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血まみれのグーパンチ
「アンタ、死んだ方がいいんじゃない!!!」 些細なきっかけで「スイッチ」が入り、ヒステリーに荒れ狂う女の病理…!! 念願叶って売れっ子女流漫画家・海堂ルキアのアシスタントに採用された若月あすか(20)。数多くのヒット作を持ち、テレビ文化人としても活躍する憧れのスターは、事務所では別の顔も持っていた。「この能無しの役立たずが!」好物のケーキの銘柄を買い間違えた、ただそれだけの理由で中年アシスタントを土下座させ、頭を鬼のような形相で踏みつける姿は、理性を失ったモンスターだった…!感情をどうしても自分で制御できない、キレる女のメンタル・バイオレンス・ストーリー! -
血まみれのグーパンチ【単話】
※この作品は「血まみれのグーパンチ」の分冊版です。重複購入にご注意下さい。 「アンタ、死んだ方がいいんじゃない!!!」 些細なきっかけで「スイッチ」が入り、ヒステリーに荒れ狂う女の病理…!! 念願叶って売れっ子女流漫画家・海堂ルキアのアシスタントに採用された若月あすか(20)。数多くのヒット作を持ち、テレビ文化人としても活躍する憧れのスターは、事務所では別の顔も持っていた。「この能無しの役立たずが!」好物のケーキの銘柄を買い間違えた、ただそれだけの理由で中年アシスタントを土下座させ、頭を鬼のような形相で踏みつける姿は、理性を失ったモンスターだった…!感情をどうしても自分で制御できない、キレる女のメンタル・バイオレンス・ストーリー! -
血道(新潮文庫nex)
“血道”それは血で結ばれた、強く深く長いつながり。抜け出すことは、できない――。ある夏の日、女子大学生の新苗が不可解な失踪を遂げた。恋人の光里は、自身の実家に伝わる祟りによるものだと、怪異が“視える”香菜子に相談をするが、そこで見えたのは想像を絶する血道の縛りだった。新苗はなぜ消えたのか。大山家を襲う呪いの正体とは。古くからの因習をめぐる戦慄のホラー小説。 -
チャイナ・ウェイ――中国ビジネスリーダーの経営スタイル
正しく知ると、向き合い方も見えてくる。 グローバルビジネスにおいて存在感を高める中国。 しかし、GDPなどのマクロなデータや、 アリババやジャック・マーなど、 特定の企業に着目するだけでは見えないものがある。 アリババ、レノボ、ファーウェイ、ハイアール、バンケ…… 急成長する中国企業のダイナミズムを、 世界最高峰のビジネススクールの経営学者が徹底解剖。 中国企業の経営について知りたければこの1冊! 早稲田大学の池上重輔教授による監訳・まえがき。 『チャイナ・ウェイ』はアリババの馬雲(ジャック・マー)や、 レノボの柳伝志(リウ・チュワンジー)などの 中国トップ企業のビジネスリーダー72名に対するインタビューと、 著者たちによる綿密な分析と考察を中心に構成されている。 中国のビジネスリーダーに関してこれほど包括的に研究し、 彼らの思考と行動パターン、 そしてリーダーシップの特質について説かれた本はおそらく世界初であろう。 ――池上重輔(早稲田大学教授、本書監訳者) 目次 監訳者によるまえがき 第1章 序論 アメリカ流ではなく ・中国の重要性 ・チャイナ・ウェイを理解する ・中国の巨富の創造者たち 第2章 自力での進路開拓 ・1980年代と1990年代の中国の事業環境 ・試行錯誤の果てに ・柳伝志のレノボ創業 ・中国を飛び出したレジェンド ・王石のバンケ創業 ・商社 ・事業転換 ・王石の新たな組織構造 ・中国のその他の億万長者 ・ハナジー創業で中国一の大富豪になった李河君 ・欧米の影響 ・結論 ・巨富の創造者たちが語る「自力での進路開拓」 第3章 学習する企業 ・自己管理型学習 ・幹部候補向けの学習体験 ・企業の学習の源泉 ・リーダーシップ・コーチング ・学習への説明責任 ・覆盤 ・結論 ・巨富の創造者たちが語る「学習する企業」 第4章 長期的な勝負を見すえた敏捷な戦略 ・アリババの敏捷性 ・分権化した組織体制 ・はるか先を見すえるバンケ ・25% ・質の高い成長 ・パートナーとともに成長する ・清廉さで導く ・リスクと失敗 ・結論 ・巨富の創造者たちが語る「敏捷な戦略」 第5章 人材管理 ・共産党における人材管理の発展 ・共産党に起源を持つ人材管理 ・実力主義と職の安定性 ・職場の教育とトレーニング ・文化的支柱 ・会社独自の文化 ・人による管理 ・イノベーションによる管理 ・結論 ・巨富の創造者たちが語る「人材管理」 第6章 トップが絶対権力者 ・ハイアールグループを変容させる張瑞敏 ・ビッグ・ボスの権力 ・人格 ・謙虚でありつつも大胆に ・階層主義と現場主義 ・粘着剤としての文化 ・ボスの追放 ・結論 ・巨富の創造者たちが語る「ビッグ・ボス」 第7章 成長が金科玉条 ・成長の要因 ・何のための成長か ・成長のための政府 ・人間関係は私から公へ ・海外進出 ・中国の成長減速はそれほど悪いことか ・結論 ・巨富の創造者たちが語る「金科玉条としての成長」 第8章 パートナーシップとしてのガバナンス ・コーポレートガバナンスの歴史が浅い中国 ・中国のコーポレートガバナンスの特徴 ・中国流のガバナンス ・監視役としての役員会 ・企業リーダーシップにとってのコーポレートガバナンス ・結論 ・巨富の創造者たちが語る「パートナーシップとしてのガバナンス」 第9章 独自性は何か、持続性があるのは何か ・学習の重要性 ・知識の呪い ・政府とビジネス ・ボス ・株主の立場 ・創業者の引退問題 ・中国人リーダーの教訓から欧米が学べること ・永続的なものは何か ・結論 ・巨富の創造者たちが語る独自性は何か、持続性があるのは何か 付録1 チャイナ・ウェイの成長 付録2 インタビューした中国人ビジネスリーダー 謝辞 参考文献 原注 -
チャイナ・オレンジの秘密
切手・宝石収集家として知られる出版業者のオフィスで、一人の男が殺されていた。驚いたことには何もかもが“あべこべ”だ──死体の衣服、絨毯、本棚・・・・・・この奇妙な“あべこべ”殺人は何を意味するのか?そして被害者の正体は?秀れた着想による密室トリックで世の激賞を浴びた国名シリーズ中の大傑作! -
チャットボットに頼りすぎた話
國部 琴葉(くにべ ことは)は、人との会話が苦手なことが悩みの中学生。 同級生の男の子とSNSでやり取りする上で返答に迷う中、チャットボットによる会話サポート機能があることを知る。 気づけば、メッセージの作成や会話の流れなど、やり取りのほとんどをチャットボットに頼るようになってしまっていて・・・。 -
