感動するの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
さる先生の「全部やろうはバカやろう」
ますます教師の仕事の仕事量が増し、過密化する中で、 本当に成果を上げるために「教育の生産性」を上げよう! 本書は、Twitterに現れるや否や、爆発的にフォロワー数を増やした インフルエンサー さる@小学校教師こと、坂本良晶教諭による初の単著。 働く時間を減らしつつ、子どもを伸ばす「教育の生産性」向上の実現。 そのための思考法、仕事術について凝縮された一冊。 本著は、あれをしましょうこれをしましょうの「足し算の強要」をするものではなく、 全部やろうはバカやろうという「引き算の提案」をするものである。 -
宇垣美里 ファーストフォトエッセイ「風をたべる」
『週刊プレイボーイ』で連載中の「人生はロックだ!!」から抜粋したコラムに加え、沖縄での撮り下ろし写真満載!宇垣アナの魅力や知られざる素顔が詰まった1stフォトエッセイ。 どのようにして、今の宇垣アナが形成されていったのか。虎柄が似合い、『セーラームーン』に魅了された幼少期、“宇宙系アンドロイド”と言われた高校時代、ミスキャンパスに輝いた大学時代、そしてTBS入社後から今に至るまでを赤裸々に告白。 加えて、人生に(自分に?自分の人生に?)課している7つのルール、SNSで話題になった「マイメロ論」など、人生観やライフスタイルについても書き綴っています。 撮り下ろしグラビアは、沖縄の街やビーチ、リゾートホテルなどで撮影。三線に挑戦するシーンなど、テレビでは見られない無防備な姿は、まさに必見です! ■宇垣美里(うがき・みさと) 1991年4月16日生まれ 兵庫県出身 同志社大学卒業。在学中に「ミス同志社」に選ばれる。 2014年TBSにアナウンサーとして入社。数々の人気番組の担当をへて、今年3月末に退社、フリーに転身。 -
女性学/男性学
「女性/男性」という視点からみることによって、それまでの世界はどう変わってゆくのだろう。「性別」という「当たり前(自明性)」に思われているものは、どのように作られたのか。学問と性別を考えることは、理論的にも実践的にも、スリリングな試みである。性と、その欲望をめぐる政治とは何なのかを解き明かす。 -
爆発的ヒットは“想い”から生まれる
『この世界の片隅に』、『おっさんずラブ』、 『カメラを止めるな! 』、『逃げるは恥だが役に立つ』、 『シン・ゴジラ』、『おげんさんといっしょ』、『君の名は。』etc... 最新ヒットのケーススタディ満載! CMや広告だけじゃ、もうモノは売れない時代。 そんな時代に前例のないメガヒットを生みだした、 最新型マーケティングの意外な共通点とは? SNSから火をつけるために必要な、 「戦略」よりも大切な考え方がここにある。 Yahoo!ニュース個人で2000万PV超! 鋭いメディア分析が話題の人気コンサルが教える、 新しい時代の「ヒットの法則」! -
歴史戦の真実 米国人ジャーナリストがただす本当の歴史と日本
日本は平和にしていたいだけなのに、中国と韓国が、そうさせない。元米陸軍特殊部隊員(グリーンベレー)。世界75カ国に滞在し、従軍記者・カメラマンとして戦場を熟知する男が、「歴史戦」の真実にせまる! 日本は、やってもいないことについて謝罪するべきではないし、賠償もしてはいけません。韓国への対応は、毅然とするべきです。 ◎慰安婦のペテンもそうですが、偽情報を利用して昔の日本軍の行為を全て戦争犯罪だとするのは、情報戦争の一環として絶え間なく行われていることです。情報戦は、米日韓の同盟関係を引き裂くために計画されています。韓国はまんまとそれに乗ってしまいました。 ◎中国発の情報戦争を調べるうち、「平和」に関して重要なことが判明しました。日本、韓国、中国の三カ国では、どんな彫像、博物館、本、協会、財団、旅行会社であれ、「平和を標榜するもの」は、急進的な左翼勢力の実行部隊だということです。「平和のために活動している」と自称する組織は、全く反対のことをしています。彼らは紛争を望み、煽動しています。私が知る限り、彼らはほとんど反米・反日勢力です。 -
それでも原発が必要な理由(わけ)
世界の潮流は原発推進に明確に向かっています 「自然再生エネルギーの開発にも大いに取り組むべきです。しかし、世界一の水準にある日本の原子力技術を維持、進歩させて、国民を幸せに、アジアの人々を幸せにして、世界の先進国のお手本にならなければならないのです」 ──櫻井よしこ 人類のために日本の原子力技術が必要です 「地球温暖化は顕著になり、深刻な被害が発生しているが、日本人は太陽光や風力などの再生可能エネルギーの導入により、全てがうまくいくと信じている。しかし、それでは停電のリスクが増大し、二酸化炭素の排出を増加させるだけだ」 ──奈良林 直 -
ソロー『森の生活』を漫画で読む
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シンプルな生き方を提唱して、名著のほまれ高い『森の生活』。 実際に読むと長大で難解なこの作品を、選び抜いたソローの文章とジョン・ポーセリノによるシンプルな描線で漫画にしたのが本書です。 ポーセリノはソローの文章を引用しながら切り貼りしたり入れ替えたりして、一編の物語を読むように漫画を構成しました。漫画の中には次のようなソローの文章が散りばめられています。 ◆この世界で生きることは苦行ではなく、遊びなのだ。シンプルに賢く生きてさえいれば。 ◆わたしの生き方には、少なくともひとつの利点がある。それは自分の生活そのものが娯楽であり、常に新鮮だということだ。 ◆わたしを従わせようとするなら、わたしが頼っている原理より高い原理を持ってこなくてはならない。 ◆わたしが森へ行くことにしたのは、死ぬときに、自分は本当の意味で生きてこなかったと思い知らされるようなはめにならないためだった。 そして後半では、引用されたソローの文章を含む段落ごとに訳出、これによってどんな文脈でその文章は書かれたのかがわかるようになっています。 本書の「はじめに」にこんな文章があります。 〈ポーセリノは、日の当たる戸口や森のなかに座って、流れゆく時間にひたっているソローの静謐な思考を忠実に再現してくれた。まるで何も起こっていないかのようだ。この本でわれわれもソローと同じ経験をする〉 あなたも、シンプルな絵に込められたシンプルな哲学を、経験してみてください。 -
16歳の語り部
2016年3月11日、「東日本大震災」から5年。津波で甚大な被害を受けた宮城県東松島市に、3人の高校生がいる。彼らは、あの日を「ただのつらかった過去」にせず、「学び」に変えるために立ち上がった若き震災の語り部だ。彼らはこの5年間、何を思い、何に迷い、歩んできたのか。本書はあの日、まだ小学5年生だった子どもたちが歩んできた3.11の記録であり、彼らが見据える未来を書き留めた「希望の書」である。 -
大前研一 日本の論点2019~20
【内容紹介】 「日本の論点」シリーズ第六弾が、今年も発売! 刻一刻と変わり続ける日本、世界の政治経済の状況を、マッキンゼーの伝説コンサルタント大前研一氏が毎日定点観測してまとめたのがこの「日本の論点」です。 安倍政治の本質は何か。トランプ外交で世界に何がもたらされるか。日本の不動産市場の上昇はいつまで続くのかなど大所高所の視点であらゆる事象を独自の分析で一刀両断。この1冊で、世の中の本質を掴むことができます。 【著者紹介】 大前研一(おおまえ・けんいち) (株)ビジネス・ブレークスルー大学学長 早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、現在(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役会長、ビジネス・ブレークスルー大学学長。著書に、『日本の論点』シリーズ(小社刊)など多数ある。「ボーダレス経済学と地域国家論」提唱者。マッキンゼー時代にはウォール・ストリート・ジャーナル紙のコントリビューティング・エディターとして、また、ハーバード・ビジネスレビュー誌では経済のボーダレス化に伴う企業の国際化の問題、都市の発展を中心として拡がっていく新しい地域国家の概念などについて継続的に論文を発表していた。この功績により1987年にイタリア大統領よりピオマンズ賞を、95年にはアメリカのノートルダム大学で名誉法学博士号を授与された。英国エコノミスト誌の93年グールー特集では世界のグールー17人の一人に、また94年の特集では5人の中の一人として選ばれている。2005年の「Thinkers50」でも、アジア人として唯一、トップに名を連ねている。 【目次抜粋】 side A 日本人の本音と建前 Strategy 01 世界で一目置かれるビジネスマンの教養 Strategy 02 世界最低レベルの休暇意識――日本人の“忖度”という病 ほか side B ディールの表裏 Strategy 12 中国の最新事情「STEM人材」都市とはなんだ!? Strategy 13 米国人がトランプ大統領の“異常さ”に慣れた理由 ほか -
決定版・慰安婦の真実 戦場ジャーナリストが見抜いた中韓の大嘘
元アメリカ陸軍特殊部隊員(グリーンベレー)。世界75カ国に滞在、従軍記者・カメラマンとして戦場を熟知する男。いま世界の主要メディアから注目を集める全米ベストセラー『イラクの真実の時』の著者が、「慰安婦」の“虚構”を告発する。 「慰安婦問題」は壮大な詐欺事件です。私はこの問題を調査するために11カ国を訪れました。ほとんどのジャーナリストと、いわゆる歴史家たちがこの詐欺に引っかかっています。 私は調査した上で書くことを信念にしているライターです。陸軍で働いた後、ライターとして戦地からさまざまな戦争や紛争を報道した体験から、嘘やごまかしにはすぐにピンときます。 当時、慰安婦制度があったことは事実であり、誰もそれを否定しません。しかし20万人から40万人もの女性が拉致された、などというのは韓国人と中国人の大嘘です。 さまざまな人がそれぞれの理由で、慰安婦についての嘘をついています。韓国人の場合は心の奥底にある日本人への敵意が動機でしょう。「フェミニスト」も慰安婦について嘘を言っています。 中国は慰安婦問題を利用して、韓国・米国・日本の重要な同盟関係を分断しようとしています。 また中国は、日本人に憲法九条の問題で恐怖心をあおり、日本人同士で摩擦を起こす工作をしています……。 -
