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新しい日本型リーダーたちが企業文化を変え、再び世界を席巻する! ローソン、リクルート、ソニー、パナソニック、良品計画、旭化成、ANA、ロイヤル、AGC、オムロン、中外製薬、豊田通商、カインズ、横河電機、Zホールディングス、ルネサス エレクトロニクス、モノタロウ、日立製作所…… 日米の気鋭の研究者が105社のトップに直接インタビューを実施。その理念と実践から、日本に胎動する新たなリーダーシップと着実に進む経営革新の深層を分析。復権へと躍動する日本企業の実像を描き出した話題書の日本語版。 本書を通じて提示する視点は、以下の通り。 ◆日本の新しいリーダーシップモデルがもたらす優れたパフォーマンスとは。 ◆そのモデルを特徴づける核となる原則と、それがいかに実践されているか、また、古いモデルとどのように異なるのか。 ◆新しいモデルにより、株主価値と社会的責任、短期的な成果と長期的な成長、機敏性と安定性など、多くの場合に相反する複数の目標・課題のバランスをいかに取ることができるのか。 ◆新しいモデルが、急速に変化するグローバルの環境においてどのようにイノベーション、レジリエンス、競争力を生み出していくのか。 ◆マクロ経済停滞という環境下でも、なぜ個々の企業はこの新しいモデルを通じ、持続可能な発展を達成できるのか。 ◆新しいモデルは、同様の課題や局面に直面する欧米他の地域のビジネスリーダーたちにどのような情報を提供し、インスピレーションを与えるのか。 ◆日本の経営者、ビジネスパーソンは、改めて何を学ぶことができるのか。 原書名 RESOLUTE JAPAN:The Leaders Forging a Corporate Resurgence
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自動車産業はこれからどうなるのか? 経営者に何ができるのか? 経営戦略論の大家が予測する未来 日本企業のケースステディ464ケースを収録した実戦シリーズ3部作 『高収益事業の創り方(経営戦略の実戦(1))』 『企業成長の仕込み方(経営戦略の実戦(2))』 『市場首位の目指し方(経営戦略の実戦(3))』 と、その成果を独習用に落とし込んだ教科書 『実戦のための経営戦略論』。 総ページ数3000頁を超えるこれらの業績を圧縮し、 自動車業界の未来予測に踏み込んだのが本書です。 時機を人より早く捉えたければ、過去事例をベースにした直観的な認識に頼るのがオーソドックスなアプローチです。『実戦のための経営戦略論』では吟味するケースの多様性を大きくとったので、本書ではケースを自動車1つに絞り、その代わり解像度を引き上げながら通史を見渡すことにしました。 ここで時機の在処に関する感性を磨いて、自らの周りに生起する時機に対して感度よく反応できるようになれば、狙いは成就します。(本書より)
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◆AIに代替されてしまうSIerと、AIと共存できるSIerの違いとは? 業界の激動を生き残るための革命論。◆ SIerはもういらない、と言われる前に ・人間ではなく、AIがコードを書くように ・各種AIツールの普及が変える「ユーザー企業と外注」「元請と下請」の構造 ・IT人材不足どころか、「人は居ても仕事がない」時代の到来... ...長らくSIerの基盤だった「人月ビジネス」がAIで終わりつつある今こそ、転換を果たせ。 数多の企業へコンサルティング実績を持ち、ITの未来を鋭く見通してきた著者が書く、SIer×AI変革の羅針盤。 ■目次 ●第0章 すべてが「AI前提」になる時代 ・「夢物語」を実現するAIとビジネス ・AIは既存SI ビジネスの前提を塗り替える ●第1章 デジタル化とDXの違いを説明できますか? ・デジタル化とは何か? ・「デジタル化」の2つの種類~デジタイゼーションとデジタライゼーション ・デジタル時代の競争力を支える「ソフトウェアファースト」 ・SI業界の歴史に見る、転換期に必要な視点 ・AIがSIビジネスにもたらす破壊的シナリオ ・ビジネスモデルの大転換をしなければSIerに先はない ・Column デジタル化とDXの違い ●第2章 DXの実践と課題 ・SIerがDXですべきこと ・他企業とともに新たな価値を生み出す「共創型モデル」 ・巷にあふれるDXの誤解 ・DX実践の現実解:スノーボール型DX ・DX人材を育成する ・Column DXを阻む2つの負債 ●第3章 基本戦略から見直すDX ・「戦略」と「組織」はどちらが先か ・パーパスは組織を推進する羅針盤 ・戦略策定の効果が思うように上がらないのはなぜか ・Column 富士通の変革プロジェクト:「フジトラ」と人事改革 ●第4章 開発文化から見直すDX ・SIerの内部をDXする:開発手法 社内導入のステップ ・SIerの外部をDXする:お客様のDX実践を支援するために ・Column 日立Lumadaの成功から学ぶSIビジネスシナリオ ●第5章 AI変革のアプローチ ・AIが変化を強いるSIビジネスのこれからのシナリオ ・AI駆動開発時代を生き抜くために:人間の役割 ・AI駆動開発時代を生き抜くために:SIerの役割 ・AI活用を前提としたサービス/事業とは ・AI駆動・対話型アジャイル開発の可能性 ・AI(XAI)が品質保証をする未来 ・Column SFプロトタイピングで描く「AIを駆使したシステム開発の未来図」 ●第6章 DX需要とデジタル化需要の本質 ・デジタル化需要とDX需要の違い ・これからのSIerの営業はどうあるべきか ・Columun 技術力とは、コードを書かないこと? これからのエンジニアに求められる真の力 ■著者プロフィール ●斎藤昌義(さいとう まさのり):1982 年、日本IBM に入社、営業として一部上場の電気電子関連企業を担当。その後営業企画部門に在籍した後、同社を退職。1995 年、ネットコマース株式会社を設立、代表取締役に就任。産学連携事業やベンチャー企業の立ち上げのプロデュース、大手IT ソリューションベンダーの事業戦略の策定、営業組織の改革支援、人材育成やビジネスコーチング、ユーザー企業の情報システムの企画・戦略の策定などに従事。IT 関係者による災害ボランティア団体「一般社団法人・情報支援レスキュー隊」代表理事。『未来を味方にする技術』『システムインテグレーション再生の戦略』『システムインテグレーション崩壊』(すべて技術評論社 刊)ほかの著書、雑誌寄稿や取材記事、講義・講演など多数。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 公民連携をビジネスチャンスに、PPP、PFI…でまちづくりへ挑戦! 地域産業の担い手として、インフラや建築といった基盤づくりを通してこれまで地域生活を支えてきた建設業。だが人口減少の局面に入り、これまで通りの姿勢では企業の存続が難しくなりつつある。 生き残るためには、地域社会に必要とされるとともに尊敬され、社員をはじめ多くのスタッフが誇りを持って働ける、そんな新たな地域ゼネコンに変貌することが求められる。 既に全国各地でまちづくりに貢献し、経済循環を新たに生み出す地域ゼネコンが現れ始めた。PPP、PFIなど新しい公共事業に挑戦し、デザインビルドで人材、ビジネス機会を呼び込んでいる。それらの事例を通じて地域ゼネコンがどのように変革していくべきかを考えるきっかけを提示し、さらには「2030年の当たり前」である「新・建設業」に向かうための具体的な取り組みを指南する。
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【大きな環境変化の中にある公共図書館。創造、共創を経てどのような改革がなされ「成功事例」が生み出されたのか、具体的なエピソードと共に明らかにする】 この図書館がなぜ『賑わいのある図書館』の旗を掲げて 動き出して行ったのかをできる限り、 そのプロセスとともに書いたつもりである。(略) 公共図書館は大きな環境変化の中にいる。 非正規雇用職員の増加や指定管理者への委託も目立つ。 中央図書館から始まった改革が 図書館を含めた複合文化施設全体にまで浸透し、 メディアコスモスが、まちや人々との関係性にどのような影響や イメージを与え続けて来たのかについても後半で述べる。 中心市街地の賑わいにどのような役割を図書館が果たせるかは、 これからも全国各地の市町村の大きな課題であり期待でもあるので、 私たちの取り組みが、何かの励ましや役に 立つことができればということは私の願いでもある。(略) では、今も年間130万人もの来館者を数える 賑やかで楽しい図書館は、どうやって生み出されて来たのか。 ものがたりを語り始めて行こう。 (本書「はじめに」より)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ピリオド・カンマ・数字から発音記号・文字コードまで 好評を博した『英語の文字・綴り・発音のしくみ』(2014年)の番外編というべき一冊。英語で用いられるピリオド、コンマ、ハイフン、ダッシュ、アクセント記号、アポストロフィー、数字などについて英語学的に解説するとともに、英語の基本的な書式についても確認する。ふだんよく目にする発音記号や、コンピューターの文字処理に不可欠の文字コードについての章を設けている点もユニークな1冊。 〈目次〉 第1章 英語の書記体系の概観 第2章 英語の記号 第3章 語句の略し方 第4章 文章構成の形式と書式 第5章 数字,数値,数詞など 第6章 発音記号 第7章 文字コード
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早稲田大学ビジネススクール教授で、 ボストン コンサルティング グループ(BCG)の元日本代表が解説! 新規事業がうまくいかない。 起業したはよいが、うまくビジネスが拡大しない―― スケーラブルな事業や企業を創りきれないという「失敗」の原因には、「新規事業や起業は特別なアイディアやイノベーションが重要で、やってみないとわからない」という思い込みがあるのではないだろうか。 本書は、BCGで数多くの事業立ち上げの支援を行い、個人としてもスタートアップに数々のアドバイスを実践し、そして早稲田大学ビジネススクールで新規事業開発について教えている著者が、よくある失敗とさまざまな成功事例を分析し、再現性のあるフレームワークとしてまとめ上げ、提唱するものである。 【典型的な失敗類型】 ○勝てる市場とポジショニングが見つけられていない ○儲けのメカニズムが見立てられていない ○持続的に成長できる参入障壁が築けていない ○今いるフェーズの見立てを間違え、検証ポイントを外している 【サイエンスし続けるべき3つの要素と7つの視点】 A 勝てるポジショニング -視点(1)「旬」な市場に乗る -視点(2) PMFを進化させ続ける B 儲けのメカニズム -視点(3) 顧客の論理を読んでプライシングモデルを決める -視点(4) 儲かる構造のユニットエコノミクスを組み立てる -視点(5) 先にキャッシュが入ってくる仕掛けを作る C 持続的成長のシナリオ -視点(6) 「範囲の経済」を効かせ収益機会を面で拡げる -視点(7) 持続的なMOAT(参入障壁)を築く
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かつて地球には、 私たちとはまったく異なる人類が生きていた―― かれらはなぜ滅んだのか? 美意識はあったのか? その精神構造とは? 現生人類(サピエンス)に都合のいい幻想から脱却し、人間という存在を「ありのまま」に理解しようとする情熱的探究の成果! 赤道直下から北極圏まで駆けまわり、30年にわたり洞窟の地面を掘り続けた、第一人者にして考古学界の異端児による初の一般書。 “この先で、もうネアンデルタール人を同類とみなさないこと、つまりかれらは私たちの諸側面を投影した存在ではないのだと考えることが、なぜ重要なのかを説明しよう。完全に絶滅したこの人類は、私たちの抱く幻想をすべて足し合わせても及ばない存在なのに、私たちの視線でがんじがらめにされてしまった。私たちはかれらを同類に仕立てあげ、ありもしない姿に作りあげた挙げ句、無理やり歪めている。だから、ネアンデルタール人に固有の異質さを取り戻すためにも、私たちが抱いているおなじみの親しみやすさを取り除かなければならない。”(「はじめに」より)
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世界42カ国発売、英語圏600万部売り上げた超話題の“ロマンタジー”(ロマンス×ファンタジー)『フォース・ウィング-第四騎竜団の戦姫-』続篇! バスギアス大学の二年の騎手候補生になったヴァイオレット。だが愛するゼイデンは前線へ派遣されてしまい、竜の一頭は眠りから目覚めないでいる。仲間にも大きな秘密を抱えて悩む彼女を待ち受ける試練の数々……。彼女の選択に大陸全体の運命がかかっていた!
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マーサズ・ヴィンヤード島に暮らす14歳のメアリーは,ボストンの屋敷に囚われたろうの少女を助け,手話を教えてほしいと,依頼を受ける.希望を胸に旅立ったメアリーだが,屋敷は大いなる秘密を抱えていた.少女は誰なのか,救いだすことはできるのか.ろうの作家による話題の歴史フィクション『目で見ることばで話をさせて』続編.