チャンス大城の霊怖 人怖
怖いのに爆笑してしまう唯一無二の怪談本! 「どうも~、ピン芸人のチャンス大城50歳です。 2025年で芸歴35年、地下芸人時代がむちゃくちゃ長かったんですけど、今年初めてR-1グランプリの決勝にいけました! そんなぼくのこれは2冊目の本になります。 ぼく、不良に狙われて山に埋められたとか、そういう怖い話ばかりエピソードトークで喋ってるイメージがあるのですけど、実はけっこう心霊体験もしてまして。 この本は、幽霊の話から、ほんまに死を感じる恐怖体験、今話すと笑えるくらいの話まで、盛りだくさんです。 霊の話も人怖の話も実体験いっぱいあるんで、怖い話オールスターみたいな本が出せたらいいなあと思いました。 YouTubeとか自伝本とかで喋った話もありますけど、ほとんど出してない話もあります。 怖い話の幕の内弁当です!」 (はじめにより抜粋) 発行:ヨシモトブックス 発売:ワニブックス -
チャンスをもう一度【分冊】
高級住宅地の隣同士に住むエリザベスとデニーは、結婚を誓い合っていた。だが式の直前、デニーは突然婚約を解消する。その後、看護士となったエリザベスだが、心の傷は残ったまま彼との連絡も絶っていた。そんなある日、実家一帯が大火事に。彼女は病院に運ばれたデニーの両親に、彼に連絡してほしいと頼まれ・・・。 -
#チャンネル登録してください(新潮文庫nex)
「ユーチューバー、やってみない?」いつも失敗を恐れて自信が持てない僕を誘ってくれたのは、大学で知り合った人気ユーチューバーの環花(わか)だ った。誰からも可愛いと褒められる彼女もまた、僕と同じく顔についての悩みを抱えていた――。弱さを隠さなくていい。失敗を恐れなくていい。カメラが回れば、すべての個性を武器にできる。等身大の悩める大学生の、恋と成長を描いた青春小説。 -
チャーチル閣下の秘書
アメリカで育ったわたしが、ロンドンで暮らしはじめて1年余り。その間、この国はナチス・ドイツと開戦し、チャーチルが首相になり、そしていま、空襲の時が迫っていた。そんな折、首相官邸での職の話が舞い込んでくる。数学の能力を活かせる秘書官ではなく秘書としてのオファーだが。女性にタイプとファイリングしかまかせようとしないこの国に苛立ちを感じながらも、わたしはその誘いを受け入れる。官邸を取り巻くいくつもの謀略が、待ち構えていることなど知るはずもなく。才気煥発なマギーが体当たりで陰謀に挑む、魅力のシリーズ開幕編。MWA賞、バリー賞、ディリス賞ノミネート! -
チャーリー・カーク 日本人への最後のメッセージ
★チャーリー・カークとは★ アメリカの若き保守政治活動家。若年層を中心とした政治団体、ターニング・ポイントUSAの創設者。全米の大学・高校に拠点を持ち、絶大な支持を集めていた。複数のSNSメディアで数百万人のフォロワーを抱え、トランプ大統領の第2次政権成立に大きく貢献した「立役者」だったが、2025年9月10日に大学キャンパス内でのディベート・イベント中に暗殺され、世界は大きな驚きと悲しみに包まれた。享年31。 本書は、彼が凶弾に倒れるわずか4日前の9月7日に、参政党の招待で初来日した際に行われた講演とトークセッションを完全収録した。彼が語った最も重要なキー・ワードは「日本はまだ間に合う」だった。それは何を意味するのか? そして、我々は本当に間に合わせることができるのか? 編・著者の山中泉とR.エルドリッヂ博士との対談、参政党代表の神谷宗幣氏との対談も収めている。カーク氏が日本人に託した希望と真意を知り、胸に深く留めたい。 -
中国共産党 暗黒の百年史
・中国共産党史の暗部を描き尽くした衝撃作! ・2021年7月1日の結党百周年にあわせ、1年かけて書きおろした渾身作。中国共産党による数々の大虐殺と民族浄化、驚異の裏工作と周恩来の恐ろしい正体など、日本ではよく知られていない衝撃事実を多数掘り起こして読みやすくまとめた、中国共産党史の決定版! 「本書の構成は、一般の歴史教科書のように、歴史的出来事を時系列で羅列(られつ)したものではない。むしろ、今まで日本で刊行された「中国近代史・現代史」関連の書籍で、意図的に隠蔽(いんぺい)され、無視されてきた事実を一つ一つ拾いあげ、それを「中共の暗黒百年史」として再構成したものである」(本書「はじめに」より) <目次より> 一章 浸透・乗っ取り・裏切りの中共裏工作史 二章 繰り返される血まみれの大量虐殺史 三章 侵略と虐殺と浄化の少数民族弾圧史 四章 紅軍内大虐殺、陰謀と殺し合いの内ゲバ史 五章 周恩来、美化された「悪魔の化身」の正体 六章 女性と人民を食い物にした党幹部の貪欲・淫乱史 七章 日本人をカモにした対日外交史と反日の系譜 最終章 危険すぎる習近平ファシズム政権の正体と末路 -
中国古典の名言に学ぶ 勝つためにリーダーは何をなすべきか
「孫子」「韓非子」「孟子」「老子」「史記」「十八史略」「三国志」――。中国古典には現代に十分通用する戦略・戦術のすべてがつまっている。本書は、リーダーが勝つための条件として、(1)先見力を磨く(2)戦略を立てる(3)決断を誤らない(4)逆境を乗り切る(5)志を全うする(6)過失を遠ざける、の6ポイントをあげ、著者ならではの名言・名句の読み下し、さらにはその現代語解釈を取り上げながら、その言葉の奥にあるリーダーのための帝王学を探り出し、読者にわかりやすく説く。不安な時代を生き抜くうえで、企業経営者は物事の本質がついつい見えなくなってしまう。走りつづけていないと死んでしまうのではないかという切迫感をもってしまう。しかしだからこそ、むやみに迷走するのではなく、一度踏みとどまって今何をなすべきなのかを考え、間違いない道をみつけていかなければならない。企業倫理が厳しく問われるなかで先人の残してくれた立派な伝統に学ぶものは多い。 -
中国食品工場の秘密
毒ギョーザ事件の背景に迫る渾身のルポルタージュ! 2008年1月に発覚した毒ギョーザ事件。その容疑者が2年あまり後の2010年3月に拘束された。中国の食品工場で、いったい、なにが起きていたのか? 5年にわたり、中国をはじめとする海外の日本向け食料製造現場を取材し続けた気鋭のジャーナリストが、骨無しカレイから、エビフライ、アジフライ、タコ焼き、ブロイラー解体、鮨ネタづくりまで、ありとあらゆる中国の食品工場を取材し、その実態をリポート。著者自ら撮影した写真もふんだんに掲載。話題の単行本『食料植民地ニッポン』(小学館)の姉妹版となる、文庫書き下ろし作品を電子化! -
