検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
3.7
-
3.5
-
3.0★★最新刊のお知らせ★★ 2025年10月、本書をベースに全面刷新した『最新 間違いだらけのエネルギー問題』が発売されました。 現在好評発売中です!「最新 間違いだらけのエネルギー問題」で検索! ■ロシアのウクライナ侵攻に深く関わるエネルギー問題 2021年から起きた欧州エネルギー危機、そしてロシアによるウクライナ侵攻において、EUのエネルギー問題がクローズアップされている。供給の不安定化、化石燃料価格の上昇をもたらしたのは、拙速な脱石炭、再生可能エネルギー導入が原因だった。温暖化対策を進めるための策が、ロシアへの脆弱性を増す結果となってしまったのである。 世界では既に弊害が広がりつつある再エネを、これからさらに増やしていこうとする日本は、「間違った」エネルギー政策で国民の負担を増やし、ますます貧しくなってしまうのだろうか。そうならないために、今「正しい」エネルギー政策への転換が必要である。 [目次] 序章 国民をさらに貧しくする再生可能エネルギー 第1章 再エネ拡大で繰り返される「悪夢の10年」 第2章 貧困化する日本の非現実的な温暖化対策 第3章 「環境と経済の好循環」の裏側 第4章 停電から戦争まで 再エネが引き起こす悲劇 第5章 脱炭素と水素社会がもたらす未来 第6章 「CO2に価格」で世界は大混乱 第7章 日本を衰退させないエネルギーの選択 <著者略歴> 山本隆三(やまもと・りゅうぞう) 常葉大学名誉教授。NPO法人国際環境経済研究所所長。京都大学卒。住友商事地球環境部長、プール学院大学(現桃山学院教育大学)教授、常葉大学経営学部教授を経て現職。経済産業省産業構造審議会臨時委員などを歴任。現在日本商工会議所、東京商工会議所「エネルギー環境委員会」学識委員などを務める。著書に『経済学は温暖化を解決できるか』(平凡社新書)、『電力不足が招く成長の限界』(エネルギーフォーラム社)など多数。 ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『間違いだらけのエネルギー問題』(2022年6月17日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
-
3.6
-
3.0
-
3.0
-
4.0いま世間では,健康を保ち,病気に対処する方法として,糖質制限や断食(ファスティング),マクロビオティック,酵素ダイエットなどの食事健康法が注目されています。民間のみならず医療現場で導入されるケースも珍しくなくなっていますが,その内容は様々。互いに逆のことを主張していたり,科学的な裏づけ(エビデンス)があるか疑わしかったり,いったい何が正しいのか困惑している人も多いでしょう。本書は,こうした食事健康法を総検証するとともに,現代人はなぜ慢性病に悩まされるようになったのか,どうしたら健康が回復できるのか,人類の起源や生活史をたどりながら最新科学の視点で解説。こうした検証の結果見えてきた理想の食事健康法=「狩猟採集型ダイエット」の実践ノウハウもわかりやすく紹介しています。
-
4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “プロ”や周囲の言葉に惑わされちゃダメ! 新NISA時代にイデコ、公的年金も組み合わせた資産運用は、実際にどうすればいいのか? □一括より積立投資が有利? □株の比率は年齢に応じて変える? □一番資産を増やせるのは長期の積み立て? □中小型株を多く含む指数の方が長期で上昇しやすい? □目先株価が下がりそうな場合は積み立ての開始を遅らせるべき? □教育・住宅資金は預貯金で備える? □所得のない主婦(夫)はイデコを使う利点がない? □60歳以降の国民年金任意加入は損? …… これら多くの人が陥りがちな誤解(間違い)や通説の真偽を確かめながら、期間、金額、商品でどのくらいの違いが出るかを「目からうろこ」のデータをもとに徹底検証。新制度の正しい使い方を実践的に提示。 堅実に資産を作る「最もシンプルな原則」を解説する、新NISA・イデコ時代の資産運用のファイナルアンサー本です。
-
3.5◎どうすれば電気代が下がるのか。停電期の危機を回避するにはどうすればよいのか。 温暖化対策と脱炭素の行方はどうなるのか。知っているようで知らない、知っておくべき電気の話。 人口減少社会の中で、社会基盤であるインフラを維持することは簡単でない。行き当たりばったりでエネルギー、電力問題に取り組んでいると、ある日突然電気がこなくなるかもしれない。電気は社会を支える重要なインフラであり、さまざまな視点、角度から電力問題について考えなければならない。国内外の電力、エネルギー事情に詳しい著者が、電力にまつわるいろいろな話を分かりやすく解説する。 [目次] 第1章 エジソンの時代から変わらない発電方式 第2章 世界と日本の発電事情 第3章 増える電力需要、上がり続ける電気料金 第4章 少子化にも影響を与える電気料金 第5章 停電危機はなぜ起きる 第6章 脱炭素時代のエネルギーと電気 この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『間違いだらけの電力問題』(2024年7月20日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
-
4.0ご当地グルメの代表格として今や全国にも知られる「名古屋めし」。 味噌煮込みうどん、味噌カツ、ひつまぶし、手羽先など、これらを食べることを目的に名古屋を訪れる観光客も多く、人気店には長蛇の列が。今や名古屋きっての観光資源にもなっている。 しかし、名古屋めしにまつわる評判や定説は誤解や間違いだらけ。いわく・・・ 名古屋めしは何でもかんでも味噌をかける? 名古屋めしはB級グルメばかり? 名古屋めしはどれもこれも味が濃い? 名古屋めしはパクリだらけ? 名古屋めしに関する様々な風評の数々・・・これらは果たして真実なのか? 名古屋めし取材30年の実績を誇る現地ライターが徹底取材。間違いだらけの名古屋めしに関する誤解をすべて解いていきます! 真説・名古屋めし論! <<推薦!>> 井戸田潤さん「名古屋めしの正解がここに。読んどかないと味噌つくよ」 須田亜香里さん「あれ?私なんにも知らんじゃん!」
-
