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日本の黒い霧
戦争に敗れ、アメリカ軍の占領下、日本国内では奇怪な事件が連発した。国鉄総裁が轢死体で発見された「下山事件」、民間飛行機「もく星」号の墜落後の隠蔽工作、昭電・造船汚職の二大疑獄事件、現職警部が札幌路上で射殺された「白鳥事件」、衝撃では「ゾルゲ事件」に劣らない「ラストヴォロフ事件」……こうした事件の捜査は、占領軍と日本側の権力筋の強権によって妨害された。多くの資料と小説家ならではの考察で真相解明しようとした金字塔的ノンフィクション。 -
日本の軍事力 ―自衛隊の本当の実力―
訓練、演習では世界一強いといわれる自衛隊 優秀な能力を秘めながら、実力を発揮できない 自衛隊の何が問題なのか? 世界でもその優秀さで知られる海上自衛隊の潜水艦! その元エース潜水艦長(米原潜との演習で18勝1敗1分) が詳らかにする! ◆自衛隊を阻むものの正体! ◆自衛隊が戦闘できないこれだけの理由 ◆過度の安全重視は有事の被害を招く ◆憲法に武官の存在を明記しよう ◆自衛隊の「敵前逃亡」の罪は盗撮より軽い! ◆どんなに任務を遂行しても、自衛隊は叙勲の対象外 ◆陸・海・空──自衛隊三兄弟でも性格はまったく違う ◆権威と信頼こそ、自衛隊を育てる要である -
日本の経済安全保障 国家国民を守る黄金律
大反響6刷!女性初の総理大臣へ!高市早苗総裁、完全書き下ろし 「毎日、仕事が終わった後の深夜に2〜3時間ずつパソコンに向かい、長期間をかけて書き上げました。 辞書代わりに長くお手元に置いていただける本を目指しました。——高市早苗」 高市総裁の政策が詳しくわかる唯一の本! とてつもない日本の底力! 日本の先端技術が再び世界をリードする!Japan is Back! 〈目次〉 序章 経済安全保障とは何か 一章 経済安全保障―日本と世界の動向 二章 サプライチェーンの強靭化 三章 「特定重要物資」それぞれの現状 四章 基幹インフラ役務の安定的提供を目指して 五章 重要技術の研究開発を支援する 六章 「K Program」が拓く日本の未来 七章 「特許出願」非公開制度の真の狙い 八章 セキュリティクリアランス制度 九章 外国法制度のリスクを周知せよ 十章 新たな課題への挑戦 結び -
日本の心をつくった12人 わが子に教えたい武士道精神
なぜ日本人の心は「金の論理」に反発するのか? 武士の魂と儒教の理念と禅の境地が結合して渾然一体となり、つくり上げられた高潔無比、純一至大の人格。聖人の道を一貫して実現させてきた日本こそ、本物の「道義国家」である。「中華」「中朝」と崇められてきた中国よりも、わが国こそが本物の「中華」であり、まさに「真中の王朝」としての「中朝」なのである。 【目次】序章 わが子に教えたい日本武士の心 中国の不幸と日本の誇り/第一章 源義経に見る「武士道」の理想と原型/第二章 時頼と時宗 為政者倫理としての武士道の確立/第三章 楠木正成に見る理想的武士像の完成/第四章 信長、秀吉と家康 異なる武将像とその歴史的意味/第五章 「制度化された武士道」とその守護神たち/第六章 反逆者としての江戸武士 大塩平八郎と大坂の乱/第七章 武市半平太 「君子」と志士としての江戸武士/第八章 明治から現代へと受け継がれる武士道精神 -
日本の古典に学びしなやかに生きる
日本の古典には今に通じる生き方のヒントがあります。――『方丈記』幸福は富にはない、心にあるのだ。よけいなものを捨てれば心は豊かになる。/『徒然草』大事なことを先延ばしにしてはならない。「ただ今」を大切にして次はないと思え。/『努力論』人と分かち合うほど福の量は大きくなり、人に愛され、運を上げることもできる。/『養生訓』長生きするためには何事もほどほどに。長生きしなければ人生の楽しみもわからない。/作家・加賀乙彦が人気のある古典を独自の視点で読み解き、そこに秘められたしなやかに生きるためのヒントを紹介する。古典の新しい魅力が浮き彫りに! -
日本のことは、マンガとゲームで学びました。
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 日本人の気づかないクールジャパンがここに。 4歳でスーパーマリオにはまり、14歳で“らんま”に初恋、日本語のマンガ・ゲームを楽しむためにアメリカの高校で日本語クラスを創設、そして、20歳のときチベットで麻雀と出会い、東大・京大大学院で麻雀研究論文執筆。 こんなユニークな経歴を持つ、存在自体がマンガみたいなインテリ・オタクのアメリカ人、ベンジャミン・ボアズ氏が、どのようにして日本のポップカルチャーにはまり日本の魅力に目覚めていったかを21編のマンガと9本のエッセイで紹介します。 好きなものに出会い、それを糸口に異文化の中に身を放り込むことで日本文化と日本語を習得する様は、笑いあり涙あり。そして、彼の言動は、日本文化の新たな魅力と外国語習得の本来の意味を私たちに気づかせてくれます。 尚、本書の漢字にはふりがなをふっていますので、日本語学習中の方にも楽しんでいただけます。 -
日本のことばずかん いろ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 名作に登場する、色にまつわる美しい日本語に北斎の絵や写真などが添えられた、 子どものことばの力を育てる新シリーズ! 監修は辞典編集一筋の神永曉氏。 「ちはやぶる 神代もきかず 竜田川 からくれないに 水くくるとは」(在原業平「百人一首」より) この有名な一首の、「からくれない」ってどんな色? くれない、あかね、しゅ……。赤といっても日本にはたくさんの色があります。 茜という植物の根や、紅花の花から取り出した色など、古くから自然のなかに色を見いだしてきた日本人の、自然と親しむ心を「いろ」から知ることができます。 ジャパンブルーとよばれ、日本を代表する色とも言われている「藍」にしても、藍からつくりだされる色ひとつひとつに、瓶(かめ)覗(のぞ)き~水色~浅(あさ)葱(ぎ)色~縹(はなだ)色~紺色と、微妙な青の違いを楽しんでいた、豊かな文化が感じられます。 言葉を獲得することは表現する力を大きく育むことにつながります。 シリーズ第一作「そら」につづき、先人たちの自然への豊かなまなざしを感じて、その心や文化を知ることができる「いろ」にまつわる言葉を集めました。 「藍」には葛飾北斎の「神奈川沖裏浪」、「かきつばた色」には尾形光琳「燕子花図屏風」など、美しい写真や絵を選び抜き、ことばのイメージを広げるビジュアルも豊富な一冊です。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
