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日本アニメの革新 歴史の転換点となった変化の構造分析
なぜ大ヒットを連発できるのか。アニメ・特撮研究の第一人者が、日本のアニメ産業に起こった「革新」を徹底解説。『宇宙戦艦ヤマト』から新海誠監督作品まで、アニメの歴史に不可欠な作品を取り上げ、子ども向けの「卒業するべきもの」を脱し、大人も魅了する「国民的文化」となり、世界中にファンを生み出す理由を明らかにする。 【目次】 第1章 日本アニメ史の”構造” 第2章 『宇宙戦艦ヤマト』の旅立ち 第3章 『機動戦士ガンダム』が起こした革新 第4章 スタジオジブリとアニメ受容の国民化 第5章 『AKIRA』と『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』 第6章 『新世紀エヴァンゲリオン』による拡大 ――アニメブーム再来、新時代の招来 第7章 『君の名は。』の衝撃 ――デジタル世代の台頭と新たな作家性 -
日本一売り上げるキャバ嬢の 指名され続ける力【電子特典付き】
メディアで話題の「ナンバーワンキャバ嬢」エンリケこと小川えり 初の著書。 7年間連続ナンバーワン! 日本一の「売り上げ」「指名数」「顧客数」を爆走するエンリケの秘密を初公開! ・キャバ嬢史に残る「2日で1億円」売り上げた理由はSNS活用 ・インスタライブで前例のない店内生放送 ・恋愛の仮想空間キャバクラをエンターテイメント空間に変えた「エンリケ空間」 ・名古屋のキャバクラに全国から女性客までもが会いに来る理由 ・ありきたりの挨拶「はじめまして」は言わない ・週7日、年間360日出勤する理由 ・ブランド物はいただきません。プレゼントはシャンパンでいただきます ほか 「キャバ嬢の仕事で学んだことは、どんな仕事にも通用する!」 【電子特別特典付き】 電子書籍版には、「本書未収録の写真」と「著者直筆メッセージ&サイン」も収録! -
日本一社員が辞めない会社
★介護業界で定着率96%! ~ひまわり型経営が自立自走の社員をつくる~ 45歳にして上場企業の役員の座を捨て、介護会社を立ち上げて7年の著者が、 試行錯誤の末に社員の定着率96%(社員100名中退職者4名)を達成した方法を大公開! =============== 介護業界で成し得た 「社員の定着化」「戦力化」手法だから、 すべての業界に通用する! =============== 「募集をしてもなかなか良い人材が集まらない」 「高い費用をかけてやっと採用したのに、1か月で辞められた」 「ちょっときつく叱ったら、会社に来なくなってしまった」 ……人材不足・人手不足のなか、こんな社長の嘆きが絶えません。 本書は「理念」「体現」「信頼」「支援」の4つのステップで、 社員の定着率を上げる方法を体系立てて著した初めての本です。 -
日本一使える護身講座
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いかに早く気づけるか? 護身術は最終手段であり、まずは警戒と抑止からである。 おそらく多くの人にとって、格闘術を使った護身は難しいでしょう。 だから、危険が迫る前にできること、そして護身用品を活用する方法を紹介します。 今、YouTubeでコラボ依頼が殺到するプロのボディガード、待望の初著書! -
日本一長く服役した男
男は何故、61年も服役しなければならなかったのか。 更生と刑罰をめぐる、密着ドキュメンタリー。 令和元年秋、1人の無期懲役囚が熊本刑務所から仮釈放された。 「日本最長」61年間の服役期間を経て出所したのは、80代のやせ細った男。 出所後も刑務所での振る舞いが体に染みつき、離れないでいた。 男はかつてどんな罪を犯し、その罪にどう向き合ってきたのか? 一地方放送局の記者2人とディレクター1人の取材班は、男に密着取材を行った。 更生の物語を期待し、取材を進めるものの、一向に態度が変わらない男。 それでも彼らは、この謎めいた男がなぜ服役し、どう罪と向き合ったのか 伝えることをあきらめなかった。 取材班が一丸となって、各々の巧みな取材手法を使い分け、番組制作を進めていった。 度々の全国放送が見送られつつも、 いよいよ放送前日となったある日、取材班に衝撃的な連絡が入った。 その時、彼らがとった行動とは―― 「更生」とは。「贖罪」とは。そして「報道」とは。 3年にわたる取材の全記録。 【目次】 【目次】 はじめに 第1章 その男との出会い 第2章 偶然か、必然か 取材班結成秘話 第3章 プリゾニゼーションの現実 第4章 裁判記録、その入手までの長い道のり 第5章 日本一長く服役した男“誕生”の秘密 第6章 彼は「ありがとう」と唱え続けた 第7章 刑務官たちの告白 無期懲役囚と社会復帰の理想 第8章 遺族はいま 母との思い出を辿って 第9章 もう一度、問いかけることができたなら 終章 〈鏡〉としての日本一長く服役した男 おわりに 注・参考文献 -
日本一の大投資家から教わった人生でもっとも大切なこと
■現代の大富豪に「お金持ちになる方法」を聞いてみた 竹田和平さんをご存じでしょうか。 ・「タマゴボーロ」「麦ふぁ~」などのお菓子で有名な竹田製菓の会長 ・100社以上の上場企業の個人大株主 ・所有株式の時価総額は100億円以上 など まさに「現代日本の大富豪」といえる人物です。 ラッキーなことに 竹田和平さんとひょんな縁から500回以上寝食をともにし 和平哲学をマンツーマンで学ぶチャンスを得た人物がいます。 それが本書の著者・・・本田晃一(通称・コーチャン)。 ■和平さんが教えてくれた「幸せになる生き方」 本田さんはインターネット黎明期に ネットマーケティングで大成功を収めますが 20代のころから、成功者と呼ばれる人々や 幸せに生きている人たちに出会うチャンスに恵まれ、 たくさんのことを学んでいました。 そのなかでも 教えがひときわ輝いていたのが竹田和平さんでした。 本書はそんな「和平さんの教え」を 「出会い」「お金」「愛」「豊かさ」「成功」「人生の極意」 の6つのテーマに分けてあなたにシェアします。 ■本書の構成 序章 出会い 理想の師匠に最短でアクセスする方法 第1章 お金 和平さん、どうしたら「幸せなお金持ち」になれますか? 第2章 愛 和平さん、「お金は愛」ってどういう意味ですか? 第3章 豊かさ 自分のなかに秘められた豊かさに気づく 第4章 成功 ぶっちゃけ、成功するにはどうしたらいいんですか? 第5章 人生の極意 いつも希望をもって生きるために -
日本一バズる農家の健康ブロッコリーレシピ
Twitterで話題のブロッコリー農家「安井ファーム」のとっておきレシピがついに1冊の本になりました。 ビタミンCはレモン以上、葉酸やタンパク質、ミネラルも含む最強の健康食材・ブロッコリーが、たっぷり食べられるレシピの数々。美容を気にする人、幼児食や介護食、また筋トレ民、ダイエッターなど、あらゆる健康志向の人におすすめです。しかもおいしい! 「BT(ブロッコリーテクニック)」から、野菜なのに食卓のメインを張れる「ごちそうブロッコリーレシピ」、すぐに作れる「おつまみブロッコリーレシピ」など、ブロッコリーのすべてが詰まった1冊です。 【著者コメント】 「世の中にレシピ本は数多くあれ、かつてこれほどまでにブロッコリーに特化したレシピ本があったでしょうか。 この本はみなさまとともに歩んだTwitterでバズったレシピをはじめ、新作レシピやブロッコリーテクニック(BT)にいたるまで、あらゆるブロッコリーごとをこれでもかというくらい盛り込んだ、究極のブロッコリー本となっております。 ブロッコリーが大好きな人も、苦手な人も、たっぷり食べられるだけなく、ブロッコリーパワー全開で皆さまを笑顔にできるような1冊を目指しましたので、この本が皆さまのよきブロッコリーライフの一助となれば幸いです」(前書きより) -
日本一よくわかる北海道日本ハム強さの理由
