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「お人好し」ほど、損な生き方はない! なぜなら、いじめられたり、搾取のターゲットになってしまうからです。気のいい人、優しい人、おとなしい人……一つでも当てはまるものがあれば、あなたは立派なお人好しです。不当な頼みごとを押し付けられても断れなかったり、その割にはまったく報われなかったり、人から軽く扱われたり……いつも悔しい思いをしていませんか? 本書で紹介する10のルールで、お人好しを廃業しましょう! 「悪人に温情は通じない」「“人を助けてあげたい症候群”に陥っていませんか?」「お人好しはなぜか女性に嫌われる」「ペコペコていねいの弊害」「善人も状況しだいでは悪人になる」「感情的な脅迫への立ち向かい方」「いい人は、実は“どうでもいい人”と思われる」など、お人好しを続けることの危険性から、お人好しを搾取する人の心理、小心者が毅然と自己主張する方法まで、詳しく解説。ぜひ今日から取り組んで下さい!
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お金、健康、そして孤独 シングルのまま最期まで生きるってたいへんかも! ◆おひとりさまの老後はひとりゆえの課題が 5人1人の割合で男性は91歳、女性は96歳まで生きるという時代を迎えました。定年が65歳まで延長されたとして、その後も30年近く生きる準備をしなければなりませんが、多くの人が年金だけで暮らすことは難しくなっています。潤沢な預貯金や資産があれば別ですが、不足分を何とかする必要があるのです。 そんななか、これから定年世代を迎える「非婚シングル」は確実に増えていきます。元気なうちの生活に加え、介護などが必要になったときにどうするか、おひとりさまゆえの課題は少なくありません。 ◆おひとりさまシニア予備軍の筆者だから書けること 実は筆者自身、親の介護も経験した「おひとりさまシニア」予備軍。そんな筆者ならではの視点で、お金を中心とする老後の問題をまとめます。 特にいま、超低金利で金融商品の多くは魅力がありません。つまり、リスクとリターンの関係を見直し、運用を考えなければなりません。そこで、2018年以降に運用を開始するシニアを念頭に、1「NISA」の600万円枠の活用、2J-REITを使った年金型商品の組成、3「不動産特定共同事業法(不特法)」改正により可能になった小口化商品の活用、4クラウドファンディングを使った投資、5トンチン年金など新しい動き――などをフォローしながら、主な商品のリスク度とリターンもわかりやすく解説。特に、J-REITや不特法関連の商品については、著者でなければ書けない内容です。 「おひとりさまシニア」という問題は、実は、誰もが将来直面するかもしれない課題です。現時点で「おひとりさま」でない読者にとっても参考になる情報が満載です。
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マンションは買ったほうがいい? いくらあれば一生安心して暮らせる? 親の介護にいくら必要? ベストセラー『3000円投資生活』の著者がお金の疑問に即答!一生困らないマネーバイブル。
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「言いたいことが伝わらない……」「知っているのにうまく言えない……」そんな悩みを解決する「新しい伝え方の教科書」! 著者は東京大学在学中に司法試験・国家公務員一種試験に合格。在学中4年間を通じて「オール優」で、総長賞も受けた人物。しかし、そんな著者も社会人になった頃は、インプットした知識を実務に活かせない「アウトプット下手」で、とても苦労したという。しかし、その経験をバネに、「学びを成果に直結させるアウトプット術」を独自に開発。そのメソッドを実践することで、仕事の成果が出はじめ、現在はテレビのコメンテーターとしても活躍するほどの「アウトプット上手」になったという。そこで本書では、そんな著者が教える「インプット型のためのアウトプット術」の秘訣を1冊に凝縮。学校では教えてくれない「アウトプットの極意」がここにある!
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【一市民の運動から始まった30年の活動が、まちを変容させた】 回収した古着のリサイクル率はなんと90%近くに達し(全国平均は34.1%)、いまや「古着を燃やさないまち」として有名な福島県いわき市。この変容を推し進めたのが、1990年創設の老舗NPOザ・ピープル。まだボランティアやNPOという言葉が世の中に定着するはるか以前から、ゴミの問題に対して市民としてなにかできないかという観点で活動を開始し、さまざまなセクターを巻き込み、30年以上をかけて、まちとそこで暮らす人の意識を変えたのです。 ザ・ピープルで2代目理事長として活躍し、ゴミ問題への取り組みだけでなく、青少年の育成からフードバンク、さらには震災からの復興・コミュニティ再生までに携わってきたのが、吉田恵美子さん。いわきというひとつの地域で、地域の課題に33年間向き合い、「住民主体のまちづくり」を推進してきた立役者です。 【地域に根を張るイノベーターが生み出した「地味だけどすごい解決策」】 吉田さんを語るうえで、ザ・ピープルとともに欠かせないのが、「ふくしまオーガニックコットンプロジェクト」。東日本大震災で、地震・津波という自然災害と、原発事故という人為的災害の両面に見舞われたいわきは、発災直後の混乱もさることながら、放射線への不安から発生した耕作放棄地、被災者と避難民との齟齬によるコミュニティの分断など、長期的な課題を抱えることになります。 分断を埋めようと奔走する吉田さんは、耕作放棄地でオーガニックコットンの栽培→製品化・ブランド化して販売という道にたどり着きます。この取り組みは、結果的に地域内外の人たちの交流の場になるという副産物を生み、コミュニティの再生へとつながっていきます。そして、コットン畑に通っていた新しい世代が地域のために立ち上がるなど、吉田さんの意志が受け継がれていっているのです。 【想いを次の世代につなぎたい】 上記の取り組みは、今見ると驚きは少なく、「地味」に見えるかもしれません。しかし、時は1990年。家父長制の意識の残る日本の「地域」、ボランティアやNPOへの理解もない「時代」(ボランティアがある程度認められるようになったのは阪神大震災後、NPOが日本である程度地位を認められるようになったのは2000年代)で、当初ひとりの専業主婦だった吉田さんが「気づいてしまった問題」に向き合い、多くの人の助けを得ながら、地域に、社会に向き合う姿には、思わず背筋が伸びます。積み重ねてきた33年の厚みが、小さな一歩の数々に説得力を生んでいます。 本書は、今、なにか違和感に気づいてしまった人、これからどうやって一歩を踏み出したらいいのか悩む人に対し、吉田さんの半生と、次世代へのメッセージを添えて届けるものです。