野の花でおもてなし 無法庵 花往来
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 古都・奈良で古美術店を営み、毎日、野に咲く季節の花を古器に入れて客人を迎える、無法庵こと田中昭光氏。若い頃から松永耳庵、河瀬無窮亭、田山方南らの数寄者、学者と交わるなかで独自の美意識を築き上げ、奈良にゆかりの美術品・茶道具を用いて大らかに茶の湯も楽しんでいます。本書では、その田中氏が慈しみをこめて器に入れた十二か月にわたる彩り豊かな茶花の数々を紹介します。また、早春の茶の湯の取り合わせや、多くの数寄者と交流した良き時代を偲ぶ「無法庵昔語り」も併せて収録しています。 -
ヌルラン
この世はもうあの世。悩めるインスタグラマーのレミと、その守護霊でゲイのイルカ、ヌルランによる抱腹絶倒、唯一無比の物語。著者畢生の書き下ろし! 非常に真面目、どこまで本気か分からない、それが滅茶苦茶おもしろい! 辛酸ワールドは小説になってさらに濃厚です。 都会のお洒落な闇へ飲み込まれていきそうなレミを救う、守護霊イルカ、ヌルランのクレバーなこと!「首から上で考えてばかりだから顔にしわができるんだよ。意識がいつも顔にあるから」、名言です。新しい商品が次から次へと生まれて消費されていくこの世界で、このイルカはちょうど彼の泳ぎ方のようにスマートなサバイバル・スキルを教えてくれます。自然に語られる死生観、死後の世界の美しさもすっと心に入ってきます。とても面白かった!(綿矢りさ) ☆公式Twitterで「ヌルラン」とコミュニケーションができます! @NururanJp -
音楽は愛
音楽は心と体を揺さぶり、たくさんの喜びを与えてくれます。音楽は地球で一番古い歴史ある医者。しかもなかなかの名医です。音楽評論家、DJ、作詞家として。世界のスーパースターとの不思議な交流。今も好奇心の赴くままに挑戦する著者の知られざるアナザーストーリーが満載のエッセイ集。 -
基礎から身につく 透明水彩で描く 花と光の風景画
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 透明水彩絵具で描く、花と光に溢れた美しい風景画の描き方を丁寧に解説した本です。透明水彩絵具の特性を生かした混色・彩色の方法や、水彩絵具の醍醐味である「ぼかし」「にじみ」のやり方、また、「塩をまく」「マスキング」「スパッタリング」「渇筆」などの少し高度な小ワザ・裏ワザまで、透明水彩絵具の魅力をあますところなく凝縮した1冊。また、風景を描くのに欠かせない「遠近法」の知識も、わかりやすく解説しているので、初心者から中級者まで楽しめます。【スケッチモチーフ】国内・「境内の桜」東京都目黒区・祐天寺・「海風に香りをのせて」静岡県・伊豆半島・「路面電車が走る街」長崎県・出島駅付近・「大きな倉庫のある港」北海道函館・金森赤レンガ倉庫周辺 海外・「ペチュニアの咲く広場」イタリア・ベルガモ・「雨上がりの花の町」フランス・イヴォアール・「巡礼の丘から」フランス・ヴェズレー・「薔薇の咲く石畳の道」フランス・ペルージュ -
深読み! 絵本『せいめいのれきし』
半世紀以上にわたって読み継がれてきたバージニア・リー・バートンの名作絵本『せいめいのれきし』。改訂版を監修した恐竜博士が、地球が生まれてから今この瞬間まで続く、長い長い命のリレーのお芝居の見どころを解説します。隅ずみにまで描き込まれたしかけなど、人に話したくなる、より深く楽しめる情報がいっぱいです。[カラー版] -
イノベーターになる 人と組織を「革新者」にする方法
大企業でも興せる! 本業さえ消失しかねない「イノベーション競争時代」に求められる、革新を生み出す人と組織のつくり方。Japan Innovation Networkによる提言。 いま求められているのは、単なるサービスやソリューションではない、新たな「価値提案」です。企業間競争は、「イノベーションを興して、これまでなかったまったく新しい価値をつくり出せるかどうか」で優位性が決まる時代(イノベーション競争時代)に突入しました。この戦いに日本企業だけが取り残されることがあってはなりません。 さらには、イノベーションを取り巻く状況も一変しました。次に挙げる項目はどれもすべて間違い。誰もが革新を生み出せるスキルやノウハウ、ツールが揃いつつあります。 ・イノベーションとは新事業開発である ・イノベーションとは技術革新である ・日本企業は改善が得意だが、創造は苦手だ ・大企業にはイノベーションを興せない ・とんがった個人だけがイノベーションを興せる 国際標準化機構(ISO)が準備を進めている「ISO TC279」も、そうした流れのひとつです。かつては匠の技だった「品質管理」が標準化されたように、「イノベーション活動」も標準化できるところまで世界中の経験値が高まってきました。私たちは、イノベーションを興せないのではなく、どうやってイノベーションを興せばよいのか、その方法を知らないのです。 では、どうすればいいのか。本書はこの問いに答えます。 -
iPod特許侵害訴訟 アップルから3.3億円を勝ち取った個人発明家
立ち上がれ! 発明家たち 世界的大企業を相手に一歩も退かず特許の争いを勝ち抜いた男の、熱い戦いの軌跡を追い、個人が戦うために必要な知識と日本の特許・知財法制の課題を浮き彫りにする。 2015年9月、iPodに搭載されたクリックホイールを巡る特許訴訟で、最高裁は原告の個人発明家・斎藤憲彦氏の言い分を認め、アップルに対し3億3000万円の支払いを命じた。一個人が世界的企業を相手に戦った特許侵害訴訟で、勝訴が確定した瞬間だった。 個人発明家が大企業と互角に戦うためになくてはならないものの一つが特許だ。しかし、特許を武器にして勝つためには、心理的・経済的・法律的なノウハウを組み合わせた、高度な戦略を必要とする。一方で、「知財立国」を標榜しながら、新しい技術・製品開発に閉塞感が漂う日本はいま、知財の正しい実務知識を身につけた「ジャパニーズドリーム」の実現が求められている。斉藤氏が歩んだ道は、まさに特許取得から、それを武器に実際のビジネスにするまでのフルコースの物語である。 本書は、特許実務の専門家・知財コンサルタントとして活躍する筆者が、当事者である斉藤氏および周辺関係者へのインタビューを実施。斉藤氏の戦いをノンフィクションで追跡しながら、特許戦略、特許に関わる諸問題のポイントを解説していくもの。一個人でも巨大企業を相手に勝てること。そのために必要な基本知識を実際例のなかで整理するとともに、一方で日本が抱える「知財立国」実現をはばむ意外と語られていない問題点をもあぶり出す。 -
あなたという習慣を断つ
世界26か国で翻訳されているベストセラー! 最新の脳科学で、人生を変える!ノウハウ満載、最新の瞑想法! 4週間の実用的なプログラム。 あなたの一生は遺伝子が決めるものではなく、ある方向に運命づけられてもいない。誰でも自らが選択した現実を創出する力を手に入れられる、新しいサイエンスが登場した。ジョー博士は、量子物理学、神経科学、脳科学、生物学、遺伝学を統合し、あなたの人生を変えるために必要な知識を授けてくれるだけでなく、あなたの人生のどんなことでも目に見える変化を起こす4週間のプログラムを提示してくれた。ジョー博士は古代人の智恵の謎を解き、科学とスピリチュアリティのギャップを埋める。26か国の人々がこのメソッドを利用して人生を全面的に変えている。あなたという習慣を断ち、意識を完全に変えると、あなたの人生は必ず変わる!あなたであることの習慣を破り、意識を完全に変えると、あなたの人生は変わります! -
あなたは人生をどう歩むか 日本を変えた起業家からの「メッセージ」
人口減少が本格化する日本では、限られた人材や資源、時間で成果を出すことが求められる。それを実現するのが爆発的成長を可能とする「起業」だ。第二電電、イー・アクセス、イー・モバイルを手がけた連続起業家で、現在は再生可能エネルギーに注力する著者が、起業の本質と人生におけるその価値について迫る。就職せずに起業する学生が増え、勤めながら新規事業立ち上げに携わるのが当然となった今、「ビジネス」「個人」の両面で、起業の価値はさらに高まる。著者と関係の深い稲盛氏、盛田氏、孫氏をはじめとする伝説の起業家はどんな世界を見ていたのか? 何のために起業を志すべきなのか? ミッションとリスクを携え、今こそ革新せよ! -
あの時、僕らは13歳だった 誰も知らない日韓友好史
「朝鮮の人たちが朝鮮語を話して何が悪いんだ」 終戦間近、日本統治下の朝鮮の学校で、日本人の少年Aが叫んだ言葉が、朝鮮の少年Bの脳裏から離れない。 戦争末期の朝鮮半島、二人の少年はともに地元の旧制中学に通い、学んだ。日本統治下の朝鮮半島の実情、参戦してきたソ連の横暴、終戦後の悲惨な脱出行、41年後の劇的な再会など、二人の知識人の交流はそのまま日本と韓国の歴史を物語る。 -
地方創生“熱中小学校”の果てしなき挑戦
熱中小学校は、学びたい大人のための学校です。全国へ広がる「熱中プロジェクト」! 地方×地方・地方×首都圏の交流が加速する。 熱中小学校プロジェクトはTVドラマ「熱中時代」のロケ地であった山形県高畠町の廃校となった小学校を再生して始まりました。地方創生から地方の確実な自立へと繋げるため、オフィス・コロボックルが福島の復興支援のために始動しました。熱中小学校は、学びたい大人のための学校。ここで新しい世界を表現していく場です。地方創生に繋がる役割を果たせるようになることが、この学校の理想です。 【主な内容】 第1章 2011年 6月 オフィス・コロボックル誕生 第2章 2013年 4月 オフィス・コロボックル@会津オープン 第3章 2015年 1月 廃校再生プロジェクトキックオフ 第4章 2015年10月 高畠熱中小学校開校 第5章 2016年 8月 会津、9月高岡、10月八丈島に熱中誕生 第6章 2016年 3月 地方創生加速化交付金の対象事業に決定 第7章 2017年 4月 更別村・上板町・小林市3校同時開校 第8章 2021年 4月 熱中小学校自立・自走に向けて -
