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今話題の「ChatGPT」や「Stable Diffusion」などの「生成AI」がもたらすビジネスチャンスをつかめ。 生成AIとは、「コンテンツやモノについてデータから学習し、それを使用して創造的かつ現実的な、まったく新しいアウトプットを生み出す機械学習手法」であり、新しいものを「創造する」という意味において、従来のAI(Discriminative AI:認識系AI/識別系AI)とは区別されます。 本書では、第一線のソフトウェアの具体例の紹介などを通じて、これらのデジタルの画像(イラストや写真加工、写真生成)、動画、音楽・音声、文章を生成するAIが生み出すチャンスとともに、問題点とその解決の流れについて解説します。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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キラキラに見える人生は、実際は泥沼だった。 何度でも失敗からはい上がる 折れないキャリアのつくりかた この本では、私の失敗談を「これでもか!」というほど紹介します。 私たちがもっとお互いの弱さを開示して、手を取り合っていくことで、 職場でもっと違う振る舞い方ができるようになるのではないかと思うからです。 「仕事ができなかったんです、私」――。「東大を全優で卒業」「財務省に入省」「米ハーバード・ロースクール卒業後、NY州弁護士登録」といったキラキラな印象のある著者ですが、実は人知れぬ悩みを山ほど抱えていました。時間がかかった「自分探し」の末に見つけた「キャリアの軸」とは? 悔しい挫折や失敗を乗り越えて、前に進むエネルギーに変える「飴玉メソッド」も詳しく紹介します。
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ちょっと聞きにくい75のモヤモヤ疑問をすっきり解決! 日本社会はかつてない速度で変化し、多様な働き方が定着しつつあります。 でも、法律は現場の変化に追いついていません。 また、法律を学ぶ間もなく、ぶっつけ本番で社会に出る人もたくさんいます。 「育休で配置転換?」 「テレワーク中のケガは労災?」 「業務指導をパワハラ呼ばわり!」 「会社に内緒で副業できる?」 「休日出勤って断れるの?」 「昇進拒否でペナルティ?」 「過去の病気で内定取り消し?」 例えば、何はセーフで、何がアウトでしょうか? 本書は、職場の問題に悩むビジネスパーソンのみなさんの参考になればと書きました。 知識を武器に、自分の環境を整えたり、トラブル時に応急処置ができることを願っています。 今日も明日も明後日も、みなさん一人一人が安心して働き続けていけますように。 ※この商品は、端末や設定に応じて文字サイズやレイアウトが自動で変わる「リフロー形式」の電子書籍です。 文字サイズの変更や検索、ハイライト機能をご利用いただけます。 ※表示形式の違いにより、ページ構成・改行・図版の配置が変わるため、紙書籍や固定レイアウト版とは見え方やレイアウトが異なります。
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著書累計130万部を超え、日々成長のために努力し続ける著者による、 「仕事も人間関係もうまくいく生き方の教科書」 高い人間性をもち、日々成長し続けるために必要な、 当たり前だけどなかなかできない習慣を実践的なアクションを踏まえて紹介。 【こんな方に】 ・頑張っているが、結果につながらないと感じている ・人望がある人になりたい ・スキル本を読むが、活かし方がわからない ・人から教えてもらうのが少し苦手 ・人間性を高めたいと思っている 【目次】 第1章 「素直さ」の習慣 第2章 「学び」の習慣 第3章 「自責」の習慣 第4章 「礼儀礼節」の習慣 第5章 「立ち直る(失敗)」の習慣 第6章 「自愛」の習慣 第7章 「成長」の習慣 購入者様限定特典:人間力を高めるために原理原則を学ぶ「読書案内」
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世界最大規模の従業員意識調査(エンゲージメントサーベイ)をする調査機関の日本版Great Place To Work® Institute Japan(GPTW Japan)の待望の書籍が登場! 「働きたくなる職場」「やる気がなくなる職場」 あなたの職場はどっち? 職場の明暗を分けるたった1つのキーワード 「働きがい=働きやすさ+やりがい」 これを正しく理解して、実践する職場からいきいきとした職場に変わる。 本書は、世界100ヶ国、10,000社を調査するGPTWが導き出されたデータや、 日本企業の豊富な事例を27紹介。 社員のやる気とパフォーマンスを左右する「職場のしくみ」を大公開。 経営者・管理者・リーダーは必携の一冊です。 「なぜ、働くのか」「これからどう働くか」「職場をどう変えていくか」「職場のどこがいけなかったのか」が見えてくる。
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名場面があれば小説は勝てる!人気書評家の著者が、小説の名場面を例に、「読む技術」と「書く技術」を指南。
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シリーズ累計10万部を突破した相続本、『ぶっちゃけ相続』がパワーアップ! 2024年「相続贈与一体化」に完全対応! 相続税対策の基本は「相続税と贈与税がかからない形で、いかに財産を減らすか」です。そのため、自分の財産を他人に渡す「生前贈与」が、相続税・贈与税対策の柱でした。 しかし2024年より、生前贈与の仕組みが大きく変わります。現行法では、「死亡日から遡って3年間に贈与された財産には相続税がかかる」という仕組みがあるのですが、この度の改正で、その3年間が7年間に延長されました。これによりいわゆる「駆け込みの生前贈与」が難しくなり、相続対策における生前贈与の優位性が落ちました。 今後の対策としては、「相続時精算課税制度の有効活用する(もともとあった制度ですが、この度の改訂で、使い勝手が飛躍的によくなりました)」「生前贈与は孫にする(孫が相続人に当たらない場合、上記の持ち戻し制度は適用されない)」「贈与税を戦略的に払う」などがあります。 上記の生前贈与の改訂に加え、「相続登記の義務化」「土地放棄制度の活用法」「不動産(タワマン)節税の規制」など、相続の最新トレンドを盛り込み、相続のあらゆる不安を解消する1冊になりました!
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岩﨑さんの農の話は、種と実りと人の暮らしが巡りながら土地に根差すことの喜びを気づかせてくれる。 ──皆川 明(ミナ ペルホネン・デザイナー) * * * 野菜の人生について考えたことは初めてでした。 野菜の一生に寄り添い、野菜と交流し、野菜から学んでいる岩﨑政利さんの言葉は詩人のようです。 野菜には人間と同じように個性があり多様性を失えば絶えていくことを、この本を通して知りました。 誇らかに花を咲かせる野菜の姿を見てみたい。日本の風景に野菜の花を取り戻したいと思いました。 人間にとって「種」とは何かを、問いかけてくれるすばらしい哲学書です。 ──田口ランディ(作家) * * * 在来種を守るのに大切な視点は、経済や文化だけでない。 岩﨑さんが語る「人と作物の幸せな関係」というもう一つの視点に、目を開かされた思いです。 ──江頭宏昌(山形大学農学部教授 [植物遺伝資源学 ] ) ---------------------- 〈種継ぎ農家が畑で学んだいのちの哲学〉 長崎・雲仙の肥沃な大地で長年にわたり種採りに情熱を注いできた著者が、まだ見ぬ後継者たち、そして野菜を愛するすべての人に向けて綴った。 ──農家であることの喜び、野菜と種がもたらす人生の醍醐味とは。 ---------------------- 施設園芸で化学肥料を極めた若き日から、有機農業と出合いたどり着いた無肥料・不耕起の在来種野菜づくり。 挫折と孤独、そして大いなる喜びもまた──。 在来種野菜と種に人生を捧げつづける長崎・雲仙の農家が語る唯一無二の種採り哲学。 ---------------------- 【もくじ】 ◆はじめに 〈第1章 雑木林が教えてくれた〉 ■農家になりたくなかった ■最先端の農業を学ぶ ■父とはちがう農業をめざして ■原因不明の体調不良 ■有機農家への転向 ■消費者団体がいたからこそ ■自分がやってきた農業に向き合う ■雑木林が私の師 ■雑木林から見つけた農法 ■それぞれが農法を極める 〈第2章 野菜の一生〉 ■種と生きていく ■種を採るという営み ■種も人間と司じ ■種は心を映す鏡 ■在米種とF1種 ■端境期を乗り越える ■野菜の花は美しい ■花を中心とした多様性 ■野菜の大往生 ■種を採ることはひとつの手段 ■手もとにある50種類の種たち 〈第3章 個性豊かな種たち〉 ■おいしさが大切 ■種がもつ物語 ■種を受け継ぐ ■さりげない野菜とは ■平家大根のロマン ■野菜を原種の姿へ戻す ■種は宝探し ■種を旅に出そう 〈第4章 野菜と暮らす〉 ■野菜の生きる姿に学ぶ農の世界 ■食べてみて初めてわかること ■野菜の手紙 ■種をあやす ■野菜と暮らしていく ■自然を聴いて心(み)る ■ひとりの農民ができること ■人と作物の良い関係 〈第5章 また、種を蒔く〉 ■種を100年残すために ■食べてつないでいく ■農業という枠から外れたとしても ■そこにしかない食を求めて ■地域のひとつのモデルとして ■種からはじまる ■次世代へのバトン ◆おわりに ----------------------
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今の日本に必要な働き方がここにある! ・仕事を効率化したい ・不況対策 ・心身の疲労 ・モチベーションの低下 ・部署内の人間関係 バカンスが解決するかも!? 日本と同じようにかつては「休めない国」だったフランス。 今では仕事も経済も回しながらガッツリ休むようになったフランスのやり方をヒントに「休むための働き方」を考える! 第1章 休みベタな国から、休むために働く国へ 第2章 実録! 年5週間休む人々の働き方 ~ サラリーマン編 第3章 経営者&管理職が語る、休暇マネジメントの思想と実践 第4章 年休5週間が社会に与える影響は? データで見るバカンスの効能 第5章 今からできる! 法制度と実例から考える日本のバカンス
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 スマホを操作するだけで プログラミングの考え方が学べる! ●内容紹介 子どもが当たり前にプログラミングを学ぶ時代、「少しくらい、プログラミングができたほうがいいのかも?」と思ったことはありませんか? でも、実際にやってみることになったら、パソコンを用意して、プログラミング言語の勉強をし、コードを書いてみてエラーを解決し……と、さあ大変。 「自分にできるかな?」と不安に思っているあなたに朗報です。実はプログラミングの考え方を理解するためには、自力でコードをすらすら書けるようになる必要はないのです。 本書では、iPhoneやiPadに標準搭載されている「ショートカット」アプリを使って、プログラミングの考え方を勉強していきます。 指示の通りに日本語でコードを入力すれば、日常で使える便利なものを作りながら、プログラミングのしくみが学べます。 本書を読み終わるころには、プログラミングでどのようなことができるのかが理解できるでしょう。初心者の方のための、一石二鳥な超入門書です。 ●本書のポイント ・iPhone、iPad に標準搭載の「ショートカット」アプリを使用するため、手軽に始めることができる ・便利なアプリを簡単に作りながら、プログラミング的思考が学べる ・豊富なスクリーンショットや図で、手順が分かりやすい ●こんな方におすすめ ・プログラミングを学んでみたいが、いままでまったくやったことがない方 ・仕事ではプログラミングをすることはないが、今後のためにもプログラミング的思考を身に付けたい方 ・iPhoneやiPadをもっと使いこなしたい方 【著者紹介】 増井敏克(ますい・としかつ) 増井技術士事務所代表。技術士(情報工学部門)。「ビジネス」×「数学」×「IT」を組み合わせ、コンピュータを「正しく」「効率よく」使うためのスキルアップ支援や、各種ソフトウェアの開発を行っている。『「技術書」の読書術』(共著)『IT用語図鑑』『図解まるわかりプログラミングのしくみ』(以上、翔泳社)、『プログラミング言語図鑑』(ソシム)など、著書多数。 ●目次 第1章 便利なものを作りながらプログラミングを学ぼう! 第2章 まずは操作に慣れよう 第3章 入出力はプログラミングの基本! 第4章 リストから選択して処理を簡単にする 第5章 一時的にデータを保存し、計算をしやすくする 第6章 「もし○○だったら?」ができることを増やす 第7章 繰り返すことで多くの処理の実現を簡単にする 第8章 自動的な実行によってプログラムの効果を高める ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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「期待(プラセボ)効果」の仕組みを知れば、人生が豊かになる! 生存を有利にするため、脳は占い師のように常に少し先を予測しています。その予測や期待は、メンタルだけでなく、身体機能にも多くの影響を及ぼすことがわかっています。薬効成分のない偽薬であっても本物の頭痛薬だと信じて服用すると、体もだまされて体内の痛み調節機能が働き、頭痛が和らぐことがあります。 こうした現象は、プラセボ効果(期待効果)と呼ばれています。プラセボ効果は医療だけではなく、スポーツや日常生活など様々な場面で起きます。ノンアルコールビールで酔っぱらったり、同じワインなのに「高い」と言われたほうにおいしさを感じたり。 人間の選択や思考は自分が思っているほど合理的ではなく、自分が何を信じるかに左右されます。「信じていること」と「自分の感覚器から得た情報」にかい離が生じたとき、脳はその差を縮めようとし、場合によっては「自分の感覚」よりも「信じていること」を優先させます。このとき、プラセボ効果が生まれます。 「自分の感覚をどこまで信じられるか?」 「体の感覚や反応はどの程度、期待によって形づくられているのか?」 本書では、プラセボの医学的研究だけでなく、日常生活における期待効果についての研究をもとに、これらの疑問に答えていきます。 心と体に作用する「期待効果」の仕組みを理解できれば、仕事や生活がより豊かになり、健康管理にも役立ちます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★3つのステップで冠詞が正しく使える 日本人英語学習者にとって冠詞を正しく使うことは、たとえ上級者でも難しいとされている。 その大きな原因は、冠詞が日本語の発想にはないことにある。 また、英語母語話者は冠詞を無意識に使いこなしており、日本人がその原理を把握するのは容易ではない。 そこで本書では、冠詞の決定までのプロセスを3つのステップから成るフローチャートで提示し、その流れに従って情報処理することで、感覚や暗記に頼らず、冠詞や名詞の単複を適切に使えるようにする。