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そうだったのか宇宙!と思わず納得 「金融ビッグバン」「新星のごとく登場した選手」「この路地裏はブラックホールのように深い、怖い」など、宇宙に実在する天体や現象の名前は、わたしたちの生活、社会現象などに密着して使われています。暦や曜日、時間の刻み方も、もともとは宇宙との密接な関係からつくられたシステムです。身近に使われる言葉のなかに潜む宇宙を探し、それを「宇宙の言の葉」と題し、そこから、宇宙の全貌を知る。国立天文台のナベジュン先生こと、渡部潤一氏による、“そうだったのか、宇宙!”と納得すること必至の一冊。
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ロウソクの火が消えると酸素はどうなる? コーラを飲むと歯や骨が溶ける? ケーキの銀色の粒の正体は? 紅茶にレモンを入れると色が変わる理由は?――人気シリーズ「面白くて眠れなくなる」の第三弾は「化学」がテーマ。中学、高校の理科で勉強する「化学」を題材にさまざまな事象について解説。身の回りのものにこんな秘密があるなんて! と驚くネタが満載です。化学の世界は不思議とドラマに満ちている! 面白く読めて教養も身に付く一冊。 【本書の目次より】爆発とは何だろう?/水を飲み過ぎるとどうなる?/「温泉」「入浴」をめぐるウソ・ホント/「アルカリ性食品は身体によい」はウソ/折り紙の銀紙は金属?/缶詰のみかんのひみつ/洗濯糊で手作りスライム/輪ゴムができるまで/水に沈む氷
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 こんなときに言うべき「魔法のことば=OKワード」で、子育て中のママはもちろん、子どももパパもみーんな幸せになれる! 子育て中のママは毎日悩むことが多いでしょう。 そして、さまざまなシーンでなんと言ったら効果的か、 子どもが言うことを聞くのか迷うこと多々あることとも思います。 子どもに対してはもちろん、夫や義父母など周りの人たちともうまくやりたい。 そんなママのために、きちんと伝わる「OKワード」を伝授。たとえば、 「公園から帰らないと駄々をこねる子ども」のシーンでは、 こう言うのが「OKワード」というふうに、シーン別に解説とともに展開します。 まだ幼稚園に行く前の小さな子ども、小学校低学年の子どもへの 話し方のコツを見開きで解説。 加えて、育児、家事に協力しない夫へのじょうずな話し方、 育児に口を出してくる義父母への接し方なども掲載。 ママが笑顔になれば、子どももきっと明るく過ごすことができるでしょう。 自身もお孫さんをもつ「庸子ババ」が、悩める若いお母さんたちを幸せに導きます。 中山 庸子:エッセイスト・イラストレーター。1953年、群馬県生まれ。 女子美術大学、セツ・モードセミナーを卒業。 群馬県立の女子高校の美術教師を務めた後、37歳で退職。 退職後、自らの夢をかなえてきた経験を綴った『夢ノート』シリーズを出版し、 多くの女性から圧倒的な支持を得る。 著作に『40歳からの「夢ノート』、『朝ノートの魔法~なりたい自分になる成功習慣37のヒント』、 『夢をかなえる365日の言葉』、『ひとり時間がもっと楽しくなる 幸せノートのつくり方』等多数。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人も子どもも、それ以外も、「考えすぎちゃう」すべての人へ――。「自由って何?」「子どもに優しくできないよ」「あれは人生の無駄?」「他人のストローの袋が気になる」「明日、すごいやる気を出す方法」等々。絵本作家ヨシタケシンスケの、読むとクスッとしてホッとしてちょっとイラッとする、スケッチ解説エッセイ! 新感覚。楽しくて、グッとくるイラスト、100点以上、収録!
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人気YouTuberが提唱する、英語教育を始める前に知っておきたい新たな子育てメソッド本! 登録者数35万人をほこるYouTubeチャンネル「バイリンガルベイビー」。家族の日常を通して英会話が学べる人気チャンネルであるが、その子育て法にも注目が集まっています。 「正解のない時代」を生き抜くために必要な主体性・自己肯定感・考える力を親子で身に付けることのできる子育てメソッドをご紹介します。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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「2020教育・大学受験改革。不安だらけだけど、どうすればいい?」そんな保護者の悩みにこたえるべく、「ドラゴン桜2」の主人公・桜木建二が識者から集めた最新の教育&子育て情報を伝授する!
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34歳男性、ひとりっ子。親元を離れ、忙しく働く日々。ある日かかってきた1本の電話から〈遠距離介護〉がはじまった――。Webで話題の介護アドバイザーが明かす、泣き笑いの介護体験記。「使える介護術」も満載の1冊!
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開湯六百年を迎えたおやしろ温泉郷最古の宿『三澄荘』。そこで熱心に働く千代には大きな秘密があった。なんと、その正体は「小町様」と呼ばれる『三澄荘』の守り神。ご神体である木彫りの人形と三澄家の当主が結婚する風習が何百年も続いており、今夜は新しい当主・貴司との祝言。貴司は中学から全寮制の学校に通い、そのまま都内の大学に進学していたため、姿を見るのは十年ぶり。彼が幼い頃は、『仲居の千代さん』として一緒に遊んだものだ。彼女の姿は小さな子供にしか見えず、存在も忘れていくのに、なぜか彼は声をかけてくるし、記憶もしっかりあるようで!? 古びた温泉郷を舞台におくる、神様の結婚騒動!
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親が高齢になり介護が必要になると、仕事との両立やお金の問題などさまざまな悩みが出てきます。しかし、もっとも大きな悩みは「家族」ではないでしょうか。親を思って介護サービス利用を勧めた結果けんかになったり、自分で介護しようとして抱え込んでしまったり……介護をきっかけに、それまではうまくいっていた家族仲が険悪になることも少なくありません。本書では、介護職を経て、これまでに3000件以上の介護相談に乗ってきた著者が、親も子どもも幸せになる家族介護のヒントを紹介します。