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「我は人間にその存在の意義を教えむとす。即ちそは超人なり、人間の黒き雲より来る雷光なり。」フリードリヒ・ニーチェ『ツァラトゥストラ』(生田長江訳/新潮社) 二十年前、「超人」という光を目指し、孤独と虚無に満ちた引きこもり生活の中で、妄想と哲学を武器に闘った。中年を迎えた著者は再びその旅路を歩み始める。老い、貧困、そして現実の荒野を越え、真の「超人」として生きるとは何か? 中年男性よ、君たちはどこへゆく。僕のゆく道は「超人ロード」だ! 「くっ・・・・・・ダメだ。こんなスペックでは、マッチングアプリではとても戦うことができない!」 人間世界の事情に疎い脳内彼女に、俺は説明してやった。 確かに年収百万超は、俺の感覚ではかなり立派であると感じられる。だがこの人間社会では、年収百万では尊敬されないのだ。 また俺は、自分の身長がちょうどいいサイズ感であると思っている。だが一説によると、この身長の男には人権がないとされていた。 また俺の人生で誇れる数少ないことの中には、高校卒業がある。何年も登校して昼の三時過ぎまで椅子に座るという苦行を、弱冠十八歳の俺は、見事に最後までやり遂げたのだ。だが、誰もそのことを褒めてくれない。 それゆえ俺のスペックをマッチングアプリのプロフィールに書いても、それは負け戦の始まりであり、むしろ俺の存在価値をただめちゃくちゃに毀損されるだけに終わるのだ。 「しかも俺は四十を超えてて頭も禿げてるんだ! このエイジズムとルッキズムに支配された悪の世界では、俺は戦う前から敗者なんだよ!」 「そ、そんな・・・・・・だとしたら滝本さんはもう一生、恋愛ができないじゃない!」 「ああ、その通りだ! 恋愛なんてもういいんだよ・・・・・・」 「た、たいへん! 恋愛から撤退した中年男性は、すぐにセルフネグレクトに陥ってしまうらしいわよ!」 「別にいいんだ。レイ、お前がいてくれるから・・・・・・いつの日か、このアパートの布団の染みになるまで、お前とこうして適当な話をしていられれば、それで俺は幸せなんだ・・・・・・」 ――本文より
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※この商品は固定レイアウトで作成されています。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は印刷出版した底本に基づいて制作しています。 「作品を本にまとめたいけれど、どうまとめたらよいのか、わからない……」。イラストや写真などの作品をつくっていて、そう感じたことはないでしょうか? 本書は、アート、イラスト、写真などの作品を本にまとめる時に必要な編集とデザインのノウハウをまとめた実用書です。作品を本にまとめたい人のために、プロの編集者やデザイナーが実践しているページ構成のノウハウを具体的に解説しています。 巻頭ページでは、作品集、アートブック、小冊子などを制作しているデザイナー3組の実例を紹介。続く本編では、ページ構成、中ページの編集、中ページのデザイン、表紙デザインと造本など、4つのパートで編集とデザインの要点を解説。 デザイン書編集者としてビジュアルブックをつくってきた著者が、編集とデザインのプロセスごとにわかりやすく説明しています。編集とデザインの手順をすべて網羅するにはページ数が必要になるため、本書では重要なポイントに絞って、1見開き1テーマでコンパクトにまとめました。 作品集やZINEなど、ビジュアル作品の本をつくって売りたい方、ポートフォリオのまとめ方に悩んでいる方のヒントとなる一冊です。編集デザインのコツをつかんで、とびきりの本をつくってみてください!
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きみは どんなときも けして 忘れてはいけない 貴く生きることも 大事だが 君が生きている そのこと自体が 貴いんだ ──「固有な実在」より ********** 生きていくために、言葉が必要だった。そんな思いを持つ人にこの詩集を捧げる。 NHK「100分de名著」人気講師がつむぐ、見知らぬ誰かに宛てられた、たましいからの手紙。 ********** 【目次】 目次 告白 秘密のことば 桜葉 ことばの光 意味の光 孤独1 孤独2 隠れた勇者 美しい心 独裁者 郵便配達夫 詩の公理 言葉のことわり 光源 空気1 空気2 自己探究 人生の扉 見えないものを探すためにぼくらは生まれた 死者からの便り 叡知の人 評論家 寂の世界 固有な実在 未来の詩人 小さな定義集 詩の教え 詩のおきて 詩人追放 書く理由 **********
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【小説すばる新人賞出身の気鋭が放つ、令和版ハードボイルド!】 【深町秋生さん(ミステリ作家) 推薦!】 瑞々しく、怖い小説だ。 無垢な少年を情と恐怖で絡め取る半グレ集団は生々しく、 青春を呑みこむ闇の深さに戦慄した。 【杉江松恋さん(書評家) 推薦!】 裏切られ、泥を舐めた者だけが知る、本当の優しさが描かれた小説だ。 高校3年生の椎名和彦は、バイト漬けの日々を送っていた。 鬱屈した状況から逃げ出すように、同じく暗い境遇にある中高生たちが集まる大阪・道頓堀の“グリ下”で過ごす時間が長くなっていく。 そこで出会った半グレ集団「顔役」の溜まり場に顔を出すようになり、やがて大麻入り錠剤をグリ下で売り捌くように・・・・・・。 ミナミ(難波周辺)を拠点とする「顔役」は、敵対するキタ(梅田周辺)の半グレ集団らと、ことあるごとに衝突を繰り返していた。 闇深きアンダーグラウンドな世界に否応なく巻き込まれるグリ下メンバーたち・・・・・・ 令和大阪の路上(ストリート)を活写したハードボイルド×青春群像劇! 【著者略歴】 増島拓哉 (ますじま・たくや) 1999年大阪府生まれ。関西学院大学在学中の2018年に『闇夜の底で踊れ』で第31回小説すばる新人賞を受賞しデビュー。他の著書に『トラッシュ』がある。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ディズニーが贈る、話題沸騰のヴィランズ学園アドベンチャーゲーム『ディズニー ツイステッドワンダーランド』。魔法の鏡に導かれ、異世界「ツイステッドワンダーランド」に召喚されてしまった主人公と、ヴィランズの魂を持つ個性的なキャラクターたちが魔法士養成学校を舞台に織りなすストーリー。ディズニーヴィランズからインスパイアされた新たな世界と魅力的なキャラクターたちを創り出すのは美麗な作画で大人気の漫画家・枢やな氏! 知れば知るほどおもしろい、ゲームとディズニー作品との見事なリンクや、ディズニーヴィランズを連想させる個性的なキャラクター、ファンを魅了してやまない世界観の紹介も見ごたえたっぷり。ゲームリリース時点の登場キャラクターを網羅して詳しく紹介するほか、インスパイアされたディズニー作品についても解説します。また、ボイスキャストをつとめる人気声優へのインタビューページも掲載。読めばゲームがもっと楽しくなるうえに、ディズニーの多彩な世界についても知ることができる、スペシャルな一冊です。 ゲームのファンはもちろん、ディズニー作品のファンも必見の愛蔵版。 〈内容予定〉 ◇「ツイステッドワンダーランド」の世界観を解説! ◇登場キャラクターを各寮ごとに紹介。ゲーム案内役のキャラクターや教師など、学園関係登場キャラクターも。 ◇ゲームのインスピレーションとなったディズニーアニメーション作品の紹介 ◇ボイスキャストの特別インタビュー ◇4章までの紹介のほか、関連グッズも ◇特製ピンナップ ほか ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 限られた予算で勝負する!現場に学ぶデジタル活用事例集。 デジタルマーケティングは誰のものか。 ―スモールチームこそが、デジタルマーケティングの恩恵を受けるべき。 (本書「はじめに」より) 本書は、「デジタルシフト」「スマホシフト」と呼ばれる、デジタルテクノロジーが先導する時代変化の本質に着眼し、現在求められているマーケティングの役割をひもときます。また、大企業における新規事業や、中小企業・ベンチャー企業のほか、自治体・NPO・大学など、さまざまな業態でデジタルの力を活用し、優れた成果を上げた32の実例を取材。マーケティングの現場で、スモールチームがどのようにデジタルの力を利用し、「洞察とアイデア」で課題と立ち向かっているのかを紹介します。経営・新規事業・商品開発・販促・宣伝・広報に関わる方必携の1冊です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 〝ニューレトロ〟な感性と輝きを放つ作家陣40名の憧憬的作品集 ニューレトロとは、新しさの〝new〟と回顧の〝retrospective〟からなる、ノスタルジックな要素を現代の感覚で再構築し楽しむという意味の造語です。本書では、懐かしくもありながら新しい感性を盛り込んだ作品を手がける作家40名を紹介します。レトロカルチャーやモチーフも楽しめる心ときめく1冊です。 ◇カバーイラスト◇ YAMANEYOSHITAKE ◇描き下ろしイラスト◇ うとまる/電Q/HAI/やべさわこ ◇掲載作家(五十音順・敬称略)◇ 蒼川わか/ア~ミ~/いしいひろゆき/いち/うとまる/Eimi/F*Kaori/お村ヴィレッジ/北村みなみ/ギブミ~!トモタカ/黒川ナイス/焦茶/小鈴キリカ/後藤かこ/saitemiss/坂本彩/サンレモ/ジェニーカオリ/Shiho So/神保賢志/シン・モレ/せきやゆりえ/高橋由季/電Q/Dr.MORICKY/tototatatu/とゆとゆ/中村杏子/生/ナム13/nsn/HAI/番地/冬暁/mikemori/箕芳/やべさわこ/YAMANEYOSHITAKE/りなりな/ronoh
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【本書籍は発行元:BOW&PARTNERS、発売元:中央経済グループパブリッシングの商品です】 「私の人生、このままで、ほんとうにいいんだろうか?」 ディープドライバー(あなたを突き動かす「やる気」の源泉)につながれば、就職、転職、起業、副業の迷いはすべて解決します。 執筆著書累計120万部突破の習慣化コンサルタントが満を持して放つ、人生を変える習慣化の究極のメソッド! 「このままの人生で本当によいのだろうか?」 これは、誰しもが人生のある時期に、向き合う必要がある、葛藤だ。 それは、究極的には、「自分は何者で、どういう人生を生きたいのだろうか?」という問いだ。それに対し、自分なりの答えを探求していくのが、本書のテーマである。 「自分の個性を生かした生き方がしたい」 「自分の転職とは何か、ずっと考えている」 「新卒で入る会社はどんなところがいいか」 「少しでも人のためになる仕事がしたい」 「今の仕事がずれているような気がする」 「勤め人を辞めていつか独立したい」 「家庭の中のことだけで一生を終わりたくない」 「定年をバネとして、次のステージに進みたい」 「自分が生きていることの本質へと近づきたい」 特に、現在、次のような課題を抱えている人にとっては、役に立つ。 1 このままの人生で本当によいのだろうか? と答えを模索している。 2 転職、副業、起業を考えているが、何をしたいのかわからない。 3 今いる職場や環境を変えずに、やる気を再燃したい。 自分を突き動かす動機の源泉を見つけて(フェーズ1)、なりたい未来を具体化し(フェーズ2)、それに向けた行動を特定し、習慣化する(フェーズ3)。 この3つの大きなステップを、豊富なワークシートとともに、実践的に指導する本書は、著書累計120万部の第一人者、習慣化コンサルタントの古川武士氏の集大成とも言える人生の習慣化メソッドを公開する、貴重な1冊! <もくじ> はじめに 第1部 なぜ、ディープドライバーか? あなたと突き動かす動機の源泉、それがディープドライバー やりたいことは変わるが、源泉は変わらない! これからの時代、絶対に欠かせない「自分の選択基準」 ディープドライバーと似て非なるもの ①強制力や義務感など外発的な働きかけがないと失速する「やる気」 ②他人から褒められたり評価されないとがなくなる「やる気」 ③一時的な好奇心や新鮮さ、変化ですぐに飽きるもの ④強み、才能と評価されているが、やっていて疲れるもの ⑤過去の体験の最奥に動詞の共通項が見つからないもの ディープドライバーは、自分発、他者行きの動機 ディープドライバーを見つける5つの効用 ディープドライバーにつながるための12のマインドセット Case 1 理想の会社でも自分の価値が見出せなかった4年目からの転換 第2部 あなたを突き動かす動機から始めるディープドライバーメソッド ディープドライバーメソッドの全体像 フェーズ1 何がしたい? ディープドライバーを見つける ディープドライバー発見の3ステップ ステップ1 抽出する 5つの発見法から書き出す ディープドライバー5つの発見法法1「熱中体験」から探る ディープドライバー5つの発見法2「好き」から探る ディープドライバー5つの発見法3「嫌い」から探る ディープドライバー5つの発見法4「リスト」から探る ディープドライバー5つの発見法5「問い」から探る ステップ2 言語化する 動機の解像度を高める 1 キーワードをマッピングする 2 名詞を動詞に変えてみる 3 自分のテーマ、主題(名詞)を出す 4 テーマと動詞を掛け算する 5 何のために(目的語)を加える 6 すべてを繋げて文章化する ステップ3 結晶化する 1枚にまとめていく ディープドライバーマップ 書き方例 Driver 結晶化のための書き方ガイド Case 2 40歳からの研究者から獣医師への挑戦 フェーズ2 どうなりたい? Future / Relationを描く Future 未来の方向性 どうなりたいのか? 未来の方向性 3つの時間軸 究極の未来 究極どうなればいいか? 理想の3年後 制限がなければどうなっていたいか? 最高の1年後 最高の1年後はどんな状態か? Futureマップを作る Relation 豊かな関係性 どのような関係をつくりたいか? 誰と一緒に実現するのか、どのような人と関係をつくるのか? Relationマップを作る Case 3 研究と実践を軸に長野で研究員とコンサルタント フェーズ3 どう動くか?行動ジャーナルを始めよう! 答えは内側にあるが、運命を変えるきっかけは外側にある 行動ジャーナリングは、Goal-Action-Habitを書く Goal 理想から真の目標を絞り込む Action 効果的な行動を絞り込む Habit 週次、日次、月次と関係のバランスを盛り込む CASE4 村人Bから複業家へ転身 第3部 本当に変わるには?「人生が変わる習慣化」 あなたの人生は「習慣の積み重ね」によって形づくられている 一度やって終わりではなく、習慣 自分に問いかける質問を変えていく 自分を変える上で知っておきたい3つの心理学理論 1 変化を避けていつも通りを維持したい(恒常性理論) 2 理想と現実に矛盾があるときどちらかに統一しようとする(認知的不協和理論) 3 言語化することで、人の意識・行動は変化していく(神経言語プログラミング(NLP)理論) 持ち味を活かすという生き方 自分が好きで人の役に立てる最高の「はまる場所」 おわりに 付録❶ 自分が見つかる名言集 付録❷ ディープドライバーメソッド・ワークシート一覧
