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「2%インフレと2%の実質成長」。2013年に黒田氏が日銀の総裁に就いてからずっと追い求めてきた政策だが、ここまでほとんど成果があがっていないのが実情だ。90年代後半から2000年代にかけてデフレ下にあった日本において、成長できないのはインフレ率が低いからだという論が高まった上での政策だが、ここまで成果がないということは、何かが欠けていたと言わざるを得ない。本書ではそれを様々なデータから検証し、今後はどのようなマクロ政策を目指していくべきかを提言する。 日本は「総需要の刺激」を中心としたケインズ型のマクロ政策を伝統的に行ってきたが、構造改革への取り組みが不十分だったことで、既存の雇用に固執。米国ではインターネット革命が、その後のGAFAを生み出したが、日本では「低失業率」にこだわったことで世界的競争力のないゾンビ企業の存続も許すことになった。早いうちから、マクロデータの影に潜むミクロデータに注目し、そこに集中して投資をすべきだった。 短期的には実現不可能な2%インフレ、2%の実質成長を目指して総需要刺激を繰り返すだけでは、なかなか将来に向かって挑戦できる状況にならない。供給サイドの変化を促し、スピード感をもって対処していくことがなによりも必要である。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 再エネの急拡大、そして原子力の在り方が議論される今、エネルギーの「セキュリティ」を考える 「セキュリティ」という単語は、安全、保障、防護などの意味を持つ言葉ですが、電力・エネルギー分野におけるセキュリティは、変化する社会情勢に左右されることなく、エネルギーを安定的に、環境に優しく、かつ適切な価格で供給できるよう確保することです。 本書では、エネルギーセキュリティの考え方といった基礎的なことから、エネルギー政策の変遷を、温暖化対策を軸に紐解くとともに、今後、一層の躍動が期待される新技術の動向などについて体系立てて説明し、2050年ゼロエミッションに向けたエネルギーセキュリティについて、どこよりもわかりやすく紹介します。〈有馬 純×市村 健 対談収録〉 ■ Prologue 3E+Sの最適解を求めて ■ 1章 エネルギー政策基本法成立から20年 ■ 2章 2050ゼロエミッション-京都議定書とパリ協定から読めるメッセージ ■ 3章 エネルギー安全保障に資する脱炭素の切り札はあるのか ■ 4章 対談 有馬 純× 市村 健 「ニッポンの電力危機を回避せよ!未来への提言 ■ Epilogue 導かれる解
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加害者告発に加え、否認した母と傍観者だった自分も性虐待に加担していたという自責から書かれた本は他に類を見ない。まさに震撼の書である。――信田さよ子 ■本書の内容 30年前、わたしの双子の弟を性虐待したのは、誰もが敬うエリート学者の「継父」だった。そして、現実から目を背け、わたしたち姉弟を糾弾したのは、誰よりも自由と解放を重んじたはずのフェミニストの闘士、母だった――。 1980~90年代、自由礼賛の名の下に、左派インテリの両親はわが子の人生を支配した。「継父」による加害が発覚したあとも、周囲の大人たちは(ひとりを除き)目をつぶり、告発しないことを選んだ。その共謀の過程で、子どもたちは名ばかりの同意と沈黙を強いられてきたのである。 著者は、傍観者としての、小さな加担者としての罪悪感を見つめ直し、苦悩の記憶を掘り起こしながら、文学的努力を払い、その経験を言語化する。 実父は「国境なき医師団」創設者のひとり、叔母はトリュフォー監督も認めた有名女優、母も継父も著名な言論人ということもあり、2021年1月の原書出版時にはフランス中に激震が走った。本が出版された1週間後には、「#MeTooInceste」というハッシュタグで8万件ものツイートが流れ、マクロン大統領が「子どもに対する性犯罪」の対応に関して声明を発するまでに至ったという。 本書は、被害がなかったことにされる構造と、沈黙にともなう罪悪感をありありと表現した一冊だ。フランスで32万部突破、海外版権15か国の話題作、ついに邦訳。
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なぜ気候科学はねじ曲げられて伝えられるのか? ■私がこの本を書いたのは、気候科学やエネルギーに関する重要な情報が歪められているからだ。純然たるデータや科学文献の記述が、政府による評価報告書、マスコミを経由して、一般市民や意思決定者へ伝えられる過程でねじ曲げられてしまう。私が望んだとおり、専門家でない読者の方々は、(米国での出版後)本書の内容が公正でわかりやすいと評価してくれた。他方、予想したとおり、一部の気候科学者は本書を批判し、私の動機や資質に疑問を投げかけた。だが、内容面の大きな誤りを見つけることはできなかった。 (「日本語版発行に寄せて」より) ■私は科学者として、科学界の実に多くの個人や組織が、情報提供ではなく説得のために気候科学を誤って伝えていることに失望している。しかし、あなたも一市民として気をつけなければならない。民主主義社会では、有権者が最終的に気候変化への対応方法を決定する。科学が言っていること(と言っていないこと)を十分知らずに下される決定、悪くするとウソの情報に基づいて下される決定が、よい結果につながることはまずない。新型コロナウイルスでもそのことをつくづく思い知らされた。気候やエネルギーでもそれは同じことだ。(第10章「誰がなぜ科学を壊したのか」より)
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2017年に『Zoomオンライン革命!!』を著して、コロナ情況の中で爆発したZoomのファシリテータを多数育成し、Zoom文化の扉を開いた一人である田原真人による、時代を切り拓く渾身の一冊。9年前からマレーシアに居を移し、オンライン生活、リモートワークを実践してきた体験のなかでみつけた、新しい時代の可能性。 (著者「まえがき」より) コロナ・パンデミックによって、今、世界は混沌としている。しかし、混沌は可能性の塊だ。世界中には、その可能性を感じとって、インスピレーションを得て暴走している仲間がいるに違いない。私は、まだ会ったことのない、同時多発的に動き出している仲間の存在を感じて、その仲間の一人であるあなたに向かってこの本を書いた。 あなたはあなたのテーマと方法で暴走してほしい。 そういう人たちが合流して、新しい参加型社会が生まれるのだと思う。 参加型社会の実現に向けて、合流しよう! 目次 1) 新しい世界観の出現 ・・・人類史における参加型社会の出現 2) Zoomとの出会いとネットワーク実践記 ・・・個人史における参加型社会の胎動 3) コロナ状況で起こったこと ・・・個人史における参加型社会の出現 4) 次世代コミュニティ生成運動 ・・・ 参加型社会の概念モデル 5) 参加型社会の探究テーマ案 ・・・ あらゆるものを換骨奪胎する 6) 参加型社会学会が目指すもの ・・・ 参加型社会が出現するための研究 (※本書は2021/4/5に発売し、2022/3/10に電子化をいたしました)
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『サイロ・エフェクト』著者最新作! なぜ経済学やビッグデータ分析は問題解決に失敗するのか? 社会科学とデータサイエンスの融合で人類学的知見が果たすべき役割とは。 FTのトップジャーナリストが広い視野から事象を分析する人類学の思考フレームワークを解説。 * * * 現代社会の知的ツールが、機能不全に陥っている。経済予測、選挙の世論調査、金融モデルは外れてばかりだ。こうしたツールは、世界はごくわずかな変数で分類・把握できるという前提に基づいて設計されている。視野が狭いのだ。 世界が安定していて、過去が未来の参考になる時代なら、それでもうまくいくかもしれない。だが変化の激しい時代、「極端な不確実性」に直面しているときは、狭い視野は危険だ。 ビッグデータをAI(人工知能)がどれだけ処理しようとも、そこから導き出されるのは「WHAT」だけである。事象の原因、「WHY」にはたどり着けない。 * * * いま求められるのは、広い視野と「WHY」を突き詰める視点である。「未知なるものを身近なものに」「身近なものを未知なるものに」変化させ、隠れたパターンを見いだすツールである。 本書では人類学者のように「虫の目」で世界を視て、「鳥の目」で集めた情報と組み合わせることで「社会的沈黙」に耳を澄ます技術「アンソロ・ビジョン(人類学的視野)」を紹介する。 フィナンシャル・タイムズ紙(FT)のトップジャーナリストが執筆した話題作。
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1992年登場の『真・女神転生』以来、そのダークな世界観と退廃的なストーリーでファンを生み出し続けた同シリーズのナンバリング最新作『真・女神転生V』唯一の完全攻略本。メインストーリーをクリアするための最適解となる進行チャートのほか、ダウンロードコンテンツを含む全サブクエスト・やり込み要素の攻略情報、フィールドの詳細情報を掲載。悪魔・仲魔の詳細はもちろん、スキル、マガツヒ、写せ身、神意、遺物といった各種データも網羅。『真・女神転生V』を楽しみつくすためのマストアイテムとして、至高を目指す貴方へ捧げるパーフェクトガイド!!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本人にもなじみ深いサラダ。 大根サラダや海藻サラダ、ゴボウと人参をマヨネーズで和えたゴボウサラダなど、日本でも固有のサラダが親しまれてきました。 対して、世界ではどうでしょうか? 世界には、日本人の知らないサラダがまだまだたくさん存在します。 本書は、そんな世界各地で食されるさまざまなご当地サラダを、レシピ付きで紹介する図鑑です。 普段よく目にするあの食材を使った驚きのサラダ、思わず舐めてみたくなる初めて見るドレッシング、甘いのか苦いのかわからない不思議な野菜などなど、その地域の風土や伝統を色濃く反映したサラダは、見ているだけでも楽しくなります。
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「今年も一歳、年を取った。自分は何歳まで生きられるのだろう」 ――限りある人生をより豊かに生きるために、 ケンブリッジ大学の人気哲学者と旅立つ“知の冒険" 「死にたくない」 「長生きしたい」 これは、人間だけが抱く"特別な感情"です。 --- なぜ人類は、驚異的なスピードで発展をとげてきたのか。 文化・芸術から医学や遺伝子工学に至るまでの最新の知見を編み上げて人類史の壮大な謎に挑む。 --- コロナ禍のもたらした「生命の危機」― それを原動力に、我々は、驚異的なスピードでのワクチン開発・医学の進歩を実現しています。 人類の進歩の裏側には、いつも、「死にたくない」「長生きしたい」という願望がありました。 古代エジプト時代から今に至るまで、 人類は何を恐れ、何を原動力として 科学技術や都市、文明を進めてきたのか。 イギリスの人気哲学者がひもとく、 「不死」への本能的な願望と 人類の知の進化の物語。
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それは「奥田プロジェクト」と呼ばれた――トヨタが世界企業へと勇躍した時代、ロシア進出はいかに行われたか。エコノミストからロシア現地法人の社長へと転身した著者は粗野で不条理な社会と戦いながら、その大きな可能性を追いかける。しかし、ヨーロッパ有数の規模に成長した市場は、リーマンショックによって一気に崩壊するのだった……。一企業の変革の原動力と変革を担った人々の姿、そしてグローバル経済の本質を描ききる。 目次より プロローグ 第一章 ロシア進出 第二章 未成熟社会 第三章 一燈を提げていく 第四章 シベリア鉄道紀行譚 第五章 リーマンショック、その後 エピローグ
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ヨルハ部隊員達が旅する『NieR:Automata』の世界をアートとともにめぐるワールドガイド ※この商品はPCモニター、タブレットなど大きいディスプレイでの閲覧を推奨しています。※ ◆『NieR:Automata』の世界を造る各地域のコンセプトアートを大きく掲載 ◆ディレクター・ヨコオタロウ氏自ら各地域の特徴を紹介 ◆世界をより深く楽しめる映島巡先生書き下ろし小説2作品を掲載 ◆見やすいマップで各地域の迷いがちな場所を詳しく解説 ※本コンテンツは2017年2月23日に紙で発行した書籍を電子化し、収録したものです。本コンテンツに掲載されている各種情報、表示価格等は、一部を除き紙で発行した当時のものであり、その後の情報と異なっている場合がございます。何卒ご了承ください。 (C) 2017 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. (C) 2017 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.
