ダークの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
このねこばなし
「ゆきね」と「このね」は姉妹。空想好きの妹このねの趣味、それは「勝手に アテレコをして物語を語る」こと。ねこ、ハト、犬、たぬきの置物、お化け屋 敷のお化けなど次々とアテレコをするこのね。そんなこのねに振り回されるゆきね。姉妹を優しく見守る父・秀雄。そんな家族の毎日を描いたファンタスティックコメディー。そしてラストは爽やかな感動が! -
この密やかな森の奥で
――罪と罰と愛と苦悩について 過去にある罪を犯した元軍人のクーパーは、その罪から逃げるようにアパラチア山脈の山奥の一軒家で8年間、一人娘のフィンチとともに暮らしてきた。電気もない自給自足の生活は年に一度物資を届けてくれる親友のジェイクだけが頼りだが、その冬は何日経ってもジェイクが姿を見せず、数日後に現れたジェイクの妹マリーはその死を知らせる。さらにクーパーが森で見かけた少女が行方不明となっていることから保安官に質問を受けることになり、懸命に築き上げてきた静かな生活は少しずつ崩れていくが――罪と罰と愛と苦悩について考えさせられる重厚なサスペンス! 原題:These Silent Woods ◆この「静かな森」の中には、現代人が背負うべき罪と痛み、そして育むべき恵みがある。美しい文体と、詩的なノワール文学に、僕は恋をしてしまった。こんな善良なハードボイルドには、なかなか出逢えない。 /ゲームクリエイター 小島秀夫 ◆美しい文章で書かれた、緊迫感と迫力にあふれる作品 /ジョン・ハート(エドガー賞受賞作家) ◆「本作の美しい表現と、救いと希望というメッセージは、多くの人の心に響くだろう /パブリッシャーズ・ウィークリー 『ピープル』誌2021年11月のベストブック選出! 『ニューヨーク・ポスト』紙2021年11月の「読むべき新刊」選出! 米Amazon2021年11月「編集者が選ぶこの1冊」選出! -
このホラーがすごい! 2024年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『このミス』編集部が贈るホラー小説のランキングブック! 2023年4月~2024年3月に発売されたホラー小説から、国内・海外ベスト20の作品を紹介します。表紙を飾るのは『変な家』の雨穴。巻頭では、『近畿地方のある場所について』の背筋、『かわいそ笑』の梨も招き、記念鼎談を掲載します。綾辻行人ほか、人気作家13名による特別エッセイ「私の怖い話」など、豪華企画も盛りだくさんの充実した一冊です。 -
このホラーがすごい! 2026年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『このミス』編集部が贈るホラー小説のランキングブック! 2025年4月~2026年3月に発売されたホラー小説から、国内・海外ベスト20の作品を紹介します。 巻頭では、令和を代表する青春×ホラー漫画『光が死んだ夏』を特集。 モクモクれんさんにインタビューをさせていただきました。 そして、刊行35周年を記念した『リング』特集も掲載。 鈴木光司さんへのインタビュー他、“貞子”の記録をまとめた年表も必見です。 三津田信三ほか、人気作家13名による特別エッセイ「私の怖い話」など、豪華企画も盛りだくさんの充実した一冊です。 -
この本の拡散は防止不可能です
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 読んだ方から多数異常が報告されています。 本掲載原稿を見つけても読み進めない事をお勧めします。 -
このままでは飛べません!
航空大手・カメリア航空の新たな部署「地上お客様係」に配属されてきた社員――安達彩夏。 彼女の働く職場は、税関で探知犬とともに働くイケメン・陸翔や、大学時代の同期で弁護士の尾崎斗哉をはじめ、個性的な面々ばかり。 当初は、合併元が違うメンバーどうしの諍いや、彩夏と弟が恋人だと誤解されたりトラブルが続出!? しかし、彩夏による気っぷの良いクレーマー対応や、大規模なロストバゲージを経て、しだいに地上お客様係の面々も変化しはじめて……。働き女子のための痛快お仕事ドラマ、開幕! -
此の世の果ての殺人
第68回江戸川乱歩賞受賞作。 史上最年少、選考委員満場一致。 「大新人時代」の超本命! 本格ミステリーの骨法もよく心得ている――綾辻行人 特A、もしくはA+、もしくはAA――月村了衛 二人の女性のバディ感が最高に楽しい――柴田よしき 極限状況で生きてゆくひとが、愛しくなる――新井素子 非日常を日常に落とし込む、その手捌きは実に秀逸である――京極夏彦 ―滅びゆく世界に残された、彼女の歪んだ正義と私の希望 正義の消えた街で、悪意の暴走が始まったー 小惑星「テロス」が日本に衝突することが発表され、世界は大混乱に陥った。そんなパニックをよそに、小春は淡々とひとり太宰府で自動車の教習を受け続けている。小さな夢を叶えるために。年末、ある教習車のトランクを開けると、滅多刺しにされた女性の死体を発見する。教官で元刑事のイサガワとともに、地球最後の謎解きを始める――。 -
この世は戦う価値がある【単話】
「さよなら 掃き溜めの皆さん。」 伊東紀理 (いとうきり) 。社会人3年目。 積まれるエナドリ、仕事不調、セクハラ職場にモラハラ彼氏。 限界OL役満な日々に嫌気がさし、自宅を事故物件とする覚悟を決めた折、 溜まった郵便物から一枚のカードを見いだす。 死後、必ず誰かの役に立つ事を約束するその一枚は、彼女にとって自由に生きる権利となった。 25歳。捧げるだけの人生を終え、自らの生を歩み始める。 -
こはく色の乙女と銀の狼
アンバーは事故で大怪我を負い、医師たちの会話から自分の命があと半年もないと知ってしまう。まともな恋愛経験もないアンバーは退院後、残りわずかな人生を楽しむために豪華なバーに足を踏み入れる。魅惑的な男性ウルフに誘われ、ともにした一夜。これは一時の夢だと思い、彼女は別れも告げずに出ていった。もう彼と会うことは永遠にないのね。しかし数か月後、クリスマス休暇に訪れた同僚の屋敷でウルフと名乗っていたダイソンに再会してしまい!? -