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日本の食料の現状を正しく理解し、 食料安全保障を実現するには何が必要なのか 食料をめぐる世界と日本の状況はどうなっているのか。日本の食料に迫っている危機の実像は。食料安全保障を考えるうえでの基本とは。日本の米と水田のポテンシャル、農業に起こりつつある新たな動きとは……そのすべてを現場で奮闘してきた元事務次官がここに明かす! 第一章 世界の食料事情に忍び寄る危機 第二章 日本の食に起きていること 第三章 食料安全保障の実現に向けて 第四章 稲作と水田という日本の強みを活かすためには 第五章 食料安全保障を高め、地球環境を守り、地域経済を回すために
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「アスリートは、生まれつき強靭なメンタルを持った特別な人たち」 厳しいトレーニングや代表の座・レギュラーを賭けた熾烈な競争、負けても必ず立ち上がる精神力……でも、現実は違います。 生まれつきメンタルが強い人間なんて、この世にはいないんです。 のべ約35,000人の一般社会人と、のべ約20,000人のアスリートに研修を行ってきた著者が気づいたのは「一般人もトップアスリートも、どちらも同じようにメンタルが弱い」ということ。 アスリートたちも一般人とまったく変わらず、プレッシャーや期待にストレスを感じ、恐れ、落ち込み、悩み、傷ついていました。 一方、メンタルは弱いながらも、その守り方が非常に上手なアスリートたちにも出会いました。 彼ら彼女らは、何をやって、何をやらないのでしょうか。 本書では、メンタルを上手に整え、いつも前向きに進んでいけるコツを紹介します。 特殊なトレーニングや難しいものはありません。 いつもの考え方や周囲との接し方をちょっと変えるだけでも人生は変わり、夢は近づきます。 学生や社会人のみなさんへ、ビジネスや人生がもっとうまくいく「生きるヒント」をお届けします! ※この商品は、端末や設定に応じて文字サイズやレイアウトが自動で変わる「リフロー形式」の電子書籍です。 文字サイズの変更や検索、ハイライト機能をご利用いただけます。 ※表示形式の違いにより、ページ構成・改行・図版の配置が変わるため、紙書籍や固定レイアウト版とは見え方やレイアウトが異なります。
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中学生・高校生向けのやさしい数学を楽しい会話で学ぶ『数学ガールの秘密ノート』シリーズの16作目です。「僕」と三人の数学ガール(ミルカさん、テトラちゃん、ユーリ)が楽しい数学トークを繰り広げます。 本作のテーマは「数の構成」です。 本書では、何も存在しないところから始まって「数というもの」を少しずつ作っていく様子が物語形式で描かれます。私たちが当たり前だと思っている「数」を自分の手で「作る」ことができるというのは驚くべき発想です! 学校では、1,2,3...という「自然数」、ゼロや負の数を含めた「整数」、分数や小数で表記される「有理数」、ルート2や円周率などを含む「実数」、方程式を通して「複素数」へと学習は進みます。 本書は数学ガールらしく、いろいろな「数」の性質を暗記してすませるのではなく、対話を行いながら、何もないところから「数」というものを一歩一歩構成していきます。読者は物語を追いながら「数とはいったい何か」を考えることを通じて数学の世界に導かれていくことになります。 中学生・高校生をはじめとして、数学を楽しみたいと思っている大学生から社会人にもお勧めできる一冊です! ※カバー画像が異なる場合があります。
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国会でも会社でも商店街の会合でも そして学校のなかでも、 人間の行動には同じ力学=「政治」が働いている…… いまを生きるわたしたちに必要なのは 半径5メートルの安全保障 [安心して暮らすこと] だ! 学校生活のモヤモヤを政治学から見てみると、 わたしたちはとっくに政治に巻き込まれていた! ◆自治:女子の靴下だけ黒限定のトンデモ校則 ◆議会:かみ合わなくてイライラがつのる学級会 ◆多数決:むりやり感あふれる過半数ルール ◆公平:不登校を「ズルい」と思ってしまう気持ち ◆支持:意見を言えない人はどうする?問題 心をザワつかせる不平等も、友だち関係のうっとうしさも、孤立したくない不安も…… 教室で起きるゴタゴタには、政治学の知恵が役に立つ! 学校エピソードから人びとのうごめきを読みといて、社会生活をくぐりぬけていこう。 人が、社会が、政治が、もっとくっきり見えてくる。 「安全保障、といっても軍備や国家間の紛争の話をしようというわけではない。半径五メートル、それは僕たちの日常の生活空間の話だ。日常の生活空間(とくに教室内)で頭を抱えながらうずくまるのではなく、少しでも心穏やかに、安心して過ごすために、なにより政治学が役に立つ、ということを伝えたいのだ」 (「はじめに」より) 【目次より】 はじめに 序章 大前提――力を抜いて自分を守る ――善・悪・社会 教室のなかの安全保障/だれも立派にはなれません/友だちが一〇〇人も必要なワケがない/世界史に一度しか登場しない僕たち 第1章 言うことを聞く/聞かせるということ ――権力・合意・自治 政治とは「選ぶ」こと/僕たちの心の習慣――理由を放置したまま従う/トンデモ校則は守るべき?/「みんなで決めた」というフィクション 第2章 どうして「話し合い」などするのか ――議論・中立・多数決 話し合いは失敗する/偏りを確認するために/「論破」に含まれているもの/多数決=民主主義?――とりあえずの風速計/黙っているが考えている/言い出せない人のための政治 第3章 仲間をつくるということ ――対立・支持・連帯 友だちより「仲間」を/対立を恐れず、やみくもに戦わず/上も下もない対等な僕たち――協力関係の組み立て 第4章 平等をめぐるモヤモヤ ――公平・公正・分配 心がザワつく厄介な「平等」/平等を切り分けてみる/平等でないと困る理由 第5章 政治は君たちの役に立つ ――責任・民主主義・政治 自己責任論なんて無視してよいのだ/やり直しが前提のシステム――民主主義/学校でも家でもない場所へ おわりに 大人はなかなか変わりにくい/こんな世の中にしてしまった/政治学は教室を放置してきた/僕たちもかつては君たちだった
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おうちで楽しめる「湿地帯ビオトープ」って何だ!? 水生生物の専門家の中島淳(オイカワ丸)氏と『映像研には手を出すな!』作者の大童澄瞳氏が熱中するなど、 いま実は日本中で楽しむ人が増えている、「自宅で湿地帯ビオトープ」。 つまりそれは、自然の生物が行き来する小さな“場”をつくること(水辺つき!)。 子どもも大人も、生物の訪問に歓喜し、自然の移ろいを感じる日々を得られます。 また、楽しみながら自然や環境について深く考えるきっかけにもなる、全世代向けの遊びです。 ベランダでもできるし、コンテナや鉢、鍋ひとつから気軽に始めてみるのもOK! こだわりたいなら、もちろん、庭全体を使ってどこまでもこだわれます。 まずは、この本を手にとってください! その時点で、あなたはすでにビオトープオーナー。 心の中のビオトープがどんどん拡大していき、自然と自宅のベランダ、 あるいは庭を舞台にビオトープの設計をし始めているはずです。 SDGs、生物多様性を学ぶのにぴったり! できればみなさんに湿地帯ビオトープづくりを楽しんでもらえたら本望ですが、 この『自宅で湿地帯ビオトープ!』は読むだけでも、自然環境と生物たちが織りなすダイナミズムを感じ、 楽しく環境や生物多様性について理解を深めていける本になっています。 SDGsを自分ごととして、そして何より楽しいものとして学べる教科書としてもおすすめです。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 むくみ・ほてり、冷え性、便通改善…気の流れを整え、不調知らずの体になる!簡単だから毎日取り入れることができるだけでなく、続けられるから効果倍増!毎日を元気に明るく過ごすために、薬膳×発酵から生み出された、細胞が喜ぶ最強レシピ!評判の手作り調味料の詳しいレシピも公開。発酵食品と薬膳の最強タッグで、健康な体になることはもちろん、気持ちの安定、老化防止、美髪効果も!さぁ、今日から、サプリいらず! 薬いらず! の発酵×薬膳ライフを始めましょう!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 材料と道具さえあれば、おやつは意外と簡単に作れるものです。 本書では、娘たちが子どもの頃から繰り返し作ってきた、うちの定番おやつを紹介しています。 おやつ作りは、ただおいしさだけでなく、記憶に残るウキウキした楽しさを連れてきます。 「おやつ」とともに、かけがえのない「記憶」を作ってはいかがでしょう。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 著者・田所剛之氏は東京大学でスポーツバイオメカニクスを専攻し、卒業研究ではサッカーのインサイドキックを力学的に研究しました。 在学中は、東京大学サッカー部のフィジカルコーチも務めました。また、学生ながらパーソナルトレーナーとしても活動しており数多くのJリーガーを指導しています。 本書では感覚的なことは一切排除をして、物理学的に正しいとされるキックの理論を記しています。 いままでは慣習的に正しいとされていたけれども、物理学的には間違っていたキックの常識にメスを入れます。 本当に強いシュートの蹴り方、本当にゴールに繋がるフリーキックの蹴り方、本当に味方が求めるパスの蹴り方を身に付けられます。 オールカラーでイラストと写真をふんだんに使い、サッカープレイヤー、サッカー指導者だけでなくサッカー少年・少女の保護者の方などにも理解しやすい作りとなっています。
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【内容紹介】 人間だけが「勉強」で運命を変えられる。 成績は「能力」ではなく、勉強の「やり方」で決まる。 名著『「超」勉強法』が、AIやリスキリング等の最新トレンドを盛り込み、完全アップデート。 <「超」勉強法の「学びの3原則」>に基づき、かつ、大幅に進化したメソッドで勉強がもっと楽しくなる、あなたの人生が動き出す! 【著者紹介】 [著]野口 悠紀雄(のぐち・ゆきお) 1940年、東京に生まれる。63年、東京大学工学部卒業。64年、大蔵省入省。72年、エール大学Ph.D.(経済学博士号)。一橋大学教授、東京大学教授(先端経済工学研究センター長)、スタンフォード大学客員教授、早稲田大学大学院ファイナンス研究科教授などを経て、一橋大学名誉教授。専攻は日本経済論。 近著に『日本が先進国から脱落する日』(プレジデント社、岡倉天心賞)、『どうすれば日本人の賃金は上がるのか』(日経プレミアシリーズ)、『円安と補助金で自壊する日本』(ビジネス社)、『2040年の日本』(幻冬舎新書)ほか多数。 【目次抜粋】 はじめに 人間だけが「勉強」で運命を変えられる 第1章 数学は暗記だ 第2章 平板に勉強してはいけない 第3章 丸暗記法で英語は完璧 第4章 文章で能力を評価される 第5章 論理は重要だが、比喩も重要 第6章 AI時代に必要なスキルは何か? 第7章 いつまでも勉強を続けよう
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【内容紹介】 ★★「未来の消費者」Z世代約1万人の“生の声”をもとにした【一番リアルなZ世代論にして、実践的マーケティングの極致!】登場!★★ 数字では測れない、「等身大のZ世代」像とは? 「毎月200人×5年間=約10,000人」のZ世代への徹底的なヒアリングとインタビューを続けてきたSHIBUYA109 lab.所長 長田麻衣氏が、Z世代の価値観と消費行動の原則を徹底解説。 ◎Z世代が何を考えているかわからない ◎自社のZ世代向けマーケティングが上手くいかない ◎職場のZ世代とのコミュニケーションに悩んでいる ◎Z世代と価値観が合わない 「SHIBUYA109」をZ世代の聖地として復活させた気鋭のマーケターが集めた、around20(15~24歳)の若者の“生の声”に、忖度は一切なし! 未来の消費トレンドを読み解くヒントが満載。 ――本書に出てくるZ世代の「生の声」より抜粋 「写真の加工の仕方で、大体同世代かどうか分かる」 「時間を無駄にしたくないので、映画はあらすじをネタバレ動画で見てから視聴する 「地球もうちらもWin-Winになるご飯を選ぶのが友達の間で流行ってる」 「ファッション系統を合わせた方が、写真を撮影したときに仲良さそうに見える」 「顔も年齢も知らないけれど、SNSで繋がっている友だちがいます」 「お酒の席のお酌とかって、そもそも本当に必要なの?て思ってしまう」 「新しい商品やトレンドは、大体SNSで知る」 「ヲタ活は息をすることと同じこと」 その他、体験消費、メリハリ消費、失敗したくない消費、応援消費などのZ世代の消費におけるキーワードから、SNSネイティブの新しいコミュニケーションの形、「推し」を推す本当の理由など、若者の実態を網羅的に紹介。 【著者紹介】 [著]長田 麻衣(おさだ・まい) 株式会社 SHIBUYA109 エンタテイメント SHIBUYA109 lab.所長 総合マーケティング会社にて、主に化粧品・食品・玩具メーカーの商品開発・ブランディング・ターゲット設定のための調査やPRサポートを経て、2017年に株式会社 SHIBUYA109 エンタテイメントに入社。 SHIBUYA109 マーケティング担当としてマーケティング部の立ち上げを行い、2018年5月に若者研究機関「SHIBUYA109 lab.」を設立。 現在は毎月200人のaround20(15歳~24歳の男女)と接する毎日を過ごしている。繊研新聞連載「SHIBUYA109 lab.所長の#これ知ってないとやばみ」、宣伝会議等でのセミナー登壇・TBS『ひるおび!』コメンテーター・その他メディア寄稿多数 【目次抜粋】 はじめに 第1章 Z世代のリアル 第2章 デジタル世界との濃密な関係が生み出す変化 第3章 消費行動における4つの価値観 第4章 最新トレンド予測 Z世代の「今と未来」 第5章 around20との向き合い方 SHIBUYA109式マーケティング おわりに
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本書は元バレーボール日本代表から「ウイスキーの伝道師」に転身した 佐々木太一さんが教える、ウイスキー初心者さんのための世界一わかりやすい教科書です。 絵とマンガでウイスキーの選び方、飲み方、歴史がすべてわかる! この本を読むと、きっとバーに行きたくなるはずです。 ■本書「まえがき」より抜粋 私もウイスキーを勉強し始めたころは本を買いあさりました。 いろいろ勉強になりましたが、ウイスキーの本は「事典」のようなものが多いのです。 情報が網羅されているのでさっと「調べる」のには最適な本ですね。 しかし、ウイスキーの事典はたくさんあって、 調べたいことをすぐ調べることはできるんですが… 「ウイスキー1年生」にとって読みやすい「教科書」がないと。 そういう人たちに気軽に読んでもらえるような本があるといいなと感じたのです。 そして、この本を手に取って、「仲間を増やしたい」のが正直な気持ちでもあります。 さて、深く考えないでいきましょう。 家にある氷にウイスキーと炭酸水を入れてハイボールでも飲みながら 軽い気持ちで本書を手に取ってみてください。 思わず明日会社の飲み会で小ネタを人に話したくなりますよ。 楽しいウイスキーライフを共に楽しみましょう! ■CONTENTS マスター・オブ・ウイスキーが解説! 第1章 ウイスキーってどんなお酒? 第2章 ウイスキーの味わい方 第3章 世界5大ウイスキーを飲み比べてみよう 第4章 蒸溜所へ行ってみよう 第5章 ジャパニーズウイスキーのこれから 第6章 憧れの空間、バーの扉を開いてみよう スコットランド蒸溜所紀行 佐々木太一のウイスキーコラム etc.