日本のゴーギャン 田中一村伝(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 伝説の日本画家、田中一村のただ一冊の伝記である。画壇に背を向け、生涯妻を娶らず、自らの才能だけを信じ、貧窮をものともせず、ひたすら絵をかいた69年の軌跡。東京・千葉・奄美大島と移り住んだ一生を追う。本書は『アダンの画帖』として発行されたものを電子化したものである。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
日本のサンショウウオ:46種の写真掲載 観察・種同定・生態調査に役立つ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1年の半分以上をフィールドでの生物撮影に取り組む、著者、川添氏は、日本のサンショウウオを全種撮影することに成功した。特別天然記念物のオオサンショウウオの他、目にすることの少ないサンショウウオを網羅した、唯一無二の書籍。 DNA解析による分類で近年、目まぐるしく新種が発見されている日本の爬虫類・両生類。日本は世界的に見るとサンショウウオの聖地とも言える国で、新たな分類や種類について各国の研究者や愛好家に注目されている。サンショウウオは、わが国独特の豊富かつきれいな水と険しい山々から滲み出す清水を象徴する生き物だが、彼らの姿はほとんど知られていない。「山の中にある小さな宝石を探すのと同程度にサンショウウオを見つけるのは困難」と言われるが、まさにそのとおりで、探しに行っても、出会えるチャンスは少ない。生態や生活史が不明な点も多く、ベテラン愛好家や研究者でも難しい。 本書では、日本のサンショウウオを全種写真だけでなく、観察・撮影してきたエピソードを博物誌も交えつつ紹介する。一部の地域では現在も山深い集落の貴重なタンパク源としてハコネサンショウウオが食用にされていたり(福島県檜枝岐)、石鎚山(愛媛)の石鎚神社ではシコクハコネサンショウウオを配っていた風習もある。そんな人間と彼らとの関わりについても触れる。 最新の分類に基づいた日本に生息するサンショウウオの全種の写真を、地域個体群やバリエーションと共に、可能なかぎり卵嚢や幼生・幼体・生息地写真も掲載し、資料的価値もかなり高い1冊。 -
日本の「食」が危ない! 生命40億年の歴史から考える「食」と「農」
米が高い、野菜が採れない、魚も獲れない 食料自給率わずか38%(カロリーベース) このままでは、食べるものがなくなる!? まだ「できること」はある 米の値上がり、野菜の不作、漁獲量の激減……。 日本の「食」は今、かつてない危機に直面している。 その原因は、私たちが便利さを追い求め、大量のエネルギーを消費してきたことにあるのではないか。 生命40億年の歴史が教えてくれる生きものの世界の本質は、格差も分断もなく「フラット」で「オープン」であること。人間は特別な存在という思い込みを捨て、この本質に立ち戻ることにこそ、危機を乗り越え、ほんとうの豊かさを取り戻す鍵がある。 持続可能な「食」と「農」の実現のため、人類の生き方を問う一冊。 -
日本の知らない風力発電の実力
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 風力発電の実力と誤解、世界の現状にズバリ答える! 3.11以降、エネルギー・電気・発電全般への注目が高まっています。固定価格買取制度も始まり、再生可能エネルギーの導入も広がりをみせています。 それと同時に、「再生可能エネルギーはコスト高で国内産業の競争力を弱める」、「脈流のある不安定な電源で、既存の電力網との接続に課題がある」、「風力発電ではバードストライク、低周波騒音などの公害の問題が大きい」という報道も多く流れています。 この本は、再生可能エネルギーのなかの風力発電に的を絞り、世間の誤解と、その真の実力を、科学的かつ世界の最新の情報から論じていきます。今までに世間ではあまり知られてない、しっかりとした情報を元に、ちまたで論争となっている疑問・ポイントにズバリ答えます。 主要目次 第1章 日本人が知らない世界の風力発電 第2章 風力発電にまつわる誤解と神話 第3章 系統連系にまつわる誤解と神話 第4章 誤解や神話を超えて -
日本の神話
古代日本においては、統治の正統性を確立するために、征服した部族が、征服された側の神話を、自らの神話に取り込んだ。そうして出来上がったのが天皇家の神話、記紀神話である。記紀神話の成立にあたっては、天皇家に征服された伊勢の豪族、度会氏、宇治土公氏がすすんで協力した。その結果、伊勢地方の太陽神であったアマテラスが万世一系の祖先神となる。しかしなぜ単なる一地方神が皇祖神に選ばれたのか?それはアマテラスが、日本人にとって最も当たり前で受け入れやすいタイプの神だったからだ。国家統治のために創り上げられた神話を元の地方神話に解体し、日本の神の原初の姿を取り出して見せた、画期的な研究。 -
日本の持続的成長企業
「企業が勝ち組と負け組にわかれるのはなぜか」「平均寿命を超えて生き残る企業にはどんな特徴があるのか」 従来の企業研究の多くは、この2つの問いのどちらかに答えるために行われている。 本書はこの2つの問いを同時に探求すべく「持続的成長企業」を研究対象にした。生きながらえて、かつ、高業績を持続するのはさらに難しいからだ。 そこでわかったことは、企業経営に奇策はないということである。持続的成長企業は、一見、簡単に見える「経営にまつわる当たり前」を愚直に行っている。 キヤノン、トヨタ、武田薬品、花王など日本の超一流企業の定量・定性分析を通じて、長期的に繁栄する企業が実践している組織づくりと人づくりの仕組みと、実践における鍵を明らかにした。優良企業研究と長寿企業研究を組み合わせた1冊。 -
日本の人種主義
アメリカでの黒人への暴力事件と抗議運動、ヨーロッパでの移民排斥、コロナ禍におけるアジア人への差別などがクローズアップされ、海外の問題と思われがちな人種主義や人種差別だが、日本でも歴史的に、そして現在でも深刻な問題であり続けている。 欧米の人種概念と人種主義の歴史的・社会的な背景、基本的な知識を押さえたうえで、日本の人種概念を捉え直し、近代から現代まで、日本で人種主義が展開してきた足跡をたどりながら、トランスナショナルな視点から日本の人種主義の特徴を整理する。そして、アジア地域の植民地支配をはじめとする日本の歴史的背景や「日本人とは誰か」という問いと結び付きながら、日本社会に意識的・無意識的に根づいている人種主義の現状を具体的な事例をもとに明らかにする。差別、偏見とステレオタイプ、アイデンティティなどの視点から、個人の日常的な意識や振る舞いに人種主義が否応なく結び付いていることも浮き彫りにする。 国際的・領域横断的に蓄積されてきた人種主義に関する議論をまとめ、「私たちの問題」として日本の人種主義を考える視点を提供する入門書。 -
日本の進む道 成長とは何だったのか
