伝えられないんだろう? 私の話って、なんでわかりにくいと言われるの? 言いにくいことを相手に伝えるにはどうしたらいい? そんなお悩みに答える1冊です。松岡修造、阿川佐和子、田中ウルヴェ京、犬山紙子……。キリッと物事を伝えるのが上手な方々に、具体的アドバイスをいただきました。 ・語尾をはっきり発音する ・「感情」と「考え」を区別する ・時には「ノー」も言う このように簡単なコツで、あなたの話し方が見違えます。スピーチやプレゼンなど、ちょっと気合を入れたい時には、・事前に一人ツッコミをしながらリハーサル ・自分のことは「わたくし」と言う ・放物線を描くように、声をまるく飛ばす このようなテクニックで話し方を磨きましょう。言葉にしなければ、伝わるものも伝わりません。自信がなくても、口ベタでも大丈夫! この本で、よりよいコミュニケーションのヒントを見つけてください。
  • 「ひとり老後」を楽しむ本 元気のコツは、生きがい、つきあい、助けあい

    「ひとり老後」を楽しむ本

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,300円 (税込)
    国民の5人に1人が高齢者となり、今後も増大傾向にある「ひとり老後」人口。年をとることや、1人で暮らすことを楽しむ人も増えている。こころと脳の専門家として数多くのシニアの悩みにも寄り添ってきた著者は、「これからの幸せなシニアライフのカギは“人づきあい”」だと言う。そこで本書は、人間関係をはじめとした、ひとり暮らしをより快適にするために役立つ、新しい老後のヒントを提案する。隣人(地縁)や友人づきあいのコツ、ひとり時間の過ごし方、ボケない・病気にならない習慣など、不安やストレスを解消する具体的方法を満載。 【第1章】ひとり老後は孤独ではない/【第2章】自立している人、孤立している人/【第3章】他人と話が続く人、すぐ途切れる人/【第4章】「うざったい人」にならない16のコツ/【第5章】「もしも」の時に頼れる人がいるか……脱「無縁社会」のヒントが、ここにある! 定年後の人生を満喫したい人、必読の書。
  • 怖くて眠れなくなる感染症

    怖くて眠れなくなる感染症

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,300円 (税込)
    知れば知るほど怖くなる“感染”のはなし。感染症とは“うつる病気”です。細菌やウイルス、真菌や原虫などの感染症の原因となる微生物が体内に侵入して増えると“感染”です。近年、世界はさまざまな怖い感染症の脅威に曝されています。地球人口が75億を超え、世界に張り巡らされた航空網と高速大量輸送システムを背景に、世界規模の流行を引き起こしやすい社会状況となっているのです。(「はじめに」より抜粋)。 ○本書の目次より/エボラ出血熱―怖ろしい奇病/ジカウイルス―ウガンダの森の奥で発見/梅毒―若い世代に激増する感染症/ペスト―ヨーロッパ中世の黒死病/天然痘―文明を破壊した感染症/破傷風―災害時に発生する恐怖/狂犬病―発症すれば致死率ほぼ100パーセント/風疹―胎児に障害を与える怖いウイルス/アタマジラミ―したたかな増殖力と痒み……
  • あなたの娘や息子が結婚できない10の理由

    あなたの娘や息子が結婚できない10の理由

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,300円 (税込)
    「うちの子はもういい年なのに、いっこうに相手を連れてくる気配がありません」「うちの息子や娘はまじめに働き、やさしくていい子なのに、どうして結婚できないのでしょう」――こんな悩みをいだく結婚適齢期の子をもつ親は多い。本書はベストセラー『「婚活」時代』の著者の一人である白河桃子氏が、親世代からよく受ける質問や疑問に答える。なぜ、親は娘や息子の結婚観を理解できないのか。それは現在の結婚事情と親世代の考え方が、あまりにも違いすぎるから。その溝が少しでも埋まれば、婚活もうまく回転するかもしれない。とはいえ、著者は親ができることは少ししかないという。また、すぐ結婚できる魔法のような方法もない、と。では、どうするか。まずは結婚に対する古い考え方を改めること。「親御さんも今の時代に生きていたら、結婚できていないかもしれませんよ」――こう考えれば、親子のギャップが少しは埋まるかもしれない。
  • ドゥーイング・ファミリー 家族愛をどう取り戻すか