中国人OLは見た! 猛毒中国ビジネス
日本企業はなぜ中国市場で間違えるのか? 中国企業は巨額の富を稼ぐのに、現場ではバックマージン、賄賂、アイデア盗用など、ありとあらゆる不正がまかり通る。中国人でありながら日本の広告代理店の社員として前線で10年間働いてきた著者が暴露する、中国ビジネスの闇。 -
中国人は日本で何をしているのか
日本にいる中国人は一体どんな仕事をしているのか? 彼らの意外な稼ぎ方を、豊富な取材をもとに紹介する。 生命保険会社の優秀営業担当、大手企業のシステム開発請負といった「日本企業で働く在日中国人」から、料理店経営、医療通訳に起業家、コンビニ店経営やYouTuberまで――在日中国人の働き方も多様化してきている。 彼らはなぜ日本で働くのか、そして日本についてどう思っているのか。 いまや100万人規模となった、在日中国人の最新のビジネス事情を明かす。 【目次】 プロローグ 日本で働いていて、日本と日本人について思うこと 第1章 中国人が支える日本企業 第2章 日本で起業して社長になる 第3章 中国人の商才と商魂 第4章 危険ゾーンで働く人、まじめに働く人 第5章 在日中国人の相克 エピローグ 中国にアイドル文化を根づかせた人 -
中国人も知らない歴史のタブー ジェノサイドの中国史
中国はなぜ虐殺がやめられないのか。 ウイグルへのジェノサイドはなぜ続くのか。 4000年の虐殺史から中国の本質を解説! 人口を半減させた漢の武帝から、死者5000万人も出した太平天国の乱、 8000万人の人民を死に追いやり現在も少数民族への民族浄化を続ける中国共産党まで、 4000年の虐殺史から中国を眺めると、この国の本質が見えてくる! 数千年前から続く資源争奪をめぐる大殺戮、儒教からくる異民族虐殺の正当化、 中華思想と合体した共産主義の狂気、文革時代にもあった「食人宴席」の実態など、中国の虐殺原理を解説する。 日本人はこの真実に目をそむけてはいけない! (目次) はじめに──虐殺こそ中国の特性である理由 第1章 虐殺から見た中国史 ◎異民族虐殺を正当化する儒教 ◎他人の不幸を願う中国人の特性 ◎中華思想、虐殺など「中国らしさ」の祖・武帝 ◎「洗城」で血の川ができた黄巣の乱 ◎無差別殺戮で蜀の人跡を絶やした張献忠 ◎本当の南京虐殺だった「侯景の乱」 ◎5000万人が死んだ史上最大の虐殺・太平天国の乱 ほか 第2章 赤い中国共産党の黒い人民大殺戮 ◎共産党は「一村一焼一殺」で10万人を大虐殺 ◎中国人同士の内戦も粛清も大規模かつ残虐に ◎整風運動という名の党内虐殺 ◎地主を殺しまくり農民を味方につけた中国共産党 ◎数千万人が餓死した大躍進 ◎文化大革命という人類史上かつてない狂気 ◎文革中に行われた「食人宴席」 ◎中国共産党はどれだけの人を殺したか ほか 第3章 戦慄の少数民族虐殺史 1 ウイグル ◎中華の地に君臨したトルコ系、滅んだ漢人 ◎清時代から頻発、漢族によるイスラム教徒の弾圧 ◎核実験で19万人が急性死亡 ◎中国が狙うウイグル人の断種 ◎おぞましい「臓器狩り」の実態 ほか 2 チベット ◎清の時代からチベットで渦巻く漢人への恨み ◎国共内戦後に訪れた地獄 ◎農奴解放どころか農奴化政策だった中国の支配 ◎パンチェン・ラマ10世の暗殺と11世の失踪 ◎チベットに捨てられる核廃棄物 3 モンゴル ◎孫文の転向が少数民族の悲劇を招いた ◎内モンゴルと外モンゴルが分裂した理由 ◎文化大革命時のモンゴル人虐殺 ◎現在も続く文化的抹殺 第4章 ジェノサイドが避けられない中国の宿命 ◎中国が他国を侵略せざるをえない理由 ◎儒教思想による中華思想と虐殺 ◎近代国家とは常識が違う中国 ◎漢民族の人口減少対策としての異民族の断種政策 ◎愚民国家だから暴力が必要となる ほか おわりに──中国の「大一統」は人類の悪夢である -
中国「草食セレブ」はなぜ日本が好きか
日本人では、年配層しか出入りしないような高級ホテルや高級レストランで いとも自然にくつろぐ中国の若者たち――彼らは一体、何者 実は、中国では、文化大革命が終わってから生まれた「80後」「90後」(20代30代)こそが、 金銭的な余裕と消費意欲を兼ね備えている。 その意欲は、ブランドのバッグやグルメ旅行にはじまり、整形手術まで幅広い。 インバウンドに精通した著者が、彼らの消費性向と、日本企業の参入のヒントを語る。 -
中国のエリートは実は日本好きだ!―中国が百年、日本に勝てない理由
日々、日本に伝わってくる中国の「反日」情報は、はたして本当に中国の姿、中国人の本音を表しているのだろうか。本書は、30年以上にわたって中国ビジネスの最前線で活躍してきた著者による、真実の中国論。 「中国のエリートは実は日本好き」「中国人のほとんどは靖国など問題にしていない」など、現地で多くの中国人に接し、リアルな情報を持っている著者にしか書けない視点が満載の書。 【本書の主な内容】 ◎習近平も李克強も実は日本通だ! ◎中国人の多くは靖国参拝など気にしていない ◎中国のバブルはまさに崩壊前夜である ◎なぜ、日本人は中国人に騙されるのか ◎中国では宴会を制する者がビジネスを制する ◎中国の技術レベルは「着眼一流、着手三流」 【主な内容】 第1章 【「反日」中国の実像】 中国のエリートは実は日本好きだ! 第2章 【史上空前のバブルの実態】 中国のバブルはまさに崩壊前夜である 第3章 【悪評高き中国ビジネス】 なぜ、日本人は中国人に騙されるのか 第4章 【中国人の生活、習慣、職業観】 日本人が知らない中国人の素顔 第5章 【今後の中国社会】 中国が百年、日本に勝てない理由 -
中国の歴史
講談社創業100周年企画として2004年~05年に出版された全集「中国の歴史・全12巻」の学術文庫版が、いよいよ刊行開始。本全集は、2014年には中国で、2016年からは台湾で翻訳出版され、そのレベルの高さと視点の新しさから累計で150万部を超えるベストセラーになっている。 待望の文庫化、第1回配本は、第1巻と第2巻の同時配本。第1巻では、長年、中国での遺跡発掘を手掛けてきた著者が、「三皇五帝」や「盤古伝説」などで知られる中国の神話の表す史実を探り、「夏王朝」「殷王朝」の謎に迫る。 中国の古代文明といえば、かつては「黄河文明」を指したが、現在では、長江流域をはじめ、各地の多様な自然環境から展開した多元的な古代文明と理解されている。現在の中国のさまざまな地域社会や風土を考える際にも、こうした先史時代から続く地域文化の脈絡を無視できないのである。約1万年前の新石器時代、南北の文化地帯の周縁でアワ・キビ農耕や稲作農耕が生まれ、そこから牧畜型農耕社会と遊牧社会が分離し、さらにその周辺には狩猟採集民が存在した。こうした基本的生活様式が誕生した中から、いかにして初期国家が生まれたのか。最古の王朝とされる夏王朝と二里頭文化の関係とは――。 文庫化にあたり、原本刊行後の重要な遺跡と発掘成果を大幅に加筆。〔原本:2005年、講談社刊〕 -