世界でいちばん働きがいのある会社
日本の「働き方改革」はまだまだ甘い! 世界基準の「働きがい」の高め方をデータに基づいて教えます! 著者がCEOを務めるGPTW(グレート・プレイス・トゥ・ワーク)は、米国ではフォーチュン誌「働きがいのある会社100」の調査元として知られています。 「働きがい」は、目に見えにくいものですが、GPTWでは 「働きがい」=「働きやすさ」+「やりがい」と定義します。 「働きやすさ(オフィス環境や就業時間)」は目に見えやすいので改善しやすく、日本企業の働き方改革もここに取り組む企業が多い。 一方の「やりがい」に関しては、見えにくいこともあり、なかなか手が付けられていない状況です。 GPTWでは、世界で6000社以上の企業とそこで働く400万人以上の従業員を調査・分析し、従業員がどのような経験をすれば「働きがいのある会社」となるかに関して、豊富なデータを持っています(「働きがいのある会社」は業績もずば抜けて良いことがわかります)。 本書では、そのデータ分析に基づき、世界レベルの「働きがいのある会社」とそれを率いる「全員型リーダー」のつくり方を指南します。 また、日本語版特別章として、日本の実情に合わせて執筆した「日本の働き方改革の光と陰」も収載しています。 -
やらないこと戦略 最大限にクリエイティビティを上げる時間管理術
「やらないこと」を自分で決められるなら、この本を読む必要なし! 「やること」よりも「やらないこと」を明確にすれば、「すぐやること」がわかり、仕事の質が最高にアップする。 クリエイティブな人は「もっと時間があれば……」とは絶対言わない! 創作の世界で名をはせるビッグネームの顔ぶれを見れば、そうしたアーティストやデザイナーが仕事に一定のルーティンと高度な方法を活用しているのは一目瞭然だろう。彼らは、自分の時間をしっかりと保持しているからこそ仕事ができている。その秘訣は、持ち時間のなかですることを絞り、絶対に必要でないものは省くこと。つまり、仕事の本質的な部分にのみ集中することだ。(「はじめに」より) -
GONZALES IN NEW YORK
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「危ない場所なんて、あるんですか?」 「なんでもあるだろ、だってニューヨークなんだから」 「クレイジージャーニー」で人気のジャーナリストが見た、“憧れの街”の裏側。 人口およそ2000万人の巨大都市で、多くの人種や職業の人が集まり、巨大な経済圏になっていれば、想像できる種類の犯罪や社会問題は必ずある。売春はあるし、ドラッグも頻繁に売買されている。マフィアもいるし、ギャングもいる。超セレブの家の近所に餓死寸前の貧乏人やホームレスがいたりする。おびただしい量のカオスを内包した巨大都市なのだ。 -
シャブ屋の懺悔 西成密売四十年
前科十二犯、懲役三十年。西成を拠点に「シャブ極道」として知られた元組長は、なぜ薬物の更正支援活動を始めたのか。売人、使用者としてつぶさに見てきた覚せい剤の恐怖。溝口敦氏による序文・対談収録。 -
スポーツ観戦手帳 ワールドカップもオリンピックも、コレ1冊
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2018年のサッカーワールドカップや2019年のラグビーワールドカップ、2020年の東京オリンピックなど、今年からはスポーツの祭典が続き、スポーツ観戦人口も増えていくとみられます。 スポーツ観戦初心者はもちろん、スポーツ観戦愛好家でも、全競技のルールや見どころを知っている人は少なく、「大きなスポーツの祭典ならルールは知らないけれど見てみたい」「この機会にルールや見どころを知りたい」と いう人は多く存在し、そのような方々のスポーツ観戦のお供になるのが本書です。 本書は約60種の競技の見どころやルール等を簡潔に解説、手帳サイズで家でもスタジアムでもどこでも読みやすい手軽な解説書となります。観戦する人が「これさえ知っておけば楽しめる」という必要最低限であり必要不可欠な情報を厳選したコンパクトで最強な1冊を目指します。 -
大人の道徳―西洋近代思想を問い直す
2018年4月、小中学校で「道徳」が「特別の教科」化され、児童生徒の評価対象に加えられることになった。 しかし、そもそも日本人にとって「道徳」とは何だろうか? この問いに答えられる親や教師はいるのか。 なぜ「学校」に通わなければならないのか? なぜ「合理的」でなければならないのか? なぜ「やりたいことをやりたいように」やってはダメなのか? なぜ「ならぬことはならぬ」のか? なぜ「市民は国家のために死ななければならない」のか? なぜ「誰もが市民でもあり、奴隷でもある」のか? なぜ「学校は社会に対して閉じられるべき」なのか? そもそも「人格」「自由」「民主主義」「国家」とは何だろうか? こうした基本的な問いをマクラに、ポップなイラストを織り交ぜながら、まず道徳の前提となる「近代」とは何かというごく基本的な意味から説き起こしていく。 ベースとするのはデカルト、カントの人間観と道徳観、ホッブズ、ロック、ルソーの国家観と市民観。 さらに中江兆民やレジス・ドゥブレなど、共和主義やリベラリズムの伝統もふまえながら近代的人間としての「道徳」と「市民」および「国民」としての「道徳」の原理を解説していく。 大人たちが最低限知っておくべき前提から問い直す一冊。 -
ホラー映画で殺されない方法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 死にたくなければ、これを読め! ベストセラー『高慢と偏見とゾンビ』『ヴァンパイアハンター・リンカーン』を執筆し、 『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』をプロデューサーとして大ヒットに導いた セス・グレアム=スミスが贈る――最高に実用的なサバイバル・ガイド ★ホラー映画の巨匠――故ウェス・クレイヴンの“謝罪文”付き! ホラー映画――そこには幽霊、ヴァンパイア、ゾンビから、連続殺人鬼、人喰い、果ては日本発祥の“呪いのビデオテープ”まで、ありとあらゆる災厄がひそんでいる。 そんな災厄のひとつひとつに打ち勝つ方法を読者に伝授するのが、この『ホラー映画で殺されない方法』である。 ・悪魔祓いの儀式はどうやっておこなうか ・去年の夏(ラストサマー)にまずいことをしでかしたら何をすべきか ・疑り深い地元の保安官をどうやって説得するか ・人殺し人形を倒すにはどうするか ・宇宙人の侵略からどうやって生き延びるか ・自分が映画の冒頭から死んでいるかどうかをいかに見きわめるか ほかにもハウツー情報が盛りだくさん。ありがたい教訓、珠玉のイラスト、観ておくべき映画リストまでついた本書は、学園のプロムクイーンやマッチョなスポーツ選手、ベビーシッターのバイトをする十代の若者、サマーキャンプの指導員として雇われた社会人にとって必読の書である。 「まえがき」より 気を確かに持ってほしい。あなたに悪い知らせだ。今この本を読んでいるならば、あなたはホラー映画の中に閉じこめられている可能性が高い。わかってる、わかってる、馬鹿げた話に聞こえるだろう。だが、しばらくはわたしを信じたほうがいい。この本には、この本を必要とする相手を見つけ出してたどり着くという特性がある――つまり、この本があなたの手元にあるなら、そこにはちゃんと理由があるのだ。 シナリオライターや監督たちのやり口が数年のあいだにますます巧妙かつ残忍になっていくのを、この目で見てきた。そこで、わたしは自分が体得した知識を書き残そうと決心した。わたしの願いはひとつ。あなたたちに、エンドロールまで生き延びる可能性を少しでも多く提供することだ。わたしが幾多の死を回避しつつ送ってきた人生で学んだスキルを、ぜひとも分かち合いたい。 わたしの役割は何か。それは、あなたがこの地獄を切り抜けるためのガイドだ。あなたの人生を終わらせようとしているシナリオライターと監督の人生を悲惨なものにしてやる方法を示す。 さあ、わたしといっしょに来るがいい。……生き残りたいのなら。――セス・グレアム=スミス 著者について セス・グレアム=スミス SETH-GRAHAME SMITH 「ニューヨーク・タイムズ」ベストセラーリスト入りした『高慢と偏見とゾンビ』や『ヴァンパイアハンター・リンカーン』の著者。スクリーム・クイーンの妻エレンと幽霊犬のローガンとともに仲良くロサンゼルスに住んでいる。本人はまだ気づかずにいるが、実は映画の冒頭ですでに死んでいる。著書の2作は映画化され、また大ヒットした『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』(2017)のプロデュースやティム・バートン監督『ダーク・シャドウ』(2012)『レゴRバットマン ザ・ムービー』(2017)の原案・脚本も手がけている。 -
なぜ倒産 23社の破綻に学ぶ失敗の法則
● 経営破綻の実例に学ぶ「失敗の定石」 -- こうするよりほかなかったのか!? 経営者向けの月刊誌「日経トップリーダー」が 帝国データバンク、および東京商工リサーチの協力を得て、 近年、経営破綻した23社を徹底取材。 大ベストセラー誕生から始まった経営者の迷走 大手に真っ向勝負を挑んだ新工場、過剰投資に終わる 取材殺到するも内実は……資金ショートに沈んだベンチャー etc. 現場社員や取引先そして 経営者本人の苦渋の証言、 及び、決算や登記簿などの資料から、 破綻に至った経営を多角的に読み解いた。 「会社を潰した社長の独白」を別途掲載。 -
ノーベル文学賞を読む ガルシア=マルケスからカズオ・イシグロまで