3.02014年から日本マクドナルドHD社の業績は、絶不調です。一方、モスフード社(モスバーガー)が好調だと言われてきたのですが、そうではありません。敵失につけいることができないばかりか、20年間まったくといって成長できていません。ヤマダ電機の「成長限界」について、私は2014年末に指摘していました。15年に入ると、はたして「大量閉店」という大きな動きが出ました。一方では、ヨドバシカメラがネット通販でアマゾンに肉薄する勢い、群を抜く好調はなぜでしょう。スカイマーク、ソニー、シャープなど、「男を下げた経営者」が見られたかと思うと、日本電産の永守重信社長や古森重隆富士フイルム会長など、「うっとりするような」名経営者もいます。トヨタやセブン&アイは上手くすると次の大発展に進む戦略的岐路に達しています。選んだ道は、果たして大発展に通じているのか。出店数を7倍にしたヤフーに対して、楽天が繰り出した対抗策は評価できません。これらのように有名企業と言えども、戦略をひとつ間違えるとたちまち窮地に陥る時代です。本書は、今年話題になったビジネスシーンにおける様々な事象を、「戦略的観点」から分析し、その戦略への提言をまとめたものです。ビジネスシーンのリアルな出来事から失敗や成功の要因を探ることで、戦略的視点が磨かれ、あなたの会社のビジネスに活きてくるでしょう。CHAPTER1 戦い終わり日が暮れてCHAPTER2 戦略を誤ると名門企業も崖っぷちCHAPTER3 今年のワースト経営者は誰だ?CHAPTER4 プロ経営者がブーム? 企業文化を根こそぎにする猛者たちCHAPTER5 卓越した戦略経営者に学ぶCHAPTER6 吉か凶か、繰り出した戦略大技はどう着地する?CHAPTER7 変わるビジネス環境、生き残り勝ち上がれ
-
4.0手術後執刀にどうでしたか? と尋ねて「成功です」と言われたら、それは<手術場では死にませんでした>という意味で、けっして患者の先のことを考えての発言ではない。30日後や1年後の予後(経過)、生きているのか、体調はよいのかは関係ない。たとえば、「神の手」と言われる有名な外科医に執刀をしてもらっても、以降、診てくれる内科医やリハビリ担当、栄養管理などのチーム全体がよくなければQOLは期待できない。また、病院側も手術件数を気にして、最初から「勝てる手術」しかしないところが多い。治るかどうかやってみないと分からない手術は、成績を下げてしまうので最初から断るという。病院ランキングの評価だけで選ぶのは危険である。病院や医者が何を考えているのか、本音を知り、賢い患者になるにはどうしたらよいか、患者にとって最高の病院とは何かを本書で明らかにする。
-
4.3
-
4.0
-
3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世間に流布している「皮かむりは一人前の男ではない」という強迫観念。「包茎は癌になる、女性にもてない、早漏になる…」といった包茎にまつわる俗説。そんなまちがいだらけの包茎知識にまどわされるな!実際に包茎手術を受けたことでアイデンティティ・クライシスに陥った青年が包茎手術にともなう後遺症の危険性を訴える。また、医療現場からは泌尿器科の専門医が包茎の基礎知識から実際の手術方法までを説明しながら包茎=無害であることを証明し、性教育のベテランが日本では避けられてきた肉体と性器の肯定学習の必要性を説く。いままで語られてこなかった包茎の正しい知識をガイドする。
-
4.0虫のつく野菜がよい、甘いのがいい野菜、有機はすべて安全・・・すべて誤解です。無農薬野菜専門の青果卸「築地御厨」の店主が、これらの間違いを正し、本当においしい「旬の野菜」の探し方を教えます!
-
5.0毎日たくさん食べていても、実は栄養になってない!? 厚生労働省が1日350グラム摂ることを推奨しているように、私たちの健康に野菜は欠かせません。でも、実際はぜんぜん量が足りなかったり、間違った食べ方のせいで栄養が十分摂取できていなかったりして、野菜の栄養をからだに生かすことは意外に難しいのです。たくさん食べるためのアイデア、栄養素を生かす調理法、野菜ギライな人もいつの間にか食べられるちょっとした工夫も紹介。この一冊で、あなたの家庭の“ベジライフ”はもっと豊かになります。
-
4.0【内容紹介】 業界のウラもオモテも知る第一人者が語る本当の姿! 親の資産が潤沢にあれば、希望するホームに入ってもらって楽になれます。しかし現実は厳しく、親の年金額内で賄(まかな)える老人ホームを探すしかありません。 「介護の沙汰も金次第」。けれども、たやすく金を貯めることも、手に入れることもできません。 限られた条件の下で、満足できる老人ホームは選べるのでしょうか? 「口コミはあてにならない」「スタッフの離職が多いホームは避ける」など、現場に熟知する著者がこっそり教える、正しい選び方のポイント! 人生の最後で後悔しないために、これだけは知っておきたい老人ホームの理想と現実がここに! 【著者紹介】 [著]小嶋勝利(こじま・かつとし) 株式会社 AFSON TRUST NETWORK 常務取締役 公益社団法人 全国有料老人ホーム協会 業務アドバイザー 神奈川県生まれ。介護付き有料老人ホーム「桜湯園」で介護職、施設長、施設開発企画業務に従事する。 2006年、有料老人ホームのコンサルティング会社AFSONを設立。 2010年、有料老人ホーム等の紹介センター大手「みんかい」をグループ化し、入居者ニーズに合った老人ホームの紹介に加えて、首都圏を中心にホームの運営コンサルティングを行っている。老人ホームの現状と課題を知り尽くし、数多くの講演を通じて、施設の真の姿を伝え続けている。 医療介護の経営情報誌 日経ヘルスケア誌に「覆面調査員が解決! 介護現場再生の秘訣」を長期連載中。 『誰も書かなかった老人ホーム』『老人ホーム リアルな暮らし』(共に祥伝社)、『老人ホームの金と探し方』(日経BP)、『もはや老人はいらない! 』(ビジネス社)などの書著がある。 【目次抜粋】 まえがき 第1章 後悔しないために、これだけは知っておきたい 老人ホーム選びの極意とは何か? 「終の棲家か」とは、いったい何か? ひと口に老人ホームというけれど…… 老人ホームもいろいろ。人生もいろいろ 老人ホーム選びの課題とは何か? ほか 第2章 体験入居と口コミが役に立たないワケ 感動的な話には要注意 野生と動物園の話 体験入居の居心地がいいのは、当たり前 入居相談員やホーム長でホームを選ぶことが重要 ほか 第3章 間違いだらけの老人ホーム選び まず、正しい老人ホームの運営実態を知ることから始めよう 空室事情を複雑にしている理由とは? 入居率の高いホームは良いホーム 医療は個人能力、介護は集団能力 ほか 第4章 転ホームの勧め 入ってすぐ死ぬ。こんなバカなことはない 転ホームの前に考えておくべきこと 転ホームの勧め 高齢期の引っ越しはリスクなのか? 「転ホーム」がいかに重要であるかを説明し ほか さいごに
-
4.0
-
