感動するの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
いきていてこそ
【「生きる勇気がわいてくる」と話題の“声なき詩”】 脳性まひとたたかう 22歳の“声なき詩人”、堀江菜穂子さん。 寝たきりの生活を送りながら、 わずかに動くゆびさきを使って「筆談」で紡がれる彼女の言葉にいま、 心励まされ、勇気づけられる人があとを絶ちません。 メディアでも詩の一部が紹介され、 「勇気をもらった」 「とても美しい言葉」 「生きる意味を教わりました」と 感動の声が続々と寄せられています。 そんな彼女の初の本格詩集となる『いきていてこそ』。 これまでベッドの上で紡いできたおよそ2000編の作品から 珠玉の54編を選び、まとめました。 どうぞ大切な方と一緒に、 あるいは自分自身の心と静かに向き合いながら、 彼女の言葉に触れてみてください。 <菜穂子さんの詩によせて> 「はたちのひに」まで読み進めて思いました。 菜穂子さんが書いたものは、詩なのに詩を超えて、 生と言葉の深い結びつきに迫っていると。 (詩人・谷川俊太郎) -
ギリギリまで動けない君の背中を押す言葉
『死ぬまで仕事に困らないために20代で出逢っておきたい100の言葉』などの著作で有名なベストセラー作家 千田琢哉氏が、101の「心のブレーキを外して、アクセルを踏む言葉」を書き下ろし! 「成功する人は、ベストコンディションを待たない」「前例がないほうが失敗しても許される」「成功のコツは、別れるべき人と別れること」など、考えすぎて腰が重い人の心に火をつける101の言葉を、「挑戦」「仕事」「出世」「恋愛」「人生」など15のカテゴリーに分けて解説しました。 千田氏のインパクトや含蓄に富む言葉と、模範解答を粉砕する解釈を読むと、心の中に熱い火が灯ります。 一度読み終えた後も、さまざまなシチュエーションや人生のステージに応じて該当項目を読み返せば、あらためて勇気をもらえます。 「自分を変えたい!」「自らを奮い立たせたい!」「悩んでいる部下・後輩・子供へ、元気が出る言葉をかけてあげたい!」と思う人にオススメの一冊です。 -
虎王の妻恋い婚【特別版】(イラスト付き)
【特別版/書籍発売時、一部書店用に書き下ろされた番外編を追加収録!】 麻薬捜査官の依吹は、思春期の頃から雨の夜決まって見る夢があった。それはベッドに忍び込んでくる黒い虎に犯される淫夢。首筋を舐められ身体は火照り、獣に貫かれ悦び果てる。目覚めても生々しい残り香につい自らを慰めてしまう。見たこともない虎なのに…。だが潜入捜査のためブエノスアイレスに飛んだ依吹はターゲットのマフィア・レックスを見た瞬間、黒い虎の気配を感じ身体の奥から溢れる疼きに襲われて──!? 妻を恋う虎王に選ばれた依吹の運命は……。 -
セラピスト
『絶対音感』『星新一』の著者が選んだ次なるテーマは、〈心の病〉だった――。河合隼雄の箱庭療法を試み、中井久夫から絵画療法を受け、自らもカウンセリングを学んだ。心の治療のあり方に迫り、セラピストとクライエントの関係性を読み解く。そして五年間の取材ののち、〈私〉の心もまた、病を抱えていることに気づき……。現代を生きるすべての人に響く、傑作ドキュメンタリー。文庫版特別書き下ろし「回復の先に道をつくる」を収録! -
定本 オサムシに伝えて
長女が綴った、父・手塚治虫との日々。 虫プロダクションが併設された東京・富士見台から、井荻、清瀬と3つの家を舞台に繰り広げられる、手塚家の生活。有名マンガ家の家族ということで、ただでさえ普通の家庭とは違うのに、祖父・祖母・母・兄・妹と著者を加えた7人は、全員が際立った個性の持主。日々の暮らしは「平穏無事」というわけにはいかず、旅行や食事会といった家族イベントも、なかなかスムーズには終わってくれません。 本書では、そんな家庭での手塚治虫の素顔が愛情深く、ユーモラスに描かれています。特に「どうしようもない我儘な子」だった著者と父とのエピソードは、どれも心に残るものばかり。後に著者が「手塚イズム」の伝道者となったことの必然性が、本書からは伝わってきます。 表紙装画:桐木憲一 -
世界一美味しい煮卵の作り方~家メシ食堂 ひとりぶん100レシピ~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気レシピブログ「はらぺこグリズリーの料理ブログ」を運営する“手抜き料理研究家”が行き着いた哲学は、「適当で楽で安く済んで、でも美味しい料理こそ、本当に必要な料理じゃないだろうか?」ということ。「ひとり分」レシピで、材料は簡単に手に入るもの、かつ一円単位で値段も明記。簡単で美味しいからこそ、料理のモチベーションが湧く! 「ひとりで食事をする時間」を最高に楽しくて美味しい時間にするための一冊、誕生! -
爆走社長の天国と地獄 ~大分トリニータv.s.溝畑宏~(小学館新書)