琥珀の鳥籠~偽りを蕩かす初めての恋と秘密~
成り上がりの平民・チェルニー家の庶子リディエ。病気という名目で幽閉されていた彼女は、我侭な異母妹の身代わりとして公爵家に嫁ぐことになる。ところが、身代わりは予見されていて……!? 到着早々、公爵本人に身体を検められるが――「リ、リディエ……?」告げていないはずの名を呼ばれ、彼女は自分が公爵の〝初恋相手〟だと知る。幼少時の病のせいで出会いの記憶を失くしているリディエは戸惑うが、公爵の真摯な愛と思いやりに触れ、次第に彼に惹かれていく。「僕が愛している人は君だけだ」――仲を深めていくふたり。彼とともに過ごすうち、やがてリディエは幼い頃の記憶をぽつぽつと思い出すように。また、この婚姻にはある目的が……? -
小林薫傑作サスペンス R20-罪と罰- たとえ法が許しても、私があなたを許さない
法に守られ、過去の罪を忘れて暮らす犯罪者に復讐する女。知らないうちに戸籍が利用され、赤の他人と夫婦にされていた女。テロリストに誘拐、監禁され命を脅かされる女。犯罪者に人生をめちゃめちゃにされ、極限状態に陥った女たちの人間ドラマを集めた、小林薫の長編社会派サスペンス傑作集。※収録作はそれぞれ『女たちの事件簿』Vol.2、Vol6、Vol8に収録された同タイトルと同じ作品になります。 -
小林少年と不逞の怪人
時は大正――。帝都を震撼させる大怪盗・怪人二十面相を捕らえようとする少年探偵・小林は、とある"謎めいた男"に目をつける。仕事もせず、毒舌ばかり吐く高等遊民の彼を疑っていた矢先、なんと小林少年自身が、惨殺事件の容疑者にされてしまった‥‥!! 江戸川乱歩の名作を上条明峰が華麗に再構築した、全く新しい大正浪漫ミステリー!! 「D坂の殺人事件」「心理試験」の2編を収録。 -
棺の魔王(コフィン・ディファイラー)
面白さ100%保証! 国を滅ぼさんとする巨大勢力に、生き残った英雄たちが立ち向かう! 灰色の雲と大草原に彩られた王国コフィン。 棺(ひつぎ)の名のついたかの地には天を舞う青い竜が棲み、その魔力で雲を呼び、太陽を隠していた。 生涯を青空を知らずに過ごす人々は、しかしそれを不幸なこととは考えず、涼しい気候と優しい風、自分達を見守る竜を愛し、崇拝していた。 そんなコフィンに、ある日『神』と呼ばれる赤い竜をともなった軍勢が侵攻して来る。 侵攻国の名は帝国スノーバ。 コフィンの最後の王族、王女ルキナは国を守るための戦後交渉に挑むが、スノーバ軍の頂点に立つ若き将軍はコフィンに対してありえない選択をする――――。 真島 文吉(マジマブンキチ):関西地方在住。本作にてデビュー。 とよた 瑣織(トヨタサオリ):イラストレーター、漫画家。主なラノベ作品に「伝説の勇者の伝説」シリーズ、「拡散性ミリオンアンサー」、「ファイアーエムブレムサイファ」など。 -
拳の漂流 「神様」と呼ばれた男ベビー・ゴステロの生涯
無敵の28連勝、傷害で逮捕、永久追放、失明、孤独死……。ピストン堀口より強かった天才ボクサーの波瀾万丈!――大阪ミナミにいまも生き続ける「ベビー伝説」。昭和20年代に「最強のボクサー」といわれたフィリピン人の遺骨を胸に、著者はベビーの故郷イロイロへ向かった……。 「ベビーさん、冬、今年の冬にイロイロへ行ってくるわ」 「冬…。フィリピン、冬ないよ…」 「そう、だから、僕が、イロイロへ行ってくるわ」 「イロイロ…イロイロなあ…」 故郷の名前を何度も口にしたあとでベビーは 「泊まる…とこ、あるんか」。確かにそう言った。――――「第7章 冬のない故郷」より -
困った彼氏でごめんね
OLの成田華は、あるハプニングで、 エッチな下着をつけている姿を、 崎代優人に見られてしまう。 「次会う時は、今日よりエロい下着つけてきて」 知り合ったばかりだというのに、 優人の甘い言葉に華は逆らえなくて――。 恥ずかしいけど、気持ちいい イタズラな彼の過激な要求が止まらない!! 【収録作品】 危険なアイツと囚われの華 可愛いアイツに囚われた俺 悪魔にご注意 媚薬の弾丸 恋する女は!! ★単行本カバー下イラスト収録★ -
コミック鵜頭川村事件 無料試し読み版
2022年夏、連続ドラマ化。原作・櫛木理宇(『死刑にいたる病』)、作画・河野那歩也(『監禁嬢』)のパニックサスペンス。 一九七九年・六月。亡き妻・節子の田舎である鵜頭川村へ、三年ぶりに墓参りにやってきた岩森明と娘の愛子。 突如、山間の村は豪雨に見舞われ、一人の若者の死体が発見される。村の有力者・矢萩吉朗の息子で問題児の大助が犯人だと若者たちは息巻くが、矢萩家に誰も反抗できず、事件はうやむやとなる。 抱えていた家同士の対立が顕在化し出し、若者たちは自警団を結成する――。 孤絶した村で巻き起こる狂気の惨劇。 ※こちらは「無料試し読み版」となります。続きは製品版をご購入のうえ、お楽しみください。 -
コミック 桐生操 処刑台から見た世界史
『本当は恐ろしいグリム童話』の著者が放つ”衝撃の史実”をマンガ化!! 本当にあった衝撃のミステリー!歴史に翻弄された麗しき犠牲者たち!! 処刑台に消えていった命。 そのドラマの向こうになんと多彩な人生があることだろう。 処刑台でのひとこまは、いわばその人が生きてきたドラマチックな『人生』そのものではないだろうか。 しかし、そのドラマを決して他人事と考えてはならない。 それを創りだしたのは、私たちひとりひとりの人間の奥深くにひそむ狂気なのだから……。 ─処刑台から見た世界史 桐生操(あんず堂刊)まえがきより抜粋─ -
コミック 証明の探究 高校編!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 文系向け教養数学の本『証明の探究』が、その著者、日比教授の原作コミックで登場! 桜灘高校2年の葉子は、成績優秀な慶太が気になるが自分の気持ちにとまどう。あみだくじはどうして一人の相手にしかたどりつかないの? 落書きを詰め込み授業の数学教師トゲバタに注意され、慶太は葉子のノートの相合傘を見てしまう。美少女・沙織は、慶太に急接近。葉子と慶太を離そうとする。葉子はあみだくじを証明しようとするが…?! -