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野蛮で非情な海の略奪者列伝 本書はアメリカの海賊の黄金時代(1600年代後半から1700年代初頭まで)に、アメリカの英国植民地を活動の拠点とするか、アメリカ沿岸地域を荒らしまわった海賊の歴史のみに焦点を当てている。 登場人物の中心は、公海上で略奪行為をするという運命的な選択をした海賊たちである。財宝を求めて商船を生贄にするという、危険で時には命をも賭けたゲームをプレイする海のギャンブラーたちを描いている。 ほとんどの海賊は大きな経済的成功を得ておらず、多くの場合、暴力的な死によってその短いキャリアを終えている。しかし、必ずしもそういった例ばかりではない。何人か、特に1700年以前に植民地を拠点として活動した海賊のなかには、富を手に引退することができた者もいた。 海賊の歴史は同時に政治的な陰謀の物語でもある。1600年代、多くの植民地は、海賊の行為が英国の法に違反していたにもかかわらず、海賊を熱心に奨励し、支援していた。そういった植民地にとって、海賊は危険な略奪者ではなく、商売上の後援者であり、友であり、家族であった。 かつては多くの入植者や政府関係者から好意的に見られていた海賊も、次第に貿易に深刻な脅威を与える敵として見られるようになった。英国は、1720年代半ばまでに、法的・政治的・軍事的な手段を組み合わせることによって海賊を事実上撲滅したのだった。 本書で描かれるアメリカの海賊の真の物語は、これまでに書籍や映画で描かれた想像上の海賊の冒険よりも、さらに驚異に満ち、魅力的なのである。
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タックスヘイブンの実態を追及したジャーナリストが、社会、経済、政治を世界的に支配し、大多数の犠牲の下にごく少数の人々だけを富ませてきた金融の闇について解き明かし、そこからの出口を提示する。富を搾取し、世界的に格差を生じさせた元凶はロンドンのシティだとして、歴史的経緯もひも解きつつ、その実態に迫る
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カラフルでポップ、見る人が元気で明るい気持ちになれるイラストに定評のあるイラストレーター「くるみつ」。 本書は、くるみつさんが、普段からどのように考え、どのようにイラストを描いているかをていねいに解説。 イラストの「描き方」だけでなく、キャラクターデザインや構図の決め方といった描き始める前の「思考法」からプロの考えを丸見えにする一冊です。 ●目次 PART 1 魅力的なキャラクターを描く Chapter 1 表情の描き方 Chapter 2 ポーズ・シルエットの作り方 Chapter 3 色の選び方 Chapter 4 キャラクターデザインのコツ Chapter 5 背景の描き方 PART 2 カバーイラストのメイキング Chapter 6 キャラクターデザインのメイキング Chapter 7 イラストメイキング [巻末特典] イラストレーター対談……くるみつ×さいとうなおき ●著者プロフィール くるみつ ゲーム会社でのイラスト制作業務を経て、現在フリーランスのイラストレーター。 ソーシャルゲームのキャラクターデザインやカードイラスト、CDジャケットから グッズイラストまで幅広く活動。ポップでとにかく明るいキャラクターイラストを多 く手掛ける。 ※カバーイラストは「SAI2(SAI Ver.2)」で作成されていますが、「CLIP STUDIO PAINT」や「Photoshop」でも応用可能な内容となっています。
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株価上昇と地価高騰に沸くバブル経済のただなかで,中堅商社を通じ闇社会がメインバンクの住友銀行から莫大なカネをむしり取ったイトマン事件.事件発覚の発火点は,,住銀のバンカーと記者のタッグによる内部告発状だった――.日経新聞上で“スクープ”を放った記者が,告発の闘いの軌跡を詳細な日記やメモを元に語り下ろしたオーラルヒストリー.
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トヨタに迫る GAFAの脅威 アップル、グーグル、アマゾン…。デジタルの覇権を握る巨大企業たちがついに自動車産業に参入してきました。これにより、車そのものが、そして自動車産業が大きく変わろうとしています。 車そのものは、「人を乗せて移動すること」とは別の新たな価値を提供することになるでしょう。例えばアップルなら、アイフォンとアップルウォッチ、そして車がシームレスにつながった形での新たなライフスタイルの提案に期待が膨らみます。既にテスラが提供している、オーバー・ジ・エア(OTA)という遠隔操作が普及すれば、車は買った時点からどんどんと性能が上がっていきます。車のかつての価値は色あせ、全く別次元の価値が備わることになるでしょう。 一方、自動車産業はこれまで、完成車メーカーが車の開発、製造から販売網の構築までを一貫して手掛けてきました。しかし、世界最大の電子機器製造受託サービス(EMS)企業である台湾・鴻海精密工業をはじめ、電気自動車(EV)向けプラットフォームを供給する巨大企業の出現に伴い、完成車メーカーは「企画・開発」と「製造」の分離という「解体」を迫られる可能性が出てきました。 本書は、日本経済新聞と日経クロステックの合同取材班が総力をあげて取材しました。伝統に縛られた殻を破り、新しい産業へと生まれ変わろうとする自動車産業の未来を読み解く一冊です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 保育の質の向上には、現場で挑戦と失敗、改善を繰り返すことが重要となる。なかなか見ることができない「他園の失敗事例」を参考に、マネジメントの実際が学べる一冊。14の園のトライアル・アンド・エラーから、自園のPDCAサイクルを回すカギを考える。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
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やわらかく、そして強く――。 32年の短い生涯を閉じるまで、実父ブルース・リーがその胸に問い、また信じ、全身全霊で実践してきた人生哲学を、実娘シャノン・リーが迫真の筆致で読み解いた話題作! 父を失い、兄を失い、自分を見失いそうだった著者が立ち返ったのは、父ブルース・リーが遺した珠玉の言葉とその歩みを止めない生き方だった。 陰陽道、老荘思想、宮本武蔵……数々の知見とみずからの経験を昇華させたその哲学がここに。 大事なのはブルース・リーになろうとせず、完全な自分になれるよう努力する、ということです。――シャノン・リー(「はじめに」より) 【もくじ】 ■ はじめに 第一章 水の流れていく道 第二章 空のコップ 第三章 永遠の学びの徒 第四章 相手 第五章 道具(ツール) 第六章 障害物 第七章 暴風雨 第八章 息づく空(くう) 第九章 拳を途中で封じる方法 第十章 友よ ■ エピローグ ■ 謝辞 ■ 訳者解説
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ゲーム、ソフトウェア、モバイル、資本、ジェンダー、観光、軍事まで…… 現在/過去の技術や概念を体系的に一望できる、メディア論の新しい教科書! 2020年代を迎えた現在、グローバル資本主義と政治的分断の加速を背景に、インターネット以降のテクノロジーやスマートフォン、SNSの一般化はさらに進み、メディアを取り巻く社会や文化、私たち人間の状況は、かつてないほどの大きな変化にさらされ、メディアの在り方も大きく変容し続けています。 そのような状況において「メディア論」は常にアップデートされ続ける研究領域であり、現代社会のあらゆる局面を考える上でますます重要な分野になっていると言えるでしょう。本書は、人文社会研究におけるメディア論の新たな動向や、メディア理論の歴史的な系譜を現代の視点で整理し直し、さらにメディアの実践を横断的にとらえて論じることを試みた、理論編・系譜編・歴史編の三部からなるメディア哲学の入門書です。 ◆シリーズ[クリティカル・ワード]とは 現代社会や文化および芸術に関わるさまざまな領域を、[重要用語]から読み解き学ぶことを目指したコンパクトな入門シリーズです。 基本的かつ重要な事項や人物、思想と理論を網羅的に取り上げ、歴史的な文脈と現在的な論点を整理します。もっと深く理解し、もっと面白く学ぶために必要な基礎知識を養い、自分の力で論じ言葉にしていくためのヒントを提供します。
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同じ系統の古生物の姿かたちの移り変わりを,誰にでもわかりやすく解説してみた,アリそうでなかった古生物本です。 ティラノサウルスやアノマロカリス,その姿かたちはとっても魅力的。 でも,ティラノサウルスもアノマロカリスも,もともとはそんな姿をしていなかったはず。 紆余曲折の末,そんな姿にたどり着きました。 そんな,古生物たちの姿かたちの移り変わりの物語を,1冊の本にまとめてみました。 全長13mのティラノサウルス,その祖先の姿ってどんなだったの? その祖先からどんなかたちに変わって,全長13mの姿になったのかな? アノマロカリスの最初の最初はどんな形だったの? それが最終的にはどんな姿になって滅んだのかな? ステゴサウルスは? クビナガリュウは? みなが気になるアノ古生物の姿かたちの移り変わりを,すっきり解説。 愛らしいイラスト交え,軽快な文章でまとめてあるので,初心者からマニアまで存分にお楽しみいただける1冊です。
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全米130万部ベストセラー! 《米Amazon第1位》《NYタイムズ・ベストセラー第1位》 “2020年最も影響力のある100人”に選ばれた世界が注目する歴史学者による 世界に蔓延るレイシズム(人種主義)を解き明かすためのガイドブック。 アンチレイシストとは 人種だけでなく、民族、文化、階級、ジェンダー、セクシャリティなどの違いを平等に扱う人のこと。 世界に蔓延るレイシズム(人種主義)の構造や本質をみずからの体験を織り交ぜながら解き明かし、制度としてのレイシズムを変え、「アンチレイシスト」としての態度をとりつづけることがその解決策だと訴える。 レイシズムが深く浸透した社会では、自身をふくむほとんどの人の心にレイシズム的な考え方が潜んでいる。 レイシストの権利者たちがつくりだす「ポリシー(政策、制度、ルール)」を変えない限りレイシズムは解決できず、「レイシストではない」と発言する人も、そのポリシーを容認する限り仮面を被ったレイシストなのだと厳しい目を向ける。 だからこそ、「アンチレイシスト」でありつづけるためには、レイシズムを生物学、民族、身体、文化、行動、肌の色、空間、階級に基づいてよく理解し、レイシズム的な考え方を見つけるたびに取り除いていく必要がある。 問題の根源が「人々」ではなく「権力」に、「人々の集団」ではなく「ポリシー」にあることに目を向ければ、アンチレイシズムの世界が実現可能となる。 ぼくたちはレイシストであるための方法を知っている。 レイシストでないふりをする方法も知っている。 だからいま、アンチレイシストであるための方法を学び始めよう。 【著者】 イブラム・X・ケンディ Ibram X. Kendi 歴史学者、作家。ボストン大学〈反人種主義研究・政策センター〉の創設者であり所長をつとめる。本書は2019年にアメリカで刊行され、大ベストセラーとなった。アメリカの人種差別の歴史を描いた『Stamped from the Begining』は2016年全米図書賞(ノンフィクション部門)を受賞。 児島修 こじま・おさむ 英日翻訳者。立命館大学文学部卒。主な訳書に、パーキンス『DIE WITH ZERO』(ダイヤモンド社)、リトル『ハーバードの心理学講義』(大和書房)、フィネガン『バーバリアンデイズ』(エイアンドエフ)などノンフィクションを中心に多数。