    ドゥーイング・ファミリー

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,300円 (税込)
    子育て、家事もしながら一生懸命働こうとするスーパーウーマン。現代は、母親であることが難しい時代だと著者は言う。巷には「母性崩壊」「幼児虐待」という言葉がにぎわっている。しかし、母親を責めるばかりではなく、時代に適した家族のつくり方が必要だと主張する。そこで求められるのは「マザー・ファーザー」としての父親だと言う。「マザー・ファーザー」とは、文字通り母親の役目も担う父親像のことである。それと同時に著者は「家族である(ビーイング・ファミリー)」から「家族する(ドゥーイング・ファミリー)」ことが大事だという。血縁関係である家族の形態が崩壊しつつある今、遠距離で暮らす家族の成員同士が点と点で結びつき、携帯電話やインターネットのようにネットワークで結びつく必要があるともいう。お互いに家族であることを意識し、家族をつくっていくことがこれからの家族を救う唯一の家族改革の道筋なのである。家族に悩む人必読!
  • 人民元が基軸通貨になる日

    人民元が基軸通貨になる日

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,300円 (税込)
    中国はいま、東南アジアを中心に「人民元通貨圏」の実現に向けて着実に手を打っている。自国の通貨をできるだけ多く流通させることで、国内経済は「デフレ」にならず、海外では圧倒的なプレゼンスを握ることができる。人民元の台頭は、たんなる為替現象ではない。中国の国家的意思の表明である。ひるがえって、日本では「円高がよいか」「円安がよいか」という議論が行われている。しかし、通貨というものを考えるにあたって、もっとも大事な点は「量」である。円の量を増やすと「円安」で力を落としてしまうという考えは、反対に日本の存在をますます希薄にしているだけなのだ。日本経済が抱える最大の問題である「デフレ」もまた、通貨の増加、すなわちインフレ・ターゲット政策を行なうことによって、はじめて脱却することができる。人民元とドル、ユーロ、円の攻防戦をあますところなく考察し、これからのグローバル経済を生きる指針を指し示す一冊である。
  • 縮充する日本 「参加」が創り出す人口減少社会の希望

    縮充する日本 「参加」が創り出す人口減少社会の希望

    ビジネス・実用
    4.6
    1巻1,300円 (税込)
    人口増加と経済成長を前提としたモデルが機能しなくなった日本。人口や税収が縮小しながらも、地域の営みや住民の生活が充実したものになる仕組みを編み出さなければならない時期を我々は迎えている。さまざまな対策が議論されているが、そうした「縮小」を「縮充」へと導く唯一の解が「参加」である、と山崎氏は言う。すでに周りを見渡せば、まちづくり、政治・行政、マーケティングから芸術、福祉、教育まで、あらゆる分野で胎動する「参加」の潮流を目撃できるだろう。本書では、各分野における「参加」の潮流を丹念に辿り、かつ、そうした各分野を牽引するリーダーと山崎氏が対話を行うことで、「なぜいま参加なのか」「これから日本はどう変わっていくのか」がみごとに体系立てられ、解き明かされていく。参加なくして未来なし! コミュニティデザインの第一人者が、人口減少社会・日本に灯した新しい希望の光。
  • 歪曲報道 巨大メディアの「騙しの手口」

    歪曲報道

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,300円 (税込)
    「ニュースの報道には偽物が混ざっている」。長年報道の世界に身をおいてきた著者はさらに「それが意図的になされている」と断言する。登場するメディアは朝日新聞、NHK、TBS、共同通信など、誰もが日常的に接している巨大メディアばかり。そのメディアの騙しの手口とは一体いかなるものなのか。異常性愛を思わせる中国報道、JR事故報道のルール破り、殺人鬼を野に放った「朝日と共同」、逃げが目立つ『読売新聞』、『産経新聞』が少しヘン、反省していないNHK、「朝日式ニュースの作り方」マニュアル……など報道の裏を知り尽くしている著者だからこそ語れるマスコミの実態。これを読めば読者は必ずメディアへの考えがかわるであろう。日ごろの新聞やテレビの報道のどこに落とし穴があるのか、どの部分が未検証なのかを探り、ジャーナリズムの欠陥を大胆に突いた一冊!
  • 「モンスター新聞」が日本を滅ぼす メディア閻魔帳

    「モンスター新聞」が日本を滅ぼす

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,300円 (税込)
    いまや「モンスター」は親だけではない。数々の信じられないウソや偏向報道で日本を腐す大手マスコミの「モンスター」ぶりを暴く!大手マスコミの“赤い御三家”と、それにしたがう地方新聞やテレビの報道番組。その実態をつつみかくさず明らかにする。歴史の真実を知らない日テレ、未熟な大人をもち上げるTBS、大軍拡に快哉を送った『朝日』、「原発はやめろ!」は馬鹿の大合唱、古舘伊知郎の真っ赤な嘘、基地と市民と『朝日新聞』……日本を意図的に貶める「モンスター新聞」の“功績”によって、現代の日本はますます外国から信用を失い、日本人は自国に対する誇りを失っている。それを食いとめるために、今回も超辛口名物コラムニストがこれらメディアを一刀両断する。
  • 中国「反日」の虚妄

