坂道のアポロン(1)
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坂道のアポロン(1)

作者名 :
通常価格 432円 (税込)
紙の本 [参考] 463円 (税込)
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作品内容

1966年初夏、横須賀(よこすか)から地方の高校へ転入した薫(かおる)。幼い頃から転校の繰り返しで、薫にとって学校は苦しいだけの場所になっていた。ところが転入初日、とんでもない男と出会い、薫の高校生活が意外な方向へ変わり始め…!?
●収録作品/坂道のアポロン(1)/種男

ジャンル
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
flowers
電子版発売日
2012年10月05日
紙の本の発売
2008年04月
コンテンツ形式
EPUB

書店員のおすすめ

ジャズ、バンカラ、学ラン、佐世保弁、そばかす。この中でひとつでも気になるワードがあった人には絶対オススメ!個人的には全てのワードがどツボです!!
舞台は1960年代の長崎。東京から引っ越してきたちょっぴり神経質な主人公・薫が、豪快なバンカラ青年・千太郎と出会い、二人はジャズを通して心を通わせます。
私のお気に入りはなんといっても、千太郎の幼馴染でそばかす委員長の律子!律子の佐世保弁と慎ましい乙女っぷりがなんとも可愛い!!私も「また喧嘩したっちゃろ?」って言われたい!そばかすってチャーミング!!!恋を知り、愛に泣き、そして大人の女性になっていく律ちゃんから目がはなせません。
もちろん「友情」も大事なテーマで、線の細いメガネ男子と、悪そうに見えて実は家族想いなバンカラ男子の爽やかなやりとりもたっぷり楽しめます。2012年に放送されたアニメも素晴らしいので、そちらもぜひ!躍動感溢れるジャズのセッションシーンは必見です★(書店員・なめはし)

Posted by ブクログ 2017年05月29日

柔らかなタッチでふしぎな雰囲気の漫画。
1巻では、主な登場人物たちがでてきた、今後どの方向にむかっていくのか、楽しみなようでちょっと怖い。

表紙から哲学系の漫画を連想してたけど、まったくちがったからなんか笑える。

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Posted by ブクログ 2016年09月02日

小玉先生による戦後の九州の田舎町を舞台に、ジャズを交えながら描かれる作品。

月影ベイベもそうだが、常に郷愁感溢れる。
人間関係の描き方が情緒豊かで引き込まれる。信頼関係で泣けてくる。

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Posted by ブクログ 2016年06月08日

女子からいいなと思う、ある意味理想の男子を書いているため、すがすがしく気持ちいい。
なぜ1966年という年を選んだのか。気になった。
良かったこと
・主役3人のキャラ。
・ジャズを扱っているところ。ハードバップは50年代だが、日本ではやはり66年でも熱かったのか?ビートルズのジャケットもでてきました...続きを読む

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Posted by ブクログ 2015年07月25日

なかなか読ませる漫画。
千の屈託なさに薫の心がほどけてゆくのがいい。
水着の律ちゃんがきゃわゆい(/▽\)♪

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Posted by ブクログ 2015年03月14日

通院しながら細々と最後まで読みました。
1960年代、坂の町長崎を舞台に、ジャズにかける高校生たちの青春を描いています。

ひょろ眼鏡で医者の息子でクラシックピアノが得意なボンボン薫、
不良っぽいハーフでガタイが良くてバンカラな千太郎、
千太郎の幼馴染でまじめな学級委員の律子、
色気のある年上美少女...続きを読む

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