ノーベル文学賞受賞から、ベストセラーはカズオ・イシグロ一色に。しかし、受賞作のうち何作読んだことがあるだろう? 古今東西の受賞作を読み直し、多様な作品たちの「面白さ」を作る仕掛けに迫る! 〈目次〉 はじめに ノーベル文学賞を読むということ 一九八〇年代 一 章 めくるめく勘違い小説『眩暈』 エリアス・カネッティ 二 章 ラテンアメリカと魔術的リアリズム ガブリエル・ガルシア=マルケス 三 章 アラビア語圏のリアリズム ナギーブ・マフフーズ 一九九〇年代 四 章 「黒人」「女性」作家 ト二・モリスン 五 章 「情けないオレ語り」と日本文学 大江健三郎 二〇〇〇年代 六 章 中国語としての表現の追求 高行健 七 章 ワールドワイドで胡散臭い語り V・S・ナイポール 八 章 「他者」と暴力の寓話 J・M・クッツェー 九 章 非非西洋としてのトルコ オルハン・パムク 十 章 共産主義体制下の静かな絶叫 ヘルタ・ミュラー 二〇一〇年代 十一章 ペルー、あるいは梁山泊 マリオ・バルガス=リョサ 十二章 中国版「魔術的リアリズム」 莫言 十三章 信頼できない語り手 カズオ・イシグロ 終わりに 主要参考文献 受賞者の出身国 索引 -
逆転の世界史 覇権争奪の5000年
◆目からうろこの意外な世界史、面白くなくては歴史学ではない! 世界史を5000年の長さでとらえると、国際的なヘゲモニー(覇権)をめぐる壮大なドラマが見えてくる。EUのような地域統合を先取りした中国を中心とする「先進地域アジア」を、劣悪な環境下にあった後進地域ヨーロッパがなぜ逆転できたのか。そして21世紀、再びアジアがヘゲモニー奪還に挑む構図は、この先どこへ向かうのか。人類の誕生、秦・漢の成立から、大英帝国、アメリカの時代、「一帯一路」までの興亡史をコンパクトかつスリリングに説き起こす、かつてない世界史解説書です。 ○なぜか日本人は「アテネ」を過大評価している ○秦の始皇帝は、EUの先取りをして地域経済統合をしていた ○グーテンベルクの活版印刷発明は、経済の革命だった ○大英帝国が繁栄したのは「手数料資本主義」のおかげ ○アメリカは国連や世界銀行など国際機関を利用して世界の覇権を握った ○「一帯一路」では中国はヘゲモニー国家にはなれない…… 「意外な真実」から世界の歴史の裏側を覗けば、現在の国際社会の秩序、未来の姿も浮き彫りになります。 -
マーケティングとは「組織革命」である。
USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)を劇的な再生に導いた後、 マーケティング精鋭集団「株式会社 刀」を設立、 マーケティングによる日本の活性化に邁進中の戦略家、森岡毅氏の待望の最新刊! なぜ、日本企業はマーケティングを活かせないのか? なぜ、あなたの提案は通らないのか? 実戦経験を極めた著者が、あなたを成功に導く新しい<組織論> 「ビジネスは策を立てるより、実行する方が100倍難しい」。 優秀なマーケターが良策を立てても、経営トップに決断させられない、 あるいは採用されても組織が動かないなら、結果を出すことはできません。 「会社が“実行できる組織”に生まれ変わり、人を動かすには?」 「社員が組織のために正しい行動を取る“確率”を高めるには?」 本書は、世の中にあふれる教科書的な組織論とは一線を画した ビジネスパーソンであれば誰もがしっかりと認識しておくべき、実戦で役立つ組織論です。 -
アニソン・ゲーム音楽作り20年の軌跡~上松範康の仕事術~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 音楽活動20周年の上松範康が、制作した楽曲や関わったアニメ作品を通して、コンテンツを生み出す神髄に迫った1冊。 水樹奈々や宮野真守の楽曲の作曲・作詞や、アニメ『うたの☆プリンスさまっ♪』、 『戦姫絶唱シンフォギア』の原作を手がける上松範康は、いかに作品を作り上げてきたのか? 音楽活動を初めて20周年を迎えた上松範康が、今まで作曲・作詞した楽曲や、 関わったアニメ作品を通して、大ヒットコンテンツを生み出す神髄に迫った1冊。 水樹奈々との出会いや「深愛」で紅白に出場するまで、『BanG Dream!』楽曲の制作秘話、 いつかFFの音楽を作りたいという願いがかなった『ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス』。 上松範康が代表取締役を務める“Elements Garden”の人材の育て方など、 アニメや音楽業界を目指す人必見の1冊。 また水樹奈々やキングレコードの三嶋章夫、ゲームクリエイターの金子彰史、佐藤ひろ美との対談も掲載。 上松 範康:3月1日生まれ。長野県出身。 音楽クリエイター集団「Elements Garden」の代表。 数多くの作曲、作詞、アニメの原作も手がける。 2012年、第17回アニメーション神戸賞・個人賞を受賞。 -
睡眠こそ最強の解決策である
ガーデン紙やタイム誌も絶賛! アメリカの公共ラジオNPRの2017年ベストブックスに選出! サンデータイムズ、ノンフィクションベストセラー2位! 世界各国からオファー殺到の睡眠本、ついに日本初上陸! 睡眠7時間以内だと早死にする? 学習前に仮眠をとると、学習能力が飛躍的に高まる? ――NBA、NFL、ピクサー…最強の睡眠コンサルタントが教える最強の睡眠法 世界的に著名な神経科学者かつ睡眠のエキスパートが、睡眠科学の最新知識を提供する。本書は、知的好奇心を満たすだけでなく、睡眠の量と質を疎かにすることが、いかに、健康、安全、ビジネスにとって悪影響を与えるかについて具体的に説明する。 生き方をも変えるかもしれない本書は必読書である。 ―アダム・ガザレイ博士氏(米カリフォルニア大学サンフランシスコ校神経学・心理学・精神医学教授) 睡眠の謎について早急に解決する新しい科学について分かりやすく説明する。非常に面白く、読者は寝る時間も忘れて本書のページをめくることだろう。 ―ダニエル・ギルバート(ハーバード大学心理学教授) いま世界中が快適な眠りを求め、「睡眠ビジネス」が注目を集めています。そんななか、20年間睡眠を研究し、カリフォルニア大学バークリー校睡眠・神経画像ラボラトリーの所長として、名だたる企業の睡眠コンサルタントを務めるマシュー・ウォーカー氏の本書は、最強の睡眠を語るのにふさわしい睡眠大全とも位置付けられる一冊でしょう。 本書では、「睡眠とは何か?」というそもそもの話から、最新の研究で明らかになった睡眠の様々な効果を明かすとともに、睡眠の科学を社会でどのように役立てることができるのかを描きます。 -
AIに振り回される社長 したたかに使う社長
人工知能(AI)やIoT、ビッグデータにまつわる技術の進歩はとどまるところを知らず、「当社でもAIを使って何かやらねば時代に取り残される」と焦ってしまいがちですが、AIであろうとIoTであろうと、テクノロジーをただ導入しただけで何かすごいことが起きるわけではありません。技術の進歩を企業経営に活かすという点ではっきりしていることは、「テクノロジーに振り回されてしまう企業」と「テクノロジーをしたたかに使いこなす企業」に大きく分かれるということです。 本書の筆者はITコンサルタントとして30年の経験があり、「IT」が経営の現場でどのように使われてきたのかをつぶさに見てきました。その経験から、「振り回され社長」はいかにして振り回され社長となり、「したたか社長」はいかにしてしたたか社長になったのかを、わかりやすく解説しています。ITで起きたことは、AI・IoTでも繰り返されるでしょう。 筆者は「多くの会社でテクノロジーを経営に活かしてほしい」と願っています。そのために、ITでの経験を踏まえた、テクノロジーを活かす経営メソッドを本書で詳しく解説しています。それは企業規模によらず実践でき、どのような企業にも参考になります。 ポイントは、結果が出てから「次はどうする」とフィードバックするのではなく、結果が出る前に、結果に影響を与える先行データに着目し、そのデータを基に現場に働きかけるのです。それを「フィードフォワード」と呼びます。「過去」(=確定した業績)は変えられないですが、「未来」(=今期の業績)は変えられます。テクノロジーの使いどころも見えてきます -
ゴビ 僕と125キロを走った、奇跡の犬
灼熱の砂漠を走る、過酷な耐久レース―― 君は僕を見つけ、僕を選んだ。 BBCニュースなど全世界が注目! 心に傷を抱えたランナーと、なぜか彼になついてしまった犬との、感動ノンフィクション。 2016 年初夏。7日間かけて250kmを走るゴビ砂漠マラソンに挑戦するためスコットランドからやってきたディオンは、レース2 日目、スタート地点に紛れこんだ小さな迷い犬が自分をじっと見上げているのに気づいた。犬はなぜか彼のそばを離れず、レースが始まると一緒に走り出す。この出会いが、ディオンの人生を大きく変えていくことに――。各国でベストセラー! 人間と犬との、奇跡の実話。 -
決定版 ビットコイン&ブロックチェーン
社会を激変させるプラットフォームの全貌 仮想通貨の第一人者による本格解説書! ブロックチェーンに対する社会の反応は、インターネットの初期を見るようです。 そんなものは空っぽの洞窟だと揶揄されていた頃から、 インターネットにビジネスの可能性を見出した人がいました。 彼らはEコマースという新しい商圏を拓き、 やがて電子マネーが登場するとインターネット空間はビジネスの場として完成します。 シリコンバレーがインターネット空間の首都となったとき、 後発国に残されていたのはローカライズの単調な作業でした。 新しい技術がビジネスの実を結ぶことは稀でも、 イノベーションに乗り遅れたときのダメージは測り知れません。 仮想通貨とブロックチェーンが作り出す 新しいプラットフォームの主導権をめぐる競争はすでに始まっています。 この動きを考察する大前提は、 ブロックチェーンを生み出したビットコインの仕組みを正しく理解することです。 それは、仮想通貨の限界を知るためにも、 ブロックチェーンの可能性を知るためにも、必ず役に立つはずです。 ■本書の3つのポイント 1.ビットコインとブロックチェーンの仕組みがわかる 明確な運営主体のないビットコインが、なぜ動き続けるのか? マイニングとは何か? 支払→記録→採掘→報酬→承認→発生という6つのステップを丁寧に追いながら その仕組みを具体的に解説します。 2.仮想通貨と電子マネーの違いがわかる 日本でも普及している電子マネーは個人間の決済には使えません。 中国で急速に普及しているモバイル決済サービスでは個人間決済が可能です。 その違いは何か? 決済サービスの現状と課題を解説します。 3.いま世界で起きていることがわかる いま世界では、現金が姿を消すという社会現象が相次いで起こっています。 中国だけでなく、アフリカ諸国でも、スウェーデンでも現金が姿を消しています。 この潮流は日本にもやって来るのか? 新しい経済圏の現状と課題を解説します。 -