ファイターズは「北海道に移転」をきっかけに大きく変わった!2002年、移転発表時の選手会長で、球団との交渉役だったガンちゃんこと岩本勉氏だからこそ書けた 現在につながる「すごい真相」とは? 栗山監督、大谷選手、スカウティングなどいろいろなファイターズの「すごさ」を徹底解説! 【著者紹介】 岩本勉(いわもと・つとむ) プロ野球解説者・元北海道日本ハムファイターズ。 1971年大阪府生まれ。大阪・阪南大高から90年ドラフト2位で日本ハムファイターズ(現北海道日本ハムファイターズ)に入団。 98年から2年連続2ケタ勝利を挙げ、人気・実力ともにエースとして活躍。 その明るいキャラクターから「ガンちゃん」の愛称で多くのファンに愛され、 ヒーローインタビューでの「まいど!」は、スタンドの観客をおおいに沸かせた。 2005年シーズン終了後、16年に及ぶ選手生活に別れを告げた。 その後、プロ野球解説者・コメンテーターとしてテレビ・ラジオなどで活躍を続けている。 【目次より】 ◆I 球場内の強さ 1回 栗山監督のすごさ 2回 大谷選手のすごさ 3回 選手たちのすごさ ◆II 後方支援の強さ 4回 スカウティングのすごさ 5回 育成のすごさ 6回 スタッフたちのすごさ ◆III 球団経営の強さ 7回 ぶれない戦略のすごさ 8回 地域密着のすごさ 9回 親会社のすごさ スペシャル対談 北海道日本ハムファイターズオーナー 末澤壽一氏 -
日本一“練習しない”プロが教える「科学的」ゴルフ上達法30
●まさかこんなに成果が出るとは……。 「アドレスを変えてベストスコアを103→95に更新」(50代・女性) 「ドライバーの平均が200→220ヤードに伸びた」(60代男性) 「基本の身体の動かし方を続けていたら90を打たなくなりました」(男性) 「苦手だったバンカーが大得意に。シングルも間近です」(30歳・男性) 「飛距離200オーバー連発。40代に戻った!」(60代・男性) 「キュッと止まるアプローチを体得できた」(50代・男性) 「フォームをマネしたら300ヤード近く飛んだ」(20代・男性) 「ティーの高さを変えただけで平均スコアが5縮みました」(女性) 「パター練習をラウンド前にしたら平均2を切れました」(男性) ※著者のSNSやオンラインサロンのコメントより 上達する人は、球筋よりもスイングを大切にしている。 なぜなら、ナイスショットはナイススイングの延長線上にあるから。 「むしろ、球の打ちすぎは上達の妨げになる」 著者はそれくらいに思っているので、「打つ練習」をほとんどしないという。 「球を打たずにプロになった選手権」があったら優勝候補筆頭の自信があるくらい。 最小限のお金と時間で、最大限のスコアアップをお約束。 「日本一練習しない」著者が、今までの試行錯誤を通して得た「上達ポイント」をこの1冊に。 ●目次 第1章 絶不調でも100切り! 再現性の「鬼」と化す「スイングの基本」 第2章 スライス知らずの「体質」になる ショットの問題と解決方法 第3章 地味にスコアを10縮める「スナイパー」パッティング術 第4章 今日からスコア10アップも可能 【シーン別】プロがコッソリ使う小技集 -
日本一わかりやすいMaaS&CASE――ストーリーで理解する
【内容紹介】 未来の「移動と暮らし」はこう変わる MaaSとCASEが一冊になった初めての本! 時代は100年に1度のモビリティ革命に 【著者紹介】 [著]中村 尚樹(なかむら・ひさき) 1960年、鳥取市生まれ。九州大学法学部卒。NHK記者を経てジャーナリスト。専修大学社会科学研究所客員研究員。法政大学社会学部非常勤講師。 著書に『マツダの魂 不屈の男 松田恒次』、『最重度の障害児たちが語りはじめるとき』、『認知症を生きるということ─治療とケアの最前線』、『脳障害を生きる人びと─脳治療の最前線』(いずれも草思社)、『占領は終わっていない─核・基地・冤罪そして人間』(緑風出版)、『被爆者が語り始めるまで』、『奇跡の人びと─脳障害を乗り越えて』(共に新潮文庫)、『「被爆二世」を生きる』(中公新書ラクレ)、共著に『スペイン市民戦争とアジア─遥かなる自由と理想のために』(九州大学出版会)などがある。 【目次抜粋】 はじめに 第1章 MaaSとCASEとは何か 第2章 交通弱者を救うMaaS 第3章 観光型MaaSが持つ可能性 第4章 都市型MaaS:タクシーとライドシェアの新動向 第5章 都市型MaaS:まったく新しいマーケットの創出 第6章 CASEのカギを握る「自動運転」への挑戦者たち 第7章 ビヨンドMaaS:だれも見たことがない世界へ おわりに 参考文献 -
日本映画のために
溝口健二,小津安二郎,成瀬巳喜男,山中貞雄から,鈴木清順,吉田喜重,中島貞夫,そして北野武,黒沢清,濱口竜介まで…….四〇年にわたる論稿を編纂した,著者初の日本映画論集成.単著未収録作を多数含む圧巻の三〇篇に加え,書下ろしの「内田吐夢論」,三宅唱との対談,小田香・小森はるかとの鼎談を収める. -
日本海海戦の深層
連合艦隊が勝利した最大の要因は軍事技術の合理的で正確な運用にあった。日本は近代砲術の基礎となる「斉射法」を世界に先駆けて用いただけでなく、独自の砲術計算によって精度を高めていったのである。その後の海上決戦の範となった日本海海戦の全貌を検証し再現する。『坂の上の雲』では分からない日本海海戦の真実! -
日本海軍 失敗の本質
慢心、隠蔽、虚偽の報告……。太平洋戦争において日本海軍が抱えていた「本質的な問題」とは何か。大和ミュージアムの館長であり、菊池寛賞も受賞した海軍史研究家が後世に残す、戦後80年の総決算! 本邦初公開の写真も収録。(目次より)●序章 昭和海軍と太平洋戦争――日本には何が足りなかったか ●1章 〈真珠湾奇襲(昭和16年12月)の舞台裏〉昭和海軍の誤算――なぜ開戦を止められなかったか●2章 〈セイロン沖海戦(昭和17年4月)〉敗北の序章――英国艦隊に完勝の陰で看過された「失敗」 ●3章 〈珊瑚海海戦(昭和17年5月)〉見落とされた海戦――この「失敗」を戦訓にできなかった昭和海軍 ●4章 〈ミッドウェー海戦(昭和17年6月)〉隠され続けた事実――日本海軍大敗の要因は何か ●5章 〈蒼海に眠った異質の司令官〉山口多聞と日本海軍――なぜその進言は「ノイズ」となったか ●6章 〈連合艦隊司令長官の光と影〉山本五十六と昭和海軍――活かされなかった軍政家としての能力 ●7章 〈ルンガ沖夜戦(昭和17年11月)〉日本海軍の体質――完勝の裏側に見てとれる負の側面 ●8章 〈マリアナ沖海戦(昭和19年6月)〉打ち消された「絶対国防圏の死守」――問われるべき三つの敗因 ●9章 〈敗北の司令官の実像〉小沢治三郎と昭和海軍――マリアナ沖海戦の指揮をどう評価すべきか ●10章 〈レイテ沖海戦(昭和19年10月)〉史上最大にして最後の海戦――「負け方」を知らなかった日本の敗北 ●11章 〈沖縄特攻(昭和20年4月)〉昭和海軍「最後の汚点」――戦艦大和はどう使われるべきだったか ほか -
日本海軍の興亡
日本海軍とは、いかなる歴史をたどった組織であったのか。東郷平八郎、秋山真之、山本権兵衛、山本五十六、角田覚治ら、海軍史にその名を刻む名提督・名参謀の真実の姿とは。そして、戦史に残る、数々の名勝負・名場面は、どのような人々の決断によって、展開されていったのか……。本書では、勝海舟による創始から、日清・日露戦争の勝利によって、日本を世界の第一級国に押し上げた、“栄光の明治時代”、軍縮条約に対する意見の衝突によって、次第に組織に歪みを生じてゆく、“苦悩の大正時代”、そして、開戦反対派の努力もむなしく、太平洋戦争に参戦、あげくの果ての徹底的敗北により、組織解体に陥る、“悲劇の昭和時代”にいたるまで、波瀾に満ちた、日本海軍の興亡史を、代表的人物の言動を中心にしながら、ドラマチックに描き上げてゆく。「海軍に厳しい海軍ファン」である著者の目が、海軍の功罪をあます所なく示してくれる、海軍ファン必携の書。 -
日本が感謝された日英同盟
「日英同盟」は日露戦争だけじゃない 「ブラボー・ジャパン! 」 第一次世界大戦で、日英同盟に基づいて遠く地中海で船団護衛を行い、「地中海の守護神」と絶賛された日本。 その第二特務艦隊の偉業は、日本の歴史から消され、忘れ去られているのではないか。 「同盟関係の模範」とも言える「日英同盟」を体現した第二特務艦隊司令官・佐藤皐蔵提督の秘蔵記録から、勤勉で勇敢、献身的な日本軍の姿が今、明らかになる。 世界が賞讃した「同盟の武士道」 日本海軍の偉業と功績が報告されるとイギリスの議場は歓呼と拍手に包まれ、「バンザイ」が唱和された——どの海軍の受勲数をも上回った日本海軍の偉業。他国が好まない最も危険な任務を自ら進んで引き受け、75万人を護衛、7千人を救助して、世界各国から至上の感謝と絶大な信頼を勝ち取った。外国軍との初の協同作戦に挑む第二特務艦隊司令官・佐藤皐蔵提督の決意とその言葉は日本の羅針盤となる。 第二特務艦隊の秘蔵写真を収録。 -