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『週刊新潮』の「TVふうーん録」コラムニストで フジテレビ「Live News it !」コメンテーターの 吉田 潮さんが多くの中高年が直面する「親の介護」問題。 自分の父が「認知症」となった体験をもとに、本音で書き下ろしました。 親を愛すればこそ「介護疲れ」につながる矛盾と真摯に向き合い、 著者は、一つの「答え」を導き出しました。 2018年の春、認知症の父を特養老人ホームに入れました。 ものすごくラッキーで、ものすごく速攻でした。 でもそこに至るまでの数年間、苦しんだのは老々介護の母でした。 「母を救いたい」と思ったのが、ホーム入居のきっかけでもありました。 私は在宅介護をしません。一切いたしません。 介護される父の姿をみて、母の姿をみて、心に決めていました。 実は、ホームヘルパー2級の資格も持っています。 十数年前に興味本位でとりました。 でも、これを生業にしようとは思いませんでしたし、今も思っていません。 やはり介護はプロに任せた方がいい。 老人ホームの問題は多々あるようですが、まだ入り口に立ったばかりなので、 実情はわかりません。そこはこれから長い付き合いになっていくのだろうな、と 思っています。 妻や子供が介護をするのが親孝行ってもんだろう、と言われても、私は違うと思います。 家族の介護には限界がある。 儒教の国の日本では、介護に関して、「罪悪感」が大きい。 介護と親孝行--いかにしてその罪悪感を減らすか、なくすかが課題だと思うのです。 親孝行か自己犠牲か、理想と現実の葛藤のドラマ。 老いた両親を持つ子供として介護とどう向き合い、どう取り組むべきなのか。 「優しさ」が「苦しさ」に変わる機微を捉えた本書が無理をせずに、 持続性ある介護のあるべき姿のヒントになると思います。 当代随一の本音コラムニストが、家族との関わり方について 独特の感性で認知症の父、母、姉と自分の家族のドラマを 笑いあり、涙あり、時に愛や憎しみもある実例として描きました。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版では、紙のガイドブックと内容が一部異なります。掲載されない写真や図版、収録されないページがある場合があります。あらかじめご了承下さい。 “頑張る”だけでは行き詰まる! 介護で心が折れないための りんこ流10の提言! 難病に罹患した母の介護に振り回され続けた著者が、自身の介護生活を振り返り「介護者へこれだけは絶対に伝えておきたい!」という10のメッセージを掲載。これから介護を始める人はもちろん、現在介護奮闘中の人にも、胸にストンと落ちて介護生活を前向きに変えるためのヒントが満載です。 【目次】 ★其の1:介護の沙汰も「金次第」。 ~まずは使えるお金を確認するため親族会議を開きましょう ★其の2:やるべきことは「自己申告」と「情報収集」。 ~待ってるだけでは何も動かないのが介護です ★其の3:介護がはじまると「心ない人たち」にぶち当たる。 ~介護をしたことのない人ほど上から目線でモノを言ってきます ★其の4:介護の日々は親への「恩」と「怨」の間で揺れ動く。 ~親の死を願ったとしても自分を責める必要はありません ★其の5:介護の世界は「ゴネた人」だけ救われる。 ~変なプライドは捨てましょう。助けてもらえるのは訴え続けた人だけです ★其の6:「お年寄り+入院=ボケ」は介護生活でのお約束。 ~それまで普通だったのに入院して具合が悪くなる高齢者は多いです ★其の7:「延命治療」の要否は親が元気なうちに決めておく。 ~親がどんな最期を望んでいるのか逃げずに話し合っておきましょう ★其の8:想像以上に過酷だった「尊厳死」の現実。 ~理想の最期を追求するためには覚悟が必要です ★其の9:相続が「争族」に変わるのは遺産の額とは無関係。 ~親が亡くなった後には膨大な手続き作業が待っています ★其の10:母の介護から学んだ「受け入れる」ということ。 ~意地の介護にはならないで! 私が子どもたちに願っていることです 〔著者〕鳥居りんこ エッセイスト、教育・子育てアドバイザー、受験カウンセラー。1962年生まれ。2003年、『偏差値30からの中学受験合格記』(学研)がベストセラーとなり注目を集める。 執筆・講演活動を通じて、わが子の子育てや受験、就活に悩む母親たちを応援しているが、近年は介護問題について実体験を踏まえたアドバイスも行っており、2015年に『鳥居りんこの親の介護は知らなきゃバカ見ることだらけ』、2018年に『親の介護をはじめたらお金の話で泣き見てばかり』(いずれもダイヤモンド社)を出版。その活躍のフィールドを広げている。 近刊に『神社で出逢う私だけの守り神』(企画・構成 祥伝社)、『1日誰とも話さなくても大丈夫 精神科医がやっている猫みたいに楽に生きる5つのステップ』(取材・文 双葉社)がある。 ※予告なく一部内容が変更される可能性もあります。予めご了承ください。 ※本商品は過去にダイヤモンド社から発行されていた商品になります。収録内容に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 寝たきりの原因と言われる転倒骨折。 実は、自宅での転倒がその80%を占めます。 慣れ親しんだ自宅で 健康に安全に過ごすための片づけ方を 日本初の「片づけヘルパー」が教えます。 NHK「あさイチ」や「クロ現」などにも出演した 日本初の片づけヘルパー永井美穂。 実家の片づけは、 親の健康と安全につながるといいます。 実家の片づけの第一の難関は「親とのケンカ」。 ・親とケンカをせずに不要なものを捨てる方法とは? ・何を片づけ、何を片づけないか? ・子どもにとってのゴミは、親にとっての宝物。
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虐待サバイバーで支援者でもある著者、渾身の書き下ろし。 「毒親育ちのトラウマ」から解放されるための実践的な行動指針がここに! 「暴言・暴力」「ネグレクト」「価値観の強制」など、親から不適切な養育を受けて育った人は、 成長してからも自己を受けいられず、人間関係も苦手で「生きづらさ」を抱えて生きることになりがち。 適切な支援につながれず、精神疾患を発症し、酒や薬に依存して破滅の道を進んでしまう人もいます。 原因となっている過去のトラウマ=「育ちの傷」を乗り越えるためには、 どう考え、誰に頼り、何をすればいいのか? 20年以上にわたり、現場で当事者支援に携わってきた著者が解説します。 【本書でわかること】 ●親との距離のとり方 ●相談・支援機関の選び方と使い方 ●心理療法のあらまし ●医療、とくに精神科とのつきあい方 ●心の治療に使われる薬のリスク ●パートナーや酒などに依存しないための心得 ●自分と向き合い、生き方を変えるセルフケア 今日からすぐに取り組める内容を、豊富な実例とともに1冊にまとめた決定版。 虐待サバイバーや、そんな人に関わるソーシャルワーカー、医療従事者などは必見です。
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「迷う→とりあえずやらせる」という日本流で「稼げない優等生」「自分の希望した人生を歩めない子」「搾取されそうな子」を育てていませんか? 世界の富裕層は「人間力=ブランド」を育てているのです。 海外の富裕層が集まるハワイの手抜きでショートカット子育てを伝授します。 やり方は「学校では育てられない、家でしかできない」という古い日本式をやめるだけ。 ・ドリル学習は今すぐ廃止・外食は積極的にしよう・一緒にテレビをみよう ・パソコンは入学祝いでもらおう・学資保険は、いらないetc. 子どもは夢への選択肢が増え、自己肯定感が上がり、何も諦めなくていい子になって、親も子育てがラクになる!