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脳に使われるな、脳を使いこなせ! 自分を知るとは何か? それは脳を知ることである。しかし、脳はいまだ解明していない部分が多い。 私たちの感情、行動、学習、経験は脳のどこを使っているのか。最新の脳科学を知ることで、本質的な自分というモノを知ることができる。 最新科学は日々アップデートされているのに旧態依然の脳科学がまことしやかに流布されている。中でも「右脳人間」「左脳人間」や「脳は日常では10%しか使われていない」などが最たる例である。 脳科学の最先端を知って、脳の仕組みや構造を理解すれば、考え方がポジティブになり、生活習慣が変わることは間違いない。 そうすれば、人生が好転すると本書では説いている。つまり、悩みや憂いを生み出すのも脳であり、モヤモヤとした気持ちや視野を暗くさせているのも脳なのである。 本書では最新の科学に則った脳覚醒アップデート術を紹介する。 「脳に個人差はない」「脳はよくバグる!?」といった脳についての科学はもちろんのこと、「情報処理能力は慣れで決まる!」「メタ認知が成功のカギ」といった脳を使いこなすことで、成功へと導くメソッドも紹介。あなたを成功・幸せへと導く、正しい脳との付き合い方が学べる一冊である。 【本書の内容】 第1章 脳を知ると生き方が見えてくる 第2章 ワニ・ウマ・サル・ヒトの脳の幸せ 第3章 幸せを呼び寄せる11の方法 第4章 幸せ獲得の戦術レベルを上げる 第5章 脳科学・心理学を応用してビジネス効率を高める 第6章 脳の働かせ方で人生の質が決まる」
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スカウト採用の「絶対法則」をプロが伝授!プロが教える入門編から実践編まで網羅した「スカウト採用」の完全版。 BIZREACHやRECRUIT DIRECT SCOUTなど、CMでお馴染みの「スカウト媒体」を用いた採用手法である「ダイレクトリクルーティング」。 でも、実際にダイレクトリクルーティングを始めて、効果を早い段階から実感できる企業はごくわずかです。 本書では、成果を出すためのテクニックやノウハウを、長年携わってきたプロの視点から読者に伝授。 エンジニアを採用するためのスカウトノウハウも、詳細に収録しています。 正社員採用をメインとする中途・新卒採用担当者や、優秀な人材を採用したいと考えている経営者にとっては必読の「新たな時代のリクルーティングの教科書」の登場です! ※この電子版はカラー表示できる端末をご使用ください。
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〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【猫歌人・仁尾智、待望の猫短歌集!】 「57577」のリズムに乗せて、猫の愛しさ、やるせなさ、そして切なさを詠みこんだ短歌集です。 猫たちとの日々の中で、生まれてきた短歌の中から厳選した作品を五十音順に並べて掲載しています。 著者と時を過ごす(過ごした)猫たちのエピソードを写真とともに綴ったコラムエッセイも収録。 〈収録歌より〉 いい人と思われそうでも まあいいや いまから猫のはなしをします なぜ猫を愛するように人間を愛せないのかよくわからない 幸せは前借りでありその猫を看取ってやっと返済できる 〈出版社 編集担当より〉 猫を保護したり、預かったり、譲渡したり、看取ったり、をくり返し、たくさんの猫と関わってきた著者だからこそ生まれた愛おしい歌がつまった「宝物」のような一冊です。 〈プロフィール〉 仁尾 智(にお・さとる) 1968年生まれ。猫歌人。1999年に五行歌を作り始める。2004年「枡野浩一のかんたん短歌blog」と出会い、短歌を作り始める。短歌代表作に『ドラえもん短歌』(小学館文庫 枡野浩一編)収録の《自転車で君を家まで送ってた どこでもドアがなくてよかった》などがある。著書に五行歌歌集『ストライプ』(市井社 共著)、『猫のいる家に帰りたい』、『これから猫を飼う人に伝えたい11のこと』(ともに辰巳出版 絵/小泉さよ)。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 わかりやすくて、絶対にウマい!もう、今日作る献立に迷わない! 2022料理レシピ本大賞 in Japan 大賞受賞作、待望の第2弾! 昨年、日本でいちばん売れた『至高のレシピ』が、もっと実用的に、もっと使えるレシピ本に。 著者は、リュウジ@料理のおにいさん。 ・著書130万部 ・YouTubeチャンネル登録者数350万人、Twitterフォロワー240万人、Instagramフォロワー140万人 「白米の炊き方」から「ピーマンの肉詰め」まで、「毎日使える」レシピがいっぱい。 前作よりも圧倒的に、台所に立つ人に寄り添った「至高の家庭料理」を100こ厳選しました。 【至高のレシピって、どんなレシピ?】 1.いつもの料理が、自分史上最高の味に変わる! →邪道にして至高。ありえない作り方。なのに食べたら「世界で一番ウマいわ」ってなるレシピ。 2.ウマいもの作るために、本当に必要なことしか書いてない。 →怒られるけど、ウマけりゃいい。やらなくていいことは載せてません。 3.つまりこの本は、最強の人生の攻略本なんです。 →1冊目より、より実用的で家庭的な本当に「使える」レシピばかり集めました。もう、今日作る献立に迷いません。 【たとえば、どんな料理が載ってるの?】 ・節約料理の強い味方!レンジでもやしに魔法をかけます「至高のもやし炒め」 ・小さい頃に食べた、あの甘い味を再現する方法がこちら「至高のミートスパ」 ・いいから砂糖をたっぷりと振れ「至高の焼き鮭」 ・まさかのスパイスなしで作れました「至高のスープカレー」 ・1000パック食ってたどりついた至高「至高の納豆ごはん」 ・最小限のつなぎで最高の肉々しさ「至高のピーマン肉詰め」 【献立が作りやすい8つの章分けで紹介】 1.「永久リピート決定レシピ」 →料理って教科書通りに作らないと必ずだれかに怒られるんです。「でもうまけりゃいいよね」と、怒声を全無視して美味しいを追及したら日本一バズったレシピの数々ができました。 2.日本よ、これが定番だ「シン・おかず」 →弁当に入れたい「ピーマン肉詰め」、みんなで食べたい「すき焼き」の割下、フライパンで作れる「シューマイ」、絶対に外さない1軍メニューばかりです。 3.カンタンかつメイン級「超・実用副菜」 →10分でできる「きゅうりの浅漬け」、切れ味が段違いの「春雨サラダ」、神の配合で生まれた「ちくわの磯辺揚げ」、渋い。しかし、かゆいところに手が届く。 4.「ぼくのかんがえたさいきょうの」丼・カレー・チャーハン →高級中華飯店の「あんかけチャーハン」、ステーキ屋さんの「ガーリックライス」、 ホテルの「欧風カレー」、我が家がいろんなレストランに早変わり。 5.36年かけてたどり着いた「常識を変える麺類」 →スープで煮込む「和風きのこパスタ」、鷹の爪の香りが爆発する「アラビアータ」、炒め物みたいに作る「味噌ラーメン」、邪道にして至高、ここに極まれり。 6.日本一料理ができる酒クズが考えたおつまみ →ひと口目が完璧に設計された「鶏つくね」、80分かけて焼き上げる「スペアリブ」、これのために二日酔いになりたい「肉吸い」、酒を飲むために妥協という文字はない。 7.手作りのウマさがわかる! 至福のスープ・鍋・ポタージュ →余り野菜から作る最高の「野菜スープ」、米にも麺にも酒にも合う「サンラータン」、博多の極上白湯を完全再現した「水炊き」、湯気の向こうにはほら、笑顔が見えます。 8.1200円払ってたことが悔やまれる店超えパン&スイーツ →喫茶店開けるかもと錯覚する「ピザトースト」、思い出の味にしてほしい「牛乳プリン」、家飲みには必須の「レモネード」、おうちでできる小さな贅沢をどうぞ。
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東大・MBA・コンサルで通用する思考技術は 小学校の国語で学んだーー “「論理的思考力」と「他者への理解・共感力」が同時に鍛えられる。めっちゃおすすめです。” ――ベストセラー『LISTEN』監訳者 篠田真貴子さん推薦! 「構造の読み解き」は、「構造学習論」をベースにした、ビジネスパーソンのための文章読解術です。 著者は小学校のとき、一風変わった国語の授業を受けます。 その授業は、文章を読んで、その構造から筆者の言いたいことを理解させ、さらにそれを解釈、再構成させるものでした。 そして自分が文章を書くときには、その逆で、先に構造を考えてから文章化するのです。 文章を段落ごとにチャート図に分解したり、段落の「重さ(重要度)」をてんびん図で比べたりします。 それは、60年以上続く「構造学習論」に基づいた文章読解の授業だったのです。 著者は、受験やコンサルタントの仕事、MBA取得において、この授業で培った力に大いに助けられていると考え、 この学習について研究し、ビジネスパーソンにも使える読解技術として、「構造を読み解く力」を提唱することにしました。 「構造の読み解き」は次の三つの構成で成り立っています。 1 論説的文章を読んで、論理を読み解く 2 物語、情緒的文章を読んで、人の心情を読み解く 3 思考を組み立てて、解釈する/アウトプットする 論説文の読解で論理的思考力を鍛え、物語文の読解で人物の心を読む思考力を鍛え、 自分がアウトプットするときは、それらを総合して文章やプレゼンを組み立てることが、 「構造を読み解く」ということなのです。 ◎こんな人におすすめです 複雑な文章や物事を理解するのに時間がかかる わかりやすく説明したり伝えたりするのが苦手 自分の思考やアウトプットにキレがないと感じる ビジネスのフレームワークを学んだけれど、うまく使いこなせない ◎こんなことができるようになります メールや文書の要点抽出の仕方がわかり、素早く理解できる 会議参加者や会話相手の発言意図を考える癖がつく わかりやすいメモや報告書が書ける ロジカルでストーリーのあるプレゼンが組み立てられる ミーティングや面接で聞かれたことに的確に答えられる 【目次】 第1章 「構造を読み解く力」とは何か? 1 読解力は国語を超えて 2 私が受けた教育――構造学習 3 大学で教育を学び直し、たどりついた「構造を読み解く力」 第2章 論理を読み解く 1.論理は言語以上の言語 2.見通しを立てる 3.文章の構造を読みとる 4.構造を把握するためのパターン認識 5.日ごろの「読む」行為を思考の訓練に 第3章 人物の心情を読み解く 1.物語を読み解くことの効用 2.人物になりきる 3.主人公以外の人物になる 4.“人読み力”を鍛える方法 第4章 思考を組み立てる 1.的確に読み取れずして、的確な応答はできない 2.思考とは構造化すること 3.思考したことを伝える 4.実務での実践と訓練
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・ゲームばかりやっているとき、叱らずにやめさせられる? ・宿題や習い事の練習をやりたがらないとき、どんな言葉が効果的? ・気づけばいつもぐちゃぐちゃ......片付け上手に育てたいのに! ・他の子はできるのに、わが子はできない......と思ったら? ⇨ こんなときの「声かけの正解」教えます! 最初は優しく注意しているつもりだったのに、 「いい加減にして!」「どうしてやらないの」 「何度言ったらわかるの!」「早くしなさい!」 子どもに怒っちゃダメ…と思っているのに、 ついつい声を荒げてしまい、あとから罪悪感を抱いてしまう。 かといって、新しいことに挑戦するのを嫌がるわが子に 「やりたくないなら、やらなくていいよ」と言ったり、 あいさつがなかなかできないわが子に 「おはようございます、でしょ!」と教えたりしても、 なんだか微妙な反応… よかれと思って発した自分の声かけが、子どもに響いていない気がして、 どうしていいかわからなくなったことはありませんか? 実は、子どもをサポートしているつもりで声をかけていたのに、 本当は子どもの「自己肯定感」を下げていた、というショッキングなケースが意外とみられるそうです。 ★本当に効果のある子どもの「自己肯定感」の伸ばし方とは? 著者の天野氏によると、 カギは子どもを「認める(≠誉める)」ことにあるそうです! 天野氏はNHK「すくすく子育て」元司会。 今までの講座や講演活動の中で、累計56,000人以上の親子の悩みと接してきました。 その経験の中で培われたメソッドをベースに、 自律した子どもが育つ「伸ばす言葉」と 「実は否定している言葉」の違いを解説! 本書では、多くの方が抱えているお悩みを多数紹介。 親と子の視点の違いについてマンガを使って楽しくわかりやすく解説していくので、活字が苦手な方も安心して読めます! 「今日から使える」子どもを伸ばす言葉が身につく一冊です。 *** ★推薦の声 「さすが、アナウンサー! 子どもの意見をどうすれば引き出せるか、その秘訣満載の本です」 ーー汐見稔幸さん(東京大学名誉教授) 「子どもを知り、子どもを尊重し、子どもを信じて、 子どもの成長を支える・・・そんな言葉を心がけていきたい!」 ーーつるの剛士さん(タレント) ★フジテレビ「ノンストップ!」で紹介 (2023年6月9日放送「サミット」コーナー) ★反響も続々! 「子供から出てくる「きらい」「やだ」「うるさあい」等のネガティブな言葉の受け止め方がわかりました」 (20代女性) 「事例で出てくるケースが怖いほどに日常で起こるものだったので共感しながら、今後活かしていきたいと思えました。」 (30代女性) ※弊社に寄せられたお客様の声より抜粋 *** 目次 第1章 子どもの視点に立ってみる言葉 親がやめてほしいと思っても、子どもを認めたほうがいいの? 忙しい朝に「自分で着る!」と言い張る子ども。見守るべき? …ほか 第2章 子どもが自分で考え始める言葉 宿題や習い事の練習をやりたがらないとき、どんな言葉が効果的? どうしたら自分の意見をはっきり言える子に育つの? …ほか 第3章 子どもの力を認めて伸ばす言葉 子どもがじっとしていられないとき、叱る? あきらめる? 子どものやる気を育てたいとき、一番よい言葉は? …ほか 第4章 子育ての不安が消える言葉 上の子がかわいく思えない! これって親として失格ですか? 他の子はできるのに、わが子はできない......と思ったら? …ほか 【購入者限定DL特典】 考える子どもに導く7つのステップ〜小学校までに親にできること
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書き下ろし短編、宮部みゆき・伊坂幸太郎との特別対談、全作品解説インタビュー――唯一無二の小説を生み出し続ける辻村深月の裏側を徹底解剖。ファン必読の1冊、誕生! 【内容紹介】 <新規収録> 書下ろし短編小説 書籍未収録短編「影踏みの記憶」 著者による全作品解説インタビュー 特別対談 宮部みゆき 伊坂幸太郎 新刊『この夏の星を見る』(2023年6月刊行予定)紹介書評 吉田大助 エッセイ 浅倉秋成 一穂ミチ 呉勝浩 白尾悠 武田綾乃 成井豊 吉野耕平 論考 朝宮運河 千街晶之 東畑開人 トリビュートイラスト 山田章博 木村風太 雁須磨子 ほか <再録> 対談 朝井リョウ あずまきよひこ 幾原邦彦 羽海野チカ 大島てる 大槻ケンヂ 藤田貴大 藤巻亮太 中村義洋 松坂桃李 松本理恵 師弟問答with綾辻行人 辻村深月の100問100答 大山のぶ代さんにお会いした日(文:辻村深月) 文庫解説『ののはな通信』『あとは野となれ大和撫子』 etc
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リーマン・ショックから15年。コロナ禍やウクライナ戦争で世界の情勢も変わり、それまでのグローバル経済は立ち行かなくなった。 最大の問題は世界的なインフレが止まらないこと! 世界中にお金があふれ、生産地と消費地の間のいたるところでボトルネックが発生した結果だ。2022年からアメリカは金融を正常化しようとして急速な金利の引き上げを行っているが、その体制下で新たな金融危機が起こる可能性が飛躍的に高まっている。(2023年3月半ばにも、アメリカではIT系の投資に積極的だった3つの銀行が破綻し、米国財務省の即断の政策により金融危機が未然に防がれた。) そんな予断を許さない情勢のなか【次なる史上最大の金融危機が2024年末前後に起こるであろう】と予測する。 既に経済不況に突入したという意見もあるが、リーマン・ショック後の為替変動をいち早く予想した著者は、もう一度バブルの最後の吹き上げが起こり、2024年の大統領選の終わるころには米国経済においては株価が上がって景気も良くなったというユーフォリア状態に陥るという。 そして誰もが予測もしなかった状況で反転し、最終的には1929年の大恐慌やリーマン・ショックを超える危機が来ると言う。 その兆候はいつ、どんな形で現れるのか? 過去のバブルとその崩壊の歴史を紐解きつつ、トレーダー時代に培った「潮目の読み方」を披露する。 自衛隊での訓練経験を持ち、外資系金融機関で様々なキャリアを経た著者は、独自の情報収集力に優れ、危機管理意識も卓越している。 そんな著者が日本人の誰もがこれからの困難な時代に自分の金融資産を守り生き抜くために是非とも読んでほしいと、渾身の思いで書いたデビュー作である。
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細胞は,自発的に「あつまって」私たちの体をつくる.いったんバラバラにしても,また集まる.でも条件を変えると,集まらない.なぜ……!?素朴な疑問にはじまって,著者はついに細胞間接着分子「カドヘリン」を突き止め,体づくりのさらなる深みへ.絶え間ない謎解きのプロセスを緻密に追い,発生の妙へと読者をいざなう.