チラシの教科書
チラシ1枚で、売上、集客、リピーター、一気にアップ! <1行で売る言葉のマエストロ>が、「チラシで集客したい」「売上を上げたい」「リピーターを増やしたい」という店長、チラシ担当者のために、低コストで簡単に作れてスルーされない!お客様の心にズキュンと刺さる「売れるチラシ」71のテクニックを徹底解説! 「チラシの作り方がわからない」初心者から、「今までのやり方に限界を感じている」ベテランまで、幅広いニーズに応えた一冊! -
エナガの一生
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 精密・繊細な絵柄で、あるエナガの一生をたどる。あるエナガがうまれ、はばたき、命をつなぐ。そんな「普通の野鳥」の生態を、丹念に描きました。エナガのことをもっと知りたいあなたへ。 【あとがきより】 ―毎日のようにエナガの群れを追いかけては写真に収め、生態をつぶさに観察しているうちに、いつしか、「あるエナガの一生を物語にしたい」と思うようになりました。鳥への愛にあふれる画家・萩岩睦美さんに描き下ろしていただくことで、魂を持った一羽のエナガがここに誕生し、たくましく育ち、恋をして子をなし、懸命に命をつないでゆく物語が完成しました。(松原) ―とにかく真剣に丁寧に愛情込めて描くことを心がけました。リアルに、でもリアルすぎず個体のキャラクターを表現するというさじ加減に苦心しましたが、鳥好きと言いながらこれほど本格的に鳥の絵を描くのは初めてのことで、もうわくわくしっぱなし!100ページを超える絵を描いている間中ずっと幸せな気持ちでいられました。(萩岩) -
軌道 福知山線脱線事故 JR西日本を変えた闘い
真山 仁氏推薦! 「『遺族の責務』を探し続けた男が挑む不条理 闘う遺族を静かに寄り添うジャーナリストが辿り着いた 日本社会の欺瞞と脆弱」 「責任追及は横に置く。一緒にやらないか」 遺族と加害企業の社長。 相反する立場の2人は巨大組織を変えるためにどう闘ったのか。 あの事故から始まった13年間の「軌道」を描く。 <本書の内容> 乗客と運転士107人が死亡、562人が重軽傷を負った2005年のJR福知山線脱線事故。 妻と実妹を奪われ、娘が重傷を負わされた都市計画コンサルタントの淺野弥三一は、なぜこんな事故が起き家族が死ななければならなかったのかを繰り返し問うてきた。 事故調報告が結論付けた「運転士のブレーキ遅れ」「日勤教育」等は事故の原因ではなく、結果だ。 国鉄民営化から18年間の経営手法と、それによって形成された組織の欠陥が招いた必然だった。 「組織事故」を確信した淺野は、JR西日本自身による原因究明と説明、そして、組織と安全体制の変革を求める。 そのために遺族感情も責任追及も封印し、遺族と加害企業による異例の共同検証を持ち掛けた。 淺野の思いに、組織改革に動いた人物がいた。事故後、子会社から呼び戻され、初の技術屋社長となった山崎正夫。 3年半でトップを退くが、JR西日本という巨大組織を、長年の宿痾からの脱却へと向かわせた。 それは、「天皇」井手正敬の独裁に依存しきった組織風土、さらには、国鉄改革の成功体験との決別だった。 淺野と山崎。 遺族と加害企業のトップという関係ながら、同世代の技術屋ゆえに通じ合った2人を軸に 巨大組織を変えた闘い、鉄道の安全を確立する闘いの「軌道」を描く。 そこから見えてきたのは、二つの戦後史の「軌道」だった──。 -
ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に暮らすための本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「わかっているのになぜかできない」ができるようになる! 大人になってから発達障害の症状に悩む人が増加しています。 ここ10年で「発達障害」の知名度が飛躍的に上がったことで、 「もしかして自分も…」と成人になってから気づく人が増えたのが 最大の要因と思われます。 発達障害の人には、「同時並行作業力が弱い」「段取りが取れない」 「ケアレスミスをする」「コミュニケーションが苦手」といった特徴があり、 これらの特徴が日々の暮らしを送ることを阻害しています。 本書では、そうした症状に悩む人のために、上手に日常生活を過ごす方法を解説します。 本書で紹介する解決法は、デジタルを使ったやり方や、100円ショップのアイテムで 実践できる内容など、ちょっとした工夫で実践できるアイデアばかりです。 【本書の特長】 ・発達障害の特徴に苦しむ社会人のための暮らしのアイデアを紹介する本 ・発達障害の特徴をカバーする暮らしのアイデアが満載で、暮らしづらさが解消できる ・発達障害あるあるの悩み→その原因→具体的な解決アイデアの手順で解説 ・PCスキルやメモ・付箋・手帳の使い方など、解決方法に多くのページを割いている ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
音楽理論がおもしろくなる方法と音勘を増やすコツ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ロックやポップスで使う「1/3くらいの音楽理論」が学べる本 ギターやキーボード、そして作曲の「初心者」に最適な音楽理論書の登場です。本書のコンセプトは「すべての音楽理論を網羅しない」というもの。なぜなら、ロックやポップスは音楽理論全体の1/3くらいを理解しておけば十分に楽しめるからです。すべてをいきなり覚えようとするから挫折してしまうんですよね。 また本書では、さまざまな「音のしくみ」について具体例を挙げ、それを理論に当てはめていきます。この「音のしくみ」がわかってくると「音勘」が身に付きます。音感ではなくて、音勘(もちろん造語です)。これは「次に弾く音は多分コレだな?」という勘のこと。耳コピが早くなったり、コード進行を覚えやすくなったりする効果があります。 とにかく難しい用語などは後回し!「音って面白いな?」と感じていただくことを最優先した音楽理論書です! 【本の内容】 はじめに Introduction ──本書を読み進めるにあたって ■第1章 ドレミの仕組みってこうだったんだ! ◎「ドレミファソラシド」の位置関係を覚えよう! ◎他の音階を見つけるコツ ◎音の進みやすい方向を知る ■第2章 キーって結局、何? ◎キーと調号のこと ◎キーを変えること ◎メジャーとマイナーの違い ■第3章 コードには行き先がある! ◎コードの考え方の基本 ◎コード名の仕組み ◎コードの行き先を教えてくれる「ダイアトニック・コード」 ■第4章 コード進行の仕組みで耳コピ&作曲力が上がる! ◎コード進行の仕組み ◎コード進行の具体例を見ていこう! ■第5章 知っておいてもよいスケール名 ◎超重要スケール「ペンタトニック」 ◎その他のスケールについて ◎スケールのまとめ ■第6章 作曲に役立つ考え方 ◎作曲の心構え ◎作曲に役立つTIPS ■第7章 本書になかった用語解説 ◎コラム *この電子書籍に対応した全音源は、リットーミュージックのウェブサイト(http://www.rittor-music.co.jp/e/furoku/)から無料でダウンロードできます。 -
地域で愛される子ども食堂 つくり方・続け方
立上げ/当日の運営/活動の広げ方。 それぞれのステージごとに経験豊富な著者のノウハウを紹介! 「子ども食堂」の活動が全国に広がるにつれ、「貧困」状態にある子どもの支援だけでなく、相談できる人が身近にいない保護者の「子育て支援」の場として、また、孤立しがちな高齢者を巻き込んだ「地域コミュニティ再生」の場としても大きな注目を集めています。 その一方で、立ち上げや運営には、適切な資金計画、安全・衛生管理、参加者募集の方法など、さまざまなノウハウが必要となるため、「参加者が集まらない」「資金的に継続が難しい」といった課題を抱えている子ども食堂も少なくありません。 本書では、静岡市内で6か所の子ども食堂を成功に導く経験豊富な著者が、地域に愛され、必要とされ続ける子ども食堂をつくるためのノウハウを具体的かつ、わかりやすく紹介します。 ★本書の特徴★ ・子ども食堂の立ち上げ方と運営の仕方をフローチャートで紹介。 初めてでも何をすべきかが一目でわかる! ・「立ち上げ方」では、つまづく人の多いお金の集め方・使い方から、 効果的なチラシのつくり方まで手取り足取り解説! ・「運営の仕方」では、よく出合うトラブルQ&A、 スタッフミーティングのコツなど、活動の質を上げるための方法を紹介! ・子ども食堂を通して人々や地域がどう変わるのか? 子どもやスタッフのエピソードを交えて紹介。 子ども食堂のことを知りたい・勉強したいという方にもおすすめの一冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
人生という綱の渡り方
この物語の主人公は、一人のビジネスマンだ。 彼は、ある日突然、会社から解雇を申し渡される。 茫然として車を走らせるうちたどり着いたホテルの経営者は、杖をついた穏やかな容貌の老人だった。 しばらく滞在することにした主人公を、老人はある場所に案内する。 そこには二本の大木の間にワイヤーが張られていた。 意外なことに老人は軽々とワイヤーを渡りきり、主人公に同じようにやってみるよう促すのだった。 恐る恐るワイヤーの上に立った主人公は、自らの予想通り、すぐに地面に落ちてしまう。 しかし彼はなぜか、このワイヤーを渡ることが自分の人生にとって非常に重要なことだと感じる。 そして老人から綱渡りを学ぶことにした。 ……主人公と老人の交流の物語を通じて「人生のバランス」の秘密が明かされていく。 -
