「小玉ユキ」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:小玉ユキ(コダマユキ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:9月26日
  • 出身地:長崎県
  • 職業:マンガ家

2000年1『柘榴』でデビュー。『坂道のアポロン』が「このマンガがすごい!2009」のオンナ編で1位、第57回小学館漫画賞一般向け部門を受賞。TVアニメ化もされた。その他作品に『月影ベイベ』、『羽衣ミシン』などがある。

配信予定・最新刊

作品一覧

2018/09/21更新

ユーザーレビュー

  • 坂道のアポロン BONUS TRACK(10)
    これだけで短編漫画として成り立つような素敵なエピソードだらけ。百合香と淳兄のお話、康太のお話、迎さんの若きころのお話、千が神父になる直前のお話、ぜーんぶ好きでした。最後の薫と律子、みんなのその後のお話もとっても良くて、青春ストーリーのその後なのに、なんて清々しくて素敵なの・・・!
  • 光の海
    小玉ユキの初単行本。人魚にまつわる連作短編。
    彼女の人の機微を描く筆致は、日常の隣に続くようなファンタジーの夢を加えることで、清々しく広がる世界に羽ばたいていくような特別な力を持つのだ。
  • ちいさこの庭
    日本帰国中に友人からもらったもの。ほっこりしていて、ちょっとほろりとするそんな短編が何作か入った本だった。小玉ユキのはこれで3冊目だけれど、どれもそんな感じで良い。
  • 坂道のアポロン(9)
    最終巻。百合香さんも淳兄も元気そうだし千太郎とも会えたしりっちゃんともええ感じだしお母さんもええ感じだしめでたしめでたしだったな。
  • 坂道のアポロン(1)
    昭和の時代設定、自由気ままに生きているように見えてなにか裏がありそうな千太郎、幼馴染の優しくて可愛い律子。
    そして秀才で家が金持ちとして珍しがられたり陰口を言われたりして、息苦しい教室からの逃げ場を屋上に求めていた薫。
    心理描写が丁寧で引き込まれでいきます。
    作者の出身地である長崎を舞台にしていると...続きを読む

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