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【内容紹介】 『どうする家康』をより面白く、勉強や仕事にも役に立つ! とりたてて秀でた能力の持ち主でもなく、すぐカッとする気性の持ち主で、しかも六歳から十九歳まで他家の人質という困難な状況下で育った気弱な徳川家康が、なぜ天下をとったのか──。 本書は、その要因を、家康の「学び方」、とりわけ「真似(まね)び方」にあった、と狙いを定め、そこにスポットを当てて探ってみました。すなわち困難な境遇の中で、家康はどのように考え、どんな学びを得て、どんな方法で自らを成長させていったのか、というプロセスを丹念に描いています。 さらに家康がとくに熱心に勉強した、武芸、健康、兵法、儒学、歴史など、その「勉強家」ぶりとその成果も紹介しています。 変化が激しく、先が見通せないのは現代も戦国時代も同じです。本書には、あなたの日ごろの勉強や仕事に役に立つ自分で自分の実力を向上させるための知恵が詰まっています。 【著者紹介】 [著]加来 耕三(かく・こうぞう) 歴史家・作家 1958年、大阪市生まれ。奈良大学文学部史学科卒業。同大学文学部研究員を経て、現在は歴史家・作家として、独自の史観にもとづく著作活動を行う。内外情勢調査会、地方行財政調査会、政経懇話会、中小企業大学校などの講師も務める一方、テレビ・ラジオなどの番組監修・構成、企画、出演など多方面で活躍する。現在、BS-TBS「関口宏の一番新しい中世史」(毎週土曜昼12時)に出演中。 主な著書 2023年に作家生活40周年を迎え、これまでに刊行した作品は400冊を超える。近著に、『偉人たちの決断 新たなる道を拓いた有名・無名28人のものがたり』(戎光祥出版)、『家康の天下取り 関ケ原、勝敗を分けたもの』(つちや書店)、『日本史を変えた偉人たちが教える 3秒で相手を動かす技術』(PHP研究所)、『鎌倉幕府誕生と中世の真相 歴史の失敗学2──変革期の混沌と光明』(日経BP)などがある。 【目次抜粋】 ・みんなが知っている家康像は史実とは異なる ・祖父、父の二代を襲った悲運 ・稀代の軍師から何を学んだのか ・『吾妻鏡』を愛読し、源頼朝を尊敬する ・「仇を報ずるに恩を以てする」 ・三河武士の忠誠の背景 ・桶狭間の戦いで見せた「律儀者」の顔 ・生来の気性が招いた生涯最大の惨敗 ・武田信玄から学んだ「兵法」三つの極意 ・敗北の貴重な経験を子々孫々までの戒めに ・天下人へと猛烈なスピードで駆け上がる信長に学ぶ ・家族の生命か、徳川家の存続か ・長年の宿敵にして師・信玄の遺臣を召し抱えた理由 ・自分に敵対した家臣を懐刀に ・「先手を打ったほうが負け」秀吉と家康の我慢比べ ・鉄の結束といわれる徳川家臣団の本当の姿 ・小田原でもなく鎌倉でもなく、なぜ家康は江戸を選んだのか ・豊臣家中を二分し、一方に乗れ ・十万の兵を結集させた三成の構想力 ・小山評定で見せた家康のしぶとい根回し力 ・臣下が主君を討つことは正しいか誤りか ・「学びの達人」家康が遺した最大の失敗 ・家康を人使いの達人にした究極のテキスト『貞観政要』 ・「我一人の天下とは思うべからず」
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界30カ国以上で植物と向き合ってきた、大注目のプラントハンター、西畠清順氏。世界中のメディアが注目する西畠氏が、いまいちばん伝えたいことを凝縮したフォトエッセイ! 植物と会話する方法とは? 世の中に「雑草」という草は存在しない? すべては、木のように成り立っている? 木を切ることは、かわいそうではない? 植物は決して自分だけが得しようとはしない? 人生を「花やか」にするための、驚きと発見と学びに充ちた一冊!
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職場のストレスがなくなる! 意見やアイデアが飛び交う! 生産性&成果がアップする!! 注目のマネジメントキーワード 「心理的安全性」を高めるための 「考え方」と「行動」がこれ1冊でわかる決定版! Google元アジア・パシフィック人財・組織開発責任者が 日本のビジネスパーソンのために書き下ろした 「チームが最高の成果を生む61の鉄則」
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最新科学でメンタルを知る! 多数収録している「実践ワーク」でパフォーマンス改善! これまでのメンタルの勉強をしたものの、うまくパフォーマンスにつなげられなかった選手や指導者の方々のために新しいメンタルの考え方や指導法を解説しています。また、本書に掲載しているワークを実践して、メンタルを変える最初の一歩を踏み出しましょう。 【目次】 Chapter1 脳とメンタルの関係 Chapter2 メンタルの特性を知る Chapter3 メンタルは自分でコントロールできる Chapter4 音楽がメンタル&パフォーマンスを向上させる Chapter5 いまさら聞けないメンタルのキホン
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■売れるセールスパーソンの「言葉づかい」を身につけて売上を爆増させる! 真面目に仕事に取り組んでいるのに、なかなか成果が出せなかった 1万人以上のセールスパーソンが「売れる営業」に変わった! 元トップセールスの営業研修講師が教える 「ちょっとした言葉づかい」で売上を劇的に上げる驚異のセールステクニック 「売れる/売れない」の違いは、 優秀かそうでないか、才能やセンスの有無ではなく、「ちょっとした言葉の使い方」で決まる! (例)新規のお客様にテレアポを取るとき 売れない人は「5分だけでもお時間をいただけないでしょうか?」 売れる人は「いつ頃がお手すきになりますでしょうか?」 (例)お客様との別れ際に 売れない人は「失礼いたします」(しか言わない) 売れる人は「本日はお会いできてうれしかったです!」 ■1万人以上の「売れるセールスパーソン」を生み出した 「言葉の使い方」を変えて売上を劇的に上げる驚異の営業テクニックを大公開! 毎日、がんばって仕事に取り組んでいるのに、 なかなか「成果が出ない」。 お客様に誠実に接していて、信頼され、関係も良好にもかかわらず、 なぜかあまり「売れない」。 「どうしたらいいのか?」と お悩みのセールスパーソンはたくさんいらっしゃるのではないでしょうか? 本書は、その「ちょっとした言葉の使い方」の法則をお教えする本です。 売上を大きくアップさせたいと願う すべてのセールスパーソン必読の1冊です。
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生産財企業に求められるイノベーションは、顧客企業が大きな価値を享受できるソリューション提案です。 自社の商品と顧客企業の現場での提案を組み合わせて、顧客企業の売り上げや利益が向上し、コストが低下する提案ができれば、顧客はその費用対効果に応じて、大きな対価を支払ってくれます。 本書は、この視点から、生産財企業を日本で最もうまく経営しているキーエンスを事例として、イノベーションの論理と実践の両面から説明するもの。 キーエンスは自動制御機器、計測機器などの販売および製造を行う生産財企業。 「最小の資本と人で、最大の付加価値をあげる」という経営理念を掲げ、2020年度も含めて過去30年以上にわたって売上高営業利益率が平均40%を超える日本の製造業としては最高レベルの業績を上げています。 さらには2021年度は営業利益が4180億円と日本を代表する製造業の一つとなっています。 キーエンスにとっての価値創造の鍵は、「世の中にない商品」によって「顕在化していない潜在ニーズ」を発掘することにあります。顧客がほしいと思うものをそのまま提供するのではなく、顧客が「こんなものがほしかったんだ」と新たに気づき、本当に喜ぶものを提供し、顧客の利益拡大に貢献するのです。 本書は、これまで研究者の調査・取材に応じることがなかったキーエンスから、本として初めて出版協力を得たもの。なぜキーエンスが成長し続ける企業なのかを論理的に解明します。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 量的緩和解除はどうなる?デフレは克服できたのか?――。日銀審議委員として戦後最大の経済危機に立ち向かった著者が、「時間軸政策」など経済の下支えを狙ったデフレ対策の効果を検証。日銀の出口政策を読み解く必読書。 第1章 マクロ経済・金融情勢――概観 第2章 ゼロ金利周辺における金融政策――鳥瞰図 第3章 一九九八年から二〇〇五年までの日銀(およびFED)の金融政策 第4章 時間軸政策の導入 第5章 学界における金融政策論議と時間軸政策 第6章 時間軸政策の効果の実証分析 第7章 短期金融市場における金融政策の効果 第8章 「失われた一○年」のマクロ経済学 第9章 構造問題と金融政策 あとがきに代えて――残された論点、これからの論点
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2022年12月にアニメ映画が公開予定のベストセラー小説『かがみの孤城』(辻村深月、ポプラ社、2018年本屋大賞受賞)は、学校で傷つき居場所をなくした少年少女が居場所を求めて不思議な居場所(孤城)で繰り広げる物語。大きな感動を呼んだ衝撃のラストシーンは、2017年単行本の元になったポプラ社のPR誌連載版では想定されていなかったものであり、むしろ矛盾さえするものであった。単行本への大改作を詳しく検証し、新しい結末が生まれた背景を考える。また、日本の SFアニメ史上最高傑作である『エヴァンゲリオン』シリーズと、『エヴァ』に強い影響を受けて生まれた『魔法少女まどか☆マギカ』の2作品を『かがみの孤城』の源流作品と位置づけ、パラレルワールドなどのキーワードから比較し、現実の相対化、虚構と現実の関係を問う。
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月間750万PVを誇るWebメディア『ガーデンストーリー』で人気のガーデナー、面谷ひとみさんと安酸友昭さんが作る庭を実例に、365日美しい庭の舞台裏をたっぷり紹介します。 全国で話題の美しい個人庭を舞台に、どのように365日を咲き継がせていくのかシーズンごとの庭景色で解説。環境ごとに、「日向の庭」「半日陰の庭」「小径の庭」「狭小花壇」「レンガ花壇」の5つのエリアに分け、それぞれ魅力的な演出方法を紹介します。また、庭がなくても楽しめる寄せ植えもシーズンごとに23実例掲載。ハロウィンやクリスマス、バラのジャム、庭摘みの花のアレンジなど、庭があればこそのワクワクする提案も! どんな庭の人も、庭がない人も、季節を楽しむガーデニングのヒントが得られます。 季節の見どころとなる主役級の花から、名脇役の小花やリーフ、グラウンドカバーまで、庭作りや寄せ植えに活躍する厳選した咲き継ぐ草花を137種一挙公開! ガーデナーが長年、庭で育てた経験からピックアップした貴重な花図鑑とともに、一目瞭然で咲き継ぐ流れが分かるフラワーカレンダーも! 庭仕事を12カ月に分けてリストアップ。毎月ページを開いてガーデニングカレンダーのように使えます。さらに日々行いたいルーティン作業と、タイミングを逃さずやりたい季節の作業も詳しく解説。いつ、何を植え、何を抜き、何を買い、何をすべきか、どうやるべきかが分かり、迷える初心者も楽しいガーデニングの世界へと導きます。 この1冊に365日花であふれる庭づくりのヒントがいっぱいです!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 思い込み、直感、先入観、願望…… じつは誰もが認知バイアスに縛られています。 「自分だけは大丈夫」 「そうなると思ってた」 「あの人って○○だよね」 知らず知らずのうちに、こうした言葉を口にしていないでしょうか? 私たちは何かを判断するときに、自らの思い込みやこれまでの経験、直観や先入観、願望など偏った思考によって、合理的でない判断をしてしまうことがあります。 心理学ではこれを「認知バイアス」と言います。 この“思考の偏り”は日常生活のあらゆる場面に潜んでいて、無意識のうちに誰もが縛られています。 この認知バイアスで間違った判断をしないようにするためには、まず自分の思考が「偏っているかもしれない」と知ることです。 本書では職場や家庭、人間関係など日常で陥りがちな80の認知バイアスを厳選。6つの場面に分けてイラスト図解やクイズでわかりやすく解説しています。 日常生活の「あるある」からバイアスが起こる仕組みやうまく付き合う方法が楽しく学べる、認知バイアス入門の決定版! 【著者紹介】 [監修]池田 まさみ(いけだ・まさみ) 2001年、お茶の水女子大学大学院人間文化研究科博士課程修了。現在は十文字学園女子大学教育人文学部心理学科教授、博士(学術)。専門分野は認知心理学、実験心理学、発達教育工学。 [監修]森 津太子(もり・つたこ) 1998年、お茶の水女子大学大学院人間文化研究科博士課程単位取得満期退学。現在は放送大学教養学部心理と教育コース教授、博士(人文科学)。専門分野は社会心理学、認知心理学。 [監修]高比良 美詠子(たかひら・みえこ) 2001年、お茶の水女子大学大学院人間文化研究科博士課程単位取得満期退学。現在は立正大学心理学部対人・社会心理学科教授、博士(人文科学)。専門分野は社会心理学、ポジティブ心理学。 [監修]宮本 康司(みやもと・こうじ) 2006年、東京工業大学大学院生命理工学研究科博士課程修了。現在は東京家政大学家政学部環境教育学科准教授、博士(理学)。専門分野は行動科学、科学教育学、環境教育学。 【目次抜粋】 はじめに ◆第1章 記憶に関連するバイアス 【虚記憶】見たことがないのに見た気がする 【気分一致効果】へこんだときはイヤなことを思い出す 【後知恵バイアス】そうなると思ってた 【グーグル効果】ググった情報はすぐに忘れる 【一貫性バイアス】あの人は昔から変わらない? ほか ◆第2章 推定に関連するバイアス 【代表性ヒューリスティック】“もっともらしいもの”は正解だよね? 【計画錯誤】なぜいつも計画通りにいかないのか? 【ギャンブラー錯誤】「次こそ当たる」という思い込み 【楽観性バイアス】「自分だけは大丈夫」という過信 【貢献度の過大視】いつも自分ばかりがんばっている… ほか ◆第3章 選択に関連するバイアス 【現状維持バイアス】変わるより「今のまま」がいい 【サンクコスト効果】もったいないから引き返せない 【イケア効果】自分で作ったものの価値を過大評価 【希少性バイアス】少ないものは魅力的に見える ほか ◆第4章 信念に関連するバイアス 【不作為バイアス】失敗するよりは何もしないほうがマシ 【ゼロサム・バイアス】誰かが得をすると自分が損をする 【ナイーブ・リアリズム】自分は正しい! ほかの人が間違っている 【平均以上効果】自分はわりとイケているほうだと思う ほか ◆第5章 因果に関連するバイアス 【自己奉仕バイアス】成功は自分のおかげ、失敗は周りのせい 【内集団バイアス】私たちってすごいよね 【基本的な帰属のエラー】それはあなたのせい ほか ◆第6章 真偽に関連するバイアス 【真実性の錯覚】何度も聞いていると真実に思えてくる 【信念バイアス】結論がもっともらしいなら途中経過は気にしない 【バーナム効果】占いが「よく当たる」気がするワケ ほか
