コールドケース

コールドケース

作者名 :
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作品内容

元刑事の春日は、自称「透視捜査官」千石健志郎がテレビの番組でコールドケース(=未解決事件)を超能力で解明する様子を見て愕然とした。彼こそ30年前に女性焼死事件の容疑者として春日が逮捕を目指していた男だったからだ。一方、ノンフィクション作家の長谷川美枝子も千石の透視捜査に疑念を抱く。元刑事の執念は時効成立となった迷宮入り事件の真実にたどり着くか? 本格心理ミステリー。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
256ページ
電子版発売日
2014年03月20日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

コールドケース のユーザーレビュー

感情タグBEST3

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    Posted by ブクログ 2010年09月04日

    話の流れが良い。ぐんぐん引き込まれて、あっという間に読み終わった。えっ、コイツが犯人かい!って感じ。
    ただ、私としては、元凶になった「出産」をするかな~、ってのが一番の疑問でしたが。いくら30年程前だとしても。

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    未解決事件を解くお話だけど、こんな番組、前見てたなぁというような番組がでてくる。結局裏があって、超能力はないってこと?女子大生が赤ちゃんを産んで、その後焼死してしまうのだけれど、その事件の真実が、意外なところにあったのがおもしろかったかな。

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    Posted by ブクログ 2014年07月12日

    2009/5/12 メトロ書店御影クラッセ店にて購入。
    2014/7/10〜7/12

    吉村さん得意の心理描写が中心のミステリ。テレビで驚異的な透視能力を発揮してコールドケースを解決した「透視捜査官 千石健志郎」。彼の過去には隠された謎があった、という吉村さんらしい設定。いつもながら、軽く読めて楽し...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年10月14日

    TV番組で沼に遺棄された白骨化した少女を見つけた自称透視捜査官と、三十年前に彼を容疑者として追っていた定年した元刑事、その事件で母が焼死し父も自動車ごと転落死した女性等が入り組む事件がややこしくなく繋がっていく。遣り手女性プロデューサーをはじめ登場人物が多いけれど、すっきりした全体像で読み易かった。

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    Posted by ブクログ 2015年06月05日

    「透視捜査官」としてテレビ局が持ちあげている千石健志郎が、行方不明の少女が埋まっている場所をピンポイントで言い当てたのをきっかけに、30年前の事件の関係者がそれぞれの思惑の元に動き出す。最後の最後に明かされた30年前の犯人に意外性はなかったけど、全体的にまぁまぁ楽しめた。ちょっと嫌な感じだったのは、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年08月25日

    元刑事の春日は、自称「透視捜査官」千石健志郎がテレビの番組でコールドケース(=未解決事件)を超能力で解明する様子を見て愕然とした。彼こそ30年前に女性焼死事件の容疑者として春日が逮捕を目指していた男だったからだ。一方、ノンフィクション作家の長谷川美枝子も千石の透視捜査に疑念を抱く。元刑事の執念は時効...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月31日

    吉村達也さんって、イージーで苦手だったんで遠ざかってた。
    面白かったですよ。すいすい読めて。
    で、どんな内容だったっけ??帯を見ても思い出せない・・・。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2017年03月06日

    評価は3。

    内容(BOOKデーターベース)
    元刑事の春日は、自称「透視捜査官」千石健志郎がテレビの番組でコールドケース(=未解決事件)を超能力で解明する様子を見て愕然とした。彼こそ30年前に女性焼死事件の容疑者として春日が逮捕を目指していた男だったからだ。一方、ノンフィクション作家の長谷川美枝子も...続きを読む

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