地方創世を問う傑作ノンフィクション。 「地方から世界へ」のスローガンを掲げ、キャリア官僚・溝畑宏の熱意によって創設されたプロサッカーチーム大分トリニータ。宴会では裸踊りも辞さないドブ板営業で溝畑はスポンサー集めに奔走。ついにはW杯の大分招致を果たし、さらにナビスコ杯を制しチームは日本一に。しかし翌年チームは経営破綻し溝畑は社長を辞任、その後はチームも低迷し、2015年にはついにJ3に降格した(昨シーズンにはJ2復帰を決めている)。 Jリーグ屈指のホームスタジアムを持ち、充実した育成システムで日本代表選手も数多く輩出、一度は日本一にも輝いたトリニータが迷走した理由は何か。溝畑はなぜ追放されたのか。チーム創設から現在までの22年を追うことで、地方でのプロスポーツチーム経営の難しさ、ひいては日本の「地方創世」の実態が見えてくる。ベストセラー『オシムの言葉』の著者が2010年に刊行した傑作ノンフィクションに、その後の取材を加えた増補版。 -
東京ラブストーリーAfter25years
あの日、あの時、あの場所から 僕らはどこへたどり着けたのだろうか。 かつて恋をしたことのある、すべての男女に捧ぐ…! フジテレビでのドラマ化でも大ヒット、 ベストセラーとなった名作『東京ラブストーリー』。 きらびやかな東京を舞台に描かれたリカとカンチの恋愛模様、 最終的にカンチは幼なじみ・さとみとの結婚を選んだ。 あれから四半世紀が過ぎて、 二人の子供たちが結婚を決意したことから、 止まっていた時が動き始める…。 『ビッグコミックスピリッツ』創刊35周年記念読切として 50歳となった二人の「その後」が、初めて描かれて大きな話題に。 『女性セブン』での連載も経て、ついに単行本化。 再会したリカとカンチはどんなラストシーンを迎えるのか? あの頃、二人の恋に胸を熱くした人は必見! 感涙のエンディングを目撃せよ。 -
NHKスペシャル ママたちが非常事態!? 夜泣き・イヤイヤ・人見知りにも理由があった!最新科学でハッピー子育て
番組冒頭のナレーションに多くの母親たちが涙した話題の番組、NHKスペシャル『ママたちが非常事態!?』(2016年1・3月放送)の出版化。産後、脳に起こる変化や、親を悩ませる赤ちゃんの不可解な行動を“科学”が解き明かします。番組内容に加え、具体的な対処法を提案する「ハッピーヒント」も満載! [内容] はじめに「ママたちへ」小林欧子(NHK 科学・環境番組部ディレクター) 「子育て経験は脳を変える」兼子将敏(NHK 科学・環境番組部 チーフ・ディレクター) 1章 なぜか不安。いつも孤独。どうしてこんなにつらいの? 2章 「困った」が止まらない。どうする? 育児の三重苦。 3章 こんなにも大変な子育て。夫婦なのに分かり合えないのはなぜ? 終章 私たち、どうしたらハッピーな子育てができますか? おわりに「科学で理由を知ることの大切さ」井上智広(NHK 科学・環境番組部 チーフ・プロデューサー) 視聴者のみなさんからの声 番組解説の項における研究者一覧 -
「平穏死」を受け入れるレッスン:自分はしてほしくないのに、なぜ親に延命治療をするのですか?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 親や配偶者の看取りに不安を感じる人、 「いのち」や「死」とはどのようなものかを知りたい人、 人生と医療との関わりを見つめ直したい人、 ――そのような人に必ず読んでほしい本です。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「いつまでも生きていてほしい」 けれども、 「できるだけ楽に逝かせてあげたい」 人生の最終章を迎える人の家族は、誰もがジレンマを抱えています。 そのジレンマに、「平穏死」提唱者であり、60年命と死に向き合ってきた医師が答えます。 2015年秋に放送された、石飛医師が常勤医を勤める芦花ホームを取材した、 NHKスペシャル「老衰死 穏やかな最期を迎えるには」は大きな反響を呼びました。 2010年に石飛幸三医師が提唱して以来、自然な老衰死のあり方と、 その穏やかな看取りとして「平穏死」の考え方が徐々に浸透してきました。 胃ろうをつけた寝たきりの人も、この6年で60万人から20万人に減ったといいます。 しかし現在でも、無理な延命治療によって穏やかな老衰死が妨げられてしまう実情があります。 なぜなのでしょうか? 皮肉にも、本人の意思の「代行判断」を迫られた家族の「情」が、 安らかな大往生を妨げてしまっていたのです。 多くの人が、「自分の終末期には無理な延命をしないでほしい」と望んでいます。 しかし自分の親が年老い、老衰や病気になると、本人にとって苦しみでしかないと頭ではわかっていながら、 医師の勧めに従い延命措置を受け入れてしまうことも多いのです。 自然の摂理としての死が、家族にとって「悲劇」という受難になってしまうのです。 別離は悲しい。悲しんでいいのです。悩み、迷うことは当然です。 でも「命より大切なものはない」という考えにとらわれてしまうと、当人の尊厳が失われてしまいます。 延命治療を決断した家族自身も、また苦しんでいるのです。 本書では、親や配偶者の死と向き合う家族の声に耳を傾け続けてきた石飛医師が、 タブー視されがちな家族の「情」について、丁寧に論考を重ねます。 悩み苦しむ家族に向けて、大切な人を幸せに見送る心の持ちようや看取り方を提示します。 -