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なぜ人生は「後半」が不幸になってしまうのか? 誰にとっても不安な人生の変化が強さの源に変わる! 成功者の多くは、人生の前半は単純な成功法則に従っていることが多い。 プライベートを犠牲にして一心不乱に働き、出世階段を上り続ければ、 仕事も人生もうまくいくと考える。 その法則は確かに有効だが、永遠に通用するわけではない。 実は、人生の後半は別のルールに支配されている だから中年になると、成功しづらくなり、犠牲の対価に満足できなくなり、 家族との関係が枯れ切っていることに気づく。 その状況への対応策として、ますます仕事に力を注ぐことで、 衰えと弱さをカバーし、年々明らかになる変化を否定しようとする。 やがては怒りや恐怖、落胆に見舞われ、想像していたような、 喜びや満足や誇りに満ちた人生は叶わずに終わりがちだ。 しかし、その運命は変えられる! 人生の変化は避けられないが、変化が苦難になることは避けられる。 本書を読めば、人生の後半に恵まれる才能を享受し、優雅に、活き活きと、 確かな目的とともに生きる方法が見つかる。 ハーバード大教授、幸福について研究する異色の社会科学者、ベストセラー作家、 『アトランティック』誌の人気連載シリーズ「人生の築き方」の著者が贈る、 人生後半の指南書としての一冊が登場! ※カバー画像が異なる場合があります。
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朝日新聞Webマガジン「&w」大人気連載が書籍化。 さまざまな喪失を経験した人々が、食をきっかけに人生をつかみ直す。「台所」を通して市井の人の希望と再生を綴るノンフィクション。 11月中旬には本書を原作としたコミックが小学館より発売予定。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
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東京都心を異常低空飛行する米軍ヘリ。本土に復帰した後も、基地に悩まされる沖縄。日本各地でまかり通ってきたアメリカの「特権」。取材班が目にした状況とは―― 2021年度、新聞労連ジャーナリズム大賞受賞の連載、書籍化! 日米地位協定は「在日米軍によるさまざまな被害の元凶」と言われながら一度も改定されたことがない。(略)ある記者は米軍関係者による事故のその後を追い、ある記者は炎天下の東京でカメラを構えて米軍機を待ち続けた。基地が集中する沖縄からも、深刻な被害が続く実相を伝えようと力を注いだ。 2022年2月、ロシアがウクライナに軍事侵攻し、多くの命が奪われる惨劇を世界は止められなかった。私たちは国際的な緊張が張りつめたこの時代を生きている。だからこそ、安全保障体制を構成する柱である地位協定のあり方に目を向け、議論を深めなければならないはずだ。 本書は、地位協定によって生まれている実 態と真実をあぶり出そうともがいた記者たちの記録である。 (本文より) ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
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闘うジャーナリストが、暴政に抗い続けた4年間。危機の時代を刻み込む記録にして変革のための必読テキスト。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
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2016年、かつて「液晶の雄」と呼ばれるも、液晶事業改革の失敗などにより債務超過に陥っていたシャープに、経営再建の任を受けてやってきた人物がいた。台湾の電子機器受託大手、鴻海(ホンハイ)精密工業の副総裁であった戴正呉である。 創業者・郭台銘とともに、鴻海を電子機器受託生産で世界最大規模の企業に成長させてきた戴は、シャープの社長就任後、わずか1年4カ月で東証1部へのスピード復帰を実現する。彼は何を思い、どのような経営手法でシャープ再生を実現してきたのか。 生い立ちと日本駐在、大同・鴻海での日々、鴻海がシャープへの出資を決めた理由、産業革新機構との出資争い、構造改革への挑戦、悲願の東証1部復帰、「ミスターコスト」の誕生秘話からM&Aの大原則、中国の資源をどう生かすか、そして日本の産業への展望まで。シャープ再建の立役者がいま初めて明かす、自伝的経営哲学。
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■超古代の叡智「カタカムナ」には、あらゆる宇宙の法則が書かれています。 カタカムナ文献に記されているカタカムナウタヒは、 文章が縦や横ではなく、渦状に書かれており、世界に類を見ないものです。 カタカムナウタヒとは、カタカムナ文字で書かれた五七調の80首の歌のことです。 カタカムナウタヒを詠うと、身体の中に三次元よりも次元が高い空間が現れ、人を癒します。 高次元空間は、遠い場所や見知らぬ世界にあるのではなく、 この三次元世界の中にあります。あまりに小さく折りたたまれ圧縮されているため、 普段は誰も、その存在に気づきません。これまでは、その折りたたまれた高次元世界を、 この三次元世界に拡張・展開させる方法が誰もわかりませんでした。ところが、カタカムナウタヒを詠むと、 隠れていた高次元空間が、わたしたちの住むこの三次元世界に現れ、人の身体を揺らすほどの影響力をもつようになります。 この超古代の文字、カタカムナをベースにした治療法、健康法を「カタカムナ医学」と呼びます。 ■本書では、高次元カタカムナ文字を使って高次元ゲートを開く方法を紹介します。 健康になりたい人は、現代医療と並行することで、治癒力はさらに大きくなります。 幸せになりたい人は、願望が最善の形で叶うでしょう。 カタカムナの次なるステージとして、あなたの手元に置いていただきたい1冊です。
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今日は新しい特急列車がはじめて走る日.車掌のひげおじさんは大はりきり.ところが発車寸前,元気な女の子ヨリーがかけこんできて,列車の下にもぐりこんだハリネズミを助けます.列車の出発はおくれ,とんでもない事件が発覚します! ハラハラドキドキが止まらない,オランダの国民的作家&画家による最後のコラボ作品.
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〈ジャーナリスト、研究者、エッセイストらが、今のネット空間を徹底解説〉 炎上しない、人を傷つけない、無意識に差別しないため、どんな点に気をつければいいのか、SNSユーザーの基礎知識が満載! ---------------------- 生活になくてはならないスマホだけど、SNSではいつも誰かがケンカしているし、何か言ったら絡まれたりする。 「エコーチェンバー」「フィルターバブル」「アテンション・エコノミー」……。 ネット空間にはもともと人を孤立化させ、分断してしまう仕組みが組み込まれている。 ──だけど私たちがスマホを手にして日は浅い。デジタルな時代は始まったばかりだ。 ---------------------- インターネットが広く使われるようになってから、まだたったの30年ほど。 現在主流のSNSの誕生やスマホの普及からは20年も経っていない。 私たちは今、デジタル人類史の旧石器時代を生きている。(本文より) ---------------------- 【目次】 ■小島慶子……私たちはデジタル原始人──序論にかえて ■浜田敬子……眞子さまはなぜここまでバッシングされたのか」 ■李美淑………炎上する「萌えキャラ」/「美少女キャラ」を考える ■田中東子……なぜSNSでは冷静に対話できないのか ■治部れんげ・山本恵子・白河桃子……なぜジェンダーでは間違いが起きやすいのか ■林香里………スマホ時代の公共の危機──ジェンダーの視点から考える ■〈特別対談〉君塚直隆×小島慶子……イギリス王室と皇室は何が違うのか? ■〈特別対談〉山口真一×小島慶子……ネット世論は世論ではない ■〈コラム〉石川あさみ……子ども向けアニメーションとジェンダー表現 ■浜田敬子……あとがき
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★電子書籍版には、巻末付録として2月29日(うるう日)に対応した「おまけの1日」を特別収録しています。 美しく雄大な大自然、息を呑むような絶景など、ピュアでナチュラルなイメージのニュージーランド。しかし最大都市オークランドは「観光で訪れたい都市No.1」そして「世界で暮らしやすい都市No.1」の二冠を達成した、都会的で最先端なモダンシティ。イメージとの違いから、驚く旅行者も多いようです。と言いつつ都心から車で30分離れると羊や牛が放牧されているのどかな風景が広がり、そのバランスが絶妙。個人的には「田舎暮らしに憧れるけれど都会の生活から離れられない」そんな人にぴったりな街だと日々感じています。 本書は、そんな人と自然との距離感が丁度よく、エコ・エシカル・オーガニック先進国であるニュージーランドで暮らす筆者の目線で、キウイ(ニュージーランド人)流暮らしのヒントを記した歳時記です。また、私のごく個人的な海外暮らしのあれこれを綴ったエッセイでもあり、全土で撮影した飾らない日常の風景を楽しむ写真集でもあります。 「ミニマリスト」や「サスティナブル」という言葉も、キウイにとっては流行ではなく、ごく自然に根付いてきた文化。本書を読めばその理由がわかり、きっとあなたも日々の生活に取り入れたくなるでしょう。 (著者「はじめに」より抜粋)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「表現(アート)」を楽しむ 「表現(アート)」で癒される 心のストレッチ&からだのリラクゼーション。 一般的な「描く」だけのアートではなく、画材や自分の体を使って自由に「自己表現」するアート。それがアートセラピーです。 ワークを行うことで表現することの楽しさを味わうことができ、自己発見ができるように作られた<実践的・新感覚ワークブック>。 あなたの魅力を引き出すアートワークが満載です。 CONTENTS アートセラピーとは making broke/enjoy story/wish watch relax & movement アートセラピーで使う素材とその特徴 パステルの使い方いろいろ 本書の使い方 自分の魅力を輝かせるアートセラピーをはじめよう 1.アートセラピーとの出会い 2.アートセラピーの起源 3.現代におけるアートセラピー 4.アートセラピーで期待出来る効果とは アートセラピー WORK12 ワーク頁の見方 WORK-1 リラクゼーションアート ~カラダをリラックスさせるアートセラピー~ A 彩色でリラクゼーション B カラダを解放しましょう WORK-2 人生を変えるパワーアップアート ~内なる自身があふれ出してくるアートセラピー~ A 愛情マップ B 自分のパワーシンボルをつくる WORK-3 気分転換リフレッシュアート ~落ち込んだ気分や気持ちを変えるアートセラピー~ A 嫌な気分をアートでワープ B 今の自分を簡単に変えましょう WORK-4 宝探しアート ~自分を輝かせるアートセラピー~ A 魅力あふれる自分を発見! B マンダラアート・9つの宝物 WORK-5 喜びあふれるジョイフルアート ~ポジティブになるアートセラピー~ A 元気アートカード(携帯編) B 元気アートカード2(お友達編) アートセラピー作品集 WORK-1 WORK-2 WORK-3 WORK-4 WORK-5 WORK-6 WORK-7 WORK-8 WORK-9 WORK-10 WORK-11 WORK-12 作品と制作者コメント WORK-6 感情とカラダのバランスアート ~自分をゆるすアートセラピー~ A 自分のからだと対話しましょう B カラダからの手紙 WORK-7 ビジョンアート ~夢を実現するアートセラピー~ A ビジョンの花 B 夢実現のコラージュ地図 WORK-8 リレーションシップアート ~人間関係を改善するアートセラピー~ あなたの現在の人間関係マップ STEP1 あなたが携わるグループや組織の中でのあなた STEP2 大切な人とあなたの関係 STEP3 素敵な関わりアート WORK-9 決断力アップアート ~悩みを解決するアートセラピー~ A あなたの足を引っ張る会話をストップ B 決断力をつけるアート WORK-10 ミッションアート ~人生の方向性を見つけるアートセラピー~ A 本当のあなたをみつける B あなたの木を育てよう WORK-11 イメージングアート ~セルフイメージを高めるアートセラピー~ A セルフイメージを変えるおまじないアート B 自分の魅力ポスターをつくる WORK-12 若返りアート ~自分をブラッシュアップするアートセラピー~ A いろ色いろアートワーク B ブラッシュアップアート
