伯爵と成金―帝都マユズミ探偵研究所―(新潮文庫nex)

伯爵と成金―帝都マユズミ探偵研究所―(新潮文庫nex)

作者名 :
通常価格 693円 (630円+税)
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作品内容

大正情緒を引きずる昭和6年、1人の強欲成金が顔を赤いペンキで塗られた異様な死体となって発見された。冤罪を着せられた放蕩息子の牧野心太郎は、真犯人を捕まえるために、タダで探偵をするという奇特な伯爵家の次男坊・黛望(まゆずみのぞみ)を頼る。一方、巷では同様の死体が次々見つかり、「黒影法師」なる者の仕業と噂になっていた――。耽美と退廃が匂い立つ、帝都バディミッション開幕!

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
男性向けライトノベル / その他男性向けラノベ
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫nex
電子版発売日
2021年09月29日
紙の本の発売
2021年09月
サイズ(目安)
2MB

伯爵と成金―帝都マユズミ探偵研究所―(新潮文庫nex) のユーザーレビュー

感情タグBEST3

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    Posted by ブクログ 2021年10月30日

    第一話 むざんの事なり 第二話 死神令嬢
    第三話 文通週間ガール 第四話 ゲシュペンシュテル
    エピローグ

    伯爵家の次男坊が探偵で、成金のどら息子がその助手?
    そこに依頼人が来るのが不思議、なんとなく解決??したことになるのも不思議。

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    購入済み

    闇があるのか、どうなのか

    あるる 2021年10月06日

    社会奉仕のつもりで探偵の真似事をする華族の次男坊と父親殺しの犯人にされかかった遊び人のコンビ。といってもそれぞれ別行動が多いのでコンビネーションの良し悪しは良くわかりません。黛の推理がどんな過程をたどるか作中で語られないし、だいたい事件は謎が残ってつながっていくばかりでちっともスッキリ解決しないし。...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2022年01月10日

    銀座の名だたる劇場に東京市内にカフェーを十一軒経営する牧野求助が書斎で射殺体で発見される。
    顔は赤ペンキで無造作に塗られて。
    三男の放蕩息子、心太郎は葬儀の為、渋々牧野家に戻ってくるが、匿名の通報により、警察に連行される。
    心太郎は兄のお陰でなんとか釈放されたあと、留置所で聞いた、麻布のマユズミ探偵...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2021年10月03日

    いつもの堀川さんという感じではなかったですね。

    で、ミステリではあるのですが、どこかすっきりしないところが……。

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