美術品でたどる マリー・アントワネットの生涯
フランスの栄華をきわめたヴェルサイユの歴史。なかでも最も魅惑的な人物として語り継がれる悲劇のヒロイン、マリー・アントワネット─その三十八年の生涯を、「ヴェルサイユ宮殿《監修》マリー・アントワネット展」の出展作品を題材にしながら紡いでいく。王妃の運命を決めた〈偶然・暗転・想定外〉(コラム)を収載。(本書はカラー写真を含みます) [内容] 第1章 ハプスブルク家のプリンセス 第2章 変わりはじめた国際地図 第3章 嫁ぎ先ブルボン家 第4章 王太子妃としての生活 第5章 神に選ばれた王妃 第6章 ロココの薔薇 第7章 忍び寄る革命 第8章 「パリへ!」 第9章 逃亡失敗とフェルゼン 第10章 引き裂かれた家族 第11章 忘れ得ぬ王妃 -
小説 ファインダーの烙印<ミニ小冊子付版>【イラスト入り】
豪華客船での麻見・ミハイルとの戦いから数ヵ月。飛龍(フェイロン)は極秘で台湾を訪れる。それは、生き延び、その地で勢力を伸ばし始めている兄・焔燕(ヤンツゥイ)との決着をつけるために。飛龍とあの男との再会、そして、陶(タオ)の出生にまつわる秘密。若きチャイニーズマフィアの頭首・飛龍に架せられた運命とは――!? ファインダーシリーズで絶大な人気を誇る飛龍のその後のストーリー。やまねあやの原案による新作エピソード! ここだけでしか読めない単行本描き下ろしまんが9ページも収録! さらに「小説 ファインダーの烙印」発売記念全員サービス小冊子から一部抜粋をして特別に収録した電子だけのスペシャル版!! -
聖刻群龍伝 龍睛の刻
皇帝戴冠一〇周年が近づくにつれ《正統ロタール=エリダーヌ帝国》の皇都ヘロースは賑わいを深めていく。 レクミラーは記念式典最大の催しである《操兵闘技大会》に、臣下たちが誰も予想し得ない「ありえない国」の参加を密かに企図していた! 『群狼伝』から始まった、西方大陸の歴史についに終幕が訪れる。 最終章、龍睛の刻、始動―― -
見てる、知ってる、考えてる
10歳の男の子が書いた自己啓発本! ある日のこと、本を書きたいと思い立った、 当時9歳の男の子、中島芭旺(なかしま・ばお)くん。 バオくんはお母さんのフェイスブックアカウントを勝手に使って、 出版社の編集者に「僕の経験を本にしたいんです」と メッセージを送りました。 突然、メッセージを受けとった編集者はびっくりしましたが、 とりあえずバオくんと会ってみることにしました。 話を聞いてみると、小学校には通っていなくて、 読んで「おもしろい!」と思った本の著者の講演会に ひとりで出かけていって、自分で勉強しているのだとか。 「どんな本を書きたいの?」とたずねても あたりまえのことですが、 具体的なイメージがあるわけではありません。 そこで、編集者はバオくんに宿題を出しました。 「なんでもいいから、思いついた文章を僕に送ってみてくれる?」 笑顔で「はい!」と元気よく答えたバオくん。 さっそくその日から「文章」が送られてきました。 そうやって始まった、バオくんと編集者の メッセージとメールのやりとりから、この本は生まれました。 10歳の子供にしか書けない言葉。 10歳の子供とは思えない言葉。 そんなまっすぐで、時に深くて含蓄のある言葉が、 ページをめくるたびに胸に飛びこんできます。 どうか、みなさんが、たくさんの気づきを得られますように。 -
ジャコ・パストリアスの肖像
自他共に認めた“世界最高のベース・プレイヤー”の光と闇。フレットレスのフェンダー・ジャズ・ベースという愛器を操り、これまでの概念を覆す唯一無二のプレイで、ベースという楽器の可能性を広げ、その後のミュージシャンたちにも多大な影響を与えた伝説のベーシスト、ジャコ・パストリアス。彼の音楽の原体験から、ベースという楽器との出会い、ミュージシャンとしての輝かしい栄光、そしてあまりに悲劇的すぎる最期へと続く、激しく刹那的な35年のストーリーが、数多くの有名ミュージシャンの証言を交え語られていく。天才ベーシストの、成功への足跡はもちろん、その後に訪れた闇までをも克明に描いたリアル・ストーリー。すべて音楽ファンに贈る一冊です。 -
日の鳥
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 こうの史代氏、最新作!! 生きていると、覚えていたい事・忘れてしまいたい事ありますよね?自分の意志とは関係なく、過ぎ去っていく日々は段々と薄れていくもの。しかし、私たちはこの未曾有の東日本大震災を忘れてはなりません。3年が経過した今だからこそ震災関連の書籍を手に取るのに抵抗のある人にも勧めたい心温まる作品です。一人でも多くの方に時を越えて語り継ぐべき震災の現実を、雄鶏と旅をしながら感じていただきたいです。 -