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【内容紹介】 ・任せられた仕事がいつも遅れがちになる。もっと段取り良く進められるようになりたい。 ・限られた時間のなかで、最善策を選び実行できるようになりたい。 ・複数の選択肢のなかから、より多くの関係者が納得する案を選べるようになりたい。 ・考えられるリスクを事前に予測したうえで決断できるようになりたい。 ・メンバーを巻き込んで、チームとしての結論を早く正しく出せるようになりたい。 変化が激しく情報があふれる現在のビジネス環境下で、「正しくかつ速く意思決定する力」は、企業も個人も、生産性を高めて生き残るために最も重要な能力の一つです。 しかし、情報の収集と選択の方法が間違っていたり、過去の経験や先入観にとらわれたり、自身の感情や周囲の意見に影響されたり、議論の方法や手順を知らなかったりすることで、意思決定の精度と速度が落ちてしまっていることが大きな問題になっています。 そこで本企画では、日立グループ、NECグループ、JRグループ、ゆうちょ銀行、鹿島建設、リコーなどで、15年以上にわたって延べ1万5000人以上を指導してきた“思考技術のプロ”である著者が、正しく速く意思決定するための方法について、5つのステップに沿って体系的に解説します。 合わせて、読者が実際のビジネスの場面で使うことができる、著者オリジナルのフレームワークを、各ステップで「武器」として提供します。 正しい思考のプロセスを知り、その方法を身につけることで、誰でも、どんな状況でも、意思決定の精度と速度を上げることができる一冊です。 【著者紹介】 [著]桐原 憲昭(きりはら・のりあき) コラボ・ソリューションズ合同会社 代表/一般財団法人 DRIジャパン 理事/筑波大学大学院 非常勤講師 1995年、京都工芸繊維大学工芸学部電子情報工学科卒業(旧熊本電波高専から3年次編入)、 1998年、電気通信大学大学院情報システム学研究科修了(工学修士)。2005年、豪州Bond University Business School MBA修了。 1998年に日本ヒューレット・パッカード株式会社に新卒入社後、株式会社日本総合研究所、デル株式会社を経て、ケプナー・トリゴー・グループ日本支社にて企業幹部・管理職向けに問題解決・意思決定力の強化に関する研修講師、および業務プロセス改革支援のコンサルティングに従事。2011年、事業の推進力のコアとなる人材育成・組織変革を支援するコラボ・ソリューションズ合同会社を起業。実務に直結した研修とハンズオン型のコンサルティングサービスを提供している。 前職含め16 年以上にわたり、日立グループ、NECグループ、JRグループ、ゆうちょ銀行、鹿島建設、リコーなど大手企業の新人から管理職まで、のべ1万5000人、500回以上の思考力強化に係る研修(実務支援含む)を行ってきた。 【目次抜粋】 第1章◆状況把握(STEP1) 状況を把握するとは 【ケーススタディ:状況把握】 1-1テーマ設定 1-2関心事の列挙 1-3関心事の明確化(問題) 1-4事実の確認(根拠) 1-5取り組み課題の設定(課題) 1-6優先順位の設定 1-7全体像の確認 【STEP1で提供する武器】状況把握ワークシート(事例付き) 第2章◆目的の明確化(STEP2) まずは何を決めるか 【ケーススタディ:目的の明確化】 2-1背景状況の確認 2-2決定ステートメントの作成 【STEP2で提供する武器】目的の明確化ワークシート(事例付き) 第3章◆目標の設定(STEP3) 決定にはモノサシが不可欠 【ケーススタディ:目標の設定】 3-1目標の列挙 3-2目標の分類 3-3目標の重みづけ 【STEP3で提供する武器】目標の設定ワークシート(事例付き) 第4章◆案の作成と評価(STEP4) 案は目的・目標の手段 【ケーススタディ:案の作成と評価】 4-1案の作成 4-2案の評価(暫定案) 【STEP4で提供する武器】案の作成と評価ワークシート(事例付き) 第5章◆案のリスク予想と評価(STEP5) リスクとは何か 【ケーススタディ:案のリスク予想と評価】 5-1リスクの予想 5-2リスクの評価(最終案) 【STEP5で提供する武器】案のリスク予想と評価ワークシート(事例付き) 第6章◆ビジネスへの応用 実務に適用する 【ケーススタディ1】品質トラブルの事態に、どのように対処するか? 【ケーススタディ2】フィールドサービスセンターの代替先の選定を行う 特別付録◆ 意思決定の精度と速度を上げる思考のステップの全体像 ステップ項目と内容の一覧表 ステップ項目とポイント(プロセス質問)の一覧表 STEP1:状況把握ワークシート STEP2:目的の明確化ワークシート STEP3:目標の設定ワークシート STEP4:案の作成と評価ワークシート STEP5:案のリスク予想と評価ワークシート
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、40億年にわたる生命の進化史を綴る全3巻企画の二冊目、中生代編です。進化の新たなステージに登場した特徴的な種を特に取り上げ、豊富な化石写真と美しいカラー復元画とともに解説していきます。 中生代は、約2億5200万年前から約6600万年前まで、約1億8600万年続いた時代です。その間、一般的にも注目され人気の高い恐竜が誕生し、繁栄し、絶滅しました。 恐竜が誕生した三畳紀、恐竜が巨大化し、種類を増やし、さらには空にも進出を始めたジュラ紀、さらに多様化し、多くの羽毛恐竜が現れ、大繁栄の末、巨大隕石の衝突と共に絶滅した白亜紀。 本書では、これら三つの時代を、恐竜をはじめとした様々なグループ、約110種の生き物を紹介しながら概観していきます。登場する生物を追っていくだけで、生命の進化の流れが理解できる構成になっています。 目次 第1章 爬虫類時代の始まり 三畳紀 第2章 恐竜時代がやってきた! ジュラ紀 第3章 繁栄は続く 白亜紀 著者紹介 土屋 健 オフィス・ジオパレオント代表。サイエンスライター。埼玉県生まれ。金沢大学大学院自然科学研究科で修士号を取得(専門は地質学、古生物学)。その後、科学雑誌『Newton』の記者編集者、サブデスク(部長代理)を経て2012年に独立し、現職。近著に『機能獲得の進化史』(みすず書房)、『地球生命 水際の興亡史』(技術評論社)、『恋する化石 「男」と「女」の古生物学』(ブックマン社)など多数。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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///「どうして私の給料が上がったのですか?」––給料が上がったのに、文句を言う社員の気持ちが、あなたにはわかるでしょうか?/// そして、このことがわからないと、あなたの会社の退職者は後を絶たないでしょう。経営者と従業員の分断、上司と部下の溝。会社組織のなかで、さまざまな問題が山積みになっているのです。 とくに中小企業では、人材に関わることで深刻な悩みを抱えている会社は少なくありません。そもそも人を採用できない。たとえ採用できたとしても、人が辞めていく……。 本書はそのような悩みを抱えている企業に対して、ひとつの処方箋を提示したいと考えています。それが「スキルマネジメント」です。スキルマネジメントは、人が教育していたことをシステムで解決していく仕組みです。詳しくは本書を読み進めていただければ幸いです。 プロローグ 人材難をどう乗り越えるか? 第1章 従業員エンゲージメントを高める新たな戦略とは 第2章 スキルマネジメントが能力開発の危機を救う 第3章 人事評価制度の限界とスキルマネジメントとの融合 第4章 ミッション・ビジョン・バリューの浸透もスキルマネジメントが有効 エピローグ 「人」とシステムを融合する
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前著『「科学的」人事の衝撃』を上梓した2019年以降、データを活用したタレントマネジメントの重要性は、着実に世の中に浸透してきた。同時に、新型コロナ禍をきっかけに、業務のデジタル化やテレワークの普及、雇用形態の多様化が急速に進行し、働き方改革関連法も段階的に施行されるなど、人事を取り巻く状況は大きく変化している。 前著でHRテック×マーケティング思考による「科学的人事」を提案し、日本のタレントマネジメント界を牽引してきた著者が、最新の知見と業種別・人事施策別の先進事例を豊富に盛り込んで、人事のこれからを実践的に示すのが本書である。 「科学的人事」とは、データを理論的に活用して組織における「ヒト」の力を最大化し、企業を成長させる人事戦略のこと。さらにそれは狭義の人事にとどまらず、企業の経営戦略そのものとなる。「今や経営資源はヒト・モノ・カネではなくヒト・ヒト・ヒト」ともいわれる人的資本経営の時代に求められるものだ。 この1冊で、人事と経営の最新トレンドを把握し、「人的資本開示」「最適配置」「ジョブ型雇用制度」「リスキリング」「離職防止」といった人事課題に科学的かつ戦略的に対応することができる。データ活用に取り組む現場の人事担当者だけでなく、最高人事責任者(CHRO/CHO)はもちろん、経営戦略担当や世の中の変化に危機感をもつ経営層も必読。
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宗教から眺めると世界の「いま」が分かる! アメリカのクリスチャン・ナショナリストはなぜ陰謀論めいた主張を叫んでやまないのか。インドでは反イスラムの動きが先鋭化し、モスクワこそが「第3のローマ」と謳うロシアの原理主義者たちもまた陰謀論を思わせる「世界の終末」を唱える。一体、いま世界で何が起こっているのか。――その背景には1970年代以降に広がった「宗教復興」の潮流があった。 パンデミックに揺れる世界で、一気に噴き出した宗教と社会の問題を、各国各宗教ごとに解き明かす。 宗教ぬきに国際情勢を理解することはもはや不可能となった現代にあって、「いま」をあと一歩深く知るために必読の書! イランのイスラム革命に象徴されるように、世界は1970年代から宗教の季節を迎える。それはイスラム教に限ったことではなく、アメリカやロシアなどの大国をも含む複数の国で「宗教復興」とでも言うべき現象が起こり、その勢いはいまなお衰えをみせない。 イスラム教においては、その一部がジハード主義者たちのテロ行為へとつながっていくが、そこで標的となったアメリカもまた、「宗教復興」と無縁ではない。それを示すのが、1980年の大統領選におけるロナルド・レーガンの逆転勝利である。このときアメリカが直面したキリスト教保守主義vs.世俗リベラルの図式は、今日いっそう深刻な分断となって我々の前に立ち現れている。 宗教が各地で影響力を強めていくなかで突然訪れた世界規模のパンデミックは、感染防止のための礼拝の禁止や宗教施設の閉鎖をめぐって大きな反発を生み、各国で思いがけない事態を引き起こした。その一方で、広く影響力をもつ宗教勢力と協力して、危機を乗り越える力を得た国もある。 世界情勢はもはや宗教なしに理解することが不可能となりつつある。本書は、国際交流基金に長く勤めた経験のある著者ならではの筆致で、危機の到来によって急激に前景化した宗教と社会の関係を各国ごとに明快に解き明かす。 読めば世界の見え方がちょっと変わる、「いま」に対する探究心に応える一冊! 【本書の内容】 はじめに 序章 世界の宗教復興現象――コロナ禍が宗教復興をもたらす 第1章 キリスト教(プロテスタント)――反ワクチン運動に揺れる米国 第2章 ユダヤ教――近代を拒否する原理主義者が孤立するイスラエル 第3章 ロシア正教――信仰と政治が一体化するロシア 第4章 ヒンドゥー教――反イスラム感情で軋むインド 第5章 イスラム教――ジハード主義者が天罰論拡散を図る中東・中央アジア 第6章 もうひとつのイスラム教――宗教復興の多面性を示すイスラム社会、インドネシア 終章 コロナ禍で日本に宗教復興は起きるか 参考文献 あとがき
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ロシアによるウクライナ侵攻から1年。現場でしか知り得ない豊富な取材ルポを、10の論点のもとに構成。実際に現地で何が起きたのか。虐殺の全容、原発の恐怖、世界の未来──。様々な角度から戦争を浮き彫りにする一冊。
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早まる台湾有事を警告した2022年8月刊の話題書、第一人者による邦訳完成! ・2020年代が米中新冷戦の最も危険な時期(デンジャー・ゾーン)で、台湾侵攻の最悪の事態に備えるよう説き、ワシントンに衝撃を与えた。 ・経済減速と戦略的包囲網に直面する中国共産党にとり、時間が味方だった環境は急速に変わりつつある。 ・「チャンスの窓」が閉じる前に行動しないと間に合わない、という焦りと誘惑。国力のピークを迎えて将来の手詰まりを自覚した大国が最も攻撃的になる「ピーキングパワー」の罠。 ・ピークに達した中国に先んじるために、日米はさらに多くのことをさらに素早く行う必要がある。その具体的な内容を完全解説! ・デンジャー・ゾーンの「最初の短距離走の10年間で素早く大胆な政策を打っておかないと、その後の(米中冷戦での)長期戦の構造が決まってしまう」(訳者あとがきより) ・台湾有事で大きな被害を受ける日本は「デンジャー・ゾーンの脅威を、アメリカ以上に深刻に受け止めている。日本は21世紀において、ワシントンが最も頼りにする『20世紀のイギリス』のような同盟国になろうとしているのだ」(原著者まえがきより) ・「トゥキディデスの罠」「100年マラソン」よりも、危機はずっと早く来る。 ベストセラー『米中もし戦わば』(ナヴァロ)『China2049』(ピルズベリー)『米中開戦前夜』(アリソン)を越える衝撃作!