考え方を変えなければ、停滞は続く──。 人気解剖学者と『里山資本主義』の地域エコノミストが、ウクライナ戦争、コロナ禍が私たちにもたらすもの、必定といわれる南海トラフ後の日本の在り方を語る。 時代を生き抜くための異色対談。 -
日本の誕生
皇室の危機が言われる昨今だからこそ、知りたい日本建国の真実! ! 最新科学が明らかにした事実の数々……旧石器時代、韓半島(朝鮮半島)からヒトは来なかった、「神武東征」はあった! そして、「日本書紀」には真実が書かれていた……。 事実に基づき、科学的・論理的に古代史を捉えることで、戦後流布されてきた頑迷固陋たる古代史論は瓦解し、わが国の正史・日本書紀や古事記が輝きを増し、日本の礎たる皇室と私たち日本人のルーツが明らかになった、そういう時代に至ったのです。 著者が、大学で出会った江藤淳・川喜田二郎両氏。お二人の講義を通して学んだことが古代史研究にも役立ったという。「定説」や「既成概念」にとらわれることなく、立派な肩書の人の意見も根拠を確認せよ、可能な限りデータを集め分析し玉石を見分け、虚心坦懐にデータをして語らしめよ…と。 いわゆる「司馬史観」や古代専門家の古代史論のウソを徹底的に検証し、科学的見地から「日本人と皇室」のルーツを明かしたベストセラー…。待望のワックブンコ化。「ユダヤ人は日本に来ていたか?」を追記。 ※本書は2019年に小社より刊行した『日本の誕生 皇室と日本人のルーツ』を改題し補筆したものです。 -
日本の地名 付・日本地名小辞典
地名には歴史的・文化的に貴重な価値が含まれています。日本の地名はバリエーションも多く、その起源についてもさまざまなものがあります。 地名の成り立ちや命名の仕方について研究する地名学は、柳田國男も取り組んでいた。もともとは地理学との関係が深いが、歴史学、民俗学、言語学などのアプローチが必要でもある。 いくつか具体的にみてみましょう。 大和語(ツル=水流=津留など)・アイヌ語(ホロ=大=美幌など)・朝鮮語(フル=火・村=布留など)・マライ語(アゴ=真珠の首飾り=英虞など)などを起源とするケース、もともとの地名が方言によって違っているケース(タロウ=太郎・田老=巨大または小平地など)、時代の流行によっているケース(開墾が盛んだった時代は、「田代」「新開」「新田」など)がなどです。 また、地名は発生した後に、その伝播のしかたにも特徴があります。もともとの地名が伝わっていくときに、扇状に伝わるということがあります(親不知付近では混在している「しとる」「してる」が、南では扇状にその範囲が広がる)。また、「空洞」と呼ばれる「地名のない部分」が発生したりします(たとえば中国・四国地方では、山の呼び名に「岳」を使用しないことが多い)。 地名を研究することで、隠された歴史の痕跡を読み取ることが可能なのです。 「文化化石」としての地名を研究する学問として、「地名学」を提唱した著者が、その集大成として刊行されたのが、本書です。 また、本書巻末には約1000項目の「日本地名小辞典」が付いております。 身近な地名の謎に迫るためにも好著ですし、歴史学・民俗学の補助としても役に立つ一冊です。 【原本】 『日本の地名 付・日本地名小辞典』(角川新書 1964年刊) 【目次】 はじめに 第一章 地名学とはどんな学問か 第二章 どうして研究したらよいか 第三章 むずしい地名の意味をどうして解くか 1 富士山のフジの意味 2 「名古屋」の意味 3 「船越」の意味 第四章 地名にはどんなタイプがあるか 1 語根型 2 民族型 3 時代型 第五章 地名はどんな形で分布するか 1 波紋形の分布 2 相似関係の分布 3 現状に境界線が集まる現象 4 「空洞」といわれる「地名のない部分」の現象 5 伝播する地名 6 双子地名 第六章 地名の発生年代は決められるか 第七章 地名の正しい書き方 第八章 郷土の地名の調べ方 第九章 地名研究の参考書 おわりに 付録 日本地名小辞典 -
日本の特別地域 特別編集 これでいいのか 埼玉県 さいたま市(電子版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 さいたま市は人口約120万人を誇り、埼玉県の県庁所在地である政令指定都市。 埼玉県全体を見ると「ダサイたま」や「芋」など野暮ったく、 どことなく田舎のイメージを思い浮かべる人が多いと思われるが、 さいたま市とひとたび限定すると、県全体のイメージが濃すぎるせいか、 その存在感は非情に薄く、「これといった特徴が無い」、 もしくは県のイメージを引き継いで 「ダサイたまの中心地?」という印象になってしまう。 これまで東京都内を中心に分析してきた『地域批評シリーズ』でも、幾度となく 「ダサイたま」というキーワードが出現している。 それは遊び場を求めて池袋や板橋区あたりに出現する「サイタマ人」であり、 新宿や渋谷には近づけない「ダサイたま人」の姿だ。 彼らが放つ「独特の田舎臭」は強烈で、 本来ならば新宿、渋谷に次ぐ大都市であるにもかかわらず、 池袋が彼らの持ち込む田舎臭に汚染され、 都民が寄りつかない微妙にダサイ場所になってしまったのは、今日の姿を見れば明白だ。 ……とされている。 ただ、その「サイタマ人」の住処がさいたま市なのか? といえばそうではない。 「サイタマ人」の多くが東武東上線であったり西武池袋線沿線に住んでおり、 実の所、さいたま市とはあまり関係がないという意見もある。 では、さいたま市は一体どんな所なのか? これを分析するのが本書の役割であり重要な使命である。 短絡的に「ダサイたま」と思われているさいたま市は、 やはり「ダサイたまの中心地」なのか?それとも違う姿を見せるのか? 蓄積されたデータと取材をもとに、本書ならではの切り口で、 さいたま市本来の姿を解き明かしていくことにしよう。 -
日本のパラリンピックを創った男 中村裕
知ってほしい! 日本に、こんなスゴイ男がいたことを! 日本の「パラリンピックの父」中村裕博士の生涯と、その遺志を受け継ぎ、障がい者自立の道を歩み続ける「太陽の家」(大分県別府市)を、中高生に向けてわかりやすく描いた感動ノンフィクション。 日本にまだ「リハビリ」という言葉さえなかった昭和30年代。大分県に住む1人の医師が、障がい者の社会復帰と自立のために立ち上がった。彼は1964年に開催された「東京パラリンピック」を成功に導き、次いで日本初の障がい者施設「太陽の家」を設立する。井深大、立石一真、本田宗一郎といった日本を代表する企業人でさえ驚いた、その強固な信念とほとばしる情熱。人生を全速力で駆け抜けた “日本のパラリンピックの父”中村裕、感動の物語! 本書の主人公の中村裕博士は、「障がい者雇用」という概念がなかった日本に、「保護より機会を」という理念を掲げ、障がい者自立の企業体を生み出しました。それに先立ち、「パラリンピック」という単語を初めて使用した世界規模の「スポーツ大会」を日本で開催したのも中村博士の業績です。 -
日本のマラソンはなぜダメになったのか 日本記録を更新した7人の侍の声を聞け!