自分の運命に楯を突け
太郎は文章を通じて「どう生きるか」を公言し続けた。先が見えない現代だからこそ、その閉塞感をスパッと切り裂いてくれる太郎の言葉〈メッセージ〉は、時代を超えて私たちの魂を射ぬく。本書は、いまも読み継がれているベストセラー『自分の中に毒を持て』の第二弾である。同書は、1979年から1981年にかけて『週刊プレイボーイ』に連載された人生相談の一部をベースに加筆構成された。本書は、その中に収まりきらなかった人生相談の中から、いまこそ読みたい言葉を抜粋し、あらたに構成したものである。2014年に刊行した、同タイトルの待望の文庫化。第1章 もっと「自分」をつらぬいてみないか 第2章 「すごい!」という感動が起爆剤だ 第3章 キミも人間全体として生きてみないか 第4章 下手でも自分自身の歌を歌えばいいんだ 第5章 キミ自身と闘って、どう勝つかだ -
日本人の英語はなぜ間違うのか?(集英社インターナショナル)
英語が通じない理由は、中学校の教科書にあった!? ベストセラー『日本人の英語』などで日本人の英語の弱点を指摘してきた著者が、今回取り上げるのは、全国の中学生が使用している英語教科書。教科書に含まれる数々の間違い・問題点を指摘し、その解決策を提示し、使える英語・本物の英語を伝授する。日本人が見過ごしてきた根本的な問題点にせまる新作。 -
比べてわかる!フロイトとアドラーの心理学
・今やフロイト流精神分析は風前の灯?・「無意識」「トラウマ」…が重視されなくなったのはなぜか・うつ病、パーソナリティ障害…に今、もっとも有効な心理療法は・どんなに脳科学が進化しても、心理学でないと捉えられないものフロイト・アドラーのケンカ別れから100年──心理学はどう発展し、どこまで人の心に迫れたのか?2大理論の比較で見えてくる、「より良く生きる」ための心理学! -
マイ・ディア・マスター
19世紀、自殺を決意した元軍人の准男爵・アランは街で拾った男娼と一夜を過ごす。生意気でよく喋るその男・ジェムと過ごすうち、アランは自分の変化を感じていた。ジェムを屋敷に住まわせるようになったある日、アランはかつての部下の娘が、ある危険な男の庇護の下で暮らしていることを知る。ジェムに励まされたアランは彼とともに少女を救出にむかうが――。 深い愛情と勇気溢れる、ヒストリカルM/Mロマンス! -
VOID
刷り込まれた記憶を、愛は、超えることが出来るのか ――。 マキの元にやってきたヒューマノイドのアラタは、容姿と記憶の一部をコピーしたハイスペックな【愛玩タイプ】。しかも最初に見た人間を好きになり依存する【すりこみ機能付き】。すりこみ機能により愛情を示すアラタを、マキは嬲るように抱く。 「ちゃんと愛して欲しい」とアラタは涙目で訴えるが、マキの心には決して融けない「永久凍土」があり……。 雑誌「BE・BOY GOLD」連載+大量描き下ろしを収録! 官能描写の名手が創る作品世界、必見です。 ※本書は紙本「VOID」(完全受注生産につき完売しております)を電子配信用に再編集したもので、収録作品は同じです。 -
歌舞伎座誕生 團十郎と菊五郎と稀代の大興行師たち
歌舞伎座という「異界」はいかに誕生したか。黒船襲来から民権運動、歌舞伎界に押し寄せる近代化の波。江戸最後の大スター・3代目澤村田之助、團・菊・左、興行師と旦那衆、伊藤博文ら維新の元勲――。文明開化期の劇壇で織りなされた人間模様の実録。 -
死はわが隣人
オックスフォード大学学寮長選挙のさなか、住宅地で殺人事件が発生。テムズ・バレイ警察のモース主任警部は、血の海に横たわる女の死の謎を追い始めた。一癖も二癖もある隣人たちの錯綜する証言から、やがて殺人事件と学寮長選挙との意外な関係が明らかに。だが、その矢先、モースは病に倒れた。苦痛に耐えながらたどりついた、混迷の事件の真相とは?現代本格ミステリの最高峰、モース主任警部シリーズついに佳境へ! -
森を抜ける道
休暇中のモース主任警部は宿泊先で《タイムズ》のある見出しに目をとめた。記事によると、警察に謎の詩が届けられ、そこには一年前の女子学生失踪事件を解く鍵があるらしい。やがて事件の担当になったモースは、彼女が埋まっていると詩が暗示するワイタムの森の捜索を開始する。だが、そこでは意外な発見が待ち受けていた!一篇の詩から殺人事件の謎へ、華麗な推理が展開する英国推理作家協会賞ゴールド・ダガー賞受賞作 -
2nd Sword
惑星カルデナスに建つ、アルバーン・リカルディ校の中等部入寮日、ウォルフォレスト・デア・アナトリアは同室者となった羽深壬薙に恋をした。少年らしい潔癖さと、高いプライドを合わせ持つ壬薙を慈しんできたウォルフォレストだったが、特殊な兵器として知られるヴァンガードの乗り手に壬薙が選ばれ、高等部卒業を機に惑星ミナヅキ行くことになってしまう。壬薙を失う苦痛に耐えられず、強引に壬薙の全てを求め、何もかもを捨て追い掛けるウォルフォレストだったが……。 -
青の誘惑 Prince of Silva 【イラスト付】