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エンタープライズ系のデータ分析・活用システム(BI)の画面(ダッシュボード)の設計・構築ノウハウを通じて、「データの可視化、分析、課題抽出」の方法を解説します。 これまでデータを活用する現場のために、可視化のためのダッシュボードを作ってきたが、「使われなかった」という悩みをお持ちのビジネスパーソンや管理職の方々にお薦めします。 ◎読者対象 ・企業のデータ分析・活用部門 ・BIツールなどのデータ分析システムの設計・開発層 ・業務の効率化・高度化を目的としたダッシュボード構築を行うビジネスパーソン ・管理職・ビジネスユーザーへの提案を行うコンサルタント、アナリスト ◎本書の内容(一部) ・ダッシュボードの役割 ・「問い」起点のアプローチとは ・「9フレーム」で要件を整理する ・ラフスケッチ(手書き設計)のススメ ・「3×3」の設計技法 第1章 課題認識 多くのダッシュボードが使われない理由 ・なぜダッシュボードが使われないのか ・なぜ「設計」が必要なのか 第2章 全体構築 ダッシュボードができるまで ・ダッシュボード構築工程の全体像 ・設計の全体像 第3章 設計技法 ―3×3の設計技法 ・オーディエンスの整理<Step1-1>―誰のために作るか ・ラフスケッチを描く<Step3-2>―オーディエンスを意識する ・設計の質を上げる推敲<Step3-3>―ポイントでレビューし、議論する 第4章 運用技法 ―継続的に価値を生むために ・リリースからはじまる変更依頼 ・変更ごとに起こる品質低下を防ぐには 第5章 設計事例 ―急成長するSaaS企業のダッシュボード再構築 ・SaaS企業にみる設計事例 第6章 組織・人材育成 ・事例1 株式会社島津製作所 ・事例2 ロジスティード株式会社 付録 ダッシュボードの推奨デザイン ・目標達成の進捗を確認するパターン集 ・課題領域を特定するパターン集 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦法、囲い、手筋と格言―将棋の全てを一冊に! 将棋には数多くの戦法、囲い、手筋や格言が存在します。将棋は変化無限ともいわれるほど奥の深いゲームですが、それらを知識として持つだけで、相手に対して大きなアドバンテージを得ることができます。 本書は有名どころからマイナーなものまで、たくさんの戦法、囲い、手筋、格言を詰め込みました。入門者が強くなるためにも、上級者が知識欲を満たすためにも、あるいは戦法レパートリーを増やすためにも役に立つ一冊です。 第1章 将棋の戦法100+ ・人気戦法ランキング100! ・三間飛車―職人たちが住まう楽園 ・狭くて広い、横歩取りの世界 ・われら急戦矢倉マニア ・将棋の深遠、覗いてみよう ・あつまれ!しょうぎ動物園 ・乗り物に乗って将棋の旅に出よう! ・まだまだ、あるある、こんな戦法 第2章 将棋の囲い100+ ・戦型別囲いランキング 振り飛車の囲い21 対振り飛車の囲い27&穴熊の仲間たち 相居飛車の囲い26&矢倉の仲間たち ・組み合わせいっぱい ビバ!相振り囲い大研究 ・“KAKOI”NextGeneration―最新囲いエトセトラ ・ようこそ!“囲い”動物園 ・夢とロマンにあふれる囲い ・ヘンな囲い事典 第3章 将棋の手筋と格言100+ ・歩にまつわる手筋と格言 ・桂香にまつわる手筋と格言 ・金銀にまつわる手筋と格言 ・飛車角にまつわる手筋と格言 ・玉にまつわる手筋と格言 ・ほかにもある、こんな手筋と格言 索引 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。
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科学的アプローチがあなたを目標達成に導く! 【推薦の声】 リチャード・セイラー(ノーベル経済学賞受賞、『行動経済学の逆襲』『実践 行動経済学』著者) 「いまや世界中の政府が、“行動洞察”を活用して、 人々の目標達成を後押ししている。 本書の手法は、あなたの人生の目標にも役立つにちがいない。 さあ、自分自身をナッジ(後押し)しよう!」 キャス・サンスティーン(ハーバード大学教授、『実践 行動経済学』共著者) 「ユーモアがあり、賢明で実用的な、 この本が大好きだ。読めばあなたも もっと良い、有能な人間に変われるはずだ」 ティム・ハーフォード(経済学者・ジャーナリスト、『人は意外に合理的』著者) 「科学的アプローチによる自己啓発書。 エビデンスを重視しつつも、人間味あふれる魅力的な一冊」 ローリー・サザーランド(オグルヴィUK副会長、広告業界の重鎮) 「素晴らしい本だ。 『壮大かつ大胆な変化だけが大きな効果を生む』―― 日々私たちを惑わせる、そんな思い込みへの痛快な反論書」 「とにかくがんばれ」「あきらめなければ何でもできる」 そんな言葉を聞いて、あなたは本当に目標を達成できていますか? 世界初の行動洞察チーム(ナッジ・ユニット)で活躍する著者たちが明かす、 驚くほどシンプルな目標達成の新ルール! 根性や意志の力に頼るのではなく、 科学的に実証された「小さな変化」の積み重ねで、 あなたの人生を大きく変える7つのステップを解説します。 なぜ私たちの目標はしばしば挫折するのか? どうすれば持続可能な行動変容を実現できるのか? 本書では、行動科学の最新知見と著者の豊富な実務経験を融合させ、 目標設定から実行、継続までのプロセスを体系的に紹介。 日々の仕事やマネジメント、趣味、健康習慣、子どもの勉強まで、 幅広く応用できる実践的なテクニックが満載です。 小さな工夫で、あなたの目標達成力を最大化する― 政府や大手企業における成功事例も交えながら、 個人とチーム、それぞれのパフォーマンスを飛躍的に向上させる方法を伝授します。 行動科学が解き明かす、21世紀型の新しい目標達成メソッド。 あなたの人生を変える可能性を秘めた一冊です。
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スターが歌う歌に価値があるのではない。良い歌を歌う人に価値がついていくのだ――。開花前夜の才能たちと真正面から向き合い、数々の名曲を世に送り出した伝説のプロデューサーが「新しい音楽」の立役者たちを愛情豊かに綴る。活字の向こうに狂気にも似た創作現場の興奮が立ち上り、天才たちの表情や声をも感じる奇跡のクロニクル。
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《 NHK BSスペシャル「FIND MY LIFE ──戦後78年目のGIベビーたち──」出演 》 「一人ぼっちで生きてきた。」──私を産み、そして捨てたお母さんに一目会いたい。 〈 歴史に翻弄された女性のルーツと家族をさぐる渾身のノンフィクション 〉 --------- 新宿三丁目の小さな飲み屋。 一目で白人とのハーフであることがわかる女性「ベルさん」が、身の上話をする。 ベルさんは戦後間もなく生まれ孤児院で育ち、ストリッパーとして全国を回り、その後はホテルの清掃員など様々な仕事についた。 いま、「迎えに来る」と言ったのに現れなかった母に、会いたい思いが募る──。 * * * 作家・岡部えつは「ベルさん」の生きてきた足跡をたどり、消えた母親の調査に乗り出す。 その旅は意外な展開を見せ、横浜、北海道、そしてアメリカへとつながり……。 --------- 【目次】 第一章……記憶 第二章……調査・二〇二二年 第三章……母 第四章……猜疑心 第五章……家族 あとがき
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 めぐる数だけ、発見がある 本屋ライター・和氣正幸氏が 個性豊かな164軒のときめく本棚を訪ねる ●東京と東京近郊の最新の本屋さんを紹介 小規模ながら個性あふれる「独立書店」の数はここ数年で増加しています。 本書は東京にある個性的で素敵な新刊書店・古本屋・ブックカフェ164軒を紹介。 ●東京には“わざわざ行きたい”個性的な本屋さんがたくさん! 工夫を凝らした棚作り、見た人がワクワクできるラインナップ、 ほっと落ち着ける空間、本の魅力をより多くの人に伝えるイベント……。 その街の風景になじみ、地元の人々に愛されながら、唯一無二の魅力を持つ存在。 この本では、そんな東京周辺にある「街の本屋さん」をエリア別にご紹介。 192ページ、オールカラーで写真と地図付き。 目印になるものも紹介しているので、道に迷うことなくたどり着けます。 本書を片手にぜひ、本屋めぐりを楽しんでください。 「この本のおかげでしばらく遠ざかっていた読書がまた好きになりました」(帯より) ※巻末の「発売記念スタンプラリー」は紙の本のみの企画となります。電子書籍は対応できませんので、予めご了承ください。
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日常生活や仕事の経験から、私たちは、いとも簡単に、間違った教訓を学んでしまう。 ――トーマス・ギロビッチ(コーネル大学教授) 経験はどんなときも素晴らしい教師である、というのは幻想にすぎない。 実は、経験を積むことによって、物事がはっきり見えてくるどころか、バイアスに足を取られ事態をややこしくしてしまっているケースが多い。 では、どうすればいいのか? 買い物から、仕事、教育、選挙、人生まで、過去から正しく学び、よりよい意思決定を下す方法を行動科学者と認知科学者が解説する。
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映画がリアルにわかる われわれは、いまなお「オッペンハイマーの時代」にいる 「前」には戻れない、「後」は見えていない アカデミー賞を受賞したその評伝映画が評判を呼び、あらためて注目を集める“原爆の父”オッペンハイマー。映画を観ただけではわからない原子爆弾の理論な仕組みと実際のメカニズム、トリニティ実験で試されたのは広島型? 長崎型? 原爆と水爆とのちがい、戦後の冷戦体制とのかかわりなどをわかりやすく解く。 物理学300年の知的蓄積が原子爆弾として結実し、それが大量殺戮兵器となっていった過程を、オッペンハイマーを中心にアインシュタイン、ボーア、フェルミなどの科学者の動向をとおして、科学的かつ歴史的に解説する。 文系も理系も必読! ※本書は弊社刊『科学と国家と大量殺戮 物理学編』の圧縮再編集版です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「こんなときどうしたらいいの!? 誰か教えて!」監査の現場で直面する様々なシチュエーションをどう乗り越えれば良いのか。 経験豊富な著者がいくつかのヒントをご提案! 目次 ・はじめに ・本書の読み方・活かし方 第1章 監査スタッフにありがちな4つの誤解 1.1 誤解① 監査はクライアントのために行っているのではない!? 1.2 誤解② 監査は検査で怒られ、マスコミから叩かれるつらいだけの仕事!? 1.3 誤解③ 「職業的懐疑心」は何もかも疑えということ!? 1.4 誤解④ 「リスク・アプローチの不徹底」の本当の意味!? Column 監査は日本人に向いていない? 第2章 監査マニュアルにはない監査の極意 2.1 監査手続実施の基本動作 2.2 監査調書のNGワード 2.3 監査調書で最後にチェックすること 2.4 会計上の見積りの監査 Column 監査調書の形式面での留意事項 第3章 監査先との接し方 3.1 監査現場のコミュニケーション総論 3.2 監査先との距離感 3.3 会社をより深く理解するために 3.4 監査先から相談されたとき 3.5 監査先から信頼を得るには 3.6 監査先と対立するとき 3.7 監査先を怒らせてしまったら…… 第4章 監査チーム内のコミュニケーション 4.1 監査チーム内のコミュニケーション、実は難しい 4.2 監査チームメンバーの役割 4.3 「IT専門家」という誤解 4.4 監査チーム内のコミュニケーションを改善する 4.5 はじめて後輩を持ったら Column スタッフの景色、シニアスタッフの景色 第5章 プロジェクトマネジメント 5.1 スタッフに求められるプロジェクトマネジメント 5.2 無数のタスクを管理するために 5.3 ボールは誰が持っているか Column 個人的タスク管理遍歴 第6章 監査と倫理観 6.1 公認会計士の倫理観は高いのか 6.2 公認会計士が道を踏みはずすとき Column 公認会計士の倫理観と不正のトライアングル 第7章 公認会計士の働き方 7.1 社会人としての公認会計士 7.2 監査における責任感と気配り 7.3 プロフェッショナルとは 7.4 現場に出ることの重要性 7.5 ライフイベントとキャリアの両立 Column CPAと公認会計士 第8章 公認会計士のキャリア形成 8.1 どのようにキャリアを築いていけばよいか 8.2 海外経験ノススメ~海外に出よう! 8.3 海外経験ノススメ~海外派遣を勝ち取るには Column 15年ぶりの再会 8.4 新しい業務領域への取り組み方 8.5 監査法人で評価される人材とは 8.6 オススメのインプット方法 Column 日経新聞を読むコツ 第9章 未来の監査 9.1 公認会計士とAIのいい関係 9.2 もし本当に監査が全自動化されたら?