男子マラソンの日本記録が14年も更新されていないのをご存じだろうか。それでもなお、リオ五輪の男子マラソン中継は視聴率ナンバーワンだった。ちなみに女子マラソンは3位。それほど日本人はマラソンが好きなのだ。かつて世界で名を轟かせていた宗茂、瀬古利彦、中山竹通、その後も日本記録を更新してきた児玉泰介、犬伏孝行、藤田敦史、高岡寿成、日本を代表するマラソン選手7人にインタビューし、当時の勝利の方程式、現在のマラソン界の問題点を語ってもらった。2020年東京五輪で再び表彰台に上るために必要なことが凝縮された1冊! -
日本の未来、本当に大丈夫なんですか会議
◎西田亮介×安田洋祐 異能の社会学者と正統派の経済学者が日本の未来を考えてみた 経済は期待できない、政治も信用できない、 資源がない日本では何より大切なはずの教育もイマイチ。 バブルという過去の成功体験にすがったまま、気づけば半世紀近く。 日本に対する閉塞感、不安感を抱えている人も多いかもしれません。 その「日本、本当に大丈夫?」に、2人の学者が答えます。 東京工業大学特任教授/日本大学教授の西田亮介先生と、 大阪大学教授でコンサルティング会社の共同経営者でもある安田洋祐先生です。 ◎日本の社会課題を社会学と経済学を使って解き明かす 本書で扱っているテーマは大きく次の3つです。 ・経済における人と組織の生産性 ・政治におけるカネと票のメカニズム ・教育におけるさまざまな格差 一見、自分とは無関係の大きな社会課題ですが、 リモートワークの定着度や物価高、自民党のパーティ券事件、中学受験など、 ニュースでよく聞く身近な話題と深くつながっています。 社会学者の西田先生がさまざまな問題を炙り出して具体化し、 経済学者の安田先生が、経済理論を応用しながら答えを探していきます。 ◎読むと社会の解像度がアップする 物価は上がるのに給料は上がらない。 政治家ばっかりいい思いをしている。 子どもの教育費を払えるかどうかわからない。 など、自分の力でどうにもできないことに対し、人は不安を感じる生き物。 でも、本書を読めば現実社会の解像度があがり、不安が希望に変わります。 ◎社会学、経済学を含む「社会科学」の入門書としても最適 最終章では、社会学と経済学、2つの学問の成り立ちや特徴、 2つの学問が属する「社会科学」というジャンルについても解説。 中高生の大学選び、学部選びにも役立つ1冊です。 -
日本の民俗信仰
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 民俗信仰で祀られる神仏は、生活の中に様々なかたちで見出すことができる。それらを考察していくことで、人々が生活の中で何を大切にしてきたのかについて理解を深めていけよう。民俗信仰の主要研究を民俗学の立場から示すとともに、民俗信仰が人々の生活の中でどのような意味や意義をもっているのかという現在的視点を盛り込んで論述。/1:民俗信仰の多様性と重層性 2:民俗信仰研究の歩み 3:家の神信仰―屋内神と屋敷神─ 4:なりわいと民俗信仰 5:通過儀礼と民俗信仰 6:講と小祠の信仰 7:神社祭祀からみた民俗信仰 8:仏教と民俗信仰 9:山岳信仰と社寺参詣 10:宗教的職能者と民俗信仰 11:巫女とシャーマニズム 12:俗信と心意現象 13:現代社会と民俗信仰 特論1:沖縄の民俗信仰 特論2:華僑・在日朝鮮人と民俗信仰 -
日本のもじ鉄 鉄道サインと書体の図鑑
唯一無二の市井のフィールドワーク! 著者自ら全国の201路線を訪ね歩いて、ホームと駅舎の駅名標、のりば・出口案内を撮影し、使用されている書体(フォント)を調査・解読。 旅客鉄道、貨物鉄道、路面電車、モノレール、ケーブルカーのサイン案内はもちろん、東京2020オリンピック・パラリンピック仕様のサイン案内まで、鉄道のあらゆる書体とデザインを採集した、掲載写真1,100点超の図鑑です。 【北海道・東北】 ------------------- JR北海道(北海道旅客鉄道)/札幌市営地下鉄(札幌市交通局)/道南いさりび鉄道/JR貨物(日本貨物鉄道株式会社)/札幌市電(札幌市交通事業振興公社)/函館市電(函館市企業局交通部)/青い森鉄道/津軽鉄道/弘南鉄道/IGRいわて銀河鉄道/三陸鉄道/仙台市地下鉄南北線(仙台市交通局)/仙台市地下鉄東西線(仙台市交通局)/仙台空港鉄道/秋田内陸縦貫鉄道/由利高原鉄道/山形鉄道/会津鉄道/福島交通/阿武隈急行 【関東】 ------------------- JR東日本(東日本旅客鉄道)/東京メトロ(東京地下鉄)/都営地下鉄(東京都交通局)/東急電鉄/こどもの国線(横浜高速鉄道/東急電鉄)/京浜急行電鉄/小田急電鉄/京王電鉄/西武鉄道/東武鉄道/東武鉄道東上線/京成電鉄/新京成電鉄/相模鉄道/みなとみらい線(横浜高速鉄道)/横浜市営地下鉄ブルーライン(横浜市交通局)/横浜市営地下鉄グリーンライン(横浜市交通局)/りんかい線(横浜臨海高速鉄道)/江ノ島電鉄/箱根登山鉄道/北総鉄道/東葉高速鉄道/埼玉高速鉄道/秩父鉄道/つくばエクスプレス(首都圏新都市鉄道)/流鉄/関東鉄道/ひたちなか海浜鉄道/銚子電気鉄道/小湊鐵道/いすみ鉄道/芝山鉄道/鹿島臨海鉄道/真岡鐵道/わたらせ渓谷鐡道/上毛電気鉄道/上信電鉄/野岩鉄道/富士急行/都電荒川線(東京都交通局)/東京モノレール/多摩都市モノレール/湘南モノレール/千葉都市モノレール/ゆりかもめ(東京臨海新交通臨海線)/日暮里・舎人ライナー(東京都交通局)/横浜シーサイドライン/ニューシャトル(埼玉新都市交通)/山万/大山ケーブルカー(大山観光電鉄)/筑波山ケーブルカー(筑波観光鉄道)/高尾山ケーブルカー(高尾登山電鉄)/御岳山ケーブルカー(御岳登山鉄道)/神奈川臨海鉄道/京葉臨海鉄道 【信越・北陸】 ------------------- しなの鉄道/長野電鉄/上田電鉄/アルピコ交通/ほくほく線(北越急行)/えちごトキめき鉄道妙高はねうまライン/えちごトキめき鉄道日本海ひすいライン/あいの風とやま鉄道/IRいしかわ鉄道/北陸鉄道/のと鉄道/福井鉄道/えちぜん鉄道/富山地方鉄道/富山地方鉄道(軌道線)/万葉線/黒部峡谷鉄道/立山ケーブルカー(立山黒部貫光)/黒部ケーブルカー(立山黒部貫光)/立山トンネルトロリーバス(立山黒部貫光) 【東海】 ------------------- JR東海(東海旅客鉄道)/名古屋市営地下鉄(名古屋市交通局)/名古屋鉄道/あおなみ線(名古屋臨海高速鉄道)/愛知環状鉄道/豊橋鉄道/城北線(東海交通事業)/リニモ(愛知高速交通)/伊豆箱根鉄道駿豆線/伊豆箱根鉄道大雄山線/伊豆急行/岳南電車/静岡鉄道/大井川鐵道/遠州鉄道/天竜浜名湖鉄道/明知鉄道/長良川鉄道/樽見鉄道/三岐鉄道三岐線/三岐鉄道北勢線/四日市あすなろう鉄道/養老鉄道/伊賀鉄道/伊勢鉄道/十国峠ケーブルカー/ゆとりーとライン(名古屋ガイドウェイバス) 【近畿】 ------------------- JR西日本(西日本旅客鉄道)/Osaka Metro(大阪市高速電気軌道)/阪急電鉄/阪神電気鉄道/京阪電気鉄道/南海電気鉄道/近畿日本鉄道/近畿日本鉄道けいはんな線/京都市営地下鉄烏丸線 (京都市交通局)/京都市営地下鉄東西線 (京都市交通局)/神戸市営地下鉄西神・山手線(神戸市交通局)/神戸市営地下鉄海岸線(神戸市交通局)/山陽電気鉄道/神戸電鉄/能勢電鉄/北大阪急行電鉄/泉北高速鉄道/叡山電鉄/近江鉄道/信楽高原鐵道/京都丹後鉄道(ウィラートレインズ)/嵐電(京福電気鉄道)/嵯峨野トロッコ(嵯峨野観光鉄道)/水間鉄道/和歌山電鐵/紀州鉄道/北条鉄道/阪堺電気軌道/大阪モノレール/ニュートラム(大阪市高速電気軌道)/六甲ライナー(神戸新交通)/ポートライナー(神戸新交通)/六甲ケーブル(六甲山観光)/摩耶ケーブル(神戸すまいまちづくり公社)/高野山ケーブル(南海電気鉄道)/生駒ケーブル(近畿日本鉄道)/叡山ケーブル(京福電気鉄道)/天橋立ケーブル (丹後海陸交通)/石清水八幡宮参道ケーブル(京阪電気鉄道)/坂本ケーブル(比叡山鉄道) 【四国・中国】 ------------------- JR四国(四国旅客鉄道)/高松琴平電気鉄道/伊予鉄道/伊予鉄道(軌道線)/土佐くろしお鉄道中村線/土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線/とさでん交通/阿佐海岸鉄道/智頭急行/岡山電気軌道/井原鉄道/水島臨海鉄道/広島電鉄/アストラムライン(広島高速交通)/一畑電車/錦川鉄道/若桜鉄道/八栗ケーブル(四国ケーブル)/スカイレール 【九州・沖縄】 ------------------- JR九州(九州旅客鉄道)/福岡市地下鉄空港・貝塚線(福岡市交通局)/福岡市地下鉄七隈線(福岡市交通局)/西日本鉄道/筑豊電気鉄道/平成筑豊鉄道/門司港レトロ観光線(平成筑豊鉄道)/甘木鉄道/熊本電気鉄道/島原鉄道/松浦鉄道/肥薩おれんじ鉄道/南阿蘇鉄道/くま川鉄道/熊本市電(熊本市交通局)/長崎電気軌道/鹿児島市電(鹿児島市交通局)/皿倉山ケーブルカー(皿倉登山鉄道)/北九州モノレール(北九州高速鉄道)/ゆいレール(沖縄都市モノレール) -
日本のものづくりはMRJでよみがえる!
およそ半世紀ぶりの国産旅客機、「MRJ」。国産ジェットといってもすべてがメイドインジャパンではないが、日本が主導権を握って完成機をつくることの意味は大きい。他産業への技術波及も含めてグローバル市場で戦う方法が航空機には凝縮されている! ◆世界基準で勝つための打ち手あり! ◆「ものづくり敗戦」を経験した日本が再生するための、新たなものづくり論! ◆日本のオールスターが集結し、技術の粋がつまった国産旅客機、MRJ(三菱リージョナルジェット)。 いよいよ2015年に初飛行が予定されている。 ◆並みいる世界のライバルメーカーたちに対してMRJはどんな優位性をもっているのか? 日本の航空機産業は、果たして新たな成長産業として軌道にのれるのか? さまざまな疑問に対し、MRJをウォッチし、航空機産業を支えるメーカーの現場を丹念に見てきた著者が解き明かす! ◆今回のMRJについては、炭素繊維などの「材料革命」のほかにも日本のものづくりが薄利多売から高付加価値型少量生産へと移行する契機を指し示すなど、世界基準で勝負するためのヒントが数多く詰まっている。 ◆国産ジェットといってもすべてがメイドインジャパンではないが、日本が主導権を握って完成機をつくることの意味は大きい。 他産業への技術波及も含めてグローバル市場で戦う方法が航空機には凝縮されている! ◆MRJは小型ジェット機の市場で世界シェアの半分くらいとることを目指しているというが、新たなグローバル市場をめざす戦いにおいて、日本の各企業は今後どんな戦略をとればいいのか――世界を土俵に戦う、新たな日本のものづくりを導く1冊! -
日本の有名一族 近代エスタブリッシュメントの系図集
世に名を成した偉人はみな、たとえば野口英世のように貧しい中から身を起こしたのだと幼な心に信じていた著者。だがのちに野次馬的な興味で血筋をたどって愕然とした。「どいつもこいつもけっこういい家の出ではないか……」家系図マニアで有名人好き、名声にただならぬ執着をもつ著者による、近代日本スター一族の系譜。政治経済、文学、アカデミズム、古典芸能各界の絢爛豪華な縁戚関係が一目でわかり、“近代”の実像が浮かび上がる画期的な書。 -
日本の47都道府県
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 学校での「まとめ学習」にも役立つ! 日本の47ある都道府県すべてを網羅したコンパクトな百科事典。 その都道府県の特徴ある文化、産業、観光地などをわかりやすく解説。 知っていそうで、大人が読んでも「へえ~、そうだったの!」と感心するトリビア満載! -
日本の領土問題 北方四島、竹島、尖閣諸島
北方四島、竹島、尖閣諸島。出口が見えない三つの領土問題は解決可能なのか?昭和史と外交交渉の専門家二人が、具体的かつ実行可能な解決策を大胆に提示する。 -
日本のリーダー達へ 私の履歴書
混迷の時代を迎える日本。日本社会の危機脱却のヒントがここに。 将来を担う日本のリーダー達、必読の一冊。 戦後最大の改革とも言われた国鉄改革。日本が世界に誇る東海道新幹線。そして新たな日本の未来を拓くリニア中央新幹線――。そこには日本の平和と発展のためにその生涯を捧げた稀代のリーダーの存在があった。 本書は、不可能と言われた「国鉄分割民営化」を実現し、28年間にわたりJR東海の代表取締役を務め、2022年5月25日に死去した筆者・葛西敬之氏の生涯を、「私の履歴書」(日本経済新聞朝刊連載)と「あすへの話題」(日本経済新聞夕刊連載)を軸に振り返る。 筆者は経営者でありながら国家公安委員会、教育再生会議、安保法制懇、宇宙政策委員会などで様々な公職も務めた。また常に時代の先を見通し、現在、顕在化している安全保障などの諸問題について、早くから警鐘を鳴らし、対処してきた。 こうした幅広い活動についても、生前に深い親交のあった杉田和博氏(元内閣官房副長官)、櫻井よしこ氏(ジャーナリスト)、屋山太郎氏(政治評論家)、松井孝典氏(千葉工業大学学長)による追悼文を通じて紹介。安倍晋三元総理の“盟友”としても知られる筆者のスケールの大きさと深みが、各界の知識人たちにより明かされる。 加えて、筆者のこれまでの発言をコラム形式で掲載。「真のリーダーに求められるものは何か」について、筆者の功績の裏側にある大局的かつ長期的な思考、そしてそれを実行するための戦略、行動様式まで浮き彫りにする。 既存の枠に捉われず、自らの信念に基づき行動しつづけた筆者から、日本のリーダー達へ贈る最後のメッセージ。 -
日本の霊性を上げるために必要なこと