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「親の介護」と聞いただけで、目をそらしたくなったあなた。この本は介護から逃げて逃げて逃げまくりたいあなたのための「怖くない・無理しない・できることしかやらない」ことを全面的に肯定する、初めての介護本です。「親不孝を薦めるとは何事だ」とお怒りの貴方。お気持ちはごもっともですが、こと親の介護では、普通ならば「親孝行」と考えられることが、親も、あなたも不幸にしてしまうことが多いのです。しかも、「いいことをしている」つもりだから、始めてしまったら止めにくい……。 介護を介して、自分が愛する親を憎んだり、きつい言葉をかけてしまったりするのは自分を含めてよくある話です。そんなお互いに辛い状況に陥る前に、あえて「親不孝介護のススメ」をさせてください。介護が本格的に始まる前にこの本で「介護の常識は『親不孝』と腑に落ちれば、きっと気持ちも体も楽に親御さんに向き合えます。そもそも、子どものあなたが朗らかなことが一番の「親孝行」ではないでしょうか。 電通などの大手企業の社員の介護コンサルティングを長年引き受けているNPO法人となりのかいご代表、川内潤さんがその体験から語る「親不孝介護」を、普通の会社員、編集Y(一人っ子、母親が田舎で独り暮らし)が実践してみたらどうなったか。包み隠さずお話し致します。
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奥羽山脈がそびえる東北地方の片隅に、その村はある。人口はわずかに四十戸たらず、店は雑貨屋が一軒っきりで、鉄道もなく医者もいない。おまけに冬になれば雪に閉ざされてしまう辺ぴな土地……。しかし、ここは「おらが村」。代々営んできた暮らしがあり、深みのある人生がある。都会人が忘れてしまった「故郷」の鼓動、そして生活……矢口高雄先生が描くライフワーク的作品であり極上のヒューマン・ドラマシリーズ、ここに堂々の開幕! 村会議員・高山政太郎とその家族を中心にすえ、大小さまざまな事件がつづられる。クマ撃ちの武勇伝や、キツネ憑き騒動、ハタハタ談義で解決するもめ事、等々。それぞれの局面で政太郎はおうように構え、ときにはジッと沈黙して「おらが村」の来し方行く末に思いをはせるのだった。全4巻。
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【電子書籍限定書き下ろしSS】&【ニシカワエイト先生描き下ろしイラストとサイン】付き! 不老長寿に、俺はなる! 独立独歩ダンジョン譚いざ開幕! 書き下ろし番外編、巻末収録! 書き下ろし番外編「合衆国大統領」 書き下ろし番外編「稼げる探検者の振舞い方」 電子書籍限定書き下ろしSS「動画投稿者」 【あらすじ】 世界各国の有名地にモンスターが闊歩する現代ダンジョンが出現して2年。 小田原旭【おだわらあきら】は会社員を辞めて迷宮探索者【ダンジョンウォーカー】になる決意をした。 日本政府が掲げる攻略のためでも、他の探索者のように金を稼ぐためでもない。 絶対に存在すると目されている不老長寿の秘薬を手にし、永遠にオタク文化を享受するという個人的な野望のために。 階層進行が停滞した旧来の攻略法【フローチャート】を見限り、全く独自の攻略法【オリジナルチャート】で挑む。 オリジナルチャートの鍵『次元収納スキル』『自作武装』『イキリを演じてのソロ探索』とは……? 「他の仲間なんて必要ねえんだ」 スロースタートから、新発見で怒涛に追い上げる独立独歩ダンジョン譚いざ開幕! 著者について ●中文字 東京の端っこに住み、空想任せな文章を書いている。 物語が総じて好きなので、人類全てが物語を書けば良いのにと願って止まない。 ゲームの影響で、競馬に興味を持ち、人型ロボット熱も再燃中。 ●ニシカワエイト イラストを担当させていただきました、ニシカワエイトです! 東京を舞台とした現代ダンジョンを通し、とてもユニークなキャラクター小田原旭の物語をお楽しみください!
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近年、若手選手の台頭が目覚ましく絶えず優勝争いに絡むオリックス・バファローズ! そこに集まった選手たちは、一体どのような少年時代を過ごしたのか? 子どもの頃の姿や中学、高校時代はどうだったのか? 関係者の証言を基にそれぞれの選手たちの姿を浮き彫りにする一冊です! 山本由伸、吉田正尚、山岡泰輔、宮城大弥、杉本裕太郎、紅林弘太郎など、選手たちの実像に迫ります! 花田 雪(はなだ きよむ)/著 1983年生まれ、神奈川県出身。編集プロダクション勤務を経て独立し、フリーの編集者・ライターに。スポーツ全般、特に野球関連の取材や執筆に定評がある。
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檻の中のワルキューレ(第8回大藪春彦新人賞、映像化奨励賞W受賞作) 伽村あきら(著) 新進作家の登竜門、第8回大藪春彦新人賞、映像化奨励賞W受賞作! ●今野敏 選評(抜粋) 格闘シーンに迫力があり、人間関係もうまく書けている。文句なく受賞作に推した。 ●馳星周 選評(抜粋) キャラクター設定も上手で、話者の職業、性格設定もうまくできている。この作品が最上位になるのは必定だ。 ●徳間書店文芸編集部編集長 選評(抜粋) 普段格闘技に親しんでいない私でも、闘う様子がありありと脳内に浮かんできて、手に汗を握りました。 ●あらすじ 女子総合格闘技「ワルキューレ」の王者、マーヤ。 ベテラン美女ファイターに、リング上で突然挑戦状が叩き付けられる。 「同時代に敵なしの選手が二人いたら、本物を決めるしかないよな!」 ワルキューレの興行主・原木山徹のサプライズ演出だった。 突然持ちかけられたマッチメイクの相手は、五郎丸真希。 レスリング五輪銀メダリストであり、未来のスターであり、そしてマーヤの妹分だった。 ――後楽園ホール、1600席完売の大晦日、戦いの火蓋が切られる! ※受賞作のほか、選評および受賞の言葉を収録
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①巻では、新興国アメリカが、市場と国際的地位を求めて海外進出し、超大国にのしあがっていくさまを、明らかにしていきます。 日本になぜ原爆が落とされたのか、また投下前後の真実が記載されており、日本人なら、読んでおきたいところです。 「何が正しいのか」を考えるとき、ものごとを多面的に見ることが必要です。 歴史に対する新しい向き合い方を提示した、これからの日米関係を考えるために必読のシリーズと言えます。
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癖があり頑固だが、ときにやさしく勇敢なオリーヴ・キタリッジ。老境を迎えた彼女の日々と、海岸沿いの町クロズビーの隣人たちの悲喜こもごもをつづった傑作ぞろいの13篇を収録。ピュリッツァー賞を受賞した傑作『オリーヴ・キタリッジの生活』11年ぶりの続篇
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仕事を楽しんで、人生を豊かにする「間違いない」方法は、“広くて、深く、長い”人脈=人間関係を作ること!「当世、まれに見るバカ息子」と周囲から罵声を浴びせられながら、祖父の代から続いた老舗の和菓子屋を廃業。「これからはケーキの時代」を信念に、1966年、洋菓子屋ボンボヌールを設立。しかしケーキ職人はゼロ、テーマカラーも当時タブーとされた黒一色……さらに無店舗営業と来て周囲を不安にさせながらも、数多の有名ブランドをおさえて「引き出物といえばボンボヌール」「菓子業界の革命児」の名をほしいままにし、1,000以上のオリジナル商品を世に送り出して人々を沸かせる。さらに異業種交流会バブ倶楽部を開催、総計数万人と交流し、今もその数は増加中……。一体どうしてそんなことが可能なのか? その裏には、広大で深く、濃い人脈=人間関係と、それを構築するための“お礼とサービス”があった――。