3.8人生は脇道にそれてこそ。 『謎の独立国家ソマリランド』『謎のアジア納豆』など、“人と違う道”を突き進んできた破天荒なノンフィクション作家・高野秀行。 その人生を振り返りつつ、人生訓を10ヶ条にまとめてみた! 第1条 他人のやらないことは無意味でもやる 第2条 長期スパンで物事を考えない 第3条 合理的に奇跡を狙う 第4条 他人の非常識な言い分を聞く 第5条 身近にあるものを無理やりでも利用する 第6条 怪しい人にはついていく 第7条 過ぎたるは及ばざるよりずっといい 第8条 ラクをするためには努力を惜しまない 第9条 奇襲に頼る 第10条 一流より二流をめざす ソマリランドに一番詳しい日本人になり、アジア納豆の研究でも第一人者となるなど、 間違い転じて福となしてきたノンフィクション作家が、間違い人生の面白さを楽しく伝える!! 本書はメディアファクトリーから2010年に出た単行本を、新書版として加筆修正したものが底本です。
-
4.5【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 学校PC1人1台時代、必読の一冊。 4月から小学校でのプログラミング教育がついにスタート。また小中学校でのPC1人1台政策が決定するなど、2020年、学校でのICT環境整備は急速に進みます。 新年度を間近にひかえ、「まず何から始めればいいの?」「授業は?」「研修は?」と不安を抱えている教育関係者は少なくないはず。ならば、この本をお読みください! 「これからの学校教育とICTはどうあるべきか?」 「新学習指導要領が求める情報活用能力とは?」 「急速なICT環境整備の内容とねらい、整備のポイントとは?」 「プログラミングの授業と研修はどうあるべきか?」… 文部科学省の「ICT環境整備」有識者会議の座長も務めた学校ICTの第一人者・堀田龍也氏(東北大学大学院教授)がすべての疑問に答える具体例とヒント満載の一冊です。
-
3.0ふたたび、日本製造業の時代がやってきた! 一時期、猫も杓子も中国へというブームが作られたが、それが誤りであったことは今や明白である。やはり、日本は「ものづくり」なのである。しかし、そうはいっても、この間の動きで、レベルが落ちてしまった日本メーカーが続出しているのも事実。それはなぜか? 何を失ったのか? 勝ち組メーカーと負け組メーカーとでは何が違うのか?「誰にもできない仕事」を手がけ続ける町工場の希望の星と、元・通産官僚にして2700社以上の現場を訪問している中小企業の第一人者が、縦横無尽に語り合う。「『雑貨』がつくれなければハイテクはつくれない」「日本の協力会社こそ『神の見えざる手』だ」「ものづくりにおいて能力主義は『麻薬』と同じ」「『まごころ』の日本VS『厳罰主義』の中国」「『技』はこうして磨け」……。「ものづくり」はこんなに素晴しい! 日本の行く先は明るい! 勇気がわき出る必読の一冊である。
-
3.5【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「最終的にものを創りあげるのは人の手だ」筆者はそう語る。どんなに科学技術が発達しようとも、研ぎ澄まされた職人の技を超えることはできないのだ。そして、日本の町工場には、その職人の技が生き続けている。未曾有の平成大不況の中、多くの町工場が倒産しているが、職人技を武器にどっこいしたたかに生き延びている町工場も少なくない。産業構造が大きく変わろうとしている日本で、彼らの挑戦は続いている。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
-
4.0東京・大田区の町工場、ダイヤ精機の諏訪貴子社長の新刊。「ゲージ」と呼ばれる測定具や金型部品などの製造を手がけるダイヤ精機は、ミクロン単位の金属加工技術で国内トップクラスの存在。創業社長である父親が急逝した後、主婦から2代目に就任した諏訪さんは、幾度となく訪れた危機を乗り越え、「人が辞めない最強の職人集団」をつくり上げた。その手腕が評価され、岸田政権「新しい資本主義実現会議」の委員に選ばれるなど、中小企業を代表する経営者として注目を集める。今回の著作では、32歳で社長になった後、自らが理想とする「ザ・町工場」をどうつくり上げてきたか、20年間の多彩なエピソードで綴る。人材の採用・育成、社員との濃密なコミュニケーションなど、他の中小企業にとって参考になる内容が満載。
-
4.2町工場を営む家の次女として生まれ、32歳の時に突然、主婦から先代の後を継ぐことになった女性経営者の奮闘記。 32歳の時に父が急逝し、突然社長を継ぐことに。バブル崩壊の余波もあって赤字経営が続く中、再建の舵取りをいきなり任され、以後、様々な壁にぶつかりながら、「町工場の星」と言われるまでに社業を復活させた。 生産管理へのIT導入、「交換日記」による若手社員との対話など、「情と論理」のバランスの取れた、女性ならではの経営手法が注目され、ダイヤ精機には今や全国から見学者から訪れる。その2代目社長が初めて筆を取り、父や兄への思いを綴りながら、社長になってから10年の軌跡を克明に振り返る。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 風俗文化研究家・町田忍が、家庭内やご近所さんの間に存在し続け、庶民生活を支えてきた「草の根の神々」を独自の視点で掘り下げる。ポストコロナを生きる 心の支えの一つとして、「草の根の神々」のご利益を再考し、かつての日本人のように生活の中に神々を同居させる暮らしを提案していく。取り上げる主なテーマ は、福助、招き猫、居酒屋の狸、ビリケン、天狗、狛犬、麒麟、黄金の鯱、屋根の飾り(鬼瓦)、神輿、達磨、魚の王様(鯛)、千歳飴の袋の翁、招福熊手、開運無 事「蛙」、河童、酒屋の看板、デパート屋上神社、赤飯、祝儀袋、燐寸デザイン、子孫繁栄(陰していく石・男根)、正月飾り(門松他)、路傍の神様(庚申塚・道祖 神、馬頭観音)、富士山ほか40~45テーマ。他に「神様になった商品」「神様になった英雄」「動物信仰地図」「神様になった池沼」「神様になった山塊・巨岩」「神 木・巨木のご利益」などのコラムや小論も満載。
-
3.0地元に眠っている“お宝”の観光資源を探せ! 先進的な事例が示す 成功をリードする「力」とは? ■この本で紹介している 先進的インバウンド事例 ・岐阜県飛騨高山 キーワードは「普通であること」 ・兵庫県城崎温泉 「花仕事」と「米仕事」を実践 ・京都府かやぶきの里 共同体が支える景観 ・佐賀県白石町 磨けば光る、眠れるポテンシャル ・東京都品川区 「英語少し通じます商店街」プロジェクト ・三重県松坂地区 サミットの遺産を創造する ■インバウンドを成功させる7つの力 1.考える力――インバウンドと公共哲学 2.示す力――地域の「未来予想図」を明確に示す 3.巻き込む力――「従う力」を持ったお節介 4.醸す力――利害を超えて地域を統合する 5.貫く力――ぶれることなく愚直に戦略を実践し続ける 6.売る力――価値ある「思い」を抱き、他者に与える 7.育てる力――次世代の若いリーダーにバトンを渡す インバウンドは人口減少対策のための特効薬ではありません。しかし、観光立国革命への挑戦は、この国の社会の在り方、これまでのモノづくり中心の、規格大量生産社会、右肩上がりを前提にした国づくりの方向を転換させるだけの、そして国民の鎖国意識を変え、この国の真の“心の開国”を実現していく上での、そして縦社会の垂直的な社会構造を変えていく上での、大きなインパクトを持っていると思っています。薬ではなく、むしろサプリメント(栄養補給食品)のように、じわじわと、この国の人々のマインドの体質改善に寄与していくことと期待しているのです。(「はじめに」より)