    中国「反日」の虚妄

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,300円 (税込)
    2005年春に中国各都市で荒れ狂った反日暴力デモ。その裏に隠されているものは一体何なのか。著者の長年の国際報道記者としての視点と、産経新聞初代中国総局長を務めた経験から、無法国家・中国の策動を余すところなく暴き出す。「歴史を鑑にして」という中国首脳の発言の裏に存在する、中国の歴史観の虚構性と、それへのアメリカからの批判。過剰なナショナリズムを煽り立てる「反日教育」。「政冷経熱」というスローガンに絡め取られる財界人の愚。「東アジア共同体構想」をぶち上げ、アメリカ国内の「反日集団」を操る中国へのアメリカの不信のまなざし。そして、もはや沈黙してはいられない恐るべき中国軍の軍拡の実態。「靖国」攻撃の本質……。「友好」という言葉によって封じ込められてきた真実が白日の下にさらされたいま、日本はいかに対応すべきか。まさに日米中の三カ国を知り尽くす著者だからこそ書ける、いま必読の立体的な中国論である。
  • 目からウロコの中東史 51のテーマでイスラーム世界を読み解く!

    目からウロコの中東史

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,300円 (税込)
    「シーア派、スンナ派って何?」「流血の抗争はなぜ起きるの?」「なぜ自爆テロが多発するの?」とテレビや新聞のニュースを見て、疑問に思ったことはないでしょうか?しかし、そんな中東・イスラームの世界を知ろうとしても、複雑にからみあった政治情勢だけでなく、その背景にある歴史、民族、宗教、文化などが混在しており、日本人にはなかなか理解しがたいものとなっています。そこで本書では、入門篇、紛争篇、歴史篇、宗教篇、風俗篇、地理篇、人物篇に分け、さらに51のテーマに整理し、中東・イスラームに対する「大疑問」を明快に解説しています。これでパレスティナ問題などもスイスイ理解できるでしょう。また、アメリカやイギリスで起きたテロにより、イスラームは不可解で物騒とのイメージ、偏見がこびりついていますが、コーランの教え、礼拝のやり方などイスラームの正しい知識を紹介し、その誤解を解いていきます。
  • 日本の繁栄は、揺がない。

    日本の繁栄は、揺がない。

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,300円 (税込)
    ますます輝きを増す日本!繁栄を通じて、平和と幸福を実現する日本から、新たな文明像が世界に広がる――政治・経済・社会・技術・文明を果敢に状況分析し、大胆に行方を予言した会心の著!!
  • 中国に振り回されるアメリカ

    中国に振り回されるアメリカ

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,300円 (税込)
    アメリカの北朝鮮に対する積極外交によって、急展開を見せる朝鮮半島情勢。金正日の思惑に振り回されたままでよいのか。著者は言う。「クリントンの経済一辺倒外交により、アメリカは中国や北朝鮮にいいようにあしらわれている。最高に近い軍事機密をカネで中国に流している程だ」。しかし「次の大統領は政策を大きく転換させ、外交・安全保障面を重視し、中国に厳しく接していくだろう」とアメリカの戦略の転換を予測する。そして「既に米軍は朝鮮半島と台湾海峡有事両方の明確なシナリオを描き、西太平洋に展開している陸海空、海兵隊を総合的に動かせる体制を整え、いつでも実戦に入れる状況を作りつつある。今後日本は、アメリカのアジア戦略に於けるかなりの部分を担わされる。本当の同盟国への脱皮を求められるのだ」と日本の覚悟を問う。爆発寸前の東アジア情勢を超大国・アメリカの東アジア戦略から見通し、日本の国家戦略を考える衝撃の書。
  • 日米関係の危機 ワシントンからの緊急警告

    日米関係の危機

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,300円 (税込)
    「冷戦は終わった。世界は変わった。日米の特殊な関係は終わった。これからどうしたらいいか考えよう」。私たちは「日米関係」というものについて、じっくりと考え直して見るべき時にきている。戦後、日本にとってのアメリカは敵国から一転し「特別な扱いをしてくれる国」となった。しかし、その「特別」は何によって保たれていたのか? 米ソ冷戦の時代が終わった今、「特別」な関係も終焉を向かえつつある。日米関係の今後をどのように見据えるべきなのか、NHKワシントン支局長、ニューヨーク総局長を歴任した著者からの緊急警告である。
  • 人生を決める「成長スイッチ」をONにする! 1年前と変わっていないあなたへ

    人生を決める「成長スイッチ」をONにする!