抗いようもなく恋に落ちる日が、 自分にもいつか来る。そう信じてきた── 南米の小国エストラニオの影の支配者といわれる シウヴァ家の総帥となって一年九ヶ月。 十八歳になる蓮は、よき理解者で側近でもある鏑木の献身的な庇護のもと、 多忙な日々を送っていた。けれど、シウヴァという圧倒的な権力と、 その中心である存在ゆえに、蓮は同世代の友人をつくることもできず、 まだ恋も知らずにいた。そんな蓮にとって、鏑木は数少ない心を許せる 相手であり、鏑木と過ごした十六歳のある一夜を忘れられずにいた。 この気持ちがなんであるのかはわからない、 でも、鏑木には自分のそばにいてほしい──そう願う蓮と、 主従としての一線を越えないよう距離を置こうとする 鏑木の間には溝ができてしまう。 そんなとき、ある事件が起きて!? -
「無限」に魅入られた天才数学者たち
数学に無限は付きもののように思えるが、では無限は数なのか?数だと言うならどのくらい大きい?実は無限を実在の「モノ」として扱ったのは19世紀の数学者、ゲオルク・カントールが初めてだった。カントールはそのために異端のレッテルを張られて苦しみ、無限に関する超難問を考え詰めたあげく精神を病んでしまう……常識が通用しない無限のミステリアスな性質と、それに果敢に挑んだ数学者群像を描く傑作科学解説。 -
デイヴィドソン 「言語」なんて存在するのだろうか
コミュニケーションの哲学へ向けて 言語はあらかじめ存在するものではなく、あるのは人間とわれわれが生み出す文章と音声だけである。そして、われわれがしなくてはならないのは特定の文に対して特定の意味を与えること。――デイヴィドソンの言語哲学を平易に捉えなおし、世界と他者の理解を言語により不断に繰り返す人間という存在/発話という行為を見つめ直す。 [内容] 第一章 言語哲学は意味をどう扱うか 第二章 真理と解釈の第一次性 第三章 コミュニケーションの哲学へ向けて 第四章 「言語」ではなく数多くの言語が存在する デイヴィドソン小伝 -
恵みのとき
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 愛する人に、いのちの詩(うた)を。 あなたから大切なあの人へ、そっと伝えてください。 人から人へ、手から手へ。ある一篇の詩が全国に広がっていきました。 身体や心を病んだ方たちのあいだで、そっと、静かに……。 その詩のタイトルは「病気になったら」。 患者本人だけでなく、看病をつづける家族や関係者、医師たちに支持されたその詩が、孤高の作家・森雅之氏の絵とともに一冊になりました。 大切なあの人へ、あなたも贈ってみませんか。 詩作の背景を綴った「泣いていいよ」も併せて収録。 ※「泣いていいよ」より 病気はつらい。誰が何といおうとも、ただただ、つらい。 しかし、病気はただの不運ではないし、無意味な苦しみではない。 ――もしも病気が無意味ならば人生もまた無意味であり、人生が無意味ならばこの宇宙万物もまた無意味であろう。 -
心臓の力 休めない臓器はなぜ「それ」を宿したのか
私たちの心臓は、一日に10万回、生涯ではおよそ30億回もの拍動を繰り返している。活性酸素という猛毒にも曝されながら、なぜ心臓は過労死しないのだろうか? 従来、その理由とされてきた定説には、じつは見過ごされていた大問題があった。その謎が解けなければ、「心臓が死なない理由」は説明できないのである。忘れられていたミステリーに挑んだ著者が遭遇した、身震いするような事実。それは30億年の進化の過程で細胞に埋め込まれた、絶妙のシステムの存在を物語っていた。「心筋梗塞マウス」の実験で見いだされた、心臓治療の戦略をも変えうるその力とは? 世界に先駆けて心臓のNNCCS機能を発見した著者による、初の一般向け解説書。(ブルーバックス・2015年8月刊) -
巨大翼竜は飛べたのか
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ペンギンやマンボウは海中で、ミズナギドリや鵜は大海原で、どうやって餌を捕り、活動しているのだろうか?観察できない動物の行動を調べる-そんな研究が、記録装置「データロガー」を取り付けることで可能になった。動物自らがとってきたデータから、泳ぎ、羽ばたく野生の姿を、生き生きと再現する。現生動物から翼竜まで、動物たちの知られざる姿が明らかに。 -
淫夜~二人の花嫁~【イラスト入り】
純粋で肉欲を嫌悪する双子の海と陸は、ある日訪れた観光先で4人の男達の罠にはまる。地位も権力もある男達の道楽で夜毎身体に快楽を教え込まれる淫蕩な日々…。初めて欲望を迸らせ、熱い充溢で窄まりを貫かれた時、感じたのは享楽と絶望だった。快楽を貪欲に受け入れる陸と頑なに拒む海。無慈悲な命令にさえ悦んで従う陸を海は認められず、双子の関係は変わり始める。そして、二人をとりまく男達も、いつしか遊びを越えた己の感情に気付き――? -
El Shaddai ceta