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高校生のナタリーは,ドーバー海峡横断泳への挑戦を決心する.難民支援の募金活動のためだ.そのときサミーは,アフリカの独裁国家エリトリアを逃れ,命がけではるかイギリスをめざしていた.運命のいたずらが痛みを抱えたふたりを結びつける.そこに希望は生まれるのか――.カーネギー賞最終候補に選ばれた力強い詩物語.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.
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★ニューヨークタイムズ ベストセラー! ★孤独にならないための、人間関係の築き方 ★篠田真貴子氏、山口周氏推薦! 知的な人には、最高の関係がある あなたには「仲のいい友達」はいますか? 新しい友達をつくったり、あるいは心から信頼できる親友をつくるのはけっこう難しいものです。 友達がいないと孤独やさみしいと思うかもしれませんが、実はほかにもさまざまな問題をはらんでいます。 たとえば、健康です。友情は体にいいという研究結果があります。 友情は死亡リスクを45%も下げ、孤独がもたらす一日15本の喫煙に匹敵する健康リスクを回避させてくれ、最強のうつ予防策になるとさえいわれています。 しかし、友情の効果はそれだけではありません。 友達は、あなたが満たされた人生を送るために必要なものです。共感する力を育て、人格をよくします。友人のいいところを取り込めるので、さまざまな友人と過ごすと、自分の可能性も広がります。 著者のマリサ・フランコは、心理学者であり、友情の研究者でもあります。 この本は、彼女の研究や実体験、さまざまな人へのインタビュー、あらゆる論文をバックボーンに書かれています。実際にどう友達を作ったらいいかも書かれます。 ぜひ、この本で、豊かな友情を育ててみましょう。
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トヨタ、ダイハツ、日野、豊田自動織機、愛知製鋼…… まさかの不正連鎖 最強集団はどこで間違えたのか 多くの企業に共通するマネジメントと組織の課題に迫る トヨタグループの不正問題を専門記者が徹底取材・検証しました。同グループでは、2021年7月に発覚したトヨタ自動車の販売会社による車検不正を端緒に、2022年3月に日野自動車のエンジン不正、2023年3月に豊田自動織機のエンジン不正、同年4月にダイハツ工業の衝突安全不正、同年5月に愛知製鋼の公差不正が発覚。そして、2024年6月にはついにトヨタ自動車で認証不正が見つかりました。まさにトヨタグループで不正の連鎖が起きているのです。 業績は極めて好調。高品質を売りにしてきたトヨタ自動車がけん引するグループ企業で、なぜ不正が起きたのか、どのような不正に手を染めたのか、どのようにすれば再発を防げるのか。そして、グループを牽引するトヨタ自動車にはどのような責任があるのか。 この問題を当初から追っている製造業への取材歴27年の記者が徹底取材・検証した結果を1冊にまとめました。 不正問題に苦しむのはトヨタグループだけではありません。日本の製造業に巣くう不正の闇の正体を明らかにします。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 こんな本がほしかった!? パリに自身のレストランを構える監修者いわく 「フランス料理を学びはじめたころに読みたかった」一冊。 フランス料理のルーツ、食材、調理法、郷土料理まで プロの知識をイラストでわかりやすく解説します。 入門書として最適&食材事典としても活用させて。 チーズやワインにはたくさんの入門書がありますが 本書では地方ごとに野菜や果物、肉、魚、 さらに特産品やアルコール、パン、スイーツも紹介。 おもな調理方法やソースも。 チーズやアルコールも地方の名産や料理と一緒に調べられるので 最適な組み合わせを見つけやすくなっています。 現代のトップシェフたちも整理して紹介します。 この本を読み終えるころには 「フランス料理に詳しくなるってこういうことなんだ」と 体感しているはず。 ファンならレストランに行くのが楽しみに、 仕事として携わっている人ならアイデアに生かしたくなるのでは。 たとえばディナーの場でも どうしてシェフがその食材を選んだのか どうしてその調理法にしたのか、こだわりがわかれば よりフレンチがおいしく、もっと知りたくなることうけあいです。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ITシステム外注を成功に導くノウハウを完全図解!】 2018年以降、政府主導によるDX推進ガイドラインの策定やデジタル庁の創設などを契機に、企業のIT投資が盛んに行われるようになりました。また、コロナ禍以降の慢性的な人材不足の状況を鑑み、これまで主流だった基幹業務システムに加え、人的リソース不足解消のためにRPAや生成AIを組み込んだ自動化システムの開発・導入も進んでいます。 本書は、企業の情報システム担当者やDXプロジェクト担当者に向けて、ITシステムを外部ベンダーに外注する際の実践的な知識を図解した書籍です。企画立案から、ベンダーの選定、既存システムの問題点の洗い出し、要求定義・RFPの作成、開発工程の監視、社員教育、受入と本稼働、運用・保守まで、実際のシステム開発の工程に沿って、システム発注側が実践すべき知識をていねいに解説します。 ■こんな方におすすめ ・企業の情報システム担当者・DXプロジェクト担当者 ■目次 ●第1章 システム開発の現状 01 中小企業におけるシステム環境の現状 02 システム開発形態の種類 03 システム外注の流れ 04 ベンダー選定までが勝負 05 中小企業のベンダー選定における注意点 06 発注者とベンダー間で共通認識を持つ工夫 07 システムのライフサイクルを意識する 08 プロジェクト中止の検討が必要なケース 09 システム外注に必要な社内体制 ●第2章 システムの企画 10 システムの企画は非常に重要なフェーズ 11 現状を誤解なく把握する 12 問題点を分析する 13 問題の原因を突き止める 14 将来像を可視化する 15 To Beモデルを実現する施策を漏れなく抽出する 16 To Beモデルのないパッケージ導入は失敗する 17 RFIでシステム市場を把握する 18 依頼内容をとりまとめる(RFIの作成・発行) 19 予算の上限を決める ●第3章 システムの要求定義 20 システムの要求を可視化する 21 To Be業務フローを作成する 22 欲しい機能を一覧にしてまとめる 23 システムの機能以外で要求すべきこと 24 要求定義には現場を巻き込む 25 要求をとりまとめて社内でオープンにする ●第4章 適切なベンダーの選定 26 ベンダーへの声かけは必ず複数に 27 ベンダーへの提案依頼は具体的に 28 ベンダーの提案内容評価 29 ベンダーの提案価格評価は意外と難しい 30 投資効果を算出して経営陣を納得させる 31 ベンダーとの契約交渉や手続きにおける注意点 32 システムにSaaSを導入するときの注意点 ●第5章 ベンダーによる開発 33 開発手法の種類 34 プロジェクトの立ち上げ 35 要件定義工程で注意すべきこと 36 設計・テスト工程は監視するつもりで行う 37 各工程の終了判定では手を抜かない 38 追加開発の判断基準 ●第6章 受入と本稼動の準備 39 受入テストの流れと注意点 40 教育に必要な資料を作成する 41 教育を実施する際の注意点 42 データ移行はもう1つの大きなプロジェクト 43 部門ごとに運用確認する 44 全体リハーサルで最終確認を行う 45 システムの本稼動 46 段階的なシステムの移行 ●第7章 システムを成長させる運用・保守 47 システム開発は導入後が本番 48 ドキュメントのメンテナンス 49 システム本稼動後の社内体制 50 運用開始後の課題解決方法 51 保守は毎年見直す 52 セキュリティ対応 ■著者プロフィール 青山システムコンサルティング株式会社:設立してからこれまで約30年の間、主に中堅企業(500社以上)に対して、IT・システムのコンサルティングサービスを提供している。 公正中立(資本的独立/システム開発そのものをしない/代理店ビジネスをしない)のポリシーを守り続けていることが、大きな特徴である。
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Can-doを学習目標にした授業や評価のあり方がわかる! 近年、日本語教育の参照枠やJF日本語教育スタンダードなど、日本語教育の新しい枠組みができ、「日本語で何ができるようになるのか=Can-do」を学習目標に据えた課題遂行型の日本語教育の実践が求められています。 日本語教育が行動中心のアプローチへと大きく変化する中で、教育現場を預かる教師は、授業をどのように見直し、変えるのか。 課題遂行型の日本語教育を実践する上で基盤となる考え方と、授業の進め方、評価のしかた、異文化理解の扱いまで、初級授業の事例を挙げながら詳しく解説します。 これからの時代に向け、マインドセットを一変させたい方へ。
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『弱虫ペダル』渡辺航 推薦!! 夏のフランスは華やかでおもてなしも上手だ。 生活の横をレースが通過する!愉しく感動的な旅行記。 美しい田舎町を駆け抜ける選手たち、道端で出会うヴァカンス中の人びとの熱狂── 食、宿、自然etc…普通のガイドブックには載らない、 フランスの原風景を体験できる“特別な3週間”の道しるべ。 小俣雄風太×辻啓 ポッドキャスト 書き起こしも抜粋収録。 ツールがやってくる日は町や村を挙げてのお祭りだから、たくさんの住人たちが通りに出ている。大体の場合、彼らはそこそこに酔っていて、異国からの訪問者に、わが町を自慢しようと朗らかに話をしてくれる。ツールを追わなければ出会うことのない彼らヨーロッパの市井の方たちとの、こうした束の間の触れ合いがたまらなく好きだ。 ガイドブックに載ることのない、日本では誰も名前を知らないような町や村を 訪れることができる。これこそがツール取材の醍醐味。(本文より)
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営業1万人・お客様1万人=2万人調査による膨大な検証分析をもとに 12年間・営業4万人を指導してきた、現場に根差す 実践的知見を持つ著者が 「お客様の本音がわからない」という悩みで直面する 各プロセスの「壁」を乗り越えるノウハウを 1冊に凝縮。 「成果を出す営業のメカニズム」を データとロジックで裏づけ 「誰もが使える武器」として体系化。 「がんばっているのに売れない。なぜ?」 そんな思いが頭をよぎったことのある方に、ぜひ読んでいただきたくこの本を書きました。 いわゆる「営業本」の多くは、「私はこんな努力をして売れるようになった」というストーリーが書かれています。一方、「自分もそれなりにがんばっているのに、結果が出ない。努力が足りないのだろうか?」と悩む方もいらっしゃるのではないでしょうか。 本書は、4万人以上の営業を支援してきた筆者が、営業1 万人+お客様1 万人(合計2 万人)にわたる調査を踏まえ、営業における「急所」を科学的に解き明かした本です。 「急所」を外してしまうと、残念ながら、どんなに努力をしても報われません。しかし、「急所」を押さえたアクション(=「武器」) が身につくと、努力の効率が驚くほど上がり、アポイントや受注が増えていきます。 その急所に対する「武器」を、本書では「ガンバリズムの罠」と「購買者の仮面」というキーワードを用いて、できるだけわかりやすく、すぐに実践しやすい形でまとめました。 営業活動における「急所」とは、「購買者の仮面」の裏にある素顔(=本音)であり、急所を捉えるためには、「ガンバリズムの罠」にハマらないよう注意しながら、お客様が自ら本音をさらけ出したくなる提案活動(=「武器」)が必要です。 本書では、この「武器」を効果的にお使いいただけるよう、結論だけお伝えするのではなく、2万人以上に尋ねたデータの中から、重要なものを抜粋して詳しく解説しています。 「よくあるお客様の表面的なセリフ」に振り回されず、裏にある本音を捉えるプロセスを一緒に考えながら解き進めるように書きました。 「がんばり方を変えたら受注がこんなに増えた!!」こんな喜びの発見がたくさん生まれて、あなたのチームの努力が報われるようになったら、著者としてこの上ない喜びです。
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【古代ローマから太平洋戦争、湾岸戦争まで、戦争にはどんなコストが発生し、やりくりしたのか。戦争の準備と結末を数字から読み解く。エピソード満載の戦争経済学】 家康が恐れた豊臣家の財力、戦艦三笠の値段はいずも型護衛艦37隻分相当、戦時課税の起源は古代メソポタミア、軍が銀行になったテンプル騎士団、ドイツが第一次世界大戦の賠償金を支払い終わったのは2010年――。戦争と経済の関係を理解すれば歴史がもっと面白くなる。様々なエピソードをベースに、古代ローマ、戦国時代から太平洋戦争、ウクライナ侵攻までの古今東西の戦争を経済面から読み解く。