-
3.0
-
4.1アフターコロナで、地方移住が盛り上がる中、地方人気に脚光が当たっています。しかし、ほんとうに地方からの流出は止まったのか。それはまさに「幻想」だと、著者の木下さんは断言します。地方・まちづくりをめぐるニュースの数々は、本質をとらえない、思い込みが蔓延しています。 なぜ、地方が衰退するのか。地域再生は挫折するのか。 本書は、地方の最前線で長年地域おこしを見続けてきた著者による、幻想を打ち破り、ほんとうに地域が立ち直るための「本音の」まちづくり論です。地元の悪しき習慣から、行政との間違った関係性、「地域のために!」という情熱を注ぐ事業のブラック化など、豊富な事例をもとに明かします。読んだあとに、行動を促す1冊をめざします。
-
4.0あなたのまちには地方創生の具体的な打ち手がありますか? □ 企業を誘致したが、思ったほど地域が活性化しない… □ 大型店を誘致したけど、効果は還元されているの…? □ 公共事業を地元企業に発注したが、資材の調達費が域外に流れてしまう… □ イベントや観光開発を行ったが、効果がすぐに途絶えてしまう… 上記のような「まちの悩み」を解決すべく 第I弾「まちづくり構造改革~地域経済構造をデザインする~(2014/3)」では、 「地域経済構造分析」をベースにまちづくりの基礎や問題点、分析の仕方、主な事例を紹介しました。 第II弾の本書では、その基礎知識をベースに、 各自治体が持っている地域活性化のタネをどのように活かしていけば良いのかを 具体的事例で解説しています。 【著者紹介】 中村良平(なかむらりょうへい) 1953年 香川県高松市生まれ 1977年 京都大学工学部衛生工学科卒業 1979年 筑波大学大学院環境科学研究科修了 1984年 筑波大学大学院社会工学研究科修了・学術博士 近畿大学助教授、岡山大学助教授、岡山大学大学院教授(社会文化科学研究科)を経て、経済産業研究所ファカルティフェロー、東京大学客員教授、日本経済研究所理事などを務める。
-
4.0あなたのまちには 地方創生の具体的な打ち手がありますか? □ 企業を誘致したが、思ったほど地域が活性化しない… □ 大型店を誘致したけど、効果は還元されているの…? □ 公共事業を地元企業に発注したが、資材の調達費が域外に流れてしまう… □ イベントや観光開発を行ったが、効果がすぐに途絶えてしまう… 上記のような「まちの悩み」を解決すべく 第I弾「まちづくり構造改革~地域経済構造をデザインする~(2014/3)」では、 「地域経済構造分析」をベースにまちづくりの基礎や問題点、分析の仕方、主な事例を紹介しました。 第II弾の本書では、その基礎知識をベースに、 地方創生を実のある確かなものにするため、地域経済構造分析をさらに進め、 その理論の強化と実践を紹介しています。 <主なトピックス> ・施策が総花にならないために、都市計画と都市経済のシンクロ ・これで地域課題を深掘り、規範的視点でデータを捉える ・しばしば陥る域内循環の落とし穴を指摘 ・中村メソッドによる産業連関シミュレーションの新展開 【著者紹介】 中村良平(なかむらりょうへい) 1953年 香川県高松市生まれ 1977年 京都大学工学部衛生工学科卒業 1979年 筑波大学大学院環境科学研究科修了 1984年 筑波大学大学院社会工学研究科修了・学術博士 近畿大学助教授、岡山大学助教授、岡山大学大学院教授(社会文化科学研究科)を経て、経済産業研究所ファカルティフェロー、東京大学客員教授、日本経済研究所理事などを務める。
-
4.1
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 さびれきった中心市街地、高齢化で過疎が進む郊外巨大団地、疲弊する地方財政。荒廃するふるさとの景観。21世紀に入ってわが国にあまねく共有されている問題である。本書は、同じような問題に遭遇している欧米先進国における取組みを紹介している。最先端のまちづくりの潮流を、コンパクトシティ、ニューアーバニズム、アーバンビレッジに代表させて詳述した本書は、先例のない画期的なまちづくりの参考書となっている。
-
4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 補助金、観光客ゼロから6年で30万人が集まるようになった新潟県村上市。その仕掛け人が地域活性化のハウツーを教えます。 助成金をムダ金にしかねない現場を知らないコンサルタントに踊らされることなく、確実に結果が出る方法を地域活性化の現場の超・プロが徹底的に解説! 目次 第1章 35万円から始めた村上のまちづくりの進展 第2章 町おこしを成功に導く「3つの壁」の非常識な突破術 第3章 ないない尽くしの中からでも立ち上げられる町おこしの極意 吉川 美貴:大阪教育大学卒業後、大手鉄鋼会社勤務を経て結婚により新潟県村上市へ。 1998年から夫の吉川真嗣と共に、町おこし活動を始める。 手がけた町おこしは総務大臣表彰、国土交通大臣賞、内閣総理大臣賞等々を受賞。 著書「心を育てる 地域・観光・人間力の教育」は日本都市計画家協会賞特別賞を受賞した。 一般財団法人 精神遺産・まちづくり教育財団理事長
-
5.0
-
4.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お似合いのカップルには秘密がある! 「彼の持っているアイテムに合う服は?」 「今の時期、何をきればいいの?」 「色の合わせ方を知りたい!」 「このシチュエーションにぴったりの格好は?」 大好きな彼、気になる彼とのデートに何を着ていくか、悩んでしまうもの。 そんな悩みを解決するヒントを著者は、街のおしゃれカップルから導き出しました。 その法則とは、「対角線の法則」。 上半身と下半身に共通点をつくるのです。 例えば、 ・彼がボーダーを着ていたら、女の子はスカートなどボトムにボーダーを取り入れる ・トップスがシンプルなときは、彼のかばんの色とボトムを合わせてみる ・色ではなくて、素材でお揃い感を出すのもあり ・色は統一したうえで、女アイテム・男アイテムを選ぶ など、今日から使えるヒントばかり! 彼から、 「今日かわいいじゃん!」 とほめられるかも!