comic meltyKILL
【注目作品】 ◆表紙イラスト/水野なさ 特集:賢い女の華麗なる復讐 ―ラインナップ― ◆漫画:桃尻すもも 原作:青酒『#夫って必要ですか?』 貞淑な妻でいるのはもう、やめます。ダメダメ夫は一刀両断、痛快オムニバスストーリー! ◆漫画:いまい野しゃる 原作:如月一花『パラサイト嫁』 弟が結婚したのは、家族の幸せを搾り取る寄生嫁!? 洗脳された家族と奪われた財産を取り戻すため“パラサイト嫁”とのバトルスタート!! ◆chicory『コンビニエンスカレシ ~私が女性用風俗を利用した理由(わけ)~』 女性用風俗という甘い沼にハマっていく女性たちのオムニバスストーリー。 -
Comic Lueur我が身可愛い大人たち ~いいかげん離婚すべきでしょうか?~
夫はたぶん、不倫をしている――。 都内でジムのインストラクターとして働く美鳥は、会社員の和真と3年前に結婚するも、セックスレスの悩みを募らせている。一方、夫の和真は日々のストレスをぶつけるように、妻とは正反対の可愛らしい見た目をした会社の後輩・絵里奈と不倫関係に。 「私たちはきっとどこにでもいる普通の夫婦」… お互いの問題から目を逸らして鬱屈した日々を送っていた。 そんな中、夫婦関係をなんとかやり直そうと行動する美鳥だけど、高校の同級生・直江と連絡を取り合うようになって…? 大人のエゴが渦巻く四角関係の恋愛は、いつしか深みへと堕ちていく…! -
コメットを待ちながら
「もし明日死ぬなら、どんな人生を送りたい?」 最期に本性を剥き出しにする生き物を見るのがだ~いすき! 最高に悪趣味な宇宙人・ニュウが次の<終末観光>に訪れたのは、巨大彗星の衝突が迫る地球。 だけど、これまでさまざまな星の最期を見てきたニュウにとって、終末を迎える地球人の悪あがきはありきたりでなんだか物足りない…。 刺激を求めたニュウがそんな地球人に与えた、とっておきの<プレゼント>とは――。 倫理観0のニュウと彼女に振り回されながらも見守り続ける苦労人ロボット・テラの、愉快でにぎやかな終末観光は、「終わりの始まり」だった…!? ※本作品は、以前出版社forcsより販売されていた作品となります。重複購入にご注意下さい。 -
子持ち令嬢は公爵さまから逃げたい【タテヨミ】
[その男、パーシー] 5年前に行方不明となった婚約者が子供と一緒に現れた。 「私はもう殿下の婚約者ではありません」 だが、どうしたことか、婚約者のベルは私を拒否した。しかし関係なかった。 「婚約は維持する。私は…君を手放すことなんてできない」 再び自分を愛させるつもりだった。 [その女、メイベル] 王城を離れて5年ぶりに帰ってきた。 彼の子供を連れて。 「ベルはもう私を愛していないのか?」 「…愛していません」 「…嘘だ。相変わらず嘘がつけないんだな」 私を殺そうとしたのに、何も知らないふりをして厚かましく近づくこの男が憎らしかった。 「君を愛している」 こんなにも憎らしく思うのに、なぜ再び心が動き出すのか。 -
小森谷くんが決めたこと
余命2か月と言われて生き残っちゃいました。 波瀾万丈な人生を送ってきたドラマの主人公のような人物ではなく、どこにでもいる普通の男子の物語を書いてみよう――。 作家との話し合いの末、編集者が連れてきたのは三十代前半の会社員。しかし、話を聞いてみると、彼の半生はちょっと普通とはいいがたいものだった。 愉快だった小学生時代。暗黒面に落ちた中学生時代。悪友とのおバカな高校時代。美容師の女性と初めてきちんとした交際をした大学時代を経て、紆余曲折の後、憧れの映画会社に就職が決まる。 しかし、そんなある日、彼は余命2か月、末期がんであることを告げられてしまう。 -
小山昇の超速仕事術
筋金入りのスピード狂、小山昇社長の超速仕事術。今の時代、思案に溺れるリーダーは知的でもなんでもない。必要なのは、仕事にのまれず、時間に追われながら結果を出せる人。著者は己が追求するスピード実現のためにあらゆる策を打ち、社員のブーイングを浴びながら、十五年連続増収増益を達成し、残業も大幅カット、仕事の厳しさに対して退社する社員はほぼゼロという驚異の実績をあげている。その驚きの内幕を明らかにする。『「やらないこと」から決めなさい!』(PHP文庫)を全面改訂、改題して発刊。「一カ月、何もしなければ役員に昇進」「残業ゼロも社員のやる気も金で買える」「大器晩成を信じるな」「IT導入時は遊びも私用での利用もOK」など、ドギツイが究極のマネジメント論を多数収録。圧倒的スピードは、常識の先にある! -
小指が燃える
「沈黙のなかの沈黙」 長崎に住む作家の「私」は20代の頃、同僚の義父の葬儀に参列して、「夜、もうひとつのお葬式がある」と聞かされた。さては隠れキリシタンの秘義か? と色めきたつ「私」に同僚は困惑を隠さない。そのときから「私」の脳裡に一組の男女が棲みはじめた。 「私」はやがて、弾圧の時代にもキリシタン信仰を守り抜いた一族の末裔を主人公とする小説を書いてデビューする。しかし、それは底の浅い、通俗的な物語ではなかったか?「私」はやがて書きあぐね、行きづまる。 自分は、遠藤周作『沈黙』などの物語をこの土地の歴史に編みこんでいたのではないか? 虚構の記憶をも土地に重ね、本来の土地の姿を見失っていたのではないか? 幕末の潜伏キリシタンのプチジャン神父による発見という「物語」を批判的に乗り越える試み。作家としての出発点へ立ち返り、新たな地平へと飛翔を遂げる問題作。「小指が燃える」 長崎で戦争や敗残兵の物語を紡ぐ「私」の元へ、小説は面白くなければ、売れて読まれねばと言い切る元政治家の先輩作家(石原慎太郎)と、原爆体験を書き継ぐ女性作家(林京子)のまぼろしが交互に訪れる。 体験していない戦場や爆心地を書くのは、そこに美を感じ魅了されるからではないか。それは堕落、倒錯ではないか・・・。 己に問い直しながら「私」は、以前、文芸誌に発表した敗残兵の物語を書き直しはじめる。力作中篇240枚。 -