中国不動産バブル
中国の不動産バブル崩壊が幕を開けた。 それは貨幣的な現象に留まらず、金融、行政、政治システムへと飛び火し、やがては共産党統治体制をひっくり返す要因にもなり得る――。 バブル形成から崩壊まで、複雑怪奇な構造をどこよりも分かりやすく読み解く。 【不動産から見える中国社会の歪み】 ●主要大都市の不動産価格が大きく下落 ●開発途上の不動産プロジェクトが次々とゴーストタウンに ●中国政府が不動産開発を熱心に進めた理由 ●共産党幹部とデベロッパーが熱中したマネーゲーム ●別荘にプライベートジェット……賄賂を使って贅沢三昧 ●地方政府が財政危機に陥れば、年金難民が発生する ●海外へと脱出する日本人が急増 ●賃貸市場を敬遠し、マイホームを重視 ●「見栄を張る」ことをやめられない ●統制か自由化か、岐路に立つ習近平政権 -
中国をつくった12人の悪党たち
この国の人民は呪われているのか――。西洋が「罪の文化」、日本が「恥の文化」ならば、中国は「欲の文化」だ。中国史を創出してきた最大の原動力は、欲と権力だった。四千年前から天下国家と万民は「権力の僕」であり、この国の民たちは、権力闘争の犠牲となる運命から一度も逃れることができない。二十一世紀になった現在も始皇帝の負の遺産が受け継がれ、毛沢東の幽霊が漂う。悪をめぐる構造は依然、生き延びているのだ。蘇秦から毛沢東、周恩来まで、中国史を形づくる悪党12人を取り上げ、「英雄」の正体と陰謀の数々を解き明かす。 ●「悪いやつほど天下を取れる」それを証明する12人 ●蘇秦(そしん)……中国流外交術の原点をなす稀代の策士 ●李斯(りし)と趙高……利口な愚か者たち ●劉邦と項羽……無頼漢と貴族的英雄の対決 ●王莽(おうもう)漢帝国を乗っ取った史上最大の偽善家 ●曹操と孔明……陽気な現実主義者と陰気な精神主義者 ●則天武后……男たちの権力秩序を覆した天下の「悪女」 ●袁世凱……私利私欲のみに動く「裏切り専門男」 ●毛沢東と周恩来……中国市場最大の暴君とその忠実な僕 これはある意味では、筆者自身の中国の歴史に対するひとつの独自の解釈である。このような「一君万民」の権力中心主義こそが中国史の悲劇と人民の不幸の源であり、まさに「諸悪の根源」というべきものであろうと思うが、中国の人民にとってさらに不幸なのは、二十一世紀になった現在でも、秦の始皇帝以来の権力構造は依然生き延びていることだ。(本書「むすびに代えて」より抜粋) -
中国を封じ込めよ!
安倍総理の警告した「日本有事」は、すぐそこまで来ている! 元陸自トップによる衝撃の防衛白書! 兵力からいっても勝てるはずがなかったウクライナがなぜ善戦しているのか。ウクライナ戦争に学び、中台紛争に備えなければ、日本は守れない! 最新データを用いながら、自衛隊の強み、中国の弱点をわかりやすく解説。 この一冊を読めば、国防のすべてがわかる! (「はじめに」より抜粋) 〈戦争に関し、思考することまで停止状態にあった日本は今、米中新冷戦の最前線に立たされ、戦後最も厳しい安全保障環境に置かれている。 歴史的な蛮行に及んだプーチン大統領と同じ過ちを、習近平主席が犯さないという保証は誰もできなくなっている中、日本有事を意味する台湾有事の危険性が日々高まっている。 日本が太平の眠りから覚め、どうすれば戦争を抑止できるのかについて真剣に考え、行動を起こさなければ、私たちの子孫に対しての責任をとれなくなるほどの厳しい状況に直面している〉 -
『忠臣蔵』にヒーローはいなかった! 史実で読み解く普通の中年の底力
過激派を抑え弱腰を逃がし内蔵助は近づく! 「これはやらねばダメだろう」武士の一分を立てるためごく普通の男達が、じわじわと淡々ともっとも過激に行動した軌跡がわかる。浅野の辞世の句、吉良斬殺の真偽。数々の新説で明かされる「仇討の動機」。吉良邸討ち入り決行までの47士「指示なき自立集団」の全貌! -
ちゅうふれ。
山中みのりと一色佐幸はどこにでもいる女子高生。二人は仲の良い友達、の、はずだった。 佐幸がみのりへ「告白」するまでは……。「私はみのり様にお仕えしたかったのです!」その一言により、二人はまさかの主従関係を結ぶことに。親友の犬になることを自ら望んだ少女と、親友に人生捧げられちゃった少女。これは、そんな二人の「ちゅうふれ。」関係を描くお話です。 -
月下香~危険な快楽
危険な快楽が日常を壊していく…。専業主婦の香は夫・公平のモラハラに悩んでいた。検察事務官の公平は香に対し、事ある毎に自分の立場や資産を盾に暴君のように振る舞い、不妊治療にも腹を立てる始末。そんな折、香は友人の理恵に連れられ訪れた出会い系バーで祐介という男性に知り合う。美形で優しい祐介の「自分の経営するデザイン事務所で経理をしないか?」という誘いに乗ってしまう。後日、祐介の事務所を訪れると…それは罠だった!!豹変した祐介や武田、加藤という仲間の男達に凌辱され続けるが、香は今の生活を失うことを恐れ、全てを抱え込み、何度も要求に従うしかなかった。そして次第に、秘密を抱えた美しい人妻を巻き込んだ、猟奇的な事件が幕を開ける――!! -
「超」AI整理法 無限にためて瞬時に引き出す
100万部ベストセラー現代版! 整理を概念から覆す「無限にためて瞬時に引き出す」メソッド全公開 超メモ帳、画像認識、音声入力、思考整理、発想・学習などAIを活用して「仕事と生活を発展させる」方法を紹介。 ◎目的のデータを効率的に引き出す「メタキーワード」 ◎音声入力で本格的な原稿を作る「超」AI文章法 ◎画像認識で「名刺」と「新聞記事」を機能的に管理 ◎「紙の書類」「テキストデータ」「写真」の整理原則 ◎「沈黙していた書物」がしゃべりだす!? ほか AIはさまざまな面で人間の創造活動を補助してくれます。ですから、それを活用すべきです。 人間とAIの共働体制を作ることに成功した組織や人が、未来の世界を切り開いていくでしょう。 ただし、新しい技術を使うためには仕事の仕組みをうまく構築する必要があります。 そのためには、これまで習慣的に行ってきたパソコンやスマートフォンの使い方を大きく変える必要があります。 本書は、それについての具体的な提案です。 本書が想定する読者は、クリエイティブな仕事をしたいと思っている人たち、新しい可能性を開きたいと思っている人たち、そして、仕事や生活の効率を向上させたいと思っているすべての人たちです。 本書で提案する方法を活用して、新しい世界を切り開いていただきたいと思います。―「はじめに」より抜粋 第1章 新しい情報大洪水の到来 第2章 情報大洪水時代に必要な「超」整理法の思想 第3章 AI時代の「超」メモ帳 第4章 思考を整理する「超」AI文章法 第5章 AIの眼を持つ百科事典の実力は 第6章 AIを駆使するアイディア製造と独学 第7章 インターネットと現実世界の新しいつながり 第8章 AIで事務作業を効率化 第9章 AIはいかなる未来を作るか -