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戦後、それまでの「漫画」は、手塚治虫による「ストーリーマンガ」の登場により、まったく別のものになった。これを仮に「第一次マンガ革命」と呼ぶ。 従来の風刺画・滑稽画から始まった「漫画」と、手塚の「ストーリーマンガ」とは、「コマ」があること、「ふきだしの中にセリフが書かれている」という共通点はあるが、「物語」の有無において根本的に異なっていた。 戦前からの「漫画」を引きずりながら、戦後の「マンガ」は新たな文藝ジャンルとして発展していった。手塚マンガは多くの亜流を生み、テレビアニメとも連動して、巨大産業へと成長した。 だが、やがて「手塚マンガは古い」とする勢力が現れた。彼らは自分たちの描くマンガを、手塚治虫とその影響下にあるマンガと区別するために「劇画」と呼んだ。 「劇画」が登場したのは貸本屋向けのマンガにおいである。一九五〇年代の日本は、まだ本や雑誌を買える人が限られていたので、貸本屋が隆盛だった。 貸本マンガの読者は子どもだけでなく、中卒・高卒で働いている若い労働者も大衆小説と同じように読んでいた。しかし、すでに中学生ではない彼らは、マンガを好んではいたが、「子どもっぽい」と物足りなく感じていた。描き手のマンガ家たちも子ども相手のマンガに物足りなくなっていた――ここに需要サイドと供給サイドの思いが一致し、青年を読者に想定したマンガが生まれた。その青年向けマンガの描き手が、自分たちの描くものは「劇画」だと宣言したのが、一九五九年である。 そしてこの同じ年、小学館は「週刊少年サンデー」を、講談社は「週刊少年マガジン」を創刊し、両誌ともマンガを柱とした。月刊の少年誌・少女誌もマンガが柱となっており、少年マンガ・少女マンガは隆盛を迎えていた。 それにともない、一九六〇年代も半ばになると、貸本マンガ業界が衰退していく。ごくわずかの貸本マンガの描き手だけが、一般書店で販売される雑誌へ転身できた。その代表が白土三平や水木しげるだった。彼らを積極的に受け入れたのが、手塚治虫と絶縁した「週刊少年マガジン」で、少年誌でありながら劇画の牙城となっていく。 白土と水木の二人を柱にして、一九六四年に「ガロ」が創刊された。新人の発掘にも熱心で、実験的・前衛的なマンガがこの雑誌から生まれていく。 「ガロ」に刺激されて、一九六六年に手塚治虫が創刊したのが、「COM」だった。この雑誌からも多くの新人が巣立っていく。 一方、青年がマンガを読むと知った出版社は、「青年コミック」という新たな市場を開拓した。一九六六年に「コミックmagazine」(芳文社)が最初の青年マンガ誌として創刊され、六七年に「週刊漫画アクション」(双葉社)と「月刊ヤングコミック」(少年画報社)、六八年に「ビッグコミック」(小学館)、「プレイコミック」(秋田書店)と次々と青年コミック誌が創刊された。「劇画」はこの新市場にも流れ込んだ。 手塚治虫の革命が第一の革命ならば、「劇画」は第二の革命の始まりだった。やがて「青年マンガ」「青年コミック」が市民権を得て第二次マンガ革命は成就する。(「はじめに」より抜粋)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ぼくたちは、 未来に向かって 縄文の古層へ旅をする 以前から縄文文化に深い関心を寄せてきた音楽家の坂本龍一氏と、人類学者の中沢新一氏が、縄文の古層に眠る、わたしたちの精神の源泉に触れるため、聖地を巡り、語り合います。 諏訪、若狭、敦賀、奈良、紀伊田辺、鹿児島、そして青森へ――― 社会的な状況が大きく変化している現在、これからのヴィジョンを見つけるために、ふたりが人間の心の始まり「縄文」へと潜っていきます。 【目次】 なにを、どうつたえ、つくっていくのか 縄文とはなにか プロローグ 三内丸山遺跡からはじまった、ふたりの旅 第一章 諏訪 第二章 若狭・敦賀 第三章 奈良・紀伊田辺 第四章 山口・鹿児島 第五章 青森 エピローグ さらなる旅に向けて 旅のしおり
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知られざる壮大な連鎖が浮かびあがる。 津田梅子が二度目の留学で学んだウッズホール海洋生物学研究所。その前身施設を設立したエレン・リチャーズは女性で初めてマサチューセッツ工科大学に入り、家政学を確立した人物で、彼女が大学を志すきっかけとなった雑誌の寄稿者の一人が『小公女』らで知られるバーネット。 その雑誌や『若草物語』のオールコットらによる労働文学の読者に、マサチューセッツ州のローウェルの女工たちもいた。彼女たちは女性だけの共同組織を作り、雑誌の発行も行っており、それらを含めたアメリカの女性教育を見聞して日本での教育拡充も訴えたのが森有礼だった。 ■集会と焼き芋は喜びとささやかな抵抗 ■日本でもアメリカの女性運動を同時代的に参照し、実践していた ■ローウェルの工場の窓には新聞の切り抜きが貼られ、それは窓の宝石と呼ばれていた ■ドーナツは主食のように見なされていた 女性労働者は一方的な弱者でなく、実は「わたし」の人生を強かに拡張していた。 ではなぜ、「わたし」という主語で語る術を私たちは失ってきたのだろうか? 【目次】 プロローグ――「わたし」を探す 第一部 日本の女性たち 第一章 糸と饅頭――ある紡績女工のライフヒストリー 第二章 焼き芋と胃袋――女工たちの身体と人格 第三章 米と潮騒――100年前の米騒動と女性の自治 第四章 月とクリームパン――近代の夜明けと新しき女たち 第二部 アメリカの女性たち 第五章 野ぶどうとペン――女性作家の誕生 第六章 パンと綿布――ローウェルの女工たち 第七章 キルトと蜂蜜――針と糸で発言する女性たち 第八章 ドーナツと胃袋――台所と学びとシスターフッド エピローグ――「わたしたち」を生きる あとがき――「わたし」の中に灯る火 主要参考文献
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書での「デザイン」とは,単なる造形・意匠といった狭義を意味するものではなく,企業戦略上の総合的なモノづくりを指している。特に重視するのが,製品などのモノの使用段階を意識・重視してモノづくりに取り組む「モノづかい」という概念である。モノづくり×モノづかいが今後の経営戦略には欠かせないという視点を,“10の知恵”として事例を交え紹介する。
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門外不出の野球ノート、完全公開!! 〈技術〉〈戦術〉〈駆け引き〉〈状況判断〉 上達のポイントを徹底解説 選手、指導者、野球ファン必読の野球教科書――永久保存版! 読者からの絶賛の声、多数! 「説得力満点。何度も読んで練習しています!」 「打ち方や投げ方だけでなく、カウントごとの心得もすごい」 「野球の奥深さを知り、ますます観戦が楽しくなった」 「野村監督のまさに集大成。野球観が変わりました」 「野球初心者には少し難解。でもそこがまた楽しい」 野村がその生涯で得た原理原則のすべてがこの一冊に。 ■目次 序章 野球とは野球の本質 組織とチーム 練習とは「一」の積み重ね 第1章 投手論 ・投手に必要な条件 ・正しい投球 ・ボールカウントの性質 ほか 第2章 捕手論 ・捕手に必要な条件 ・捕球、送球、守備 ・配球論 ほか 第3章 打者論 ・バットの選び方、握り方 ・正しいバッティングフォーム ・狙い球を決めるヒント ほか 第4章 走塁・作戦論 ・走塁に必要な判断力 ・送りバント、スクイズ ・トリックプレー ほか 第5章 守備論 ・守備で絶対必要な3つの基本 ・ランダウンプレーと中継プレー ・フォーメーション ほか 終章 監督の本懐 ・監督の重み ・戦略と戦術の両立 ・野球を伝承するということ ほか 「必要なのは、いつでも立ち返ることのできる“基本”である」(野村克也) ※本書は、弊社発行『野村克也 野球論集成』(2017年4月)を再編集、再構成のうえ、加筆修正を施したものです。
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本書は、企業進化に関する提言書である。「スタートアップ×伝統企業」の連携によってオープンイノベーションを推進していく実践的ポイントを解説する。 スタートアップ大国であり、オープンイノベーションが活発な米国においては、GAFAMなどのテック企業だけでなく、ウォルマートなどの伝統的企業もスタートアップの買収などによって進化を実現している。 しかし、日本の伝統的企業とスタートアップの連携が成功したという話は、あまり聞かない。性質が違い過ぎる両者は、うまくかみ合わないからである。大企業とスタートアップの性質は必然的にぶつかり合うものであるが、「自前主義」で成長してきた日本の伝統的企業では、その傾向がなおさら強い。 この課題を乗り越えていくためのカギは「ポリネーター」にある、というのが本書の着眼である。詳しくは本編で述べていくが、「ポリネーター」とは、スタートアップと伝統的企業をつなぎ、両者の持ち味をうまくかみ合わせる存在である。本書では、その行動や育成について考えていく。(「はじめに」より)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★受験英語は日本人に何をもたらしたのか 「受験英語」といえば、今までその負の面ばかりクローズアップされてきたが、その正の部分にも光をあて、英語の入試問題、参考書、受験生をキーワードに、日本人の英語学習の歴史の本当の姿を鋭く描き出し、その多様な遺産を検証する。 特に英語参考書に注目し、懐かしの「山貞」シリーズをはじめ、「赤尾の豆単」や森一郎の「でる単」(「しけ単」)、受験の神様・伊藤和夫の数々の参考書など、歴史的な価値の高い参考書の中身を検討し、豊富なエピソードとともに紹介する。 貴重な図版を多数掲載。 ■目 次 プロローグ 受験英語の巨星・伊藤和夫 第1章 受験英語の誕生(1873~1918) 1.英語入試のはじまり 2.受験用英語参考書のはじまり 3.予備校と通信教育の世界 4.受験英語の弊害と入試改革 第2章 英語受験参考書の進化(1900~1910年代) 1.英文解釈法の発明 2.英単語・英文法・英作文参考書の進化 第3章 受験英語の過熱と拡大(1919~1936) 1.受験地獄と受験生 2.受験英語雑誌と通信教育の発展 3.英語参考書の発展 第4章 戦時体制と受験英語の受難(1937~1945) 1.戦時体制下の入試 2.通信添削から受験情報産業へ 3.戦時体制下の英語参考書 第5章 戦後の受験英語(1946~2010) 1.戦後の入試風景 2.英語入試問題の変化 3.戦後の定番参考書 第6章 戦後のヴィンテージ英語参考書 1.英文解釈のヴィンテージ参考書 2.英作文のヴィンテージ参考書 エピローグ 受験英語はどこへ行く 【資料ナビ】 1-1. 戦前の学校系統図/1-2. 旧制高等学校・専門学校の制度と沿革 /1-3. 明治期の進学校/5. 戦後における東大合格者数上位10校の変遷 【人物ナビ】 1. 浅田栄次/2-1. 田中菊雄/2-2. 南日恒太郎/2-3. 山崎貞/2-4. 深澤由次郎/2-5. 井上十吉/3-1. 古谷専三/3-2. 小野圭次郎/ 3-3. 岡田實麿/3-4. 青木常雄/4. 赤尾好夫/5-1. 多田正行/5-2. 佐々木高政/6-1. 荒牧鉄雄/6-2. 柴田徹士 主要参考文献
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髙樹のぶ子さんが2020年の新型コロナ禍による緊急事態宣言中に刊行し、5万部を超えるヒット作となった『小説伊勢物語 業平』。泉鏡花文学賞と毎日芸術賞をW受賞した「日本の美の源流をたどる」小説として、次に紡がれたのは、同じく平安時代の「六歌仙」のひとり、優れた歌の才に加えて、絶世の美女としても数々の伝説が残る小野小町の一代記である。本作も『業平』に続き、日本画家・大野俊明氏のカラー挿絵が「みやび」の世界に色を添える。 能楽の演目でも重くあつかわれる観阿弥作「卒塔婆小町」が元にしたとされる伝説「百夜(ももよ)通い」。小町を恋する男に、百夜通ってくれば共寝してもいいと無理難題をつきつける。男は通いつづけ、百夜目に悲劇的な死に見舞われる。思いが叶わなかった男の恨みはやがて小町の身の上に残され、惨めに老いさらばえる――小町はなぜこのような姿に描かれ後世に伝えられねばならなかったのか。古今和歌集と後撰集に残された数少ない小野小町の実作とされる和歌をより深く翫味すれば、そこに隠された本当の小町の姿が立ち現れてくる。 小町の歌の世界はけして甘美ではない。しかし、「日本の美の源流」が「もののあはれ」、哀れから来るとなぜ言われてきたのか。五感を研ぎ澄まして、この小説の音律に身を委ね、時に声に出して読んでいけば、読後にかつて経験したことのない深い感動が待っている。「もののあはれ」が体感できる小説と言っても過言ではないだろう。
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経営学は、なぜある状況で特定の経営行動が成果を生みやすいのか、その原理を解明する学問です。経営という仕事に役立つフレームワークを提供して初めて存在価値があります。本書は、「経営するということ」を「組織で働く人々の行動を導き、彼らの行動が生産的でありかつ成果が上がるようなものにすること」と定義。そのためには、未来への設計図を描く、他人を通して事をなす、想定外に対処する、決断するという行動がりーダーに求められます。50年以上にわたって日本企業を直視し続けてきた第一級の経営学者が、リーダーの悩みに答える待望の書です。1989年に刊行されたロングセラー『ゼミナール経営学入門』を頂点に達した日本企業のメカニズム解明の本とすれば、本書は失われた30年を背景としてより経営に役立つ実学の大系を示す内容となります。
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上級SNSエキスパート検定認定者の著者が、“動画”で集客&売上アップの視点で、SNSの各動画の特徴を活かしたマーケティング手法や、動画とその他のSNSを“掛け合わせた”戦略を解説する。SNS後発組でもまだ間に合う入門の書! 各SNSを単純に1冊に集めた類書とは異なり、SNSを“掛け合わせた”(組み合わせた)戦略を具体的に教える。例えば、「ショート動画とロング動画」「ライブ」「SNSの掛け合わせ」などで売れる仕組みをやさしく解説。さらに、「コミュニティ作り」「ライブコマース」「高単価商品の売り方」なども紹介した、動画にまつわるあらゆる技術を紹介した決定版。SNSから3億円以上を売り上げた現役のプロが全てを伝授する!