-
4.0【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 まんがで読むおもしろ植物観察の入門書。 植物について知りたいと思うとき、何から始めますか? 目につく植物の名前を図鑑やネット、 時には、植物の名前を調べるアプリで、検索したりするかもしれません。 しかし、植物は、生えている環境によって、姿形を変えていきます。 掲載されている写真と全く同じものは、なかなかありません。 そもそも、その植物が、どの植物のグループなのかわからないと、 膨大な情報の中からやみくもに探さなければならなくなります。 この本は、まちなかの植物のおもしろさを伝える伝道師、 植物観察家の鈴木純先生が主催する 予約が取れない植物観察講座の内容をベースに、 新たな植物の楽しみ方を、ギャグ満載のまんがで紹介しています。 単に植物の名前と特徴を覚えるだけの植物観察から、 1.AIに頼らずとも、葉や花の様子から、植物の種類や名前を類推できる 2.植物のおもしろい生態をじっくり観察できる 3.春夏秋冬、季節ごとに表情を変える植物の定点観測も楽しめる そして最後は、すてきな植物の世界にどっぷりはまれる、そんな読む植物図鑑です。 本を片手に、まちの植物を観察しながら、 10分の道のりを、100分かけて楽しんでみませんか? ※この作品カラーです。
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 みなさんのご近所にもある、公園や緑道、街路樹、植え込み、花壇など。そんな小さな緑にも、たくさんの虫たちが集まります。植物を食べる虫、その虫を食べにくる虫、植物に卵を産む虫、植物を家にする虫など、植物はまさに、虫たちのワンダーランドです。 本書はまるで、著者と並んで歩きながら、虫さがしをしているかのように感じる一冊。さあ、一緒に葉っぱをめくって、虫たちの世界を覗いてみましょう。 キラキラした虫、もふもふした虫、レース編みのような虫、うさ耳をもった芋虫など……。「こんなところに、こんな虫がいたんだ!」と叫ぶこと間違いなし。ぜひ、ご近所で生物多様性を感じてください。
-
3.7
-
4.1
-
4.1ぼくはいかにして天皇主義者になったのか。 立憲デモクラシーとの共生を考える待望のウチダ流天皇論。 【ウチダ流「天皇論」の見立て】 ◆天皇の「象徴的行為」とは死者たち、傷ついた人たちと「共苦すること」である。 ◆「今」の天皇制システムの存在は政権の暴走を抑止し、国民を統合する貴重な機能を果たしている。 ◆国家には、宗教や文化を歴史的に継承する超越的で霊的な「中心」がある。日本の場合、それは天皇である。 ◆安倍首相が背負っている死者は祖父・岸信介など選択された血縁者のみだが、今上陛下はすべての死者を背負っている。 ◆日本のリベラル・左派勢力は未来=生者を重視するが、過去=死者を軽視するがゆえに負け続けている。 【本書の概要】 2016年の「おことば」から生前退位特例法案までの動きや、これまでの今上天皇について「死者」をキーワードとしてウチダ流に解釈。 今上天皇による「象徴的行為」を、死者たち、傷ついた人たちのかたわらにあること、つまり「共苦すること(コンパッション)」であると定義。 安倍首相が背負っている死者は祖父・岸信介など選択された血縁者のみだが、今上陛下はすべての死者を背負っていると指摘する(「民の原像」と「死者の国」)。 さらに日本のリベラル・左派勢力は生者=現在・未来を重視するが、過去=死者を軽視するがゆえに負け続けていると喝破。 同時に日本は「天皇制」と「立憲デモクラシー」という対立する二つの統治原理が拮抗しているがゆえに、「一枚岩」のロシアや中国、二大政党によって頻繁に政権交代する米仏のような政体にくらべて補正・復元力が強いとも論じる。 天皇主義者・内田樹による待望の天皇論。
-
3.8どうしてこんな時代になったのか? 「丈夫な頭」を持つ9名の論者による平成30年大総括 平成の30年は、日本の国運が「隆盛」から「衰退」へと切り替わる転換期だった。 なぜ30年前に期待されていた「あのこと」は起こらずに、 起きなくてもよかった「このこと」ばかり現実になったのか? 平成という時代の終わりに向けて、この間に生まれた絶望の面と希望の面を、 政治・社会・宗教・自然科学など9つの観点から回想するアンソロジー。 【目次】 まえがき ――内田樹 戦後史五段階区分説 ――内田樹 紆余曲折の日韓平成史 ――平田オリザ シスターフッドと原初の怒り ――ブレイディみかこ ポスト・ヒストリーとしての平成時代 ――白井聡 「消費者」主権国家まで ――平川克美 個人から「群れ」へと進化した日本人 ――小田嶋隆 生命科学の未来は予測できたか? ――仲野徹 平成期の宗教問題 ――釈徹宗 小さな肯定 ――鷲田清一
-
4.1疫病と戦争で再強化される「国民国家」はどこへ向かうのか。 拮抗する「民主主義と権威主義」のゆくえは。 希代の思想家が覇権国「アメリカ」と「中国」の比較統治論から読み解く。 アメリカにはアメリカの趨向性(あるいは戦略)があり、中国には中国の趨向性(あるいは戦略)がある。それを見分けることができれば、彼らが「なぜ、こんなことをするのか?」、「これからどんなことをしそうか?」について妥当性の高い仮説を立てることができる。それがこれからこの本の中で僕が試みようとしていることです。(第1章より) アメリカと中国というプレイヤーがどうふるまうかによって、これからの世界の行方は決まってきます。僕たち日本人にできることは限られています。直接、両国に外交的に働きかけて彼らの世界戦略に影響を及ぼすということは日本人にはできません。日本自体が固有の世界戦略を持っていないのですからできるはずがない。できるのは、両国の間に立って、なんとか外交的な架橋として対話のチャンネルを維持し、両国の利害を調整するくらいです。それができたら上等です。 とりあえず僕たちにできるのは観察と予測くらいです。この二つの超大国がどういう統治原理によって存立しているのか、短期的な政策よりも、基本的にどのような趨向性を持っているのか、それをよく観察して、世界がこれからどういう方向に向かうのか、どのような分岐点が未来に待ち受けているのか。(第1章より)
-
3.0
-
5.0
-
3.0
-
4.0
-
4.0【複数色を使用したコンテンツです。モノクロ端末では一部読みづらい場合がございます】本書は、米軍の空襲で焦土となった町にたたずむ女性の写真をカバーに掲げ、また、巻頭には、占領期日本の光景を、生々しい写真で伝えることから始まっている。そう、我ら日本人は、ここから立ち上がって来たのだ。著者は、「マッカーサーの顔なんか見たくもない」と言う。この言葉こそ、戦後を生きてきた人びとの反骨心の原点であろう。マッカーサーによる6年足らずの統治下において、さまざまな大変革が成された。そして、それらはいまだに、憲法問題、国防問題、教育問題、沖縄問題、人権問題などなど、世論を二分して、この国を揺り動かしている。先の大戦から70年を経て、日本人にとっては、これらの問題の現代的事情をふまえた解決が、当面の問題となるだろう。そして、新たな国家目標をもって未来に漕ぎ出すために、“あの時代”に行われたことを振り返っておくべきである。著者が祈りを込めて贈る、「日本のいちばん悲しかった日々」。
-
4.0『ゲルソン療法とにんじんジュースが 私の命を救ってくれた』 42歳で、大腸がんを患い、 肝臓への転移が見つかったとき、 突きつけられた数字が「5年生存率0%」。 この数字は病院のいかなる治療を受けても、 5年後には生きていないことを表している。 担当の外科医が当たり前のようにすすめる抗がん剤治療を拒否し、 自身でさまざまな治療法を調べ、たどりついたのが、 「ゲルソン療法」をもとにする食事療法だった。 5年生存率0%という統計をくつがえし、 がんと闘った医師とその家族の絶望が 希望に変わるまでを描いた、感動の闘病記。 星野式ゲルソンレシピ付き
-
4.0マッキンゼーが読み解く「エネルギーの未来」 エネルギー転換の現在地……世界の脱炭素は順調か? エネルギー業界が直面する課題と機会を包括的に分析し、未来に向けた具体的なアクションプランを提示する。 ・マッキンゼーが想定するエネルギーシナリオ ・S+3Eに加わる経済競争力という4つ目の“E” ・電化を軸としたエネルギーエコシステム転換の方向性 【目次】 第1章:複雑化する世界のエネルギーの潮流 第2章:新しいグローバルゲームと日本のポジション 第3章:日本の電力のシミュレーションと今後の方向性 第4章:日本の電力事業者が直面する課題 第5章:産業変革の道筋と電力会社の業態変革