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究極の山岳レース「トランスジャパンアルプスレース」のすべてがわかる「TJARのバイブル」。 日本海から、日本アルプスを縦断して太平洋へ。 全長415km、標高差27,000m、8日以内、ノンストップのサバイバルレースが、 <究極>の山岳レース「トランスジャパンアルプスレース」。 「トランスジャパンアルプスレース(TJAR)」は、標高ゼロの日本海・富山湾から、 3000m級の山々が重なる北アルプス・中央アルプス・南アルプスを縦断し、 太平洋・駿河湾へ至る総距離415kmを、自身の足のみで8日間以内に踏破する、 2年に一度の壮大かつ過酷な山岳アドベンチャーレース。 これまでに取材を積み上げてきた『山と溪谷』『マウンテンスポーツマガジン』『マウンテンスポーツネットワーク(MtSN)』等の 記事の再掲載をはじめ、全優勝者座談会などの新たな記事も収録。 大会の歴史がわかる資料的価値だけでなく、歴代の選手にスポットを当てた記事も充実しています。
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【内容紹介】 リアル店舗は、感動する体験を提供せよ――グーグル、ウォルマート、IKEA、BMW、エスティローダーなどのグローバルブランドの戦略策定に関わった世界的な小売コンサルタントの最新作。アフターコロナに生き残る店舗経営とは? 「アフターコロナ時代はますますアマゾンやアリババなどのメガ小売の独壇場となっていくだろう」 「その中で小売業者が生き残る方法は、消費者からの『10の問いかけ』に基づく『10のリテールタイプ』を追求することだ」 「『自分たちはどのタイプで戦うのか』を正しく知る小売業者だけが生き残る」 と本書の著者ダグ・スティーブンス氏は説きます。 小売業界がパンデミックに打ち勝ち、さらに繁栄するための最新情報と戦略、そしてリーダーシップについて語った、次世代小売のロードマップです。 【本書で展開される10の「リテールタイプと消費者の問いかけ」】 1「ストーリーテラー」型→自分を奮い立たせてくれるブランドはどれ? 2「活動家」型→自分の価値観と一致するブランドはどれ? 3「流行仕掛け人」型→新しくてクールなものは、どこに行けば手に入る? 4「アーティスト」型→一番充実した体験が味わえるのはどこ? 5「透視能力者」型→自分のことを一番理解してくれているのは誰? 6「コンシェルジュ」型→最高水準のサービスはどこで受けられるの? 7「賢者」型→一番いい助言がもらえるのはどこ? 8「エンジニア」型→最高に作り込まれた商品はどこで手に入るの? 9「門番」型→必要な商品はどこで手に入るの? 10「背教者」型→この商品が欲しいけれど、もっと買いやすくしてくれるのは誰? 【著者紹介】 [著]ダグ・スティーブンス(Doug Stephens) 世界的に知られる小売コンサルタント。リテール・プロジェクト社の創業社長。人口動態、テクノロジー、経済、消費者動向、メディアなどにおけるメガトレンドを踏まえた未来予測は、ウォルマート、グーグル、セールスフォース、ジョンソン&ジョンソン、ホームデポ、ディズニー、BMW、インテルなどのグローバルブランドに影響を与えている。著書に『小売再生 リアル店舗はメディアになる』(プレジデント社)など。 [訳]斎藤 栄一郎(さいとう・えいいちろう) 翻訳家・ジャーナリスト。山梨県生まれ。早稲田大学社会科学部卒。主な訳書に『ビッグデータの正体 情報の産業革命が世界のすべてを変える』『1日1つ、なしとげる! 米海軍特殊部隊SEALsの教え』『イーロン・マスク 未来を創る男』(以上、講談社)、『小売再生 リアル店舗はメディアになる』『センスメイキング』『イノセントマン ビリー・ジョエル100時間インタヴューズ』『TOOLS and WEAPONs テクノロジーの暴走を止めるのは誰か』(以上、プレジデント社)、『データ資本主義 ビッグデータがもたらす新しい経済』(NTT出版)などがある。 【目次抜粋】 序章 握手とハグが当たり前だった日々 第1章 “基礎疾患”のあるブランド 第2章 異世界へのタイムトンネル 第3章 食物連鎖の頂点に立つ怪物たち 第4章 大きな獲物が狙われている 第5章 新しい時代を生き抜くリテールタイプ 第6章 小売りの技を極める 第7章 ショッピングモールの再生 第8章 小売の未来
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◎日本の人事部「HRアワード2020」書籍部門 最優秀賞受賞!『他社と働く』 著者の最新刊。 ◎今、最も注目されている学者が、職場のモヤモヤを解消する、新しい対話の方法「2 on 2」を初公開。 ◎本書の効能はズバリ「7つ」ある。★1.自分も相手も見えている風景が変わる★2.自分でしょいこんでいた荷物をおろす方法がわかる★3.人の力を借りられるようになる★4.ひとりで悩まなくなる★5.4人1組の「2 on 2」で言語化できないモヤモヤの正体が現れる★6.上司と部下が協力し合える★7.組織が変わる ◎ターゲット読者は自分で仕事を抱え込んで苦しんでいるミドル・マネージャー。『他社と働く』 を読んだ多数の読者から「考え方はとても腑に落ちた。だが現場でどう実践したらいいかわかりらない」という声があった。そこで本書は現場で具体的にどんな手順でどう進めたらいいか。やってはいけない「6つの罠」や体験者・共同開発者の声を交えながら、現場で使える本となる。・職場に活気がない・会議で発言が出てこない・職場ギスギスしている・仕事のミスが多い・忙しいのに数字が上がらない・病欠が増えている・離職者が多い……。著者はこれらの現象を「組織の慢性疾患」と呼び、セルフケアの方法を紹介する。業績不振、新規事業低迷、企業再生等はすぐに対策がとられる。だが、組織の慢性疾患は放置され、少しずつ組織を蝕んでいく。著者は、行き詰まりを見せる階層型組織に代わる新しいイノベーティブな組織の形を研究する異色の経営学者。専門は経営戦略論、組織論。カウンセリングや心理療法のケアの手法を経営学に取り入れている第一人者。文体も何か読者に寄り添いつつ、語りかけるような口調なので、妙な説得力があるのが特徴。特に、言語化できないモヤモヤの正体が現れる衝撃の“反転の問いかけ”は、こんな方法があったのかと非常に面白く使える内容になっている。
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組織・チームを真の効率化へと 導くにはどうすればよいか? 全14か国で翻訳された世界的ベストセラー、待望の邦訳! > 本書では「フロー効率」という画期的な視点を導入することで、 組織とチームを圧倒的に「リーン」にする方法を紹介している。 多くの経営者やマネジメントがリーンのことを コスト削減だと考えているが、それは誤っている。 顧客志向になることが、リーンの本筋であり、 真の効率化へと至る結論である。 デジタルトランスフォーメーションに代表されるような 組織・チームの効率化が求められる中、 本書はその王道を歩む方法を提示している。 とくに ・新規事業開発担当者 ・既存事業を立て直したいマネージャー ・DX担当者 ・スタートアップのリーダー ・組織の新陳代謝を促したい経営者 にとっては組織で実践できるリーンのエッセンスが 凝縮された、目から鱗の必読の一冊。 【目次】 プロローグ 五〇〇倍のスピード 第一章 リソース重視から顧客重視へ 第二章 フロー効率を左右するプロセス 第三章 プロセスにフローをもたらす要素 第四章 効率性のパラドックス 第五章 むかしむかし……トヨタは顧客重視を通じてどのようにナンバーワンになることができたのか 第六章 西の荒野へようこそ……君のことはリーンと呼ぼう 第七章 リーンではないもの 第八章 効率性のマトリックス 第九章 これがリーンだ! 第一〇章 リーンオペレーション戦略の実現 第一一章 あなたはリーン?釣り方を学ぼう! エピローグ 無駄のない装いを! ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 DR(需要応答)・VPP(仮想発電所)・アグリゲーターのことが初歩から分かる! 本書は学術書や研究論文ではありません 。「電力事業は大河ドラマ」をコンセプトに、明治時代黎明期から戦中戦後、高度経済成長期を経て東日本大震災・福島第一原子力発電所事故に至る電力事業の変遷を辿りつつ、電力システム改革で開花するDR(デマンドレスポンス)・VPP(バーチャルパワープラント)、そしてその担い手であるアグリゲーターについて分かりやすく解説しています。併せて、容量市場・需給調整市場・再生可能エネルギー主力電源化の在り方について、政府審議会委員と事業者の両目線で紐解きます。本文中のコラムでは、気になるキーワードの背景について、34年の知見を基に洞察を加えています。 電力ビジネスの未来を理解するため、エネルギービジネスに携わっている方や起業を目指す方、電気工学系を志す学生には必携の書です。 第1章 電力事業は大河ドラマなり 第2章 分散型電源へのパラダイムシフト 第3章 DR今昔 第4章 VPPが創造する新たな時代
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カモフラージュ、なりすまし、威嚇、死んだふり・・・虫の面白さは「擬態」にあり。なぜ虫はこんな色と形をしているのか。擬態を考察すると人間がわかる。解剖学者・養老孟司の思想の原点。初心者から本格的な虫好き(虫嫌い)まで、圧巻のビジュアルとともに<自然の見方>が学べる1冊。すべての現代人に贈る珠玉の虫エッセイ! オールカラー。 「私が虫なら、ヒトを笑う。こういう生き方があることを教えてやりたいよ」 擬態はゲノムのすることなのに、脳がすることにソックリである。もちろんそれは、神経系の機能の反映だからである。脳はそこに自分の秘密を見る。十九世紀およびそれ以前の科学者たちは、虫がする本能的行動を見て感嘆した。これこそ神の設計にほかならない、と。かれらは進化を知らなかった。だから、本能のほうが先で、神経系がそれに従って形成されたことに気づかなかったのである。かれらは虫を見て、本能を発見したつもりだったが、発見したのは、自分自身の出自だった。いまでもそうは思っていない人は、たくさんいるはずである。脳はなにか特別で、心というはたらきを示す。虫は馬鹿の一つ覚えをくりかえしているだけだ、と。(本文より)
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分断、移民、グローバリズム、フェイクニュース…… 独裁者は見慣れた場所から生まれる。 ナチ党の活動は、第一次大戦後に英米が押し進める国際協調、経済的にはグローバリゼーションに対する抵抗だった。 戦後賠償だけがドイツを追い詰めたわけではない。 ロシア革命などによる東方からの難民、共産主義への保守層の拒否感、社会の激しい分断、正規軍と準軍事組織の割拠、世界恐慌、「ヒトラーはコントロールできる」とするエリートたちの傲慢と誤算……アメリカを代表する研究者が描くヒトラーがドイツを掌握するまで。 ——現代は1930年代の再来? 【目次】 イントロダクション 1 八月と一一月 2 「信じてはいけない、彼が本当のことを言っていると」 3 血のメーデーと忍び寄る影 4 飢餓宰相と世界恐慌 5 国家非常事態と陰謀 6 ボヘミア上等兵と貴族騎手 7 強制的同質化と授権法 8 「あの男を追い落とさねばならない」 訳者 あとがき ナチ党が政権をとるまでの主な出来事