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英語の本質にハッとする...! 徹底的な英語解説で話題! YouTubeチャンネル登録者数50万人超え(2023年4月時点)、がっちゃんによる英語に悩む被害者の教科書がついに完成。 韓国人であるがっちゃんが、日本語・英語を完璧に習得した上で、英語が分かりにくい理由を教えます! 数多くの日本人がしばしば訴える「英語が難しい理由のTOP3」は次のようなものでしょう。 1.文法が違う 2.単語が違う 3.発音が難しい こんな理由のせいで、どれだけ多くの人たちが次から次へと英語の習得をあきらめてしまったことか……。 実は、英語が難しい理由は「文法が違うから・言葉の順番が違うから」じゃないんですよ。 「何が違うせいで文法や言葉の順番が違うのか分かってないから」です。 日本語は、単語の位置が変わっても意味が変わらない言語。その理由は? 「を」や「は」などの素晴らしい機能を備えた道具があるから。 一方、英語の場合、単語の位置が変わると意味が変わってしまいます。なぜなら、「を」や「は」という道具がないからです。 あれ? と思いますよね。じゃあ英語は「を」やら「は」などを、どう表してたっけ? と。 とたんに迷宮に迷いこんだ人がいる一方で、カンを働かせて何かに気が付いた人もいるでしょう。 そう、位置なんです。位置がすなわち、助詞なのです。 単語が置かれる位置こそが、すなわち助詞的な役割を果たす。「を」や「は」という助詞を使わない代わりに、位置が「を」であり、位置が「は」である。要するに英語というのは「位置の言語」だったのです。単語の役割を、ズバリ「位置」が決めてしまう言語ということ。この点こそが日本語と英語との、決定的な違いだったのです。
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人間は、意図せず大量絶滅を引き起こそうとしている。その絶望的状況が明らかになってきた。生物多様性の喪失と大量絶滅の先に、希望はあるか? 絶望的な未来を回避する術はあるか?――その答えは生態学が教えてくれる。 ●絶望的な事実 2022年、世界人口が80億人を超えた。人間は生物多様性の恵みを享受し、数を増やし続けている。 一方で、人間以外の生物の多くは個体数を減らしている。3万種以上の動植物が絶滅危惧種と認定されており、絶滅リスクが未評価の種までふくめると、絶滅危惧種の数は100万を超えるという推定もある。この生物多様性の喪失は、人間が引き起こしている。しかも、現在進行中の生物多様性の喪失は史上最大級の大量絶滅につながる、という。 この絶望的な事実は、絶滅危惧種だけの問題ではない。 ●避けなければならない悲劇 すべての生物は相互に影響し合いながら「生態系」を形成する。小さな綻び(種の絶滅)が生じたとき、運が悪ければ生態系全体が崩壊する。一種の絶滅が生態系を崩壊させなかったとしても、多くの種の急速な絶滅はさらなる絶滅を招き、人間もこの連鎖に巻き込まれる。 たとえば、昆虫は植物の送粉を担い、分解者として働く。その経済効果は80兆円に上るという試算がある。また、仮に昆虫が地球から消えれば、人間は数ヵ月と生き延びることができないだろう。 生物多様性の喪失に続く大量絶滅は、避けなければならない悲劇だ。 ●なすべきこと 大量絶滅を避けるには、効果的な対策を考案し実践しなければならない。そのために、生態学にもとづき、なぜ絶滅が起きているか理解する必要がある。まずなすべきは、「学ぶこと」だ。 本書の目的は、人間活動がいかにしてほかの種にダメージを与えるかを明らかにすること。人間のどの活動が、なぜ多くの種の個体数を減らすのかを示す。 そして、どんな種が人間活動の影響を受けやすいかを学ぶ。たったひとつの保全活動ですべての種を守ることはできない。保全対象の種に最適な対策を検討する必要がある。 本書は絶望的な事実を示す。しかし、絶望では終わらない。具体的な事例を交えて、人間活動がほかの生物におよぼす影響と、絶滅危惧種の保全の意味(希望)を解説する。学び続ける意志がある限り、絶望は私たちに追いつけない! ●おもな目次 序章 環境問題の元凶は人口増加か? 第1章 環境問題の構造 第2章 4000倍 vs. 6分の1 第3章 4つの禍い 第4章 マンモスが絶滅した理由 第5章 メスだけになったキタシロサイ 第6章 ラッコが消えれば海も死ぬ 終章 絶望するしかないのか?
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AIが人の仕事を作る世界。 超高速で拡大する「ギグワーク」の最暗部をえぐる渾身のルポルタージュ。 Amazon、Google、Microsoft、Uber。 大企業が提供する自動化(オートメーション)された サービスの裏側に潜む、数えきれない「見えない労働者」の 存在と実情とは。 【文化人類学者×コンピューター社会学者】 が新しい局面へと突入した、「労働」の変化をリアルに伝える。 アメリカ人の推定8パーセントが「ゴーストワーク」で少なくとも一度は働いたことが あり、その数はますます増え続けている。 彼らは通常、これまでの「仕事」において法で定められている最低収入よりも少なく、 健康上の利点はなく、理由を問わずいつでも解雇されてしまう。この種の「仕事」を管理 する労働法はまだなく、これらの末日の組立ラインは、驚くほど多様な範囲の労働者を引 き込んでいる――お金に急いている若いシングルマザー、早期退職を余儀なくされた専門 家、就職に失敗したものたち。彼らは過労と過少賃金に日々苦しんでいる。 情報化が進み機械化が進むにつれて増大が予想される「見えない労働者」をどう考える か。雇用主、労働者、そして社会がこの新しい種類の仕事とそれに携わる人々についてで きることとは何か。 【目次】 序 機械の中の幽霊 第1部:自動化のラストマイルのパラドックス 第1章:ループ(作業工程)の中の人間たち 第2章:出来高払いの仕事からアウトソーシングへ ――自動化のラストマイルの略史 第2部:苛酷な仕事 第3章:アルゴリズムの残虐とゴーストワークの隠れたコスト 第4章:お金(以上のもの)のために熱心に働く 第3部:ロボットにやり返す 第5章:見ず知らずの人の優しさと協同の力 第6章:ダブルボトムライン 結論:目下の課題 謝辞 方法に関する付録 註一覧 解説:彼らは幽霊じゃない 成田悠輔
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見えてきた独自のビジネスモデル。 2005年、球界再編と共に四国アイランドリーグがスタートして17年。「すぐに消えてなくなる」という世評を裏切るかたちで独立リーグは存続してきた。当初は四国4球団でスタートしたが離合集散はあったものの今は7リーグ30球団になっている。これらの球団は紆余曲折を経て「適者生存」に成功。ビジネスモデルは多様で、日本におけるスポーツビジネスや地域振興について多くの示唆を与えている。本書では、創設以来のリーグ運営者、球団経営者、関係者への取材をもとに、独立リーグが成功するために必要な経営資源は何か、どのようなビジネスモデルがあるかを提示する。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「なんだこれは!」 岡本太郎の「作品」と「ことば」をモチーフに制作された特撮作品、タローマン。そのシュールででたらめなありようは見るものを魅了し、超感覚的に岡本太郎の世界へと誘った。 そんなタローマンのすべてがわかる『タローマン・クロニクル』が登場。本編全30話のあらすじを振り返るストーリーガイドのほか、タローマンと地球防衛軍メンバーの設定や、奇獣図鑑を大紹介。さらには、タローマンがどのようにして生まれたかがわかる発掘資料に、制作スタッフやタローマンファンへのインタビュー、様々なグッズや展開までタローマンの歴史を網羅したファン必携、永久保存版の1冊。
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五十年の時を越えてミステリー界で多くの支持を集める、 西村京太郎初期作品中傑出の名作! あなたにはこのトリックが見破れますか? 都内で起きる連続強盗事件。東北の雪に閉ざされたホテルに無料で招待された6人の若い男女。強盗事件は双子の犯行とわかっていながら、兄弟どちらが実行犯か、警察は立証できない。一方、陸の孤島と化したホテルでは密室殺人事件が起きる。そして再び……。あざなえる縄のごとくに並行する二つの物語は、どこでどう結びつくのか!? 解説 有栖川有栖 ***************************************************************************************** 『殺しの双曲線』は1971年11月、 実業之日本社ホリデー・フィクションの一冊として書き下ろされ、 初版刊行された作品です。 本作は実業之日本社における西村京太郎氏初の著作であり、 氏にとって十二冊目の著作でした。 *****************************************************************************************
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Notionには柔軟なデータベース機能が実装されており、自社に合わせた独自のタスク管理のシステムを手軽に構築できます。さらに、社内の情報を集約できるので、マニュアルや議事録、仕事のアイデアなどの共有も効率的に行えます。本書ではNotionを使ったプロジェクト管理方法、社内情報を集約する方法、プロジェクト管理システムを作成し、それを業務の内容に合わせてカスタマイズする方法などを解説します。GitHubなど外部ツールとの連携方法や、サブタスクを設定できる「サブアイテム」、進行管理に役立つ「依存関係」といった新機能についても解説しています。
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進化に興味を持った人に、最初に読んでほしい本 ヒトに固有な特徴や性差について進化という軸を通して検討し、なぜ言語や文化を持つのか、ヒトの進化環境がどんなものだったかなどについて、領域横断的に考察する。第一人者が明晰かつ親しみやすい語り口で、進化という視点から人間の本性に迫る。 【第1章より】 人間がなぜこのような生き物なのかを科学的に探るには、人間の進化の理解が必須である。進化を理解するには、進化のプロセスに関する一般的な理論を知らねばならない。その進化の理論を最初に科学的な形で提出したのはチャールズ・ダーウィンだった。… ダーウィンは、遺伝について何も知らずに進化の理論を考えたのだが、その後の遺伝学の発展に伴い、進化理論はどんどん進んでいった。現在の理解をもとに、人類の進化を考えると何が見えてくるか、本書では、進化という軸を通して、人間の理解を統合してみようと思う。進化学の越境であり、新たな人間学の試みの萌芽でもある。 【目次】 第1章 人間への興味――越境する進化学 第2章 ヒトとチンパンジーはどこが違う? 第3章 ヒトの生活史――赤ん坊、子ども、年寄り 第4章 ヒトの子育て――ヒトは共同繁殖 第5章 進化生物学から見た少子化――ヒトだけがなぜ特殊なのか 第6章 ヒトの食物と人間性の進化 第7章 ヒトにはどんな性差があるのか 第8章 ヒトのからだの性差と配偶システム 第9章 ヒトの脳と行動の性差1――食物獲得との関連 第10章 ヒトの脳と行動の性差2――文化との関連 第11章 三項表象の理解と共同幻想 第12章 群淘汰の誤りとヒトにおける群淘汰 第13章 ヒトはなぜ罪を犯すのか――進化生物学から見た競争下での行動戦略 第14章 ヒトの適応進化環境と現代人の健康 第15章 ヒトの適応進化環境と社会のあり方 第16章 言語と文化 第17章 人間の統合的理解の行方 第18章 進化心理学・人間行動生態学の誕生と展望
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 “物語性”のある絵に必要な「絵の演出方法」が学べる! 資料通りに描いたはずなのに何か物足りない、自分の絵に個性が足りない気がする……。そんな経験はありませんか? この本では、ライティング、色使い、質感表現、視線誘導、構図など、「絵の演出力」を底上げするテクニックをたくさんの事例とともに紹介します。 ▼この本で学べることの例(抜粋) ・【ライティング】人物イラストをドラマチックにする ・【色使い】鮮やかな印象を持たせる ・【ディテール、質感表現】ファンタジー世界の絵にリアリティーを持たせる ・【レイアウト、色のコントラスト】主役を目立たせる ・【構図、レイアウト】躍動感や臨場感を感じさせる ・【空気感の表現】気温や時間帯など、鑑賞者がその場にいるように感じさせる ・【透明感の表現】水、ガラスの描き方のコツ 「絵の演出力」を身につけ表現力の幅を広げれば、日常描写からファンタジー世界まで、様々な題材の絵に物語を与えることができます。基本的な絵の描き方ではなく、表現力、演出力を養いたい方は必見の内容です。 ▼著者 加藤オズワルド アニメーション作家、コンセプトアーティスト、イラストレーター。 ブラジル、サンパウロ生まれサンパウロ育ち。フリーランスとして映像業界を中心に多数の映画、ゲーム、アニメ作品にコンセプトアート、アニメーション制作などで参加。ポケモンカードイラストレーター。また、クライアントワークの他にも、SNS、各種イベント等でオリジナル作品を精力的に発表している。 ▼目次(抜粋) 序章 本書を読むうえで知っておいてほしいこと 第1章【基礎編】絵に空気感を与える方法 気温/水温/時間帯/材質/空間 etc. 第2章【実践編】絵の魅力を引き出す方法 おいしそうに見せたい/ドラマチックにしたい/リアリティーを出したい/透明感を出したい/臨場感を出したい etc. 第3章【応用編】絵に物語性を与える方法 物語の全てが伝わる一瞬を切り取る/緊迫、緊張感を高めて展開を予感させる/秘密を仕掛けて好奇心をくすぐる etc. 第4章 表紙イラスト メイキング COLUMNS 物語を際立たせるちょっとしたコツ ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4月1日から始まり、3月31日で終わる。365日生きる喜びを感じるターシャの言葉と美しい庭の本
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『ラブライブ!スーパースター!!』TVアニメ1期をまとめた本。全12話の振り返りに、スタッフ&キャストからのコメントを掲載。表紙はLiella!メンバー5人の描き下ろし!