日本が嫌いな日本人へ
旧来の日本型システムは、もはや限界に達した。病める日本を、かつてのような自信に満ちた日本に蘇生するには、大胆な制度改革の断行しかない! 「時代の流れだから仕方がない」といった消極的な姿勢では、制度改革は覚束ない、と著者は警鐘を鳴らす。また、日本人はもっと自国の文化、伝統、思想に自信を持てともいう。冷戦構造が崩壊して久しい今もなお、欧米追従主義を脱しきれない日本だが、今こそ日本は自ら「超欧」のヴィジョンを創造しなければならないともいうのだ。『スカートの風』シリーズで颯爽とデビューし、韓国人女性の目を通し、一貫して日本と韓国、日本と欧米の関係を見つめてきた著者であるが、本書には自信喪失状態にある日本人に対して、自国をもっと愛し、元気とやる気を出し、かつての自信に漲った国に生まれ変われという叱咤激励ともいえる文章が随所に見られる。そんな日本贔屓の著者の気持ちは何よりもタイトルにあらわれている。 -
日本が好きでなぜ悪い! - 拝啓、『日之丸街宣女子』から思いを込めて -
「日本、ヤバイんじゃね? そう思った時に、何ができるかと考えたら、漫画で周知だった。 日本が好きで、ちっぽけなイチ日本人として何かしたくて、漫画を描いている。 これからも書いていくだろう」(本文より) --2015年5月15日、富田安紀子が世に送り出した漫画『日之丸街宣女子』は発売前から大きな話題となり、 ベストセラーへの階段を一気に駆け上がる。 しかしその裏では、著書とその周辺への過剰なまでの“弾圧”が行われていた! ……それでも「日本が好きでなぜ悪い?」。 初の新書で著者が当たり前のことを当たり前に綴る!! 第1章…『日之丸街宣女子』にまつわるエトセトラ 第2章…『日之丸街宣女子』発売日周辺一カ月記 第3章…漫画家という職業 第4章…私と「新保守」のヒストリー 第5章…私が漫画家としてできること 第6章…拝啓、『日之丸街宣女子』から思いを込めて -
日本企業は新興国といかにつき合うか
【著者・敬称略】日産自動車代表取締役COO・志賀俊之/パナソニック社長・津賀一宏/コマツ会長・坂根正弘/ユニ・チャーム社長・高原豪久/長谷川慶太郎・国際エコノミスト/遠藤功・早稲田大学ビジネススクール教授/片山修・経済ジャーナリスト/上野泰也・みずほ証券チーフマーケットエコノミスト/福島香織・ジャーナリスト 【まえがき抜粋】韓国企業の猛追に苦しみ、中国市場での反日デモに翻弄され、大手家電メーカーが軒並み巨額の赤字を計上する姿を見るにつけ、日本企業はもうダメなのではないかと、悲観した人は多いことでしょう。しかし、ほんとうにそうでしょうか。オピニオン誌『Voice』では、「日本企業の業績回復なくして、日本経済の復活なし」とのコンセプトで、企業経営者や有識者の方々に取材を進めてきました。そこから垣間見えたのは、先進国経済が足元から揺らぐなか、決死の覚悟で新興国市場に活路を求める日本企業の姿でした。 -
日本共産党の最新レトリック
皇室、憲法、日米安保、財政、 自衛隊、選挙公約、中朝韓…… 究極のご都合主義を暴く! 元日本共産党ナンバー4が手の内を明かします。 悪質な政党隠しの「野党共闘」/強引なこじつけ 「非民主的」指導部/社会・共産主義の展望ナシ 「何でも反対」なのに批判には「謀略だ」…… 救いようのない思考停止! 大幹部の巧言や美辞麗句に、 なぜ党内から異論も疑問も出ないのか? 志位和夫委員長は、中央委員会総会の報告で、 「わが党の訴えは、論戦全体をリードし、有権者の願いや関心にかみあい、共感を広げました」 「選挙後、都道府県委員長のみなさんから感想を寄せていただきましたが、 それを読んでも、例外なくわが党が行った政治論戦についての確信が語られています」と語っている。 本当にこう思っているとしたなら、救いようがない。(「はじめに」より) 国政選挙を前に是非読みたい一冊です。 -
日本近現代史入門 黒い人脈と金脈(集英社インターナショナル)
グローバリズム、格差社会、ファシズム――日本を暴走させてきた権力を明らかにする! 明治以降、日本を誤らせてきたのは誰か? 日本を戦争の惨禍に巻き込み、アジアを侵略し、繁栄とは名ばかりの住みにくい日本を作り上げてきた本当の犯人は誰か? 精緻かつ大胆な歴史考察で、政治家、財閥、資本家が入り乱れる金脈と血脈にメスを入れ、日本近現代史の真実にせまる。これまで「常識」とされてきた事件・歴史的エピソード、「英雄」と考えられてきた人物たちの闇の部分に光を当て、現代社会に警鐘を鳴らす、すべての歴史ファン必読の一冊!! -
日本近代小説史 新装版
文明開化期から村上春樹まで、日本の近代小説史を一冊で案内する。文学史的な事実の集積を越え、文学表現が生まれてくる社会状況や作品間の影響関係にも言及。主要な作品には内容紹介を添え、読書ガイドとしての利用も企図した。肖像に加え、本や雑誌の写真を多数収録。好評旧版の新装にあたり、近代文学に文化史的・メディア論的にアプローチする手がかりとして、「「近代日本文学」の成り立ち」を付した。 -
日本軍ゲリラ 台湾高砂義勇隊
日本植民地下、その差別的境遇にあった台湾先住民は、軍属・兵士として太平洋戦争に動員、南洋戦場に投入され、酸鼻を極めたゲリラ戦を戦った。知られざる高砂義勇隊の真実。 -
日本経済が手にとるようにわかる本
ベストセラー『日経新聞の数字がわかる本』『日経新聞の「本当の読み方」がわかる本』に続く、シリーズ第3弾。経営コンサルタント小宮一慶氏が、自らが30年間実践し続けてきた情報収集・分析のノウハウを読者に伝授します。 【著者から一言】 いま世の中で何が起こっているのかを見きわめるとき、私は常に「数字」で考えるようにしています。経済の動きを考えるときも、必ず「数字」で考えます。「景気が良くなった」といった曖昧な言い方では、何を意味するのかよく分かりません。数字で考えて、経済を理解する――その基本テクニックを本書でマスターしてください。 -
日本経済の壁
※本書はリフロー型の電子書籍です 【物価高騰↑「日本の賃金はあまりに低すぎる」――「インフレ」「円安」「増税」の三重苦】 「インフレ税」がやってくる! ・日本の「賃金」が上がらなかった本当の理由 ・記録的な「円安」の真因は、日米の金利差 ・「EV乗り遅れ」トヨタはテスラを過小評価していた ・3度の「消費増税」が日本経済の壁! ・「少子化」なのになぜ、大学を減らさないのか? ・「欲望資本主義」の限界 ・日銀は「金融緩和」を止められない ・インフレ率7%で11年後に「資産価値は半減」する バブル崩壊以来、日本経済は長期停滞の「デフレーション」がずっと続いてきた。 その結果、物価が上がらないという恩恵はあったが、給料も上がらず、日本人の平均賃金(購買力平価による)は、OECD先進34カ国中で24位まで低下した。いまや、韓国のほうが平均賃金で日本を上回っている。 ここ数年、「なぜ日本の賃金は上がらないのか?」ということが、メディアでさかんに取り上げられるようになった。 「港区の平均年収1200万円はサンフランシスコでは低所得」とまで言われるようになった。 しかし、給料が上がらないのは、「円安」や「少子化」問題と同根で、結局は経済低迷の結果だ。 1980年代末まで世界トップクラスの経済力を誇った日本が、この30年余りでなぜ、ここまで衰退したのだろうか? 家電、PC、携帯電話、半導体など、世界を席巻した産業は、なぜ次々と競争力を失ったのだろうか? なぜ、1社もGAFAに匹敵するような先進ビックビジネスを生まなかったのだろうか? この先、私たちを待ち構えているのは、人口減・少子高齢化による、日本経済のパイの縮小と社会保障費の増大、そして増税だ。 〈本書の目次〉 序章 世界の街角から消えた日本人 第1章 スタグフレーションに突入した日本経済 第2章 止まらぬ円安が示す国力の衰退 第3章 間に合うのかトヨタ、致命的なEV乗り遅れ 第4章 国家はなぜ衰退する? 行動経済学の罠 第5章 なぜアベノミクスを失敗と言わないのか? 第6章 若者を食い物にして生き残る大学 第7章 金融バブル崩壊に向かう世界経済 第8章 超重税国家への道 第9章 インフレ税で没収される国民資産 終章 「日本病」の正体 〈プロフィール〉 山田 順(やまだ・じゅん) ジャーナリスト・作家 1952年、神奈川県横浜市生まれ。立教大学文学部卒業後、光文社に入社。『女性自身』編集部、『カッパブックス』編集部を経て、2002年、『光文社 ペーパーバックス』を創刊し編集長を務める。2010年より、作家、ジャーナリストとして活動中。主な著書に、『出版大崩壊』(文春新書)、『資産フライト』(文春新書)、『中国の夢は100年たっても実現しない』(PHP研究所)、『永久属国論』(さくら舎)などがある。翻訳書には『ロシアン・ゴットファーザー』(リム出版)がある。近著に『コロナショック』、『コロナ敗戦後の世界』 (MdN新書) がある。 -