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自動運転・MaaSビジネスが加速! 新モビリティ産業へ参入しよう! 【本書の概要】 本書は、自動運転にかかわるビジネスを考えている方に向けて、 自動運転およびMaaSビジネスの基礎知識と各分野における事例、 および業界・サービスへの参入方法について解説します。 【本書で扱う業界・サービス】 本書では、注目されている10の業界・サービスに目を向け、 これから自動運転・MaaSビジネスを始めたい人が、 どのようにすれば市場に参入できるか、具体的な方法を解説します。 ・注目の5つの業界 小売業 物流業 不動産業 農業 BtoG業界(行政・官公庁向けビジネス) ・注目の5つのサービス 広告 金融・決済 エンタメ・コンテンツ 情報セキュリティ カーシェアリング 【対象読者】 ・自動運転ビジネスを考えている経営者・起業予定者 ・新規参入を考える企業のプロジェクト担当者 【著者プロフィール】 下山 哲平 (株式会社ストロボ代表取締役社長/自動運転ラボ発行人) 大手デジタルマーケティングエージェンシーの株式会社アイレップにて取締役CSOとして、 SEO・コンテンツマーケティング等の事業開発に従事。 2016年、大手企業におけるデジタルトランスフォーメーションを支援すべく、 株式会社ストロボを設立。設立3年で、グループ5社へと拡大し、デジタル系事業開発に従事している。 2018年5月、自動車産業×デジタルトランスフォーメーションの一手として、 自動運転領域専門メディア「自動運転ラボ」立ち上げ、国内業界最大級のメディアに成長させる。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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「成果の出ない施策」に終止符を打つ1冊。 多くの企業・マーケター・コンサルタントが「成果の出ない施策」を繰り返してしまうのは、デジタルマーケティングの「定石」を知らないから。これは「経営資源の無駄づかい」以外の何物でもありません。 そこで本書では、デジタル活用の「正解・不正解」を一刀両断! 著者の垣内勇威氏は、レポート・Twitter・セミナー講演などで、デジタルマーケティングの知見を発信し、マーケター・コンサルタントから経営者・マネジャーまで、幅広く支持を集める人物。その痛快かつ明快ながらも共感と納得感を誘う語り口は「垣内節」とも呼ばれています。 その「垣内節」の説得力を支えるのは、3万サイトの定量分析と、ユーザー行動観察の定性分析を掛け合わせたコンサルティング経験です。 ・デジタルに「できること」「できないこと」を理解する ・最新技術・バズワードは「魔法の杖」ではない ・A/Bテスト・SEO・アトリビューションは無駄 ・「5名の行動観察」は「データ分析」に勝る ・最短最速で「ゴール直行」できる仕掛けをつくる 本書を読んで、デジタルマーケティングの「定石」を理解すれば、最新テクノロジーやバズワードに振り回されることなく、デジタルのよさを最大限に成果につなげられます。 さらには、デジタル化によって事業を速やかに再構築し成長させる「デジタル戦略」「DX戦略」立案の一助になるはずです。
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営業職員3万人が使用するタブレットを更新せよ! ビッグプロジェクトの全容を追体験しながら学べる 業務改革の新しい教科書! 本書は、住友生命で行われた営業職員が使用している3万台のタブレットを更新するビッグプロジェクトを通し、自律自走型プロジェクトとは何かを学べる新しいタイプのテキストです。 自分たちの仕事はどうあるべきで、それを支える営業端末はどう形作られるべきなのか。メンバーの関係は完全にフラットで、それぞれの担当が自分で考え周りを巻き込みながらも最後は自分で決める「進化する変革プロジェクト」として実行し、成功を収めた事例を紹介しています。 特徴的なのは、支援していたコンサルティング会社の社員と、支援を受けながらプロジェクトを進めた2人の社員が、それぞれの異なる立場から立体的に描いている点。 内部と外部の視点からプロジェクトをどう捉えていたのか、なぜこのような進め方をしたのか、そこにどんな悩みや決断があったのか。プロジェクトの状況を追体験しながら、組織の運営や、業務改革、システム構築のノウハウを学べます。
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【ビジネスフレームワークをワークショップ感覚で楽しく学べる本】 既存の型を埋めてみる段階は、フレームワークの初歩に過ぎません。本来の楽しみは、型を自己流にアレンジしたり、新しい型を生み出すことにあります。 フレームワークは使い方次第で“魔法の杖”になる道具ですが、一方で、取り扱いを間違えると、せっかくのアイデアや思考の広がりを阻害してしまうことにもなりかねません。 本書は「知る→守る→破る→離れる」の流れで構成されています。フレームワークの基本形にとどまらず、型をカスタマイズする、複数のフレームワークを組み合わせて活用する、新しい型を生み出す、といった実践的な使い方にも踏み込んで解説しました。 フレームワークの“本当の使い方”をマスターすれば、企画立案や問題解決、業務改善など、あなたの明日の仕事にも活かせるはずです。 〈本書の内容〉 ■Chapter 1 知る─フレームワークは思考の「型」 ■Chapter 2 守る─「型」通りに考えてみる ■Chapter 3 破る─「型」をカスタマイズする ■Chapter 4 離れる─新しい「型」を編み出す 〈本書で扱うフレームワーク〉 ○情報整理:ロジックツリー/MECE/As is/To be ほか ○事業分析:3C/4C/PEST分析/VRIO分析 ほか ○顧客理解:ペルソナ/共感マップ/カスタマージャーニーマップ ほか ○発想法:Yes, And/マンダラート/レゴ(R)シリアスプレイ(R) ほか ○体験設計:PASONAの法則/ストーリーボード/シナリオ・プランニング ほか ○戦略設計:バリュープロポジションキャンバス/ビジネスモデルキャンバス ほか ○自己理解:ジョハリの窓/Being Doing Having ほか ○目標設定:OKR/未来思考 ほか ○ふりかえり:KPT/YWT/Fun Done Learn ○サイクル:OODA Loop/コルブの経験学習サイクル ほか ○思考法:ロジカル思考/デザイン思考/ゴールデンサークル ほか 〈本書の特長〉 ・「守破離」の流れで、基本から実践までを解説しています ・イラストや図版を豊富に用いており、直感的に理解できます ・型を埋めるだけではない、“本当の使い方”がわかります 〈こんな場面で活用できる〉 ・説得力のある企画書を作成する ・顧客やユーザーが「本当に求めているもの」を可視化する ・無理やムダが多い業務のプロセスや課題を洗い出す ・自社や他社の事業をロジカルに捉え、分析する ...など 〈こんな方にオススメ〉 ・頭の中に散らばるアイデアを整理したい方 ・既存のやり方に捉われず、自由に発想を広げたい方 ・チームや組織が抱える課題を解決する糸口がほしい方 ・部門を横断する業務の効率化を図りたい方 ...など
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サダト、ムバラク、フセイン一族――政官中枢に近づき暗躍した空手家がいた 中東で秘密警察や政府要人に空手を指導、外国製品の闇ルート販売とカジノ経営に乗り出す。 命運を賭したビジネスがイラク戦争開戦により頓挫した男は、ナイルに散った……。 200万人に及ぶ“空手の種”を撒いたその光と闇の濃い人生を描くノンフィクション! 1970年、映画「アラビアのロレンス」に憧れシリアに向かった岡本秀樹。空手の稽古を通じて、 アラブ民族に自立への誇りと現地の活気をもたらしていく。稽古を通じ築いた政官中枢との 人脈を生かしエジプト、イラクでビジネスに挑むが、イラク戦争勃発により計画は暗礁に乗り上げる。 すべてを失った彼が、たどり着いた場所とは――。 日本の外務省に徹底的に嫌われながら、灼熱の地でアラブ民族に “自立の精神”を刻んだ男――構想十八年、国際ジャーナリストが満を持して贈る! 序章 「オカモト」が生まれた日 第一章 取材ビザを求めて(イラク前編) 第二章 空手との出会い(日本編) 第三章 中東の空手家(シリア・レバノン編) 第四章 闇商売に堕ちる(エジプト編) 第五章 最後の賭け(イラク後編) 終章 岡本が遺したもの
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「人事のあり方」を刷新しようとする動きが本格的に加速し始めた。人、組織、企業そして社会を変えていく人事とは。 世界で勝つ企業の人事になるために、どのようなコンセプトと戦略を持ち、どのような組織体制やシステムでサービスを提供していくべきなのだろうか。そして、そうしたこれからの世界と時代に必要とされる人事にどの様に生まれ変わることができるのか。 人事そのものを変革していくための考え方とアプローチを図表などを多く用いて丁寧に解説した、これまでにない一冊。 <本書で取り扱う問いの例> SDGsやESGといった社会からの要請の中で人事に求められるものは? 現在の人事がオペレーション業務に追われ、戦略貢献出来ない理由は? 真の意味で経営に貢献する人事とは? イノベーションやデジタル化の領域で人事が貢献すべきことは? これから人事部員はどの様に育てていくべきか? など <本書の構成> 〇第1章 人事が影響を与える“3つの領域” 〇第2章 人事の実態と陥りがちな“4つの症状” 〇第3章 これからの世界で勝つ“最強の人事”とは 〇第4章 最強の人事に変革するための“6つのステップ” 〇第5章 最強人事を担う“人事プロフェッショナル”
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【なっとく! デザインの基本。】 デザインの基本的なセオリーや手法を、ビジュアルで直感的に“ひと目”でわかるように解説した[デザイン技法図鑑]シリーズの第一弾は「レイアウト」です。シンプルでわかりやすいデザインサンプルや概念図を駆使した誌面で、直感的にレイアウトのルールが理解できます。 レイアウトの章では、集中・拡散・分解・整列などの実践に役立つ基本のレイアウトテクニックを解説。また、その手法を起用した実例などをとおして実践的に理解することができます。 文字の組み方やフォントのイメージ、写真の活用方法やイラストの活用、インフォグラフィックやチャートのテクニックなど、基本プラスαをきちんと学べる初心者のための教科書です。 〈本書の構成〉 デザインって何? ■CHAPTER1:レイアウト 1-1 集中 1-2 拡散 1-3 分割 1-4 散乱 1-5 整列 1-6 均等 1-7 対比 1-8 反復 1-9 余白...ほか ■CHAPTER2:文字 2-1 太めのフォント 2-2 細めのフォント 2-3 和風のフォント 2-4 丸みのあるフォント 2-5 かたまりで組む...ほか ■CHAPTER3:写真 3-1 写真が主役 3-2 正方形の写真 3-3 写真のかたち(切り抜き) 3-4 メインとサブの関係 3-5 被写体の視線...ほか ■CHAPTER4:図版 4-1 イラストの役割 4-2 イラストでマイルドに 4-3 イラストでわかりやすく 4-4 インフォグラフィックス 4-5 チャートで説明...ほか ■CHAPTER5:配色 5-1 同系色・類似色 5-2 反対色・補色 5-3 単色...ほか 〈[デザイン技法図鑑]シリーズの特徴〉 ◎直感的なビジュアルでデザインの基本が理解できる ◎ちゃんとした基礎を理解しながら体系的に学習できる ◎美しくてわかりやすいサンプルで実践的に解説
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 第3次AIブームが起こり、現在はAIの活用に関心が移りつつある。著者らはHAI(ヒューマンエージェントインタラクション)と呼ばれる、擬人化エージェント(ロボットやAI)と人間の相互作用を研究しており、本書ではこのHAI研究を通じてAIにココロを持たせる(持っているように思わせる)デザインとその効果をわかりやすく解説している。 マインドインタラクションは著者の造語で、人と人工物が持つココロの間でやり取りされる情報、と定義されている。1章でマインドインタラクションを概説し、2章と3章では身近な諸問題—生活環境の不満や課題、対人関係のストレスやトラブル—などを、擬人化エージェントを使って改善・効率化する事例を述べている。 社会科学、認知心理学、社会心理学、哲学などの幅広い知識を用いて説明しているものの、平易な本文かつ会話調の脚注を組み合わせて、一般的なビジネス書と同列で読める内容となっている。
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VRブームはこの本から始まった! 進化を続ける「もうひとつの現実」を読み解く 【豪華鼎談収録】 廣瀬通孝(東京大学バーチャルリアリティ教育研究センター長) GOROman(株式会社エクシヴィ代表取締役社長) 【内容紹介】 Google、Apple、Facebook、Amazonなど、 名だたる企業がVRに参入している。 VRが普及した未来の世界はどうなるのだろうか。 実用化が進むVRだが、その多くの コンセプトは研究初期と変わっていない。 当時を振り返りながら今後の発展を見据えることで、 「VRが本当に目指していること」を理解できるだろう。 本書では、VRを取り巻く技術革新の系譜をまとめ、 大きな全体像の中にVRを位置づけることで、 テクノロジーとしての文脈を明確にする。 日本のVR研究者、開発者、ビジネス関係者に 読み継がれてきた史上初のVRの本『人工現実感の世界』(工業調査会)。 大幅な加筆を行い、待望の再版。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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女優でモデルの池田エライザが満を持して刊行する待望のファースト写真集。彼女の「ルーツを辿る旅」をテーマに人生で初めて訪れた情熱の国、スペイン(バルセロナ、カタルーニャ地方)でロケを敢行。女性の憧れであり、男性を虜にする、美ボディを惜しみなく披露! そして想像もつかないほど、お茶目な一面に胸キュン間違いなし!! 妖艶でミステリアスなイメージをいい意味で裏切ってくれる「誰にも見せたことのない顔」が詰まったプレミアムな一冊。 【プロフィール】 池田 エライザ(いけだ えらいざ)Ikeda Elaiza 1996年4月16日生まれ 福岡県出身 身長169cm 映画『貞子』のヒロイン、蜷川実花監督作品のNetflixオリジナルドラマ『Followers』の公開を控える。また初監督映画作品も製作しており多方面で活躍中。