英語の経済指標・情報の読み方
投資のプロがチェックしている海外の経済指標・経済情報の中で、相場に与える影響が特に大きいものをピックアップ。着目ポイント、読み解き方などをわかりやすく解説し、資産運用への役立て方を伝授します。 インターネットの世界的な普及で「一次情報」に直接アクセスできる機会は以前に比べると飛躍的に増加しました。ただ、その際にネックになるのが言語の壁です。本書では対象を英語の情報に限定。資産運用のパフォーマンス向上に有用とみられる統計などの英語情報について解説しています。高度な英語力がなくても、そうした情報にアクセスすることができるよう、どこをクリックしたらいいかといった手順に関しても説明を加えました。 【本書の特長】 1)「雇用統計」「ISM(R)製造業景況指数」「ボラティリティー・インデックス(VIX)」「IMMポジション」「石油在庫統計」など、米国を中心とする重要経済指標の読み解き方がわかります。 2)米労働統計局、米商品先物取引委員会、米エネルギー情報局、国際通貨基金(IMF)、経済協力開発機構(OECD)など、指標・統計発表機関のウェブサイトの活用法を解説。 3)「preliminary figures(速報値)」「final figures(確定値)」「nominal(名目の)」「non-commercial(投機筋)」「seasonally adjusted(季節調整済みの)」──この分野の頻出語句200のリスト付き。 【著者プロフィール】 北都 光: 経済ジャーナリスト。記者として30年あまりにわたり金融市場、国際情勢、産業を取材。米国に駐在し、ニューヨーク・ウォール街の動きをフォローしていた経験もある。来日した海外の金融機関の運用責任者にインタビューする機会も多い。 -
猪木は馬場をなぜ潰せなかったのか 80年代プロレス暗闘史
全日・馬場と新日・猪木の団体生き残りを賭けた“場外抗争”の実態とは?ブラウン管からはうかがえない、両者の思惑と壮絶な駆け引きを、プロレス史に刻まれた数々の事件とともに追う! -
世界一幸せな子どもに親がしていること
塾通いも、習い事も、宿題もなし! それなのにどうしてオランダではかしこい子どもに育つの? オランダの子どもは世界一幸せ――。ユニセフが実施した子どもの幸福度調査で、オランダは1位になった。実際、オランダでは、アメリカ、イギリス、日本では信じられないような子育ての光景がある。 オランダ人の夫と結婚してオランダで子育てをするアメリカ人のリナ、イギリス人のミッシェルという2人の著者は、その違いを体感し、驚き、オランダメソッドを徹底的に調べ始める。 世界中の親が賞賛して憧れる“自分の頭で考える力”を伸ばす 驚きのオランダメソッド、詳しく紹介します! ■オランダの子どもはこんなに育てやすい! ◎赤ちゃんは生まれてすぐに夜通し眠るようになります ◎小学生のうちは宿題は出ず、塾通いもしません ■オランダ流、かしこい子どもの育て方 ◎子どもの自立のために、心配しすぎないようにします ◎子どものちょっとした疑問、答えにくい質問にもきちんと答えます そのほか、オランダのお父さん、お母さんがいつもしているオランダメソッドが満載です! -
中国に勝つ 日本の大戦略 プーチン流現実主義が日本を救う
日中戦争はもう始まっている! 戦闘なしで中国に勝つ方法とは? 2015年「まぐまぐ大賞」総合1位! 日本一のメルマガ発行人の最新刊! 「戦争が始まっている」というのは事実です。私たちは、「戦争」と聞くと、「戦車」「ミサイル」「軍艦」「戦闘機」「爆撃機」「潜水艦」などを使う「戦闘行為」を思い浮かべます。しかし、実をいうと、戦争は、実際の戦闘が起こるずっと前に始まるのです。 本書の目的は、第1に、尖閣、沖縄を守りつつ、「日中戦争(実際の戦闘)を回避すること」。第2に、やむを得ず戦争(戦闘)になっても、勝てる道を示すことです。 戦後の長い平和に慣れた日本国民には、「刺激の強すぎる」本かもしれません。しかし、これから本書で皆さんが目にするのは「事実」「真実」です。 -
公務員の「異動」の教科書
◆どんな部署でも必ず役立つ、引継ぎ&仕事の作法! 公務員にとって、定年まで続く幅広い分野への異動は、いわば宿命。 そこで本書は、異動を繰り返す中で、経験と実績を重ね、成果を挙げるための仕事術を伝えます。 初めて異動することになった若手の方も、2部署目、3部署目を経験している中堅の方も、この1冊で安心! 人事異動のルールと手続きから、発令までの残務整理、スムーズな業務引継の受け方・引継ぎ方、異動先への適応、モチベーションの上げ方まで、わかりやすく解説します。 ◆”異動の作法”を身に付けて、ステップアップしよう! 本書では、担当業務をスムーズに引き継ぎ、新たな職場に早くとけこみ、新たな業務をしっかりと覚えて担っていくにはどうしたらいいか。そして、様々な部署への異動を重ねる中で、経験と実績を積み上げて前へ進んでいくかという“異動の作法”をまとめました。 ぜひ“異動の作法”を身につけ、異動の中でステップアップしていきましょう! ◆若手・中堅から、課長まで必読! 少し異動が不安な若手の方、やる気に燃える中堅の方はもちろん、異動したばかりの職員を指導する係長・課長などにもおすすめです。 実践的なガイドとして、ぜひ明日からの仕事にお役立てください。 -
死者と先祖の話
都市化や延命長寿化がすすみ、人々と宗教との関わり方、寺院や墓のあり方が激変する時代、死を棚上げしたまま、無葬無墓・寺院消滅・脱宗教等の社会現象だけが肥大化してきている。日本人は死をどのように受け止めて、死者はどう供養され、先祖たちはどのように祀られてきたのか。そしていま、みずからや家族の死を、私たちはどのような形で迎えたらよいのか――。柳田国男『先祖の話』と折口信夫『死者の書』という、戦時下に著された二つの書をてがかりに、鎮魂・供養・往生・看取り等から、日本古来の信仰や死生観を見つめ直す。 第一章 戦後と東北 第二章 英霊と鎮魂 第三章 供養と骨 第四章 折口と柳田 第五章 往生と看取り 第六章 死と生 -
世界は変形菌でいっぱいだ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 変形菌(粘菌)と暮らす16歳の少年が、 10年間で見たこと・ 体験したこと・知ったこと・考えたことを、 のびのびした文体で綴った一冊。 「キレイ」な子実体だけじゃない、「フシギ」な変形体の魅力が満載! 内閣総理大臣賞ほか数々の栄冠に輝いた研究や、 いま世界で話題の写真家 濱田英明さんの撮りおろし写真を多数掲載。 自由研究の参考書にもおすすめ! (本文より抜粋) ●第3章 どこにでもいます! ぼくは誰かに「変形菌ってどこにいるの?」と聞かれたら、いつもそう答えています。 「どこにでも」と言っても、さすがに都会や家の中にはいないでしょ?と思うかもしれません。 でも、変形菌は本当にどこにでもいるかもしれないのです。 ●第5章 ぼくは小学1年生から変形体の研究を続けています。変形体たちと暮らしていて生まれた「もしかして動きが違う?」という 疑問をきっかけに実験を始め、疑問を解決しては、その先にある新しい謎を追いかけ、それを繰り返しているうちに 気がついたら10年近くが過ぎていました。 -
問いかけ続ける
世界最強のラグビーチームの知られざるチームづくりを大公開。元ラグビー日本代表主将の廣瀬俊朗氏も絶賛する組織づくりやリーダーシップの育て方、そして個人の成長にも必ず役立つ秘訣が詰まっている。スポーツ書であり、自己啓発書であり、ビジネス書でもある最強の一冊! -
2018年 日本はこうなる
「2018年の日本」を「86のキーワード」で展望する予測本の決定版! 日本経済の行方から働き方改革、外国人雇用、AI・IoT・ロボットまで、これ1冊で最新トレンドがわかる。 「国際社会・海外ビジネス」「産業」「企業経営」に加えて、「働く場」「社会・文化」「少子化・高齢化」「地域」「地球環境・エネルギー」のカテゴリーに分けて最新トレンドを解説。86のキーワードについて、わかりやすく、現状と課題を示す。 ビジネスの今後を考える際のヒントが得られるほか、商談にも、上司や同僚との会話にも役立つ「話のネタ」を仕込むのにも最適な1冊。 【主要目次】 巻頭言 「英国のEU離脱」から日本が学ぶべきこと 第1部 混迷の中で見えてきた出口の灯り 1…もう先送りは許されないアベノミクスの総決算 2…下振れリスクを抱えつつも、景気の回復が続く 3…世界景気は堅調な流れが続き、金利も上昇へ 4…原油はボックス圏が長期化、国際商品は適温相場 データで読む2018年のトレンド 生産性向上が真の課題 「働き方改革」はこうなる 2018年に予定されているビッグ・イベント 第2部 2018年を理解するためのキーワード 【国際社会・海外ビジネス】 米国の政治・経済/欧州政治ほか 【産業】 規制改革/アクセラレータープログラム/ブロックチェーン×IoTほか 【企業経営】 ファミリービジネス/事業承継ほか 【働く場】 非正規雇用/柔軟な働き方/AIと雇用ほか 【社会・文化】 時短消費/民泊法施行/障害者の社会参加ほか 【少子化・高齢化】 診療報酬・介護報酬の同時改定ほか 【地域】 関西経済/名古屋再開発/地方創生交付金ほか 【地球環境・エネルギー】 パリ協定/緑の気候基金ほか -
侍ジャパンを世界一にする!戦略思考