日本経済のマーケットデザイン
◆2018年にOxford University Pressから刊行されたMARKETCRAFT--How the Government Can Revive Japan by Making Markets Workの翻訳。 ◆これまで、経済において「自由市場」と「規制」は対立するものと考えられてきたが、現実には規制のない市場はなく、市場は多くの規制によってデザインされたものである。 ◆本書では、マーケットデザインを幅広い意味でとらえ、以下のような考え方によって、市場をデザインすべきだと解く。 1 欠点のない自由市場というものは存在しない。 2 市場はデザインしなければならない。 3 市場改革は障害を撤廃することによってではなく、市場のインフラを創造することによって推進される。 4 市場原理に適った政策が唯一の正解であると考えてはならない。 5 そもそも市場を有効に活性化する政策は何か、はっきりしないことも多い。 6 政府と市場を対置させる経済政策の考え方は基本的な誤解に基づいている。 7 規制と競争を対置させる議論も、根本的な誤解を生じさせている。 8 アメリカのような自由主義的市場経済の国も、日本のような協調的市場経済の国と同程度かそれ以上に規制されている。 9 日本のように協調的な市場経済を持つ国がマーケットを自由化するためには、むしろより多くの規制を必要とする。 10デジタル時代においては、より強力な市場のガバナンスが必要になる。 ◆上記のような視点に立ち、コーポレートガバナンス、企業の財務会計、知財、労働法など分野のマーケットデザインを日米比較しながら分析。官民連携、協力的な労使関係、高い教育および職業訓練水準、社会の安定、特定の領域における技術的卓越性といった日本独自の制度的強みを基盤とした、市場の再デザインの必要性を提言する。 -
日本経済 復活の書 2040年、世界一になる未来を予言する
人口減少、経済の低迷、貧困の増大……日本経済の未来は暗いことばかりのように思える。しかし、本書で描く未来は、これとは真逆だ。 ●人口は減少するどころか1億4000万まで増える ●リニア新幹線が全国津々浦々を走っている ●電力不足は過去のもの。グリーンエネルギーを無尽蔵に使える ●国民全員に毎月10万円が振り込まれ、貧困が解消される ●リアル経済が活性化し、毎日深夜まで人が行き交う「終わらないバブル」が訪れる ●一人当たりGDPは世界トップレベルにまで回復する では、こうした未来をどのように実現するのか。本書は未来予測の専門家が、これから日本経済を襲う様々な危機を明らかにするとともに、外国人労働者、個人情報保護、原子力発電所などの論点に大胆に踏み込み、その前提を根本から覆す「魔改造」を説く。目からウロコが落ち、日本の未来に勇気が湧いてくる一冊。 -
日本経済を創造的に破壊せよ!
★★「アベノミクス」が目指すべき経済戦略を提言!★★安倍政権のスタート以来、株価上昇、円安進行と、日本経済にようやく光がさしてきたようです。しかし、それはまだ期待によるものにすぎず、経済の実体はいまだ多くの危機にさらされています。また、リーマン・ショック、欧州危機などを経て世界経済は明らかに不安定な時代に突入しました。こうした状況下で、日本経済が真に回復するために必要な戦略とは何でしょう?安倍政権の経済財政諮問会議議員をつとめる著者・伊藤元重教授は、日本の場合は抱える問題点がかなり明確なため、それを克服すれば危機を脱することは十分に可能だと言います。そして、「経済を短期的に見通すのは至難の業だが、長期で見れば正解を導くのは決して難しくない。少子高齢化、グローバル化、IT化の進展といった長期的トレンドを所与とすれば、いま取るべき戦略は自ずと明らかだ」と主張するのです。本書ではこうした基本認識のもと現状の問題点を分析し、10~20年後の日本経済を活性化する戦略を提示します。その際のキーワードは「創造的破壊」。既得権に守られた古い構造を破壊し、時代に合った新たな仕組みの創造が不可欠だとします。それは、けっして悲観的でなく、日本経済の未来を楽観的に見据えた「創造的破壊論」です。目先の為替や株価に一喜一憂するだけでなく、将来の日本が活性化するために、いまどのような経済戦略を実現すべきか──。本書では、そのことを真摯に追求しています。 -
日本ゲーム産業史
コンピュータゲームが誕生してから半世紀あまり、今や世界での市場規模は10兆円に迫る一大産業になっている。その成長をリードしてきたのが日本のゲーム会社。ベンチャー企業であった彼らが、どのように生まれどうやってヒットゲームを生みだして来たのか──関係者の証言で綴る誕生秘話! ストリートファイター、信長の野望、DanceDanceRevolution、ドラゴンクエスト、バーチャファイター、パックマン、妖怪ウォッチ、パズル&ドラゴンズ、怪盗ロワイヤル、釣り☆スタ――夢中になったあのヒット作はこうして生まれた! 【掲載企業】 カプコン、ガンホー・オンライン・エンターテイメント、グリー、KONAMI、コーエーテクモゲームス、スクウェア・エニックス、セガ、ソニー・インタラクティブエンタテインメント、ディー・エヌ・エー、任天堂、バンダイナムコエンターテインメント、レベルファイブ -
日本国憲法とは何か
占領時代の世界観にもとづいてつくられた日本国憲法。それは我が国の憲法として、もはや限界を迎えている。本書は、条文の背後にある政治哲学を捉え直し、そこに秘められた意図を暴く。GHQの起草者たちを魅了したスターリン憲法、昭和21年に結ばれた社会契約、そして世界連邦構想の下で盛り込まれた第九条……。制定後、半世紀以上が経った今、新しい事態には非現実的な解釈で対応せず、真正面から規定を改めるべきである。例えば、現在の日本の平和は、アメリカの強大な軍事力と自衛隊を前提として成り立っている。それを無視して「護憲」を唱えても「憲法を護って国滅ぶ」という事態を招く。有事におけるルールがないことは、逆にその際にコントロールできない危険性がある。その他、教育、家族、人権など、諸問題において真に論議すべきものとは何か。保守主義を堅持する若手論客が、日本国憲法に流れる思想の系譜を解き明かし、その本質を浮き彫りにする。 -
日本国憲法を改正できない8つの理由
日本国憲法の施行から70年――。その間、一字一句たりとも変わらなかった“不磨の大典”は、改憲勢力が国会で議席を大幅に増やすなど、大きな転機を迎えようとしている。果たして「改憲」で日本は変われるのか? 「護憲」で日本を守れるのか? だが、いまの憲法改正をめぐる論議では、現実を無視した“条文ごっこ”が延々と繰り広げられていると著者はいう。本書は、気鋭の憲政史研究家が「天皇の規定」「人権」「議会」「内閣」「司法」「財政」など8つの着眼点から、“真にリアル”な憲法論議とは何かを解説。「理想や道徳を条文に入れてはならない」「有事には天皇の『御聖断』でしか対応できない」「日本国憲法では在日米軍が主権者だ」「いまこそ戦前の『枢密院』が必要」「『合憲・違憲』より重要な『立憲・非立憲』の思想」など、従来の論争にはなかった新たな問題提起をする。日本国の経営を根本から考えることこそ、真の憲法論議である。『間違いだらけの憲法改正論議』を改題。 -
日本国境戦争 21世紀・日本の海をめぐる攻防