超基礎マンガ ならば、マンガで説明しよう! 聖書
常識・教養として知っておきたい、「聖書(旧約・新約)」の基本を、オールカラーのコマ割りマンガで解説。天地創造、バベルの塔、受胎告知、最後の晩餐、最後の審判などなど、名画の場面を入り口にしているからわかりやすい。画期的入門書。 -
調教系男子 体の相性で結ぶ契約H
「1回だけ兄キには秘密にするから」彼氏に捨てられ、行き場を失くしさまよっていた私に声をかけたのは“保護少女サロン”の唯人。寂しい少女たちといっしょにサロンでご主人さまを待ち続ける日々に、やっと私をほしいといってくれるご主人さまが現れた!!やさしいご主人さまとの生活に「私は絶対幸せになる」そう信じていたのに、なかなか私を抱いてくれなくて…。そんなある日、ご主人さまの弟・蒼汰さんが同居することに!?蒼汰さんに「ほんとうはうずいてんだろ?」と私の欲を見抜かれて…ほんとうはご主人さまに抱いてほしい…でも、蒼汰さんに激しく奥を突き上げられるとなにも考えられなくて――!? -
調教ロマンス~コワモテ御曹司の淫らな純愛~
「お前の本当の願いはなんだ?」メイドとして屋敷に仕えるすずは、お慕いする雄一郎様の慰めになるのなら、何度でも抱いて欲しいと思う。けれど、決して本当の想いを伝えられない使用人のすずを、雄一郎はなぜか切なげな表情で抱き…! 想い合う身分差ラブ。 ほか若き経営者と新進気鋭の仕立て屋の恋/少し謎めいたアンティークショップ店主と、着物が結んだ愛/一見チャラ男なお菓子職人の言葉責めエッチ/罪にぬれた三角関係…禁忌のエロティック浪漫/美しい弟と、他家に嫁いだ姉の夜毎の秘め事など、美麗に紡がれる、みずきたつ珠玉の恋愛物語集! ※本書は電子配信中の「乙蜜マンゴスチン」に掲載された作品をまとめたものです。 【収録作品】 不器用なロイヤルマスター(おねだり【乙蜜マンゴスチン VOL.24】収録) 悪戯な紳士の仕立て方(みだらな業者さん【乙蜜マンゴスチン】収録) ふたり恋慕(感じる体位【乙蜜マンゴスチン VOL.19】収録) バレンタイン限定 蜜甘プロポーズ([再編集版]エロとろバレンタイン【乙蜜マンゴスチン】収録) 染む花の涙([再編集版]背徳のウェディング【乙蜜マンゴスチン VOL.30】収録) 禁忌を食む夢をみる(夜這われ~無防備なカラダ~【乙蜜マンゴスチン】収録) -
「超」怖い話 卯
〈祠のもの〉が言う。 「赤い猿、赤い兎は殺して喰え」 謎の祠を祀った山を守る一族に伝わる怪… 「ふしの」より 怪を聞き、怪を綴って32年目突入! 実話怪談のレジェンド、恐怖極めたシリーズ最新刊。 体験者から聞き集めた怪異を連綿と記録し続ける伝説の実話怪談シリーズ、卯年編。 ・夫婦の寝室で聞こえる不安定な足音。 生後すぐ亡くなった息子に違いないと言うのだが、そこにはある法則が…「蹈鞴」 ・同級生をイジメで死に追いやった小学生。白を切ろうとするが、自殺した少年が現れて…「因業」 ・山で遭難した姉弟が見た白兎と思しき姿。後を追った先にいたモノは…「鬼」 ・山の兎だけは食べるなと言う祖母と、それを聞かぬ祖父。祖母がある呪文を口にすると猟に異変が…「ジビエ」 ・なかなか治癒しない骨折と幻覚に悩まされる男。ギプスの中から謎の紙片が…「ギプス」 他、卯年にちなんだ兎絡みの怪など全30話収録。 -
「超」怖い話 怪仏
死者=仏(ほとけ)の引き起こす恐るべき怪奇、戦慄の実話怪談! 死んだ人のことを「仏さん」と言う。言葉を変えるなら、魂、霊体と言おうか。肉体を失う代わりに、彼らは時に信じられないパワーを宿す。それは生きている者に吉にも凶にも働く。「超」怖い話のガチ怖担当してシリーズを牽引する久田樹生が数多くの寺のご住職、僧侶から聞き集めた仏に纏わる「超」怖い話! ●久田樹生 1972年九州生まれ。超‐1/2006年大会に1位入賞し、冬の「超」怖い話執筆メンバーに参入する。2007年『「超」怖い話 怪歴』(竹書房文庫刊)で単著デビュー、以後長編実話を含む数多くの戦慄作品を送り続けている。圧倒的な取材力と体験者の心に寄り添う姿勢から生み出される恐怖は他の追随を許さない凄みがある。 -
「超」怖い話×中山市朗
すべての怪談ファンに捧ぐ、 純粋に「怖い」を楽しむ聞き書き恐怖譚 -------- 1990年代、体験者への取材を元とする聞き書き怪談のムーブメントが起きた。 その火付け役となったふたつの怪談シリーズがある。 西の「新耳袋」、東の「「超」怖い話」。 同じ実話怪談、あるいは怪談実話と称されるジャンルにおいて、両者の色合いは面白いほどに異なり、 それぞれのファンが議論を交わし、敵対するほどであった。 長年ライバル関係にあると目され、けして交わることはないと思われていた両者の歴史が 三十年の時を超え、今動く。 令和六年。 中山市朗(新耳袋)、「超怖い話」参戦――! 実話怪談? 怪談実話? どうでもいい、これは「事件」である。 震えるほど愉怪な事件だ。 -------- ◆「新耳袋」と「「超」怖い話」を読んで育った 怪談ジャンキー諸君へ。 東西の横綱が三十年の時を越え一つの本に納まりました。 純粋に「怖い」を楽んでほしい。 こどもの眼で「不思議」に驚嘆してほしい。 この世にはまだ見えないものが幅をきかせていて、 だからこそ恐ろしくて、でも面白いんだと、うなずいていただけたら。 ◆「新耳」も「超こわ」も知らない多くの方へ。 今から三十年前、それらの本が生まれた怪談ブームがありました。 だからなんだという話です。 でも、もしあなたが怖い話、それも体験者から聞いた生の怪談に興味があるなら、ぜひ。 怪談を愚直に愛する三人が集めた全二十九話の怪。 あなたの日常にぽつんと闇をお迎えいただけましたら幸いです。 --------- ◆『新耳袋』とは 木原浩勝と中山市朗の共著で、一九九〇年に第一巻となる『新・耳・袋 - あなたの隣の怖い話』を発行。その後、版元を変え一九九八年に『現代百物語「新耳袋」第一夜』として復活。以後、完結の第十夜まで続くシリーズは伝説であり、怪談界の金字塔となっている。 ◆『「超」怖い話』とは 一九九一年に初代編著者は安藤薫平のもと、第一巻『「超」怖い話』を発行。以後、二代目・樋口明雄、三代目・平山夢明、四代目・加藤一、五代目・松村進吉と、編著者のバトンを繋ぎ、現在に至るまでシリーズを継続。不死身の怪談として、今年三三年目を迎える。 ◎特別解説 加藤一(「超」怖い話第四代編著者)収録 -