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,300円 (税込)
    「今のままで将来、大丈夫なのか心配になる」「ずっとこの現状が続くと思うと自信がなくなる」…、誰しも退屈やマンネリを感じるものですが、すぐに脱出できるかできないかで人生は大きく変わります。本書では、あなたが停滞から脱出して、なりたい自分に向けて確実に成長していけるように、3つのスイッチをご紹介します。3つのスイッチとは、『1 将来の方向性を明確にする』『2 変化への行動を起こす』『3 成長の習慣を身につける』ということ。この3つのことを実行すれば、あなたも本格的な「成長軌道」に乗り、長期的にも自分らしい人生を送ることができます。著者は、習慣化コンサルタントとして、2万人以上のビジネスパーソンの研修を通じて成長支援を行ってきました。その経験をもとに、停滞から脱出して成長するための方法を具体的、かつ体系的にまとめたのが本書です。この明快な3つのスイッチを実践して、あなたも確実に成長軌道に乗ってください。
  • 「国土」喪失。 なぜ日本は領土を守れないのか

    「国土」喪失。

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,300円 (税込)
    尖閣諸島、竹島、北方四島……日本の領土が喪われつつあるいま、初代・内閣安全保障室長が「国家」危機管理のノウハウを説く。「国防力」というと、通常は陸海空の軍事力を指す。その意味では、わが国の国防力は、装備という“ハード=目にみえる国防力”は立派だが、それを運用する“ソフト=目にみえない国防力”は欠陥だらけなのである。「主権意識、情報力、統治能力なき政権に、わが国は守れない! いま求められているのは、愛国心と国防力だ」。にも関わらず腹立たしいのは、中国船による確信犯的な領海侵犯、丹羽宇一郎中国大使の公用車襲撃・国旗奪取……といった事態に際し、怒らないことをもって「大人の対応」と、己の臆病保身を正当化するリーダーの発言が数多見受けられること。日本の国防的威信失墜はとどまるところを知らない。総理をはじめとする政府中枢は、直ちに国際社会と国民に向けて所信表明すべきだ。著者は繰り返しいう、「公憤なき政治家は去れ!」と。
  • 「医療崩壊」のウソとホント 国民が知らされていない現場の真実

    「医療崩壊」のウソとホント 国民が知らされていない現場の真実

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,300円 (税込)
    救急患者の受け入れ拒否、長い診療待ち時間、お産難民の発生……。日本全国から「医療崩壊」の報告が後を絶ちません。日本の医療は一体どうなってしまったのでしょうか。◎診療所と病院の違いってなに?◎ふつうはお客さんが多ければ多いほどお店は儲かるのに、待合室に患者さんが溢れている病院がなぜ潰れるの?◎夜間診療にはちゃんと割増料金を払っているのに、「コンビニ受診」のなにがいけないの?◎なぜここ数年で一気に医療崩壊が加速したの?◎大病院が集まる都心部で、なぜ受け入れ拒否が起きるの?これらの疑問にあなたは正しく答えることが出来ますか?誰にとっても身近な問題でありながら、意外と知られていない医療現場の真実を、現役医師がやさしく説明します。
  • 「無料塾」という生き方 ― 教えているのは、希望。

    「無料塾」という生き方 ― 教えているのは、希望。

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,299円 (税込)
    〇現在、7人に1人が陥っていると言われている「子どもの貧困」。無料の学習支援に徹底的にこだわり、独自の奨学金制度や食料支援事業も営む著者の情熱と手腕は全国紙、テレビでも度々取り上げられています。 〇2012年にたった一人で無料塾を立ち上げた時、著者は34歳。3人の幼子を抱えながらも正社員の仕事を捨て、無料塾に人生を捧げてきました。そうまでして経済的に苦しい家庭の子どもたちが希望を持てる場所を作りたかったのには、著者自身が子どもの頃に経験した壮絶な貧困体験がありました。 〇自分の将来について考えている方、社会貢献に興味がある方、そしていままさに貧困の渦中にいて困っている方に、「こんな大人もいる」ことを知ってもらいたい1冊! 〇装丁画・挿絵は『漫画 君たちはどう生きるか』の羽賀翔一氏が手掛けます。 〇教育ジャーナリスト・おおたとしまさ氏推薦!

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