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30歳を迎えたとき、言い様のない恐れを感じました。 このままじゃ、笑って死ねない。 やりたいこと一杯あるのに、一個もやっていない。 これはいったい誰の人生だ? (中略) そんなわけで、移住準備真っ最中です――本文より 都会で生まれ育ち、出版社で仕事をしていた著者は30歳になって考えた。 それなりに結果も出してきた。でも、このままでいいのか? キーワードは「海」。転職サイトでヒットしたのは「海士町漁協」。 面接から2カ月後、妻と一緒に移住した。2010年9月のことだった。 朝7時過ぎに漁港に向かう。水揚げされた魚をチェックし、出荷の手続きをする。 魚の捌き方を学び、日本の漁業の未来を考える。 庭のハンモックで昼寝をし、最近はシーカヤックにハマっている。 海の近くで丁寧に暮らす――必要だったのは「決心」だった。 「島の旨いもの歳時記」は必読!【読了時間 約50分】 <目次> 私たちが島へ渡った理由 島暮らしのある一日/島へ渡った理由/シンプルな社会/小さな組織とスキル 決心 海士町を知ったきっかけ/初上陸/キーワードは海/会社辞めます/親に伝えます/引っ越します 海士町ってこんなところ 島の概要/島という組織/仲間たち/島の漁業 丁寧に暮らす 島の旨いもの歳時記/おすそわけの文化/休みの日の遊び方/一番おいしい食事 島の漁業に未来はあるのか 漁業の課題3点セット/漁業者の高齢化と後継者不足/燃油の高騰/魚価の低迷/旨い魚が食べられなくなる 藤澤裕介■1979年生まれ。出版社勤務を経て、2010年9月より海士町で島暮らしを始める。島根県隠岐郡海士町漁業協同組合勤務。
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借金まみれの僕に妻が唯一望んだのは「あなたの子どもが欲しいの」。そのたったひとつの妻の願いが叶えられない僕。そんなふたりが本気で挑んだ不妊治療。その経験を男性視点で語った涙と笑いの妊活記録。雑誌『赤ちゃんが欲しい』連載で大人気の「妻には言えない妊活男性のホンネ」でも取材をする多数掲載。不妊治療で苦しむのは、もちろん女性。でも、男性だってパパになりたいし、悩んで落ち込んでいる妻を見ているのは辛い。そんな妊活中の夫婦のために、気持がちょっと楽になり、頑張りたくなる1冊です。女性だけじじゃなく、男性にもぜひ読んでいただきたい。「妊活によって夫婦の絆は深まった」という人は90%以上なんですから。
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人生後半戦は「遊べ」! ・金曜はじまりのスケジュールをつくれ ・「散歩の距離感」で趣味・遊びを楽しめ ・TVは全録で好きなときに見て好きなときに寝ろ ・知性の視点を広げる「おじさんアプリ」を使え ・「子ども時代の脳」をいますぐ取り戻せ など 「あれもこれもやりたいのに時間が足りない……」 嬉しい悲鳴を上げながら過ごすための成毛流「定年後の生き方指南」 真面目に生きてきた人ほど、定年後はわがままに生きるべきだ。 ■構成 第1章 60歳になったら、新しい人生を歩み出せ 第2章 定年したら、サラリーマン的生活は捨てろ 第3章 近所を歩けば次々と楽しみが見つかる 第4章 60歳からは愛想よくしようなんて考えるな 第5章 自分を拡張する10のツールを手に入れろ 第6章 計画は壮大かつほどほど綿密に立てよ ■見出し(一部) ・「子ども時代の脳」の取り戻し方 ・仕事のための生活習慣はすべて捨てろ ・定年後の1週間は金曜日に始める ~曜日感覚を見直す~ ・居場所を作る ~自宅を見直す~ ・録画・ネット配信を駆使する ~テレビの役割を見直す~ ・社会に興味を持ち続ける ~ネット証券会社の口座を作る~ など 読むと読まないとでは 定年後の“人生の楽しさ”がガラリと変わる! 成毛眞、待望の「定年後の生き方指南」本。 定年したらすべてを楽しいほうに変えよう。 (プロフィール) 成毛 眞 (なるけ まこと) 1955年北海道生まれ。 中央大学商学部卒業後、株式会社アスキーなどを経て、 86年マイクロソフト株式会社入社。1991年、同社代表取締役社長に就任。 2000年に退社後、現在は、書評サイト「HONZ」代表も務める。 近著に、『amazon 世界最先端の戦略がわかる』(ダイヤモンド社)などがある。
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「おまえは本を書け!」 師の円丈は言った。 著者・三遊亭はらしょうの師匠は新作落語の神様・三遊亭円丈。天才肌の円丈は気分の浮き沈みが激しく、怒ったり笑ったり、そしてすぐに忘れたり。機嫌が悪くて破門になったが、すぐに戻してくれた。そんなシショーが突然「本を書け!」と言った。入門して11年になるがそんなことを言われたのは初めて。落語や演劇の台本はこれまで書いた経験があるが本は別。シショーは続けて言った。「今まで『御乱心』とか、いろんなテーマで本を書いてきた。俺はこれからも書きたいことがある。本は書いたら残る」もし「御乱心」が出版されなかったら落語協会分裂騒動という出来事はとっくに忘れ去られていただろう。「はらしょう、本を書け。お前が死んでも残る」。この1年後シショーは亡くなった。あのときの言葉はシショーの遺言だと思うようになった。残したいことをテーマに本を書きたい。それが何なのかはすぐには見つからない。まずはネットに書いてみよう。2022年よりnote に短いエッセイを書き始めた。そんななか後輩の「元・三遊亭天歌」が自分の師匠をパワハラで訴え、落語界史上、前代未聞の裁判が始まった。師匠による暴言・暴行は酷く、はらしょうはかつて、天歌とは異なる別のシショーから理不尽な目に遭ったことを思い出した。しかしレベルが違う。だが大いにそれに共感したはらしょうは落語家パワハラ問題を note に書いた。それまでどんなエッセイを書いても「いいね」が3ぐらいしかつかなかったが初めて200以上の「いいね」。大いなる反響があった。理不尽が当たり前だと思っていた落語界。時代が変わった。変革期に生きている「今」を書かねばならない。「死んだあとも残したいことがようやくみつかった」。間違いなく本書は新たな時代の「師弟論」となるのだ。
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25万部突破の「今日が人生最後の日だと思って生きなさい」の著者がおくる「今、最も中高生へ伝えたいこと」をまとめた最新刊。 ホスピス医として今まで3000人以上看取ってきた著者が、「自分が看取りの現場で学んだことを伝えたい」としてスタートした「いのちの授業」プロジェクト。本書では、2人の中学生・ユキとはるかの物語として、そのエッセンスを取り入れながら、自分、そして他人の苦しみ・悩みとの向き合い方や「自分はこれで良い」と思える自己肯定感の育み方など、人生を歩み続けるために大切なことを伝えていきます。 また、子どもたちに知っておいてもらいたい「死」と「生き方」の考え方についても収録。「人は死ぬ時にどんなことを考えるのだろう」「人は、死を目の前にしても、多くの自分を支えるものに気づき、心穏やかに過ごすことができる」「永遠のお別れの際の向き合い方」「この世からいなくなった後の絆について」など、ホスピス医ならではの観点で、自分らしく生きていくために必要な「支え」の大切さ、気づき方を語っていきます。
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「キモカッコワルイ」のキャッチフレーズで非モテの代表格だったマンガ家カラスヤサトシの気になる結婚生活とは!? ファンを驚かせた電撃結婚後、人生の勝ち組に転向したかと思いきや、ヤンキーのような妻にはドツかれ、生まれたばかりの娘の扱いにも慣れなくて…右往左往する日々はあいかわらず! 著者初の子育てコミックエッセイ。最近、自身の再婚を発表した「ママはテンパリスト」の著者・東村アキコとの子育て対談を特別収録! ※WEBマガジン「すくすくパラダイスぷらす」で連載中の「子がなくては親は育たぬ」を改題して書籍化。