尖閣事件は決して突発的に起こったものではない。日本の国力低下に比例するかのように領土・領海を巡る攻防は近年激しさを増している。“海上の国境”を巡る日本、中国、台湾、韓国、北朝鮮、ロシアそれぞれの思惑と攻防を描き、日本の選ぶべき道を提言する。 2001年12月、冬の日本海に北朝鮮不審船が出現。海上保安庁は戦後50余年の禁を破り、初めて“敵性艦”に対して発砲、交戦状態となりました。以来10年、日本の海を巡る情勢は大きく動きました。尖閣諸島、竹島、北方領土といった領土と周辺領海は、常に一触即発の状況下にありますが、""海の上の国境""は一般の人々の目に触れることもなく、それを巡る攻防もまた、これまであまり多くは語られてきませんでした。領海を入れれば世界第6位の面積を誇る海洋国家日本の全容と、“海の上の国境”を巡る周辺諸国の利権とプライド。先見無き日本政治の迷走と、各国のしたたかな戦略。尖閣問題でマスコミから引っ張りだことなった著者が、これまで知られることのなかったさまざまな現実と、海洋国家として日本が取るべき戦略などについて、すべてを語っています。 -
日本狛犬大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なんじゃこりゃ!?思わず二度見する!! 日本全国都道府県にある寺社の狛犬たちを収めた狛犬大全。威風堂々迫力の狛犬、珍妙な思わず吹き出してしまう狛犬、家に一匹欲しくなる究極にかわいい狛犬まで…。全国寺社の歴史まで詳しくなれる!日本の歴史遺産がつまった一冊。 オールカラー -
日本語の建築
西洋から入ってきたモダニズム建築を単に採用しているだけでは、日本人が建築家として仕事をする意味はない。同時に、日本の伝統的な建築に留まっていても、同じようにまったく意味がない。余韻や曖昧さを楽しみながら、自由に振る舞える建築をどうやったらつくれるか――と著者は語る。「管理」と「経済」の高く厚い壁に取り囲まれ、グローバリズムの海に溺れる現代に、場所と土地に根差す「日本語の建築」で挑む。 内容例を挙げると、 ◎無表情になった東京 ◎「人間味」あふれる都市への旅 ◎モノとしての建築を大地に立ち上げる ◎英語によって均質化する社会 ◎「日本庭園」としての建築 ◎均質化する建築家らの脱却 等々 プリツカー建築賞など数々の栄誉に輝いた建築家が、「日本語」という空間から、建築の未来を考察する。建築家が建築家であるために、いま、なしたいことと、必要なこと。 -
日本再生の道
破壊せよ! 未来のために 腐敗した政治と劣化したメディアを破壊し、日本を再生するための戦略と実行プラン。 政治屋を一掃し日本再生。そのために腐敗した都議会、そして地方議会から日本を甦らせる。 そう掲げて、石丸伸二は地域政党「再生の道」を結党した。 しかし、この国で新しく出て行く者は、常に潰されてきた。 石丸が日本政治の救世主となるか、時代の徒花で終わるか。今まさにその岐路にある。 石丸伸二とは何者なのか? 「議員の任期は8年」「党としての政策は掲げない」という前代未聞の方針の背後にある戦略とは? 「再生の道」が描く日本の未来とは? 社会学者・西田亮介との対話から、その実像が明らかになる! (目次) はじめに――「政治改革」を終わらせる 石丸伸二 序章 地域政党「再生の道」 第1章 東京都議会議員選挙のスキームとビジョン 第2章 選挙制度の虚と実 第3章 仕事ができる人、できない人 第4章 公職選挙法の不思議 第5章 適材適所と最適化の政治 第6章 石丸伸二の経済・外交・安全保障・社会保障政策 終章 大阪第2首都と九州独立計画 解説――「再生の道」はすでに「成功」している? 西田亮介 -
日本サッカー辛航紀~愛と憎しみの100年史~
2018年4月、ロシアワールドカップを目前に控え、日本サッカー協会は突然ハリルホジッチ監督解任に踏み切る。歴史を紐解けば、監督解任や選手間の内紛、それにともなう無責任な報道は何度も繰り返されてきた。「日本社会」において「サッカー」とはいったい何だったのか。1921年の第1回「天皇杯」から、2018年のロシアワールドカップ出場までおおよそ1世紀を、貴重な文献と著者自身の視点で振り返る。 -
日本サッカーの未来地図 【電子特別版】
【電子版限定写真10点収録】スポーツビジネスの大学院・FIFAマスター。世界中からスポーツ文化興隆を志す仲間が集う勉学の場所で、宮本恒靖は何を学び、何を日本に持ち帰ったか? 知られざる内部を明かし、サッカーの未来を照らす。 ※電子版のみ、カラー写真10点を巻頭に収録しました。 -
日本史探偵コナン シーズン2
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 日本史探偵コナン第2幕、いよいよ開幕! ごぞんじ名探偵コナンがナビゲートする名探偵コナン歴史まんがシリーズ『日本史探偵コナン 全12巻』。青山剛昌先生原作の大人気シリーズに待望の続編が登場します。新シリーズの名前は『日本史探偵コナン シーズン2』! 前作『日本史探偵コナン』では、コナンと少年探偵団は、過去へと飛ばされてしまった子どもたち「時の漂流者=タイムドリフター」とともに、12個の“時のイシ”を探し求めながら、歴史上の数々の難事件に挑んでいきました。 怪盗キッドに操られた謎の怪人・怪盗ウルフの妨害やさまざまな難事件を乗り越えたコナンと少年探偵団、そしてタイムドリフターたち。 彼らのもとに新たな挑戦状が届きます! 『日本史探偵コナン シーズン2』で描かれる、あらたな歴史冒険を、キミもいっしょに解決しよう! 第1巻『恐竜発見 悠久の前世紀(ロストワールド)』では、恐竜時代を冒険します! ※この作品はカラーです。 -
日本史に学ぶ一流の気くばり
日本史の勝者に共通するのは、周りへの気くばりや気づかいが徹底していること。例えば、豊臣秀吉は生涯、他人の悪口を言わなかったといいますし、平清盛はけっして人前で部下を叱らなかったそうです。天下人徳川家康は、短気な性格をグッと堪えて、部下に寛容であり続けました。彼らは人間関係こそが大切と考え、どれほど偉くなってもその姿勢を変えませんでした。結果、周りから信頼を得て、大事な場面で多くの味方を得て、結果を出していったのです。一方で、才能があるのに失脚し、脱落していった人の多くは、周りへの配慮が足りず、足を引っ張られ、裏切られ、自滅していきました。現代社会においても、この真理は同じでしょう。むしろ人間関係が難しい今こそ、気くばりの重要性は増しています。本書は、日本史の偉人たちが行っていた気くばりを通して、仕事も人生もうまくいくヒントをまとめました。チームをまとめる立場の人から、職場の人間関係で悩む人まで、参考になる行動・考え方・姿勢は多いはずです。 -
日本史のツボ
日本史は暗記科目じゃない! 天皇、土地、宗教、軍事、地域、女性、経済。七つのツボを押さえれば、日本史の流れが一気につかめる。 最もコンパクトな日本通史、登場。 大事なのは疑問を出す力、仮説を立てる力、そして常識の力。 人気歴史学者が面白くかつ明快に日本史を解説する。 「天下分け目の関ヶ原」は三度あった 律令制は「絵に描いた餅」 応仁の乱、本当の勝者は? 銭が滅ぼした鎌倉幕府 皇位継承 ヨコとタテの違い 川中島の戦い、真の勝者は武田信玄 貴族と武士の年収は一桁違う? などなど、目からウロコのトピックも満載 -
日本史のなかの兄弟たち
*豊臣秀吉・秀長兄弟は、弟が兄を立て、兄を支える典型的なパターン。歴史的にも、兄弟が力を合わせ歴史を動かした例は多々ある。一方、兄弟が反目、あるいは関係のもつれから戦乱や悲劇に発展した例も多い。 *本書では、日本史において時代の節目をつくった兄弟関係にスポットを当て、とくに弟が補佐役・ナンバー2として兄を支えた事例から、古代から近代まで、兄弟が歴史上に果たした役割を読み解いてゆく。 *大河ドラマ「豊臣兄弟!」関連として、秀吉・秀長兄弟に一章を割くほか、古代から近代まで、日本史を俯瞰する一冊。 *目次 第一章 戦国時代以前の兄弟……中大兄皇子・大海人皇子/藤原時平・忠平/北条義時・時房/足利尊氏・直義 第二章 戦国時代の兄弟……北条氏政・氏規/武田信玄・信繁/三好長慶と三人の弟/毛利元就の三本の矢/島津義久・義弘 第三章 豊臣兄弟 浅井三姉妹 第四章 江戸時代の兄弟……徳川家光・保科正之/田沼意次・意誠/水野忠邦・跡部良弼 第五章 幕末・明治維新の兄弟……島津斉彬・久光/吉田松陰・久坂玄瑞/高須四兄弟/西郷隆盛・従道/岩崎弥太郎・弥之助 -
日本史ひと模様