今宵、嘘つきたちは光の幕をあげる
未曾有の大地震が首都・東京を襲った後、復興の名目で湾岸エリアに大人の街――カジノ特区がオープンしてから長い時間が経った。今宵も、街を象徴する少女サーカスでは、古き文学者の名を冠する精鋭たちが舞台へと踊り出る。が、あるとき花形の空中ブランコ乗り・片岡涙海が練習中に落下。身代わりとして、そっくりの双子の妹・愛涙が舞台に立つことになる。やがてその命が狙われて……? 嘘を背負うふたりの少女の青春ミステリ! -
今宵、氷の龍は生贄乙女を愛す
大正と昭和の間にあった、とある時代にふたりは出会った――。養子として義両親に虐げられ育った幸せを知らない少女・唐紅和泉。龍の血を引くことで孤独に暮らす滝ケ原虹月。ふたりは帝の計らいで引き合わされ、お互いの利害一致のため和泉はかりそめの許嫁として、虹月と暮らすことに。でも彼は龍の血にまつわる秘密を抱えていて…!? 「虹月さまを怖いと思ったことなど一度もありません」「正式に俺の花嫁になってくれるか?」生贄乙女となった少女が幸せを掴むまでのあやかし和風シンデレラ物語。 -
今宵、少女は獣に抱かれ…【フルカラー】《合本版》
「旦那様…だめっ」首筋に絡みつく熱い舌、耳元で聞こえる荒い息。遊郭で働く少女はある夜、禁断の扉を開いてしまい…--遊郭の主である旦那様は優しいけど謎多き人物。とある理由から遊郭で奉公を始めた少女ひよりは、旦那様の正体が『狐の化け物だ』という噂を聞くが半信半疑だった。「夜になったら、決して俺の部屋には来てはいけないよ」そんな忠告があったにも関わらず、ある晩旦那様の部屋から聞こえる呻き声が気になったひよりは襖を開けてしまう。中から現れたのは苦しげな表情を浮かべた旦那様で、突然押し倒されたひよりは… ※この作品は過去、電子書籍「今宵、少女は獣に抱かれ…1~6巻」に掲載されました。重複購入にご注意下さい。 -
雇用、利子、お金の一般理論
この本が、経済学を変え、世界を変えた。 ――正確で明快な新訳で読む社会科学史上の偉業 物が売れない、職がない――なぜ市場は自由放任では機能しなくなることがあるのか。ケインズは自らも通暁する古典派経済学の誤謬と限界を徹底的に見据え、ついに現代経済学の基礎となる本書に至った。現実世界に直面し理論をラディカルに(皮肉とユーモアも効かせて)更新する、科学という営みの理想形。 本書の核心を定式化したヒックスの重要論文『ケインズ氏と「古典派」たち』も採録。 ポール・クルーグマン「イントロダクション」より 経済停滞は、経済繁栄の過剰に対する必然的な罰なのだという発想は根強い。経済がそもそもどうやって停滞するに至ったかではなく、どうやって停滞にとどまるかを分析することで、ケインズは経済の苦悶に何か懲罰的なものがあるという発想を葬り去った。つまり『一般理論』は、知識の豊かな規律あるラディカリズムの成果なんだ。 -
孤立する韓国、「核武装」に走る
「朝鮮半島の2つの核」に備えよ 北朝鮮の強引な核開発に危機感を募らせる韓国。 米国が求め続けた「THAAD配備」をようやく受け入れたが、中国の強硬な反対が続く中、実現に至るか予断を許さない。 もはや「二股外交」の失敗が明らかとなった韓国は米中の狭間で孤立感を深める。 「北の核」が現実化する中、目論むのは「自前の核」だ。 目前の朝鮮半島に「2つの核」が生じようとする今、日本にはその覚悟と具体的な対応が求められている。 日経ビジネスオンラインPVナンバーワンコラム『早読み 深読み 朝鮮半島』発の最新第9弾。 風雲急のアジア情勢を読み切る、必読の一冊です。 ◆本書オリジナル「朝鮮半島を巡る各国の動き」年表を収録 -
懲りない生徒にはお仕置きセックス、してあげる。
憧れの青柳先生に絵を教わりたくて美大に入った陽子。でも先生は「面倒くさい」と素っ気ない態度で指導もしてくれない…。強引にアトリエへ押しかけたある日、うっかり怪我しそうになるも先生が助けてくれて急接近!厚い胸板に抱きとめられ、普段は冷たい先生の間近で見るイケメンっぷりに思わずドキドキ。するとその熱が伝わったのか、急に押し倒されてしまい!?熱っぽい目で見つめられて「本当に止めていいの?」って乳首を強く吸われたら抵抗できなくて…。ナカに指を入れられてキモチいいところを擦られたら、愛撫だけでイッちゃう―!イジワルばかり言うくせに男の顔で迫ってきて…先生、いったい何を考えてるの? -
これからの男の子たちへ 「男らしさ」から自由になるためのレッスン
男の子にこそきちんと話そう、性やジェンダーのこと。 「男らしさ」の呪縛は何歳から始まる? わが子をセクハラ加害者にしないためには? 性差別に怒りを燃やしつつ男子2人を育てる弁護士ママが悩みながら考えた、ジェンダー平等時代の子育て論。 【対談】 小島慶子(タレント・エッセイスト) 清田隆之(桃山商事代表) 星野俊樹(小学校教師) 【目次】 1章 男の子の日常にかかるジェンダーバイアスの膜 2章 男の子にかけられる呪い 清田隆之さん(桃山商事)に聞く 男子って、どうしてああなんでしょうか? 3章 セックスする前に男子に知っておいてほしいこと 星野俊樹さん(小学校教員)に聞く 多様性が尊重される教室をつくるには? 4章 セクハラ・性暴力について男子にどう教える? 5章 カンチガイを生む表現を考える 小島慶子さん(タレント・エッセイスト)に聞く 母親として、息子・娘たちに何を伝えられますか? 6章 これからの男の子たちへ 【著者】 太田啓子 弁護士。2002年弁護士登録、離婚・相続等の家事事件、セクシュアルハラスメント・性被害、各種損害賠償請求等の民事事件を主に手掛ける。 -
これからの「社会の変え方」を、探しにいこう。――スタンフォード・ソーシャルイノベーション・レビュー誌 ベストセレクション10