【「ゲーム未プレイで読んでも大丈夫か?」「大丈夫だ、問題ない。」】 神の右腕とまで呼ばれながら、神を裏切った天使・ルシフェル。彼はかつての敵・ベリアルの協力を得るため、神に選ばれし選民・イーノックとの熱き思い出の日々を語りだす…。人々の記憶に、今なお熱い想いを刻む伝説のゲーム「El Shaddai」!! イーノックとルシフェルのエピソードを軸に、ゲームディレクター兼キャラクターデザインを担当した竹安佐和記がコミックとして新たな魅力を紡ぐ、贅沢すぎる第1巻!! (C)2014 crim -
病室の「シャボン玉ホリデー」 ハナ肇と過ごした最期の29日間
ハナ肇となべおさみ、師弟が見つめた「うらやましい死に方」1993年9月10日、「ハナ肇とクレージーキャッツ」のリーダー・ハナ肇は肝臓癌により逝去した。享年63。壮絶な闘病生活を支えたのは、かつて付人を務めた著者・なべおさみだった。クレージーキャッツの面々、ザ・ピーナッツ、布施明らハナ肇を囲む人々が病室で繰り広げる、可笑しくて哀しいやりとりの数々。そして即興で演じられる「シャボン玉ホリデー」のコント……。師匠の「うらやましい死に方」に寄り添った日々を、克明に綴った一冊。単行本に加筆・修正、花田紀凱の文庫版解説付き。 -
六人の兇王子
世界の破滅を目論む秘密結社で育った六人の貴公子。その身に宿る呪われし力と非情の心ゆえ、彼らは〈兇王子〉と名付けられていた。その末弟ギヴァもまた、心の裡に「人として生きたい」という思いを抱えながらも、諦観とともに破滅への戦いに身を投じていく。だが、己の運命に絶望する少女の紅い瞳が、凍りついた彼の心を揺れ動かし…。荻野目悠樹渾身の壮大なるファンタジーロマンが幕を開ける! 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。 -
ヤマケイ文庫 単独行者 新・加藤文太郎伝
構想35年。ヒマラヤ登山の経験を持つ作家・谷甲州が、史実を基に伝説の登山家・加藤文太郎を描ききった長編山岳小説の上巻。 雪山登山がまだ一般的でなかった昭和初期の時代に、案内人も雇わず、ただ独り雪の北アルプスを駆け抜けて風雪の北鎌尾根に消えてしまった加藤文太郎の生涯がリアルに浮かび上がる。 加藤の遺稿集『単独行』を徹底的に分析し、独自の解釈によって生み出された文太郎像は、新田次郎の『孤高の人』とはちがったキャラクター設定となっていて興味深い。 -
満員電車にサヨナラする方法
すぐ会社をやめる若者や、多額の給料よりも自分の好きなことができる仕事をしたいという若者が増加中。すでに日本でも広がりつつある日本の労働者市場にあわせたクラウドソーシング時代の見解をその第一人者である著者がこれからの生き方(働き方)を提案します。もはや企業社会を抜け出し、クラウドソーシングを利用することで、住んでいる地域や現在の立場にとらわれることなく、自分で主体的に仕事を生み出すことが可能となった。いままで仕事をしたくてもできなかった人たち、技術とアイデアはあるのに、それを生かす場がなかった人たちが生みだす労働力、創造性、経済性は、いまの時代、大きなポテンシャルを持っている。実は、「規格外」、「その他大勢」、「在野」と呼ばれる人が、相対的に大きな社会にいつの間にかなっている。そんなマイノリティに属していた人達が、インターネット社会の到来により、労働を提供し、ビジネスを動かし、力と発言力と経済性を生み出す社会が訪れる。 -
ねえ神様、なぜわたしにネズミをくれたの?
「どうしたら幸せになれるんだろう」 14歳のわたしはずっとその答えを探していました。 ある日、大きなお屋敷に住むおばあちゃんに幸せになる方法をたずねると、 「サンタさんが間違えてかなしそうなネズミのぬいぐるみをプレゼントにくれた」 と、おばあちゃんが14歳のときの出来事を語りはじめます。 幸せのヒントは、かなしみを見つめることに、隠されていたのでした……。 誰もが幸せになるために、かなしみを抱えながらみんな生きている……。 だからしっかりとかなしみを見つめなければいけない、 とおばあちゃんはわたしたちにそっと教えてくれます。 そして、おばあちゃんの言葉にはっとしたわたしは、 一歩一歩、幸せへの階段を上っていくことになります。 おばあちゃんと14歳のわたしと一緒に、 幸せとかなしみを見つける旅に出ませんか? 誰もが心温まり、やさしい気持ちになれる物語です。 *目次より 1 幸せになりたくてたまらなくて、でも、どうやったらなれるのかわからなくて。 2 おばあちゃんの魔法にかけられてしまった。もう身をまかせるしかない。 5 ウサギのぬいぐるみがほしかったのにどうしてネズミのぬいぐるみなの? 13 わたしという小さな命のなかにぎゅっと詰まっているもの。 14 わたしに幸せになる資格なんてあるのだろうか? 20 そしてわたしは、抱きしめることができるようになれた。 -
やじうま入試数学 問題に秘められた味わいのツボ