「超」怖い話 くびり詣り
2026年、「超」怖い話の新章がスタート! 20代の新メンバーから、シリーズ最古参の四代目編著者まで。 全国に散らばる6人の猛者が集めてきた不穏と怖気の数々。 今年は「もいで」「括って」「縊り尽くす」! 廃集落の離れて建つ2軒の家。 一軒にはコケシの胴が、もう一軒には首だけが全く同じ配置で置かれていて… 「こけし」より 体験者の実在する怖い話、奇妙な話を聞き集めた怪異取材録。 亡き母の寝室で見つけたフェルト人形。首には黒い糸がぐるぐると…「クッキー缶」 神社の注連縄で首を括った店子。遺体の背中と脇腹にびっしりと木耳(きくらげ)が…「木耳」 青森の民家の庭に立つ見ると夢で首を絞められる忌み杉…「首を絞める木」 同級生の家の敷地に隠された日本家屋。忍び込んだ先で見た異様な首の正体…「ならわし」 神棚の餅を食べたお仕置きで井戸に首を突っ込まれた娘。すると底から恐ろしい声が聞こえてきて…「井戸の神」 1991年の第1巻刊行より35年。 人々の恐怖と好奇心を餌に生き長らえてきたおばけシリーズはこのまま神となるか特級呪物となるか―― おぞけだつ最新最恐怪談集! ☆「超」怖い話とは 1991年に第1巻が刊行、以後35年に亘り巻を重ねてきた聞き書き怪談のレジェンドシリーズ。体験者の実在する唯一無二の怪談集として、人々から取材した恐怖と不思議を記録し続けている。 -
「超」怖い話 寅
神秘と恐怖に喰らいつく! しばれる冬の実話怪談、「超」怖い話〈干支シリーズ〉2022年は寅。 「祖父ちゃんが、ホワイトタイガーに見えた…」 全身、虎のような横縞の傷をつけた祖父の霊。 大陸から持ち帰った虎の牙と髭。 祈祷師の予言「寅年の女児を授かれば財を得る」との関係は…? 「虎よ虎よ」より 恐怖と好奇心の葛藤。本能がそそられる怪奇実話、全34話収録! ・中部地方の旧家にある曰く付きの六畳間。家の者がそこで寝ると病を得、よその者が寝るとある夢を見る。果たしてその夢とは…「四方八方」 ・東北出身の全盲の祖母が孫に語った秘密。闇の中に見える不吉な黒い朝顔の種が意味するのは…「同じ闇を見ている」 ・釣り先で友人がどこからか拾ってきたキャリーカート。捨てろと言っても聞かず、しだいに言動に異変が…「キャリーカート」 ・山で篠笛の練習をしていると呼応するように聞こえてくる美しい音色。祖父はヌエの声だというが、その正体は…「笛の音」 ほか、仄暗い密林にそっと身を潜め獲物を狙う虎の如く、突然あなたに襲い来る怪34話! -
超常現象の科学 なぜ人は幽霊が見えるのか
よく当たる占い師、奇跡の導師、スプーン曲げ、予知夢、前世……摩訶不思議な現象に惹かれる人は後を絶ちません。しかし、人間心理にひそむ陥穽を研究してきたワイズマン博士は、これら超常現象がすべてインチキであることを実験で鮮やかに示してみせます。怪しげなオカルトが看破される痛快な1冊。 -
超図解5Gビジネス入門
米国や韓国等海外では実用化が始まっている第5世代移動通信システム、通称5G。日本では2020年春に本格的にサービスが開始されます。2019年ラグビーワールドカップで試験的に行われた4K映像中継では「超高速・大容量」「超低遅延」「多数同時接続」といった5G特有の特長が実証されました。動画やゲームのほか、医療や物流、製造等さまざまなビジネス、そして暮らしでの活用が進んでいきます。 この技術により日本の社会・企業・仕事・生活はどう変わっていくのか、高度な技術がもたらす問題点も含めて解説します。 【主な目次】 第1章 5Gの基礎知識 第2章 5Gを支える技術 第3章 暮らしにどう影響する? 第4章 ビジネスにどう影響する? 第5章 主なプレイヤーの取り組み 第6章 5G先進国の動向と日本 -
超世界転生エグゾドライブ
西暦20XX年。異世界の実在が証明された世界。科学技術の急激な発展により、異世界救済は競技と化した――。 そのゲームの名は《エグゾドライブ》。 チート能力を4つ選択し、異世界に転生! 相手の裏をかく戦略を組み立て、どちらがより迅速により鮮烈に世界を救えるかを競い合う! 常人の9999倍のスピードで成長するも、神様に気に入られるようにするも、世界の政治を操るも何でもあり! 異世界転生で失踪した父が残した謎のCメモリ【世界解放】を持つ中学生、純岡シトは異世界を滅ぼす謎の組織との遭遇から《エグゾドライブ》に渦巻く陰謀に巻き込まれていく――。 これが異世界転生の進化系! 世界救済バトルアクション開幕! -
朝鮮総連と収容所共和国(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 人質ビジネス、替え玉入国、北で辛酸をなめ尽くした日本人帰国者、全国に溢れる収容所……。著者自身による朝鮮総連での活動、西側初の北朝鮮留学経験をもとにして綴られた衝撃の体験的告白ルポ。「赤い封建制国家」の戦慄的なカラクリがいま、明らかにされる。「本書が完全に陳腐化する日の早からんことを願ってやまない」と記す朝鮮人三世の若手経済学者による、テポドンの国・北朝鮮の来し方行く末を考えるための絶対必読書。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
朝鮮通信使の真実 江戸から現代まで続く侮日・反日の原点
朝鮮通信使は「平和の使徒」? 「誠信外交」の象徴? そんな単細胞型の歴史通説を覆す、石平さんの最新書下し歴史評論! 江戸日本に対する罵詈雑言を吐いた「朝鮮通信使」たち。しかし、朝鮮通信使は、実は朝貢のために日本にやってきたに過ぎない。その屈辱から、日本で見るもの、聞くものすべてに難癖をつけたのだ。その対日コンプレックスの裏返し故に、日本人を「犬畜生」「禽獣」「獣人間」呼ばわり! これこそ元祖「ヘイトスピーチ」ではないか! デタラメな日本イメージと日本蔑視・日本憎悪の韓国の感情は、江戸から令和の現代に到るまで残っている。 歴史の教訓からいえることは、やはり、この国と関わってはいけない---ということだ! -