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私たちの背中を押してくれる、10の英知 どんなに行き詰まっているように見えても 社会をよくする解決策は、まだまだ世界中で生まれている。 ビジネス・非営利・行政の枠を越えて活躍する第一人者たちが これからのリーダーシップ、コラボレーション、 事業創造、資本主義のあり方を示す、珠玉の傑作選。 1人の個人、1つの組織、1つのアイデアでは解決できないほど、現代の社会課題はますます複雑になっています。だからこそ、多くの人が組織やセクターの壁を越えてつながり、小さなアクションをともに積み重ねることで、大きなインパクトを生み出そうと挑戦しています。より幅広いコラボレーションに求められるのが、「共通言語」となるコンセプトと実践的な知見です。 『スタンフォード・ソーシャルイノベーション・レビュー』(SSIR)は、2003年にスタンフォード大学で創刊された、世界最大級の「ソーシャルイノベーション」専門のメディア。社会の新しいビジョンの実現に向けて活動する人々が集い、それぞれの知見と学びを共有するコミュニティとして世界各地に広がっています。 日本版創刊に先立つ本書は、SSIRでこれまで発表された論文から、セクターや分断を越えて人々が協働して、よりよい社会をつくるときに求められるアイデアや方法論を厳選した一冊です。 さらに巻末にはスペシャル対談「日本の『社会の変え方』をどう変えていくか」(入山章栄×篠田真貴子)を収録。日本でのソーシャルイノベーションの実践に役立つ事例や知恵を共有します。 -
これからは別れのお時間です~薬屋兄弟と疫病神の縁直し~
病神体質が死にたがり兄弟を救う!? 態度が大きくて怖い小学生、イケメンだけど得体の知れない恐ろしさを醸す店主、そして人間じゃない客が来る薬処――。 別れはね、すべきときに、しなくてはいけないんですよ――。関わる人に不幸を招く疫病神体質で、大学進学を機に親戚宅を出た譲吉。だが上京当日に下宿は燃え、再会した幼馴染のすず子の家は突風で半壊してしまう。途方に暮れる譲吉が紹介されたのは作家・七雲静宅。出入りする小学生の舞人は静の兄だというし、副業の薬処の客は人じゃない。譲吉を招き入れたのは「不幸を呼び込んで静を死なせてほしい」から――!? 佐倉ハイジ・装画 -
これが恋だと知っている
丸川社文芸部の敏腕編集・青葉詩音(あおばしおん)。 有名大学を卒業し、編集部でも期待されている。 背も高く、見た目も悪くない。 そんな彼が好きなのは、売れてもいないし、金もなく、平凡なおっさん小説家。 ある日、泥酔した先生を家まで送っていくと、 思いが溢れてしまい、キスしようとしてしまう。 しかし、一部始終を先生の娘(?)に見られてしまい、 さらには「私とおじさんを恋人にしろ」と脅されて……!? 気持ちが届かなくても、ただ好きなだけでいい。そう思っていたのに。 ハイテンション・トライアングル・ラブ、上・下巻同時発売! -
これだけで勝てるオセロ ~まわりに敵がいなくなる!?オセロ30の鉄則~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1日でルールが覚えられる誰もが知るボードゲーム、オセロ。 しかし、家族や友人たちと対局しても、勝ったり負けたりという方が多いのではないでしょうか。 4スミを取ると有利、ということを知っているくらいでは勝敗は時の運になってしまいます。 どんぐりの背比べの状況の中で、頭一つ抜け出すにはどうしたらいいでしょうか? 実は、オセロにはその方法があり、それを一冊にまとめたのが本書です。 本書ではオセロの勝ち方を30の鉄則として紹介しています。全ての鉄則は短いフレーズで表されていて、そのフレーズに則って打つだけで初心者同士の戦いならまず負けなしです。 さらに各鉄則の解説を読み、きちんとマスターすれば、上級者、さらには有段者になることも十分可能です。 オセロ初心者脱出、そしてさらに上を目指すうえで、本書が最良のガイドになるでしょう。強くなりたい方、必読の一冊です。 -
これでうまくいく!自治体の住民説明会の進め方
これでもう怖くない! 住民説明会のノウハウがバッチリわかる! ○基本構想・長期計画をはじめとする行政計画の策定・改定 ○施設の建設・改修・休止・運営方法の変更等 ○マイナンバー、指定管理者制度など新制度導入・変更等 本書は、こうしたさまざまなテーマで行われる住民説明会を行うために必要なノウハウをわかりやすく解説します。 町会や自治会などから「招かれて」実施する説明会は、当然、相手も好意的です。しかし、自治体側からお願いして説明の場を設けさせてもらい、いわば「招かれざる者」として行う場合は、容易にはいかないケースが少なくありません。特に、議会に陳情が出されたり、役所と地域との利害が相反するような案件の場合は、ときに罵声、怒号が飛び交うこともあります。住民説明会にはストレスを感じる職員も多く、中には一度経験して「できれば二度と経験したくない」と恐れている方もいるといいます。 そこで本書は、住民説明会の運営を担うことになった職員に向けて、説明会の設定、資料の作成方法、上手に話すコツなどを整理し、困難な課題の説明会であっても、施策実現に向けてうまく進めるためのポイントをわかりやすく伝えます。 -
これは悪魔で契約です!~不幸体質の社畜OLが捧げたもの~
「日上ヒカリ、俺と契約しろ」不幸体質ヒロインが強くて危険な悪魔に契約を迫られて捧げたものとは!?──不幸体質・社畜OLな日上ヒカリが所属するプロジェクトのリーダーは、仕事に厳しい同期・烏間雅夜。不運にみまわれながらも彼を見返そうと懸命に努力するヒカリだが、自分の不幸体質は周りの人間まで巻き込んでしまう。そんな折、ヒカリはひょんなことから烏間さんの正体が“悪魔”であると知る。危険なオーラを放つ彼にとある契約を迫られたヒカリははたして…!? -
これはゾンビですか? はい、アナタの嫁です
連続殺人事件に巻き込まれ命を落としたが、ネクロマンサーの少女「ユー」にソンビへと変えられてしまってから俺の人生は一変した!!魔装少女「ハルナ」や、吸血忍者「セラ」が次々と俺のうちに上がりこんできて--はたまた俺の嫁だと名乗る「トモノリ」や「サラス」まで現れて、もうなんじゃこりゃ!?大人気シリーズの“日常編”がついに登場! -
これはミステリではない