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「東大は、クソだ」。長年のタフな論争を闘い抜いてきた文芸評論家の原点は東大闘争、しかしながら大多数の同時代人とは異なり、医学部を中心に華々しく展開したメインストリームに較べれば幾分「地味」な文学部闘争にあった……。6年間の学生生活で著者がきたした変調、払拭し得なかった違和感とは。周りを囲む様々な知性との交錯を重ねながら、やがて導かれた独自の結論としての、「内在」から「関係」への転轍。かつて自身が幕末の尊王攘夷に用いた概念が、ラストでは加藤自身に照射される。2019年5月に急逝した日本を代表する文芸評論家が、まったく新しい文体で「パンドラの箱」に挑み、骨太な思想の淵源を初めて明かした、唯一無二の青春記。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 絵がとくいなすばるの、いちばん好きな色はピンク。それを、クラスメートの鈴木に「女の子みたいだ」と言われて、カッとなったすばるは、思わず「おれは女の子だ」と宣言します。そこから、クラスのみんなや先生、家族をもまきこんで、どんどんおかしな方向に転がっていき……。 友だちとぶつかり合いながら、相手の気持ちを「想像する」ことの大切さに気づいていく男の子のドタバタ成長物語。
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本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 私が「あっち系「と呼んでいる「リベラル」なメディアや「専門家」の おかしな言動、特に中東やイスラム教関連の場合は「陽(あかり)が 「いかり」になって許せないのですね、ハイ。(飯山陽) <この本のさわり> ・「元寇は話し合いで解決出来た?」あり得んだろ、朝日! ・子供にイスラム教のウソを教えるな、毎日! ・大学教員の立場から三浦瑠麗氏の受賞論文を採点→落第! ・「おひとりさま教祖」上野千鶴子は詐欺師だった? ・韓国紙に「日本人で恥ずかしい」と語った真木よう子さんへ <この本で俎上に上がる人たち> 三浦瑠璃さん、上野千鶴子さん、河野太郎さん、池上彰さん、 共同通信社会部デスクだった「桜ういろう」さん、重信房子さん 「日本人で恥ずかしい」真木よう子さん、アジア開発銀行副官房長・ 小島治美さんと日経新聞さん、朝日新聞論説委員・有田哲文さん、 経産大臣・西村康稔さん、朝日新聞さん、毎日新聞さん、 暗殺犯を賛美するアベガーさん、何かと日本をディスりたい皆さん ほか全21篇 大好評!「いかりちゃんねる」との痛快コラボ本登場!
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ロシア・ウクライナ戦争の現況と行方は ウクライナ戦争から500日が過ぎ、 いよいよウクライナの反転攻勢が始まった。 しかしロシア、ウクライナ双方が苦戦を強いられ、膠着する戦線。 戦争の終わりは見えず、2024年のロシア大統領選を見据えると、 もはや4年目への突入が現実となりつつあるという。 この「終わらない戦争」、そして世界秩序の行方は――。 『ウクライナ戦争の200日』(文春新書)、『ウクライナ戦争』(ちくま新書)に続くロシア・ウクライナ戦争の著者最新分析。 『ウクライナ戦争の200日』でも一つの核をなした高橋杉雄さんとの戦況分析を中心に、本戦争がもたらした日本人の戦争観や安全保障観の変化、終わらない戦争の終わらせ方などを語る。
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国民的ヒットが出ない、CDが売れない、加えてコロナ禍…危機の本質は、日本のポピュラー音楽の歴史を総括しなければみえてこない。この30年間で何が起こり、何が変わったのか。音楽界全体を熟知する音楽評論家が「売れなくなった」原因を多角的に分析しつつ、ピンチをチャンスに変えていく方策を提案する。
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※[音声ダウンロードについて]この電子書籍に音声は含まれておりません。三修社webサイトより無料でダウンロードできます。詳しくは電子書籍内をご確認ください。 文法はひと通りやった。成績だって悪くない。なのに、会話でポルトガル語が出てこない方に!あなたに足りないのは口慣らしトレーニング。使いたくなる520例文をパターンごとに繰り返し練習すれば、条件反射でポルトガル語が出てくるようになる! ややこしい時制も、複雑な動詞の活用も…口に出して覚えてしまおう!使いやすい音声DL形式の新装版。 *本書は『口が覚えるブラジルポルトガル語』の新装版です(例文内容に大きな変更はありません)。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。。 [音声ダウンロードについて]この電子書籍に音声は含まれておりません。三修社webサイトより無料でダウンロードできます。詳しくは電子書籍内をご確認ください。 四字成語や慣用表現を学ぶことで中国語の表現力が豊かになり、会話の幅が広がり文化に対する理解が一層深まる。 洋の東西を問わず、それぞれの国には、人々の生活に根ざした知恵や歴史、文化が集約された熟語があります。中国語のいわゆる熟語とは、「四字成語」「慣用表現」のほか、「ことわざ」および「しゃれ言葉」を指します。歴史や伝統を重んじる中国人はあいさつから説教まで、日常の至るところで熟語を使用します。 本書では常用される熟語をとりあげて、和訳と直訳を含めて解説しています。またよく使われる重要な表現には「類似表現」「反対表現」「参考表現」をつけ、800の四字成語・慣用表現・ことわざを相互に関連させて掲載しました。熟語を学習することにより、中国語の表現力がより豊かになって会話の幅が広がり、それによって中国の生活習慣や文化に対する理解も一層深まります。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 〈音声データ付き、ダウンロード方式で提供!〉 [内容紹介] 東大発! これまでなかった、「アカデミック・コミュニケーション」のための英語学習書。 研究室で、学会で、教室で使える英語表現が満載。1万人受講の話題のサイト、待望の書籍化。 ☆英語で自分の研究を説明するには? ☆留学生と英語で議論しなきゃ……。 ☆国際学会でプレゼンすることになった! ☆英語で講義しないといけないんだけど? 本書では、こうした研究ライフにおける英語に関する課題や悩みを、身近なストーリーを通してキャラクターと一緒に学んでいきます。自己紹介、ゼミ発表、ゼミや研究会等での議論、国際学会での質疑応答、マイクロティーチングといった研究生活では避けて通れない場面を取り上げていますので、「英語でのコミュニケーションに苦手意識がある」「これからもっと国際的な交流をしていきたい」といった大学生・大学院生におすすめです。 【音声ファイルの入手方法】 ・本書の購入者は、本電子書籍内に記載の方法により音声を無料でダウンロードできます。 ・音声ファイルはZip形式に圧縮されています。解凍ソフトなどを利用し、ファイルを解凍したうえでご利用ください。
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50歳からは自分が主役の人生を送る! 『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)―100年時代の人生戦略』(東洋経済新報社)が2016年に刊行され、大きな話題に。さらに、日本女性の平均寿命は87歳を超え、多くの女性が100歳を超えて生きる時代に入った。著者は就職支援などをおこなうキャリアカウンセラーとして、女性活躍支援の第一線で活躍していると同時に、自分にとっても(現在50代後半)100歳人生をどうプランニングしていけばいいかを全力で模索中。 これまでは余生といわれていた50歳以降だが、そこには「未来」がある。著者の専門のキャリア心理学を駆使して、自分で100歳人生のシナリオが書けるように導いてくれる本!