入試問題の数学といえば、つらい思い出しかないという方は少なくないはず。数学のせいで志望校に落ちた人、数学がいやで文系に進んだ人……入試のときのトラウマのせいで数学嫌いになった人は、世に跡を絶ちません。しかし、制限時間とか将来の人生といったプレッシャー抜きに問題をながめれば、入試数学はそれほどイヤな奴ではありません。出題者も血の通った人間、そして何より数学が好きな人たちです。問題からは彼らがそこに込めた思いが、意外なほど見えてくるのです。数学のウンチクを語りたがる問題、受験生に熱いメッセージを贈る問題、世の中の厳しさを教えようとしている問題、数学のおもしろさを堪能できる問題、思いもよらない答えになる問題、見かけのわりに深みがない問題など……出題者の意図をあれこれ探りつつ、にっくき入試数学を逆に、出来不出来を評価しながら観賞するのも一興ではないでしょうか。歴史作家にして数学書『13歳の娘に語るガロアの数学』(岩波書店)で日本数学会出版賞も受賞している著者が、中学から大学まで、膨大な入試問題を渉猟して選んだ29題の「ネタになる入試問題」。ぜひ気楽に、寝ころがってながめてみてください。数学好きの方はおおいにマニア心をくすぐられ、数学嫌いの方も久しぶりに会う仇の意外に憎めない素顔に気づくはずです。(ブルーバックス・2015年4月刊)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
魂を磨くアセンションを阻む闇の手口
誰もが持っているチャネリング能力。これはテレパシーのような超常的な感覚が、更に拡大されたもので、目に見えない存在から何らかのメッセージを心の中に受け取ること。そしてそれを求める人が爆発的に増えています。そこで、陥りやすい罠があったのです。 アセンション・ワークで多くの人を覚醒へと導いた著者が、スピリチュアルの光と闇を解き明かします。『ヘミシンクで起きた驚愕の「前世体験」』『はじめてのチャネリング』に続く魂のガイドブック第3弾!! -
見えなくても、きこえなくても。
「指先をはさんで、手話を伝え合う触手話は、ふたりの日常会話法である。五十二歳の梅木久代さんには、視力、聴力がない。言葉を覚える盛りの、乳児の時に聴力を失ったために、発声もうまくできない。その後、視力が三十二歳から低下しはじめ、四十代の後半で全盲になってしまった。つまり、見る・聞く・話すが不自由なのである。目の見えない彼女には、どんなに上手に健常者の好彦さんが手話をしても見えない。だから手をつないで、手話をする。彼女はつながれた手の動きから、相手の手話の意味を読み取るのだ」(プロローグより)。二歳で聴力を失い、四十代で失明。結婚、子育て、離婚、果ての自殺未遂…。絶望の淵に立たされたひとりの女性の愛と勇気、そして、光と音を持たない妻を支える夫との絆を描くノンフィクション。写真:安部まゆみ、主婦と生活社刊。 -
私は親に殺された!東大卒女性医師の告白
「お前は人間のクズだ」「切っても赤い血など出やしない」──幼いころから両親に罵倒され続けた結果、17歳から「うつ」に。以来約20年、入退院、自殺未遂を繰り返しながら、両親による心の支配と闘い続けた、エリート女医の驚愕の闘病記。 -
いつでもおやつ ビギナーでも必ずおいしい、とっておきレシピ
シンプルレシピでつくる、永遠の定番おやつ 『きょうの料理ビギナーズ』テキストの好評連載「3時のおやつ」が一冊に。登場するのは、カスタードプリン・焼きりんご・ババロアなど、ちょっと懐かしくてホッとする、かわいい定番おやつばかり。「家でつくるからおいしい」を実感できるシンプルレシピを、丁寧なプロセスカットで紹介。 [内容] 道具のこと 材料のこと はじめに いつでも食べたい 定番おやつ(カスタードプリン/マドレーヌ/ドーナツ) ふんわりしっとり 春のおやつ(バナナオムレット/クレープ/桜餅/レアチーズケーキ) ひんやりぷるぷる 夏のおやつ(杏仁豆腐/わらび餅/アイスキャンデー/あんみつ/コーヒーゼリー) ほっこりもちもち 秋のおやつ(どら焼き/大学いも/みたらしだんご/焼きりんご/さつまいも蒸しパン/栗茶巾) じんわりさくさく 冬のおやつ(蒸しまんじゅう/ぜんざい/ババロア/アイスボックスクッキー/絞り出しクッキー/フルーツケーキ) -
交渉人は愛される 【イラスト付】
下町・両国に芽吹ネゴオフィスの事務所を構える民間の交渉人・芽吹章の恋人は、泣く子も黙ると評判の周防組若頭・兵頭寿悦だ。いくつもの試練を乗り越え、強い絆を持つようになったふたりだが、芽吹には芽吹の、兵頭には兵頭の仕事があり、交渉人とヤクザであるふたりの考えが相容れるはずがなかった。そんなある日、芽吹はある男の依頼を受けるのだが、それは兵頭を相手に交渉することでもあった!? 恋人でありながら、時には敵対するふたりだが手に入れた結末とは──…… -
いつか王子様が【特別版】
【特別版/書籍発売時、一部書店用に書き下ろされた番外編収録!】 「可愛すぎて、もう限界」 真面目で堅物な学生・大地が出会ったのは、綺麗なのに天真爛漫な伽羅だった。初対面の時から好意を隠そうとしない伽羅にロックオンされた大地は、いつも押されてばかり。だが、過去のトラウマが原因で愛を信じられない大地は、伽羅の囁く甘い言葉を受け入れられずにいた。ふとした瞬間、すぐに自分の殻に閉じこもろうとする大地を、明るく包み込んでくれる伽羅。その笑顔の裏に言い知れぬ秘密があると気づいた大地の唇を、伽羅はキスで塞いでしまい――!? -
