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子どもの将来の幸せ・成功への「鍵」、「レジリエンス」を鍛えよう! 塾や習い事を「やめたい」、「自分には無理」、「次もうまくいかない」など、子育てをしていると、このような子どもの「つまずき」がよくあります。受験や就職、これからの逆境を考えると「こんなことでへこたれていて大丈夫か」と不安に思ったりするものです。ただでさえ先の見えない不安定な時代。困難や失敗があっても、心が折れないように育ってほしい、というのは親の願いではないでしょうか。本書は、レジリエンスについて解説しながら、20のワークシートを掲載。それを「親子で」実践することで、子どものレジリエンスを高められる内容になっています。「親子で」としたのは、本書で親自身のレジリエンスも鍛えられるからです。親だって困難や逆境を前にへこたれることがありますから。お子さんの将来の幸せ、成功の「鍵」となるレジリエンス、本書で鍛えてみませんか?
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Posted by ブクログ
いまの時代、IQや学歴より「レジリエンス(逆境や困難、強いストレスに直面したときに適応する精神力と心理的プロセスを指す)」が人生の成功・幸せを決める、という内容。
たしかに頭よくてもクヨクヨしてたり、年収高くても鬱になったら間違いなく幸せではないよね。
読んでて感じたのは「あ・・私間違いなくレジリエンス高いわ」とw
というのも、レジリエンスとは「自尊心 」「感情調節」「自己効力感」「楽観性」「人間関係」の5つから成るのだけど、私の場合特に楽観性はんぱない。
そのおかげか?娘も「ま、いっか!」というポリシーの持ち主。
こういうところは大事にしていきたい。
また、本のなかで子供のレジリエンスを高めるコツは、やはり「ほめること」。
結果をほめるだけでなく、「練習頑張ってたよね!」というプロセスも重視し、すごい、えらいだけでなく「そんなことできたんだ!じゃあ今日はお祝いしちゃおう。」などなどボキャブラリーを増やし密にコミュニケーションをとること。
また例えばバスケットボールの練習では「いまの肘の角度よかったね」など具体的にほめることも有効。
言葉だけでなく、スキンシップ、笑顔、など五感を使ってポジティブな雰囲気をかもしだす。
こういった前向きな態度をとることは子供の情緒にプラスに働くだけでなく、親自身にも好影響。
たしかにたしかに、と納得する一冊でしたーー。
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ビジネス・実用
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