-
3.2「この本を読めば非効率、非生産性という言葉と無縁になるのではないか」 諏訪中央病院名誉院長 鎌田實氏 推薦 不登校の女子高生が偏差値85を突破! 仕事・勉強・趣味……あらゆる場面で 脳が自然とフルドライブする 診療実績17000人超 マッキンゼーで学んだ脳神経内科医が教える 「無意識」の活用 ◎頭の中のノイズが消える ◎意思の力に頼らず没頭できる ◎ぐるぐる思考をかき消す ◎気分の浮き沈みがなくなる ◎ストレスに強くなる 脳の仕組みを理解すれば、どんなことにも集中できる! 【著者からのメッセージ】 本書は集中について書かれた本ではありますが、同じ脳の強化というベクトルでは、 病的なぐるぐる思考の状態から、健康な思考回復をおこなう医学書でもあるのです。 医学書として通底する真のメッセージをまとめると次のようになります。 世界を認知するのは、まずは脳内の現実世界からの予測から始まる。 そして五感を通じて取り入れた外部の事実世界と照合して、 もし誤差があれば「意識」を使って脳内の現実世界を修正してより事実世界に近接する。 適切な現実世界をつくるために、脳の唯一の機能は「予測と予測誤差の修正」である。 つまり、現実世界は、五感と「わたし」を通した脳内の写像である。 私たちは脳内の現実世界に生きている。 その現実世界が生きづらい世界だったら、その現実世界を生み出す「わたし」、その価値観を修正すれば世界は変わる。 その価値観は、正しく高尚な価値観でなく、新しい現実世界を生み出すための適切な、快適な価値観である。それを自ら選択すれば、世界は新たに創造できる。 起こった現象にはすべてに意味がある。症状、病気さえ、その人にとって大きな意味をもつ。 起こった症状でなく、その原因を生み出した世界観を修正することが、私たちの脳機能の本質である。
-
3.71巻2,420円 (税込)過去20年間にわたってマッキンゼーが携わってきた現場のケーススタディと、30年におよぶハーバード・ビジネス・レビューの記事を分析、組織を率いるために必要なコンセプトを抽出し、10の法則にまとめあげたのが本書だ。 デジタル化、グローバリゼーションによって大きく経営環境が変化してきたこの二十余年、強い企業はどのようにマネジメントされてきたのか。そのエッセンスをわかりやすく解説。 本書で登場する「法則」は、どんなマネジャーでも共通でもっている普遍的な悩みに応えるもの。非常に多数のケースや調査にあたっており、「タレントを十分生かせている企業はわずか7%」「ビジネスパーソンのわずか28%しか、自社の意思決定に納得していない」など現状を分析。 さらに「トップ5%の人材に注目せよ」「意思決定を3分の1に絞れ」「アジャイルな組織こそ、安定性を高めよ」など、コンサルの現場で磨きあげられてきた実践手法を紹介し、リーダー/マネジャー必携の1冊と言える内容。
-
3.4マッキンゼーのリーダー育成機関「マッキンゼー・アカデミー」の責任者が、同機関で教えているリーダーシップ開発法を解説。165社におよぶ選ばれたマッキンゼーの顧客企業の37万5000人の社員への調査に基づく調査により証明された、さまざまなリーダーシップ理論を、実際に役立つものとして公開。
-
3.8ITシステムの導入を最終目的にしたDXは、もうやめましょう。 企業文化変革に成功し、ビジネスモデルを転換するなどして、企業価値を高めるに至った日本企業は、数パーセントに過ぎません。新しいソリューションを導入することや、レガシーシステムを刷新すること、つまり旧来からある「IT化」が目的化しているためです。 この10年で成長したGAFA、BATHなどのデジタルネイティブ企業は、一気に顧客を囲い込み、産業構造までも変えてしまいました。まだ当分、脅威が感じられない、という業界もあるかもしれません。しかし、来るべき脅威の波に備えて、古くなってしまった企業の常識をいまから変革していかないと、危機が来てからでは、間に合いません。 10年後、現経営陣は会社にはいません。あなたが会社の経営を任され、ある日突然、危機が訪れたら、あなたは会社を変革できるでしょうか。 本書は、DX成功の要諦をWhy、What、How、そして、あなた自身が何をすべきなのか、という構成でまとめ、これまで年間1200社のDXに携わってきた経験から培ったマッキンゼーのノウハウを、惜しみなく詰め込んでいます。 10年後の自社を救うのは、あなたです。
-
3.8世界一のコンサルティング・ファームの近未来予測。マッキンゼーの経営と世界経済の研究所が発表する刺激的グローバルトレンド。ロンドン、シリコンバレー、上海在住のマッキンゼーのベテラン・コンサルタントが「もし、これまでの人生であなたが積み上げてきた直観のほとんどが間違っていたとしたら?」と問いかける。
-
3.7●待望の農業戦略白書 日本農業が高齢化、農地荒廃に直面しているのは事実ですが、これから先どのような戦略を立てるべきなのでしょうか。世界の食糧事情・食習慣の変化、農業手法の革新、プレーヤーの状況の理解無しには、これからの日本農業の戦略は立てられません。本書は、世界的なコンサルティング企業マッキンゼーによる大局観が得られる農業戦略白書。 マッキンゼーというと日本では戦略立案のプロというイメージが圧倒的に強いのですが、その顧客に多くの世界的な農業関係企業を抱えていることもあり、食糧・農業動向の分析には実績があります。また、ここ数年の日本農業への法人参入を受けて農業ビジネス改革のレポートも公開してきました。本書は、これまで蓄積されてきたマッキンゼーの内外の食糧・農業関連の知見を初めて書籍としてまとめるもの。単に世界動向をまとめるのではなく、各動向が日本に及ぼす衝撃も解説する内容となります。 本書は、食と農のグローバル・メガトレンドを1大状況の変化、2アグリテックなどの抜本的な技術革新、3政策・規制の変化、4食習慣・ソーシャルファクターの影響、5農薬・種子・肥料など上流プレイヤーの変化、6消費者ニーズの変化、7代替品・代替手法の進化、8新規参入プレイヤーの8つのポイントで整理し、各々が日本農業にどのような影響を及ぼすのかを解説し、日本農業の生産性向上に何が必要か、進むべき方向と解決策は何かを提言します。マクロからミクロまでバランスの取れた内容になります。
-
4.2成田空港が開港し、ガルブレイズの『不確実性の時代』がベストセラーとなった1978年(昭和53年)夏、軽井沢の万平ホテルで、経営者約40名を招待して開催された伝説の会合があった。主催は東京事務所開設8年目を迎えたマッキンゼー社。本書はこの会合を1冊にまとめたものである。「はじめに」で「本書でご紹介いたします日本版PPM、PMS、TPM、組織などの考え方が、今日では逆に世界各地のマッキンゼー社各事務所でも広く使われるようになっております」と記しているのは、当時35歳、デビュー作『企業参謀』を3年前に刊行したばかりの大前氏である。
-
3.6シリーズ累計15万部突破! ビジネスの基本思考を学べ! 世界最強の経営コンサルタント集団・マッキンゼー。 マッキンゼーはなぜ世界一でありつづけるのか。これまでクライアントとの守秘義務の徹底から、紹介されることの少なかった門外不出の仕事術を初めて明かす、ビジネスマン必携の書。 マッキンゼー&カンパニーとは? 1923年に創業され、現在、世界で最も成功している戦略コンサルティング会社。 全世界に70以上の支社を持ち、4,500人にのぼるプロフェッショナルを抱える。クライアントは、〈フォーチュン〉誌トップ100社の大多数、米国の多くの州、連邦政府省庁や外国政府など。 マッキンゼーの「卒業生」には、大前研一をはじめ、日本でベストセラーになった『エクセレント・カンパニー』の共著者トム・ピーターズ、アメリカン・エキスプレス社長のハーヴェイ・ゴラブ、英国工業連盟会長のアデア・ターナーなどがいる。
-
3.5シリーズ累計15万部突破! 『マッキンゼー式 世界最強の仕事術』から約1年、待望の続編が発売。 前作を世界最強のコンサルタント集団マッキンゼーの解説編とすれば、今作はマッキンゼー的手法の実践編。 マッキンゼー卒業生による教訓と成功事例が満載! あなたのキャリアや組織に活かせる、マッキンゼー式「ロジカル・シンキング」から「ロジカル・マネジメント」までの実践手法が盛り込まれた最強の仕事術ツール&テクニック集!