「読者への挑戦状」――!! しかし、それは誰がためのものなのか? 「これまで僕が書いてきたなかでも最大級に歪(いびつ)」――竹本健治 ミステリ界の金字塔『匣の中の失楽』『涙香迷宮』の鬼才が放つ最新作! 香華大学ミステリクラブの夏合宿で悲劇は起きた! メンバーをモデルにした犯人当て小説「読んではいけない」の問題篇が披露された翌日、小説通りに湧き起こった濃霧のなかで、出題者は解決篇の原稿とともに消え去ってしまう。 偶然同じ施設に居あわせた「汎虚学研究会」の高校生たちも渦中に巻きこまれ、事件の謎に挑むことになるが、肝腎の探偵はやる気なく、誰彼なくおかしな夢を見るばかり――。 果たしてこの重構造の事件で問われているのは何か。そんな問いなどどこにもないのか。 ミステリ最大のタブーは快楽となり得るのか―― それともここにあるのは作家・竹本健治の終焉か!? -
コロシアム
『扉の向こうのコロシアムで殺し合っていただきます』 少女が目を覚ますと、そこは見たこともない空間。拳銃とナイフが与えられ、殺し合いを強制される。無慈悲に仕組まれた死のゲーム。集められた30人のうち、生き残れるのはただ1人――。 高校生の萩原悠人は、ある日ネットで拾ったアプリから「コロシアム」というデスゲームの開催と、そこに自殺したはずのクラスの中心人物・月島伊央が参加していることを知る。アプリを使って外部から彼女をサポート出来ることを知った悠人は、クラスメイトたちと共にゲームのクリアを試みるが……。集められた30人の共通点が、悠人たちに恐るべき真実を突きつける! 目を背けることは許されない、学園サバイバルサスペンス! -
殺しの双曲線 愛蔵版
五十年の時を越えてミステリー界で多くの支持を集める、 西村京太郎初期作品中傑出の名作! あなたにはこのトリックが見破れますか? 都内で起きる連続強盗事件。東北の雪に閉ざされたホテルに無料で招待された6人の若い男女。強盗事件は双子の犯行とわかっていながら、兄弟どちらが実行犯か、警察は立証できない。一方、陸の孤島と化したホテルでは密室殺人事件が起きる。そして再び……。あざなえる縄のごとくに並行する二つの物語は、どこでどう結びつくのか!? 解説 有栖川有栖 ***************************************************************************************** 『殺しの双曲線』は1971年11月、 実業之日本社ホリデー・フィクションの一冊として書き下ろされ、 初版刊行された作品です。 本作は実業之日本社における西村京太郎氏初の著作であり、 氏にとって十二冊目の著作でした。 ***************************************************************************************** -
殺し屋が解く日常の謎
「安心・安全のシステムで、殺し屋、やってます」 殺し屋が解く〈日常の謎シリーズ〉開幕 コンサルティング会社を営む男、富澤允。 彼には裏の仕事があった。 650万円の料金で人殺しを請け負う「殺し屋」だ。 依頼を受けたら引き受けられるかどうかを3日で判断。 引き受けた場合、原則2週間以内に実行する。 ビジネスライクに「仕事」をこなす富澤だが、標的の奇妙な行動が、どうにも気になる。 なぜこの女性は、深夜に公園で水筒の中身を捨てるのか? 独身のはずの男性は、なぜ紙おむつを買って帰るのか? 任務遂行に支障はないが、その謎を放ってはおけない。 殺し屋が解く日常の謎シリーズ、開幕です。 解説・細谷正充 ※この電子書籍は2017年1月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。 -
殺し屋、出勤中。【単話版】
伝説の殺し屋、不破誠(ふわまこと)。殺しの手口は超一流だが、コミュニケーション能力はゼロ。 そんな彼のもとに、最後の命令が下る。それはもっとも人と関わらなければならない潜入調査。 潜り込むことになったのは大手食品会社。しかも営業部という不破にとって地獄のような場所だ。 果たして、無事に任務を遂行できるのか? ―――新感覚ノベルサービス『TapNovel』で連載中の大人気作品をコミカライズ! -
コロナ後の日本経済
【第2波より恐ろしい金融恐慌――銀行は3つのショックに耐えられるか? 】 「コロナショック」の衝撃は、現在進行形で世界経済、日本経済に大打撃を与えている。コロナショックは、「中小企業、大企業、メガバンク」の順に3段階で実体経済を破壊する。安倍政権が国家予算規模を超える緊急経済対策を打つのも、世界規模の金融危機を恐れているからだ。コロナ禍による金融危機が起きれば間違いなく1929年以来の「世界大恐慌」となる。アフターコロナの国際経済、日本経済を透視する緊急経済ルポ! 〈本書の内容〉 ■第一章 経済恐慌に突入不可避の世界 ■第二章 深刻化する負のスパイラル ■第三章 新冷戦時代の幕開け ■第四章 コロナと共存する社会へ ■第五章 逆オイルショックの衝撃が銀行を襲う ■第六章 現実化する金融恐慌 〈本書の特長〉 ・定評ある経済ジャーナリスト須田慎一郎氏による「コロナショック」後の世界経済、日本経済の動向、実体経済を緊急分析! ・ソフトバンクグループ、トヨタをはじめコロナ禍の大企業から中小企業の資金繰り、倒産、廃業、経営問題を鋭く考察。 ・米中の「新冷戦ショック」、第2のサブプライムローン「CLOショック」が世界恐慌となる経済予測。 ・コロナ禍による金融恐慌への恐れを緊急取材した経済ノンフィクション! ・コロナショックの巷に溢れる失業者、若者、中高年、派遣労働者、夜の街などのリアルな声を拾い上げた追真のルポルタージュ。 〈著者プロフィール〉 須田慎一郎(すだ・しんいちろう) 経済ジャーナリスト。1961年、東京生まれ。日本大学経済学部卒。経済紙の記者を経て、フリー・ジャーナリストに。「夕刊フジ」「週刊ポスト」「週刊新潮」などで執筆活動を続けるかたわら、テレビ朝日「ビートたけしのTVタックル」、読売テレビ「そこまで言って委員会NP」、文化放送「須田慎一郎のこんなことだった!! 誰にもわかる経済学」ほかテレビ、ラジオの報道番組等で活躍中。また、平成19年から24年まで、内閣府、多重債務者対策本部有識者会議委員を務める。政界、官界、財界での豊富な人脈を基に、数々のスクープを連発している。主な著書に、『ブラックマネー』(新潮文庫)、『山口組マネー』(宝島社)、『投信バブルは崩壊する! 』(ベスト新書)、『下流喰い 消費者金融の実態』(ちくま新書)、『長銀消滅』(講談社)などがある。 -