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●大谷竹次郎、城戸四郎、永田雅一、堀久作、小林一三――経営者たちの興亡を中心に描く映画「経営」史 ●日本映画120年、映画の舞台裏は、かくも個性的な経営者たちの「世襲」をめぐるバトルロイヤルだった ●三船敏郎、石原裕次郎、勝新太郎、中村錦之助、そして黒澤明も、あくまで経営者として登場
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ビジネス・実用4.01巻2,420円 (税込)「両利きの経営」、待望の実践書! 大企業にしかできないイノベーションの起こし方 世界的経営学者と実践家が、 事業機会を探索するリーダーに焦点をあて、 求められる作法とその活躍を支える組織のあり方を体系化。 [構成] Part1 戦略的抱負 1 社内イノベーションの利点 2 新規事業はCEが動かす 3 戦略的抱負の条件 Part2 イノベーションの原則 4 着想―新規事業のアイデアを出す 5 育成―検証を通して学ぶ 6 量産化―新規事業のための資産を集める Part3 両利きの組織 7 探索事業部 8 探索事業システム 9 CEのリスクと報酬 Part4 探索事業のリーダーシップ 10 探索事業を妨げる「サイレントキラー」 11 二重らせん―イノベーションと組織変革を「両立する」リーダー 12 行動する覚悟―新規事業の量産化を決断するリーダー
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2023/978-4-297-13268-2)も合わせてご覧ください。 本書は,GIGAスクール構想により学校へ導入が進んでいる「Microsoft Teams for Education」のいちばんやさしい解説書です。現在,多くの学校に教育ICTシステムが導入されていますが,現場の教師や管理者のITリテラシーが依然として低いままであることが原因で,導入後,実際の授業やコミュニケーションへの活用がなかなか進んでいません。本書では,パソコンに不慣れな教育関係者でもわかるように,Microsoft 365のクラウド機能から,実際のオンライン授業や教材のデジタル化の事例,授業後の学習管理やコミュニケーションへの活用まで,Microsoft Teamsの活用方法をていねいに解説しています。現場で活用している現役教師が教える便利な活用テクニックも多数紹介しているので,授業や校務をICT化していきたい学校関係者におすすめの一冊です!
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※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2023/978-4-297-13248-4)も合わせてご覧ください。 会社が成長しないのは,「あるべき姿」に向かってないから―― 「良い人材がなかなか採用できない」 「入社してもすぐに辞めてしまう」 「期待して採用した社員が,期待どおりに動いてくれない」 「スキルはあるはずなのに,たいした成果が出ていない社員が多い」 「社員同士の足の引っ張り合いが起きている」 そんな問題を防ぎ,人の力を最大限に発揮させる仕組みの作り方を,トリドールホールディングスの躍進を支えた組織開発のプロが集大成。 「来年は〇人採用」「ポジションが空いたから埋める」が離職の原因 ジョブディスクリプションを完璧に近づけるほど採用がうまくいかなくなる 「すぐ活躍してほしい」と思って採用してはいけない 「責任をとってやめます」は意味がない 社内政治のない会社は成長しない A評価かB評価かより「なぜその評価なのか」が大事 人は究極の負債になりうる 「人事を手放せない経営者」が足枷になる 採用,組織,制度,人事,経営の常識が変わる。
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古代中国において、死は単純な「終わり」ではなく、「再生のはじまり」であった。精神は「鬼」となり、生き続けた。しかし、肉体は朽ちる。この肉体を不滅のものとしたのが不老不死の「仙人」である。 本書では肉体の保存法にはじまり、仙人の誕生、不老不死を求め狂奔する皇帝たち、ときに猛毒をも含んださまざまな仙薬、そして房中術など「気」を用いた長寿法についても詳述する。 信用のおけない来世よりも、いつまでも若々しくこの世に永らえたい──「不老不死」の欲望が多様な神仙術を生み出していくさまを、死生観の変化とともに解き明かしていく。
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内なるエネルギーでいかに身体・心を最適化するか NYタイムズベストセラー!世界39か国翻訳の名著 インドで最も影響力ある50人の1人に選出―― 現代最高峰のグルが古典ヨガの科学を今に蘇らせる! 「自己変革」成就への究極の実践プログラム ☆今こそ“絶対幸福への道”を歩きだそう 「グルとしての私には、人に教える教義も、 布教する哲学も、広める信念もない。 なぜなら人間の悩みは自己変革でしか解決しないからだ。 自己変革とは、段階的に起こる自己改善のことではない。 またモラルや倫理、態度を変えることによってできるものでもない。 自己変革は『限界がない本当の自分自身』を 本当の意味で理解することによって達成できるのだ。 自己変革を成就すれば古い自分は残らない。 人生の見方や体験のしかたが 今までとは違う次元にシフトしてしまうのである。 これを理解することがヨガだ。 これを体現するのがヨギであり、 この方向へ人を導くのがグルである。 この本での私の目的は、 読者が常にジョイを手にするように手助けすることだ。 したがって、この本は説法ではなく科学を述べている。 教えではなくテクノロジーである。 教訓ではなく道を示した。 今こそ、この科学の世界を探索し、 このテクノロジーを活用して歩きだそう」 (本文より) ☆いま世界中で氾濫する 危険かつ間違った方向へ人々を導く教え 「この瞬間に生きる」 意識が今この瞬間以外に飛ぶことなどあり得ない。 過去(記憶)や未来(想像力)がもたらすものは マインドが管理すればいいだけのこと 「一時に一事を」 マインドは一度に幾つもの違うレベル活動をこなす 多次元の能力を持つ驚異的な機械。 活用しなければその能力を無駄にしてしまう 「ポジティブ・シンキング」 自信や楽観には本質的に限界がある。 現実を否定したり現実から目をそらしたりすることは 偏った人生観を持つことになる 「宇宙は愛でできている」 愛は人間のひとつの可能性。学びたいのなら、 犬は愛に満ちている。子どもじみた哲学は、 「この世の存在は人間が中心」という考えに基づいている ☆本書への推薦の言葉 サドグルの洞察と教えが凝縮した魅力的な書。 準備が整っているなら、本書は「知性」を 目覚めさせるためのツールとなる。 宇宙の叡智を反映する、究極かつ至上の能力である 「内なる知性」を。 ―ディーパック・チョプラ 医学博士・統合医療/ウェルネス /ウェルビーイング分野の世界的第一人者 この書では、彼自身の人生と意識を 変革することになる体験、そして深い洞察が語られている。 さらに、著者にインスピレーションを与え続けている ヨガマスターたちの尊い教えを基に、 時を経て磨かれてきた自己変革のための 実践的プログラムを提供する。 ―ケン・ロビンソン卿 教育学者・作家 サドグルのジョイについての知的理解、 漲る生への横溢、強い好奇心と 知識の深さと広さに感銘を受けた。 彼の本は、驚き、畏敬の念、 そして知的挑戦に満ちている。 自己変革を求める全ての人に薦めたい。 ―マーク・ハイマン 医学博士・ ニューヨーク・タイムズ紙のベストセラー作家
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貧乏なのに、紙幣の顔。生まれは裕福、晩年は借金三昧。いくら稼ぎ、いくら借り、何を買い、何を思ったのか?金銭事情で読み解く、日本初の女性職業作家の新しい姿。
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データ収集&活用、ファイル整理、プレゼン、Excel業務… いつもの仕事が驚くほど 速く・正確・ラクになる! ★本書で学べる主な内容★ 【PART 1 スキルアップ編】 ・大量のファイルの一括整理&ファイル名変更 ・Webスクレイピング ・Excel業務の自動化(集約・集計) ・便利なアプリ開発 ・API活用 【PART 2 入門編】 インストール方法、プログラミングの基礎知識など、ゼロから学べます! ★本書の特長★ とことんわかりやすい! 楽しい! 簡単なのに効果ばつぐんの「使えるスキル」を厳選! 【1】「本×動画」で学べる! 本書で伝える5つのスキル、プログラミングの基礎知識などについて特典動画付。 本でじっくり学び、動画でさらに理解を深められます。 【2】マンガで学ぶから、挫折しない! 皆がよく仕事でぶつかる「あるある!」場面をコミックで紹介。 それからPythonでサクッと解決する方法を伝えていくので、どんどん頭に入ります。 【3】「入門編」×「スキルアップ編」の2部構成だから、無理なく学べる! すぐにPythonを活用していきたい方はPART 1「スキルアップ編」からスタート。初めての方はインストール方法や基礎知識など、ゼロから学べる「入門編」からスタート。 自分に合った方法を選べるので、無理なく身につきます。 【4】独学の強い味方「サンプルコード」&素材データが無料ダウンロードできる! ★本書のスキルでどんなことが可能になる?★ ・業務の効率&スピードが大幅アップ ・コスト削減 ・ルーティンワークの自動化で、重要業務に集中できる ・的確なデータ分析で意思決定が加速化 ・仕事力が上がり、市場価値の高い人材に成長etc.