私たちのご先祖様である縄文人は、無意識レベルで 天とつながっていた霊性の高い人々でした。 その霊性が、いつから、 どのように落ち始めたのか、 その霊性を取り戻すために必要なことは何か。 また、現在直面している世界の激変期の意味、 新型コロナウイルスから何を学ぶのか、 いま私たちがすべきことなど、 東京大学名誉教授の矢作直樹氏と 宇宙根源とつながる神原康弥氏が、 日本の覚醒について語りつくす。 ―いま、宇宙は、 地球上の滞るものすべてを破壊し、 新しいパラダイス、神聖な国を 創ろうとしています― ◎集合意識が地球に合っていない状態 ◎私たちの「闇を見せつけられている」とは ◎いつから日本人の霊性が落ちたのか ◎縄文時代から現代まで、日本人がたどってきたエネルギーの道 ◎2020年の宇宙会議の内容――自然災害 ◎人を魂で見る ◎感謝の貯金 ◎無知の知――科学は人間の集合意識が規定している ◎「自分は宇宙の中の一片の光にすぎない」 ◎神人一如の境地にあった縄文人の精神性 ◎コロナウイルスがうながす世界の波動的大変化 ◎日本のエネルギーを世界に広げる ◎一人ひとりが意志をもって霊性を上げるとき -
日本の論点2020~21
【内容紹介】_ 『アホな指導者の下でどう生き抜くか』が今年の日本の論点の全体テーマとなります。_ 21世紀に入り20年が過ぎようとしていますが、世界を俯瞰して改めて感じるのが、民主主義の危機的状況であると、大前研一氏は言います。21世紀を生き残るために日本はどうあるべきか。また、どこに進めるべきか。大前氏の1年間の主張が詰まった濃い内容です。 【目次抜粋】_ 巻頭言 「アホ」が支配する世界で私たちはどう生きていけばいいか_ [日本編]_ Strategy 01 歴代最長の安倍政権において憲法改正は達成されるのか_ Strategy 02 財務省が2024年に密かに進める“令和の徳政令”プラン_ Strategy 03 国の借金を容認する【内容紹介】 『アホな指導者の下でどう生き抜くか』が今年の日本の論点の全体テーマとなります。 21世紀に入り20年が過ぎようとしていますが、世界を俯瞰して改めて感じるのが、民主主義の危機的状況であると、大前研一氏は言います。大前氏は、欧州、米国等で進行するポピュリズムの動きをしっかりと見据えて、全世界が直面する課題を指摘しながらも、政治・経済・文化のあらゆる角度から、それらの解決策を提示します。21世紀を生き残るために日本はどうあるべきか。また、どこに進めるべきか。大前氏の1年間の主張が詰まった濃い内容です。 【著者紹介】 早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。日立製作所、マッキン ゼー・アンド・カンパニーを経て、現在(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役会長、ビジネス・ブレークスルー大学学長。著書は、『「0から1」の発想術』『低欲望社会「大志なき時代」の新・国富論』(共に小学館)、「日本の論点」シリーズ(小社刊) など多数ある。 【目次抜粋】 巻頭言 「アホ」が支配する世界で私たちはどう生きていけばいいか [日本編] Strategy 01 歴代最長の安倍政権において憲法改正は達成されるのか Strategy 02 財務省が2024年に密かに進める“令和の徳政令”プラン Strategy 03 国の借金を容認する、嘘っぱちMMTに騙されるな ほか [世界編] Strategy 02 今や再選絶望のトランプ。次期大統領の候補は誰か? Strategy 03 トランプと金正恩、外交センス・ゼロの2人に振り回される世界 Strategy 04 戦争も道具。チープなトランプ劇場はもう見飽きられている ほか [特別編] Special 01 日仏3社連合の裏で見え隠れするフランス政府の野心 Special 02 「答えのない」時代に求められるリーダー育成法とは何か? ほか嘘っぱちMMTに騙されるな ほか_ [世界編]_ Strategy 02 今や再選絶望のトランプ。次期大統領の候補は誰か?_ Strategy 03 トランプと金正恩、外交センス・ゼロの2人に振り回される世界_ Strategy 04 戦争も道具。チープなトランプ劇場はもう見飽きられている ほか_ [特別編]_ Special 01 日仏3社連合の裏で見え隠れするフランス政府の野心_ Special 02 「答えのない」時代に求められるリーダー育成法とは何か? ほか -
日本ノンフィクション史 ルポルタージュからアカデミック・ジャーナリズムまで
「非」フィクションとして出発したノンフィクション。本書は戦中の記録文学から、戦後の社会派ルポルタージュ、週刊誌ジャーナリズム、『世界ノンフィクション全集』を経て、七〇年代に沢木耕太郎の登場で自立した日本のノンフィクション史を通観。八〇年代以降、全盛期の雑誌ジャーナリズムを支えた職業ライターに代わるアカデミシャンの活躍をも追って、「物語るジャーナリズム」のゆくえと可能性をさぐる。 -
日本はこうして世界から信頼される国となった ~わが子へ伝えたい11の歴史
先祖が築き上げてきた歴史から、大人は何を学び、どのようなかたちで、次の世代へ語り継いでいけばいいのか――。 学校では詳しく教わらない11の日本の歴史を通して、私たちの先祖の生き方とは何かを見つめ直す、新たな日本人論の試み。 「日本は世界で最も好かれ、信頼されている国です。 それは、海外に行くとよくわかります。 なぜ、日本人というと笑顔になる外国人が多いのでしょうか。 なぜ、これほどまで日本の製品<メイドインジャパン>は世界の国々から信頼され、愛され続けているのでしょうか。 その答えはすべて先祖の歴史の中にあります」(第1部より) イラン・イラク戦争の緊急時に、なぜトルコは日本人を救ってくれたのか? 広島の慰霊碑に刻まれた『過ち』の真の意味とは? 日本がアメリカと戦わねばならなかった本当の理由とは? 世界一の高速鉄道・新幹線はなぜ僅か5年6ヶ月で開通できたのか? ……など、学校の教科書には書かれていない歴史の真実を紐解きながら、親から子や孫へ、大人から次世代へ、 今こそ語り継がねばならない先祖の“想い”と“生き方”に迫る一冊。 大人はもちろん、お子さまへの贈り物としてもお薦めします。 【目次より】 ◆序章 歴史は過去からのラブレター ≪第1部 日本人の信頼≫ ◆第1章 1890年 エルトゥールル号遭難──「恩送り」を生んだ誠実さ ◆第2章 1905年 日露戦争日本海海戦──敗者をも敬う立派な態度 ◆第3章 1958年 ダットサン210北米上陸──挑戦し続ける気力 ◆第4章 1703年 赤穂浪士討ち入り事件──法を重んじる文化 ≪第2部 日本人の闘い≫ ◆第5章 1853年 ペリー黒船来航──独立自尊の精神 ◆第6章 1919年 人種的差別撤廃提案──信を通す勇気 ◆第7章 1941年 日米戦争開戦──独立を貫く気概 ◆第8章 1951年 マッカーサーの証言──証明された正当性 ≪第3部 日本人の学び≫ ◆第9章 1964年 東海道新幹線開通──革新的な発想 ◆第10章 1859年 吉田松陰死す──飽くなき勤勉性 ◆第11章 1944年 特攻──祖国を守る心の叫び -
日本は再生可能エネルギー大国になりうるか
福島第一原発事故は、なぜ起こったのか? 政府や国会の事故調査委員会とは別に、どこからもしがらみのない「独立」した民間事故調査委員会が発表した『調査・検証報告書』は、事故現場の混乱、官邸の狼狽、「エリートパニック」による情報の錯綜などを、生々しく伝えるものだった。 民間事故調の委員長を務める著者が、あらためて、福島原発事故について語り、原発のリスクを問い、脱原発を行うための経済的検証を行う。本書は、再生可能エネルギーによる日本復刻の「百年の計」を示すものである。 -