-
3.8・いくら話しても、言うことを聞いてくれない。 ・打ち合わせや会議で決まったのに、何も進まない。 このような悩みを抱える方は多いのではないでしょうか。 実はそれ、話し方の問題かもしれません。 本書では、著者の赤羽氏がマッキンゼーや多くの企業支援の場で培ってきた 「仕込み・仕切り・仕上げ」という話し方のノウハウをお伝えします。 話し方が変われば、目の前がパッと明るくなり、 「自分がやりたい」と思っていたことが次々と実現できるようになります。 物事を進めていても、自分も我慢せず、 相手を嫌な気持ちにさせず、 お互いにとってよい結果を出すことができます。 苦手だった人との会話にも苦労しなくなるでしょう。 ●章立て内容 (一部抜粋) 第1章 最速で人を動かす話し方とは ・心に響くように話す ・人を動かす話し方には、3つの鍵がある 第2章「仕込み」話す前に勝負は決まっている ・関係づくりが苦手な私がやっていること ・心に余裕があれば、うまくいく 第3章「仕切り」思い通りに相手を動かす ・どのように会話をリードするか ・説得ではなく、納得 第4章「仕上げ」すべての手段を使ってフォローする ・フォローがないから、動かない ・実現するかどうかは自分次第 第5章 自分の考えがあるから、心に響く ・自分の考えをしっかり持って話す ・好奇心を持つ
-
4.7
-
3.81巻2,970円 (税込)世界の輝かしいビジネスリーダーたちに共通する「マインドセット」と「6つの行動習慣」とは? 21世紀のCEOに不可欠な「卓越性=エクセレンス」の正体が明らかに! ニューヨーク・タイムズ、ウォールストリート・ジャーナル ベストセラー ベストなCEOを他と分かつものとは? 21世紀のトップリーダーに不可欠な「CEOエクセレンス」のすべてが詰まった究極のビジネス書。「……本書は上場、非上場、非営利にかかわらず、どんな組織のリーダーにとっても有用な指南書になりうると考えている。さらに、本書で紹介している成功につながるマインドセットと行動習慣の多くは、自身のベストを目指したい若き将来のリーダーたちの成功を下支えすることは間違いない。この本のすべての読者が、自ら誇りに思え世界から感謝される、伝説的なリーダーシップを身につけるべく、本書から知識と刺激を得られることが、私たちの最大の願いである」――本文より
-
4.5戦略系コンサルティングファームは、トップ企業とばかり組んできたわけではない。トップに挑もうとする企業の参謀として、共に闘い続けてきた経験値を忘れてはならない。「世の中の企業のすべてが、こういった強者の戦略をとれるとは限らない。むしろ、数においては圧倒的に多数の企業が、とりたくてもとれない戦略であろう。そういう企業にとって、もう1つ残された生き残りの戦略というのが、今回の本書のテーマである『差別化戦略』である」(第1章より)。1982年(昭和57年)に書かれたこの言葉は、今の時代も、ビジネス世界の挑戦者たちを奮いたたせる。
-
4.3ポートフォリオ、フレームワーク、SBU、レバレッジ……すべてはここに書かれていた。四半世紀の時を越え、戦略に携わるすべての人が、今、読むべき経営書の古典。1981年(昭和56年)4月、マッキンゼー東京事務所開設10周年記念に行われた経営者向けセミナーの講演をベースに構成。「まえがき」で大前氏は記す。「若い社員は闘争心に欠けているし、向上心も乏しく、何となく従順である。中間管理職もごく少数を除いては視野が狭いし、とてもトップを脅かすほどのタマではない」「このようなトップの焦燥感は、何となく組織全体に浸透し、どこか胸騒ぎしながらも、だれ一人として勇敢に改革断行を宣言することができない」。
-
4.2企業や政府に助言を与える国際的なコンサルティング会社、マッキンゼー。輝かしいパブリックイメージに隠された裏の顔をジャーナリストである著者らが暴く。レイオフの推奨、安全性の不整備、労災の隠蔽……過剰な利益の追求が労働環境を悪化させていた――。
-
3.7
-
3.8怒り、イライラ、嫉妬、焦り、不安…日々の仕事や生活で湧き上がるイヤな感情を引きずらず、それを仕事の成果につなげる、マッキンゼーのトップコンサルタントやビジネスエリートたちの最強スキルを初公開! 感情コントロール力とは、すなわち問題解決力。だから、感情コントロール力が身につくと、仕事の能力も同時に高まり、みるみる結果が出るようになる。そんなすぐに取り入れたい超実践的ノウハウを網羅した一冊。さらに、個人の感情コントロールだけでなく、チーム・組織として成果を出すための感情コントロール術も紹介。ストレスフルな時代を生きるビジネスパーソン必読の内容だ!