朝鮮崩壊
「ベルリンの壁」が崩壊して東西ドイツが統一されて24年が経つ。いずれは北朝鮮と韓国を分断している38度線も崩壊するといわれてきたが、ついにその時がやってくると著者の長谷川先生は大胆に予測した。理由は、中国が経済破綻により「中国が北朝鮮を見捨てる」からだという。これは、北朝鮮にとって「死」を意味する。その兆しがあるのだ。このため北朝鮮の金正恩第一書記は相当、焦っており、この難局を乗り切るために、日本との関係修復に全力で模索し始めている。朝鮮半島は南北統一という大激動期に突入。隣国で起るだろう大変な事態を予測した注目の一冊である。 -
“町内会”は義務ですか? ~コミュニティーと自由の実践~(小学館新書)
吊るし上げられて…町内会長♪ 凶悪事件のニュースをきくと、まず「現場がご近所じゃないかが気になる」私達にとって、自分の住む地域のコミュニティーは大切…… でも自身の手間と面倒は極力避けたい…というのが実際ですよね。 そんな建前と本音がシビアな現実になる場が、町内会・自治会です。 団塊ジュニア世代の著者は、町内会長(自治会長)をついひきうけてしまい、その仕組みと実態に驚きつつ、てんてこまいに。 ちょっとした成果に充実感をえたりもしながら、最後は、“吊るし上げ”にあった末、一風変わった「ミニマムで楽しくラクな町内会」の創生へと到りました。 体験ルポを通して、歴史や、法的な位置づけ、統計データも踏まえ、町内会・自治会の今後のあり方を提言します。 -
超能力者のいた夏
都内の高校で問題を起こし長野の私立学園に転入した高校生、高那聡。成り行きで入った山奥の寮『清流寮』で彼を待っていたのは、番長と恐れられる小柄な美少女津浦翼と、不思議な能力を持つ8人の寮生たちだった。 だがその能力とは、リモコン人間やら中途半端な幽体離脱やら、どれも役に立たないものばかり。彼ら彼女らの能力に翻弄されながらも高那は寮での新生活をはじめるが、不吉な予言は彼が重傷を負うと告げ……。 <寄る辺なき弱者が集う、イカれたこの世の果て>清流寮で繰り広げられる、笑いと涙の青春ストーリー。 -
蝶の墓標
半身を覆う蘇芳色の痣と虚弱な心臓を持ちながら、同級生からの揶揄に対して苛烈なまでの矜持を示した少女・夏野(かや)。小学校時代、ほんの一瞬だけ彼女と交流を持った瑞葉(みずは)は、高校生となって再会したとき、さなぎから蝶に羽化したような夏野に魅了された。数年前に奇妙な自殺を遂げたかつての同級生の死を調査するなかで、二人は距離を縮めていく。自殺した少年・要(かなめ)は夏野の痣の絵を描いたという理由でいじめを受け、それを苦に死を選んだと思われていた。彼を罰するかのように、要の死体は肌の半分を赤い絵の具で痣のように汚されていた――。 -
「諜報の神様」と呼ばれた男 情報士官・小野寺信の流儀
「枢軸国側諜報網の機関長」と連合国側から恐れられた「インテリジェンス・ジェネラル」小野寺信は、なぜ、欧州の地で価値ある情報を入手できたのだろうか。それは、小野寺が人種や国籍、年齢、宗教などを越えて、あらゆる人たちと誠実な人間関係を結んでいたことと無縁ではない――(序章より)「インテリジェンス」の極意を体現した日本人武官「小野寺信」。イギリスの情報機関、MI5が徹底監視の対象として“個人ファイル”を作った唯一の日本人武官といわれるこの男は、独ソ開戦や、アジアでの英軍の動き、原爆開発情報といった様々な重要機密にとどまらず、ヤルタ会談の直後には、ソ連がその3カ月後に対日参戦をするという情報まで掴んでいた――。第22回山本七平賞受賞の気鋭のジャーナリストが、丹念に第一級史料を調べ上げ、取材を重ねる中で、見極めることのできた真の愛国者「小野寺信」の流儀。 [目次構成]●序章 インテリジェンスの極意を探る ●第一章 枢軸国と連合国の秘められた友情 ●第二章 インテリジェンス・マスターの誕生 ●第三章 リガ、上海、二都物語 ●第四章 大輪が開花したストックホルム時代 ●第五章 ドイツ、ハンガリーと枢軸諜報機関 ●第六章 知られざる日本とポーランド秘密諜報協力 ●第七章 オシントでも大きな成果 ●第八章 バックチャンネルとしての和平工作 *本書は、二〇一四年に刊行された『「諜報の神様」と呼ばれた男――連合国が恐れた情報士官・小野寺信の流儀』の副題を改題し、「文庫版まえがき」を新たに書き下ろして刊行するものです。 -
[超保存版]UMA完全ファイル
陸海空、世界のいたるところに実在する未確認生物たち。飛鳥昭雄が長年収集し続けてきた極秘UMA情報を一挙に大公開。 -
超ライティング大全――「バズる記事」にはこの1冊さえあればいい
【内容紹介】 フォーマット通りに書くだけなのに、「いいね」が激増!プロのライターも実践! 10,491本の記事を8年間、徹底的に研究してわかったバズる記事を構成する【鬼文章術】のすべて。 執筆記事が「東洋経済オンライン」「文春オンライン」「プレジデントオンライン」等の人気メディアで続々【総合1位】を獲得! 【極秘】ブログ、note、Twitter、Facebookの閲覧数が劇的に増える文章フォーマット/タイトルテンプレート/バズる単語136個付 【著者紹介】 [著]東 香名子(あずま・かなこ) ウェブメディアコンサルタント/コラムニスト 東洋大学大学院修了後、外資系企業、編集プロダクションを経て、女性ニュースサイトの編集長に就任。アクセス数を650倍にするなど、女性ニュースサイトとしての実績を大きく伸ばした。 その後、フリーランスとして独立。現在は複数のウェブメディアで執筆中。執筆した記事は、東洋経済オンライン、プレジデントオンライン、文春オンラインで「総合1位」を獲得するなど、バズる記事を量産している。 テレビ・ラジオ出演などのメディア活動の傍ら、ウェブタイトルのプロフェッショナルとしてセミナーや講演活動、メディアのコンサルテーションを精力的に行う。 著書に『100倍クリックされる 超Webライティング 実践テク60』『100倍クリックされる 超Webライティング バズる単語300』(ともにPARCO出版)がある。 趣味は鉄道とクイズ。 【目次抜粋】 はじめに 本書を読む前に――「バズらない文章」に共通する4つのNG 第1章 失敗なし!バズる記事が書ける定番テーマ10選 書きやすい「季節の話題」は高確率でバズる ネット民が大好きな「格安」「お得」情報はバズる ほか コラムSNSでバズれ!迷ったらこれを書こう 第2章 バズる記事が速く、うまく書ける!「6つの下準備」 「仮タイトル」を決めておけば書くスピードが10倍アップする 1回の投稿で伝えるメッセージは「1つだけ」に絞る ほか コラムアイデア無限大!