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在家の知恵者たちが仏の前に集結! 厳格な教えを強いる一神教とはちがい、仏教はなんでもござれの世界。どのような思想信条をもつ者に対しても、門戸が開かれ、不届き者の声にも耳を傾けてくれるありがたい宗教。そのような仏様の教えを体現し、どんな相手からもよいお話を引き出せる座談の名人・釈徹宗先生がホストとなった対談集。スポーツ、アート、文学、教育、将棋、人工知能、生命科学などの世界の第一線で活躍する著名人たちとの妥協なき16の語らいを収録。 目次 まえがき――釈徹宗 1 色即是空 打たれてもめげない「直球勝負」が大事です。――羽生善治 何かを諦めたほうが、手に入るものがある。――為末大 「物語」の力をいま取り戻せ。――いとうせいこう 「依存先」が多いほど、人は自立できる。――熊谷晋一郎 2 輪廻転生 この世界にあふれる「問題」は、互いにつながっているのです。――国谷裕子 「日本語」は人の心を優しく開かせる言葉です。――黒川伊保子 「家族」と「共同体」のために生きる。それが人生をもつということ。――山極壽一 人間の「非合理」を知っている。それが宗教の底力だ。――佐藤優 3 四苦八苦 老いも死も、万能解決策は「受け入れること」。――久坂部羊 生命の仕組みを知れば、「操作の時代」も怖くない。――仲野徹 「ヘンな日本画」には日本人の秘密がある。――山口晃 「できる」と信じれば、人は何歳からでも伸びる。――坪田信貴 4 如実知見 人間の注ぐ親鸞のまなざしを、インドの月光に見たのです。――高史明 小説が描けるものは、「断片」の中の真理なのです。――小川洋子 現代人にとっての幸福は、「集中」にヒントがある。――石川善樹 演劇や芸術には「人を育てる力」がある。――平田オリザ
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【内容紹介】 国を挙げて日本が進めてきた女性活躍。その結果、働く女性は増え、ライフイベントとの両立制度の手厚さはすでに世界トップレベルなのに、管理職比率は一向に上向かず、むしろ世界の流れから取り残されるばかり。日本企業の女性活躍施策や、ダイバーシティ施策の何が一番悪いのか?そして本当のダイバーシティ経営とは何なのか? 当時としては珍しい完全共稼ぎ家庭に育ち、自らも管理職になってから出産、そしてその後も育児をしながら昇進を重ねた、 日本で唯一の働く女性向けビジネス教養誌『プレジデント ウーマン』編集長が、長年の取材や調査、そして自らの経験から見た、日本のダイバーシティの現況と問題点について、図解しながらリアルに語ります。 【著者紹介】 [著]木下 明子(きのした・あきこ) 1996年、早稲田大学第一文学部卒業後、プレジデント社入社、dancyu編集部配属。2003年に退社、ブリティッシュコロンビア大学アジア太平洋政策大学院(カナダ)に留学。2005年5月同大学院修了、6月よりプレジデント社に再入社し、プレジデント編集部配属。2013年よりプレジデント編集部副編集長。2017年プレジデント ウーマン副編集長、2018年1月より編集長就任。 キャリア女性向けの商品開発、ダイバーシティ関連の研修や講演も多数手がける。1児の母。中国語と英語に堪能。 【目次抜粋】 第1章 経営戦略としてのダイバーシティとは 女性活躍が進んでいる企業は業績がよい 女性が「生み出し消費する」巨大市場が見えない男性たち 「女性に優しすぎる制度」が女性のキャリアを阻む 第2章 女性活躍は上司のマネジメントにかかっている 「女性は管理職になりたくない」の真相 「アンコンシャス・バイアス」が女性の昇進を阻む 女性の「謙虚すぎる自己評価」をうのみにしない 第3章 20代からのキャリアデザイン教育が必要な理由 なぜ30代での両立・管理職教育では遅いのか? 「入社1年」で昇進意欲を失ってしまう女性たち 20代の時に習得しておきたい知識とスキルとは 第4章 新任管理職と管理職候補の女性が考えておくべきこと 「管理職はプライベートが犠牲になる」のウソとホント 自分以外ができることはあえて自分でしない勇気を 昭和上司と同じ管理職になる必要はない 第5章 無理のないライフイベントとの両立と復帰マニュアル 昇進で余裕ができたから出産を考えることができた 育休・時短はどのくらい取ればいい? 餃子はつくってもハンバーグはつくらない
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「楽天なんて監督しなきゃよかったわ」 そうぼやいた野村監督は退任時に選手たちを前に滂沱の涙を流し 「河北新報を味方にできなかった」と嘆いた。 なぜ東北楽天での不幸な結末を嫌ったのか。 東北で何を成し遂げようとしたのか。 地元紙・河北新報の野村番記者が今も心に引っかかった謎をベンチ、球場の内外でこれまでに聞いたノムさんの言葉、考えなどから突き止めるノンフィクション。 選手・元選手ら東北楽天関係者への聞き取り これまで取材NGだったノムさんが最も信頼を寄せる仙台の相棒 病を抱えた車いすの女性との始球式の秘話 ノムさんの最期を自宅で看取った野村家の嫁・有紀子さんインタビューなど 没後3年で初めて明かされる秘話。 改めて問う野球人・野村克也、有終の軌跡。 <目次> プロローグ 東北で何を成し遂げようとしたのか 第1章 指導者の軌跡 マー君、神の子、不思議な子 固定観念は悪、先入観は罪 縁に始まり、縁に終わる 限界を感じてからが本当の戦い 負けに不思議の負けなし…他 第2章 人生劇場 世界に一人しかいません 上り坂、下り坂、まさか 俺の花だよ月見草 親孝行な人は伸びる 感謝、感謝、感謝 届いた封筒には…… 第3章 人を遺す 失敗と書いて成長と読む 人を遺すを上とす くそったれ 敵は我にあり…他 第4章 成功と失敗 覚悟に勝る決断なし 常識を疑え 変化を恐れるな 一流の脇役になれ 第5章 野村の流儀 無視、称賛、非難 ぼやきは元気の証し われ以外皆わが師 B型が最強 情が出ちゃう 組織はリーダーの力量以上に伸びない…他 第6章 秘蔵っ子の告白 「天才バカボン」 気楽にいけや 作戦遂行に違反した者 ノムさんはヒカルさん…他 第7章 野村さんと私 心が変われば人生が変わる かがみになれ 河北新報を味方にできなかった…他 第8章 仙台の相棒たち 三越の腕利きテーラー 月見草人生 ススキノのママをめぐって 沙知代さんのリード 歩くと右の方に曲がっちゃうんだ 最後通告 車いすの彼女 野村監督がボールを受ける 夫婦円満のためのノムさんの教え…他 エピローグ 老将は何を遺しただろう
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【筑波大学でベストティーチャー賞を何度も受賞した精神科医・松崎朝樹の大人気講義が本になった!】 15人に1人はかかるとされる「うつ病」や、幻覚や妄想が出る「統合失調症」など、日本の5大疾病の1つにも挙げられる精神障害。それは、あなたやあなたの家族、友人が発症してもおかしくない、ごくありふれた病気であり「遠い誰かの話」ではない。あなたや身近な誰かのために、あるいは教養として学ぶにふさわしい精神医学の解説本。 ■気分が晴れない、落ち込んでいる人たち(うつ病) ■幻聴や妄想が出ている人たち(統合失調症) ■きっかけなく突然のパニック発作を繰り返す人(パニック症) ■人と接することに緊張しすぎて困っている人たち(社交不安症) ■夜に眠れず日中に問題が生じている人たち(不眠症) ■入院中、急に認知症が進んだと間違えられがちな人たち(せん妄) ■感情が不安定な人たち(境界性パーソナリティ障害) ■自分はすごいと思いたがる傷つきやすい人たち(自己愛性パーソナリティ障害) ■人を疑わずにいられない人たち(妄想性パーソナリティ障害) ■注目を集め続けないといられない人たち(演技性パーソナリティ障害) ■自信が持てず不安で引っ込み思案な人たち(回避性パーソナリティ障害) ■急に怒る、風変わりな人たち(統合失調型パーソナリティ障害) ■感情が乏しく孤立する人たち(シゾイドパーソナリティ障害) ■細かいことにとらわれすぎる人たち(強迫性パーソナリティ障害) ■不注意だったり落ち着かなかったりする人たち(ADHD) ■アスペルガー症候群家族に起こること(カサンドラ症候群) ■ゴーイングマイウェイな行動が多い人たち(前頭側頭型認知症)
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過去の亡霊のような固定観念、いったん敷かれたレール、著名な経営者などの一部の人が勝手に作り、「ビジョン」として喧伝される「古びた未来」の数々……。ドキドキしないそれらの未来像を壊し、真にイノベーティブな未来を、いつでも、いくつでも、気軽に誰もが語れるようになる方法を示す! ビジネス、教育、生き方……。フィクションの力で全く新しい世界を拓くための全技法!
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《話題の人類学者による初のノンフィクション!》 ──まるで小説のようなフィールド体験記 ---------------------- 日本を飛び出し、ボルネオ島の熱帯雨林に生きる狩猟民「プナン」のもとで調査を始める「K」。 彼らは、未来や過去の観念を持たず、死者のあらゆる痕跡を消し去り、反省や謝罪をせず、欲を捨て、現在だけに生きている。 Kは、自分とまるで異なる価値観と生き方に圧倒されながらも、少しずつその世界に入り込んでいく……。 ---------------------- 【目次】 ■プロローグ……森を撃つ ■多自然 ▶インタールード──ジャカルタのモエ・エ・シャンドン ■時間性 ▶インタールード──見失い ■無所有 ▶インタールード──明石先生のこと ■人類学 ■エピローグ……ロスト・イン・ザ・フォレスト
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■コロナ・ショック、世界同時不況、社会不安…… 先行きの見えない時代だからこそ 4000年を生き抜いたユダヤ不変のルールに学ぶ! Microsoft、Apple、Intel、Google、Facebook、Netflix…… 名だたる革新的なニューエコノミー・カンパニーの 創業者やCEOが、みなユダヤ人であることには理由がある。 それは―― 4000年変わらぬ 「ユダヤの生き方」「ユダヤの常識」「ユダヤの発想」にある。 ■本書では ユダヤを象徴する至言を48点厳選して そのイノベーティブな思想、国家や時代を超越した世界観・哲学を明らかにする。 ■本書の目次 序文 コロナ時代に我々はいかに生きるべきか ・第1章 ユダヤ流生き方の極意 ・第2章 激動の時代を生き抜くヒント ・第3章 学びの黄金律 ・第4章 日本人とユダヤ人 ・第5章 4000年の叡智が教えてくれること 結び 単一民族国家である島国「日本」を復活させるには?
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たった数行のコードが、世界の産業に壊滅的な打撃を与える--。07年、ロシアのハッカーはエストニアを攻撃、ほぼすべてのウェブサイトを不通にさせた。 14年、クリミア半島を併合したロシアは、15年にはウクライナの政府、メディア、交通機関へサイバー戦をしかけた。 重要インフラに焦点を当てた攻撃は、ウクライナをサイバー戦争の実験場とするものだという一部研究者の警鐘は無視され、ハッカー集団は攻撃性を増した。 その名は、サンドワーム。 15年、ウクライナ西部の送電網がハッキングされダウン、広域停電が起こった。同じ集団が、アメリカの電力会社にもマルウェアを仕掛けていた。 そして2017年、病院、製薬会社、空港、海運、郵便局、原子力発電所--世界中のネットワークが、マルウェアに感染し、莫大な損害を被った。 なかでも、ウクライナの受けた被害は甚大だった。これがサイバー戦争なのだ。
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プリンストン大学、スタンフォード大学、 カーネギーメロン大学など 著名な科学者が絶賛する全米注目の話題書! 「まさに、時間の捉え方に対するコペルニクス的転回! 時間と空間を超える量子論の考え方がシンプルにわかる」 茂木健一郎氏絶賛 「時間」は感覚にすぎない!? 時間を超える秘訣は「脳波」にある! 本書の内容はSF(サイエンス・フィクション) ではなく、本物の科学だ。 時間がゴムひものように「伸縮自在」なことは、 はるか昔にアインシュタインによって 証明されている。 私たちはみな、普段はほぼ「無意識に」 時間の歩みを緩めたり速めたりしている。 では、「意識的に」時間の流れを遅くでたら? もし、あなた自身が時間の歩みを緩めたり、 時間が流れる方向を変えたりできるとしたら? 私たちは、教えられてきた基礎科学の知識によって、 「時間は常に前に進みつづけるもの」 だと思い込んでいる。 そして人生の歩みについては、 「どうしようもない出来事に翻弄されながら、 現実を一方向に進みつづけるもの」 とみなしている。 だが、時間の捉え方はほかにもある。 それは、時間を科学的に説明する根拠となる、 因果性の物理法則に逆らうものだ。 専門的には「量子論」と呼ばれている。 量子力学の原理に則れば、 私たちは人間がつくってきた時間の概念を 別の見方で捉えることができる。 時間による制約をそれまでよりもずっと 少なく感じられるようになる。 そして自身の人生の手綱を握って、 ほぼどんなことも実現できる。 そう、どんなことにも縛られない 人生を送れるのだ。 したがって本書のテーマは、 「時間」であると同時に、 時間の科学的発見を通じて明らかになった 「現実の本質」を探ることでもある。 「思考はどこから来るのか?」 「実体があるものかどうかを確かめるには?」 という問いかけを突きつめると、 時間や現実は感覚にすぎないことに気づく。 私たちは、時計の文字盤は 実在するものを示しているとみなしているが、 実際はそうではない。 時間は実体のあるものだという 思い込みを捨て去りさえすれば、 私たちはいつ何どきでも 「過去や未来」に触れられる。 この状態には特定の脳波が関与していて、 「ゾーンに入る」「フロー」「ザ・ナウ」 などと呼ばれてきた。 本書ではそれを「超越した感覚」と呼んでいる。 この状態に入ると、どこへでも思いのままに 「時間旅行」ができるようになる。 全米衝撃の注目書、ついに日本上陸!
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日本人と外国人がともに生きるニッポンの過去・現在・未来。 「あいつ×××人よ」 ビルの外国人オーナーをなじる在日コリアン2世の母。 「日本語もわからないくせに働いてるんじゃねえーっ!」 外国人店員をディスる客を見てみぬふりする、在日コリアン3世の私。
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【内容紹介】 あらゆるビジネスでDXが推進され、電子取引の普及が加速するなか、もっともデジタル化・ペーパーレス化が遅れているのが経理部門といわれます。古くから続く紙とハンコの商習慣から脱却できず、そのせいでテレワーク・在宅勤務もできない状況です。 そこで本書では、ペーパーレス化できない原因や問題点を整理し、社内の伝票や帳票をはじめ、取引先との契約書、請求書、注文書、領収書などの電子化、そのデータの保管方法やツールの利用方法、移行の仕方など経理業務の合理化について、企業会計とDXに詳しい二人の専門家が詳しく解説します。 また、令和4年1月から義務化され、令和5年12月末までに対応の電子取引の電子による保存(電子帳簿保存法の改正)や、令和5年10月より導入の消費税率や消費税額を請求書に明記する適格請求書(インボイス)方式(消費税インボイス制度)を考慮し、勝手な判断で誤ったデジタル化・ペーパーレス化をしないための実務ポイントも丁寧に指南します。 【目次】 第1章 経理DXで得られる3×3の効果 第2章 失敗しない経理DXの進め方 第3章 改正電子帳簿保存法と経理部のデジタル化 第4章 改正電子帳簿保存法と社内業務のデジタル化 第5章 改正電子帳簿保存法と社外取引のデジタル化 第6章 電子インボイス制度とこれからの経理DX 第7章 DX後の経理の仕事
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「幸せになっても良いのでしょうか」 ──人殺しの家族と呼ばれても、ともに生きるという道を探す理由。 ある日突然、家族が殺人を犯してしまった。 加害者家族と呼ばれる受刑者の家族は、その瞬間から、 過剰なマスコミ取材、ネット上での根拠のない誹謗中傷やいやがらせを受け、 辞職に追い込まれる、引っ越しを余儀なくされるなど悲惨な生活を強いられる。 そのような状況でも、罪を犯した家族を支え、そして更生の道を探るべく 「ともに生きる」決断をするのは、なぜか。 重大事件の加害者家族に寄り添い続ける著者だからこそ描けた 加害者家族の現実とその後の人生、 そして現代日本の抱える「家族」のいびつな形とは。 【目次】 はじめに 第一章 上級国民と呼ばれた家族──東池袋自動車暴走死傷事故 第二章 夫の無実を信じる純粋な妻の悲劇──東北保険金殺人事件 第三章 揺るがない兄弟の絆──岩手妊婦死体遺棄事件 第四章 死刑囚の支援者と葛藤──宮崎家族三人殺人事件 第五章 なぜ加害者家族支援を続けるのか 第六章 家族はどこに向かうのか 参考文献
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「記憶にございません」「お答えは控えさせていただく」「遺憾に思う」「誤解を招いたとすれば……」「ご指摘はあたらない」等々、国会や記者会見で政治家や官僚たちが繰り出す、まったく説得力のない答弁や謝罪。近年の「ご飯論法」にも顕著な「話のすり替え」答弁――これら「何も言っていないのに、何か言ったように思わせる」「何がなんでも非を認めない」言葉を繰り返し聞かされて国民は無力感すら覚えているだろう。しかしそれこそが相手の狙いなのだとしたら? やはり、誠意のない答弁には「それはおかしい」と声を上げ続けるしかないはず。 本書では、こうした説明義務を放棄したかのような答弁を「国会話法」と名付け、そこに潜むさまざまな「ごまかし」「論点ずらし」「物事の曖昧化」テクニックを、構文解析図で可視化、徹底的に検証していく。 権力者たちが駆使する「誠意のない言葉」「怪しいレトリック」に対するリテラシーを高め、有権者としての政治への意識を研ぎ澄ますことのできる一冊。 巻末に収録した「架空国会中継」では国会答弁の見どころ・ツッコミどころの楽しみ方も解説、ニュースや国会中継に接するのが100倍楽しくなる!