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ウーバーも参戦する空のMaaS市場、巨大産業を支配するのは? 「空飛ぶクルマ」に乗って渋滞に巻き込まれずに目的地までひとっ飛び――。SF映画などで見られた光景が、当たり前になるかもしれない。「空飛ぶクルマ」とは、航空機と自動車が融合した新しいモビリティー(移動手段)だ。巨大市場に急成長する可能性を秘め、新興企業から大手企業までが主導権を握ろうと世界中で競争が激化している。 エアバスやボーイングなどの航空機メーカー、トヨタやダイムラーなどの自動車メーカー、シーメンスなどの部品メーカーがこぞって注目している。 さらに、配車サービス大手の米ウーバーは、空のライドシェア「uberAIR」を発表し、空飛ぶクルマの動きを世界でリードしている。 日本の産業界も参戦し、経済産業省は「空飛ぶクルマを日本の新産業に育てよう」と動いている。 空飛ぶクルマを巡る一連の動きをまとめた本書を通じて、巨大産業の産声を感じてほしい。
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20世紀最大の哲学者、ジル・ドゥルーズが著した芸術と哲学をめぐる伝説的大著『シネマ』がわかる! 思想界に颯爽と現れた26歳の新鋭、衝撃のデビュー作! 映画という特殊な経験のシステムから立ちあがる、イメージがそれ以上でもそれ以下でもなく見たままで現れる地平、「眼がスクリーンになるとき」とはどのようなことか。 「たんに見る」ことの難しさと創造性をめぐって書かれた画期的入門書。 「映画とは何かを考え抜いたジル・ドゥルーズの伝説的著作『シネマ』が、本書によって、ついにわかる。『シネマ』のロジックを一歩一歩解きほぐす、目からウロコの超解読。そして、これは映画だけの話ではない。あらゆる芸術・文化を考えるのに役立つツールがここにある。」 ―――― 千葉雅也 『シネマ』は不幸なすれ違いを被ってきた、と著者は言う。哲学研究者からは「映画の本だから」、映画研究者からは「哲学の本だから」と、読まないでいる理由が用意されていたからだ。本書は「ゼロから読む」という副題のとおり、ジル・ドゥルーズの『シネマ』という書物の入門的な解説書である。したがって本書を読むにあたって、ドゥルーズについても、哲学についても、映画理論についても事前に知っておく必要はない。映画をどれだけ見たことがあるかということもまったく問題にならない。本書では映画作家、作品について可能な限り言及しない。つまり、ただ純粋に『シネマ』を読んでみたい、興味があるというひとにこそ、ぜひ手にとってほしい本である。 本書では、『シネマ』にとって、映画は、哲学の「フッテージ(footage)」、つまり「思考の素材=足場」であると捉えなおすことから議論を開始する。その映画というフッテージに、もうひとりの重要な哲学者アンリ・ベルクソンの哲学が流しこまれることで、映画は、「イメージ=映像による〈思考〉の実践」として立ち現れてくるのだ。『シネマ』と「映画」の関係、ドゥルーズとベルクソンの関係というふたつの問いは、哲学にとって「見る」ことと「読む」ことがいかにして概念の創造へと導かれるかということを指し示している。そのとき観客である私たちはどんな存在へと生成するのか。 本書は、「見る」ことと「読む」ことの復権を同時に実現するだろう。
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デジタル化する世界の本質を解説!経済産業大臣の世耕弘成氏など、多くのリーダーたちが絶賛! ★★★★★★★★★★★ デジタル化の真の意味とは何か? リアル世界がデジタル世界に包含されることで、世界で何が起こっているのか? デジタルで企業が常に顧客とつながり現実世界の行動を リアルタイムでデータ化できるという明日の世界の常識を鮮やかに描き出した一冊。 日本が進めるべきデジタル化の「道しるべ」を知りたい方に読んでいただきたい。 ―――経済産業大臣 世耕弘成氏 推薦! ★★★★★★★★★★★★ 現在、多くの日本企業は「デジタルテクノロジー」に取り組んでいますが、そのアプローチは「オフラインを軸にしてオンラインを活用する」ではないでしょうか。 世界的なトップランナーは、そのようなアプローチを採っていません。 まず、来るべき未来を考えたとき、「すべてがオンラインになる」と捉えています。考えて見れば、モバイル決済などが主流となれば、すべての購買行動はオンライン化され、個人を特定するIDにひも付きます。IoTやカメラをはじめとする様々なセンサーが実世界に置かれると、人のあらゆる行動がオンラインデータ化します。つまり、オフラインはもう存在しなくなるとさえ言えるのです。 そう考えると、「オフラインを軸にオンラインをアドオンするというアプローチは間違っている」とさえ言えるでしょう。筆者らはオフラインがなくなる世界を「アフターデジタル」と呼んでいます。その世界を理解し、その世界で生き残る術を本書で解説しています。 デジタル担当者はもちろんのこと、未来を拓く、すべてのビジネスパーソンに読んでほしい1冊です。
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不確実性の高いビジネス環境に“計画”はいらない! 世界最強組織のアメリカ海兵隊が行動の基本原則とするOODAループが、 いまアメリカの優良企業に広がっている。 OODAループとは何か? PDCAサイクルと何が違うのか? OODAループの提唱者であるジョン・ボイドの愛弟子である著者が、 ビジネスを事例にOODAループを解説した古典的名著、待望の翻訳! *** ◆OODAループとは? 観察→情勢判断→意思決定→行動という4つのフェーズを サイクルではなく、ループさせることで、 目の前で起こっている環境に合わせた判断を現場レベルで下し、 組織で目的を達成するための意思決定スキルです。 ◆AI時代に求められるスキル! ここ数年、急速に発展している、 AI、IOT、ビックデータ、ソーシャルメディアという流れのなかで、 リアルタイムにデータを収集し、即座に判断して行動に移すという OODAループが競争優位を築くための鍵になります。 ◆勝つべくして勝つ組織に変わる! OODAループを高速で回すためには、組織文化が基礎となります。 チームメンバーが同じゴールを目指す組織が共通して持つ組織文化です。 ・相互信頼を醸成している ・直観的能力を活用している ・リーダーシップ契約を実行している ・焦点と方向性を与えている OODAループを取り入れることで、 この組織文化を生み出すことにつながります。 ◆不確実性の高い環境で活躍する変革型リーダーになれる! OODAループは変革を求めるリーダーに必須のスキルです。 変革型リーダーは、目標達成のために権限を現場に委譲します。 ◆日本語版オリジナル! 充実した訳者解説!
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坂口征二喜寿(77歳)記念出版 「世界の荒鷲」初の公認バイオグラフィー 「柔道、プロレス、すべての時代の私が詰まっている」──坂口征二 柔道日本一から、鳴り物入りでプロレス界へ転向。ジャイアント馬場・アントニオ猪木とタッグを組んでトップレスラーとなり、新日本プロレスの社長・会長としてプロレス界を支え続けた「世界の荒鷲」のすべて。 「坂口征二──この名前は私の格闘技人生そして人生闘争にとって決して欠かせず消せない4文字です。昭和48年、彼が旗揚げ間もない新日本プロレスに入った時から、私はこの4文字の男に支えられてきたのです」 アントニオ猪木(坂口征二引退記念写真集『黄金の軌跡』より) 第一章 人生のはじまり 第二章 九州に坂口あり 第三章 柔道日本一への道 第四章 天皇杯とプロレス 第五章 日本プロレスの金の卵 第六章 坂口ブームからビッグ・サカへ 第七章 坂口征二の昭和四七年 第八章 猪木とのドッキング 第九章 自ら選んだナンバー2の道 第一〇章 猪木と会社のために 第一一章 世代交代 第一二章 社長就任 第一三章 荒鷲経営 第一四章 坂口会長
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 実際のワークフローをイメージしながら実践的なGit/GitHubの使い方が身につく「いちばんやさしい」入門書です。前半は、手元のパソコンでファイルを実際にバージョン管理しながら、Gitの基本的な使い方を解説。後半では、実践的なワークフローに沿ってGitHubを使い、チームメンバーと一緒に開発を進めるための知識が身につきます。全体を通し、コマンドラインを使った操作が中心であることも大きな特徴です。難しそうに思えるかもしれませんが、未経験者でも理解できるように配慮しているので、心配することはありません。概念や操作方法を丁寧に解説するのみならず、「なぜそうするのか」といった疑問に答えられるような説明も多く入れています。また、コマンドラインでの操作に便利なコマンドリファレンスも用意しました(PDFでのダウンロード)。本書はこんな人(企業)におすすめです。これからGit/GitHubを使いはじめる入門者、チームでプログラミングやWeb制作に携わる人(エンジニア、デザイナー、ディレクター、プロデューサーなど)、コマンドラインでの操作をちゃんと学びたい人、Webサイトを運営しているWeb担当者。
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電子タバコ、昆虫食、医療用ヒル、エピジェネティクス……科学理論からイノベーションまで、いったん消え去りながら「考え直され」脚光を浴びるものは多い。求めるものはすでにあったのだ。サイエンスからビジネスまで応用できる、現代人に必須の考え方のヒント
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国内メーカー、海外メーカー問わず、現在市場に流通しているエアガン、モデルガンをカテゴリー別(ライフル、ハンドガン)に分類し、コメントつきで掲載。さらにエアガンは実射データも合わせて掲載します。また、オールカタログだけではなく、2018年に発売されたエアガン、モデルガンを詳しく紹介するニューモデルピックアップ。さらに市場で話題になっているモデルやトレンドを取り上げる特集記事も掲載します。【記事内容】●2019年注目の新製品●エアガンニューモデルピックアップ●タイプ別エアガンオールカタログ●モデルガンニューモデルピックアップ●タイプ別モデルガンオールカタログ●トイガン基礎知識
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時代を超えて絶大な支持を集めるリーダーシップ論の金字塔が、新訳で再登場! ※本書は2007年に刊行された『最前線のリーダーシップ』(ファーストプレス刊)の原書に新序文が加えられた「Leadershp on the Line with New Preface」の全訳になります。 人々に変化を求めるとき、 「失うことへの恐れ」を理解せよ。 ●抵抗、妨害、中傷、矮小化……誰かが変革を起こそうとするとき、人々は大切なものを失うことを恐れ、あらゆる手を用いてリーダーを失敗に追い込もうとする。 ●国家を率いる政治家、多国籍企業の組織改革、地域コミュニティの啓発活動など、世界各地の豊富なケーススタディを収録。 ●リーダーがさまざまな危機を乗り越える手法に加えて、〈権威におぼれない〉、〈自分らしさを取りもどす時間を持つ〉など、「リーダーとしてのあり方」も解説。数あるビジネス書とは一線を画す、骨太のリーダーシップ論。 「勇気づけられる」「何度も読み返す座右の書」など共感の声多数!