コロナと漫画 ~7人の漫画家が語るパンデミックと創作~
コロナ禍のいま、漫画は不要不急か!? 2020年、地球全土を襲った新型コロナウイルスの猛威によって、世界の形は一変しました。漫画の世界もその例外ではありません。本書は、そんなウィズコロナの時代に、7人の人気漫画家たちが、何を考え、どう創作と向き合っているかを語った“現在進行形”のインタビュー集です。 【インタビュー・収録順】 ちばてつや 浅野いにお 高橋留美子 あだち充 藤田和日郎 細野不二彦 さいとう・たかを 【聞き手】 島田一志(漫画編集者・ライター) (底本 2021年10月発行作品) -
コロナは概念☆プランデミック
コロナ騒動を軸に社会の矛盾を描く痛快風刺漫画! SNSで人気の4コマ・珠玉の240作品を収録! 大人気「コロナは概念カルタ」も掲載! 「これぞまさに読むワクチン!」情報通の冨田氏が強く推奨! 「コロナ茶番には大変迷惑している」インフル先輩激怒!! 「これほどまでに我々をうまく表現した本はない」コロナ王絶賛!! 「難しい内容が、面白くわかりやすく描かれていて勉強になります!」 「誰を責めるわけでもなく、読んでいて楽しいです!」 「こんな暗い世の中で4コマにいつも癒されています。」 「これぞブラックユーモア。にやにやしてしまいます。」 「心が折れそうな状況も絵だとクスっと笑えてしまう。何度も助けられました。」 「絵も内容も大好き!ほとばしる才能を感じます!」 「コロナ王の大ファンです!これからも新作楽しみにしています。」 「ツイッターで知って、毎朝新作を読むのが日課になりました。」 「とりあえず読んで」著者が推奨!! -
怖い熊 傑作アンソロジー
緊張、衝突、激闘、悲劇――生と死が隣り合わせる古今の熊と人の歴史を記録したノンフィクション、および実話をもとにした小説、全15作品を収録。 巻末随筆:澤村伊智(『ぼぎわんが、来る』著者) ■内容 「手負い熊」今野保 『羆吼ゆる山』(ヤマケイ文庫) 「耕平」吉村昭 『羆撃ち』(ちくま文庫) 「初マタギ」甲斐崎圭 『第十四世マタギ 松橋時幸一代記』(ヤマケイ文庫) 「復讐するクマ」工藤隆雄 『マタギ奇談』(ヤマケイ文庫) 「羆対羆の死闘」西村武重 『山の風物詩』(河出書房新社) 「タキ」今野保 『アラシ』(ヤマケイ文庫) 「熊を殺すと雨が降る」遠藤ケイ 『熊を殺すと雨が降る』(山と溪谷社) 「牧場荒しの大熊を倒す」西村武重 『北海の狩猟者』(ヤマケイ文庫) 「羆風」戸川幸夫 『戸川幸夫動物文学選集4 高安犬物語』(主婦と生活社) 「襲撃された牛舎」久保俊治 『羆撃ち』(小学館文庫) 「まさかの出来事――熊に襲われる」山野井泰史 『アルピニズムと死』(ヤマケイ文庫) 「日高・カムイエクウチカシ山のヒグマ襲撃事故」羽根田治 『人を襲うクマ』(ヤマケイ文庫) 「北千島の人食いヒグマ事件と私」木村盛武 『ヒグマ そこが知りたい』(共同文化社) 「受け継がれる人喰い熊の「DNA」~北見連続人喰い熊事件」中山茂大 『神々の復讐 人喰いヒグマたちの北海道開拓史』(講談社) 「星野道夫の死」スティーヴン・ヘレロ 『ベア・アタックス2』(北海道大学出版会) 巻末随筆 澤村伊智 -
こわいはなし 大人のための極上ホラー
大人のための極上ホラーアンソロジー!! 怖いけど、おもしろい。怖いけど、やめられない。月刊フラワーズ発のアンソロジーシリーズ第3弾が登場! 田村由美先生の単行本未収録作をはじめ、増刊フラワーズで人気だったホラー作品を収録した、極上のアンソロジー。 同時発売のflowersアンソロジー第4弾「恋ものがたり ~愛の先にあるもの~」では西炯子先生のコミックス未収録作をはじめ、恋愛にフォーカスした作品が満載です。 <収録作品> 田村由美「死人の記 -紫陽花にゆれる-」 鯖ななこ「メッセージ」 桜和アスカ「幻 -GEN-」 柳秋紀「たからばこ」 花木アツコ「やもめの湯」 白壁たくみ「昔の男」 -
怖い話を聞かされた
知ってしまったこの恐怖は、誰かに伝えるしかない――。 怪談の連鎖反応を刻みこんだ迫真の怪奇取材録 TV番組等で活躍中のオカルト研究家・吉田悠軌が綴るリアル怪談集。 ・新宿の某ビルで起きた不可解な怪事「誤報」 ・自宅に出現した怪しい男の驚愕の正体とは「イケメン」 ・屋根裏で捕獲したコウモリと奇妙な因果「チーズと赤ワイン」 ・夜な夜な襲いくる足のない異形の秘密「小野小町」 ・同じ日を幾度も繰り返す実在したループ譚「火曜日の娘」 ・集落の少女が語る不可思議な半生「インドの片田舎で」 ・近寄ってはならない祠に手を合わせると…「つつみのきぶねさま」 ・異様な笑顔で迫りくる謎の男、そして連鎖する恐怖「怖い話を聞かされた」 誰かの身に起きた怪異が伝播し描かれた恐怖の波紋は、やがてあなたの元にも――。 -
怖い部屋の話 ゾッとする間取りと事故物件