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自動化が常識となった時代に、ネット広告で成果を上げる施策=“打ち手”を提案! 「最近、成果が出なくなった……」 「バナーのキャッチコピーやデザインラフを考えるのが苦痛」 「ランディングページを改善しろと言われても、どうすればいいの?」 ネット広告で成果を上げるための要素としては、一般に「入札」「ターゲティング」「クリエイティブ」の3つが挙げられます。このうち入札とターゲティングについては、GoogleやFacebookなどの広告媒体が備える機械学習(AI)による自動化が進んでいます。 その結果、運用担当者が各広告媒体の管理画面でやれることが少なくなり、設定の細かな調整によって他社に差をつけることが難しくなりました。一方で、バナーとランディングページ(LP)をはじめとしたクリエイティブの重要性が高まり、それら自体の良し悪しと、高い頻度で制作・更新してテストや改善を繰り返す、いわばクリエイティブを“運用”することが成果を大きく左右するようになっています。 本書はこうした動向を踏まえ、コンサルタントとしてネット広告運用の最前線に立つ2人の著者が、バナーとLPの制作において成果に直結する“打ち手”を余すところなく紹介。 日々ネット広告に取り組むマーケターや運用担当者に向け、あらゆる広告媒体と商材で通用する本質的なノウハウやテクニックを提供します。実務で困ったときに本書を開けば、成果につながるヒントが必ず見つかるはずです。 <本書は以下のような方におすすめです> ・ネット広告の成果に伸び悩みを感じている、すべての運用担当者 ・バナーのキャッチコピーや構成案を日々考えることに負担を感じている方 ・LPを改善する必要性を感じているが、何から始めていいのか分からない方 ・クリエイティブを効率的に量産するための実践的なノウハウを知りたい方 ・バナーやサイトの納品だけでなく、成果まで求められているデザイナーやWeb制作者 <本書の構成> Chapter 1 前提と方針:アフター自動入札における広告運用 Chapter 2 コピーライティング:コンバージョンのために考えるべきこと Chapter 3 バナー:デザインは重要。でも成果はもっと重要 Chapter 4 ランディングページ:あきらめずにテストを続けた者が勝つ Chapter 5 媒体別攻略:鉄板ターゲティングで高効率を狙え
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コロナ禍で、とりわけ若年層や女性たち、非正規雇用の困窮層が急増し、 私たちは深刻な貧困問題、格差拡大に直面している。市場競争、経済成長、 効率性に最大の価値を置く新自由主義がもともとはらんでいた危機が、 コロナ禍で顕在化した。 その中で、市民社会の中からNPO、協同組合、社会的企業などの 多様な実践が生まれ、共的な空間を築きあげ、新しいつながりの経済を 生み出している。 孤立や分断の社会を乗り越えるための世界と日本の具体的とりくみとは? 【目次】 序章 なぜ社会的連帯経済なのか (藤井敦史・立教大学コミュニティ福祉学部教授) 第1章 社会的連帯経済とは何か(藤井敦史) 第2章 イタリアにおける社会的企業の展開過程 (田中夏子・都留文科大学教養学部教員) 第3章 社会的連帯経済を推進する世界の運動 (田中滋・アジア太平洋資料センター事務局長・理事) 第4章 不安定社会の編み直しを求めて―社会的企業研究会の展開から 浮かびあがるサード・セクターの新しい実践潮流 (菰田レエ也・鳥取大学地域学部教員) 第5章 労働者協同組合の社会化戦略―協同労働を軸に明日が希望と思える 社会変革へ(相良孝雄・協同総合研究所事務局長(理事)) 第6章 地域再生政策における連帯的な経済の可能性と課題 (原田晃樹・立教大学コミュニティ福祉学部教授) 第7章 公的サービスの外部化と非営利組織の評価(原田晃樹) 第8章 私たちが韓国社会的経済から学んできたことは何か(藤井敦史)
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私は、母と「誰かの精子」の間に生まれた―― 不妊治療と生殖ビジネスの深い闇を、当事者が暴く。 人間の倫理を問う、出色の科学ノンフィクション。オーストラリアの著名ジャーナリストである著者は、27歳のとき、自身がドナーによる精子提供で生まれたことを知り、生物学上の父親を探す調査を開始した。 いまやドナーによる懐胎(DC)は世間の認識以上に広く浸透しているが、その実情は世間の想像以上に異様で、多くの問題をはらんでいる。 DC児たちにドナーが誰かを知る権利は保証されていないため、持っているかもしれない遺伝性の疾患や、いるかもしれないきょうだいの存在、あるいはその数を知るすべはない。 本書は「第三者の生殖細胞から誕生した人間」について、また「人間を繁殖させること」について、DCの当事者が10年という歳月をかけて綴ったものである。 母の不妊治療医ヤン・カルバート自身が精子ドナーだと知り、 これまでに世界各地から75人の異母兄弟を見つけたジョーイ・ホフマンによる国連でのスピーチより: 「自分が大量生産された人間というモノのひとつに思えてきます。(中略) どうかお願いです。これからは子どもたちの基本的な権利や利益を、優先リストの最下位に置くのではなく、最優先にするように努めてください」
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 記述したコードやプログラムが本番環境で正しく動くのかは、Webクリエイターやエンジニアの重大な関心事です。コンテナは、サーバーやネットワークを仮想的に構築するための入れ物のようなもので、Dockerはそのコンテナを手軽に作成できるツールです。本書は、コンテナや仮想化の基本的な仕組みを学びながら、Docker Desktopを使って各種サーバーを構築する方法を解説しています。Dockerは奥が深いツールですが、本書ではLinuxやWebサーバー、データベース、WordPressなどの設定ファイルを掲載して、それらの仮想サーバーをすぐに立ち上げられるような構成になっています。すべての操作手順をステップ・バイ・ステップで丁寧に解説しているので、挫折することなく読み進められます。そのため、これまで仮想化技術などにハードルを感じて敬遠していたWebクリエイターや駆け出しのエンジニアが最初に読む本として最適です。
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人間はラクな方法に流れる。 そして、戻れない ★ネットの「勝ち組」は何をしているのか★ ・なぜVTuber事務所の時価総額が、親会社のフジテレビを抜いたのか ・なぜClubHouseはメジャーにならなかったのか ・なぜYouTubeはライブへ移行しているのか インターネットの世界の進歩は、今までの延長であると思っていませんか? しかし、現在決定的なことが起こっています。 それは、今、ネットはあの手この手で人の「感覚」を刺激しており、そこからは逃れられないということです。インターネットの技術の進歩もそれを可能にしています。 この本では、現在のユーザーの姿や、感覚を刺激するとはどういうことか、具体的にビジネスの現場でどう使われているのかを見ていきます。また、感覚を中心にしてインターネットで生まれている新しいものとは一体何かなどを、実際に人気のあるYouTubrやVTuberを例にして理解します。人間が感覚を刺激されることにいかに弱いのかがわかってくるはずです。
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本書の目的は、近年発展のめざましい非平衡統計力学について、基礎から最先端までの道案内をすることである。現代的な非平衡統計力学の本格的な教科書(2000年代以降の大きな発展である、「ゆらぎの定理」などの「ゆらぎの熱力学」の考え方を本格的に取り入れたもの)は、本書が和書で初である。とくに、情報と熱力学を融合させた「情報熱力学」について本格的に解説された教科書は世界的にも例がなく、本書のもっとも大きな特徴である。 読者に専門的な予備知識は要求せず、物理学科や応用物理学科の学部2年までで習う程度の熱力学・統計力学の初歩的な知識だけで読めるように工夫されている。とくに情報理論については、完全にゼロから解説を行った(したがって、本書のそれなりの部分は、意欲ある高校生なら読めるはずである)。また、ランジュバン方程式など伝統的な非平衡統計力学の概念についても、予備知識を前提にせずゼロから解説した。 一方で、熱力学不確定性関係など、現在世界的に活発に研究されている最先端の話題についても詳細な解説を行っているため、統計力学を専門とするプロの研究者にも有益である。量子ドットから生体分子モーターまで多彩な具体例を取り上げることで、異分野への接続に留意した(とくに生物物理の研究者は、主要な読者層の一角になるはずである)。 ちょうど1セメスター程度の講義に用いることができるよう、コンパクトにまとめられている。
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テックジャイアントのいない世界 Web3リーダーが描く未来をお見せしよう 「Web3とは何か?これから何が起きるのか?」。このような疑問を抱いているなら、本書が一定の解を示してくれるでしょう。ただ、Web3は現在進行形であり、変化のスピードは速いので、未来を見通すのはなかなか難しいと思います。だからこそ本書では、トップランナーたちのインタビューを通して、「これから何が起きるのか?」を読み解いています。 本書に登場するのは、ブロックチェーンAstar Networkの開発者、Web3の巨大投資会社Animoca Brandsの創業者、YGGの共同設立者、メタバースDecentralandの創業者の方々です。 Web3は、現在のWeb2.0の延長上にはなく、別の世界を目指しています。だからこそ、懐疑派がいて、絵に描いた餅のように言われているのだと思います。Web3のトップランナーが目指す世界は、既存の尺度では測りづらく、リスクがあるのも確かですが、Web2.0の反省を踏まえて世界を良くしていきたいとの意図を強く感じます。その範囲はあらゆる領域に及び、言うならば「社会の再定義」をしようとしているのです。 本書のエピローグに以下のようなことが書かれています。 「社会が変化する際、そこには必ず摩擦が生じますし、何より、自分なりに調べて自分の意見を持ったからこそ、その人なりの“賛成"や“反対"の意見が生まれるのです。一番恐ろしいのは、無関心で自分の意見がなく、ただ流されるだけの存在になることです。」(本書エピローグより) Web3が目指す世界を、ぜひあなたの目で確かめてください。
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五大老とともに豊臣政権を運営した存在として、教科書などでもおなじみの五奉行。とくに、石田三成は「関ヶ原の戦い」で徳川家康に戦いを挑み、敗れ去ったことで有名であるが、それ以外の四人――浅野長政、長束正家、前田玄以、増田長盛――について語られることは少ない。しかし彼らは、秀吉からの抜擢に応えるだけの実力を持ち、秀吉の天下統一と没後の政権維持に多大な貢献をした重要家臣団だったのだ。 本書では豊臣政権を支え続けた五奉行たちの、知られざる来歴や活躍、政権運営における五大老との職掌分担や家康との対立から、「関ヶ原」そしてその後の人生に至るまでを、最新の研究成果に基づいて読み解いていく。歴史の敗者として語られがちな存在に光を当てることで、もう一つの歴史が見えてくる!
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その華やかで美しい旋律は、凄惨な死を引き寄せる。 音楽の都で出会った孤高の天才バイオリニストと、純真無垢なピアニスト。 相反する彼らを待ち受ける悲しき運命とは……。 音楽×ミステリ×ファンタジーの傑作、待望の邦訳。 すべての音楽家の故郷であり聖地であるエダン。 この平和な都市のはずれで惨たらしい殺人が起きた。 その中心にいたのは孤高の天才バイオリニスト、アナトーゼ・バイエル。 そして、数多の音楽家を魅了し、その命を奪ってきた罪深きバイオリン〈黎明(れいめい)〉。 稀代の音楽家と伝説の名器、そして、導かれた者しかたどり着けない『氷の木の森』。 数奇な運命がもたらすのは世にも美しい旋律か、残酷な死の呪いか―― 世代を超えて愛される韓国ファンタジーの名作!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2015年に国連加盟国が合意して決めたSDGs。その意味は「持続可能な開発目標」ですが、ゴール(目標)が17個、さらにターゲット(具体的な目標)が169個と、その範囲は多岐にわたり、すべてを理解するのは簡単なことではありません。シリーズ「SDGsのきほん」では、1巻につき1目標ずつ丁寧に解説していきます。本書はその第1巻。SDGsとはなにか、なぜ今SDGsが必要なのかを知ることができる一冊です。
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ユニコーン企業を見いだす科学的手法がここにある! 「Magic Eye(目利き)」の裏にある基本原則とは? Twitter、Zoom、Square、Palantir、Coinbaseなど 錚々たるユニコーンに早期投資し シリコンバレーで躍進する日系VC創業者が語る
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バリュー投資、バイ・アンド・ホールド、逆張りが儲かる? ⇒⇒⇒⇒⇒定説を疑え!! どちらが優位なのかは一目瞭然! 【バイ・アンド・ホールド】 バブル⇒儲かる クラッシュ⇒もの凄く損する 【トレンドフォロー】 バブル⇒儲かる クラッシュ⇒儲かる ※大洪水は100年に一度発生するといわれるが、実際の頻度はもっと高い。1929年以降、相場は18回もクラッシュしている ■世界中のトレンドフォロワーが絶賛した異色投資本、ついに邦訳! トレンドフォロー研究の第一人者、マイケル・W・コベルが15年間にわたって探ってきた偉大なトレンドフォロワーたちの成功の秘訣が凝縮! 偉人や哲学者、著名なトレンドフォロワーやトレーダー、経営者や学者、著述家などの言葉、映画の台詞、楽曲の歌詞からはじまる全59パート。トレーディングの「戦略」と「戦術」を定義するための思考作業を通して、「どのようにトレードするか」を読者が自分で考え、答えを導き出すための一冊です。 ■「トレンドフォローとは何か?」この質問に正しく答えられる人は少ないでしょう 「トレンドをフォローする」「トレンドに従う」とはどういうことなのか、しっかりと定義・理解できているトレーダーはほとんどいません。しかし、本書を読み進めることで、その洗練された投資戦略の全体像をはじめ、桁外れのリターンをたたき出すトレンドフォローの本質というものが見えてくるはずです。 本書は、多様な視点からのアプローチをもってトレンドフォローを深堀りする、世界で唯一の書籍です。普通の本以上に「思考作業」が求められますが、その努力をいとわない読者(トレーダー)にとっては、投資人生を劇的に変える価値ある一冊になるでしょう。 ※トレンドフォローとは──2008年のように相場が暴落し、恐怖が連鎖する局面でも、継続的に利益をあげることができるシステム。しかも、パニックや危機とは無縁の局面でも、大きなトレンドに乗ることができる。塩漬けになる時間の浪費もない。 ▼この実績まぐれでは無理! ! 【著名トレンドフォロワーの驚異的なトレード実績】 ●ブルース・コフナーの資産額は41億ドル超 ●ジョン・W・ヘンリーの資産額は8億4000万ドル ●ビル・ダンの2008年の利益額は8000万ドル ●マイケル・マーカスは元手3万ドルを8000万ドルに ●デビッド・ハーディングの資産額は6億9000万ドル超 ●エド・セイコータは12年間で、5000ドルを1500万ドルに ●ケネス・トロピンの2008年の利益額は1億2000万ドル ●ラリー・ハイトは30年以上にわたり、何百万ドルも稼ぎ続けた ●ルイス・ベーコンの資産額は17億ドル ●ポール・チューダー・ジョーンズの資産額は30億ドル ※実績は原書執筆時点 ■初版から10余年を経てもなお、熱い支持を集める話題の書 プロトレーダーからも絶賛と推薦の声多数! 「専門用語を使わずに早い展開で進む独創的な作品だ。トレンドフォローの本質が過不足なく、正確に記されている。」──ピーター・ボリッシュ(コンピューター・トレーディング・コープの会長兼CEO) 「本書には、トレンドフォローの何が正しいのか、また従来のトレーディングの手法の何が間違っているのか、について掘り下げた結果が軽いタッチで記されている。」──ジャック・D・シュワッガー(『マーケットの魔術師』、Schwager on Futures シリーズの著者) 「トレーディングでお金持ちになりたい人にとって、本書は傑出した内容だ。ファンダメンタルズへの信仰を捨て、トレンドのみに従え、と訴えている。イチ押しの本だ。」──マーク・ファーバー(マーク・ファーバー社のマネージング・ディレクター、Gloom Boom & Doom Report の編集者) 「多岐にわたり、遠慮のない言い回しで暴露し、引用する価値が極めて高い。そして、すべてが的を射ている。」──チャールズ・フォークナー(マーケットの魔術師、トレーディング・コーチ) 「本書は、市場が急速にトレンドを生み出す時代に生き残り、そして成功しようとする人々にとっての必読書だ。」──ジム・ププラワ(PFSグループのCEO兼チーフ投資ストラテジスト)
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