長友恵子の作品一覧
「長友恵子」の「アーノルド・ローベルものがたり がまくんとかえるくんとぼく」「本おじさんのまちかど図書館」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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Posted by ブクログ
電車で読んでたら、電車の中なのに泣いちゃった。
ラストでは大きな悲しみや、喪失感を受け止めたマリンカと家に
それ以上の希望や、可能性や、優しさが奇跡みたいに溢れてきてもう、最高でした。
じつは、ラストに行くまでは、何度も主人公のマリンカのことを、嫌いだなーと思っていました。
だからか、文字も目が滑って集中して読めなくて何度も何度ももどって読み返したりして。
わたしにはこの本、合わなかったかも。って思いながら読んでたんですけどね。
平和な日々の描写から、中盤あたりで、物語の殆どは大きな悲しみと喪失と、何をやってもうまくいかない苛立ちのシーンでね。
でも、途中でヤーガオババが出てきたあたりから物語
Posted by ブクログ
凄く引き込まれて1日で一気読みしてしまった。加害者家族の苦悩や葛藤がよく描かれている作品でした。途中兄のジェシーがいじめに遭うシーンはリアリティがすごくて辛かったけど、だからこそその場面に居合わせながら何もできなかった弟のヘンリーの葛藤がより鮮明に描かれていたと思う。隣人や友人など皆、個性豊かなキャラクターが出てきて、それぞれの人がヘンリーに影響を与えていく様が心をほっこりとさせてくれた。涙なしには読みきれない作品だった。カナダに留学していたのでところどころでてくるお店やテレビ番組の名前が懐かしさも与えてくれて、読んでいて没入できた。
是非、ティーンだけでなくて、大人にもおすすめしたい一作です
Posted by ブクログ
これほど読むのが辛かった本はなかったかも知れません。途中まではこの本を読み始めたこと、購入したこと、存在を知ったことを後悔しながら読んでいました。ですが、手に取った以上最後まで読むしかないという覚悟は消えませんでした。雰囲気が少し変わってきたのはカレンとのエレベーターの中での会話から。そして4月10日以降は涙なしには読むことが出来ませんでした。
いじめは犯罪です。加害者は処罰されて当然です。学校のいじめであれば、発覚したら有無を言わさず加害者を転校させるべきです。フランスでは既にそうなっていると聞きます。子供の命より教師の保身が優先する日本で教育を受けさせる事はリスクでしかありません。お子さん