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【ドット絵は描けば描くほどうまくなる!】 フリーウェアのドット絵制作ソフト「EDGE」を使って、楽しくドット絵をマスター! まずは四角の中を埋めるように単純なモチーフからはじめて、背景アートや奥行きのある絵まで。やさしい絵から複雑な絵まで、全59点のドット絵の描き方を解説します。制作途中の状態もわかるサンプルファイル(ダウンロード提供)を活用して、真似をしながら学びましょう! 【解説するドット絵】 □静止画 日本の国旗/開いたノート/ビル/弁当箱/たんす/スマートフォン/本棚/冷蔵庫/食パン/コンビニ/プレゼントボックス/ティラミス/あんパン/ドーナツ/地球/月/ラーメン/水晶玉/ホットケーキタワー/魔女の帽子/葉付きりんご/ベニテングダケ/優雅なティーカップ/カントリー調のベッド/真珠入りの貝/アコースティックギター/レトロスクーター/観葉植物/ビール/鉄板チーズハンバーグ/ウエスタンブーツ/水晶/ファンタジーな剣/グランドピアノ/トランペット/おなかを見せた旅客機/かわいい車/柴犬/子猫/ハムスター/金魚/二頭身の人間/子馬/ジンベエザメ/牛/ラッコ/頭身の高い女性/毛足の長い犬/翼を広げたオオタカ/彩り豊かな花束/RPG風のマップ/河川敷の風景/パン屋さん/眠るドラゴンと少年 □アニメーション 歩く人間キャラ/歩く柴犬/泳ぐ魚/キラキラエフェクト/炎 □静止画バリエーション(解説なし・データのみ提供) 額縁/窓/サイコロ/目玉/レコード/土星/だるま/勲章/UFO/3Dメガネ/三段重ねアイス/トランクと傘のセット/サクラダファミリア/蛇/ややリアルな牛/にわとり/メンダコ/白虎/F1
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これからは、想像力を超えた「構想力」へ 不正相次ぐ大企業、掛け声だけの働き方改革、かみ合わないデジタル化… 日本の問題は、想像力の欠如に起因する構想力の欠乏にある。 これからの時代、目先の課題より 世界的な視野で社会全体の在り方を見据え、 方向性を考えるべきだ-- 野中郁次郎氏、紺野登氏が贈る新世代へのメッセージ。 「この本は知識創造理論を基礎にして、いかに構想力を「次代の知力」として 身に付けられるか。その方法論がテーマです。 構想力を高めるヒントやメソッド、儲け方などについて書かれた ノウハウ本ではありません。構想事例(ケース)集でもありません。 それらを期待する読者をがっかりさせるかもしれません。 経営の世界だけでなく、社会的活動や研究活動など何らかの構想や 構想力を求められる読者も想定しています。本書が構想力について 関心を持ち、実践していくための「知的資源」となれば幸いです。」 (「はじめに」より)
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約40億年前に生命誕生の舞台となり、今もすべての生物にとってかけがえのない海に、重大な危機が迫っている。米ナショナル ジオグラフィック協会付き研究者のシルビア・アールは警告する。1950年代以降、大型魚の数は約1割にまで減少し、浅い海のサンゴ礁のほぼ半数が消失。さらに、“死の海域”の急増や酸性化など、深刻な問題が山積みにもかかわらず、海の保護は遅れている。海はもう待てない。海を知り、行動することからまず始めよう。海と私たちの未来を守るために――。 海洋研究のパイオニアである著者が、豊富な体験と最新の知見をもとに訴える「青い地球」の憂鬱な現実と明日への処方箋。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 名作椅子の中でも特に有名で人気の高いYチェア(ハンス・ウェグナー)について、その人気の秘密、どこが優れているのか魅力があるのか、なぜこのようなデザインや構造になっているのかなどを詳細に解き明かす本(座編みのやり方についての詳細解説付き)。 ・なぜYチェアは人気があるのか。 その人気の秘密を、デザイナー、木工家、販売店、日常生活で使っている人などの感想を踏まえて探っていく。 ・デザイン・構造の秘密 それぞれの部位のデザインには意味がある。 なぜYの曲線が必要なのか(人が横向きになってリラックスして座れるように背はY形に)。 作り手の作業効率を考えた構造(座編み作業がしやすいように、座の後ろに隙間があいている)。 各部位ごとに詳細に解説。 ・Yチェア誕生の秘密 Yチェアが生まれる背景を探る。 1940年代のデンマークデザインの状況、ハンス・ウェグナーと中国・明代の椅子との出会い、どのようにYチェアが広まっていったのかなどを紹介。 ・日本でどのようにして評判になっていったのか 戦後日本に世界のデザインが紹介されていった経緯、Yチェアが日本でいつ頃から販売されているのか、どのようにして日本で年間5000脚以上も販売されるようになったのかなどを解説。 価格の推移なども紹介。 ・コピー商品を見分ける方法 オリジナルのYチェアとコピー商品との違いの見極め方ポイントを解説する。 コピー商品対策としてYチェアの立体商標登録を取得するまでの過程を紹介。 ・Yチェアの修理とメンテナンス 座編みの達人が、座の編み方のポイントを写真と共に詳細解説。 ・様々な視点からYチェアの写真を掲載 初期のYチェア、60年代、80年代、最新といった年代別Yチェアの比較写真を掲載。 Yチェアの発想の源になった中国・明時代の椅子「圏椅」、ウェグナーデザインのチャイニーズチェアやザ・チェアなどの写真を掲載し、デザインの変遷を見る。
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小説・文芸4.01巻2,420円 (税込)『ロードス島戦記』の作家水野良、創作集団代表安田均、編集の吉田隆、野崎岳彦らのインタビューによって明らかになる、TPRGとメディアミックスの実態がここに。『ロードス島戦記』関連年表も収載。
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ビットコインの運用技術として登場したブロックチェーンは、仮想通貨の取引(ブロックチェーン1.0)から為替や決済等の金融分野への応用(ブロックチェーン2.0)が進み、さらにAIやIoTと結びつき、あらゆる産業や政府にその活用(ブロックチェーン3.0)が広がってきています。 そこで、ブロックチェーンとは何かをひも解きながら、この技術を金融はもとより製造業やサービス業、さらには政府・自治体でどう活用するか、どんなビジネスが実際に始まっているのかを、事例と図解を使って紹介します。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『ペルソナ5』や『キャサリン』などのキャラクターデザイナー、副島成記氏の画集、待望の第2弾! 2010年に発売した“副島成記 ART WORKS 2004-2010”の第2弾となる本書には、副島氏と『ペルソナ』シリーズなどの2Dデザインを担う“P-STUDIO”アートチームの描きあげたイラストの数々を収録。 2010年から2017年までに発表されたアトラス作品のプロダクトイラストだけでなく、書籍や雑誌に掲載された描き下ろしイラスト、ゲスト寄稿や公式ツイッターで公開された「ありがとう」イラスト、ライブドローイングイラストなど、140点以上を収録。さらに、副島氏単独インタビュー、アートチームのデザイナー陣のインタビューも掲載。 【収録タイトル】 キャサリン ペルソナ3ポータブル ペルソナ4 ペルソナ4 ザ・ゴールデン ペルソナ4 ジ・アルティメット イン マヨナカアリーナ ペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンス ペルソナ4 ジ・アルティマックス ウルトラスープレックスホールド ペルソナ4 ダンシング・オールナイト ペルソナ5 PROJECT Re FANTASY など ※本電子書籍版はPCやスマホなどで見たときに、原画の色がそのまま楽しめるよう最適化されています。
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自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ 稀代の起業家「江副浩正の仕事と生涯」正伝 江副浩正の名前は、一般にはリクルート事件と併せて語られることが多い。ロッキード事件にも比肩する一大事件の主人公として昭和史に、そして人々の記憶に深く刻まれることになった。この鮮烈な記憶が、起業家としての江副浩正の実像を覆い隠しているのかもしれない。いまだに、強烈な逆光によって江副浩正の正体は眩まされ、「東大が生んだ戦後最大の起業家」「財界のあばれ馬」と讃えられた江副の凄みを本当に理解する者は数少ない。 1989年、リクルート事件で江副は会長職を退任する。その3年後にはリクルート株を売却、完全にリクルートを離れた。それ以来、裁判報道を例外として、江副の名前はマスコミから消えた。2013年2月8日享年76歳で亡くなるその日まで、江副が何を考えどう生きたのか、それを知る人はほとんどいない。実は、彼はその死の日まで、事業での再びの成功を願いもがいていた。新たな目標を定め、組織をつくり、果敢に挑んでいたのである。起業家の血はたぎり続けていたのだ。 その、江副浩正の実像を明らかにすることが本書の目的である。彼だけが見ていた世界、目指したもの、そこに挑む彼の思考と行動。その中に、私たちを鼓舞し、思考と行動に駆り立てる何かが準備されていると信じるからである。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デザインがブランドとビジネスを強くする。 デザインを原動力にしてブランド価値を上げ、躍進するマツダ 今なお進化を続ける同社のブランド戦略の全容に迫る 「デザインがブランドを、会社を変える」――マツダのブランド戦略が加速している。 デザインをテコにしてブランド価値を上げたい、会社を変えたいと考える企業は多いが、それは容易ではない。デザインをどうレベルアップさせればよいのか。社内の意識改革をどう進めるべきかなど、様々な課題がある。 マツダはなぜ変わることができたのか。 本書では、マツダのデザインに対するこだわりが次第に他部門まで伝播していく様子を徹底取材。これまでの進化の過程をたどりながら、今なお進化を続けるマツダのブランド戦略の全容に迫る。 巻末には「K360」から「コスモスポーツ」、そして「ロードスター」まで マツダの傑作を一挙に振り返る「マツダデザインヒストリー」を収録。
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リーン・スタートアップの次の段階である「成長」に向けての6つのステップを詳述した経営戦略の解説書です。 ベストセラー『リーン・スタートアップ』の著者エリック・リースがシリーズ・エディターをつとめたオライリーの「The Lean Series」第1弾『Running LEAN』の著者による続編です。 エリック・リースは本書の推薦に当たり、「関心ある企業に組み込むための実践的なアプローチ」と評しています。120点近い2色刷の図によって、理解しやすい図解の構成になっています。 本書の6ステップを、著者はGO-LEAN(Goal→Observe and Orient→Learn, Leverage, or Lift→Experiment→Analyze→Next Actions)[目標→観察と方向付け→学習・利用・強化→実験→分析→次のアクション]と名づけています。 本書では、うまく成長できないのは「局所最適化の罠」であると位置づけ、ゴールドラットの制約理論を引用しながら、全体最適化の方向へと読者を導きます。 また、本書では拡大の規模の目安となる「10倍ルール」を設定し、ステージごとの目標値を定めています。これがもう1つの新しいツールとなる「トラクションモデル」です。 これらのツールなどを使い、リーンの「継続的改善」を用いながら、「目の前のニーズに完璧に応えつつ、グローバルな拡大を実現する」ことを目指すのが、本書です。
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「儲けたければ、まわりを儲けさせる人であれ」 ――アイルランド初の日曜学校、地域社会の教育と貧困削減、デートまで補助する福利厚生―― 熱狂的なファンを惹きつけるブランド確立の裏には 創業者から受け継がれた社会変革への意志が存在していた! 18世紀にアーサー・ギネスが興したベンチャーは、世界トップクラスの大企業に成長する過程で数々の社会貢献を行い、多くの人々を救っていた。その背景にあった創業者一族の経営理念、そして成功と挫折とは。ビール・ビジネスと信仰の数奇な運命をたどる壮大なヒストリー。 ギネスにまつわる驚きの事実 ◆世界中で毎日消費されるギネスは1000万杯以上。世界150カ国で販売 ◆イギリス初のテレビCMを流した。 ◆1759年の創業時、土地の賃貸期間は9000年。 ◆創始者アーサーはアイルランド最初の日曜学校を開き、決闘制度に反対し、貧困層向け病院の経営委員を務めた。 ◆1890年代、ギネス家の一人ルパートは結婚後夫婦でスラム街に引越し、貧困層を支援した。 ◆1900年、ギネスの主任医師はダブリンの家庭数千軒を自ら訪問し、その調査結果をもとに会社は、疾病、不衛生、啓蒙対策を講じた。この事業はアイルランド赤十字社創設へとつながった。 ◆1920年代のギネスの従業員が保証されていたもの。歯科を含む医療サービス、マッサージ、読書室、一部会社負担の食事、全額会社負担の年金、葬儀費用の補助、教育補助、スポーツ施設、無料のコンサート・講演・娯楽、それに一日二パイントまでの無料のギネス。独身社員にはデートの補助も!