深夜3時、ドアのノックが止まらない部屋。 ドアを叩くのはいったい誰なのか? 怪談師・田中俊行が収集した最新・最恐の46編 マンション・アパートで本当にあった話―― あなたの怖い場所はどこですか? 幽霊が出るといわれている心霊スポット、報道された事故現場、暗い夜の自殺の名所……人が怖いと思う場所はたくさんあります。でも、それは本当に怖い場所ですか? 自分から望んで手に入れる恐怖は娯楽でしかないと私は考えます。 もし、わざわざこちらから出向いた怖い場所で怪異に遭遇したら、人はどうするでしょうか? そう、「家」や「部屋」に逃げ帰るのです。 温かく安心できる我が家に帰れば、怖いものは何もない。そこは自分の縄張りであり、生活の基盤です。人を守り、安らぎを与えてくれる場所。それが「家」や「部屋」なのです。 そんなリラックスの場であるはずの我が家が、怪異の源になってしまったら、これほど悲惨なことはありません。逃げ場がないのですから、自分の家で体験する恐怖には終わりがないのです。(田中俊行) 【目次】 第一章 田中俊行の「怖い部屋と家」 生首が現れる部屋 家の中を腕が通り抜ける 実家で僕は犬になった バラバラ殺人の部屋 うるさいガレージの秘密 光るティッシュが浮く部屋 家を呪う電柱のカバー ほか 第二章 ゾッとする「怖い部屋」 不気味な「お風呂が沸きました」 換気扇に何かいる部屋 窓を割る下の住人 デリヘル嬢と開かずの部屋 部屋に執着する女 謎の番組が映るテレビ ウーバーイーツが届かない部屋 部屋の窓から自殺者が見える ほか 第三章 「事故物件」の怪異 カラスがベランダに集まる理由 “上下左右”が空き物件の謎 真ん中の部屋 「ととのい」すぎるサウナ 押し入れの隙間から見られている 住人が同じ夢を見る部屋 リビングにある黒ずんだシミ ほか 第四章 「家と建物」の恐怖 深夜3時、ドアのノックが止まらない ベッドの下に子供がいる エレベーターの窓に白い顔 N号棟404号室 壁から白い腕が飛び出す部屋 独身寮の廊下マラソン 歌舞伎町の自殺ビル 呪われたラブホテル 4階がない雑居ビル 深夜3時の来訪者 見えない猫が走る ほか -
怖い村の話
知ってはいけない禁忌の真相! 因習、怨念、怪異、事件、異形…… 「いわくつきの地」に今も残る恐怖譚 村落、島、奇習の地、事件現場…… 日本全国の「いわくつきの地」を舞台にした 41編の“世にも奇怪な物語” 見てはいけないもの、触れてはいけないことが、 この世には間違いなく存在する――。 ●犬鳴村……人間を破滅させる「日本国憲法が通じない村」 ●巨頭オ……憎しみに満ちた異形の者たちの集落 ●花魁淵……殺された遊女の怨念がさまよう村の谷 ●泥棒村……実在した「村ぐるみ」で万引きする地 ●杉沢村……伝説の地に夜現れる「村人たち」の悪霊 ●つけび村……「山口連続殺人放火事件」現場に残る怨念 ●売春島……島の「闇」を象徴する忘れ去られた失踪事件 ほか -
壊サレ妻 ~シタ女は私の妊活友達~(分冊版)
私がひとりで死産の子供を出産している時、夫と親友は体を重ねていた――。 奈月と耕太郎夫婦の元に、親友の美織から夫の秋也が交通事故で亡くなったと連絡が入る。 結婚後も家族ぐるみの付き合いをしていた4人だが、子供を切望していた美織より先に奈月が妊娠したことで疎遠になっていた。 悲しみに暮れる美織を支えようと気遣う奈月だが、美織の奇行がストレスとなり死産してしまう。 ショックと不安の中、死産した子供の出産に臨む奈月…しかし出産中に耕太郎と美織が浮気をしていたことが発覚して!? 人生で1番つらい時に裏切ったアナタたちを私は許さない。 家庭も友情も信頼もズタズタに壊された女のリベンジが始まる!! ※この作品は、『ストーリーな女たち ブラックVol.71』に収録されています。重複購入にご注意ください。 -
怖すぎる実話怪談
怪談サイト「逢魔が時物語」に寄せられた信じ難き怪奇選第10弾!! どこからともなく、チリンチリンというベルが聞こえる。しかし、音のする方を振り返っても、そこには誰もいない。言い知れぬ恐怖にかられ、自転車を全力でこぎはじめる(「自転車のベル」)。八十五歳になる祖母が自宅で突然亡くなった。通夜の準備が済んで自宅に戻ると、背後から聞き覚えのある声がした(「死んだんか?」)。―恐怖サイト「逢魔が時物語」に届けられた信じ難い怪異体験の数々。怪談界の語り部たちによる特別寄稿も収録。 【目次】 まえがき 【視】 交差点の影/ファストフードの子/生者と死者/末裔/スリッパの音/赤い車/怪談会場/フリーズ/事故物件/自転車のベル 【聴】 打ち上げ花火/電話連絡/ヘンな家/死んだんか?/謎の出来事/連日連夜/祖母のメッセージ/シザーマン/山の神社 【縛】 たむろ部屋/膨張/第二段階/座る老婆/弟の受難/弟の受難(二)/邸の増築 【感】 八甲田山の訓練/足首固定/祖父の人徳/言い訳/喫茶店に来る/売れ残った家/仲介役/心霊スポット巡り 【異】 凶兆マンション/凶兆マンション後日談/夜の訪問者/木魂/ことのはじまり/液体/割れた鏡/オービス/落ちたピアス/古傷の痛み 【特別寄稿】 終電/べとべとさん/ラブホテルの怪/叔父との通話/リゾートマンション -
怖すぎる実話怪談 亡者の章
恐怖サイトに届けられたありえない体験の数々。 「逢魔が時物語」怪奇選第9弾!! 身投げする者や転落事故が多いことで知られる某沼。ある日、その沼から遺体として引き上げられたはずの男が村を歩いているのが目撃された…(「庭のゾンビ」)。自宅を建てるために購入した土地はおどろくほど格安だった。しかし、ここの住民はよそ者を嫌うのか、その土地についてとにかく不吉なことを口した(「見える聞こえる声」)。――恐怖サイト「逢魔が時物語」に届けられた信じ難い怪異体験の数々。怪談界の語り部たちによる特別寄稿も収録。 【目次】 まえがき 【視】庭のゾンビ/コンクリート擁壁/居候/獲物/鏡幻影/祖父の遺影/天国へのエスカレーター/壁の向こう側/戦友たち/おっかねぇ顔 【聴】見える聞こえる理由/事件のニュース/夜のジョギング/女子更衣室/母の実家/公園に行こう/「上の者ですが」/乾いた物音 【縛】障害物/道連れのホーム/雨の夜/てっちゃん/連れて行く/二人の女「発端」/二人の女「結末」 【感】/彫塑の男/香港駐在員の妻/白い固まり/一年間/二畳の小部屋/入れ替わり/ビニール人形/黄憲生君にまつわる二つの話(一)/黄憲生君にまつわる二つの話(二) 【異】/山焼き/百物語のルール/埋立地の会社/野次馬たち/地蔵の涙/何も無い部屋/深夜サイクリング/M林道への報復/脱皮/伐採地の夜/彼岸の山/老僧の奇跡 【特別寄稿】/お姉ちゃん/帰って来た/海を越えて/顔を盗む/許しを乞う人
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。