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はてなブログ、インスタグラムなどで10万人(2020年4月時点)が共感! オンナだらけの職場ならではの「めんどくさい」体験をつづったコミックエッセイがついに書籍化。 子ども服ブランドに務める主人公「ぼのこ」は、毎日悩んでいた。ねちねちマウンティング。愚痴に悪口陰口告げ口。過剰な先輩優先システム。それゆえに超・非効率な現場運営……。 大好きな仕事なのに、人間関係がめんどうくさい! 「見返してやろう」「この店を変えてやろう」――その一心で、ぼのこは店長を目指すことに。 しかし、その過程で店舗の面々と関わりながら、それぞれの胸中に触れるうち、いつしか気持ちが変わってきて――。 さまざまな思いを持つ人がともに働く中で生じる不協和音を、ぼのこはどう調和させていったのか? トライアンドエラーを通じて、オンナどうしの「めんどうくささ」をくぐり抜けたぼのこの道のりとは? 書籍限定の書き下ろし! みんなで一緒に前を目指すチームに変身させるぼのこ流仕事術のコツも伝授。
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なぜ女たちは思いもかけないところで不機嫌になるのか? “女の機嫌”は男にとって永遠の謎だ。だがこの謎は、脳科学とAI研究でいとも簡単に解き明かすことができる。女性脳は共感のため、男性脳は問題解決のためにことばを紡ぐ。だから両者はすれ違い、優秀な男性脳ほど女を怒らせるのだ。女性脳を知り、女の機嫌の直し方がわかれば生きるのがぐっと楽になる。すべての男たちに贈る福音の書!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 生殖医療の第一人者、浅田義正先生による「将来の妊娠に備える10代のうちから知ってほしい卵子の話」のすべて。 2019年3月刊行、『名医が教える最短で授かる不妊治療』の第2弾。 生殖医療の第一人者、浅田レディースクリニック浅田義正理事長による「10代のうちから知ってほしい卵子の話」。 卵子の元になる卵祖細胞は胎児のころが最も多く500~700万個。出生時約200万個。 その後6才ごろには約50万個となり、12才ごろには約20万個と急激な勢いで減少していく。 「卵子の老化」という言葉が知られるようになったものの、 未だに40代、50代でも妊娠・出産できると思っている女性も多い。 けれど卵子レベルでは、たとえ30代であっても妊娠が難しいケースもある。 本書では、自分の体について、また命をつないでいくことの本質について、 生殖の主役となる「卵子」を軸に、これからを生きる若い世代に伝えていく。 「恋愛感情は錯覚?」「いじらしい精子の存在」など、浅田節たっぷりのコラムも名回答も収録。 浅田 義正(アサダ ヨシマサ):浅田レディースクリニック理事長。医学博士。 日本産科婦人科学会認定 産婦人科専門医。日本生殖医学会認定生殖医療専門医。 1982年名古屋大学医学部卒業。88年名古屋大学医学部付属病院産婦人科医員として不妊外来を担当。 93~94年米国最初の体外受精専門施設に留学し、主に顕微授精の基礎的研究に従事。 95年名古屋大学医学部附属病院分院でICSIによる治療開始。 同年日本で初めて精巣精子を用いたICSIによる妊娠例を報告。 98年ナガシマクリニック不妊センター開設。 2004年浅田レディースクリニック(現:勝川クリニック)開院。 10年浅田レディース名古屋駅前クリニック開院。 18年5月より浅田レディース品川クリニック開院。
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大人気イラストエッセイスト、犬山紙子の最新刊! 女の子を育てるうえで大切にしたいことを、専門家と一緒に考えました。 "母娘関係、性教育、ジェンダー、SNSとの付き合い方、外見コンプレックス、いじめ、ダイエット" 女の子を育てる時期に知っておきたい“どうしよう”とその乗り越え方を一緒に考えませんか? 【子育て中のこんな「どうしよう?」はありませんか?】 ・見た目コンプレックスになって、人生を楽しめなくなってしまったらどうしよう ・性教育をいつ、どんなふうに始めるべきなのか、どうしよう ・「女の子だから」という理由で、人生が制限されてしまったらどうしよう ・いじめをしたり、されたり、巻き込まれたりしたらどうしよう ・SNSで傷つけられたり、傷つけたらどうしよう 「女じゃなかったら、なかっただろうな」という痛みがたくさんあります。 娘もまた、この痛みを経験するのか。 そんな思いはさせたくない。 「女の子に生まれなければよかった」と、後悔してほしくない。 そう、強く願いました。願いましたが、守り切れる自信がないのです。 でも、守ることを絶対にあきらめたくない。 まずは家庭の中、保護者ができることを知らねば。そう思い、たくさんの専門家の方や当事者の方、アクティヴィストにお話をうかがいました。 【本書でお話をうかがった先生たち】 上野千鶴子、SHELLY、荻上チキ、みたらし加奈、清水晶子、長田杏奈、吉野なお、稲葉可奈子、内田舞、鈴木朋子 専門家の知恵を借り、知って、実践することで、女の子が生きていていいと思える、自分でよかったと思える心の土台、自尊心を育むことができると思うのです。 この本を書いたところで、社会をガラリと変えるのは難しいかもしれません。 けれども、次の世代に向けて声を上げること、その姿を娘や若い人に見てもらうことはできるのかな、とも思うのです。 どうか、これから羽ばたいてゆく女の子たちが、「女の子に生まれなければよかった」と思わずに、「自分でよかった」と思いながら暮らせますように。 そして、私たちも「私でよかった」と思いながら暮らせますように。 <目次> はじめに 一緒に考えてくれた先生たち 1章 女の子に生まれたこと、後悔してほしくないから 2章 「女の子らしく」より「自分らしく」生きてほしいから 3章 押しつけられる「美」より、自分の美しさに気づいてほしいから 4章 性教育で、自分も相手も大切にしてほしいから 5章 SNS やインターネットの脅威から守りたいから 6章 どんな性でも、愛されていると感じてほしいから 7章 いじめても、いじめられてもほしくないから 8章 何度でも立ち直れる、心の回復力を育てたいから おわりに