どうすれば、 侍ジャパンは再び世界一を 奪還できるのか? 日本球界を救う、ノムラの秘策がここにある! なぜ侍ジャパンはWBCで勝てなかったのか? 国際大会で通用する配球と球種、投手とは? 日本の真のエースはだれか? 小林誠司は侍ジャパンに必要か? なぜプロ野球は監督人材難に陥ってしまったのか? 松井秀喜は日本代表監督の器か? 稲葉新監督は金メダルを獲得できるのか? メジャーの強打者は、 “原点”のアウトローだけでは 攻略できない! 著者はこうも語る。 侍ジャパンの稲葉新監督の使命は、言うまでもなく、 東京五輪で金メダルをとることだ。 そのための「侍ジャパン強化策」を提言することは、 同時に輝きを失いつつあるプロ野球の真の再生を考えることにつながる。 いま、プロ野球は本気で何をするべきか。 そして侍ジャパンが世界一になるにはいかなる戦略を立てるべきか。 私が考えうるそのすべての答えを本書に記させていただいた。 ■目次 第1章 なぜ侍ジャパンは敗れたのか? 敗因は監督の人選にあり/なぜ私は侍ジャパンの監督になれないのか?/稲葉監督は金メダルを獲得できるか?/「外野手出身に名監督なし」をくつがえせ/稲葉監督の隠れたる武器 第2章 侍ジャパンが世界一になるための秘策 侍は敵を知り己を知るべし/優秀なスコアラー起用が必勝の条件/勝負の8割はバッテリーが握っている/国際試合はキャッチャーの頭脳が勝敗を決める/小林誠司は侍ジャパンに必要か?/キャッチャー人材難を吹き飛ばすヒーロー、中村奨成/大卒のキャッチャーが大成しない理由/世界に通用するキャッチャーの条件/ノムラが考える金メダルへの配球/日本のキャッチャーの構えは球種がバレやすい 第3章 メジャーに勝つ日本の武器 オリンピックの舞台に立つ意味/日米の差は縮まったのか?/ノムラの日本代表監督黒歴史/日本代表のモチベーションを上げる第3の方法/国際試合のストライクゾーンを逆手にとる/国際試合のインコースの使い方は要注意/メジャーのキャッチングに差をつけられるな/円城寺 あれがボールか 秋の空/なぜアンダースローが効果的なのか 第4章 監督人材難という大問題 監督人材難の責任はだれにあるのか?/短期契約が監督をダメにする/プロ野球をつまらなくする処世術の横行と仲良し内閣/松井秀喜は日本代表監督の器か?/侍ジャパンの命運を握るヘッドコーチ/落合博満が侍ジャパンの監督になれない理由 第5章 プロ野球を改革する指導者はこう作れ 名選手が名コーチになるための秘訣/「説教力」で優勝した名監督/プロがアマチュアに学ぶべきことがある/いますぐ実行すべき指導者講習会要綱/川淵三郎さんをコミッショナーに/メジャーリーグの名監督を講師にせよ/女性心理とピッチャー心理 第6章 ノムラが選ぶベストオブ侍ジャパン 日本の真のエースはだれか?/第2の千賀を発掘せよ/ノムラが選ぶ東京五輪侍ジャパンのメンバーはこれだ -
子どもの「なぜ」の答え方 考える力を育てる
◎なぜ、続けるのは良いことなの? ◎親の言うことは聞かないといけないの? ◎どうやれば、上手に断れるの? ◎なぜ、勉強しなければいけないの? ◎なぜ、いじめはいけないの? あなたは子どものこの質問にどう答えますか? 僧侶、保護司、空手道場館長として日々、親や子どもと接してきた著者が、子どもが自ら考え、成長し、自立できる答え方を紹介します。 「子どものなぜ」に対する答えは「正解」である必要はありません。「なぜ」という疑問がその子の成長に資することをもって「親の正しい答え」だ――というのが、私の考え方です。(本文より) -
スモール・リーダーシップ チームを育てながらゴールに導く「協調型」リーダー
チームを動かすのは「テクニック」だ。 現場のリーダーに必要なスキルセットをぎゅっと詰めました 【スモール・リーダーシップとは…】 ・カリスマやイノベーションに期待するのではなく、現実的な解決策を探る ・チームをどんどん動かし、仕事を停滞させない ・チームとして「学び」を得ることを重要視する ・指示するよりも、メンバーの自主的な行動を促す 【こんな方におすすめ】 ・初めてリーダーになった人(3~8人程度の小規模なチーム) ・チームの売上や進捗をうまくコントロールできない人 ・部下を育てたいと思っている人 ・チーム内で意見が対立して悩んでいる人 ・PDCA、進捗管理、問題解決などの具体的手法を知りたい人 ・身の丈に合ったリーダーシップを身につけたい人 【内容紹介】 かつてのリーダー像は、部下をぐいぐい引っ張っていく、 いわば「支配型」のリーダーでした。 しかし、リーダーが忙しかったり、不在だったりしたときに、 他のメンバーが何も決められないようなチームでは、 変化の速い今の時代には対応できません。 また、軍隊のような厳しい統制は、現代の職場にはそぐわないでしょう。 そこで、小規模のチームをどんどん動かしながら、 メンバーを尊重し育てていくリーダーが求められています。 このようなリーダーには、会議をまとめ、多様性を生かし、 対立を解消し、メンバーの行動を促す「技術」が必要です。 本書では、リーダーとしての考え方はもちろん、 論理的思考、ファシリテーション、図解術、 プロジェクトマネジメント、PDCAなどを活用して チームをゴールに導く方法を解説します。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
憎悪と愛の哲学
愛する人を憎め。 日本人には、憎悪が足りない。 イスラーム過激派テロから、原爆投下の裏面史まで。 縦横無尽な論証で社会学の最重要概念を更新する、 「神」「資本主義」「歴史」をめぐる思考の冒険。 第1章 資本主義の神から無神論の神へ 第2章 憎悪としての愛 「経験や行動は、できるだけ浅く、短いところに、思考を着地させようとするのだ。 経験と行動が発する重力に負けて、着地してしまうと、思考の明晰性が届かない 領域が広く取り残されることになる。だが、このとき、もし〈概念〉をもっていれば、 思考はその分だけ遠く飛ぶことができる。」 ――「まえがき」より -
世界全史
早送りでフィルムを再生するように歴史を読む! わかる! 世界史全体を一気に俯瞰する一冊。通史の書籍は沢山ありますが、本書は、「35のキーポイント」「歴史の読み方」「トピックス」など、歴史を理解し、腑に落ちながら読んでもらうための工夫が満載。現代とのつながりを感じながら読める人類史の本です。 〈本書の4大特長〉 ●「35の鍵」で流れがわかる! 歴史の転換点ごとに「キーポイント」を紹介。ここを見るだけで、大きな流れがつかめます。 ●「歴史の読み方」で出来事の意味がわかる! それぞれの出来事について「現代から見た意味」を解説。それが現代にどのように関係しているのか、歴史の意義・意味がわかります。 ●「トピックス」で背景がわかり、教養が高まる! 歴史の流れだけでなく、関連する話題をトピックとして沢山挿入。教養としても雑学としても知っておくべき知識が満載です。 ●やさしい語り口ですいすい読める! 大きな動きをつかむために、あえて細部をそぎ落とし、流れるように読むことができます。初めて世界史に触れる人、なんとなく知っている人はもちろん、歴史に詳しい人も新たな発見が必ずあります。 -
私たちは子どもに何ができるのか ― 非認知能力を育み、格差に挑む
ロングセラー『成功する子 失敗する子』著者 最新刊! 子どもの貧困は、一生の財産になる「非認知能力」を獲得する機会を奪い取ってしまう。 ではどうしたら良いのか。その答えへの扉が、本書の中にある。 ――駒崎弘樹(認定NPO法人フローレンス代表理事、「日本語版まえがき」より) 「やり抜く力」「好奇心」「自制心」……人生の成功を左右する力の育み方を、 最新の科学的根拠(ルビ:エビデンス)と先進事例から解き明かす! 近年、世界の教育者から「非認知能力の育成」に大きな注目が集まっています。 ノーベル経済学賞を受賞したジェームズ・ヘックマンは、 貧困や虐待など逆境にある子どものなかでも、IQや読み書きのような「認知能力」ではなく、 やり抜く力・好奇心・自制心のような「非認知能力」がある子どもの方が 将来挫折することなく成功する可能性が高いことを発見し、大きな話題となりました。 本書の著者ポール・タフは、ヘックマンの研究をはじめ、 世界中の研究者によるさまざまな科学的知見と先進事例を統合し、 特に貧困家庭に育つ子どもにとって、非認知能力の育成が 「その後の人生」に大きな影響力をもつことを前著『成功する子 失敗する子』で提示し、 全米ベストセラーとなりました。 一方で、非認知能力の重要性は理解されたものの 「どうすれば非認知能力を伸ばせるのか」という 具体的な方法論は課題として残されていました。 本書は、まさにその疑問に答えようとすべく、 2年にわたって新しい研究や事例を取材して結実した意欲作です。 ・幼少期の親子関係のストレスをどうすれば和らげることができるのか? ・問題行動のある子どもがいるクラスの成績を上げるにはどうすればいいのか? ・自信のない生徒のモチベーションを高めるには、どんなフィードバックが有効なのか? 幼少時代から思春期まで、「子どもにとって本当に大切なこと」が詰まっています。 日本でも、「6人に1人の子どもが貧困状態にある」と言われるようになり、 「子どもの貧困問題」「教育格差」は切実な課題となっています。 子どもの教育、貧困問題に関心あるすべての親・教育関係者にとって 示唆に富んだ一冊です。 -
幽霊屋敷のアイツ
著者累計60万部突破! 『虹色ほたる』の川口雅幸が贈る、歩み続ける勇気を描いた夏の感動ファンタジー! 夏休み、里帰りした田舎で、肝だめしをしていた小学五年生の燈馬。その最中に、幽霊屋敷にある古井戸の脇で女の子を見かけ、ふとしたはずみで一緒に井戸の中に落ちてしまう。気がつくと、そこは地元の病院だった。そして、燈馬は田舎には行っておらず、ここ何日もずっと入院していた、と聞かされる。その出来事を境に、燈馬は身のまわりの物事が記憶と食い違うという、不思議な感覚に捉われはじめてしまう。一年後、再び田舎にやってきた燈馬の前に、あの女の子がまた現われて……失われた大切なものを取り戻すため、燈馬の勇気が試される夏がはじまる―― -
OPTION B(オプションB) 逆境、レジリエンス、そして喜び