サンデーとマガジン~創刊と死闘の15年~
1959年3月17日に同時創刊された、週刊少年漫画の草分けの両誌。部数や漫画家の確保などをめぐって闘いを繰り広げた時代を、元編集者の証言などから浮き彫りにする。 -
花嫁はシンデレラ【特別版】
「シンデレラ――きみを愛している」 両親を亡くし、毎日継母達にいじめられていた希望は、ドレスを着せられ無理やり連れていかれたパーティーで、冷たい目をした紳士・レオに出逢う。第一印象は最悪で、忘れようと思っていた矢先、彼は希望の働く洋食店に現れた。あの夜に会ったシンデレラを捜しているというレオに本当のことを言えず、希望は咄嗟に嘘をついてしまう。罪悪感を抱きつつ、一緒にいる機会が増えていくうち、希望はレオのことが気になるようになる。彼が求めているのは「幻の彼女」なのに……希望の心は揺れてしまい!? -
図ですぐわかる! 日本100大企業の系譜
日本を代表的企業の始まりから現在までを図とともに紹介する初めての本。みずほ銀行の祖先は5つに分かれる、東京ディズニーランドは三井不動産のいわゆる子会社……など、複雑に成長する大企業のすべてがすぐわかる。 -
不思議ないきもの かわいいウミウシ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ウミウシを探し求めて奄美大島に移住して7年目を迎え、最初は手探り状態だった南国育ちのウミウシたちとの接し方もよくわかるようになってきました。そして、撮影技術と撮影機材、双方のレベルが上がったことを実感できる今この時に、最高のウミウシ写真集をお届けすることができたのではないかと自負しております。 どうぞ、この本を手にして、ほんのひと時、南の島の海の宝石たちに心を寄せていただければと思います。(「はじめに」より抜粋) 【今本淳】 1967年4月19日生。神奈川県小田原市出身、鹿児島県奄美市在住。日本貝類学会会員。奄美医療生活協同組合・本部勤務。コンピュータ・システムエンジニア。2001年頃からウミウシの撮影にはまり、ウミウシを追い求めて各地に撮影に行き、2003年3月に訪れた奄美大島のウミウシと海と自然にみせられ、2003年11月に同島に移住。 -
スローシンキング
今まで見えなかったものが見えてくる! 河合塾の人気地学講師が教える「じっくり、考え抜く力」。 「地学」という教科をご存じですか? 理科系教科の中でも比較的マイナーなこの教科の中には、 実は「宇宙」や「星座」、「恐竜」、「化石」、「天気」、「火山」、「地震」、「海洋」――など、 誰もが知っている身近なテーマに疑問をもち、考えるためのヒントがたっぷりと詰まっています。 さまざまな情報があふれ、私たちの生活は一見非常に便利になったように見えます。 しかし、一方で、「すぐに手に入る答え」にばかり目を向け続けたあまり、 本来の「自分の頭で考える力」を失ってしまってはいないでしょうか? 偉大な発見をもたらした科学者たちの多くは、 即効性ばかりを求めるのではない、共通したある「考え方の姿勢」のようなものをもっていました。 それが、この本でご紹介する「スローシンキング」です。 地学で扱うのは、何億年もの過去、深さ何千キロメートルもの地下の世界、何万光年も先にある宇宙の果て、というように、 ふだんの私たちの「常識」からは想像もつかないような壮大なスケールの世界。 そうした地学的なお話をふんだんに盛り込みながら、これまでになかった考え方のヒントをお伝えします。 *目次より ●なぜ、テレビでクイズ番組が流行するのか ●「覚える」くらいなら「考える」方がずっと楽 ●「どこかに目を向ければ見える」はずのものが見えていない ●夜空を見上げて宇宙の限界を知る ●人類は自分たちを「家畜化」してきた!? ●マニュアルをつくり出す人、マニュアルに従う人 ●道をはみ出さなければ「改善」はできない -
ザイルを結ぶとき
第II次RCC(ロック・クライミング・クラブ)の創設者にして戦後日本のアルピニズムの発展に尽くした奥山章の生涯。 日本のアルピニズムの発展を願い、第II次RCCを創立するなど、一流クライマーでありながら オルガナイザーとしての手腕を存分に発揮して昭和の登山界を牽引した奥山章の遺稿集。 奥山ラッパと称され、歯に衣着せぬ論調で投稿された評論や、自らの内面を鋭く描ききった紀行文、 海外登山の報告、山からの書簡などがこの1冊にまとめられている。 巻末に奥山夫人、旧姓芳田美枝子による回想「奥山章の死」を収録。 1972年7月、エベレスト南西壁の計画が進行するさなか、ガンに侵され、 それを苦にして46年の生涯をみずから閉じたアルピニストの情熱的な人生が今、あざやかによみがえる。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。