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小説家。人妻。五〇歳。 旧赤線街、ストリップ、ラブホテルーー日本全国の色街をひとり彷徨い、男と、セックスと、女の生き方を問う。 情念のハードボイルド・エッセイ。 <目次> なんば・・・ずっと男が怖かったのだということを、女性とセックスして思い出した。 広島・・・・人生は思い通りにならない。けれど、それが不幸だとは限らない。 渡鹿野島・・あんたたちだって、セックスしてんだろ? セックスして生まれてきたんだろ? 加太・・・・セックス、性欲は私にとっては自分の人生を破壊した罪悪だった。 岐阜・・・・彼女は誰のものにもならないまま、あるとき、永遠に皆の前から消えてしまう。 十三・・・・当たり前に「若い女」を享受している人たちとは、違う世界に生きているから。 彦根・・・・社会からこぼれ落ちた、まっすぐ生きられない人間ーーそれは、私自身だった。 六本木・・・痛めつけられたい、虐められたい、支配されたい。好きな男になら、何をされてもいいと思っていた。 五条楽園・・赤は女の色だ。毎月血を流す度に、そう思う。子も産まぬのに、まだ、血を滴らせている。 山形・・・・死の匂いが漂う場所で、自分が生きていることを確かめているのだろうか。 生駒・・・・人前に出ることは、傷つけてくれと言っているようなものだと、たまに考える。 小倉・・・・善と正義を掲げ、それに外れた人々を糾弾する声がネットや実社会にも溢れていて、しんどい。 梅田・・・・いっそ、そうして誰かに殺されるほうが、自死を選ぶより楽な死に方だと思っていた。 道後・・・・私の「幸せ」は、世間が言う「女の幸せ」ではないかもしれないけれど。 別海・・・・どうしてあんな醜い女が男たちからの金で働かずに生きられるの。 渋谷・・・・四十歳なんて、水の中で息を止めるように、一瞬だけ我慢して、乗り越えたらよかったんだよ。 姫路・・・・私は長い間、ラブホテルでしかセックスをしたことがなかった。 城崎・・・・暗鬱な日常から自分を救ってくれるのは、セックスだけのような気がしていた。 比叡山・・・愛や恋などではなく、ただ、男が必要だ。 鳥辺野・・・「女」として生きていたいから、男という存在への執着が強くなる。 別府・・・・「運転手とバスガイドって、デキてるんですか?」どうせなら、一回だけでもやっときゃよかったな。 芦原・・・・踊り子の裸は、女の人生が浮き彫りになる。だから私は、若くない踊り子のステージを見るのが、好きだった。 宮津・・・・私は、底辺なのだ。人としても、女としても、劣等生だというのを、思い知らされた。 長崎・・・・この世に、「女」であることで金銭を得たことがない者が、どれだけいるのだろうか。 高知・・・・背徳的な欲望を持った人間は、逃げ場を失って、どこに行けばいいのだろう。どうやって生きればいいのか。 恐山・・・・若い頃は、死にたいと思わない日はなかった。けれど私は図太く生きながらえてしまい、五十歳を迎えようとしている。 甲子園・・・人は弱い生き物だ。様々な鎧を纏って心身を守り、生きている。 飛田新地・・多くの人が、必死に取り繕っているだけで、正しく生きてはいないのだ。 祖谷・・・・私だって、綺麗な若い女だったなら、AVに出たかった。 熊野那智・・ああ、死後の世界はこんなふうに闇しかないのだと思った。地獄も極楽もない、ただの闇。 福島・・・・セックスでしか癒されない、セックスでしか救われないものが人にはある。 浅草・・・・めんどくさい「女」という性を捨てきれず、あがきながら、私は年を取る。 ーーーーーーーーーーーーーー ◉プロフィール 花房観音(はなぶさ・かんのん) 1971年兵庫県生まれ、京都府在住。2010年『花祀り』で第一回団鬼六賞大賞を受賞しデビュー。官能小説やホラー小説、エッセイほか執筆活動の傍ら京都観光のバスガイドを務めている。
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普通の女が「女」に目覚める時――「女としての部分」に不安を抱く女性たちの迷い戸惑う姿を描く。夫には知られたくない、妻には読ませたくない、四十代女性の性の現実。
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いつかはきっと女子力UPできる…ハズ!? 目指せ究極のやまとなでしこ!! 男前ならぬ女前!! <特別収録> 今すぐ使えるマナー講座!!
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現代社会で女性は体に沿わない生き方をしてストレスを抱えている。体にもっとむきあって生きるほうが女性にはラクである。現代社会を生きる全ての女性に読んでもらいたい、生と性に沿った新しい生き方。
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スカートも化粧も好き、レディースデー最高。でも他の女性と比較すると、自分は何かが足りない。 自信がないと自分の容姿や性格が嫌いになる。そんな女性たちの肥大化した劣等感をいつか笑い飛ばすエッセイ。 ◆はじめにより 女でいることを忘れられたらいいのに。そうすれば、周りと比較して自信を失うこともないかもしれない。 好きなように生活をしている自分を、もっと素直に受け入れることができるかもしれない。 あらゆるコンプレックスが、どこかへ蒸発していくかもしれない。 この本を手に取った方やこの文章を読んだ方の中にも、「女性らしく」いることができなかった人、 コンプレックスがどうしてもなくならない人、自分を素直に受け入れることができない人がいるはずで、 この本がそんなふうに思っているこの世界の誰かに届けばいい。 生きていることや女でい続けることが、少しでも楽になりますように。 ◆目次より抜粋 第1章 私、女として生きていてもいいですか? ブスという名の惑星に生まれて コンプレックスと戦う 女子力検定不合格通知 合コン日記 クソババアになりたい 第2章 ひとりで生きていけないことなんてわかっているはずなのに お酒を好きになった理由 人として足りない お酒に甘えてもいいですか? きっと恋じゃない 普通の大人になれない私 第3章 ハッピーエンドが行方不明 自意識という名の服を着て 水槽を泳ぐ、しゃべるマグロ 私が露出狂になった日 性欲を超えていけ! 「私のこと、好きなの?」なんて聞けない 東京の彼女 第4章 ひとりの女として ブラック企業と新興宗教 人に決められた幸せなんかいらない 脂肪の海に抱かれたい 少女の世界が変わるとき ピンク色は選ばれた女の子だけのものじゃなかった
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『明日の友』の人気連載「人生100年学のすすめ」が、書き下ろしを加えて1冊に。超高齢社会への提言を続ける88歳の著者が、自身の“ヨタヘロ”の現実を、ユーモラスに綴る渾身のエッセイ! 健康寿命と平均寿命の間のおよそ10年を「ヨタヘロ期」と命名。痛いところだらけで「ヨタヨタ・ヘロヘロ」とよろめきながらも直進していると、自分を明るく表現。 ・著者のヨタヘロ体験の一例 調理がおっくう、食欲もわかず、中流型栄養失調症に! 84歳での建て替え引越しで、金欠ウツに 近くの駅まで歩くと息切れ、街角にベンチがほしい 樋口恵子(ひぐちけいこ) 1932年東京都生まれ。評論家、NPO法人「高齢社会をよくする女性の会」理事長、東京家政大学名誉教授、同大学女性未来研究所所長。『明日の友』の特集記事で、暮らしの工夫をたびたび公開。連載中の「人生百年学のすすめ」で、自身のヨタヘロぶりを綴り、老いの現実と覚悟を伝え続ける。 咢堂(がくどう)ブックオブザイヤー2020 相馬雪香特別賞 を受賞しました。 公益社団法人 読書推進運動協議会「読書週間2020 敬老の日 読書のすすめ」に選ばれました。
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