日本史研究者としてジャーナリズムの世界でも多面的に活躍している本郷和人・東大史料編纂所教授が令和改元をはさんだ1年余り、日経新聞日曜版に連載していた歴史エッセイ「日本史ひと模様」を一気読み! 連載の性格から時々刻々と移り変わる世相を枕に、歴史上の人物のタテマエを考察した連載は、本郷節とも言える自在な筆捌き、わかりやすい語り口ともあいまって、広範な読者を魅了したが、本書では一気読みによって、今も昔も変わらぬ日本人の思考・行動パターンが浮かび上がってくるのが最大の魅力と言えよう。 取り上げる人物は専門である日本中世史から平氏、源氏、北条氏周辺の人物、そして戦国大名、明治の元勲まで時代的に多岐にわたる。「地位は権力を約束しない」「古文書や古記録が言及しない史実はある」「日記はウソをつく」「鎌倉時代に幕府という言葉はなかった」「秀吉の天下統一まで日本という言葉はなかった」「源氏と平氏は昔からのライバルではなかった」等々の日本史上の「タテマエ」の裏に隠された「ホンネ」をユニークな切り口で一刀両断、「実はこの事件にはこういう意味があった」「今も昔も日本人はこういう時にこう行動する」などと大胆不敵に解説していく59編。時代的にも身分的にも一見結びつかないような人物の意外な連関性を明らかにして刺激的であり、本郷氏の膨大な著作群、ひいては日本史を学び直すための最良の道しるべともなっている。 -
日本写真史
19世紀半ば、日本へ輸入された写真。日露戦争を経て新聞・出版メディアが拡大するなか報道写真が成長。第二次世界大戦時にはプロパガンダに利用され、また敗戦直後には「マッカーサーと天皇」の写真のように、社会に大きな影響力を持つようになった。戦後は戦禍や公害問題を追及するリアリズム写真が隆盛を誇ったが、経済成長とともに私的テーマ、広告へと多彩化する。本書は1974年まで120年に及ぶ歴史を描く。 -
日本車敗北――「EV戦争」の衝撃
【内容紹介】 テスラの躍進、「ガソリン車&ハイブリッド車」禁止、売れないFCV、EV開発の遅れ…… 「日本車」は本当に生き残れるのか? 激変する自動車産業の最新潮流を、第一人者が解説。 「日本経済の優等生」といわれた日本車は、圧倒的な競争力のもと、多額の貿易黒字をもたらしてきた。それがいま「危機」に直面している。 世界各国で「脱ガソリン車」の動きが進む現在、車の「EVシフト」はもはや避けようがない。「ガソリン車の技術」では勝てない時代がやってきたのである。 「ゲームチェンジ」を前に、日本車メーカーは立ちすくんでいる。 成功体験を捨てられず、変われない日本車メーカー。 それを尻目に、テスラ、中国・韓国の猛追が始まった。 日本車はこのまま駆逐されてしまうのだろうか? 東大、ゴールドマンサックス等において、草創期よりEVに関わってきた第一人者が、「EVサバイバル時代」の全貌を解説。 【著者紹介】 [著]村沢 義久(むらさわ・よしひさ) 元東京大学特任教授、環境経営コンサルタント。 1948年徳島県生まれ。東京大学工学部卒業、東京大学大学院工学系研究科修了(情報工学専攻)。スタンフォード大学経営大学院にてMBAを取得。その後、米コンサルタント大手、ベイン・アンド・カンパニーに入社。ブーズ・アレン・アンド・ハミルトン日本代表を経て、ゴールドマン・サックス証券バイスプレジデント(M&A担当)、モニター・カンパニー日本代表などを歴任。 2005年から2010年まで東京大学特任教授。2010年から2013年まで東京大学総長室アドバイザー。2013年から2016年3月まで立命館大学大学院客員教授を務める。 著書に『図解EV革命』(毎日新聞出版)、『日本経済の勝ち方 太陽エネルギー革命』 (文春新書)、『電気自動車』(ちくまプリマー新書)、『手に取るように地球温暖化がわかる本』(ちくまプリマー新書)、『手に取るように地球温暖化がわかる本』(かんき出版)など多数。 【目次抜粋】 1章 テスラに抜かれる日本車 「テスラがトヨタ超え」の衝撃/ガソリン車の需要は復活しない など 2章 中国・韓国の猛追 韓国勢が日産「リーフ」を抜く/日本車メーカー「本当の競争力」 など 3章 なぜ水素は普及しないのか トヨタの戦略に「3つの疑問」/実はメリットがない「アンモニア発電」 など 4章 電気で負ける日本車 テスラの太陽光発電ビジネス/ソフトバンクが進めるメガソーラー など 5章 過熱するバッテリー戦争 電池の王者CATL/ビル・ゲイツが支援する全固体電池メーカー など 6章 ビジネスモデルの敗北 日本車メーカーが下請けに?/BaaSがもたらす価格破壊 など 7章 どうすれば生き残れるのか HVとFCVに見切りをつけよ/戦略的に「下請け」となることも模索せよ など -
日本酒呑んで旅ゆけば
日本酒はふしぎ。 日本酒にいろんな味わいがあるのは、なぜだろう? 呑む文筆家が名酒のふるさとをめぐり、その味の秘密に迫る。 これまでになかった、日本酒紀行エッセイ。 「本書は、私がおいしいと感じた日本酒の産地を旅する放浪記いや「呑浪記」だ。酒縁や時間の流れに身を委ねたマイペースな酒の旅である。日本酒の酒蔵は全国に散らばっているが、一県一銘柄などというような全国制覇は目指さない。東西南北エリアのバランスもあまり考えていない。あくまでも時々の酒縁や、「おいしい」と自分の体が反応するかどうかの本能的な感覚に従って行き先を決めた。」(「はじめに」より) 電子版では収録写真をカラーで掲載しています。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 【本書で訪ねたお酒】 ・AKABU(岩手)……朴訥な岩手っ子が堅実につくりあげた人気銘柄 ・七福神(岩手)……若きリーダーが挑戦する古くてあたらしい酒 ・七重郎(福島)……人知れず歴史を重ねてきた猪苗代に唯一残る地酒 ・廣戸川(福島)……コツコツ酒を磨いた先に着実なヒットが待っている ・冩樂(福島)……「俺の酒」から兄弟で手がける共生の酒へ ・群馬泉(群馬)……寝かせてつくる癒しの酒 ・喜正(東京)……東京の山奥で醸すたっぷりの旨み ・開運(静岡)……飾らない、一徹した「いい酒」づくり ・白隠正宗(静岡)……ぺろっと一升飲める地酒を追求する酒蔵 ・剣菱(兵庫)……500年変わらない酒質を口伝で紡ぐ ・神雷(広島)……気温・水・微生物、自然の摂理に逆らわない酒造り ・賀茂金秀(広島)……きれいな喉越しをつくる「健全な発酵」 ・雨後の月(広島)……蔵元と杜氏のシビアな緊張で出せる味 ・天狗舞(石川)……震災をのりこえる蔵と蔵のつながり ・獅子の里(石川)……どん底を乗り越えたからこそ、生まれた奇跡の酒質 【目次】 はじめに 1 朴訥な岩手っ子が堅実につくりあげた人気銘柄 AKABU 2 若きリーダーが挑戦する古くてあたらしい酒 七福神 3 人知れず歴史を重ねてきた猪苗代に唯一残る地酒 七重郎 4 コツコツ酒を磨いた先に着実なヒットが待っている 廣戸川 旅のほろ酔いポエム 1 5 「俺の酒」から兄弟で手がける共生の酒へ 冩樂 6 寝かせてつくる癒しの酒 群馬泉 7 東京の山奥で醸すたっぷりの旨み 喜正 8 飾らない、一徹した「いい酒」づくり 開運 9 ぺろっと一升飲める地酒を追求する酒蔵 白隠正宗 旅のほろ酔いポエム 2 10 500年変わらない酒質を口伝で紡ぐ 剣菱 11 気温・水・微生物、自然の摂理に逆らわない酒づくり 神雷 12 きれいな喉越しをつくる「健全な発酵」 賀茂金秀 13 蔵元と杜氏のシビアな緊張で出せる味 雨後の月 旅のほろ酔いポエム 3 14 震災をのりこえる蔵と蔵のつながり 天狗舞 15 どん底を乗り越えたからこそ、生まれた奇跡の酒質 獅子の里 おわりに 本書で紹介した酒蔵 著者おすすめの酒販店リスト -
日本昭和トンデモ事件大全
【内容紹介】 昭和という時代ならではの恐ろしい猟奇的な事件、不可思議な事件、ユニーク・珍事件、未解決事件など、“トンデモ"と呼ぶにふさわしい事件の数々を、有名無名問わず多数紹介する。著者ならではの事件セレクト、着眼点、筆力、現地取材敢行という要素がポイント。また、当時の新聞記事や事件現場の写真などビジュアル要素も交えつつ展開する。昭和の様々なアイテム・事象を振り返る「日本懐かし大全シリーズ」の一冊。 【構成】 ■第1章 狂気・猟奇事件編 ■第2章 不可思議事件編 ■第3章 オカルト事件編 ■第4章 ユニーク・珍事件編 ■第5章 未解決事件編 ■ミニ特集 昭和以前の怪事件 ■各種コラム ……etc. -