日本はスウェーデンになるべきか
リーマン・ショック後の世界はどのような国家モデルを目指せばよいのか。市場機能重視の「小さな政府」か、財政機能を重視した「大きな政府」か。一方、巨額の財政赤字を抱える日本はどうするのか? 万能薬とはなりえないが、一つの答えが「スウェーデン・モデル」である。同じ大きな政府の中でも、この国の財政は健全で、「世界トップクラスの所得・国際競争力」を誇り、年金・医療・雇用・税制にも個性的な政策が並ぶ。今、決定的に重要なのは、無批判にこの北欧の雄を成功モデルとして礼賛することではない。日本との立場の違いを明確にした上で、深く多面的に理解することなのだ。読了の後、「日本はスウェーデンになるべきか」というスウェーデン公使からの問いにわれわれは一つの方向性を見出すはずだ。 -
日本はすでに侵略されている(新潮新書)
北海道から南西諸島まで、急速に進む外資による国土買収。裏にいるのは、今や覇権・膨張主義をあらわにする中国だ。四半世紀前の李鵬首相の予言、「四〇年後に日本はなくなっている」を現実化するかのように、広大な過疎地や軍事要地となる島々で数多の買収劇が進行する。対する日本は何も対策を講じないまま、目先のインバウンドに浮かれている。土地所有の不明化から社会制度タダ乗りまで、溶解するガバナンスの実態を徹底検証! -
日本は世界で一番夢も希望もある国です!
日本は世界第二位の経済大国である。一方で、長く続いた不況や昨今の「格差社会論」の影響で気持ちがネガティブになり、「豊かさを実感できない」「恩恵に与っているのは一部の金持ちだけ」などと口走る人が出てきている。それをまた煽るかのように、有力メディアが「非正社員やワーキングプアが溢れている日本は、若者にとって夢も希望もない国」と報じる。だが、それは本当か。台湾出身で在日40年にもなる著者は言う。「日本は、世界各国の食が結集する豊かな社会で、あらゆる情報が安い値段で手に入る」「多くの日本人は生き方の選択肢が無限に存在し、努力と行動で必ず頭角を現せる環境にある」著者自身、いまどころではない就職難の時代に来日し、数々のアルバイトを必死でこなしてきた「究極のフリーター」である。その著者が声を大にして言う。「幸運=チャンスの女神はあなたたちの目の前を通っています。日本は世界で一番夢も希望もある国です!」 -
日本は誰と戦ったのか コミンテルンの秘密工作を追及するアメリカ
◆私たちは嘘の歴史を教わってきた! 日米の歴史学者が隠蔽した歴史を今詳らかに! ◆これは事実であり! 悲劇! 日本もアメリカもソ連のために戦わされた!! ◆最新のアメリカの保守派の歴史見直しはここまで 進んでいる!! ◎アメリカ保守主義運動を牽引してきたスタントン・エバンズ ◎ロシア革命100年! 今明かされるスターリンの戦争犯罪 ◎ヴェノナ文書で裏づけられる! 真珠湾攻撃というコミンテルンの仕掛!! ◆戦後の歴史観が全てひっくりかえる ●アメリカでルーズヴェルト批判がタブーだったわけ ●ソ連のスパイが書いたハル・ノート原案 ●日米開戦へと追い込んだモーゲンソー私案 ●変遷する「リメンバー・パールハーバー」 ●ソ連の対米工作を描いた『スターリンの秘密工作員』 ●ソ連の対日参戦に反対した米軍幹部たち ●天皇と皇族男子を監禁しようとしたソ連 ●「過酷な和平」派による日本解体計画 ●ヤルタ会談を仕切っていたある一官僚 ●マッカーサーも対日参戦に反対していた ■二十世紀とは、ソ連・コミンテルンとの戦いであった! -
日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか
天皇の意味がよくわかる最強の日本論。マンガ・アニメが席巻し、世界はいま空前の日本ブーム。しかし理由はそれだけではない。食文化、モノづくり、日本語、和の心、エコ――あらゆる日本文化に好意が寄せられている。それなのに自分の国を愛せなくなったのはあまりにも悲しい。なぜ『ミシュランガイド』は東京に最多の星を付けたのか? どうして「もったいない」が環境保全の合言葉に選ばれたのか? 「クール・ジャパン」の源流を探ると、古代から綿々と伝わる日本文明の精神、そして天皇の存在が見えてくる。いまこそ知っておきたい日本のすごさが一冊でわかる。なんだか自信が湧いてくる! -
日本百銘菓
知る人ぞ知る実力派銘菓から、定番土産の驚くべき秘話まで──。日本全国に無数に存在する銘菓のなかから、「死ぬまでに食べたい逸品」や「唯一無二のユニーク秀菓」など、八つの見地で100種を厳選。銘菓がもっとおいしくなる雑学を添え、エッセイ形式で紹介する。全国をくまなく歩き続けた旅行作家による、40年に及ぶ取材の集大成が一冊に! 旅行・出張に必携のオールカラー。 -
日本百名虫 ドラマティックな虫たち
『日本百名山』ならぬ名著『百名虫』登場! 文筆家・登山家の深田久弥が1964年に刊行した『日本百名山』になぞらえて、「品格・歴史・個性」を兼ね備えた日本の美麗昆虫・奇虫・珍虫100種を「百名虫」として紹介する一冊。 本巻『日本百名虫 フォトジェニックな虫たち』では、不完全変態の昆虫と水棲甲虫・肉食性の甲虫、別巻『日本百名虫 ドラマティックな虫たち』では、草食・菌食性の甲虫とチョウ・ガの仲間などを中心に、それぞれ50種ずつ紹介している。読者の興味のある種や仲間が載っているページから読んで頂いて構わない。 すでに虫好きな人もそうでない人も、一度手にとって2~3ページを読んでみてほしい。軽妙に語られる虫の豊かな世界にきっと引き込まれるから。 -
日本ファルコム公式 英雄伝説 黎の軌跡II -CRIMSON SiN- ザ・コンプリートガイド
『英雄伝説 黎の軌跡II -CRIMSON SiN』唯一の完全攻略本。4spg、グルメ、釣りなどの各種やり込み要素を取り逃さずに進められる攻略チャートはもちろん、アチーブメントやシャードスキルなどのデータも網羅し、裏解決屋の新たな物語をサポートします。お伽の庭城《メルヒェンガルテン》の攻略情報のアップデートにも対応しているほか、シリーズおなじみとなった新久保だいすけ先生の描き下ろし4コマも収録した、盛りだくさんの内容でお届けする一冊です! ※電子版にはプロダクトコードは付属しておりません。 -
日本ファルコム公式 英雄伝説 創の軌跡 ザ・コンプリートガイド
大人気ストーリーRPG『英雄伝説 創の軌跡』唯一の完全攻略本が電撃から発売。各種収集要素を取りこぼしなく進められる詳細な攻略チャートを掲載するほか、真・夢幻回廊もバッチリ攻略しています。もちろん、キャラクターや敵、アイテムなど、重要データも徹底網羅したファン必携の一冊。また、『軌跡』ファンにはおなじみとなった新久保だいすけ先生による描き下ろし4コマも要チェックです! ※電子版にはプロダクトコードは付属しておりません。 -
日本復活のシナリオ コロナ禍を乗り越え、世界の資本主義は復興に向かうのか?
