長友恵子の一覧

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ぼくだけのぶちまけ日記
NEW
1870円(税込)

作品一覧

2021/05/27更新

ユーザーレビュー

  • ぼくだけのぶちまけ日記
    13歳のヘンリーがカウンセラーにすすめられて
    「しぶしぶ」書き始めた日記。

    こんな日記に意味はない…。
    ヘンリーはそう思いながらも、
    嫌な日常を「ぶちまけ」ていく。

    そうして物語は
    ヘンリーの身の回りに何が「起こっているのか」
    何が「起こった」のか、ヘンリーの心の変化を通して明かされていく。

    ...続きを読む
  • ヤーガの走る家
    訳者はあとがきで自己中心的な言動をする主人公に共感できないかも知れません、と述べているけれど、そんなことなかった。
    外の広い世界への漠然とした憧れ。保護者への反発、苛立ち、甘え。友人への期待、失望。
    自分も覚えのある思春期の感情。とても共感しながら読んだ。訳の力かな。
    2回目読む時は、家に共感するよ...続きを読む
  • ぼくだけのぶちまけ日記
    これ程重いテーマを、ユーモアを交えながら読ませてしまう描き方に感心した。
    事件の加害者や自殺で残された家族の想いはどれ程のものか、至らない想像でさえ胸が張り裂けそうになる。
    いじめから始まった出来事が、たくさんの人に傷を与え、人生を変えてしまう。
    事件が起きた時、世論は被害者の家族の悲しみに寄り添う...続きを読む
  • ぼくだけのぶちまけ日記
    表紙の絵の少年から受ける印象とは裏腹に、かなり重いテーマを扱った物語だ。

    実際にアメリカの高校であった銃の乱射事件をきっかけに、作者が書かなければと思い至って執筆したという。

    舞台はカナダ。
    父親の猟銃を持ち出した主人公の兄ジェシーは、同級生を撃った後、自分自身も引き金を引いて自殺した。
    加害者...続きを読む
  • ぼくだけのぶちまけ日記
    コピー、ペーパーシリーズで名前をきく、スタンプブックスをはじめて手に取る。
    欧米のYA小説が今でも好物なので、またスタンプブックスを読んでいきたいと思う。

    読んですぐに、うわーやばいものを読み始めてしまった、と思った。
    自分の長男次男とほぼ雰囲気が同じだったから。
    長男はasdやADHDのわかりや...続きを読む

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