日本史を疑え
「定説」も「最新学説」も一から見直そう! 45のクエスチョンで日本史を総ざらい。 人事、経済、組織、リーダー、国際環境―― 古代から近世まで「時代を動かす力」がわかる! 【目次より】 日本史は何の役に立つのか 歴史用語を疑え 史実とは何か 史料の使い方、疑い方 流れを押さえる四つの視点 世襲のメリット実力のメリット 史料が少ない古代史を読み解くには ヤマト王権のフランチャイズ戦略 「日本」をつくった警戒レベルMAXの外圧 律令体制を税金問題として考えてみよう 朝廷は全国を支配できていたか 「面」の支配と「点」の支配 貴族の地方放置が武士を育てた 平将門の乱を再評価する 実はもろかった摂関政治 東国の武士たちはなぜ流人の頼朝を担いだのか? どうして源氏将軍が絶えたのに鎌倉幕府は続いたのか 元寇は本当は避けられた? 「銭」に負けた得宗専制 鎌倉幕府を倒したのは後醍醐天皇ではない 応仁の乱は尊氏派vs直義派の最終決戦だった 信長最大のライバルは一向宗だった 江戸時代 近代から見るか、中世から見るか 徳川幕府の名君と暗君 「鎖国はなかった」説を外圧理論で考える 江戸幕府を滅ぼした「働かないおじさん」問題 ほか -
日本十六景
時代とともに季節感が薄れてきていると言われる。しかし今の日本でも、春・夏・秋・冬、いたる所で季節を感じることはできるのではないだろうか。本書は、旅の思索家である著者が、十六の地方を訪ねる。「見果てぬ吉野」「空知川の岸辺」「柳しだるる柳川」「まぼろしの隠岐」「柳生の里」「宮島の秋」「越後の山里」「冬の日の伊良湖岬」などなど……。人びとを旅に誘い出すのは、「空」ではないかと著者は言う。なぜなら、人間がさまざまな生を営み、人生ドラマを演じ、悲喜こもごもの歴史を綴ってきたのは、他ならぬ空の下だったからである。だが、機械文明の中で暮らす現代人は、空を仰ぐことをほとんど忘れてしまった。そんなことを思うとき、著者は、「山のあなたの空遠く」に出かけて、心を空にあずけ、あらためて人間の営みを顧みたいという衝動に強く動かされ、旅に出た。それぞれの地に行き、季節に接し、歴史をたどり、人に思いを馳せ、人生を考える名紀行。 -
日本―呪縛の構図 ──この国の過去、現在、そして未来
日本とは一体どんな国なのか? この国のどこが多くの外国人を惹きつけ、また、いかなる歴史的経緯が今日の姿をつくり上げたのか? そして、各国が日本から学べる貴重な教訓とは? 世界の読者に向けて語られるこの国の全貌――。 上巻では、古代、平安、鎌倉、室町、戦国、江戸、明治から第二次世界大戦を経て、高度成長期に至る歴史を詳述。現代に息づく平安貴族の美意識、能や茶道など独自のハイカルチャーを生んだ中世、近代の出発点であり、世界を魅了するサブカルチャーの源流でもある江戸時代、維新以降の急速な大国化、そして戦後の「奇跡の時代」までを鮮やかに解き明かしてゆく。 ハーバード・ビジネススクールでMBAを取得した元投資銀行家であり、『平家物語』から喜多川歌麿まで日本文化をこよなく愛するマーフィー教授が、持てる知識を惜しみなく注ぎ込んだ日本論の集大成。 -
日本人が海外で成功する方法
多くの選手が海外移籍を夢見ながら、早期帰国を余儀なくされるケースも多い。「成功」の定義はそれぞれでも足掛け11年、海外でプレーしてきた著者だからこそ伝えたいことがある。 契約をクラブ側と締結する時、気を付けなければいけないのは「サインをするまでは分からない」ということ。単に「いいオファーが来ている」というレベルの話は山のようにある。それを信じて、ぬか喜びして、話がまとまらなかったというのは日常茶飯事。(略)自分にも、そんなことが何度かありました。最たる出来事がサンテチェンヌへ行く前に降って湧いたPSGとシュツットガルトへの移籍話でした。(第一章) 次々と環境を変えていっても、やはり大事なのは、「最初の入りを失敗しない」ということ。(略)自分がいない状態のチームが結果を出してしまうと、もう入り込む余地がなくなってしまう。そうなる前に周囲の信頼を勝ち取ること。重要なポイントだと思います。(第一章) 異国で言葉の壁にぶつかることは頻繁にありますが、一番困るのが、ケガや病気になった時だと思います。(略)どういう治療を受け、どういうリハビリを進めていくのかは国やチーム、ドクターによっても考え方が異なる。言葉が分からないと、細かいニュアンスまでは伝えられないですし、相手の言っていることも分からない。(第二章) 海外移籍に踏み切るに当たって、1つ考えなければならない重要なポイントと言えるのが、家族の問題です。(第四章) 日本人が得意とする華麗な足元の技術やパスワークがなかったとしても、それだけで「レベルが低い」「格下」と断定してしまうのは、やはり違う。(第五章) 「年齢や属性が自分の身を守ってくれない世界で生き残るには、自分の力を見せるしかない――」 三浦知良氏 推薦! -
日本人が知っておくべき竹島・尖閣の真相 ポスト・サピオムック
「日本の領土」である証拠を一挙公開。 韓国の古い公文書や地図を見ると、竹島について現在の主張と矛盾する内容が記され、中国や台湾の古地図には「尖閣は日本領」であると描かれていた--。 国際情報誌「SAPIO」において、数多くの著者が論理とジャーナリズムの手法で「竹島・尖閣の真相」を追求してきた。本書はそうしたレポートが10年間蓄積された集大成である。本書に掲載した地図や公文書、写真、証言などを見れば、韓国や中国に領有権が存在するという歴史的、国際法的理由はないことが明らかとなる。 新聞・テレビはこうした歴史的真実を報じてこなかった。前提となる事実が共有されないから、不毛な論争や対立が続いてしまう。 本書の目的は相手国を挑発することでも、対立を煽ることでもない。本書に示した「事実」を立場を異にするすべての人々に知ってもらいたい。それは実のある論争をするための重要な基礎知識となるはずだ。 ■収録著者(登場順) 井沢元彦(作家)/澄田信義(元島根県知事)/山本皓一(報道写真家)/黒田勝弘(産経新聞ソウル駐在特別記者)/辺真一(『コリア・レポート』編集長)/武冨薫(ジャーナリスト)/水間政憲(近現代史研究家・ジャーナリスト)/李登輝(元台湾総統)/金美齢(評論家)/浜田和幸(国際政治経済学者)/小川和久(軍事アナリスト)/山田吉彦(東海大学教授) ※【ご注意】この作品には図が含まれており、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立読みファイルをご確認いただくことをお勧めいたします。※この作品はカラー写真が含まれます。 -
日本人が知らない 中国の7つの真実
ニューヨーク・タイムズベストセラー。 米国上院議員で、ハーバード・ロー・スクール出身で、トランプ前政権では国防長官や中央情報局(CIA)長官の候補に名前が挙がった外交政策のキーマン、トム・コットン氏が解き明かす中国の脅威。 中国の中国共産党は、為替操作やダンピングをはじめとする不正な競争により獲得した膨大な経済力を駆使して、米国社会のあらゆる分野(ビジネス、プロスポーツ、ハリウッド、メディア、学界、教育界、金融界、中央および地方政府)に深く浸透している。巨大な中国市場から締め出されるのを恐れて、誰も民主主義にとって最大の敵である中国に対しては声をあげようとはしないガ、本書では、中国の脅威に関する衝撃的な7つの真実を明らかにし、それに対してどう立ち向かうべきかを7つの提言する。 激動する世界情勢を前に、日本人も知っておきおくべき中国の実情とアメリカに迫る危機。 -
日本人が世界に誇れる33のこと(あさ出版電子書籍)