-
4.0「あの人、めちゃくちゃ忙しそうなのに、なんで毎日サクっと帰れるの?」の謎が解き明かされる一冊! 集中ができれば、メールの返信時間・調べもの→資料作成の時間などなどが早くなる! チリツモで帰宅時間も早まっていいこと尽くし! 〈具体的なやり方〉と〈考え方〉の両方が書かれているので、ハード面・ソフト面、どちらもカバーできます。 【目次】第1章 集中できないことを受け入れる 第2章 あなたが集中できない5つの理由 第3章 AI時代に変わった「集中」の定義 第4章 大嶋流「集中」のすごい仕組み 第5章 大嶋流「集中」のすごい仕組み〈1日の過ごし方編〉
-
3.7
-
3.8
-
4.01985年(昭和60年)、円高不況も乗り越え、バブル好況に向かって「日本的経営」が高く評価されていたそのとき、本書は「企業の体質が問題とされる時代となった」という一文から始められた。グローバリゼーションという言葉も、インターネットというインフラも登場していない時代に、外部環境の激変を見抜き、日本企業の本質的な変革、その必要性を促していた。最終章のテーマが、組織づくり・ひとづくりに言及している意味は重い。企業組織をほんとうに変えるのは、気づき、行動できる賢者なのだ。21世紀の今こそ読まれるべき、戦略家必読の「早すぎた警告の書」である。
-
4.0多くの企業や組織は、社風を築き、保持し、強化するのに大変な苦労を重ねている。それらの組織のリーダーたちは、社風について心理学的観点に立つ系統的な知識を持たないために、直感に頼るか、あるいはよその社風をまねるしかなかった。しかし、アップルやサウスウエスト航空、ザッポス、リッツ・カールトンの社風をまねても、借りものの社風は一貫性に欠け、結局は、まがい物にすぎない。 ほとんどのビジネスパーソンは、社風や組織文化が重要だと知っていながら、それらを築くには「秘術」が必要で、うまくいくのはほんのひと握りの天才的な人だけだと思い込んでいる。 本書は、その「秘術」の背景にある科学を明らかにする。著者らは、過去1世紀に及ぶ研究を土台としながら、20年にわたって調査と研究を重ねてきた。対象は、プログラマーやコンサルタント、教師、投資銀行のファンドマネジャーから、サウスウエスト航空やアップルストア、スターバックスといった伝説的な社風を持つ企業の第一線に立つ社員まで、数万人に及ぶ。 これまで社風はあいまいでわかりにくいものとされてきたが、著者たちが編み出した「社風の科学」を活用すれば、企業のリーダーは社風の強度を測定し、弱い部分と強い部分を見極め、組織文化に変革を起こし、自ら伝説的な社風を築くことができるようなる。 著者が開発したのはトータルモチベーション指数(ToMo指数)。簡単な質問にいくつか答えて集計すると、社風を数字で可視化することができる。ToMo指数を用いれば、自社の組織文化のどこが強みでどこが弱点かが明らかになるので、自社の社風を改善していくことが可能となる。
-
3.7
-
3.5
-
3.7アップルの最新OS「Mac OS X 10.7 Lion」の使い方を352ページの大ボリュームで徹底解説。長年つちかったパソコン用OSとしてのノウハウを成熟させるとともに、iPhoneやiPadのような「マルチタッチジェスチャー」「Launchpad」といった先進的な要素も取り入れ、Lionはまさに革新的な仕上がり。本書では既存のMacユーザーに向けてLionの新機能を解説する一方で、初心者向けに操作の基本からインストール/リストアの方法、付属アプリケーションの活用方法までを掲載しています。巻末には「システム環境設定」ガイドも用意。初級中級ユーザーが必要とする情報を網羅した1冊です。
-
4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 月刊『Mac Fan』から美味しいネタを厳選しました Macをもっと便利に、効率的に、生産的に使いこなしたい!と思っている人におすすめのMacのテクニック集です。 月刊雑誌『Mac Fan』から美味しいネタを厳選し、定番技から応用技まで、その数200以上を掲載。 Macに毎日「すること、したいこと」にあわせて、Macの上級者が実際に使っている実用的なテクニックだけを収録しました。 驚きの機能あり、便利なアプリあり、裏技的なTipsあり、これさえ読めば「Mac上達」間違いなしです。
-
4.0
-
4.1
-
4.0
-
5.0MacBookをしっかり使いこなすための決定版ガイドブック。 2024年最新版が登場! macOS SonomaをインストールしたすべてのMacBook Pro、MacBook Airに対応。 M3、M2、M1といったAppleシリコン搭載モデルはもちろんIntel版モデルにも対応します。 はじめてのパソコンがMacBookのユーザーもWindowsからの乗り替えユーザーも 元々使っていてもっと使いこなしたいといったユーザーにもおすすめです。 初期設定、トラックパッドやキーボードの操作、文字入力、macOSの基本となるFinder操作、 各種設定からはじめ、メールやSafariなどの標準アプリの操作法、 隠れた便利機能や人気実力揃ったベストアプリ、 iPhone&iPadとの連携にトラブル解決まで、この1冊にぎっしりオールインワン! MacBookの基本を最速でマスターし、「使いこなす」ところまで到達できます。 ◎Section 01 MacBookスタートガイド 電源やトラックパッドの操作、デスクトップの基本、文字入力にFinderと MacBookとmacOSの基本を総まとめ。 要点を丁寧に解説しており迷わず最短で使えるようになります。 また、Siriや集中モード、ステージマネージャなどのmacOSならではの機能も詳しく解説。 iCloudの使い方もフォローしています。 ◎Section 02 標準アプリ操作ガイド Safari、メール、メッセージ、ミュージックといったMacBookの標準アプリの操作ガイド。 基本操作や設定のポイント、使い方のヒントも満載です。 ◎Section 03 MacBook活用テクニック MacBookをもっと便利に活用するためのテクニック集。 macOSの隠れた便利機能やベストなアプリ、おすすめの周辺機器などを紹介。 マTime Machine、MacBook上でWindowsを利用する方法などもしっかり解説。 ◎Section 04 iPhone&iPadとの連携操作法 iCloudを使ったデータの同期やはもちろん、 iPadをサブディスプレイや液晶タブレット化するSidecar MacBookのトラックパッドでiPadを操作するユニバーサルコントロール、 iPhoneをWebカメラとして利用する連携カメラなど 親和性の高いiOS&iPadOSとの連携操作を詳細解説。 ◎Section 05 トラブル解決総まとめ フリーズした、起動しない、レインボーカーソルが頻出するなど MacBookのよくあるトラブルを完全解決。 紛失したMacBookを探し出す手順も丁寧に解説しています。
-
4.0遅い直球とスローカーブとフォーク。この三種の持ち球だけで、歴代16位、2041の奪三振を記録した細腕左腕、星野伸之。その緻密な組み立て、勝負術を大公開。球種論、投球論、配球論、そして、門田、落合、清原、松井、高橋ら強打者・好打者との名勝負、福本、山田、村田ら伝説の名選手から学んだこと……。元野球小僧だった、すべての大人のための、最上級の野球講座。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界14カ国で翻訳! 嵐にも、環境にも負けず、賢く生きる知恵を知る 人間社会に疲れた。 自然に触れたいけれどなかなかそうも行かない。 そんな方におすすめしたい「読む、森林浴」 ☆サンザシは、風に吹かれて曲がって伸びる ☆ヒイラギの、下のほうの葉は、通りすがりの動物にかじられやすいため、低いほうだけがトゲをたくさんつけている ☆ニレの木は、毛虫に襲われると、寄生蜂を呼び寄せるフェロモンを放出する など、知られざる木の生態から、人間の生き方を学ぶ一冊 【目次】 イロハモミジ - 最初から美しいもの、なんてない イチイ - あわてず、さわがず、着実に ポプラ - 助けられたり、助けたり ニレ - なんでもひとりで、抱え込まない アメリカブナ - 隙は見せずに、冷静に シデ - 「自分じゃないだれか」にはならない スピノサスモモ - この手がダメなら、あの手でいこう ヤナギ - まずは、居場所を心地よく ほか
-
4.5レールから外れたら、世間に対して気おくれや劣等感を抱かなきゃいけないの?――青木美沙子、40歳。職業「ロリータモデル」で「正看護師」。「25歳を過ぎたらロリータなんてやめるべき」「35歳までに結婚して子供を産まなきゃ」「だって、それが常識でしょ?」。自分の軸を世間という他人に明け渡さず、私は私を肯定して生きていきたい!モデルと看護師ふたつの仕事、婚活などを通して、生涯“好きをどう貫くか”をつづった1冊。
-
4.4人文学の論文執筆には、基礎となる習得必須の知識と技術がある。しかし、それを現在の大学教育はうまくカリキュラム化できていない。どんな条件を満たせば論文は成立したことになるのか、どの段階でどの程度の達成が要求されるのか、そしてそのためにはどのようなトレーニングが必要なのか。そもそも、なんのために人文学の論文は書かれるのか。期末レポートからトップジャーナルまで、「独学で書く」ためのすべてを網羅する。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。