すべては、著者シェリル・サンドバーグが 休暇先で最愛の夫を亡くした瞬間から始まった―― 生きていればだれだって苦難に遭遇する。 そういうとき、考えるべきは「次にどうするか」である。 完璧な人生なんてあり得ない。 だからみんな、なんらかのかたちの「オプションB」を選ばざるを得ない。 この本は、だれもがオプションBをとことん使い倒せるようにするための本である。 ――「はじめに」より 「オプションB」とは、「次善の選択肢」のことだ。 だれであれ、「バラ色」だけの人生はあり得ない。 「最良の選択肢(オプションA)」ではなく、オプションBを選ばざるを得なくなったとき その逆境からどう回復すればよいのか。 夫を失ったシェリルに、友人で著名心理学者のアダム・グラントが教えてくれたのは、 人生を打ち砕く経験から回復するための、具体的なステップがあるということだった。 回復する力(レジリエンス)の量は、あらかじめ決まっているのではない。 レジリエンスは、自分で鍛えることができるのだ。 失恋、挫折、人間関係のこじれ、仕事の失敗、突然の病、そして愛する人の死―― 人生の喪失や困難への向き合い方、逆境の乗り越え方を、 世界的ベストセラー『LEAN IN』著者と『GIVE & TAKE』著者が説く。 -
技術は戦略をくつがえす
優れた「戦略」は、非対称性を最大限に利用することで、勝利をもたらす。 そして、非対称性を生み出す鍵は「技術」にある。 本書は、技術者としての、ふとした疑問から生まれました。その疑問とは、 「戦略を破壊するものは、何か」というものです。 戦略に関しては、紀元前5世紀ごろに中国で成立したとされる兵法書「孫子の兵法」をはじめ、古今東西、様々な著作が存在します。近年では、戦略そのものに加え、戦略の形成過程を明らかにする取り組みもなされています。さらに、もともと軍事の概念である戦略は、ビジネスの世界にも持ち込まれ、今では、多くのビジネスパーソンや経営者を悩ませているようです。どうすれば勝てるか? 人類は、いつの時代も、普遍的な「勝利の法則」を求めているのかもしれません。 ところが、多くの歴史家が認めているように、永遠に続く勝利はなく、勝者が常にその座に居続けることはできません。栄枯盛衰、という言葉があるように、ある時代を制した勝者も、いつか、次の勝者にとって変わられるのです。永遠に有効な戦略はありません。いかに優れた戦略でも、破壊され、無力化される日が来ます。なぜでしょうか。 本書では、過去の戦争の流れを変えた著名な戦いを取り上げ、「技術」というフィルタを通して見ていきます。そこには、必ず、非対称性が潜んでいます。戦争の歴史は、幾多の戦略家や技術者が、「非対称性を追い求めてきた物語」と言えるかもしれません。本書の目的は、戦争の歴史を通じて、技術と戦略の関係を考察し、今を生きる私たちに有益な教訓を得ることです。本書が、次世代の戦略家である読者の一人一人にとって、技術への理解を深め、新しい時代の戦略を切り開くきっかけとなれば、著者として望外の喜びです。 -
マンガでやさしくわかる学習する組織
□部下のやる気が引き出せない □部下とのコミュニケーションがうまくいかない □チームがぎくしゃくしていてまとまらない □チームの成果が個人の総和を下回っている気がする □これまでの自分の仕事のやり方に限界を感じる こうした人と組織の問題を乗り越え、人とチームが成長し続けるヒントを与えてくれるのが「学習する組織」。 学習する組織とはMITの上級講師ピーター・センゲが提唱した組織開発のアプローチです。 1991年に提唱されて以来、アメリカをはじめ世界的に注目され、その理論は、海外ではインテル、シェル、ナイキ、フォード自動車など、国内では、日産自動車、リクルート、トレンドマイクロなどで導入されています。 ピーター・センゲが著した原著『学習する組織』は、「21世紀の経営を変える名著」として、世界中の経営者、現場リーダー、組織変革を担う担当者たちに読まれ続け、世界で250万部超のベストセラーとなっています。 本書は、そんな学習する組織のエッセンスを、マンガで解説した入門書。 一見、複雑に思われる学習する組織を、はじめて学ぶ人にも分かりやすく伝えることが本書の目的です。 マンガの舞台は、とある不祥事報道をきっかけに組織変革の必要を迫られた企業。 主人公の永倉由香は、経営企画部の一員として会社の新たな体制・方針を工場で説明することになりますが、思わぬ猛反発に遭うことに。 会社の立て直しのためにも、現場の社員たちの納得を得たい由香。 そんな時、「学習する組織」と出会う────。 「一人ひとりの潜在的な能力を引き出し、成長を促すこと」 「組織・チームが力を発揮し、成長を続けること」 これらを相乗的に実現する「学習する組織」。 主人公は、どのようにして個人とチームの成長を促すのでしょうか。 組織変革ストーリーと事例を補完し、理解を深める解説文のサンドウィッチ形式で、マンガを楽しみながら「学習する組織」のエッセンスがつかめます。 -
最高の1枚を「撮る・仕上げる」で生み出す 超絶写真術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「イメージ」「ロケーション」「撮影」「RAW現像」で、見る人を魅了する最高の1枚が撮れる! SNSでも人気のフォトグラファー7人が、ロケーション選びから撮影テクニック、そしてRAW現像テクニックに至るまで、最高の1枚を生み出すための超絶技巧を解説します。 特に難しいイメージのあるRAW現像は、どのように行うのか、STEP形式で解説しているので、初めてでも簡単に仕上げることができます。 ※本書のRAW現像の手順はLightroomを使って解説しています 映り込みをいかした「清々しい爽やかな風景」 花をポツンと配置した「もの寂しげな花」 イルミネーションが特徴的な「都会的なスナップ」 どこか懐かしい感じの「フィルムのようなポートレート」 煙が印象的な「SF世界のような工場夜景」 彩度を抑えた「シックなテーブルフォト」 など イメージキーワードごとに解説しているので、 自分の撮りたい作風に合わせて調べられます。 SNSで「この写真すごい! どうやって撮ったんだろう?」と思ったことがある人は必見です。 本書を読んであなただけの最高の1枚を生み出しましょう! -
論理思考×PowerPointで企画を作り出す本
PowerPointは最強の論理思考ツールだ! パワポを使えば、「説得力のある企画」が見えてくる。 【本書はこんな方におすすめしています】 ・「企画を立てるのは苦手」と感じている方 ・企画を立てても、なかなか承認を得られない方 ・市場や顧客のニーズを正確に分析したい方 ・企画書やスライド資料の作成に四苦八苦している方 ・論理的、客観的に考えるのが苦手な方 ・企画が面白くなる思考整理術を知りたい方 ・企画の着想から実現までを1冊で学びたい方 ・企画を求められるビジネス・パーソン全般 「企画立案」は、業種問わず、どのビジネスパーソンにも 求められる業務です。 しかし、「うまく企画が立てられない」「企画を立てても、なかなか 承認が得られない」と悩んでいる方は少なくないようです。本書は、 PowerPointを活用し、論理的・客観的な企画立案の方法を指南する本です。 PowerPointといえば「プレゼン資料作成ソフト」と思われがちですが、 実は「論理思考ツール」としても極めて有用です。 市場や競合をマッピングしたり、ターゲットの「課題」「その解決策」 「実現のための方策」などを整理して考える際に、PowerPointほど最適な ツールはありません。また、そうやって論理的に考えた企画であれば、 おのずと「説得力」も高まります。本書を読めば、誰もが「説得力のある企画」を 立てられるようになります。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
リクルートの すごい構“創”力 アイデアを事業に仕上げる9メソッド
「リボンモデル」「不の発見」「価値マネ」「ぐるぐる図」「価値KPI」「型化」…… 次々と新しい事業を生み出す「リクルート式」を、 トップコンサルタントが徹底分析! 数々の新規事業を生み出してきたリクルート。 「結局リクルートだからできるのであって、我が社には役立たない」と思い込んでいる人たちは少なくない。 しかし、それは大きな誤りだと著者は言う。 リクルートには、個人のアイデアを拾い上げてブラッシュアップし、 驚異的なスピードと爆発力で展開するしくみを組織全体で共有しているのだ。 昨今話題の「リーン・スタートアップ」「アジャイル」と似た手法を、 シリコンバレーに先駆けて実践していたのがリクルートである。 本書は、第一線の戦略コンサルタントが、その手法を分析し、一般の企業に応用する方法を解説する。 -
デザインの次に来るもの
本書は、いまヨーロッパで注目されている経営戦略「意味のイノベーション」について本格的に解説する書籍です。 「モノが売れない時代に、どう売ればいいのか?」 この答えとして、いま欧州で注目されている経営戦略「意味のイノベーション」。 イタリア発のこの考え方は、極端に言えば「商品やパッケージはそのままでイノベーションを起こす方法」です。 ミラノ工科大学のロベルト・ベルガンティ教授の著書『デザイン・ドリブン・イノベーション』で提唱されたこの概念。 これは、2010年発表のEUの10年計画の中にも組み込まれ、欧州の最前線で使われているアプローチなのです。 デザイナーの考え方をビジネスの問題解決に活かす方法として、少し前にアメリカ発の「デザイン思考」が広く知られるようになりました。 ただ、デザイン思考は万能のツールではありません。 その長所や弱点を押さえつつ、別のアプローチから商品やサービスを革新することができるのが、本書で解説する「意味のイノベーション」なのです。 「問題解決」だけでなく、「意味」を変えることで、商品の価値を飛躍的に高める。 中堅・中小企業が、自社の資源を活かしつつ、他社と差別化を図り、長期的に売上を伸ばせる画期的な経営戦略。 特に「雑貨や家具・照明器具」といった非テクノロジー分野で効果の高いこの考え方ですが、残念ながら日本ではまだあまり知られていません。 そこで本書では、この「意味のイノベーション」の要諦を、イタリアを拠点に活躍するビジネスプランナーとデザインマネジメント専門家の二人のエキスパートが解説します。 -
広告を着た野球選手 史上最弱ライオン軍の最強宣伝作戦
プロ野球草創期に、わずか3年半しか存在しなかった幻の球団・ライオン軍。現代プロ野球の礎ともなったユニークな球団経営を始め、歴史に埋もれた「ライオン軍」を丹念な取材で描きだす。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。