日本テレビ「世界一受けたい授業」 NHK教育テレビ「しごとの基礎英語」などで大反響。 日本人がわかってない日本人のすごいところはこんなにある! 日本でビジネスの第一線で活躍するアメリカ生まれの女性経営者が、 すべての日本人に贈る応援のメッセージ。 バブル破綻以後の長い日本経済の低迷、そして政治の混乱などから、 日本の国そのものが地盤沈下を起こしているようです。 そこに追い打ちをかけたかに見える昨年3月の東日本大地震、そして福島原発の空前の災害。 国の財政危機などもあり、多くの日本人が自信を失いかけているような気がしてなりません。 そんなときに出会ったのが、長く日本に滞在し、当の日本人以上に、 日本人が本来見につけている美質に気づいてくれているルース・ジャーマン・白石さんでした。 この本が、日本人が自分の本来のありように気づき、 自信を取り戻すきっかけになればと思います。 ■目次 ●PROLOGUE 「日本人探求」への旅立ち ・日本語へのチャレンジ ・親切な日本人 ・「内助の功」とReal Love ・アメリカでリクルートの現地募集に応募 ・銀座八丁目に心地のいい「居場所」を発見 ・「リクルートのDNA」に出会う ●PART1 世界の人たちに誇りたい日本人の気質 ・1 感謝の言葉が豊かな日本人 ・2 残したい「美しい日本語」 ・3 日本人の誇るべき「清潔意識」 ・4 日本人は共生という“種”を蒔いている ・5 クラクションの鳴らない日本 ・6 「自分さえよければいい」という考えを嫌う ・7 豊かな心をくれる駅の生け花 ・8 「二面性」をふつうに受け入れる日本人 ・9 簡単にYesを出さない日本人 ・10 権利意識が低い日本人 ・11 「ダメもと」という免疫をもつ日本人 ・12 日本人は「甘え」上手! ・13 サイレンス(沈黙)は日本人の高度な技 ・14 お義母さんの心 ・15 どんどん素敵になっている日本人の笑顔 ●PART2 わたしが尊ぶ日本人の習慣 ●PART3 日本のビジネスはここがすごい! ■著者 ルース・ジャーマン・白石 17歳と13歳の子供の母としても、次世代の幸せを念頭に置きながら新しいチャレンジに取り組む毎日を生きる。 『世界に行ってみたらホントはこんなトコだった!?』(フジテレビ)など、各メディアで活躍中。 -
日本人こそ、宇宙にお願いすればいい。
■「願い」は本来すんなり叶う! 本書の著者・吉岡純子さんは、 性暴力、摂食障害で入退院、 45メートル引きずられる交通事故、 心臓病で1週間の余命宣告など、 ハードモードな人生を送ってきました。 幸いにも病気は完治したものの、 ニートの引きこもり生活に突入。 そんな時、「引き寄せの法則」に出会い、 実践していく中で、欧米発の引き寄せは、 日本人がきちんと理解して実行するには 難しいことに気づきます。 それに気づいたら、なんと、 起業して初年度の年商は3000万円、 翌年は億を超えるまでに。 プライベートでは愛する男性と電撃結婚。 「引き寄せの法則」を駆使して、 筋金入りの不幸のデパート状態から どう脱出したのか―― 本書であますところなく公開します! ■本書の内容 はじめに 第1章 宇宙はあなたの願いを叶え続けてきた 宇宙理論を知り、ブレたら戻ってください! 第2章 さっそく、宇宙にお願いしてみよう 現実創造のための3ステップ 第3章 オーダーから願いが叶うまでの「過ごし方」が超重要 タイムラグを制するものは、引き寄せを制す! 第4章 「引き寄せ」勘違いに気をつけよう 第5章 引き寄せが加速する「黄金ルール」 第6章 宇宙理論で大きなお金がずっと入ってくるようになる 7章 宇宙理論で望み通りのパートナーを創造する おわりに -
日本人 失格
ツイッターで意見を言ったら大炎上、一般人からのクレームにメディアや企業は振り回され、人と違うことをすると嫉妬され足を引っぱられる……最近の日本はとかく息苦しい。なぜ他人を叩き、無難を好み、みんなと同じになりたがるのか? そんな空気に抗うように、タレント「ロンドンブーツ1号2号」の田村淳は、好きなことをやり続け、テレビ以外の分野にも活動の幅を広げている。なぜそんな生き方ができるのか? 芸能界の“異端児”が著す初の自分史、日本人論、そして若い人たちへのメッセージ。【目次】はじめに/第1章 芸能界は息苦しい/第2章 サラリーマンも窮屈だ/第3章 田村淳はどのようにして誕生したか/第4章 『一隅を照らす』生き方/第5章 なぜみんなに認められたいの?/第6章 思考停止と依存体質を脱するために/おわりに -
日本人だけが知らない「終戦」の真実
終戦70周年企画! 「終戦」が教える戦後世界の盲点 加瀬英明氏推薦! 70年前のこととはいえ、現在もなお各国にとって大きな記念日である「終戦」。 世界は必ずしも「8月15日=終戦」とはしておらず、この「終戦の日付」の認識の違いは、日本人が国内外で思っていた以上に痛感させられることが多い。 また、戦後の諸問題の多くの根源は「日本の終戦のカタチ」にはじまっており、領土、戦争被害、戦後補償、外交など、今もなお日本だけでなく世界もひきずっているのが現状である。 本書は、昭和史の中で日本という舞台の中だけで語られがちな「終戦」が、いかにそれをきっかけに戦後体制から現代の諸問題にまでひきずっているかを、戦勝国、敗戦国、戦後の独立国などの世界レベルでの視座から見ていくもの。 本書を通して、日本のマスコミや学校が教えてくれない世界史の中の死角・盲点としての「日本の終戦」が理解できるであろう。 -
日本人だけが知らない戦争論
■戦争はなぜ、地球上からなくならないのか? 20世紀は戦争の世紀でした。 全世界を巻き込んだ2度にわたる世界大戦をはじめ 中東戦争、朝鮮戦争、ベトナム戦争、米ソ冷戦……。 東西冷戦終結後は 内戦が世界各地で勃発するようになり 戦争はますます複雑化、多様化します。 戦争やテロがこの世からなくならないのでしょうか? その答えはいたってシンプル。 いつの時代にも 戦争を起こしたい奴らがいるからです。 ■「戦争とは何か?」をほとんどの日本人は知らない 人殺しは犯罪ですが 戦争は国家に権利として与えられています。 一方、日本は憲法9条で戦争放棄をした唯一の国です。 日本は国連加盟国の中で唯一、 戦争を起こす権利を持っていない国なのです。 ■そんな平和ボケした日本人は 「戦争とは何か?」がまったくわかっていません その証拠に戦争に関するまちがった認識を 「事実」として信じ込まされて疑いません ・石油の対日全面禁輸が原因で日本は大戦に突入した ⇒ ウソ! ・中国が尖閣諸島に侵攻したら米軍が出動する ⇒ 99%ありません! ・倒幕運動に参加した坂本竜馬らは歴史的ヒーローだ ⇒ ウソ! ・南北戦争はリンカーンによる奴隷解放が目的だった ⇒ ウソ! ・戦争のきっかけとなる大恐慌は人為的なものではない ⇒ ウソ! これはほんの一例にすぎません。 日本人の戦争に関する誤った常識、歴史認識を徹底的に正します。 すべての日本人必読の書。 -
日本人だけが知らない「ニッポン」の観光地
本書は、外国人旅行者が見た日本の魅力、日本人が気づいていない観光資源について、地域再生を本業としている著者が分析し、まとめたものです。 日本人には当たり前で何気なく思える風景や地域資源でも、外国人観光客のフィルターを通して見れば極めてクールで、極めて日本的だと感じるものはいくらでもあります。身近であるがゆえに見落としている外国人旅行者獲得の糸口。その答えを、ぜひ本書にてご確認ください。 「日本が世界に訴えるべき観光資源、日本の価値、魅力とは何か? それは、意外にも私たち日本人が考えている範疇の外にあるのかもしれません」 著者が本書で述べている意味が、きっと分かると思います。 -
日本人だけが知らない「本当の世界史」
日本は世界に誇るべき「近代文明」を有しているのに、なぜ永遠に“敗戦国”のままなのか? ――それは、国際政治の掟(ルール)を形づくる「本当の世界史」を知らなさすぎるからだ。本書は新進気鋭の憲政史家が、古代ヨーロッパから十字軍、ウェストファリア体制、反近代の衝動、第一次・第二次世界大戦の「総力戦」の真相をひもときつつ、日本人に「世界史観」を根本から改める覚悟を迫った一冊。「戦争はなくせないとの思想が『文明』をもたらした」「ヨーロッパ公法にすぎない国際法の実態」「アメリカは国際法を理解できない」「聖戦論に回帰した第一次世界大戦」「終戦記念日はアメリカの総力戦開始の日」――“歴史の本質”が武器であり、支配の道具である事実を説いた、学校では絶対に教えられない「世界史」講義。日本はなぜ、敗戦国の立場を自ら強化し続けるのか? 正しい歴史認識こそ最大の武器である! 『歴史問題は解決しない』を改題。 -
日本人だけが信じる間違いだらけの健康常識
「糖質制限で健康的に痩せられる」「牛乳は健康に良い」・・・。なぜか日本人が信じる健康常識。医者に殺される前に、思い込みがあたなの体を滅ぼすかもしれない。薬学博士が世界の研究結果をもとに警鐘を鳴らす。
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