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仲井戸麗市がゲストとロックを語り合う番組『ON THE ROCK!』が、テレビ未発表分のエピソードも加え書籍化 ギタリスト・仲井戸“CHABO”麗市が、様々なゲストたちと“ロック”について酌み交わす番組として、BSジャパンで2015年4月から9月に放送されていた『ON THE ROCK』。ミュージシャンや俳優、芸術家、評論家などジャンルにとらわれない方々を迎え、自身にとって大切なロック・ミュージックを語っていただいた同番組が、書籍となりました。 書籍化に際して、テレビでは放送されなかったエピソードも多数収録。ロック好きゲスト24人の“ロック愛”があふれて、こぼれ落ちてくるような1冊です。 【出演ゲスト】 三浦友和 KONISHIKI 夏木マリ 佐野史郎 石橋凌 大森南朋 Chara 奈良美智 鮎川誠 オダギリジョー 竹中直人 ピーター・バラカン 金子マリ 渋谷陽一 うじきつよし カルメン・マキ 村上“ポンタ”秀一 東儀秀樹 小林克也 日高正博 橋本治 Char 湯川れい子 野中規雄
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だれの人生にも、自分自身の“勇気”を問われる瞬間がある。――ジョン・F・ケネディの伝説的名著 ★ケネディが理想とした偉大な政治家8人の生き様を描いた至高の人生論 ★1950年代の全米大ベストセラー、ピュリッツァー賞受賞作の新訳復刊 「国が自分のために何をしてくれるのかではなく、自分は国のために何ができるのかを問いかけていただきたい」――その優れたリーダーシップ、信念と良心、そして勇気にあふれる行動と発言によって全国民の心をとらえ、今なお世界中の人々を魅了する偉大な政治家、ジョン・F・ケネディ、アメリカ合衆国第35代大統領。 キューバ危機の解決や人種差別との戦いをはじめ数々の問題に果敢に取り組んだ20世紀最高のリーダーが、自らの理想とし、心の支えとしたのは、アメリカの歴史に名を残す偉大な先人たちだった。逆境にあっても自らの信念を貫いて生きた「勇気ある人々」。ケネディは、そうした人々のエピソードをもとに、自分の信じる生き方を描き、一冊の本にまとめた。それが、全米大ベストセラーとなり、ピュリッツァー賞を受賞した本書『勇気ある人々』だ。 政治は一つの舞台に過ぎない。どんな人生であろうと、われわれは皆、ある時、自分の勇気を問われる瞬間に向き合うことになる。そのとき人は何を思い、何を守り、何を賭けて行動するのか。本書に登場する人々の、夢と幻滅、栄光と挫折、称賛、非難、妥協、苦渋の決断など、それぞれの生きざまから、われわれは何を学ぶべきなのか。ジョン・F・ケネディが、当時そして未来の読者に向けて、渾身の力をこめて書きのこした情熱と気迫の人間論。
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女優毒殺事件の苦い解決から二年後の一九七四年。探偵・浜崎順一郎は少年院時代の友・石雄と再会する。石雄は婚外子として名家に引き取られ、資産家となっていた。だが、旧交を温める間もなく石雄の義姉が何者かに殺され……男の友情を哀切に描く『喝采』続篇
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省エネ住宅は高くて建てられない――。 そんな顧客も本書に書かれた事実を知れば、エコハウスの建設を決断する。住宅のプロなら知っておきたいノウハウを指南 省エネについて、知っていたつもりのことが、実は正しく理解できていなかった――。住宅のプロが消費者に説明する際に、つい口から出てしまいそうな省エネの常識の誤りを指摘。省エネに関心の高い顧客をつかむためのポイントを独自に算出したコストなどの数値を示して伝授します。住宅設計に携わるプロが、他社と差を付けるうえで知っておきたい情報が満載。建て主も本書の内容を知っておけば、工務店の実力が分かります。 プロも陥りがちな25の勘違いをテーマごとに分かりやすく解説します。消費者だけでなくプロも誤解しがちな省エネの“常識”を正しく理解しておけば、住宅完成後のクレームを減らせるだけでなく、エコハウスに関心のある顧客が納得する対応が可能になります。 ●主な内容 Part.1 エコハウスを知る Part.2 エアコンの実力を知る Part.3 窓の強みと弱みを知る Part.4 改修に効く断熱と住宅設備を知る Part.5 設計の本質を知る Part.6 対策の効果を確かめる
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 第一種電気工事士筆記試験の過去10年間(平成28年度~平成19年度)の問題と解答を収録しています。 本年度より筆記試験に特化した問題集とするべく、技能試験を削除し、筆記試験を3年分増加しました。 問題と解答を[項目別]に収録し科目単位ごとに並べているので、筆記試験の出題傾向が把握しやすい構成です。また、本年度より到達度チェックリストを収録したので、模範解答集の演習結果から自身の苦手な項目を見つけることができるようになりました。
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プロジェクトマネジメントの能力がある人材が、どの業界でも求められています。 「プロジェクト」とは、「独自の目的・目標を設定し、それを期限までに達成させる一連の活動」のこと。「独自の目的・目標」とは「過去に経験したことのない要素が1つでも含まれている目的や目標」のことです。名称に「プロジェクト」という単語が入っていなくても、「独自の目的・目標」と「期限」が入った仕事や活動であれば、それはプロジェクトなのです。 「プロジェクトマネジメント」とは、端的に言うと「プロジェクトの目的・目標を期限までに達成させるために“やりくり”する手法」のこと。具体的には、「どのような技術を使うのか」「体制はどうするのか」「どのようにスケジュールを立てるのか」「どの程度のコストがかかるのか」など、幅広い範囲を含むものです。 プロジェクト実行に際し、知識が不足していたり、適切な方法・体制を用いなければ、円滑な活動ができず、最終的には目的・目標達成が困難になります。そうした事態を避けるため、「プロジェクトマネジメント」を学ぶ必要があるのです。 本書は、プロジェクトマネジメントの具体的知識とツールを、「目標設定」「計画」「実行」という3つの視点を中心に解説。プロジェクトの進捗に沿って、豊富な図を使って説明しています。 また著者の会社は、約2000名のプロジェクトマネージャーを育てた実績もあり、本書は現場の声を反映。ビジネスストーリーのケーススタディも掲載しています。 多くの仕事や活動がプロジェクトである、と言っても過言ではありません。ビジネスマンをはじめ、プロジェクトを成功させたいすべての人、必読の一冊です! ISO21500:2012(プロジェクトマネジメント国際規格)に準拠。
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日本のコンピュータ産業は、米国より10年遅れてスタートした。そこから、どう巻き返して肩を並べる高性能を実現し、民生品では電子立国となりえたのか? 『月刊アスキー』1993年5月号~1995年6月号、および2002年7月号に掲載され好評をはくした、当事者26人へのインタビュー。【電子版特別収録として、70年ぶりに動いた「微分解析機」再生プロジェクトインタビューを収録】 ・日本最初のコンピュータ……岡崎文次 ・日本独自のコンピュータ素子……後藤英一 ・コンピュータの基礎理論……榛澤正男 ・コンピュータと日本の未来……喜安善市 ・トランジスタの重要性……和田弘 ・国産コンピュータの頂点と池田敏雄……山本卓眞 ・機械式計算機のルーツ……内山昭 ・世界を制覇したヘンミ計算尺……大倉健司 ・日本外務省の超難解暗号機……長田順行 ・タイガー計算器……村山武義 ・弾道計算用機械式アナログ計算機……更田正彦 ・コンピュータ研究と阪大計算機……牧之内三郎 ・最大規模の国家プロジェクト……村田健郎 ・巨大コンピュータに挑戦した三田繁……八木基 ・二進法と塩川新助……岸本行雄 ・数値計算……宇野利雄 ・プログラミング言語とコンピュータ教育……森口繁一 ・国産オペレーティングシステム……高橋延匡 ・オンラインシステム……南澤宣郎 ・電子交換機……秋山稔 ・電子立国と若き官僚……平松守彦 ・IBM側の証人……安藤馨 ・リレー式計算機とカシオミニ……樫尾幸雄 ・トランジスタ式から薄型電卓……浅田篤 ・世界初のマイクロプロセッサ……嶋正利 ・LSIと液晶……佐々木正 ・特別収録 微分解析機再生プロジェクトをめぐって 和田英一氏に聞く
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職業としてトレーダーを選択し、日々マーケットと向き合いながら、長年にわたり利益を積み重ねている16人のプロ・トレーダーの生の声を収録。トレーディングの世界に足を踏み入れた経緯、マーケットと対峙するうえでの心構えや考え方、アプローチ方法とテクニック、過去の輝かしい成功例と手痛い失敗例など、これまでに明かされたことのないプロ・トレーダーの本音を凝縮した貴重なインタビュー集。伝説のカリスマ・トレーダーにして「ボリンジャーバンド」開発者、ジョン・ボリンジャー氏の序文も必読。 インタビューした人々のトレーディングスタイルは実にさまざまである。ほんの数分間ポジションを保有するだけで、1 日に何百回、何千回と売買を繰り返すトレーダーもいた。月に1、2 回しか巡ってこないビッグチャンスを捉え、数週間、数ヵ月とポジションを保有し続けて大きな利幅を狙うトレーダーもいた。それでも彼らは例外なくリスクマネジメントの技術を習得しており、想定外の損失を被らないよう慎重にトレードを管理していた。もっとも、なかには手痛い失敗をしでかした経験を語ってくれたトレーダーもいた。ほとんど一文無しになりそうになってから、規律こそがゲームを続けるためのカギだと悟ったのである。トレーダーとして成功するためには何よりも勤勉さと規律が不可欠なのだ。 (本書より)
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最新装備の精鋭部隊がなぜ、寄せ集めのイラクのアルカイダに苦戦したのか?不確実性の高い環境のなかで、勝ち残る組織の条件とは? 著者が率いる特任部隊は確かにイラクで苦戦したが、それは敵が一流の組織であるため力が及ばなかったからではない。イラクのアルカイダは強くて柔軟性がありへこたれないが、たいてい訓練不足で装備も貧弱だった。彼らの強さと能力は、たまたま運よく21世紀的なファクターの相乗効果によって強化されたにすぎない。これはシリコンバレーの起業家のなかに、アイデアや製品の秀逸さよりも、タイミングがよかったというだけで桁はずれに儲けた者がいるのとよく似ている。こうしたファクターはイラクや戦争時に限ったことではなく、我々の日常の暮らしや組織のあり方にも関係してくる。これらのファクターを理解して適応していくことは必要不可欠であり、それが数年後の成否を分ける。本書は、こうしたファクターを理解するためのレンズを提供し、企業をはじめとする組織が新たな適応の必要性に迫られたとき、それにいかにアプローチしていくかの要諦をまとめたものである。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※一部電子書籍版では掲載できないページがありますが、ご了承ください。 ■東大英語は、「英語ができる」だけでは点が取れない!? 東大二次試験の英語リーディング問題は、単に英文の理解力が問われるわけではなく、日本語の運用能力や論理的な思考が求められる難問です。そんな問題に対処するには、過去の問題や模試をこなすだけでは不十分。本書は、基本的なリーディング力の鍛え方から実践的テクニックに至るまで、東大英語リーディング対策に不可欠なポイントをご紹介し、自信を持って本番を迎えるための豊富な練習問題を提供いたします。 ■目的に応じた読み方を身につけるための19のストラテジーは TOEIC や TOEFL にも有効! 本番では、さまざまな問題形式を通して「必要な情報を素早く拾う力」「細部までしっかり理解する力」「話の展開をつかむ力」などが問われます。つまり、偏りのない総合的なリーディング力を試されるようなもの。そんな東大のリーディング問題を解くためのストラテジー(戦略)を、灘高英語教師のキムタツこと木村達哉先生が伝授。入試対策だけでなく、すべての英語学習者にとって大きなヒントとなるでしょう。 【著者プロフィール】 木村達哉: 1964年1月29日生まれ。奈良県出身。関西学院大学文学部英文学科卒業。奈良県の私立高校教諭を経て1998年より灘高等学校英語科教諭。教員と執筆業以外にもラジオのパーソナリティーを努めるなど多方面で活躍。趣味は沖縄の海に潜ること。また野球が好きで、灘中学校野球部監督を務めている。主な著作に「センター試験英語」シリーズ、「東大英語」シリーズ、「ユメタン」シリーズ(いずれもアルク)、「熱血教師キムタツの東大英語基礎力マスター」シリーズ(講談社)などがある。