日経平均株価は、必ず6万円の大台を突破する!! 日本経済復活へのカギを示す 通貨戦争、貿易戦争、派遣戦争、そしてコロナ禍…。 世界経済と国際金融市場における悪循環を断ち切り、日本経済を復活させるカギとは何か? 日本復活シナリオ下の投資戦略 あなたの資産を守る「最強ファンド」の選び方!! 序章 与野党切磋琢磨で日本が復活する(令和維新成る) 第1章 消費税撤廃で40年サイクルの日本病から抜け出そう 第2章 消費税撤廃から日本の復活が始まる 第3章 金融政策と金利を正常化させバブルを制御しよう 第4章 産業政策や円安ではGAFAMに追いつけない 第5章 消費税撤廃で少子化と人口減少に歯止めをかけよう 第6章 国際政策協調で世界戦争を回避しよう 第7章 日本復活シナリオ下の投資戦略 -
日本文化における時間と空間
日本文化の特徴とは何か.幾度も反復されてきたこの問いに,著者は時間と空間の両面から切り込む.文学・絵画・建築など豊富な作品例,それらを貫く時間と空間の感覚,さらに宗教観や行動規範の分析から,「今=ここ」に生きる日本文化の特徴が鮮明に浮かび上がる.日本文化の本質,その可能性と限界を鋭く問う渾身の書き下ろし. -
日本プロ野球育成新論 三軍制が野球を変える
千賀滉大、甲斐拓也、周東佑京はなぜ育成選手だったのか。 福岡ソフトバンクホークスの育成システムを現役コーチが明かす! ホークス自慢の三軍制の役割とは⁉ ホークスファンだけでなく、プロ野球ファン必読の一冊。 福岡ソフトバンクホークスでは、千賀選手や甲斐選手、周東選手ら育成出身の選手がチームの中心を担い、活躍している。 また、メジャーのドラフト1巡目で指名された高校生(カータースチュワート・ジュニア)もホークスと契約。前例のないチャレンジに取り組んでいる。 さらには、新たに三軍の創設を考える球団も後を絶たない。その一方、ドラフト上位指名選手でも数年で戦力外となることも多い。 もはや、ドラフト指名選手だけが活躍する時代ではなくなってきているのが現状だ。 はたして、日本プロ野球の育成システムに何が起きているのか。 日米で育成システムを学び、それを現場で実践している大道典良(現・福岡ソフトバンクホークス二軍打撃コーチ)が、 その違いを指摘するとともに、育成制度の現状とこれからを語る。 第一章 名門復活を現実にした王監督と三軍制の導入 第二章 育成選手の活躍に必要なのは「一芸」「環境」「運」「指導者」 第三章 これからのホークスを担う育成出身選手たちの軌跡 第四章 日本とアメリカで学んだ私の育成コーチング理論 -
日本編「死後世界地図」 日本の一流霊能力者・哲学博士が霊界の最新情報を明かす! 前世のしくみがはっきりと見えてくる!
霊の暮らしぶり、夢・オーラとの関係、「生まれ変わり」の本当の意味、結婚と前世の関係、幽体離脱、人生における霊的作用の意味、賢いお祓いの仕方……いま、霊的世界を知る意味を明らかにする。あなたの霊能度チェック表付き。 -
日本保守党 日本を豊かに、強く。
人は、誰のために生きるのか――。 愛する日本を守りたい! 待望の公式本、遂に発刊! 当り前のことをすれば、日本は甦る! これが私たちの覚悟だ! 百田尚樹と有本香が挑む日本再生の闘い。政治に怒り、絶望した全ての人へ送る希望の書! 第1章 日本保守党設立宣言 第2章 豊かで強い日本を取り戻す 第3章 日本保守党は王道を歩む 第4章 日本保守党の国家観と歴史観 第5章 末永く見守ってください 第6章 日本保守党の原点 天皇と憲法改正 第7章 日本保守党が世界最高の国を守る 第8章 令和の衆愚政治論 第9章 核を正面から論ず 第10章 有本香の論点10 第11章 私たち、日本保守党を応援します!【完全保存版】 -
日本本土決戦~昭和20年11月、米軍皇土へ侵攻す!~
昭和20年11月1日。南九州の沖は数千隻のアメリカ軍艦艇で埋まった。原爆製造の遅れた米国が、未曾有の規模で日本本土侵攻を開始したのだ!! 東京をめざし、怒涛のようになだれこむ米軍。首都防衛軍司令官・石原莞爾大将は、“秘策”を胸に迎え撃った……。 極秘資料を駆使し、一大スペクタクルで描く、“史上最大の決戦”! -
日本魔界案内~とびきりの「聖地・異界」を巡る~
空海、役小角、浄蔵、安倍晴明、源義経……。私たちの心の中で、今も光り輝いているスーパー・スターに会いに出かけよう。高野山、吉野、京都、熊野、津軽……。彼らが活躍していた聖地=魔界に触れることで、きっとあなたも新しい自分を発見できる。ページを開くだけで、恐ろしくも心震える「非日常」の世界が始まる。 -
日本マンガ全史
戦前から現在まで、日本のマンガを通史として紹介する唯一無二の書。大ヒット作から通好みの作品まで、劇画と少女マンガなどジャンルを超えて紹介する。マンガ関係者必携の一冊。
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