プロのライターがやっている3つの習慣 第3章 真似するだけで「いいね!」激増!バズる記事フォーマット7選 こうすれば文章は信じられないほどスムーズに書ける バズる記事は「フォーマット選び」で運命が決まる ほか コラムその内容で本当に大丈夫?記事を投稿する前にチェックしたい“読者目線” 第4章 これさえ守ればOK!「バズる書き方のルール」 文章は「書き出し文」が命!バズる導入文3パターン 「一文は短く書く」のがライティングの大鉄則 ほか コラム語彙力アップ!言葉がとめどなくあふれる最強トレーニング 第5章 手っ取り早く「バズる文章」に変わる!5分でできる「推敲のコツ 書いた文章は、一晩寝かせると生まれ変わる 減らすだけで劇的に読みやすくなる「ぜいにく言葉」 ほか コラム1日5分でOK!文章力をもっと高めるとっておきのテクニック 第6章 PV数がケタ違いに上がる!「バズるタイトル」の作り方 初心者でもバズる!タイトルテンプレート29 ほか コラムファンが10倍増える!魅力的な「プロフィール文」の書き方 第7章 バズる記事を量産!売れっ子ライターになるための必須条件 ウェブメディアで執筆したいなら必ずやるべき3つのこと 書く機会を求めるなら「自分がよく見るメディアに応募」がベスト ほか 本書を執筆するうえで参考にした記事について おわりに 付録【極秘】これを使えばPV激増!「バズる単語136」 -
凋落と再興の軌跡 ジョンブル魂とサムライの復活
「失われた30年」を取り戻す術はチャーチルに学べ! 巨額の含み損が発生しかねない国債を抱えた日本銀行の財政状況、ギリシャより悪化していると言われる政府債務の対GDP比率、世界が称賛した産業競争力の劣化、教育の質の低下……。 課題山積の日本の生き残る道を、長年、金融界の第一線で活躍し続けてきた著者が敬愛する先人の知恵、自身の豊かな経験をもとに語りつくす。 求められるのは日本改造の20年ビジョン ①“安全安心な美しい国”、“ひ弱な国”からどこに日本は行くべきか国民的論争を巻き起こせ! ②高度な技術力を必要とする半導体や精密機器の製造などニッチの分野に果敢に投資せよ! ③明治維新に倣い、年間5万人レベルの国費留学生制度(海外留学)を導入せよ! ④ダイナミックな次世代企業城下町“熊本”を全国に出現させよ! ⑤豪快な大谷翔平タイプではなく、精緻な吉田正尚タイプの人材を数多く育成せよ! ⑥不撓不屈の精神とノブリス・オブリージョを兼ね備えた新しいリーダーを輩出せよ! -
勅命結婚 恋と縁
瘴気を吸収する体質の蓮は、伯父一家から“穢れた存在”として虐げられ、能力だけを搾取されてきた。ある日、蓮が吸収しきれないほどの穢れに遭い危機に陥った時、突然一人の男が現れ、怨霊を瞬時に斬り裂いた。男は怨霊討伐を担う帝室直轄の特務機関――通称S機関のエリート将校・阿望征士郎だった。蓮の霊力の高さを見抜いた征士郎は、後日突然縁組を申し込んでくる。名家との縁組に差し出された蓮だが、阿望家で人間として扱われることで笑顔を取り戻し、征士郎とも少しずつ心を通わせていって…? 【電子特別版】本編の後日談を描いた市川先生書き下ろしのショートストーリー「二人の晴れの日御膳」を電子版だけに特別収録! -
チョコ職人と書店主の事件簿
親友同士のミシェルとエリカが営む、書店併設のチョコレートショップ〈チョコレート&チャプター〉。ミシェルのチョコレートは食べた人誰もをとりこにし、エリカの書店には町じゅうの人たちが本を買うのはもちろん情報交換のために集まっていた。ある朝ミシェルが仕込みのために早く出勤すると、店内の椅子で、隣で写真スタジオを営むデニースがぐったりしていた。彼女の目の前にはミシェルの作ったチョコレート、口許からは茶色い泡……手をつくすも彼女は事切れた。原因はチョコレートに混入した毒物とされ、店はしばらくの間営業停止に。一体誰がこんなことを……不安ばかりが押し寄せるが、このまま立ち止まってはいられない。大切な隣人だったデニースのため、店への信頼を取りもどすため、ミシェルとエリカは犯人探しを始める! -
貯蓄ゼロ&世帯年収500万からできる お金が増える「仕組み」のつくり方
みんな、死ぬまで「お金が足りない」と思って生きている。 年齢や置かれている環境にかかわらず、お金の悩みはずっと付いてまわります。 なかなか給料は上がらないのに、出ていくお金だけは増えるし、予期せぬ出費も続くばかり。 それなのに、老後には「2000万円」も必要だという……でも、過剰な節約はツライ。 そんな、 お金がなくて不安!貯められなくて不安!と言っているあなたに、 お金の不安から解放される「仕組み」のつくり方をお伝えします。 ------------------------ いま、お金に悩んでいる人は、こう考えがちです。 「まずは、頑張って節約して……お金を貯めよう!」 今日から、その考え方をやめてください。 いえ、節約が大好きでお金を貯めることが好きでしょうがない! という人は、節約を続けてもいいのです。 お金はほしいけども、節約には限界があるし、あまりにもたくさんのことを我慢する生活には耐えられない! そんな人にこそ、ぜひ、本書を開いてほしい。 お金の不安から解放されると、生活が変わります。 これまで「どうしよう、お金がない」「どうやったらお金が貯まるんだろう」 と不安になっていた時間を、もっと自分が楽しいこと、好きなことに使ってください。 もちろん、実際に自由になるお金が増えて、我慢していたことができたり、もっと趣味に打ち込めたりもするでしょう。 お金の不安から解放されると、あなたの人生が変わるのです。 といっても、明日からもう働かなくてもいいほどの、うまい話があるわけではありません。 本書の「仕組み」をつくっても、急に莫大なお金を手にすることはできません。 でも、定期的に、「給料以外にこれだけ入ってくる」とわかっているお金があれば、 それだけで「お金の不安」は軽くなったり、なくなるのではないでしょうか。 毎月、ある程度のお金が入ってこれば、老後2000万の心配もしなくてよくなります。 いまのあなたの人生を少しでも幸せなものにするための、そんな「仕組み」のつくり方を紹介します。 あなたが「お金の不安」から解放されるためには、 過剰な節約を頑張ったり、いま以上に必死に働く必要はありません。 必要なのは、お金が増える「仕組み」づくりです。
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