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技術の進展は目覚ましく、次々と新製品や新サービスが生まれ、古いものは淘汰されていく。また人々のライフスタイルや志向性は、多様化が著しい。かつてのように画一的な商品やサービスではまともに勝負することができないし、社内の組織構築や人材マネジメントの手法さえ、過去のスタイルでは通用しない。 そんな今の時代、リーダーに求められているのが、「多動×巻き込み力」です。 著者の及川氏が、その重要性に気づいたのはクリニックの危機の時。順風満帆な医院経営を続けていた矢先、スタッフとの亀裂が発生。自分自身も燃え尽き症候群となり、クリニックは崩壊の危機を迎えます。そこから「多動×巻き込み力」を武器に、さまざまな手法を学び、採用・マネジメント・評価システムなど抜本的な改革を遂行。さらには、コロナ渦の逆風の中、分院の立ち上げにも成功させ、さらなる拡大を見据えています。本書は、3年間で売上規模4倍にさせたノウハウをリアルなエピソードと共に紹介していきます。
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●とじ込み冊子 ステージMAPブック ルールごとに微妙に変化する地形にも対応した 全ステージのマップを、全ルールで掲載。 取り外し可能なので、いつでもどこでも ステージを研究することができる。 射程スケールがついているので ブキごとの立ち回りの確認や、 同じチームの仲間同士で 作戦を立てるときにも使える! ●バンカラ街の歩き方 最先端のオシャレシティでできることを大紹介。 ●インクバトル ステージ攻略 レギュラーマッチ&バンカラマッチ (ガチエリア/ガチヤグラ/ガチホコバトル/ガチアサリ) の全ステージを完全攻略! ルールごとにステージの地形や、 チームを勝利に導くための立ち回りに攻略ポイント、 オススメ進行ルートなどを詳細解説。 ●ブキ カタログ あらゆるブキ種について、各種データと合わせ 基本の立ち回りを解説。 さらにインク発射時の塗られ方や 照準の変化を画像で掲載し、 ブキ種ごとにインクの連射間隔やバラツキ、 インクのダメージや消費量などを 客観的な数値として公開。 ●ギア&ザッカ カタログ ギアパワーについて、強化のポイントや 強化する方法を解説。 ギアは、ブランドごとに全アイテムを コーディネート例とともに掲載。 ●サーモンラン バイト攻略 襲来するシャケたちをシバキ倒して、 金イクラを集めていくバイトを クリアするためのヒケツを伝授! ●ナワバトラー必勝法 基本ルールから勝利のためのテクニックや デッキ構成、対戦相手や 対戦ステージの情報を掲載。 ●ヒーローモード オルタナ攻略 イカとタコの世界の救世主となり、 みんなのヒーローになるための 完全マップ攻略! 本書に掲載している情報は2022年10月28日(Ver.1.2.1)時点のものです。
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◆民法総則の基本的かつ重要な項目を、民法をはじめて学ぶ方にもわかりやすく解説しており、各種資格試験対応にも最適です。 ◆難しい法律用語や理解しづらい項目には、注記、イラスト、事例を交えてイメージしやすいよう構成しています。 ◆裁判官と弁護士有資格者が豊富な実務経験を踏まえて執筆しています。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「体も!心も!お肌も!悩みがぜんぶ消える“正解”はこれでした。」 奇跡のボディで人気の“腸活女王”かぢちゃん(加治ひとみ)と、 予約数年待ちという自律神経の名医・小林弘幸医師による書き下ろし。 かぢちゃんは12年かけて試行錯誤した習慣によって、体も心も激変したといいます。 それはまさに、小林先生が説く「自律神経が整う生活」の実践編でした。 誰でも今日からできる、人生が変わる習慣をたっぷり紹介します。 かぢちゃんの撮りおろし写真(撮影/中村和孝)や、初公開のプライベートフォト、 自作のお料理&レシピも満載です。 ・不安、イライラ、ストレスで、心が満たされない ・便秘、肌荒れ、太りやすい、不眠など、体がどこか不調 ・いつまでもキレイで幸せな自分でいたい という方は、ぜひ本書の習慣をひとつでも試してみてください。
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向島の寄席「墨亭」席亭による新講談論! 令和の初日、個人的に向島に「墨亭」という寄席を開いた。演芸場の許可を取ったので演芸スペースではなく寄席と呼ばせてもらいたい。落語に講談に浪曲に、その他の日本の芸能を寄せ集める空間でもあるので「寄席」でもいいだろう。オープン時には神田春陽先生にお世話になり、今もお世話になっている。そしてそこから広がりを見せ、講談の会を多く開くようになった。オンタイムで聴いてきた講談に、資料から知り得た講談。そして今の講談に、これからの講談の姿といったことを思いつくままにあれこれ記してみたいと思う。ただし、東京の講談界についてがほとんどであり、偏った見方や意見になる可能性があるのは承知で、反論や異論が出ることは覚悟の上だが、そこからまた各人の講談の魅力が引き出せればいいのではないかとも思っている。 【目次】 (1)今、本当に講談ブームなのか? (2)神田伯山は釈場を復活させるのか (3)最初に聴くなら何がいいのか、そして誰がいいのか (4)講談と落語の違いとは (5)東京の講談界が二派に分裂している訳 (6)天の夕づるの“ポルノ講談”とは何だったのか (7)分裂し続ける上方講談界 (8)改めて注目したい現代講釈師(神田織音・神田茜・神田愛山・ 宝井琴星・宝井琴桜) (9)若手講釈師群像(田辺いちか・神田紅佳・宝井梅湯) (10)《資料》昭和61・62年の本牧亭風景~本牧亭の楽屋帳から (11)木馬亭講談会の魅力 (12)あの頃の落語色物定席での講談事情 (13)講談を「読む」ということ (14)講談はどこで聴けるのか (15)講談を「聴く」ということ (16)これは聴きたい!講談らしいネタ (17)連続物の楽しみ (18)やっぱり聴きたい「赤穂義士伝」 (19)新作講談の楽しさ (20)八代目一龍斎貞山、鬼籍に入る
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著名な人の死は多くの場合、劇的であり、葬られた場所は 厳粛な処だ。 たとえその人物が、世に悪人だと言われたとしてもである。 その厳粛さに惹かれた著者が、 若い頃から訪ねた墓地に眠る人の生き様に思いを馳せ、 もし問いかけがあるならば、その答えを思索する異色の紀行書。 目 次 はじめに 〔日本の部〕 一 正成(まさしげ)の首塚 二 六波羅探題北条一族の墓 三 北条高時の墓 日野俊基の墓 護良(もりよし)親王の墓 四 菅原道真の墓 五 支倉常長の墓 六 渡辺崋山の墓 七 江藤新平の墓 八 西郷隆盛の墓 九 平民宰相 原敬の墓 〔ヨーロッパの部〕 一 カタコンベ 二 山賊ホセマリアの墓 三 「スペイン戦争」犠牲者の墓 四 カルメンと椿姫の墓 五 哲学者ニーチェの墓 六 ウィーンの中央墓地 ベートーヴェンの墓 七 ヒットラーの両親の墓 八 ナチス親衛隊員の墓 九 ユダヤ人墓地
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Mリーガーで、最高位の鈴木優プロの戦術本です。 相手の動作から当たり牌を見抜けるという画期的なもの。 前著「1秒で見抜くヤバい麻雀心理術」を、イラストをフルカラーにし、はじめに、おわりにでMリーグについてなど書き下ろしました。 第1章 最も重要! ノーテン見抜き術 ホンイツ者、間があって字牌切りはノーテン 突如手の内から4枚出してのアンカンは愚形残り ツモ牌 即加カンは、テンパイ ノータイム字牌切りはテンパイ 第2章 強者は皆知っている! 手役見抜き術 全部右からならホンイツ 河をキョロキョロ手牌をチラッはトイトイ ガチャガチャ手牌を入れ替えてる人は鳴きたい証拠 タンヤオ仕掛けの19牌手出しに役牌あり 染め手の人が役牌の後にオタ風を切ったらチンイツ 仕掛けられてからのツモ切りリーチ、前巡通った牌は通る 第3章 戦うための武器! 待ち見抜き術 ドラの役牌、長考して手出しはカンツ切り 役牌がドラのときホンイツに行く人にドラトイツ無し テンパイ打牌が安牌ならドラドラ無し 間が合ったらトイツ落とし リーチの前に間があったら宣言牌と同じ色が危険 リーチ後の赤牌やドラ、悔しそうならその色安全 場を見てリャンメン落としはそれ以上にいいリャンメン残り 数牌のトイツ切り、2枚目ツモ切りならまたぎは安全 ドラ待ちカンチャンを落とした人はむしろドラ待ち 国士無双は自動迷彩になる 盲牌してチラ見切り9ソウ、3・6ソウ待ち
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今年3月、テレビ番組「開運!なんでも鑑定団」で本物と鑑定され大反響を呼んだ、井上ひさしの未発表戯曲。没後12年にして最新作! 佐々木喜善が収集した伝承・昔話をまとめた『聴耳草紙』の一編「馬喰八十八」をベースに大胆な創意を盛り込んだ作品だ。舞台は「羽前の国、小松郷」。現在の山形県川西町、井上ひさしの出身地。時は「156…年」。病気の老婆を連れて、馬一頭と村にやってきた太郎。村の有力者・横暴な松左エ門は、この馬が黄金のくそをすると聞き、太郎から無理矢理買い上げる。しかし黄金を出さないため馬は殺されてしまう。その後、太郎は巧みなうそを重ねて、松左エ門をはじめとする村人からまきあげ大金を手にしながら、ついに復讐を果たす。太郎の悪漢ぶりが痛快なピカレスク物語。 第一稿、昭和34年6月21日。没後12年にして、井上戯曲ファン垂涎の最新作!
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【内容紹介】 【「超円安」「分断化する世界」を生き抜くリスキリング アジアの知性が、鋭く、深く分析する世界と日本の総括&見通し】 「年末の定番書籍」として多くの方々に毎年ご好評いただいている大前研一氏の「日本の論点」が今年も登場。昨年のテーマ「なぜ日本では真面目に働いても給料が上昇しないのか」を受けて、今年は「日本人一人ひとりがリスキリング(学び直し)をして、自身の価値を高めていく」ことの重要性を強く訴えます。 2022年はロシアによるウクライナ侵攻、安倍元首相の銃撃事件など、例年以上に激動の年でした。世界は強権国家と民主主義国家に二分され、むしろ強権国家が勢いを増しています。国内でも安倍元首相の国葬をめぐり世論が大きく割れ、銃撃事件によって発覚した自民党と旧統一教会の癒着問題で岸田政権の支持率は下落、経済再生の目途は立っていません。一時1ドル150円台まで急落した「円安」は「弱い日本」の象徴と言えます。 本書は大前氏が豊富な知識と体験、洞察力を駆使して、新しい時代に役立つものの見方や考え方を具体的に述べていきます。 【著者紹介】 [著]大前研一 (Kenichi Ohmae) 早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、現在、(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役会長、ビジネス・ブレークスルー大学学長。著書は、『「0から1」の発想術』『低欲望社会「大志なき時代」の新・国富論』『「国家の衰退」からいかに脱するか』(いずれも小学館)、『大前研一 稼ぐ力をつける「リカレント教育」』、『日本の論点』『世界の潮流』シリーズ(いずれもプレジデント社)など多数ある。 「ボーダレス経済学と地域国家論」提唱者。マッキンゼー時代はウォール・ストリート・ジャーナル紙のコントリビューティング・エディターとして、また、ハーバード・ビジネス・レビュー誌では経済のボーダレス化に伴う企業の国際化の問題、都市の発展を中心として広がっていく新しい地域国家の概念などについて継続的に論文を発表していた。この功績により1987年にイタリア大統領よりピオマンズ賞を、1995年にはアメリカのノートルダム大学で名誉法学博士号を授与された。 英国エコノミスト誌は、現代世界の思想的リーダーとしてアメリカにはピーター・ドラッカー(故人)やトム・ピーターズが、アジアには大前研一がいるが、ヨーロッパ大陸にはそれに匹敵するグールー(思想的指導者)がいない、と書いた。 【目次抜粋】 PART1〈日本編〉 巻頭言 「シニア層の消費活性化」「地方からの経済活性化」ポストアベノミクスの日本経済成長戦略 Strategy01 所属議員の約半数が接点。自民党と旧統一教会の長い蜜月関係 Strategy02 「アベノミクス」「外交的成果」故・安倍首相の功績を検証する Strategy03 岸田政権の「所得と分配」は「低欲望社会」からの脱却がポイント ほか PART2〈海外編〉 巻頭言 アメリカ追従外交から脱却し、各国との等距離外交へシフトせよ Strategy01 先行きの見えないウクライナ情勢から学ぶべき教訓とは Strategy02 「EU至上主義」を貫いたメルケル首相の引退で、欧州の未来は? Strategy03 中国による台湾統一は“香港方式”ですでに始まっている ほかスペシャル対談 大前研一×柴山和久(ウエルスナビCEO) 起業成功の条件は「ブレないビジョン」と「試行錯誤」
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