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ルイス・ナベリアは現在最も注目されている成長株投資家のひとりである。彼は27年間にわたって成長株投資で目を見張るような利益を手にしてきたほか、市場平均を25%も上回るリターンを投資家に上げさせてきた。本書ではその秘訣が公開されている。 成長株投資とはインカムゲインではなくキャピタルゲインを得ようという投資法で、これこそは株式投資で成功するベストの方法のひとつである。彼の実証済みで簡単な成長株投資法を実践すれば、あなたも大きなリスクをとらないで市場平均を上回るリターンを手にできるだろう。彼は本書のなかでその投資法がなぜ有効なのか、そしてどのようなマーケットの局面にあっても大きく値上がりする成長株の見つけ方を明らかにしている。 深い洞察と実践的なアドバイスが盛り込まれた本書には、市場平均に打ち勝つ成長株の見つけ方、すなわち8つのファンダメンタルズ指標とリスク・リワード・レシオによる定量分析的格付けに裏付けられた実証済みの公式が示されている。その公式を使えば有望株の買い時はもとより、売り時もたちどころに分かる。本書を読めば、勝ち成長株のポートフォリオを作ることによって、利益を極大化する方法がよく分かるだろう。さらに、それほど時間をかけないで最強のポートフォリオを維持する方法も注目に値する。 ルイス・ナベリアは健全な成長株に投資することによって生計を立ててきた。彼はこの投資法によって経済的な夢を現実のものとしたのである。分かりやすい言葉で書かれたこの本には、ウォール街の証券会社などにはだまされず、今のマーケットで真の富を築く具体的なアプローチが示されている。
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IOT、インダストリー4.0を徹底解説&デジタル時代の日本企業の戦略を大胆に提言&最新論考と図版を大幅に追加! 「ものづくり」や「匠の技」だけでは、もはや勝てない。市場撤退を繰り返し、長らく停滞してきた日本の製造業をはじめとする産業の再生の方途はあるのか? アップル、サムスン、インテル、クアルコム。これらの企業は利益を生み出す自社のコア領域をクローズに独占し、市場との境界にオープン領域を設定し、多くの企業を巻き込みビジネスエコシステムを築き上げている。 本書は欧米企業が生み出した周到な知財マネジメントとビジネスモデルの構造を分析し、実証研究に基づき、日本企業の本質的な課題を克服し、再び活力を与え再成長のための戦略を大胆に提起する。また進行しつつある「IoT/インダストリー4.0」が日本に及ぼす影響、日本企業のとるべき方策についても新たな考察を踏まえ、最新の論稿を追加した。 【推薦のことば】 「重厚な実証と洞察!この金字塔的労作は次世代ビジネスの共通言語だ」――妹尾堅一郎(特定非営利法人 産学連携推進機構理事長) ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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サフォーク州の人里離れた海岸に位置する聖アンセルムズ神学校の学生が、近くの砂浜で砂の下に埋もれた変死体となって発見された。公式見解は事故死とされたが、納得しない学生の義父が、ロンドン警視庁に再捜査の圧力をかけてきた。少年時代に同校で夏期休暇を過ごした経験をもつダルグリッシュ警視長に白羽の矢が立ち、彼は校内に滞在して調査にあたることになる。時を同じくして、同校の閉校を推進する教会幹部も到着するが、ダルグリッシュはそこに不穏な空気を感じた。はたせるかな、嵐が荒れ狂う夜、彼の目と鼻の先で残忍な殺人事件が!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜイケアは愛されるのか。本書はその秘密をデザインの視点から解き明かします。 イケアが掲げるのは、一人でも多くの人に豊かな生活を提供しようとする「デモクラティックデザイン」と呼ばれる考え方。 一般的なデザインの概念である「形」は、その要素のひとつに過ぎません。同社にとってデザインとは、より良い暮らしをより多くの人に提供するための手段です。価格も機能も品質も、そして最近はサステナビリティー(持続可能性)も、デザインの大切な要素なのです。 そのデモクラティックデザインを支えるさまざまな取り組みを紹介。 例えば徹底した家庭訪問調査。「ホームビジット」と呼ばれる調査は、デザイナーや技術者、企画担当者はもちろん、カタログや広告を作るディレクターやコピーライター、店舗のインテリアデザイナーも物流担当者も全員が実施して、今の生活者が抱える暮らしの問題点を本気で考える点が特徴です。 そんなホームビジットから生まれる製品やコミュニケーションが、消費者の心を捉える秘訣。 豊富な写真で、世界一の家具・雑貨メーカーの成長の秘密が分かる1冊です。
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ダートマス大学の経営学の俊英が、経営者、企業への膨大な聞き取り調査をもとに、「なぜ名経営者がいたのにあの企業は失敗したのか?」 という大命題の解を明かす、目からウロコの本格的経営学の書。アップルコンピュータ、モトローラ、サムソン自動車、そして雪印など。 日米欧韓の一流企業が、「名経営者」が指揮していたのに犯してしまった「失敗のケーススタディ」を、当事者に徹底的にインタビュー調査。 緻密な分析で、「名経営者だからこそ」犯しやすい「失敗の原因」を明かす。具体事例と、明晰な分析、そして鮮やかな処方箋をセットにした 「経営者、失敗の研究」の集大成。
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アジャイル開発とは何だったのか、その原点を再考する新訳 優れた技術力と良好な人間関係をもってしてソフトウェア開発を成功に導く、ケント・ベックによるXP(エクストリームプログラミング)のすべてを集約した名著“Extreme Programming Explained: Embrace Change” の新訳版。アジャイル開発の原点を知る、必読の一冊です。 ★このような方におすすめ エクストリームプログラミング(XP)の実践を考えている、ソフトウェア開発プロジェクトのマネージャ・リーダー・チームリーダー。 よりよく仕事がしたいと考えているプログラマ。 ピアソン版のXPの読者
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AI(人工知能やロボット)の歴史や現状を踏まえながら、AIと人とのかかわりを分析した解説読み物です。AIは人間の仕事を奪うという悲観論でも、夢物語でもなく、冷静に分析します。テクノロジーに偏ったり、感覚に訴える感情論でもなく、AIの在り方を探ります。 本書を貫くテーマは「AI・ロボットは人類を救うか?」です。これに対する著者の考えは、人類を救うためには、「心を持ったAIがカギとなる」というものです。処理能力の向上、扱えるデータの大容量化、テクノロジーの単なる組み合わせだけでなく、脳に近いアーキテクチャの進化が必要になると考えています。
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競争における究極の武器はチームワークである! 経験豊富な経営陣、完全無欠な事業計画、他の企業には望むべくもない一流の投資家、ことさら慎重なベンチャーキャピタルも列をなして投資を申し込み、オフィスも決まらないうちに有能なエンジニアが履歴書を送ってくる。そのベンチャー企業の将来はバラ色に見えた。しかし2年後、業績不振のため37歳のCEOは解任され、新たに150名の社員の頂点に立ったのは、古くさいブルーカラー企業出身の57歳の女性だった……。 チーム作りの天才である新任CEOが活気あふれるチームへと再生させていくプロセスとノウハウを、ビジネス・フィクションの形で描き出したレンシオーネ渾身の1冊。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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あなたの仕事の85%はムダ!「会議は15分で強制終了」「マルチタスクは厳禁」「リーダーは“ボス”ではない」――いまや世界的に絶大な支持を集めるプロジェクト管理法「スクラム」。納期遅れ・予算オーバーが当たり前だったソフトウェア開発の現場に大変革をもたらしたスクラムの生みの親が、最少の時間と労力で最大の成果を出すチームの作り方を伝授する。住宅リフォームや結婚式の計画から、FBIのデータ管理、さらに宇宙船の開発まで、スクラムが革命を起こす!
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「データベースについてを学びたいけど、本を読んでもわからない」…そんなあなたは必読です。本書は、「データベースが動作する仕組み」を、実際に自宅PCで確認しながら学習を進めていきます。「データベースのアーキテクチャ」「トランザクションの仕組み」などを体感しながら学べるので、初心者でも無理なく学習できます。またデータベースのバックアップとリカバリ、パフォーマンスの向上など、現場で役立つ技術についても解説しました。データベースについてゼロから学びたい人だけでなく、現役のエンジニアやプログラマーにも幅広く読んでもらいたい1冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『ギタリストのための全知識』の著者が放つ実践的音楽理論書!従来、音楽理論書の多くは鍵盤や五線譜での解説をメインにしていたため、ギタリストにはとっつきにくいものでした。そこで、『ギタリストのための全知識』で多くのギタリストに実践的なヒントを与え好評を博した養父貴が、ギタリストのために、ギタリスト目線で音楽理論を解説しました。コード・ボイシングやブルー・ノートといったギタリストになじみのテーマを深く掘り下げた解説や、実践的なコード進行例を豊富に交えた説明は、多くのギタリストにとって福音となるハズ。しかも、本文は2色刷りでポイントとなる部分が一目瞭然!参考書チックなレイアウトで、わかりやすさも倍増です。WEBサイトから無料でダウンロードできる音源を耳で確認できるのも大きなポイント!*この電子書籍に対応した全音源は、リットーミュージックのウェブサイト(http://www.rittor-music.co.jp/e/furoku/)から無料ダウンロードできます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 データを可視化する極意が満載 「データの集計はできたものの、グラフにする時、 「うまくグラフで表現ができない」 「データを可視化できない」 「思ったよりも地味なグラフになってしまった」 など、グラフ作成をした経験のある方であれば一度は経験したことがあるのではないでしょうか? 実際、プレゼンでグラフが見づらいために、思ったように企画の意図が伝わらない、報告書の意図がうまく話せないケースも多々あります。本書はそうしたビジネスの現場で扱うさまざまなデータをグラフにする際に必要な“可視化する力”が身に付くよう、視覚的に伝わるグラフ作成に必要な考え方と具体的な作成方法をまとめた書籍です。伝わるグラフの作成に必要な心得の解説から始まり、自社内にあるさまざまなデータをグラフに描画する際に必要な基本的なテクニック、データを可視化するコツについて解説します。 社内外の報告書やプレゼン資料の作成の際にぜひ活用してください。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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★マネジメント思想のアカデミー賞「Thinkers50」1位!★ 『チームが機能するとはどういうことか』『恐れのない組織』著者のエイミー・エドモンドソン教授が「Thinkers50」2021年版ランキングで1位に表彰されました! 2001年創設のThinkers50歴代1位はマイケル・ポーター、クレイトン・クリステンセン、C・K・プラハラード、ピーター・ドラッカーなど。 ★心理的安全性研究の第一人者による、〈チームワーク〉のロングセラー★ トヨタ、IDEO、チリ鉱山落盤事故救出チーム、北京五輪会場設計チーム…20年以上にわたって多様な人と組織を見つめてきた著者が提案する、学習しながら実行する働き方「チーミング」。〈変化の時代のチームワークを学べる本〉として、幅広い読者に支持されるロングセラーです。 ★本書の主な内容★ ●ルーチンの業務か、複雑な業務か、イノベーションの業務か…仕事の中身によってチームワークは変わる。 ●「失敗から学ぶ」のは、なぜ難しいのか? ●「心理的安全」を高めるリーダーシップ行動。 ●学習が止まったとき、組織の成長は終わる。 ●生存率2%の「不可能な」救出劇。奇跡のチームの舞台裏。 ●意見を言い合う、チャレンジする、協力しあう……「チームとしての当たり前」をなぜ実行できない? これまでの「チーム」は、スポーツチームや音楽家のグループのように、物理的に同じ場所にいて、信頼を築く時間がある、固定された集団だった。しかし現在はどうだろう。メンバーは世界中にいて、目的達成とともに解散する、流動的な集団へと変わりつつある。──いま、チームが機能するために何が必要なのか? 目次 序文 エドガー・H・シャイン 第1部 チーミング 第1章 新しい働き方 第2章 学習とイノベーションと競争のためのチーミング 第2部 学習するための組織づくり 第3章 フレーミングの力 第4章 心理的に安全な場をつくる 第5章 上手に失敗して、早く成功する 第6章 境界を超えたチーミング 第3部 戦略実行しながら学習する 第7章 チーミングと学習を仕事に活かす 第8章 成功をもたらすリーダーシップ 「これはシンプルかつ強力な新たなリーダーシップだ」中竹竜二(日本ラグビーフットボール協会コーチングディレクター) 原著 TEAMING: How Organizations Learn, Innovate, and Compete in the Knowledge Economy
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